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  • 2019年10月09日
    日本のコシヒカリ、第2回中国・黒竜江国際米フェスで金賞受賞

    9日、第2回中国黒竜江省国際米フェスティバルで品評会のため炊飯器を準備するスタッフ。第2回中国・黒竜江国際米フェスティバルの米品評会の審査結果が9日、発表された。3回の審査を経て、日本の新潟県魚沼市産コシヒカリと、ハルビン市が管轄する県級市の五常市産「五優稲4号」が金賞を受賞した。日本の新潟薬科大学教授で日本水稲品質・食味研究会副会長の大坪研一氏によると、日本の代表的な品種であるコシヒカリには50年以上の歴史があり、もともとは倒伏(とうふく)しやすく、いもち病にも弱かったという。日本は、栽培技術の研究開発により、品種を改良すると同時に味も向上させた。品評委員会委員長で、中国農業農村部の水稲専門家指導グループ長・中国工程院院士(アカデミー会員)の万建民(ばん・けんみん)氏によると、良質な米には、透き通ってきらきらと輝く見た目、すがすがしく心地よい香り、弾力に富んだ口当たりという三つの特長があるといい、品評委員はこの基準に則り出品された米を審査した。第1回評価、再評価、最終評価を経て、多くの出品米の中から、新潟県魚沼市産コシヒカリと同省五常市産の五優稲4号が今回の金賞を受賞した。(ハルビン=新華社記者/孫暁宇)=2019(令和元)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101604878

  • 2019年10月09日
    日本のコシヒカリ、第2回中国・黒竜江国際米フェスで金賞受賞

    9日、第2回中国黒竜江省国際米フェスティバルで行われた米の品評会の審査会場。第2回中国・黒竜江国際米フェスティバルの米品評会の審査結果が9日、発表された。3回の審査を経て、日本の新潟県魚沼市産コシヒカリと、ハルビン市が管轄する県級市の五常市産「五優稲4号」が金賞を受賞した。日本の新潟薬科大学教授で日本水稲品質・食味研究会副会長の大坪研一氏によると、日本の代表的な品種であるコシヒカリには50年以上の歴史があり、もともとは倒伏(とうふく)しやすく、いもち病にも弱かったという。日本は、栽培技術の研究開発により、品種を改良すると同時に味も向上させた。品評委員会委員長で、中国農業農村部の水稲専門家指導グループ長・中国工程院院士(アカデミー会員)の万建民(ばん・けんみん)氏によると、良質な米には、透き通ってきらきらと輝く見た目、すがすがしく心地よい香り、弾力に富んだ口当たりという三つの特長があるといい、品評委員はこの基準に則り出品された米を審査した。第1回評価、再評価、最終評価を経て、多くの出品米の中から、新潟県魚沼市産コシヒカリと同省五常市産の五優稲4号が今回の金賞を受賞した。(ハルビン=新華社記者/孫暁宇)=2019(令和元)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101604858

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