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「沙拉鎮」の写真・映像

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    2019年10月28日
    「新華社」遼寧省博物館で中国最古の「神像」を公開

    中国遼寧省阜新モンゴル族自治県沙拉鎮の塔尺営子遺跡で2015年に発見された「石彫神人面像」がこのほど、遼寧省博物館で公開された。約7500年前のものとされる同像は、放射性炭素年代測定や専門家による4年近い研究を経て、中国で出土した最も古い「神像」と認定された。「石彫神人面像」は、同省で開催中の文化財展「又見紅山」(紅山文化との再会)で初公開された。材質は灰色の火打石で、高さ9・2センチ、幅5・17センチ、奥行3・05センチ。滑らかに加工され、各面は均一な丸みを帯び、断面の角は鋭い。正面上方に陰刻と呼ばれる技法で彫刻が施され、中央に顔が彫り込まれている。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼寧省博物館で石彫神人面像が公開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019103000368

  • 2019年11月02日
    紅山文化の逸品200点余りを展示する文物展開催遼寧省

    2日、「『又見紅山』文物逸品展」に展示された「石彫神人面像」。2015年に遼寧省阜新モンゴル族自治県沙拉鎮の塔尺営子遺跡から出土した人面像は、約7500年前のものと推定され、中国で出土した最も古い「神像」と認定された。中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、10月16日から「『又見紅山』文物逸品展」と題する紅山文化(紀元前4700年頃~前3000年頃、主に中国東北部に存在した新石器時代の文化)の逸品を集めた展覧会が開かれている。紅山文化遺跡から出土した文物246点が紅山文化の全体的な流れや独特な内包を再現し、中華文明の形成プロセスの中で紅山文化が果たしてきた重要な役割を明らかにしている。多くの貴重な文物を初展示する同展は、2020年1月16日まで開催される。(瀋陽=新華社記者/姚剣鋒)=2019(令和元)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104467

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