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「浙江省杭州市」の写真・映像

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    2021年01月18日
    「新華社」絶滅危惧種のコウライアイサが飛来浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県分水鎮の天渓湖にこのほど、コウライアイサの群れが飛来した。同市への飛来数は今回が最多となった。カモ科の鳥コウライアイサは絶滅危惧種で、中国の国家1級重点保護動物に指定されている。2016年の湿地資源調査によると、天渓湖湿地に生息する鳥類は計17目40科209種に上る。保護ステーションのスタッフはコウライアイサが生息する水草の中で、コサギ、カルガモ、カイツブリなどの水鳥も確認したという。(記者/王懌文、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.16
    2020年12月31日
    「新華社」浙江省の裁判所でAI支援システム導入

    中国浙江省杭州市江干区人民法院(地裁)で28日に行われた裁判で、人工知能(AI)プログラムが使用された。裁判は48万元(1元=約16円)の融資返済滞納に関するもので、裁判官がオンライン判決システムを操作し、AIプログラムを使って当事者に質問を行った。必要な審理を終えると、その場で判決が言い渡された。立件から判決まで、わずか5日間だった。同省最高人民法院(高裁)は同日、債権回収分野の裁判支援システム「鳳凰智審バージョン2・0」を、試験運用を経て正式に運用開始したと発表。同省では今後、同分野の裁判でシステムが活用されていく見込み。同システムは浙江省の金融総合サービスプラットフォームにも接続しており、債権回収分野の裁判でのオンライン立件や裁判、法執行をサポートする効率的な解決手段を提供していく。(記者/呉帅帅、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.32
    2020年12月31日
    「新華社」収監者が再出発する力に、刑務所がEC教育講座開設浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の喬司刑務所は2017年12月、中国の電子商取引(EC)大手アリババ・グループの教育部門、淘宝大学と共同で収監者を対象とするEC講座を始めた。同刑務所は当初、収監者のインターネット教育のため淘宝大学に接触したが、一定の技能習得は収監者の将来に有益だと考えるようになった。淘宝大学は18年1月に教育計画を作成し、同刑務所と覚書を交わした。今月10日までに、同刑務所でECの授業を受けた収監者は2500人を超えており、故郷の農産品のネット通販で働いている人や、ネット企業を立ち上げた人もいる。アリババの資料によると、活況を呈するECによって中国ではECのカスタマーサービススタッフや人工知能(AI)の機械学習エンジニアなど、デジタル経済関連で約40の新しい職種が生まれた。淘宝大学は薬物リハビリテーション施設との協力も進め、特殊な経歴を持つ人たちの就業を支援したいとしている。=配信日:2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.44
    2020年12月31日
    「新華社」視覚障害者の「映画鑑賞」が実現浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市江干区にある映画館、橙天嘉禾電影院で28日、バリアフリーの映画鑑賞イベントが行われ、視覚障害者30人が今秋公開の戦争巨編「金剛川」を鑑賞した。今回の上映は、視覚障害者のために特別な形式で行われた。映画の本来の姿を損ねることなく、解説者がシーンに沿って、空白部分に言葉で適切な説明を入れていく形で進行。これにより、スクリーンを見られない視覚障害者たちも、映画の内容をよく理解することができた。同省は2年間を費やしてバリアフリー映画鑑賞のための解説ボランティアを100チーム育成し、千回以上の映画鑑賞イベントを開催する計画だという。視覚障害者にとって映画館で映画を楽しむことは夢だったが、これからはそれが日常になる。(記者/宋立峰、呉帥帥) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.43
    2020年12月27日
    「新華社」中国独自開発のインダストリアルインターネット擬態防御設備、95万回の攻撃防御に成功

    中国浙江省杭州市で開催されていた「之江杯」インダストリアルインターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップがこのほど、閉幕した。54時間にわたるオンラインでの激闘が展開され、米国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、中国の40のインターネットセキュリティー対策チームが之江実験室の開発したインダストリアルインターネットシリーズ化擬態コア設備に対し95万回の高強度攻撃を試みたが、1度も成功しなかった。これは之江実験室が独自開発した中国初のインダストリアルインターネット擬態防御設備だという。擬態は、自然界の生物が他の生物または環境内の別の物体になりすまして、生存を図る能力のこと。これにヒントを得た中国工程院院士(アカデミー会員)で、同実験室サイバーセキュリティー分野首席科学者の鄔江興(お・こうきょう)氏が中心となって、サイバースペース擬態防御理論を主導して提唱、確立した。インダストリアルインターネット擬態設備はこの理論と方法のインダストリアルインターネット分野における応用になる。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.12
    2020年12月24日
    「新華社」2022年杭州アジア大会選手村の建物の最上部が完成

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会の選手村で24日、建物の最上部の完成を祝う式典が開かれた。これにより、同選手村の建設工事が重要な節目を迎えたことになる。今後は景観やカーテンウォール、内装の工事段階に入り、2021年末までに完全な竣工を迎え、2022年3月に試験運用が始まる見通し。同大会の中核プロジェクトの一つである選手村は、選手村、役員の宿泊施設、メディア村、国際エリア、公共エリアからなり、総敷地面積は113ヘクタール。大会の開催期間中、選手村は1万人以上の選手やチーム関係者、4千人近くの関係役員、約5千人のメディア関係者に宿泊、飲食、医療などのサービスを提供する。(記者/夏亮、李濤)=配信日:2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.98
    2020年12月21日
    「新華社」杭州で日本新作映画上映会が開幕浙江省で初

    中国浙江省杭州市でこのほど、中日両国の映画交流促進を目的とする「日本新作映画上映会」が開幕した。浙江省での開催は今回が初めて。「HOKUSAI」「サイレント・トーキョー」「望み」「宇宙でいちばんあかるい屋根」「小説の神様君としか描けない物語」「今日から俺は!!劇場版」「由宇子の天秤」の7作品が上映される。今年は中日文化・スポーツ交流推進年に当たる。同上映会も両国の文化交流活動の一層の促進を目的としており、同時に新型コロナウイルの影響を受けた映画市場の回復に協力し、映画業界を支援する。浙江省電影放映(映画上映)協会の葉鋒(よう・ほう)事務局長は今回の上映会について、開催発表と同時に中国の映画ファンから大きな反響が得られたと紹介。チケットは販売開始当日に7作品各9回の上映分が完売したという。(記者/段菁菁) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.57
    2020年12月16日
    「新華社」杭州アジア大会を歓迎する書画・写真展が開幕

    中国浙江省杭州市の西湖博覧会博物館で16日、同市で2022年に開催される第19回アジア競技大会を歓迎する書画・写真展が開幕した。写真展には応募作品から選ばれた70点が展示されており、これらの入選作品は展示終了後に「アジア大会の記憶」として同大会組織委員会が収蔵する。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.08
    2020年12月11日
    「新華社」昌化鶏血石の彫刻、匠が作り出す美浙江省

    中国浙江省杭州市臨安区昌化鎮で採掘される昌化鶏血石(しょうかけいけっせき)は、辰砂(しんしゃ)による鮮やかな赤い部分を含むのが特徴。印材や彫刻工芸品に用いられる貴重な石材として知られる。昌化鶏血石を用いた彫刻作品はテーマが幅広く、構想に優れており、精密な技巧と鶏の血のような赤色により独特の風格を持つ。2008年に第2次国家級無形文化遺産リストに登録されている。昌化鶏血石彫刻は1970年代以降、銭高潮(せん・こうちょう)氏や邵城?(しょう・じょうきん)氏などの彫刻家を輩出するなど絶えず継承され、発展してきた。ここ数年は臨安区が業界団体の設立や石文化フェア、彫刻講座の開催などを通じて石材産業の発展を促進しており、後継人材の育成を強化している。(記者/宋立峰、翁忻暘)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.92
    2020年12月08日
    「新華社」ライブコマースが障害者の希望の光に浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で8日、第1回障害者支援ライブコマーススタートアップコンテスト「星星杯」が閉幕した。市内の区・県から知的障害者などから成る15チーム計218人が参加し、2カ月近くの試合を経て、富陽区、浜江区、上城区のチームが団体戦の1~3位に輝いた。コンテスト中の累計売上高は23万6600元(1元=約16円)、販売商品数は5567点、視聴者は延べ約17万人に上った。コンテストと研修を通して、参加者の約3割がライブ配信を独力でこなせるようになった。(記者/林光耀、崔力)<映像内容>第1回障害者支援ライブコマーススタートアップコンテスト「星星杯」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.07
    2020年12月04日
    「新華社」契約審査で人とAIが対決中国初の競技会、杭州市で開催

    中国浙江省杭州市で4日、浙江大学光華法学院と電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」語言技術研究所、浙江大学コンピューター科学・技術学院が共催する「法律人工知能(AI)チャレンジ」が開催された。人と機械が契約審査で技能を競う大会は中国でも初めてだという。主催側によると、今回は契約書の確認に焦点を当てた。国内著名法律事務所の弁護士4人が浙江大学の法律専攻の学生12人を率い、人間チーム(A、B)、機械チーム(C)、人間・機械合同チーム(D、E)の5チームに分かれ参加した。競技は3陣営の5チームが平均100行の不動産賃貸契約書5件を30分以内に審査し、リスクとなる点を指摘する方式で実施。契約書には審査員が事前に35のリスクポイントを設けていた。結果は、人と機械合同のD、Eチームが指摘した問題点が最も多く、それぞれ1位と2位になった。Dチームのリーダーを務めた汪凌萍(おう・りょうへい)弁護士は「AIが最初にチェックをし、判断が難しい部分を人が処理した。両者の共同作業は契約審査など法務業務の大幅な効率アップにつながる」と語った。<映像内容>人とAIが契約審査で対決する「法律人工知能(AI)チャレンジ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.54
    2020年11月22日
    「新華社」2020杭州マラソン、1万人が健脚競う

    中国浙江省杭州市の武林広場で22日午前、2020杭州マラソンがスタートした。今年の大会は新型コロナウイルスの影響で、規模を大幅に縮小。フルマラソンとハーフマラソンの2種目に限定し1万人規模で行われ、フルに7千人、ハーフに3千人が参加した。核酸検査の陰性証明書や浙江省健康コードの提示、体温検査といった通常の感染予防対策に加え、参加者の入退場の時間と場所も分散して行われた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2020杭州マラソンの様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.22
    2020年11月20日
    「新華社」農業博、ライブコマースで地元の名産PR浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で20日、地元の農産物などを紹介する農業博覧会が開幕した。インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースの流行を受け、今回は初の試みとして100人余りの「農業ライバー」による農村振興活動が展開される。会期は5日間で、オンラインと会場を一体化させる方法を採用。農業や農村の発展成果を紹介するほか、地元の良質な農産物の展示即売やブランド農産品のPR活動なども行う。(記者/許舜達、宋立峰)<映像内容>浙江省杭州市開催の農業博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.73
    2020年11月12日
    「新華社」天猫の「ダブル11」、取引額4982億元超

    中国の年間最大規模のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」で、中国電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」は12日午前0時までの取引額が4982億元(1元=約16円)に上った。浙江省杭州市にあるイノベーションパーク、未来科学技術城の学術交流センターの大型スクリーンに取引額が表示された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>天猫の双11取引額が4982億元を達成、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.45
    2020年10月16日
    「新華社」世界旗袍招待展開幕、各国デザイナーの作品が一堂に杭州市

    中国浙江省杭州市で16日午後、2020世界旗袍招待展が開幕した。スペインのデザイナー、SvetlandGromikVenger氏の作品「完璧な舞」は、中国の旗袍(チーパオ、チャイナドレス)とスペインのフラメンコ衣装の融合を通じて、中国と西洋の服飾文化の調和とシナジーを見事に表現し、多くの来場者の注目を集めた。会場となった中国シルク博物館には、国内外のデザイナー約30人による40点余りの旗袍作品が展示された。同展は18年から毎年、同博物館で開催している。これまでに世界中のデザイナー100人の作品100点余りを紹介してきた。(記者/馮源、李濤)<映像内容>2020世界旗袍招待展の様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.72
    2020年09月29日
    「新華社」国内外の画家、良渚古城遺跡を描く浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で9月29日、新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」を題材とした油絵作品展が開幕した。中国やウズベキスタンの芸術家が良渚古城の魅力を絵で表現し、世界に発信した。主催者は国内の著名油絵画家250人余りに呼びかけ、4月下旬から良渚博物院や良渚古城遺跡での写生活動を20回余りにわたって実施。最終的に160作品を精選して展示した。この他、ウズベキスタンの著名画家8人が、同国国家芸術科学院のサポートを得て制作した、良渚をテーマとした油絵25点も展示されている。(記者/段菁菁)<映像内容>良渚古城を題材とした油絵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.00
    2020年09月28日
    「新華社」中国最古の丸木舟、公開再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市蕭山区の湘湖東岸にある跨湖橋遺跡博物館の建物は、岸辺に停泊している木造船のような形をしている。同館は9カ月余りにわたる閉館中に改修を終えて9月28日に再開館し、所蔵している「中国最古の舟」を改めて一般公開した。舟は2002年11月に出土。材質はマツ科のバビショウで、現存する部分の長さは5・6メートル、幅は最も広いところで約52センチ、厚さは約2・5センチ。放射性炭素年代測定法で8千年前のものと判明し、現時点で中国最古の丸木舟とされている。博物館は遺物を保護するため、水深6~8メートルの湖底に展示室を新設し、丸木舟を2002年に出土した地層面にそのまま展示している。(記者/許舜達、馮源)<映像内容>跨湖橋遺跡博物館の外観、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.64
    2020年08月27日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場に「富春山居図」を再現浙江省杭州市

    中国元代の画家、黄公望(こう・こうぼう)が描いた水墨画作品「富春山居図」は、後世の人々が共に思い描く富春江一帯の風景になっている。この名画に描かれた実際の場所である浙江省杭州市富陽区で現在、熟練した職人たちが3万4千枚のアルミ合金製ルーバー(細長い板状の部材)を使用し、「富春山水」を紙の上から杭州アジア競技大会の会場へと移している。同区に建設中の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の外壁に「富春山居」の要素を表現したいと考えた設計者は、3万4千枚のルーバーを使用し、さまざまな角度に調整、照射する光によって「富春山居図」が出現するデザインを考案した。3万4千枚のルーバーは1枚ずつ角度が異なり、その全てを決められた順序で取り付けなければならない。1枚でも設置ミスがあれば、予定通りのデザイン効果を達成することは難しい。このため施工スタッフは、ルーバーの設置順序と角度を1枚1枚書き出してから実際の作業を行っているという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>杭州アジア競技大会の会場、外壁に水墨画作品「富春山居図」を再現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:45.30
    2020年08月25日
    「新華社」浙江図書館が七夕の「晒書」を再現浙江省杭州市

    中国では昔から七夕に、本を太陽の光に当てて干す「晒書(さいしょ)」の習慣があった。これにちなみ、中国国家図書館が主催し浙江図書館が運営するイベント「棹湖孤山、問津琅嬛-庚子晒書雅集」が旧暦の七夕に当たる25日、浙江省杭州市西湖にある浙江図書館孤山館舎「青白山居」で開催された。イベントは古典的な朗読で始まり、漢民族の伝統衣装「漢服」を身にまとった職員が「晒書」を再現した。また昆曲や中国茶道、生け花、古琴演奏など伝統的な芸術も披露された。(記者/馮源)<映像内容>七夕の「晒書」を再現したイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.51
    2020年08月21日
    「新華社」浙江省の病院でミニコンサート医療従事者へ感謝込め

    中国浙江省杭州市の浙江大学医学院付属第一医院でこのほど、医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサートが開かれた。弦楽合奏やアカペラ、バイオリン演奏が披露され、医療従事者や患者らが心安らぐ調べに耳を傾けた。(記者/黄篠、崔力)<映像内容>医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサート開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.84
    2020年08月14日
    「新華社」ナイトマーケットで文化観光に活気再び浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市では、銭塘江北岸にある銭江新城市民センター南広場で14日に開幕したイベント「2020文化観光マーケット・杭州アメージング・ナイト」が16日までの期間中、さまざまな夜間の文化・観光関連の商品やサービスを前面に打ち出し、展示やパフォーマンス、体験企画、消費を一体化した新たなナイトマーケットを展開した。会場を無形文化遺産教室、美食、書籍などのテーマごとに10エリアに分け、200近くの展示ブースを設置し、50以上の参加型の催しを実施。来場者は無形文化遺産教室で杭州の刺しゅうや切り絵細工、木版印刷など伝統工芸を体験したり、美食エリアで市内の老舗や有名ホテルが販売するさまざまな点心を味わったり、杭州図書館が設置した書籍エリアで選りすぐりの良書を読んだりして楽しんだ。また「文化観光スーパーマーケット」では、上海市や江蘇省の南京市と蘇州市、安徽省黄山市、浙江省寧波市など長江デルタ地域の各都市の特色ある文化観光商品が紹介された。(記者/馮源、李濤)<映像内容>「2020文化観光マーケット・杭州アメージング・ナイト」の様子、撮影日:2020(令和2)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.38
    2020年08月11日
    「新華社」杭州市で清代後宮装束の修復成果展西太后の礼服など展示

    中国浙江省杭州市の中国シルク博物館では、専門家の修復を経た清王朝の女性皇族の装束などを展示する「後宮遺珍-清東陵の慈禧太后、容妃服飾品修復成果展」が8日から開催されている。河北省遵化市にある清王朝の陵墓群「清東陵」の慈禧(じき)太后(西太后)や乾隆帝の側室・容妃の墓所から出土した服装品や北京故宮博物院の収蔵品を展示する。後宮の女性がかつて身にまとっていた袍服(ほうふく)や夾衣(きょうい)、靴、帽子のほか、枕や掛け布団、敷き布団、袋物など多様な品々が含まれる。今回の展示品は、同博物館のシルク修復師らが8年かけて修復したものだという。中でも慈禧太后の遺体を覆っていた錦の織物「織金陀羅尼経被(しききんだらにきょうひ)」は長さ290センチ、幅275センチで、制作に当時の通貨で銀16万両を費やした。また、同太后が埋葬時に身に着けていた装束の一つ「黄江綢繍五彩五蝠平金仏字女竜袍(こうこうちゅうしゅうごさいごふくへいきんぶつじじょりゅうほう)」には多くの「仏」の字が刺繍(ししゅう)されており、太后の信仰の厚さを示している。会期は11月8日まで。(記者/馮源、李濤)<映像内容>清王朝の女性皇族の装束などの展示、修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.04
    2020年08月07日
    「新華社」銭瘦鉄・橋本関雪交流回顧展、杭州市で開催浙江省

    中国浙江省杭州市の西湖畔にある浙江美術館で現在、「銭瘦鉄(せん・そうてつ)・橋本関雪交流回顧展」が開催されている。会期は今月1~30日の1カ月間。中国の書画・篆刻の大家、銭瘦鉄氏と日本の関西画壇の泰斗、橋本関雪氏は生前、深い友情で結ばれていた。同展は中日文化交流史に残るこの美談を記念して企画された。橋本氏は1913年以降、30回余り訪中し「中国に生まれたかった」と感嘆していた。銭氏とは1922年に面識を得て友情を結び、日本へ招くなどして交流。銭氏は京都市内で橋本氏の自邸「白沙村荘」に長期滞在して制作に取り組んだこともある。展覧会では2人の作品150点余りと文献を展示している。両氏が共同制作した絵画や、橋本氏が杭州を描いた写生作品も多数含まれている。(記者/馮源)<映像内容>「銭瘦鉄・橋本関雪交流回顧展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:55.73
    2020年08月02日
    「新華社」ガソリンスタンドの支払いも顔認証で浙江省杭州市

    中国のガソリンスタンドでは、給油機の傍らでの携帯電話の使用が爆発や火災などの原因になることから、利用者はモバイル決済ではなく、現金やプリペイドカードで支払いを行っている。浙江省杭州市蕭山区にあるガソリンスタンドではこのほど、顔認証決済機能を搭載した9台の大型ディスプレイを新たに設置し、顧客の支払いの選択肢を広げた。中国国内のガソリンスタンドで同機能の導入は同店が初めてだという。来店客は給油完了後、給油機の傍らにあるディスプレイで簡単な操作を行うだけで顔認証による決済ができる。携帯電話を取り出す必要もなければ、窓口で支払いをする必要もない。データによると、顔認証導入後の同店の1日当たりの販売数は約3千件。カード払いが約半数を占めるが、残り半数のうちの約3分の1が顔認証決済を選択しており、利用率は予想以上だという。(記者/張璇、李濤)<映像内容>ガソリンスタンドの顔認証決済、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.40
    2020年07月31日
    「新華社」アリババクラウド、中国でスーパーデータセンター3カ所落成

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の阿里雲(アリババクラウド)は7月31日、江蘇省南通市、浙江省杭州市、内モンゴル自治区ウランチャブ市に建設していたクラウドコンピューティングのスーパーデータセンターが落成したと発表した。順次運用を開始し、計100万台以上のサーバーを稼働させる予定。京津冀(北京市・天津市・河北省)や上海市を中心とする長江デルタ、粤港澳(広東省・香港・マカオ)などの地域をカバーし、新型インフラの建設を加速させる。河北省張家口市張北県と広東省河源市でも既に稼働しており、中国本土ではこれで計5カ所となった。アリババIDC研究開発事業部を率いる高山淵(こう・さんえん)氏によると、スーパーデータセンターでは同社傘下の「達摩院(DAMO)」や「平頭哥半導体(T-Head)」などが開発した最新の研究成果を応用しており、従来型のデータセンターに比べ、規模、計算能力、省エネ、インテリジェント化が一段と進んでいる。将来的には中国本土で10カ所以上展開する方針。既存の5カ所については、自社開発した第3世代クラウドサーバー「神竜(X-Dragon)」やAIチップ「含光800」を活用し、世界をリードする性能を備えると説明した。アリババクラウドは4月、今後3年で2千億元(1元=約15円)を投じ、クラウドOSやサーバーなど重要コア技術の研究開発やデータセンターの建設に力を入れると発表している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アリババクラウドのスーパーデータセンターが落成、外観や内観など、撮影日:2020(令和2)年7月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.08
    2020年07月30日
    「新華社」杭州アジア競技大会に向け、特別塗装機6機を披露

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会をテーマとした特別塗装を施した旅客機6機がこのほど、杭州蕭山国際空港で披露された。機体には同大会のエンブレムやマスコットなどがデザインされ、強烈な視覚的インパクトと識別性の高いイメージを備えている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第19回アジア競技大会をテーマとした旅客機を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月27日
    「新華社」文化クリエーティブで、生まれ変わる運河沿いの町浙江省杭州市

    国の北京市と浙江省杭州市を結ぶ京杭大運河の南の起点、杭州市拱墅(きょうしょ)区の運河沿いは景観が優美で、旧跡の保存状態が良い。運河には船の往来が絶えず、現在でも貨物・旅客輸送の機能を果たしている。運河沿いのかつての工業団地は現在では文化クリエーティブ基地になっている。古い工場は博物館や昔ながらの手工芸を見学・体験できる施設「手工芸活態館」に姿を変え、産業と生活、文化を融合させており、生まれ変わった歴史的建築は、新たな輝きを放っている。運河が持つ輸送や取水、汚水排出といった便利な機能により、19世紀後半に沿岸地区は他に先駆けて工業時代に突入した。現在では従来型の工業企業はすでに閉鎖・移転しており、残った建物を主な受け皿とする経済形態と、産業と都市の融合を特徴とする重点産業が、運河沿岸で力強く成長している。かつての紡績工場、通益公紗廠を改造した手工芸活態館では、無形文化遺産の手工芸など伝統的工芸が実演され、市民や観光客に見学・体験の場を提供している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>杭州市の街並みなど風景、手工芸を見学・体験できる施設の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.92
    2020年07月23日
    「新華社」シルクロード千年の文化交流を紹介中国シルク博物館で特別展

    中国と欧州を結んだシルクロードのうち、長安(現在の陝西省西安市)から中央アジアに至る「天山回廊の交易路網」が2014年6月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。シルクロード文化史に残るこの重要な出来事を記念して、浙江省杭州市の中国シルク博物館では、国内の博物館や大学など19施設が所蔵する文化財19組を一堂に集めた特別展「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」を先月19日から開催している。同博物館は中国初の絹を専門に展示する博物館。趙豊(ちょう・ほう)館長は「今回の特別展で、かつてのシルクロードが互いの文化を学び合う道だったことを紹介したい」と語っている。会期は8月23日まで。(記者/殷暁聖、馮源)<映像内容>「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.99
    2020年07月22日
    「新華社」郷村で5Gが実用化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪(が)山ショオ族郷で22日、「全国少数民族第5世代移動通信システム(5G)実用化モデル第一郷」の建設およびデジタル郷村モデル地区の運用が正式に開始した。市内唯一の少数民族郷の同郷は将来的に「スマートブレーン郷村」を構築し、産業、民生、管理の三大分野を結び付け、スマート農業操作室、ライブ配信室、観光地全域におけるビッグデータ計測、スマートホームケア、全天候型水質検査など、さまざまな5Gシーンを実用化する。同郷の瀋冠村ではこのほどスマート農業操作室が建設された。5Gネットワーク利用により、操作室を通して田畑の状況をリアルタイムで確認できるようになる。農民らは家に居ながらにして田畑への正確な施肥や周囲の状況の監視、害虫観測など一連の作業を行うことができる。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>郷村で5Gを実用化、農業の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.79
    2020年07月21日
    「新華社」アジア大会が結ぶ絆中日両国組織委員会が共同でPV制作

    中国浙江省杭州市と日本愛知県名古屋市の両アジア競技大会組織委員会は21日、共同で制作したプロモーションビデオ(PV)をインターネットで世界に配信した。「アジア競技大会都市」をテーマに制作されたこのビデオが、2022年に杭州市で開かれる第19回大会と2026年に名古屋市で開かれる第20回大会の、大会精神の普及と伝承を表現している。両組織委員会は2019年以来交流を重ね、プロモーションビデオ制作などについてオンラインとオフラインで検討し、実地調査も行ってきた。両者はアジア競技大会を通じて絆を深め、経済や文化などの分野で協力を強め、ウインウインの関係を構築・発展させていくことで合意した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市と名古屋市の両アジア競技大会組織委員会が共同で制作したプロモーションビデオ、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.60
    2020年07月21日
    「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪山ショオ族郷は、同省に18あるショオ族郷(鎮)の一つで、杭州市で唯一の民族郷でもある。同郷の新豊民族村戴家山自然村は、標高600メートルの山の上にある辺ぴな山村。かつては交通が不便なため若者が出て行ってしまい、空き家が多く、産業もなく、徐々に「空洞化」が進んでいた。若者の地域離れのため、少数民族の文化を継承する人がいないだけでなく、山地の広大な竹林も一度は荒れ果てた。同村は、資源分布と利用の「断片化」問題を解決するため、村は集団で「農民の家創業サービス社」を登記設立。高級民宿を誘致し発展させ、農民の家創業サービス社は集団の土地、管理用建物などの資源の評価額によって株式参加。地元住民は年単位で賃貸料を受け取れると同時に、自宅の近くで働けるようになり、「家主兼株主」になった。統計によると、同村が2019年に受け入れた観光客数は延べ10万1千人、観光収入は1590万元(1元=約15円)余り。村民の1人当たり平均可処分所得は2万6016元、村の集団経済収入は44万9900元に達している。(記者/馬剣、李濤、許舜達)<映像内容>山村の街並みなど風景、民宿の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:19.00
    2020年07月20日
    「新華社」宅配配達員、大勢で車持ち上げ下敷きの女性救出浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の繁華街にある交差点でこのほど、車の下敷きになった女性を大勢の宅配配達員がわずか10数秒で救出するという出来事があった。女性は交差点を自転車で走行中、小型乗用車にひかれ、そのまま車の下敷きになった。その直後、近くの配送ステーションで事故を目撃した大勢の宅配配達員が続々と現場に急行。通行人と協力して車を持ち上げ、速やかに女性を救出した。交通警察が現場に到着すると、女性は頭から血を流していたものの、意識ははっきりしていた。女性はその後、救急車で病院に搬送され治療を受けた。(記者/馬剣)<映像内容>車の下敷きになった女性を大勢の宅配配達員が救助、撮影日:2020(令和2)年7月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:32.76
    2020年07月09日
    「新華社」浙江省桐廬県、水位上昇で2万7千人以上が緊急避難

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県では、連日の大雨と新安江ダム放流の影響を受けて、県内を流れる分水江と富春江の水位が上昇している。同省の洪水防止・干ばつ対策指揮部は7日午後7時、銭塘江流域に対し最も高いレベルの水害防止緊急対応レベル1級を発動。流域沿線では低い土地に住んでいる住民が緊急避難を開始した。8日午後6時時点で、同県の計2万7397人がすでに緊急避難した。(記者/殷暁聖、魏董華)<映像内容>新安江ダム放流の影響で住民が緊急避難を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.92
    2020年07月06日
    「新華社」世界遺産「良渚古城遺跡」記念コイン発行登録1周年に合わせ

    中国浙江省杭州市の新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」が世界遺産に登録されてから1周年を迎えるのに合わせ、中国人民銀行(中央銀行)が6日、記念コインを発行した。市内の良渚古城遺跡公園で同日、記念式典も行われた。中国で世界遺産をテーマにした記念コインが発行されるのは今回で9セット目となる。今回は、金貨1枚と銀貨2枚の3枚で1セットとなっている。(記者/馮源、殷暁聖)<映像内容>良渚古城遺跡の世界遺産登録1周年の記念コインを発行、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.50
    2020年07月06日
    「新華社」大学入試「高考」の試験会場を訪ねて浙江省

    中国の全国統一大学入試「全国普通高等学校招生入学考試(高考)」実施日前日の6日、浙江省杭州市長河高級中学(高校)の試験会場では、試験場の準備作業や受験生の準備が進んでいた。保護者委員会は子どもたちが無事合格するよう願い、赤いじゅうたんと縁起物の伝統菓子「定勝糕」を用意した。学校の食堂も受験生たちに心尽くしの食事を食べさせ、栄養補給と共に祝福を届けた。同省では7日から、32万人余りの受験生が省内70カ所余りの試験区、300カ所余りの試験会場にある1万1千カ所余りの試験場で「高考」に臨む。今年の試験は4日間にわたり、合計10科目の試験を実施する。史上最長の試験期間と最多の試験科目の「高考」となる。各試験会場には、臨時医療予防・治療ステーションが設置され、会場入口には赤外線体温測定器を導入、試験場内の受験生の座席間隔はできるだけ広く取られている。全ての試験会場には、防護隔離措置が施された特殊な通路と専用の隔離試験教室が設置されている。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>高考の試験会場の様子、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.54
    2020年07月05日
    「新華社」村の資源化利用体験館が人気浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県杜預村ではこのところ、「資源化利用体験館」が異例のにぎわいを見せている。村民らは家にあった各種資源ごみや有害ごみを持って訪れ、分別指導員に教わりながら重さを量り、記録した後、指定のごみ箱に入れている。同館ではごみ分別で獲得したポイントを日用品や米、小麦粉、食用油などと交換できる。毎週金曜日の午前中にはポイント交換のほか、ユニークなミニゲームで遊ぶこともでき、楽しみながら分別の知識を学べる。杜預村はここ数年、村内に11カ所のごみ回収所を設置し、指導員を雇うなど、ごみ分別作業の改善を続けている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>資源化利用体験館のごみ分別の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.95
    2020年06月28日
    「新華社」商丘から合肥、杭州を結ぶ高速鉄道、28日に全線開通

    河南省商丘市から安徽省合肥市を経由し浙江省杭州市に至る商合杭高速鉄道の合肥‐浙江省湖州区間が28日、開業した。同区間は湖州駅で江蘇省南京市と杭州市を結ぶ高速鉄道に接続。これにより、商合杭高速鉄道は全線開通した。同区間は合肥市肥東県を起点に、馬鞍山市含山県、蕪湖市、宣城市を経由して湖州市に至る。総延長は311キロで、設計時速は350キロ(うち蕪湖‐宣城間は250キロ)となっている。(記者/曹力、湯陽、張彩霞、楊静、魏一駿、李濤)<映像内容>商合杭高速鉄道の合肥‐浙江省湖州区間が開業、商丘駅の空撮、撮影日:2020(令和2)年6月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.75
    2020年06月23日
    「新華社」800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。径山寺の定賢(ていけん)法師によると、同寺は中日の仏教および文化交流の歴史において重要な地位を占めており、日本の仏教宗派の一つ臨済宗は、同寺を祖庭としている。また、多くの学者や関係者が日本の茶道の起源は「径山茶宴」にあると考えている。定賢法師は「日本の僧侶や観光客が毎年、径山寺を訪れ、仏法や茶道などについて交流している。径山寺と径山茶は中日友好交流の長い歴史の証人となっている」と語った。(記者/商意盈、許舜達、翁忻暘)<映像内容>点茶と呼ばれるお茶の作法、杭州市の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.86
    2020年06月22日
    「新華社」活気取り戻すシェアオフィス市場、革新と創業チームの新たな選択に

    モバイル端末で会議室を予約し、顔認証で会議室に入る。オフィスでの仕事に疲れたら、瞑想ルームを予約して15分ほど休憩する。中国浙江省杭州市浜江区にある星瀾里オフィスビルでは、大勢のホワイトカラーがすでにこのようなシェアオフィスモデルに慣れ親しんでいる。2フロア3600平方メートル余りの空間で、30社余りがシェアオフィスモデルを活用し事業を展開している。シェアオフィスは2015年前後に始まった。最初は既存の物理的空間を改造して異なる会社が一緒にオフィス業務を行えるように便宜を図るビジネスモデルだった。その後技術の進歩に伴い、顔認証、クラウドストレージ、画面ミラーリングなどの技術を活用することで、シェアオフィスモデルはすでにオンラインとオフラインが融合したデジタル化オフィスの新たな体験をもたらすようになっている。中国国内の新型コロナウイルス感染症の流行が次第に落ち着くのに伴い、杭州市など「双創(起業とイノベーション)」戦略が進む都市などでシェアオフィス市場が活気を取り戻しつつある。業界関係者は、感染対策が常態化する中で、活動再開企業がオフィスのコスト抑制をいっそう重視するようになっており、シェアオフィスモデルの費用対効果の優位性がいっそう高まっていくとの見方を示している。(記者/呉帥帥、李濤)<映像内容>シェアオフィスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.92
    2020年06月22日
    「新華社」無形文化遺産の継承にクラウド技術を活用河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市海港区に住む楊春秀(よう・しゅんしゅう)さんは、同市の無形文化遺産プロジェクト「手作りシルク刺しゅう」の代表的継承者。7歳の時に刺しゅうを好きになって以降、江蘇省蘇州市や浙江省杭州市を何度も訪れて腕を磨くとともに、蘇州刺しゅうの技法を自らの作品に取り入れてきた。刺しゅう針や絹糸、生地の伝統を守りつつ、自らのスタイルを確立していった楊さんは、現在の状況を踏まえ、クラウド技術を利用した伝統工芸の普及と伝承を目指してビデオ通話で双方向型の授業を開始した。(記者/杜一方、曹国廠)<映像内容>手作りシルク刺しゅうの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.25
    2020年06月21日
    「新華社」シルク・ドゥ・ソレイユ、中国で公演再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で6月初旬、カナダのサーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設公演「Xthelandoffantasy」が正式に再開された。新型コロナウイルス感染症の流行以来、同劇団が世界で初めて再開させた公演となった。同劇団は、劇場パフォーマンスを制作する世界最大の企業として毎年6千回以上の公演を行っており、これまでに延べ1億8200万人が鑑賞している。同劇団は昨年8月、不動産開発企業の杭州新天地集団と共同で常設公演「Xthelandoffantasy」を開始した。同劇団が中国で初めて開設した常設公演で、現在のところアジアで唯一の常設公演でもある。(記者/段菁菁、席玥、李涛)<映像内容>中国でシルク・ドゥ・ソレイユの公演が再開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.02
    2020年06月19日
    「新華社」杭州アジア大会の射撃・近代五種競技場、本体構造の検収が完了

    中国浙江省杭州市で2022年に開かれるアジア競技大会で使われる新設競技場12カ所の一つ、同市富陽区の射撃・アーチェリー・近代五種競技場が19日、本体構造の検収を終えた。これにより、大会施設建設の段階的任務がほぼ完了し、建設は全面的な加速期に入った。競技場の総建築面積は約8万2360平方メートルで、射撃競技と近代五種の水泳・フェンシングが行われる射撃総合館、プレスセンター、セキュリティーセンター、クレー射撃、アーチェリー、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の会場、厩舎(きゅうしゃ)などが設置される。競技場は本体構造の検収に合格したことで、全体の57%が完了したことになり、引き続き内・外装や機械電気設備、競技用設備などの施工が進められる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アジア競技大会の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の工事の様子、撮影日:2020(令和2)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.03
    2020年06月19日
    「新華社」「2020シルクロードウイーク」のメイン会場イベント、杭州市で開幕

    中国浙江省杭州市の中国シルク博物館で19日午後、国家文物局と浙江省人民政府が主催し、同省新聞弁公室、文化・観光庁、文物局が運営する「2020シルクロードウイーク」のメイン会場イベントが行われた。シルクロードが複数国にまたがる案件として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されてから6年を迎え、今月19~24日にさまざまなイベントを行う。今回のイベントは「相互学習が促進する将来の連携」がテーマ。14カ国から200以上の文化関連機関が一連のオンライン連動イベントに参加している。開幕式では、初の「シルクロード文化遺産年報」が正式に発表された。年報は2019年のシルクロード世界文化遺産における最も有意義で重大な出来事を振り返る内容で、考古学上の発見、展示、学術研究、関係する事柄の4分野各10件を取り上げている。(記者/馮源、李濤)<映像内容>「2020シルクロードウイーク」のメイン会場イベントの様子、撮影日:2020(令和2)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.98
    2020年06月18日
    「新華社」「クラウド診療」で山村の人々の健康を支援浙江省

    中国浙江省杭州市にある淳安県中医院遠隔診察センターと同県屏門郷衛生院(診療所)の会議室が、映像モニターで結ばれ、淳安県中医院の専門家による診察を、屏門郷衛生院の患者が真剣に聞き、医師が詳細に記録している。同県屏門郷は辺鄙な山間部にあり、市中心部から非常に遠く離れ、医者にかかるのが難しいことが大きな問題となっていた。淳安県はここ数年、医療共同体の遠隔診療サービス理念を踏まえ、地元で遠隔医療システムの構築を精力的に推進してきた。昨年5月から、同県中医院では遠隔医療体制を全面的にカバーし、8カ所の郷鎮衛生院や64カ所の村級衛生室(医務室)と結ぶ健康ネットワークを構築している。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>山村の人々にクラウド診療をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.28
    2020年06月12日
    「新華社」西湖大学、赤血球の「改造」による新しい細胞治療技術を発表

    中国浙江省杭州市にある西湖大学はこのほど、赤血球による新しい細胞治療技術を発表した。患者から採取した少量の血液から造血幹細胞を取り出し、体外培養によって治療薬を運ぶ人工赤血球に改造した後、再び体内に戻して対症療法を行うという。新しい治療技術は同大学の高暁飛(こう・ぎょうひ)氏のチームが開発。カスタマイズ化されており、痛風や血友病、フェニルケトン尿症などの希少疾患やがんの治療で効果が期待される。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>赤血球による新しい細胞治療技術を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.10
    2020年06月12日
    「新華社」雲岡石窟の3Dレプリカ、浙江大学で初公開

    中国浙江省杭州市の浙江大学で12日、山西省にある世界遺産「雲岡石窟」の洞窟の一つを3Dプリンターで再現したレプリカの組み立てが完成した。3Dプリンターによる移動可能な原寸大の洞窟レプリカは世界で初めてだという。高精度デジタル技術と3Dプリント技術で制作された同レプリカは、「音楽窟」とも呼ばれる雲岡石窟第12窟の前殿後室を再現。洞窟の形状や精巧で美しい彫像はもちろん、長い年月で風化した細かな傷までが正確に表現されている。雲岡石窟の「音楽窟」の深さは14メートルで、幅11メートル、高さ9メートル。5世紀に開削され、内部には天空の伎楽や中国内外の楽器が彫刻されている。中国最古の「宮廷交響楽団」といわれており、中国の音楽・舞踊史において重要な位置を占める。浙江大学文化遺産研究院と雲岡石窟研究院の共同プロジェクトチームは、2016年からデータの収集と処理、構造設計、パーツのプリントや着色などの作業を進め、数々の技術的な問題を克服してきた。洞窟のデジタルデータの精度は0・03ミリで、完成したレプリカの誤差は2ミリ未満、色彩再現度は95%以上となっている。同レプリカは、2メートル平方のブロック110個を6層に分けて積み上げている。ブロックは軽量素材で作られており総重量は約2トン。標準コンテナ8台に積載し輸送することができ、組み立てには1週間を要する。杭州で完成披露展示会を行った後、世界各地で巡回展を行うという。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>雲岡石窟の3Dレプリカが公開、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.46
    2020年06月12日
    「新華社」浙江大学で雲岡石窟の特別展洞窟の原寸大3Dレプリカも展示

    中国浙江省杭州市の浙江大学芸術・考古博物館で12日、山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展「魏風堂堂‐雲岡石窟百年の記憶と再現」が始まった。雲岡石窟研究院が所蔵する仏像や碑刻、陶磁器、建材などの文化財112点(セット)が出展されるほか、同石窟を1世紀以上にわたり研究、記録した国内外の学術文献や貴重な歴史映像も展示される。展示品の多くが今回初公開となる。同研究院が浙江大学文化遺産研究院と共同で洞窟の一つを3Dプリンターで再現した組み立て式の原寸大レプリカも展示される。再現したのは第12窟で、宮廷伎楽を再現した彫像で構成されていることから「音楽窟」とも呼ばれている。雲岡石窟は中国北部の山西省大同市にある。東西1キロメートルの断崖に開削した石窟群で、主要洞窟45カ所、大小さまざまな窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)252カ所、仏像5万9千体以上が残る。中国三大石窟の一つで1500年以上の歴史を持つ。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.45
    2020年06月07日
    「新華社」街路樹から飛び降りたオシドリの親子、道路を一時通行止め浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区で7日、同風景区の北山路を散策していた大勢の観光客が珍しい光景を目撃した。高さ5メートル以上あるアオギリの樹洞から、突然、1羽の母オシドリが地上へ飛び降り、ひなたちも次々と後を追った。車道に飛び降りたひなたちを守ろうと、そばにいた人々は直ちに道路の真ん中へ駆けつけ、車両の通行を一時停止させて、オシドリの親子を西湖まで誘導した。珍客の登場で通行止めとなった道路は1分後に回復した。(記者/段菁菁)<映像内容>突然道路に現れたオシドリの親子の様子、ひなを手助けする人、撮影日:2020(令和2)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.86
    2020年06月02日
    「新華社」浙江省杭州市の名刹、霊隠寺が一般公開再開

    新型コロナウイルスの影響で4カ月間閉鎖されていた中国浙江省杭州市の霊隠寺が2日、秩序立てて一般公開を再開した。同寺は中国最古の仏教寺院で、中国十大古刹の一つでもあり、各時代の文化財を数多く保存している。南宋の僧侶、済公(さいこう)が出家した寺として国内外に知られ、開運を願う参拝客が絶えなかった。同寺は感染防止のため、1月24日から一般公開を中止。予定されていた「2020年新春仏教文化旅遊活動」など多くの人を集めるイベントの開催も取りやめた。一般公開再開後は感染対策として、入場する観光客や在家の信徒に検温と1メートル以上の対人距離を求め、入場後に屋内で立ち止まったり集まったりすることを禁じる。また、感染への警戒が続く間は、その他の注意事項も設ける。(記者/段菁菁)<映像内容>浙江省杭州市の霊隠寺が一般公開を再開、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.48
    2020年05月27日
    「新華社」「アジア競技大会チャンネル」が正式に放送開始

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会の「アジア競技大会チャンネル」の放送開始セレモニーが27日、杭州文化広播電視集団で行われた。これにより同チャンネルの放送が正式に始まり、同大会組織委員会がメディア情報を一括で管理する公式プラットフォームを持ったことになる。同チャンネルは特集番組やショートビデオ、Vlog(動画ブログ)、短編ドキュメンタリーなどさまざまな動画コンテンツの制作と放送を通じ、同大会の準備状況や開催都市のイメージをPRし、関連知識を広く伝えていく。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アジア競技大会チャンネルの放送開始セレモニー、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.41
    2020年05月25日
    「新華社」商合杭高速鉄道南区間で全線走行検査を実施

    中国鉄路上海局集団によると、河南省商丘市、安徽省合肥市、浙江省杭州市を結ぶ商合杭高速鉄道の総合検査車両がこのほど、合肥南駅を出発し、全線走行検査を実施した。同鉄道の南区間を時速350キロで走行し、全線開通と運行に向けた土台を築いた。今回行われた検査は、レールや電力供給、供電用架線網、通信、信号など複数のシステムの性能検査を含む。同区間は今月末から運行試験段階に入る予定で、検収に合格し安全評価を通過した後、6月末に開通・運行条件を満たすことを目指している。(記者/曹力)<映像内容>商合杭高速鉄道の全線走行検査、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.98
    2020年05月04日
    「新華社」西渓国家湿地公園、先端技術を導入し観光客を受け入れ浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園が今年のメーデー連休期間中(5月1~5日)、観光客に人気のスポットとなっている。観光客の健康と安全を確保するため、同公園は入園券のオンライン販売や2次元バーコード読み取りによる販売、健康コードの提示、検温、身分証明証または入園時の予約コードの読み取りなどをいずれも非接触で対応し、入園者にさらなる安心感を与えている。また「1メートルライン」を引いて、チケット購入や入園の秩序を保ち、確実に他の客との距離を1・5メートル以上あけるようにしている。同公園は連休期間中、1日当たりの入場者数を最大受け入れ人数の30%以下に制限している。また人気エリアの出入り口の客の流れをタイムリーかつ全面的にモニタリングするため、小型無人機メーカー北京零零無限科技(ZeroZeroRobotics)傘下の零雲智控が独自開発した風景区スマート管理システム「零雲1号」を導入、遠隔化・スマート化したプラットフォームシステムを通じ、小型無人機による自動巡回を実現した。(記者/王懌文、鄭夢雨、李濤、宋立峰)<映像内容>メーデー連休の西渓国家湿地公園、入場ゲートの様子、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.52
    2020年04月24日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場、新型コロナ対策と工事再開を両立

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会用の会場・施設40カ所の建設工事が、新型コロナウイルスの感染拡大による中止期間を経て、3月初めに全面的に再開した。運河亜運公園の建設現場では、卓球館の構造体のコンクリート打設が完了し、向いのホッケー会場でも本体のコンクリート打設が終わり、二次部材(非構造材)の工事が進められている。黄竜体育中心(黄竜スポーツセンター)の建設は同大会施設の中で最大の規模と面積の工事となる。プロジェクトマネージャーは、新型コロナが工事日程に与える影響を抑えるため最大限努力していると語った。杭州奥体中心(杭州オリンピック・スポーツセンター)では、メイン体育館と水泳館の主体構造の工事が完了し、屋根と基礎的内装の工事が行われている。同大会組織委員会会場建設部の計画では、全58カ所の会場・施設のうち42カ所を年内に完成させるとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会会場の建設現場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.66
    2020年04月24日
    「新華社」ラッシュアワーの高速道路で子馬が迷走

    中国浙江省杭州市公安局交通警察は24日、子馬1頭が市内の高速道路に進入し、車道を南から北へ逆走しているという通報を受けた。警察官が現場へ急行し、交通安全と秩序を維持しながら、パトカー2台で子馬を前後から挟む形で走行。安全な場所まで誘導した。(記者/馬剣)<映像内容>高速道路に迷い込んだ馬を移動させる様子、撮影日:2020(令和2)年4月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.54
    2020年04月20日
    「新華社」杭州健康コードに新たな機能紙の健康証明に代わる「電子健康証」

    中国浙江省杭州市の健康コード専門チームはこのほど、杭州建康コードの「電子健康証」機能を正式に発表したことを明らかにした。同機能は、飲食店、宿泊施設、幼稚園・託児所などに勤める従業員の書類による健康証明に取って代わるもので、杭州健康コードアプリがまた新たな機能を持った。「電子健康証」は主に、飲食店、宿泊施設、プール、食品加工、理髪店・美容院、幼稚園・託児機関など特定の業種における書類の健康証明書の代わりに使用される。同健康証は健康コードと同様に、緑、黄、赤の3色に分けられる。緑色のコードは利用者が健康検査に合格し、健康証明が有効期間内であることを表し、健康証明の有効期限が切れる1カ月前には、緑色のコードが黄色に変化し、すぐに再検査を行うよう自動的に利用者に通知される。また、赤色のコードは健康検査に不合格の項目がある或いは健康証明の有効期限が切れていることを表す。(記者/張璇、李濤)<映像内容>杭州建康コードの電子健康証機能を発表、飲食店の宅配の様子、ジムの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.24
    2020年04月20日
    「新華社」古い居住区が杭州市最大のスポーツ公園に生まれ変わる

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は、同市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクト。全市民の健康的な体作りをテーマとし、体育館や運動場、商業施設、サービス施設を備える。同公園は敷地面積701ムー(約47ヘクタール)、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。このエリアは以前、祥符橋村と花園岡村、方家埭村から成る同市拱墅(きょうしょ)区の「城中村」(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)だったが、このたび整備され公園へと生まれ変わる。建設計画に基づき、同公園は21年3月の完成を目指す。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年アジア競技大会の試合会場の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2020年04月16日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、マスコットは「飛飛」

    2022年に中国浙江省杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のマスコットが16日、オンライン上で正式に発表された。名前は「飛飛(フェイフェイ)」。同市にある新石器時代後期の良渚文化遺跡で見つかった「神鳥」をモチーフにしている。杭州の歴史文化と科学技術イノベーションを融合させたデザインで、人と自然の調和と共生への願いも込められている。「神鳥」は中国で良い知らせを運ぶという伝説があることから、文化と幸福の使者ともされている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のマスコット発表、撮影日:2020(令和2)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:08.40
    2020年04月14日
    「新華社」杭州市の道路脇で体長2メートルの白蛇発見浙江省

    中国浙江省杭州市にある複合施設、西渓永楽城の西側道路脇の芝生で14日午前、体長約2メートルの白いヘビが見つかった。緑地保全スタッフはヘビが人を傷つけないよう、革袋の中に閉じ込めた。野生動物専門家の鑑定によると、ヘビはボアコンストリクターのアルビノ。現在は杭州野生動物世界で保護されている。(記者/許舜達)<映像内容>道路脇で体長約2メートルの白蛇を発見、撮影日:2020(令和2)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:32.13
    2020年04月12日
    「新華社」杭州のランドマーク千年の歴史持つ保俶塔の修理完了浙江省

    中国浙江省杭州市の西湖北岸にある宝石山にそびえる保俶(ほしゅく)塔の修繕工事がこのほど完了し、近く再び一般開放される。同塔は2013年に全国重点文物保護単位に指定された。塔の頂部が傾いたため、昨年10月から半年近く「閉鎖」され、約4カ月にわたって修繕工事が行われた。塔頂部の修理は今年の春節(旧正月)前に完了し、塔を囲っていた足場もすべて撤去された。遅くとも4月末までには再び一般開放されるという。(記者/崔力、段菁菁)<映像内容>保俶塔の修繕工事が完了、保俶塔の外観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:51.28
    2020年04月09日
    「新華社」医療従事者への敬意を表すラッピングバスが登場浙江省杭州市

    中国浙江省の杭州市公共交通集団が医療従事者に敬意を表すために導入したラッピングバスがこのところ、同市の街頭で注目を集めている。バスの車体には浙江省人民医院や杭州市第一人民医院など、武漢での感染症対策の支援に尽力した医療従事者792人の名前が記されている。(記者/孔令杭、魏一駿)<映像内容>武漢での感染症対策の支援に尽力した医療従事者の名前が記されたラッピングバス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.87
    2020年04月08日
    「新華社」聴覚障害者の茶農家、電子商取引の達人に

    中国浙江省杭州市西湖区転塘街道の金家嶺村は、清明節前後の茶摘みの最盛期を迎えている。茶農家の馬勇(ば・ゆう)さん夫婦は小雨の中、自身の茶畑で茶摘みに追われている。一家は1ムー(15分の1ヘクタール)余りの茶畑を持ち、伝統的な中国緑茶の竜井茶を栽培し、摘み取った新茶は焙煎処理を行い出荷する。馬さんは、20歳頃から茶葉の焙煎を学び始めもう20年余りになる。馬さん夫婦はともに聴覚障害があるが、茶摘みに加え、電子商取引も行っている。3月にはライブ配信を20回行い、50キログラム近い新茶を販売した。(記者/崔力、馮源)<映像内容>農家の茶摘みの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.16
    2020年04月07日
    「新華社」自宅近くに生産ラインを移転貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州施秉(しへい)県ではこのほど、浙江省杭州市臨安区の支援により、使い捨てマスクの生産ライン1本が稼働した。生産ラインは「易地扶貧搬遷」(貧困農家を立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)によって移住してきた貧困農家の人々が暮らす居住地に設けられた。厳格な感染予防措置の実施を前提に、50人余りの移住者が技術訓練を経てマスク生産に従事し、「自宅近く」での就業と増収を実現した。同生産ラインは準備段階からわずか2週間で正式に稼働を開始し、1日当たりの生産量は8万枚に上っている。生産されたマスクは消毒検査と担当部門による品質検査に合格した後、市場に出荷される。(記者/劉勤兵)<映像内容>マスクの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.72
    2020年04月06日
    「新華社」都市は「計算力の時代」に突入した中国工程院院士が分析

    「都市大脳(CityBrain)」は都市全体の知能の中枢で、都市全体に対する大局的で即時性のある分析ができ、都市のデータ資源を利用して公共資源の分配を最適化し、最終的には都市の管理が可能な超知能(スーパーインテリジェンス)に進化する。中国工程院院士(アカデミー会員)で杭州都市大脳のチーフアーキテクトを務め、アリババが運営するクラウドサービス阿里雲(アリババ・クラウド)の創設者でもある王堅(おう・けん)氏は取材に対し、現在の状態まで発展した都市は「計算力の時代」に突入し、計算能力が都市の発展に全く新しい革命的な質の変化をもたらすとの考えを示した。浙江省杭州市は2016年、全国に先駆けて都市大脳の構築を打ち出し、交通管理を突破口に行政事務や社会データ資源を相互接続し、市民により良質なサービスを提供するため、データによる都市管理能力向上を推進している。杭州都市大脳は19年、中枢システムとデジタル化管理ツール「デジタル・コックピット」および活用シーンを相互連結する完全な技術と製品システムを構築した。杭州都市大脳はすでに11のシステムと48の活用シーンの同期を推進して良好な局面を形成しており、利用者は気軽な受診や楽しい旅行、便利な駐車、街区の管理などの活用シーンについて、高い満足度を示している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>都市大脳稼働の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.65
    2020年04月01日
    「新華社」杭州市、16億8千万元分の電子クーポンを発行経済持ち直しへ

    中国浙江省杭州市はこのほど、総額16億8千万元(1元=約15円)の消費クーポン券を発行して消費活動を活性化させると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が地元経済に与えた影響を緩和するのが狙い。アリババグループのモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」を通じて電子クーポン券を受け取り、店舗での決済時に使うと割引が適用される。市内の飲食店や商業施設など600万店舗で利用できる。第1弾として発行された50元相当のクーポン券200万枚は、3月27日から利用が始まっている。市政府が地元の飲食店や商業施設、アリペイと連携して、市内の商業分布や消費者ニーズなどの実情に合わせて策定した。アリババ傘下の金融会社、螞蟻金融服務集団(アント・フィナンシャル)の王東興(おう・とうこう)ゼネラルマネジャーは、これらのクーポン券がサービス業のデジタル化を促進し、さまざまな業態の消費ニーズを引き出していくと指摘。景気を回復させ、店舗の通常営業再開を後押しすると評価した。中国チーフエコノミストフォーラム(CCEF)の李迅雷(り・じんらい)副理事長は、新型コロナの影響で落ち込んだ消費意欲を回復させるため、適切な刺激策を講じる必要があると指摘。各地の政府がインターネットプラットフォームや店舗と協力してこうした取り組みを行うことで、新型コロナの終息期に消費を大きく上向かせることになるとの見方を示した。(記者/李濤、張璇)<映像内容>浙江省杭州市が消費活動の活性化のため電子クーポンを発行、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.40
    2020年03月28日
    「新華社」路線バスのデザインを一新、イタリアにエール送る浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の杭州公共交通集団はこのほど、同市を走る「1314路」バスのデザインを一新した。イタリアで猛威を振るう新型コロナウイルスの感染の現状に心を痛める中国人の思いを伝え、同ウイルスと闘うイタリアの人々にエールを送っている。イタリアの国旗の赤・白・緑の三色をベースとした車体には、中国語とイタリア語で書かれた「イタリア頑張れ!」というメッセージと、歌劇「トゥーランドット」の歌詞「おお、夜よ去れ!夜明けと共に私は勝つ!」が新たに加わった。さらに、同市の西湖に浮かぶ島、三潭印月やローマのコロッセオなどの景勝地も描かれている。「1314路」バスの最初の運行は、昨年の七夕の日から始まった。杭州市とベローナの二つの古都の友好都市締結を記念するために運行された同バスは、古く長い歴史を持つ両国の友情を表している。(記者/王俊禄、崔力)<映像内容>イタリアにエールを送るデザインに変更したバス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.00
    2020年03月26日
    「新華社」バスで茶摘み労働者を迎えに浙江省杭州市

    新型コロナウイルスによる感染の発生以降、中国浙江省杭州市特産の緑茶、西湖竜井茶の生産再開が人出不足などの問題に直面している。同市西湖の竜井茶原産地一級保護区にある竜井村は、期日内に茶摘み作業を終わらせるため、チャーターバスを手配し、帰省している茶摘み労働者を迎えに行くことで、茶農家が抱える労働者不足問題を解決しようと取り組んでいる。同村の銭衛国(せん・えいこく)書記は、現在、村が茶摘み労働者1500人余りを迎えに行く計画を立てており、茶摘み作業を安全に進めるためには出費もいとわないと述べた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>農家の茶摘みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.36
    2020年03月19日
    「新華社」西湖竜井、オンライン販売に商機浙江省杭州市

    中国浙江省では3月中下旬、西湖竜井(ロンジン)の新茶が摘み取りの時期を迎える。例年多くの観光客でにぎわう同省杭州市の梅家塢村も、今年は新型コロナウイルスによる肺炎の影響でひっそりとしている。茶を扱う企業は実店舗での販売が影響を受けたが、オンライン販売が急増。一部企業ではオンライン販売が70%を占めるまでになった。梅家塢村は西湖竜井茶原産地1級保護区に位置する。村内の茶問屋、盧正浩茶荘は1300ムー(約87ヘクタール)以上の茶畑を所有する有名企業で、今回最も早く営業を再開した会社の一つでもある。同茶荘は2010年の電子商取引(EC)参入から昨年までにオンラインで1億5千万元(1元=約15円)を売り上げた。胡壁如(こ・へきじょ)総経理の主導の下、盧正浩ブランドは競争の激しい西湖竜井市場で新天地を切り開いた。今年は多くの企業がインターネットを用いたライブ配信で販路の問題を解決し、茶葉の成長状況を消費者に伝えて注文につなげている。盧正浩茶荘も例外ではなく、胡さんはライブ配信界のインフルエンサーになった。今年の新型肺炎の流行により、オンラインでの新茶販売が主流になっている。データによると、ECサイト「天猫(Tモール)」での今年の西湖竜井の予約販売は前年同期比約4割増となった。今後はより多くの茶葉が市場に出るため、一層の販売増が見込まれる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>西湖竜井の茶畑の風景、ライブ配信の撮影の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.60
    2020年03月17日
    「新華社」春摘みの季節到来、西湖竜井茶の摘採が一部開始浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖竜井(ロンジン)茶原産地1級保護区では3月に入り、気温が上昇し続けるのに伴って春摘み茶の成熟が進み、すでに少量の竜井茶の摘採が散発的に始まっている。竜井茶は、摘採期が清明節(今年は4月4日)の前後に当たることと、茶葉そのものも品質に基づき、「明前茶」と「明後茶」に区別される。清明節前の気温は通常比較的低く、茶樹から発芽する葉の数も限られる上、成長速度も比較的遅いため、摘採基準に達する茶葉の生産量は非常に少ない。このことから「明前茶は金のように貴い」と言われてきた。同市には現在、56万ムー(約3万7千ヘクタール)の茶畑があり、うち49万6千ムー(約3万3千ヘクタール)で春摘みが行われている。昨年冬以降の気象条件は茶樹が安全に越冬するのに適していた。3月の気温は全体的に高めで、茶の発芽と成長に有利になるとみられている。今年は、市全体で春摘み茶の生産量が合計1万3千トンに達し、うち有名で高品質な茶が6割を占め、最高級ブランドとして知られる西湖竜井茶の生産量は約550トンになる見込み。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省杭州市の茶畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.41
    2020年03月02日
    「新華社」春摘み茶の芳香広がる千島湖に浮かぶ「茶園の島」浙江省

    中国浙江省杭州市淳安県の千島湖に点在する「茶園の島」で2日、春茶の茶摘みが始まった。現地では地元の農業部門と茶葉の専門家、茶の電子商取引業者が、ライブ配信を通じて茶葉の新種紹介や「茶の旅」ルートの発表を行うことで、茶業の生産再開を後押しするイベントを実施した。同県は中国で古い歴史をもつ茶の産地の一つ。同省の主要な茶産地の一つで、初めて「国家級茶樹良種」に選ばれた竜井茶「鳩坑種」の原産地でもある。唐代にはすでに皇室献上品だった。県内の茶園の総面積は19万ムー(約1万2600ヘクタール)、茶業に従事する農家は8万余世帯にのぼるという。(記者/殷暁聖)<映像内容>茶園の風景、春茶の茶摘みの様子など、撮影日:2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.78
    2020年03月02日
    「新華社」「白衣の戦士」に敬意を屋外ディスプレーで映像を同時放映浙江省杭州市

    新型コロナウイルスによる肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者に敬意を表すため、中国浙江省広州市は2日午後6時、市内の屋外大型LEDディスプレーなど利用し、「白衣の戦士」の姿と彼らへの敬意の言葉を放映した。映像は毎日午前8時から午後9時までの毎正時に放映され、15日まで続く。同市の主要ランドマークの大型ディスプレーと銭塘江両岸に並ぶビルの壁面に、新型肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者の巨大ポスター100枚を同時に映し出し、同一映像の全市一斉放映を実現している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省広州市の夜景、医療従事者に敬意を表す映像を表示、撮影日:2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.83
    2020年02月27日
    「新華社」千島湖で春漁解禁有機魚の売上金で新型肺炎の最前線を支援

    中国浙江省杭州市淳安県の千島湖で27日午前、この春最初の網漁が正式に始まった。今回捕獲した約2万5千キロの千島湖産有機魚は、インターネットで通常の半額でチャリティー販売され、その売り上げで医療物資を調達し、浙江大学医学院付属第二医院の武漢支援医療従事者へ寄付されるという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>有機魚の売上金を武漢支援医療従事者へ寄付、漁業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.12
    2020年02月26日
    「新華社」ハイレベル人材向けグローバル「クラウド就職説明会」開催浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市は26日、ハイレベル人材を対象としたグローバル「クラウド就職説明会」をスタートさせ、1300余りの重点機関・企業が全世界に向け2万8千人以上の求人を行った。同説明会は、毎年行われる春季新卒説明会などの募集活動と合わせて、同日から3月26日まで行われる。中国国内の著名人材プラットフォームを通じて展開され、同時に10万人がオンラインで面談することができる。雇用側と応募者は「クラウド就職説明会」の2次元バーコードをスキャンし登録することで説明会に参加でき、外出することなく就職活動・採用活動をすることが可能になった。(記者/崔力)<映像内容>クラウド就職説明会の様子、撮影日:2020(令和2)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:11.42
    2020年02月26日
    「新華社」機械が煎じる中医薬浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市臨安区の華東医薬は、伝統的な煎じ薬の製造工程で人の手による作業の機械化を実現した。同社の煎薬サービスセンターではほとんどの時間、11台のロボットだけが慌ただしく行き来しており、484台あるスマート電磁調理器も中医薬の種類に合わせ、煎じ薬の工程に必要な温度と時間を調整している。同センターの朱士峰(しゅ・しほう)副主任は、煎じ薬の製造工程である調剤や煎じ薬、保管、包装などのスマート化を実現しており、大病院にもワンストップのスマート化サービスを提供することが可能だと説明。このスマート煎じ薬システムでは1時間当たり処方箋500枚分の中医薬が製造でき、同社が中国で初めて調剤の半自動化と煎じ工程の無人化を実現した「煎じ代行企業」になったと述べた。同システムは煎じ薬の全工程が追跡可能で、調剤段階での薬のリアルタイム撮影や、煎じ工程のビッグデータに基づいた自動加水・浸漬、煎じ工程の自動配分など、さまざまな情報がリアルタイムで追跡、保存され、工程の厳密性を確保している。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>機械による中医薬の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.61
    2020年02月19日
    「新華社」西湖風景区、屋外型有料施設の営業再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区は19日、これまで閉鎖していた公園や観光施設の営業を規定に従い整然と再開した。対象となった屋外型の有料施設は通常通りの時間帯で営業するが、各種博物館(風景区内の邸宅、楼閣、建築物を含む)などの閉鎖空間型の施設は閉館を続け、再開時期は別途通知することになっている。同風景区は各公園や観光施設を秩序よく開放すると同時に、来訪する市民と観光客には実名登録と実名でのチケット購入、予約来場とキャッシュレス決済を推奨している。また来場者数の制限も行い、1日当たりの受け入れは原則的に収容可能人数の50%以内に抑え、団体客は時間制により間隔を空けて入園させている。全ての観光客は必ずマスクを着用し、入園時には体温測定を受けることを義務付けている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>新型肺炎対策のため閉鎖していた公園や観光施設を再開、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.44
    2020年02月19日
    「新華社」従来からの対策法からユニークな先進技術まで感染予防アイデアさまざま

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、中国国内の多くの政府機関、企業、社区(コミュニティー)などが、一部の重点エリア、高血圧・糖尿病など持病のある人、高齢者などのためにさまざまな感染予防のアイデアを考え出している。「昔からのやり方」もあれば、人工知能(AI)やサーモグラフィー、ビッグデータ、ロボットなどのユニークで先進的な技術もある。従業員の安全を守り、交差感染を減らすため、多くの企業食堂で1メートルの間隔を開けて座らせたり、組分け・時間帯分けしたりするなどの方法を取り入れており、全社員を4回に分けて順番に食堂を使うようにしているところもある。また、同じ方向を向いて席に着き、対面式で食べることは禁止されている。浙江省温州市鹿城区の広化街道(区の下に置かれる行政単位)に設置された2カ所の集中隔離拠点では、ネット出前サービス大手の「餓了麼(ウーラマ)」が開発したAI出前ロボットが、経過観察のため隔離されている人々に1往復5分で食べ物や薬を届けている。人と人の接触を減らすことで、第一線で奮闘する関係者の感染率を低減し、感染拡大防止に一役買っている。さらに小型無人機が、家から隔離された住民にマスクやスリッパを届けるところもある。浙江省杭州市では、春節(旧正月)休暇を終えてUターンする人が増え、また長期間にわたり自宅待機している住民が我慢できず日光に当たりに外に出ることが増えるにつれ、社区の感染拡大防止・抑制に対するリスクが増大している。住民に家にいるよう説得するため、下城区石橋街道では、小型無人機を出動させ空から「ご年配の皆さん、早く家に帰ってください」「あなた、あなたのことですよ」などと呼びかけ、日光浴に出て来たり、おしゃべりをしたりする住民に家に戻るよう勧告している。中国電子商取引(EC)大手アリババのセキュリティーセンターは12日、「AI防疫師」システムを発表した。リアルタイムでの正確な体温測定、マスク着用の識別、ハイリスクな人々への注意喚起と追跡などの機能を持ち、工業団地やオフィス、デパート、地下鉄駅、空港など人が密集する公共の場所に迅速に配置することができる。(記者/殷暁聖、張璇、呉帥帥)<映像内容>新型肺炎の感染予防対策、AI出前ロボット、AI防疫師システムなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.58
    2020年02月17日
    「新華社」空から見た早春の西湖浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖周辺で17日、ドローン(小型無人機)が撮影した風景は生命力に満ちていた。緑の山々や透き通った水が、春の兆しを感じさせる。(記者/許舜達)<映像内容>西湖周辺の空撮、撮影日:2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.41
    2020年02月14日
    「新華社」2次元バーコードが通行証杭州市、新型肺炎予防で新施策

    中国浙江省杭州市余杭区でこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染リスクを低減させる新たな取り組みが始まった。同区星橋街道湯家社区(コミュニティー)のマンション「錦繍公寓」では、社区のゲート係員が外出から戻った張雪梅(ちょう・せつばい)さんの体温を測り、「釘釘(DingTalk)」と呼ばれるSNSアプリで彼女のスマートフォン上の2次元バーコードを読み取り個人照合する。十数秒で確認は終わり、ゲートの通過が許可される。帰省先などから最近市内に戻った同市の居住者と就業者は、各区のオンライン行政窓口などを通じて個人情報や健康情報を登録することができる。登録が済めば、居住区や勤務先のゲートをバーコードスキャンと体温測定のみで通過できる。この方式であれば、ゲートでの出入場証発行手続きなどが省略でき、多くの人が手続きに列を作ることもないので、感染リスクを軽減できるという。(記者/呉帥帥)<映像内容>新型肺炎予防に2次元バーコード活用、体温測定、アプリで個人照合する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.02
    2020年02月13日
    「新華社」豊富な「隔離食」が示す地域コミュニティーの輪浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市雲栖(うんせい)村では、村民の何(か)さん一家が時間通りに食事を始めた。一家3人は1日に地方から帰郷してすぐ、自宅観察を開始。外出はできないが、一家の食事は毎回バラエティーに富んでいる。何さんらは毎日、チャットアプリ「微信(WeChat)」の朋友圈(モーメンツ)で、自作の「隔離食」を公開している。自宅待機中にもかかわらず、テーブルいっぱいに並んだ料理はどこから来るのだろうか。実はその背後には、絶えず奔走する網格員(巡視管理員)の存在がある。おおまかな統計によると、新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、同省では33万人の網格員が予防・抑制の最前線で戦っており、体温測定や情報登録、速達の受け取り代行や食料の買い出し代行などを行っている。網格員は、予防・抑制管理員であると同時に身近な奉仕者でもあり、正確かつ厳密に感染の予防・抑制に努めるともに生活が不便にならないよう心を込めて取り組んでいる。(記者/呉帥帥)<映像内容>新型肺炎対策のため自宅待機している村民の料理、買い出しをする巡視管理員の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.30
    2020年02月12日
    「新華社」残されたペットを世話するボランティア新型肺炎受け

    中国の各界が新型コロナウイルスによる肺炎に全力で立ち向かっている現在も、人々はそばにいる動物のことを忘れてはいない。湖北省武漢市、湖南省長沙市、浙江省杭州市など多くの都市の小動物保護協会はボランティアを募るとともに、無償で救助するため、飼い主がすぐに戻れず「留守」の家にいるペットを探していると発表した。保護や救助された動物たちは手厚く世話されているという。(記者/周勉、張玉潔)<映像内容>新型肺炎のため残されたペットを世話するボランティアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:37.25
    2020年01月29日
    「新華社」杭州市の隔離施設が配膳ロボット導入浙江省

    中国浙江省杭州市のある指定隔離施設では現在、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、湖北省武漢市の乗客と同じ航空便を利用した200人余りに対し、医学的隔離基準と診療規範に沿った隔離観察が行われている。同施設は27日までに全16フロアのうち2フロアに配膳ロボットを導入しており、28日には全フロアでロボットによる配膳が可能になるという。(記者/魏一駿)<映像内容>新型肺炎の隔離施設に配膳ロボット導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 01:08.28
    2020年01月27日
    「新華社」浙江省の民間公益団体、新型肺炎対策で消毒・防疫作業を実施

    中国の民間公益団体、公羊会(RAMUNION)は27日、浙江省杭州市で社区(コミュニティー)の殺菌消毒・防疫作業を実施した。同団体の何軍(か・ぐん)会長によると、感染区域での作業について厳格な訓練を受けた隊員18人が、12台の高効率殺菌消毒用噴霧器を手に、同市浜江区の聯荘社区など5カ所で、ボランティアで作業を行った。今回の作業は、工事現場のプレハブ宿舎や市場など人が集まる場所を中心に行われた。同団体では今後数日にわたり、北京や上海、成都、重慶、寧夏などで地元政府の要求に応じて殺菌消毒・防疫作業を集中的に実施する。(記者/鄭夢雨、呉帥帥)<映像内容>杭州市で新型肺炎対策の殺菌消毒・防疫作業を実施、撮影日:2020(令和2)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.86
    2020年01月06日
    「新華社」魚の餌を横取りする食いしん坊ネズミ杭州・西湖

    中国浙江省杭州市の西湖にある、橋の上からコイに餌をあげられることで人気の観光スポット「花港観魚」に、魚たちと餌を奪い合う1匹のネズミが現れた。魚よりも機敏に動き回り餌を取り、疲れると橋脚の下で一休みするネズミを一目見ようと、たくさんの観光客が集まっていた。(記者/王俊禄)<映像内容>鯉のえさを横取りするねずみ、ねずみの泳ぐ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.83
    2020年01月03日
    「新華社」漁獲量40トン!千島湖の新年最初の巨大網漁

    中国浙江省杭州市の千島湖で3日、絶技の「巨大網漁」が披露された。「巨大網漁」は様々な漁具や漁法を組み合わせた独特の集中的な漁獲方式。漁師らが掛け声とともに網を手繰ると、寄せ集められた多くの魚が水面から飛び跳ね、まさに大漁の風景となった。杭州千島湖発展集団の潘建軍(はん・けんぐん)漁獲チーム生産リーダーによると、新年最初の網漁で取れた魚は40トン余りに達したという。(記者/張璇)<映像内容>魚が水面から飛び跳ねる巨大網漁の様子、撮影日:2020(令和2)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:33.12
    2019年12月31日
    「新華社」杭州市の年越し!ライトアップショーで2020年がスタート

    中国浙江省杭州市を流れる銭塘江のほとりに広がる「銭江新城」で12月31日夜、年越しを祝うライトアップショーが初めて開催された。新年の鐘の音と共に、銭塘江沿いに建てられた35棟のビルが光と影の絵巻物に変身。大みそかの夜空がLED70万個で光り輝いた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市の年越しライトアップショーの様子、撮影日:2019(令和元)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2019年12月29日
    「新華社」良渚古城遺址公園に社会見学施設がオープン浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市にある良渚(りょうしょ)古城遺址公園で29日、良渚文明探索基地が正式にオープンした。敷地面積は約101ムー(約6・73ヘクタール)、建築面積は約7700平方メートルで、同時に千人近くが学習活動できる。来場者は石器や玉器作りを体験したり、復元された「かやぶき小屋」の見学ができる。また、教室内では砂地を掘って「玉器の発掘」体験や、粘土を使った古城の模型作り、顕微鏡で動植物の標本観察などもできる。(記者/馮源)<映像内容>良渚文明探索基地がオープン、発掘体験や粘土を使った模型作りの様子など、撮影日:2019(令和元)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.88
    2019年12月27日
    「新華社」浙江正泰新能源、オランダ最大規模の太陽光発電所でグリッド接続成功

    中国の浙江正泰新能源開発がこのほど、オランダのミッデン・フローニンゲンで103メガワット太陽光発電所のグリッド接続に成功した。同プロジェクトは117ヘクタールの敷地に正泰が独自開発した太陽光発電モジュール約31万5千枚を設置。少なくとも3万2千世帯にグリーン電力が提供できる。オランダの太陽光発電コンサルティング企業ソーラープラザの統計によると、同発電所は現在、同国最大規模の太陽光発電所となっている。正泰集団傘下の浙江正泰新能源開発は2009年に浙江省杭州市で設立。クリーンエネルギーの開発、建設、運営、管理を統合したエネルギーシステムソリューションのサービスプロバイダーとなっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>浙江正泰新能源がオランダで103メガワット太陽光発電所のグリッド接続に成功、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.46
    2019年12月26日
    「新華社」杭州市の霊隠寺、30万食の臘八粥を無料でふるまう

    旧暦12月1日にあたる12月26日未明、浙江省杭州市にある中国禅宗寺院十刹の一つ、霊隠寺で臘八粥(ろうはちがゆ)を作る作業が行われた。旧暦の12月8日は中国の伝統的な祝日、「臘八節(ろうはちせつ)」にあたり、中国ではこの日に「臘八粥(ろうはちがゆ)」というお粥を食べる習慣がある。容器に詰められた臘八粥の第一陣が午前7時頃に霊隠寺を出発し、杭州市各地に無料で配られた。臘八粥は6つの大鍋で、24時間煮込まれたもの。同寺では旧暦12月1日(12月26日)未明から旧暦12月8日(1月2日)正午にかけて、香り高い臘八粥を同市と周辺都市の人々に約30万食提供する。2008年からこれまで12年連続で臘八粥をふるまうイベントを実施しており、提供した臘八粥は当初の10万食から30万食以上まで増えたという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>霊隠寺で臘八粥を用意する様子、撮影日:2019(令和元)年12月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.84
    2019年12月23日
    「新華社」無声ライブ配信、聴覚障害者のネットショッピングを後押し

    ライブ配信スタジオのガラス窓の向こう側では、おしゃれをした数人のキャスターが、両手を胸の前で素早く動かし、身振り手振りで目の前の食品や化粧品を熱心にアピールしている。だがドアを開けると、これほど「にぎやか」なライブ配信にもかかわらず、室内は静まり返り、物音ひとつ聞こえなかった。これは中国浙江省杭州市下城区にある電競数娯小鎮(eスポーツデジタルエンタメタウン)内に拠点を置くライブ配信会社が、主に聴覚障害者に向けて実施している、ライブ動画と電子商取引(EC)を組み合わせた「ライブコマース」の一場面。以前ライブエンターテインメント会社を経営していた沈治克(しん・ちこく)さんは今年の4、5月ごろ、無声公益ライブ配信プロジェクトを開始した。沈さんは「このようなスタイルによって、聴覚障害者が自らの価値を見いだし、生活の質を向上させることを願っている」と述べた。ライブコマースで取り扱っている商品の多くは、身体障害者が生産したものだ。体に障害のある老夫婦は、同プロジェクトのサポートを受けながら自家製蜂蜜を販売している。沈さんは「私たちのライブ配信の視聴者は現時点では決して多くないが、今後、このような形式を通してより多くの身体障害者を支援し、彼らのネットショッピングを後押ししたい」と語った。(記者/崔力、方列)<映像内容>聴覚障害者向けネットショッピング、手話などを使い無声で映像を配信する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.87
    2019年12月14日
    「新華社」雪と氷、農村観光で村おこし浙江省杭州市

    寒さが本格化する中、中国浙江省杭州市臨安区清涼峰鎮にある大明山万松峰スキー場が14日から、今シーズンの営業を開始した。華東地域最大の規模を持つ同スキー場は、村の経済発展をけん引しただけでなく、観光地建設を促進する役割を果たし、村おこしのチャンスを提供した。(記者/李濤、夏亮)<映像内容>大明山万松峰スキー場の様子、スキーをする観光客、竜舞など、撮影日:2019(令和元)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.28
    2019年12月09日
    「新華社」インターネットとの出会いでよみがえる伝統の中国医学

    中国浙江省杭州市に店を構える百年以上の歴史を誇る老舗漢方薬(中薬)局「胡慶余堂(こけいよどう)」はここ数年、新たな分野を意欲的に切り開き、漢方薬材料の栽培から成薬(漢方製剤)製造、薬局チェーン、医療科学研究、漢方薬の外来診察などを主要事業とする産業チェーンを形成し、インターネットの力を借りて中医薬文化の名を高め、大いに広めている。2010年、胡慶余堂は電子商取引(EC)会社を設立。早くから実店舗より販路の広いオンラインに販売の重点を置き、天猫(Tmall)や京東(JD)、小紅書(RED)、抖音(TikTok)など、さまざまな新ルートに進出している。今では天猫の胡慶余堂の公式旗艦店(メーカー直営店)では、芝麻丸や紅豆薏米丸、玉竹羅漢茶、玉竹膏といった現代風にアレンジされた伝統的な既製の漢方薬「膏薬(こうやく)」が市場で人気を博している。同市の胡慶余堂集団有限公司董事長で、浙江省老字号(老舗)企業協会会長の劉俊(りゅう・しゅん)氏は、現在、新ルートがもたらす売上高がすでにグループの総売上の30%を占めるまでになり、胡慶余堂は数年以内にオンラインでの販売額を販売総額の半分にまで引き上げる予定だと明かす。また今年3月には、高品質の生薬が皮膚でより効果を発揮する方法を探るため、浙江大学現代中薬研究所と提携した。胡慶余堂の美容関連事業の責任者、李若(り・じゃく)氏は、「本草(漢方医学)の昔ながらの処方と現代技術を結びつけ、生薬の処方を生かした化粧水や乳液、クレンジング、フェイシャルエッセンス、アイエッセンス、アイマスク、フェイスマスクなどの化粧品を主力製品として、オンラインで展開している」と語る。中国の大手交流サイト「新浪微博(ウェイボー)」で1千万人以上のフォロワーを抱える「ネットアイドル」MOMO(張沫凡)さんも、以前ライブ配信で胡慶余堂の商品を薦めたことがある。MOMOさんは記者に、中医薬などの伝統文化に注目する若者がますます増え、またインターネットによって「新たな命」を得る老舗や伝統的中国製品も増え続けていると語った。(記者/許舜達、席玥)<映像内容>老舗漢方薬局「胡慶余堂」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.92
    2019年12月06日
    「新華社」浙江省の医療機関、「ダビンチ」第4世代モデルを使った手術を実施

    中国浙江省杭州市の中国科学院大学付属腫瘤医院で6日、腫瘍外科専門医の程向東(てい・こうとう)教授が同省で初めて手術支援ロボット「daVinci(ダビンチ)」の第4世代モデルを使った手術を実施した。手術中、程氏が患者の腹部に鍵穴ほどの大きさの穴を5カ所開けると、「ダビンチ」のロボットアームが穿刺したトラクトを通って腹腔に入った。4本のアームは明確に役割分担されており、画像形成システムが拡大した鮮明な3D術野映像を提供。組織や器官の解剖構造、神経血管の走行方向が一目瞭然となった。程氏はその後、コンソールに座ってコントローラーを操作し、ロボットアームを使って毛細血管と神経組織が張り巡らされた腹腔内で器具を機敏に反転させ、病巣の切除や吻合口の縫合処理などの作業を完了した。手術時間は2時間で、患者の胃にあったがんを無事切除した。今回の手術で使用した「ダビンチ」は医師用のコンソールと患者用のカート、ビジョンカートで構成。人間の手の柔軟性と、腹腔鏡システムの低侵襲という優位性を結合し、人間が操作の限界を超え、狭い空間内でのより精密な操作を可能にした。(記者/兪菀、唐弢)<映像内容>手術支援ロボット「daVinci(ダビンチ)」を使った手術の様子、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.26
    2019年12月06日
    「新華社」国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会開催、交通の未来を展示杭州市

    中国浙江省杭州市で6日から3日間、第2回となる「国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会」が開催された。会場に、時速600キロで走る高速磁気浮上式リニアモーターカー、次世代無人自動運転地下鉄車両、5Gスマートコネクテッドバス、全面ガラス張りの有人ドローンなど、交通の未来を表す先端テクノロジーが数多く登場し、注目を集めた。博覧会のテーマは「交通新時代、産業の大構造」。国内外の交通産業の「新技術、新製品、新モデル、新業態」を統合した内容の展示が主に行われ、産業の応用と相互作用、科学技術成果の実用化、ウィンウィンの産業協力、ハイテク交通産業のグローバルな競争という4プラットフォームを構築した。会場では、鉄道、航空、宅配・現代物流、スマート機器、スマート交通、5G応用、浙江省総合交通産業、産業イノベーションの八つの展示館が設けられ、関連業界の新製品、新材料、新技術など260種類近くが展示された。(記者/許舜達、魏一駿)<映像内容>国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会の様子、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.47
    2019年12月06日
    「新華社」時速600キロリニア、実車が杭州でお目見え

    中国浙江省杭州市で6~8日に開かれた「国際スマート交通産業博覧会・未来交通大会」で、中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)が開発した高速磁気浮上式リニアモーターカーのサンプル車両がお目見えした。ブルーとグレーのツートンカラーに塗装された同車両の最高時速は600キロと磁気浮上式リニア分野における中国の最新の技術的突破を代表している。2016年7月に始まった中国中車の「時速600キロ磁気浮上式リニア開発プロジェクト」は、同社の企画の下で同社傘下の中車青島四方機車車両が実施を担い、30余りの企業と大学、研究機関が共同で難関に挑んだ。プロジェクトチームは3年近くの技術的攻略を経て、高速磁気浮上システムの中核技術の技術的な突破を達成。車両やけん引、運行管理通信など中核となる各サブシステムの開発でも重要な段階的成果を挙げ、5月23日に試験車がラインオフしていた。高速磁気浮上式リニアは新興の高速交通システムの一つとして高速性だけでなく高い輸送力や安全性、耐候性、定刻性、適応性、メンテナンス性などの長所を持つ。高速かつ加速や登坂能力に優れた同車両は、長距離幹線交通で高速力を発揮するだけでなく、中短距離でも高い加速力と制動力を活かし都市の通勤を大幅に効率化することが見込まれる。(記者/許舜達、魏一駿)<映像内容>時速600キロのリニアモーターカーのサンプル車両公開の様子、撮影日:2019(令和元)年12月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:38.19
    2019年12月05日
    「新華社」空から見た冬の杭州西湖

    中国浙江省杭州市にある西湖の冬景色を5日、小型無人機で撮影した。暖かい日差しに照らされた西湖とその周辺は、依然として活気に満ちており、季節によって変化する風景が訪れた市民や観光客の目を楽しませている。(記者/許舜達、魏一駿、鄭夢雨)<映像内容>浙江省杭州市にある西湖の冬景色の空撮、撮影日:2019(令和元)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.11
    2019年11月15日
    「新華社」浙江省で竜泉青磁の特別展始まる日本の重要文化財「馬蝗絆」も展示

    中国浙江省杭州市の浙江省博物館で15日、特別展「天下竜泉竜泉青磁とグローバル化」が始まった。日本の重要文化財で東京国立博物館が所蔵する「馬蝗絆」も展示されている。「馬蝗絆」は約800年前、中国の南宋時代に現在の同省竜泉市で生産され日本に贈られた青磁茶碗で、今回は「生まれ故郷」での展示となった。この青磁茶碗については、日本の儒学者、伊藤東涯が著作「馬蝗絆茶甌記」で、平重盛が安元1年(1175年)前後、杭州の育王山の寺院に黄金を寄進し、住職が返礼として贈ったと記している。茶碗はその後、室町幕府の将軍、足利義政の所有となった。だが、茶碗の底部がひび割れていたため、義政は同様の茶碗と取り替えたいと考え、使者を派遣して中国に送った。中国は当時、既に明代に入り、竜泉青磁の特徴が大きく変化していたため、同様の製品を生産することはできず、職人は金属のかすがいで補修して日本に送り返すしかなかった。茶碗の上に打たれたかすがいが「螞蝗」(ヒル)のように見えることから、この茶碗は「馬蝗絆」と名付けられた。同展は故宮博物院と浙江省博物館、麗水市人民政府の共催で開かれている。中国や日本、韓国、英国、インドなどの国・地域にある42の文化財所蔵機関から集められた文化財513点(組)が展示される。12~15世紀の竜泉青磁が中国や世界でどのように広がり発展したか、またどのように使われ、技術が伝わったかを重点的に示す展示となっている。浙江省南西部の竜泉市での磁器制作は、唐代には既に一定の規模に発展し、宋、元代から明代前期にかけて最盛期を迎えた。(記者/馮源、宋立峰)<映像内容>特別展「天下竜泉竜泉青磁とグローバル化」の展示、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:50.12
    2019年11月08日
    「新華社」中国初のバーチャル越劇女優、杭州で初舞台

    中国初のバーチャル越劇女優「上官婉児(じょうかんえんじ)」が8日午後、浙江省杭州市の小百花越劇場でホログラフィー映像技術を利用した新版「梁祝」を上演した。越劇は中国で最も広く演じられている伝統演劇の一つで、浙江省嵊州市が発祥地とされる。「東洋のロミオとジュリエット」とも呼ばれる「梁山伯と祝英台」は越劇の代表的な演目だ。上官婉児は元々、中国インターネット大手の騰訊控股(テンセント)が開発した人気スマホゲーム「伝説対決ArenaofValor」のキャラクター。同ゲームの製作チームと小百花越劇場が提携し、三次元のバーチャル女優を共同開発した。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>中国初のバーチャル越劇女優「上官婉児」が新版「梁祝」を上演、撮影日:2019(令和元)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.17
    2019年11月07日
    「新華社」ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシ恐怖で一歩も動けず浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の石林風景区でこのほど、ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシの子どもが恐怖のあまり動けなくなり、地元職員に救出されるというハプニングがあった。イノシシはガラス張りの部分を避けるように石壁沿いに桟橋の隅を歩いていたが、とうとう一歩も動けなくなってしまった。そこで、地元職員が救出のための「特別行動」を展開。無事救出し、地元の林業部門に引き渡した。(記者/許舜達)<映像内容>ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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