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  • あいさつする細川氏 中国国家図書館に漢籍寄贈
    2018年06月26日
    あいさつする細川氏 中国国家図書館に漢籍寄贈

    中国の書籍「漢籍」の贈呈式であいさつする細川護熙元首相=26日、北京(共同)

    商品コード: 2018062600911

  • 漢籍を見学する細川元首相 中国国家図書館に漢籍寄贈
    2018年06月26日
    漢籍を見学する細川元首相 中国国家図書館に漢籍寄贈

    北京の国家典籍博物館で中国の書籍「漢籍」を見学する細川護熙元首相=26日(共同)

    商品コード: 2018062600913

  • 会談する細川氏と雒氏 中国国家図書館に漢籍寄贈
    2018年06月26日
    会談する細川氏と雒氏 中国国家図書館に漢籍寄贈

    26日、北京の国家典籍博物館で会談する細川護熙元首相(左端)と中国の雒樹剛文化観光相(右端)(共同)

    商品コード: 2018062600949

  •  「新華社」2018上海ブックフェアで初の国学館
    02:31.95
    2018年08月16日
    「新華社」2018上海ブックフェアで初の国学館

    中国上海市にて15日から21日の日程で開催されている2018上海ブックフェアでは、国学館エリアが今回初めて設けられ、読者の注目を集めている。同館は「時代をリードする上海文化ブランド」創出をコンセプトに、「中華優秀伝統文化経典」や「新旧版糸綴じ本」、「中華経典古籍庫データベース」、「大師書房(大家の書斎)」などの各ブロックに分かれている。中でも「新旧版糸綴じ本」ブロックには、漢籍の分類別に「経」「史」「子」「集」「芸」「総合」など各分野の書籍500種類以上が揃えられた。新華社記者呉霞今年の上海ブックフェアでは初めて国学館エリアが設けられましたが、ご覧の通りとても特徴的な空間となっています。主催者はこの300平方メートルのスペースが、明確なテーマを持ち、体験性が高く居心地の良い、伝統文化の読書空間となってほしいと考えています。【解説】これまでのブックフェアでも国学関係の古籍は数多く出展されていたが、各エリアに分散していて集積効果を得ることができなかった。そのため今回は、上海の老舗書店、上海古籍書店に委託し国学館エリアを作り上げた。(記者/呉霞、狄春)<映像内容>上海ブックフェアの国学館エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801248

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」開講式であいさつする曹徳旺氏。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002223

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」の開講式と第1回セミナーの会場で記念撮影する関係者。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する連続啓発セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002060

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」開講式であいさつする南京大学党委員会の胡金波(こ・きんは)書記。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002115

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」の開講式と第1回セミナーに訪れた来賓。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002065

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」の開講式であいさつする曹徳旺氏。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002064

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、セミナーで板書する徐小躍氏。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002224

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、福耀集団董事局主席、河仁慈善基金会創設者の曹徳旺氏が寄付した4億元(1元=約16円)によって建設された福州市図書館新館。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002208

  •  市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市
    2019年05月12日
    市民セミナー「徳旺大講堂」が開講福建省福州市

    12日、「徳旺大講堂」の開講式と第1回セミナーの会場。中国福建省の福州市図書館新館で12日、南京大学哲学系(学部)の徐小躍(じょ・しょうやく)教授が「中国伝統の知恵と現代生活」と題する市民講座を行った。同講座は同大学と河仁慈善基金会、福州市図書館が共催する大型連続セミナー「徳旺大講堂」の第1回目となる。講座名は実業家で慈善家の曹徳旺(そう・とくおう)氏にちなんで名付けられた。中国哲学および宗教学の研究で知られる徐氏は、3時間の講座で「国学」と呼ばれる中国伝統文化・学術体系に対する独自の見解を披露。中国伝統文化の結晶は現代人の人生の糧となると受講者に伝えた。徐氏は、儒教経典から史書、諸子百家、文学にいたる漢籍に記された優れた伝統文化は、単なる歴史ではないと指摘。歴史は現代に生きるものであり、伝統文化の結晶である古典をひも解くことは、現代人の精神と品格を形作る上で不可欠だと語った。(福州=新華社記者/魏培全)=2019(令和元)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002157

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した「荘子鬳斎口義」。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700771

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した「列子鬳斎口義」。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700421

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した古籍の本文。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700774

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した「荘子鬳斎口義」に残る「和田表図書記」の蔵書印。(8月24日)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700623

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した「列子鬳斎口義」を手にする劉莉生氏(右)と林文清会長。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/孫秀蓮)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700776

  •  300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市
    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    福清市黄檗文化促進会が今回購入した「老子鬳斎口義」。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗と関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700620

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    2019年08月24日
    300年前に日本で刊行の漢籍が中国に「逆輸入」福建省福清市

    「列子鬳斎口義」に残る「大島氏図書」の蔵書印。(8月24日撮影)中国福建省の福清市黄檗(おうばく)文化促進会は8月24日、同市出身の著名在日華僑の劉莉生(りゅう・りせい)氏の協力を得て、日本の古書店から「老子鬳斎口義(けんさいくぎ)」「列子鬳斎口義」「荘子鬳斎口義」という貴重な漢文古籍3部を購入した。これらの古籍は中国で書かれたが、日本に伝わり広く刊行されたため、両国で幾つかの版本が残されている。今回の購入で日本の版本の一つが中国に「逆輸入」されたことになる。「列子鬳斎口義」と「荘子鬳斎口義」は日本の万治2年(1659年)、「老子鬳斎口義」は宝永6年(1709年)の出版。著者は中国儒学の一派、南宋理学最後の学者といわれる林希逸(りん・きいつ、1193~1271年)。林希逸は現在の福清市魚渓鎮で生まれ、字(あざな)を粛翁(しゅくおう)、号を鬳斎または竹溪(ちくけい)という。ほかにも「竹溪稿」「竹溪詩選」「竹溪鬳斎続集」などの著作がある。劉氏はこれらの著作について、黄檗宗の僧侶、隠元禅師の一行が1654年に渡日した際に持ち込んだものが、その後、日本で大量に印刷・出版されて広まったのだろうと語る。福清市黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、林希逸と黄檗宗との関係を説明してくれた。林希逸の子孫で禅僧の即非如一(そくひにょいつ)は、俗姓を林といい、同市内の黄檗山万福寺で隠元の主な弟子の1人だったという。隠元渡日から3年後に隠元の招きで日本に渡り、15年にわたる布教の中で、隠元が日本で黄檗宗を開くのを助け、隠元入滅後はその後を継いだ。即非如一は詩や書に長けており、師匠の隠元や兄弟子の木庵(もくあん)と共に「黄檗の三筆」と称され、江戸時代の日本の文化に大きな影響を与えた。(福州=新華社配信/劉莉生)=2019(令和元)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700709

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    2024年04月30日
    (7)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    若羌(チャルクリク)県の楼蘭博物館で展示されている「張帀千人丞印」。魏晋時代の官吏制度を示す銅印。(2023年11月9日撮影)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社記者/蔡国棟)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005129

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    2024年04月30日
    (5)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城で、3Dレーザースキャニング技術を用いて仏塔遺跡のデジタルアーカイブを構築する技術者。(2020年10月20日撮影)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005112

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    2024年04月30日
    (3)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城の遺跡。(2018年9月21日、小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005108

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    2024年04月30日
    (8)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城で「三間房」官署遺跡を応急補強する文化財保護員。(2020年9月12日撮影)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005128

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    2024年04月30日
    (1)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城の遺跡。(2018年9月21日、小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005107

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    2024年04月30日
    (2)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城の遺跡。(2018年9月21日、小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005106

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    01:33.56
    2024年04月30日
    「新華社」楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(記者/鄧玉山、楊皓、王科文、張玉棟、宿伝義、蔡国棟、張瑜) =配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005012

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    2024年04月30日
    (4)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    楼蘭故城の仏塔遺跡。上は応急補強工事前(2019年11月14日撮影)、下は応急補強工事後(2020年10月20日撮影)。(組み合わせ写真)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社配信)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005105

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    2024年04月30日
    (6)楼蘭故城、現代によみがえる数千年の神秘新疆ウイグル自治区

    若羌県の楼蘭博物館。(2023年11月9日撮影)中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌(チャルクリク)県のロプノール北岸に、漢代のシルクロードで重要な要衝だった楼蘭故城がある。北東には現存する遺跡で最も高く大きな建築物である粘土製の仏塔が雄大な姿を留め、「三間房」と呼ばれる西側の官署遺跡は格式の高い形状と厳密な配置を残す。城内からは漢代の銅銭「五銖銭」や魏晋時代の漢籍、佉盧文(カローシュティー文字)文書、銅器、鉄器、絹織物などが大量に出土した。楼蘭で出土した一つひとつの文化財や遺跡は、西域と中原(黄河中下流の平原地帯)の緊密なつながりを示す証拠であり、中華文明の多元一体性を物語っている。(チャルクリク=新華社記者/蔡国棟)= 配信日: 2024(令和6)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2024043005131

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