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「浙江大学」の写真・映像

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  • 00:28.72
    2021年03月25日
    「新華社」ドローンによる輸血用血液の輸送ルート開通浙江省

    中国浙江大学医学院付属第二医院の浜江院区の専用駐機場に24日午前、輸血用血液を載せた小型無人機(ドローン)が着地し、浙江省血液センターと同医院が共同で構築した医療用ドローンによる血液輸送ルートの試験運用が始まった。同医院急診医学科の張茂(ちょう・ぼう)主任によると、ドローンの耐荷重量は最大5キロ。成人1人分の平均的な血液量4~5千ミリリットルを一度に輸送できる。緊急の場合、ドローンは浙江省血液センターから浜江院区まで5分で血液を運ぶ。ドローンによる輸送は、緊急の血液需要に応えるだけでなく、突発的な事件や重大な自然災害など、特殊な状況下でも確実な対応を可能とする。医療用ドローンは一般的な機体と異なり、事前に設定されたルート上を自律飛行し、第5世代移動通信システム(5G)ネットワークを利用した正確なナビゲーションを実行する。耐風性能はレベル6(風速10・8~13・8メートル)に達し、雨や雪の中でも正常に飛行できる。(記者/黄筱) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.25
    2021年03月08日
    「新華社」中国の科学者、水深1万メートルでのソフトロボット駆動に成功

    中国の浙江大学と之江実験室の研究チームは、3年間にわたる協力の末、水深1万メートルの深海で操作・制御可能なバイオニック深海ソフトロボットを開発した。研究成果は北京時間4日、英科学誌「ネイチャー」に掲載された。研究はマリアナ海溝の水深6千~1万1千メートルに生息するクサウオから着想を得た。クサウオはゼリー状の柔らかい体の中に断片的に骨格があり、100メガパスカル近い圧力にも耐えられる。プロジェクトチームが開発したバイオニック深海ソフトロボットは魚のような形で、長さ22センチ、翼長28センチ。高圧・低温環境下でも良好な電動駆動性能を維持できるインテリジェントソフト材料で制作された。制御回路やバッテリーなどのハードウエア部品が、ゼリー状の柔らかいボディーに組み込まれており、耐圧殻なしで1万メートル級の深海の静水圧に耐えることができる。2019年12月、バイオニック深海ソフトロボットはマリアナ海溝の底に到達した。海上試験の映像記録からは、ロボットが同海溝の深さ1万900メートルの場所で、安定して翼を羽ばたかせて駆動していることが確認できた。2020年8月27日には、同ロボットが水深3224メートルの場所で、自律的な水中移動に成功した。研究者は今後、バイオニックソフトロボットの重要技術を深海用潜水調査船に応用し、小型化された深海探査用機器を開発・製造することで、深海での通信や探査・測定などの機能実現を目指すとしている。(記者/王思遠、朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.17
    2021年01月01日
    「新華社」大学教授が小学生に古詩の授業貴州省貴陽市

    中国貴州省遵義市湄潭(びたん)県で、「都来読書(みんなで読書を)」全民閲読計画が大学と協力し、現地の小学生と共に読書会を開催した。浙江省にある浙江大学の教授5人と、湄潭浙大小学校の児童25人が一緒に古典を読み、「唐宋詩詞における月光の世界」「『論語』の故事」「南宋の詞人・辛棄疾(しん・きしつ)」などのテーマで交流、児童は読書を通して伝統文化の魅力を体験した。「都来読書」計画は、ショート動画プラットフォームが、八つの211工程重点大学、30の文化機関と協力し、一般の人々の良書選びと、より良い読書体験をサポートする目的で開始した。(記者/陳嬙、駱飛) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.07
    2020年12月04日
    「新華社」契約審査で人とAIが対決中国初の競技会、杭州市で開催

    中国浙江省杭州市で4日、浙江大学光華法学院と電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」語言技術研究所、浙江大学コンピューター科学・技術学院が共催する「法律人工知能(AI)チャレンジ」が開催された。人と機械が契約審査で技能を競う大会は中国でも初めてだという。主催側によると、今回は契約書の確認に焦点を当てた。国内著名法律事務所の弁護士4人が浙江大学の法律専攻の学生12人を率い、人間チーム(A、B)、機械チーム(C)、人間・機械合同チーム(D、E)の5チームに分かれ参加した。競技は3陣営の5チームが平均100行の不動産賃貸契約書5件を30分以内に審査し、リスクとなる点を指摘する方式で実施。契約書には審査員が事前に35のリスクポイントを設けていた。結果は、人と機械合同のD、Eチームが指摘した問題点が最も多く、それぞれ1位と2位になった。Dチームのリーダーを務めた汪凌萍(おう・りょうへい)弁護士は「AIが最初にチェックをし、判断が難しい部分を人が処理した。両者の共同作業は契約審査など法務業務の大幅な効率アップにつながる」と語った。<映像内容>人とAIが契約審査で対決する「法律人工知能(AI)チャレンジ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.65
    2020年11月03日
    「新華社」大学のキャンパスに配達ロボット登場、ネット通販セールの準備中

    中国浙江省にある浙江大学のキャンパスでこのほど、配達ロボット22台が登場して学生の注目を集めた。このロボットは、人混みを通り抜け、道路を横断し、学生寮まで荷物を配達することができる。毎年11月11日には中国国内最大級のネット通販セール「双11(ダブル11)」が開催されるが、ロボットは1日当たり3千個以上の荷物を配達する見込み。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江大学のキャンパスに登場した配達ロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.32
    2020年10月08日
    「新華社」住民の芸術作品で村が観光地に浙江省寧波市

    ポーランド出身の哲学博士で中国浙江大学寧波理工学院の研究者、アルトゥル・レガ氏は、浙江省寧波市寧海県葛家村を訪れた際、「芸術が中国の地域再生事業で重要な役割を果たし、環境美化だけでなくコミュニティーの雰囲気改善にもつながり、住民を笑顔にしている」と語った。2019年、中国人民大学芸術学院の芸術家が同村で「村の芸術家」試験を実施。地元住民は芸術によって村の環境を一変させた。村の中のさまざまな装飾はほぼ全てが村民によるもので、1200年の歴史を持つ村は現在、人気観光地となり、年間3万人以上の観光客を受け入れている。レガ氏は「自分が暮らしている場所の住み心地や雰囲気が良くなるし、ほとんどの住民も肯定的な反応を示すだろう。芸術を原動力として住民の活動を刺激するやり方は、とてもいいアイデアだと思う」と称えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省寧波市の村の風景、装飾など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.62
    2020年09月07日
    「新華社」中国の科学者、ニューロン1億超の脳型コンピュータを開発

    中国の浙江大学と之江実験室はこのほど、1億個以上のスパイキングニューロンを持つ最新の脳型コンピュータ「ダーウィン・マウス」を共同で発表した。同コンピューターは浙江大学が開発した脳型チップ「ダーウィン(第2世代)」792個を使用。1億2千万個のスパイキングニューロンと約1千億個のシナプスを持っており、これはマウスの脳のニューロン数とほぼ同程度となっている。脳型コンピューティングとは、ハードウエアとソフトウエアを駆使し、脳のニューラルネットワーク(神経回路網)の構造と動作メカニズムをシミュレートし、新たな人工知能(AI)パラダイムを構築することを指す。こうした革新的な計算思想は、AIなどの分野で複雑なコンピューティング関連の問題を解決する重要な手段として期待されている。(記者/朱涵、李濤、殷暁聖)<映像内容>脳型コンピュータ「ダーウィン・マウス」の発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.51
    2020年08月21日
    「新華社」浙江省の病院でミニコンサート医療従事者へ感謝込め

    中国浙江省杭州市の浙江大学医学院付属第一医院でこのほど、医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサートが開かれた。弦楽合奏やアカペラ、バイオリン演奏が披露され、医療従事者や患者らが心安らぐ調べに耳を傾けた。(記者/黄篠、崔力)<映像内容>医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサート開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.00
    2020年06月26日
    「新華社」30秒で事故を通知、AIで高速道路のスマート化後押し浙江省

    高速道路での交通事故を発生後30秒以内に人工知能(AI)システムが把握し、管理スタッフに通知する。中国浙江省政府、浙江大学、アリババグループが共同で立ち上げた研究機関、「之江実験室」が開発したこのスマート高速道路セルラーV2Xシステムは、滬杭甬(上海‐杭州‐寧波)高速道路の試験区間で成果を収め、すでに実用化されている。滬杭甬高速道路管制システムのインターフェースに表示される各指標は現場のデータに伴いリアルタイムで変動する。このインターフェースを使って、AIは15分後、30分後、60分後、120分後それぞれの道路網の車の流れや速度、渋滞状況などを予測し、交通事故の場所、時間をフィードバックするとともに、関連措置によるその後の効果も予測する。滬杭甬高速道路は浙江省で初の高速道路として1998年に全線開通し、今はスマート化へのアップグレードの時期を迎えている。同高速道路のAI化・高度化改造初期計画によると、モバイルインターネット、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、IoT(モノのインターネット)などの先進技術とコンセプトで「人、車、道、環境」をカバーするスマート高速道路網を建設し、高速道路のユーザー体験と安全性を向上させるとしている。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>高速道路での交通事故を発生後30秒以内に把握し通知するAIシステム、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.46
    2020年06月12日
    「新華社」浙江大学で雲岡石窟の特別展洞窟の原寸大3Dレプリカも展示

    中国浙江省杭州市の浙江大学芸術・考古博物館で12日、山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展「魏風堂堂‐雲岡石窟百年の記憶と再現」が始まった。雲岡石窟研究院が所蔵する仏像や碑刻、陶磁器、建材などの文化財112点(セット)が出展されるほか、同石窟を1世紀以上にわたり研究、記録した国内外の学術文献や貴重な歴史映像も展示される。展示品の多くが今回初公開となる。同研究院が浙江大学文化遺産研究院と共同で洞窟の一つを3Dプリンターで再現した組み立て式の原寸大レプリカも展示される。再現したのは第12窟で、宮廷伎楽を再現した彫像で構成されていることから「音楽窟」とも呼ばれている。雲岡石窟は中国北部の山西省大同市にある。東西1キロメートルの断崖に開削した石窟群で、主要洞窟45カ所、大小さまざまな窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)252カ所、仏像5万9千体以上が残る。中国三大石窟の一つで1500年以上の歴史を持つ。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.78
    2020年05月29日
    「新華社」中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、中日両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染症対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。交流会には、今回の感染症の拡大で中日両国間の医療物資支援に尽力した中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者で公益団体「馬雲公益基金会」の創始者でもある馬雲(ジャック・マー)氏と、自民党幹事長でIMSAの名誉理事長を務める二階俊博氏も招かれ、ビデオ会議の画面上で対面した。馬氏はあいさつの冒頭、両国の医療関係者に感謝の意を表明。日本と中国の医療関係者は新型コロナとの闘いで大きな成功を収め、貴重な経験を蓄積したとの考えを示し「この数カ月で中日両国は非常に困難な時期を経験したが、真の友情を得ることもできた」と述べた。中国で新型コロナの感染が急速に拡大した当初、武漢市で感染防止物資が不足したことを受け、馬氏は二階氏に日本での医療物資の調達を依頼した。その後日本で感染が広まると、馬氏はすぐさま日本にマスクや防護服などの感染防止物資を寄贈。これらの物資は、二階氏とIMSAを通じて必要とする人々へ迅速に届けられた。二階氏はあいさつで「人と人との関係で最も得がたいのは、災難の時、困難な時に互いに助け合う精神だ」と表明。「今後第2波、第3波があるかもしれないが、在席の方々と一緒ならば乗り越えられると確信している。日中両国は困った時には助け合えると心から信じている」と述べた。今回の交流会は、馬雲公益基金会とアリババ公益基金会が新型コロナと闘う中国と世界の医療関係者の交流の場として設立した「新型コロナウイルス・グローバル医療交流プラットフォーム(GMCC)」とIMSAが共同で企画。延べ2千人以上がライブ配信で視聴した。(記者/兪菀、魏董華、崔力)<映像内容>日中の専門家が新型コロナの感染対策についてオンライン交流会を実施、撮影日:2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.80
    2020年04月02日
    「新華社」浙江省の病院、20カ国以上と感染対策の経験をテレビ会議で共有

    中国の浙江大学医学院付属第一医院は2日、英エジンバラ大学公衆衛生学院の求めに応じ、5大陸20カ国以上の医療スタッフと医療管理者、計500人以上に対し、新型コロナウイルスの感染対策経験を共有した。同医院は浙江省初の省級指定医療機関として、省全体の重症・重篤患者の治療という重責を担った。多学科診療チームがテレビ会議を通じて診療から管理までの経験を共有し、各国からの質問に一つ一つ回答した。(記者/崔力)<映像内容>テレビ会議で新型肺炎感染対策経験を共有、撮影日:2020(令和2)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.20
    2020年03月27日
    「新華社」中国の病院、感染との闘い方をビデオ会議で世界と共有

    中国の浙江大学医学院付属邵逸夫医院は27日午前、世界トップの医療連盟である米メイヨー・クリニック・ケアネットワークとテレビ会議を行い、中国の病院が新型コロナウイルスの感染と闘う中で実施した予防・治療措置や経験を共有した。会議は米国や韓国、アラブ首長国連邦、インド、メキシコなど47医療機関のメンバーに公開。湖北省武漢市や荊門市で感染対策の最前線にいる医療チームの専門家ともつながった。浙江大学医学院付属邵逸夫医院の蔡秀軍(さい・しゅうぐん)院長は同医院の「全連鎖式感染予防・抑制イノベーションシステム」について詳しく紹介。これにはスタッフのスマートタイムカードや「健康コード」区分による診察、インターネット病院のオンライン問診などの革新的な取り組みが含まれると述べた。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>新型肺炎の情報を共有するテレビ会議の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.68
    2020年03月01日
    「新華社」新型肺炎の指定病院で医療スタッフの隔離・休養を開始浙江省

    中国浙江省で新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制を行う指定医療機関となっている浙江大学医学院付属第一医院の之江院区は1日午前、2週間の集団隔離と休養のため、同院の医療スタッフ第1陣56人を同省安吉県天荒坪鎮の余村に送り出した。スタッフは全員、核酸検査でウイルスに感染していないことが確認されている。院内の普通病棟と集中治療室(ICU)には他に300人以上のスタッフが働いており、退院患者が増えれば、第2陣の療養を実施するという。(記者/崔力、宋立峰)<映像内容>医療スタッフの集団隔離と休養、バスで移動する様子、医療現場の様子、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.83
    2020年02月27日
    「新華社」千島湖で春漁解禁有機魚の売上金で新型肺炎の最前線を支援

    中国浙江省杭州市淳安県の千島湖で27日午前、この春最初の網漁が正式に始まった。今回捕獲した約2万5千キロの千島湖産有機魚は、インターネットで通常の半額でチャリティー販売され、その売り上げで医療物資を調達し、浙江大学医学院付属第二医院の武漢支援医療従事者へ寄付されるという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>有機魚の売上金を武漢支援医療従事者へ寄付、漁業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.28
    2020年02月17日
    「新華社」浙江省の病院、感染対策用5Gロボットを導入

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第二医院でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)クラウド感染対策ロボットが導入された。中国移動(チャイナモバイル)浙江公司と同省5G産業連盟の協力機関が共同で開発したこのロボットは、周辺の環境を的確に感知し、治療薬や医療器具などの無人配送を実現し、看護師の負担を効率的に減らしている。(記者/馬剣)<映像内容>新型肺炎感染対策にロボット導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    02:38.27
    2020年01月22日
    「新華社」浙江省のまひ患者、「意識制御」で運動能力を取り戻す

    中国の浙江大学はこのほど、脳科学と人工知能(AI)を融合させた「双脳計画」の研究成果として、72歳の男性まひ患者が埋め込み型ブレーン・マシン・インタフェース(BMI)を通じて「意識」することでロボットアームとロボットハンドを正確に制御して3次元空間での動きを実現、握手する、水を飲む、食事をするといった複雑な動作をこなしたと発表した。研究は、浙江大学求是高等研究院のBMIチームと同大学医学院付属第二医院の神経外科が共同で完成させた。治験ボランティアの男性は2年前、交通事故で脊髄損傷を負い、四肢が完全にまひしてしまった。つかむ、握る、移動させるといった動作には、脳が信号を発し、伝達し、解読するなど一連の複雑なプロセスがある。このプロセスは、脊髄損傷や運動機能を喪失した障害者にとって、本来なら達成不可能な作業となる。研究者は最新の成果について、四肢まひの患者が運動機能を取り戻すのに役立ち、生活の質の向上につながるとし、将来的には運動補助や機能の再獲得、高齢者の機能強化など、より多くの分野にプラスの影響を与えると説明している。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>まひ患者の意識制御で動くロボット、食事や握手などの動作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.28
    2019年12月09日
    「新華社」インターネットとの出会いでよみがえる伝統の中国医学

    中国浙江省杭州市に店を構える百年以上の歴史を誇る老舗漢方薬(中薬)局「胡慶余堂(こけいよどう)」はここ数年、新たな分野を意欲的に切り開き、漢方薬材料の栽培から成薬(漢方製剤)製造、薬局チェーン、医療科学研究、漢方薬の外来診察などを主要事業とする産業チェーンを形成し、インターネットの力を借りて中医薬文化の名を高め、大いに広めている。2010年、胡慶余堂は電子商取引(EC)会社を設立。早くから実店舗より販路の広いオンラインに販売の重点を置き、天猫(Tmall)や京東(JD)、小紅書(RED)、抖音(TikTok)など、さまざまな新ルートに進出している。今では天猫の胡慶余堂の公式旗艦店(メーカー直営店)では、芝麻丸や紅豆薏米丸、玉竹羅漢茶、玉竹膏といった現代風にアレンジされた伝統的な既製の漢方薬「膏薬(こうやく)」が市場で人気を博している。同市の胡慶余堂集団有限公司董事長で、浙江省老字号(老舗)企業協会会長の劉俊(りゅう・しゅん)氏は、現在、新ルートがもたらす売上高がすでにグループの総売上の30%を占めるまでになり、胡慶余堂は数年以内にオンラインでの販売額を販売総額の半分にまで引き上げる予定だと明かす。また今年3月には、高品質の生薬が皮膚でより効果を発揮する方法を探るため、浙江大学現代中薬研究所と提携した。胡慶余堂の美容関連事業の責任者、李若(り・じゃく)氏は、「本草(漢方医学)の昔ながらの処方と現代技術を結びつけ、生薬の処方を生かした化粧水や乳液、クレンジング、フェイシャルエッセンス、アイエッセンス、アイマスク、フェイスマスクなどの化粧品を主力製品として、オンラインで展開している」と語る。中国の大手交流サイト「新浪微博(ウェイボー)」で1千万人以上のフォロワーを抱える「ネットアイドル」MOMO(張沫凡)さんも、以前ライブ配信で胡慶余堂の商品を薦めたことがある。MOMOさんは記者に、中医薬などの伝統文化に注目する若者がますます増え、またインターネットによって「新たな命」を得る老舗や伝統的中国製品も増え続けていると語った。(記者/許舜達、席玥)<映像内容>老舗漢方薬局「胡慶余堂」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:52.20
    2019年12月05日
    「新華社」デジタル技術でよみがえる文化財山西省天竜山石窟

    中国山西省各級の文化財部門ではここ数年、浙江大学など国内外の研究機関と幅広く共同研究を行い、文化財のデジタル化を推進して、良好な成果を収めている。同省太原市博物館で現在、デジタル技術を応用し、仏像の復元や没入型鑑賞、VR(仮想現実)体験などを実現した展覧会「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」が開かれている。同展は、国家重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定された天竜山石窟の科学技術による保護の成果を、中国で初めて展示している。同石窟は東魏(534~550年)から隋・唐時代(581~907年)にかけて開削された。太原市天竜山石窟博物館は2013年から米シカゴ大学、太原理工大学と協力して、9カ国27館の博物館で3Dデータを収集し、国外にある110件の文化財のデータの読み取りを完成するとともに、デジタル技術によって主要な洞窟11カ所の復元に成功した。(記者/馬志異、劉浩)<映像内容>「美成天竜-天竜山石窟デジタル復元展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.44
    2019年11月05日
    「新華社」トキの個体群再建浙江省の科学力で繁殖率が上昇

    トキは鳥類の「ジャイアントパンダ」と言われるほど世界的にも希少で、中国では国家一級保護動物に指定されている。ここ数年、浙江省湖州市徳清県の珍稀野生動物繁育研究センターと浙江大学が「トキ転地保護と浙江省個体群再建」プロジェクトに共同で取り組み、トキの受精率を従来の30%から87%まで引き上げた。同プロジェクトでは独自に開発した遺伝子解析システムを利用。遺伝子系図のスクリーニングを行い、つがいになって良い雌雄を選び出して一つのケージに放ち、その中で自由に相手を選ばせることで「近親結婚」を回避する。科学的な繁育によって徳清県のトキ個体数は406羽に達し、世界の約13%を占めるまでになった。(記者/唐弢、李平)<映像内容>トキの繁殖、子育ての様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.10
    2019年10月08日
    「新華社」ウズベキスタンで中国高等教育展

    ウズベキスタンの首都タシケントで8日、2019中国高等教育展が開催され、ウズベキスタンの大学生や高校生、保護者ら200人以上が参加した。同展は、中国の大学の状況を紹介し、ウズベキスタン人学生の中国留学を促進することを目的としている。中国の姜岩(きょう・がん)駐ウズベキスタン大使は、留学を志すウズベキスタン人学生の中国の教育状況への理解を深め、両国の留学生の交流を活発化し、人的・文化的分野の交流を充実させるのに同展の開催が助けとなると述べた。同展は中国国家留学基金管理委員会、在ウズベキスタン中国大使館、ウズベキスタン中高等専門教育省が共催し、清華大学や浙江大学、武漢大学、西安交通大学など中国の有名大学30校が出展した。(記者/蔡国棟)<映像内容>ウズベキスタンで中国留学を促進する中国高等教育展開催、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月13日
    「新華社」浙江大学芸術・考古博物館が開館顔真卿の筆による石碑も公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学芸術・考古博物館がこのほど、正式に開館し、所蔵品を一般公開した。同館では芸術品の実物の所蔵や教育、研究、展示を通じた「実物教育」を行い、学生が文化財や芸術品の実物に直接触れる機会を提供する。また、展示や教育イベントを一般公開し、幅広い知識を提供する一連の公共教育イベントを開催する。同館の所蔵品は人類のさまざまな文明や時代を網羅。主に寄贈と購入を通じて手に入れている。今回展示された唐代の著名な書道家・顔真卿(がん・しんけい)の筆による「西亭記」の残碑(割れたり欠けたりした石碑)は、香港近墨堂書法研究基金会によって寄贈された。(記者/許舜達、朱涵)<映像内容>浙江大学芸術・考古博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:28.31
    2019年05月23日
    「新華社」「昆虫農場」で食品廃棄物処理杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区崇賢街道に、珍しい「昆虫農場」があり、年間3400トン余りの食品廃棄物を昆虫が食べ、周辺18万人による食品ロス処理難を解消できる。この昆虫はアメリカミズアブの幼虫。農場経営者で、浙江大学環境・資源学院の張志剣(ちょう・しけん)副教授は、養殖槽の丸くて白い小さな虫を両手ですくった。「これらは廃棄物を処理してくれる功労者」と述べた。初春になり、アメリカミズアブの卵がかえり、12~14日間でさなぎになる。2週間足らずで、幼虫の重さは2千倍以上増える。この2千倍以上の増加は食品廃棄物を食べたことによるものだ。1キロのアメリカミズアブの幼虫では4キロの食品廃棄物の処理が可能だ。廃棄物の一括減量化は80%以上にのぼる。幼虫と排泄物は環境にやさしい有機肥料に加工して市場で販売できる。張副教授によると、アメリカミズアブの成虫はハエと幾分似ているが、動くことが好きではなく、あまり食べず、寿命が2週間ぐらいで、病原微生物は寄せ付けない。張副教授は浙江大と崇賢街道から支援を受け、2016年に昆虫農場を立ち上げた。3年後、敷地が数ムー(15ムー=1ヘクタール)のこの小さな農場は1日12トン前後の食品廃棄物を処理できるようになり、ほぼ崇賢街道の18万人の食品ロス問題を解決した。昆虫農場は2018年、乾燥アメリカミズアブと有機肥料の売上高が100万元(1元=約17円)に達した。昆虫農場は、食品廃棄物の資源化処理問題を解決するだけでなく、人気の環境保護教育実践基地にもなった。参観者は小学生から大学生まで、年間300人を超える。「見学を終え、昆虫農場を出た子供たちが小さいころからゴミ分別、環境保護の意識を確立することを期待する」と、張副教授は述べた。(記者/朱涵、顧小立、宋立峰)<映像内容>昆虫によって食品廃棄物を処理する施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月21日
    「新華社」ロボカップチャイナオープン2019浙江省紹興市で閉幕

    国際的なロボット競技大会、ロボカップ(RoboCup)チャイナオープン2019が21日、中国浙江省紹興市柯橋(かきょう)区で閉幕した。4日間にわたった大会には、清華大学、国防科技大学、浙江大学などから500以上の代表チーム、3千人の教師と生徒が参加し、ロボットによるサッカーやレスキュー、ヒューマノイドロボット(人間型ロボット)の短編映画、格闘など、さまざまな競技で技術を競い合った。会場では自律ロボットによるサッカー競技が最も人気を集めていた。競技場では高さわずか58センチのロボットが、5台を1チームとし、赤と青の2チームに分かれて試合を行った。試合が始まると人間による操作は全て禁止され、ロボットが事前に設定した戦略とソフトウエアによる試合分析によって、自らの力で判断と決定を下す。ロボカップチャイナオープンは、中国で最も影響力と権威のある学術コンテストの一つで、ロボットと人工知能(AI)テクノロジーのイノベーション、学術交流および高度人材の育成を目的に、1999年から20回開催されてきた。今回の大会で優秀な成績を納めた参加者は、中国代表として6月にオーストラリアで開催される世界大会に参加する。(記者/朱涵)<映像内容>ロボットによるサッカーの試合の様子、撮影日:2019(平成31)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    06:35.86
    2018年12月19日
    「新華社」【字幕あり】マリアナ海溝海の最深部の科学的神秘を探る

    中国の「彩虹魚」科学観測隊を乗せた科学調査船「沈括」号がこのほど、世界で最も深いマリアナ海溝に到着し、海の最深部の科学的神秘を探った。マリアナ海溝は全長2550キロ、幅は平均70キロ。最深部「チャレンジャー海淵」の深さはいくつかの計測結果があるが、これまでで一番深い計測結果は1万1034メートルで、陸地の最高峰であるチョモランマを沈めたとしても、頂上から海面までまだ2千メートル余りある計算になる1万メートルの超深海で科学サンプルを採集するには、先進的なサンプル採取設備が欠かせない。今回の「沈括」号は1万メートル級着底装置「彩虹魚」3台を搭載している。最新の研究開発による第2世代「彩虹魚」着底装置2台は順調に1万メートル級潜水試験に成功し、すぐに海水採集と生物捕獲という実際の運用へ投入された。もう1台の第1世代「彩虹魚」着底装置は、主に他の科学設備を積載して1万メートル級潜水試験を行うほか、海底堆積物のサンプル採集に使われる。1万メートル級の深海への着底装置投入と並行して「沈括」号上の生物トロール網など通常のサンプル採集作業も行われ、海の最深部のこの位置で、隊員らは既に豊富な科学サンプルを採集した。上海海洋大学、西湖大学、中国科学院海洋研究所、同済大学、復旦大学、浙江大学、中国地質大学など多くの機関が参加する科学調査チームは、今回の観測調査を通じて、超深海の炭素・窒素循環メカニズムと生態系プロセス、超深海における有機物の濃集メカニズムと超深海の生物やマイクロプラスチック汚染などについての研究に尽力する。中国の多数の海洋科学調査船が今年、マリアナ海溝で科学研究を行った。中国の超深海潜水技術や超深海観測技術などは、現在の国際深海プロジェクト分野の最高水準を代表している。独自開発したコア技術と設備で超深海の謎に迫ることは、中国が海洋強国建設を目指す上で不可欠の選択である。(記者/張建松、岑志連)<映像内容>マリアナ海溝最深部の調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:41.46
    2018年10月20日
    「新華社」2機のヘリが大学に学生の大空への夢駆り立てる

    中国浙江省杭州市の浙江大学で20日、ヘリコプター2機が展示され学生の注目を集めた。展示されたのは国産の軽量型民用ヘリ「AC311」。高原地帯の飛行も可能な2トン級の6座席型小型汎用ヘリで世界トップクラスの性能を持つ。AC311の展示は、多くの学生にとって中国航空事業の発展に対する認識を新たにする機会となった。主催者によると、今回の展示は航空工業集団による「ヘリコプター万里行」活動の一環であり、同社が南京航空航天大学に次いで大学で行う2回目の新卒募集活動だという。(記者/王懌文、李涛)<映像内容>浙江大学でヘリコプターが展示されている様子、撮影日:2018(平成30)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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