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    2019年05月23日
    「新華社」「昆虫農場」で食品廃棄物処理杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区崇賢街道に、珍しい「昆虫農場」があり、年間3400トン余りの食品廃棄物を昆虫が食べ、周辺18万人による食品ロス処理難を解消できる。この昆虫はアメリカミズアブの幼虫。農場経営者で、浙江大学環境・資源学院の張志剣(ちょう・しけん)副教授は、養殖槽の丸くて白い小さな虫を両手ですくった。「これらは廃棄物を処理してくれる功労者」と述べた。初春になり、アメリカミズアブの卵がかえり、12~14日間でさなぎになる。2週間足らずで、幼虫の重さは2千倍以上増える。この2千倍以上の増加は食品廃棄物を食べたことによるものだ。1キロのアメリカミズアブの幼虫では4キロの食品廃棄物の処理が可能だ。廃棄物の一括減量化は80%以上にのぼる。幼虫と排泄物は環境にやさしい有機肥料に加工して市場で販売できる。張副教授によると、アメリカミズアブの成虫はハエと幾分似ているが、動くことが好きではなく、あまり食べず、寿命が2週間ぐらいで、病原微生物は寄せ付けない。張副教授は浙江大と崇賢街道から支援を受け、2016年に昆虫農場を立ち上げた。3年後、敷地が数ムー(15ムー=1ヘクタール)のこの小さな農場は1日12トン前後の食品廃棄物を処理できるようになり、ほぼ崇賢街道の18万人の食品ロス問題を解決した。昆虫農場は2018年、乾燥アメリカミズアブと有機肥料の売上高が100万元(1元=約17円)に達した。昆虫農場は、食品廃棄物の資源化処理問題を解決するだけでなく、人気の環境保護教育実践基地にもなった。参観者は小学生から大学生まで、年間300人を超える。「見学を終え、昆虫農場を出た子供たちが小さいころからゴミ分別、環境保護の意識を確立することを期待する」と、張副教授は述べた。(記者/朱涵、顧小立、宋立峰)<映像内容>昆虫によって食品廃棄物を処理する施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402610

  • 03:24.26
    2018年11月25日
    「新華社」フィンランドのラハティ市、張家口市での雪上競技実施を支援

    中国河北省張家口市は25日、フィンランド中南部の都市、ラハティ市と友好都市協定を締結し、氷上・雪上スポーツや関連産業での協力を積極的に推進することで合意した。両市は協定に基づき、冬季スポーツや競技会の開催、競技場やスポーツ施設の建設、氷雪対策装置の製造などの面で実務交流を進め、産業の連携を図る。この他、経済や科学技術、観光、環境保護、教育などの分野でも全面的な協力を強化する。協定の締結式はラハティ市政府庁舎で行われた。張家口市長で同市冬季五輪弁公室主任の武衛東(ぶ・えいとう)氏は、同市が2022年冬季五輪大会の開催準備を進めており、ラハティ市を含む多くの冬季スポーツ先進都市の経験、中でも冬季スポーツの発展や大型競技会の組織、人材育成などの面で経験を学ぶ必要があると述べた。ラハティ市は過去にノルディックスキー世界選手権を7回開催しており、同選手権の開催回数が最も多い都市となっている。同市には2カ所の有名な国際的スポーツ教育機関があり、どちらもハイレベルの冬季スポーツ関連施設と人材育成の専門家チームを有している。ペッカ・ティモネン市長は、2019年が「中国・フィンランド冬季スポーツ年」だと述べ、ラハティ市は張家口市との協力を加速させ、国際大会の開催や冬季スポーツのレベルアップ、関連産業発展の面で支援していきたいと述べた。(記者/李驥志)<映像内容>フィンランドラハティ市と中国張家口市が友好都市協定締結の様子、撮影日:2018(平成30)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018112928628

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