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「新華社」の写真・映像

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    00:58.23
    2021年04月15日
    「新華社」ジャイアントパンダの求愛行動を撮影四川省

    中国ジャイアントパンダ国家公園四川省管理局広元管理分局の研究員がこのほど、唐家河エリアでパンダの繁殖行動を観察していた際、野生のパンダ2頭が求愛する珍しい場面を撮影した。同国家公園の四川エリアで求愛行動が撮影されたのは今回が初めて。パンダは毎年3~5月に発情期を迎えるため、研究員は3月20日に観察を開始。4月初旬に摩天嶺エリアで発情期特有の鳴き声を立て続けに聞き、6日には標高2300メートルに位置する針広混交林のトウヒの木の上で追いかけっこをする成体のパンダ2頭を発見した。パンダたちの争いは1頭が低木の中に隠れるまで約3時間続き、研究員は一部始終をカメラで撮影した。映像は四川省管理局専門家委員会の胡錦矗(こ・きんちく)氏により、雄雌の成体2頭による通常の求愛行動であることが確認された。摩天嶺エリアでは今年に入り、野生のパンダの映像がすでに5回撮影されている。(記者/蕭永航) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.29
    2021年04月15日
    「新華社」スポーツ施設をワクチンの臨時接種拠点に遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省は新型コロナウイルスワクチンの接種を加速させており、同省瀋陽市大東区のスポーツ施設「大東全民健身センター」にこのほど、省内初のワクチン臨時接種拠点が完成した。同拠点は今後、需要に応じて随時、ワクチン接種を実施。総面積4千平方メートルで、稼働後は1日当たり6千回の接種が可能となる。(記者/潘昱竜) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.88
    2021年04月15日
    「新華社」江西省の鄱陽湖、渇水期が終了連日の降雨で水位上昇

    中国江西省にある国内最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)では、連日の降雨で水位が上がった。13日午前9時(日本時間同10時)時点で、都昌水位観測所の水位は12メートル、星子水位観測所は12・12メートルまで上昇。両観測所とも水位が12メートルを超えたため、鄱陽湖の今シーズンの渇水期は終了した。(記者/彭菁、張歓) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.08
    2021年04月15日
    「新華社」前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。同研究院で大堡子発掘チームのリーダーを務める朱瑛培(しゅ・えいばい)氏によると、銅鏡の年代は戦国時代末期から前漢時代末期に集中しており、蟠螭(ばんち)文や星雲文、草葉文など典型的な文様が含まれる。銘文があるものもあった。銅鏡は時代による鋳造技術の違いから寸法の差が大きく、最小のものは直径わずか8センチ、最大では22・1センチになる。うち1枚の草葉文鏡は、表面の土を取り除くと、鏡面は劣化しているものの人の顔を映し出すことができた。銅鏡の多くは、出土したそれぞれの墓の被葬者の頭の脇や上半身周辺に置かれていた。1枚の小型銅鏡の脇からは絹織物の残片も見つかった。考古学者は「銅鏡は恐らく絹の袋に入れられ、袋の口はひもで結ばれていた。被葬者が生前手元に置いて使っていたのだろう」と指摘する。銅鏡が出土した墓の被葬者は女性と限らず、多くの男性被葬者の墓からも見つかっている。史料によると、漢の高祖・劉邦(りゅう・ほう)は、帝陵の造営とその後の管理、貴族の反乱防止のため、有力豪族数万人を移転させて長陵邑(劉邦の陵墓・長陵に仕える人々が住む町)を建てた。大堡子墓地は長陵邑から約4キロの地点にあり、墓の年代が前漢初期に集中していることから、朱氏は同墓地が長陵邑住民の埋葬エリアではないかと指摘する。出土した銅鏡には「長楽未央」「長毋相忘」「家常富貴」などの銘文を持つものも多かった。朱氏はこれら銘文について、前漢時代の人々のよりよい生活への願望を示していると説明。今回の発見は秦漢時代の関中地域の人々の日常生活、銅鏡の発展史の研究に豊富な材料をもたらしたと語った。(記者/李華、楊一苗) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.24
    2021年04月15日
    「新華社」ジャイアントパンダの「恋愛バトル」を目撃陝西省仏坪県

    中国陝西省漢中市仏坪県でこのほど、野外観察業務を行っていた巡視員が、野生のジャイアントパンダの「恋愛バトル」を目撃した。木の上で待つ1頭の雌を巡り、たくましい2頭の雄が激しく争い、すでに敗北した別の2頭の雄もチャンスをうかがっていた。毎年3~5月はパンダの発情期で、パートナーを得るための争いが繰り広げられるという。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.72
    2021年04月14日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員はこのほど、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。=配信日:2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.55
    2021年04月14日
    「新華社」歌声響く「三月三」、子どもたちがお祝い広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区で暮らす各民族の伝統的祝日「三月三」を翌日に控えた13日、同自治区南寧市青秀区にある琅東小学校の教師と児童らは、民族衣装を身にまとい、民謡を歌ったり、踊ったりして晴れの日を祝った。(記者/覃宏華、麦凌寒) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.52
    2021年04月14日
    「新華社」江蘇省塩城市の新エネ設備容量、1千万kW突破

    中国江蘇省塩城市にある竜源射陽H2洋上風力発電所が12日午前、正式にグリッド接続発電を開始し、同市の新エネルギー設備容量が1004万7600キロワットに達した。同市発展改革委員会新エネルギー処の許悦(きょ・えつ)処長は「塩城市は風力エネルギー資源に恵まれ、沿海都市の風力発電による総発電電力量は、省全体の3分の2以上を占める」と説明。同市の洋上風力発電におけるグリッド接続発電の規模は昨年時点で352万キロワットに達したという。洋上風力発電の効果的なグリッド接続発電を実現するため、同省は既存の「北電南送」(北部の電力を南部に送る)用の電力供給ライン2本をベースに、同市や南通市などの沿海都市で500キロボルト沿海電力供給ラインの建設を進めている。国家電網塩城供電の閻懐東(えん・かいとう)総経理は「沿海電力供給ラインは今年末までに運用を開始する予定で、毎年、環境に配慮したクリーンエネルギー173億キロワット時を江蘇省南部に供給できる見通し」と紹介した。統計によると、第13次5カ年規画(2016~20年)期間中、同省における新エネルギー設備容量の規模は、第12次5カ年規画(2011~15年)期間末と比べて約4・7倍の3496万キロワットにまで増加。うち、風力発電の設備容量の規模は1547万キロワットに達した。(記者/楊丁淼) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.12
    2021年04月14日
    「新華社」伝統のボートレース「溱潼会船」江蘇省

    中国江蘇省泰州市姜堰区の溱湖国家湿地公園で8日、伝統のボートレース「溱潼会船節」が開催された。レースは清明節の前後に行われる特色ある民俗行事で、舟数百艘と選手1万人余りが一堂に会し、華麗な技を競った。同省中部の里下河地区に位置する同区は低地が多く、水路網が密集している。「溱潼会船」は南宋時代から千年近く受け継がれ、「水上の縁日」として親しまれている。(記者/陳席元) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.95
    2021年04月13日
    「新華社」貴州省金沙県の炭鉱事故、死者8人に

    中国貴州省畢節市金沙県の東風炭鉱で9日に起きた石炭とガスの突出事故で、同県人民政府は、13日午後3時27分(日本時間同4時27分)に救出活動を終了したことを明らかにした。事故では、死者8人、負傷者1人に上った。現在は負傷者の手当てのほか、事後処理や事故原因の調査が進められている。(記者/崔暁強、李凡、駱飛)=配信日:2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.12
    2021年04月13日
    「新華社」春の香りに包まれて、梨の花が満開に河北省遷西県

    中国河北省遷西(せんせい)県東蓮花院鎮の梨園でこのほど、数千ムー(1ムー=約667平方メートル)にわたって植えられた梨の花が次々と満開を迎え、訪れた大勢の観光客を魅了している。(記者/楊世尭) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.16
    2021年04月13日
    「新華社」烏瑪高速道路の鎮羅黄河特大橋、接合工事が完了寧夏回族自治区

    中国内モンゴル自治区烏海(うかい)市と青海省ゴロク・チベット族自治州瑪沁(ばしん)県を結ぶ烏瑪高速道路で11日、鎮羅黄河特大橋の接合工事が完了した。同橋は内モンゴルと寧夏回族自治区との境界に近い青銅峡‐中衛区間にあり、中国中鉄傘下の中鉄五局集団が建設を請け負う。橋は全長1289メートル、幅26メートル。烏瑪高速道路と黄河を挟んで対岸を走る定武高速道路を結ぶ連絡道路であり、全線開通に当たり極めて重要な工事ともなっている。烏瑪高速道路は中国西北地区の東西を結ぶ重要な道路で、トングリ砂漠を横断する寧夏初の高速道路でもある。(記者/馮開華、唐如峰) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.03
    2021年04月13日
    「新華社」西安発の中欧班列、今年の運行数が千本を突破

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X9041が13日、貨車50両に自転車や玩具、食器洗い機などを積載して西安国際港駅を出発し、カザフスタンに向かった。2021年の陝西省発中欧班列はこれでちょうど千本となった。(記者/李一博)=配信日:2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.80
    2021年04月13日
    「新華社」国道沿いに広がる多彩な風景

    中国西部の国道214号線、215号線、317号線沿いでは、草原や山河、満天の星空など、広大な風景がさまざまな表情を見せ、訪れる人を魅了している。 =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

  • 00:50.12
    2021年04月13日
    「新華社」希少植物のギンリョウソウモドキを発見江西省貴渓市

    中国江西省貴渓市北部の山間部にある三県嶺営林場李家門分場でこのほど、希少植物のギンリョウソウモドキ(銀竜草擬、Monoteopauniflora)40株余りが初めて発見された。一部は単独で生え、一部は群生していた。同営林場林政科長の蔡志文(さい・しぶん)氏によると、ギンリョウソウモドキは生育環境への要求が非常に高く、葉緑素を持たないため、光合成を行えないという。同営林場はここ数年、伐採は行わず植林だけを進めていることから、生態環境が年々向上している。今回、場内で初めて希少種のギンリョウソウモドキが発見されたことは、一帯の生態環境の改善を裏付けている。(記者/袁慧晶) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.67
    2021年04月13日
    「新華社」日本の民衆、放射能汚染水の海洋放出に反対

    日本政府は13日開いた関係閣僚会議で、福島第1原発の放射能汚染水をろ過、希釈した後に海洋放出する方針を正式決定した。同日には東京の首相官邸前に大勢の市民が集まり、抗議活動を行った。(記者/郭威、杜瀟逸) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.44
    2021年04月13日
    「新華社」草原で春季休牧始まる内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟では4月上旬から、牧草の生育を促進するための春季休牧が始まった。休牧は2億2400万ムー(約1493万ヘクタール)の草原で順次実施され、30日以上にわたる期間中、牧畜民には土地1ムー当たり0・75元(1元=約17円)の補助金が支給される。牧畜民の収入を確保することで、確実な植生の回復を目指す。(記者/葉紫嫣) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.97
    2021年04月13日
    「新華社」梨農家が授粉作業に農業用ドローンを活用新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州ではこのところ、梨の花が次々と開花し、授粉の重要な時期を迎えている。同自治州鉄門関市にある地元特産「香梨」の農園では、農業用小型無人機(ドローン)が花粉溶液の散布による授粉作業を進めている。中国農業科学院ミツバチ研究所によると、同技術は効率的かつ低コスト、結実の均等性を保証できる優位性を持つ。小型無人機1機で40ムー(約2・67ヘクタール)の授粉作業を1時間以内に行うことができ、これは通常の人工授粉の50~60倍の効率になる。ミツバチと機械の共同作業を取り入れた液体授粉技術により、香梨は1ムー(約667平方メートル)当たり500キロ以上増産され、今ではますます多くの梨農家が、授粉作業に小型無人機を利用するようになっている。(記者/趙戈、丁磊、尚昇) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.78
    2021年04月12日
    「新華社」ハイテクと伝統文化の融合ロボット楽団と演奏家が共演

    中国北京市にある清華大学の新清華学堂で10日夜、楽器演奏ロボット3体と民族音楽演奏家の方錦竜(ほう・きんりゅう)さんが共演するコンサートが開かれた。人間の大人と同じくらいの身長のロボットは、竹笛や箜篌(くご、ハープに似た楽器)、排鼓(はいこ、音程の異なる数個の太鼓を円形に並べたもの)を演奏し、ロボット楽団と人間の演奏家の合奏が実現した。ロボット楽団の名前は「墨甲」。清華大学美術学院と同大学未来実験室が共同で行った学際的研究から誕生した。人工知能(AI)時代における中国民族音楽の革新的な表現を探求することが狙い。「墨甲」開発チームは2018年に発足。同大学の学生や教員、OBの起業家チームが中心となって結成された。メンバーはそれぞれ、コンピューターや機械工学、造形・彫刻、音楽・作曲などの専門知識を持つ。プロジェクトの首席科学者(チーフサイエンティスト)でもある、同大学美術学院の米海鵬(べい・かいほう)副教授は「ハイテク感を用いて伝統文化を伝えることで、若い人たちに興味を持ってもらいたい」と語った。(記者/魏夢佳、王晨曦、孟菁) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.72
    2021年04月12日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員は9日午前、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。(記者/李偉)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.43
    2021年04月12日
    「新華社」川西高原、自然林保護プロジェクトで動物の楽園に四川省

    中国の長江上流域では、政府が実施した自然林保護プロジェクトによる20年余りの休養を経て、生態系が徐々に回復している。四川省西部の川西高原も継続的な植林により土壌流出が減少し、今では野生動物の理想的な生息地となっている。同高原では、雪に覆われた荒れ地に頻出する希少な野生動物が多くの写真愛好家を魅了している。標高が4千メートルを超える同省カンゼ・チベット自治州石渠県の真達郷自然保護区にも各種の希少野生動物が生息しており、写真愛好家によると、今は小型無人機(ドローン)などの撮影機器のおかげで、山の中腹まで登れば、雪に覆われた山頂で駆けまわる野生動物の感動的な姿を撮影することができるという。(記者/康錦謙) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.51
    2021年04月12日
    「新華社」中欧班列、経済発展を下支え福建省アモイ市

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8208便が10日、福建省アモイ市の海滄駅をゆっくりと出発し、ロシアに向かった。中国鉄路南昌局集団の統計によると、漳州車掌区が管轄する海滄駅は今年第1四半期(1~3月)、累計48本、貨車2190両の「中欧(アモイ)班列」を運行。貨物の総額は2億3400万ドル(1ドル=約110円)に上った。主な品目は液晶ディスプレー、靴、帽子、かばん類、照明器具、感染症対策物資などだった。世界で新型コロナウイルスの流行が続く中、中欧班列は中国・欧州間の貿易と円滑な国際協力、感染対策物資の輸送を確保する重要な物流ルートとなっている。また、「一帯一路」沿線国・地域との経済貿易協力を強化し、その潜在能力を引き出す役割も果たしている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.46
    2021年04月12日
    「新華社」紫鵲界棚田で耕作準備進む湖南省

    中国湖南省婁底市新化県の紫鵲界(しじゃくかい)棚田ではこのところ、春の耕作に向けた準備作業が進められている。標高が高い同地では毎年5月に本格的な農作業を開始する。(記者/陳振海)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.50
    2021年04月12日
    「新華社」長征7号遥3が発射場に到着「天舟2号」打ち上げへ

    中国有人宇宙プロジェクト弁公室は12日、貨物宇宙船「天舟2号」の打ち上げに使用する運搬ロケット「長征7号遥3」が工場出荷前の必要な作業を終え、海南省の文昌宇宙発射場に到着したと明らかにした。同ロケットは今後、既に発射場に到着している天舟2号と共に、計画に基づき最終組み立てとテストを実施する。発射場の施設・設備状況は良好で、テストに関わる各システムの準備が整然と進められている。(記者/周旋海)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.92
    2021年04月12日
    「新華社」「失われた黄金都市」を訪ねてエジプト・ルクソール

    エジプトの考古学者ザヒ・ハワス氏は8日、同国南部のルクソールで3千年前の古代エジプトの都市遺跡を発見したと発表した。遺跡は「失われた黄金都市」と名付けられた。ハワス氏は、遺跡が行政と産業機能を備えた当時最大の都市だったと指摘。歴史は新王国時代第18王朝のファラオ(王)、アメンヘテプ3世の時代までさかのぼり、その後のファラオ、ツタンカーメンとアイの時代にも使用されたと説明した。(記者/楊依然、余福卿、呉丹妮、汪強) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.58
    2021年04月12日
    「新華社」「高所のドクター」、正確な診断で山間部の送電網の安全守る湖北省

    中国湖北省宜昌市長陽トゥチャ族自治県にある大山村でこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北検修の小型無人機(ドローン)操縦士が、小型無人機スマート点検技術を駆使して、プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線が500キロボルトの漁宜送電線や同じく500キロボルトの漁興第1、第2、第3送電線と交差する箇所の鉄塔や導線に対する全面的な検査を実施した。同チームは、点検写真計286枚と動画4本を撮影し、「ミリ単位」の一般的な欠陥5カ所を検出。祁韶送電線の重要な交差箇所の「健康状態」を正確に把握した。プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線は、中国西部の電力を東部に送る「西電東送」プロジェクトの大動脈。また、大山村で同送電線と交差する多くの500キロボルト送電線も、同省と重慶市の相互接続や「西電東送」の重要ルートであり、清江流域の水力発電電力の域外送電にも大きな役割を担っている。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.99
    2021年04月12日
    「新華社」新疆の炭鉱浸水事故、水の浸入口ふさぐ作業計画に着手

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州フトビ県チュルグル鎮の豊源炭鉱で10日午後6時10分ごろ、浸水事故が起きた。関係各所の救助隊が連日24時間態勢で緊急救助活動を展開し、12日午後6時の時点で、排水や換気用の配管が複数設置され、炭鉱の排水能力が救助開始当初より7倍増強されたことから、専門家グループは浸水箇所をふさぐ作業計画に着手した。(記者/白志強、于濤、高晗)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:20.68
    2021年04月11日
    「新華社」新疆の炭鉱で浸水事故21人閉じ込め

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州フトビ県チュルグル鎮の豊源炭鉱で10日午後6時10分(日本時間同7時10分)ごろ、浸水事故があった。坑内の改造作業に当たっていた29人のうち8人が救出されたが、21人が閉じ込められており、現場では救助活動が続けられている。 =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.83
    2021年04月11日
    「新華社」中国南方の春の味「馬蘭春巻」浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県では、清明節を過ぎると、人々は馬蘭頭(マーラントウ、和名はコヨメナ)などの旬の野菜で郷土料理「馬蘭春巻」を作り、お客をもてなしたり、家族と一緒に味わったりする。この春巻は「懐かしい味」として、地元の人々の心に刻み込まれている。「馬蘭春巻」の作り方は、主に「巻く」と「油で焼く」の2つの段階に分けられる。馬蘭頭やタケノコ、ひき肉などを春巻の皮で包み、油を敷いたフライパンで両面がキツネ色になるまで焼けば、中国南方ならではの春の味が完成する。(記者/顧小立) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.09
    2021年04月11日
    「新華社」貴州省金沙県の炭鉱事故、死者2人に

    中国貴州省畢節市金沙県の東風炭鉱で9日に起きた石炭とガスの突出事故は、10日午後1時時点の死者が2人となった。依然6人が坑内に閉じ込められており、懸命な救助活動が続いている。(記者/崔暁強、李凡)=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.34
    2021年04月11日
    「新華社」砂漠の北端に咲くナシの花新疆ウイグル自治区コルラ市

    タクラマカン砂漠の北端に位置する中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州コルラ(庫爾勒)市ではこのところ、気温の上昇とともに40ムー(約2・7ヘクタール)余りにわたりナシの花が次々と咲き、訪れた観光客を楽しませている。(記者/趙戈、丁磊)=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.60
    2021年04月11日
    「新華社」春を迎えた渡り鳥の中継地内モンゴル自治区赤峰市

    中国北方地域は雪解けが進み、渡り鳥の飛来の時期を迎えている。内モンゴル自治区赤峰市敖漢(アオハン)旗は、渡り鳥の重要な飛行ルートで「渡り鳥の中継地」と呼ばれている。ここ数年、生態環境の改善に伴い、飛来する渡り鳥の数も増加しており、ハクチョウやハイイロガン、ヒシクイ、アカツクシガモなど1万羽以上がこの地で羽を休めている。(記者/魏婧宇)=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.08
    2021年04月11日
    「新華社」新疆の炭鉱で浸水事故21人閉じ込め

    中国新疆ウイグル自治区の応急管理部門によると、同自治区昌吉回族自治州フトビ県チュルグル鎮の豊源炭鉱で10日午後6時10分(日本時間同7時10分)ごろ、浸水事故があった。坑内の改造作業に当たっていた29人のうち8人が救出されたが、21人が閉じ込められており、現場では救助活動が続けられている。(記者/白志強、于濤) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.02
    2021年04月11日
    「新華社」コロンビアが購入の中国製ワクチン、最新便がボゴタに到着

    コロンビアが購入した中国製薬大手の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの最新便が11日夜、首都ボゴタに到着した。同国医薬品食品監督庁は2月初め、国内でのシノバック製ワクチンの緊急使用を正式に承認。第1陣が同20日にボゴタに到着して以降、同社製ワクチンは相次いで同国に届けられている。コロンビアでは2月17日からワクチン接種が始まり、今月11日までに累計300万回分超の接種を終えている。=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.75
    2021年04月11日
    「新華社」敦煌題材の文化クリエーティブ展が好評甘粛省

    中国甘粛省敦煌市で9日、2021「東アジア文化都市・中国敦煌イベントイヤー」が開幕し、オープニングイベントとして各種の展覧会が行われた。中でも文化クリエーティブ展が好評を博し、同市を題材とした文化クリエーティブ製品60種類余りが人々の注目を集めた。主要制作スタッフは、こうした製品が敦煌文化と現代の人々との距離を近づけ、敦煌の人気が高まることで、より多くの人々が文化財保護に参画するようになるだろうと語った。(記者/張玉潔、馮亜松、郎兵兵) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.15
    2021年04月11日
    「新華社」地球温暖化で海洋生物が赤道離れる最新研究で判明

    ニュージーランドのオークランド大学が中心となって実施した最新の研究で、地球温暖化により海洋生物が赤道付近から南北両極方向へ移動を余儀なくされていることが分かった。1950年代以降の海洋生物4万8661種の分布データを分析し、気候の変化が緯度をまたぐ生物多様性に与える影響を調査した。その結果、赤道付近の海洋生物種の数は減少し、亜熱帯は増えたという。(記者/盧懐謙) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.32
    2021年04月10日
    「新華社」スリランカで駐在中国人へのワクチン接種始まる

    スリランカ・コロンボのポートシティーで5日、戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使とスリランカのジャヤスマナ医薬品生産・供給・規制担当相の立ち会いの下、在外中国人へのワクチン接種活動「春苗行動」計画が本格的に始まった。コロンボを含む4カ所で、6日までに中国公民2469人が1回目の接種を完了した。中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は3月7日、第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が開いた記者会見で、外交部が「春苗行動」を推進し、海外同胞が中国製や海外製ワクチンを接種することを積極的に支援、実行していくと述べていた。(記者/唐璐) =配信日: 2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.58
    2021年04月10日
    「新華社」新型コロナ隔離施設のホテルを訪ねて雲南省瑞麗市

    中国雲南省瑞麗市は新型コロナウイルス感染症の発生後、医学観察施設29カ所を開設し、「濃厚接触者」「その他の接触者」の集中隔離に利用している。うち1カ所の隔離施設に指定されたホテルでは、入り口付近で、秩序を保ちながら消毒殺菌作業をする感染症対策スタッフの姿が見られた。隔離ホテルでは1日2回、全面的な消毒と殺菌が行われ、新規入所者受け入れの際は、対策スタッフが入所者一人一人に消毒を実施し、感染症予防・抑制のための各種措置を確実に行っているという。(記者/何春好、龐峰偉) =配信日: 2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.90
    2021年04月10日
    「新華社」無形文化遺産「モンゴル書道」を学ぶ子供たち内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟西ウジムチン旗にある第二モンゴル族小学校の教室では、児童らが真剣な表情で筆を握り、モンゴル書道を学んでいる。2008年の授業開始以来、モンゴル書道は同校の特色ある科目の一つになっており、3年生以上の児童が卒業まで週1回授業を受けている。モンゴル書道はモンゴル族が代々受け継いできた伝統的な文化芸術で、2014年に国家級無形文化遺産に登録されている。(記者/哈麗娜)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.52
    2021年04月10日
    「新華社」中国製ワクチン第2陣、エクアドルに到着

    エクアドル政府が発注した中国科興公司(シノバック)製の新型コロナワクチンが10日、首都キトのスクレ国際空港に到着した。ムニョス副大統領、メヒア外相、サリナス保健相ら政府高官および中国の陳国友(ちん・こくゆう)駐エクアドル大使が出迎えた。ムニョス氏は空港で記者会見に臨み「きょうはエクアドル人民に希望が見える日だ」と述べ、「世界でワクチンが不足するなか、中国政府はワクチンを優先的にエクアドルに輸出し、団結互助の精神を示した。エクアドルは深く感謝している」と強調。エクアドル政府が発注したシノバック製ワクチンの第1陣は7日、キトに到着した。(記者/郝雲甫、禹麗貞)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.08
    2021年04月10日
    「新華社」雲南省鎮雄県で山崩れ2人死亡

    中国雲南省鎮雄県人民政府新聞弁公室によると、同県五徳鎮の渡船壩社区(コミュニティー)で10日午後4時半(日本時間同5時半)ごろ、山崩れが発生した。生き埋めとなった3人が救助されたが、2人は死亡、1人は病院で手当てを受けている。現在、救助作業は終了しており、原因の調査が進められている。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.70
    2021年04月10日
    「新華社」たわわに実ったサクランボ、収穫ピーク迎える貴州省桐梓県

    中国貴州省遵義市桐梓(とうし)県高橋鎮にある約1万ムー(約667ヘクタール)の農園はこのところ、サクランボが収穫期を迎えており、園内は、サクランボ狩りなどを楽しむ観光客でにぎわっている。同鎮は興隆村や周市村などで、1万ムーにわたってレッドチェリーなどのサクランボの植え付けを行っており、興隆村のサクランボ園だけでも開園初日には延べ千人以上の観光客が訪れたという。(記者/陳嬙)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:35.52
    2021年04月09日
    「新華社」「アンズの郷」に春の足音新疆ウイグル自治区ブグル県

    古くから「アンズの郷」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州ブグル(輪台)県では春真っ盛りの時期を迎え、8万ムー(約5333ヘクタール)にわたってアンズの花が咲き誇っている。(記者/阿曼) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.68
    2021年04月09日
    「新華社」千年の墓守、李白の墓を見守り続ける一族安徽省馬鞍山市

    長江からの風が大地を湿らす早朝6時、谷常新(こく・じょうしん)さん(54)の新たな1日の仕事が始まる。掃除、修繕、設備の点検を終わらせ、中国の「詩仙」、唐代の大詩人・李白(り・はく)の墓を参拝する人々を受け入れる。「李白墓園」は安徽省馬鞍山市当塗県にある。李白永眠の地であり、谷氏一族が代々守り続けてきた「聖地」でもある。李白は762年、当塗県の青山の麓にある谷家村で死去した。最後を看取ったのは、谷蘭馨(らんけい)という地元の若者だった。言い伝えによると、若者は詩人に向かい、村に所有する良田を墓地として提供し、一族が代々墓所を守ると約束したという。月日が流れても、谷氏一族は墓を守り続けた。抗日戦争の時には日本軍の砲火も恐れず、硝煙が晴れれば村人総出で墓の修復にあたったという。常新さんは49代目の墓守に当たる。1985年に当塗県が墓園の修復と拡張を行った際、谷さんの家も農地の半分を提供した。当時18歳だった谷さんは、これを機に墓園で働くようになった。結婚し、子どもができた後は、住居も墓園内に移した。「当時は仕事の環境も厳しく、経費も限られていた。叔父や兄、妹らと共に耕運機で地ならしをし、弁当を持って草木や奇石を捜しに行った。墓園らしく体裁を整えたかった」と谷さんは振り返る。彼らは長年かけて、1万株以上の竹や木、切り株を植え、800トンの石で斜面を覆い、1万メートル余りの遊歩道と1万平方メートル余りの芝生を整備した。大規模な盆栽園も建設した。墓守の仕事は単調で、生活も貧しかったが、精神的には大きな成長をもたらした。敬虔(けいけん)な参拝者に感化されたのか、一族の血がそうさせたのかは分からないが、仕事を続ける中で、内に秘めた李白の詩に対する熱情が呼び覚まされたという。詩を読み、歴史をひもとき、碑文を研究するうちに、少しずつ詩人・李白の精神世界に近づいていった。谷さんは、長年李白の詩歌に親しんだだけでなく、「李白と青山」「李白と谷氏家族」などの著作もある。墓園では特別解説員として30年以上にわたり、1万回近くのボランティア解説を行ってきた。「話し始めると止まらなくなる。李白の詩からその生涯、墓園の建物や碑文、聞き手が夢中になってくれるのが楽しくてたまらない。いつも1、2時間は話している」とさわやかな笑顔を見せる。墓守を始めた頃には、地元を離れたことのない普通の農民が詩 =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレ...

  • 00:22.08
    2021年04月09日
    「新華社」ガチョウがトラに猛反撃河北省

    中国河北省保定市の愛保野生動物世界でこのほど、トラとガチョウのユーモラスなシーンがカメラに収められた。野生化訓練を受けていたトラ2頭が、「百獣の王」然とした様子で1羽のガチョウにかみつこうとしたところ、ガチョウが猛反撃。体格と数で優勢だったはずのトラの方が、あっけなく退散してしまった。(記者/杜一方、高博) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.32
    2021年04月09日
    「新華社」黒竜江上流で凍結した川の爆破作業増水災害を回避

    中国黒竜江省ではこのところ気温が上昇し、冬の間に凍結していたロシアとの国境を流れる黒竜江(アムール川)が解氷の時期を迎えようとしている。解氷期に、上流から流れる水が下流の氷塊にせき止められて起きる、増水災害を回避するため、上流域の大興安嶺地区漠河(ばくが)市や呼瑪(こま)県などではこのほど、氷の爆破作業が行われた。作業員は凍結した川に穴を開けて爆薬を設置。装置を起動すると、爆発の衝撃で砕けた氷が空に向かって勢いよく噴き上がり、「氷の壁」が出現した。(記者/馬暁成) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.85
    2021年04月09日
    「新華社」「空からの種まき」で草原の生態系を修復新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ではこのところ、気温が上昇して新緑がまぶしい春の景色が広がっている。同自治区昌吉回族自治州マナス(瑪納斯)県ではこのほど、天然草原の「退牧還草」(放牧をやめ植生を回復させる)および生態修復プロジェクトの作業を実施した。飛行機やヘリコプターを利用した再播種による改良を進め、草原の回復を一層強化し、生態環境の修復を加速させている。最新牧草栽培法の「飛行播種」は、地形や地質の制約を受けることなく種まきを行える。高速、低コスト、広範囲で作業を遂行できる優位性を持ち、草原の植生被覆率の向上に有利であることから、プロジェクトにおいて重要な役割を果たしている。同県では2013年からこれまでに、放牧禁止区域の設定、再播種による改良、飛行機やヘリコプターによる播種、人工植栽、毒草の防除などの対策によって、80万ムー余り(約5万3千ヘクタール)の草原を整備・修復してきた。(記者/丁磊) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.96
    2021年04月09日
    「新華社」春たけなわ、武当山で茶摘みのピーク湖北省

    中国湖北省十堰市に位置する武当山八仙観村の村民が、清明節(二十四節気の一つで今年は4月4日)前後の茶摘みのシーズンを迎えている。毎年この時期になると、地元の茶園には、村民たちが忙しそうに春茶の葉を摘む光景が広がる。八仙観村は武当山風景区の奥に位置し、平均標高800メートル余りの適度な気候に恵まれている。同村で生産された緑茶は国際博覧会の銘茶と評価され、中国農業博覧会で金賞を受賞して同省十大銘茶の一つとなった。2001年には欧州連合(EU)により有機茶の認証を受けている。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.63
    2021年04月09日
    「新華社」敦白高速鉄道、全線でレール敷設工事が完了

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州の敦化市と安図県二道白河鎮を結ぶ敦白高速鉄道のレール敷設が9日、完了した。最後の500メートルが敷設され、全線のレールが1本につながった。同高速鉄道は全長113キロで、設計時速は250キロ。開通後は、地域の協力や発展をけん引する新たなエンジンとなる。(記者/段続、許暢、郭強)=配信日:2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.40
    2021年04月08日
    「新華社」鉄道沿線は花盛り北京市

    中国北京市郊外鉄道S2線沿線ではこのところ、春の花が咲き乱れ、山の尾根に連なる万里の長城と相まって印象的な風景を織り成している。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.07
    2021年04月08日
    「新華社」洛陽牡丹文化祭開幕、各地の公園にぎわう河南省

    中国河南省洛陽市で1日から、第39回中国洛陽牡丹文化祭が開催されている。同市はこのところ行楽日和が続き、市内各地の公園では市民らが見頃となったボタンを観賞する姿が見られた。(記者/楊金鑫) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.32
    2021年04月08日
    「新華社」自然保護区でウミガメ産卵、今年初確認広東省恵州市

    中国広東省恵州市恵東県の広東恵東ウミガメ国家級自然保護区飼育センターの人工砂浜でこのほど、産卵のため上陸し、穴を掘るウミガメの姿が今年初めて撮影された。同センターは2017年にアオウミガメの完全人工繁殖を成し遂げた後、5年連続で上陸産卵に招き入れることに成功した。ウミガメは中国の国家1級保護野生動物で、「生きた化石」とも呼ばれている。同自然保護区はここ数年、中国大陸で唯一のウミガメ保護区として継続的に整備を進め、ウミガメの繁殖と成育、保護に適した環境を提供している。(記者/丁楽) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.96
    2021年04月08日
    「新華社」玉瀑水力発電所が放流、壮麗な滝が出現内モンゴル自治区赤峰市

    中国内モンゴル自治区赤峰市にある玉瀑水力発電所が、このほど放流を行った。水は勢いよく流れ落ち、険しい岩山に壮麗な滝の景観が現れた。同水力発電所は同市のラオハ(老哈)川中流に位置する。ラオハ川ホルチン(科爾沁)砂地を貫いて流れ、広大な砂漠の中の岩山を切り開いて峡谷となり、滝が形成された。清代の乾隆帝は何度もこの地を訪れていたという。(記者/魏婧宇) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.17
    2021年04月07日
    「新華社」ウミネコの島で春を満喫山東省栄成市

    うららかな春の訪れとともにウミネコが越冬地から戻り、繁殖の季節を迎えている。中国山東省栄成市の海驢(かいろ)島ではこのところ、1万羽を超えるウミネコが巣を作って産卵し、子育てをしている。同島はその生命力を観光客に間近で感じてもらおうと、島巡りツアーを開設。ウミネコへの餌やりが地元の観光の目玉となっている。同市は「中国のウミネコの里」と呼ばれ、毎年3月上旬から8月中旬にかけて4万羽以上がここで生息し、その数は全国の約40%を占めている。(記者/馮媛媛) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.04
    2021年04月07日
    「新華社」レンゲソウが満開、一面に広がる紅紫の花の海江西省

    中国江西省吉安(きつあん)市新幹県潭丘郷で7日、200ムー(約13ヘクタール)に広がるレンゲソウが満開となり、春らしい風景を楽しもうと訪れた観光客を魅了している。レンゲソウは毎年3月中旬から4月上旬にかけて満開を迎え、開花期間は30~40日。良質な有機肥料として知られる。同県は近年、山間部の自然環境を利用した観光農業の発展に力を入れており、レンゲソウ栽培は花を活用した「花畑経済」の発展推進だけでなく、土地の肥沃化にも役立っているという。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.44
    2021年04月07日
    「新華社」杭州アジア大会のビーチバレー会場が完成、検収に合格浙江省象山県

    中国浙江省寧波市象山県で建設が進められていた第19回アジア競技大会のビーチバレー会場の建設プロジェクトがこのほど、関係部門による審査を経て竣工後の検収に合格した。同大会のビーチバレー競技エリアは同県の東海半辺山観光リゾート地区に位置し、プロジェクトの計画敷地面積は92・5ムー(約6・17ヘクタール)、総建築面積は2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。2千人の観客を収容できるC字型をした半開放式のメイン会場と、500人が収容可能なサブ会場のほか、ウオーミングアップ場2カ所とトレーニング場3カ所などを備える。(記者/夏亮、宋立峰)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.20
    2021年04月07日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区でゴーラルを発見重慶市巫渓県

    中国重慶市にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラを確認していた際に、ゴーラルが活動する様子を捉えた映像を発見した。ゴーラルはウシ科の動物で、個体数が少ないことから、国家2級重点保護野生動物に指定されている。人里離れた高地の急峻で岩の多い山岳地帯に生息し、小規模な群れで活動する。また、草や低木の枝葉、木の実や果物を餌としている。同保護区は市内の巫渓(ふけい)県に位置する。地元では野生動植物資源の分布状況をより詳細に把握するため、保護区内に赤外線カメラ200台以上を設置して野生動植物などの状況を監視している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.62
    2021年04月07日
    「新華社」バインブルク天鵝湖にハクチョウ1万羽以上が飛来

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県にある国内最大のハクチョウ自然保護区、バインブルク(巴音布魯克)天鵝湖では、気温の上昇に伴い、野生のハクチョウが戻ってきている。同湖では毎年春になると、野生のハクチョウ1万羽以上が飛来。10~11月の渡りの時期まで半年以上を過ごし、繁殖する。保護区では環境改善に伴い、さまざまな野生動物の個体群が年々増加しており、活動範囲も拡大傾向にある。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.06
    2021年04月07日
    「新華社」福建省の名産品「福鼎白茶」の製造工程を探る

    中国福建省福鼎(ふくてい)市では3月から4月にかけて、同省の名産品「福鼎白茶」の茶摘みと製茶が最盛期を迎えている。白茶は中国六大茶類の一つに数えられ、その伝統的な製法には摘み取った茶葉を日陰干しにする「自然萎凋(いちょう)」と、ゆっくり低温で焙煎する低温乾燥の二つの工程がある。これにより茶葉本来の香気成分が引き出され、白茶ならではの色、香り、味が生まれる。(記者/林善伝) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.28
    2021年04月07日
    「新華社」けがをした野生のハナジカを保護甘粛省

    中国甘粛省森林消防総隊隴南(ろうなん)支隊テウォ(迭部)大隊の隊員が4日、ザガナ(扎尕那)風景区で防火パトロールを行っていた際、森の中でシカの異常な鳴き声を聞き、川の対岸にけがをした様子のハナジカ(ニホンジカ)1頭を発見した。隊員は膝の下まで水につかりながら川を横切りハナジカを保護、暴れないよう包帯で脚を軽く固定して、宿営地まで連れて帰った。ハナジカは隊員らがしばらく世話をし、けが治るのを待って自然に帰す予定だという。 =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.23
    2021年04月07日
    「新華社」山肌を赤く染めるツツジが見頃広東省広州市

    中国広東省広州市従化(じゅうか)区にある「通天蝋燭(つうてんろうそく)」という名の山ではこのほど、ツツジが満開を迎えた。同区と清遠市仏岡県、韶関(しょうかん)市新豊県にまたがるこの山の標高は、1047メートル。中腹から山頂まで一面がツツジの大群落で覆われている。春の開花期に山全体が赤く染まる様子が赤いろうそくに似ていることから、この名が付いたといわれる。(記者/陸浩) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.05
    2021年04月07日
    「新華社」練習に励む小学生女子サッカーチーム新疆沙湾市

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州タルバガタイ地区沙湾(さわん)市は、南に天山山脈がそびえ、北はジュンガル盆地に面し、各民族の人々が暮らしている。同市第二小学校では午後になると、スポーツサークルに参加する子どもたちの歓声が聞こえてくる。夏松豪(か・しょうごう)コーチ率いる同校女子サッカーチームは、これまでに全新疆ウイグル自治区の大会で準優勝し、中国サッカー協会の全国12歳女子エリート戦で5位に入賞している。新学期開始後には、3、4年生の各民族の女子児童22人を募集し、新チームを結成するという。(記者/張嘯誠、胡虎虎) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.38
    2021年04月07日
    「新華社」新疆ウイグル自治区の特殊警察部隊、高所での実戦訓練を実施

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市公安局特殊警察第8支隊が7日、特殊戦闘隊員を動員し、高架橋の登攀(とうはん)訓練と高所からの降下訓練を実施した。同自治区の公安部門がこのような実戦訓練を行うのは今回が初めて。訓練を通して特殊戦闘隊員の精神力向上と、峡谷や断崖、河川といった複雑な環境での緊急かつ重要な任務に対処するための技術の習得を目的としている。(記者/阿曼、趙戈)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.96
    2021年04月07日
    「新華社」長江流域での違法漁業を空中パトロール貴州省

    中国貴州省公安庁治安総隊はこのほど、同庁警用航空管理弁公室と共同で、長江流域での違法漁業を取り締まる特別活動を実施した。警察用ヘリや小型無人機(ドローン)などが出動し、省内の違法漁業多発地域や重要水域、ダムなどで空中パトロールを行った。違法行為を見つけた場合、直ちに写真や映像で証拠を残し、船を追い払う措置が取られる。(記者/劉勤兵、楊焱彬、李凡) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.40
    2021年04月07日
    「新華社」鄱陽湖で夏鳥が繁殖期を迎える

    中国江西省にある国内最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖では、気温の上昇に伴い、夏鳥が繁殖のために続々と飛来している。同省都昌県多宝郷洞子李村や蘇山郷達子咀村などの湖畔の林には、サギ科の夏鳥が1万羽以上集まり、繁殖期に入っている。同県はここ数年、渡り鳥の保護活動に注力しており、鳥類に対する村民の保護意識が絶えず向上している。鄱陽湖エリアは冬鳥と夏鳥が生息する楽園となっており、ここで繁殖する夏鳥も年々増加している。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.13
    2021年04月06日
    「新華社」上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場

    中国上海市で11日まで開催中の上海コーヒー文化ウイークで、さまざまな「コーヒーロボット」が技を競っている。これらのロボットは見た目がかわいらしいだけでなく、一流のバリスタに匹敵するほどの見事な技を持ち、かつ24時間休むことなく効率的にコーヒーを入れることが可能。コーヒーロボットは、人工知能(AI)、インターネット、IoT(モノのインターネット)、自動化、フードテック(食品技術)という5分野の技術が結びつき、中国のデジタル経済の流れの中で急速に発展してきた。すでに多くの海外バイヤーが中国からロボットを購入し、自国の消費者にコーヒーを提供している。(記者/王翔、黄安琪) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.40
    2021年04月06日
    「新華社」天山山脈の麓に広がる巨大な「油絵」新疆ウイグル自治区トクスン県

    中国新疆ウイグル自治区トルファン市トクスン県克爾鹸鎮の天山紅河谷風景区内には、赤色の地層群がある。黒々としたゴビ砂漠や緑色に輝く湖面と共に天山山脈の麓に広がり、まるで油絵で描かれた巨大な抽象画のような美しさを生み出している。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.24
    2021年04月06日
    「新華社」名著寄贈で留守児童の夢をかなえる江西省

    中国江西省南昌市南昌県向塘鎮在住の鄒紫姸(すう・しけん)さん(12)は、毎日学校が終わると足早に帰宅し、自宅にある「名著小書包(名作のかばん)」を開けて知識を求める「旅」に出る。「名著小書包」は出稼ぎの親と離れて暮らす「留守児童」支援の一環として、各家庭に書籍を寄贈する公益事業。中国共産主義青年団(共青団)江西省委員会や同省青少年発展基金会などが昨年5月25日、共同で育英プロジェクト「希望工程・名著小書包」を発表した。計画では、5年間で6億元(1元=約17円)以上の募金を集め、プロジェクトを省内全域で展開し、農村部の全ての小学生に300万セットを超える名著を寄贈する。(記者/陳春園、彭菁、熊家林)=配信日:2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.26
    2021年04月06日
    「新華社」草原で春の雪、一面の銀世界広がる陝西省隴県

    中国陝西省宝鶏市隴(ろう)県にある標高2千メートル余りの関山草原景勝地では、清明節の期間中に春の雪が降り、白銀の山々や木々などが織りなす幻想的な世界が一面に広がっている。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.60
    2021年04月06日
    「新華社」インドガンとガチョウの「恋物語」河北省唐山市

    中国河北省唐山市楽亭県にある野生動物保護協会大清河救助ステーションの所長を務める田志偉(でん・しい)さん(52)は、同ステーションで鳥の保護に携わり10年余りになる。同県は渡り鳥が通る「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」のルート上にあり、渡り鳥の通過点となっている。県内の沿海地区には干潟や湿地が多く、毎年渡り鳥数百万羽が同地で羽を休める。2014年5月、田さんはアシの茂みで傷付いた1羽のインドガンを見つけた。すぐに保護し、「卓瑪」と名付け、同ステーションで「療養」している2羽のガチョウと共に世話をすることにした。「卓瑪」は、傷が癒えるとほどなく飛び立ったが、群れが見つからなかったためか、約1週間後にはまたステーションに戻ってきた。それから半年後、「卓瑪」はなんと、一緒に暮らしていた雌のガチョウと「恋に落ちた」。その後、ガチョウは毎年数十個の卵を産み、田さんによる人工ふ化で「大宝」と「二宝」の2羽の雌が誕生した。田さんはこのガチョウとガンの愛の結晶を「斑頭鵝」と名付けた。2019年、成鳥となった「大宝」も子を産んだ。オスのガチョウとの交配によってできた卵から、メスの斑頭鵝3羽が生まれた。翌年5月、4代目となる斑頭鵝が誕生し、「四世同堂(4世代同居)」が実現した。同ステーションは現在、同市ひいては全国でも有名な愛鳥家の拠点となっている。過去十数年間に、田さんのステーションで救助、保護、放鳥された野鳥は百種以上、1万羽を超えるという。(記者/杜一方、高博) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.96
    2021年04月06日
    「新華社」地域住民の暮らし支えるローカル列車貴州省

    中国四川省と貴州省を結ぶ川黔(せんけん)鉄道は1965年に開通し、1日70本以上の列車が往来していた。2018年に重慶市と貴州省貴陽市を結ぶ渝貴(ゆき)鉄道が開通すると、同線は徐々に貨物専用線へとシフトし、現在は「緑皮車」(深緑色の旧式普通列車)の5630(5629)号1便のみが運行している。各駅停車で運賃が安く、荷物が持ち込みやすいことから、いつしか沿線の山間部の住民が通学や買い物、外出、ビジネス往来に利用する重要な「足」となった。同路線は現在、同省遵義市と重慶市間を往復運行し、総延長300キロ以上、駅数25駅、最低運賃は2元(1元=約17円)、駅間距離最短区間は4キロとなっている。(記者/楊文斌、鄭明鴻、周宣妮) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.88
    2021年04月06日
    「新華社」ホンカイドウが見頃天津市五大道風景区

    中国天津市五大道風景区の大理道ではこのところ気温が上昇し、街路樹のホンカイドウが見頃となった。清明節の連休(4月3~5日)とも重なり、多くの観光客が訪れている。同風景区は総面積1・28平方キロで、23本の道路が通っている。さまざまな様式の建物2千棟余りが立ち並び、市政府が「歴史風貌建築」に指定した洋館も423棟に上る。このうち、近代の著名人の旧居は200カ所余りで、重要な歴史文化遺産であるとともに、中国社会の変遷の証でもある。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.42
    2021年04月06日
    「新華社」小型無人機、アイベックスの群れ捉える新疆コクトカイ県

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区のコクトカイ(富蘊)県でこのほど、小型無人機がエルティシ(額爾斉斯)大峡谷を駆け回るアイベックスの群れを初めて捉えた。同地区は野生動物保護に力を入れており、アイベックスの数が増え続けている。アイベックスは中国の国家2級保護動物で中国語では北山羊、懸羊、野山羊などと呼ばれる。標高3500~6千メートルの高原や山腹に生息し、最も標高の高い場所に住む哺乳動物の一種とされる。(記者/沙達提) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.11
    2021年04月06日
    「新華社」タンチョウの増加目指し「五年計画」始動遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市では、市内を流れる遼河の河口近くがタンチョウの重要な生息場所となっている。同市は2016年からこれまでにタンチョウ156羽の繁殖に成功。今年に入り人工繁殖させたタンチョウを野生に返す「五年計画」に着手した。遼河河口西岸の八仙岡エリアにあるツルの野生復帰拠点は、静かで植物や水生生物が豊富なことから、タンチョウに適した環境となっている。毎年、野生のタンチョウが巣を作って繁殖しており、昨年は51羽が越冬した。野生復帰拠点では現在、118羽が野生順化訓練を受けており、今年7~8月に時機を見て自然に返されることになっている。同市は今後、毎年80羽の人工繁殖を計画している。野生復帰拠点での訓練の後、段階的に野生復帰を進めることで、タンチョウの個体群と飛来数の拡大が期待される。(記者/趙泳) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.58
    2021年04月06日
    「新華社」春のブルルトカイ県に渡り鳥が飛来新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区ブルルトカイ県のウルングル(烏倫古)湖国家湿地公園では暖かくなるにつれ、多くの渡り鳥が飛来し、羽根を休めたり餌をついばんだりする様子が見られるようになった。同県はここ数年、自然環境が改善を続け、渡り鳥が同公園で生息や繁殖をするようになった。現在は、カワウやカモメ、シラサギ、コウライアイサ、ハクチョウなど、10種類以上の鳥が生息している。(記者/沙達提) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.62
    2021年04月05日
    「新華社」ウスリー川が解氷川面に大小の氷が浮かび壮観黒竜江省

    中国黒竜江省虎林市で5日、烏蘇里江(ウスリー川)の虎頭区間が解氷の時期を迎えた。この地域では連日の気温上昇で、川面を覆っていた氷の層が割れ、大小の氷塊が互いに重なり合いながら流れる現象が起きている。川面に出現した壮観な景色を見ようと、大勢の市民が見学に訪れている。(記者/張濤)=配信日:2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.77
    2021年04月05日
    「新華社」在朝鮮中国大使館、清明節で志願軍烈士を慰霊

    在朝鮮中国大使館は清明節に当たる4日午前、平壌にある中朝友誼塔に花籠を捧げ、中国人民志願軍烈士を追悼した。(記者/江亜平、劉艶霞、洪可潤) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.80
    2021年04月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区南部で石窟寺院の特別調査

    中国新疆ウイグル自治区キジル石窟研究所が主導し、同自治区南部の各文物局と共同で設立した南疆地域石窟寺院現状調査チームは2020年10月以降、同地域の石窟群に対する特別調査を進めてきた。チームのメンバーは、同自治区アクス地区、コルラ市、ホータン地区、カシュガル地区などで調査を実施。距離約1万キロにわたり、既存の測量、座標取得、撮影、3Dスキャンなどの方法で各石窟のデータを可能な限り収集した。作業はすでに一段落している。同自治区の広い範囲に分布する大規模で多彩な石窟寺院は、重要な文化遺産としてシルクロードでの東西文化の融合を示すとともに、さまざまな宗教が共存する多元一体の中国文化の新疆における歴史の証拠にもなっている。(記者/潘瑩) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.55
    2021年04月05日
    「新華社」中欧班列、「一帯一路」構想の進展を後押し黒竜江省

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は近年、輸送力の向上や口岸(通関地)のインフラ整備強化、科学的分析に基づく輸送力の配置、通関時間の短縮などにより、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の円滑な運行を確保することで、「一帯一路」構想の進展を後押ししてきた。これまでに中国黒竜江省の綏芬河(すいふんが)駅と内モンゴル自治区の満洲里駅を経由して出入国した中欧班列の累計本数は、1万本を超えた。(記者/王建威、孫暁宇) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.33
    2021年04月05日
    「新華社」華山に春の雪陝西省

    中国陝西省の華山でこのほど、雨交じりの雪が降った。訪れた観光客らは普段とは一味違う春景色を堪能した。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.70
    2021年04月05日
    「新華社」山丹馬場の雪原を疾走する駿馬甘粛省

    中国甘粛省北西部、河西回廊の中部に位置する山丹馬場はこのほど、寒気の影響を受けて雪で白く覆われた。雪原を駆け回る馬の群れが、美しい風景を生み出している。(記者/馬莎) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.84
    2021年04月04日
    「新華社」春の息吹あふれる「文物の宝庫」浙江省湖州市

    悠久の歴史と文化を持ち、「魚米の郷」「文物の宝庫」と称される中国浙江省湖州市には、春の息吹を感じさせる爽やかな風景が、果てしなく広がっている。(記者/陳睿)=配信日:2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.60
    2021年04月04日
    「新華社」広東省の少女が追いかける京劇の夢

    中国広東省四会市の陳思瑜(ちん・しゆ)さん(12)は京劇の練習を始めて5年になる。陳さんは初めて京劇を観た時、その華麗な衣装と流れるような演技のとりこになった。同市文化館の劉玲玲(りゅう・れいれい)さんに入門し、以来、京劇の練習を続けてきた。2020年12月、陳さんは第10回中国少年少女小金鐘音楽コンクール全国決勝大会の声楽児童部門で金賞を受賞した。陳さんは「夢はより多くの人に京劇を好きになってもらうこと」と意気込む。京劇は2006年5月、国務院の認可を受け第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。2010年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されている。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2021年04月04日
    「新華社」水質改善で美しい烏江の風景が復活貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市黔西(けんせい)県新仁ミャオ族郷の化屋村を流れる烏江は長江上流南岸で最大の支流で、全長1044キロ、流域面積は8万7900平方キロとなっている。烏江はかつて水質汚染が深刻化し、「汚江」(中国語で汚は烏と同じ発音で、汚れた江水の意味)」と呼ばれていたこともある。同省はここ数年、リン汚染防止や生活排水管理など一連の措置を打ち出した。烏江の水質は現在、大きく改善している。(記者/劉勤兵、陳嬙) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:22.36
    2021年04月04日
    「新華社」中国の瀋海高速道路でトラックとバスが衝突11人死亡

    中国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の898キロ地点で4日午前1時(日本時間同2時)ごろ、大型トラックが中央分離帯を越え対向車線に進入、大型バスと衝突した。この衝撃でバスが横転、後方を走っていたトラック2台が巻き込まれた。この事故で、これまでに11人が死亡、19人が負傷した。(記者/朱国梁、映像提供/塩城市公安局) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.04
    2021年04月04日
    「新華社」祁連山脈、うっすら春の雪化粧甘粛省張掖市

    中国甘粛省張掖市粛南ユグル族自治県では1日、雪が降り、一面の銀世界が広がった。祁連山脈も雪化粧し、冬に戻ったような景色となった。(記者/馬莎) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.02
    2021年04月04日
    「新華社」ジョージアが購入の中国製コロナワクチン、第1陣が到着

    ジョージア(グルジア)政府が中国から購入した中国医薬集団(シノファーム)製新型コロナウイルスワクチンの第1陣が3日、首都トビリシに到着した。ガブニア副保健相は同日、メディアに対し、今回購入した中国製ワクチンは数十カ国で接種されており、安全性と有効性が証明されていると説明した。ジョージアは3月13日、世界保健機関(WHO)が主導する新型コロナワクチン公平分配のための国際的枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じ、4万3200回分のワクチンの配分を受け、同15日に全国でのワクチン接種を開始した。政府は、年内に人口の6割に接種を行い、感染を抑制する方針を示している。同国政府の新型コロナ関連サイトが3日に発表したデータによると、同国での累計感染者数は28万3369人、死者数は3804人となっている。(記者/李銘) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.92
    2021年04月03日
    「新華社」モモやアンズの花咲く長城北京市

    中国北京市懐柔区の慕田峪(ぼでんよく)長城周辺では気温の上昇に伴い、山一面のモモややアンズが次々と開花し、山並みをピンクや白に染めている。春ならではの長城の景色は、訪れた人々を魅了している。(記者/夏子麟、張晨霖、田晨旭) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.24
    2021年04月03日
    「新華社」京北第一草原に数万羽の渡り鳥河北省豊寧満族自治県

    中国河北省承徳市豊寧満族自治県に位置する京北第一草原ではこのところ、数万羽の渡り鳥が羽を休めたり餌を探したりしている。同草原は草地や沼地、川という典型的な特徴を備えた壩上(はじょう)高原の自然湿地で、面積は約600平方キロ。毎年春になると、マナヅルやガン、ハクチョウ、アカツクシガモなどが多数飛来する。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.76
    2021年04月03日
    「新華社」スナメリ泳ぐ鄱陽湖でパトロール継続江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁措置の開始から1年がたち、一帯の生態環境が大幅に改善、漁業資源も回復し、悠々と泳ぐスナメリの姿が見られるようになった。スナメリは環境評価の目安となる指標生物で、希少なことから「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖は長江本流の水量調節の役割を担う重要な湖であり、低水位時は河川のような状態となる。スナメリが浅い水域に入り込まないよう、九江市都昌県のスナメ救護隊はパトロールを毎日続けている。長江スナメリは中国の1級保護野生動物に指定されており、現在の個体数は約千頭にとどまる。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.71
    2021年04月03日
    「新華社」雪の中でくつろぐパンダ青海省西寧市

    寒波の影響で雪が降った中国青海省西寧市では、西寧野生動物園パンダ館のジャイアントパンダが雪の中でのんびりと過ごす姿が見られた。(記者/厳賦憬) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.60
    2021年04月03日
    「新華社」西渓国家湿地公園、トキの野生復帰試験を開始浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園は3月31日、同省湖州市德清県の下渚湖湿地トキ個体群回復基地と共同でトキの野生復帰試験を正式に開始した。トキは世界で最も絶滅の危険にさらされている鳥の一つで、中国では国家1級保護野生動物に指定されている。浙江省は2008年からトキの生息域外保全と省内における個体群回復プロジェクトを開始。陝西省からトキ10羽を導入、德清県の下渚湖湿地に個体群回復基地を設立し、14年には同湿地で計33羽を自然に返した。長年の努力の結果、同省のトキは計491羽まで増加した。下渚湖湿地のトキ個体群回復基地では現在、科学的な基準に基づき選抜された8羽が野生復帰訓練を受けている。今後はトキの定着に向けて協力が継続される。(記者/夏亮、宋立峰) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.36
    2021年04月03日
    「新華社」川沿いのアンズ開花、桃源郷の趣に新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州アクト県タル・タジク族郷の牧畜区域では、毎年3月下旬になるとタシュクルガン川沿いに数十キロにわたりアンズの花が咲き乱れる。同地は手つかずの森や氷河など豊かな自然に恵まれており、桃源郷のような趣を求めて大勢の観光客が訪れている。(記者/白志強、趙戈、曹志恒) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.76
    2021年04月02日
    「新華社」鄱陽湖で越冬の渡り鳥、大半が北へ回帰江西省

    中国最大の淡水湖、江西省の鄱陽湖(はようこ)では3月、気温の上昇とともに水位が上がり、サカツラガンやコハクチョウ、クロヅル、アカツクシガモなど同地で越冬していた多くの渡り鳥が繁殖のため北方への移動を開始した。大半はすでに出発したと見られる。同省九江市都昌県渡り鳥自然保護区管理局はこのほど、県内の鄱陽湖エリアで越冬する渡り鳥の分布状況を把握するため、スタッフを派遣して都昌埠頭から湿地エリアまでの巡回調査を実施した。最近の降水量の増加により湖の水位が上昇し、鳥の生息場所が減ったため、渡り鳥の数はピーク時と比べ明らかに減少しているという。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.55
    2021年04月02日
    「新華社」北京の山あいに春万里の長城包み込む花々

    中国北京市延慶区では、このところの温かさで春の花が咲きそろい、山あいを彩っている。花々は道路の両側で新緑との鮮やかなコントラストを描き、山上の万里の長城を包み込む。訪れた観光客らは長城を歩きながら美しい風景を堪能していた。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.66
    2021年04月02日
    「新華社」書店出店で山村に活気浙江省松陽県

    中国江蘇省南京市の書店チェーン「先鋒書店」は2018年、13店目の支店で農村部では3店目となる「陳家舗平民書局」を浙江省麗水市松陽県四都郷陳家舗村にオープンした。同村は標高800メートルに位置し、近くに切り立った崖があるため道が狭く、交通の便の悪さから過疎化が進んでいた。先鋒書店の進出は新しい人の流れを生み、村に変化を起こした。文化を育む拠点を取り入れたことで、村にはにぎわいがもたらされ、でこぼこの山道が舗装されただけでなく、離れかけていた人々の心も戻った。歴史ある村は再び活気づき、新たな産業が生まれ始めている。(記者/趙悦、斉琪、張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.56
    2021年04月02日
    「新華社」わらの総合利用推進を加速黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市愛輝区内の農地では、春の種まきに向け、穀物のわらの撤去と利用に向けた作業が進んでいる。同区はここ数年、複数の経路と形式によるわらの総合利用を推進しており、わらを肥料として土にすき込む方法のほか、農地外での利用など多方面での模索を続けている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.16
    2021年04月02日
    「新華社」アーモンドの花が見頃新疆ウイグル自治区ヤルカンド県

    中国の重要なアーモンド栽培拠点、新疆ウイグル自治区ヤルカンド県では、アーモンドの花が100万ムー(約6万7千ヘクタール)近くにわたり咲き競い、甘い香りを漂わせている。同県アラル郷アジカンバグ村では、優美な歌や踊りが観光客を花の海に引き寄せている。(記者/阿曼) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.66
    2021年04月02日
    「新華社」新疆ウイグル自治区トクスン県でアンズの花が満開

    中国新疆ウイグル自治区トルファン市トクスン県の広大なアンズ園では、アンズの花が満開となり、春の香りが漂っている。天山山脈の南麓、トルファン盆地の西端に位置する同県は、3月中旬から一年で最も美しい季節を迎えた。日照時間が長く、風は強いが雨は少なく、気温も比較的高い。こうした独特な気候と自然環境のため、新疆ウイグル自治区内で最も早く春が訪れる地域となっている。=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日:2021

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    2021年04月02日
    「新華社」春の長城、一面のピンク色に河北省

    中国河北省唐山市遷西県金廠峪鎮ではこのころ、サントウの花が咲き乱れ、万里の長城の両側の斜面を一面のピンク色に染め上げている。(記者/高博) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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