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  • 2019年11月27日
    熊谷組がエチレン製造装置として製作した通電型培養装置

    熊谷組は微生物の鉄酸化細菌を利用し、二酸化炭素(CO2)原料からエチレンを生産する技術を開発した。CO2を炭素源として生育する鉄酸化細菌(AF―WT=野生型)にエチレン生成酵素遺伝子を導入し、CO2利用エチレン生産鉄酸化細菌組み換え株(AF―rEF1)を構築。密封容器に高濃度CO2を封入し14日間培養したところ、AF―rEF1だけからエチレンガスの発生を確認した。3年後をめどに10―100リットルの培養を確認し、小規模試験生産を検討する。併せてエチレン製造装置として通電型培養装置を製作した。鉄酸化細菌の培養は難しいが、電力中央研究所が特許をもつ電気培養技術の適用で、菌体密度を試験管培養に比べて約100倍高密度化できる。また、電子供給により還元力を付与し、CO2変換効率を高められるとみている。電気培養には大電力が不要で、再生可能エネルギーなどCO2フリー電力の利用を想定する。CO2有効利用の基盤技術として「エチレン生産方法およびエチレン製造装置」として特許出願した。ただ、工業生産には課題が多い。このため、茨城大学、芝浦工業大学と共同研究契約を、電中研を加えた4者で秘密保持契約をそれぞれ締結。研究開発体制を強化し、課題解決を加速する。世界で注目されるCO2回収利用(CCU)の技術開発により、低炭素・炭素循環型社会の実現を目指す。=2019(令和元)年11月27日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019120606019

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