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「江西省南昌市」の写真・映像

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    2021年02月24日
    「新華社」「オレンジサービス」が高齢者の「かかりつけ医不足」解消を促進

    中国のスマート医療サービスは近年、オフラインからオンラインへの移行が進んでいる。一方で、多くの高齢者が尻込みするケースもみられる。高齢者の受診難を解消するため、江西省南昌市の南昌大学第一付属医院外来診療部は、高齢者向けの「健康コードの提示なしで通過できる通路」の開設、「サポートチーム」の設立、「スマート外来サービス拠点」の設置などを含む一連の「オレンジサービス」活動を実施。高齢患者が外来を受診するまでの過程で生じうる問題の解決を後押ししている。(記者/彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.64
    2021年02月24日
    「新華社」茶園のモクレンが満開江西省南昌県

    少しずつ暖かくなってきた中国江西省南昌市南昌県の鳳凰溝風景区にある生態茶園では、千本のモクレンが満開を迎え、春の訪れを感じさせる風景が広がっている。見頃は2月末頃まで。(記者/王中慶) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.99
    2021年02月18日
    「新華社」サラール族の若者、春節も休まず困窮者にラーメン無料提供

    中国江西省南昌市紅谷灘区のラーメン店店主、韓海明(かん・かいめい)さんは春節(旧正月)期間も休まず営業を続けている。韓さんは青海省海東市循化サラール族自治県出身のサラール族の若者。店では春節期間中、生活に困窮する人たちに無料でラーメンを振る舞うサービスも行っている。(記者/彭昭之)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.80
    2021年02月18日
    「新華社」春風に吹かれサッサフラスの花が満開江西省南昌市

    中国江西省南昌市梅嶺鎮の紫清山観光区でこのほど、クスノキ科の樹木、サッサフラスの花が満開となった。柔らかな春の風に吹かれながら、緑の山の中に金色の花が顔をのぞかせ、美しいコントラストを生み出している。開花期間は約1カ月で、見頃は2月中旬から3月中旬まで。(記者/陳毓珊)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.96
    2021年01月29日
    「新華社」冬のレンコン畑に舞うソデグロヅル江西省南昌市

    中国最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖には毎年、世界のソデグロヅルの98%が越冬のため、はるばる飛来してくる。ソデグロヅルは地球上で6千万年もの間生き延びてきた「生きた化石」として知られ、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。江西省南昌市郊外にある五星農場のレンコン畑ではこのところ、数千羽のソデグロヅルが餌を求めて飛来している。群れの中の2羽が羽を大きく広げて舞う姿も見られ、人々の目を楽しませている。(記者/余剛) =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.75
    2020年12月01日
    「新華社」飛び降りようとした女性を消防士が救出江西省南昌市

    中国江西省南昌市で1日、マンションの屋上から今にも飛び降りそうな状態の女性が目撃された。通報を受けた消防隊員らが直ちに現場に駆け付け、1人が女性に話しかけて注意をそらし、もう1人が背後から近づいて自分の体を下敷きにして女性を受け止め、間一髪で救出した。<映像内容>飛び降りようとした女性を消防士が救出、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.82
    2020年10月31日
    「新華社」国産ジェット旅客機C919、航空展示会に登場江西省南昌市

    中国江西省南昌市で10月31日、航空展示会「2020南昌飛行大会」が開幕し、国産ジェット旅客機C919が同市の瑶湖空港で航空ショーを行った。C919が展示会で航空ショーを行うのは初めて。同空港では、アクロバット飛行チームが1万人以上の観客に華麗なパフォーマンスを披露した。<映像内容>2020南昌飛行大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年10月08日
    「新華社」音のない世界、26年続く愛

    中国江西省南昌市青雲譜(せいうんふ)区にある三聯特殊教育学校は1994年に設立された。自らも聴覚障害者である何興武(か・こうぶ)さんは当時、教師として赴任し、数年後に校長として同校を引き継いだ。同校で学ぶ大部分の生徒は、辺ぴな農村地区の経済的に恵まれない家庭の子どもたち。何さんはこうした子どもたちを助けるため、自身の貯金と退職金をなげうって、聴覚障害のある子どもが学校に通えるよう経済的に支援している。何さんの妻、何潤妹(か・じゅんまい)さんも同校で働き、生徒たちの食事や生活の世話をしている。息子の何彪(か・ひょう)さんも両親の姿に影響を受け、2005年に仕事を辞め、自らの貯金を取り崩しながら同校で働いてきた。06年には、第1期生として入学した聴覚障害者の鄔凱旋(お・がいせん)さんが、特別支援教育の教師として同校に戻ってきた。同校はここ数年、地元政府部門と慈善家の支援の下、運営が徐々に安定してきたほか、多くの聴覚障害者の就職問題も解決している。(記者/彭昭之、羅晨、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害者である教師と生徒の学校生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.72
    2020年10月05日
    「新華社」療養中の気晴らしから、ヒョウタン工芸のとりこに江西省南昌市

    中国江西省南昌市青山湖区塘山鎮に住む劉振(りゅう・しん)さん(71)は長年、ヒョウタン工芸に打ち込んできた。劉さんは2004年に事故で脊椎を損傷、ほとんどの時間を自宅で過ごさなければならなくなった。そこで気晴らしのために焼きごてを使ってヒョウタンの工芸品作り挑戦、以来、数多くの作品を生み出している。(記者/黄和遜)<映像内容>ヒョウタン工芸の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.16
    2020年09月28日
    「新華社」斉白石の作品展が開幕江西省南昌市

    中国江西省南昌市の八大山人記念館で28日、北京画院との共催で、中国画家・斉白石(せい・はくせき)の北京画院所蔵作品展が開幕した。北京画院の所蔵作品の中から厳選した作品85点を展示する。会期は12月28日まで。(記者/黄和遜)<映像内容>中国画家・斉白石の北京画院所蔵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.79
    2020年09月20日
    「新華社」不動産営業で奮闘する下肢障害の男性江西省南昌市

    中国江西省南昌市出身で今年36歳になる尭濤(ぎょう・とう)さんは、生まれた時から下腿の発育不良で、膝から足首までの部分が欠損している。尭さんは30年以上、膝を使って歩いてきた。障害のある生活にもくじけない楽観的な性格の尭さんは、地元政府が職を提供してくれたこともあったが、自分から求人に応募し不動産仲介会社の営業マンになった。毎日顧客を連れて物件を見学するため、多い時には1日に2万歩を歩くこともある。きつい仕事ではあるが、尭さんは仕事を楽しんでおり、「足に力はないが、腰には力がある。私も自分の素晴らしい人生を生きている」と語っている。(記者/周密)<映像内容>下肢障害の男性の暮らし、不動産仲介会社の仕事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.06
    2020年07月01日
    「新華社」アネハヅルの赤ちゃん、健やかに成長中江西省南昌市

    中国江西省南昌市ハイテク産業開発区(高新区)内にある艾渓(がいけい)湖湿地公園でこのほど、アネハヅルのひなが誕生した。中国南部がちょうど増水期を迎えることや、ひなが他の野生動物に傷つけられやすいことを考慮し、同公園のスタッフが保護のためひなを他の場所へ移した。生後6日が経過したひなの体重はすでに101・5グラムに達しており、スタッフはひながもう少し成長してから機を見て親鳥の元に返すことにしている。中国の国家2級保護動物に指定されるアネハヅルは国内の個体群数量が非常に少なく、都市の公園内で自然に産卵・ふ化するのはまれだという。(記者/周密)<映像内容>アネハヅルのひな、ふ化の様子、食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2020年04月28日
    「新華社」生気に満ちた「サギの大国」、数十万羽が繁殖期江西省南昌市

    中国江西省南昌市新建区の象山森林公園では、営巣した数十万羽のシラサギが繁殖期に入った。園内ではいたるところで鳥の鳴き声が聞こえ、生気に満ちた光景が広がる。「サギの王国」と呼ばれる同公園は良好な生態環境が保たれており、毎年シラサギやアオサギ、ゴイサギなどが飛来し繁殖する。(記者/彭昭之)<映像内容>シラサギの営巣、雛の世話をする様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.20
    2020年04月07日
    「新華社」静寂とぬくもりに包まれた清明節江西省南昌市

    中国で墓参の習慣がある清明節(今年は4月4日)期間に、今年は多くの地方で新型コロナウイルス感染症の影響を受けて墓参りが中止となった。江西省南昌市民政局は墓参りをして先祖を供養したいと願う市民に代わって、各墓地の職員を組織し、墓をきれいに清掃し、約40万本の生花を一括購入して各墓に供えたほか、オンラインでの「クラウド墓参り」も実施した。(記者/周密、彭昭之、張浩波)<映像内容>墓参り代理、献花する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.63
    2020年04月06日
    「新華社」ペット葬儀場の静かなお見送り江西省南昌市

    ペットの死体をきれいに整え、15分間の小ぢんまりとした追悼式を行い、専用炉で火葬した後、飼い主が遺骨を持ち帰る…。これは中国江西省南昌市にあるペット葬儀社での日常の一こま。万義偉(ばん・ぎい)さん(48)はこの葬儀社の代表者で、昨年8月、事業を開始した。ペットの美容や葬儀といったサービスを提供し、すでに30回以上、特別な「告別式」を執り行っている。万さんは飼い主とペットの心温まる物語を数え切れないほど見てきたと述べ、「時には、われわれは精神科医のように、飼い主一人一人の話に耳を傾け、心のケアをしている」と語った。(記者/姚子雲、鄔慧穎、程迪)<映像内容>ペット葬儀場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.71
    2020年04月04日
    「新華社」墓参代行、故人をしのぶ新たな形に江西省南昌市

    中国江西省南昌市では、墓参の習慣がある清明節の4日を前に、共同墓地の職員らが市民に代わり墓碑への献花を行った。同市は今年、新型コロナウイルスの感染防止のため清明節の墓参りをしないよう市民に呼び掛けた。このため各地の共同墓地は市民に代行サービスを提供。合同供養や献花などの様子を録画しインターネットを通じて家族に届けるなど、市民が家にいたまま故人をしのべるよう配慮した。(記者/袁慧晶)<映像内容>墓参り代行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.57
    2020年03月17日
    「新華社」江西省南昌市に多くのサギが飛来

    中国江西省南昌市新建区にある象山森林公園は毎年3月から7月にかけてさまざまな種類のサギが飛来し繁殖することから「サギの王国」と呼ばれている。気温の上昇に伴い、同公園にはこのところ多くのコサギが飛来している。(記者/黄和遜)<映像内容>象山森林公園のサギの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.87
    2020年03月13日
    「新華社」夏鳥サギの「先頭部隊」が飛来江西省南昌市

    中国に多くの夏鳥が帰ってくる季節を迎え、江西省南昌市新建区の象山森林公園にはサギの「先頭部隊」200羽以上がすでに到着している。象山森林公園ではここ数年、コサギやゴイサギなどさまざまな種類のサギが毎年約30万羽飛来し、繁殖しており、鄱陽湖のほとりに森林と渡り鳥の織り成す独特な風景が広がっている。(記者/黄浩然)<映像内容>江西省南昌市のサギの様子、飾り羽を広げる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.35
    2020年03月12日
    「新華社」春らんまんの茶園江西省南昌市

    中国江西省南昌市の鳳凰溝風景区にある生態茶園ではこのところ、ハクモクレンや桜などが咲き乱れ、春らんまんの風景が広がっている。(記者/姚子雲)<映像内容>花が咲く生態茶園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.20
    2020年02月26日
    「新華社」思いやり伝わる看護師が手作りした指示カード武漢市

    中国江西省南昌市にある同省の人民医院の看護師、陳鈺浠(ちん・ぎょくき)さんはこのほど、同省の湖北省支援医療チームの一員として、武漢市第五医院の隔離エリアに配属された。陳さんは重症患者と言葉によるコミュニケーションが取りにくい問題を解決するため、イラスト付きの指示カードを手作りした。患者と意思疎通する際に「水」「ご飯」「排便」「寝返り」「苦しい」「寒い」などと書かれた指示カードを使うことで、患者の求めにスムーズに応じることができるという。(記者/彭昭之、閔尊濤)<映像内容>新型肺炎重症患者とイラスト付きの指示カードで意思疎通をする看護師、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:39.68
    2020年02月26日
    「新華社」新型肺炎と闘うナイジェリア人留学生、動画で元気アピール

    中国江西省南昌市にある江西財経大学大学院の国際ビジネス専攻修士課程2年生のナイジェリア人留学生、アヨデジ・テミタヨ(中国名:竜塔約)さんは、中国の新型コロナウイルスによる肺炎との闘いが始まってから、留学生ボランティアチームのリーダーに自ら志願。学内に留まっている100人余りの留学生たちと助け合いながら、同ウイルスの感染の流行期を乗り越えようとがんばっている。ここ数日、中国での自分たちの生活の様子を撮影した短編動画を制作しているテミタヨさんは、「私は中国で元気に過ごしている!」と語り、海外にいる親戚や友人たちにこの動画を見て安心してほしいと願っている。(記者/呉鍾昊、姚子雲、彭昭之、王中慶)<映像内容>中国に留学しているナイジェリア人の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.04
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎感染の7カ月の赤ちゃん、無事退院江西省南昌市

    新型コロナウイルスによる肺炎と診断され、中国江西省の南昌大学第一附属医院象湖院区で治療を受けていた生後7カ月の赤ちゃんが19日午前、治癒し、正式に退院した。赤ちゃんは10日に新型肺炎と診断され、同院に入院。看護師7人が付き添いのできない母親に代わって、検温や体調管理のほか、授乳やおむつ替え、清拭、着替えなどの世話を24時間、交替で行っていた。ほんの一時期、母親役を務めた看護師たちも赤ちゃんの退院を心から喜んだ。(記者/彭昭之、閔尊涛)<映像内容>新型肺炎患者の赤ちゃんが退院、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.04
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎感染の7カ月の赤ちゃん、無事退院江西省南昌市

    新型コロナウイルスによる肺炎と診断され、中国江西省の南昌大学第一付属医院象湖院区で治療を受けていた生後7カ月の赤ちゃんが19日午前、治癒し、正式に退院した。赤ちゃんは10日に新型肺炎と診断され、同院に入院。看護師7人が付き添いのできない母親に代わって、検温や体調管理のほか、授乳やおむつ替え、清拭、着替えなどの世話を24時間、交替で行っていた。ほんの一時期、母親役を務めた看護師たちも赤ちゃんの退院を心から喜んだ。(記者/彭昭之、閔尊涛)<映像内容>新型肺炎患者の赤ちゃんが退院、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.25
    2020年02月19日
    「新華社」ゴルムド市が温州市を支援3500キロのかなたから友の元へ

    立春を過ぎて気温が上がり、農作業に取り掛かる時期が巡ってきた。中国江西省南昌市の各郷・鎮の政府や農業部門は連日、互いに連携して新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止に取り組むとともに、早稲(わせ)品種の田植え準備を積極的に進めている。(記者/黄和遜)<映像内容>ゴルムド市が温州市を支援、トラックの走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.10
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎対策とともに進む田植え準備江西省南昌市

    立春を過ぎて気温が上がり、農作業に取り掛かる時期が巡ってきた。中国江西省南昌市の各郷・鎮の政府や農業部門は連日、互いに連携して新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止に取り組むとともに、早稲(わせ)品種の田植え準備を積極的に進めている。(記者/黄和遜)<映像内容>農作業の様子、「中国加油」などのメッセージを掲げた自動車、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.00
    2020年02月19日
    「新華社」感染予防と生産再開を両立豪華バス105台を中東へ納車江西省

    中国江西省南昌市の経済技術開発区にある自動車メーカー江西凱馬百路佳客車の工場で19日、大型の豪華バス105台が整列し、中東市場への出発を待っていた。新型コロナウイルスによる肺炎の発生以来、同省で初めて海外からの受注により生産された車両が、江蘇省の連雲港港からサウジアラビアに向けて輸送される。南昌市政府は10日以降、企業の感染予防措置を指導するとともに、操業再開を系統的に調整している。(記者/郭傑文)<映像内容>豪華バスを中東へ納車、バスが並ぶ様子、生産の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.54
    2020年02月14日
    「新華社」江西省博物館、文化財で新型肺炎感染対策を呼び掛け

    中国江西省南昌市の江西省博物館はこのほど、同館の微博(ウェイボー)公式アカウントで、所蔵文化財の写真を使ったユニークなPRを発表、人々にマスク着用、こまめな手洗い・室内換気、集まりの自粛、自宅での運動など新型コロナウイルスによる肺炎感染の対策を呼び掛けた。(記者/袁慧晶)<映像内容>所蔵文化財を使った新型肺炎対策の呼びかけ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.68
    2020年02月13日
    「新華社」新型肺炎に勝つラーメン店の店主が無料で弁当を差し入れ江西省南昌市

    今年21歳になる韓海明(かん・かいめい)さんは中国江西省南昌市でラーメン店を経営している。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、韓さんは7日から、家族と一緒に丼定食、水餃子などを準備し、昼食の時間になると、いとこと店の周辺の病院や地下鉄の入り口、社区(コミュニティー)などで感染対策のために働く人々に弁当を届けている。現在までに水餃子140セット、丼もの280セットが無料で配られており、これらの弁当のおかげで、午後2時にようやく勤務を終え家に戻ってご飯を食べていた作業員が、時間通りに昼食を取れるようになった。(記者/彭昭之)<映像内容>新型肺炎対策で働く人にラーメン店の店主が差し入れをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.86
    2020年01月29日
    「新華社」アフリカの青年、新型コロナウイルス肺炎対策の第一線に「志願」

    「どうぞ貴院にお願いいたします。感染拡大を抑制するための隊列に加わらせてください」。中国江西省南昌市にある進賢県人民医院の周国進(しゅう・こくしん)副院長は1月29日、この特殊な「戦闘志願書」を受け取った。手渡したのは西アフリカの国、ベナンから来た留学生の莱東翰(中国名)さんだ。現在、蘇州大学の大学院で学んでいる彼は、2019年1月から3カ月間、進賢県人民医院の整形外科で実習を受け、同院の医療スタッフと深い友情で結ばれた。今年の年末年始休暇が始まると、彼はすぐに進賢県を訪れて春節(旧正月)を過ごした。そして新型コロナウイルスによる肺炎の流行を前に、ここに残ることを選んだ。「残って中国の人々のために、力になりたいのです。武漢がんばれ!中国がんばれ!」と莱東翰さんはエールを送っている。(記者/彭昭之)<映像内容>ベナンから来た留学生が新型肺炎対策の第一線に参加、撮影日:2020(令和2)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.18
    2019年12月05日
    「新華社」冬鳥とともに夏鳥も数多く飛来江西省鄱陽湖

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では冬を迎え、気温の低下に伴い、数多くの冬鳥が飛来している。渡り鳥の保護を担当するスタッフによると、最近では冬鳥とともに数千羽の夏鳥もやって来ているという。湖中心部の水深の浅い区域では、ソデグロヅルやコウノトリ、ハクチョウ、マガンなどの鳥類が餌を探したり遊んだりする姿が見られ、岸辺のシラサギとは互いに干渉し合わず、共存している。江西省南昌市新建区の渡り鳥保護パトロールステーションの責任者、張小康(ちょう・しょうこう)氏は、気温が高くなったことで餌が豊富になり、水や食べ物に恵まれているため、サギ科の鳥は何年もの間、一年中鄱陽湖で生活していると説明した。(記者/温美良)<映像内容>鄱陽湖の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.76
    2019年10月15日
    「新華社」村民の手作り椅子、バス待ちの客にぬくもりを届ける江西省南昌市

    中国江西省南昌市青山湖区の湖坊鎮肖坊村近くの4カ所のバス停には、村民の李樹子(り・じゅし)さんが作った20脚余りの椅子やベンチが置かれている。李さんは2018年、地元の多くの高齢者や子どもを抱えた女性が立ったままバスを待っているのを見て大変だと思い、利用者の利便性を向上させるため椅子を作り始めた。78歳の李さんは1脚の椅子を作るのに約4時間かかる。しかし李さんは「自分が作った椅子に座っている人を見るたびに心が温かくなる」と語っている。(記者/彭昭之)<映像内容>バスを待つ人のために椅子を作る村民、バス停の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.90
    2019年10月07日
    「新華社」故宮博物院の貴重な書画を展示南昌市八大山人記念館

    中国の国慶節連休(10月1~7日)期間中、江西省南昌市の八大山人(はちだいさんじん)記念館には、芸術愛好家が次々と訪れ、故宮博物院所蔵の貴重な書画を鑑賞している。同記念館ではこのほど、故宮博物院と南昌市政府の共催による「伝承を振り返る-八大山人記念館設立60周年記念故宮コレクション特別展」が開幕。期間中、同博物院が所蔵する倪瓚(げい・さん)や沈周(しん・しゅう)、呂紀(りょ・き)など、元代から中華民国時代の書画界の大家19人による貴重な作品58点が展示される。同展では「伝承展」「比較展」「継承展」が約1カ月ずつ3期に分けて開かれることとなっており、それぞれ異なった作品が鑑賞できる。(記者/黄和遜)<映像内容>元代から中華民国時代の書画の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:50.27
    2019年09月25日
    「新華社」愛は無言の中に

    これまで33年にわたり特別支援教育に携わってきた張俐(ちょう・り)さんは、9月10日の「教師の日」に特別なプレゼントを受け取った。張さんは模範的な教育者に贈られる名誉ある賞「2019年度全国教書育人模範」を受賞したのだ。張さんは江西省南昌市のろう学校で、聴覚障害のある子どもたちを教えている。特別支援学校の教師から、今や校長にまでなった張さんは、長年現場で「愛情は心の中に、教育は無言の中に」をモットーとした教育を実践してきた。同校では聴覚障害のある児童・生徒の進級に合わせて、絵画や皿絵付け、裁縫の職業教育等の専攻科目を設け、「小学生は関心を高め、中学生は技能学習、高校生で専門職業訓練」という職業教育モデルを構築してきた。また、生徒の就職の「ラストワンマイル」を全力で達成するため、張さんは日頃からあちこちの企業に連絡を取り、学生の就職活動を支援している。張さんは「特別支援学校の子どもたちも普通の子どもと同じように、輝かしい人生を送るべきだ」と語った。(記者/彭昭之、姚子雲、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害のある子どもたちの学校生活の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.18
    2019年09月17日
    「新華社」自動車産業連携の深化を目指す第3回中独自動車大会

    第3回中国・ドイツ自動車大会が17日、ドイツ南部の都市インゴルシュタットで開催された。両国の産業界の代表400人余りが、自動車の電気化やスマート化の発展および中独自動車産業協力をめぐって交流した。中国商務部投資促進事務局の劉殿勛(りゅう・でんくん)局長は大会で、中国とドイツの自動車産業は協力の余地が大きく、構造的な高度化が徐々に進んでいると指摘。中国は対外開放の拡大を加速させ、自動車などより多くの分野で外資の持ち株や独資経営が認められており、川上、川下におけるサプライチェーンと中国市場のさらなる融合をけん引している。また、中国の自動車市場の規模は巨大で、新エネルギー車(NEV)や自動運転など多くの技術融合分野では、市場チャンスが次々に生まれていると説明した。インゴルシュタット市のクリスティアンルーゼル市長は、ドイツの自動車産業はスタートが早く、基礎研究とイノベーション面への投資が相対的に大きいとし、また中国の自動車産業は比較的短期間で競争力を備え、イノベーションに対する開放的な姿勢も有しているとの認識を示した。中国・ドイツ自動車大会は中国商務部投資促進事務局が主催し、第1回大会は2017年9月にドイツ・ブッパータール市で、第2回大会は昨年11月に中国の江蘇省南京市と江西省南昌市で開催された。(記者/王平平、沈忠浩、左為)<映像内容>第3回中国・ドイツ自動車大会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:28.23
    2019年09月05日
    「新華社」画期的で先進的な技術が体験できるVR産業基地江西省南昌市

    中国江西省南昌市のVR(仮想現実)産業基地には、AR(拡張現実)インタラクティブスクリーン、VR運転、VRスマートロボット、バーチャルコミュニケーションなどの技術がそろっており、見学者は一連の興味深いインタラクティブ体験を通じ、これら先端的で素晴らしいテクノロジーの神秘的な魅力を味わうことができる。VRショッピングでは、ユーザーは買いたい商品が自ら動き出し、簡単にデザイン変更したり比較したりでき、インタラクティブに商品の形や大きさを確認できるという体験をする。超現実VRシステムとモーションプラットフォームを搭載した運転シミュレーターでは、より安全な運転技術の学習が可能。また、リアルタイム・デジタルヒューマン技術では、利用者がある動作をすることで機械を捕まえ、身体動作によりリアルタイム&インタラクティブが可能となり、オリジナルの「身代り」を作ることができる。江西省南昌市は古くは洪都と呼ばれ、国家歴史文化名城に指定されている。2019年10月には、世界VR産業大会(WCVRI)が昨年に続いて南昌で開催されることになっている。(記者/姚子雲、顧小立)<映像内容>VR産業基地のVRショッピングやリアルタイム・デジタルヒューマン技術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.75
    2019年08月19日
    「新華社」ウズラの卵で見せる歯科医のクリーニング技術

    中国江西省南昌市の歯科医が、ウズラの卵を使って歯のクリーニングを実演した。この医師によると、ウズラの卵殻表面の色素は、人の歯に付く色素とよく似ているという。(記者/姚子雲、高皓亮)<映像内容>ウズラの卵を使って歯のクリーニングを実演する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.94
    2019年08月01日
    「新華社」第7回世界軍人運動会の聖火採火式開催江西省南昌市

    第7回世界軍人運動会(ミリタリーワールドゲームズ)の聖火採火式が1日午前7時32分、中国江西省南昌市にある人民解放軍発祥の地、南昌八一起義記念館の革命遺跡で行われた。同大会は10月に湖北省武漢市で開かれる。火を採取したのは、プロレタリア革命家で軍事家だった方志敏(ほう・しびん)烈士のひ孫、方銘璐(ほう・めいろ)さん。(記者/黄和遜、彭菁、余剛、郭傑文)<映像内容>第7回世界軍人運動会の聖火採火式の様子、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.28
    2019年07月25日
    「新華社」夏の風物詩、ハスの花を楽しむ江西省南昌市

    中国江西省南昌市新建区の聯圩鎮では、一面に咲き誇ったハスの花が訪れた市民や観光客を魅了した。(記者/彭昭之)<映像内容>広大なハスの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.23
    2019年07月12日
    「新華社」江西省南昌市で大雨都市部各地で冠水被害

    中国江西省の中部と北部は12日から新たな大雨に見舞われている。南昌市では同日夜間に大雨が続き、都市部の一部低い地域の道路で甚大な冠水被害が出ている。(記者/余剛、劉彬)<映像内容>中国江西省の大雨による冠水被害の様子、撮影日:2019(令和元)年7月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.74
    2019年07月03日
    「新華社」1本の艾條がつなぐ「一帯一路」沿線国の健康

    よもぎの葉から作った艾條(がいじょう)に火を点けて人のツボに温熱を加える療法は、中国医学で行われる鍼灸(しんきゅう)治療の「灸」の一つ。ただ、伝統的なもぐさ灸は効果が月並みと見なされ、20世紀には衰退した時期もあった。江西省南昌市の江西中医薬大学付属医院の陳日新(ちん・じつしん)教授率いる研究チームは、伝統的な中国医学の理論をベースに灸療法の感熱現象を研究。臨床の新たな法則を見出し、灸をすえる位置と量の新規準に基づく感熱灸理論と技術の新体系を確立した。これにより治療効果は著しく向上し、臨床灸療法に新たな活力をもたらした。同技術は2015年国家科学技術進歩賞で2等を受賞した。同大国際交流協力処の楊昌昕(よう・しょうきん)処長によると、大学はここ数年、「一帯一路」沿線国と中国医薬に関する教育や医療、科学研究、産業などで広範な協力を行っている。提携プロジェクトの設立により国外の優秀な人材を中国に招いて学習と交流を行い、中国医薬の伝承と革新、発展を促進している。同大国際教育学院の担当責任者によると、大学で現在中国医学を学ぶ留学生は1571人。その多くが西洋医学をベースに中国医学を学んでおり、帰国後にそれを治療に活かすとしている。国際社会では現在、中国医薬への関心が高まっており、その需要は日ごとに増し、中国医薬に広大な発展余地をもたらしている。中国医薬は各国民衆の健康に貢献するだけでなく「一帯一路」で中国文化を伝える効果的な媒体にもなっている。楊氏は「今後は感熱灸技術の普及を基に国際交流を継続的に拡大し、中国医薬の海外発展を促進していきたい」と語った。(記者/陳毓珊)<映像内容>中国医学の鍼灸治療の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.02
    2019年06月11日
    「新華社」都市部の湿地に優雅に舞う渡り鳥江西省南昌市

    中国江西省南昌(なんしょう)市の東部に位置する艾渓(がいけい)湖森林湿地公園は、都市部にある渡り鳥の楽園として知られている。同園が完成すると、野生のオオカリやシラサギ、ハクチョウなどが次々と集まるようになった。ここでは、野生の渡り鳥に優れた生息環境を創り出すとともに、ハクチョウ、オオカリ、ツルなどの人工繁殖も行われている。(記者/黄和遜、余剛、彭菁)<映像内容>艾渓湖森林湿地公園に集まる鳥たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.02
    2019年06月05日
    「新華社」魚と鳥が餌を取り合う光景江西省南昌市

    中国江西省南昌市高新区に位置する艾渓湖(がいけいこ)湿地公園の渡り鳥繁殖センター近くの湖には、ハクチョウやコクチョウ、サカツラガンなど渡り鳥約千羽が生息している。正午近くに公園職員が湖の鯉に餌をやると、近くで待っていたコクチョウがすぐに近づいて来て、餌を奪おうとする。魚と鳥の争いは激しく見えるが、それぞれが必要な分を取り、自然界で互いに共存している。(記者/黄和遜、余剛、彭菁)<映像内容>公園の池で餌を取り合う魚と鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.71
    2019年06月04日
    「新華社」百年の屋敷が伝える家風、文化観光の新たな目玉に

    中国江西省南昌市北部郊外の新建区に、歴史的建築物が立ち並ぶ「汪山土庫(おうさんどこ)」がある。この屋敷群に代々伝わる優れた家風が独特の「磁場」を形作り、每月万単位の観光客を引き寄せている。汪山土庫は新建程氏一族の居住地で、南昌市北部郊外の新建区大塘坪郷汪山崗に位置し、108ムー(約7ヘクタール)の敷地内に25棟の家屋が建ち、部屋数は全部で1443部屋、572の中庭がある。ここ200年の間に、汪山土庫からは百人以上に上る社会各界の著名人が輩出しており、輝かしい知の流れを脈々と伝えてきた。この5年間で汪山土庫の主だった建物が修理され、各種インフラ設備も日に日に整い、延べ30万人余りの観光客を迎えてきた。その名を慕って訪れ、程氏一族の物語に耳を傾ける人々がますます増えている。観光客を相手に昔の物語を語る合間を縫っては、程さんは小学校入学を控えた孫に「程氏家訓十条」の音読指導をしている。程氏一族の人々は現在、世界31の国や地域に散らばっている。郷里に残った一人として、程さんはこの先も生家を守り続け、より多くの観光客に自らよき家風を伝えていくつもりだ。(記者/黄浩然)<映像内容>「汪山土庫」の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.62
    2019年05月29日
    「新華社」江西省南昌市の鋼鉄会社で爆発事故1人死亡

    中国江西省応急管理庁によると、29日午後4時22分(日本時間同午後5時22分)、同省南昌市青山湖区の方大特鋼科技股份有限公司の2号高炉のガス管で爆発燃焼事故が発生し、これまでに作業員1人が死亡、9人が負傷した。負傷者は全員病院に搬送され、手当てを受けている。火災は既に鎮火し、現場整理や善後処理が行われている。(記者/劉彬、黄和遜)<映像内容>鋼鉄会社の爆発事故現場の様子、撮影日:2019(令和元)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:30.07
    2019年05月29日
    「新華社」江西省南昌市の方大特鋼で爆発·燃焼事故、2人死亡6人重体

    中国江西省応急管理庁によると、5月29日に起きた方大特鋼の爆発事故でやけどを負った患者1人が30日午後5時20分、やけどの面積が広く、症状が悪化したことから死亡した。事故による死者は2人となり、他の負傷者8人は依然として病院で治療を受けている。負傷者のうち6人は重体であるものの、正常な生命徴候を示しており、医療専門家グループは現在全力で治療に当たっている。他の2人は命に別条はないという。5月29日午後4時22分(日本時間同午後5時22分)、同市青山湖区の方大特鋼科技股份有限公司の2号高炉のガス管で爆発燃焼事故が発生した。事故原因は現在なお調査中。(記者/呉鐘昊)<映像内容>方大特鋼の爆発事故現場周辺の様子、撮影日:2019(令和元)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.27
    2019年05月14日
    「新華社」明代の技術絵巻「天工開物」をデジタルに体験江西省美術館

    中国江西省南昌市の江西省美術館で14日まで、「2019江西文化巡回展」が開催された。今回の展覧会は、声、光、デジタルなどの現代技術を用い、伝統と現在、静と動、平面と立体を有機的に結び付け、視覚的・聴覚的に強力なインパクトを持つ展示で、来場者に「文化の盛宴」の楽しみを伝えた。宜春(ぎしゅん)ホールでは、動く「天工開物」の展示が多くの来場者を引き付けた。明代の著名な科学者、宋応星(そう・おうせい)は宜春奉新(ほうしん)県の出身で、彼の「天工開物」は世界初の農業や手工業に関する総合的な著作であり、中国の歴史上、偉大な科学技術書。欧州の研究者からは「17世紀の工芸百科事典」と呼ばれ、書中で解説されている多くの生産技術は近代まで使用された。展示ホールの「天工開物」の袁州(えんしゅう)古城のインタラクティブ長絵巻では、明代の袁州古城のにぎやかな光景と手工業を作業するシーンを生き生きと再現している。リポーターここでは「天工開物」の袁州古城長絵巻を見ることができます。インタラクティブ画面と現代のニューメディア技術を使って、「天工開物」にある12の手工芸技術の現場を余すところなく再現しています。背景は明代の袁州古城のにぎやかな光景です。画像の中から一つ(手工芸技術)を選んで画面をタッチして拡大すると、その制作技術の工程と方法を直接見ることができます。(記者/黄和遜、劉彬)<映像内容>絵巻「天工開物」をデジタル化した展示の様子、撮影日:2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.47
    2019年05月12日
    「新華社」「ハサミの手」を持つ名人の絶技広信切り紙細工の世界

    中国江西省南昌市の江西省美術館で「文化の力-江西文化、発展の巡礼2019」が8日から12日まで開催された。会場に設けられた江西省無形文化遺産「広信切り紙細工」のブースでは、「ハサミの手」との異名を持つ切り紙名人、葉松清(よう・しょうせい)さんの実演が行われ、大勢の来場者を魅了した。葉さんは「広信切り紙細工」の代表的な継承者であり、その作品は多層的な色彩を用いた立体的なものが多い。独特な技法を用いた制作工程の一つ一つは密接につながっており、それぞれが重要な役目を持つ。(記者/黃和遜、劉彬)<映像内容>ハサミを使った「広信切り紙細工」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.03
    2019年03月28日
    「新華社」象山森林公園に今年第1陣のサギが飛来江西省南昌市

    「サギの王国」として知られる中国江西省南昌市新建区の象山森林公園ではこのところの暖かさで、第1陣のシラサギ数百羽が飛来し、次々に木の枝をくわえて来て巣作りを始めている。象山森林公園は同省南昌市の北西郊外約30キロの場所にあり、総面積は2万5千ムー(約1670ヘクタール)、森林面積は1万8千ムー(約1200ヘクタール)に及ぶ。毎年3月から10月にかけて30~40万羽のサギが飛来し、ここを生息地として繁殖を行う。今年最初のサギの群れがやって来ると、ほどなく多くの写真愛好家たちが撮影に訪れ始めた。公園では大量の苗木を断続的に新規植林し続けることで、数十万羽の渡り鳥に持続的で良質な生態環境を提供している。(記者/温美良)<映像内容>中国の公園にシラサギが飛来した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.58
    2019年01月04日
    「新華社」中国製新エネルギー路線バスバンコクで納車

    タイの首都バンコクでこのほど、路線バス納車式が盛大に開催された。会場では、斬新な現代化路線バスが整然と並べられ、出席したタイのプラユット首相が、自ら乗車し乗り心地を体験した。今回納車された路線バスは、バンコクではこの20年で初めて導入される新エネルギー路線バスで、全て中国江西省南昌市にある百路佳客車有限公司(BONLUCK)が製造したものだという。百路佳客車有限公司李晗(り・がん)副総経理11月と12月に、当社の車両はタイで完成し、その後、納車式を行いました。タイ側も納車式を非常に重視し、首相のプラユット将軍が参加しました。納車式では、新エネルギー路線バスと天然ガス路線バス計302台が納車されました。現在、全車両がバンコクで運行されています。百路佳の前身は江西客車廠で、1969年に創立。江西省の製造業で初めて「一帯一路」構想に応えた産業先鋒で、近年海外市場の開拓で目覚ましい成績を上げている。米国やオーストラリアなど32カ国・地域へのバス輸出を成功させている。(記者/温美良)<映像内容>バンコクにて中国製路線バス納車式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:42.07
    2018年12月18日
    「新華社」「在りし日」の収集家江西省南昌市

    ラジカセは、自転車・ミシン・腕時計と並んで1960〜70年代の中国で裕福な家庭の基準とされた4種の商品「三転一響」の一つとして知られる。だが現在では年月の経過と社会の発展に伴い、徐々にデジタル製品に取って代わられ、歴史の表舞台から姿を消していった。江西省南昌市に住む程正明(てい・せいめい)さんは、今年78歳のレトロ家電の収集家で、自宅に千点近くの年代物のラジカセ、ラジオ、レコードプレーヤーなどを保管している。程さんは、父親の影響を受けて子供の頃から京劇に夢中だったおかげでこれだけのラジカセやレコードプレーヤーを収集することができたと語る。青年時代に地元で行われた京劇の大家、梅蘭芳(ばい・らんほう)の巡回公演を鑑賞した記憶が今でも新鮮に蘇るという。程さんの収集したラジカセは「紅灯牌」のような中国の有名ブランドのほか、シャープや松下電器、日立製作所、三洋電機といった日本の有名プランドも含まれている。当時、これらの機器は高価で、購入ルートも限られていたため、収集には多くの苦労が伴った。長い年月が経ち正常に使用できなくなった機器もある。だが程さんは、これらはすでに一つの歴史と文化を形成しているだけでなく、自身の趣味で集めだしたもので、過ぎ去った歳月を収集品の中に閉じ込めておきたいと考えている。収集品を眺めたり聞いたりするといつでも、しまい込んだ昔の日々に戻ったように感じると語った。(記者/温美良)<映像内容>レトロ家電の収集家の紹介、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:23.92
    2018年11月21日
    「新華社」退職教員が留守児童のために続ける「無料課外活動室」

    中国江西省南昌市新建区石埠(せきふ)鎮で、年齢がさまざまの子どもたちが大勢集まっている。どの子の両親も長く地元を離れて働きに出ているが、皆寂しくない。なぜなら子どもたちには家と学校のほかに、もう一つ共通の「秘密の小さな部屋」があるからだ。そしてそこには穏やかで親しみやすく、幅広い知識を持った「物知りおじいさん」がいる。子どもたちは皆、都市部などに出稼ぎに行っている両親が農村に残したいわゆる「留守児童」で、「物知りおじいさん」は70代の退職教員、繆延相(ぼく・えんしょう)さん。この小さな部屋は繆先生が子どもたちのために開いた放課後活動室だ。繆先生は、放課後活動室では毎回の授業の前に、子どもたちに人としてのあり方について話している。そして、子どもたちが何を学ぶべきかを考えるだけでなく、子どもたちが何を求め、何を好むかをより考えている。彼は奥さんと相談して、2千元余りを出してテレビとDVDプレーヤー、それに光ディスク40枚余りを購入し、子どもたちに歴史物語を鑑賞してもらうようにしている。この9年の間に、繆先生の放課後活動室は3千人余りの子どもを受け入れ、最初の子どもたちはすでに大学に進学している。(記者/彭菁)<映像内容>留守児童の「無料課外活動室」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:02.59
    2018年11月01日
    「新華社」「中国の名刺-人民元発行70周年記念展」江西省南昌市で開催

    中国の江西省展覧センターで24日から31日まで「中国の名刺-人民元発行70周年記念展」(南昌)が開かれていた。同展は中国人民銀行設立及び人民元発行70周年を記念するもので、同銀行貨幣金銀局が主催、中国印鈔造幣総公司と同銀行南昌中心支店が運営を担当した。同記念展は10分野に分かれ、中華人民共和国が発行した第5版までの人民元や一般記念硬貨、記念紙幣、貴金属記念硬貨など500以上の貴重な品を展示。第1版から第5版までの人民元の未裁断シートや、第2版人民元の3元紙幣、重さ10キロのミレニアム記念金貨、12・5キロの国際標準金インゴットなど、貴重な貨幣を見ることができる。(記者/彭菁)<映像内容>「中国の名刺-人民元発行70周年記念展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.84
    2018年10月17日
    「新華社」最後の「包丁研ぎ師」江西省南昌市

    包丁研ぎ師が長い板の腰掛けを肩に担いで街中を歩き回る姿や、どこでも聞こえる彼らのよく響く物売りの声は、多くの中国人の記憶に残っている。だが、社会や生活のリズムが早まるにつれ、この職業も次第に消えようとしている。中国江西省南昌市に住む包丁研ぎ師の熊(ゆう)氏は、今年60歳。16歳から父親に包丁研ぎの技術を学び、その技を受け継いで、既に40余年になる。彼は業界の盛衰を目の当たりにしてきた。<映像内容>最後の「包丁研ぎ師」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:06.95
    2018年10月05日
    「新華社」百機のドローンが滕王閣上空で編隊ショー江西省南昌

    中国江西省南昌市にあり、江南三大名楼に数えられる滕王閣の上空でこのほど、多数の小型無人機(ドローン)が編隊を組んでショーを演じ市民を驚嘆させた。LEDライトを携えた100機余りのドローンによる編隊は、滕王閣中心広場からゆっくりと上昇すると、「八一」、「南昌」、「ILOVENC(南昌の頭文字)」などの文字を点滅させたり、南昌ゆかりの「孤鶩」、「勃興」塑像を表現したり、さらにはピラミッド、扇子などの3D立体造形を夜空に描いてみせた。ショーの責任者で、編隊技師長の楊宇川(よう・うせん)氏によると、今回のドローン編隊ショーは江西南昌旅遊集団と江西翼眸科技が連携して演出したという。ショーの内容は南昌市の要素が際立っており、科学技術の魅力を見せるもので、時間は約8分間だったという。(記者/劉彬)<映像内容>滕王閣上空のドローン編隊ショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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