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    2021年05月05日
    「新華社」千年の芸術を守る河北省響堂山石窟

    中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される響堂山石窟がある。開削が始まったのは南北朝時代の北斉時代で、南石窟と北石窟があり、約15キロ離れている。現在は16の石窟が残り、各種仏像4千体余りと多くの石経がある。仏教や建築、彫刻、絵画、書道などの研究材料の宝庫となっている。石窟の保護と研究、文化の掘り起こしに長年努めてきた響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長(54)によると、石窟はこれまでも災禍に見舞われるたびに復活してきたという。趙氏をはじめとする研究者はこの36年、各石窟の年代特定と付番作業を終えただけでなく、仏像の造形や石経の書法などに関する権威的論文を発表してきた。趙氏の努力の下、貴重な歴史・文化・芸術遺跡はますます国内外の注目を集めるようになっている。(記者/牟宇、高博、杜一方)=配信日:2021(令和3)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:31.68
    2021年05月03日
    「新華社」2200年の歴史新疆ウイグル自治区の唐王城遺跡

    中国新疆ウイグル自治区トムシュク市で4月28、29両日、同市にある古城遺跡「唐王城遺跡」と中国の開拓・駐屯の歴史文化に関するシンポジウムが開かれた。唐王城は2200年余り前に屯田要塞として築かれ、これまでに4千点以上の遺物が出土するなど極めて高い考古学的価値を持つ。歴史文献によると、西域を安定させる上で重要な役割を担い、古代シルクロードの重鎮と栄えたこともあった、多元的な文化が同地で交わり、複数の文明が共存していた。(記者/何軍、王菲、張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:16.48
    2021年04月30日
    「新華社」2600年の歴史最古の万里の長城「斉の長城」を訪ねて

    中国の万里の長城は、1987年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された。中でも山東省にある「斉の長城」は春秋戦国時代に斉国が築いた現存する最古の長城で、考証可能な遺跡があり、保存状態も良い。歴史文化、科学研究、観光で重要な価値を持つ。斉の長城は済南、臨沂(りんぎ)、泰安、淄博(しはく)各市などを600キロ余りにわたり蛇行しており、万里の長城の中でも「千里の長城」と呼ばれる(中国の里は500メートルなので600キロは1200里)。中でも淄博市淄川区の劈山(へきざん)区間は保存状態が最も良い部分とされる。一帯には雄大な「独山寨」や高く険しい「一線天」のほか、斉の時代の兵営や石門、のろし台、劈山関、古城壁などの遺跡が残る。斉の長城は春秋時代に建設が始まり、170年余り後の戦国時代に完成したとされる。当時の山東半島では斉と魯の2国が強い影響力を持ち、両国の間で紛争が絶えなかったが、国力に勝る斉は国境線に防御壁を築いた。それが現在も斉の長城として残り、2600年以上の歴史を持つことから「長城の父」とも呼ばれている。(記者/孫暁輝、朱崢) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.88
    2021年04月06日
    「新華社」ホンカイドウが見頃天津市五大道風景区

    中国天津市五大道風景区の大理道ではこのところ気温が上昇し、街路樹のホンカイドウが見頃となった。清明節の連休(4月3~5日)とも重なり、多くの観光客が訪れている。同風景区は総面積1・28平方キロで、23本の道路が通っている。さまざまな様式の建物2千棟余りが立ち並び、市政府が「歴史風貌建築」に指定した洋館も423棟に上る。このうち、近代の著名人の旧居は200カ所余りで、重要な歴史文化遺産であるとともに、中国社会の変遷の証でもある。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.42
    2021年03月30日
    「新華社」太行山脈の村「禅房花木深し」河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山脈地区に「禅房」という名の村がある。春になると山一面に梅の花が咲き乱れ、唐代の詩人・常建(じょう・けん)の詩の一句「禅房花木深(禅房花木深し)」の境地を彷彿(ほうふつ)させる。訪れる観光客も後を絶たないという。村にある禅房寺は元末明初の創建で、同省の重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定されている。同村はここ数年、歴史文化旧跡と梅の花の景観をよりどころに観光事業を発展させ、農村振興を効果的に進めている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2021年03月19日
    「新華社」千年の歴史ある古民家で地元経済を後押し浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県に位置する河陽古民居は五代十国時代末期に興り、千年の歴史を持つ古村落。村落内には規模が大きく保存状態が良好な伝統建築が立ち並び、その種類の多様さや独特なデザインから地方色豊かな雰囲気が漂っている。同村落は現在、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)、中国歴史文化名村、第1次中国伝統村落リスト、国家4A級観光地(上から2番目のランク)に登録されている。地元政府はここ数年、「修旧如旧」(昔の状態に戻すように修復する)という保護理念に基づきながら、文化観光産業で村の景観改善を推進するとともに、地元住民の増収を後押ししている。(記者/趙悦、斉琪) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2021年01月19日
    「新華社」歴史地区再生でよみがえる古都の記憶浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市は2500年の歴史を持つ、中国に現存する最も長い歴史を誇る古都の一つで、国務院指定の第1次歴史文化名城にも名を連ねている。2019年1月、「紹興古城保護利用条例」が施行された。面積9・09平方キロの紹興老城(旧市街)エリアでは現在、古い街並み以外の機能を外部に移転し、高層建築物の数を減らし、文化・観光機能を充実させ、古い住宅街(歴史地区)を再整備するなど、都市を有機的に再生させる多くのプロジェクトを進めている。(記者/袁震宇、商意盈、許舜達) =配信日: 2021(令和3)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.43
    2021年01月05日
    「新華社」柯橋古鎮が一般公開浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市で1日から一般公開が始まった柯橋古鎮は、浙江省の第1次歴史文化街区に指定されている。古鎮では夜になると明かりがともり、建築の輪郭が浮かび上がる。「一河二街」「三橋四水」「紹興台門」「青れんが白壁」など江南の水郷風景が幻想的な光に包まれ、独特の味わいを生んでいる。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.04
    2020年09月26日
    「新華社」百年の歴史を見つめてきた北戴河の別荘群河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区は国内有数の避暑地として知られる。清末から新中国成立前にかけて、国内外の多くの著名人が同地の海辺に別荘を建設した。1948年の統計によると、当時同地には719棟の別荘があり、江西省廬山(ろざん)に次ぐ国内で2番目の規模を誇る別荘地だった。現在も比較的保存状態の良い古い別荘110棟余りが残されている。100年にわたって小さな一漁村から有名な避暑地へと発展する過程を見つめてきた北戴河は、同地の近代の歴史・文化を今に伝える重要な「遺産」となっている。(記者/牟宇)<映像内容>北戴河の別荘群の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.44
    2020年09月03日
    「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き

    中国のモンゴル族には「オルティンドー」と呼ばれる独特の民謡が伝えられている。モンゴル語で「長い歌」を意味し、息の長い発声や高音を強調する特徴を持つ。2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第3回「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」リストに加わり、06年には国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。オルティンドーの伝承者、阿拉坦其其格(アラタン・チチゲ)さんは、ふるさとの内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー右旗で、夏休み中の20日間を利用して子どもたちのためにオルティンドーの無料講座を開講している。オルティンドーは、北方の草原で生きる遊牧民の労働から生まれ、モンゴル族の人々が歴史・文化や道徳・習慣、哲学・芸術について抱く心境を、独自の言語によって表現している。ゆったりと長い旋律で明るくおおらかな境地を歌い上げ、「草原音楽の生きた化石」と呼ばれる。アラタン・チチゲさんは毎年夏休み前になると、各小中学校でオルティンドーに関する広報活動を行う。その際、声が向いている子どもを選抜し、無形文化遺産の伝承拠点で行う20日間の無料講座に招待する。これまでに青海省や甘粛省、内モンゴル自治区の赤峰市や包頭市などに8カ所の伝承拠点を設立、過去12年間で合計約千人の子どもたちを指導してきた。<映像内容>モンゴル族の民謡「オルティンドー」を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.42
    2020年08月15日
    「新華社」文化エコツーリズムが生活向上を後押し福建省霞浦県

    中国福建省霞浦(かほ)県ではここ数年、少数民族ショオ族の風情や農村観光、海岸など歴史・文化とエコツーリズム資源を盛り込んだ観光産業が力強く発展している。中でも同県半月里村は「ショオ族の村」の特色を生かした文化観光の発展を通じ、民族文化の伝承と普及に力を入れる。全国の観光客を呼び寄せることで、農村経済の発展と村民の収入源多角化を後押ししている。300年以上の歴史を持つ同村は「中国歴史文化名村」「中国少数民族特色村寨」「中国伝統村落」に指定されており、福建省東部でショオ族の旧跡を多く保存し、民俗と風情を色濃く残す古村落の一つとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>ショオ族の村の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.50
    2020年08月04日
    「新華社」清王朝の輝き伝える金銀工芸河北省遵化市

    中国清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」がある河北省遵化市馬蘭峪(ばらんよく)鎮は、清朝皇室の歴史・文化を色濃く残し、金銀器の生産・加工が発達している。300年余りの継承・発展を経て、現在では金銀器の開発・デザイン、生産・加工、販売、展示を集約した文化産業基地が形成されている。馬蘭峪の金銀工芸は、明清金銀器が持つ伝統的な作図や鋳型制作、彫刻などの工芸の神髄を継承しつつも、花糸や象眼など皇室ゆかりの工芸技法を絶えず充実させ、製品の外観に美しさと特徴を添えている。製品は置物、酒器、茶器、食器の4シリーズ260種類余りで構成されており、北京市や天津市、広東省、福建省などに幅広い市場を持つ。韓国やロシア、フランスなどへも輸出されており、地元の雇用をけん引する特色産業となっている。同鎮には現在、金銀器加工企業が80社余りあり、周辺農民3千人余りの雇用の受け皿となっている。(記者/王昆)<映像内容>金銀工芸の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.52
    2020年07月29日
    「新華社」北斉時代の芸術の宝庫、響堂山石窟を守って30年河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市峰峰鉱区にある響堂山石窟は、北斉時代(550年~577年)の貴重な歴史・文化・芸術遺跡で、国務院により第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。20世紀初頭に甚大な破壊を被り、多くの彫像や浮き彫りが日本や欧米各国に流出したが、現存する石窟には大量の仏像や石経が残され、仏教、建築、彫刻、絵画、中国書道の研究に貴重な資料を提供する芸術の宝庫となっている。響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長は、響堂山石窟の保護に関する研究や文化の発掘に力を注ぎ、石窟の仏像芸術の保護と研究に30年余りを捧げ、国内外の学術界から「趙響堂」と呼ばれている。(記者/高博)<映像内容>響堂山石窟の内観、彫像の展示など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.93
    2020年06月20日
    「新華社」光り輝く古都の夜河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県はかつて北京、保定と共に「北方三雄鎮」と称され、現在は国家歴史文化名城に指定されている。北魏から清代末期にかけて郡、州、路、府の治所が置かれ、中国北部の政治経済や軍事、文化をつかさどる重要都市の一つだった。同県はここ数年、大規模なプロジェクトを実施し、古都の歴史的景観を効果的に回復させた。夜のとばりが下り、街の明かりがともると、明るく照らし出された正定古城が光り輝き、大勢の観光客を引きつける。(記者/閆起磊)<映像内容>ライトアップした河北省正定県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.83
    2020年05月14日
    「新華社」西安博物院と西安交響楽団がコラボ、コンサートをライブ配信

    中国陝西省にある西安博物院でこのほど、西安交響楽団によるオンラインコンサート「雲上国宝音楽会」が開かれ、多くの音楽ファンや文化財愛好家が、東洋と西洋のクラシック音楽に耳を傾け、千年の時を超える国宝の魅力を楽しんだ。音楽家たちは西安鼓楽(太鼓を打ち奏でる音楽)の「満庭芳」や古くから伝わる曲を編曲した「漁舟唱晩」、ビバルディの「四季」など、国内外の名曲をライブ演奏した。輝かしい歴史的文化財を一堂に集めた西安博物院は、漢代の古酒を残した鎏金鳳鳥銅鍾や東洋と西洋の文化が融合した三彩騰空馬、美しい金背瑞獣葡萄鏡、さまざまな表情としぐさを見せる唐代仕女俑など、13万点の貴重な文化財を所蔵する。間もなく迎える国際博物館の日(5月18日)を前に、歴史文化の名所で開催された音楽と文化財との「対話」を、多くの観客がライブ配信で楽しんだ。(記者/藺娟)<映像内容>オンラインコンサート「雲上国宝音楽会」の様子、西安博物院の内観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.84
    2020年05月02日
    「新華社」石碑と音楽の融合西安交響楽団、碑林でクラウド音楽会

    中国陝西省西安市の西安碑林博物館で2日、西安交響楽団による「雲上国宝」音楽会が開かれた。演奏は館内の「昭陵六駿石刻」の前で行われ、穏やかで美しい音楽と碑林の重厚な歴史文化の融合を多くの人がライブ動画で楽しんだ。「世界最古の石刻書庫」と称される同館は、中国歴代の石碑や墓誌、石刻の収蔵や研究、陳列を行う。「石台孝経」「大秦景教流行中国碑」など19組134点の国宝級文化財を収蔵するほか、顔真卿(がん・しんけい)や欧陽詢(おうよう・じゅん)、王義之(おう・ぎし)ら書の大家の作品を収集、中国書道の最盛期の輝きをとどめている。同楽団の「雲上国宝」音楽会はシリーズで開催されており、今後も西安博物院、西安城壁など歴史文化の名所での開催が予定されている。音楽ファンや文化財愛好家は、動画を通じ独創性豊かな芸術の世界を体験することができる。(記者/藺娟)<映像内容>西安碑林博物館で開催された音楽会、撮影日:2020(令和2)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2020年04月16日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、マスコットは「飛飛」

    2022年に中国浙江省杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のマスコットが16日、オンライン上で正式に発表された。名前は「飛飛(フェイフェイ)」。同市にある新石器時代後期の良渚文化遺跡で見つかった「神鳥」をモチーフにしている。杭州の歴史文化と科学技術イノベーションを融合させたデザインで、人と自然の調和と共生への願いも込められている。「神鳥」は中国で良い知らせを運ぶという伝説があることから、文化と幸福の使者ともされている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のマスコット発表、撮影日:2020(令和2)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.32
    2020年03月08日
    「新華社」街の明かりを記録する古鎮の守り人貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州鎮遠県の鎮遠古城は山に囲まれ、㵲陽河の流れが街を貫く。県が設置されてから約2200年の歴史を持つ同古城には多くの古民家と庭園、古い路地や埠頭、民俗文化が保存されており、重厚な歴史文化の奥深さを感じさせる。鎮遠古城で生まれ育ち、南方電網貴州凱里鎮遠供電局に勤務する鄒渝(すう・ゆ)さんは昼間、古鎮の電力システムを正常に保つため奔走している。仕事が終わると、自費で購入した撮影機材を持ち、古鎮にあふれる明かりを記録しに出掛ける。鄒さんはゼロから撮影の基礎を学び、すでに100以上の短編を撮影。故郷の美しい景色をショート動画配信プラットフォームで公開したところ、アクセス数が数百万を超えた。(記者/劉勤兵)<映像内容>鎮遠古城の街並みなど風景、夜景の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.83
    2020年01月29日
    「新華社」悠久の歴史を刻む街無形文化遺産の宝庫、福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市は近年、「保護をメインとし、応急措置を第一に、管理を強化し、合理的に利用する」という文化財保護の方針を堅持し、保護活動を支援するさまざまな政策を打ち出すことで、無形文化遺産の魅力を引き出してきた。同市には、世界的に有名な無形文化遺産である「中国水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)の建造技術」や「柘栄(しゃえい)県の切り紙細工」のほか、国家級無形文化遺産「中国木造アーチ橋の伝統的建造技術」、福安市のショオ族による銀器制作技術、寿寧県の地方劇「北路戯」、寧徳市霍童鎮に伝わる民間芸術「霍童糸操り獅子舞(霍童線獅)」、福鼎(ふくてい)市沙埕鎮の伝統的な民俗芸能「福鼎沙埕鉄枝」、福建省無形文化遺産に指定されている福鼎市の操り人形「提線木偶」および中国歴史文化名村に指定されている福安市渓潭鎮の廉村など、さまざまな無形文化遺産がある。(記者/郭圻)<映像内容>福建省寧徳市のさまざまな無形文化遺産、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.88
    2020年01月21日
    「新華社」福建省の曇石山歴史文化街区がオープン婚礼文化テーマに

    中国福建省福州市で1年余りにわたり建設が進められていた曇石山特色歴史文化街区「喜街」が21日、オープンした。喜街は同日、市内15カ所で一斉オープンした歴史文化街区の主会場となり、同市閩侯県の「喜娘」(婚礼の介添え役)が取り仕切る伝統的な結婚式をはじめ、盛りだくさんの催しが行われた。曇石山特色歴史文化街区は閩侯県の甘蔗街道に位置し、曇石山遺跡博物館に隣接。閩都民俗園、閩侯県博物館とも一体化している。現在の総面積は71・4ムー(4万7600平方メートル)で、34の建築物の中には移築された古民家8棟を含み、中心エリアには閩侯県の婚礼文化が色濃く反映されている。オープン当日は中国の伝統衣装をまとった新郎新婦らが喜娘のおめでたい口上の中、天地を拝し、両親に拝礼。観光客に喜娘文化の独特の魅力を伝えた。閩侯県の豊かな歴史と文化を幅広く紹介する無形文化財館など各施設も同時開館した。(記者/林凱)<映像内容>曇石山特色歴史文化街区「喜街」がオープン、結婚式の様子など、撮影日:2020(令和2)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.52
    2020年01月15日
    「新華社」雲南省南部で春秋戦国時代の銅製錬遺跡群見つかる

    中国雲南省文物考古研究所は、同省金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県の竜脖河(りゅうほつが)遺跡で、採掘と製錬が一体となった春秋戦国時代の銅製錬遺跡群を発見したと明らかにした。省内で見つかった同様の遺跡の中では年代が最も古く、規模も最大で保存状態も良いという。遺跡は同県東部の勐橋(もうきょう)郷卡房(そうぼう)村の竜脖河と紅河が交差する三角地帯に位置する。2004年に同研究所が新河高速道路建設に伴う考古学調査を実施した際に発見された。同研究院と四川大学歴史文化学院などからなる合同考古学チームは、2019年初めに国家文物局が同遺跡の調査を許可したことを受け、同年10月から約2カ月にわたり調査と発掘を実施。工房遺構1カ所、灰坑3カ所、製錬炉28基を含む各種遺構32カ所を発見した。雲南省文物考古研究所の楊帆(よう・はん)研究員は「製錬炉は今回最も多く発見された。最も重要な遺構でもある」と説明。陶器や石器、石製鋳型、石槌、凹石など小型器物216点(組)も出土したことも明らかにした。楊氏によると、今回の系統的で全面的な発掘調査は、中国西南部と東南アジアにおける青銅製錬技術の類型や冶金技術の交流・伝播を研究する上で非常に重要な学術意義を持つという。(記者/曾維)<映像内容>竜脖河遺跡の調査と発掘の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.04
    2019年12月24日
    「新華社」武漢長江大橋に残る三国時代の史跡「関羽洗馬口」湖北省

    中国湖北省武漢市の漢陽区と武昌区を結ぶ武漢長江大橋の漢陽側のたもとには、「関羽洗馬処」と記された漢代様式の石碑がある。傍らには関羽と愛馬の赤兎馬、馬を洗う兵士の銅像が置かれている。関羽像の高さは約2メートル。よろいを身に着け、右手に馬を洗うブラシを持ち、川に向かって立っている。兵士は腰をかがめて馬にくらを乗せる準備をしている。赤兎馬は前足を高く上げ、躍動感に満ちている。同区史志弁公室の担当者によると、約1800年前の三国時代、関羽は現在の湖北省を含む荊州(けいしゅう)の守備を任されており、夏口(現在の漢陽区)に駐屯していた。地元には、関羽が当時頻繁に長江の岸辺で赤兎馬を洗ったという言い伝えがあり、その場所が「関羽洗馬口」として残されている。同地は武漢の「三国文化」を代表する場所であり、周辺の「洗馬長街」付近には晴川閣や鉄門関、魯粛(ろしゅく)墓など多くの歴史・文化遺跡が保存されているほか、近年整備された「大禹神話園」もある。晴川閣の西の亀山では「兵法三十六計」を説明する「計謀殿」の建設も進んでいる。(記者/馮国棟)<映像内容>関羽洗馬処の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月16日
    「新華社」中日両国の考古学者、漢代の製鉄技術を復元

    中国四川省邛崃(きょうらい)市で16日、臨邛冶鉄の実験考古学イベントが開かれ、中国と日本の考古学者が漢代の製鉄技術を復元した。漢代の臨邛地区は、現在の成都市邛崃、蒲江一帯に当たる。当時は国内鉄器生産の中心地の一つで、漢代の文人、司馬相如(しば・しょうじょ)の妻で臨邛の才女と呼ばれた卓文君(たくぶんくん)の家族が、同時代で世界最大規模といわれる私営鉄工場を運営していた。今回のイベントは、四川大学歴史文化学院と成都文物考古研究院、四川省文物考古研究院、愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター、邛崃市人民政府が共同で主催した。考古学関係者らは、発掘調査で見つかった漢代の溶鉱炉と文献記録を参考に原寸を縮小した直立炉を建設。生鉄の製造に成功し、漢代の製鉄技術の研究に重要な資料と成功例を提供した。愛媛大学アジア古代産業考古学研究センターの村上恭通教授によると、中国古代の製鉄技術は東南アジアに非常に大きな影響を与えたが、中でも臨邛の卓氏の技術は重要な役割を果たした。中国と日本、韓国3カ国の古代製鉄技術はいずれも卓氏の技術と関わりがあり、中国の古代製鉄技術を研究することは日本の製鉄技術の起源を研究することでもあるという。市内では15日、「中国西南地区と東南アジアの冶金技術の起源・伝播及び臨邛製鉄の実験考古学」国際学術シンポジウムも開催され、デンマークや英国、日本、中国など複数の国の専門家・学者50人余りが参加した。(記者/童芳)<映像内容>臨邛冶鉄の実験考古学イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年11月15日
    「新華社」北緯30度線上の「中国画の中の村」

    中国大陸の中心部を東西に貫く北緯30度線上に位置するチベット自治区、四川省、湖南省、湖北省、江西省、安徽省、浙江省。独特の景観が見られる黄山や迫力あふれる長江三峡、知るほどに奥が深い神農架など、息をのむような景観が数多く存在する。安徽省黄山市黟(い)県にある世界文化遺産の宏(こう)村もこの線上にある。「中国画の中の村」とも呼ばれる同村は、2000年11月30日にユネスコの世界文化遺産に登録され、11年5月には中国国家観光局によって国家5A級観光区に指定された。全国重点文物保護単位や全国初の歴史文化名村、中国の魅力ある名鎮ベスト10、中国で最も美しい村、全国生態文化村にも選出されている。(記者/白斌)<映像内容>世界文化遺産の宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月13日
    「新華社」河北省邢台市で唐代の墓誌銘見つかる1337年の歴史

    中国河北省邢台市臨西県搖鞍鎮の郷楊黄営村でこのほど、唐代永淳元年(紀元682年)の墓誌銘が農地を整備をしていた村民によって発見された。1337年前のものとみられる。同県の歴史・文化専門家は銘文から、三国志で有名な軍師、沮授(そ・じゅ)の子孫のものと判断した。文献資料によると、沮授は後漢末期の名武将、袁紹(えん・しょう)の幕下にいた軍師。袁紹の配下で青州、并州、幽州を奪取し、河北を統一した。「官渡の戦い」で大敗を喫した後、曹操軍の捕虜となった。その後、河北への脱走を図ったため処刑されたという。墓誌は青石製の正方形で蓋はなく、47センチ四方、厚さ12センチ。銘文は19行、405字から成る。「行楷」(行書と楷書の中間の書体)で刻まれた文字は滑らかさと流暢さ、および優雅さと力強さを備えている。また、唐代初期の官職「上柱国(じょうちゅうこく)」に就いていた子孫の沮義成(そ・ぎせい)の先祖や父親世代の境遇、功績、栄転といった家族史が記されており、主人の品性・教養などが称えられている。同県文物保護所の張霞(ちょう・か)所長によると、同地で見つかったこの墓誌銘は、冀南地区における唐代初期の歴史資料を充実させ、唐代の軍隊制度を裏付けるものとなったほか、当時の葬儀にまつわる風習や地域文化を理解し、歴史的な沿革を考証する上で、重要な意義があるという。(記者/李継偉、白明山)<映像内容>唐代の墓誌銘見つかる、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月08日
    「新華社」黄金色に輝くコトカケヤナギ林、内モンゴル自治区の自転車ロードレース

    中国内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗で7、8両日、自転車ロードレースが行われた。今回は参加規模を1千人に拡大。公道(男子)、山道(男子)、山道上級者(男子)、山道(女子)の4カテゴリーに分かれて速さを競った。1日目は胡楊(コトカケヤナギ)林の周回コース59キロ、2日目は市内周回コース17・6キロというコース。エジン旗には中国で面積の最大規模となる44万ムー(1ムー=15分1ヘクタール)のコトカケヤナギ林があり、世界に3カ所しかないコトカケヤナギ林の一つだ。当地は独特な自然風景と重厚な歴史文化を前面に押し出し、レースと旅行を結び付けた観光客誘致を展開。「国際的レジャー観光地」「国家旅行模範区」の構築に一役買っている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区でコトカケヤナギ林を通る自転車ロードレース開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月15日
    「新華社」「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展、タイ・バンコクで開催

    タイのバンコク国立博物館で15日、「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展が開幕した。始皇帝の兵馬俑がタイで展示されるのは今回が初めてで、社会の幅広い関心を集めている。同展はタイ文化省芸術庁、中国陝西省文物局などが共催し、3カ月にわたって開かれる。数点の兵俑・馬俑やレプリカの青銅馬車1台が展示される他、陝西省の文化財や博物館に関する14機関から厳選された86点(組)の精巧な文化財が、タイで初めて展示される。展示は「先秦」「始皇帝による中国統一後の秦代」「兵馬俑」「秦の制度を受け継いだ漢代」の4エリアに分かれ、秦代の始まりから繁栄、後世への影響を順に展示することで、秦代の歴史文化を全面的に示すものとなっている。タイのイティポン・クンプルム文化相は取材に対し、今回の展示は全て中華文明の至宝であり、タイと中国の緊密な友好関係を示していると指摘。同展が中国の文化・歴史に対するタイ国民の理解を助けるとともに、外国人観光客を呼び込む目玉にもなっており、約20万人の来場が見込まれると述べた。(記者/郭鑫恵、楊舟)<映像内容>バンコク国立博物館で「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月05日
    「新華社」画期的で先進的な技術が体験できるVR産業基地江西省南昌市

    中国江西省南昌市のVR(仮想現実)産業基地には、AR(拡張現実)インタラクティブスクリーン、VR運転、VRスマートロボット、バーチャルコミュニケーションなどの技術がそろっており、見学者は一連の興味深いインタラクティブ体験を通じ、これら先端的で素晴らしいテクノロジーの神秘的な魅力を味わうことができる。VRショッピングでは、ユーザーは買いたい商品が自ら動き出し、簡単にデザイン変更したり比較したりでき、インタラクティブに商品の形や大きさを確認できるという体験をする。超現実VRシステムとモーションプラットフォームを搭載した運転シミュレーターでは、より安全な運転技術の学習が可能。また、リアルタイム・デジタルヒューマン技術では、利用者がある動作をすることで機械を捕まえ、身体動作によりリアルタイム&インタラクティブが可能となり、オリジナルの「身代り」を作ることができる。江西省南昌市は古くは洪都と呼ばれ、国家歴史文化名城に指定されている。2019年10月には、世界VR産業大会(WCVRI)が昨年に続いて南昌で開催されることになっている。(記者/姚子雲、顧小立)<映像内容>VR産業基地のVRショッピングやリアルタイム・デジタルヒューマン技術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月25日
    「新華社」素朴な民家や重厚な歴史文化に感銘香港青年が成都訪問

    中国香港の若者と内地との交流プログラム、「四海一家」青年交流活動で四川省を訪れた香港青年の一部が25日、成都市の住民コミュニティや昔ながらの院落(民家建築)、博物館を見学した。彼らは地元住民の生活を垣間見るとともに、博物館の展示品を通じて成都の持つ重厚な歴史文化を実感した。交流団は錦江区星橋街112号にある院落を訪れた。1990年代に建てられたものだが、地元住人の「公共スペース」に対するニーズを満たすため、昨年に水井坊コミュニティ伝統文化体験館に改築された。刺繍(ししゅう)や書画などの体験だけでなく、読書や喫茶、休憩もでき、地域住民の憩いの地となっている。交流団は、成都の院落が持つ古風な素朴さと現代性を肌で感じた後、市内西部にある金沙遺跡博物館を訪れた。同博物館は長江上流、四川省一帯の古代文明「古蜀文明」を展示する重要な博物館であり、金器や銅器、玉器、石器、漆器・木器、陶器など2千点を超える文化財を所蔵している。交流団のメンバーは古蜀の文化財の比類なき美しさを絶賛し、成都の持つ歴史文化の奥深さに感銘を受けた。「四海一家」活動は2015年から始まった香港で最大級の文化交流プロジェクトの一つ。香港の若者の祖国や中華民族、文化に対するアイデンティティを増進することを目的としている。これまでに9千人以上の香港市民、特に若者の内地訪問を支援しており、北京市や上海市、広東省、福建省、浙江省などで交流活動を行っている。(記者/劉海、袁秋岳)<映像内容>「四海一家」青年交流活動、四川省を訪れた香港青年の様子、撮影日:2019(令和元)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月16日
    「新華社」上海テレビ塔で高精細プロジェクションマッピング大スクリーンに都市の風景

    中国上海市の東方明珠電視塔(上海テレビ塔)でこのほど、「聚・上海」(上海に集う)と題したマルチメディアドーム・プロジェクションマッピングショーが行われた。同ショーは30台以上の高精細プロジェクターで塔内の大型環状スクリーンに上海の風景や歴史文化を映し出すもので、360度から視聴可能。投影面積は塔体の円柱部分と1Fホールのドームを含め計2200平方メートルに及ぶ。「聚・上海」は今後、毎晩3回、各回12分の予定で上映され、市民や観光客に無料で公開される。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海テレビ塔で行われたプロジェクションマッピングショー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月28日
    「新華社」福州市で古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式開催伝統建築の「活性化」焦点に

    中国福建省福州市で28日、福州古厝(古建築)保護・文化伝承フォーラム開幕式およびメインフォーラムが開催された。フォーラムには中国や日本、イスラエルの文化財保護などの専門家や、中国国内の一部都市の代表など500人余りが参加し、古建築や歴史文化街区、伝統的な集落の保護、伝承と利用を巡り交流と研究・討論を深めた。(記者/陳旺)<映像内容>古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式の様子、撮影日:2019(令和元)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:04.54
    2019年07月25日
    「新華社」烏孫古道の宿場がショートビデオで人気の観光地に新疆瓊庫什台村

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈を貫く烏孫古道は古代、同山脈の南北交通の要路で、その北の入口となるイリ・カザフ自治州伊犁(イリ)河谷の瓊庫什台村は、冬と夏に牧畜民が放牧地を移動する際に立ち寄る重要な宿場だった。現在、同村を訪れる観光客は連日3千人を超え、58軒の民宿は満室が続いている。観光客はカザフ族の伝統的な生活様式をインターネットにアップロードし、この雪山や川、森林、牧場に囲まれた移牧民の村落は中国のショート動画共有アプリで多くのアクセスを稼ぐ注目の村となっている。同村はカザフ族の木造家屋の建築技術を完全な形で継承、保存しており、イリ河谷で唯一、木造建築群が良好な状態で残されている。同村は2010年、住宅・都市農村建設部と国家文物局から「中国歴史文化名村」に、2017年には国家民族事務委員会から「中国少数民族特色村」に認定されている。(記者/杜剛、張嘯誠、趙宸竜)<映像内容>烏孫古道の宿場の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月09日
    「新華社」魯国故城考古遺跡公園で発掘体験施設がオープン山東省曲阜市

    孔子の生まれ故郷、中国山東省曲阜(きょくふ)市の魯国故城国家考古遺跡公園で9日、「模擬考古基地」と呼ばれる発掘体験施設がオープンした。初日には重慶市の教師と生徒200人余りが参加。発掘工具を手に陶器片などを注意深く掘り出した。「修学旅行の地曲阜、幸せな成長」をテーマにした2019年中国曲阜孔子修学旅行フェスティバルも同日、開幕した。模擬考古基地で講師を務める王雷(おう・らい)さんは、施設では発掘後の鑑定で修復不可能と判断され、研究価値を失った陶器片が埋め戻されていると説明。何度も再利用できるという。曲阜市文化・観光局によると、魯国故城は中国周代の魯(ろ)国の都城遺跡で、2010年に中国国家文物局から「国家考古遺跡公園」に指定されている。重慶市巴川中学の修学旅行引率責任者、李洪明(り・こうめい)さんは、発掘体験を通じて考古調査の基本や工具の特徴と役割を直接学ぶことができたと説明。歴史文化遺産に直接接したことで、子供たちの文化財保護に対する責任感や民族文化への誇りが高まったと語った。(記者/王歓)<映像内容>発掘体験施設の様子、撮影日:2019(令和元)年7月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月11日
    「新華社」空から見た新安江山水画廊

    中国の全長約50キロメートルの新安江山水画廊は、国家歴史文化名城に指定されている安徽省黄山市歙(きゅう)県に位置する。新安江の流れは蘇州、杭州、揚州など「楽園」と呼ばれる地域をつなぐ役割を果たし、いにしえの安徽省の商人たちにとって「黄金のルート」であった。流域の自然環境の保全状態は良好で、点在する小さな集落や古民家が互いに調和し、引き立て合っている。(記者/白斌)<映像内容>新安江山水画廊の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:38.63
    2019年05月23日
    「新華社」VR技術で文化財が博物館を飛び出した新疆奇台県

    中国新疆ウイグル自治区昌吉(しょうきつ)回族自治州の奇台(きだい)県にこのほど、5面の大型スクリーンを組み合わせた空間が登場して人々の注目を集めている。関係者によると、これはVR技術と3Dデータ融合技術を用いて作られた自治区初の「イマーシブ・デジタルフロー・ミュージアム」だという。3カ月間のデータ収集により、ウルムチ市にある同自治区博物館の歴史文化財展示ホールや展示品を同県に完全に「移転」させた。これまでのような「写真」による展示とは異なり、インタラクティブな観覧を体感できるのがこのミュージアム最大の特長。来場者はハンドヘルドコントローラーを操作しながら移動することで、博物館の歴史文化財展示ホール内を「見て歩く」ことができるだけでなく、千点を超える文化財をつぶさに見ることができる。(記者/張嘯誠)<映像内容>VR技術で博物館の展示品を見る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月23日
    「新華社」武則天の庭園を再現した九洲池がオープン河南省洛陽

    中国河南省洛陽市にこのほど、九洲池遺跡公園が開園した。隋唐洛陽城国家歴史文化公園建設プロジェクトの重要な一環で、中国史上唯一の女帝・武則天(則天武后)時代の有名な宮廷庭園「九洲池」の風景が千数百年後の現代に再現された。史料によると、九洲池は隋唐両王朝時代に創建された。城内に水を引き入れて造営された洛陽城内最大の池で、その屈曲した形が「東海之九洲」のようだったのでその名が付いた。後の史料には、「面積10頃(約52ヘクタール)、水深は1丈(約3メートル)余り、魚が泳ぎ鳥が飛んで、花が植えられている」とあり、そこに建設された高殿や楼閣がさらに景色を引き立たせ、非常に美しい眺めだったと記されている。九洲池遺跡はもともと洛陽浮法玻璃(フロートガラス)集団の敷地内に位置していたが、洛陽市は2009年に隋唐洛陽城大規模遺跡保護プロジェクトを推進、10億元(1元=約16円)を拠出して同社を移転させ、九洲池遺跡群の全体的な保護を進めた。現在の九洲池遺跡公園は、唐代の造園手法を参考にして黄河から水を引いており、史料と同様の「千頃の広大な敷地に四季折々の美しさを詰め込んだ」風景を作り出している。(記者/張彩霞、楊金鑫、張建)<映像内容>九洲池遺跡公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月08日
    「新華社」千年の街並み「三坊七巷」、デジタルの力で活力福建省福州市

    中国福建省福州市の歴史景観地区「三坊七巷」の保護と開発を行う三坊七巷保護開発と地図サービス大手の高徳地図、アリババグループの金融会社螞蟻金服(アント・フィナンシャル)が共同で構築した「三坊七巷スマート風景区」が8日、インターネット上で公開された。国内外の観光客に全方位的なスマート化サービスを提供する。「三坊七巷スマート風景区」は、高德地図のスマート景区オープンプラットフォームとアリババグループのモバイル決済サービス支付宝(アリペイ)の持つ各種技術を用いて構築された。観光客は高徳地図と支付宝を通じて同地区の観光コンテンツを検索し、「明・清代建築の博物館」といわれる三坊七巷の人々と文化の風情を体験できる。実際の街並みを手書きで記した地図上には、観光名所やホテル、レストラン、小吃(軽食)店、駐車場、トイレなどの情報が盛り込まれ、観光客が簡単に探し出せる仕組みになっている。同地区では支付宝の持つブロックチェーンや顔認証決済、AR(拡張現実)など多くの技術を導入し、「食べる、買う、遊ぶ、泊る、移動する」などの面で観光客のデジタル体験を向上させ、千年の歴史を持つ街並みにデジタルの力で活力をもたらしている。福州の三坊七巷は、中国で規模が最も大きく、ほぼ完全な状態で保存されている歴史文化名街区で、中国十大歴史文化名街の一つとされる。福州市で初めて国家5A級(最高ランク)観光地に指定された観光地でもあり、同地を訪れる観光客は4年連続で延べ1千万人を超える。(記者/林凱)<映像内容>「三坊七巷スマート風景区」公開、三坊七巷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月11日
    「新華社」湖の水位が低下、明代の橋が現れる江西省新余市

    中国江西省新余(しんよ)市分宜(ぶんぎ)県の仙女湖ではこのところ、水位の低下に伴って通常は湖底にある明代(1368~1644年)に造られた万年橋が湖面に姿を表している。1958年に同省が江口ダムを建築したことにより、同県は現在の場所に移転、万年橋は旧市街地と共に湖底に沈んだ。湖の最高水位は通常72メートルだが、毎年増水期前の3月には、地元水利部門の指示により、仙女湖の水位は約66メートルまで下げられる。こうして古い橋が水面に露出する。万年橋は10基の橋脚で構成され、橋そのものは軽くて精巧だ。「青石」と呼ばれる灰色の石灰岩を積み上げて造られており、橋面は大きな青石の石板で舗装され、広々として平坦。古い橋の出現により、多くの観光客や写真家が訪れている。万年橋は明代嘉靖35年(1556年)に建造され、全長384メートル、幅7・68メートル。11の孔(橋桁の下の穴)を持つ大きな石造アーチ橋で、同省に現存するものでは最古の多孔石造アーチ橋でもある。この貴重な歴史文化の景観を保護するため、仙女湖では万年橋周辺200メートルを航行禁止区とし、船舶の侵入を禁止するとともに、人員を配置して水面下の古い橋と街並み付近を巡視し、橋の破損防止に努めている。(記者/温美良)<映像内容>仙女湖の水位が低下し湖底にある明代の万年橋が現れた様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月30日
    「新華社」「鳳舞紫禁-清代皇后の芸術と生活」展、ワシントンで開催

    中国の清代宮廷女性の生活を紹介する「鳳舞紫禁(紫禁城に舞う鳳凰)-清代皇后の芸術と生活」展が30日、米首都ワシントンで正式に開幕する。同展は、米国での故宮所蔵品の展示では最大規模のものだ。同展のメディア内覧会がフリーア・サックラー美術館で行われた。中国故宮博物院の朱鴻文(しゅ・こうぶん)副院長は、「故宮の多くの所蔵品が、遠路はるばる米国に運ばれ公開されることは、故宮文化を海外に伝えるマイルストーンとして、米国の人々の清代の歴史文化への理解を深め、中米の文物・博物館分野でより多くの協力成果が得られるだろう」と述べた。(記者/朱東陽、孫丁、金悦磊)<映像内容>ワシントンで開催される「鳳舞紫禁-清代皇后の芸術と生活」展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月19日
    「新華社」元宵節に願いを込めて「古風な」家族写真

    元宵節を迎えた19日、中国広西チワン族自治区南寧市中心部の歴史文化街「三街両巷」(興寧路、民生路、解放路、金獅巷、銀獅巷)は、一家だんらんの幸福に満ちあふれた雰囲気に包まれていた。10歳の李加喜(り・かき)くんは、中国の伝統文化が大好きだ。加喜くんは両親と姉、いとこのために自分のお年玉で中国古代の服装を借り、歴史的風情を感じる街並みを歩き回りながら写真撮影をした。弟が心を込めて手配した「古風な」家族写真に、加喜くんの姉はひどく感激した。元宵節は中華民族の伝統的な祝日で、社会経済の発展とともにその過ごし方はますます多様化しているが、「幸福」「だんらん」という永遠のテーマは変わらない。(記者/梁舜、黄凱瑩)<映像内容>中国の歴史文化街「三街両巷」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月12日
    「新華社」千年の歴史持つ「九曲黄河灯陣」開幕甘粛省張掖

    中国甘粛省張掖(ちょうえき)市甘州区鹸灘(けんたん)鎮古城村で12日、「九曲黄河灯陣」が正式に点灯、公開された。「九曲黄河灯陣」は、折れ曲りながら延々と続く「灯陣」(ちょうちん回廊)を、竜のように蛇行する黄河になぞらえて名付けられたもので、「九曲黄河灯会」や「転九曲」などとも呼ばれる千年以上伝わる歴史文化遺産だ。今回の「灯陣」は二十八宿、十二支、二十四節気などの伝統文化の要素で構成されており、内部は700以上の仕切り板で迷路のようになっている。「九曲黄河灯陣」は、千年来の甘粛黄河以西地域に住む人民の素晴らしい生活へのあこがれを表しており、地元の春節期間における重要な祝賀行事の一つとなっている。同日行われた点灯式では、「社火」(新年を祝う出し物)や「踩高蹺」(高足踊り)などのパフォーマンスが行われ、ちょうちん鑑賞やちょうちん回廊遊覧、幸福祈願に訪れた多くの観光客や市民らを楽しませていた。(記者/張睿、范培珅)<映像内容>「九曲黄河灯陣」開幕の様子、撮影日:2019(平成31)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月06日
    「新華社」厳冬に黄河を泳いで横断青海省でレース開催

    中国青海省海南チベット族自治州貴徳県で6日、第9回中国青海国際(冬季)黄河横断チャレンジングレースが行われた。美しい黄河で繰り広げられる激しいレースにロシア、フランス、ドイツなど17の国と地域から122人が参加し栄冠を競った。標高が高く酸素が希薄で、水温が低く水の流れが急なことが冬季黄河横断レースの特徴で、全ての選手が直面する試練となる。各国の選手は標高2200メートル余りの高原特有の酸素が希薄な環境下で、氷点下十数度の気温の中、次々と黄河へ飛び込み、横からの水流に逆らいながら、全力で泳いだ。刺すような冷たさの黄河の水が選手に極限の試練を与えたが、選手はひるむことなく冷たい水中を進む。懸命に泳ぐ選手を岸で見守る観客は盛り上がり、熱いエールを送った。今回のレースは省内今年初の国際大会となった。同レースの開催は人々に青海省独特の自然環境、歴史文化およびスポーツイベントを知ってもらい、同時に社会全体の生態環境や母なる大河の保護についての意識を高めてもらうことを目的としている。また同省各地でその生態環境に立脚した地域の特色あるレースの開催をさらに促進し、青海省の四季のスポーツイベント開催を盛り上げたいとの思いがある。(記者/韓方方、王艶)<映像内容>第9回中国青海国際黄河横断チャレンジングレースの様子、撮影日:2019(平成31)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月20日
    「新華社」メタノール燃料タクシー60台が運行開始陝西省西安市

    中国陝西省西安市で20日午前、新エネルギーのメタノール燃料を使用するタクシー60台が運行を開始した。これで山西省晋中市、陝西省宝鶏市、甘粛省蘭州市、上海市、貴州省貴陽市などに続き、中国にまた一つメタノール自動車が運行する都市が誕生した。運行開始現場では、発車の号令に従って第1陣となる60台のメタノール燃料タクシーが整然と発車し、正式な運行がスタートした。黄瑠璃色(やや赤みがかった黄色)の車体には鐘楼、城壁、大雁塔(だいがんとう)、銅車馬(どうしゃば)など、西安を特徴付ける要素の図案がプリントされ、西安特有の歴史・文化的意味を表している。取材によると、これらのメタノール燃料タクシーが使用するM100(メタノール100%)燃料はクリーン燃料で、従来のガソリンに比べて環境保護性や経済性に優れ、二酸化炭素の排出量も少ないという。メタノール自動車の普及は、冬季のタクシーへの燃料供給不足問題の緩和だけでなく、西安市の大気汚染軽減にとっても重要な意義がある。運行開始に先立ち、西安市は15カ所のメタノール燃料供給スタンドを建設した。うち7カ所は試験営業の条件が整っており、第1陣で投入されたメタノール燃料タクシーへの燃料補給を保障できる。西安市では今後1年以内に1千台のメタノール燃料タクシーが運行するよう推進し、45カ所のメタノール燃料供給スタンドを建設する計画。(記者/李華)<映像内容>メタノール燃料タクシー運行開始の様子、撮影日:2018(平成30)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月07日
    「新華社」河北省臨西県で金代の陶製墓誌銘発見王朝交代の戦火を生きた庶民の姿を記録

    中国河北省邢台市臨西県の揺鞍鎮郷でこのほど、一軒の農家から中国の金王朝(1115年~1234年)時代の墓誌銘が完全な状態で見つかった。地元の歴史文化研究者が発見した。墓誌銘は長さ70センチ、幅37センチの長方形で厚さは9・5センチ。陶製で表面はきめ細かく、つやがあり、叩くと音がする。上方に篆書体で「金故郭公墓銘」の6文字が大きく刻まれており、銘文は楷書体で720文字刻まれている。「金代大定二十年」(1180年)に作られたもので、830年余りの歴史を持つ。墓誌銘には墓の主・郭琮(かく・そう)の家族構成が記載され、彼が一族のもめごとを処理するにあたり「役所に訴えようとしたが、義を損なうことを恐れ耐え忍んだ」という逸話を紹介し、その温和で善良な人柄や喜んで人を助け、見返りを求めない美徳を称賛している。銘文には、北宋の靖康(せいこう)年間(1126~1127年)に郭琮と父親が金軍との戦いに従軍し、自身が重傷を負って戻ったことや、父親が故郷からそう遠くない場所で戦死したいきさつが特に詳細に書かれている。知らせを受けた家族、墓主の妻・劉氏が命の危険を顧みず、父親の遺体を背負って郷里に戻り埋葬したことについては「いにしえの親孝行の嫁といえども滅多に聞く話ではなく、これも(郭)公の義挙の致すところでは?」「郷里で一番の善行と称えられる」などの記載が見られ、郭琮が孝道により家を治めたすぐれた家風を褒め称えている。(記者/張碩)<映像内容>金代の陶製墓誌銘発見の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月19日
    「新華社」完全な形で残る貴重な古城壁安徽省寿県

    中国安徽省淮南(わいなん)市寿(じゅ)県は中国の国家歴史文化名城(貴重な歴史・文化を有する都市を保護する制度)に指定されている。寿県には城郭都市を防衛するための城壁施設が、中国で唯一完全な姿で残っている。全長7147メートルの城壁は南宋時代に建設が始まり、れんがの壁と石の基礎の堅固な造りで、四つの門があり、それぞれの門には甕城(おうじょう、城門に加えられた二重あるいは三重の防御用城壁)が築かれ、完備された軍事防衛機能を擁するが、洪水を防ぐ能力も非常に高く、歳月の移り変わりを経て、今も独特な魅力を保っている。(記者/鄔金夫、張錚、董雪)<映像内容>完全な形で残る貴重な古城の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月30日
    「新華社」ベルギー·ブリュッセルでハルビン氷雪観光プロモーション開催

    「中国・EU観光年‐ハルビン氷雪観光プロモーション」が10月30日、ベルギーのブリュッセルにある中国文化センターで開催された。中国黒竜江省ハルビンの観光PRビデオ上映や風景写真展の開催を通して、氷雪や避暑、歴史・文化、音楽・芸術といったハルビンの豊富な観光資源を全面的に紹介。欧州の人々にハルビンへの理解を深めてもらい、全面的な観光協力の展開を目指す。ハルビン市観光発展委員会の閻紅蕾(えん・こうらい)主任は開幕式のあいさつで「中国の全面開放と『一帯一路』構想のさらなる実施を背景に、ハルビン市は北東アジア、欧州、太平洋とつながる地理的な位置や、四季がはっきりした気候、氷雪、森林、湿地、音楽、建築などの資源を手がかりに、全世界に向けて、著名な世界氷雪文化観光都市と中国氷雪観光の第一目的地というイメージのPRに努めている」と表明した。イベントに出席したベルギー観光局ワロン地方のPierreCoenegrachts副局長は「われわれは2022年冬季五輪というチャンスを生かして、ベルギーとハルビンの直行便の開通を推進していきたい」と語った。<映像内容>「中国・EU観光年‐ハルビン氷雪観光プロモーション」の様子、撮影日:2018(平成30)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:43.27
    2018年10月10日
    「新華社」路地に息づく庶民の暮らし新疆カシュガル旧市街

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市の中心部にある旧市街、活気ある一日が鳥たちのさえずりで始まる。旧市街は、曲がりくねった路地が縦横に交差する有機的な構造を持つ。多くの住宅は、木の骨組みと土やレンガの壁からなる伝統的な造りで、100年以上の歴史を持つものも少なくない。旧市街は、住宅地区と商業地区が混在している。日常の衣食住から休日の遊びまで、カシュガル人の生活の全てが縦横に張り巡らされた路地の中に隠されている。2015年、カシュガル旧市街は国家5A級観光地に指定され、新疆ウイグル自治区初の国家5A級歴史文化観光地となった。現在のカシュガル旧市街は、地元の人々が日常生活を過ごす古い町であると同時に、観光客が素朴な民間風俗を感じながら、現地の雰囲気や人情を体験できる観光スポットになっている。(記者/郭燕)<映像内容>カシュガル市の歴史的な旧市街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月07日
    「新華社」パフォーマンスが古い道並みを彩る福建省福州市

    中国福建省福州市台江区人民政府と福州文化旅遊投資集団有限公司は、「榕城(ようじょう)」の別名を持つ福州市の上下杭歴史文化街エリアで、国慶節の連休期間中、シルクロードの新たな幕開けとなる国慶節カーニバルのイベントを開催している。三捷河の両岸を歩けば、ストリートパフォーマンスが見られるかもしれない。開催場所となった上下杭(上下の杭路とその付近の路地)は、古代福州の重要な水上輸送路であり、当時の福州の商業の中心地だった。この二重の役割により、上下杭では多くの物語が紡がれてきた。今回の国慶節カーニバルの一連のイベントは、歴史的文化財や景観的建造物を利用し、老舗や物語、歴史的人物の逸話などにより、古い街並みの記憶や文化的な歴史を披露することを目的としている。同イベントにより、上下杭の独特な商人文化をさらにアピールし、福州の近代的商業文化のランドマークの構築を目指している。<映像内容>上下杭歴史文化街エリアのカーニバルイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月05日
    「新華社」歴史ある古鎮で、古式ゆかしい廟会開催

    中国浙江省杭州市富陽区の龍門古鎮(古い町)でこのほど、年に一度の伝統のお祭り、廟会(縁日)が行われた。秋の古鎮に、ドラや太鼓の音がにぎやかに響き渡り、大勢の来場者が歓声を上げた。廟会の開会式と除幕式が行われた後、龍門孫氏秋祭りが正式に開幕した。各地から集まった孫氏の子孫200人が漢服(漢民族の服装)を着てお供えを運ぶ。練武場から出発し、躍頭(ようとう)橋、朝歳弄(ちょうさいろう)、万慶橋などを経て、一族の祖廟に到着し、そろって祭詞を聞く。千年前の呉国の時代に戻り、焼香や拝礼、お供えをし、祭文や家訓を読み、幸せを祈る。歴史ある雰囲気の中で、伝統文化の独特な魅力を体験できる。2012年、「中国歴史文化名鎮」龍門の農暦(旧暦)9月1日廟会は第4陣の浙江省無形文化遺産に登録された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>龍門孫氏秋祭りの様子、撮影日:2018(平成30)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月24日
    「新華社」水墨画のような村を散策安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県にある宏村は、同省南部の古民家群の中でも最も代表的な古い村落。桃源郷のような田園風景や、完全な姿を保っている村落、精巧な職人技が見られる伝統の「徽派建築」、豊富で多彩な歴史文化を伝えるこの村は、「水墨画の中の村」とたたえられる。独特の風格を持つ安徽省南部の多くの徽派古民家村落の中でも、宏村は最も代表的な村だ。古くから「黟県小桃源」と詩に歌われた一帯にある昔ながらの村落で、野趣に富んだ山林もあれば水郷の顔も持つ。村内の各家は水路でつながり、清らかな湧き水が家々を巡ってさらさらと流れ、連なる民家と山紫水明の景色が互いに照り映えて、どこを見ても素晴らしく、絵になる風景ばかりだ。(記者/白斌)<映像内容>中国古民家群の中で最も代表的な村落の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:59.19
    2018年09月22日
    「新華社」清代「宋氏宗譜」唯一の写本発見河北省邢台市

    中国河北省邢台(けいだい)市経済開発区沙河城(さかじょう)鎮十里鋪(じゅうりほ)村の住民、宋地財(そう・ちざい)さんの家でこのほど、文化財専門家が清代「宋氏宗譜」の唯一の写本を発見した。唐代の宰相、宋璟(そう・けい)の第32代子孫にあたる宋孟鄰(そう・もうりん)が、今から124年前の清代光緒20年(甲午年、1894年)夏に書き写したもの。この家譜に書かれた記録は、時間的・空間的広がりが大きく、保存状態も良好で、系譜のつながりもはっきりしている。こうした資料が現存するのは大変珍しく、宋璟の研究において極めて高い価値を持っている他、歴史文化や家族文化の伝承という点でも重要な意義を持っている。(記者/岳文婷)<映像内容>清代「宋氏宗譜」の唯一の写本を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:13.22
    2018年08月24日
    「新華社」「独特の情緒、格別な精彩」-ジャカルタで杭州アジア大会テーマ展開催

    中国浙江省杭州市は9月2日、インドネシアのジャカルタで行われる第18回アジア競技大会閉会式で、次回の開催都市として大会旗引き継ぎ式に参加し、「杭州の時間」と名付けたプログラムを上演する。また杭州アジア競技大会組織委員会が主導して、篆刻専門の学術団体である西泠印社が運営する「独特の情趣、格別な精彩―2022年ようこそ杭州へ」アジア大会テーマ展がこのほど、ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムに登場した。これは杭州アジア競技大会組織委員会と杭州市政府が海外で初めて行うアジア大会文化展となる。同展は「歴史文化名城、イノベーションと活力あふれる都市、生態文明の都、東洋の高品質都市」である同市の特色のPRに重点を置き、スポーツや人的・文化的側面から紹介している。(記者/宗萍萍、仇博、蒋超、姜磊)<映像内容>篆刻専門の学術団体である西泠印社が運営するアジア大会文化展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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