KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 中国浙江省
  • 浙江省杭州市
  • 考古研究所
  • 古城遺跡
  • 文物考古
  • 発掘調査
  • 良渚古城
  • 世界遺産
  • 中国安徽省
  • 先史時代

「新石器時代」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
24
( 1 24 件を表示)
  • 1
24
( 1 24 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 00:58.16
    2021年02月26日
    「新華社」良渚古城遺跡公園で子鹿が人気者に浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の良渚(りょうしょ)古城遺跡公園は、春風そよぐ初春を迎えた。同園には鹿苑があり、親子連れの人気スポットになっている。多くの観光客が梅花鹿(ハナジカ)と触れ合い、その様子をSNSに投稿している。同園は新石器時代の都市遺跡で、世界遺産にも登録される良渚古城遺跡を中心に整備された遺跡公園。5千年前の良渚地域の気候は穏やかで、遺跡発掘時にはブタやウシ、シカなどの痕跡も見つかっている。同園では、子どもたちが子鹿と触れ合うだけでなく、シカなど哺乳動物が太古の先住民にとっていかに重要だったかを学べるようになっている。(記者/段菁菁、張璇) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030100478

  • 01:03.48
    2021年01月17日
    「新華社」浙江省で上山文化の考古学成果展1万年の稲作の歴史を実証

    中国浙江省博物館の孤山館区精品館で15日、同省で発見された新石器時代文化「上山文化」に関する考古学成果展が開かれた。浙江省文物考古研究所と浙江省博物館、浦江県人民政府、上山文化遺跡連盟が浙江省文物局の指導の下で主催し、上山文化の最新の考古学的成果を2カ月間展示する。同省浦江県にある上山遺跡は2000年に発見され、2005年に上山文化と名付けられた。中国の長江下流と南東部沿海地区で年代の最も古い新石器文化で、その歴史は約1万年前にさかのぼる。浙江省文物考古研究所などの機関はこれまで、省内の銭塘江流域と霊江流域で上山文化に属する遺跡19カ所を発見した。これらの遺跡は、中国さらには東アジア地域で最も規模が大きく、最も分布が集中した初期新石器時代遺跡群を形成している。会場では、大口盆や双耳罐(そうじかん)、土器杯、土器碗、石磨盤、石磨棒など上山文化で1万年前に稲作が行われていたことを示す遺物を見ることができる。中でも「万年米」は1万年前のコメで、上山遺跡から出土した。上山文化の考古学上の最大の貢献は、稲作の起源が中国にあることを実証した点にある。同展では、上山遺跡の他にも義烏市の橋頭遺跡や仙居県の下湯遺跡から出土した器物も展示している。うち橋頭遺跡から出土した彩色土器は9千年の歴史がある。上山文化の稲作と彩色土器については、著名考古学者の厳文明(げん・ぶんめい)北京大学教授もかつて、共に「世界初」の名にふさわしいと評している。(記者/馮源) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011800276

  • 00:57.19
    2020年11月03日
    「新華社」「東洋人の故郷」泥河湾で石器時代の文化に触れる河北省

    中国河北省の北西部に、先史時代の大型遺跡群「泥河湾(でいかわん)遺跡群」がある。世界の地質考古学界が認める第四紀の国際標準地層であり、哺乳類化石や旧石器人類の遺構も多く出土していることから「東洋人の故郷」と呼ばれる。遺跡は主に張家口市陽原県内の東西82キロ、南北27キロの細長い範囲に分布している。大型旧石器文化遺跡群に属し、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)と国家級地質遺跡自然保護区に指定されている。2019年末時点の統計では、確認・試掘調査や発掘調査で前・中・後期旧石器時代と新石器時代の遺跡400カ所近くが確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>泥河湾遺跡群の空撮、発掘の様子、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110500399

  • 00:34.72
    2020年09月29日
    「新華社」国内外の画家、良渚古城遺跡を描く浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で9月29日、新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」を題材とした油絵作品展が開幕した。中国やウズベキスタンの芸術家が良渚古城の魅力を絵で表現し、世界に発信した。主催者は国内の著名油絵画家250人余りに呼びかけ、4月下旬から良渚博物院や良渚古城遺跡での写生活動を20回余りにわたって実施。最終的に160作品を精選して展示した。この他、ウズベキスタンの著名画家8人が、同国国家芸術科学院のサポートを得て制作した、良渚をテーマとした油絵25点も展示されている。(記者/段菁菁)<映像内容>良渚古城を題材とした油絵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100701219

  • 01:39.96
    2020年09月26日
    「新華社」雲南省で新石器~明清時代まで続いた集落遺跡を発掘

    中国の雲南省文物考古研究所は26日、臨滄市文物管理所などと共同で実施した芒嘎(ぼうかつ)遺跡の考古学発掘調査が、このほど完了したと明らかにした。遺跡からは、溝や墓葬、灰坑などの遺構128カ所、石器や土器、陶器、青銅器などの遺物約1500点(組)が出土した。同遺跡は雲南省臨滄市耿馬(こうま)タイ族ワ族自治県の勐簡(もうかん)郷にある。大きさは東西約530メートル、南北約220メートルで、総面積約11万平方メートル。今回は付近の高速道路建設に伴う発掘調査となり、97のグリッド(区画)に分けた9600平方メートルで実施した。雲南省文物考古研究所の胡長城(こ・ちょうじょう)副研究員は「遺跡は川辺の台地にあり、新石器時代から明清時代まで集落として使われた。継続時間が長く、出土遺物の形状もさまざまで、遺跡の類型も多い。南汀河(なんていが)流域、さらには雲南省南西部の民族や文化、歴史を研究する上で重要な価値がある」と語った。(記者/孫敏、厳勇)<映像内容>芒嘎遺跡の発掘調査の様子、撮影日:2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008730

  • 01:14.30
    2020年09月24日
    「新華社」新石器時代早期の大型住居遺跡を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所はこのほど、同自治区シリンゴル盟鑲黄旗(じょうこうき)の草原で、8400~7600年前の新石器時代早期の大型住居遺跡を発見したと明らかにした。乃仁陶勒蓋遺跡と名付けられた同遺跡からは、壁面に段差があり、柱穴とかまどが残る住居跡が270カ所余り見つかった。動物の骨や土器片、骨角器、大量の石器も出土した。考古学者は、出土した遺物から同遺跡の年代が裕民文化期に相当すると暫定的に判断した。裕民文化は2015年に発見された考古学の新たな文化類型で、中国の北方草原地帯の新石器時代黎明期と考えられている。裕民文化期は千年続いたとされる。人々は環境に適応するため季節ごとに集落を移動させ、固定式の半竪穴住居で生活していた。秋と冬は居住者が集中し、比較的大きな集落を形成していた。生産様式は主に狩猟と道具の製作で、乃仁陶勒蓋遺跡もこれらの特徴を備えているという。(記者/張晟)<映像内容>新石器時代早期の大型住居遺跡を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092800086

  • 00:45.14
    2020年09月16日
    「新華社」1万6千年前のヒト頭蓋骨化石を発見広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区の広西文物保護・考古研究所はこのほど、同自治区南寧市隆安県にある婭懐洞(あかいどう)遺跡の調査で、約1万6千年前の墓葬とヒトの頭蓋骨化石、イネ科植物由来の珪酸体(シリカ体)などを発見したと明らかにした。同遺跡は隆安県喬建鎮博浪村の山の上にある。2014年に発見され、15~17年に広西文物保護・考古研究所と隆安県文物管理所が実施した発掘調査で旧・新石器時代の異なる時期の文化遺構が見つかった。遺跡からは、大量の石器や少量の蚌器(大型の貝殻から作られた道具)、骨器のほか、土器片、大量の水生・陸生動物の遺骸、植物など1万点以上の遺物も出土した。婭懐洞遺跡は2019年10月16日、第8次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化材に相当)に指定された。<映像内容>広西チワン族自治区で約1万6千年前の墓葬とヒトの頭蓋骨化石など発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091701964

  • 01:16.92
    2020年07月06日
    「新華社」世界遺産「良渚古城遺跡」記念コイン発行登録1周年に合わせ

    中国浙江省杭州市の新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」が世界遺産に登録されてから1周年を迎えるのに合わせ、中国人民銀行(中央銀行)が6日、記念コインを発行した。市内の良渚古城遺跡公園で同日、記念式典も行われた。中国で世界遺産をテーマにした記念コインが発行されるのは今回で9セット目となる。今回は、金貨1枚と銀貨2枚の3枚で1セットとなっている。(記者/馮源、殷暁聖)<映像内容>良渚古城遺跡の世界遺産登録1周年の記念コインを発行、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300409

  • 01:47.97
    2020年06月19日
    「新華社」7300年前の謎を秘めた双墩遺跡安徽省蚌埠市

    文字の起源はどのようなものだったのか。中国安徽省蚌埠(ほうふ)市の双墩(そうとん)村に行けば、その答えが見つかるかもしれない。1986年、同村で今から約7千年前の土器600点余りが出土した。土器には神秘的な記号が刻まれており、学術界では中国における文字の重要な起源の一つと見なされている。これらの記号は多種多様で、既知のものだけでも動物や水、建物などの写実的な描写から、イノシシ狩りや魚捕り、植物栽培など生産や生活に関する描写、記録などに使われた幾何学的記号などがある。全ての記号は土器の底や見えにくい部分に刻まれている。双墩遺跡は現在の面積が1万2千平方メートルで、淮河中流域で発見された最も古い新石器時代の文化遺跡とされる。神秘的な記号のほか、陶製の人頭像も注目を集めている。約6・5センチ四方の人頭像の顔には点を連ねたような模様があり、額には太陽の模様が見られる。この人頭像は、中国で最も古い陶製人物像の一つとして知られている。(記者/白斌、汪海月、朱青)<映像内容>双墩遺跡で出土された土器の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508324

  • 01:24.58
    2020年06月19日
    「新華社」中国の先史三大玉文化、安徽省の凌家灘遺跡で新たな発掘調査

    中国安徽省馬鞍山市含山県にある新石器時代後期の集落遺跡「凌家灘(りょうかたん)遺跡」でこのほど、新たな発掘調査が始まった。今回の発掘は、粘土を焼いて作った「紅焼土」が集中して堆積する遺跡の南端エリアで実施される。同遺跡は1985年に発見された。放射性炭素年代測定により約5800~5300年前の新石器時代後期の中心集落遺跡であることが判明している。長江中下流の淡水湖「巣湖(そうこ)」から長江に注ぐ河川流域でこれまで見つかった新石器時代の集落遺跡の中で、最大かつ保存状態の最も良い遺跡とされる。1987年の発掘開始以降、総発掘面積は4780平方メートルに達し、遺物2200点余りが出土した、うち玉器や石器などの貴重な文化財は1100点余りに上る。凌家灘文化は、遼寧省の紅山文化や浙江省の良渚(りょうしょ)文化と共に中国先史時代の三大玉文化と呼ばれている。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>凌家灘遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508337

  • 00:21.42
    2020年06月08日
    「新華社」7千年前の「微笑み」に出会う中国最古級の人物彫刻を訪ねて安徽省

    中国安徽省の蚌埠(ほうふ)市博物館は、同省を流れる淮河(わいが)の岸辺に建つ博物館。7300年の時を超えて、市内の双墩(そうとん)遺跡から出土した約6・5センチ四方の子どもの手のひらほどの大きさの「陶塑紋面人頭像」(入れ墨のような模様のある陶製の人頭像)が、同博物館で神秘的な微笑みをたたえている。この像は、中国で知られる最古の陶製人物像の一つとされる。双墩遺跡は同市淮上区双墩村にあり、1985年に発見された。遺跡では今から約7千年前の記号が彫られた古い土器600個余りが出土し、中国初期の文字の起源を探る上で重要な資料となっている。人頭像は1986年に実施された試掘調査で出土し、放射性炭素年代測定の結果、今から7300年前の文物であることが判明。国家一級文化財に指定され、同博物館の「鎮館の宝」(大博物館の宝)となった。同博物館の季永(き・えい)館長は、「人頭像の考古学における学名は『新石器時代陶塑彫題紋面人頭像』で、精巧な芸術作品であるとともに、これまで中国で発見された最古の人物彫刻の一つでもあり、非常に重要な歴史的価値を持つ」と述べている。(記者/朱青)<映像内容>中国で最古の陶製人物像の一つとされる「陶塑紋面人頭像」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102977

  • 00:50.24
    2020年05月30日
    「新華社」浙江省で8千年前の貝塚遺跡を発見中国沿海部で最古

    中国浙江省余姚市で見つかった同省初の先史時代の貝塚遺跡「井頭山(せいとうざん)遺跡」の発掘成果が5月30日、正式に発表された。中国沿海部で年代が最も古く、最も深い場所に埋蔵された貝塚遺跡で、同遺跡の発見は寧波地区の人類活動史を8千年前までさかのぼらせた。同遺跡は同市三七市鎮にあり、1・5キロ東には、河姆渡(かぼと)文化(約7千年前の新石器時代の文化)の代表的遺跡の一つ、田螺山遺跡がある。2013年に工場建設に伴う試掘調査で発見された。北京大学考古文博学院の放射性炭素年代測定実験室など多くの実験室の測定により、同遺跡の年代は7800~8300年前と河姆渡文化より千年古いことが分かった。今回の発見は、同省北部の寧紹平原の先史時代考古年代学を大きく進展させ、寧波地区の人類活動史を河姆渡文化よりさらに千年さかのぼらせた。浙江省文物考古研究所が寧波市文物考古研究所、余姚河姆渡遺跡博物館などと合同で昨年9月から現在まで実施した発掘調査では、土器や石器、木器、骨器、貝器などの大量の人工的遺物と古代の稲作を示す遺構が出土したほか、水生・陸生動植物の遺物も見つかり、考古学上の画期的な収穫が得られた。(記者/顧小立、鄭夢雨、馮源)<映像内容>井頭山遺跡の発掘成果、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060409992

  • 01:02.44
    2020年04月17日
    「新華社」中原地域に代々続くウイグル族の村河南省三門峡市

    中国河南省三門峡市澠池(べんち)県の陳村郷魚池村の人口は2413人。うち608人の戸籍の民族欄にはウイグル族と記載されている。戸籍の記載が異なるだけで、彼らの生活は漢族と変わるところがない。同村は澠池県の県政府所在地から北西2キロの場所にあり、新石器時代の仰韶(ぎょうしょう)文化発祥の地として名高い仰韶村とは11キロ離れている。村には中国北部の典型的な農村風景が広がる。591世帯のうち168世帯がウイグル族で、全員が「劉」姓だという。同村のウイグル族は宋末元初の13世紀から現在まで、700~800年にわたり中原地域(黄河の中下流域)で生活してきたため、漢族とも親密に溶け合い、分け隔てのない関係を築いている。70代の村民、張吉鎖(ちょう・きつさ)さんは漢族だが、母はウイグル族だという。張さんは同省西部で「劉」姓を持つウイグル族の起源について、宋末元初にウイグル族の氏族、畏兀氏のラジンカヤ(刺真海牙)という人物が同省西部の永寧、霊宝、陝、澠池、宣陽各県などのダルガチ(達魯花赤、チンギスハンが支配地域に設けた代官)として西域から永寧県に赴任したことに始まると説明する。同村では新中国成立以降、ウイグル族住民が次々と村の幹部に就任した。2018年に同村村民委員会主任に当選したウイグル族の劉紅涛(りゅう・こうとう)さん(40)は、1千万元以上を投じた魚池学校の供用が昨年秋に始まり、美しい農村が同村で実現されつつあると語った。(記者/李麗静、楊金鑫)<映像内容>ウイグル族の村、子どもが遊ぶ様子、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803188

  • 01:05.98
    2020年04月16日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、マスコットは「飛飛」

    2022年に中国浙江省杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のマスコットが16日、オンライン上で正式に発表された。名前は「飛飛(フェイフェイ)」。同市にある新石器時代後期の良渚文化遺跡で見つかった「神鳥」をモチーフにしている。杭州の歴史文化と科学技術イノベーションを融合させたデザインで、人と自然の調和と共生への願いも込められている。「神鳥」は中国で良い知らせを運ぶという伝説があることから、文化と幸福の使者ともされている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のマスコット発表、撮影日:2020(令和2)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042003735

  • 02:10.82
    2020年01月16日
    「新華社」陝西省の石峁遺跡で精巧な石刻70点余りを発見

    中国陝西省考古研究院はこのほど、同省神木市の新石器時代後期から夏王朝初期にかけての都市遺跡、石峁(シーマオ)遺跡でここ数年実施された調査で、遺跡の中心部に当たる皇城台の「大台基」の南側擁壁部分で精巧な石刻70点余りが見つかったと明らかにした。石刻は神面や人面、神獣、動物、符号の5種類に分類することができる。一連の年代測定のデータは、これらの石刻が紀元前2千年より前に作られたことを示している。遺跡の主要部分は約4千年前の石積み都市遺構からなり、都市の面積は400万平方メートルを超える。(記者/梁愛平)<映像内容>石峁遺跡の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012322957

  • 00:49.87
    2019年11月19日
    「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-玉製首飾り

    中国江蘇省の南京博物院が所蔵する玉製首飾りは、同省新沂(しんぎ)市の花庁遺跡で出土した。同遺跡は新石器時代の大汶口(だいぶんこう)文化後期に属し、今から約5千年前のものとされる。玉製首飾りは、玉環(ぎょっかん)と浮き彫りが施された四角形の「玉佩(ぎょくはい)」、半円形の玉器「玉璜(ぎょっこう)」からなる。発見時には現在展示された状態で被葬者の頭部を取り囲んでいた。氏族の身分の高い人が首や胸の前にかけた装飾品で、身に着けていた人物の権勢と富を象徴している。この首飾りは、これまでに出土した大汶口(だいぶんこう)文化の大型玉製首飾りの中でも最も精巧で美しいとされている。(記者/劉宇軒)<映像内容>南京博物院の秘蔵品、玉製首飾り、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112003790

  • 00:57.40
    2019年11月07日
    「新華社」磁山文化の謎に迫る8千年前の炊事道具とは?

    中国河北省武安市にある磁山文化遺跡は、中国の新石器時代文化を構成する重要な一部分であり、8千年以上前の人類の生活風景を今に伝えている。遺跡に隣接する中国磁山文化遺跡博物館には、磁山文化を代表する器物として、つぼ型土器に三つの足をつけた炊事具が展示されている。その独特な造形は美しさと実用性を兼ね備えている。土器を支える足は鳥の形をモチーフにしている。上部が平らになった3本の足の上に土器を乗せると、鳥の前頭部に当たる部分がちょうど土器の外縁部を支える形となり、土器と支えの足が絶妙に組み合わさる。土器は貯蔵容器としても炊事道具としても使える。磁山文化の社会の特徴を十分に伝える道具であり、中国陶器の起源と発展を探る上で重要な研究価値を持つ。(記者/岳文婷)<映像内容>中国磁山文化遺跡博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104778

  • 00:47.40
    2019年11月07日
    「新華社」良渚古城遺跡で世界初の5G全面カバー実現浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市にある新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」でこのほど、第5世代移動通信システム(5G)の全面カバーが実現した。5G+AR(拡張現実)フィッティングミラーや5G+MR(複合現実)ホログラフィー文化財展示などによって、見学者は文化財を身近に体験することができるようになった。同遺跡は世界で初めて5Gの全面カバーが実現した国立遺跡公園となった。(記者/応曲川)<映像内容>良渚古城遺跡の5GやARなどを使った体験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104771

  • 00:38.36
    2019年09月12日
    「新華社」中国竜文化特別展が開幕150点以上の貴重な文化財を公開

    中国竜文化特別展が12日、江蘇省の常州博物館で正式に開幕した。新石器時代から明、清代に至るまでの「竜」を題材とした青銅器、玉細工、磁器、陶器、書画など多種多様な文化財が、全国各地から150点余り集められた。同博物館の林健(りん・けん)館長は、今回の特別展には国内約20カ所の博物館や研究所が所蔵する150点余りの文化財が出品され、中国で開かれる竜関連の文化財の展示としては、ここ数十年で最大規模、最高ランクの大型展の一つだと紹介した。会期は11月10日までとなっている。展示品の種類は豊富で、竜をかたどった中国新石器時代初期の玉器である天津博物館所蔵の「玉猪竜」や、良渚(りょうしょ)文化の様式が表れた浙江省文物考古研究所所蔵の「玉竜首紋管」、徐州博物館所蔵の「双区竜紋青玉璧」、蘇州博物館所蔵の「唐代大金竜」などが含まれている。南京博物院は今回、竜紋の磁器4点、竜袍(りゅうほう、竜の刺しゅうが施された皇帝の衣装)2着、玉器数点などの貴重な文化財を出展した。同博物院の職員、高潔(こう・けつ)さんは「出品した4点の磁器はいずれも清代の官窯製で、主に竜の文様が施されている。竜は清代でまた皇室の象徴だった」と説明した。(記者/何磊静)<映像内容>中国竜文化特別展の様子、玉細工や陶器など文化財の展示、撮影日:2019(令和元)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091904841

  • 00:32.66
    2019年07月06日
    「新華社」中国の「良渚古城遺跡」、世界遺産登録決定の瞬間

    新たな世界遺産を決める国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界遺産委員会会議が6日、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれ、中国の「良渚古城遺跡」が登録されることが決まった。これで中国の世界遺産は55件となり、国別で世界最多となった。世界遺産委員会は、良渚古城遺跡が中国の5千年以上前の偉大な稲作文明の成果を代表するもので、傑出した都市文明の代表だと指摘。同遺跡は新石器時代の長江下流における稲作文明の発展水準を如実に表し、新石器時代早期の地域都市文明の全貌を明らかにし、世界遺産の真実性と完全性に対する要求に合致しているとの認識を示した。浙江省杭州市にある良渚古城遺跡は、天目山東麓の河川が縦横に走る平原地帯に位置し、太湖流域における早期地域国家の権力と信仰の中心地だった。(記者/廖氷清、張若玄)<映像内容>中国の「良渚古城遺跡」世界遺産登録決定の瞬間、撮影日:2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070903589

  • 01:38.11
    2019年05月28日
    「新華社」河南で5千年前の玉器工房と首領墓見つかる新石器時代文化の研究に大きな意義

    中国の考古学関係者はこのほど、玉の産出地として名高い河南省南陽市の独山から北東約3キロにある黄山遺跡で、仰韶文化期(紀元前5000~紀元前3000年ごろ)に計画的に建設され、玉石器製作の中心的役割を担った集落跡と屈家嶺文化(紀元前3000~紀元前2600年ごろ)の氏族首領のものと思われる高度な造りの墓葬を発見した。4月29日には考古学者20人近くが視察と検討のため現場を訪れた。左手に弓をとり、右手に玉鉞(ぎょくえつ、玉のまさかり)を持ち、手のそばには骨製の矢じりが積み上げられ、脚の上にはブタの下顎骨18点が敷かれている……5千年前のこの人物はどれほどの権力、武力、そして富を持っていたのだろうか。その身分が専門家と学者のさまざまな推測を呼んでいる。(記者/桂娟、袁月明)<映像内容>河南で発見された5千年前の玉器工房と首領墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052903003

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:41.22
    2019年03月23日
    「新華社」イタリア、中国の文化財·美術品796点返還へ

    中国とイタリア両国の代表は23日、796点(組)の中国の流出文化財・美術品の返還に関する証書を交わした。ここ20年で最大規模の中国の文化財・美術品の返還となる。中伊両国の文化遺産協力プロセスで新たな道のりを切り開き、流出文化財の追跡と返還での国際協力に新たな手本を示すものともなる。説明によると、イタリアの文化財保護部隊は2007年、同国の文化財市場で、違法に流出したとみられる中国の文化財・美術品を押収、国内の司法審査のプロセスを始動していた。中国国家文物局は関連情報を得た後、イタリア文化遺産管理当局と直ちに連絡を取り、流出文化財の追跡・返還の取り組みを開始。10年余りにわたる追跡を経て、イタリアの裁判所は今年初め、中国側への796点(組)の文化財・美術品返還を命じる判决を最終的に下した。国家文物局博物館司社会文物処の呉旻(ご・びん)処長は取材に対し、中国側は今後、イタリア文化財保護部隊と直ちに連絡を取り、文化財の中国への輸送にかかわる作業を開始すると語った。今回返還される796点(組)の文化財の制作年代の幅は5千年に及び、新石器時代のものから明・清・民国の時代のものまである。種類は多様で、保存状况も比較的良く、全体として高い価値を持っている。(記者/郝薇薇、姚大偉)<映像内容>イタリアから返還される中国の流出文化財・美術品、撮影日:2019(平成31)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032800982

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:40.26
    2019年03月05日
    「新華社」米国、中国の文化財361点返還へ

    海外に流失していた中国の文化財・芸術品361点(セット)の返還式がこのほど米国のインディアナポリスで行われた。米国からの中国文化財の返還は、中米両国が2009年に関連覚書に署名してからは3回目で、最大規模。今回返還されたものは新石器時代から清代までと長期にわたる、石器、玉器、青銅器、陶器、貨幣、木彫りの建築物の一部などで、多くは中国古代の副葬品。この日の式典会場では20点(セット)余りの文化財が展示された。これらの文化財・芸術品は米連邦捜査局(FBI)インディアナポリス分局が2014年4月に押収したもので、中国国家文物局、在米中国大使館・領事館、米国務省、FBIの共同の努力で、すべて中国に返還された。中米が今年1月に中国文化財輸入規制政府間了解覚書に再度署名した後では、今回が最初の中国流失文化財の返還である。中米両国は09年1月に初めてこの了解覚書に署名したが、有効期限は14年から5年間延長し、19年1月までだった。中国国家文物局の胡氷(こ・ひょう)副局長、在米中国大使館の李克新(り・こくしん)公使、在シカゴ中国総領事館の劉軍(りゅう・ぐん)総領事代理、アレッサ・ウッドワード国務次官補代理などが返還式に出席し、中国国家文物局とFBIの代表が文化財返還証書に署名した。中国国家文物局は近年、外交的な調整、司法の協力、友好的な協議などを通して、米国政府からの3回の文化財返還を含む30回余りで、円明園の十二生肖獣首銅像や大堡子山(甘粛省)の金飾り、虎鎣(青銅器)など4000点(セット)余りの流失文化財を取り戻している。(記者/朱東陽、胡友松)<映像内容>米国が中国に文化財返還の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019030502615

  • 02:58.24
    2019年01月22日
    「新華社」南京博物院で「豚の文化財」展豊かで幸せな新年願う

    旧暦の亥年(中国では「亥」は豚を意味する)の到来を前に、干支にちなんだ「富貴豚-南京博物院所蔵の豚の文化財展」が5日から、中国江蘇省の南京博物院で開かれている。豚に関する文化財や美術品が100点余り展示され、来場者は一足先に春節(旧正月)ムードを堪能している。博物院3階の12号展示室には、6千年前から現代までの陶製の像や磁器、玉器、書画、郵便切手などの品が数多く展示され、来場者の目を楽しませている。新石器時代の豚型の陶製貯蔵器や六朝時代の玉猪握(死者の両手に握らせた副葬品の玉器)、西晋時代の豚小屋を模した青磁器、2019年に新しく発行された豚をモチーフにした郵便切手など、頭と口を上げて目を見開いたものや、口をすぼめて鼻を上げたもの、目を細めて笑っているものなど、それぞれの展示品にはいろいろな表情の豚が生き生きとデザインされている。豚には丸い体や無邪気なかわいらしさ、おとなしさなど、人々に愛される特徴がある他、真面目で素直、裕福で縁起がいいという文化的な意味もある。干支展は南京博物院の特色ある展覧会として、これまで11年連続で開催されている。同博物院では今回、専門のスタッフに依頼して倉庫から豚に関連する各種文化財を探し出し、集約、整理し、展覧会をレイアウトした。同博物院は、中華民族の伝統である干支文化の魅力を反映した亥年の展覧会が「富貴豊年」(豊かで収穫の多い年)の展望を示し、来場者に幸運と喜びをもたらすことを願っている。(記者/呉新生、林凱)<映像内容>中国、干支の「豚の文化財」展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019012202065

  • 1