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    2021年02月24日
    「新華社」ひっそりとしたハルビン氷祭り会場を空中散歩黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市は新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、第22回ハルビン氷雪大世界(ハルビン氷祭り)の一般公開を一時中止している。来場者のいないひっそりとした会場には、趣がある独特の光景が広がっている。(記者/張濤)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.95
    2021年02月23日
    「新華社」ハルビン電機厰、春節後の業務再開で主要製品の生産強化黒竜江省

    中国の春節(旧正月)連休が明け、大中型発電設備を生産する主要基幹企業でハルビン電気集団傘下のハルビン電機厰が、業務を全面的に再開した。新型コロナウイルス感染症の予防・抑制対策を徹底しながら、生産を一層強化し、主要プロジェクトの製品完成までの進捗を確実なものとしている。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.91
    2021年02月23日
    「新華社」ハルビンの映画館が営業再開黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市で23日、正式な営業許可を持ち、規定の新型コロナウイルス感染対策を講じた映画館、旅館、カフェが営業を再開した。同市の感染予防・抑制指揮部(対策本部)が明らかにした。映画館は、混雑を緩和するためオンライン予約によるチケット販売を実施。入場者に対し、感染有無を確認するスマートフォンアプリ「健康コード」の提示、体温検査、マスク着用を義務付けた。上映が終わるごとに劇場内の消毒も実施する。同市は18日午前0時、市内全域の新型コロナの感染リスクレベルが「低リスク」に引き下げられた。(記者/楊思琪)=配信日:2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.19
    2021年02月18日
    「新華社」黒竜江省ハルビン市、全域が低リスク区域に

    中国黒竜江省ハルビン市新型コロナウイルス感染予防・抑制指揮部(対策本部)は18日、利民開発区裕田街道と呼蘭区建設路街道の感染リスクレベルを低リスクにする通達を発表した。同市はこれで全域が低リスク区域になった。(記者/王松)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.96
    2021年02月17日
    「新華社」春節期間中に実店舗の営業が好調四川省成都市

    中国は2021年、新型コロナウイルス感染症対策の常態化や「今いる場所で春節(旧正月)を過ごそう」の呼び掛けを背景に春節連休を迎えた。その中で、四川省成都市の実店舗は好調な勢いを見せている。同市中心部の春熙路商業地区では、検温や健康コード管理、消毒措置を厳格に実施する一方、多くの大型商業施設が積極的に販売キャンペーンを行い、客足を伸ばそうとしている。飲食店、小売店、映画館などの実店舗で営業状況が回復して消費をけん引、ショッピングモールの人気も高まっている。(記者/尹恒) =配信日: 2021(平成33)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.65
    2021年02月16日
    「新華社」チベット族の警察官、東北の「今いる場所」で年越し黒竜江省

    中国東北部の黒竜江省黒河市ではチベット自治区出身の人民警察官、貢覚次仁(ゴンジョツェリン)さんが春節(旧正月)も帰省せず、新型コロナウイルス感染症予防・抑制のための職務を続けている。貢覚次仁さんのふるさとは、数千キロ離れた同自治区山南市ルンツェ県。2019年4月から黒河市公安局特殊警察支隊の人民警察官として任務に就いている。春節期間中は主に他都市との出入り口で検査業務を担当。1回のシフトで24時間勤務をこなす。勤務が終わった貢覚次仁さんは、同じくチベット族の妻、朱瓊(チュ・チョン)さんが用意したツァンパ(ハダカムギの粉を使った食品)やヤクの干し肉、チベット茶などのチベット料理で春節を祝った。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:11.59
    2021年02月14日
    宮城・福島で震度6強 官房長官記者会見

    13日午後11時7分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。共同通信の集計では、宮城、山形、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川の8県で計105人が負傷した。東北から関東の広い範囲で最大90万戸超が停電し、各地で断水が発生。東京電力福島第1原発では使用済み核燃料プールなどから水の一部があふれたが、外部への影響はないという。気象庁によると、10年前の東日本大震災の余震とみられ、今後1週間は震度6強程度の地震に注意が必要としている。東北沖を震源とする最大震度6強の地震は、2011年4月以来。加藤勝信官房長官は、14日の関係閣僚会議後に記者会見し、福島県から給水支援のため、自衛隊に災害派遣要請があり、活動開始の準備を進めていると明らかにした。 また加藤氏は、日本に12日に到着した米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス感染症ワクチンが零下75度で保管する必要があることを踏まえ「同社に確認したところ、地震による停電の影響は受けていない。必要な温度で管理されている」と語った。<映像内容>14日の関係閣僚会議後の加藤官房長官の記者会見、質疑応答など、撮影日:2021(令和3)年2月14日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年2月14日

  • 01:18.84
    2021年02月12日
    空撮と地上撮影 ワクチン第1便、日本着 搬送トラックと貨物ビル内

    新型コロナウイルス感染症ワクチンの第1便を載せた航空機が、ベルギーのブリュッセルから成田空港へ12日に到着したことが関係者への取材で分かった。<映像内容>新型コロナウイルス感染症ワクチンを載せ、ベルギーのブリュッセルから成田空港に到着した航空機の地上撮影。空撮 到着した全日空の航空機、撮影日:2021(令和3)年2月12日、撮影場所:千葉県成田市

    撮影: 2021(令和3)年2月12日

  • 01:47.84
    2021年02月09日
    ワクチン接種順位決定 西村氏が記者会見

    政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は9日、会合を開き、新型コロナウイルスのワクチン接種の優先順位について決定した。政府は、医療従事者を最優先とし、65歳以上の高齢者に続いて、高齢者以外で基礎疾患がある人と高齢者施設の従事者から始める案を示していた。 <映像内容>西村康稔経済再生担当相の記者会見、撮影日:2021(令和3)年2月9日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年2月9日

  • 02:18.60
    2021年02月08日
    ワクチン接種方針、分科会で議論へ 西村担当相が会見

    西村康稔経済再生担当相は8日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症対策分科会を9日に開き、ワクチン接種に向けた方針を取りまとめると明らかにした。<映像内容>記者会見する西村経済再生担当相、撮影日:2021(令和3)年2月8日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年2月8日

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

  • 01:03.85
    2021年02月02日
    「新華社」小興凱湖で冬の漁が最盛期に黒竜江省密山市

    中国黒竜江省密山市の凍結した小興凱(しょうこうがい)湖畔で1月30日、年に一度の冬季漁の祭典「冬捕節」が開幕した。新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は参加者を地元住民だけに限定した。地元の漁師によると、冬捕節当日の漁獲量は10トンを超え、人々はその場で直接魚を購入し春節(旧正月)に備えた。(記者/張濤、侯鳴) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.98
    2021年01月31日
    「新華社」黒竜江省ハルビン市、生活必需品の供給力は十分確保

    中国黒竜江省ハルビン市で29日、市政府新聞(報道)弁公室による新型コロナウイルス感染症対策に関する記者会見が開かれた。同市商務局は会見で、モニタリングデータを分析した結果、現時点で市内の生活必需品の供給力は十分だと説明。種類が豊富にあり、物流もスムーズで、価格もほぼ安定しており、市民の通常の需要に対応できる量を確保できていると述べた。(記者/王建威、謝剣飛) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:21.74
    2021年01月31日
    柴又の老舗料亭、歴史に幕 寅さん舞台、コロナで苦境

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、各地の飲食店が苦境にあえぐ中、東京都葛飾区柴又にある川魚料理の老舗料亭「川甚(かわじん)」が31日、営業を終え、230年余りの歴史に幕を下ろした。夏目漱石ら名だたる文豪の作品に登場し、映画「男はつらいよ」の舞台にもなった名店もコロナ禍で閉店を余儀なくされ、なじみの客らが惜しんだ。  <映像内容>店の外観、8代目社長の天宮一輝(あまみや・かずてる)さんのコメント、雑観など、撮影日:2021(令和3)年1月31日、撮影場所:東京都葛飾区柴又

    撮影: 2021(令和3)年1月31日

  • 00:51.10
    2021年01月31日
    「新華社」春節イベントに代わる動画収録進む河北省遵化市

    春節(旧正月)を前に、中国河北省遵化市興旺寨郷花椒園村は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場に集まる形式での文化・娯楽イベントの中止を決定した。代わりに住民による詩の朗読を事前収録し、春節期間中に村内で放送することにしている。同村では詩作や朗読に取り組む人が多く、愛好家は約100人に及んでいる。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.45
    2021年01月30日
    極寒の夜照らす氷瀑まつり 感染警戒、飲食取りやめ

    北海道上川町で30日、極寒の中で大小約30基の氷像を7色のライトで照らす「層雲峡温泉氷瀑まつり」が始まった。新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止も検討されたが、屋外イベントであることや、観光業への影響も考慮して実施に踏み切った。例年とは異なり飲食を提供せず、人が密集しやすいステージイベントも中止した。3月14日まで。 観光客は手の消毒や検温を済ませて会場入り。時折ふぶく中、アルプスのマッターホルンをイメージした高さ14メートルの氷像や、トンネルなどを見て回った。 実行委員会のスタッフは「長年続けてきた祭りの火を消さないという決意から、開催を決めた」と話した。 <映像内容>層雲峡氷瀑まつりの会場の様子、全景の俯瞰映像、撮影日:2021(令和3)年1月30日、撮影場所:北海道上川町

    撮影: 2021(令和3)年1月30日

  • 01:07.44
    2021年01月30日
    「新華社」浙江省建徳市、「春運」期間の感染対策を強化

    中国で28日、春節(旧正月)の帰省やUターンのための特別輸送態勢「春運」が始まった。新型コロナウイルス感染症の予防・抑制が長期化する中、浙江省建徳市では、高速鉄道駅と市の中心エリアに総合サービスステーションを設置し、感染予防体制を強化しており、帰省する人々に対し、新型コロナウイルスの核酸検査をすぐできるよう備えている。28日午前9時55分、浙江省の杭州東駅から安徽省の黄山駅へ向かう高速鉄道の列車が建徳駅に停車した。乗客は通路を出る際に検温と行程コードのスキャンを行った後、それぞれ振り分けられた。帰省する人々の一部は自宅隔離され、最初の7日間が過ぎるとスタッフが訪問して検温を行う。「春運」の開始とともに帰省する人々の数が増え続けており、建徳市の主要交通ゲートは全て検温や行程コードのスキャンなどの措置が取られている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.92
    2021年01月30日
    「新華社」新型コロナ対策物資の供給を確保黒竜江省綏化市

    国黒竜江省綏化(すいか)市は新型コロナウイルス感染症の発生以来、数々の効果的な措置を講じ、各種新型コロナ対策物資の供給を確保している。現在、同市の医療物資調達ルートは滞りなく、備蓄も足りており、当面の感染症予防・抑制に必要な物資は十分に保障されている。(記者/張濤) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.17
    2021年01月30日
    「新華社」黒竜江省ハルビン市、重点医療物資の備蓄は十分

    中国黒竜江省ハルビン市政府は、このほど開いた新型コロナウイルス感染症対策に関する記者会見で、今回の感染拡大以降、同市では市レベルの貯蔵庫と生産企業でそれぞれ備蓄する方法を取り、物資の調達や備蓄、手配の管理を強化していることを明らかにした。同市が備蓄している重点医療物資は現時点で、市レベルの医療機関と医療機関以外の重点機関の90日分の使用量を確保している。医療物資の生産能力や原料供給、物資備蓄は十分足りており、医療機関の需要と市場の安定供給を保障している。(記者/謝剣飛) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.90
    2021年01月30日
    「新華社」防疫物資を急ピッチで生産、感染対策を支援黒竜江省

    中国黒竜江省の綏化(すいか)市望奎(ぼうけい)県やハルビン市などで新型コロナウイルス感染症が発生したことを受け、1月上旬以来、各種防疫物資の需要が急増している。地元の多くの防疫物資生産企業が残業をして、医療用マスクや隔離服、防護服などの生産を急ピッチで進めている。(記者/謝剣飛) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.20
    2021年01月30日
    「新華社」臨時医療施設「方艙リハビリ病院」、間もなく稼動吉林省通化市

    中国吉林省通化市は29日、新型コロナウイルス感染予防・抑制に関する記者会見で、市内のスポーツ施設「全民健身センター」を利用した延べ床面積5300平方メートルの臨時医療施設「方艙リハビリ病院」が建設されたことを明らかにした。同施設にはリハビリベッド310床が設置され、まもなく稼働する。(記者/姜明明、司暁帥、趙丹丹、許暢、高楠) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2021年01月27日
    「新華社」春節期間の旅客輸送量、約17億人に感染防止対策を徹底

    今年の春節(旧正月)期間中、中国の旅客輸送量は約17億人となる見込みで、今月28日から3月8日までの40日間に、前年同期比10%以上増の1日平均4千万人が移動する。春節前後の特別輸送態勢「春運」は、定期的な人員移動として世界最大規模を誇り、中国の新型コロナウイルス感染症対策にとっては新たな試練となる。交通部門は大規模な感染拡大を防ぐため、厳格な対策を取っている。(記者/馬毅敏) =配信日: 2021(平成33)年01月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.80
    2021年01月27日
    「新華社」石家荘正定国際空港、国内貨物輸送航路が再開

    10トンの貨物を積んだ中国郵政航空の南京発CF900T便が24日夜、河北省石家荘市の正定国際空港に着陸した。これは今回の新型コロナウイルス感染発生以来、同空港で再開された初の路線で、1日1便運航される。同便は迅速に貨物を下ろした後、新たに6トンの貨物を積んで南京に向かった。(記者/馮維健) =配信日: 2021(平成33)年01月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.58
    2021年01月27日
    「新華社」市民の「買い物かご」に全力で物資を供給黒竜江省

    中国黒竜江省は新型コロナウイルス感染症の流行期間中に、緊急の物資供給能力を強化し、肉や卵、乳製品の安定的な供給や野菜の十分な備蓄を確実に保証している。同省全体の豚肉日産量は現在2500トンで、自給率130%余りとなっている。鶏卵は3千トンで自給率120%余り、生乳は6千トンで自給率200%余りになっている。野菜の在庫は十分で、供給源も確保されており、全省12地級市と1地区の卸売市場の1日当たり在庫量は1万7千トン、入荷量は2130トン、販売量は2190トンとなっている。地元で生産され市場に出回る生鮮野菜は1日当たり20トン程度だが、他地域からの仕入れルートが安定しているため、十分な供給量が保たれているという。(記者/王松) =配信日: 2021(平成33)年01月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.81
    2021年01月25日
    「新華社」北京市の医療品輸出、2020年は大幅に増加

    中国の北京税関は25日、統計を発表し、北京市の医療品輸出が2020年に大幅増加したことを明らかにした。同税関によると、同市の繊維・アパレルの輸出額は昨年、前年比3・0倍となる352億1千万元(1元=約16円)に急増し、その大部分をサージカルマスクと防護服が占めた。医療機器は前年比2・4倍の113億4千万元に達し、医薬品原料・医薬品は64・3%増の67億7千万元を記録した。同市の貿易は、昨年上半期は新型コロナウイルス感染症流行による打撃を受けたが、流行が下火になり、生産が回復するにつれ、次第に平常に戻った。下半期の貿易額は、上半期比5・7%増となる1兆1900億元に達し、通年では前年比19・1%減の2兆3200億元となった。=配信日:2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.28
    2021年01月25日
    「新華社」カンボジア、中国軍の医師5人に勲章授与

    カンボジア政府はこのほど、軍病院のプレアケットメリア病院の医療水準向上に貢献したとして、中国軍の医師5人に「騎士勲章」を授与した。18日に同病院で行われた授与式典には、カンボジア国防省の後方勤務・財政総局次長を務めるピッチ・チョウン中将と在カンボジア中国大使館の李景峰(り・けいほう)武官が出席した。勲章を授与されたのは、中国人民解放軍の第15陣カンボジア派遣医療専門チームの医師5人で、このほど同国での1年間の任務を終えた。医師は任務期間中、同病院でカンボジア軍兵士や一般市民に対し、医療保健サービスを提供するとともに、現地の医療水準引き上げや医学研究指導、新型コロナウイルス感染症対策強化を支援した。(記者/毛鵬飛) =配信日: 2021(平成33)年01月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.85
    2021年01月24日
    「新華社」中国企業、ボスニア・ヘルツェゴビナの病院に新型コロナ対策物資を寄贈

    中国医薬集団(シノファーム)傘下の中国国際医薬衛生(国薬国際)は21日、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部のドボイ病院に新型コロナウイルス感染症対策の医療物資を寄贈した。引き渡し式典は、国薬国際が建設を請け負ったドボイ病院新規建設プロジェクトの現場で行われた。同社中東欧支社の代表が、防護服や医療用マスクなど医療物資36箱をドボイ病院に引き渡した。式典には、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦スルプスカ共和国のシェラニッチ保健相、在ボスニア・ヘルツェゴビナ中国大使館の謝宇(しゃ・う)経済商務参事官が参加した。(記者/張修智) =配信日: 2021(平成33)年01月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.26
    2021年01月23日
    「新華社」北京市東城区と西城区、全員核酸検査を実施

    中国北京市の東城区と西城区は22日、新型コロナウイルス感染症の外部からの輸入リスクが上昇していることを受け、両区の住民と機関・企業の従業員を対象とした全員核酸検査を同日から開始した。検査は23日まで行われる。(記者/王君璐、馬暁冬、夏子麟、田晨旭、張漫子) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2021年01月21日
    「新華社」無人スマート青果販売機が登場、「非接触」で野菜購入浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市柯橋区では現在、新型コロナウイルス感染症予防・抑制期間中に人々の接触を減らすため、一部の社区(コミュニティー)やオフィスビルに無人スマート青果販売機を設置している。住民は自由市場などに行かなくてもスマートフォンを使い商品を購入することができ、24時間いつでも利用することができる。スマホで2次元バーコードをスキャンすると、無人スマート青果販売機の扉を開けることができ、必要な野菜や果物を選んで取り出せる。扉を閉めると、微信支付(ウィーチャットペイ)で自動的に決済が完了し、スキャンから決済までわずか10秒程度で終えることができる。無人スマート青果販売機内には、肉類、野菜類、魚類、果物、飲み物などが全てそろっており、1日の食事の必要を基本的に満たしている。無人スマート青果販売機の商品は基本的に、当日補充したものを当日販売する形になっている。冷蔵庫は鮮度保持機能を備えているため、商品の鮮度が保たれているという。(記者/崔力) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.54
    2021年01月20日
    医療6団体会議が初会合 病床確保の協力を

    日本医師会(日医)や日本病院会など医療関係6団体は20日、新型コロナウイルス感染症患者の病床確保に向けた対策会議を立ち上げ、初会合を開いた。公立、民間を問わず医療機関全体で協力していくことで一致した。<映像内容>初会合の冒頭取材全量、撮影日:2021(令和3)年1月20日、撮影場所:東京都文京区

    撮影: 2021(令和3)年1月20日

  • 00:50.94
    2021年01月17日
    「新華社」河北省の病院、1日半で濃厚接触者用に病棟を改修

    中国河北省石家荘市の河北医科大学第二医院は、新型コロナウイルス感染症高リスク地域の濃厚接触者を受け入れるため、1日半足らずで病院東エリアの病棟改修を終えた。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.95
    2021年01月15日
    「新華社」武漢市のCT搭載車、河北省で新型コロナ対策を支援

    中国河北省の新型コロナウイルス感染症対策を支援するために、湖北省から送られたコンピューター断層撮影装置(CT)搭載車が13日、運用を開始した。この車両は全身のCTスキャンや造影CT検査に対応しており、迅速な胸部CTスクリーニング検査が可能で、1日平均200~300人分の検診・スクリーニングができる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.17
    2021年01月15日
    「新華社」95歳の新型コロナ重症患者が退院遼寧省瀋陽市

    中国瀋陽市の第六人民医院で13日午後、95歳の高齢重症患者を含む新型コロナウイルス感染患者5人が退院した。今後は指定病院で14日間の経過観察とリハビリ治療を受けるという。95歳の患者は2020年12月27日に入院。翌日新型コロナの感染が確認された。同医院重症医学科(集中治療科)の呉雲海(ご・うんかい)主任によると、患者は冠動脈疾患や高血圧など多くの基礎疾患があることから、複数の専門家が詳細な医療・看護プランを作成し治療に当たった。(記者/趙泳、羅奇) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月13日
    「新華社」河北省南宮市、大規模な消毒作業実施

    中国河北省南宮市はここ数日、新型コロナウイルス感染症対策として市街地の公共スペースや村落で大規模な消毒作業を実施している。1400人以上の作業員が動員され、市街地の道路や公園、公共の広場などに消毒剤を散布した。南宮市は同省邢台(けいだい)市の管轄内にあり、これまでに邢台市で確認された新型コロナ感染者は全員、南宮市に集中している。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月13日
    緊急事態、追加発令へ 官房長官「感染状況踏まえ判断」

    菅義偉首相は13日夜、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県に新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言を再発令する方針だ。都市部で感染拡大に歯止めがかからないため、7日に宣言した首都圏4都県に7府県を追加し、対象を計11都府県へ拡大する。期間は2月7日まで。 加藤勝信官房長官は13日の記者会見で、発令対象について「知事の要請は受け止めるが、最終的には感染状況や医療提供体制の状況も踏まえて判断する」と説明した。京都、大阪、兵庫の3府県は9日、栃木、岐阜、愛知3県は12日に政府に宣言の再発令を要請した。首相は4都県に再発令した7日の記者会見で、愛知、大阪について再発令する状況にはないとの認識を示していた。<映像内容>加藤勝信官房長官の記者会見、撮影日:2021(令和3)年1月13日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年1月13日

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    02:26.64
    2021年01月13日
    緊急事態宣言、7府県追加 菅首相が記者会見

    菅義偉首相は13日、新型コロナウイルス感染症対策本部を官邸で開き、新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域に京都、大阪、兵庫の関西3府県と愛知、岐阜の東海2県、栃木、福岡の計7府県を追加した。7日に首都圏1都3県に再発令したものの、感染拡大に歯止めがかからなかった。期間は14日から2月7日まで。<映像内容>菅義偉首相の記者会見の冒頭発言、撮影日:2021(令和3)年1月13日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年1月13日

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    2021年01月11日
    「新華社」アモイ在住台湾同胞へ新型コロナワクチン接種福建省

    中国福建省アモイ市在住の台湾同胞約20人が9日、厦門医学院付属第2医院を訪れ新型コロナウイルスワクチンの無料接種を受けた。現地の台湾企業に勤めるビジネスマンは、大陸が台湾同胞に同等の待遇で接することについて「思いやりと安心を感じる」と述べた。ワクチンの接種は個人と家族を守るだけでなく、企業が通常通り運営していくための保障でもある。厦門市台商投資企業協会の陳岱樺(ちん・たいか)副会長は朝早くに病院の成人予防接種外来に到すると、同意書の記入、検温、既往歴の問診などを済ませた。接種条件に適したことが確認されると、5分と経たないうちに接種を終えた。陳氏は「フォームの記入、順番待ちのルート、看護スタッフの専門知識、われわれとの意思疎通を含め、全ての手順は何度も訓練した成果だろう。今回のアモイでのワクチン接種は、決して付け焼刃的なものではなく、秩序立って遂行されていることは明らかだ。現在台商協会から300人以上の申し込みがあり、われわれの企業も申請した。台湾に戻らなければならない人もいるし、各地へ旅行や出張に行くために接種が必要な人もいる」と紹介した。新型コロナウイルスのワクチンは28日の間隔を空け、2回接種が推奨されている。緊急の場合でも最低14日空ける必要がある。今回の接種対象は、台湾居民来往大陸通行証(台胞証)を持つ18~59歳までの新型コロナウイルス感染リスクが高いグループとなっている。接種は任意で、費用は無料。申請後、台湾同胞は関連規定に基づいて、順番で接種を受ける。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月10日
    「新華社」黒河市、2回目の全住民核酸検査が終了黒竜江省

    中国黒竜江省黒河市で9日、全住民を対象とした2回目の核酸検査が終了した。現時点の検査結果は全て陰性だという。同市新型コロナウイルス感染対策指導グループ指揮部(対策本部)が明らかにした。今回の全住民検査は7日午前8時から9日午後6時にかけて実施され、15万7044人の検体を採取した。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年01月07日
    「新華社」黒河市、全住民対象に2回目の核酸検査黒竜江省

    中国黒竜江省黒河市は7日、全住民を対象とした2回目の核酸検査を開始した。同市新型コロナウイルス感染対策指導グループ指揮部(対策本部)が明らかにした。1回目の核酸検査では16万人以上が検査を受けた。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:16.73
    2021年01月05日
    テレワークで出勤7割減を 西村担当相記者会見

    西村康稔経済再生担当相は5日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大が続く東京都と埼玉、千葉、神奈川の3県への緊急事態宣言では、飲食店の営業時間短縮に加え、テレワーク推進とイベント開催要件の厳格化が対策の柱になるとの考えを示した。テレワークでは昨年春と同様に出勤者の7割削減を目指すと説明した。 西村氏は、新型コロナ感染症対策分科会が飲食を通じた感染拡大を抑える必要があると何度も提言しているとして「飲食につながる人の流れを減らすことが大事だ」と強調。「テレワーク推進やイベントの厳格化もその一つになってくる」と述べた。<映像内容> 西村担当大臣の記者会見の様子、撮影日:2021(令和3)年1月5日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年1月5日

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    2020年12月31日
    年末ジャンボ宝くじ コロナ禍、無観客抽せん会

    1等と前後賞を合わせて10億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」の抽せん会が31日、東京都新宿区の東京オペラシティで開かれた。抽せん会には例年、多くの宝くじファンが訪れるが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、無観客での開催となった。観客席には抽せん会のスタッフや報道関係者のみで、感染防止のため間隔を空けて座った。1等の抽せんに参加した武田良太総務相は、コロナ禍にみまわれた2020年を振り返り「来年(21年)こそ、皆さまにとって明るい年になることを祈念したい」と述べた。<映像内容>東京都新宿区の東京オペラシティで開かれた「年末ジャンボ宝くじ」の抽せん会の様子。、撮影日:2020(令和2)年12月31日午後0時45分~午後1時ごろまで撮影、撮影場所:東京都新宿区の東京オペラシティ

    撮影: 2020(令和2)年12月31日午後0時45分~午後1時ごろまで撮影

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    2020年12月28日
    空撮 GoTo停止、観光地不安 全国一斉、影響どこまで

    新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからないことを踏まえ、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が28日、全国で一斉に停止された。期間は来年1月11日までの15日間で、例年なら年末年始の休みを利用した人たちでにぎわう観光地の関係者らは「どんな影響が出るのか」と不安を隠せないでいる。<映像内容>GoTo停止で人出がまばらになった京都各地の空撮(京都駅周辺、清水寺、八坂神社と円山公園、嵐山の渡月橋付近)、撮影日:2020(令和2)年12月28日、撮影場所:京都府

    撮影: 2020(令和2)年12月28日

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    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月27日
    「新華社」中国系商店、アルゼンチンの人々に利便性提供

    アルゼンチンでは12月中旬から、新型コロナウイルス感染症の影響で休止していた長距離移動を伴う旅行が再開された。クリスマスシーズンと重なり、国内は休暇のピークを迎え、多くの店が臨時休業となり、人々の生活は不便を強いられた。そんな中、中国系移民が経営する店の多くは、クリスマス休暇中も営業を続けており、良質で手ごろな価格の中国製品が、アルゼンチンの人々に喜ばれている。大まかな統計によると、人口300万人以上の人口を抱える首都ブエノスアイレスには、中国系移民が経営する店が1万軒以上あり、市中心部の繁華街にも中国系の店を見つけることができる。また、国内各都市でも華人による店舗が増え続けている。(記者/倪瑞捷、朱暁光) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.07
    2020年12月27日
    那智の滝で正月準備 和歌山、しめ縄張り替え

    和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社のご神体「那智の滝」の上に架かる大しめ縄が27日、正月を前に張り替えられた。高さ133メートルある滝の上で白装束に烏帽子姿の神職ら5人が命綱を着けて作業。滝の落ち口まで長さ約26メートル、重さ4キロの新しい大しめ縄を運び、流れる水に足を取られないよう慎重に取り付けた。滝は大みそから元日の朝にかけてライトアップされ、参拝客を迎える。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、拝殿前にポールを置き、参拝客が間隔を取れるようにするなどの対策をとる。<映像内容>那智の滝を下から撮影した映像のほか、滝上で神職らがしめ縄を張り替える様子など、撮影日:2020(令和2)年12月27日、撮影場所:和歌山県那智勝浦町

    撮影: 2020(令和2)年12月27日

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    02:42.09
    2020年12月23日
    特措法改正案、国会提出へ 西村氏「理解得られた」

    政府は23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、新型コロナ特別措置法の改正に向けた議論を始めた。法改正では知事による店舗の休業や営業時間短縮の要請に罰則などの強制力を持たせるかどうかや、要請に応じた事業者への財政支援の在り方が焦点となる。来年1月召集の通常国会への改正案提出を目指す。西村康稔経済再生担当相は分科会後に記者会見し「改正の必要性はおおむね理解が得られた」と説明した。<映像内容>分科会後の西村康稔経済再生担当相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年12月23日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月23日

  • 01:00.72
    2020年12月21日
    「新華社」中国語学習を支援するプラットフォーム、エジプトで人気に

    エジプトの若者グループがこのほど、オンライン・プラットフォーム「アイ・トーク・チャイニーズ(ITalkChinese)」を開設し、同国で中国語学習者に役立つ情報を提供している。同プラットフォームは、中国関連のニュースや情報をエジプトのユーザーに発信するとともに、多くの中国語学習者の体験を紹介。中国語を話せる人と語学力のある人材を求める企業をつなぐ懸け橋としての役割を担っている。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛の要請などさまざまな感染対策が講じられ、オンラインで中国語を学ぶ人が増えたことから、同プラットフォームの人気が高まっているという。 =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月18日
    「新華社」寧波舟山港のコンテナ取扱量、昨年実績上回る浙江省

    中国浙江省の寧波舟山港はこのほど、今年のコンテナ取扱量が今月15日までに昨年の総取扱量を上回ったことを明らかにした。浙江省海港集団や寧波舟山港集団は今年に入ってから、新型コロナウイルス感染症の流行や複雑に変化する外部環境など難しい状況に向き合い、国内大循環を主体とし、国内と国際の二つの循環が互いに促進する新たな発展戦略「双循環」を積極的に展開し、港湾における生産安定化を促進している。同港は海運面で積極的に船舶の大型化に対応し、幹線船会社との戦略的協力を継続、コンテナ船航行路線の総数は過去最高の257本に達した。同時に国内フィーダー輸送、国内取引業務を推進、同省の海港一体化のメリットを十分に発揮して業務の回復を推進した。一方、同港は安全で便利な鉄道輸送の長所を生かし、引き続きシーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)事業の急速な発展を推進している。今年の初めから、省内の諸暨、江西省の宜春などのシーアンドレール複合輸送路線を新規に開設し、義烏と寧波舟山港を結ぶシーアンドレール列車「達飛号」の運行を開始した。9月にはコンテナのシーアンドレール複合輸送量が初めて、月間10万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。(記者/魏一駿、王懌文、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.80
    2020年12月18日
    「新華社」湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資、エレンホトから出国

    中国湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資が15日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)から出国した。同自治区出入国国境検査ステーションは医療物資の専用レーンを開き、物資が速やかにモンゴルの感染症予防・抑制の最前線に届くよう手配した。モンゴルは以前、新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈した。これらの羊は同通関地を通過して入国、加工された後に湖北省へ届けられた。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.21
    2020年12月15日
    北朝鮮 超特級非常防疫措置を徹底 移動制限も強化

    北朝鮮は来年1月の朝鮮労働党大会に向けて、新型コロナウイルス感染予防のため国内の移動制限を強化。国民に対して「超特級非常防疫措置」の厳守するよう連日呼び掛けている。平壌のロシア大使館によると、北朝鮮外務省は今月に入り、現地駐在の外交官らにもマスク着用や検温、消毒などを徹底するよう改めて要請。大人数の会合のほか、雪合戦も控えるよう求めている。<映像内容>平壌駅近くをマスク姿で歩く人たちの雑観、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

  • 02:10.53
    2020年12月15日
    聖火の通過自治体変更なし 東京五輪組織委会見

    東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された五輪の聖火リレーについて、延期前と同じ47都道府県の859市区町村を121日間かけて回るルートの概要を発表した。通過する自治体は変わらず、効率的な運営や警備などのため一部で順番を変更した。<映像内容>東京都内で行われた東京五輪・パラリンピック組織委員会の聖火リレーについての記者会見、布村幸彦組織委副事務総長、福島、岩手、宮城、東京の各県都の代表の話など、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

  • 02:25.37
    2020年12月14日
    GoTo全国一時停止 コロナ、首相が方針転換

    菅義偉首相は14日夜、新型コロナウイルス感染症対策本部を首相官邸で開き、観光支援事業「Go To トラベル」を今月28日から来年1月11日まで、全国で一時停止すると表明した。1月12日以降の扱いは改めて判断する。感染拡大に歯止めがかからない状況を踏まえ、一部地域の利用制限から全国的な運用見直しに方針転換した。飲食店などの営業時間短縮も延長する意向を示した。年末年始の期間は協力金の単価を倍増し、最大で1カ月当たり120万円とする。 西村康稔経済再生担当相は対策本部の会合後の記者会見で「年末年始の間に感染拡大を抑えられるよう全力で取り組む」と述べた。 <映像内容>新型コロナウイルス感染症対策本部会議後の、西村康稔経済再生担当相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年12月14日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月14日

  • 00:49.57
    2020年12月13日
    「新華社」湖北省、ミャンマー政府に感染対策物資を寄贈

    中国湖北省政府がミャンマー政府に寄贈した感染対策物資の引き渡し式が11日、同国のヤンゴンで行われた。今回の寄贈物資には防護服や予防衣、医療用マスクなどが含まれている。中国の陳海(ちん・かい)駐ミャンマー大使は湖北省政府を代表してミャンマー側に物資を引き渡した。陳氏は引き渡し式で、湖北省が感染症と闘っていた重要な時期にミャンマー政府が米200トンを寄贈したことを振り返り、「ミャンマーでは8月中旬から感染が再拡大しており、湖北省政府は積極的に資金と物資を調達した。ミャンマー政府と国民の感染対策を支援し、力を合わせて困難を克服することは、互いに見守り助け合う両国の深い友情を示している」と述べた。ミャンマーでは3月23日に新型コロナウイルス感染症の確定診断患者が初めて報告されてから、これまでに累計10万4千人以上の感染が確認されている。感染状況が最も深刻なヤンゴンでは、累計感染者数が7万3千人を超えている。=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.98
    2020年12月13日
    「新華社」中国、アラブ連盟に2回目の医療物資寄贈

    中国は8日、アラブ連盟に対し、N95マスク13万枚など新型コロナウイルス感染症対策の医療物資を寄贈した。中国から同連盟への医療物資寄贈は今回が2回目で、エジプト・カイロのアラブ連盟本部で同日、引き渡し式典が開かれた。式典に参加した中国の廖力強(りょう・りききょう)駐エジプト大使は、「新型コロナウイルス感染症との闘いが最も困難だった時期に、アラブ諸国の指導者が電話やメッセージで中国を応援したことを決して忘れない」と語った。廖氏によると、アラブ諸国から中国にマスク1千万枚以上などの医療物資が寄贈された。中国もアラブ諸国に対し検査キット100万セットやマスク1800万枚以上を提供。8カ国に医療チームを派遣し、医療専門家によるオンライン会議を40回以上開いた。中国からアラブ連盟への1回目の支援では、一般用マスク20万枚とN95マスク9千枚が送られた。同連盟のホッサム・ザキ事務次長補佐官は「中国とアラブ連盟の深くて強い絆」を称賛し、医療物資が「貴重な贈り物」だと強調。こうした支援は両者の協力範囲をさらに拡大するきっかけになると述べた。=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.32
    2020年12月11日
    さらなる営業時間短縮求める 尾身会長、記者会見で

    新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は11日の分科会後に開かれた記者会見で、感染が急拡大するステージ3相当地域のうち感染が高止まりしている地域では「さらなる対策強化が必要だ」として、飲食店の営業時間短縮を午後9時や午後8時に前倒しするよう求めた。<映像内容>尾身会長の記者会見、撮影日:2020(令和2)年12月11日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月11日

  • 01:35.39
    2020年12月11日
    コロナ分科会、トラベル停止延長を協議 時短要請も

    政府は11日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開く。北海道や大阪府などで新規感染者数の増加に歯止めがかからず、医療提供体制に深刻な影響が出ていることを踏まえ、感染者が急拡大するステージ3相当地域での観光支援事業「Go To トラベル」の停止期間の延長などを協議。この地域の感染状況を「減少」「高止まり」「拡大」に分け、それぞれに必要となる対策を提言。高止まりや拡大の場合は、引き続き強い感染防止策を求める。<映像内容>分科会の冒頭取材、西村経済再生担当相、田村厚労相のあいさつ、雑観など、撮影日:2020(令和2)年12月11日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月11日

  • 00:42.40
    2020年12月09日
    北朝鮮 金与正氏、韓国外相非難 コロナ巡り「妄言」と反発

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キムヨジョン)党第1副部長は8日付の談話で、韓国の康京和(カンギョンファ)外相が北朝鮮の新型コロナウイルス対応を巡り、後先を考えない「妄言」を吐いたとして、「凍り付いた北南関係により冷たい冷気を吹き付けようとしている」と非難した。朝鮮中央通信が9日伝えた。<映像内容>平壌大劇場、「人民生活向上」のスローガン、朝鮮労働党中央委員会の決定貫徹を訴えるスローガン、「生命への脅威となる新型コロナウイルス感染症を徹底して防ごう」との記事に見入る市民、「体温37度以上は出入り禁止」の張り紙、公共交通機関に乗車する際も手の消毒などを徹底など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月9日

  • 01:38.33
    2020年12月08日
    感染拡大防止へ73兆円対策 コロナ克服、GoTo延長

    政府は8日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた追加経済対策を閣議決定した。国の予算は約30兆6千億円、民間投資を増やす効果を含めた事業規模は約73兆6千億円で、感染対策に加えて消費下支えへ観光支援事業「Go To トラベル」を延長する。<映像内容>閣議後に記者会見する西村康稔経済再生担当相、撮影日:2020(令和2)年12月8日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月8日

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    01:48.00
    2020年12月02日
    改正予防接種法が成立 官房長官「体制整備努める」

    新型コロナウイルス感染症のワクチンを国の費用負担で速やかに接種していくための改正予防接種法が2日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。開発が先行している新型コロナワクチンは、実用化した例のない新たな技術が使われている。有効性や安全性に関する情報を集め続けながら、接種を円滑に進める仕組みづくりが課題となる。加藤勝信官房長官は参院本会議後、定例記者会見で「ワクチンが円滑に接種できるよう、地方自治体や医療関係者と緊密に連携しながら体制整備に努めたい」と述べた。その上で「感染予防効果や副反応のリスクも含め、国民に正しく知識を持ってもらうことが重要だ」と強調し、国民への周知や広報に努めるとした。<映像内容>加藤勝信官房長官の定例記者会見。改正予防接種法を巡る質疑応答など、撮影日:2020(令和2)年12月2日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月2日

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    2020年12月01日
    大阪万博、25年開催承認 「コロナ後描く」担当相

    2025年大阪・関西万博に向け、博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)は1日のオンライン総会で、万博の事業計画を盛り込んだ「登録申請書」を承認した。井上信治万博相は「ポストコロナを見据え、強靱(きょうじん)で持続可能な社会を描く」と決意を表明。参加150カ国を目標に招致を本格化する。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、総会は当初予定の6月から半年遅れた。開催地の大阪では招致活動の遅れや会場建設費の高騰を懸念する声もある。 井上氏は東京・霞が関の合同庁舎から参加した。<映像内容>オンラインで行われた総会の様子、万博の承認、旗渡し式、井上大臣のスピーチ(英語)、井上大臣の囲み取材など、撮影日:2020(令和2)年12月1日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月1日

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    2020年11月26日
    接待店に休業要請、札幌 鈴木北海道知事の記者会見

    北海道は26日、新型コロナウイルス感染拡大のため、札幌市の接待を伴う飲食店に休業要請すると発表した。28日から12月11日まで。すでに要請している同市の不要不急の外出や他地域との往来の自粛、繁華街・ススキノの接待を伴わないバーやナイトクラブの時短営業も、当初11月7日から27日としていた期間を、12月11日まで延長した。<映像内容>鈴木北海道知事の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月26日、撮影場所:北海道札幌市

    撮影: 2020(令和2)年11月26日

  • 02:40.56
    2020年11月25日
    東京、飲食店に時短再要請 コロナ、小池氏会見

    東京都は25日、新型コロナウイルス感染症の対策会議を開いた。その後、小池百合子知事は新たな対策に関する臨時の記者会見を開いた。島しょ部を除く都内全域を対象として、酒類を提供する飲食店やカラオケ店に今月28日から12月17日までの20日間にかけて営業時間を午後10時までとするよう再要請するのが柱。応じた場合には1事業者当たり40万円の協力金を支払う。都内での時短要請は23区内で解除した9月15日以来。<映像内容>都の新型コロナウイルス感染症対策本部会議の模様。飲食店の時短要請を表明した小池都知事の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月25日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年11月25日

  • 02:34.58
    2020年11月24日
    札幌、大阪3週間GoTo除外へ 予約済み割引は無効、感染拡大で

    政府は24日、観光支援事業「Go To トラベル」について、札幌市、大阪市を対象地域から一時除外すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う措置で、決定から3週間、新規予約を停止し、予約済みの旅行は割引適用を無効にする。利用者のキャンセル料負担がないようにして、旅行会社や宿泊施設の損害は国が補償する。24日中にも決定する。<映像内容>赤羽一嘉(あかば・かずよし)国土交通相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月24日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年11月24日

  • 00:58.62
    2020年11月23日
    「新華社」モンゴルから寄贈の羊1万匹、武漢に到着医療従事者らに分配

    モンゴルは2月に新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈すると表明。先月13日までに3万匹は全て入国手続きが完了し、第1陣となる1万1267匹が既に武漢に到着していた。寄贈された羊は、湖北省内の新型コロナ感染症指定治療病院の最前線で働く医療従事者や全国から同省へ支援に入った医療チーム、同省で新型コロナの予防・抑制業務中に亡くなった医療関係者の遺族に分配された。(記者/潘志偉)<映像内容>モンゴルが中国に羊を3万匹寄贈、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.23
    2020年11月21日
    西村氏記者会見 感染地域へのGoTo停止

    菅義偉首相は21日、新型コロナウイルス感染症対策本部を官邸で開催し、観光支援事業「Go To トラベル」の運用見直しを表明した。感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止する措置を導入。飲食業界の支援策「Go To イート」を巡り、食事券の新規発行停止などの検討を都道府県知事に要請するとした。GoToトラベルの新規予約を一時停止する地域について、西村康稔経済再生担当相は記者会見で「都道府県知事と感染状況や病床の状況などを分析し、緊密に連携していきたい」と述べた。<映像内容>東京都内で行われた西村康稔経済再生担当相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月21日、撮影場所:

  • 02:31.88
    2020年11月20日
    GoTo見直し提言 政府分科会と西村大臣会見

    政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は20日、感染が急速に拡大している地域では当面3週間、飲食店の営業時間を短縮するほか、需要喚起策「Go To キャンペーン」の運用を見直すよう政府や都道府県に求める提言をまとめた。国内では新たに2426人の新規感染者が確認され、3日連続で過去最多を更新。政府は21日夕に新型コロナ対策本部を首相官邸で開催する方針で、対応が注目される。会合の冒頭、西村康稔経済再生担当相は冬になって換気が不十分な場所で過ごす時間が増えることに触れ「感染がさらに拡大する恐れがある。極めて強い危機感を持っている」と述べた。提言案は、感染状況を示す4段階の基準で上から2番目の「ステージ3(感染急増)」に相当すると判断された地域を「Go To トラベル」の対象地域から除外するよう求めた。また「Go To イート」のプレミアム付き食事券の新規発行停止も盛り込まれた。<映像内容>政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の頭撮り、西村担当相のあいさつ、会場雑観など、分科会終了後の西村担当相の記者会見。撮影日:2020(令和2)年11月20日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年11月20日

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.54
    2020年11月18日
    「新華社」複数の運営基地が連携する中欧班列、初運行義烏を出発

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の「越境電子商取引(EC)欧州特別列車」が18日午後3時5分、浙江省の義烏西駅を出発した。全国にある複数の運営基地の連携運行は今回が初めてで、基地11カ所の貨物が集まった。積載された100TEU(20フィートコンテナ換算)の貨物は、日用雑貨や小型家電製品、自動車部品、繊維製品のほか、郵便物や越境EC貨物など、総額約144万ドル(1ドル=約104円)。列車は新疆ウイグル自治区の阿拉山口口岸(通関地)を経由し、16日後にベルギー・リエージュのインターモーダル輸送基地に到着予定で、通関手続き後に欧州各国へ輸送される。中国交通運輸協会「一帯一路」物流分会の担当者は、今回の連携運行は、中欧班列が多数の個別運営から質の高い融合共生に進んでいることを示していると述べた。統計によると、年初から11月5日までの中欧班列の運行本数は全国で1万180本、コンテナ輸送量は92万7千TEU。発送量は前年同期比54%増となり、欧州の21カ国の92都市に輸送されている。海外で新型コロナウイルス感染症の流行が続き、海運や空輸が停滞する中、中欧班列はこれらの代替の役割も担い、防疫物資を優先的に輸送している。運行本数と輸送量も増え、「一帯一路」建設において象徴的な成果を上げ、新しい発展枠組みの構築でも重要な戦力となっている。(記者/魏一駿)<映像内容>中欧班列の越境電子商取引(EC)欧州特別列車が義烏西駅を出発、撮影日:2020(令和2)年11月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.98
    2020年11月12日
    「新華社」第2回世界大健康博覧会、中国武漢市で開催

    第2回世界大健康博覧会(WorldHealthExpo)が11~14日の日程で中国湖北省の武漢国際博覧センターで開催されている。34カ国・地域から参加のゲストは1万3千人に上る。武漢で新型コロナウイルス感染症終息後に開催される最大級のヘルスケア産業博覧会として、コロナ対策物資や医療機器、バイオ医薬品、医療・科学技術など10余りのパビリオンが設けられた。また、「大健康産業フォーラム」「世界大健康アカデミー会員フォーラム」「世界大学リーダーフォーラム」などのイベントも行われている。(記者/潘志偉、方亜東)<映像内容>第2回世界大健康博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:25.90
    2020年11月12日
    西村大臣、尾身会長の分科会後の会見

    政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は12日、12月1日以降の、プロスポーツなどの大規模イベントの人数制限方針について、緩和を来年2月末まで見合わせることを了承した<映像内容>分科会の会合後に記者会見する西村康稔経済再生担当相と尾身茂会長、会見雑観など、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:東京都、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:東京都千代田区

  • 02:20.20
    2020年11月12日
    新型コロナ対策分科会 大規模イベント制限維持

    政府は12日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開いた。12月1日以降のイベントの人数制限方針について議論。新型コロナ感染者数の増加傾向が全国で顕著になっており、プロスポーツなどの大規模な催しでの制限緩和を来年2月末まで見合わせることを軸に検討する。 <映像内容>冒頭取材、西村康稔担当相のあいさつなど、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 01:59.18
    2020年11月11日
    大阪府で過去最高256人感染 営業自粛要請見送り

    大阪府は11日、1日当たり最多の256人の新型コロナウイルス感染が確認されたと明らかにした。8月7日の255人を超えた。府は対策本部会議を開き、飲食の際に大きな声で会話をしないことや、マスク着用の徹底などを呼び掛けると決めた。期間は28日まで。感染者の繁華街滞在の割合は7~8月のピーク時より下がっており、多人数での飲み会自粛や時短営業の要請は見送った。<映像内容>大阪府庁で開かれた大阪府の新型コロナウイルス対策本部会議(吉村洋文知事の冒頭発言、会議雑観など)、会議終了後の吉村知事の囲み、撮影日:2020(令和2)年11月11日、撮影場所:大阪市中央区の大阪府庁

    撮影: 2020(令和2)年11月11日

  • 00:36.40
    2020年11月11日
    「新華社」天猫の「双11」取引額、11日午前0時半までに3723億元超

    中国国内最大級のネット通販セール、2020年「双11(ダブルイレブン)」の天猫(Tモール)の取引額は、11月1日から11日午前0時30分までに3723億元(1元=約16円)を突破した。11日午前0時0分26秒、天猫双11サーバーは1秒当たりの取引件数58万3千件を表示し、ピーク時の取引件数の最高記録を更新。2009年の第1回「双11」の1457倍となった。同社によると、今年の「双11」は消費者8億人以上、ブランド25万種、販売業者500万店が参加し、カバー範囲と参加は共に過去最高という。今回、220以上の国・地域から3万を超える海外ブランドが参加。輸出では、スマートフォンの小米(シャオミ)、華為科技(ファーウェイ)、家電の美的(マイディア)、海爾(ハイアール)、インナーウエアの南極人などの中国ブランドが人気を集めている。輸出先上位5位は上から米国、ロシア、フランス、シンガポール、マレーシアとなっている。シンクタンク九鼎公共事務研究所の翁一(おう・いつ)研究員によると、今年の「双11」は国内・海外の「双循環」促進のための重要な試行になる。新型コロナウイルス感染症により海外市場が収縮したため、「双11」は消費者が海外の商品を購入する絶好のチャンスとなり、世界中のブランドや販売業者にも重要な成長の機会をもたらしたという。(記者/殷暁聖、王懌文、夏亮、李濤)<映像内容>天猫の双11取引額が3723億元を突破、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.41
    2020年11月10日
    新型コロナ感染対策を強化 西村氏記者会見

    西村康稔経済再生担当相は10日の記者会見で、全国の新型コロナウイルス感染者数が増加傾向にあるとして、クラスター(感染者集団)の発生がみられるホストクラブなどの接待を伴う飲食店や、外国人コミュニティーでの感染防止対策を強化する考えを示した。  <映像内容>東京都内で行われた西村経済再生担当相の記者会見、撮影日:2020(令和2)年11月10日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年11月10日

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    00:30.90
    2020年11月09日
    「新華社」新疆カシュガル市、コロナの影響受ける市民に生活用品配布

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市はここ数日、新型コロナウイルス感染症による生活への影響を軽減するため、生活に困難を抱える2万世帯以上の住民に無料で生活必需品を配布した。配布品は羊肉1キロ、野菜10キロなどで、職員による殺菌消毒の後、各家庭へ届けられた。同市は感染症発生後、生活保護世帯や障害者、低所得者などの具体的な生活状況を調査。生活が苦しい家庭には臨時援助資金を利用して定期的に「市民援助物資バッグ」を提供し、日々の基本的生活を支援している。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナの影響を受ける住民に生活必需品を無料配布、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.94
    2020年11月06日
    「新華社」新型コロナ発生で迅速対応、困難抱える人々を支援新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区疏附県で中学校教師だったロズグリ・アウットさんは2年前、検査でリウマチ性心疾患が見つかり、手術後は自宅での静養を余儀なくされた。新型コロナウイルス感染症が同地で発生した後、彼女の自宅があるトックザク(托克扎克)鎮は感染高リスク地区とされ、全住民が自宅隔離となり、生活必需品は社区(コミュニティー)のスタッフとボランティアが直接家に届けるようになった。カシュガル民政局によると、新型コロナ発生後、特別な困難を抱える住民の生活を保障するためにカシュガル地区では生活保護準備金制度を実施し、生活保護費をまず郷・鎮へと支給し、郷・鎮は救済を先行して行い、その後に審査・許可を行った。感染症流行期間に、5億6100万元(1元=約16円)の救済資金を拠出し、160万人以上を救済した。同地区では約4万6千人がボランティアを組織し、全力で住民の生産サービス保障に当たった。また、2841の村(社区)が3021カ所の穀類・食用油、肉・卵・牛乳など生活必需品の供給所(直売所)を設置し、住民の生活必需品の供給を確保した。<映像内容>新型コロナで自宅隔離、生活必需品を供給する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.10
    2020年11月06日
    「新華社」【輸入博】ユニクロが初めて出展、展示エリアは1500平方メートル

    中国上海市で4日に開幕した第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)に、世界的に有名なアパレル企業で、ユニクロを運営するファーストリテイリングが初出展した。展示エリアは1500平方メートルとなっている。同社中国法人の迅銷集団グローバル上席副総裁で、ユニクロ大中華圏最高マーケティング責任者(CMO)の呉品慧(ご・ひんけい)氏は、輸入博は世界が注目するプラットフォームを提供してくれており、初の出展でベストを尽くす準備をしてきたと述べた。同社は中国の消費者がファッション業界の技術革新を身近に感じられるよう、会場とオンラインを連動させた出展方式を採用、アプリなどを通じて商品紹介チャンネルを事前にクラウドに上げ、目玉の展示商品を紹介しているという。呉氏は「今年3月以来、ユニクロ大中華圏は予想より速いペースで業績を回復、中国の店舗売上高は5月から昨年同時期の水準に戻った」とし、新型コロナウイルス感染症の流行は同社の中国市場と経済に対する信頼に影響を与えていないと指摘。感染症流行の初期段階では来店客数にいくらか影響が出たものの、中国各地が厳格な感染症対策と生産・操業再開を推し進める中、消費者の信頼は徐々に回復、店舗の客数も次第に増加したと説明した。(記者/周蕊、張暁華、陳傑)<映像内容>中国国際輸入博覧会に出店するユニクロ、インタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.61
    2020年11月02日
    ボクシング世界戦中止 王者京口がコロナ感染

    日本ボクシングコミッション(JBC)は2日、大阪市のインテックス大阪で3日に開催予定だった世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチを、スーパー王者の京口紘人(きょうぐち・ひろと)(26)=ワタナベ=の新型コロナウイルス感染により、中止すると発表した。京口は3度目の防衛を懸けて挑戦者のタノンサック・シムシー(20)=タイ=と対戦の予定だった。  <映像内容>日本ボクシングコミッションの記者会見(向かって左からワタナベジムの渡辺均(わたなべ・ひとし)会長、JBCの安河内剛(やすごうち・つよし)事務局長、深町信治(ふかまち・しんじ)マネージャー)。挑戦者側の記者対応(向かって左から2人目がグリーンツダボクシングジムの本石昌也(もといし・まさや)会長、3人目が挑戦者のタノンサック・シムシー選手)、雑観など、撮影日:2020(令和2)年11月2日、撮影場所:大阪府大阪市

    撮影: 2020(令和2)年11月2日

  • 01:03.46
    2020年11月01日
    空撮 ハマスタでの初検証終わる 観客増の影響調査

    新型コロナウイルス感染防止を目的とした大規模イベントの入場制限の緩和に向け、プロ野球の公式戦が開催されている横浜スタジアムで行われていた調査が1日、最終日となった。<映像内容>調査が行われた横浜スタジアムの空撮映像、撮影日:2020(令和2)年11月1日、撮影場所:神奈川県横浜市

    撮影: 2020(令和2)年11月1日

  • 01:57.08
    2020年10月31日
    配送ロボット実験を視察 加藤官房長官

    加藤勝信官房長官は31日、東京都内で日本郵便などが実施する自動配送ロボットの公道走行の実証実験を視察した。政府の未来投資会議が7月に決定した成長戦略実行計画で、新型コロナウイルス感染拡大による宅配需要増を受け「年内に走行実証を実現する」と明記している。 遠隔操作で公道を使用した配送ロボット実験は国内初。 <映像内容>視察の模様。公道の走行の様子と視察、麹町郵便局の荷物積み降ろし、加藤官房長の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年10月31日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月31日

  • 00:59.11
    2020年10月30日
    「新華社」キューバの武術学校が創立25周年、壮大な演武で祝い

    キューバの首都ハバナで武術と気功を教えている「キューバ武術学校」はこのほど、市内のチャイナタウンで大規模な演武を披露し、創立25周年を祝った。創立者で指導者のロベルト・バルガス・リー氏は、中国武術を習う人がハバナ以外でも増えており、健康増進に役立てられているほか、自然との調和に目覚めるきっかけにもなっていると語った。学校は新型コロナウイルス感染拡大を受けて7カ月ほど閉鎖されていたが、最近になって再開。現在、8千人以上の生徒がおり、うち2500人はハバナ在住者だという。<映像内容>キューバ武術学校の演武披露の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.92
    2020年10月28日
    世界マスターズの延期発表 コロナ禍で1年程度

    関西を中心に行われる生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」の組織委員会は28日、2021年5月の開催時期を1年程度延期すると発表した。同日開催の理事会で決定。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内外から多数参加するイベント開催は困難と判断した。 組織委会長の兵庫県の井戸敏三(いど・としぞう)知事と、関西経済連合会の松本正義(まつもと・まさよし)会長(住友電気工業会長)は28日午前、大阪市内で記者会見。井戸氏は「選手同士や地域の方々に交流してもらい、大会後に関西で観光を楽しんでもらうこと」がWMGの理念だとし「その理念を全うするのは(来年では)厳しい」と延期の理由を語った。理事会の決定内容は11月にスイスで開かれる国際マスターズゲームズ協会の総会で報告する。  <映像内容>ワールドマスターズゲームズ組織委員会の記者会見(向かって右が兵庫県の井戸知事、向かって左が関西経済連合会の松本会長)、会見雑観など、撮影日:2020(令和2)年10月28日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年10月28日

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    00:15.56
    2020年10月27日
    「新華社」新疆カシュガル地区、全員の核酸検査完了

    中国新疆ウイグル自治区人民政府新聞(報道)弁公室は27日、カシュガル地区の新型コロナウイルス感染症予防・抑制に関する記者会見を開き、検査が必要な同地区の計474万6500人全員の核酸検査を同日午後5時時点で完了したと発表した。既に陽性の報告があった疏附県の183人以外と他の県・市の検査結果は全て陰性だった。<映像内容>新疆カシュガル地区の新型コロナに関する記者会見の様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.81
    2020年10月23日
    年末年始、休暇延長を要請 分散取得も、コロナ対策

    政府が23日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開催した。初詣や帰省などの人出増を分散するため、年末年始の休暇の延長などを提言。イベント制限の緩和に向けた実証実験についても議論した。<映像内容>分科会の冒頭撮り、西村経済再生担当相と田村厚労相のあいさつ。分科会終了後の西村経済再生担当相の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年10月23日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月23日

  • 00:49.66
    2020年10月22日
    「新華社」マカオ三大展示会、予定通り開催

    中国マカオ特別行政区で22日、第25回マカオ国際貿易投資展覧会(MIF)、マカオ国際ブランドフランチャイズ展2020(MFE)、2020年ポルトガル語国家製品・サービス展(マカオ)(PLPEX)の三大展示会が同時に開幕した。開幕式には同特別行政区の賀一誠(が・いつせい)行政長官や中央政府駐マカオ連絡弁公室の傳自応(ふ・じおう)主任、中国国際貿易促進委員会の高燕(こう・えん)会長、外交部駐マカオ特派員公署の王冬(おう・とう)署理特派員らが出席した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、今年のマカオ三大展示会は数々の困難を克服し、予定通りに開かれた。9月23日に中国本土居住者に対するマカオへの観光査証発行手続きが再開された後、マカオ貿易投資促進局が主催する初の大型展示イベントで、感染状況下でマカオのコンベンション業界の自信を深めることを目指している。会期はいずれも3日間で、総展示面積は2万5千平方メートルとなっている。(記者/王晨曦、郭鑫)<映像内容>マカオ三大展示会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.35
    2020年10月21日
    上空から北方領土先祖慰霊 ビザなし訪問中止で元島民

    北方領土の元島民らが21日、チャーター機で北海道の中標津空港を出発し、4島に近い知床半島や根室半島周辺の上空から先祖を慰霊した。道主催の新事業で、新型コロナウイルス感染拡大の影響でビザなし訪問が中止になったことに伴う事実上の代替策。チャーター機は午前10時45分ごろ出発し、約1時間後に中標津空港に到着。フライトは25日までの計5回で、チャーター機はロシアが領空と主張するエリアには入らない。元島民やその親族は、1回当たり約20人が搭乗する。<映像内容>上空慰霊の出発式の様子、あいさつする北海道の鈴木直道知事や鈴木宗男参院議員ら、機内へ向かう島民ら、チャーター機出発と帰着、参加した島民の囲み(手前が元島民の河田弘登志さん、もう1人が得能宏さん)、知事と元島民らの懇談など、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:北海道中標津町

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

  • 00:54.88
    2020年10月21日
    「新華社」江漢路歩行街がリニューアルオープン湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の江漢関広場で21日夜、江漢路歩行街(歩行者天国)のオープニングセレモニーが開催された。代々の武漢人の記憶に受け継がれる江漢路が、改造・整備を経て再オープンし、新型コロナウイルス感染症流行後の同市の復興と質の高い発展に花を添えた。(記者/余国慶、潘志偉)<映像内容>江漢路歩行街のオープニングセレモニー、街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年10月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.28
    2020年10月17日
    「新華社」重慶市の中古車市場、新型コロナの影響下でも急速に拡大

    中国重慶市中古車流通協会の統計データによると、同市の中古車市場は今年、新型コロナウイルス感染症の影響下でも拡大を続けており、販売台数が初めて新車を上回り、自動車販売台数全体の54%を占めた。今年1~9月の同市の中古車取引台数は前年同期比25%増の約25万台で、取引額は29%増の163億3千万元だった。昨年の同市の中古車登録台数は前年比26%増の55万8800台だったが、今年の伸び率はこれを上回る見込みとなっている。(記者/陳国洲、谷訓)<映像内容>中古車市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:40.48
    2020年10月17日
    「新華社」フィジーの中国系企業、生産・操業を積極的に再開

    南太平洋の島国フィジーでは今月に入り、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せており、中国系企業が生産・操業を再開している。プロジェクト建設の最前線では、中国人技術者がフィジーの作業員と共に働いている。フィジー中国商会の王剛(おう・ごう)会長によると、フィジーには現在、約30社の中国系企業があり、その多くが建築工事関連企業となっている。新型コロナウイルス感染症の流行期間中、これら中国系企業は生産の進度が影響を受けないようにするため、人手不足などの数多くの困難を乗克服し、生産経営活動を合理的に配置した。フィジーでは現在、感染症の流行状況が全体的に落ち着いており、各中国系企業はこのチャンスを捉え、プロジェクト建設の再開に注力。操業再開率は100%に達した。(記者/張永興)<映像内容>フィジーで中国系企業が生産・操業を再開、建設現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.31
    2020年10月16日
    首相、コロナ対策へ決意 共同通信で講演

    菅義偉首相は16日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し「新型コロナウイルス感染対策と経済を両立させなければ、国そのものが立ちゆかなくなる」と述べ、両立に向けた決意を表明した。菅政権の目玉政策として、規制改革を「一丁目一番地」と位置付け「デジタル化を早急に進めて社会を一変させる転換期にしたい」と強調。「役所に行かなくても、あらゆる行政手続きを可能にする行政改革を実現する」と語った。来夏に予定する東京五輪・パラリンピックについて「何としても実現したい」と述べ、開催に強い意欲を示した。<映像内容>東京都内の共同通信本社で行われた菅首相の講演、撮影日:2020(令和2)年10月16日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年10月16日

  • 03:32.51
    2020年10月15日
    試験会場、感染防止徹底 西村担当相の記者会見

    文部科学省は、来年1月実施の大学入学共通テストでの新型コロナウイルス感染症対策を取りまとめた。試験室では座席間の距離を確保し、1科目終了ごとに少なくとも10分程度の換気をするなど感染防止を徹底。濃厚接触者となった受験生も無症状なら条件付きで別室受験できることにした。15日の政府の新型コロナ対策分科会で説明し、おおむね了承を得た。また、分科会では、横浜スタジアム(横浜市)で開かれるプロ野球の試合で、新技術による感染防止策を講じた上で球場の定員の8割程度を動員する実証実験を始めるとも決めた。 <映像内容>コロナ対策分科会後の西村康稔経済再生担当相の記者会見、共通テストの説明と、撮影日:2020(令和2)年10月15日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月15日

  • 01:12.14
    2020年10月08日
    「新華社」国慶節連休中、観光地敦煌に観光客27万人が殺到甘粛省

    国の国慶節大型連休(1~8日)中、甘粛省敦煌市への観光旅行が大人気を博した。鳴沙山、月牙泉、莫高窟、陽関などの有名な景勝地は大勢の観光客でにぎわい、入場チケットが不足するほどになっている。同市の主要景勝地は、新型コロナウイルス感染症の予防と管理を厳格に行いながら、体験型プロジェクトやインターネットのライブ配信など、さまざまな方法で観光客を引きつける取り組みを実施した。統計によると、1~6日に同市6カ所の主要景勝地を訪れた観光客は延べ27万人以上、敦煌莫高国際空港では累計28便を追加したという。(記者/胡偉傑)<映像内容>にぎわう観光地の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:17.80
    2020年10月07日
    自動配送ロボが公道デビュー 日本郵便が国内初実験

    日本郵便は7日、郵便物や宅配便を自動で配送するロボットの公道走行実験を東京都内で実施した。自動配送ロボットが公道を走るのは国内初。早ければ2021年度の実用化を目指す。配達員の新型コロナウイルス感染防止や人手不足への切り札として期待される。<映像内容>配送ロボットの公道走行実験の様子、雑観、日本郵便の五味儀裕(ごみ・よしひろ)オペレーション改革部長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年10月7日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月7日

  • 01:29.00
    2020年10月06日
    「新華社」日系企業の生産拡大と中国への投資続く福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市にある数多くの日系企業はこのところ、新型コロナウイルス感染症の流行や他の要因で引き起こされた需給面での圧力に向き合いながら、全面的に生産を再開すると同時に計画通りの生産規模の拡大と投資の増加を続けており、中国投資への自信は衰えていない。フラットパネルディスプレイ用ガラス大手日本電気硝子の中国法人、電気硝子玻璃(アモイ)の大橋伸夫総経理は、製品の生産には水、電気、ガスの安定的な供給が非常に重要で、発達した港湾物流も必要だが、アモイはこれら全ての面で優れていると述べた。同社は今年、20億元(1元=16円)余りを追加投資して第3期建設工事を実施、完成後の生産規模は現在の1・5倍に拡大するという。NC放電機加工機大手ソディックの中国法人、沙迪克(アモイ)の土屋隆総経理は、中国市場はグループ全体の発展にとって最も重要で、アモイ工場はグループで最も生産効率が高く、優秀な経営をしていると強調。今年の新型コロナ感染症発生当初には、現地政府が同社にマスクなどの防疫物資を提供、生産再開を強力に後押ししたことで、今年の生産は計画通り、もしくはそれ以上になる見込みだという。土屋氏によると、同社は今後もアモイでの生産と投資の拡大を続けるという。現在進んでいる第2期建設工事への投資額は6千万元余りで、生産開始後は年間生産高が2億5千万元増加すると見込んでいる。電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)は顧客とサプライチェーンの影響を受け、今年2~3月の生産は計画の3割程度に留まった。しかし、国内の物流がスムーズになると部品の供給は基本的に回復し、生産能力も急速に上昇した。同社の藤井良総経理によると、第3期工場建設が進んでおり、建設面積は2万平方メートル余りで、併設の職員食堂や寮も同時に建設しているという。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>アモイ市にある日系企業の生産の様子、アモイ市の風景、日系企業のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.81
    2020年10月04日
    世界遺産の滝で献茶式 和歌山、熊野那智大社

    和歌山県那智勝浦町にある世界遺産・熊野那智大社のご神体「那智の滝」前で4日、江戸時代の茶人川上不白(1719―1807年)をしのぶ献茶式が開かれた。流れ落ちる滝の水の音が響く中、不白を流祖とする江戸千家宗家蓮華庵の川上紹雪副家元(61)が厳かにお点前を披露した。 不白は同県新宮市生まれ。那智の滝を信仰していたと伝わり、2007年に新宮市で開催された没後200年の記念茶会の翌年08年から、毎年秋に滝前での献茶が行われている。 例年は全国から流派の仲間が訪れて茶会が開かれるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で献茶式のみとなった。 <映像内容>世界遺産・那智の滝、滝前で行われた献茶式の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月4日、撮影場所:和歌山県那智勝浦町

    撮影: 2020(令和2)年10月4日

  • 01:09.73
    2020年10月01日
    東京GoToスタート JR東京駅でも旅行客

    政府の観光支援事業「Go To トラベル」の対象に1日、東京発着旅行が追加された。秋の行楽シーズン本格化を前に、新型コロナウイルス感染症で冷え込んだ地域経済の回復に期待がかかる。ただ、年末まで連休が少なく、平日の分散利用促進が課題となる。 <映像内容>JR東京駅の東海道新幹線ホームの雑観、浅草の雷門前の賑わい雑観、雷門周辺とスカイツリーのカット、 、撮影日:2020(令和2)年10月1日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年10月1日

  • 00:54.45
    2020年09月29日
    基準地価3年ぶりマイナス コロナ禍、需要急失速

    国土交通省が29日発表した7月1日時点の基準地価は、全用途の全国平均が前年比マイナス0・6%で3年ぶりに下落した。下落地点数の割合は60・1%で2年ぶりに半数を超えた。新型コロナウイルス感染症の影響で不動産取引が鈍り、ホテルや店舗の需要も急失速した。経済活動の停滞が長引けば、回復を続けてきた地価が下落局面に転換しそうだ。 最高価格は15年連続で東京都中央区の「明治屋銀座ビル」(1平方メートル当たり4100万円)。前年より220万円(5・1%)下がった。 <映像内容>15年連続で最高価格地点となった東京都中央区の「明治屋銀座ビル」の外観、周辺雑観、撮影日:2020(令和2)年9月29日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2020(令和2)年9月29日

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    2020年09月27日
    「新華社」中国からの旅行者第1陣がタイへ、特別ビザ制度利用

    タイの新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)は9月27日、中国人旅行者150人に特別ビザ(STV)を発給し、10月8日の入国を認めたことを発表した。同国のピパット観光・スポーツ相によると、中国からの旅行者はエアアジアの直行チャーター便でプーケットに到着。また、中国のビジネスマン7人が同日、自家用機でバンコクのスワンナプーム空港に到着するという。旅行者を受け入れる隔離施設として、プーケットで3カ所、東部チョンブリ県と北東部のブリーラム県で各1カ所のホテルを用意した。プーケット国際空港では、輸送コンテナをラボに改装し全ての旅行者に対する検査を実施できる。陰性が確認された人はホテルへ移動して14日間待機する。STVは、主に最大9カ月までの長期滞在を希望する外国人旅行者を対象としている。(記者/林暁佩)<映像内容>中国人観光客がタイへ到着、観光の様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:24.55
    2020年09月25日
    朝鮮紙、コロナ阻止訴え 警戒続く平壌市内

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は25日、新型コロナウイルスの流入阻止に向けた「防疫障壁」の一層の強化を訴えた。韓国人男性が北朝鮮兵士により射殺されたと韓国政府が発表したことについては触れていない。 北朝鮮メディアは、陸上だけでなく、海や河川からもコロナウイルスが流入しうると強調、監視所が増設されたと伝えている。 現地からの情報では、首都平壌では市民は外出時や公共の場所で引き続きマスクを着用。公共交通機関や商店での消毒なども徹底されている。 <映像内容>平壌市内の様子、大型テレビで世界各地の新型コロナウイルス感染拡大に関するニュースを放映する様子、市民らはみなマスク姿、10月10日の朝鮮労働党創建75年を祝う看板など。平壌市内のレストランでのコロナ対策の様子、手すりからテーブルまで徹底消毒、従業員の話、ガラスの張り紙「新型コロナウイルス感染症を徹底して阻止しよう」、入店する前に手を消毒、体温を測る客など。レストラン従業員の金光玉さん(40)の話 訳「非常防疫活動が長期化しているのに対応し、ウイルスが流入しうる場所を徹底して探し出して対策を取っている。客のマスク着用や体温計測、手の消毒などを一層強化している。一瞬の気の緩みがもたらしうる深刻な結果を認識し、防疫活動をいっそう強化したい」、撮影日:2020(令和2)年9月25日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年9月25日

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