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  • 01:10.59
    2020年11月23日
    「新華社」サンシュユ豊作、地元に恵み陝西省太白県

    秦嶺山脈の奥地に位置する中国陝西省宝鶏市太白県でサンシュユの実が赤く熟し、農家らが収穫や日干し作業に追われている。同県は豊かな環境資源を生かし、祭りなどの行事を通してサンシュユ関連産業と観光業の効果的な融合を実現してきた。地元住民にとってサンシュユ栽培は収入を増やし生活を豊かにするための新たな手段となっている。県内では現在、サンシュユの栽培面積が2万ムー(約1333ヘクタール)以上、年間生産量が200トンに達している。年間総収入は300万元(1元=約16円)を超え、世帯平均で3千元以上の収入増を実現している。(記者/都紅剛)<映像内容>サンシュユの実の収穫、日干しの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.20
    2020年06月10日
    「新華社」農作物の病を治す科学者甘粛省

    中国科学院西北生態環境資源研究院には、農作物の病害防除に取り組む「農民科学者」がいる。王若愚(おう・じゃくぐ)さん(44)は長年、植物病害の生物的防除に関する研究に注力しており、これまで日本や米国などに留学して生物的防除の技術を学んできた。2012年に帰国してからは、実験室での研究だけでなく、畑で農家の人々と交流している。甘粛省は中国で重要な中医薬材料の産地だが、干ばつや病虫害による影響を受けてきた。王さんと研究チームは、植物から抽出した有益な微生物を利用して有害菌や病原菌を抑える方法を見いだした。環境にやさしくて安全性と信頼性が高いこの方法は、栽培農家が貧困を脱却し収入を増やすことを後押しする。王さんらの研究チームはここ数年、省内各地を訪れ、田畑に入り、栽培に関する科学的知識を農家に普及させている。王さんらの積極的な取り組みにより、同省の多くの地域では微生物防除剤を導入するようになった。(記者/張文静、任延昕)<映像内容>農作物の病害防除の研究の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.02
    2019年06月16日
    「新華社」金門県長「両岸は同じ甕の酒を飲み、ルーツを共にする」第11回海峡フォーラム

    金門県の楊鎮浯(よう・ちんご)県長は16日、福建省アモイ市で開幕した海峡フォーラムであいさつし「金門には高粱(コーリャン)酒と『一条根』(いちじょうこん、マメ科の植物で根が漢方薬に用いられる)という2つの特産品がある。昨年は泉州市からの給水が始まり、今では二つの土地の水で金門の高粱酒を作り、一条根を栽培している。これこそ両岸(中国の大陸と台湾)が同じ甕の酒を飲み、同じルーツであるということではないか」と県の特産品をアピールした。楊氏は、金門には両岸の平和の架け橋となり、関連政策の先行モデル地区となる能力があり、そうなりたいと願っていると表明。金門にとって、水や電気、天然ガスの供給と架橋の4大プロジェクトのうち給水はすでに「現在進行形」であり、昨年には福建省の晋江から金門島の田埔ダムへの送水が実現したと述べた。楊氏はフォーラムで「アモイ・金門共同生活圈」構築を提唱。産業協力や人的往来、生活・福祉サービスの共有、インフラの共同構築・利用、生態環境資源の共同利用・保護の実現に期待を示した。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>第11回海峡フォーラム開幕の様子など、撮影日:2019(令和元)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:28.31
    2019年05月23日
    「新華社」「昆虫農場」で食品廃棄物処理杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区崇賢街道に、珍しい「昆虫農場」があり、年間3400トン余りの食品廃棄物を昆虫が食べ、周辺18万人による食品ロス処理難を解消できる。この昆虫はアメリカミズアブの幼虫。農場経営者で、浙江大学環境・資源学院の張志剣(ちょう・しけん)副教授は、養殖槽の丸くて白い小さな虫を両手ですくった。「これらは廃棄物を処理してくれる功労者」と述べた。初春になり、アメリカミズアブの卵がかえり、12~14日間でさなぎになる。2週間足らずで、幼虫の重さは2千倍以上増える。この2千倍以上の増加は食品廃棄物を食べたことによるものだ。1キロのアメリカミズアブの幼虫では4キロの食品廃棄物の処理が可能だ。廃棄物の一括減量化は80%以上にのぼる。幼虫と排泄物は環境にやさしい有機肥料に加工して市場で販売できる。張副教授によると、アメリカミズアブの成虫はハエと幾分似ているが、動くことが好きではなく、あまり食べず、寿命が2週間ぐらいで、病原微生物は寄せ付けない。張副教授は浙江大と崇賢街道から支援を受け、2016年に昆虫農場を立ち上げた。3年後、敷地が数ムー(15ムー=1ヘクタール)のこの小さな農場は1日12トン前後の食品廃棄物を処理できるようになり、ほぼ崇賢街道の18万人の食品ロス問題を解決した。昆虫農場は2018年、乾燥アメリカミズアブと有機肥料の売上高が100万元(1元=約17円)に達した。昆虫農場は、食品廃棄物の資源化処理問題を解決するだけでなく、人気の環境保護教育実践基地にもなった。参観者は小学生から大学生まで、年間300人を超える。「見学を終え、昆虫農場を出た子供たちが小さいころからゴミ分別、環境保護の意識を確立することを期待する」と、張副教授は述べた。(記者/朱涵、顧小立、宋立峰)<映像内容>昆虫によって食品廃棄物を処理する施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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