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  • 00:38.15
    2021年03月05日
    「新華社」東京駅によく似た瀋陽駅、今では中国東北地域の重要な交通ハブ

    国のショート動画投稿アプリでこのところ、中国遼寧省瀋陽市の地下鉄瀋陽駅での動画撮影が大きな話題になっている。理解できない人が多いかもしれないが、この地下鉄駅の人気をもたらした鉄道駅の瀋陽駅は、実は100年以上の歴史を誇っている。最初の瀋陽駅は、1899年にロシア帝国が建設したもので、「茅古甸」と名付けられた。1907年になると、「奉天駅」という名前で新しい駅が建設され、これが現在の瀋陽駅の前身となった。瀋陽駅の設計者である日本の太田毅と吉田宗太郎は、東京駅を設計した建築家、辰野金吾の教え子だったため、建物の風格は東京駅によく似ている。100年以上が過ぎた現在の瀋陽駅は、東と西の二つの広場を備えた10面19線の現代的な特等駅(最高ランク)で、中国東北地域で最も重要な鉄道ハブとなっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(平成33)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.55
    2021年03月04日
    「新華社」文化財を守るスマート消防パトロールロボットが登場河北省唐山市

    中国重機大手の中信重工機械傘下で特殊産業用ロボットを手掛ける中信重工開誠智能装備の、河北省唐山市にある産業基地ショールームでは、技術スタッフがたばこに火を付けて見せると、巡回検査ロボットがすぐに発見し警報を発した。この「消防パトロール消火ロボット」は主に文化財指定の歴史的建造物などの消防巡回検査と消火作業に用いられるという。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.70
    2021年03月03日
    「新華社」恩施玉露の珍しい製茶方法湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州の「恩施玉露」は蒸して「殺青」(さっせい、発酵を止めるために熱を加える)する蒸青緑茶で、針のような形状をしており、千年以上の歴史を持つ。同自治州は恩施玉露の主要茶葉産地で、栽培面積は170万ムー(約11万3千ヘクタール)余りとなっている。ここ数年は産業の発展に伴い、伝統的な手作業による製茶方法では市場の需要に対応するのが難しくなっており、地元の茶葉企業は電化製茶法の推進を加速させている。同自治州恩施市屯堡郷にある製茶企業では2月25日、手作業生産ラインと電化生産ラインを同時に稼働させ、1日に茶葉50キロ余りを加工・生産した。最盛期には1日に2千キロの茶葉を生産できるという。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(平成33)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.56
    2021年03月01日
    Ancient Village

    An ancient village of Weiji after snowfall in Binzhou City, Shandong Province, China, March 1, 2020. The ancient village of Weiji reproduces the historical charm of Yong ‘an Ancient Town as an important post station in Tang Dynasty.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:26.00
    2021年03月01日
    Ancient Village

    An ancient village of Weiji after snowfall in Binzhou City, Shandong Province, China, March 1, 2020. The ancient village of Weiji reproduces the historical charm of Yong ‘an Ancient Town as an important post station in Tang Dynasty.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:18.06
    2021年03月01日
    Ancient Village

    An ancient village of Weiji after snowfall in Binzhou City, Shandong Province, China, March 1, 2020. The ancient village of Weiji reproduces the historical charm of Yong ‘an Ancient Town as an important post station in Tang Dynasty.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:31.51
    2021年03月01日
    Ancient Village

    An ancient village of Weiji after snowfall in Binzhou City, Shandong Province, China, March 1, 2020. The ancient village of Weiji reproduces the historical charm of Yong ‘an Ancient Town as an important post station in Tang Dynasty.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:21.37
    2021年03月01日
    「新華社」「嬉魚灯」で元宵節を祝う中国安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県渓頭鎮汪満田村で旧暦1月15日の元宵節に当たる2月26日夜、「嬉魚灯」と呼ばれる地元の独特な伝統行事が行われ、村民と観光客を引きつけた。「嬉魚灯」は新しい年が順風満帆、五穀豊穣、ゆとりある生活であることを願う民俗的な活動で、600年以上の歴史がある。(記者/湯文) =配信日: 2021(平成33)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2021年03月01日
    「新華社」元宵節の伝統行事「嬉魚灯」で新年の五穀豊穣を願う安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県渓頭鎮汪満田村で旧暦1月15日の元宵節に当たる2月26日夜、「嬉魚灯」と呼ばれる地元の独特な伝統行事が行われ、村民と観光客を引きつけた。「嬉魚灯」は新しい年が順風満帆、五穀豊穣、ゆとりある生活であることを願う民俗的な活動で、600年以上の歴史がある。(記者/韓旭)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.57
    2021年02月28日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」設置完了長崎・興福寺

    中国福建省から長崎県の興福寺に寄贈された梵鐘「世界平和の鐘」の設置作業が26日完了し、本堂横の鐘鼓楼(しょうころう)1階に吊るされた。同寺は1620年に創建され、中日文化交流の長い歴史を見守ってきた。寺院にはかつて、第2代住職の黙子如定(もくすにょじょう)禅師の誓願による、清代初期の華僑が共同で寄贈した梵鐘があった。鐘は1820年に再鋳造されたが、第2次世界大戦中に武器製造のために供出された。2019年11月、于偉国(う・いこく)福建省委員会書記(当時)は代表団を率いて長崎県を訪問し、興福寺を見学した際に、梵鐘がないことを知り、中村法道長崎県知事との会見の席で、福建省が新しい鐘を鋳造し、中日友好の証として興福寺に贈ることを伝えた。設置された梵鐘は直径約1・2メートル、高さ約2メートルで、重さ約2・5トン。同寺の松尾法道第32代住職(70)は「第2次世界大戦中、興福寺は原爆の影響を受け、ほぼ壊滅状態となり、先代の住職が数十年かけて建物を一つずつ修復してきたが、梵鐘はないままだった。梵鐘が戻った今、やっと戦争が終わったと思える」と語った。1654年、当時63歳の明の高僧・隠元(いんげん)禅師は、長崎興福寺の逸然性融住職や唐人らに招かれ、弟子らを連れて渡来し、興福寺に晋山し、住職となった。寺院には、「東明山」や「初登宝地」の扁額、「黄檗開祖国師三幅対」などの隠元禅師の書を所蔵している。隠元禅師はその後、後水尾法皇や徳川幕府の庇護を受け、京都・宇治に日本三大禅宗の一つ、臨済宗黄檗派(明治以降は黄檗宗)を開いた。松尾氏は25歳で住職となってから6回にわたり訪中し、黄檗文化ゆかりの地を訪ね、隠元禅師の足跡を辿る活動を行った。また、福建省福州市で開かれた中日黄檗文化交流大会、同省莆田市での世界仏教シンポジウム、長崎での「隠元禅師と黄檗文化」をテーマとしたシンポジウムなどに携わった。(記者/冮冶、郭威、楊光、張旌) =配信日: 2021(平成33)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.59
    2021年02月28日
    「新華社」樹齢275年の古木広東省広州市

    中国広東省広州市白雲区夏茅村では、このところの気温上昇に伴い、樹齢275年の古木が葉を茂らせ、活気あふれる姿を見せている。同村の夏茅小学校跡地にそびえるこのマンゴーの木は、275年の歴史があり、幹の直径は1メートルを超える。(記者/胡林果、胡拿雲) =配信日: 2021(平成33)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:40.08
    2021年02月27日
    「新華社」中国の貧困削減の秘訣

    新華社中国の貧困削減の秘訣貧困、それは千年以上にわたる世界的難題。2012年、広大な中国の地が抱えていた貧困人口は1億人以上。中国は8年の時をかけて、この数字をゼロにしました。全ての人に唯一無二の物語があります。「私は最初に引っ越しに同意しました。今の生活よりは良くなると思ったからです。」「この心臓の病をとても憎みました。」「私は死んでも子供に学校に通わせます。」「家族のために努力しています。」「貧困から脱却して豊かになることに大きく影響します。私に何かできないでしょうか。」これは中国からの経験です。そして、世界の知恵でもあります。駐中国ヨルダン大使フサーム・アル・フサイニーこれは世界中の何億万人に関する物語です。国際労働機関(ILO)事務局長ガイ・ライダーこれは比類なき成果です。国連事務総長グテーレスこれは歴史上最も偉大な貧困脱却の成果です。新華社制作のドキュメンタリー「中国の貧困削減の秘訣」、ついに公開。 =配信日: 2021(平成33)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.60
    2021年02月26日
    「新華社」幻想的な銀世界、車師古道の冬景色新疆ジムサル県

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈を南北に貫く車師古道にこのほど雪が降り、森林や渓谷などが真っ白な雪で覆われ、辺り一面に銀世界が広がっている。同古道は同自治区ジムサル県泉子街鎮から南へ天山を越えて同自治区トルファン市ルクチン(魯克沁)鎮まで続く道で、2千年以上の歴史を有し、「金嶺古道」とも呼ばれている。(記者/高晗) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.94
    2021年02月26日
    「新華社」茶馬古道の宿場町「上里古鎮」四川省雅安市

    中国古代の交易路「茶馬古道」ではかつて、雲南、四川とチベットとの間などで茶や馬の交易が行われていた。商人の悠久の往来は、人的・文化的交流と民族の融合を導いた。茶馬古道上にある四川省雅安市雨城区の上里古鎮は、今でも昔ながらの商いの伝統を守り続けている。観光客のにぎわいと木造瓦ぶきの家屋は、千年の時を超えて茶馬古道の栄光の歴史を今に伝える。同鎮では、古い家屋が当時の状態のまま保存されている。多くが木造瓦ぶきの民家だ。地元の人によると、茶馬古道には3里ごとに宿場が置かれ、それぞれ上里、中里、下里と呼ばれたことが、鎮の名前の由来だという。街中では昔ながらの郷土料理「九斗碗(どんぶりを用いた9種類のセット料理)」「撻撻麺(ダーダー麺、幅広の手打ち麺)」「雅安大肉麺(豚角煮麺)」などが楽しめる。暖かな春の日差しの中、古鎮は今なお春節(旧正月)ムードにあふれている。(記者/康錦謙)=配信日:2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.35
    2021年02月26日
    「新華社」肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/壮錦、映像提供/肇慶市広播電視台) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.53
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:32.15
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:28.62
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:29.74
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:30.51
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:18.95
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:15.84
    2021年02月16日
    「新華社」太行山の谷間を彩る華麗な伝統技能「打鉄花」河北省磁県

    中国河北省邯鄲市磁県の太行孔雀谷風景区で春節(旧正月)期間中、民間伝統技能「打鉄花」の華麗なパフォーマンスが披露され、真っ赤な火花が空を彩る圧巻の光景が人々を楽しませた。「打鉄花」は、春秋戦国時代までさかのぼる悠久の歴史を持つ。かつては、職人が液体状に溶けた鉄を空中や壁に向かってまくという方法で、空一面に舞い散る火花が「鉄の花」を形作っていたが、ここ数年、同県の「打鉄花」技能は改良を重ねている。新しい金属粉を導入したほか、溶けた鉄を機械でまく「機械打ち」の方法も新たに考案し、パフォーマンスの鑑賞価値を高めただけでなく、伝統技能の環境への配慮と安全性を確保している。(記者/范世輝) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    中国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:31.14
    2021年02月15日
    「新華社」天鵝湖畔の春節ライトショー安徽省合肥市

    安徽省合肥市の天鵝湖畔では春節(旧正月)期間中、新春を祝うライトショーが行われている。今年のショーは金と赤を基調とし、祝日ムードを引き立てている。高層ビルに映し出される映像には、切り紙細工など中国伝統文化の要素ほか、新型コロナ対策や洪水対策など時節の内容、同市出身の歴史人物・包拯(ほう・じょう、北宋の政治家。包公、包青天とも)などの地方要素が加えられている。(記者/戴威) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.75
    2021年02月13日
    「新華社」無形文化遺産の地元の味が春節料理に湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧市嘉魚県では地元の味「簰洲円子(はいしゅうえんし)」の春節(旧正月)向けの生産が本格化している。魚のすり身を小さく丸めて蒸した団子で、千年余りの歴史があり、その製造技術は同省の無形文化遺産の代表的項目リストに登録されている。県内の工場では地元の電力供給サービスチームが生産ラインの電力設備を点検し、生産用電力に問題がないことを確認するなど、準備が進められた。(記者/梁建強) =配信日: 2021(平成33)年02月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:23.91
    2021年02月13日
    空撮 貨物船と衝突の海自潜水艦が神戸へ 平身低頭で協力アピール

    海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が高知県足摺岬沖で貨物船と衝突した事故で、防衛省が海上保安庁の捜査に協力姿勢をアピールしている。海自艦艇が絡む事故の捜査では、両者がいがみあった歴史を抱える。機密の塊である「国防の要」が起こした失態に海自は「平身低頭」(制服組幹部)の構えだ。15日で事故から1週間。第5管区海上保安本部(神戸)が原因究明を続けている。<映像内容>神戸港に向かう海自の潜水艦「そうりゅう」の空撮映像。先行するのは潜水艦救難艦の「ちはや」、撮影日:2021(令和3)年2月13日、撮影場所:徳島県

    撮影: 2021(令和3)年2月13日

  • 00:53.27
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:49.99
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:12.11
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:01.12
    2021年02月09日
    「新華社」牛の泥人形を飾って新年を迎える河北省玉田県

    臘月(旧暦の12月)になると、中国の年越し用品市場には、河北省玉田県で作られたギフトボックス入りの牛の泥塑(でいそ、泥人形)が並びだし、年越しムードを漂わせている。200年余りの歴史を持ち、素朴で郷土色あふれる「玉田泥塑」は、2008年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録されている。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年02月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.89
    2021年02月02日
    「新華社」中国一汽の「紅旗」、1月の販売台数3万2500台超

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」の1月の販売台数が3万2500台を超え、前年同期比2・6倍になったと発表した。同ブランドは現在、各種セダンやスポーツタイプ多目的車(SUV)のほか、600万元(1元=約16円)を超えるカスタマイズモデルの紅旗L5、紅旗H9+、紅旗HS7+などを販売しており、ブランド規模は拡大を続けている。統計データによると、同ブランドの2020年度の生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年比2倍となった。販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。(記者/張建)=配信日:2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:21.74
    2021年01月31日
    柴又の老舗料亭、歴史に幕 寅さん舞台、コロナで苦境

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、各地の飲食店が苦境にあえぐ中、東京都葛飾区柴又にある川魚料理の老舗料亭「川甚(かわじん)」が31日、営業を終え、230年余りの歴史に幕を下ろした。夏目漱石ら名だたる文豪の作品に登場し、映画「男はつらいよ」の舞台にもなった名店もコロナ禍で閉店を余儀なくされ、なじみの客らが惜しんだ。  <映像内容>店の外観、8代目社長の天宮一輝(あまみや・かずてる)さんのコメント、雑観など、撮影日:2021(令和3)年1月31日、撮影場所:東京都葛飾区柴又

    撮影: 2021(令和3)年1月31日

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    00:59.77
    2021年01月30日
    「新華社」雪原を駆けるモウコノウマ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県にある同自治区モウコノウマ繁殖研究センターでは、多くの馬が雪原を駆け巡っている。モウコノウマは6千万年の進化の歴史を持つ世界唯一の野生馬種で、世界で2千頭余りしか生息しておらず、中国の国家1級保護野生動物に指定されている。中国は1985年より他国から野生馬を戻し、さまざまな方法で保護と繁殖を進めてきた。30数年以上を経た現在、新疆ウイグル自治区のモウコノウマの数は国内最多となっている。(記者/高晗、丁磊) =配信日: 2021(平成33)年01月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.29
    2021年01月29日
    「新華社」フィギュアで歴史を伝える原型師天津市

    中国天津市に住む1980年代生まれのフィギュア原型師、李春雨(り・しゅんう)さんは10年余りにわたり、大小さまざまなフィギュア約100体を制作してきた。文化財や歴史をこよなく愛する李さんは、中国の伝統文化をフィギュアのデザインに取り込み、革新的な方法で歴史物語を伝え、若者の間で人気を集めている。(記者/劉惟真、宋瑞)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.84
    2021年01月27日
    「新華社」青海チベット高原の「小故宮」で明・清代の壁画の美に迫る

    中国青海省海東市楽都区瞿曇(くどん)鎮の瞿曇寺は、600年以上の歴史を誇る有名な仏教寺院で、全体的な配置と建築様式が北京の故宮に似ていることから、青海チベット高原の「小故宮」と呼ばれる。境内には多くの美しい彩色壁画などの文化財が保存されており、近年では、国が多額の資金を投じて寺院全体を段階的に修繕。数々の彩色壁画も敦煌研究院の研究員の手でよみがえっている。瞿曇寺の彩画(建築部材の表面に描かれた装飾画)の修復がまもなく始まり、金剛門や大小の鐘楼・鼓楼の修復プロジェクトの届け出も相次いでいる。高原の山奥にひっそりとそびえ立つ同寺は、これからもその歴史を後世に語り継いでいく。(記者/厳賦憬、白瑪央措) =配信日: 2021(平成33)年01月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.23
    2021年01月26日
    「新華社」甘粛省の地元グルメ、餄餎麺

    中国甘粛省東部の平涼(へいりょう)市には、小麦粉やトウモロコシ粉に雑穀を加えた麺にひき肉やトマト、卵などで作った具材とスープをかけて食べる「餄餎麺」という麺料理がある。その歴史は千年以上とも言われている。ご当地の「餄餎麺」は、道教の源流と伝えられる崆峒(こうどう)文化や餄餎麺の製法、美食などの多元的な要素と融合し、今ではこの中国西部の町を代表する名物になっている。(記者/多蕾)=配信日:2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:46.50
    2021年01月22日
    「歴史に明記される日」 核兵器禁止条約発効で被団協が集会

    日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は22日、東京・永田町の議員会館で核兵器禁止条約発効を記念する集会を開いた。田中熙巳代表委員が「歴史の中に明記される日付になる」と指摘。「(核)廃絶までの半分をもう成し遂げた」と喜びを語った。 被団協は日本政府と各政党に、条約の署名と批准、国会審議を求める要請書を提出した。 条約は2017年7月、122カ国・地域が賛成し国連で採択。昨年10月、発効に必要な50カ国・地域の批准に達した。一方、米国などの核保有国だけでなく、米国の「核の傘」の下にある日本政府も参加していない。  <映像内容>被団協の集会の様子、原爆の犠牲者らへの黙とう、田中熙巳代表委員あいさつ、国連で軍縮担当上級代表を務める中満泉事務次長のビデオメッセージ、要望を説明する被団協の木戸季市事務局長、外務省の本清耕造軍縮不拡散・科学部長のあいさつなど、撮影日:2021(令和3)年1月22日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年1月22日

  • 00:33.25
    2021年01月21日
    「新華社」馮家江の水質が改善、生物の楽園に広西チワン族自治区北海市

    中国広西チワン族自治区北海市の馮家江は中心市街地を流れる最大の水系で、下流はマングローブ林の広がる金海湾紅樹林保護区に隣接し、生態学的に重要な役割を持っている。この一帯ではかつて、歴史的な理由からエビや魚の養殖池が数多く造られたが、馮家江の汚水直接排出などの問題が深刻になり、流域の生態系は一時期、危機的な状況に陥った。同市は2018年12月、「馮家江湿地水環境対策事業」を開始。水源の管理や汚水の遮断、水再生施設、給水管、生態修復などの整備を行い、流域の排水基準をこれまでの「一級A」から「地表水4類」に引き上げたほか、鳥類などに生息地を提供するため、流域にマングローブを植えた。統計によると、流域の鳥類は17年の136種から171種に、水域の底部に生息する底生生物は66種から89種に増えた。(記者/楊馳、徐海濤) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.04
    2021年01月20日
    「新華社」古代エジプト王妃の葬祭神殿見つかるサッカラ遺跡

    エジプトギザ県のサッカラ遺跡で発掘調査を行っていた同国の合同考古学発掘隊は17日、4300年前の第6王朝の初代ファラオ・テティ王の王妃の葬祭神殿を発見したと発表した。発掘隊の責任者で、エジプトの著名考古学者ザヒ・ハワス氏は「2010年にこの地でピラミッドを発見したが誰の墓だか分からなった。16日に葬祭神殿が見つかり、残されていた文字から神殿とピラミッドの被葬者が『ネイト』という名で、テティ王の王妃であることが分かった」と説明した。ハワス氏によると、テティ王の王妃はこれまで2人とされてきたが、今回の発掘で3人目の王妃の存在が確認された。ネイト王妃の名は今回初めて古代エジプトの歴史に記されることになるという。(記者/李碧念、余福卿、楊依然) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2021年01月19日
    「新華社」歴史地区再生でよみがえる古都の記憶浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市は2500年の歴史を持つ、中国に現存する最も長い歴史を誇る古都の一つで、国務院指定の第1次歴史文化名城にも名を連ねている。2019年1月、「紹興古城保護利用条例」が施行された。面積9・09平方キロの紹興老城(旧市街)エリアでは現在、古い街並み以外の機能を外部に移転し、高層建築物の数を減らし、文化・観光機能を充実させ、古い住宅街(歴史地区)を再整備するなど、都市を有機的に再生させる多くのプロジェクトを進めている。(記者/袁震宇、商意盈、許舜達) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.72
    2021年01月19日
    「新華社」竜泉青磁、3Dプリントが生み出す新たな魅力

    中国浙江省竜泉市の竜泉青磁は、千年以上の長きにわたり中国磁器の珠玉とされてきた。伝統的な竜泉青磁の多くは器形が整い、釉薬も淡色のため、見る人に端正で温厚な印象を与える。一方で現代テクノロジーの波は陶磁器の世界にも押し寄せており、青磁陶芸家らは3Dプリントなどの技術からより多くのインスピレーションを得ている。竜泉青磁の伝統製法には、土練りや成形、削り出し、素焼きなど多くの工程があるが、3Dプリント技術の利用により、長く複雑だった手作業の工程が今では数時間で完成し、生産工程を大幅に短縮できるようになった。3Dプリントは作業の効率化だけでなく、手作業では成し得なかった技術精度も実現した。歴史的遺物や肖像画、風景などを題材とした青磁作品もプリント技術で成形できるようになり、大量生産も可能になった。(記者/趙悦、許舜達) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.48
    2021年01月17日
    「新華社」浙江省で上山文化の考古学成果展1万年の稲作の歴史を実証

    中国浙江省博物館の孤山館区精品館で15日、同省で発見された新石器時代文化「上山文化」に関する考古学成果展が開かれた。浙江省文物考古研究所と浙江省博物館、浦江県人民政府、上山文化遺跡連盟が浙江省文物局の指導の下で主催し、上山文化の最新の考古学的成果を2カ月間展示する。同省浦江県にある上山遺跡は2000年に発見され、2005年に上山文化と名付けられた。中国の長江下流と南東部沿海地区で年代の最も古い新石器文化で、その歴史は約1万年前にさかのぼる。浙江省文物考古研究所などの機関はこれまで、省内の銭塘江流域と霊江流域で上山文化に属する遺跡19カ所を発見した。これらの遺跡は、中国さらには東アジア地域で最も規模が大きく、最も分布が集中した初期新石器時代遺跡群を形成している。会場では、大口盆や双耳罐(そうじかん)、土器杯、土器碗、石磨盤、石磨棒など上山文化で1万年前に稲作が行われていたことを示す遺物を見ることができる。中でも「万年米」は1万年前のコメで、上山遺跡から出土した。上山文化の考古学上の最大の貢献は、稲作の起源が中国にあることを実証した点にある。同展では、上山遺跡の他にも義烏市の橋頭遺跡や仙居県の下湯遺跡から出土した器物も展示している。うち橋頭遺跡から出土した彩色土器は9千年の歴史がある。上山文化の稲作と彩色土器については、著名考古学者の厳文明(げん・ぶんめい)北京大学教授もかつて、共に「世界初」の名にふさわしいと評している。(記者/馮源) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.30
    2021年01月14日
    「新華社」水簾洞石窟群を訪ねて甘粛省武山県

    中国甘粛省天水市武山県の中心市街地の北東25キロに位置する魯班峡谷に、国の重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される水簾洞石窟群がある。五胡十六国の後秦(384~417年)時代に造営が始まり、水簾洞や拉梢寺、千仏洞などからなる。中でも断崖に浮き彫りされた高さ42・3メートルの拉梢寺摩崖(まがい)大仏が有名で、世界最大の摩崖浮彫仏とされる。拉梢寺浮彫大仏の造営は559年で、1400年余りの歴史を持つ。水簾洞石窟群の中で最も重要な塑像であり、数層からなる蓮台の花弁の層間には、獅子や鹿、象などが今にも動き出しそうな立ち姿や横たわる姿で彫り込まれている。大仏は高さ150メートル余り、幅60メートル余りの自然の崖に彫られており、高さ42・3メートルの大仏のほかにも、歴代の壁龕(へきがん)24カ所、彫像33体、覆鉢式塔(仏舎利塔)の浮彫彫刻7基、摩崖題記1カ所、壁画1700平方メートルが残る。中国の渭河流域、また古代シルクロード沿いの仏教石窟群の中でも極めて貴重な芸術の至宝といえる。(記者/張智敏) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2021年01月10日
    「新華社」日常生活に溶け込む文化遺産、景泰藍火鍋河北省淶水県

    銅製の七宝焼き「景泰藍(けいたいらん)」は、「銅胎掐絲琺瑯(どうたいこうしほうろう)」とも呼ばれ、金属の表面にガラス釉薬で豪華な装飾を施した琺瑯(ほうろう)の工芸品を指す。中国河北省保定市淶水(らいすい)県に伝わる景泰藍火鍋の制作技法は、清代末期に創始されてから100年以上の歴史を持ち、同省の省級無形文化遺産保護プロジェクトにも指定されている。その制作技法は複雑で、原画の作図から始まり、材料の選択、金属線を用いた模様の作成、釉薬の盛り付け、焼成、ヤスリがけといった10以上の工程を経る必要があるという。同県には現在、200社以上の景泰藍製造メーカーがあり、千人近い熟練技術者がいる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年01月07日
    「新華社」清代の逸品一堂に遼寧省博物館で初の「嗅ぎたばこ入れ」展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館でこのほど、「鼻煙壷精品展」が開催された。同館で鼻煙壷(びえんこ、嗅ぎタバコ入れ)をテーマとした展覧会が開かれるのは今回が初めて。同展に展示された251点の文化財はすべて同館の所蔵品で、そのほとんどが初めて一般に公開されたという。たばこや喫煙具はもともと、明代に輸入された舶来品だったが、西洋の技術を取り入れ、中国の文化と融合した鼻煙壷は、清代康熙年間(1662~1722年)に職人による改良を経て作られたもので、すでに300年余りの歴史を持ち、「中国の工芸美術分野を集大成した極小の芸術品」の美称を持つ。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.83
    2021年01月05日
    「新華社」河南省で隋代の漢白玉石棺床墓を発見

    中国河南省安陽市でこのほど、大型で緻密な彫刻が施された漢白玉(大理石の一種)製石棺床を持つ隋代の墓が発見された。専門家は墓が極めて高い組積技術と彫刻技術を持つことから、隋代の美術工芸研究の新たな実物資料になるほか、民族と宗教融合の研究に重要な意義を持つとしている。出土した墓誌により、隋の開皇10(590)年に麴慶(きく・けい)夫妻を合葬した墓だと分かった。墓の形状は磚室(せんしつ、れんが造りの墓室)石棺床墓だった。棺床の各部には各種図案が彫刻されていた。屏風型の図案には被葬者の日常生活や宗教故事が描かれ、正面2カ所の格狭間(こうざま)には霊獣が彫られていた。格狭間の両側には楽器を持つ人がおり、棺床の両端には神の王が配されていた。いずれもゾロアスター教の風格が色濃く表れていた。安陽市文物考古研究所の孔徳銘(こう・とくめい)所長は、被葬者の麹慶に代表される麹氏一族について、隴西地方(現在の甘粛省)で長期間生活し、シルクロードの要路を勢力下に収め、欧州や西アジア、中央アジアの文化の影響を深く受けていたと説明。「墓内の棺床とそれに施された仏教とゾロアスター教の影響の色濃い数十個の浮き彫り図案は、シルクロードの東西文明が互いに交流し、影響を与え合ったことを歴史的に証明している」と述べた。墓誌には丁寧で美しい筆跡で麹慶と夫人の出身と生涯が書かれていた。麹慶は歴史書の記載がないことから、墓誌は隋代の文字の変遷と書道芸術の研究の新たな証拠となるだけでなく、歴史を補う価値も持つ。墓からは、種類が豊富で精巧な作りの相州窯の白磁も多数見つかった。孔氏は、隋代の安陽相州窯が非常に高い焼成技術を持っていたことを示していると説明。相州窯磁器の研究の空白を埋めるとともに、中国の白磁の起源と発展における貴重な実物資料になると語った。(記者/史林静、李文哲、袁月明) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.43
    2021年01月05日
    「新華社」柯橋古鎮が一般公開浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市で1日から一般公開が始まった柯橋古鎮は、浙江省の第1次歴史文化街区に指定されている。古鎮では夜になると明かりがともり、建築の輪郭が浮かび上がる。「一河二街」「三橋四水」「紹興台門」「青れんが白壁」など江南の水郷風景が幻想的な光に包まれ、独特の味わいを生んでいる。(記者/崔力) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.64
    2021年01月05日
    「新華社」頤和園、270年の時空を超えて北京市

    中国人の多くは頤和園にまつわる思い出を持っている。名称が「清漪園(せいいえん)」から頤和園に変わり、皇帝の庭園から市民の憩いの場になっても、同園は270年の歴史の中で、常に新たな趣を見せてきた。秦雷(しん・らい)副園長は、北京の水系整備と母親の誕生日祝いのために乾隆帝が頤和園を造営したと紹介。最大の特徴は、中国各地の風景と名勝の要素を園内に集めていることだという。新中国成立後、同園は公園として新たな役割を担うことになった。職員らは伝統を継承し発展させるだけでなく、長年にわたり植物病害の防除に携わり、庭園を守り続けている。秦副園長は、頤和園を理解することで伝統文化への誇りを持ち、日常生活を豊かにしてほしいとの期待を示した。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.60
    2021年01月01日
    「新華社」広州十三行博物館に見る中国近代貿易百年の繁栄

    中国広東省広州市は、海のシルクロードの重要な港であり、清代には「広州十三行」と呼ばれる朝廷の許可を得て外国貿易を行う商人組織があった。広州十三行博物館は清代の十三行の商館地区跡地にあり、常設展「清代広州十三行歴史展」は、大量の貴重な文献史料と国内外に残された文化財を通じ、十三行の最盛期から衰退に至る貿易港の様子を展示している。同じく常設展の「十三行時期文物陳列展」は、国内外の有志が世界各地で収集し、同館に寄贈した十三行時代の文化財を展示しており、磁器や輸出用絵画、象牙製品、家具など広州の主な輸出工芸品が含まれる。(記者/周穎、胡拿雲) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.40
    2021年01月01日
    「新華社」無形文化遺産の石材彫刻産業発展を推進福建省恵安県

    中国の国家級無形文化遺産に指定された福建省泉州市恵安県の石彫(石材彫刻)は1600年以上の歴史を持つ。同県はここ数年、石彫産業の伝統的な工芸技法を守るとともに技術革新による産業の発展を推し進め、世界的に有名な石彫や石材の生産拠点となっている。同県石彫石材業界の監事長を務める周文尭(しゅう・ぶんぎょう)氏によると、石彫石材業は同県の特色ある産業になっており、現在、業界全体で約700社の企業があり、従業員数は10万人近く、売上高は200億元(1元=約16円)余りに上るという。恵安の石彫製品は日本、韓国、東南アジア、中東、欧米など100以上の国・地域で販売されている。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:26.24
    2020年12月31日
    「新華社」雪に覆われたシベ古城新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州チャプチャル・シベ自治県のシベ古城風景区では、降り積もった白い雪と夕日が映え、静かな雪の世界がまるで歴史の変遷を静かに語りかけているようだ。シベ古城には、清代乾隆29(1764)年にシベ族の一部の将兵とその家族が、故郷の盛京(現在の遼寧省瀋陽市)から新疆イリ地区に農地開墾と国境警備のためにやって来た歴史がある。(記者/張嘯誠) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.97
    2020年12月29日
    「新華社」高級車「紅旗」、年間生産・販売台数それぞれ20万台超前年の2倍に

    中国自動車大手の中国第一汽車集団は、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年の生産・販売台数が25日にいずれも20万台を超え、前年同期の2倍になったと発表した。紅旗の販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。同社は今月、紅旗ブランドの新エネルギー車(NEV)市場に向けた重要な布石となるハイエンド仕様の大型電気SUV(スポーツタイプ多目的車)「E-HS9」を発売した。各種セダンやSUVのほかにも600万元(1元=約16円)以上するカスタマイズモデルのL5、H9+、HS7+などを販売しており、ブランドの拡大が続いている。紅旗は2021年にレベル4(L4)の自動運転車の量産開始を予定しており、23年に従来型燃料車モデルを電動化し、25年に純電気自動車が販売台数全体に占める割合を25%以上にするとしている。紅旗セダンは1958年のブランド創立以降、中国の重要式典の場で観閲車両として使われるなど、中国国産高級車を代表するブランドの一つとなっている。現在は復興プロセスの加速に向けた市場化改革に着手しており、新たな戦略を発表し、車種の多角化に取り組んでいる。(記者/張建) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.73
    2020年12月29日
    「新華社」レンコン栽培で農家の増収を支援河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県沢畔村では元旦が近づき、レンコンの販売がピークを迎えており、農家は新鮮なレンコンの収穫に追われている。同村のレンコン栽培には600年以上の歴史がある。清朝嘉慶年間に皇室への献上品になったため、「貢藕」として知られるようになった。2011年には国家農産品地理標示認証を取得している。同県は近年、「貢藕」の知名度を生かし、沢畔村を中心に、池ではなく畑でのレンコン栽培を発展させると共に、「貢藕」文化を深く発掘し、販売市場を開拓することで、レンコン農家に毎年300万元(1元=約16円)余りの収益をもたらしている。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.84
    2020年12月23日
    「新華社」伝統的な技法で作られる「茶油」湖南省江華県

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県界牌郷源水村にある伝統的な搾油場では、手作業による搾油が行われている。村民数人が力を合わせて石鎚を振るい、木の杭を叩いて「茶餅(油茶の種をすりつぶして固めたもの)」を搾ると、鮮やかな金色の「茶油」がゆっくりと流れ出し、濃厚な香りが辺り一面に漂った。ツバキ科植物「油茶(ユチャ)」の実は、茶の実の乾燥や粉砕、「茶餅」作り、圧搾、ろ過、沈殿などの工程を経て、澄んだ爽やかな香りの「茶油」へと変化する。同村の「油茶」栽培は100年以上の歴史があり、現在、栽培面積は村全体で3千ムー(200ヘクタール)以上となっている。村民は長きにわたり、こうした伝統的な圧搾技法を採用しており、生産する「茶油」も高い品質で知られている。(記者/程済安) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年12月20日
    「新華社」太極拳がユネスコ無形文化遺産に河北省邢台市で喜びの演武

    中国河北省邢台(けいだい)市任沢区で18日、太極拳愛好家150人が王其和(おう・きわ)を創始者とする地元の流派「王其和太極拳」の集団演武を行い、太極拳の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産への登録決定を祝った。今回登録された太極拳には、王其和太極拳など7項目が含まれる。清朝末期から民国初期に形成された王其和太極拳は、王其和が長年にわたり訓練を重ねて体得した武式太極拳と楊式太極拳を融合させて生み出した流派で、100年余りの歴史を持つ。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.01
    2020年12月11日
    Ancient Ginkgo Tree

    Visitors look at two leaves of ginkgo biloba, which has a history of more than 420 years, in Wuxi, East China‘s Jiangsu province, Dec. 9, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 03:31.63
    2020年12月11日
    Ancient Ginkgo Tree

    Visitors look at two leaves of ginkgo biloba, which has a history of more than 420 years, in Wuxi, East China‘s Jiangsu province, Dec. 9, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:42.93
    2020年12月11日
    「新華社」伝統村落観光が人気、きっかけは崖の道河北省沙河市

    中国の太行山脈奥地に位置する河北省沙河市柴関郷峡溝村では、崖に築かれた道が村外に通じる唯一の通路となっている。地元住民らが外出の不便さを解消するため、1970年代にスコップや金づちを振るって切り開いた。全長560メートル、内部の高さ3メートル、幅約6メートルで、数メートルおきに採光や換気のための開口部が設けられている。崖道はここ数年、珍しい外観がインターネット上で人気を集め、伝統村落観光のブームを呼んでいる。同市の交通部門は新道路を建設して王硇(おうどう)村や緑水池村など歴史ある村落を結び、多くの観光客を誘致しており、住民らの収入増にもつながっている。(記者/高博)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.79
    2020年12月10日
    「新華社」上海ユダヤ難民記念館、拡張工事終え公開再開

    中国の上海ユダヤ難民記念館が拡張工事を終え、8日に一般公開を再開した。同館は2007年、第2次世界大戦時に上海がユダヤ難民を救った歴史をより確実に記録するため、同市虹口区のオーヘルモーセ教会(摩西会堂)を基に創設された。今回の工事で展示面積は4千平方メートルに拡大され、千点近くに増えた展示品の中には、第2次大戦時のユダヤ難民とその子孫からの寄贈品など初公開の文化財も多く含まれる。(記者/許暁青、狄春)<映像内容>上海ユダヤ難民記念館の拡張工事が終了、公開再開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.58
    2020年12月08日
    「新華社」無形遺産をアレンジした工芸品、地元経済に貢献福建省安渓県

    中国で千年の歴史を持つ国家級無形文化遺産「安渓竹籐(とう)編み」の発祥地として知られる福建省泉州市安渓県では、1990年代初めに地元の工芸職人が細く割いた藤に硬い鉄を組み合わせた「藤鉄工芸」を生み出し、地域の一大産業として発展している。県は昨年、工芸品の世界的機関ワールドクラフトカウンシル(WCC)から「世界藤鉄工芸の都」に認定された。県内ではここ数年、電子商取引(EC)の発達に伴い、人里離れた幾つかの山村がアリババグループ傘下の通販サイト「淘宝(タオバオ)」を活用した「中国淘宝村」へと変貌している。同県尚卿郷の竈美(そうび)村では村民の8割以上が藤鉄産業に従事し、製品は欧州連合(EU)や東南アジアなど60以上の国・地域に売られている。(記者/陳旺)<映像内容>工芸品を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部画質が良くありません。

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    00:51.54
    2020年12月08日
    「新華社」河北省の周家荘墓地から貴族墓商代後期の歴史の空白埋める

    中国の河北省文物局はこのほど、同省石家荘市欒城(らんじょう)区の周家荘墓地で1年近く実施した事前調査と緊急発掘調査で、22基の墓を発掘したと明らかにした。墓からは青銅の盛食器「簋(き)」や酒器「爵(しゃく)」「觚(こ)」のほか、兵器や玉器などが出土した。同墓地の発見は同省中南部における商代後期の歴史の空白を埋めたほか、商周時代の歴史や地理、文化、社会発展を研究する上で重要な実物資料をもたらした。墓地は同区西営郷周家荘村の南約200メートルにあり、東を流れる洨河(こうが)からは約2キロ離れている。発掘完了エリアは墓葬と遺跡の二つの部分からなり、緊急発掘調査を実施した墓22基のうち、「甲」字形の墓2基を含む17基が商代の墓だった。墓の格式は高く、造りも精巧で、3千年近くの歳月を経ても良好な状態で保存されていた。同省文物考古研究院の専門家は、商代後期のある程度の身分を持つ貴族の墓群だと暫定的に判断している。(記者/駱学峰)<映像内容>周家荘墓地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.30
    2020年12月08日
    「新華社」西周時代の高位者の墓葬群を発見浙江省衢州市

    中国浙江省衢州(くしゅう)市衢江区の雲渓郷を流れる衢江の北岸に幾つかの丘がある。これらの丘は西周時代の土墩墓(どとんぼ)であり、文化財・考古学研究者の3年以上にわたる努力の結果、高位者を埋葬した墓葬群であることが分かった。当時衢州全域を支配していた「姑蔑(こべつ)国」の君主の墓だと推測される。当時の中国南方地域では、土墩墓を造営する際、地下に墓穴を掘るのではなく平地に盛り土をし、その中に死者を埋葬した。浙江省文物考古研究所は2019年以降、衢江区文化広電観光体育局と共同で同郷孟姜村にある土墩墓3基の発掘調査を実施。墓からは玉器や灰釉陶器、印文紋硬質土器が出土した。2018~19年に両者が実施した地元の廟山尖土墩墓の発掘調査でも大量の青銅器や玉器、少量の土器・陶磁器が出土している。史料には、商周時代に越(えつ)の西部に姑蔑と呼ばれる民族集団が存在していたことが記されている。専門家は文献の記載と出土遺物などから、この場所が当時の姑蔑の君主の墓だとの認識を示している。(記者/馮源)<映像内容>西周時代の高位者の墓葬群を発見、展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.88
    2020年12月04日
    「新華社」洛陽市で春秋後期の戎族王級墓見つかる河南省

    中国河南省洛陽市伊川県の徐陽墓地でこのほど、春秋時代(紀元前770年~同476年)後期の墓が新たに見つかった。同墓地は北西部から中原(黄河中・下流域)に移住した戎(じゅう)族の一部族「陸渾(りくこん)の戎」の墓群として知られている。今回見つかったのは王級の墓とみられ、2600年前の彼らの移住と民族融合の歴史をさらに裏付けることとなった。発掘現場の責任者、呉業恒(ご・ぎょうこう)氏によると、墓の保存状態は良く、青銅の編鐘(へんしょう)や編磬(へんけい)、玉璜(ぎょくこう)、玉扳指(ぎょくはんし、扳指は弓を引く指を保護する指輪状の装具)などの副葬品が出土した。墓の周囲からは車と馬を副葬した竪坑「車馬坑」も見つかった。呉氏は「車馬坑があるのは高級貴族の墓であり、編鐘や編磬などの礼器が出土したことを考えれば王級の墓と思われる」と見方を示した。同墓地で王級の墓が出土したのは2度目だという。洛陽市文物考古研究院の史家珍(し・かちん)院長は「墓から出土した副葬品や車馬坑に馬や羊、牛の頭部とひづめを埋める習慣は春秋時代の戎(じゅう)族の文化や埋葬習慣に似ている。一方で銅製の礼器や馬車の規格を見ると中原の影響を強く受けていたことも伺える」と説明した。歴史書の記載によると、陸渾の戎は紀元前638年、北西部から現在の洛陽市伊川県に移住。同525年に晋国により滅ぼされた。(記者/袁月明)<映像内容>洛陽市で発見された戎族王級墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月04日
    「新華社」河北博物院でアジア古代文明展河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市の河北博物院で4日、アジアの各古代文明の歴史や交流に焦点を当てた「アジア古代文明展」が開幕した。同展ではシリア、アラブ首長国連邦(UAE)、パキスタン、カンボジア、レバノン、日本の6カ国の機関が所蔵する文化財と河北博物院、河北省文物考古研究院、南京博物院の所蔵品合わせて190点(組)以上を展示している。会期は2021年2月28日まで。(記者/楊知潤)<映像内容>アジア古代文明展の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.88
    2020年12月02日
    「新華社」前漢墓地から咸陽の名称変遷を示す実物資料が出土陝西省

    中国陝西省の考古学者が前漢時代(紀元前206~8年)初期の大型墓地で発見した陶罐(とうかん、みずがめ)が、文献のみに記載されていた都市の改名の歴史を証明する物的証拠となった。陶罐は同省西咸新区秦漢新城高荘鎮大堡子村の西にある大堡子墓地で見つかった。陝西省考古研究院は今年5月以降、同墓地で墓103基と墓を囲む溝の跡10カ所余りを発掘。墓の多くは盗掘されていたが、土器、銅器、玉器、鉄器など300点(組)近くが出土した。今回注目された陶罐は、M51と名付けられた墓から出土。容器の肩の部分に「新亭」の2文字が刻まれていた。同研究院大堡子墓地プロジェクトの朱瑛培(しゅ・えいばい)執行チームリーダーによると、「新」の地の「亭市(町の市場)」を意味するという。同墓地周辺には、秦漢時代に咸陽(かんよう)、渭城(いじょう)、涇陽(けいよう)などの県が置かれていたことも文献と考古資料から分かっている。また「漢書・地理志」にある「渭城、故咸陽、高帝元年に名を新亭に更む。七年罷められ、長安に属す」の記載、「漢書・蕭何曹参伝」にある「(曹参は)東に咸陽を取り、名を更め新城と曰う」の記載は、咸陽城が漢初に短期間「新城」と改名されたことを示している。陶罐の発見は、文献の記載のみの歴史に新たな物証を添えたことになる。朱氏は、同墓地で出土した陶器と副葬品の銅銭などから大堡子墓地と漢代の新城県の内在的関係が証明できるとし、「新亭」は漢初に設置された新城県の亭市を指すはずだと指摘する。考古学資料に基づけば、前漢の陶文から「新亭」の文字が見つかったのは今回が初めてであり、漢初に新城県が設置されていたことを実証している。陶罐の発見は、大堡子墓地が秦王朝の都、咸陽の中心エリアから北東約8キロという特殊な地理的位置にあることから、秦漢の政権移行期における咸陽の位置づけの変化と都市変遷の重要な流れを埋める資料にもなるという。(記者/楊一苗、梁愛平)<映像内容>前漢墓地での考古学調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料加工の機械化を実現河北省安国市

    中国河北省安国市は、中医薬材料栽培の歴史が長く、古くから「千年の薬都」と呼ばれている。同市ではここ数年、中医薬材料の栽培効率向上と品質保証を目的として、政府による政策のけん引や関連企業の研究開発などを通じ、栽培農家のニーズに合った中医薬材料関連の機械や設備の製造が行われている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>中医薬材料の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.13
    2020年11月27日
    「新華社」「易水長歌」の故事に触れる、易県博物館を訪ねて河北省

    中国河北省保定市易(い)県にある易県博物館は、延床面積4100平方メートル、展示面積約3千平方メートル。戦国時代の瓦当(がとう、筒瓦の先端部分)や燕国の宮門部材など、1300点余りの文化財を所蔵している。同館は「易水長歌」(戦国時代の燕国の太子丹と刺客荊軻の故事)をテーマに、実物やパネル、彫刻、情景復元などを用いて、音、光、デジタルなど現代的な展示手段を駆使し、先人の足跡や燕国の風格、郡県制など七つの基本コーナーを設置。燕国の文化と千年の歴史を持つ県の姿を展示している。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易県博物館の外観、文化財の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.95
    2020年11月27日
    「新華社」十堰市に鄖陽古人類研究センターが開設湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖陽(うんよう)区で27日、中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式が行われた。「鄖県人」遺跡の考古学発掘と研究・普及活動は新たな段階に入った。「鄖県人」頭骨化石発見30周年学術研究シンポジウムも同日開かれ、全国各地の専門家と学者30人近くが出席した。同区にある学堂梁子遺跡は、鄖県人遺跡とも呼ばれ、1989年と1990年に約100万年前のホモ・エレクトスのほぼ完全な頭骨化石2点と哺乳動物の化石、石器が出土した。現在は国家重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。鄖県人の発見は、中国が初期人類発祥の地の一つであることを証明したほか、人類発展史の研究に貴重な実物証拠をもたらし、アジアにおける古人類進化のミッシング・リンク(失われた環)を埋めることとなった。(記者/李偉、喩珮)<映像内容>中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式、鄖県人遺跡の空撮、調査の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2020年11月24日
    「新華社」昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命吹き込む河北省井陘県

    中国河北省の省級無形文化遺産に指定されている竇(とう)王酢の醸造技法の歴史は、清の順治年間(1644~61年)までさかのぼる。酢の産地が同省石家荘市井陘(せいけい)県の竇王墓村であったことからその名がついた。竇王酢は柿や干し芋、トウモロコシ、コーリャンなどを主原料として造られる。醸造の工程はすべて手作業で行われ、酢酸発酵や燻製、酢もろみのろ過など10余りから成る。竇王酢の醸造技法の伝承者、仇彦軍(きゅう・げんぐん)さんはここ数年、伝統技術の伝承と保護に努め、醸造酢産業の規模を継続的に拡大。竇王酢の市場を中国全土、さらには海外まで広げ、昔ながらの竇王酢の醸造技法に新たな命を吹き込んでいる。<映像内容>竇王酢の醸造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.07
    2020年11月23日
    「新華社」河南省で殷墟遺跡博物館が着工3千年前の殷商文化を展示

    中国河南省安陽市で23日、殷墟(いんきょ)遺跡博物館の建設が着工した。敷地面積は268ムー(約18ヘクタール)で、建築規模は5万1千平方メートル。総投資予定額は約10億6千万元(1元=約16円)。2022年末の完成を見込む。殷墟遺跡は中国で最も重要な古代の都城遺跡の一つで、世界文明史上でも大きな影響力を持つ。文献による考証が可能で、考古学と甲骨文によって存在が証明された中国史上初の都城とされる。同遺跡の発見は、文字に裏付けされた信憑性のある歴史を商代にまでさかのぼらせ、また甲骨学という新たな学問を生んだ。新中国成立後、殷墟遺跡からは100万点以上の遺物が出土しており、うち貴重とされる文化財だけでも5万点余りある。博物館は洹河(えんが)の北岸に建設される。殷墟中核エリアに隣接し、殷墟宮殿宗廟区とは川を隔てた位置となる。(記者/楊静)<映像内容>殷墟遺跡博物館の建設が着工、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.99
    2020年11月20日
    「新華社」市民が作った雪だるまが多数出現黒竜江省ハルビン市

    雪が続いた中国黒竜江省ハルビン市の観光名所「中央大街」に20日、市民らが作った雪だるまが多数出現し、訪れた市民や観光客を楽しませている。中央大街は100年以上の歴史があることから「百年老街」とも呼ばれる。(記者/孫暁宇)<映像内容>ハルビン市の観光名所「中央大街」、市民らが作った雪だるま、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.90
    2020年11月19日
    「新華社」アーチェリー大会で「新年」を祝うチベット自治区ニンティ市

    中国チベット自治区ニンティ(林芝)市で19日、「工布新年」を祝うアーチェリー大会「工布響箭」が開かれ、市内各地から参加した愛好家260人余りが激しい熱戦を繰り広げた。工布響箭は民間に古くから伝わる弓を射る競技で、1500年余りの歴史がある。小さな穴が開いた木製の矢じりが取り付けられ、放つと笛のような甲高い音が鳴ることから「響箭」と呼ばれる。「工布」は同市の巴宜区、米林県、工布江達県一帯のかつての地名。チベット暦の10月1日(今年は11月16日)が元日に当たり、同市では毎年、祝いの行事が行われる。(記者/洛卓嘉措)<映像内容>「工布新年」を祝うアーチェリー大会「工布響箭」の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.93
    2020年11月17日
    「新華社」400点余りの展示品を公開頤和園文化財特別展

    中国北京市豊台区の中国園林博物館で現在、頤和園造営270周年文化財特別展が開かれている。元代の霽藍釉白竜文梅瓶や清の乾隆帝時代の紫檀羅漢床(腰かけ)、中国の宮廷で初めて使用された自動車など、各種文化財・資料など400点以上を展示している。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>頤和園造営270周年文化財特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.56
    2020年11月17日
    「新華社」手作業からロボットへ、歴史ある磚茶生産に新たなスタイル湖北省赤壁市

    三国志で有名な中国湖北省赤壁市にある湖北省趙李橋茶廠の自動化された工場内では、電動式の全自動磚茶成型生産ラインが効率良く稼働している。2台の中型「ロボット」が、重さ70キロの磚茶成型用の型を2本のベルトコンベア上で整然と運ぶ。ロボットは型を運ぶ動作を1分間に10回行うことができ、24時間連続して作業できる。老青茶を原料としてブロック状に蒸し固めた同市の青磚茶は、生産の歴史が古く、唐代から始まって明・清代に最盛期を迎えた。長年にわたり、手作業での製茶が主流だったが、今では一部企業の磚茶成型自動化工場で、全自動の磚茶成型生産ラインが導入されている。現在、同市の青磚茶の年間売上高は12億元(1元=約16円)、全産業チェーンの生産高は47億元に達しており、同省の重要な成長産業クラスターとなっている。(記者/梁建強)<映像内容>全自動磚茶成型生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.74
    2020年11月17日
    「新華社」宋代の家族墓地から大量の磁器が出土陝西省西安市

    中国の陝西省考古研究院は17日、記者会見を開き、同省西安市長安区にある北宋時代(960~1127年)の孟氏家族墓地で、精美な磁器や日用品が大量に出土したと発表した。墓地は同区杜回村の南にあり、6~10月に実施された調査で北宋後期の墓葬5基を発掘した。関中地域(同省中部の渭水盆地一帯)で近年実施された宋代遺跡の発掘では重要な発見になるという。同研究院で発掘プロジェクトの執行リーダーを務める苗軼飛(びょう・いつひ)氏によると、被葬者は全て北宋時代の孟輗(もう・げい)と孟軏(もう・げつ)兄弟の子女と家族で、宣和5(1123)年9月23日に同地に改葬された。墓地は北宋後期の孟氏家族墓地とほぼ断定でき、早世した家族を改葬した場所と思われる。5基の墓葬のうち、北側の2基は盗掘され墓誌2点のみを残すのみだったが、南側の3基からは茶器や酒器、日用品の器、祭祀用礼器を含む耀州窯の青磁60点(組)余りが出土した。景徳鎮窯の青白釉磁器、銅鏡、宝石などの副葬品や硯(すずり)や墨などの文房具も見つかった。同墓地の発見は、北宋時代の関中地域の埋葬様式や副葬品を研究する上で新たな資料になるという。(記者/楊一苗、梁愛平)<映像内容>孟氏家族墓地で出土した磁器、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年11月17日
    「新華社」瀋陽故宮で明清代の皇帝専用の礼服を初公開遼寧省

    中国遼寧省にある瀋陽故宮の敬典閣「館蔵珍宝展」の展示ホールで、8月30日から明・清二代の王朝で皇帝専用の礼服として用いられた「袞衣(こんえ)」が初公開されている。袞衣ははるか昔から使用されてきた歴史を持ち、古代中国の伝統衣装の一つとして、数千年にわたり形を変えながら受け継がれ、明清代に皇帝専用の礼服とされた。公開は11月末まで。(記者/高銘、鄭錦強)<映像内容>皇帝専用の礼服「袞衣」が初公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.40
    2020年11月13日
    「新華社」顔真卿の筆による墓誌、陝西省で発見

    中国陝西省考古研究院秦都咸陽城考古チームは13日、同省西安市西咸新区にある秦漢新城を調査した結果、隋唐時代の貴族である元氏一族の墓とともに、唐代の書家、顔真卿(がん・しんけい)の筆による墓誌が見つかったことを明らかにした。墓誌は元大謙(げん・たいけん)、羅婉順(ら・えんじゅん)夫妻の合葬墓から出土した羅婉順のもので、中国国内で唯一、科学的な発掘調査で見つかった顔真卿の初期の筆跡となる。考古チームは今年6月から、秦漢新城龔東(きょうとう)村にある漢~唐代の墓の発掘調査を実施。隋唐時代の墓が多数出土し、元氏一族の墓3基と墓誌4点を確認した。顔真卿の筆による墓誌は、上の蓋石と下の誌石がいずれも51・4センチ四方で、花や草、四神の線刻で縁取られた蓋石の上面には篆書体(てんしょたい)16文字が、誌石には楷書体728文字がそれぞれ刻まれていた。西安碑林博物館の陳根遠(ちん・こんえん)研究員は、今回見つかった羅婉順の墓誌は顔真卿が38歳の時に書いたもので、初期の書道作品の特徴である繊細で優雅な筆致が現れていると述べた。(記者/梁愛平、楊一苗)<映像内容>秦漢新城の調査、顔真卿の筆による墓誌、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.47
    2020年11月12日
    「新華社」秋色に染まる「千年古城」の公園を満喫河北省盧竜県

    秋から冬への季節の変わり目を迎え、中国河北省秦皇島市盧竜(ろりゅう)県の孤竹(こちく)文化公園には、抜けるような青空の下、爽やかな風景が広がっている。同県は中国古代の国家、孤竹国の所在地で、「中国孤竹文化の里」の美称を持つ。同公園は、県内にある8カ所の歴史的観光スポット「盧竜古八景」の風景を再現することで、千年古城の独特な風情を表現している。(記者/秦婧)<映像内容>孤竹文化公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.11
    2020年11月11日
    「新華社」2千年前の大型穀物庫らしき遺構を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区文物考古研究所と中山大学(広東省)の合同考古学チームはこのほど、同自治区フフホト市玉泉区の沙梁子村で、約2千年前の前漢中~後期の建築基礎遺構を発見した。大型の穀物倉庫の跡と思われ、これまで見つかった漢代の単体版築(はんちく)高台建築の中で最大の規模だという。遺構は面積約11万平方メートルの前漢時代の町の遺跡中央部に位置する。東西約170メートル、南北約21メートルの細長い建物で、柱間16間、奥行き2間が残されていた。内部から南北方向の細い溝16本が見つかり、考古学者は換気や防潮のために掘られたと推測している。建物の壁と柱には防虫、防湿効果の高いマツ材が使われていた。遺跡で採取した土壌サンプルにはキビが含まれており、版築基礎の下から見つかった食糧貯蔵用の穴の列からも大量のキビが出土した。考古学研究者らは、内部で見つかった溝や出土遺物から、同遺構が前漢の大型穀物倉庫の跡と判断した。使用期間は約100年間で、最後は火災で焼失したとの見方を示すが、現時点で倉庫の存在を記載した文献資料は見つかっていないという。(記者/張晟)<映像内容>内モンゴル自治区で発見された大型穀物庫らしき遺構、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.94
    2020年11月10日
    「新華社」今も変わらぬ美しさ、黄金色に輝く千年のイチョウ河北省

    まもなく訪れる冬を前に、中国河北省灤州(らんしゅう)市の青竜山風景区では、樹齢千年と言われるイチョウの大木が黄金色に染まり、1年で最も美しい季節を迎えている。地元の史料によると、このイチョウの木は唐代に植えられたもので、既に1300年余りの歴史を持つという。(記者/曹国廠)<映像内容>黄葉したイチョウの大木、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.50
    2020年11月07日
    「新華社」千年の歴史あるイチョウの大木陝西省麟遊県

    中国陝西省宝鶏市麟遊県旧市街地の城隍廟(じょうこうびょう、都市の守護神を祭る廟)にあるイチョウの木が見頃を迎えた。黄金のよろいをまとったように金色に輝く高さ30メートル余りの大木は1300年の樹齢を誇り、SNS映えするスポットとして観光客の人気が高い。(記者/都紅剛)<映像内容>城隍廟の見頃を迎えたイチョウの木、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.80
    2020年11月06日
    「新華社」春秋戦国~秦漢時代の大規模祭祀遺跡見つかる陝西省宝鶏市

    中国国家博物館、陜西考古研究院などからなる合同考古発掘チームはこのほど、陝西省宝鶏市で春秋戦国~秦漢時代の祭祀(さいし)遺跡を発見した。考古学者らは遺跡の規模と出土器物から、同遺跡が歴史書に記された中国の帝王が五天帝のうち春をつかさどる青帝を祭った祭場「密畤(みつじ)」の跡だと推定。春秋時代の秦の宣公の時代から前漢中~後期までの約600年間使用されていたとし、秦漢時代の国家祭祀儀式の盛大さがうかがえるとの見方を示した。遺跡は同市陳倉区潘渓鎮下站(かたん)村にあり、総面積は約23万平方メートル。秦嶺山脈北麓の渭河(いが)の南岸に形成された沖積段丘に位置する。(記者/都紅剛)<映像内容>発見された祭祀遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:47.01
    2020年11月06日
    Biden: “We‘re going to win this race‘

    Democrat Joe Biden projected confidence Friday that he would win the presidential election, citing his lead in votes in key states like Pennsylvania.The Associated Press has not yet declared a winner in the race between Biden and President Donald Trump because neither candidate has reached the 270 Electoral College votes needed to carry the White House.Biden noted he has already won the most votes in history for any presidential candidate.He said a record number of Americans “chose change over more of the same.”He told the nation that the political parties may be opponents, but they are not enemies.Biden stood on the cusp of winning the presidency Friday night, three days after Election Day, as the long, exacting work of counting votes widened his lead over Trump in critical battleground states.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

  • 02:39.07
    2020年11月06日
    Biden: “We‘re going to win this race‘

    Joe Biden projected confidence Friday that he would win the presidential election, citing his lead in votes in key states like Pennsylvania.The Associated Press has not yet declared a winner in the race between Biden and President Donald Trump because neither candidate has reached the 270 Electoral College votes needed to carry the White House.Biden noted he has already won the most votes in history for any presidential candidate.He said a record number of Americans “chose change over more of the same.”He told the nation that the political parties may be opponents, but they are not enemies.“Let’s put the anger and the demonization behind us,” he said.“We‘re going to win this race,“ Biden said.Biden says he is already preparing to assume the presidency even though he has not been declared the winner in his race against President Donald Trump.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

  • 01:05.30
    2020年11月04日
    「AFP」Californians cast ballots with one hour to go until polls close

    With just one hour to go before the polls close, Californians in Los Angeles cast their votes at the historic Staples Center, which serve as a general election vote center. IMAGES、作成日:2020(令和2)年11月4日、撮影場所:米ロサンゼルス、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:49.08
    2020年11月04日
    「新華社」1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡はフフホト市街地の北方に位置する大青山の蜈蚣壩(ごしょうは)頂上にある。分布範囲は約1万平方メートル。遺跡の存在は1980年代に確認されていたが、正式な発掘が始まったのは2019年からで、これまでに遺跡の形状や構造、性質が明らかになっている。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。同研究所の張文平(ちょう・ぶんぺい)副所長は、北魏の皇室が天を祭ったことは歴史書に多くの記載があるが、今回の発掘が行われるまでその場所を特定することができなかったと説明。遺跡が使用された時期については、出土品の年代鑑定から430~490年の間ではないかとの見方を示した。専門家は今回発掘された遺跡について、中原王朝の祭祀・礼法と北方遊牧民族の伝統的な祭祀方式が結合したものだと指摘。年代的に隋唐時代の西安の圜丘や明清時代の北京の天壇より早いことから、中国の皇室祭天儀式の歴史や北魏の祭天儀礼制度を研究する上で貴重な実物証拠になるとの考えを示した。(記者/張晟)<映像内容>皇帝祭天遺跡の発掘現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.19
    2020年11月03日
    「新華社」「東洋人の故郷」泥河湾で石器時代の文化に触れる河北省

    中国河北省の北西部に、先史時代の大型遺跡群「泥河湾(でいかわん)遺跡群」がある。世界の地質考古学界が認める第四紀の国際標準地層であり、哺乳類化石や旧石器人類の遺構も多く出土していることから「東洋人の故郷」と呼ばれる。遺跡は主に張家口市陽原県内の東西82キロ、南北27キロの細長い範囲に分布している。大型旧石器文化遺跡群に属し、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)と国家級地質遺跡自然保護区に指定されている。2019年末時点の統計では、確認・試掘調査や発掘調査で前・中・後期旧石器時代と新石器時代の遺跡400カ所近くが確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>泥河湾遺跡群の空撮、発掘の様子、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.53
    2020年11月03日
    「新華社」モンゴル族伝統の刺しゅう、農牧民貧困脱却の力に

    中国清時代からの歴史を持つモンゴル族の「王府刺しゅう」は、内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗にある図什業図親王府で代々継承されたモンゴル族の伝統手工芸で、自治区指定の無形文化遺産になっている。この伝統手工芸の継承と、産業技術による貧困脱却支援のため、地元政府は2016年から、的確な貧困支援の一環として、「集団で研修、訪問して指導、手を取って教える」方法で、同旗全体で刺しゅうを普及させている。これまでに、旗内173の村のガチャ(村)が刺しゅう研修クラスを100期にわたって開催し、延べ1万4700人に教えてきた。1級刺しゅう工1300人、2級5千人、3級8千人が育っている。現在、旗内でモンゴル族刺しゅうを仕事にしている農牧民や他の住民の数は2万1千人を超えている。生産販売収入は1千万元(1元=約16円)で、同旗全体で貧困層2895人がモンゴル族刺しゅう産業発展の恩恵を受けている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族の「王府刺しゅう」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2020年10月31日
    「新華社」京杭大運河に抱かれた「紅木家具の里」を訪ねて河北省青県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市青県流河鎮を流れる京杭大運河の西岸に位置する「中古紅木(ローズウッド)文化小鎮」は、計画面積3・6平方キロ。鎮内にある家具市場にはさまざまな様式の紅木家具のほか、同県と大運河、紅木の歴史的なつながりを示す資料も展示されている。現在、同鎮の人口約3万4千人のうち、半数以上が紅木関連の産業に従事しており、業界の総資産は100億元(1元=約16円)近くに上る。製品は北京、天津、上海などでよく売れており、米国、日本、韓国などの国と地域で販売されている。中国北部地域の重要な紅木家具の製造・販売の集散地を擁す同県は、「中国の紅木家具の里」と呼ばれている。(記者/曹国廠)<映像内容>紅木家具の展示、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:26.90
    2020年10月27日
    For Chinese consumers, Ant Group‘s app is part of the fabric of life

    The most essential item in aircraft engineer Tao Rui‘s possession during a recent outing in Shanghai was the Alipay smartphone app from Ant Group, a company little known outside China until it unfurled plans for the biggest IPO in history.Hundreds of millions of Chinese consumers simply cannot survive without Alipay, the crown jewel of the Alibaba empire. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月27日、撮影場所:中国・上海、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 02:25.27
    2020年10月26日
    承久の乱描いた絵巻、80年ぶりに発見 京都文化博物館

    800年前の承久の乱を描いた唯一の絵巻物として記録上は存在が知られていた「承久記絵巻」が80年ぶりに発見され、京都文化博物館が26日、報道陣に一部を公開した。作成時期は江戸時代初期とみられるが、歴史を考証する上で貴重な資料として注目されそうだ。 <映像内容>承久記絵巻について説明する京都文化博物館の記者会見(向かって左が長村祥知(ながむら・よしとも)学芸員、右が有賀茜(あるが・あかね)学芸員)、記者会見の雑観、全6巻のうち巻2の一場面(左側にいるオレンジ色の服装の人物が執権の北条義時(ほうじょう・よしとき))と巻5の合戦を描いた場面、長村学芸員のインタビュー、京都文化博物課の外観など、撮影日:2020(令和2)年10月26日、撮影場所:京都市中京区の京都文化博物館

    撮影: 2020(令和2)年10月26日

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    01:00.16
    2020年10月23日
    「新華社」海軍退役駆逐艦、長江三峡を通過し重慶に到着海軍歴史博物館に改造

    今年8月に退役した中国海軍南海艦隊の051型駆逐艦「珠海」(166)が18日午前、長江三峡の重慶ダムエリアを通過し、23日に重慶主城九竜坡区ふ頭に停泊した。同艦は海軍の歴史をテーマとする博物館の一部へと改造され、完成後に一般公開される予定となっている。051型駆逐艦は中国が独自に設計したミサイル駆逐艦で、全長132メートル、型幅12・8メートル、喫水4・6メートル、基準排水量3250トン。(記者/趙小帥)<映像内容>退役した中国海軍南海艦隊の駆逐艦が重慶に到着、撮影日:2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:40.22
    2020年10月16日
    Mud-brick palace is Yemen‘s latest heritage site facing disaster

    Yemen‘s Seiyun Palace, one of the world‘s largest mud-brick structures, has become the war-torn country‘s latest heritage site facing the risk of collapse as heavy rains and years of neglect take their toll. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年10月16日、撮影場所:イエメン・サユーン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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