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  • 00:44.52
    2021年05月14日
    「新華社」中国製コロナワクチン、トルコに到着

    中国の製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンを載せた航空機が12日、トルコの首都アンカラの国際空港に到着した。トルコ保健省が出した声明によると、これらのワクチンは必要なテストを終えた後、全国の病院と保健センターに配布される。(記者/李振北) =配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.56
    2021年05月12日
    「新華社」豪州でコアラにクラミジア予防ワクチン接種開始

    オーストラリアで、コアラをクラミジア感染症から守るためのワクチン接種が始まった。同感染症を発症したコアラは性感染症や不妊症、結膜炎、呼吸器疾患などを引き起こす可能性があり、まん延すればコアラの個体群にとって生存を脅かす大きな脅威となる。ワクチンは同国サンシャインコースト大学の微生物学者、ピーター・ティムス氏率いるプロジェクトが開発。同氏によると、プロジェクトはクイーンズランド州南東部のいくつかの野生動物病院でコアラ500匹にワクチンを接種し、完了後に野生に戻す計画を立てている。(記者/張玥) =配信日: 2021(令和3)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.36
    2021年05月09日
    「新華社」重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でキョンを発見

    中国重慶市巫渓(ふけい)県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラのデータを整理していたところ、中国の「三有保護動物(有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)」に指定されたキョンの鮮明な映像を発見した。キョンは小型のシカ科動物で、低木の茂みに1匹または雄雌1対で生息することを好み、主に中国の亜熱帯地域に分布している。同保護区は多くの動植物資源が豊かな生態環境を育んでおり、多数の絶滅危惧種も生息している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.37
    2021年05月07日
    「新華社」ドミニカ共和国大統領、中国製ワクチンの初回接種完了

    ドミニカ共和国のアビナデル大統領は5日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの初回接種を受けた。首都サントドミンゴには同日、第4陣のワクチンが到着、これにより18歳以上の全国民を対象とした接種の開始が可能となった。サントドミンゴの国際空港で同日開かれたワクチンの引き渡し式には、ペニャ副大統領と張潤(ちょう・じゅん)駐ドミニカ共和国中国大使が出席した。ペニャ氏は「今回届いたワクチンの数はこれまでで最も多く、接種計画を継続的に推進する上で大きな役割を果たす」と語った。 =配信日: 2021(令和3)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.24
    2021年05月06日
    「新華社」ウルグアイ、サッカー選手に中国製ワクチン接種を開始

    南米ウルグアイの首都モンテビデオのセンテナリオ・スタジアムで6日、サッカー1部リーグの一部選手が中国製新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けた。中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)傘下の北京科興中維生物技術が南米サッカー連盟(CONMEBOL)に寄贈したワクチンで、これによりサッカーの南米大陸選手権(コパ・アメリカ2021)など国際大会の円滑な開催を確保するとしている。(記者/倪瑞捷、朱暁光)=配信日:2021(令和3)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.92
    2021年05月03日
    「新華社」1500万年前の化石の宝庫「漳浦生物群」を発見福建省

    中国科学院南京地質古生物研究所はこのほど、中国や英国、ドイツなどの古生物学者が福建省漳浦(しょうほ)県で約1500万年前の化石群「漳浦生物群」を発見したと明らかにした。琥珀(こはく)や植物の化石標本を多く含み、古代の生物の熱帯雨林での暮らしを生き生きと映し出しているという。研究チームは10年に及ぶ野外活動で、昆虫を閉じ込めた琥珀2万5千個余り、植物化石5千個余りを採集した。化石の多様性という点でみると、漳浦生物群の琥珀類は過去100年間に見つかった生物入り琥珀群の中で最も多様性が豊かだという。漳浦琥珀には大量の標本が保存されていた。昆虫が最も多く、種類は20目200科に及ぶ。蚊などの双翅目(そうしもく)が55%と最多を占め、ハチやアリなどの膜翅目(まくしもく)、甲虫を含む鞘翅目(しょうしもく)、アブラムシやセミ、カメムシなどの半翅目(はんしもく)が続いた。羽毛や微生物の化石を含むものも大量に見つかった。研究チームのリーダーの1人、同研究所の王博(おう・はく)研究員によると、漳浦生物群は極めて豊富な種を持つ熱帯雨林の化石群で、約1500万年前に熱帯雨林が福建省南部に分布していたことを示している。平均気温22・5度、年間降水量2千ミリ近くで、年間を通じて植物が成長できる環境にあり、森林には花やコケが育ち、カタツムリやクモ、アリ、ミツバチ、コオロギ、甲虫なども数多く活動していた。多くの種は現在も存在しているという。今回の研究成果は1日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(ScienceAdvances)」に掲載された。(記者/王珏玢、林凱) =配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.04
    2021年05月02日
    「新華社」南米サッカー連盟、中国寄贈の新型コロナワクチン受け取る

    南米サッカー連盟(CONMEBOL)は4月28日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)傘下の北京科興中維生物技術が寄贈した新型コロナウイルスワクチンを、ウルグアイの首都モンテビデオで受け取った。サッカー南米選手権(コパ・アメリカ2021)の円滑な開催を確保する。CONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長と王剛(おう・ごう)駐ウルグアイ中国大使が同日夜、ワクチンを受け取るためカラスコ国際空港を訪れた。製薬会社グループが寄贈した新型コロナワクチンを受け取ったサッカー連盟は、CONMEBOLが世界で初めてとなる。(記者/倪瑞捷、禹麗貞、趙焱) =配信日: 2021(令和3)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.80
    2021年04月30日
    「新華社」天敵昆虫、害虫駆除に大活躍湖南省

    中国湖南省長沙市にある「南方天敵繁育・応用工程技術研究センター」は、農作物や森林に被害をもたらす害虫200種類以上の駆除を目的に、天敵昆虫の研究を行っている。天敵昆虫を利用した生物的防除法は、環境汚染を引き起こす農薬などを使った従来の化学的防除法に代わる手段であり、地球環境の保護にもつながる。森林資源は常にカミキリムシやマツカレハ、黄色い紡績竹イナゴなど森林破壊をもたらす害虫の脅威にさらされているが、農薬などの化学的防除法に頼り過ぎると、生態系を破壊することになる。そこで研究者らは、天敵昆虫を利用した生物的防除法による駆除を実施した。まず、野外で益虫の卵や幼虫を採集して研究室に持ち帰り、適切な宿主に寄生させる。一定期間、他の害虫を食べて成長させるためだという。その後、強い個体を選んで人工気候室で大規模に繁殖させ、繁殖に成功したら小袋に入れる。乾燥剤のような小袋の中には、タマゴコバチ科のハチが寄生したガの一種サクサンの卵がたくさん入っている。天敵昆虫は全国規模で的を絞って生物的防除に用いられており、10万ヘクタール以上の面積に投入されている。(記者/程済安、周勉) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.96
    2021年04月30日
    「新華社」中国の科学者、雲南省景東県で地衣類の新種を発見

    中国の科学者はこのほど、雲南省普洱(ふじ)市景東イ族自治県で採集したヨコワサルオガセの一種の標本について、3年以上の研究の結果、地衣類の新種「磺盤(こうばん)ヨコワサルオガセ」と特定し、研究成果を国際学術誌に発表した。2017年に中国科学院微生物研究所真菌学国家重点実験室の郭守玉(かく・しゅぎょく)博士と、河北師範大学生命科学学院の韓留福(かん・りゅうふく)教授らが同県内の哀牢山を実地調査したところ、地衣類の同新種を発見。その後2回に分けて多数の標本を採集し、研究室に持ち帰り詳細な研究を行った。形態学的、解剖学的、科学的特徴および地理的分布から、特定のDNAバーコードの特定の配列を組み合わせて系統樹を作成し、複数の標本を比較することで最終的に新種として確定した。研究員によると、地衣類は真菌と藻類が共生する特殊な生物で、根、茎、葉の分化がなく、「生物圏のパイオニア」と呼ばれている。ヨコワサルオガセはその地衣類の中でも重要なグループという。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.64
    2021年04月26日
    「新華社」街中に現れたハナジカを保護区に移送江西省

    中国江西省九江市彭沢県の県城(県政府所在地)で21日早朝、路上を走る野生の梅花鹿(ハナジカ)が目撃された。見つけた市民は電動バイクで並走し、警察に通報した。ハナジカは妊娠しており、警察官と野生生物保護スタッフが2時間余りかけて捕獲、無事保護区に移送した。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.88
    2021年04月26日
    「新華社」杭州市で腐生植物「ギンリョウソウ」を発見浙江省

    中国浙江省の杭州原郷野地生態保護・研究センターのチームはこのほど、同市余杭区径山鎮で生物多様性調査を実施した際、「球果假沙晶蘭」(ギンリョウソウ)を発見した。同種は全体が透き通るような純白で、成育環境に対する要求が非常に高いという。同鎮の九竜瀑風景区で撮影と記録を行ったスタッフは、ギンリョウソウは薄暗く湿気のある落ち葉の間で育ち、特殊な菌類から養分を得て生きる腐生植物だと説明した。九竜瀑風景区では世界的に絶滅が危惧され「水中のジャイアントパンダ」と称されるマミズクラゲや、国家2級保護野生動物のチュウゴクオオサンショウウオも見つかった。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.02
    2021年04月11日
    「新華社」コロンビアが購入の中国製ワクチン、最新便がボゴタに到着

    コロンビアが購入した中国製薬大手の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの最新便が11日夜、首都ボゴタに到着した。同国医薬品食品監督庁は2月初め、国内でのシノバック製ワクチンの緊急使用を正式に承認。第1陣が同20日にボゴタに到着して以降、同社製ワクチンは相次いで同国に届けられている。コロンビアでは2月17日からワクチン接種が始まり、今月11日までに累計300万回分超の接種を終えている。=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.15
    2021年04月11日
    「新華社」地球温暖化で海洋生物が赤道離れる最新研究で判明

    ニュージーランドのオークランド大学が中心となって実施した最新の研究で、地球温暖化により海洋生物が赤道付近から南北両極方向へ移動を余儀なくされていることが分かった。1950年代以降の海洋生物4万8661種の分布データを分析し、気候の変化が緯度をまたぐ生物多様性に与える影響を調査した。その結果、赤道付近の海洋生物種の数は減少し、亜熱帯は増えたという。(記者/盧懐謙) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.11
    2021年04月06日
    「新華社」タンチョウの増加目指し「五年計画」始動遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市では、市内を流れる遼河の河口近くがタンチョウの重要な生息場所となっている。同市は2016年からこれまでにタンチョウ156羽の繁殖に成功。今年に入り人工繁殖させたタンチョウを野生に返す「五年計画」に着手した。遼河河口西岸の八仙岡エリアにあるツルの野生復帰拠点は、静かで植物や水生生物が豊富なことから、タンチョウに適した環境となっている。毎年、野生のタンチョウが巣を作って繁殖しており、昨年は51羽が越冬した。野生復帰拠点では現在、118羽が野生順化訓練を受けており、今年7~8月に時機を見て自然に返されることになっている。同市は今後、毎年80羽の人工繁殖を計画している。野生復帰拠点での訓練の後、段階的に野生復帰を進めることで、タンチョウの個体群と飛来数の拡大が期待される。(記者/趙泳) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.76
    2021年04月03日
    「新華社」スナメリ泳ぐ鄱陽湖でパトロール継続江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁措置の開始から1年がたち、一帯の生態環境が大幅に改善、漁業資源も回復し、悠々と泳ぐスナメリの姿が見られるようになった。スナメリは環境評価の目安となる指標生物で、希少なことから「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖は長江本流の水量調節の役割を担う重要な湖であり、低水位時は河川のような状態となる。スナメリが浅い水域に入り込まないよう、九江市都昌県のスナメ救護隊はパトロールを毎日続けている。長江スナメリは中国の1級保護野生動物に指定されており、現在の個体数は約千頭にとどまる。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.30
    2021年04月02日
    「新華社」アゼルバイジャンが調達した中国製ワクチン、第1便がバクーに到着

    アゼルバイジャンが中国から調達した科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンが1日、同国の首都バクーに到着した。同国のハサノフ外務次官やガシモフ保健次官、郭敏(かく・びん)在アゼルバイジャン中国大使らが空港で出迎えた。(記者/李銘) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.71
    2021年04月02日
    「新華社」カンムリカイツブリの求愛ダンス河北省唐山市

    中国河北省唐山市の南湖公園では、100羽近くのカンムリカイツブリが姿を見せるようになった。水面を泳いで餌を探し、求愛のダンスをする姿は春の風物詩となっている。カンムリカイツブリは中国で「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。成鳥は体長50センチ以上で、主に魚を食べ、春の繁殖期にパートナーを求めてダンスをする。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.76
    2021年03月31日
    「新華社」ウルグアイ大統領、中国製ワクチンを接種

    南米ウルグアイのラカジェポー大統領は29日、同国の首都モンテビデオの公立病院で、中国のバイオ製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。ラカジェポー氏は、同国におけるシノバック製ワクチンの最初の接種者となった。(記者/倪瑞捷、康文軍) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.11
    2021年03月23日
    「新華社」「鳥の楽園」赤水河沿岸でサギが子育て真っ盛り貴州省仁懐市

    中国貴州省の赤水河流域に位置する仁懐市合馬鎮沙坪村ではこのところ、サギの群れが飛来してバンヤンイチジクの木に巣を作り、ひなを育てている。木には重なるように幾つもの巣が作られ、林の中をサギが羽を広げて飛び回るこの地は「鳥の楽園」となっている。雲南、貴州、四川各省を流れ長江に注ぐ赤水河は、唯一ダムのない長江上流の一級支流で、希少特有魚類国家級自然保護区にもなっている。同市ではここ数年、天然林の生態系の修復や赤水河の全面禁漁などに積極的に取り組んだ結果、流域の魚類の生物多様性がますます高まり、両岸にうっそうと広がる森は各種野生鳥類の楽園となった。(記者/劉勤兵)=配信日:2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.00
    2021年03月18日
    「新華社」メキシコ市でシノバック製ワクチンの接種開始

    メキシコの首都メキシコ市のクラウディア・シェインバウム市長は18日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの接種を17日から開始したことを明らかにした。シェインバウム氏はツイッターで、17日から同市東部のベヌスティアーノ・カランサ区で住民向けにシノバック製ワクチンの接種を開始すると述べた。同氏は以前にもツイッターで、101歳の地元住民1人がシノバック製ワクチンを接種した写真をリツイートしている。18日午前にはシノバック製のワクチンを載せた航空機の第4便がメキシコ・シティ国際空港に到着。マルセロ・エブラル外相はソーシャルメディアを通じて中国の支援に感謝した。メキシコ州エカテペック市では2月22日からシノバック製ワクチンの接種が始まっている。(記者/呉昊、禹麗貞)=配信日:2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.47
    2021年03月17日
    「新華社」川に迷い込んだピンクイルカを緊急救助広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州市でこのほど、市内を流れる西江の河口から300キロ以上離れた地点にイルカらしき生物が現れ、関連部門の専門家によって中華白イルカ(ピンクイルカ)と暫定的に判断された。イルカは川に迷い込んだとみられ、皮膚感染症の兆候が見られることから、救助活動が行われている。ピンクイルカは中国で「水上のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国家1級保護動物に指定されている。主に音の反響で周囲の状況を知る反響定位(エコーロケーション)によって水中で方向を認識し、危険を回避するピンクイルカの特性を考慮し、救助チームは音を使ってイルカを追い立て、一定範囲内に移動させてから救助を行っている。(記者/楊馳、劉嶺逸、黄凱瑩) =配信日: 2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.53
    2021年03月15日
    「新華社」中国などの科学者、3億年前の木の化石を発見

    中国科学院南京地質古生物研究所は15日、中国や英国、米国などの古生物学者がこのほど、内モンゴル自治区で3億年前の古代の木「烏海擬歯葉(Paratingiawuhaia)」を発見したことを明らかにした。この木は松ぼっくりのような果穂と杉の葉に似た形の葉を持ち、石炭を形成する主要植物の一つでもある。研究を主導した同研究所の王軍(おう・ぐん)研究員によると、新たな古代の木の化石は、内モンゴル自治区の烏達(うたつ)炭田で見つかった。同地域は約3億年前までは雨量が豊富で日照りに恵まれた湿地林だったが、当時突然発生した巨大な火山噴火により、烏海擬歯葉を含む多くの古代植物が化石になり、現在まで残るようになった。研究者は化石を通じ、烏海擬歯葉の姿をはっきりと再現した。この木は高さ5~6メートルで、下半分は幹がむき出しになっており、幹の上端に葉と生殖器官が生えている。研究の結果、烏海擬歯葉が胞子植物の繁殖方法と裸子植物の木の構造を併せ持ち、この2種類の中間に当たる過渡的なグループであることを発見した。王氏は「実際の進化の過程では、より高等な生物がすぐに取って代わるわけではない。烏海擬歯葉に代表される過渡期の植物は、より高等な種子植物の出現後も1億1千万年の間、生き残った。こうした植物は湿地林の他の植物と共に、現在人間が採掘して利用する石炭を形成している」と語った。関連研究成果はこのほど、学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。(記者/王珏玢)=配信日:2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2021年03月11日
    「新華社」中国の科学者、液体金属製の整形外科用固定具を開発

    中国雲南省の曲靖市第一人民医院関節外科で11日、入院中の患者、馮秋艶(ふう・しゅうえん)さんの足に液体金属製の整形外科用外部固定具「外骨格」が装着され、重い石膏ギプスから解放された。従来の石膏ギプスは付け外しが不便で、弾力性や通気性がないなどの問題があったが、この「外骨格」はフィット感や弾力性があり、付け外しが容易で、通気性に優れ、X線透過性も石膏より高く、繰り返し使用できる。「外骨格」は清華大学教授で中国科学院理化技術所の兼任研究員、液体金属首席科学者の劉静(りゅう・せい)氏の研究チームと、雲南中宣液体金属科技、曲靖市第一人民医院の張勇(ちょう・ゆう)教授チームが共同開発したもので、中国の液体金属技術が生物医学材料分野で独自に成し遂げた画期的成果となった。同製品は、肩関節や肘関節、指や手の骨、腕などに使用でき、近く試作品の生産が始まる予定となっている。(記者/孫敏)=配信日:2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.48
    2021年03月10日
    「新華社」生体模倣ロボット動作の模倣から広がる可能性

    中国の北京理工大学機電学院の教員と学生で構成される研究チームがこのほど、超小型のスマート・バイオニック・ネズミ型ロボットを開発した。この機敏な「ロボットマウス」はバイオニック設計を採用し、コンフィギュレーション・マッピング(写像)と知覚統合、スマート意思決定の三つのコア技術を備えている。ロボットマウスには優れた機動性と感知能力があり、体積が小さく運動能力も高いため、今後狭い空間で検査業務を担うなどの用途が期待される。また、高度な生体模倣性を有することから、ロボットマウスと生きたネズミを交流させることで、生物の行動表現や感情をより深く研究することも可能となる。(記者/魏夢佳) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.94
    2021年03月01日
    「新華社」中国の援助によるコロナワクチン、フィリピンに第1陣が到着

    中国がフィリピンに援助した新型コロナウイルスワクチンの第1陣が2月28日、フィリピンの首都マニラにあるビラモール空軍基地に到着した。フィリピンのドゥテルテ大統領と黄渓連(こう・けいれん)駐フィリピン中国大使が出迎えた。フィリピン食品医薬品局は2月22日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を正式に承認した。フィリピン政府は現在、ワクチン接種の準備を進めており、今月中に国内の複数の地域で大規模なワクチン接種が行われる見通し。(記者/夏鵬、袁夢晨) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.12
    2021年03月01日
    「新華社」大連市海域で全長18メートルのマッコウクジラが座礁遼寧省

    中国遼寧省大連市の公共文化サービスセンターによると、同市海域でこのほど、浅瀬に打ち上げられて死んだマッコウクジラが発見された。全長は約18メートル、体重は約40トンだった。マッコウクジラが渤海海域で確認されるのは非常に珍しいという。死骸はすでに専門の生物科学技術機関に運ばれ、体内の水分を合成樹脂で置き換える「プラスティネーション」と呼ばれる手法で標本にするための緊急処理が施された。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.35
    2021年02月28日
    「新華社」魚をたたきつけて丸のみ珍しいカワセミの捕食シーン

    中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されているカワセミは、小さくて美しい鳥で、体長16~17センチ、体重40~45グラム。頭部に暗緑色と鮮やかなブルーのまだら模様がある。普段、野生のカワセミが魚を捕食するシーンを近距離で撮影できる機会はあまりない。カワセミがどのように魚を食べるのか見てみよう。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:01.70
    2021年02月26日
    STOCKSHOTS: Pokemon turns 25

    The Pokemon franchise started 25 year ago with the release of two games, Pocket Monsters Red and Pocket Monsters Blue, on Game Boy. Since then the creatures have confirmed their global success through video games, cards or even movies. STOCKSHOTS、作成日:2021(令和3)年2月26日、撮影場所:東京都、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:16.81
    2021年02月24日
    マイワシ1万5千匹投入 名古屋港水族館の大水槽

    名古屋港水族館(名古屋市)の日本近海の魚などを展示する「黒潮大水槽」に、約1万5千匹のマイワシが追加投入された。計約3万5千匹となり、大群が一つの大きな生き物のように泳ぐ人気のショー「マイワシのトルネード」が厚みを増した。<映像内容>水族館に到着したトラックから手作業でマイワシを容器に移し、吊り上げて水槽に投入する様子。水槽で泳ぐマイワシの大群、撮影日:2021(令和3)年2月24日、撮影場所:愛知県名古屋市

    撮影: 2021(令和3)年2月24日

  • 01:20.66
    2021年02月23日
    「新華社」鄱陽湖でスナメリが頻繁に出現江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁の措置を開始してから1年がたち、スナメリが頻繁に現れるようになった。スナメリは長江流域の生態環境を評価する「指標生物」で、「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖のある江西省九江市都昌県の朱袍山水域ではこのほど、スナメリが楽しそうに水中から顔を出す姿が見られた。スナメリは数頭で水中の餌を捕ったり戯れたりしていた。長江スナメリは、世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種で、現在確認されている個体数は約千頭。うち450頭ほどが鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.12
    2021年02月21日
    「新華社」シノバック製コロナワクチン、メキシコに到着

    キシコのメキシコシティ国際空港で20日午前、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンを積んだ航空機の第1便が到着した。(記者/呉昊、康文軍) =配信日: 2021(令和3)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.56
    2021年02月20日
    「新華社」シノバック製コロナワクチン、香港に第1便到着

    中国香港特別行政区政府が18日に緊急使用を承認した中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの第1便となる100万回分が19日午後、香港に到着した。特区政府公務員事務局の聶徳権(パトリック・ニップ)局長、食品・衛生局の陳肇始(ソフィア・チャン)局長ら特区政府関係者や中国中央人民政府駐香港特別行政区連絡弁公室(中連弁)の仇鴻(きゅう・こう)副主任らが空港で出迎えた。26日から接種を始める。特区政府は香港の全市民が接種できる2250万回分のワクチンを確保しており、今回に続き、中国の製薬大手、上海復星医薬とドイツのバイオ企業ビオンテックが共同開発したワクチン100万回分が2月末までに到着する予定となっている。陳局長は18日、シノバック製ワクチンの香港での緊急使用を関連規定に基づき承認したと表明。林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は同日、中国内地で開発・生産されたワクチンを接種する予定だと会員制交流サイト(SNS)で明らかにしている。 =配信日: 2021(令和3)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.69
    2021年02月14日
    「新華社」チリ大統領、中国製コロナワクチンを接種

    チリのピニェラ大統領は12日、同国南部のロスリオス州にあるコミュニティー・保健センターで、中国のバイオ製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンを接種した。ピニェラ大統領は接種後に行った演説で、「安全で効果的なワクチンだと全ての国民に伝えたい。全国的かつ大規模な接種計画を引き続き進めていく」と述べた。チリ保健省の発表によると、チリでは11日午後5時時点で155万人が1回目の新型コロナワクチンの接種を終えたという。(記者/尹南、張笑然、康文軍) =配信日: 2021(令和3)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.35
    2021年02月08日
    「新華社」潿洲島周辺海域にスナメリの姿広西チワン族自治区

    中国の広西科学院と中国科学院水生生物研究所で構成された広西水生生物連合実験室はこのほど、広西チワン族自治区の北部湾に位置する潿洲島(いしゅうとう)一帯の海域でクジラ類の調査を行い、スナメリとカモメが共同で捕食する様子を小型無人機(ドローン)で撮影した。(記者/黄耀滕、呉思思) =配信日: 2021(令和3)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.90
    2021年01月29日
    「新華社」海岸近くにピンクイルカの姿広東省深圳市

    中国広東省深圳市塩田港に広がる金色海岸の遊覧船乗り場近くに1月29日午後、ピンクイルカが現れた。波間を優雅に泳ぐ姿に、居合わせた人たちはしきりにスマートフォンを向けていた。付近の海域では近年、イルカがたびたび出現している。イルカの活動には極めて高い水質が必要とされることから、生物多様性向上の表れだとする関係者もいる。ピンクイルカは中国の国家1級保護動物で、2008年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに掲載された。(記者/王豊)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.22
    2021年01月26日
    「新華社」四川省の超深層巨大ガス田、累計200億立方メートルを生産

    中国四川省の広元、南充、巴中3市にまたがる元壩ガス田の天然ガス生産量が26日現在、累計で200億立方メートルを突破した。中国石油化工(シノペック)西南石油局が明らかにした。同ガス田は世界初の地下約7千メートル超深層生物礁巨大天然ガス田で、最深掘削深度は8100メートル、平均掘削深度は7368メートル、硫黄の含有量が高い。現在、同ガス田はフル稼働しており、生産量は日産1200万立方メートルを超え、冬の天然ガス供給を全力で支えている。同社の郭彤楼(かく・とうろう)総経理によると、自社開発した効率的で環境配慮型の開発技術は、総体的に世界の先進レベルに達しており、一部は世界をリードするレベルにある。初めて深さ7千メートル、最小0・12平方メートルの最小岩礁の正確な識別と精細な掘削を実現し、井戸ごとのガス生産力を大幅に増加させた。2014年12月に生産を開始した同ガス田は、「探明(Proved)」「控制(Control)」「予測(Forecast)」の中国国家調査基準で1兆1千億立方メートル以上の埋蔵量を有し、年間40億立方メートルの天然ガスと30万トンの硫黄の生産能力を備える。20年の天然ガス生産量は36億6千万立方メートルだった。(記者/蕭永航、楊迪)=配信日:2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.55
    2021年01月23日
    「新華社」国家2級重点保護動物のマエガミジカを発見浙江省仙居県

    中国浙江省台州市仙居県の生物多様性バックグラウンド調査チームのメンバーがこのほど、回収した赤外線カメラを確認した際に、中国の国家2級重点保護動物であるマエガミジカの鮮明な画像と動画を発見した。同種は偶蹄目シカ科の動物で、高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林、伐採跡地、河谷低木林に生息し、標高千~4千メートルの山々で活動することが多い。マエガミジカは浙江省の省級重点保護動物に指定されており、「中国生物多様性レッドリスト-脊椎動物編」にも危急種(VU)として登録されている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.44
    2021年01月21日
    「新華社」浙江省麗水市で新種の両生類を発見

    中国浙江省麗水市生態環境局は19日、同市の生物多様性基礎調査(1期)の段階的成果を発表し、調査で発見した新種の両生類について、市内の百山祖国家公園で見つかったため「百山祖角蟾(Megophrysbaishanzuensis)」と命名したことを明らかにした。生態環境部南京環境科学研究所と中国科学院成都生物研究所が共同で執筆した同種に関する論文はこのほど、国際的動物分類学誌「ZooKeys」に掲載された。麗水市生態環境局の雷金松(らい・きんしょう)局長は「百山祖角蟾は百山祖国家公園の標高1400〜1600メートルの狭い範囲にしか分布しておらず、その生息環境は常緑広葉樹林近くの渓流が中心となっている」と説明した。(記者/趙悦、殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.25
    2021年01月21日
    「新華社」馮家江の水質が改善、生物の楽園に広西チワン族自治区北海市

    中国広西チワン族自治区北海市の馮家江は中心市街地を流れる最大の水系で、下流はマングローブ林の広がる金海湾紅樹林保護区に隣接し、生態学的に重要な役割を持っている。この一帯ではかつて、歴史的な理由からエビや魚の養殖池が数多く造られたが、馮家江の汚水直接排出などの問題が深刻になり、流域の生態系は一時期、危機的な状況に陥った。同市は2018年12月、「馮家江湿地水環境対策事業」を開始。水源の管理や汚水の遮断、水再生施設、給水管、生態修復などの整備を行い、流域の排水基準をこれまでの「一級A」から「地表水4類」に引き上げたほか、鳥類などに生息地を提供するため、流域にマングローブを植えた。統計によると、流域の鳥類は17年の136種から171種に、水域の底部に生息する底生生物は66種から89種に増えた。(記者/楊馳、徐海濤) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.69
    2021年01月15日
    「新華社」トルコ大統領、中国製コロナワクチンを接種

    トルコのエルドアン大統領は14日夜、同国の首都アンカラで中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンを接種した。同氏は接種後、ソーシャルメディアを通じて伝えた。エルドアン氏はまた、全国ですでに25万人余りの医療関係者がワクチンを接種しており、接種プロセスはスムーズで効率的、満足のいくものだと述べた。トルコが発注した同社のワクチン第1陣300万回分は昨年12月30日、アンカラに到着。政府の計画によると、第1段階では感染リスクの高い医療関係者などを対象に、900万人に優先的に接種される。(記者/鄭思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.91
    2021年01月14日
    「新華社」トルコ保健相、中国製コロナワクチンを接種

    トルコ保健省のコジャ保健相は13日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチン接種を受け、その様子がテレビで中継された。同国のコロナウイルス対策委員会(科学諮問委員会)のメンバーも同日、中国製ワクチンを接種した。コジャ氏は同日の記者会見で、中国製ワクチンの安全性を強調。14日から全国の医療従事者に対してワクチン接種を開始すると述べた。同省の医薬品・医療機器庁は13日、同国で最初の新型コロナワクチンとして、同社製ワクチンの接種を緊急承認した。コジャ氏によると、これまでに同社製ワクチンを接種した同国実験参加者のデータ分析によると、ワクチンの有効性は91・25%に達しているという。(記者/鄭思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.52
    2021年01月14日
    「新華社」貴州省で降雪、世界遺産「梵浄山」も銀世界

    中国貴州省でこのほど雪が降り、銅仁市にある世界自然遺産、梵浄山(ぼんじょうさん)も雪に覆われ白く染まった。武陵山脈の主峰を成す同山の最高地点は標高2500メートルを超える。ユネスコ「人間と生物圏」計画の生物圏保護地域に登録されており、中国の5A級景勝地に指定される国家級自然保護区でもある。(記者/汪軍、劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.20
    2021年01月06日
    「新華社」タクラマカン砂漠に広がる「渡り鳥の楽園」新疆ウイグル自治区

    真冬を迎えた中国最大の砂漠、タクラマカン砂漠にあるダワクン(達瓦昆)湖とその周辺に広がる湿地では、越冬のために飛来した渡り鳥が湖面で羽を休めたり、餌を取ったりする姿を見ることができる。同湖がある新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県はここ数年、湿地や湖の保護に力を入れ、野生生物の生息・繁殖環境の整備に取り組んでおり、同地で越冬する渡り鳥の種数、個体数ともに増加しているという。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.05
    2021年01月04日
    「新華社」新疆自然博物館が一般開放ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市でこのほど、新疆自然博物館が一般開放され、多くの市民が見学に訪れている。同博物館は、中国国内でも数少ない内陸砂漠乾燥地区の特色を展示する科学普及施設で、新疆の自然地理や生態系、生物学に関する知識を全面的に紹介する。展示ホールは2階建てで、展示面積は2600平方メートルとなっている。(記者/阿曼、郝玉) =配信日: 2021(令和3)年1月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.43
    2020年12月27日
    「新華社」中国独自開発のインダストリアルインターネット擬態防御設備、95万回の攻撃防御に成功

    中国浙江省杭州市で開催されていた「之江杯」インダストリアルインターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップがこのほど、閉幕した。54時間にわたるオンラインでの激闘が展開され、米国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、中国の40のインターネットセキュリティー対策チームが之江実験室の開発したインダストリアルインターネットシリーズ化擬態コア設備に対し95万回の高強度攻撃を試みたが、1度も成功しなかった。これは之江実験室が独自開発した中国初のインダストリアルインターネット擬態防御設備だという。擬態は、自然界の生物が他の生物または環境内の別の物体になりすまして、生存を図る能力のこと。これにヒントを得た中国工程院院士(アカデミー会員)で、同実験室サイバーセキュリティー分野首席科学者の鄔江興(お・こうきょう)氏が中心となって、サイバースペース擬態防御理論を主導して提唱、確立した。インダストリアルインターネット擬態設備はこの理論と方法のインダストリアルインターネット分野における応用になる。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.38
    2020年12月22日
    「新華社」環境保護の取り組みに成果、生物多様性の回復を促進チベット・ガリ地区

    中国チベット自治区ガリ地区ゲルツェ県の林業・草原局によると、12月に入り、地元の野生動物保護員がチャンタン(羌塘)国家自然保護区で、ユキヒョウやオオカミ、野生のヤクといった多くの国家保護動物の姿や、チベットカモシカが移動する様子を複数回確認した。同自治区はここ数年、生態環境の保護を絶えず強化し、各種自然保護区を47カ所設置、生物多様性を持続的に回復させている。(記者/格桑辺覚、洛卓嘉措) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.31
    2020年12月10日
    「新華社」珍しいアルガリの群れが出現内モンゴル自治区シリンゴル盟

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗のモンゴルとの国境付近にこのほど、数多くのアルガリが出現、最も多い時で50頭余りが確認された。通報を受けた森林公安人民警察がすぐに現場に出動、アルガリが体力を回復し、安全に生息できるよう、現れそうな場所に飼料や塩の固まりを置いた。地元の牧畜民によると、今回のようにアルガリが群れで現れるのは非常に珍しいという。以前、餌になる草地の干ばつや退化、人的要因などにより、アルガリの個体数が減少したことを受け、同旗は2018年、牧畜民からなる生態パトロール隊を結成し、草原生態系の保護や、野生動物の狩猟など違法行為の防止に取り組んでいる。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルガリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.62
    2020年12月10日
    「新華社」絶滅危惧種コサックギツネの撮影に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の黒山頭鎮草原でこのほど、絶滅危惧種コサックギツネの姿をカメラが捉えた。同市写真家協会のカメラマン、張淵(ちょう・えん)さんが撮影した。コサックギツネは主に中央アジアに分布し、一部は中国北部の省にも生息。2008年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録された。張さんは、コサックギツネが黒山頭鎮草原に現れたことについて、ここ数年の草原保護に対する力強い取り組みと、生態環境の回復が大きく関係しているとの見方を示した。(記者/葉紫嫣)<映像内容>黒山頭鎮草原のコサックギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.82
    2020年12月10日
    「新華社」北京動物園で動物たちの寒さ対策

    12月に入り寒さが本格化するのに合わせ、中国北京動物園では動物たちが暖かく冬を過ごせるよう設備を整えている。防寒・保温対策は動物の生活習慣に合わせており、カバの一家の「入浴」には一定温度に保った水を使用。また、熱帯性のサルや爬虫類の飼育室ではヒーターなどの暖房設備で室温を20度以上に保っている。屋外獣舎にはトラやシベリアアイベックスなど自身の冬毛で防寒できる動物を配置し、入園者を迎えている。(記者/馬曉冬魏夢佳)<映像内容>北京動物園の動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.87
    2020年12月10日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたツキノワグマの親子福建省竜棲山

    中国福建省三明市にある竜棲山国家級自然保護区は2019年4月から、赤外線カメラによる野生動物の観察を行い、多くの貴重な映像を撮影してきた。19年9月19日には片方の前足を失ったツキノワグマが見つかり、今年8月10日と9月12日に2台のカメラの前に再び現れた。後ろに2頭の子グマも確認され、心配していたスタッフは力強い母グマを見て胸をなでおろしたという。(記者/林凱)<映像内容>野生の前足を失ったツキノワグマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.92
    2020年12月03日
    「新華社」【パンダフル】なんか体がかゆいなあ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、午後のひとときを木陰でのんびりと過ごす1頭のジャイアントパンダ。木の上に寝そべって、前足でしきりに体をかいていたかと思えば、木から下りて今度は後ろ足で体をかきながら気持ちよさそうに一休みしていた。(記者/パンダフル蕭永航、楊進)<映像内容>体をかいているパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.24
    2020年12月02日
    「新華社」【パンダフル】仲間にばったり出会った

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らす好奇心あふれるパンダは、水がどこへ流れるのだろうかと探っていくうちに、自分の仲間にばったり出会った。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で暮らすパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:41.96
    2020年12月02日
    「新華社」女性副県長が雪原で馬を駆り観光PR新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州モンゴルキュレ(昭蘇)県では、副県長の賀嬌竜(が・きょうりゅう)さんが雪原で馬を駆り観光PRを行っている。「天馬の里」と称される同県では、毎年冬になると1万頭以上の「馬が雪原を疾走」する壮観な光景を見ることができ、各地からの観光客を魅了している。(記者/高晗)<映像内容>雪原で馬を駆り観光PRを行う様子、1万頭以上の馬が雪原を疾走する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2020年12月01日
    「新華社」約5年間でパンダ32頭の人工繁殖に成功陝西省

    中国陝西省林業局の党双忍(とう・そうじん)局長は1日、同省がここ5年ほどでジャイアントパンダ32頭の人工繁殖に成功し、世界で3番目に大きな繁殖拠点になったと明らかにした。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省のジャイアントパンダの人工繁殖、赤ちゃんパンダの様子など、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.93
    2020年11月28日
    「新華社」有人深海潜水艇「奮闘者号」が帰港水深1万909メートルを記録

    中国海南省三亜市で28日午前8時半頃、任務を終えた科学調査船「探索1号」がいかりを下ろし、マリアナ海溝で水深1万909メートルの到達記録を達成した有人深海潜水艇「奮闘者号」も無事帰港した。マリアナ海溝の探査を含む深海科学研究は、当面の海洋研究における最先端分野の一つであり、科学者が深海生物や海底鉱床、海山火山岩の物質組成と起源について、また、気候調節における深海海溝の役割を理解するのに役立つ。「奮闘者号」は10月から、第2段階の1万メートル級潜水試験を実施。13回の潜水に成功し、うち8回は1万メートルを超えた。11月10日午前8時12分にはマリアナ海溝の海底到達に成功し、1万909メートルという中国有人深海潜水の新記録を樹立した。海洋試験では、多くの堆積物や岩石、海底生物のサンプルが得られた。(記者/周旋、郭良川)<映像内容>科学調査船「探索1号」と有人深海潜水艇「奮闘者号」が海南省三亜市に帰港、撮影日:2020(令和2)年11月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.88
    2020年11月28日
    「新華社」傷ついたコハクチョウを救護湖南省沅江市

    中国湖南省にある南洞庭湖自然保護区の沅江(げんこう)市管理局はこのほど、南洞庭湖の湿地に傷ついたコハクチョウがいるという市民からの通報を受けた。同保護区の職員と同市環境保護ボランティアが直ちに現場に駆け付け、応急手当てを行って救護した。(記者/史衛燕)<映像内容>傷ついたコハクチョウを救護する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.58
    2020年11月27日
    「新華社」生態環境の改善進む石川河陝西省富平県

    中国陝西省渭南市富平県では数年前から県内を流れる渭河の支流、石川河の整備を進め、かつては雑草が広がり黄土が舞う荒地だった川の両岸に草木が生い茂るようになった。生態環境の改善に取り組んだことで、石川河の湿地はさまざまな鳥の生息・繁殖地となり、沿岸の人々のレジャースポットにもなった。(記者/都紅剛)<映像内容>生態環境の改善に取り組んだ石川河の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.12
    2020年11月27日
    「新華社」冬の牧場へ、家畜17万頭余りが移動完了新疆アルタイ地区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州のアルタイ地区はここ数日、降雪と気温の低下に見舞われた。ジェミナイ(吉木乃)県では、牧畜民が家畜17万頭余りを冬季の牧場へ移動させる移牧を開始した。同県の牧畜局など関係部門は、家畜が無事に移動を終えられるよう専門技術者を同行させ、移動中の安全を確保している。新疆の牧場は気候や地形、牧草の生育状況によって、春、夏、秋、冬の四季ごとの牧場に分かれている。季節に応じて移牧することで、家畜に良質な牧草を与えることができ、家畜の成長と飼養頭数の増加に対応できる。同県の牧畜民556世帯、家畜17万頭余りがすでに冬季の牧場に到着した。牧場には、家畜が無事に冬を越せるように、十分な飼料と暖かい小屋が用意されている。(記者/阿曼)<映像内容>牧畜民が家畜を冬季の牧場へ移動させる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.57
    2020年11月27日
    「新華社」野生の四川キンシコウ、穏やかに人と触れ合い陝西省

    中国陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員がこのほど、保護林区での育成作業中に野生のキンシコウ1匹を発見した。専門家の鑑定を経て、発見されたのは四川キンシコウであることが暫定的に確認された。野生のキンシコウは動きが機敏で、体格も良く、職員の手から食べ物を受け取り、カメラを向けられても動じなかった。秦嶺山脈の頂にある同林業局の林区で野生のキンシコウが発見されたのは今回が初めて。四川キンシコウは中国固有種で、年間を通じて標高1500〜3300メートルの森で暮らしている。国家1級重点保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやトキ、ターキンと合わせて「秦嶺四宝」と呼ばれている。(記者/都紅剛)<映像内容>野生の四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.08
    2020年11月26日
    「新華社」巣湖湿地にコウノトリの群れが飛来安徽省

    中国安徽省の巣湖半島国家湿地公園では26日、100羽ほどのコウノトリの群れが飛来し、羽を休めたり、餌を探したりする姿が見られた。ここ数年、巣湖沿岸の湿地の生態環境が日増しに改善されるにつれて、同地で越冬する渡り鳥も増え続けている。(記者/戴威)<映像内容>巣湖湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:03.49
    2020年11月25日
    「新華社」住民と警察が協力してクロヅルを保護内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区通遼市フレー旗白音花鎮の村民が25日、自宅の裏庭で大型の鳥を発見した。森林公安局の警察官が確認した結果、この鳥は国家二級保護動物に指定されているクロヅルであることが分かった。クロヅルは同日中にフレー旗森林公安局に救助された後、通遼市野生動物救助センターに移送、餌を与えられ大切に保護されている。現在、中国の北方地域は寒冷で、地面が凍結し、野外に食物が少ないため、現時点で自然に返すのは難しく、来年の渡り鳥の移動の季節を待って、自然に返すという。(記者/張晟)<映像内容>クロヅルの保護の様子、撮影日:2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.56
    2020年11月25日
    「新華社」雌を巡るハナジカの「決闘」江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢(ほうたく)県の桃紅嶺梅花鹿(ハナジカ)国家級自然保護区でこのほど、雄のハナジカ2頭の「決闘」が赤外線カメラに捉えられた。同保護区には現在、ハナジカの華南亜種400頭余りが生息しており、発情期に入る9~11月にはパートナーを巡る争いを繰り広げる。(記者/余剛)<映像内容>雄のハナジカの決闘の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.67
    2020年11月23日
    「新華社」草海国家級自然保護区にオグロヅルが飛来貴州省

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県にある草海国家級自然保護区にはこのところ、希少鳥類のオグロヅルが越冬のため相次いで飛来している。オグロヅルは毎年3月に北上し、四川省の若爾蓋大草原で繁殖した後、10月末~11月初めにかけて草海湖に飛来。湖の東岸や南岸、西南岸の浅瀬などで越冬する。19日までに同保護区に飛来した渡り鳥は計5万6千羽以上に上る。(記者/崔暁強)<映像内容>草海国家級自然保護区に飛来したオグロヅルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.63
    2020年11月22日
    「新華社」中国最大の華北ヒョウ個体群発見陝西省子午嶺林区

    中国陝西省延安市の子午嶺林区が希少動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)の重要な生息地となっており、生息数は国内最多、分布密度も最も高いことが分かった。同省林業局がこのほど、北京師範大学トラ・ヒョウ研究チームの長年にわたる追跡と分析の結果として明らかにした。捕獲した動物に標識をつけて放し、再捕獲した際に標識のある個体の比率から全体の数を推定する「ベイズ空間明示型標識再捕獲モデル」によると、2016年の同林区における華北ヒョウの個体数は88匹、分布密度は100平方キロメートル当たり2匹だった。赤外線カメラによる長期追跡とデータ分析から、個体数は増加傾向にあり、既に100匹を超えていることは確実とみられている。(記者/梁愛平)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:59.75
    2020年11月22日
    「新華社」雪の中でのんびりと枝をかじるパンダ陝西省仏坪県

    中国秦嶺山脈の一部地域は22日、大雪となった。陝西省漢中市仏坪県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターの救護野生復帰支援基地では、雌パンダの安安(アンアン)が降り続く雪も気にせず、木の上でのんびりと枝をかじっていた。(記者/孫正好)<映像内容>雪の降る中木の上で枝をかじるパンダ、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.62
    2020年11月20日
    「新華社」けがをした2羽のハクチョウ保護内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール野生動植物・湿地保護センターの職員と救助隊員が20日、けがをしたハクチョウを保護した。センターは同日午前9時過ぎ、「水利施設の近くにけがをしたハクチョウが2羽いる」との市民の通報を受けた。現場に駆け付けた職員は、気温が低く水深が深いため、救助には専用の道具が必要だと判断し、直ちに地元の専門救助隊に連絡。やって来た救助隊員がボートで2羽のハクチョウに近づき、網を使って捕獲した。保護までに約1時間要した。救助隊員が確認したところ、ハクチョウは成体と亜成体1羽ずつで、成体が右の翼を、亜成体が左の翼を、それぞれ負傷していた。飛行中に衝突したか、高圧線に引っ掛かったのが原因と見られる。ハクチョウは専門救助センターで治療を受け、年が明けてから自然に返される。(記者/李雲平)<映像内容>けがをしたハクチョウの保護、捕獲する様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.81
    2020年11月20日
    「新華社」やんちゃなペンギンが屋外で雪遊びハルビン極地館

    大雪に見舞われた中国黒竜江省のハルビン極地館で20日、雪がやんだ後にペンギンが屋外に出てきて遊ぶ姿が見られた。やんちゃなペンギンたちはあちこち歩き回り、なかなか屋内に戻ろうとしなかった。(記者/王建威)<映像内容>雪の中歩き回るペンギンの様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.35
    2020年11月20日
    「新華社」キンシコウ8家族陝西省仏坪県で穏やかな時間

    中国陝西省漢中市仏坪(ぶつへい)県に位置する仏坪国家級自然保護区で18日、キンシコウの活動の痕跡を探していた研究者が、60匹余りのキンシコウの群れに出合った。群れは8家族から成り、生後半年未満とみられる子ザルも含まれていた。(記者/孫正好)<映像内容>野生のキンシコウの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:19.71
    2020年11月18日
    「新華社」国家1級保護動物ユキヒョウを撮影四川省理塘県

    中国四川省林業・草原局はこのほど、同省カンゼ・チベット族自治州理塘県の格聶神山風景区で国家1級保護動物ユキヒョウの動画撮影に成功したと明らかにした。撮影地点は風景区内の冷竜溝で、精悍な体つきのユキヒョウが斜面を歩き、周囲を警戒しながら立ち去る姿が写っていた。同地は雪山や氷河、河川・湖沼、草原・森林、湿地・温泉などの地質、地形と多くの文化遺跡を持つ総合景観区となっている。(記者/楊進)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.93
    2020年11月18日
    「新華社」鄱陽湖に長江スナメリの群れ江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県の鄱陽湖(はようこ)水域でこのほど、約30頭の長江スナメリの群れが確認された。長江スナメリは世界のスナメリの中で唯一、淡水に生息する種で、生存個体数は約千頭。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/劉彬)<映像内容>鄱陽湖の長江スナメリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.50
    2020年11月17日
    「新華社」「鳥類のパンダ」ナベコウ、5年連続で姿現す陝西省城固県

    中国陝西省漢中市城固県を流れる湑水(しょすい)河流域でこのほど、林業スタッフが野生動物の観測中に国家1級重点保護野生動物のナベコウを確認した。同地域での確認は5年連続となる。今回姿を現したナベコウは4羽で、川でのんびりと餌を探したり、低空で旋回したり、地元の風景に美しい彩りを添えていた。ナベコウは絶滅の恐れのある鳥の一種として国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに登録されており、その希少性から「鳥類のパンダ」とも呼ばれている。(記者/張晨俊)<映像内容>野生のナベコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.79
    2020年11月17日
    「新華社」岩を登るユキヒョウの撮影に成功祁連山国家公園

    中国祁連(きれん)山国家公園甘粛省区域で17日、同省管理局地方管理保護ステーションの職員が、岩を登るユキヒョウをスマートフォンで動画撮影した。ユキヒョウは夜行性で発見が難しいため、日中にスマホで撮影されるケースは珍しいという。祁連山の継続的な環境改善によりユキヒョウの生息数が増加しているとみられる。(記者/張智敏)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※スマートフォン撮影のため画質が良くありません。

  • 00:57.49
    2020年11月16日
    「新華社」中国の「ラクダの里」、レースでにぎわう内モンゴル自治区

    「ラクダの里」と呼ばれる中国内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗で16日、第3回ラクダ文化ナーダムが開催され、ラクダ270頭以上がレースに出場した。同旗ではここ数年、地元の貴重な畜産資源であるフタコブラクダの保護が奏功し、ラクダの飼育数が2万4千頭に達した。ラクダ関連産業は農業と牧畜業発展の要となっている。(記者/李雲平)<映像内容>第3回ラクダ文化ナーダム、ラクダのレースの様子、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.82
    2020年11月16日
    「新華社」竜虎山にコウライアイサが飛来江西省

    中国江西省鷹潭(ようたん)市にある竜虎山風景区でこのほど、国家1級保護野生動物に指定されているカモ科の鳥コウライアイサ3羽が確認された。コウライアイサが竜虎山に飛来し越冬するようになって今回で14年目を迎える。第三紀氷河時代から存在する種で、ジャイアントパンダなどと同様に絶滅が危惧されている。(記者/陳毓珊)<映像内容>竜虎山に飛来したコウライアイサの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.88
    2020年11月16日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園、雌雄の野生パンダの同時撮影に成功

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は13日、同公園の四川省雪宝頂エリアでこのほど回収した赤外線カメラのデータから、野生のジャイアントパンダが多数の撮影地点で活動する様子を再び確認したと発表した。中でも、虎牙区域に設置したカメラがジャイアントパンダ2頭を同じ画面に収めたものは貴重だという。野生動物保護の専門家は、使用の赤外線カメラは時間設定に多少の誤差があることから、実際の状況から推定して、2頭が出現した時期は4月であるとの見方を示した。この季節はちょうど野生のジャイアントパンダの繁殖期に当たる。画面の成年パンダ2頭は一緒にいて争わず、非常に仲むつまじいことから、パートナーを求めて戯れる雌雄の個体だ推定できる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.16
    2020年11月16日
    「新華社」【パンダフル】風呂上がりの貴婦人

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、1頭のパンダが半身浴を楽しんでいる。やがて上品なしぐさで風呂から上がり、腰掛けて仲間たちと一緒にタケノコを食べ始めた。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>半身浴するパンダ、タケノコを食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.67
    2020年11月16日
    「新華社」ラクダ文化ナーダムに5千頭が集結内モンゴル自治区エジン旗

    中国で「ラクダの里」と呼ばれる内モンゴル自治区エジン旗で15~16日、第3回ラクダ文化ナーダムが盛大に開催され、地元で飼育されているラクダ5千頭が参加した。期間中はさまざまな競技が行われ、ラクダ産業とスポーツの融合が図られた。(記者/李雲平)<映像内容>第3回ラクダ文化ナーダムの様子、ラクダの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2020年11月15日
    「新華社」【パンダフル】いたずらっ子に一撃

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが木の枝にしがみついたまま下りられなくなった。すると、そばにいた母親が子どものおでこにパンチ。問題を瞬時に解決した。(記者/パンダフル蕭永航、余里)<映像内容>木の枝で遊ぶ赤ちゃんパンダと母親、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:20.71
    2020年11月15日
    「新華社」街中でダチョウとパトカーが脚力比べ寧夏回族自治区

    中国寧夏回族自治区霊武市で15日、ダチョウ1羽が道路を走っていると地元警察に通報があった。交通警察官がパトカーで駆け付けたところ、市街地の道路の真ん中を悠然と走るダチョウを発見。パトカーとダチョウの追い掛けっこはしばらく続いたが、あと一歩のところで逃げられてしまい、市民らの助けを借りてようやく捕獲に成功した。ダチョウは森林派出所に引き渡され、飼い主が見つかるのを待っているという。<映像内容>市街地の道路の真ん中を走るダチョウ、捕獲した様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:57.62
    2020年11月14日
    「新華社」【パンダフル】寝起きのパンダたち

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダたちがお昼寝から目を覚ました。体をビクッと動かして起きだす姿もあれば、ぼんやりと宙を見つめる姿もある。中には、目覚めるとすぐに食事を開始する食いしん坊もいる。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>寝起きのパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.03
    2020年11月13日
    「新華社」野生パンダの親子が仲良く水を飲む姿の撮影に成功四川省雅安市

    中国四川省雅安(があん)市のシャイアントパンダ国家公園蜂桶寨エリアに設置された赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を再び捉えていたことが分かった。昼間に撮影された映像では、2頭が仲良く水たまりの水を飲む様子が捉えられていた。身をかがめて水を飲む母パンダのそばで、子パンダが水面に口をつけている。最初は母パンダと同じ姿勢で飲もうとしたが、口が水面まで届かず、腹ばいになってようやく成功したようだ。夜間に撮影された映像でも、2頭が同じ場所で再び水を飲んでいた。映像を整理した担当者によると、子パンダの年齢は1歳半前後で、母パンダと行動を共にしていると考えられる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.84
    2020年11月13日
    「新華社」【パンダフル】パンダの寝姿に注目

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、多くの人がパンダの寝姿に関心を持つ。実はパンダも人間の子どもと同じで、さまざまな姿勢で眠りにつく。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>寝ているパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.06
    2020年11月12日
    「新華社」マガンの大群が渡りの準備黒竜江省

    中国黒竜江省双鴨山(そうおうざん)市宝清県の東昇自然保護区では、約3万羽の渡り鳥が餌を探し、南の越冬地に渡るための準備をしている。湿地のアシの茂みや水面に集まったマガンの大群が羽ばたいたり、餌場に戻ったりするなど、圧巻の光景が広がっている。(記者/孫暁宇)<映像内容>東昇自然保護区のマガンの大群、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.68
    2020年11月12日
    「新華社」【パンダフル】一心に水を飲む

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、のどが渇いたパンダが身をかがめて水を飲んでいる。身じろぎ一つしない姿は、遠目には寝入っているようにも見える。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>水を飲むパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.44
    2020年11月11日
    「新華社」ウランプハ砂漠の湿地で渡り鳥の飛来ピーク

    初冬に入り、中国内モンゴル自治区のウランプハ砂漠にある天鵝湖などの湿地では渡り鳥の飛来がピークを迎えている。同砂漠は面積約1500万ムー(100万ヘクタール)で、国内8番目の広さ。うち約430万ムー(約29万ヘクタール)が黄河沿岸の磴口(とうこう)県に位置する。同県は160カ所余りの天然の湖が点在していることから「百湖の里」とも呼ばれ、内モンゴル自治区の重要な渡り鳥の生息地となっている。鳥たちは通常、一週間ほど滞在し体力を蓄えてから南へ移動する。渡り鳥の飛来は11月末まで続くとみられる。(記者/李雲平)<映像内容>ウランプハ砂漠の湿地、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.66
    2020年11月11日
    「新華社」【パンダフル】午後ののんびりタイム

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダの子どもが午後の日差しを浴びながら寝そべっている。しばらくすると、丸太の上を滑って台の上に着地。のんびりタイムはまだまだ続く。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>丸太の上にいるパンダの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.70
    2020年11月11日
    「新華社」茶色のパンダ「七仔」の居眠り

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。七仔は現在11歳。この日は竹を食べ終えると、後ろ足を動かしながら居眠りを始めた。(記者/孫正好)<映像内容>居眠りする茶色のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.84
    2020年11月11日
    「新華社」消防隊が深さ2メートルの穴から牛を救助江西省上饒市

    中国江西省上饒(じょうじょう)市広信区石人郷蘇橋村で11日、体重350キロ以上の牛が穴に落ち、同区旭日北大道の消防救援ステーションの消防隊が救助に当たった。牛は深さ2メートルの穴にはまり込み、頭部のみ地上に出して長時間過ごしたため、極度の疲労状態にあった。消防隊はまず穴を広げ、牛の体を挟んでいるれんがを一つずつ取り除いた。続いて牛の前脚を縛り、ショベルカーでゆっくりと引き上げた。牛は幸い大きなけがもなく、無事だった。(記者/劉彬)<映像内容>穴にはまった牛を救助する様子、撮影日:2020(令和2)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.04
    2020年11月10日
    「新華社」大学が協力、ラクダ千頭に妊娠判別検査実施新疆アルタイ地区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区ジェミナイ(吉木乃)県の「万駝園」でこのほど、雌のラクダ千頭余りが順序よく列に並び、新疆農業大学の教師・学生による超音波検査を受けた。ラクダに対する超音波検査は、新疆農業大学と新疆大学、地元企業による共同事業で、雌ラクダの受精の成否をリアルタイムで判別し、妊娠した雌とそうでないものを速やかに分けて飼育する。飼育プランや飼料の配合を適時に調整することで、ラクダの健康的な出産と授乳を確保していく。万駝園は同県が導入した産業による貧困支援プロジェクトで、園内には1600頭余りのラクダがいる。現在、ラクダの飼育や牧草地の賃貸、収益配当などで農牧民1026世帯の増収を導いている。(記者/阿曼、郝玉、許晟)<映像内容>ラクダの妊娠判別検査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.93
    2020年11月09日
    「新華社」専門家が水生生物の野生化について提案・助言遼寧省大連市

    中国遼寧省大連市でこのほど、同省海洋水産科学研究院と大連聖亜海洋生物研究所の共催による「2020中国海洋生物多様性『海洋保護』ゴマフアザラシ飼育・野生化フォーラム」が開かれた。出席した専門家は、種の多様性保護やゴマフアザラシの飼育と野生化などについて交流を行った。(記者/趙泳)<映像内容>「2020中国海洋生物多様性『海洋保護』ゴマフアザラシ飼育・野生化フォーラム」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.30
    2020年11月08日
    「新華社」コウノトリの群れが曹妃甸湿地に飛来河北省

    中国河北省唐山市曹妃甸(そうひでん)湿地ではこのところ、2千羽余りのコウノトリが飛来し、休息したり餌をついばんだりして南方への移動のためにエネルギーを蓄積している。(記者/斉雷傑)<映像内容>曹妃甸湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2020年11月06日
    「新華社」日本生まれのパンダ「愛浜」、秦嶺でも元気陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、雌のパンダ「愛浜(アイヒン)」が大きな口を開けて食事をしていた。愛浜は2006年生まれ。両親の「永明(エイメイ)」と「梅梅(メイメイ)」は、四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地から和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」へ渡り、現在も同施設で飼育されている。愛浜は2017年、四川省と陝西省のパンダ繁殖交流に伴って成都から秦嶺に移り、雄の双子「善仔(シャンザイ)」と「恒恒(ホンホン)」を産んだ。現在の体重は約120キロで、食欲など健康状態も良好。タケやタケノコを好み、果物や穀物の蒸しパンも毎日食べるが、牛乳は苦手な様子だという。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省で飼育されている日本生まれのパンダ「愛浜」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.06
    2020年11月06日
    「新華社」中国の学者、5億年前の古生物新種を発見

    エビのような体、五つの目、頑丈なハサミ…。このような生物が多くの現生生物の祖先なのか。中国人学者が発見し、学術誌「ネイチャー」で5日発表された新種の古代生物「章氏麒麟エビ(キリンシア、Kylinxiazhangi)」。このような5億年以上前の古代生物は多くの生物の形態特徴を合わせ持ち、生物進化の隙間を架け橋のように埋めるという。キリンシアは、雲南省澄江地域で発見された5億2千万年前の化石群「澄江動物群」から見つかった。中国神話の麒麟に似ており、さまざまな生物の形態特徴を持つ。体に節があるほか、硬い殻を持ち、現代のエビに近い。頭部にある五つの目は、同時代の海洋生物「オパビニア」の特徴であり、太く短い前肢を持ち、ハサミで獲物を捕るのはカンブリア紀の「アノマロカリス」に似る。研究グループが実施した詳細分析によると、キリンシアは生物進化上、アノマロカリスなどが節足動物に進化する過程にある生物群にあたる。今回の発見は、節足動物の進化の謎を解き明かす重要な鍵になるという。(記者/王珏玢、林凱、周敏)<映像内容>新種の古代生物「章氏麒麟エビ」を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.15
    2020年11月06日
    「新華社」渡り鳥の飛来がピーク河北省北戴河区

    中国の「バードウオッチングの都」と呼ばれる河北省秦皇島市北戴河区は、バードウオッチングの世界四大名所の一つとなっている。中国の野生資源研究開発保護の重要拠点でもあり、恵まれた自然条件により鳥類の楽園となった。秋の渡り鳥は9月初めから12月にかけて同地を通過するが、特に11月に飛来のピークを迎える。鳥たちは繁殖地から越冬地へと向かう途中で、北戴河の上空や林、湿地で羽を休めたり、餌を探したりして過ごす。(記者/張碩)<映像内容>河北省北戴河区の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.43
    2020年11月05日
    「新華社」野生の四川キンシコウの撮影に成功陜西省牛背梁自然保護区

    中国陜西省商洛市柞水(さくすい)県にある秦嶺牛背梁国家級自然保護区でこのほど、野生の四川キンシコウの姿が確認された。保護区の職員が区内に設置した赤外線カメラ2台を回収したところ、今年5月20日と8月5日の録画映像に国家1級保護動物に指定される四川キンシコウが映っていた。同保護区で野生の四川キンシコウを撮影したのは今回が初めて。撮影地点の標高はそれぞれ1489メートル、1707メートルであることが映像から確認された。(記者/孫正好)<映像内容>赤外線カメラが捉えた四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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