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「楽器」の写真・映像

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    2020年11月27日
    「新華社」ギター製造企業、生産急ピッチ海外で売れ行き好調

    中国湖南省永州市東安県の白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業3社は現在、海外からの注文に応えるため急ピッチで生産を続けている。今年の年間生産額は前年比15%増の2億5千万元(1元=約16円)になる見込みで、注文は来年3月まで埋まっているという。(記者/程済安)<映像内容>白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業、生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月10日
    「新華社」胡同の博物館で古琴芸術作品展が開幕北京市

    中国北京市西城区の琉璃廠(るりしょう)エリアにある93号院博物館で10日、「正心造物・弦音不輟(ふてつ)-王志強斫琴(しゃくきん)作品展」が開幕した。古琴制作職人の王志強(おう・しきょう)氏が自ら製作した古琴10点余りを展示した。来場者は古琴の実物と制作過程を間近に鑑賞するだけでなく、生演奏を聴きその上品で清らかな音色に酔いしれた。斫琴は中国の伝統楽器の古琴の制作技術の一つ。同展では伏羲(ふっき)式や仲尼(ちゅうじ)式、蕉葉式、混沌式などさまざまなまスタイルの古琴が展示された。うち、伏羲式の琴は音色が素朴で清らかに澄み、底板の材料は沈香木、表板は100年もののタブノキ、本体は小葉紫檀とヒスイでできている。総制作期間は2年で、卓越した制作技巧が施されている。(記者/孫蕾)<映像内容>古琴の演奏、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.78
    2020年08月14日
    「新華社」民族文化を振興、より良い生活目指すダウール族の人々黒竜江省

    中国の少数民族、ダウール族が住む黒竜江省チチハル市梅里斯ダウール族区アルメンチン(額爾門沁)村は、かつて貧困村だった。しかし、同村は近年、ダウール族の特色を十分に掘り起こし、伝統的な美食の産業化を実現するとともに、少数民族の民俗文化観光の発展を積極的に推進。民族舞踊、ハクメル(hakumiel)と歌と語りによる口承文芸、ウチン(uqin)の二つの民族文化資源の発掘に成功した。また、2019年には、同村の40の貧困世帯全てが貧困から脱却し、村民1人当たりの年間純収入は約1万5千元(1元=約15円)に達した。文化観光による貧困扶助や農業の産業化の促進などの措置により、同区の貧困世帯3496戸と貧困人口6352人全てが、2019年に貧困からの脱却を果たした。(記者/梁冬、唐鉄富)<映像内容>ダウール族の歌と演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.94
    2020年08月14日
    「新華社」楽器の「生きた化石」青州挫琴、演奏はコーリャンの茎で

    中国古代の楽器「築」の流れをくむ挫琴(ざきん)は、千年以上の歴史を持ち、楽器の「生きた化石」と呼ばれる。中国山東省青州(せいしゅう)市に伝わる挫琴は独特な形状をしており、擦弦楽器としても弾弦楽器としても使える。2009年に山東省の無形文化遺産に登録された。挫琴の代表的伝承者の趙興堂(ちょう・こうどう)さん(74)は、コーリャンの茎を弓にして挫琴を弾く。ここ数年は100人余りの生徒に挫琴の制作や演奏技術を無料で教えており、「生きた化石」は脈々と受け継がれていく。(記者/張力元、王歓)<映像内容>挫琴の演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.96
    2020年08月13日
    「新華社」ビーチリゾートの民宿、音楽通じ新たな魅力を発信河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区戴河鎮西古城村は北戴河ビーチの西側に位置し、東は連峰山に面している。かつて民宿観光によって地域経済を発展させ、村民の平均年収は4万5千元(1元=約15円)を超すまでになった。同村は現在、古筝(こそう)やサックス、ひょうたん笛の講座を開き、民宿の経営者が楽器を習得できるよう後押しし、村全体で50軒の「音楽を楽しめる宿」を誕生させている。経営者は皆、数種類の楽器で50近い楽曲を演奏できるため、観光客は滞在中に音楽鑑賞やセッションを楽しむことができる。(記者/馮維健)<映像内容>古筝やピアノなど演奏の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.34
    2020年07月28日
    「新華社」影絵芝居「灤州皮影」の伝承を促進河北省

    中国河北省灤州(らんしゅう)市は近年、影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の伝承を重視し、皮影戯芸術の研究、伝承のためのプラットフォームとして同省初の専門博物館、中国灤州皮影博物館を設立した。同市は皮影戯劇団の発展を積極的に支援するとともに、都市部・農村部の多くの小中学校で特色ある授業を行い、皮影戯の伝承者を育成し、この芸術の伝承と発展のために堅実な基礎を築くよう進めている。同市を起源とする灤州皮影は、古い歴史を持つ伝統民間芸術で、灤州影戯とも呼ばれる。中国の皮影戯の三大流派の一つで、北方皮影の代表とされる。楽器、絵画、切り絵、彫刻、節回しが一つに融合しており、数百年におよぶ発展を経て、今もなお人々に親しまれている。(記者/高博)<映像内容>影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」専門の博物館、学生らが学ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.50
    2020年07月12日
    アイヌ施設ウポポイ開業 文化発信、観光のけん引役

    アイヌ民族の文化の発信と継承、国民理解促進の拠点として北海道白老町のポロト湖畔に整備されたアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が12日、開業した。「先住民族アイヌ」をテーマとした初めての国立施設。政府は観光や地域振興のけん引役としても期待しており、年間来場者100万人を目指すとしている。 この日はPRアンバサダーで俳優の宇梶剛士さんらが参加し、オープニングセレモニーが開かれた。 当初は4月24日に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2度にわたって延期されていた。開業後は感染防止のため入場を事前予約制とし、平日は1日2千人、土日祝日は1日2500人程度に制限する。 主な施設は国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園、慰霊施設の三つ。博物館は民族衣装や工芸品など約1万点を収蔵し、うち約700点を展示している。 公園は伝統舞踊やムックリ(口琴)演奏を披露する体験交流ホールや、伝統的な家屋が並ぶコタン(集落)からなる。 <映像内容>オープニングセレモニー、会場全景、北海道の鈴木直道知事あいさつ、PRアンバサダーで俳優の宇梶剛士さんあいさつ、同じくアンバサダーでAKB48メンバー坂口渚沙さんや「TEAM NACS」の森崎博之さんらの様子、テープカット、見学者の入場や出迎える宇梶さんら、披露されたアイヌの踊りや楽器、見学者の様子、施設の雑観など、撮影日:2020(令和2)年7月12日、撮影場所:北海道白老町

    撮影: 2020(令和2)年7月12日

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.64
    2020年07月02日
    「新華社」タムチュック寺で山と湖が織りなす景観美を堪能ベトナム

    ベトナム北部のハナム省にある観光スポット、タムチュック寺は総面積約5千ヘクタール。敷地内には寺院の他、湖や山、石など多様な魅力を持つ景観が広がっている。同寺はこのほど、新たに遊覧船による観光コースを設けた。観光客らは同地で森や湖、山々が織りなす美しい景色を堪能できる。(記者/黄碩)<映像内容>タムチュック寺の観光風景、遊覧船や楽器の演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:21.86
    2020年06月23日
    「新華社」ドンブラーの弾き語りで政策周知新疆ウイグル自治区ブルチン県

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区ブルチン県にある哈太村で23日、民族楽器ドンブラーと歌で政策を周知する「ドンブラ小分隊」の隊員が村民のために弾き語りを披露した。同県内の農村牧畜地区では「ドンブラー小分隊」12隊が活躍している。地元の人々が好むドンブラーの演奏を取り入れ、人々の生活を豊かにする各種政策を歌詞にして、人々と向き合いながら歌で政策の宣伝と説明をしており、多くの農牧民から歓迎されている。(記者/沙達提)<映像内容>ドンブラーの弾き語り、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.94
    2020年06月06日
    朝鮮の誇りカヤグム

    キーワード:伽耶琴、朝鮮半島、伝統的、撥弦楽器=撮影日:2020(令和2)年6月6日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:2020

  • 06:27.22
    2020年06月06日
    カヤグム独奏アリラン

    キーワード:伽耶琴、朝鮮半島、伝統的、撥弦楽器=撮影日:2020(令和2)年6月6日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:2020

  • 01:19.31
    2020年05月23日
    「新華社」中国の少数民族、花瑶族の田植え祭を訪ねて湖南省懐化市

    中国湖南省懐化市漵浦(じょほ)県にある山背花瑶棚田風景区で23日、第1回田植え祭が開催され、周辺地域から観光客が訪れた。祭り会場では魚のつかみ取りや田植えのほか、花瑶族の女性たちによる歌や踊りも披露され、来場者は風景区の自然の美しさを満喫した。山背花瑶棚田は、同省中西部の雪峰山北麓を構成する崇山峻嶺の山間地帯に位置する。平均標高は500~1500メートル余り、標高1300メートル以上の棚田の面積は3千ムー(200ヘクタール)を超え、雄大さと壮麗さと美しさが一体となった、中国で最も標高の高い場所にある棚田の一つとされる。風景区の建設が発展するつれ、近年、自宅近くで就業した村民は160人以上に達し、毎月2400元(1元=約15円)以上の給与を手するようになった。就業者には90世帯以上の貧困世帯も含まれている。(記者/丁春雨)<映像内容>田植え祭の様子、歌、楽器演奏、田植え、魚のつかみ取りなど、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.25
    2020年05月19日
    「新華社」観光客の受け入れ準備進むカシュガル古城新疆ウイグル自治区

    本格的な観光シーズンを前に、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル古城風景区では観光客により良い体験を提供しようと、新型コロナウイルスの感染対策をしっかりと行いながら、環境を整備しサービスの質を向上させている。(記者/張鍾凱、張嘯誠、趙戈)<映像内容>カシュガル古城の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.10
    2020年04月27日
    「新華社」パミール高原の牧畜民、貧困対策社区で新たな暮らし新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部のパミール高原近くに、「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により設立された社区(コミュニティー)、「アクト県崑崙佳苑社区」がある。同社区に住む6500人以上の人々はかつて、高原に暮らす貧しい牧畜民だった。同社区は設立当初から、商店や農業用ビニールハウスなど貧困脱却のための施設を備える。また、幹部は若者の余剰労働力を活用する職業技能訓練を絶えず強化し、安定した雇用の実現ために取り組んでいる。(記者/高晗、董亜雷、于涛、賀占軍)<映像内容>立地条件の良い場所へ移転した牧畜民の暮らし、農業、楽器を演奏する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.16
    2020年04月25日
    「新華社」貴州省、観光回復目指し消費クーポン発行

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州丹寨県の丹寨万達小鎮で25日、「2020年貴州省観光消費促進始動式」が盛大に行われた。同省の訪問観光は丹寨万達小鎮で勢いを増し、観光業界の回復に一役買った。始動式では同鎮が率先して呼びかけに応え、180元(1元=約15元)分と200元分の観光消費クーポンを飲食販売用と宿泊・娯楽用の2種類に分けて発行した。クーポンを受け取った観光客は、対象となる店舗で直接利用することができる。(記者/欧東衢、蒋成、劉勤兵)<映像内容>2020年貴州省観光消費促進始動式の様子、撮影日:2020(令和2)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.90
    2020年04月06日
    「新華社」貴州省正安県のギター産業、72社全てが操業再開

    中国有数のギター生産地として知られる貴州省遵義市正安県でこのほど、新型コロナウイルス感染拡大を受け春節(旧正月)休暇明けの操業を停止していた国際ギターパークのギター製造企業と関連企業全72社が、感染対策に万全を期した上で操業を再開した。同県の昨年のギター生産量は約600万本。生産高は60億元(1元=約15円)近くに達し、1万人以上の雇用を生み出した。製品は米国やブラジル、日本など30余りの国や地域に輸出されている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ギターの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.69
    2020年03月18日
    公示地価地方28年ぶり上昇 最高は東京・銀座

    国土交通省が18日発表した1月1日時点の公示地価は、全用途の全国平均が前年比プラス1・4%と5年連続で上がった。ただ、新型コロナウイルス感染症の影響で景気悪化が進めば、上昇基調からの反転も予想される。最高価格は東京都中央区の「山野楽器銀座本店」(1平方メートル当たり5770万円)。<映像内容>東京都中央区の「山野楽器銀座本店」周辺、撮影日:2020(令和2)年3月18日、撮影場所:東京都中央区の「山野楽器銀座本店」周辺

    撮影: 2020(令和2)年3月18日

  • 00:45.95
    2020年03月18日
    「新華社」湿地のハシビロガモ、特徴的なくちばしで餌探し陝西省商洛市

    中国陝西省商洛市の丹江源湿地でこのほど、ハシビロガモ4羽が確認された。水面で戯れ、愛らしいしぐさで首を伸ばして水中の餌をついばんでいる。ハシビロガモは大きな体と長いくちばしを持ち、くちばしの形状が楽器の琵琶に似ていることから中国では「琵嘴鴨」と呼ばれる。浅瀬でスコップのようなくちばしを使い、水面や水辺の餌を取る。同湿地は生態環境が日増しに改善し、鳥類の生息・繁殖に適した環境となっていることから、飛来する渡り鳥の種類も増え続けている。(記者/張晨俊)<映像内容>湿地のハシビロガモの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.77
    2020年01月24日
    街を彩る1万5千の明かり 「西日本新聞」長崎ランタンフェスが開幕

    約1万5000個のランタン(中国風ちょうちん)やオブジェが街を彩る長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が24日、長崎市中心部で始まった。2月9日までの期間中、100万人の人出を見込む。春節(中国の旧正月)に合わせたイベントで今年27回目。午後5時、商店街や川沿いに配されたランタンやオブジェに明かりがともされ、幻想的な光景が広がった。新地中華街など3会場では中国雑技や伝統楽器の二胡(にこ)が披露され、華やかなムードに包まれた。新型コロナウイルスへの警戒ムードが広がる中、今年は各所に消毒液が置かれ、マスク姿の見物客も目立った。福岡市から訪れた大野直樹さん(28)は名物の角煮まんじゅうを手に「中国らしい雰囲気で楽しい」と声を弾ませた。人気の皇帝パレードは2月1、8日。1日は長崎県出身の女優宮崎香蓮さん(26)が皇后役を務める。、撮影日:2020(令和2)年1月24日、撮影場所:長崎県長崎市、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年1月24日、長崎県長崎市

  • 01:09.16
    2019年12月23日
    「新華社」ベトナム・ハノイ大学の孔子学院、設立5周年祝賀パーティー開催

    ベトナム・ハノイ大学孔子学院はこのほど、同学院設立5周年祝賀パーティーを開いた。孔子学院舞踊チームが中国舞踊を披露し、ベトナム人芸術家が民族楽器を演奏した。ハノイ大学孔子学院は2014年12月に設立され、同学院で中国語を学んだ人は19年11月末までに累計1772人に達した。<映像内容>ハノイ大学孔子学院の設立5周年祝賀パーティーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.44
    2019年12月05日
    「新華社」中国の四大名陶「栄昌陶」に見る無形文化遺産の美

    中国重慶市栄昌区の陶器は「ナツメのように赤く、紙のように薄く、磬(けい、打楽器の一種)のように美しく鳴り、鏡のように明るい」と高く評価されている。栄昌陶は1953年、江蘇省宜興(ぎこう)市の紫砂陶、広西チワン族自治区の欽州陶、雲南省の建水陶と共に、中国軽工業部により中国の「四大名陶」と名付けられた。栄昌陶の起こりは漢代までさかのぼる。唐や宋の時代に盛んに作られるようになり、明や清の時代に広く名を知られるようになった。栄昌陶器の制作技術は2011年、国家級無形文化遺産リストに登録され、同年、重慶市を代表する12の農産品、食品、工芸品「巴渝十二品」に認定された。栄昌陶の代表的伝承者である梁先才(りょう・せんさい)氏は、栄昌区は国家級の創作拠点を建設し、その成果は良好で、今年3月から現在までに延べ5万5千人が同拠点で栄昌陶の知識を学んだと述べた。師弟による伝承だけでなく、美術アカデミー出身の若者も、この無形文化遺産の伝承に加わっている。栄昌区安富鎮通安村では、四川美術学院を卒業した管永双(かん・えいそう)夫妻が、古い家屋を工房として借り、陶器制作に打ち込んでいる。管氏はここ数年、栄昌陶の革新に取り組み、伝統的な釉薬である漢代の灰釉(かいゆう)をベースに、さまざまな植物の燃え殻を分類し、20種類以上に上る天然の灰釉を試作した。栄昌陶の制作者らは現在、この伝統的な芸術の伝承、革新、発展の道に次々と加わり、伝承者の育成にも取り組んでいる。現在70才の梁氏は「まだ精力があるうちに、伝承者の育成に取り組みたい」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>栄昌陶器の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2019年11月23日
    「新華社」ミャオ族の「闘馬節」蘆笙の音色に夢心地

    中国広西チワン族自治区柳州市融水ミャオ族自治県で、「ミャオ族打同年(伝統行事の一つ)および蘆笙(ろしょう)闘馬節」が23日から2日間にわたり開催された。民族楽器の蘆笙の音色に合わせ、少数民族と観光客が共に踊り、祝日を祝う。同県は、2000年から毎年定期的に闘馬節を開催している。2013年10月、「中国で最も民族的特色を持つ祭り」の称号を獲得した。(記者/麦凌寒、郭軼凡、黄孝邦)<映像内容>ミャオ族の闘馬節の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.13
    2019年11月20日
    「新華社」遠隔地の古楽器と時空を超えて協奏5G技術で実現

    映像や音声の低遅延性が売りの一つである第5世代(5G)移動通信システムの技術を利用した伝統古楽器の演奏会がこのほど、中国湖北省と山東省の博物館で同時に上演され、観客は両地のアーティストの協演を堪能した。湖北省博物館所蔵の戦国時代前期の打楽器「曽侯乙編鐘」と、山東博物館所蔵の唐代の古琴「天風海濤」がセッションし、編鐘が奏でるいにしえの音と抑揚ある琴の調べが時空を超えて協奏した。(記者/潘志偉)<映像内容>5Gを活用した伝統古楽器の演奏会、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.75
    2019年11月18日
    「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-青銅獣面文鐃

    中国江蘇省の南京博物院が所蔵する巨大な青銅製の打楽器「鐃(にょう)」は、商代末期に中国南部で制作された青銅器の逸品とされる。鐃の両面を飾る獣面紋の両目は突出している。柄は内部が空洞になっており、本体内部とつながっている。鐃は中国古代の戦争で戦鼓(せんこ)とともに部隊を指揮するのに用いられた。当時の戦場では、太鼓の音で部隊が前進し、鐃の音で陣形を整え進撃を停止した。大型の青銅鐃は、長江の中・下流域で多数出土しており、商代末期から周代初期の青銅文化の中でも江南の特徴を最も備えた青銅器とされる。(記者/劉宇軒)<映像内容>南京博物院の秘蔵品、青銅獣面文鐃、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2019年11月15日
    「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-青銅編鐘

    中国江蘇省の南京博物院が所蔵する前漢編鐘(へんしょう)は、同省淮安市盱眙(くい)県の大雲山1号墓から出土した。同墓は前漢の皇族で景帝の子、江都易王・劉非(りゅう・ひ)の墓とされる。出土した編鐘19点のうち、5点は上部に棒状の柄がある「甬鐘(ようしょう)」、14点は上部にコの字型の吊り輪がある「鈕鐘(ちゅうしょう)」と呼ばれる。架台の上下二段に吊り下げられており、鈕鐘は上段、甬鐘は下段にそれぞれ大きさの順に並べられている。編鐘は、中国古代楽器の中でも国家の重要行事で用いられ、音階の異なる石板を並べた打楽器、編磬(へんけい)とセットで「金石の楽」「廟堂の楽」と呼ばれた。為政者専用の楽器として階級と権力の象徴とされ、皇帝や諸侯が儀式を行う場合のみ使用された。(記者/劉宇軒)<映像内容>南京博物院が所蔵する前漢編鐘、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:03.06
    2019年11月06日
    「新華社」美しい草原を物語る馬頭琴作りの「秘密」を探る

    馬頭琴はモンゴル族の間で受け継がれてきた擦弦楽器。独特の美の文化や人的・文化的思想、民族精神を内包し、モンゴル族の成長や発展、生活環境と密接に関わりあっている。良質な馬頭琴を完成させるには、何十もの非常に複雑な工程を経る必要がある。精細な技術を要し、全身全霊を込めなければならない。すべての工程は匠の両手にかかっている。馬頭琴は2006年、中国の国指定無形文化遺産リストに第1陣として登録された。職人らの長年のたゆまぬ努力と絶えず向上を目指す精神が、馬頭琴文化の伝統を守ってきた。(記者/張晟、王靖)<映像内容>モンゴル族の楽器、馬頭琴作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月17日
    「新華社」音楽が視覚障害のある生徒に光を灯す重慶市

    中国重慶市特別支援教育センターは2010年、重慶揚帆吹奏楽団を設立した。視覚障害のある生徒たちは分厚い楽譜を懸命に書き写し、手探りで楽器の習得に励んでいる。楽団の演奏は、生徒たちにチームワークを意識させ、夢を与えるものとなった。同センターでは現在、管楽器が日常的なカリキュラムに組み込まれており、全ての生徒が音楽に触れられるようになっている。音楽が生徒の心を照らし、協力の意味を教えている。(記者/劉潺)<映像内容>視覚障害のある生徒たちによる吹奏楽団の演奏、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.47
    2019年10月15日
    「新華社」100点の文化財が唐代の繁栄を再現遼寧省博物館

    中国の遼寧省博物館でこのほど開幕した「又見大唐」(大唐と再び出会う)書画文物展では、現代に伝わる文化財100点が集中展示されている。文化財を通じて唐代の華麗な姿を再現する展示としては、中国で最大規模となっており、千年以上経た展示品からは、唐代の隆盛ぶりが伝わってくる。同展では計100点の文化財を展示。遼寧省博物館が収蔵する唐代に関する絵画や書道作品を中心に、故宮博物院や中国国家図書館が収蔵する金器や唐三彩などの文化財も展示されている。展示では唐代の政治・経済・文化・芸術や民族融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流など、唐の繁栄と隆盛が再現されている。(記者/姜兆臣)<映像内容>唐代の書画文物展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.85
    2019年09月18日
    「新華社」北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、ベルリンで開催

    北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベントがこのほど、ベルリン中国文化センターで開催された。中国やドイツから200人余りが参加した。記念イベントは主に、中国民族楽器による伝統音楽の演奏、無形文化遺産の体験、「北京の魅力」写真展で構成された。音楽会では北京民族楽団が「北京一夜」「歓沁」などの伝統と革新を融合した楽曲を披露し、北京の古都の魅力と現代の活気を表現した。また楽団がドイツの作曲家ベートーベンの交響曲第九番第4楽章「歓喜の歌」を即興で演奏すると、会場は大いに盛り上がった。音楽会の後、来賓らは北京の伝統的な泥人形「兎児爺」や切り紙細工、筆の老舗「戴月軒」の湖筆(浙江省湖州産の筆)製作など、無形文化遺産の展示を鑑賞した。また書道家が「中徳友誼(中国とドイツの友情)」「大美柏林(美しきベルリン)」などを揮毫した。大勢のドイツ人も、筆を持って一画一画漢字を書く体験をした。現代の北京の景観を撮影した作品展示の前でも、多くの来場者が足を止めて鑑賞した。(記者/田穎、連振)<映像内容>北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、中国民族楽器による演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月13日
    「新華社」月餅と桂花酒で月見の宴横浜中華街で初の中秋節イベント

    旧暦8月15日の中秋節にあたる13日、日本神奈川県横浜市にある中華街の中にある山下町公園で、中秋節を祝うイベントが盛大に開かれた。主催者によると、中華街ではこれまで小規模な「月餅節(祭)」イベントだけを実施してきたが、今年は初めて中秋節を祝う大型イベントを行ったという。会場では奉納舞や楽器演奏、砂絵などが披露され、大勢の観光客で賑わった。また、伝統的な文化・芸能公演のほか、紹興酒や桂花酒、桂花茶などの飲み物や、横浜中華街の20店舗が手作りしたさまざまな月餅も振る舞われ、大いに人気を集めていた。(記者/郭威)<映像内容>山下町公園で開催された中秋節のイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月06日
    「新華社」孔子博物館が正式開館山東省曲阜市

    孔子の故郷である中国山東省曲阜市で6日、孔子博物館が正式に開館し、商(殷)・周時代の青銅製の祭祀(さいし)用具「商周十供」や戦国時代の黄玉製の馬、錫(すず)銀合金製の満漢全席の食器、明代の礼服「蠎袍」(ぼうほう)、400年以上の歴史を記録した「孔府檔案」(こうふとうあん)など貴重な文化財が公開された。同博物館は、孔子を記念するとともに孔子の思想や学説を集中展示し、儒家文化に代表される優れた伝統文化を広め発展させることを目的に設立された。同博物館は、孔廟から南へ4キロの位置にあり、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている「曲阜の孔廟、孔林、孔府」と遠く離れて呼応し合っている。博物館の敷地面積は16万5千平方メートル、総建築面積は5万5千平方メートルとなっている。所蔵品は主に孔府の長い歴史の中で集められた旧蔵の品で、各種文化財は70万点に及ぶ。明代から1948年にかけての孔府の私家文書や宋代以降の善本古書約4万冊、明・清代の衣服や服飾品約8千点、孔子の祭礼と関係する大量の礼器・楽器など著名な品を所蔵している。(記者/王歓、呉飛)<映像内容>開館した孔子博物館の様子、撮影日:2019(令和元)年9月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:17.11
    2019年09月01日
    「新華社」感動的なカヤグムの百人演奏吉林省竜井市

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州の竜井市で1日夜、4日間にわたる第10回中国朝鮮族農夫祭が開幕した。開幕式では市内各学校の子どもたちが、伝統的な琴の一種、カヤグム(伽倻琴)の百人演奏に参加し、朝鮮族の特色ある歌曲「永川(ヨンチョン)アリラン」と中国の伝統歌曲「茉莉花」を演奏して会場を盛り上げた。(記者/姜明明)<映像内容>子どもたちによるカヤグムの百人演奏、撮影日:2019(令和元)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月14日
    「新華社」湖北省で曽侯夫婦の合葬墓発見「曽随の謎」解く重要なカギに

    中国湖北省随州の棗樹林墓地にある曽の国の君主と夫人の並穴合葬墓2基の発掘調査により、春秋時代(紀元前770年~紀元前5世紀ごろ)中期の曽の国に関する考古学調査の空白が埋められた。また出土した青銅器の銘文によって「曽随の謎」に関する問題を解決するための重要な証拠がもたらされた。中国国家文物局が先ごろ行った棗樹林墓地の考古学発掘調査についての報告で分かった。曽の国とは「春秋左氏伝」などの文献で言うところの「随の国」で「一つの国に二つの名」がある。随の国は西周(紀元前1046年~紀元前771年)初期に周の天子が南方を鎮守するために封建した重要な邦国であり、その故地は現在の湖北省随州市にあり、西周初期から戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)中期まで存続した。春秋時代の曽の国と周王朝、楚の国、その他諸侯国との関係やその文化的な由来を探るため、湖北省文物考古研究所は2018年10月から随州棗樹林墓地に対する主体的な探査と発掘調査を開始した。これまでに墓地からは土坑墓54基、馬坑3基が見つかっている。同研究所の郭長江(かく・ちょうこう)副研究員は次のように説明した。ここは春秋時代中期~末期の曽国公の墓地で、墓の形式は多くが長方形の竪穴土坑墓だ。墓は東西方向につくられ、配置は比較的厳密である。これまでに青銅器千点余りが出土しており、一部の青銅器には銘文があった。銘文では主に「曽公」「曽」「曽叔」「曽侯」「曽夫人」などの表記が使われていた。そのうち2組の墓は曽の国の君主レベルの夫婦合葬墓で、曽侯「宝」とその夫人「羋加」の墓(168、169号墓)および、曽公「求」とその夫人「漁」の墓(190、191号墓)。曽侯「宝」と夫人の並穴合葬墓は共に盗掘に遭っていたが、青銅の礼楽器が残っていた。特に夫人の墓には鈕鐘19点など重要な文化財が残されていた。曽公「求」と夫人の並穴合葬墓も盗掘されていたが「求」の墓には銅の礼器と完全な編鐘一式、夫人の墓には銅の礼器一式が残されていた。(記者/喩珮)<映像内容>曽の国の君主と夫人の合葬墓2基の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月04日
    「新華社」世界最大の縦型グランドピアノ、ラトビアの港湾都市にお目見え

    ラトビア西部の都市ベンツピルスに新たに完成した「ラトビア・コンサートホール」で4日、ウクライナ系ドイツ人作曲家兼ピアニストのルボミール・メルニク氏がコンサートを開催。演奏には同ホールに設置された世界最大の縦型グランドピアノが始めて使用された。「470i」と名付けられたピアノの高さは4・7メートル。ラトビア籍のダーフィト・クラビンス氏が製作した。ピアノの背丈が高いため、メルニク氏は空中に据えられた演奏台まで特別な階段を上がる必要がある。クラビンス氏が一番満足しているのは「このピアノがホールの一部として設計された初めてのピアノであり、音楽ホールの隅に押し込まれたものではない」ことだという。(記者/郭群、李徳萍)<映像内容>世界最大の縦型グランドピアノを演奏する様子、撮影日:2019(令和元)年8月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.66
    2019年07月26日
    「新華社」指先の記憶イ族刺しゅう芸術展を訪ねて雲南省

    中国・楚雄2019火把節(たいまつ祭り)が行われている雲南省楚雄イ族自治州で25、26両日、イ族の刺しゅうを紹介する催し「指先の記憶イ族刺しゅう芸術展」が開かれ、自治州内各地から集まった民間刺しゅう職人70人が同時に刺しゅうをしたり、草笛を吹いたり、楽器を演奏しながら歌を披露するなどした。イ族刺しゅうはイ族伝統文化の重要なコンテンツで、イ族の発展の歴史の縮図であるだけでなく、少数民族の貴重な文化遺産でもある。同自治州には現在、イ族刺しゅう協会(合作社)が57カ所、イ族服飾伝習所が14カ所あり、イ族刺しゅうの自営者は400世帯以上、女性職人は7万人を超える。イ族刺しゅう産業の年間生産高は1億5千万元(1元=約16円)を超えている。また、地元政府はイ族刺しゅうを手掛ける企業を集めて深圳や上海、北京など中国各都市のほか、フランスやイタリア、スペインなど海外でも展示即売を行い、雲南の民族服飾文化の知名度と影響力を効果的に向上させている。同自治州は、今後女性職人や刺しゅうの模様などイ族刺しゅうに関する情報を網羅したデータベースを開設し、世界中のデザイナーに開放する。ビッグデータシステムをよりどころにしてイ族刺しゅう製品の開発や利用、イ族刺しゅう文化の伝承と保護を後押しする。(記者/張東強)<映像内容>イ族の刺しゅう芸術展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.42
    2019年07月21日
    「新華社」「海南の日」イベント開催北京園芸博

    中国北京市延慶区で開催されている2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)で21日、「海南の日」イベントが開催された。北京園芸博の海南園では、海南省三亜市の観光地「天涯海角(てんがいかいかく)」の奇石、南天一柱を中心に、美しい山、青い海、緑の林の三景を配し、「風にそよぐヤシの葉と波の音」を感じさせる風情ある風景を描き出すことで、「南海明珠」と呼ばれる同省の魅力を表現した。観光客は曲がりくねった花の回廊を抜け、ブーゲンビリアや洋ランを鑑賞したり、リー族の楽器の音色に耳を傾けたりして、リー族の文化にも親しんだ。(記者/孟菁)<映像内容>北京園芸博の海南園の風景、撮影日:2019(令和元)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.70
    2019年06月28日
    「新華社」中国伝統芸能の「快板」に魅せられた日本青年、小松洋大さん

    日本の神奈川県横浜市出身の小松洋大さん(28)は、中国で暮らしてすでに9年になる。彼が話す「北京なまり」の中国語を聞いた人々は、彼のことを北京の古い町並みである胡同(フートン)で育った若者だと勘違いするという。小松さんと中国文化との出合いは、幼少期にさかのぼる。5歳の頃、ジャッキー・チェン(成龍)主演のカンフー映画「プロジェクトA」を見た小松さんは、その見事な立ち回りやユーモラスなストーリーに魅了され、中国カンフーのファンになった。16歳になると横浜中華街にある高校に進学し、中国語の授業を選択した。高校には一人の北京出身の中国人教師がいて、小松さんが話す「北京なまり」のルーツになった。高校3年生で関東地区の中国語スピーチコンテストに参加し、小松さんは2位の好成績を収めた。これがきっかけとなり、日本の大学受験ではなく中国への留学を決意したという。小松さんは2010年、北京外国語大学に入学し、中国語を専攻した。本科(4年制学部)を卒業後は、引き続き大学に残り、修士課程で中国語の国際教育を専攻した。ある時、小松さんは中国のテレビ番組で伝統芸能の「快板」(かいばん、板状の楽器を使って拍子をとりながら早口で歌う大衆芸能)を見て、そのとりこになった。実際に快板を購入し、まねをするほどだった。2015年に相声(中国の漫才)の名人、丁広泉(てい・こうせん)氏が北京語言大学で「外国人の弟子」を募集していることを知ると、小松さんは自分の力を試してみようと面接に「応募」した。面接で披露した快板はまだ未熟だったものの、可能性を感じた丁氏は、快板の名人、姚富山(よう・ふざん)氏に小松さんを推薦した。快板の基礎的な技術を身に着けると、小松さんは師匠や兄弟子と一緒に劇場や社区(コミュニティー)、学校などを公演して回った。小松さんは「お客さんの喝采は私にとって最高の励みであり、上演を続ける原動力となっている」と語った。「今後何をするにしても、中国にいつづけるつもりだ。もっと多くの日本人が中国を訪れ、両国の人々がお互いの理解を深めることを望む」と期待を示した。(記者/馬岩)<映像内容>中国で暮らす日本人、伝統芸能の「快板」を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.23
    2019年06月16日
    「新華社」音楽教育とAIが出会う天津市でユニークなコンサート開催

    中国天津市の天津大劇院で16日夜、星空電子交響楽団スマート・オリジナル作品音楽会が開催され、人工知能(AI)音楽教育の成果が披露された。来場者は会場で独特な視聴覚効果を体験し、AIテクノロジーによる音楽教育の最新成果を目の当たりにした。学生の谷田根(こく・でんこん)さんと李宏基(り・こうき)さんが、AI音楽デバイスを使って楽器編成や編曲を行った「191s」や「Cyber-elf」などの曲は、来場者に深い印象を残した。スマートロボット「津津」もゲストとして参加し、「譲我們蕩起双槳(舟を漕ぐ歌)」を指揮した。このAI音楽教育成果展は、天津市教育委員会の2019年度生涯教育研究計画重点テーマであり、天津音楽学院星空電子交響楽団によるイノベーション起業実践プロジェクトでもある。星空電子交響楽団はAI音楽教育構想や教育手法、テクノロジーを導入して音楽教育を再構築し、音楽教育に新たなアイデアをもたらした。利用者はスマート音楽教育システムを使って自主的に、個人向けにカスマイズされた学習を行うことができ、従来型教育からスマート教育への飛躍を実現している。(記者/許健)<映像内容>AI音楽教育成果展の様子、ロボットの指揮など、撮影日:2019(令和元)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.16
    2019年06月10日
    「新華社」中国のユネスコ無形文化遺産を身近に体験広州市

    2019年中国「文化・自然遺産の日」のメイン会場イベントが、7日から10日まで広東省広州市で開催された。今年は「無形文化遺産の保護、中国の実践」をテーマに、中国文化・観光部と広東省人民政府が共同で主催した。主催者側は会期中、中国のユネスコ無形文化遺産40項目に関する公演や展示、フォーラムなどを行い、無形文化遺産の伝承と発展に向けた中国の取り組みを紹介した。(記者/李嘉楽)<映像内容>中国のユネスコ無形文化遺産に関する展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.94
    2019年06月08日
    「新華社」北京冬季五輪組織委、東京でプロモーション

    中国北京市と東京都の友好都市締結40周年を記念して東京・秋葉原で開かれている「北京ウイーク」で8日、北京冬季五輪組織委員会がプロモーションイベントを開催した。会場では2022年の北京冬季五輪をテーマにした展示や催しが行われ、開催準備の進展状況を国際社会に説明した。今回の北京冬季五輪プロモーションイベントには、東京五輪組織委PRセクレタリーの河村裕美さんも出席。2020東京五輪の準備状況について詳しく紹介した。東京の華人・華僑や留学生の代表も来場し、北京冬季五輪への理解を深め、期待を高めた。(記者/張旌、鄧敏、郭威)<映像内容>秋葉原の「北京ウイーク」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.22
    2019年06月04日
    「新華社」無形文化遺産「聖血の行列」開催ベルギー·ブルージュ

    ベルギーの町ブルージュでは毎年、復活祭の40日後の昇天祭の日に、中世の衣装に身を包んだ人々が歌や踊りを披露しながらパレードする「聖血の行列」が行われる。700年以上の歴史を持つこの民俗行事は、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。(記者/于躍)<映像内容>ベルギー・ブルージュの「聖血の行列」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.75
    2019年05月21日
    平壌で子どもの健康行事 外交官や国連関係者招待

    北朝鮮・平壌の幼稚園で21日、子どもの健康に関する行事があり、保健省関係者のほか、スウェーデン大使や英大使ら現地駐在の外交官、国連児童基金(ユニセフ)関係者らが参加した。子どもの病気予防や治療に関する討論会や国連機関の支援活動を記録した写真展、園児らによる楽器演奏があった。〈映像内容〉子どもの病気予防や治療に関する討論会、鮮子ども後援協会の康峰国(カン・ボングク)副会長の説明、写真展、園児らによる楽器演奏、園児らが体操や競技をする様子、朝鮮子ども後援協会の金明哲(キム・ミョンチョル)氏のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月21日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年5月21日

  • 02:08.29
    2019年05月20日
    命吹き込み死ぬまで勉強 旭日小綬章に日野皓正さん

    政府は21日付で2019年春の叙勲受章者を発表した。令和に改元後、初めて。ジャズトランペット奏者の日野皓正さん(76)に旭日小綬章を贈る。〈映像内容〉日野さんのフォトセッションや記者会見、撮影日:2019(令和元)年5月20日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年5月20日

  • 00:30.62
    2019年05月16日
    「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現

    諸葛亮(しょかつ・りょう、中国三国時代の蜀漢の政治家・軍師)が戦術「空城の計」(くうじょうのけい、あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略)で奏でた曲とされる「流水」が16日、中国四川省成都市の四川博物院で披露された。古琴は中国の伝統的な撥弦楽器(はつげんがっき)で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。湖北省にある戦国時代初期の諸侯の墓、曾侯乙墓(そうこういつぼ)から出土した十弦琴は、これまで中国で発見された最古の琴で、今から2500年以上前のものとされる。古琴の流派の一つである「蜀山派」を代表する人物には、司馬相如(しば・しょうじょ、前漢時代の文章家)や諸葛亮がおり、「流水」はその代表作とされている。同日夜に開かれた古琴演奏会では、古琴演奏家である中国琴会の曾成偉(そう・せいい)副会長が、観客にこの「流水」の演奏を披露した。5月18日の国際博物館の日には、四川博物院で唐代から清代にかけて作られた19の古琴が一般公開された。そのうち同院の宝と称される唐代の古琴「石澗敲氷(せっかんこうひょう)」が多くを占めていた。同展の開催期間中、同院では念入りに選んだ古琴に関する漢代の画像塼(がぞうせん、模様や図象を線刻、浮き彫りまたは型押ししたれんが)の複製品を使った「画像塼の拓本体験」イベントを実施する。(記者/童芳)<映像内容>古琴の演奏、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」【CDAC】シルクロードの特徴は文化·文明の相互学習近藤誠一元文化庁長官

    アジア文明対話大会が15日、北京で開幕した。日本の元文化庁長官の近藤誠一氏はこのほど、中日文明とアジア文明の交流について、東京で新華社記者のインタビューに応じた。近藤氏は、中日両国の文明交流の歴史はアジア文明の交流史の中で重要な構成部分となっているとの見方を示し、アジア文明対話大会の意義と議題に対する大きな期待を示した。(記者/楊汀、鄧敏、郭威)<映像内容>アジア文明の交流について近藤誠一氏のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」欧陽予倩生誕130周年を記念、「桃花扇」上演中央戯劇学院

    中国北京市東城区の東綿花胡同(フートン、路地)にある中央戯劇学院東城キャンパス実験劇場に楽器の音と力強いせりふが響き渡っている。同学院2016年入学の表演系(演技学部)現代劇および映画・テレビ演技専攻1組の学生たちが、観客を前に見事な現代劇「桃花扇(とうかせん)」を上演しているところだ。「桃花扇」は清代の文学者、孔尚任(こう・しょうじん)が書いた脚本を、中国の著名な劇作家・俳優で同学院の初代院長を務めた欧陽予倩(おうよう・よせん)が抗日戦争期間中に、現代劇に翻案した戯曲で、上演されるやセンセーションを巻き起こした。同学院では、今回欧陽予倩生誕130周年に「桃花扇」を改めて上演することで、初代院長を記念し、敬意を表したいとの考えだ。欧陽予倩の生誕130周年を記念し、同学院では「桃花扇」の再演以外にも欧陽予倩の生涯の業績をテーマとした展覧会や学術シンポジウムなどの活動を行い、その業績に敬意を表す。(記者/田晨旭、樊攀)<映像内容>学生たちが現代劇「桃花扇」上演の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 01:42.50
    2019年05月02日
    「新華社」中国音楽展、米NYで開幕

    米ニューヨークの在米中国人歴史博物館(MuseumofChineseinAmerica、MOCA)で現地時間2日、「月亮代表我的心(月が私の心を表している):音楽、記憶、共同体」をテーマとした中国音楽展が開幕した。1950年代以降の中国音楽がアメリカの華人華僑に与えた影響と、中米文化の交流と融合に焦点を当てた展示が行われている。音楽展では写真、文字資料、アルバム、音楽再生などさまざまな形式で、京劇の巨匠、梅蘭芳(ばい・らんほう)、ポップス歌手のテレサテン、ラップ歌手のMCJinなど50人以上の著名アーティストの作品が紹介されている。会期は9月15日まで。(記者/張一馳)<映像内容>米NYで中国音楽展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月28日
    「新華社」「簫笛のふるさと」貴州省玉屏の伝統的な笛の展覧会始まる上海

    中国上海市の上海音楽学院芸術成果展示ホールで4月28日、貴州省玉屏(ぎょくへい)トン族自治県の簫笛(しょうてき)を展示する展覧会が開幕した。中国の「音楽家のゆりかご」と称される上海音楽学院と「中国の簫笛のふるさと」と呼ばれる同県が、今回の中国無形文化遺産の展覧会で「巡り合った」。開会式では、玉屏から来た簫笛楽団が祝いの曲「歓慶」を演奏し、抑揚のある軽快で美しい笛の音色で会場をお祝いムードに包んだ。今回の展覧会では、清朝、中華民国時代と新中国成立以降の約30本の簫笛が展示され、玉屏の簫笛文化の起源、各時期の工芸特色、現在の発展状況などを紹介している。同展は5月31日までの会期中、複数の専門講座や特別演奏会を行う。主催者は、今回の展示を通じて多くの人に玉屏の簫笛を知り、玉屏簫笛文化の発展に注目してもらい、共に国家級無形文化遺産の伝承と保護を行っていきたいと語った。(記者/有之炘、孫青)<映像内容>簫笛の展示、演奏の様子、撮影日:2019(平成31)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月27日
    「新華社」韓国、「板門店宣言」1周年記念の大型芸術公演開催

    韓国は27日夕方、板門店の韓国側で「板門店宣言」発表1周年を記念した大型芸術公演を行った。「遠い道」「遠いけれど必ず行かなければならない道」をテーマとした記念公演は、韓国統一部とソウル市政府、京畿道(キョンギド)政府が共催した。公演の舞台は、昨年4月27日に韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と朝鮮(北朝鮮)の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏が初めて握手を交わした軍事境界線の「平和の家」前の広場を含む6カ所に設置された。きらきらとライトアップされた舞台では、韓国、中国、アメリカ、日本の音楽家がさまざまなジャンルの素晴らしい演奏を行い、観客の目と耳を楽しませた。(記者/陸睿、田明)<映像内容>「板門店宣言」1周年記念の芸術公演開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.56
    2019年04月12日
    「新華社」中国障害者芸術団の台湾公益巡回公演、台北からスタート

    中国障害者芸術団による台湾公益巡回公演が12日夜、台北市で幕を開けた。同芸術団は12〜22日までの間に、台北、高雄、台中、花蓮などで合計6公演を行う。(記者/肖正強、李建華)<映像内容>中国障害者芸術団のダンスや演奏など公演の様子、撮影日:2019(平成31)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.82
    2019年03月25日
    TAO、大分の農業高誕生で校歌 和太鼓演奏

    大分県竹田市に拠点を置き、昨年末のNHK紅白歌合戦に登場した和太鼓演奏グループ「DRUM TAO(ドラムタオ)」が、市内で今春開校する県立久住高原農業高校に校歌を提供し、25日の合格者説明会で初披露した。〈映像内容〉大分県竹田市の県立久住高原農業高校で「DRUM TAO」が校歌を披露した様子、撮影日:2019(平成31)年3月25日、撮影場所:大分県竹田市 久住高原農業高校

    撮影: 2019(平成31)年3月25日

  • 00:54.55
    2019年03月18日
    地方圏地価27年ぶり上昇 最高価格地点は銀座

    国土交通省は19日、今年1月1日時点の公示地価を発表した。三大都市圏を除く地方圏は全用途平均が前年の横ばいからプラス0・4%となり、1992年以来27年ぶりに上昇に転じた。地方の中核的な4市(札幌、仙台、広島、福岡)をはじめとする主要都市で再開発や訪日客の増加に伴う不動産投資が活発化し、全体をけん引した。人口減少が進む地域では下落が続いており、二極化が鮮明となっている。最高価格地点は東京都中央区の「山野楽器銀座本店」で、1平方メートル当たり5720万円。〈映像内容〉公示地価の最高価格地点の東京都中央区の「山野楽器銀座本店」の様子、撮影日:2019(平成31)年3月18日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2019(平成31)年3月18日

  • 05:09.46
    2019年03月17日
    「新華社」米サンフランシスコのセント·パトリックス·デー

    米カリフォルニア州サンフランシスコで17日、セント・パトリックス・デーを祝う大規模なパレードが行われた。3月17日はアイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日で、元々はアイルランドの祝日だったが、アイルランド系移民と共に世界各地に広がった。(記者/呉暁凌)<映像内容>米カリフォルニア州のセント・パトリックス・デーを祝うパレードの様子、撮影日:2019(平成31)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:06.63
    2019年03月17日
    「新華社」香港礼賓府、一般開放イベント開催

    中国香港特別行政区の礼賓府(行政長官公邸)が17日、一般開放され、多くの市民が見学に訪れた。礼賓府は専門のガイドを配置し、見学者に礼賓府の建物や歴史を紹介するとともに、見学ルート上に2次元バーコードを設置。見学者が携帯電話でバーコードをスキャンするだけで、関心がある情報をさらに理解できるようにした。この他、内部の建物や花をテーマにしたスタンプも作られ、多くの市民が記念スタンプを押すために行列を作った。林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は同日午前と午後の2回、礼賓府の庭園を訪れ、観賞に訪れた市民と握手や対話、記念撮影を行った。礼賓府は香港島の中環(セントラル)の中腹に位置し、多くの重要な式典が開かれている。一般公開は毎年春と秋に1回ずつ行われる。(記者/朱宇軒、仇博、周錦銘)<映像内容>香港の礼賓府(行政長官公邸)の一般開放の様子、撮影日:2019(平成31)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.59
    2019年03月12日
    「新華社」河北平原の「音楽の村」河北省武強県周窩村

    国家指定の貧困県、中国河北省武強県の周窩(しゅうか)村はもともとはごく一般的な村だが、西洋楽器産業で発展したことにより、音楽との関係が深い。今や同村は広く知られる音楽の村となり、村に魅了されて住み着く欧州の音楽家もいる。今年30歳になるボイコさんはウクライナ北部の都市チェルニーヒウ出身。15歳で音楽の勉強を始め、その後ウクライナのハリコフ国立芸術大学に入学、トランペットを専攻した。2017年に同氏は他のウクライナ人ミュージシャン数人と武強にやって来て、璐徳(ろとく)国際芸術学校の音楽教師になった。授業がない時に、彼らはよく同村の喫茶店で演奏している。彼らは、この村の多くの人が西洋楽器を演奏できることに特に驚いたという。言葉が通じなくても、音楽に対する現地村民の情熱は同氏や彼の同僚に深い感銘を与えている。ボイコ氏たちは中国での音楽発展のポテンシャルは依然として高いと確信している。(記者/張碩、黄河、王作葵)<映像内容>中国河北省の「音楽の村」の街並みや演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.42
    2019年03月12日
    「新華社」中国の若者、魅惑の楽器「ハンドパン」の製造法を解明価格も十分の一に

    宮関(きゅう・かん)さんは、中国黒竜江省七台河(しちだいが)市に住むドラマー。この円盤のような楽器を最初に見た時、その澄みきった音色に深く魅了された。この3つの音が1つの和音で、この3つの音も1つの和音。この法則が分かった後は、こんな風に先にこの和音を叩き、そしてこの和音を叩く、という感じで演奏できるようになりました。ハンドパンは21世紀の新たな楽器として注目を集め、自然界の音色のような幻想的な音は聴く人を虜にしている。ただ、その価格はとても高く、外国製のハンドパンは3万元(1元=約17円)前後と多くの音楽ファンには手が届かない。宮さんは、音楽を愛しハンドパンを愛する人すべてが、自分のハンドパンを手にすることを願っている。ハンドパンの秘密を解き明かした後も研究と開発を続け、鋼板の硬度を巧みにコントロールして調音の難度を下げることで、ハンドパンの生産量を倍増させ、価格も外国製の十分の一にした。宮氏はまた、画期的な10音ハンドパンを開発し、楽器の音色を一層豊かにした。(記者/張玥)<映像内容>楽器「ハンドパン」の演奏、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.98
    2019年03月05日
    「新華社」セーヌ河畔に古琴の魅力を披露

    フランス・パリの国立ギメ東洋美術館でこのほど、琴製作家の倪詩韻(げい・しいん)氏と中国の伝統楽器、古琴の権威である中国・上海音楽学院の戴暁蓮(たい・ぎょうれん)教授が率いる「泠然音生古琴楽団」はフランスの古琴愛好者らに古琴についての知識を広めるための音楽会を開き、観客らに中国の古琴芸術を紹介し、その魅力を披露した。この活動はフランス「華韻」協会の主催、ソルボンヌ大学文学部文化部門の協賛により行われた。(記者/韓茜)<映像内容>フランスで古琴の音楽会の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:06.16
    2019年02月20日
    「新華社」人形役者の絶技書道や京胡演奏も福建省連城県

    中国の客家人形劇の役者、李明卿(り・めいけい)さん(66)は、40年以上の努力により書道の造詣と人形劇を融合させた「人形書道」芸術を作り上げた。近年では再び大胆な革新に挑み、人形に京劇楽器の「京胡」を弾かせる「人形京胡」の絶技を生み出した。李さんは今年の春節期間、福建省竜岩市連城県の城市広場や地元の観光地、温泉地を糸操り人形2体とともに訪れ、書道や京胡演奏の絶技を披露。地元の人々や観光客の目を楽しませた。李さんは、書道人形を李明(り・めい)、京胡人形を李卿(り・けい)と名付け、自分の子のように接している。「一つ一つの人形には命が宿っている。芸を磨くことでより多くの人に人形芸術を好きになってほしい」と話す。李さんは人形劇の伝承と発展を図るため、中国各地に赴き技術を学んだ。各地の人形劇芸術の真髄を取り入れ、連城の人形劇に融合させることで、連城の糸操り人形をよみがえらせた。連城県の操り人形劇は2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。(記者/彭張青)<映像内容>糸操り人形の演奏や書道のパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:36.66
    2019年02月17日
    「新華社」馬街書会——麦畑で上演される語り物芸能大会河南省

    全国各地の「説書」(せっしょ、民間の語り物芸の総称)演芸伝承者たちが17日、楽器を携え中国河南省宝豊県馬街村に集まってきた。広々とした会場で語り物芸能を介して交流し、語りや演奏の芸を披露した。そこかしこから沸き起こる語りの声の中、700年以上続いてきた馬街書会が開幕した。今年の馬街書会も例年通り、馬街村の一面に広がる麦畑の中で行われた。同書会の主要なイベントは、馬街書会第14回全国優秀曲芸演目公演や第7回国指定無形文化遺産民間芸能公演など13を数える。全国から集まった民間芸能伝承者らは馬街村の麦畑で、車の上にステージを組んだり、演台の前に立ったり、地面に座ったり、さまざまなスタイルで「河南墜子」(かなんついし、河南省の墜胡の伴奏で行う語り物芸能)、「京韻大鼓」(きょういんだいこ、河北省の書鼓や板を打ちながら行う語り物芸能)、「山東琴書」(さんとうきんしょ、山東省の揚琴の伴奏で行う語り物芸能)、「鳳陽花鼓」(ほうようかこ、安徽省の歌や語りを中心とした出し物)などの伝統的な語り物演芸を披露した。馬街はかつて馬渡店(ばとてん)と呼ばれ、「商人が集まる物産の集散地」として栄えた。700年以上続く馬街書会はこの地で生まれた。その上演形式は武骨で飾り気がなく、独特の民間芸術上演の魅力と豊かな文化的奥行きを持つことから、民間の芸人や地元の人々に深く愛されてきた。近年、伝統演芸の衰退現象が見られ、馬街書会も一時は参加する芸人が減少する事態に直面した。2006年、馬街書会が国の無形文化遺産に第1陣で指定されると、地元政府は専門チームを組織して馬街書会の会場を全方位から撮影して記録したり、書会にやって来る民間芸能伝承者のために補助金を出すなど支援を拡大・強化しており、馬街書会は再びにぎわいを取り戻しつつある。(記者/張彩霞、尚崑崙、楊金鑫、姜亮、楊静)<映像内容>中国の語り物芸能大会「馬街書会」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.31
    2019年02月16日
    「新華社」陝西省の安塞腰鼓が台湾南投の灯会を盛り上げる

    中国台湾中部の南投(なんとう)県で2日から24日まで開催されているランタンフェスティバル「2019南投灯会」のイベント広場で16日夜、中国の古楽器「嗩吶」(チャルメラ)を吹き鳴らし、腰に付けた鼓を打ち鳴らしながら舞う「腰鼓」(ようこ)が演じられた。陝西民謡の歌声が高らかに響き渡り、雄大な黄土高原の息吹が台湾の山水と呼応した。この夜の陝西省の芸術団の公演は、陝西省北部の民間舞踊「大秧歌」(だいおうか)でにぎやかに幕を開けた。勇壮に踊る姿、多様な振り付け、さっぱりとあか抜けた風格は、陝西省の人々の素朴で実直、おおらかで楽天的な性質をよく表している。トリとして演じられた「安塞(あんさい)腰鼓」では、百人以上が一斉に踊りながら全力で腰鼓を打ち、その整然とまとまった動きやみなぎる気迫に、観客からは大きな歓声と拍手が送られた。「安塞腰鼓」は陝西省北部の延安市安塞区に伝わる民間の集団芸術。中国最古の詩集「詩経」に「鼓を撃つこと其(そ)れ鏜(どう)たり、踊躍して兵を用う」(合図の太鼓がドンと鳴ると、おどり上がって武器を取る)とある。安塞腰鼓はまさに古代の戦争に由来し2千年以上の歴史を持つ。2006年6月には、第1陣で国の無形文化遺産に指定された。「安塞腰鼓」が南投県で上演されるのは昨年に続いて2度目。腰鼓の出演者は昨年の114名から今年は138名に増え、さらに壮観になった。このほか、中国西北部の地方劇「秦腔」(しんこう)や陝西省北部に伝わる民間の語り物「陝北説書」(せんほくせっしょ)などの上演も新たに加わった。(記者/林凱)<映像内容>台湾のランタンフェスティバル「2019南投灯会」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.34
    2019年02月15日
    「新華社」2千年の歴史持つ人形劇の保護進む陝西省合陽県

    陝西省渭南市合陽県の糸繰り人形は2千年余りの歴史を有し、中国で最も長い歴史を持つ人形劇の1つとされる。糸操り人形は「線戯」(糸芝居)とも呼ばれ、人形の動きは全て演者が手に持った細い糸を操るだけで行われる。同時に唯一無二の(秦腔などの)節回しで演じ、地元文化を代表する最も有名な存在になっている。合陽糸操り人形は2006年、国の無形文化遺産保護リストに第1陣で登録された。民衆のための文化公演への参加、週末劇場など、劇団は年500回以上の公演を行っている。また、伝統的な脚本を整理し、新しい演目を追加し、弟子を募集して芸を伝え、人形劇の保護と伝承は広がりつつある。(記者/張晨俊、都紅剛)<映像内容>合陽糸操り人形の公演の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:27.43
    2019年02月13日
    「新華社」新春に無形文化財「泰和蝦蚣灯」を鑑賞江西省泰和県

    泰和蝦蚣灯(たいわかこうとう)は中国江西省吉安(きつあん)市泰和県螺渓(らけい)鎮舎渓(しゃけい)村一帯に伝わる民間工芸の飾り灯籠で、蝦蚣(大きな蝦)がハス池を泳ぎ、跳ね、追いかけ、遊ぶ姿などを、しなやかで美しく、色鮮やかに生き生きと表現しており、優れた芸術性と観賞性を備えている。その制作技術は精巧かつ独特で、形が美しく、独自の特徴を持っており、切り紙細工や彫刻、絵画、表装など、さまざまな芸術的要素を含む総合的な作品となっている。蝦蚣灯は青と緑の2匹の大きな蝦の形をした灯籠で構成される。それぞれの蝦の灯籠は3人の若くて元気な男性演者が持ち上げて舞を踊る。演者は「胴体の中間が高い時は頭と尾を下げ、中間部が低い時は頭と尾を上げる。3人は歩調をそろえ、両手を合わせて揺らす」という芸のコツに習熟していなければならない。蝦蚣灯の舞踊が上演される時には、伝統楽器による伴奏が奏でられる。そのメロディーは起伏が大きく、リズムも変化に富んでおり、蝦蚣灯の舞踊の陽気で躍動的な雰囲気を盛り上げる。蝦蚣灯の制作技術は精巧かつ独特だ。蝦蚣灯は長くて太く、胴体は直径約40センチの竹の輪を100余り並べ、長さ3メートル余り、幅5センチの竹片に通し、縄でこれらの竹の輪を結んで、蝦の胴体が柔軟に曲がるように作られている。蝦の胴体の内部には灯りが付けられ、夜に上演される時には、2匹の大きな蝦が暗闇の中で幻想的な輝きを放つようになっている。(記者/黄和遜)<映像内容>無形文化財「泰和蝦蚣灯」の舞踊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.22
    2019年02月07日
    「新華社」山奥のジノー族博物館を訪ねて雲南省景洪市

    中国の少数民族、ジノー(基諾)族の博物館は、雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州景洪市の山奥、ジノー山ジノー族郷の巴坡村にある。同博物館は2階建てで、1階の総合展示エリアでは、民族の特徴や農耕文化、現代における発展の過程などに関する展示が行われ、2階の学習室エリアでは、主に民族の舞踊や民謡、楽器、人文・歴史などの内容を展示している。(記者/姜賽、何春好)<映像内容>中国の少数民族・ジノー族の博物館の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.78
    2019年02月01日
    「新華社」アイルランド·ダブリンで中国新年祝賀イベント開幕

    アイルランドのダブリン美術館で2月1日夜、中国新年祝賀イベントの開幕式とコンサートが開催され、17日間の日程で行われる中国新年祝賀イベントが正式に開幕した。駐アイルランド中国大使の岳暁勇(がく・ぎょうゆう)氏、ダブリンのニアール・リング市長、中国から駆け付けた駐中国アイルランド大使のオーエン・オリーリ(中国名李修文、り・しゅうぶん)氏や、中国とアイルランド各界の友好人士200人余りが開幕式に参加した。リング市長は開幕式のあいさつで、今回の中国新年祝賀イベントはダブリン市が企画した最も規模が大きく、非常に活力ある催しだと述べた。また、中国の春節(旧正月)と中国文化には非凡な魅力があり、中国新年祝賀イベントの開催はダブリンの国際都市としての地位向上や観光産業発展の促進にとって非常に重要な意義があるとした。同市長はさらに、中国の今年の干支はブタで、自分も年男であることを紹介し、中国人民とアイルランド人民に、良い1年になるようにと新年の祝辞を述べた。岳大使は、今年は中国とアイルランドの国交樹立40周年に当たり、中国とアイルランドの関係が新しい1年にさらに新しい段階へと前進し、新たな輝かしい成果を上げるように期待すると表明した。開幕式に続いては、中国とアイルランドの2人の若い芸術家がコラボレートするコンサートが行われ、中国と西洋の音楽が調和した演奏を披露、「春江花月夜」や「茉莉花」など中国の曲が観衆を魅了した。中国新年祝賀イベントはダブリン市が提唱、企画し、2008年に第1回が開催された。同市によると、今回のイベントは80余りの催しから成り、コンサートや舞踏、雑技の公演、映画上映、絵画・書画展や各種文化講座、「中国の赤」や「新春市」などの催しに、数万人の現地市民と国内外の観光客が訪れる見込みだという。アイルランドのマイケル・ヒギンズ大統領が開幕式に祝電を寄せ、華人団体は多元的なアイルランドの建設に非常に重要な役割を果たしているとし、華人がアイルランドのために行っている積極的な貢献に感謝の意を表し、新年の祝賀を伝えた。(記者/張琪)<映像内容>アイルランドで行われた中国新年祝賀イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.73
    2019年02月01日
    「新華社」海口市でスポーツ秘蔵品の展覧会北京五輪の打楽器も展示

    中国海南省海口市で1日、国家体育総局宣伝司などが主催する「新中国設立70周年祝賀・中国スポーツと国際オリンピック秘蔵品展覧」活動が開幕した。2008年北京五輪の開会式で使用された「缶」(発音fǒu、フゥォ)と呼ばれる打楽器を含むスポーツ関連の所蔵品千点余りが初めて海南省で展示された。展示は3カ月間行われる。<映像内容>「新中国設立70周年祝賀・中国スポーツと国際オリンピック秘蔵品展覧」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:42.66
    2019年01月29日
    「新華社」民族楽器劇「玄奘求法の旅」、米ニュージャージーで公演

    中国の中央民族楽団は1月29日夜、米ニュージャージー・パフォーミング・アート・センター(NJPAC)で大型民族楽器劇「玄奘求法の旅」を披露し、初めての米国公演の日程を全て終えた。同劇は中国の民族楽器が織りなす美しいメロディーで唐代の高僧、玄奘(げんじょう)三蔵の伝説的な旅を再現している。シルクロードの音楽の要素を取り入れた今回の公演で、同楽団の著名な音楽家たちはさまざまな伝統的民族楽器を奏で、米国の観客に豊かで多元的な中国の音色を届けた。公演は管弦楽曲「シルクロード」で始まり、数多くの代表的な曲が演奏された。(記者/張墨成、長遠)<映像内容>アメリカで中国民俗楽団公演の様子、撮影日:2019(平成31)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:13.28
    2019年01月27日
    「新華社」モロッコ首都で春節の年越しイベント千人近くが参加

    モロッコの首都ラバトの中国文化センターで23日から行われていた春節(旧正月)イベント「センターで年を越そう」が27日、閉幕した。イベントは同センターが主催する「歓楽春節(春節の喜び)」の一環として行われ、千人近くが参加した。27日には京劇の楽器演奏や雑技、手品、書道などの実演が行われ、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。子供たちは、竹編みや「面塑」と呼ばれる小麦細工、京劇の隈取り体験、灯籠作りなどを楽しんだ。イベントに参加したキリル君(10)は「これまで一度も見たことがない。本当におもしろい」と語った。ラバト中国文化センターは2018年12月18日に正式に設立された。中国が海外で設立した36番目の文化センターとなる。(記者/陳斌傑)<映像内容>モロッコで春節イベント開催の様子、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:51.28
    2019年01月27日
    「新華社」楽器見本市「NAMMShow」開催米カリフォルニア州

    米カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで24~27日、世界最大級の楽器・ステージ照明・音響装置見本市「2019NAMMShow」が開催された。全米楽器商協会(NAMM)が主催する同見本市は、ドイツ・フランクフルトで開催される「プロライト+サウンド」「ミュージックメッセ」と並び、業界で最も有名で、強い影響力を持つ見本市となっている。同見本市では主に小型・大型楽器、電子楽器、音響装置、舞台装置、照明機材、楽器関連機器、楽器用家具、音楽出版物、専門刊行物、舞台用メイク・衣装などが展示され、メキシコやブラジルなど中南米の業界関係者も招待された。各出展企業が自社ブースで、専門技術の教育講座や養成講座を実施したのも、今年の見本市の大きな特色となった。NAMMの会員企業は約9千社に上り、87カ国・地域に広がっている。同見本市は業界関係企業や関係者向けで、今回、教会やライブ会場、旅行会社、放送スタジオ、レコーディングスタジオを含む各企業のバイヤーらが、次々と会場を訪れていた。1901年に始まった「NAMMShow」は、世界最大規模かつ最古の歴史を誇る国際音楽産業イベントの1つとなっている。今年は4日間の会期中に10万人以上が来場したとみられる。(記者/檀易暁)<映像内容>楽器見本市「2019NAMMShow」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.86
    2019年01月24日
    「新華社」氷雪劇場で氷の楽器の演奏会イタリア

    イタリア北部のロンバルディア州とトレンティーノ=アルト・アディジェ州の間のトナーレ峠に、雪と氷でできた劇場がある。この円形の氷雪劇場は標高2600メートルに位置し、200人を収容できる。1月初めに1回目の演奏会を行い、今後3月末まで毎週2回、定期的に音楽会を開催するという。音楽会には世界各地の音楽家が招かれ、氷で作った楽器でジャズやポップス、クラシックなどさまざまなジャンルの音楽を披露する。<映像内容>氷の楽器を使った演奏会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: アルト・アディジェ州の間のトナーレ峠に、雪と氷でできた劇場がある。この円形の氷雪劇場は標高2600メートルに位置し、200人を収容できる。1月初めに1回目の演奏会を行い、今後3月末まで毎週2回、定期的に音楽会を開催するという。音楽会には世界各地の音楽家が招かれ、氷で作った楽器でジャズやポップス、クラシックなどさまざまなジャンルの音楽を披露する。<映像内容>氷の楽器を使った演奏会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.08
    2019年01月23日
    「新華社」中国伝統音楽と世界の音楽を融合、春節アルバム発表

    中国の大手レコード会社、中国唱片集団と音楽総合運営会社、北京十三月文化伝播が共同で立ち上げた「国楽ルネサンス計画」でこのほど、中国の伝統的な春節(旧正月)民俗合奏曲と世界の音楽を融合させた新春アルバム「新楽府・全球大拝年」(新楽府・世界が新年を祝う)を発表した。このアルバムは、世界6カ所のレコーディング・スタジオに、ウクライナ、ポーランド、イスラエル、キューバ、フランス、米国など10カ国の著名なミュージシャンやバンド、国際的に有名な「国楽」(中国伝統音楽)の巨匠が集結して録音したもので、中国と西洋の文化的特色が融合した独特の音楽世界を創り出しているという。「国楽ルネサンス計画」は中国伝統音楽のグローバルプロジェクトで、国内外で著名な中国民族音楽演奏家と世界のミュージシャンの幅広いジョイントの促進や、国際的視野に立った伝統音楽継承の道の探求などを目的としている。<映像内容>世界各地でレコーディング、春節アルバムの制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.54
    2019年01月22日
    「新華社」ネット技術でタッチまで再現中米間でピアノ遠隔授業

    米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)音楽学部は22日、中国中央音楽学院との間をインターネットで結び、ピアノの遠隔モデル授業を行った。これは中国と米国の大学間で初のピアノの遠隔授業で、両国間の遠隔音楽教育や交流に新境地を切り開いた。モデル授業では、UCLA音楽学部ピアノ科主任のインナ・ファリクス教授は、同大学の音楽複合施設オースティン・ミュージック・センターでインターネットを通じ、中央音楽学院の学生を指導した。授業では、同教授と中国の学生の演奏する鍵盤のタッチやペダルの動きの細部が、インターネット技術によって全て正確に相手側のピアノでリアルタイムに再現され、互いに離れた異国にいる教師と生徒が共に同じ場所にいるかのような臨場感あふれる授業が展開された。四川音楽学院や武漢音楽学院、星海音楽学院や綿陽師範学院など中国の大学の専門家が招きに応じ、同センターで授業を見学した。見学に参加した四川音楽学院音楽教育学院院長の安冰冰(あん・ひょうひょう)教授は、ますます多くの中国の子どもたちがピアノやその他の楽器を学んでいるが、先進的な遠隔技術は中米両国音楽界の交流とコミュニケーションに役立ち、音楽教育に新たな広がりを提供してくれると説明した。(記者/檀易暁、高山)<映像内容>中国とアメリカでピアノの遠隔授業の様子、撮影日:2019(平成31)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.42
    2019年01月21日
    「新華社」第25回自貢国際恐竜ランタンフェスが開幕四川省自貢市

    春節(旧正月)を前に、中国四川省自貢市の彩灯公園で21日夜、第25回自貢国際恐竜ランタンフェスティバルが始まり、来場者をきらびやかなランタン芸術の宴にいざなっている。今回のランタンフェスは四川省文化観光庁と自貢市人民政府の共催で、公園内には130組余りの大中のランタンが並び、市の中心部にも千点に及ぶランタン作品が飾られ「高く、大きく、新しく、かつ珍しく、美しい」という特徴を存分に示している。公園広場の中央にそびえ立つ「華夏楽章」と名付けられた巨大ランタンは、古代中国の打楽器「編鐘」をモチーフとして、20万点以上の大皿やさじ、カップ、酒杯などの磁器を結び合わせて制作した作品。公園の湖面の真ん中に設置された高さ22メートルのランタンは、鮮やかな七色の羽を広げた孔雀の造形となっている。周囲には咲き乱れる美しい花や仙界の樹木や鶴があしらわれ、その間を滝が落ち、川が流れ、水煙が立ち上っている。石橋の上には、毎年の豊かな暮らしを願う中国語「年年有余」の「余」と発音が同じで縁起が良いとされる魚を題材にした大型ランタン「年年有魚」が設置されている。来場者は魚の下を通り、頭上のランタンを鑑賞する。展示の仕方や形状は、現代の自貢ランタンの革新的作品といえる。今回も例年と同様、自然に優しい省エネ路線を維持し、より省エネ効果の高い光源を採用したほか、紙のチケットは全廃し、オンラインチケット制を導入した。(記者/楊華、劉海、王迪)<映像内容>第25回自貢国際恐竜ランタンフェスティバルの様子、撮影日:2019(平成31)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月19日
    「新華社」済南市で革新融合劇「ねずみの嫁入り」が初演無形文化遺産が舞台に

    「ねずみの嫁入り」は中国の昔話だ。古くからの習慣として、多くの地域で正月にねずみを祭る伝統がある。山東省済南市の児童芸術劇院は19日、省内に伝わる「楊家埠(ようかふ)の木版年画」や「濰坊(いぼう)の凧」などの無形文化遺産を題材に新たに創作した物語を上演した。伝統的な画風と革新的なスタイルを融合させた劇は観客から好評を博した。革新融合劇「ねずみの嫁入り」は、児童劇特有の表現形式を元に、伝統演劇など定型化された演劇形式を加えたもので、同省の民間音楽の曲調や京劇の調子を添え、チャルメラや琵琶、高胡(高音の胡弓)などの中国の伝統民族楽器を用い、省内のさまざまな無形文化遺産の要素を融合し作られている。例えば舞台の背景には「絞り染め」「箸」「染付」などを用い、さらに済南市商河県の民間舞踊「商河鼓子秧歌」や「獅子舞」などの民間伝統芸能の表現形式を取り込んでいる。同劇は融合を通じて革新を成し遂げた。「フィジカル・シアター」を大胆に取り入れた劇は全体を通してセリフなしで進む。役者は言葉の代わりに誇張した表情や肢体の動きで表現し、観客に深い印象を与えた。(記者/趙小羽)<映像内容>革新融合劇「ねずみの嫁入り」上映の様子、撮影日:2019(平成31)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月13日
    「新華社」重慶市に世界最大のバイオリン博物館オープン

    世界最大の面積を誇るバイオリンの博物館が13日、中国重慶市栄昌区の万霊鎮でオープンした。同博物館は、建物面積が8千平方メートル余りで、バイオリンの歴史歩道、バイオリン展示区、音楽ホール、体験コーナーなどのエリアを設け、世界各国の歴史あるバイオリンや部品500点余りを展示している。展示品にはアマティ、ストラディバリウス、ガルネリ、シュタイナーなど世界の代表的バイオリン製作家による貴重なバイオリンが含まれ、極めて高い文化的収蔵価値を誇る。同博物館は栄昌区の重点企業誘致プロジェクトで、重慶市の重点文化プロジェクトでもある。区は博物館を前面に押し出し、国内外の権威あるバイオリン演奏コンテストや文化観光交流イベントを誘致して、現地の文化観光をより含みのあるものにしたいと考えている。(記者/周文沖)<映像内容>バイオリンの博物館の様子、撮影日:2019(平成31)年1月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月21日
    「新華社」【字幕あり】国の無形文化遺産、遼寧復州双管楽の「孤独な前進」

    豪快な音色、美しいメロディー、中国遼寧省の復州双管楽は約200年の歴史を有している。国指定無形文化遺産の復州双管楽の継承者である喬忠新(きょう・ちゅうしん)氏はこのほど取材に対し、時代の移り変わりに伴って、かつて一世を風靡した復州双管楽が百年を経た今では「孤独な前進」をしているのだと語った。喬氏によると、双管楽は清代乾隆年間の頃に山東から復州(現在の瓦房店市=がぼうてんし、大連市管轄の県級市)へと伝わったという。双管は文字通り二つの管と2枚のリードを持つ楽器で、豪快で高らかな音色を出す一方、細やかで美しい表現もできるため、復州の人々にすぐに愛されるようになった。そして、嗩吶(チャルメラ)、笙(しょう)、牛角、二胡、四弦などの楽器と一緒に合奏されるようになった。喬氏は復州双管楽を、小さい頃から祖父について学んだ後、双管演奏家である刁登科(ちょう・とうか)氏に師事した。喬氏によると、時代の移り変わりに伴って、この古い民間芸術は徐々に市場を失いつつあり、民間演奏家が双管で生計を立てることも難しく、職業を変えざるを得なくなっているという。より多くの若者が双管を学べるようにするため、喬氏は新たに弟子を取る際に学費を取らないことにしている。それでも、若者の多くは双管に関心がなく、現在喬氏から双管を学んでいるのはわずか6、7人で、この古き民間芸術は後継者不足に陥っている。<映像内容>復州双管楽を演奏する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

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    2018年12月13日
    「新華社」「シルクロード」文化イベント、バグダッドで開催

    イラク文化省と在イラク中国大使館が共催し「シルクロード−歴史と現在、遠くと近くを結ぶ絆」と題した文化イベントが13日、イラクの首都バグダッドで開催された。。イベントはイラク文化省の文化関係総局ビルで開催され、イラク国民議会の議員、文化省の職員、文化界関係者および在イラクの中国企業の代表ら100人余りが出席した。会場では、イラクの音楽家が中東の伝統的な楽器ウードを使って中国の民謡「茉莉花(ジャスミン)」を演奏し、イラクの演者が鮮やかで美しい同国の伝統衣装を披露した。<映像内容>「シルクロード」文化イベントの様子、撮影日:2018(平成30)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月26日
    「新華社」イスラエルの中国文化センターで1周年の祝賀イベント

    イスラエルのテルアビブ中国文化センターで26日、設立1周年の祝賀イベントが開催された。会場では訪れた観衆のために素晴らしい中国民族音楽の演奏会が行われた。詹永新(せん・えいしん)駐イスラエル中国大使は、同センターが設立から1年間で、両国の文化交流促進に関する多くの事業を行ったと指摘。書法や絵画、中国語、太極拳などのカリキュラムの開設や、無形文化遺産講座や各種展示会の開催など、中国文化を全面的に紹介する同センターの取り組みは、イスラエルの人びとに中国文化を知るだけでなく、学ぶ機会をもたらしたと語った。また、同センターは今後も引き続き懸け橋としての役割を発揮し、両国民の相互理解と交流を増進するだろうと述べた。満員となった会場では、観客らが掲琴や笙(しょう)、阮(げん)、二胡、琵琶といった中国楽器の奏でる美しい音色に耳を傾け、中国の古典民族音楽の魅力を満喫した。昨年11月26日に正式にオープンした同センターは、中国が海外で開設した35番目の文化センターとなる。テルアビブの商業エリアに位置し、総面積は約千平方メートル。多目的ホールや研修室、図書館、視聴覚エリアなどの設備を備え、各種芸術公演や学術シンポジウム、文化体験活動を行うことができる。(記者/陳文仙)<映像内容>イスラエルの中国文化センターで1周年祝賀イベントの様子、撮影日:2018(平成30)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月28日
    「新華社」中国国家画院水墨芸術展がヤンゴンで開幕

    「中国風情・緑水青山」と題した中国国家画院水墨芸術展が28日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにある中国文化センターで開幕し、中国の芸術家23人の手による水墨画作品40点以上が展示された。中国の洪亮(こう・りょう)駐ミャンマー大使は開幕式で、同展覧会は今年7月に一般開放されたヤンゴン中国文化センターで開催する、非常に重要な文化交流イベントだと指摘した。同センターは中国とミャンマーの文化交流の重要な拠点で、これまでにも中国書画、切り絵、武術、楽器演奏、舞踊、絞り染めなどの文化講義や展覧会、公演を行い、ミャンマーの人々から大いに歓迎された。主催者側によると、同展覧会の趣旨は中国の水墨芸術の創作の現状をより多くのミャンマーの人々に知ってもらい、両国の芸術面での交流を強めることにある。これを機にミャンマーの人々の精神的・文化的生活をより一層豊かにしたいという。同展覧会は11月下旬まで開催される。(記者/荘北寧)<映像内容>中国国家画院水墨芸術展の様子、撮影日:2018(平成30)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月27日
    「新華社」中国伝統楽器による管弦楽NYカーネギーホールで演奏

    米ニューヨークのカーネギーホールで現地時間27日、琵琶演奏家の湯良興(とう・りょうこう)氏が中国江南地方に伝わる伝統的管弦楽器の合奏音楽「江南絲竹(しちく)」の代表的楽団「湯家班楽団」と中米両国の著名な音楽家ら多数を率い、生粋の江南絲竹の宴を観客に届けた。若手作曲家、王賢(おう・けん)氏と、王氏が今回特別に依頼した元シンシナティ大学音楽院院長のダグラス・ヌハンズ氏、元ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ・アーロン・コープランド音楽学院副院長のエドワード・スモールドーン氏が、それぞれ琵琶や笙(しょう)、二胡、洋琴のために作曲した新曲を披露した。今回の公演は中国音楽の「湯家班楽団」と西洋音楽のコンテンポラリー室内楽団「ALLOFTHEABOVE」初共演となった。(記者/張一弛)<映像内容>ニューヨークで中国伝統楽器による演奏の様子、撮影日:2018(平成30)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月10日
    「新華社」孔子を祭る、北宋時代の楽舞を再現

    「中華文化の継承と革新シリーズイベント」として「雅楽公演」が10日夜、中国北京市の中華文化学院で開催された。山東省の曲阜(きょくふ)師範大学雅楽研究センターの雅楽団が、孔子を祭る楽舞の最高傑作である、北宋大観4年(1110年)の楽舞を再現し、中華民族に長く伝わる、儒家の礼節や道徳といった文化を表現した。今回の雅楽の演出は、迎神(神を迎える)、初献(1回目の献酒)、奠幣(てんぺい、御幣を供える)、亜献(2回目の献酒)、終献(3回目の献酒)、送神の六つの部分から成る。雅楽団のメンバーは漢服を身にまとい、中国古代の楽器である鐘(しょう)や磬(けい)を奏で、その音色を鳴り響かせた。(記者/王海権、張文)<映像内容>孔子を祭る楽舞の様子、撮影日:2018(平成30)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月09日
    最高峰の弦楽器、一堂に ストラディバリウス21本を展示

    世界最高峰の弦楽器ストラディバリウス21本を一堂に展示する「ストラディヴァリウス 300年目のキセキ展」が9日、東京・六本木のギャラリーで始まった。総額約210億円という。7月から開催中の「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018」のフィナーレを飾るイベント。オープニングセレモニーでは、バイオリニスト神尾真由子さんによる生演奏も行われた。<映像内容>神尾さんによるストラディバリウス生演奏、続いて開かれた内覧会、会場雑観、展示を見る人たち、展示されたストラディバリウスなど、撮影日:2018(平成30)年10月9日、撮影場所:東京都港区 六本木ヒルズ森タワー

    撮影: 2018(平成30)年10月9日

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    2018年10月07日
    「新華社」国慶節を祝いチャイナドレスショー河北省唐山市

    中国河北省唐山市で国慶節(建国記念日、10月1日)大型連休最終日の7日、チャイナドレスショーが開催された。唐山市南湖公園の観光客は幸運にも2千人のチャイナドレスを着たモデルと、200人の古箏(こそう)演奏からなる民族文化イベントを見ることができた。伝統衣装と古典楽器の融合により、会場全体がまるで躍動する中国画のようだった。漢服(漢民族の伝統的な民族服)を着た演奏者が整然と並んだ200台の古箏を演奏し、色とりどりのチャイナドレスを着た2千人のモデルが美しく悠然と歩く様子は、優雅で端麗に見える。(記者/曲瀾娟)<映像内容>唐山市南湖公園のチャイナドレスショーの様子、撮影日:2018(平成30)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月21日
    「新華社」故宮博物院家具館が一般公開

    中国北京の故宮博物院で19日、家具館が一般公開された。この家具館は、同院が陶磁館や書画館などに続いて開設した新たな特設展示館で、紫禁城南西角の南大庫にある第1期展示ホールでは「南大庫清代宮廷家具展」が開かれ、清代の家具300点余りが展示されている。展示計画によると、家具館は3つの展示ホールに分かれている。今回公開された南大庫の第1期展示ホールでは、300点余りの清代の家具が倉庫型で展示されている他に、康熙(こうき)帝、雍正(ようせい)帝、乾隆(けんりゅう)帝時代の約30点の豪華な宮廷家具が、庭園や書斎、楽器部屋などのテーマで展示され、マルチメディア技術と照明を組み合わせて独特の文化空間を創り出しており、来館者が近距離で鑑賞できるようになっている。故宮博物院には明、清代の6200点余りの家具が保存されており、その数は世界で最も多い。これらの貴重な家具はこれまで、故宮の奥にある大きな倉庫に収められていたが、同院では2015年に展示スペースの拡張を決定。文化財の展示数を増やすために、紫禁城の南西角にある南大庫を宮廷家具の専門展示スペースにした。3年の建設期間を経て、南大庫は現代的な文化財専門展示ホールとその倉庫に生まれ変わった。(記者/張爽、張楠)<映像内容>故宮博物院の家具館が一般公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月21日
    「新華社」貧困家庭の子どもたちに音楽の夢を中国がペルーに楽器を寄贈

    在ペルー中国大使館は21日、ペルーの貧困家庭の子どもたちに向けた音楽教育プロジェクトを支援するため、青少年オーケストラ「ペルーのため」に楽器を寄贈した。賈桂徳(か・けいとく)駐ペルー中国大使は、ペルー大統領官邸で行われた寄贈式典で「音楽は青少年に自尊心、自信、自重を与える。若い演奏者たちが中国とペルーの友好に携わり、音楽という黄金の鍵によって交流の扉を開き、中国・ペルー両国民の心の通じ合いを促進することを希望する」と述べた。ペルーの大統領夫人、マリベル・ディアス氏はあいさつで、ペルーの文化教育事業に対する中国政府の関心と支援に謝意を表明した。同オーケストラはペルーの著名テノール歌手ファン・ディエゴ・フローレス氏が、低所得家庭の子どもたちの音楽教育水準を引き上げるために創設した。創設から7年間で、すでに7千人余りの青少年が参加した。<映像内容>ペルーの貧困家庭の子どもたちに楽器を寄贈、撮影日:2018(平成30)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年06月26日
    難病女性、中継で演奏会 ベッドに鍵盤据え付け

    筋肉の病気のため人工呼吸器をつけ、ベッドに寝て生活する北海道函館市の奥本涼楓さん(20)が26日、ベッドに据え付けた電子楽器のキーボードを弾き、東京で開かれたコンサートに函館市からインターネット中継で出演した。〈映像内容〉会場雑観、涼楓さんの演奏、撮影日:2018(平成30)年6月26日、撮影場所:北海道函館市

    撮影: 2018(平成30)年6月26日

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    2018年03月27日
    18年公示地価発表 最高額は銀座

    国土交通省が27日発表した公示地価(2018年1月1日時点)は、三大都市圏以外の地方圏で、商業地が前年比プラス0・5%と26年ぶりに上昇した。全国の最高額は東京都中央区の「山野楽器銀座本店」で、1平方メートル当たり5550万円。  〈映像内容〉東京・銀座の「山野楽器銀座本店」の外観と本店前の雑観、銀座の街雑観、撮影日:2018(平成30)年3月27日、撮影場所:千代田区銀座

    撮影: 2018(平成30)年3月27日

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    2017年09月03日
    「東奥日報」「仁太坊祭り」津軽三味線ファンを魅了/五所川原

    津軽三味線の始祖とされる仁太坊(本名・秋元仁太郎)ゆかりの地・青森県五所川原市金木町の津軽三味線会館屋外ステージで3日夜、「仁太坊祭り」(同実行委員会主催)が開かれた。5月の津軽三味線全日本金木大会上位入賞者が出演し、巧みなバチさばきで詰め掛けたファンを魅了した。<映像内容>「仁太坊祭り」の様子、津軽三味線演奏など。撮影日:2017年9月3日、撮影場所:津軽三味線会館屋外ステージ クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年9月3日

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    2017年07月04日
    音楽教育を守る会が会見 JASRACの著作権問題で

    楽器教室から著作権使用料を徴収する方針を示したJASRACに対し、教室事業者でつくる「音楽教育を守る会」が4日、50万人を超える反対署名を集めて文化庁に提出し、東京都内で記者会見した。〈映像内容〉「音楽教育を守る会」の記者会見の様子(三木渡会長、日下昌和理事、福田成康理事)、雑観など。

  • 03:13.09
    2017年06月07日
    著作権 音楽 教室の使用料規程を届け出 著作権でJASRAC

    楽器教室から著作権使用料を徴収する方針を示している日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、教室事業者の使用料支払いを定めた「使用料規程」を文化庁に届け出たと発表した。JASRACによると、教室事業者が払う使用料は3通りの選択制で、前年度の受講料収入の2・5%と定める年額、受講者数や受講料に応じた月額、曲別から選ぶ。<映像内容>JASRACの記者会見(向かって左から渡辺俊幸理事、いではく会長、浅石道夫理事長、大橋健三常務理事)、会見場雑観など、撮影日:2017(平成29)年6月7日、撮影場所:東京都 渋谷区

    撮影: 2017(平成29)年6月7日

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    2017年03月21日
    空撮 住宅地9年ぶり下げ止まり 17年公示地価

    国土交通省が21日発表した公示地価(今年1月1日時点)は、住宅地の全国平均が横ばいとなり、9年ぶりに下落が止まった。前年に比べ0・022%上昇とわずかにプラス。三大都市圏は前年と同じ0・5%の上昇だが、札幌、仙台、広島、福岡の地方の中核的な4市はプラス2・8%と上昇幅が拡大した。商業地は全国平均でプラス1・4%と2年連続の上昇だった。全国の最高額は東京都中央区の「山野楽器銀座本店」で、1平方メートル当たり5050万円だった。<映像内容> 発表された公示地価で、商業地1位の東京都中央区銀座4丁目付近と、住宅地1位の東京都千代田区六番町6番付近の空撮。

  • 06:42.20
    2016年03月22日
    空撮 国土交通省2016年の公示地価発表

    国土交通省が22日発表した公示地価は、住宅地や商業地などを合わせた全国平均が前年比プラス0・1%となり、8年ぶりに上昇した。全国トップの1平方メートル当たり4010万円(18・6%上昇)だった東京都中央区銀座の「山野楽器銀座本店」は、リーマン・ショック前の2008年1月に記録した過去最高額を更新。大阪市の最高地点は、大阪駅に近い北区大深町の1180万円(16・8%上昇)。13年に開業した大型複合施設「グランフロント大阪」が立地、オフィス需要の高まりに加え、訪日客の増加も押し上げ要因となった。〈映像内容〉大阪市北区大深町の大型複合施設「グランフロント大阪」、東京都港区の笹川平和財団ビルの空撮、東京都中央区銀座の「山野楽器銀座本店」の空撮、東京都中央区の東京五輪選手村予定地の空撮、撮影日:2016(平成28)年3月22日、撮影場所:大阪府大阪市 東京都内

    撮影: 2016(平成28)年3月22日

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    2007年08月08日
    炎に祈り「平和の花を」 長崎、原爆の日 (1/3)

    被爆から62年の原爆の日を前に、長崎市の平和公園で8日夜、約6000個のキャンドルに炎をともす催し「平和の灯」が行われた。キャンドルの催しでは、平和公園内に水をたたえた「平和の泉」の周りに小中学生が作った約6000個のろうそくを並べ、日没とともに点火。揺らめく炎を見つめながら、子供たちが世界の平和を祈った<映像内容>楽器の演奏、合唱を披露する小学生たち、撮影日:2007(平成19)年8月8日、撮影場所:長崎市の平和公園

    撮影: 2007(平成19)年8月8日

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    1975年03月14日
    「中日映画社」新幹線開通の陰で

    建設現場の下請け労働者は劣悪な労働条件下で、負傷しても使い捨てられていく。※撮影日不明・公開日:1975年(昭和50年)3月14日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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    1972年11月30日
    玩具展

    キーワード:玩具展、ウサギ、おもちゃ、ぬいぐるみ、猿、鉄棒、楽器、演奏、飛行機、通商産業大臣賞受賞、パイロットヒコウキ、列車、ゴルフ=製作年:1972(昭和47)年11月、場所不明、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1972

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    1972年06月30日
    ブラックアフリカ展

    キーワード:ブラックアフリカ展、ブラックアフリカ芸術展、展示、お面、彫刻、楽器、服=製作年:1972(昭和47)年6月、東京都内、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1972

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    1972年03月03日
    「中日映画社」断絶の銃弾

    連合赤軍が立て籠もりの浅間山荘に巨大クレーン等で踏込み5人を逮捕、人質救出。<映像内容> 人質救出の作戦、連合赤軍メンバー逮捕の様子、撮影日不明・公開日:1972(昭和47)年3月3日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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    1972年02月25日
    「中日映画社」追いつめられた連合赤軍

    連合赤軍の5人が河合楽器保養所「浅間山荘」に管理人の妻を人質に立て籠もり。<映像内容> 浅間山荘外観、警察の呼びかけ、爆破処理をする警察、説得に応じる母親、撮影日不明・公開日:1972(昭和47)年2月25日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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