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「明代の詩」の写真・グラフィックス・映像

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    2021年12月01日
    「新華社」中国の大学で働く日本人教師江西省

    岐阜県出身の鈴木高啓さんは、中国江西省南昌市の江西財経大学で日本語を教えて4年余りになる。父親の影響で幼い頃から中国文化に親しみ造詣が深い。高啓(たかひろ)という名前も明代の詩人、高啓(こう・けい)にちなんで付けられたという。両国の友好交流に貢献できる人材になることを志し、大学では中国語を専攻した。そして2017年、憧れの中国を自分の目で見ようと、岐阜県と友好提携を結ぶ江西省にやって来て、同大で教師の職に就いた。鈴木さんは、新型コロナウイルスの感染拡大時期に中国が取った予防・抑制対策の成果を称賛し、中国での生活に全く不安はなかったと話す。鈴木高啓さんこのコロナが始まってから、学校をはじめいろいろな機関が、何とかしてコロナを制御しようというふうに頑張ってこられたのですが、特に私が感じたのは、学校に入る時、ワクチンを接種する時、核酸検査をする時、そういった時の手続きがとても早いんです。そして流れるように行われていく。私はそれにとても安心感を覚えました。(記者/陳毓珊、彭菁) =配信日: 2021(令和3)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021120114371

  • 01:20.84
    2022年03月23日
    「新華社」江西財経大学の日本人教師、中国の毛筆作りを体験

    日本の岐阜県出身の鈴木高啓さんは、中国江西省南昌市の江西財経大学で日本語教師をしている。鈴木さんは父親の影響を受けて、小さい頃から中国文化をこよなく愛してきた。名前の「高啓」も中国明代の詩人に由来するという。日本では書道が必修であり、鈴木さんは大きな期待を抱いて「毛筆の里」として知られる同市の進賢県文港鎮を訪れ、約千年の伝統ある毛筆作りを体験した。同鎮の毛筆製作技法は国家級無形文化遺産の代表的項目リストに登録されている。無形文化遺産の伝承者、李小平(り・しょうへい)さんによると、中国と日本では毛筆の製作技法に一定の違いがあるという。日本の毛筆は中国古代の製作方法を今でもかなりとどめており、その技法を家族で伝承していることが多い。一方中国では、古代の科挙試験のおかげで毛筆業界が広く発展し、徐々に現在の工場製作の形に変わってきたという。毛筆作りを体験した鈴木高啓さんは、両国の文化交流の機会が増えることを期待した。江西財経大学の日本人教師、鈴木高啓さんとても新鮮な体験でした。日本でも小学校・中学校では書道の授業が必修で、私ももちろん習ったことはあります。ただ30年以上も前のことですし、書道には興味はあるのですが、それほど詳しくはありません。もちろん筆の作り方についても、今日初めて聞くことが多かったのですが、中でも興味深かったのは、李先生から、日本の筆の作り方が中国の唐代に伝わった時のまま、ほぼ変化せずに現代に受け継がれているということを聞いたことでした。私のような素人には同じような形に見えても、中日両国の筆は素材も製法も大きく違っているそうで、目からうろこが落ちる思いでした。中日両国は、多くの文化が共通の素地を持ちながらも、違いが大きくなっています。中日の文化交流は盛んになっていますが、例えば毛筆文化一つでも、深く交流することでお互いに発見があるはずです。まだまだ両国の間には大きな交流機会が眠っているということを再確認させてくれた体験でした。(記者/陳毓珊、彭菁) =配信日: 2022(令和4)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022032308486

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