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  •  「新華社」盛唐様式の楽隊の姿を伝える白石彩絵散楽図浮彫河北省
    00:51.86
    2021年03月22日
    「新華社」盛唐様式の楽隊の姿を伝える白石彩絵散楽図浮彫河北省

    1995年に中国河北省保定市曲陽県の西燕川村にある王処直(おう・しょちょく)墓から出土した白石彩絵散楽図浮彫(レリーフ)は、五代十国時代の彩色浮彫作品で、長さ136センチ、高さ82センチ。盛唐様式で、15人編成の楽隊が演奏するにぎやかな場面が描かれている。右端の人物は男性の身なりで、楽隊の指揮者と推測される。12人の演奏者は全員女性で、前後2列に分かれて箜篌(くご)や筝、琵琶などの楽器を持っている。指揮者の下の方には親の喪に服している2人の人の姿が描かれている。この浮彫は計算し尽くされた作品で、群像の構図も人物が巧みに分散され、バランスよく配置されている。また、女性たちの演奏姿と楽器の組み合わせを重視しながら、その優雅な美しさも生き生きと描き出している。楽隊の群像は、盛唐以来の音楽芸術の様子を写実的に描写するとともに、権門貴族のぜいたくな暮らしぶりの一端を垣間見せている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201630

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