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    Group of people on the street at the wall of a palace, Japanese print, Izumiya Ichibei Kuniteru (Kansendo),

    Group of people on the street at the wall of a palace, Japanese print, Izumiya Ichibei Kuniteru (Kansendo), Kinugasa Fusajiro, 1851 - 1853.、クレジット:Album/quintlox/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。表紙、広告、プロモーション、商業目的での利用はお問合せください。クレジットは必ず表記してください。

    商品コード: 2022012206590

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    The ninth instrument, Kuniteru, Izumiya Ichibei (Kansendo), Kinugasa Fusajiro, 1851 - 1853.

    The ninth instrument, Kuniteru, Izumiya Ichibei (Kansendo), Kinugasa Fusajiro, 1851 - 1853.、クレジット:Album/quintlox/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。表紙、広告、プロモーション、商業目的での利用はお問合せください。クレジットは必ず表記してください。

    商品コード: 2022020102549

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    Utagawa Kuniyoshi; Izumiya Ichibei / ‘Escena de teatro kabuki‘, ca.

    Utagawa Kuniyoshi; Izumiya Ichibei / ‘Escena de teatro kabuki‘, ca. 1840, Japanese School, Paper, 350 mm x 250 mm, G05663. Museum: MUSEO DEL PRADO, MADRID, SPAIN.、クレジット:Album/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。表紙、広告、プロモーション、商業目的での利用はお問合せください。クレジットは必ず表記してください。

    商品コード: 2020062903698

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    Utagawa Toyokuni (Copy); Izumiya Ichibei:‘Cortesana Hinazuru de la casa Chôji (Chôjiyanai Hinatsuru).

    Utagawa Toyokuni (Copy); Izumiya Ichibei / ‘Cortesana Hinazuru de la casa Chôji (Chôjiyanai Hinatsuru)‘, ca. 1810; 20th century, Japanese School, Paper, 292 mm x 220 mm, G05679. Museum: MUSEO DEL PRADO, MADRID, SPAIN.、クレジット:Album/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。表紙、広告、プロモーション、商業目的での利用はお問合せください。クレジットは必ず表記してください。

    商品コード: 2020052702189

  • 1951年05月11日
    開店したビアホール 東京は早くも初夏

    東京は早くも初夏。東京温泉屋上に開店したビアホール=1951(昭和26)年5月11日、東京・銀座(26年内地 1429(コマ))

    商品コード: 1951051150001

  • 1953年07月31日
    熊本県 杖立温泉 西日本大水害

    杖立温泉泉屋の浴場流失跡=熊本県小国町、1953(昭和28)年7月、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2015102200661

  • 1995年08月03日
    両国調査団長が握手 日中で長江文明を調査

    日中共同の「長江文明学術調査団」の調印を終え、握手する樋口隆康・日本側調査団長(左端・泉屋博古館館長、奈良シルクロード学研究センター長)と厳文明・中国側調査団長(右端・北京大教授)=3日午後、京都市内のホテル(カラーネガ)(国際日本文化研究センター(京都市西京区)は中国浙江省文物局などと共同で、稲作を基盤とした約五千年前の都市文明を物語る同省の良渚(りょうしょ)遺跡群を発掘調査することになった。)

    商品コード: 1995080300074

  • 2005年02月27日
    蓬平温泉の田崎久子社長 老舗旅館、8月に営業再開

    「前向きにがんばりたい」と話す「和泉屋」の田崎久子社長=11日、新潟県長岡市

    商品コード: 2005022700108

  • 2019年04月01日
    栗原周平社長 新元号予想に「令和」なし

    新元号予想企画で正解者がなかったことを発表する酒類販売会社「和泉屋」の栗原周平社長=1日、埼玉県朝霞市

    商品コード: 2019040100980

  • 2019年09月06日
    「錦鯉を通して友情の輪を広げたい」錦鯉の里を訪ねて新潟県

    6日、新潟県小千谷市にある和泉屋養鯉場の野池で、自社ブランドの錦鯉「山吹黄金」に餌を与える同社の間野泉一社長。「緑の生活、より良い生活」をテーマとする「2019年北京国際園芸博覧会」(北京園芸博)が4月29日~10月7日、中国北京市で開催されている。110の国と地域などが参加・出展しており、日本からは国土交通省と農林水産省が日本庭園を出展し、「JapaneseGreenLifestyle」をテーマに、園芸文化と日本の現在のライフスタイルを来場者に伝えている。12日に開催される園芸博の「ジャパンデー」を前に、錦鯉を出品する新潟県長岡市と小千谷市の養鯉業者および関係者を取材した。長岡市と小千谷市は錦鯉の発祥の地とされている。200年ほど前に突然変異で色のついた「変わりもの」が見つかり、交配によって様々な種類に改良されてきた。それらの鯉が観賞用錦鯉のはじまりといわれている。また、1914年に上野公園で開かれた東京大正博覧会に出品されたことで、国内だけでなく海外にも知られるようになったという。(新潟=新華社記者/杜瀟逸)=2019(令和元)年9月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091204993

  • 2020年07月04日
    イチゴのビール

    奈良県産のイチゴ「古都華」を使用したクラフトビールを紹介する泉屋の社長(中央)ら=6月、奈良県庁

    商品コード: 2020070404434

  • 2021年06月17日
    (2)蘇州ハイテク産業開発区、入居の日韓企業を手厚く支援

    8日、蘇州ハイテク産業開発区で日用品を販売する日系百貨店の泉屋。中国江蘇省蘇州ハイテク産業開発区(蘇州高新区)は1990年代の建設当初に優良外資企業を相次いで誘致した。94年に最初の日系企業、蘇州日本電波工業が設立されたのに続き、蘇州メナードや蘇州松下電工が設立され、同区の発展の序幕が静かに開いた。(南京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061704218

  • 2022年06月30日
    (10)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、牛に扮して儀式を行う人。チワン族の伝説では、カエルは雷神の子であり、人と雷神の間を取り持つ使者と考えられている。(2022年3月4日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009774

  • 2022年06月30日
    (1)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が藤井斉成会有鄰館(京都市)で撮影した霊山型銅鼓。(2004年6月20日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(京都=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009743

  • 2022年06月30日
    (14)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で飾られていた紙のカエル。(2022年3月4月撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009887

  • 2022年06月30日
    (16)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、仮面をつけて儀式を行うチワン族の女性。(2022年3月4日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009826

  • 2022年06月30日
    (3)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が泉屋博古館(京都市)で撮影した四蛙銅鼓。(2004年6月20日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009693

  • 2022年06月30日
    (8)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が出光美術館(東京都)で撮影した「嘉慶年製」款のある銅鼓。(1996年1月30日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009759

  • 2022年06月30日
    (6)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    出光美術館(東京都)が所蔵する銅鼓の「嘉慶年製」款を確認する蒋廷瑜氏(手前)。(1996年1月30日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009789

  • 2022年06月30日
    (11)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、広場に並べられた銅鼓。(2022年3月4日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009790

  • 2022年06月30日
    (20)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、銅鼓をたたいてカエルの歌を歌うチワン族の村民。(2021年3月17日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009888

  • 2022年06月30日
    (9)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市環江マオナン族自治県の銅鼓広場にある大銅鼓。直径6・68メートル、重さ約50トンで、2018年6月に「世界最大の銅鼓」としてギネス世界記録に認定された。(2020年5月21日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009777

  • 2022年06月30日
    (12)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が東京大学考古学研究室で撮影した銅鼓。(2004年5月17日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009793

  • 2022年06月30日
    (4)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が藤井斉成会有鄰館(京都市)で撮影した冷水沖型銅鼓。(1996年1月30日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(京都=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009742

  • 2022年06月30日
    (15)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    東京大学で銅鼓を見学する蒋廷瑜氏。(2004年5月17日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009827

  • 2022年06月30日
    (13)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、銅鼓を打ち鳴らすチワン族の村民。(2022年3月4日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009811

  • 2022年06月30日
    (2)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    蒋廷瑜氏が東京国立博物館で撮影した北流型銅鼓。(1996年1月30日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(東京=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009678

  • 2022年06月30日
    (17)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、仮面をつけて儀式を行うチワン族の女性。(2021年3月17日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009828

  • 2022年06月30日
    (18)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)。(2022年3月4日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009829

  • 2022年06月30日
    (19)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    広西チワン族自治区河池市東蘭県で開かれたチワン族の青蛙節(カエル祭り)で、カエルの絵が描かれた旗を担ぐチワン族の女性。(2021年3月17日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(河池=新華社配信/陸玉勇)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009849

  • 2022年06月30日
    (5)日本の博物館から解き明かす中国少数民族の祭器「銅鼓」の秘密

    藤井斉成会有鄰館(京都市)で銅鼓を見学する蒋廷瑜氏。(2004年6月20日撮影)中国古代銅鼓研究会で理事長を務めた蒋廷瑜(しょう・ていゆ)氏は、間もなく83歳を迎えるが、銅鼓を語る言葉に滞りはない。蒋氏は1964年に北京大学考古学部を卒業後、数十年にわたり銅鼓研究に従事してきた。蒋氏のパソコンには、1996年から数回にわたる日本訪問で撮影した銅鼓の資料写真が大切に収められている。東京大学文学部考古学研究室や出光美術館、東京国立博物館、泉屋博古館、大阪市立美術館などのさまざまな場所で撮られたものだ。「銅鼓は中国の春秋戦国時代の雲南楚雄(雲南省楚雄イ族自治州楚雄市)に起源を持つ。中国で2700年余りにわたり発展してきた」と蒋氏は説明する。銅鼓は古代中国の南方少数民族や東南アジアで最も代表的な文化財で、史学界には「北鼎南鼓」という呼び方がある。広西チワン族自治区や雲南省、貴州省など中国南西部に居住するチワン族やヤオ族、マオナン族など少数民族は、今でも大きな祭りや家族の祝い事があれば銅鼓を鳴らす。蒋氏によると、中国の少数民族は銅鼓を天に通じる神器とし、叩くことで神々の加護とイネの豊作を願った。銅鼓はそこから中国南西部の稲作民族が崇拝するトーテムになった。(京都=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022063009741

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