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「生きた化石」の写真・映像

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  • 00:40.32
    2021年04月08日
    「新華社」自然保護区でウミガメ産卵、今年初確認広東省恵州市

    中国広東省恵州市恵東県の広東恵東ウミガメ国家級自然保護区飼育センターの人工砂浜でこのほど、産卵のため上陸し、穴を掘るウミガメの姿が今年初めて撮影された。同センターは2017年にアオウミガメの完全人工繁殖を成し遂げた後、5年連続で上陸産卵に招き入れることに成功した。ウミガメは中国の国家1級保護野生動物で、「生きた化石」とも呼ばれている。同自然保護区はここ数年、中国大陸で唯一のウミガメ保護区として継続的に整備を進め、ウミガメの繁殖と成育、保護に適した環境を提供している。(記者/丁楽) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.57
    2021年03月04日
    「新華社」絶滅危惧種「中華ミズニラ」の群生地、浙江省杭州市で発見

    中国固有で絶滅危惧種の水生シダ植物、「中華ミズニラ」(学名:IsoetessinensisPalmer)は、数億年前に出現した「生きた化石」で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅寸前(CR)に指定される遺存植物。専門家がこのほど、浙江省杭州市余杭区径山鎮の長楽営林場で中華ミズニラの大規模な群生地を発見した。同営林場でこれまでに見つかった中華ミズニラ群生地の総面積は300平方メートル超に上り、個体数は2万株余り。全国で発見されている群生地と比較して、面積や個体数、密度はいずれも非常に珍しい規模となる。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.96
    2021年01月29日
    「新華社」冬のレンコン畑に舞うソデグロヅル江西省南昌市

    中国最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖には毎年、世界のソデグロヅルの98%が越冬のため、はるばる飛来してくる。ソデグロヅルは地球上で6千万年もの間生き延びてきた「生きた化石」として知られ、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。江西省南昌市郊外にある五星農場のレンコン畑ではこのところ、数千羽のソデグロヅルが餌を求めて飛来している。群れの中の2羽が羽を大きく広げて舞う姿も見られ、人々の目を楽しませている。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.94
    2020年11月03日
    「新華社」湖南省で絶滅危惧種のシダ植物「ヘゴ」を発見

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の林業部門は、同県蔚竹口(うつちくこう)郷でこのほど、絶滅危惧種に指定される大型のシダ植物「ヘゴ」を発見したと明らかにした。10株が見つかり、測定の結果、平均の高さは1メートル、最も高いもので2メートル前後あることが分かった。ヘゴは「シダの王様」と呼ばれ、これまで確認されているシダ植物の中でも数少ない木生シダの一種。恐竜と同時代の植物であることから「生きた化石」とも呼ばれ、植物の起源や進化、古気候学を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/柳王敏)<映像内容>シダ植物「ヘゴ」を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.44
    2020年09月03日
    「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き

    中国のモンゴル族には「オルティンドー」と呼ばれる独特の民謡が伝えられている。モンゴル語で「長い歌」を意味し、息の長い発声や高音を強調する特徴を持つ。2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第3回「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」リストに加わり、06年には国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。オルティンドーの伝承者、阿拉坦其其格(アラタン・チチゲ)さんは、ふるさとの内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー右旗で、夏休み中の20日間を利用して子どもたちのためにオルティンドーの無料講座を開講している。オルティンドーは、北方の草原で生きる遊牧民の労働から生まれ、モンゴル族の人々が歴史・文化や道徳・習慣、哲学・芸術について抱く心境を、独自の言語によって表現している。ゆったりと長い旋律で明るくおおらかな境地を歌い上げ、「草原音楽の生きた化石」と呼ばれる。アラタン・チチゲさんは毎年夏休み前になると、各小中学校でオルティンドーに関する広報活動を行う。その際、声が向いている子どもを選抜し、無形文化遺産の伝承拠点で行う20日間の無料講座に招待する。これまでに青海省や甘粛省、内モンゴル自治区の赤峰市や包頭市などに8カ所の伝承拠点を設立、過去12年間で合計約千人の子どもたちを指導してきた。<映像内容>モンゴル族の民謡「オルティンドー」を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.94
    2020年08月14日
    「新華社」楽器の「生きた化石」青州挫琴、演奏はコーリャンの茎で

    中国古代の楽器「築」の流れをくむ挫琴(ざきん)は、千年以上の歴史を持ち、楽器の「生きた化石」と呼ばれる。中国山東省青州(せいしゅう)市に伝わる挫琴は独特な形状をしており、擦弦楽器としても弾弦楽器としても使える。2009年に山東省の無形文化遺産に登録された。挫琴の代表的伝承者の趙興堂(ちょう・こうどう)さん(74)は、コーリャンの茎を弓にして挫琴を弾く。ここ数年は100人余りの生徒に挫琴の制作や演奏技術を無料で教えており、「生きた化石」は脈々と受け継がれていく。(記者/張力元、王歓)<映像内容>挫琴の演奏の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.78
    2020年07月14日
    「新華社」モウコノウマ、今年上半期に41頭誕生新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地で今年1~6月、世界で唯一の現存する野生馬、モウコノウマが新たに41頭誕生した。大部分は人工飼育されていない野生馬だった。同自治区野生馬繁殖研究センターの馬新平(ば・しんぺい)主任によると、モウコノウマの繁殖期は5月から始まり6月にピークを迎える。カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区では、野生馬29頭、半野生馬6頭、人工飼育馬6頭が誕生した。モウコノウマは約6千万年の進化の歴史を持つ「生きた化石」で、世界でも約2千頭しか生息していない。同自治区内に生息するモウコノウマの個体数は現在、479頭まで増加している。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区のモウコノウマの様子、授乳の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.58
    2020年06月18日
    「新華社」「生きた化石」オオヤマレンゲ続々開花河北省青竜満族自治県

    6月も中旬となり、中国河北省秦皇島市青竜満族自治県にある祖山国家地質公園ではオオヤマレンゲが競うように咲き始めた。オオヤマレンゲは中国語で天女木蘭、または天女花といい、第四紀氷河時代を生き延びた希少な花で「植物の生きた化石」と呼ばれ、世界的に貴重な樹種として知られる。オオヤマレンゲは涼しく湿潤な環境を好み、標高千メートル以上の日陰の斜面や谷間に生息する。オオヤマレンゲは現存する株が少なく、このように一定規模の株数がまとまって開花する光景は、世界的にも珍しい。(記者/郭雅茹)<映像内容>祖山国家地質公園の風景、開花したオオヤマレンゲ、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.38
    2020年05月08日
    「新華社」梵浄山麓でハンカチノキの花を観賞貴州省銅仁市

    中国貴州省銅仁市の梵浄山国家級自然保護区は2018年7月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録された。ハンカチノキ(学名:Davidiainvolucrata)は1千万年前の新生代第三紀から残る「生きた化石」で、第四紀の氷河期に大半の地域で絶滅したが、中国南部の一部地域で生き残った。自然保護区の緩衝地帯にある同市江口県徳旺トゥチャ族ミャオ族郷壩梅(はばい)村のハンカチノキは現在、開花期を迎えており、花は真っ白なハトが風を受けて羽を広げた姿にも似た、個性的な美しさを見せている。(記者/劉勤兵、楊焱彬、呉思、汪軍)<映像内容>ハンカチノキの風景、ハンカチノキの花など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.10
    2020年04月29日
    「新華社」まるで白いハト、「ハトノキ」が見頃湖南省張家界

    中国湖南省張家界市に位置する武陵源風景区では連日雨が降る中、百株余りの「ハトノキ」(学名:Davidiainvolucrata)が咲き誇り、まるで林立する峰々の間を舞う白いハトのように、風に揺らぐ姿を見せている。「ハトノキ」はハンカチノキとも呼ばれ、「植物界の生きた化石」とされる。中国では国家1級重点保護野生植物に指定されており、毎年4~5月に見頃を迎える。(記者/姚羽)<映像内容>ハトノキの咲く風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:55.48
    2020年04月13日
    「新華社」重点保護鳥類コウライアイサを確認吉林省

    中国吉林省白山市撫松県の頭道松花江流域でこのほど、中国国家1級重点保護野生動物、コウライアイサの姿が捉えられた。同省森林公安局松江河森林公安分局の警官が監視カメラによる巡視中に発見した。コウライアイサは世界的に絶滅の危機に瀕しており、北東アジア地域で最も絶滅の恐れが高い水鳥の一種でもある。生息数は世界で2千羽に満たない。コウライアイサは2002年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種(EN)に指定され、「水上の生きた化石、鳥の世界のジャイアントパンダ」と称されている。今回確認されたコウライアイサは約10羽。地元の森林公安局は引き続き保護措置を強化し、繁殖と生息の安全を守る生態バリアを構築していく。(記者/周万鵬)<映像内容>野生のコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:12.32
    2020年03月14日
    「新華社」パンダより希少な中国ビーバー、生息数500頭超える

    動物界の「建築家」「生きた化石」と呼ばれるビーバーは、生態環境の改善に重要な役割を果たしている。中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区では、地元政府と民間公益団体の保護により、域内に生息するヨーロッパビーバーの中国固有種「蒙新河狸」(学名:Castorfiberbirulai)の数が500頭を超えた。新疆瞳之初自然保護協会の責任者、初雯雯(しょ・ぶんぶん)さんは「コクトカイ県のウルングル川流域でこのほど、5頭のビーバーが氷の上で食事をしているのを初めて観察できた」と語った。同協会は2018年からアルタイ地区林業局と共同でビーバーの生態観測と保護活動を行っている。ビーバーは生態環境の変化に非常に敏感だと言われる。蒙新河狸は中国で一級重点保護野生動物にしてされており、絶滅の危機に瀕したこともある。初さんは「蒙新河狸は生態環境を改善することができる。彼らが作るダムは小さな生息環境を形成し、多くの生物種を取り込み小さな生態循環を作り出している。同時に洪水のリスクも抑えることができる」と語る。アルタイ地区はここ数年、生態保護に力を入れている。野生動物の巡回保護制度を整備したほか、川辺の林で重点的にフェンスの設置や管理保護、植樹造林を実施したことで、ビーバーの生存環境は大きく改善された。最新の統計によると、域内の蒙新河狸の生息数は162群、510頭となっている。(記者/孫哲)<映像内容>野生のビーバーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.80
    2019年05月27日
    「新華社」「アラビアのラッキープレイス」北京園芸博のイエメン園を訪ねて

    2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)に設けられたイエメン園の敷地面積は1050平方メートルあり、うち建築面積は約300平方メートルで、アラビア風の建築物が建てられている。テーマは「アラビアのラッキープレイス:知恵と多様性」となっている。イエメン園の建物には応接ホール、会議室、事務室、休憩エリア、商品販売エリアなど多くの部屋が設けられている。同園に入るとイエメン独自の希少な品種、植物界で「生きた化石」と呼ばれるソコトラ島のベニイロリュウケツジュの模型が目に入る。ベニイロリュウケツジュはソコトラ島の象徴であり、イエメンを代表する存在でもある。このほか、銀細工の装飾品、めのう、服飾などイエメンの伝統的な手工芸品も専用エリアに展示されており、観光客を楽しませている。(記者/李徳欣、夏子麟)<映像内容>北京園芸博のイエメン園の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.61
    2018年12月08日
    「新華社」「生きた化石」メタセコイアの王様湖北省利川市

    中国湖北省利川(りせん)市謀道(ぼうどう)鎮には、600年以上風雨に耐えながらたくましくそびえ立つ古木があり、「世界で最も古いスギ」の「メタセコイアの王様」と呼ばれている。世界の植物界から注目を集めるこのメタセコイアの木は、樹高35メートル、胸高直径2・48メートル、樹冠幅22メートルで、大人4人が手をつないでやっと一周できるほどの太さ。「メタセコイアの王様」の発見後、中国政府は一連の保護措置を講じてきた。2003年には、湖北省星斗山国家級自然保護区が正式に設置され、「メタセコイアの王様」を含む5700本余りのメタセコイアの原生的な遺伝資源を有する母樹がすべて保護範囲に組み込まれた。2006年には「中国メタセコイア植物園」が設立され、林業スタッフが「メタセコイアの王様」の周囲に柵や避雷針を設けたほか、木の成長に良好な環境を作り出すため、スタッフを毎日派遣して清掃するようになった。メタセコイアは世界的にも古くて希少な植物で、植物の「生きた化石」と呼ばれ、極めて高い科学研究と保護の価値がある。メタセコイア発見以前は、欧米の植物学者は一般に、1億年前に全盛だったメタセコイアは2500年前の第四紀の氷河運動で地球から絶滅したと考えていた。中国の科学者が1941年に、天然のメタセコイアを初めて発見、鑑定を経て命名したことは、近代生物学における重要な発見とされている。(記者/肖芸九、譚元斌)<映像内容>メタセコイアの王様の景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    05:59.19
    2018年11月21日
    「新華社」七連嶼北島のウミガメの「家」海南省三沙市

    中国最南端にある地級市(省の下の行政区画)の海南省三沙市は、2012年に市制が施行されると、西沙諸島に七連嶼(しちれんしょ)ウミガメ保護ステーションを設置した。七連嶼の北島は、今ではウミガメの赤ちゃんの「温かな家」となっている。ウミガメは「生きた化石」と呼ばれ、かつては恐竜と共に繁栄の一時代を築いた。しかし、その後の過度の捕獲や海洋汚染、産卵場所の破壊などにより、その生存は深刻な脅威にさらされている。三沙市は現在、北島にウミガメ保護区域を設立し、保護ステーションの職員が1日2回パトロールを行い、産卵観測や密漁防止、傷ついたウミガメの救助を続けている。【解説】同市による北島周辺海域のサンゴ礁の保護が進み、島礁緑化が全面的に実施されるにつれ、ウミガメの生育環境は徐々に改善した。ウミガメが群れを成し上陸し産卵する姿は、今では北島の風物詩の一つとなっている。ウミガメの上陸、産卵も増え続け、確認された産卵穴も2014年の52カ所から2017年の172カ所まで増加した。(記者/周璇、郭良川、劉博)<映像内容>七連嶼北島のウミガメの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.56
    2018年11月13日
    「新華社」「水中の妖精」長江スナメリ

    長江スナメリは太古の昔から存在する水生哺乳類で、2500万年前から生息しており、長江の「生きた化石」と呼ばれている。長江スナメリは長江主流の中下流域と長江に連なる2つの大きな湖、鄱陽湖(はようこ)、洞庭湖(どうていこ)にのみ生息する。科学調査研究によると、長江スナメリの現在の個体数はわずか千頭余りで、中国の国宝と呼ばれるパンダより少ないという。スナメリの保護は現在、主に移転保護と人工飼育により行われている。人工飼育保護の拠点となっている中国科学院水生生物研究所の武漢ヨウスコウカワイルカ館では現在、長江スナメリ6頭を飼育しており、最も若いスナメリは生後6カ月で、平均9~10歳となっている。(記者/肖芸九、饒饒)<映像内容>スナメリが泳いでいる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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