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    2019年02月26日
    「新華社」COSCOの大型コンテナ船、ベルギーに寄港

    中国の海運大手、中国遠洋海運集団(COSCO)の大型コンテナ貨物船「コスコ・シッピング・パイシーズ(中遠海運双魚座)」がこのほど、1カ月以上に及ぶ航海を経てベルギーのアントワープ港に到着した。同船が1月15日に引き渡されて以来、初めての商業航海となる。「コスコ・シッピング・パイシーズ」は、中国遠洋海運集団の「星座シリーズ」の10隻目の大型船で、現時点で世界最大級のコンテナ船となる。全長400メートル、幅約60メートル、高さ71メートルで、標準コンテナ2万個を積載できる。同船は、極東から北西ヨーロッパまでの定期船航路を航海し、中国、東南アジア、ギリシャ、北西ヨーロッパの主要国家を結ぶ快速直航サービスを提供する。アントワープ港を出発した後、ドイツのハンブルク、オランダのロッテルダム、イギリスのフェリクストウを経由し、今回の航海のヨーロッパ最終目的地であるベルギーのゼーブルッヘ港へ向かう。同集団のベルギー支社の劉臘春(りゅう・ろうしゅん)総経理によると、同集団が1984年に800TEU(20フィートコンテナ換算)級コンテナ船を初めてアントワープ港に停泊させたときから、中国とベルギー間のコンテナ定期船輸送の歴史が始まった。今ではサービスに投入されているコンテナ船は2万TEU級の大型船舶となり、航路数も当時の1本から13本に増え、中国とベルギー、中国とヨーロッパの貿易の繁栄を大いに促進している。(記者/韓沖、潘革平、趙宇超)<映像内容>中国遠洋海運集団の大型コンテナ船がベルギーに寄港した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022600456

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