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    2020年12月12日
    「新華社」ピアノ演奏ボランティア、広東省の病院で患者に癒し

    中国広東省中山市博愛医院でこのほど、ボランティアによるピアノ演奏が行われた。同医院の外来ロビーにはピアノが置かれており、病院を訪れた患者のためにボランティアが空いた時間を利用して演奏している。美しいメロディーが鳴り響くと、騒がしかったロビーが徐々に静かになり、多くの患者がピアノの前に集まって音楽を楽しんだ。(記者/毛一竹)=配信日:2020(令和2)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:32.55
    2020年12月06日
    戦没学生の作品披露 東京芸大でコンサート

    太平洋戦争で亡くなった旧東京音楽学校の生徒や卒業生らが残した作品を演奏するコンサートが、東京・上野の東京芸術大で開かれた。<映像内容>東京芸術大で開かれたコンサート「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月6日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年12月6日

  • 01:06.24
    2020年11月19日
    「新華社」遅延の列車内で馬頭琴を演奏内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の包頭市と赤峰市を結ぶK896号列車に19日、降雪による遅延が発生した。乗り合わせた同自治区オルドス市ダラト旗の芸術団体「オラーンムチル(烏蘭牧騎)」のメンバー3人がコンテストで演奏予定だった曲を乗客らに披露し、冷え込んだ車内を温かな雰囲気で包み込んだ。(記者/朱文哲)<映像内容>遅延の列車内で馬頭琴を演奏する様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:07.42
    2020年11月19日
    「新華社」ミャオ族の祝日「苗年」、歌と踊りでお祝い貴州省雷山県

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州雷山県は19日、ミャオ族の伝統的な祝日「苗年」を迎えた。1万人以上が盛装を身に着け、歌や踊りで晴れの日を祝った。「苗年」はミャオ族の人々にとって1年で最も盛大な祝日で、収穫を喜び、祖先を祭り、天地に感謝する意味などが込められている。(記者/呉斯洋、楊焱彬、崔曉強)<映像内容>ミャオ族の伝統的な祝日「苗年」、お祝いの様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.92
    2020年11月14日
    「新華社」西安国際音楽祭が開幕、李白など唐詩の吟唱も陝西省

    中国陝西省西安市の西安コンサートホールで14日夜、第19回西安国際音楽祭が開かれ、西安交響楽団のオリジナル作品「長・安‐唐詩交響吟唱音楽会」の初演が開幕式を飾った。作品は七つの楽章から成り、李白(り・はく)の「将進酒」や王維(おう・い)の「桃源行」、白居易(はく・きょい)の「長恨歌」など唐代を代表する詩人の詩12首が、交響楽や混声合唱、詩に節をつけて歌う吟唱などの形式で上演された。同音楽祭は今月から来年1月まで開かれる予定で、アーティスト400人余りが参加し、さまざまな演目を約30公演予定している。(記者/藺娟)<映像内容>西安国際音楽祭、西安交響楽団の「長・安‐唐詩交響吟唱音楽会」の初演、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.92
    2020年11月05日
    「新華社」伝統影絵劇が生み出す新たな物語甘粛省慶陽市

    中国甘粛省慶陽市環県でこのほど、地元の伝統影絵劇「道情皮影戯」の継承者、許明堂(きょ・めいどう)さんが、劇団仲間と共に新作劇「三羊開泰」の公演を行った。公演の様子はインターネットで同時配信された。中国で影絵劇は「皮影戯(ピーインシー)」と呼ばれる。環県の道情皮影戯は国の無形文化遺産に指定されており、ここ数年は伝統を継承する中で革新を図り、伝統演目の保存とともに新たな輝きを放っている。同劇は、環県がヒツジの飼育に湖羊と呼ばれる綿羊の優良種を導入することで貧困から脱するという内容で、好評を博している。(記者/黄沢民、耿馨寧、馬莎)<映像内容>伝統影絵劇の新作劇「三羊開泰」の公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2020年10月10日
    「新華社」胡同の博物館で古琴芸術作品展が開幕北京市

    中国北京市西城区の琉璃廠(るりしょう)エリアにある93号院博物館で10日、「正心造物・弦音不輟(ふてつ)-王志強斫琴(しゃくきん)作品展」が開幕した。古琴制作職人の王志強(おう・しきょう)氏が自ら製作した古琴10点余りを展示した。来場者は古琴の実物と制作過程を間近に鑑賞するだけでなく、生演奏を聴きその上品で清らかな音色に酔いしれた。斫琴は中国の伝統楽器の古琴の制作技術の一つ。同展では伏羲(ふっき)式や仲尼(ちゅうじ)式、蕉葉式、混沌式などさまざまなまスタイルの古琴が展示された。うち、伏羲式の琴は音色が素朴で清らかに澄み、底板の材料は沈香木、表板は100年もののタブノキ、本体は小葉紫檀とヒスイでできている。総制作期間は2年で、卓越した制作技巧が施されている。(記者/孫蕾)<映像内容>古琴の演奏、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.44
    2020年09月15日
    「新華社」トン族民謡、歌で伝える民族の歴史

    中国広西チワン族自治区三江トン族自治県では、多くの住民が歌に親しんでいる。トン族の民謡は大勢の歌声が複雑に重なり合う多声部合唱など、さまざまな形式を持ち、口承で伝えられてきた。トン族には独自の文字がなく、歌を通して民族の歴史を語り継いでいる。(記者/楊馳、麦凌寒)<映像内容>トン族の民謡を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.96
    2020年09月15日
    「新華社」「漢語橋」世界中高生中国語コンテスト、コロンビア予選決勝

    コロンビアでこのほど、「漢語橋2020」世界中高生中国語コンテストの予選決勝大会が開かれ、中国語を学ぶ8人の学生が参加した。大会は在コロンビア中国大使館と山東省文化・観光局が主催した。今年は新型コロナウイルスの影響で、学生らはオンラインで参加、中国語の技能や中国文化に関する特技を披露した。優勝はメデジン孔子学院から参加したソフィア・ヒラルドさん。中国で1学期間の語学研修と、アジアの大学に留学するための政府奨学金を獲得した。<映像内容>コロンビアで「漢語橋2020」世界中高生中国語コンテストの予選決勝大会開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.50
    2020年09月15日
    「新華社」オンラインコンサート「中国の源・秦嶺の声」、ラストステージ行われる

    中国の西安交響楽団によるオンラインコンサート「中国の源・秦嶺の声」のラストステージがこのほど、陝西省の終南山の麓にある楼観台で開催された。西安市周至県の境界内に位置する楼観台は、終南山の有名な観光名所。1カ月余りにわたって行われた同コンサートは、ネットライブ配信の形式で牛背梁国家森林公園、ジャイアントパンダ国家公園陜西省秦嶺区、翠華山国家地質公園などの地を相次いで開催、生き生きとしたオーディオビジュアルの盛宴を視聴者に届けた。(記者/藺娟)<映像内容>西安交響楽団によるオンラインコンサート、陝西省の終南山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:27.94
    2020年09月13日
    Germany: socially distanced rooftop symphonic concert

    The musicians of the Dresden Symphonic Orchestra stage a concert on the roofs of several high-rise buildings in Dresden-Prohlis, Germany, using sixteen alphorns, nine trumpets, four tubas and four Chinese drums. People could enjoy the music from their windows or from the streets, as most of the cultural events are cancelled due to the COVID-19 pandemic in the country. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年9月13日、撮影場所:ドイツ東部ドレスデン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:53.73
    2020年09月05日
    「新華社」無形文化遺産をオンラインで身近に河北省滄県

    中国河北省滄州市の滄県文化館上演ホールでこのほど、1年に1度の伝統公演「古韻書場」が行われた。古韻書場は全て、国家級無形文化遺産の「木板大鼓」に合わせて歌われる。滄州木板大鼓は河北省に伝わる民間芸能で、起源は明代中後期。2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。滄県は木板大鼓の伝承と発展のため、02年から毎年「古韻書場」を開催し、数年前には「木板大鼓芸術伝習所」も設立して、若者が無料で受講できるようにした。19年目を迎えた今年は初めてオンライン形式で開催。80歳以上から10歳未満まで幅広い年代が出演した。同県は人々の精神文化を豊かにするため、演出の刷新やオンライン文化サービスの活性化、オンライン鑑賞シリーズの発表などを進め、インターネットを活用して国家級無形文化遺産に触れる機会を提供している。(記者/駱学峰)<映像内容>「古韻書場」のオンライン公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.41
    2020年09月02日
    「新華社」伝統的な「爬坡祭り」で賑わうミャオ族集落貴州省

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州丹寨県の排調鎮党早村にあるミャオ族集落で2日、年に1度の伝統的な「爬坡(坂登り)祭り」が開かれた。周辺の集落に住む盛装したミャオ族の人々が山の斜面に集まり、民族舞踊の芦笙舞(ろしょうまい)を踊ったり、ミャオ族の山歌を歌ったりして祭りを楽しんだ。「爬坡祭り」は同省のミャオ族の伝統的な祭りで、ミャオ語で「紀波」と呼ばれている。もともとはミャオ族の若い男女が結婚相手を探す年に1度のイベントだった。今では、ミャオ族の人々が毎年農閑期に行う祭りとなっている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族集落の爬坡祭りの様子、撮影日:2020(令和2)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.74
    2020年09月01日
    「新華社」高山観光で地域経済の活性化を後押し重慶市豊都県

    中国重慶市豊都県はここ数年、豊かな自然資源を生かした地域経済の活性化に取り組んでいる。夏の平均気温が20度程度と涼しい同県の南天湖風景区は、標高1750メートルの高山カルスト湖や15万ムー(1万ヘクタール)に及ぶ原始林が多くの観光客を引き付け、同地を代表する高山観光スポットとなっている。(記者/楊仕彦、陳青氷)<映像内容>重慶市豊都県の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.30
    2020年08月25日
    「新華社」浙江図書館が七夕の「晒書」を再現浙江省杭州市

    中国では昔から七夕に、本を太陽の光に当てて干す「晒書(さいしょ)」の習慣があった。これにちなみ、中国国家図書館が主催し浙江図書館が運営するイベント「棹湖孤山、問津琅嬛-庚子晒書雅集」が旧暦の七夕に当たる25日、浙江省杭州市西湖にある浙江図書館孤山館舎「青白山居」で開催された。イベントは古典的な朗読で始まり、漢民族の伝統衣装「漢服」を身にまとった職員が「晒書」を再現した。また昆曲や中国茶道、生け花、古琴演奏など伝統的な芸術も披露された。(記者/馮源)<映像内容>七夕の「晒書」を再現したイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.98
    2020年08月25日
    「新華社」大自然と一体化、西安交響楽団が野外コンサート陝西省安康市

    中国陝西省の西安交響楽団によるシリーズ企画、「中国の源・秦嶺の声」オンラインコンサートの第4回公演がこのほど、同省安康市の瀛湖(えいこ)エコツーリズムエリアで開催された。演奏家の奏でる旋律が、絵画のような大自然に溶け込み、視聴者は秦嶺山脈の格別な美しさに酔いしれた。コンサートでは、戯曲「ペール・ギュント」第1組曲やオペラ「カルメン」、バレエ「白鳥の湖」組曲、ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」、中国民謡「茉莉花」の改作など、人気の曲目が演奏された。(記者/藺娟)<映像内容>西安交響楽団のオンラインコンサートの様子、秦嶺山脈の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.51
    2020年08月21日
    「新華社」浙江省の病院でミニコンサート医療従事者へ感謝込め

    中国浙江省杭州市の浙江大学医学院付属第一医院でこのほど、医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサートが開かれた。弦楽合奏やアカペラ、バイオリン演奏が披露され、医療従事者や患者らが心安らぐ調べに耳を傾けた。(記者/黄篠、崔力)<映像内容>医療従事者らに感謝の気持ちを伝えるミニコンサート開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.96
    2020年08月16日
    「新華社」第1回浙江省技能競技大会、寧波市で開幕最高賞金8万元

    中国の浙江省人民政府が主催する第1回浙江省技能競技大会は16日、同省寧波市で開幕した。卓越した技能を持つ384人の精鋭が一堂に会し、各業界の最先端の技を披露している。同大会は、原則として2年に1回の開催。同省経済と社会発展のために優秀な人材を育成し、国際技能競技大会と中国技能競技大会の参加選手として選抜するため、開催時期は両大会に合わせて設定される。今大会には省内選抜種目と国際大会への出場資格を懸けた種目が組み込まれた。浙江省で重要性の高い、あるいは人材が不足している職業(職種)に焦点を当てており、デジタル経済、現代型サービス業、先進製造業の三大分野にわたる計30種目で競われる。今回は省内11地区・市と省レベルの機関から計約1500人の参加申し込みがあり、選抜を経て最終的に384人が出場した。労働者が広く参加できるよう、手厚い奨励金制度を設ける。優秀な成績を収めた選手には最高で8万元(1元=約15円)の奨励金が贈られる。(記者/顧小立)<映像内容>第1回浙江省技能競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.78
    2020年08月14日
    「新華社」民族文化を振興、より良い生活目指すダウール族の人々黒竜江省

    中国の少数民族、ダウール族が住む黒竜江省チチハル市梅里斯ダウール族区アルメンチン(額爾門沁)村は、かつて貧困村だった。しかし、同村は近年、ダウール族の特色を十分に掘り起こし、伝統的な美食の産業化を実現するとともに、少数民族の民俗文化観光の発展を積極的に推進。民族舞踊、ハクメル(hakumiel)と歌と語りによる口承文芸、ウチン(uqin)の二つの民族文化資源の発掘に成功した。また、2019年には、同村の40の貧困世帯全てが貧困から脱却し、村民1人当たりの年間純収入は約1万5千元(1元=約15円)に達した。文化観光による貧困扶助や農業の産業化の促進などの措置により、同区の貧困世帯3496戸と貧困人口6352人全てが、2019年に貧困からの脱却を果たした。(記者/梁冬、唐鉄富)<映像内容>ダウール族の歌と演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.94
    2020年08月14日
    「新華社」楽器の「生きた化石」青州挫琴、演奏はコーリャンの茎で

    中国古代の楽器「築」の流れをくむ挫琴(ざきん)は、千年以上の歴史を持ち、楽器の「生きた化石」と呼ばれる。中国山東省青州(せいしゅう)市に伝わる挫琴は独特な形状をしており、擦弦楽器としても弾弦楽器としても使える。2009年に山東省の無形文化遺産に登録された。挫琴の代表的伝承者の趙興堂(ちょう・こうどう)さん(74)は、コーリャンの茎を弓にして挫琴を弾く。ここ数年は100人余りの生徒に挫琴の制作や演奏技術を無料で教えており、「生きた化石」は脈々と受け継がれていく。(記者/張力元、王歓)<映像内容>挫琴の演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.96
    2020年08月13日
    「新華社」ビーチリゾートの民宿、音楽通じ新たな魅力を発信河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区戴河鎮西古城村は北戴河ビーチの西側に位置し、東は連峰山に面している。かつて民宿観光によって地域経済を発展させ、村民の平均年収は4万5千元(1元=約15円)を超すまでになった。同村は現在、古筝(こそう)やサックス、ひょうたん笛の講座を開き、民宿の経営者が楽器を習得できるよう後押しし、村全体で50軒の「音楽を楽しめる宿」を誕生させている。経営者は皆、数種類の楽器で50近い楽曲を演奏できるため、観光客は滞在中に音楽鑑賞やセッションを楽しむことができる。(記者/馮維健)<映像内容>古筝やピアノなど演奏の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.62
    2020年08月10日
    「栄冠は君に輝く」全国一斉演奏へ

    夏の甲子園大会が開幕するはずだった10日、全国各地で大会歌「栄冠は君に輝く」が響き渡った。宇都宮市宮の原中吹奏楽部顧問の星弘敏(ほしひろとし)教諭(61)の発案で始まった企画が全国に広まった。新型コロナウイルスの影響で日常が奪われた夏。参加者は、思い思いの願いをメロディーに託した。 甲子園常連の作新学院高硬式野球部を支えてきた吹奏楽部90人は同校敷地内で、甲子園で着る予定だった黄色のポロシャツを着用して臨んだ。快活なメロディーと元気なダンス。オリジナルのロックバージョンなど、受け継いできた伝統の演奏を披露した、撮影日:2020(令和2)年8月10日、撮影場所:栃木県宇都宮市「下野新聞社」

    撮影: 2020(令和2)年8月10日

  • 01:11.43
    2020年08月06日
    「新華社」西安交響楽団、ジャイアントパンダ国家公園で演奏陝西省

    中国陝西省漢中市仏坪県でこのほど、西安交響楽団による2回目の「秦嶺の声」オンラインコンサートが開催された。同県はジャイアントパンダ国家公園陝西秦嶺区に位置しており、野生のパンダ約130頭が生息している。今回の音楽会ではモーツァルトの「フルート四重奏曲第1番ニ長調」、ヨハン・シュトラウス2世の「ピチカートポルカ」、久石譲の「となりのトトロ組曲」、王洛賓(おう・らくひん)の「掀起你的蓋頭来」(ベールを上げて)など中国内外の楽曲を演奏した。2015年に行われた第4次全国ジャイアントパンダ調査の結果、陝西省秦嶺地区には約345頭のパンダが生息しており、分布密度は100平方キロメートル当たり平均10頭と全国最高であるという。(記者/藺娟)<映像内容>「秦嶺の声」オンラインコンサートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.34
    2020年07月28日
    「新華社」影絵芝居「灤州皮影」の伝承を促進河北省

    中国河北省灤州(らんしゅう)市は近年、影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の伝承を重視し、皮影戯芸術の研究、伝承のためのプラットフォームとして同省初の専門博物館、中国灤州皮影博物館を設立した。同市は皮影戯劇団の発展を積極的に支援するとともに、都市部・農村部の多くの小中学校で特色ある授業を行い、皮影戯の伝承者を育成し、この芸術の伝承と発展のために堅実な基礎を築くよう進めている。同市を起源とする灤州皮影は、古い歴史を持つ伝統民間芸術で、灤州影戯とも呼ばれる。中国の皮影戯の三大流派の一つで、北方皮影の代表とされる。楽器、絵画、切り絵、彫刻、節回しが一つに融合しており、数百年におよぶ発展を経て、今もなお人々に親しまれている。(記者/高博)<映像内容>影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」専門の博物館、学生らが学ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.11
    2020年07月27日
    「新華社」夜を照らすナイトエコノミー福建省武夷山

    中国福建省の武夷山風景区は、夏休み期間に入るとともに多くの観光客を迎え、一帯は夜になるとより一層にぎやかさを増している。(記者/郭圻、孫開彦)<映像内容>武夷山風景区の観光の様子、夜の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.98
    2020年07月21日
    「新華社」秦嶺山脈の奥地で西安交響楽団が野外コンサート陝西省

    中国陝西省西安市の西安交響楽団は7月から9月にかけて、秦嶺山脈の奥地を訪れ、オンラインコンサート「中国の源・秦嶺の声」を開催し、秦嶺山脈の美しい風景と人間が蓄積してきた知恵を表現する。1600キロ余りにわたって連綿と連なる秦嶺山脈は、巨大な生態安全障壁となっている。(記者/藺娟)<映像内容>秦嶺山脈の奥地で開催された野外コンサートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.50
    2020年07月12日
    アイヌ施設ウポポイ開業 文化発信、観光のけん引役

    アイヌ民族の文化の発信と継承、国民理解促進の拠点として北海道白老町のポロト湖畔に整備されたアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が12日、開業した。「先住民族アイヌ」をテーマとした初めての国立施設。政府は観光や地域振興のけん引役としても期待しており、年間来場者100万人を目指すとしている。 この日はPRアンバサダーで俳優の宇梶剛士さんらが参加し、オープニングセレモニーが開かれた。 当初は4月24日に開業予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2度にわたって延期されていた。開業後は感染防止のため入場を事前予約制とし、平日は1日2千人、土日祝日は1日2500人程度に制限する。 主な施設は国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園、慰霊施設の三つ。博物館は民族衣装や工芸品など約1万点を収蔵し、うち約700点を展示している。 公園は伝統舞踊やムックリ(口琴)演奏を披露する体験交流ホールや、伝統的な家屋が並ぶコタン(集落)からなる。 <映像内容>オープニングセレモニー、会場全景、北海道の鈴木直道知事あいさつ、PRアンバサダーで俳優の宇梶剛士さんあいさつ、同じくアンバサダーでAKB48メンバー坂口渚沙さんや「TEAM NACS」の森崎博之さんらの様子、テープカット、見学者の入場や出迎える宇梶さんら、披露されたアイヌの踊りや楽器、見学者の様子、施設の雑観など、撮影日:2020(令和2)年7月12日、撮影場所:北海道白老町

    撮影: 2020(令和2)年7月12日

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年07月03日
    「新華社」成都博物館で伊万里焼展開幕中国と日本の逸品を展示

    中国四川省の成都博物館で3日、「妍(けん)を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕した。中日の審美性を融合させた伊万里焼は、海のシルクロードにおける東洋と西洋の技術と文化の交流と融合を見届けてきた。同展の展示品は全て広東省の東莞(とうかん)展覧館の所蔵品で、計168点(組)のうち14点(組)が日本製、154点(組)が中国製となっている。同展では中日会館(四川省中日青年友好交流センター)などの機関と共同で、「中日文化交流」や「工芸美術の革新と伝承」などのテーマをめぐって、一連のイベントを展開する。伊万里焼は17~18世紀に中国江西省の景徳鎮磁器の影響を受け日本で生まれた磁器で、その名は佐賀県の伊万里港から輸出されたことに由来する。明末清初に中国で海禁政策が実施され磁器の輸出が停滞すると、オランダ東インド会社は磁器の注文先を日本に切り替えた。大きなチャンスを掴んだ日本では、これを機に本格的な磁器の輸出時代の幕が開けた。伊万里焼は、色や構図、題材などで欧州市場のニーズを積極的に取り入れる一方、自国文化の特色と民族的特質を兼ね備えることで、上品さと華やかさの絶妙なバランスを確立し、欧州各国の人気を得た。中国で1684年に海禁が解除されると、景徳鎮は欧州市場を取り戻すため、日本の伊万里様式を参考にした磁器の製造を始めた。(記者/童芳)<映像内容>「妍を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.64
    2020年07月02日
    「新華社」タムチュック寺で山と湖が織りなす景観美を堪能ベトナム

    ベトナム北部のハナム省にある観光スポット、タムチュック寺は総面積約5千ヘクタール。敷地内には寺院の他、湖や山、石など多様な魅力を持つ景観が広がっている。同寺はこのほど、新たに遊覧船による観光コースを設けた。観光客らは同地で森や湖、山々が織りなす美しい景色を堪能できる。(記者/黄碩)<映像内容>タムチュック寺の観光風景、遊覧船や楽器の演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.55
    2020年06月27日
    「新華社」端午節に楽しむ民俗雑技「クラウド旅行」も好評河北省

    中国河北省滄州(そうしゅう)市の観光スポット、呉橋雑技大世界風景区は、伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、十分な新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を講じながら、「時差入場、予約制、人数制限」などの管理措置を実施するとともに、オンラインとオフラインのさまざまな優待キャンペーンを行っている。チケット予約や外出せずに同風景区の風景を楽しめる「クラウド旅行」など、創意工夫を凝らしたサービスが好評を得ている。同風景区は連休中、感染症対策と観光客の受け入れ業務を並行して行い、毎日風景区内の消毒に徹底的に取り組んでいる。また、予約制度や観光客を間隔を置いて入場させる時差入場を実施するほか、チケットの受け取りや購入枚数、入場者数を厳しく制限している。(記者/駱学峰)<映像内容>端午節の呉橋雑技大世界風景区、民俗雑技、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:21.86
    2020年06月23日
    「新華社」ドンブラーの弾き語りで政策周知新疆ウイグル自治区ブルチン県

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区ブルチン県にある哈太村で23日、民族楽器ドンブラーと歌で政策を周知する「ドンブラ小分隊」の隊員が村民のために弾き語りを披露した。同県内の農村牧畜地区では「ドンブラー小分隊」12隊が活躍している。地元の人々が好むドンブラーの演奏を取り入れ、人々の生活を豊かにする各種政策を歌詞にして、人々と向き合いながら歌で政策の宣伝と説明をしており、多くの農牧民から歓迎されている。(記者/沙達提)<映像内容>ドンブラーの弾き語り、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.08
    2020年06月22日
    「新華社」文化・芸術テーマに「夜間経済」の消費スポット育成河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市ではこのところ、多元文化をテーマとした「1984特色文化・クリエーティブ作品夜市」が多くの電子商取引(EC)事業者やものづくりを手掛ける起業者、消費者を引きつけている。訪れた市民は手作りのアクセサリー、書画をあしらった扇子などの製品を購入できるだけでなく、店内で文化や芸術に関する活動に参加することもできる。音楽、芸術、文化・クリエーティブなど良質な要素の融合が「夜間経済」(ナイトタイムエコノミー)を特色づけている。秦皇島1984文化クリエーティブ産業パークは10日、市民のナイトライフを充実させ、都市経済の発展を促進するため、夜間経済モードを始動。パーク内店舗の営業時間を午後10時までに延長したほか、露店ブースを増設し、手工芸愛好家60人以上が新たに出店した。同市は夜間経済の繁栄と発展のため、夜間のレジャー施設などの付帯設備をさらに改善し、夜間消費エリアの魅力を高め、多元的な夜間消費を可能とする新たなスポットとして育成していく。(記者/馮維健)<映像内容>「1984特色文化・クリエーティブ作品夜市」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.95
    2020年06月22日
    「新華社」中国の民族と文化の始祖祭る、伏羲大典開催甘粛省天水市

    中国甘粛省天水市で22日、中国の民族と文化の始祖とされる伏羲(ふくぎ)を祭る「2020(庚子)年公祭中華人文始祖伏羲大典」が開催された。同市は「羲皇(伏羲の別称)のふるさと」と呼ばれている。今年のイベントは参加者数を例年よりも大幅に減らし、現場で祭事に参加する来賓を300人以内とした。主催者はネット上に祭事プラットフォームを設け、国内外の同胞がオンラインプラットフォームを通じて「クラウド祭事」に参加できるようにした。伏羲は中国の伝説に登場する3人の帝王「三皇」の最上位に位置付けられる。伝説によると、伏羲は文明を創造したとされている。同省を流れる黄河の支流、渭水(いすい)流域では、春秋時代から伏羲を祭る伝統があった。同市は伏羲の生誕地で、伏羲文化の発祥地だと伝えられている。伏羲を祭る行事「太昊伏羲祭典」は2006年、国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。(記者/文静、多蕾、任延昕)<映像内容>「2020(庚子)年公祭中華人文始祖伏羲大典」が開催、撮影日:2020(令和2)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.02
    2020年06月13日
    「新華社」人々の生活に溶け込む無形文化遺産新疆ウイグル自治区

    中国の「文化・自然遺産の日」(毎年6月第2土曜日)を迎えた13日、新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県で、無形文化遺産の芸能公演が行われた。独自の特色を持つ古典音楽「十二ムカム」や伝統舞踊「喀群セネム」など、選りすぐりの演目が上演され、地元の人々が文化の宴を楽しんだ。公演には約千人の観客が集まった。観客は公演を通して豊かな文化的生活を享受するとともに、無形文化遺産への知識と理解を深め、保護と伝承を推進した。同自治区のムカム芸術は、詩、歌、踊り、音楽が一体となった大型古典音楽の総合芸術で、2005年11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の口承および無形遺産に関する傑作」に登録された。(記者/阿曼)<映像内容>無形文化遺産の芸能公演の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.70
    2020年06月01日
    「新華社」受け継がれる海洋文化山東省で一味違う子どもの日

    中国山東省栄成市にある石島実験小学校の児童らがこのほど、地元で採れた貝殻や海藻、小石などを使って美しい絵画作品を完成させた。子どもたちは海洋文化を学びながら「国際子どもの日」(六一国際児童節)を迎えた。同市は海を中心に発展を遂げ、臨海地域の強みや豊かな漁業文化を基に独自の海洋文化を育んできた。漁師太鼓や切り紙、しんこ細工、海藻アートなどの文化遺産が子どもたちによって受け継がれ、革新を遂げ、新たな魅力を放っている。(記者/馮媛媛)<映像内容>児童らの太鼓の演奏、地元で採れた貝殻などを使い絵画作品を制作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.31
    2020年05月23日
    「新華社」中国の少数民族、花瑶族の田植え祭を訪ねて湖南省懐化市

    中国湖南省懐化市漵浦(じょほ)県にある山背花瑶棚田風景区で23日、第1回田植え祭が開催され、周辺地域から観光客が訪れた。祭り会場では魚のつかみ取りや田植えのほか、花瑶族の女性たちによる歌や踊りも披露され、来場者は風景区の自然の美しさを満喫した。山背花瑶棚田は、同省中西部の雪峰山北麓を構成する崇山峻嶺の山間地帯に位置する。平均標高は500~1500メートル余り、標高1300メートル以上の棚田の面積は3千ムー(200ヘクタール)を超え、雄大さと壮麗さと美しさが一体となった、中国で最も標高の高い場所にある棚田の一つとされる。風景区の建設が発展するつれ、近年、自宅近くで就業した村民は160人以上に達し、毎月2400元(1元=約15円)以上の給与を手するようになった。就業者には90世帯以上の貧困世帯も含まれている。(記者/丁春雨)<映像内容>田植え祭の様子、歌、楽器演奏、田植え、魚のつかみ取りなど、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.56
    2020年05月22日
    「新華社」【両会】第13期全人代第3回会議が開幕

    中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議が22日午前9時(日本時間同10時)、北京の人民大会堂で開幕した。<映像内容>全人代開幕、演奏、栗戦書氏のあいさつ、撮影日:2020(令和2)年5月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.01
    2020年05月21日
    「新華社」政協第13期全国委第3回会議が開幕

    中国人民政治協商会議(政協)第13期全国委員会第3回会議が21日午後3時(日本時間同4時)、北京の人民大会堂で開幕した。習近平(しゅう・きんぺい)氏ら党と国家の指導者が会議に出席した。<映像内容>中国人民政治協商会議が開幕、演奏と手拍子の様子、撮影日:2020(令和2)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.25
    2020年05月19日
    「新華社」観光客の受け入れ準備進むカシュガル古城新疆ウイグル自治区

    本格的な観光シーズンを前に、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル古城風景区では観光客により良い体験を提供しようと、新型コロナウイルスの感染対策をしっかりと行いながら、環境を整備しサービスの質を向上させている。(記者/張鍾凱、張嘯誠、趙戈)<映像内容>カシュガル古城の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.83
    2020年05月14日
    「新華社」西安博物院と西安交響楽団がコラボ、コンサートをライブ配信

    中国陝西省にある西安博物院でこのほど、西安交響楽団によるオンラインコンサート「雲上国宝音楽会」が開かれ、多くの音楽ファンや文化財愛好家が、東洋と西洋のクラシック音楽に耳を傾け、千年の時を超える国宝の魅力を楽しんだ。音楽家たちは西安鼓楽(太鼓を打ち奏でる音楽)の「満庭芳」や古くから伝わる曲を編曲した「漁舟唱晩」、ビバルディの「四季」など、国内外の名曲をライブ演奏した。輝かしい歴史的文化財を一堂に集めた西安博物院は、漢代の古酒を残した鎏金鳳鳥銅鍾や東洋と西洋の文化が融合した三彩騰空馬、美しい金背瑞獣葡萄鏡、さまざまな表情としぐさを見せる唐代仕女俑など、13万点の貴重な文化財を所蔵する。間もなく迎える国際博物館の日(5月18日)を前に、歴史文化の名所で開催された音楽と文化財との「対話」を、多くの観客がライブ配信で楽しんだ。(記者/藺娟)<映像内容>オンラインコンサート「雲上国宝音楽会」の様子、西安博物院の内観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.84
    2020年05月02日
    「新華社」石碑と音楽の融合西安交響楽団、碑林でクラウド音楽会

    中国陝西省西安市の西安碑林博物館で2日、西安交響楽団による「雲上国宝」音楽会が開かれた。演奏は館内の「昭陵六駿石刻」の前で行われ、穏やかで美しい音楽と碑林の重厚な歴史文化の融合を多くの人がライブ動画で楽しんだ。「世界最古の石刻書庫」と称される同館は、中国歴代の石碑や墓誌、石刻の収蔵や研究、陳列を行う。「石台孝経」「大秦景教流行中国碑」など19組134点の国宝級文化財を収蔵するほか、顔真卿(がん・しんけい)や欧陽詢(おうよう・じゅん)、王義之(おう・ぎし)ら書の大家の作品を収集、中国書道の最盛期の輝きをとどめている。同楽団の「雲上国宝」音楽会はシリーズで開催されており、今後も西安博物院、西安城壁など歴史文化の名所での開催が予定されている。音楽ファンや文化財愛好家は、動画を通じ独創性豊かな芸術の世界を体験することができる。(記者/藺娟)<映像内容>西安碑林博物館で開催された音楽会、撮影日:2020(令和2)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.10
    2020年04月27日
    「新華社」パミール高原の牧畜民、貧困対策社区で新たな暮らし新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部のパミール高原近くに、「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により設立された社区(コミュニティー)、「アクト県崑崙佳苑社区」がある。同社区に住む6500人以上の人々はかつて、高原に暮らす貧しい牧畜民だった。同社区は設立当初から、商店や農業用ビニールハウスなど貧困脱却のための施設を備える。また、幹部は若者の余剰労働力を活用する職業技能訓練を絶えず強化し、安定した雇用の実現ために取り組んでいる。(記者/高晗、董亜雷、于涛、賀占軍)<映像内容>立地条件の良い場所へ移転した牧畜民の暮らし、農業、楽器を演奏する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.50
    2020年04月25日
    「新華社」兵馬俑と共に楽しむ古典音楽陝西省西安市

    中国陝西省西安市に拠点を置く西安交響楽団が25日夕方、秦始皇帝陵博物院でオンライン演奏会「雲上国宝」をライブ配信した。チャイコフスキーやハイドンといった西洋の古典音楽から、中国の有名な楽曲「十面埋伏」「梁山伯と祝英台」まで、優雅な音楽と2千年以上の歴史を有する秦代の軍陣がユニークなコラボレーションを繰り広げた。「雲上国宝」は同交響楽団が東西の古典音楽と文化財や国宝を組み合わせた新たな試みで、陝西歴史博物館、秦始皇帝陵博物院、西安碑林博物館など歴史と文化の名勝地を会場に、オンライン配信の形で、音楽と文化財愛好家に芸術の魅力を伝えている。1974年に発見された兵馬俑坑は秦始皇帝陵の副葬坑で、これまでに3カ所の兵馬俑坑が見つかっており、敷地面積は2万平方メートル以上に達する。敷地内には、実際の人や馬とほぼ同じ大きさの陶俑と陶馬が約8千体並んでいる。(記者/藺娟)<映像内容>秦始皇帝陵博物院でオンライン演奏会をライブ配信、撮影日:2020(令和2)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.16
    2020年04月25日
    「新華社」貴州省、観光回復目指し消費クーポン発行

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州丹寨県の丹寨万達小鎮で25日、「2020年貴州省観光消費促進始動式」が盛大に行われた。同省の訪問観光は丹寨万達小鎮で勢いを増し、観光業界の回復に一役買った。始動式では同鎮が率先して呼びかけに応え、180元(1元=約15元)分と200元分の観光消費クーポンを飲食販売用と宿泊・娯楽用の2種類に分けて発行した。クーポンを受け取った観光客は、対象となる店舗で直接利用することができる。(記者/欧東衢、蒋成、劉勤兵)<映像内容>2020年貴州省観光消費促進始動式の様子、撮影日:2020(令和2)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.52
    2020年04月22日
    「新華社」博物館でオンライン演奏会、音楽と国宝が「対話」

    中国陝西省西安市にある陝西歴史博物館の「大唐遺宝-何家村窖蔵(穴蔵)出土文物展」展示ホールでこのほど、西安交響楽団による第1回目のオンライン演奏会「雲上国宝」が開催され、クラシック音楽と国宝が視聴者を魅了した。同演奏会では音楽とともに「鑲金獣首瑪瑙杯」「葡萄花鳥文銀香囊」など貴重な文化財が映し出された。何家村窖蔵は隋唐時代の考古学研究において20世紀で最も重要な発見の一つで、金銀器、宝玉装飾品、貴重な薬材、中国内外の貨幣など千点以上が出土した。同展では300件(組)以上を展示している。(記者/藺娟)<映像内容>オンライン演奏会の様子、文化財の展示、演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.35
    2020年04月18日
    病気の神よ、近づかないで アイヌ民族が祈りの儀式

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道弟子屈町のアイヌ民族の有志らが18日、病気の神が人間に近づかないよう祈りの儀式を行った。民族衣装をまとった男女約40人が、病気の神「パヨカカムイ」に向けて思い思いの踊りを披露。音楽に合わせ、魔よけの効果があるとされるクマザサで宙を突いたり、両手で持ったアイヌ文様の布を上下左右に振ったりした。<映像内容>アイヌ民族の有志らによる祈りの儀式、踊り、音楽を演奏した、撮影日:2020(令和2)年4月18日、撮影場所:北海道弟子屈町

    撮影: 2020(令和2)年4月18日

  • 00:56.42
    2020年04月14日
    那智の滝前で優雅な舞 和歌山、五穀豊穣祈り

    和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で14日、自然の恵みに感謝し五穀豊穣を祈る「桜花祭(おうかさい)」が開かれ、ご神体の那智の滝の前で桜の花のかんざしを挿したみこが優雅な舞を奉納した。例年は神職が笛と太鼓を演奏するが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で笛と太鼓は録音テープを使った。桜花祭は平安時代に花山法皇が那智山で千日間の山ごもりをした際、桜の美しさに感銘を受けて和歌を詠んだ故事にちなみ毎年行われている。<映像内容>滝の前で行われた桜花祭の様子。14日午前10~11時、、撮影日:2020(令和2)年4月14日、撮影場所:和歌山県那智勝浦町

    撮影: 2020(令和2)年4月14日

  • 05:44.46
    2020年04月03日
    「AFP」Japan telework orchestra strikes a chord in coronavirus gloom

    The members of the New Japan Philharmonic Orchestra prepare for their latest recital, but this is no ordinary performance. In a lyrical twist on the telework trend forced on the world by the coronavirus pandemic, they appear in tiny blocks on screen, recording their parts separately before technology brings them together in joyous harmony. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月3日、撮影場所:東京、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:20.58
    2020年03月30日
    Coronavirus: In Paris, amateur saxophonist plays nightly courtyard concert in support of medical staff

    Every night since the start of the lockdown in France, an amateur saxophonist based in Paris surburbs plays songs in front of his neighbours, in support of health workers battling coronavirus. IMAGES、作成日:2020(令和2)年3月30日、撮影場所:フランス・サントゥアン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 03:21.02
    2020年03月21日
    「新華社」遼寧交響楽団、遠隔合奏をネット配信話題集める

    中国の遼寧交響楽団がこのほどインターネットで配信した40人編成の遠隔合奏が、音楽ファンの間で話題を集めている。団員らはバイオリンやチェロ、トランペット、サックスなどを手に、自宅の書斎や居間、寝室などでバレエ曲「ボレロ」を演奏した。インターネットの回線を通して一つになった旋律の優美さは、味わい尽くせないほど素晴らしかった。同楽団は中国で知名度の高い交響楽団だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、日本公演や全国ツアーを中止した。団員たちは自宅で練習を続けている。今回演奏した「ボレロ」は、自宅待機中の「宿題」だったという。(記者/姜兆臣)<映像内容>自宅待機中の遼寧交響楽団、練習の様子、撮影日:2020(令和2)年3月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:35.57
    2020年02月28日
    「新華社」ベルギーの音楽家、新曲を書き下ろして中国を応援

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染が発生して以来、多くの芸術家が中国湖北省武漢を応援している。世界的に有名なベルギーのピアニストのジャン=フランソワ・マルジャン氏もその一人。マルジャン氏はこのほど、感染と闘う中国のために新曲「CHIMEOFTHEDAWNBELLS」(夜明けの鐘の音)を書き下ろし、第一線で感染に立ち向かっている勇気ある人々への敬意を示し、中国の人々や医療従事者たちを勇気付けた。<映像内容>ベルギーの音楽家が新型肺炎と闘う中国を応援する新曲を制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: フランソワ・マルジャン氏もその一人。マルジャン氏はこのほど、感染と闘う中国のために新曲「CHIMEOFTHEDAWNBELLS」

  • 00:50.68
    2020年02月01日
    「西日本新聞」鬼が「節分」ロックで大暴れ 北九州市

    2月3日の節分を前に、厄を払い福を招く「折尾節分祭」が1日、北九州市八幡西区であり、郷土芸能「折尾神楽」の衣装をまとった〝鬼たち〞がロック演奏を披露し、会場を所狭しと暴れ回った。地元でアマチュアバンド活動をする人たちが2003年から毎年開催。折尾東市民センターであった出発式では、10匹の鬼が満員の聴衆を前にロックやポップスの曲を約30分演奏した。明治期に地元で石炭の水上輸送に使われた五平太舟を歌詞に入れた曲も披露した。出発式終了後、鬼たちは、JR折尾駅近くの堀川沿い飲食店街などの店舗に乱入。店の客らは驚きながらも豆をまいて退散させ、1年の息災を祈った、撮影日:2020(令和2)年2月1日、撮影場所:北九州市八幡西区折尾、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年2月1日、北九州市八幡西区折尾

  • 02:46.30
    2020年01月22日
    「新華社」お祝いムード一色ランタンあふれる千年の古城安徽省歙県

    年越しの時期にランタンを灯すのは、中国の伝統的な習慣で、赤は賑やかさや喜びを象徴し、円い形は団らんや幸せを意味している。千年の歴史ある古城、安徽省歙(きゅう)県の街中には赤くて大きなランタンがあちこちに飾られ、お祝いムードに包まれた古城全体を鮮やかに彩っている。(記者/白斌)<映像内容>年越しの飾りつけをした安徽省歙県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.53
    2020年01月19日
    「新華社」フィジー華僑界、迎春イベントを開催

    春節(旧正月、今年は今月25日)を前に、フィジー在住の華僑団体が19日、首都スバで迎春イベントを開いた。同国のバイニマラマ首相や中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使ら約450人が出席した同イベントでは、雲南省芸術団が素晴らしい演目を披露した。(記者/張永興)<映像内容>フィジー在住の華僑団体が迎春イベント開催、バイニマラマ首相が出席、撮影日:2020(令和2)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.93
    2020年01月17日
    「新華社」無病息災を祈る小年の火祭り内モンゴル河套地域

    旧暦12月23日にあたる1月17日は、二十四節気の小年にあたる。中国のモンゴル族の伝統行事「小年祭火」(火の神様に感謝する祭祀)が同日午前、中国内モンゴル自治区河套地域で開催された。臨河区のモンゴル族の多くの人々が、同自治区バヤンノール市モンゴル族中学校の校庭に集まり、好天候と無病息災を祈り、火祭りを盛大に執り行った。午前10時半に火祭りが始まり、人々は祭壇を取り囲み、羊の骨、ナツメ、白酒などを神聖な火に捧げ叩頭し、国と民の安寧と家畜の繁殖、そして無病息災を火の神に祈った。火祭りは、モンゴル族の民族文化を忘れず、若い世代が民族文化の保護と継承を意識する機会となっている。(記者/李雲平)<映像内容>モンゴル族の伝統行事「小年祭火」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.02
    2020年01月17日
    「新華社」貧困対策で山奥から移転した人々が「社火」で新年を祝う甘粛省古浪県

    新春が近づき、中国甘粛省武威市古浪県の緑洲小城鎮では春節(旧正月)ムードが高まりつつある。国による「易地扶貧搬遷」政策(貧困農家を立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策を指す)により、山奥から麓の新居に移転した人々が、春節を祝う民間の娯楽活動「社火」の練習に励み、ねずみ年の春節を迎える準備をしている。同政策の実施により2001年以降、同市だけでも18万1500人が山間部から麓の村に移転し、新生活をスタートさせている。(記者/多蕾、周円)<映像内容>春節を祝う民間の娯楽活動「社火」の練習の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.22
    2020年01月10日
    「新華社」欧州絵画500年展、広東省で開催展示作品全てが中国内地初公開

    中国の広東省博物館で10日、「レンブラントからモネまで-欧州絵画500年」米インディアナポリス美術館所蔵作品展が正式に開幕した。展示された作品60点は全て、中国内地初公開となる。会期は5月5日まで。(記者/鄧瑞璇、閆然)<映像内容>広東省博物館で欧州絵画の展示の様子、撮影日:2020(令和2)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.02
    2020年01月06日
    「新華社」洞窟の中で新年迎えるコンサート浙江省台州市

    中国浙江省台州市の長嶼硐天風景区でこのほど、洞窟の中に建てられたコンサートホールで新年を迎えるコンサートが開かれた。このコンサートホールは高さ約60メートルで、総面積は2千平方メートル、千人近い観光客を収容できる。(記者/張璇、王俊禄)<映像内容>洞窟の中のコンサートホール、新年を迎えるコンサートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.52
    2019年12月26日
    「新華社」ベトナムの民謡「テン」の儀式、ユネスコ世界無形文化遺産に

    国連教育科学文化機関(ユネスコ)はこのほど、ベトナムの少数民族タイ(Tay)族、ヌン(Nung)族、タイ(Thai)族の民謡「テン」の儀式を世界無形文化遺産に登録した。テンは琴と鈴の伴奏で歌われ、歌詞や曲調には各民族の詩や伝統音楽が取り入れられている。民間音楽であり、伝統的な民間信仰の表現でもあるテンは、神から人間への贈り物とされ、人々のより良い生活への憧れを反映している。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>世界遺産に登録されたベトナムの少数民族による民謡「テン」の儀式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.16
    2019年12月23日
    「新華社」ベトナム・ハノイ大学の孔子学院、設立5周年祝賀パーティー開催

    ベトナム・ハノイ大学孔子学院はこのほど、同学院設立5周年祝賀パーティーを開いた。孔子学院舞踊チームが中国舞踊を披露し、ベトナム人芸術家が民族楽器を演奏した。ハノイ大学孔子学院は2014年12月に設立され、同学院で中国語を学んだ人は19年11月末までに累計1772人に達した。<映像内容>ハノイ大学孔子学院の設立5周年祝賀パーティーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2019年11月23日
    「新華社」ミャオ族の「闘馬節」蘆笙の音色に夢心地

    中国広西チワン族自治区柳州市融水ミャオ族自治県で、「ミャオ族打同年(伝統行事の一つ)および蘆笙(ろしょう)闘馬節」が23日から2日間にわたり開催された。民族楽器の蘆笙の音色に合わせ、少数民族と観光客が共に踊り、祝日を祝う。同県は、2000年から毎年定期的に闘馬節を開催している。2013年10月、「中国で最も民族的特色を持つ祭り」の称号を獲得した。(記者/麦凌寒、郭軼凡、黄孝邦)<映像内容>ミャオ族の闘馬節の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.13
    2019年11月20日
    「新華社」遠隔地の古楽器と時空を超えて協奏5G技術で実現

    映像や音声の低遅延性が売りの一つである第5世代(5G)移動通信システムの技術を利用した伝統古楽器の演奏会がこのほど、中国湖北省と山東省の博物館で同時に上演され、観客は両地のアーティストの協演を堪能した。湖北省博物館所蔵の戦国時代前期の打楽器「曽侯乙編鐘」と、山東博物館所蔵の唐代の古琴「天風海濤」がセッションし、編鐘が奏でるいにしえの音と抑揚ある琴の調べが時空を超えて協奏した。(記者/潘志偉)<映像内容>5Gを活用した伝統古楽器の演奏会、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:38.73
    2019年11月15日
    「新華社」中国第1回器楽創意演奏コンクール、トップ10決定

    「器楽中国・営口有礼-全国第1回器楽創意演奏コンクール」の閉幕式と表彰式が15日夜、中国遼寧省営口市の営口文化芸術センターで開催された。のべ100万人以上の参加者が、半年以上に及ぶオンラインや実際の予選を経て、器楽創意人材の全国トップ10が誕生した。コンクールは6月にスタートし、遼寧省・江蘇省・湖北省などの6省で巡回演奏会を実施、5~70歳まで1600名以上が演奏した。今回、「器楽演奏人材」、「器楽創意人材」、「器楽国民的スター」の3部門を設けた。「器楽創意人材」のトップ10は、第5回「音楽創意人材支援プロジェクト」の決勝戦に出場、国家レベルの支援を受けられる。「器楽演奏人材」と「器楽国民的スター」の入賞者は、賞金や巡回演奏会への参加、海外留学などの賞品や支援を受けられる。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国第1回器楽創意演奏コンクールの様子、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:15.45
    2019年11月09日
    皇居前広場で国民祭典 「嵐」が両陛下に奉祝曲

    天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典が9日夜、皇居前広場で催された。天皇、皇后両陛下も皇居から姿を見せられ、安倍晋三首相が祝辞、人気アイドルグループ「嵐」が奉祝曲を披露。奉祝曲は菅野よう子(かんの・ようこ)さんが作曲、脚本家の岡田恵和(おかだ・よしかず)さんが作詞し、全盲のピアニスト辻井伸行(つじい・のぶゆき)さんが演奏を担当。財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」と超党派の国会議員連盟などが主催。皇居・正門の前に舞台が特設。<映像内容>東京都内の皇居前広場で行われた「国民祭典」の祝賀式典の様子、会場雑観、女優の芦田愛菜(あしだ・まな)さんの祝辞、天皇・皇后両陛下登場、首相あいさつ、「嵐」の奉祝曲歌唱、万歳三唱、天皇・皇后両陛下退出など、撮影日:2019(令和元)年11月9日、撮影場所:東京都内 皇居前広場 ※嵐の映像は通常、インターネットは使用不可ですが、今回の式典の映像はネットでも使用できます。

    撮影: 2019(令和元)年11月9日

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    01:52.93
    2019年11月08日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジー訪問を終え帰国へ

    中国海軍の訓練艦「戚継光」が8日、フィジーの友好訪問を終え、午前、スバ港を出て帰国の途に就いた。フィジー側はふ頭で盛大な送別式典を催し、軍楽隊によるマーチング演奏で中国の将兵を見送った。4日間にわたる友好訪問期間中、中国の将兵はフィジーの将兵とバスケットボールやサッカーの試合を行ったほか、フィジー海軍の学生と砂浜を植樹する公益イベントに参加した。6日夜には「戚継光」で甲板レセプションが盛大に開かれ、フィジー軍、政府のトップや、米国、インド、ニュージーランドなどの駐フィジー使節ら300人以上が参加した。(記者/張永興)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」のフィジーの友好訪問の様子、撮影日:2019(令和元)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.84
    2019年10月29日
    「新華社」マレーシア初の孔子学院、設立10周年を祝う

    マレーシアのクアラルンプールで29日、同国初の孔子学院となるマラヤ大学孔子学院が設立10周年を祝う記念イベントを開催し、現地の教育や文化などの分野の関係者数百人が出席した。同孔子学院は2009年7月、マラヤ大学と北京外国語大学が協力して設立した。マラヤ大学のズリナ准副学長はあいさつし、同孔子学院はこの10年で、200人余りの教師が3万5千人以上の学生を指導し、そのうち400人以上の学生が孔子学院奨学金を獲得したと説明。同孔子学院は多種多様な学術イベントも開催し、マレーシアと中国の関係を密にし、教育分野にポジティブな影響をもたらしていると評価した。北京外国語大学の孫有中(そん・ゆうちゅう)副学長は、同孔子学院はここ10年、現地社会への貢献に取り組み、中国とマレーシアの文化交流を促しているとの見方を示した。同孔子学院の王正海(おう・せいかい)中国側院長によると、同学院は「中国語+警務」「中国語+法律」など独自色のあるコースも開設し、学校や企業、行政機関、一般の人々に積極的にサービスを提供している。また、同学院はマラヤ大学と北京外国語大学の提携を推進、マラヤ大学に中国語国際教育修士コースを開設し、中国語教師を養成していきたいとしている。(記者/王大玮、祖爾)<映像内容>マラヤ大学孔子学院の設立10周年を祝う記念イベント、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.56
    2019年10月23日
    「新華社」ロボットがピアノ連弾を披露世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)で行われた第6回世界インターネット大会の重要な構成部分である「インターネットの光」博覧会で、2本の工業ロボットアームが中国の伝統民謡「茉莉花」(マツリカ)などをピアノ連弾で披露し、演奏を終えると聴衆に向けて丁寧にお辞儀までした。第5世代移動通信システム(5G)ネットワークの低遅延と高速大容量という特長によって、こうしたリアルタイムの連携と緻密なチームワークが実現された。(記者/殷暁聖)<映像内容>ロボットアームがピアノ連弾を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.78
    2019年10月23日
    「新華社」5Gで開花する新型エンターテイメント世界インターネット大会

    中国浙江省桐郷(とうきょう)市烏鎮(うちん)でこのほど、「第6回世界インターネット大会」の重要な一環である第6回インターネットの光博覧会が開幕し、第5世代移動通信システム(5G)技術を利用した新技術が多数公開された。「インターネットの光」博覧センターの5G+AR(拡張現実)/VR(仮想現実)展示エリアでは、5G技術によってリモートARバンドのメンバーたちが、別々の場所にいながらずれなく一つの画面の中で演奏を披露した。また5GとVR技術の融合により、人と機械が卓球の「ラリー」を行った。面白さと双方向性を兼ね備えた多くの応用シーンや技術応用が公開され、すぐに大勢の人々をとりこにしていた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>第6回世界インターネット大会、5GとVRを使った展示エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.00
    2019年10月21日
    「新華社」ファーウェイ、5G発展に向け三大課題への対応呼びかけ

    中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が主催する第10回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラムがこのほど、スイスのチューリヒで開催された。ファーウェイの胡厚崑(ケン・フー)副董事長はフォーラムで、第5世代移動通信システム(5G)の発展を加速するには、周波数帯や基地局リソース、業界間協力という3方面の課題に注力して対応していく必要があるとの見方を示した。今回のフォーラムには、世界の通信事業者や産業チェーン、垂直産業、標準および業界関連団体、メディアなどから1600人以上が参加した。会場では最新の5G技術ソリューションや商用化事例、各分野向けの豊富な応用も紹介された。(記者/杜洋、劉曲)<映像内容>第10回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.57
    2019年10月19日
    「新華社」2024丁の二胡が合奏ギネス記録を更新河北省饒陽県

    中国河北省衡水(こうすい)市饒陽(じょうよう)県で19日、世界最大規模の二胡演奏会が開かれた。ギネス世界記録の公式認定員と数千人の観衆が見守る中、2024丁の二胡の音色が一斉に響き渡り、記録更新に成功した。今回の演奏会には6~80歳の幅広い年齢層が参加。うち8割近くを小学1年生~中学1年生の児童と生徒が占めた。(記者/張碩)<映像内容>2024丁の二胡の演奏、撮影日:2019(令和元)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.91
    2019年10月17日
    「新華社」音楽が視覚障害のある生徒に光を灯す重慶市

    中国重慶市特別支援教育センターは2010年、重慶揚帆吹奏楽団を設立した。視覚障害のある生徒たちは分厚い楽譜を懸命に書き写し、手探りで楽器の習得に励んでいる。楽団の演奏は、生徒たちにチームワークを意識させ、夢を与えるものとなった。同センターでは現在、管楽器が日常的なカリキュラムに組み込まれており、全ての生徒が音楽に触れられるようになっている。音楽が生徒の心を照らし、協力の意味を教えている。(記者/劉潺)<映像内容>視覚障害のある生徒たちによる吹奏楽団の演奏、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.87
    2019年10月17日
    「新華社」古い街並みがリニューアル、隈研吾氏設計の美術館も開館浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市の東銭湖のほとりにある千年の歴史ある古村、韓岭(かんれい)が17日午前ベールを脱ぎ、新しい姿を現した。新生韓岭は開かれた街で、古い街並みと水路の走る街並みが「人」の字の形で交わっている。水路が走る街の大平池のほとりに建てられた韓岭美術館は、著名建築家、隈研吾氏の設計による中国初の自然農村美術館。(記者/夏亮)<映像内容>韓岭の街並みなど風景、撮影日:2019(令和元)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:34.63
    2019年10月07日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」、東ティモールを友好訪問

    遠洋航海実習と訪問任務を遂行している中国海軍の訓練艦「戚継光」はこのほど、今回の航海で2番目の訪問国となる東ティモールのディリ港に到着した。現地時間7日午前10時(日本時間同)、ディリ港で歓迎レセプションが盛大に行われ、中国の肖建国(しょう・けんこく)駐東ティモール大使、東ティモールのパイシャオン国防相兼内務大臣をはじめ、両国から400人余りが出席した。肖氏はあいさつで、新中国成立70周年を盛大に祝う時期に、戚継光が海上シルクロードに沿って東ティモールを訪問し、中国人民の東ティモール人民への深く厚い情誼をもたらし、平和、友好、協力と相互信頼をもたらし、両国が絶えず深めてきた伝統的友好と絶えず発展させてきた全面的な協力の推進に新たな原動力を加えたと述べた。「戚継光」は9月20日に中国の大連港を出港し、実習訪問の旅を始めた。最初の訪問国はブルネイで東ティモールは2カ国目、続いてパプアニューギニア、ニュージーランド、フィジーなどへの訪問を予定している。「戚継光」は6日午前8時にディリ港に到着した。これは同艦としては初、中国海軍艦艇として3度目の東ティモール訪問となる。(記者/宗萍萍、梁輝)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」が東ティモールに到着し交流する様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.75
    2019年10月07日
    「新華社」瀋陽故宮、初の文化クリエーティブ体験施設がオープン

    中国遼寧省瀋陽市でこのほど、瀋陽故宮(瀋陽故宮博物館)の館外初の文化クリエーティブ体験施設がオープンした。同施設では没入型体験によって来場者が伝統文化芸術の殿堂にいるような気分を味わうことができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の文化クリエーティブ体験施設がオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.84
    2019年10月06日
    即位パレードのリハーサル 東京都心の本番コースで

    22日に予定されている天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」のリハーサルが6日朝、本番と同様、東京都心の皇居から赤坂御所までの約4・6キロを交通規制して行われた。天皇、皇后両陛下が乗られるオープンカーは使われなかったが、当日を想定して約50台の車列が午前7時に皇居・宮殿を出発。警視庁や国会議事堂正門前などを経由し、午前7時半ごろに赤坂御所に入った。<映像内容>天皇陛下の即位にともなう祝賀パレード「祝賀御列の儀」のリハーサルなど、撮影日:2019(令和元)年10月6日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年10月6日

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    01:29.05
    2019年10月05日
    勇壮な大天守、間近で 熊本城開放、被災後初

    2016年4月の熊本地震で被災し、立ち入り規制が続いていた熊本城(熊本市)の大天守周辺が5日、3年半ぶりに一般開放された。今後も日時を限定して開放され、外観が修復した大天守の勇壮な姿を間近で楽しめる。市は来年3月末までに52万人の来城者を見込む。<映像内容>オープニングイベント、大西一史・熊本市長あいさつ、熊本城の様子、撮影日:2019(令和元)年10月5日、撮影場所:熊本県熊本市 熊本城

    撮影: 2019(令和元)年10月5日

  • 00:54.76
    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】天安門広場で国旗掲揚式70周年祝賀大会

    華人民共和国成立70周年祝賀大会が1日午前、北京の天安門広場で盛大に開催された。祝賀大会では国旗掲揚式が行われた。中国人民解放軍連合軍楽団が中華人民共和国国歌「義勇軍行進曲」を演奏し、会場全体が斉唱した。<映像内容>天安門広場で国旗掲揚式、国歌斉唱の様子、撮影日:2019(令和元)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.98
    2019年09月24日
    「新華社」ニュージーランドの小中高生、中国語曲の歌唱を競う

    第1回ニュージーランド・スクール・スチューデント・チャイニーズソング・コンテストの決勝戦が24日、ウェリントン市中心部のハンナ・プレーハウスで行われた。同コンテストは、今年のニュージーランド中国語週間の重要なイベントの一つ。中国語週間は23日から28日まで行われ、全国で200以上の中国語の学習や中国文化の理解に関するイベントが開催される。(記者/郭磊)<映像内容>ニュージーランドの学生たちのチャイニーズソング・コンテストの様子、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.85
    2019年09月18日
    「新華社」北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、ベルリンで開催

    北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベントがこのほど、ベルリン中国文化センターで開催された。中国やドイツから200人余りが参加した。記念イベントは主に、中国民族楽器による伝統音楽の演奏、無形文化遺産の体験、「北京の魅力」写真展で構成された。音楽会では北京民族楽団が「北京一夜」「歓沁」などの伝統と革新を融合した楽曲を披露し、北京の古都の魅力と現代の活気を表現した。また楽団がドイツの作曲家ベートーベンの交響曲第九番第4楽章「歓喜の歌」を即興で演奏すると、会場は大いに盛り上がった。音楽会の後、来賓らは北京の伝統的な泥人形「兎児爺」や切り紙細工、筆の老舗「戴月軒」の湖筆(浙江省湖州産の筆)製作など、無形文化遺産の展示を鑑賞した。また書道家が「中徳友誼(中国とドイツの友情)」「大美柏林(美しきベルリン)」などを揮毫した。大勢のドイツ人も、筆を持って一画一画漢字を書く体験をした。現代の北京の景観を撮影した作品展示の前でも、多くの来場者が足を止めて鑑賞した。(記者/田穎、連振)<映像内容>北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、中国民族楽器による演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.98
    2019年09月13日
    「新華社」月餅と桂花酒で月見の宴横浜中華街で初の中秋節イベント

    旧暦8月15日の中秋節にあたる13日、日本神奈川県横浜市にある中華街の中にある山下町公園で、中秋節を祝うイベントが盛大に開かれた。主催者によると、中華街ではこれまで小規模な「月餅節(祭)」イベントだけを実施してきたが、今年は初めて中秋節を祝う大型イベントを行ったという。会場では奉納舞や楽器演奏、砂絵などが披露され、大勢の観光客で賑わった。また、伝統的な文化・芸能公演のほか、紹興酒や桂花酒、桂花茶などの飲み物や、横浜中華街の20店舗が手作りしたさまざまな月餅も振る舞われ、大いに人気を集めていた。(記者/郭威)<映像内容>山下町公園で開催された中秋節のイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:17.11
    2019年09月01日
    「新華社」感動的なカヤグムの百人演奏吉林省竜井市

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州の竜井市で1日夜、4日間にわたる第10回中国朝鮮族農夫祭が開幕した。開幕式では市内各学校の子どもたちが、伝統的な琴の一種、カヤグム(伽倻琴)の百人演奏に参加し、朝鮮族の特色ある歌曲「永川(ヨンチョン)アリラン」と中国の伝統歌曲「茉莉花」を演奏して会場を盛り上げた。(記者/姜明明)<映像内容>子どもたちによるカヤグムの百人演奏、撮影日:2019(令和元)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.70
    2019年08月21日
    「新華社」未来の生活をスマート体験パークで先取り重慶市

    中国重慶市両江新区で21日、礼嘉スマート体験パークがプレオープンし、ロボットや5G(第5世代移動通信システム)体験、VR(仮想現実)技術、デジタル技術、自動運転など25の体験施設と50の体験項目が一般公開された。パーク内にはロボットが配置されている他、四大体験展示館も設けられている。来場者は体験エリアで5GとVRを組み合わせたドライブシミュレーターを体感し、クラウド型ショッピングモールではさまざまな商品をキャッシュレス決済できる。この他、自動運転のシャトルバス3台、販売車2台、清掃車1台が天候に関わらず常にサービスを提供しており、来場者はスマートな外出、買い物、清掃を体験できる。礼嘉スマート体験パークは「中国国際スマート産業博覧会2019」の体験施設の一つで、1年近くの準備期間を経て、第2回スマート博覧会の開催に合わせて開園した。今回プレオープンした第1期プロジェクトの総面積は約180万平方メートルで、全域を5Gがカバーしている。(記者/李愛斌、章林)<映像内容>ロボットの展示やVR体験、自動運転のシャトルバスなど礼嘉スマート体験パークの様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.04
    2019年08月17日
    「新華社」伝統舞踊メケ・ダンスを披露フィジー・スバ

    南太平洋の島国、フィジーの首都スバで17日、2019年南太平洋地域中国語教育フォーラムが開幕した。開会式では同国の伝統舞踊「メケ・ダンス」も披露された。ダンスと歌を一つにしたメケ・ダンスは、戦士の舞い(WARDANCE)、やりの舞い(SPEARDANCE)、扇の舞い(FANDANCE)、座り踊り(SITTINGDANCE)など多くの形式がある。同国の祝日や重要なイベントでは欠かせない出し物となっている。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの伝統舞踊「メケ・ダンス」、撮影日:2019(令和元)年8月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.15
    2019年08月04日
    「新華社」世界最大の縦型グランドピアノ、ラトビアの港湾都市にお目見え

    ラトビア西部の都市ベンツピルスに新たに完成した「ラトビア・コンサートホール」で4日、ウクライナ系ドイツ人作曲家兼ピアニストのルボミール・メルニク氏がコンサートを開催。演奏には同ホールに設置された世界最大の縦型グランドピアノが始めて使用された。「470i」と名付けられたピアノの高さは4・7メートル。ラトビア籍のダーフィト・クラビンス氏が製作した。ピアノの背丈が高いため、メルニク氏は空中に据えられた演奏台まで特別な階段を上がる必要がある。クラビンス氏が一番満足しているのは「このピアノがホールの一部として設計された初めてのピアノであり、音楽ホールの隅に押し込まれたものではない」ことだという。(記者/郭群、李徳萍)<映像内容>世界最大の縦型グランドピアノを演奏する様子、撮影日:2019(令和元)年8月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.19
    2019年07月30日
    「新華社」中国原生民謡祭2019、雲南省で開催

    中国雲南省楚雄イ族自治州でこのほど、「郷音(郷土の音楽)・郷情(郷土への思い)・郷愁」をテーマとした中国原生民謡祭2019が開催された。今回の原生民謡祭では、田歌や山歌、号子(作業歌)、漁歌(漁民の歌)など国の無形文化遺産に登録されている伝統音楽が初めて集中的に披露されたほか、民謡競演やシンポジウムなど一連のイベントも行われた。(記者/張東強)<映像内容>中国原生民謡祭2019の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.66
    2019年07月26日
    「新華社」指先の記憶イ族刺しゅう芸術展を訪ねて雲南省

    中国・楚雄2019火把節(たいまつ祭り)が行われている雲南省楚雄イ族自治州で25、26両日、イ族の刺しゅうを紹介する催し「指先の記憶イ族刺しゅう芸術展」が開かれ、自治州内各地から集まった民間刺しゅう職人70人が同時に刺しゅうをしたり、草笛を吹いたり、楽器を演奏しながら歌を披露するなどした。イ族刺しゅうはイ族伝統文化の重要なコンテンツで、イ族の発展の歴史の縮図であるだけでなく、少数民族の貴重な文化遺産でもある。同自治州には現在、イ族刺しゅう協会(合作社)が57カ所、イ族服飾伝習所が14カ所あり、イ族刺しゅうの自営者は400世帯以上、女性職人は7万人を超える。イ族刺しゅう産業の年間生産高は1億5千万元(1元=約16円)を超えている。また、地元政府はイ族刺しゅうを手掛ける企業を集めて深圳や上海、北京など中国各都市のほか、フランスやイタリア、スペインなど海外でも展示即売を行い、雲南の民族服飾文化の知名度と影響力を効果的に向上させている。同自治州は、今後女性職人や刺しゅうの模様などイ族刺しゅうに関する情報を網羅したデータベースを開設し、世界中のデザイナーに開放する。ビッグデータシステムをよりどころにしてイ族刺しゅう製品の開発や利用、イ族刺しゅう文化の伝承と保護を後押しする。(記者/張東強)<映像内容>イ族の刺しゅう芸術展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:32.58
    2019年07月17日
    「新華社」藤沢市で中国国歌の作曲者、聶耳の没後84周年記念式典

    日本の神奈川県藤沢市で17日午前、在日中国大使館の楊宇(よう・う)公使参事官や同市の関係者約100人が鵠沼海岸にある聶耳(ニエ・アル)記念広場に集まり、中華人民共和国の国歌「義勇軍行進曲」(義勇軍進行曲)の荘厳な調べの中で、その作曲者、聶耳の没後84周年を記念した。記念式典で楊公使参事官は、藤沢市役所や聶耳記念碑保存会など日本各界の人々が長年にわたり聶耳記念碑の保護修理を行い、両国人民の友好交流に貢献したことに心からの感謝の意を示した。聶耳は1935年7月17日、同海岸で海水浴中に溺れて死亡した。23歳の若さだった。(記者/華義、鄧敏)<映像内容>中国国歌作曲者である聶耳の没後84周年記念式典の様子、撮影日:2019(令和元)年7月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月02日
    「新華社」夏季ダボス会議「広州の夜」イベント開催

    中国遼寧省大連市で開催中の2019夏季ダボス会議で2日夜、「広州の夜」と題したイベントがあった。同イベントでは、広州市のPR、地元グルメの紹介、特色ある文化芸能公演などを通じて、世界各地からの来賓と交流し、未来について語り合った。(大連=新華社記者/姜兆臣)<映像内容>夏季ダボス会議の「広州の夜」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月01日
    「新華社」香港、祖国復帰22周年の国旗掲揚式典とパーティ開催

    中国香港特別行政区政府は1日午前、中国国旗と香港特別行政区旗の掲揚式典とパーティーを行い、香港の祖国復帰22周年を祝った。国旗掲揚式典は午前8時、金紫荊広場(ゴールデン・バウヒニア・スクエア)で開催された。中国人民政治協商会議(政協)全国委員会副主席の董建華(とう・けんか)氏と梁振英(りょう・しんえい)氏、香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官、中央人民政府駐香港特別行政区連絡弁公室の王志民(おう・しみん)主任、外交部駐香港特派員公署の謝鋒(しゃ・ほう)特派員、人民解放軍香港駐屯部隊の陳道祥(ちん・どうしょう)司令員と蔡永中(さい・えいちゅう)政治委員らが式典に出席。天候の影響で、来賓は香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター(HKCEC)で式典に参列した。(記者/朱玉)<映像内容>中国国旗と香港特別行政区旗の掲揚式典の様子、撮影日:2019(令和元)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月24日
    「新華社」天津古文化街で京劇の新たな魅力を発見

    中国の京劇団、天津京劇院がこのほど、天津古文化街の大舞台でイベントを行った。俳優らは短い時間に緻密な演技を盛り込み、京劇の「猴戯」や「貴妃醉酒」「鍘美案(さつびあん)」のよく知られた唱段(伝統劇の歌のひとくさり)を演じた。会場ではサックスの演奏も行われ、観客らは「曲芸の里」の魅力を満喫した。(記者/王暉)<映像内容>天津古文化街の街並み、京劇の公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.23
    2019年06月16日
    「新華社」音楽教育とAIが出会う天津市でユニークなコンサート開催

    中国天津市の天津大劇院で16日夜、星空電子交響楽団スマート・オリジナル作品音楽会が開催され、人工知能(AI)音楽教育の成果が披露された。来場者は会場で独特な視聴覚効果を体験し、AIテクノロジーによる音楽教育の最新成果を目の当たりにした。学生の谷田根(こく・でんこん)さんと李宏基(り・こうき)さんが、AI音楽デバイスを使って楽器編成や編曲を行った「191s」や「Cyber-elf」などの曲は、来場者に深い印象を残した。スマートロボット「津津」もゲストとして参加し、「譲我們蕩起双槳(舟を漕ぐ歌)」を指揮した。このAI音楽教育成果展は、天津市教育委員会の2019年度生涯教育研究計画重点テーマであり、天津音楽学院星空電子交響楽団によるイノベーション起業実践プロジェクトでもある。星空電子交響楽団はAI音楽教育構想や教育手法、テクノロジーを導入して音楽教育を再構築し、音楽教育に新たなアイデアをもたらした。利用者はスマート音楽教育システムを使って自主的に、個人向けにカスマイズされた学習を行うことができ、従来型教育からスマート教育への飛躍を実現している。(記者/許健)<映像内容>AI音楽教育成果展の様子、ロボットの指揮など、撮影日:2019(令和元)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.94
    2019年06月08日
    「新華社」北京冬季五輪組織委、東京でプロモーション

    中国北京市と東京都の友好都市締結40周年を記念して東京・秋葉原で開かれている「北京ウイーク」で8日、北京冬季五輪組織委員会がプロモーションイベントを開催した。会場では2022年の北京冬季五輪をテーマにした展示や催しが行われ、開催準備の進展状況を国際社会に説明した。今回の北京冬季五輪プロモーションイベントには、東京五輪組織委PRセクレタリーの河村裕美さんも出席。2020東京五輪の準備状況について詳しく紹介した。東京の華人・華僑や留学生の代表も来場し、北京冬季五輪への理解を深め、期待を高めた。(記者/張旌、鄧敏、郭威)<映像内容>秋葉原の「北京ウイーク」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.20
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、主賓国リトアニアの展示エリアが公開

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でスロバキアとともに主賓国を務めるリトアニアが同日、開館式と特別プロモーションイベントを行い、展示エリアが正式に一般公開された。展示エリアではリトアニア企業が食品や飲料、琥珀(こはく)のアクセサリー、香水や木材など各種商品を展示している。すべての商品は地元の原材料を使用して製造されたもので、来場者は同国の乳製品の試食やビールや特別な薬草飲料の試飲を楽しむことができる。リトアニアの対中輸出はこの数年で2倍に増えている。中国がリトアニアの重要な貿易パートナーになるのに伴い、リトアニア企業にとって中国は優先輸出市場となった。2018年にリトアニアから中国へ輸出された商品やサービスは20億5500万ユーロ(1ユーロ=約123円)近くに達し、前年に比べ5%増加した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、リトアニアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.22
    2019年06月04日
    「新華社」無形文化遺産「聖血の行列」開催ベルギー·ブルージュ

    ベルギーの町ブルージュでは毎年、復活祭の40日後の昇天祭の日に、中世の衣装に身を包んだ人々が歌や踊りを披露しながらパレードする「聖血の行列」が行われる。700年以上の歴史を持つこの民俗行事は、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。(記者/于躍)<映像内容>ベルギー・ブルージュの「聖血の行列」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 08:50.79
    2019年06月03日
    「新華社」マスゲーム·芸術公演「人民の国」平壌で開幕公演

    朝鮮(北朝鮮)の大規模なマスゲーム・芸術公演「人民の国」の開幕公演が3日夜、平壌のメーデースタジアムで行われ、同国の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏と数万人の観客が鑑賞した。公演は10月中旬まで行われるという。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮のマスゲーム・芸術公演「人民の国」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月24日
    「新華社」鳥がすむ林で活気づく街河南省新蔡県

    中国河南省南東部の新蔡(しんさい)県では、自然環境の改善が進むにつれて、シラサギや水鳥が群れを成して集まるようになった。洪河(こうが)の古い道に造られた北湖公園のスギ林を寝床にしている。新蔡の街もまたこの鳥のすむ林によって活気に満ちてきた。早朝、鳥たちが飛び、鳴き、エサを捜し、たわむれ合う。人々はここでダンスをし、歌い、釣り糸を垂れる。(記者/張彩霞、楊静)<映像内容>スギ林に集まる鳥の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月23日
    「新華社」観光客で賑わう「雑技の里」河北省呉橋県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市呉橋県の文化テーマパーク「呉橋雑技大世界」は労働節(メーデー)連休中、観光客に思い出に残る観光をしてもらおうと、民俗文化の特色に満ちたプログラムを提供している。緊張感にあふれる雑技演目や伝承が途絶えつつある曲芸演目、古典的な手品が次々と披露され、和やかな雰囲気の中で来場者に雑技や民俗文化ならではの魅力を届けた。(記者/駱学峰)<映像内容>「呉橋雑技大世界」での曲芸などパフォーマンスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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