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「普救寺」の写真・グラフィックス・映像

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  • 2020年12月13日
    (29)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省永済市蒲州古城にある普救寺の西側に立つ鶯鶯(おうおう)塔。現在の塔は明代の1563年に再建された。元代の戯曲「西廂記(せいそうき)」の張生(ちょう・せい、張?)と崔鶯鶯(さい・おうおう)の恋物語の舞台として名高い。北京市天壇公園の回音壁、四川潼南(どうなん)県大仏寺の石琴、河南省三門峡市の蛤蟆(がま)塔と並び、中国の四大回音建築(反響効果を持つ建築)として知られる。(2014年12月15日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121506620

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