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  • 2021年01月15日
    (9)水簾洞石窟群を訪ねて甘粛省武山県

    12月24日、水簾洞石窟群の水簾洞道観に残る壁画。中国甘粛省天水市武山県の中心市街地の北東25キロに位置する魯班峡谷に、国の重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される水簾洞石窟群がある。五胡十六国の後秦(384~417年)時代に造営が始まり、水簾洞や拉梢寺、千仏洞などからなる。中でも断崖に浮き彫りされた高さ42・3メートルの拉梢寺摩崖(まがい)大仏が有名で、世界最大の摩崖浮彫仏とされる。拉梢寺浮彫大仏の造営は559年で、1400年余りの歴史を持つ。水簾洞石窟群の中で最も重要な塑像であり、数層からなる蓮台の花弁の層間には、獅子や鹿、象などが今にも動き出しそうな立ち姿や横たわる姿で彫り込まれている。大仏は高さ150メートル余り、幅60メートル余りの自然の崖に彫られており、高さ42・3メートルの大仏のほかにも、歴代の壁龕(へきがん)24カ所、彫像33体、覆鉢式塔(仏舎利塔)の浮彫彫刻7基、摩崖題記1カ所、壁画1700平方メートルが残る。中国の渭河流域、また古代シルクロード沿いの仏教石窟群の中でも極めて貴重な芸術の至宝といえる。(天水=新華社記者/張智敏)= 配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011504624

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