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「生態環境」の写真・映像

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    00:26.44
    2021年01月21日
    「新華社」浙江省麗水市で新種の両生類を発見

    中国浙江省麗水市生態環境局は19日、同市の生物多様性基礎調査(1期)の段階的成果を発表し、調査で発見した新種の両生類について、市内の百山祖国家公園で見つかったため「百山祖角蟾(Megophrysbaishanzuensis)」と命名したことを明らかにした。生態環境部南京環境科学研究所と中国科学院成都生物研究所が共同で執筆した同種に関する論文はこのほど、国際的動物分類学誌「ZooKeys」に掲載された。麗水市生態環境局の雷金松(らい・きんしょう)局長は「百山祖角蟾は百山祖国家公園の標高1400〜1600メートルの狭い範囲にしか分布しておらず、その生息環境は常緑広葉樹林近くの渓流が中心となっている」と説明した。(記者/趙悦、殷暁聖) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.08
    2020年12月23日
    「新華社」生態系修復で数万羽の渡り鳥河北省南宮市

    中国河北省南宮市はここ数年、湖水生態系の修復プロジェクトを強力に進めており、良好な生態環境を求めて数万羽のコサギやアオサギ、マガモなどの渡り鳥が飛来している。市内の南宮湖公園では、互いに戯れ、エサを探す鳥たちと夕日、白雲、古塔が織りなす美しい風景を楽しめる。(記者/范世輝) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.38
    2020年12月22日
    「新華社」環境保護の取り組みに成果、生物多様性の回復を促進チベット・ガリ地区

    中国チベット自治区ガリ地区ゲルツェ県の林業・草原局によると、12月に入り、地元の野生動物保護員がチャンタン(羌塘)国家自然保護区で、ユキヒョウやオオカミ、野生のヤクといった多くの国家保護動物の姿や、チベットカモシカが移動する様子を複数回確認した。同自治区はここ数年、生態環境の保護を絶えず強化し、各種自然保護区を47カ所設置、生物多様性を持続的に回復させている。(記者/格桑辺覚、洛卓嘉措) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2020年12月15日
    「新華社」雪景色に映える美しい霧氷河北省壩上地区

    中国河北省承徳市の壩上(はじょう)地区でこのほど、珍しい霧氷が見られた。霧氷は空気中の水分が冷やされて固まることによりできるもので、低温と空気中に十分な水分が含まれていることが条件となる。地元のガイドによると、ここ数年、同市にある御道口牧場では生態環境が改善され、植被率が向上していることで、空気中の水分量も増え、毎年冬になると霧氷が見られるという。(記者/楊知潤)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.62
    2020年12月10日
    「新華社」絶滅危惧種コサックギツネの撮影に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の黒山頭鎮草原でこのほど、絶滅危惧種コサックギツネの姿をカメラが捉えた。同市写真家協会のカメラマン、張淵(ちょう・えん)さんが撮影した。コサックギツネは主に中央アジアに分布し、一部は中国北部の省にも生息。2008年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録された。張さんは、コサックギツネが黒山頭鎮草原に現れたことについて、ここ数年の草原保護に対する力強い取り組みと、生態環境の回復が大きく関係しているとの見方を示した。(記者/葉紫嫣)<映像内容>黒山頭鎮草原のコサックギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.58
    2020年11月27日
    「新華社」生態環境の改善進む石川河陝西省富平県

    中国陝西省渭南市富平県では数年前から県内を流れる渭河の支流、石川河の整備を進め、かつては雑草が広がり黄土が舞う荒地だった川の両岸に草木が生い茂るようになった。生態環境の改善に取り組んだことで、石川河の湿地はさまざまな鳥の生息・繁殖地となり、沿岸の人々のレジャースポットにもなった。(記者/都紅剛)<映像内容>生態環境の改善に取り組んだ石川河の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.08
    2020年11月26日
    「新華社」巣湖湿地にコウノトリの群れが飛来安徽省

    中国安徽省の巣湖半島国家湿地公園では26日、100羽ほどのコウノトリの群れが飛来し、羽を休めたり、餌を探したりする姿が見られた。ここ数年、巣湖沿岸の湿地の生態環境が日増しに改善されるにつれて、同地で越冬する渡り鳥も増え続けている。(記者/戴威)<映像内容>巣湖湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.72
    2020年11月23日
    「新華社」初冬の太行山脈に広がる壮麗な山水絵巻の世界河北省渉県

    中国の太行山脈東麓にある河北省邯鄲(かんたん)市渉(しょう)県では初冬を迎え、山々のたたずまいや、さざ波のきらめく静かな川の流れが、冬の詩情を写し取った山水絵巻を思わせ、人々を魅了している。同県はここ数年、生態環境の建設に積極的に取り組んでおり、植樹や造林、県内を流れる清漳河(せいしょうが)の管理など、さまざまな措置を講じながら、地域全体の緑化を推進している。(記者/杜一方、范世輝)<映像内容>河北省渉県の紅葉など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.76
    2020年11月18日
    「新華社」新型網いけすで生まれ変わった「海の牧場」福建省霞浦市

    中国福建省霞浦市で、養殖いけすの高度化改造と総合整備が著しい成果を収めた。新型環境保護材料を用いた網いけすが従来の発泡プラスチックのいけすに取って代わり、海洋生態景観と生態環境は明らかに改善した。(記者/張善方)<映像内容>網いけすの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.55
    2020年11月05日
    「新華社」8年の砂漠化防止プロジェクトで、北京北西部に生態バリアー形成

    中国の北京市と天津市周辺の砂漠化を防ぎ、生態環境を改善するプロジェクト「京津風沙源治理工程」第2期の2013年から20年までに、北京市延慶区の造林・営林面積は18万5500ムー(約1万2400ヘクタール)に達した。うち低効率林の改良面積は3万7500ムー(2500ヘクタール)、人工造林面積は3千ムー(200ヘクタール)、伐採・放牧禁止面積は14万5千ムー(約9670ヘクタール)だった。8年に及ぶ事業によって、首都北西部に強固なエコロジー生態バリアーが形成され、首都の砂漠化防止事業のための基礎が固められた。北京市園林緑化局の統計によると、現時点の北京市延慶区の森林率は12年に比べ5・2%増となる60・3%。同プロジェクトの山間部の造林に対する寄与率は90%以上に達しており、山津波・土石流災害の発生率が著しく低下したという。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>中国の北京市と天津市周辺の砂漠化防止プロジェクト、造林など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.27
    2020年11月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区のタイテマ湖に1万羽を超える水鳥が飛来

    中国新疆ウイグル自治区のタイテマ湖では、秋の深まりとともに1万羽以上の水鳥が飛来し、同湖に生息する水鳥が最も多い1年を迎えている。同自治区バインゴリン・モンゴル自治州に位置するタイテマ湖は、国内最長の内陸河川、タリム川の下流に形成された湖で、1972年以降に一度干上がったことがある。タリム川流域の生態環境を回復させるため、同自治区は2000年から同川下流を対象に生態補水を相次いで実施。9月5日には21回目の生態補水が始まり、現時点ですでに2億7千万立方メートルの水がタイテマ湖に流れ込んでいる。タイテマ湖の湖水面積は現在、130平方キロメートルに達し、砂漠の中の湖が水鳥の楽園になっている。<映像内容>タイテマ湖の空撮、水鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.01
    2020年11月01日
    「新華社」河北省園林博覧会、生態環境管理の新たな見本示す

    中国河北省邯鄲市で9月16日~11月28日の日程で、第4回河北省園林博覧会が開催されている。同博覧会は2017年からこれまで省内の衡水(こうすい)、秦皇島、邢台(けいだい)各市で行われ、今年4回目を迎えた。会場の庭園建設に当たっては、地域の実情に合わせた生態系の修復が行われ、新素材や新技術を幅広く取り入れて成功を収めた。博覧会の開催により、都市の緑地が500ヘクタール以上増加した。(記者/楊知潤)<映像内容>第4回河北省園林博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.08
    2020年10月24日
    「新華社」オグロヅルの越冬地に初雪雲南省大山包自然保護区

    中国雲南省昭通市の大山包オグロヅル国家級自然保護区でこのほど、今年初めての雪が降った。同保護区は国内有数のオグロヅルの越冬生息地。生態環境の改善と保護レベルの強化に伴い、ここ数年、この地で冬を過ごすオグロヅルが増えている。(記者/林碧鋒)<映像内容>大山包自然保護区の雪景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.95
    2020年10月21日
    「新華社」生態環境改善で見頃迎えるコトカケヤナギ林新疆ウイグル自治区

    秋深まる10月、中国のタリム川のほとりに広がるコトカケヤナギの原生林は、一年で最も美しい時期を迎え、どこまでも続く黄金色の林の美しさに魅せられ、全国から観光客が訪れている。タリム川は中国最長の内陸河川で、流域面積は102万平方キロ。中下流域の両岸には総面積1500万ムー(約100万ヘクタール)を超える広大なコトカケヤナギの原生林が分布し、新疆南部のオアシスの重要な「生態障壁」を形成している。次第に縮小するコトカケヤナギ林を保護するため、タリム川の中下流域に位置するバインゴリン・モンゴル自治州ブグル(輪台)県では、増水期の洪水を利用したかんがいや砂漠化防止の育林、砂漠化が進む土地の封鎖・利用禁止保護区指定などの措置を講じて森林と草原の植生回復を促してきた。そのかいあって、タリム川沿岸の広大なコトカケヤナギ原生林はここ数年、回復傾向にある。下流300キロ余りの「緑の回廊」には生命力がよみがえり、改善を続ける生態環境は地元の経済と観光業の発展に寄与している。(記者/阿曼)<映像内容>黄金色のコトカケヤナギの原生林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.50
    2020年10月21日
    「新華社」大石峡水利中枢プロジェクト、本体建設が着実に進む新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区の大石峡水利中枢プロジェクトは現在、水利中枢本体の建設が着実に進んでいる。国家節水・給水重要水利プロジェクトとして、同自治区アクス地区を流れるクマラク(庫瑪拉克)川の中・下流域、オンスー(温宿)県とウシュトゥルファン(鳥什)県の境界付近にある大石峡峡谷に建設されている。昨年11月に着工し、貯水ダムと余水路、放水排砂ゲート、流れ込み式発電システムなどを建設する予定。完成後はタリム川流域の生態環境改善に寄与し、南疆(新疆の天山山脈以南の地域)の経済と社会の発展を促進する。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>建設中の大石峡水利中枢プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.12
    2020年10月20日
    「新華社」頭屯河沿岸総合整備事業、大詰めに新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の重要な民生事業となる、同自治区昌吉回族自治州昌吉市の頭屯河(とうとんが)沿岸総合整備事業が、年内完成に向け最終段階を迎えている。同事業は自治区の環境保護を優先し、「生態立市」を推進する代表的な事業で、新疆大劇院の周囲に、湖を取り込んだ公園や緑地帯を設け、南から北へ五つのテーマパークを建設する。完成後は地元の生態環境と市民の生活環境の改善につながる。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>頭屯河沿岸総合整備事業、新疆ウイグル自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月19日
    「新華社」輝くばかりの美しさ、秋色に染まる「砂の街」甘粛省民勤県

    今年も紅葉の季節が巡ってきた。中国甘粛省武威市民勤県は「中国の砂の街」と呼ばれており、コトカケヤナギ(胡楊)やタマリスク(紅柳)などが秋色に染まり、輝くばかりの美しさを見せている。東・西・北の三方をトングリ砂漠とバダインジャラン砂漠に囲まれた同県は総面積1万5900平方キロ。砂漠と砂漠化地域がその90・3%を占めている。ここ数年、生態環境が持続的に好転し、県の森林被覆率は20世紀50年代の3%から現在の17・9%に上昇した。(記者/郭剛、張智敏)<映像内容>黄葉したコトカケヤナギやタマリスクの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.56
    2020年10月14日
    「新華社」帰宅途中の村民、ヒョウに遭遇四川省道孚県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州道孚(タウ)県木茹郷古彫村の村人が14日、帰宅途中に山の上にヒョウがいるのを目撃し、携帯電話で撮影した。鮮水河大峡谷国家森林公園の奥地に位置する同郷には、植物180種余り、野生動物60種余り、国家級保護野生動物30種余りが生育・生息しており、ヒョウなど長江上流の野生動物にとって重要な生息・繁殖地になっている。地元政府によると、同県では近年、生態環境が効果的に保護されており、野生動物の目撃例が増加し続けているという。(記者/康錦謙)<映像内容>野生のヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

  • 00:43.98
    2020年10月13日
    「新華社」ホルチン砂地の生態環境、持続的に改善内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の林業草原局はこのほど、ホルチン(科爾沁)砂地の流動砂丘と半固定砂丘がここ数年で減少し、固定砂丘が増加傾向にあると明らかにした。同砂地は長年の総合整備により、生態環境が持続的に改善されている。ホルチン砂地の分布面積は9945万ムー(約6万6300平方キロ)で、うち砂地面積は5265万ムー(約3万5100平方キロ)。中国の砂地の中で2番目に大きい。同局によると、流動砂丘が139万1500ムー(約927平方キロ)、半固定砂丘が180万9200ムー(約1206平方キロ)それぞれ減少したのに対し、固定砂丘は367万2500ムー(約2448平方キロ)増加した。森林率と草原植被率も断続的に上昇しており、一部の地域では、荒漠地がオアシスへと変化している。(記者/張晟)<映像内容>ホルチン砂地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.85
    2020年10月10日
    「新華社」新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚10万匹を初放流

    中国新疆ウイグル自治区で建設が進む水利中枢プロジェクト、アルタシ(阿爾塔什)水利中枢施設でこのほど、ヤルカンド川水域の生態環境と種の多様性を改善するため、稚魚10万匹が初めて放流された。アルタシ水利中枢プロジェクトは、同自治区カシュガル地区ヤルカンド県とクズルス・キルギス自治州アクト県境のカラコルム山脈に位置し、ヤルカンド川を制御する。中国の重大節水給水プロジェクト172件の一つでもあり、「新疆の三峡」と呼ばれている。今回放流された稚魚10万匹は、全てアルタシ魚類増殖ステーションで人工繁殖されたもので、放流された魚の追跡・モニタリングを容易にするため、職員は一部の魚にチップを取り付けて長期的にモニタリングを行い、その結果に基づいて増殖・放流計画を最適な形に調整する。アルタシ魚類増殖ステーションは昨年、流域の固有種で保護を要する魚の原種を飼育・繁殖する目的で完成した。(記者/阿曼、高晗)<映像内容>新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚を放流する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.76
    2020年10月06日
    「新華社」希少な野生動物アイベックステケスの山に姿を現す新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区天西林管局テケス(特克斯)分局阿拉善管護(管理・保護)所の管護員がこのほど、イリ・カザフ自治州テケス県の包扎得爾地区沿道の森林で希少野生動物のアイベックスが断崖絶壁で餌を探す様子を撮影した。標高の高い同地区では生態環境が改善されており、アイベックスの数が増え続けている。同地区の放牧地には現在、100種類以上の野生動物が生息している。アイベックスは中国では北山羊、亜洲羚羊、懸羊などと呼ばれ、国家1級保護動物に指定されており、中国絶滅危惧動物レッドデータブックでも絶滅危惧種に分類されている。アイベックスは最も標高の高い場所に生息する哺乳類の一種。(記者/高晗)<映像内容>野生のアイベックスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.08
    2020年10月05日
    「新華社」天山の地形ギャラリー、新疆ウイグル自治区のS101道路

    中国新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線は、東のウルムチ市と西のイリ・カザフ自治州ウス(烏蘇)市巴音溝農場を結ぶ。全長は305キロメートル。沿線ではヤルダン地形や丹霞地形、ゴビ砂漠、河谷、峡谷など美しい自然景観を楽しめる。同道路は現在、自治区昌吉回族自治州マナス(瑪納斯)県内の46キロ区間がアスファルトで舗装されている。同道路の改修工事は、自治区が国道G30号を軸とし、「天山の地形ギャラリー」と呼ばれるS101号線沿線の自然景観をよりどころに進める交通と観光の融合プロジェクト。道路が完成すると、沿線の生態環境が改善され、自治区の特色観光をけん引し、経済発展を促進する。(記者/丁磊)<映像内容>新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.27
    2020年09月26日
    「新華社」小さな島々からなる「東方のハワイ」川島を堪能広東省

    中国広東省台山市の沖合にある川島は、二つの主島、上川島・下川島と26の小さな島(洲)からなる。豊かな観光資源に恵まれ、「東方のハワイ」と称えられる飛沙灘、王府洲、金沙灘、銀沙灘など、多くの観光スポットを擁する海辺のリゾート地として知られる。川島の観光開発は生態環境に配慮したもので、島には比較的原生的な自然環境が維持されている。(記者/周穎、黄垚)<映像内容>広東省台山市にある川島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.05
    2020年09月24日
    「新華社」農民に増収をもたらすオオシロアリタケ産業雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧県は生態環境が良好で、品質の高い食用キノコ「鶏樅(オオシロアリタケ)」の主要な原産地の一つとなっている。同県では7月以来オオシロアリタケが市場に出回り、多くの加工場が新鮮なオオシロアリタケから「油鶏樅(オオシロアリタケを油で炒めたもの)」や「水鶏樅(オオシロアリタケに香辛料や調味料を加え煮たもの)」を製造する作業に追われている。出来上がった製品は全国各地に販売されている。毎年、オオシロアリタケが出回り始めると、県内各地の業者は村で買い付けて加工場に販売する。同県の年間生産量は約700トンで、5千万元(1元=約15円)以上の収入を地元の農民たちにもたらしているという。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオシロアリタケの加工、食品製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年09月23日
    「新華社」中国の研究者、ニタリクジラの科学調査を実施

    中国広西チワン族自治区の北部湾海洋哺乳動物共同研究チームはこのほど、3年目となるニタリクジラの系統的な科学調査・研究を開始した。同自治区北海市潿洲島(いしゅうとう)は中国で地質年齢が最も若い火山島で、生態環境に恵まれている。同島海域のニタリクジラは捕食方法が特徴的で、餌の魚を追い込み、水面に顔を出して口を開けると、そのまま餌が口の中に入るのを待つ。他地域のほとんどのニタリクジラや他のクジラ類は餌を追い込んだ後に横向きになって口を開けて餌へと向かう。広西科学院の陳黙(ちん・もく)副研究員によると、タイと潿洲島海域のニタリクジラは捕食方法が似ていることが分かっており、研究者は両地域のニタリクジラに類縁関係があるかどうか関心を寄せている。今後、生体サンプル調査を通じて、ニタリクジラの遺伝的特性を研究する計画となっている。研究チームによる潿洲島海域のニタリクジラに対する調査は2016年から始まり、これまでに中国で「鯷鯨」や「小布氏鯨」と呼ばれる沿岸型ニタリクジラ(BalaenopteraEdeni)が32頭確認されている。陳氏によると、16年に同海域でニタリクジラが確認された際に、漁民に話を聞いたところ、ずっとこの海域に出没していたことがわかったという。陳氏は「これは全体的な生態環境全体が比較的良い状態で保存されていることを示している。ニタリクジラの生活や習性には長年大きな変化はなく、その移動ルートもほぼ決まっている」と説明した。(記者/覃広華、黄凱瑩)<映像内容>ニタリクジラの捕食の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.28
    2020年09月21日
    「新華社」内モンゴル自治区の連豊村、観光客の人気スポットに

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市五原県塔爾湖鎮の連豊村は、このほど発表された中国郷村観光重点村の第2次リストに登録された。同村では果樹が村の各所に茂り、水路が田園を巡る風景を楽しむことができ、「SNS映え」するとして大勢の観光客が訪れている。2万ムー(約1330ヘクタール)の耕地を持つ同村の農民は長年、肥沃な土地で果樹栽培を続けてきた。村内には大小の果樹園が35カ所あり、7千ムー(約467ヘクタール)余りの土地にさまざまな果樹が植えられている。総面積1万ムー(約667ヘクタール)近くの湖沼や4千ムー(約267ヘクタール)余りの砂丘など、手つかずの自然が残る場所も8カ所あり、生態環境が良く、豊かな観光資源を持つ。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の連豊村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.84
    2020年09月17日
    「新華社」内モンゴル自治区、耕地土壌改良事業に2億元以上投入

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、同自治区で今年、特別資金2億4800万元(1元=約16円)を確保して、アルカリ化土壌の耕地12万2千ムー(約8100ヘクタール)の改良試行事業を行い、普及・複製可能な農地改良モデルを模索することを明らかにした。同自治区では現在、全耕地面積の11・4%に当たる1585万3千ムー(約105万7千ヘクタール)で土壌のアルカリ化が進み、地元の農業生産や生態環境、経済社会発展に影響を与える際立った問題となっている。同自治区は今年、アルカリ化土壌の耕地改良を重要業務と位置付けて推進しており、バヤンノール市の臨河区と五原県、オルドス市ダラト旗、フフホト市トゥムド左旗、通遼市ホルチン左翼中旗で耕地の土壌改良の試行事業を実施している。現在、各試行地区の農作物の生育は順調で、1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量は10~20%以上増える見込みとなっている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の耕地土壌改良事業、農地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.95
    2020年08月31日
    「新華社」水辺の生物と文化を知る魚文化体験館黒竜江省撫遠市

    中国最東端に位置する黒竜江省撫遠市の魚文化体験館は、水族館、標本展示館、地元の少数民族ホーチョ(赫哲)族の狩猟と漁労を説明した文化館の3つの展示館からなる。同体験館は現在、生きたチョウザメ類100匹以上、魚の標本70種類以上、狩猟と漁労に関する文化財100件以上を展示し、主に黒竜江やウスリー川流域の水生生物と生態環境について紹介している。(記者/謝剣飛)<映像内容>黒竜江省撫遠市の魚文化体験館の外観、水族館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.40
    2020年08月30日
    「新華社」かつての廃鉱が増収をもたらす農地に再生陝西省楡林市

    中国陝西省楡林市府谷県の西尭溝村は、国家能源集団三道溝炭鉱の付近に位置し、その脆弱な生態環境により国家黄河流域水土流出重点監督区に指定されている。生態系回復のため、同村は鉱区生態修復整備プロジェクトを実施、1万2千ムー(800ヘクタール)の山地を再緑化しただけでなく、整地した2千ムー(約133ヘクタール)余りの土地でリンゴやジャガイモ、マクワウリなどの経済作物を栽培し、地元の村民に増収への新たな道を切り開いている。(記者/李亜楠)<映像内容>陝西省楡林市の農地の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.92
    2020年08月26日
    「新華社」ラン科の希少植物を研究室で育成江西省

    キエビネ(CalanthesieboldiiDecne.)はラン科エビネ属の陸生植物で、鮮黄色の大きな花を咲かせ、非常に観賞価値が高い。常緑広葉樹林で生育し、生態環境や水源に対する条件が比較的厳しいため、野生の資源は希少で、植物界の「キンシコウ」と呼ばれている。中国江西省にある南昌大学生命科学学院の楊柏雲(よう・はくうん)教授率いる研究チームは詳細な研究の結果、キエビネが絶滅の危機に瀕している主な原因について、生存を依拠している生態環境の破壊や、人間による乱獲、種子胚発生率の極端な低さ、自然界で有効な送粉者となる昆虫の不足により、生育に適した区域の縮小と断片化が急激に進行したためと突き止めた。楊氏のチームは現在、無菌培養と共生培養の繁殖システムを確立し、研究室でのキエビネの大規模な育苗に成功した。(記者/熊家林)<映像内容>ラン科の希少植物の育成の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.03
    2020年08月16日
    「新華社」世界で最も都市に近い氷河、生態系が回復新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区は、工場・鉱山の永久閉鎖や放牧・観光の停止、数年にわたる持続的な生態系保護・修復により、環境が著しく改善された。天山1号氷河は標高3850メートルで、天山山脈中央部の天格爾峰(テングル峰)北麓に位置する。ウルムチ河源1号氷河とも呼ばれ、ウルムチ市から南約130キロにある、世界で最も都市に近い氷河となっている。観測によると、同氷河は1960年代以降、後退を続け、東西の氷舌が縮小したことで93年に完全に分離。独立した二つの氷河となった。専門家は、現在の速度で融解が進むと、50年後には完全に消失するとみている。人類の活動がもたらした氷河の急速な融解を抑え、ウルムチ市の「母なる河」からの安全な給水を確保するため、自治区政府は2014年、天山1号氷河保護区の設立を決定。同氷河とウルムチ河流域の生態環境保護・修復の重要プロジェクトを速やかに実施することを決めた。野生動物保護のボランティア団体「荒野新疆」の責任者、邢叡(けい・えい)氏によると、同団体が15年からウルムチ市南部の山間部で実施しているユキヒョウの観測活動で、大型動物の個体群が大幅に増加していることを発見したという。特に天山1号氷河周辺では、ユキヒョウの数が20頭以上を維持しており、1990年代以降に姿を消したクマが再び出現したほか、シベリアアイベックスやアカシカ、イノシシの数も急速に増加している。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区、風景や野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.42
    2020年08月05日
    「新華社」野生の陸生脊椎動物、500種以上に増加北京市

    中国北京市ではここ数年、生態環境が継続的に改善するにつれ、野生動物の種類と数が増加している。同市園林緑化局が発表した最新のデータによると、野生の陸生脊椎動物の種類は500種以上にまで増加している。同局野生動植物・湿地保護処の張志明(ちょう・しめい)処長によると、市内に生息する野生動物の種類と数はここ数年でさらに増加し、野生の陸生脊椎動物の種類は1994年の461種から現在の500種以上にまで増加したという。この中には、ミミキジやナベコウなど国家1級保護動物15種と、ゴーラルやクロヅル、オシドリといった国家2級保護動物66種が含まれている。国家1級保護動物のナベコウは、これまで同市房山区の十渡地区だけで姿が確認されていたが、ここ数年は海淀区や昌平区などにも生息範囲を拡大しているという。また市街地の亜運村にある小規模な湿地には今年3月以降、4組のマガモの家族が続々と住み着き、国家2級保護動物に指定されているトラフズクの群れも通州区の北京都市副中心(副都心)に生息している。延慶区にある松山国家級自然保護区では、総面積6200ヘクタール超の森林で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシを含む178種の野生動物が暮らしている。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>北京市の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.86
    2020年08月01日
    「新華社」東中国海で漁業が解禁、第一陣の漁船が出漁

    東中国海では1日正午から一部の漁業が解禁となり、第一陣の漁船が出港した。今年は新型コロナウイルスの感染防止を徹底するため「漁船専属コード」が導入され、出漁する漁船は事前の登録が必要となる。船員は個人の健康状態を示すスマートフォン上の健康コードをスキャンした後に、乗船する漁船の船籍証明や個人情報を登録しなければならない。登録を済ませた漁船ごとに出港許可が出される仕組みになっている。中国は海洋漁業資源と生態環境の保護のため夏季休漁制度を設けている。農業部は東中国海などの海域で毎年5月1日から休漁を実施している。(記者/顧小立)<映像内容>東シナ海で一部の漁業が解禁、出漁の様子、撮影日:2020(令和2)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.63
    2020年07月25日
    「新華社」チベットカモシカが出産を終え親子で大移動青海省

    中国青海省生態環境庁の研究員は25日、遠隔ネットワークカメラによるモニタリングシステムを用い、同省可可西里(ココシリ)の奥地にある卓乃湖に集まったチベットカモシカが次々と出産を終え、子どもを連れて元の生息地に戻る様子の撮影に成功した。同省三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処五道梁保護ステーションの職員は、約40頭の雌のチベットカモシカが子どもを連れて、青蔵公路を3002キロメートル進んだ地点にある青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)の五道梁北大橋を横断していると説明した。同管理処の統計によると、今年の出産後の大移動は9月初めに終了する見込み。(記者/王艶)<映像内容>出産を終えたチベットカモシカの移動の様子、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:20.84
    2020年07月15日
    「新華社」独特の建築「九甲」を伝える村広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市恭城ヤオ族自治県の矮寨(わいさい)村は明代から600年余りの歴史を持つ。村の位置する萍江河流域の一帯が古くから「九甲」と呼ばれていたことから、村独特の建築様式は九甲様式と名付けられた。伝統的な文化と建築様式の有効な伝承につなげるため、同村は九甲様式の伝承者を招き、地元の技術や材料を使って修繕と改造を実施。また、生態環境の整備に注力し、生活環境を改善するとともに、四季を通じてウリ類や果物の摘み取りができる農園を発展させ、農村観光の振興に向けた足掛かりとしている。(記者/梁舜、麦凌寒)<映像内容>村独特の建築様式「九甲様式」、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年07月14日
    「新華社」文化公園の人気者、水鳥バンの一家天津市武清区

    中国天津市武清区にある文化公園内の湖ではこのところ、クイナ科の水鳥バンの一家が市民の注目を集めている。生まれたばかりのバンの赤ちゃん6羽は、いつも親鳥と一緒に行動し、戯れたり餌を探したりしてのんびりと過ごしている。職員によると、同区はここ数年、生態環境の整備と改善に力を入れ、良好な成果を収めている。バンは3年続けて同公園に姿を現しているという。(記者/王暉、周潤健)<映像内容>水鳥バンの一家の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2020年07月06日
    「新華社」桃林口ダムに希少な水鳥が飛来河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の桃林口ダムにはこのところ、多数のカワウやクロヅルが飛来し、他の渡り鳥と共に餌を求め繁殖を行っている。生態環境の改善が進むのに伴い、同ダムは鳥類の楽園となり、毎年カワウやクロヅルなど数十種の渡り鳥が決まってやって来るようになった。桃林口ダムは秦皇島市青竜満族自治県内にあり、総貯水容量8億5900万立方メートル。唐山市と秦皇島市に、都市用水と農業かんがい用水を供給している。(記者/杜一方)<映像内容>桃林口ダムに集まる水鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:27.74
    2020年07月04日
    「新華社」「引江済淮」給水事業、市民の水不足解消へ安徽省亳州市

    中国長江の水を淮河に引き入れる「引江済淮」プロジェクトが連日の調整を経て、安徽省亳州(はくしゅう)市の給水区間で試験送水に成功した。これにより、同プロジェクトの一部が有効に機能し始めた。澄んだ水が西淝(せいひ)河から約74キロの送水ラインを経由して安徽省亳州市の城南ダムに流れ込み、同市に住む70万人余りを悩ませている水不足問題を徹底的に解決することが期待されている。長江と淮河の二大水系を結ぶ同プロジェクトは、南から北へ順に「引江済巣」「江淮溝通」「江水北送」の3区間に分かれており、都市と農村への給水と長江・淮河の水上輸送の発展を主な任務としている。また、田畑へのかんがいと補水、巣湖・淮河水域の生態環境の改善や冠水排出などの機能も兼ね備えている。複数の流域と省をまたぐ重点戦略的水資源配置プロジェクトで、給水範囲は安徽、河南省両省の55県(市・区)をカバーし、送水ラインは全長723キロとなっている。(記者/曹力)<映像内容>長江の水を淮河に引き入れる「引江済淮」プロジェクト、試験送水に成功、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2020年07月02日
    「新華社」繁殖期迎えたターキン、秦嶺山脈山頂に約100頭

    中国陜西省漢中市仏坪(ぶつへい)県内の標高2500メートルの山頂でこのほど、動物保護スタッフが100頭近いターキンが集まる壮観な光景を撮影した。秦嶺山脈の奥深くに暮らすターキンは毎年6~7月に繁殖期に入り、群れで高地に移動。雄は交尾を巡る争いを繰り広げる。秦嶺地区ではここ数年、生態環境の改善と動物保護活動の実施により、中国の国家1級保護動物に指定されているターキンの個体数が着実に増加している。(記者/張晨俊)<映像内容>秦嶺山脈山頂の風景、ターキンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.45
    2020年06月22日
    「新華社」禁漁から3年、赤水河に魚や鳥が戻る貴州省

    中国の雲南、貴州、四川各省を流れ長江に注ぐ赤水河は、唯一ダムのない長江上流域の一級支流であり、豊富な水生生物が生息している。貴州省区間の天然水域では、2017年1月1日から10年間の全面禁漁が実施されている。禁漁開始から3年余りが過ぎた現在、赤水河には澄みきった水と緑の岸辺、川底を魚が泳ぎ回り、鳥たちが集まる美しい生態環境がよみがえった。赤水河上流の支流、五馬河では毎年2~6月に魚が産卵期を迎える。畜産業と水産業に従事して27年の李雲(り・うん)さんは、毎年この時期になると同僚と川を訪れ、魚の繁殖状況を確認する。雨の多い夏には川岸でたくさんの稚魚を目にすることができるという。(記者/劉勤兵)<映像内容>美しい生態環境がよみがえった赤水河の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.34
    2020年06月18日
    「新華社」バインブルク湿地でハクチョウのひなが相次ぎ誕生新疆ウイグル自治区

    夏を迎えた中国新疆ウイグル自治区のバインブルク(巴音布魯克)湿地では、気温の上昇とともにハクチョウのひなが次々に生まれ、親鳥と共に湖を泳ぎ回っている。湿地野生動物保護ステーション職員の暫定推計によると、同湿地で今年生まれるハクチョウのひなは3千羽を超える見通し。巴音布魯克は中国最大のハクチョウ繁殖地で、野生オオハクチョウの繁殖の南限でもある。円滑な繁殖を保障するため、巴音布魯克国家級自然保護区管理局ハクチョウ保護チームのパトロール隊が数日おきに保護区を巡回し、ハクチョウたちを見守っている。同湿地では毎年3~4月に野生のハクチョウ1万羽以上が飛来して繁殖し、10~11月の旅立ちまで半年以上を過ごす。保護区では生態環境の改善に伴い、ハクチョウなど野生動物の個体数が年々増加しており、活動領域も拡大傾向にある。(記者/宿伝義)<映像内容>ハクチョウの親子の様子、バインブルク湿地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.35
    2020年06月14日
    「新華社」無数のチョウが訪れる村雲南省双河村

    中国雲南省大理ペー族自治州剣川県金華鎮双河村では6月に入り、たくさんのチョウが飛来し、夏の風景に彩りを添えている。やって来たのはジャノメチョウ亜科やシジミチョウ科、アゲハチョウ科などのチョウ。同村ではここ数年、生態環境の改善に伴い、飛来するチョウの数が増え続けている。(記者/丁怡全)<映像内容>雲南省双河村に飛来したチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.58
    2020年06月14日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖で、固有種パイユの稚魚10万匹を放流

    中国黒竜江省密山市はこのほど、中国とロシアの国境に位置する興凱湖(こうがいこ)が禁漁期に入ったことを受け、コイ科の淡水魚で同湖の固有種パイユの稚魚10万匹を同湖に放流した。同湖は魚類資源の保護を目的に、毎年6月6日から7月20日までを禁漁期としている。同市は2006年以降、毎年6月に稚魚の放流を行っており、この活動が湖の漁業資源と地域の生態環境保護に大いに役立っている。同市漁政部門は今年、パイユ10万匹、ハクレン300万匹、ソウギョ160万匹を数回に分けて放流する予定。(記者/唐鉄富)<映像内容>興凱湖にパイユの稚魚を放流、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.76
    2020年06月12日
    「新華社」洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの群れ湖南省

    中国湖南省の東洞庭湖国家級自然保護区管理局のシフゾウ保護専門家がこのほど、洞庭湖の奥にある湿地でシフゾウの個体数、生まれた子どもや群れの状況を観察した。得られたデータによると、同地には現在、野生のシフゾウ200頭近くが生息している。シフゾウはシカの一種で、中国固有の希少動物。かつては長江流域や野生動物の多い地域に生息していた。生息地の破壊や乱獲のため、一度は中国から姿を消し、18頭が英国で飼育されるのみとなっていた。中国が1980年代半ばに再導入し、数奇な運命をたどったシフゾウはついに故国に戻った。湖南省はここ数年、総合的法執行、特別整備などを通じて洞庭湖湿地の生態環境の改善を続けている。シフゾウの中国帰還30周年記念式典では、洞庭湖区域のシフゾウが最も若く最も将来性のある個体群として認定された。(記者/丁春雨、蔡瀟瀟、史衛燕)<映像内容>洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.11
    2020年06月10日
    「新華社」村の生態環境が改善森に舞い戻ってきたサギたち江西省

    中国江西省永新県竜源口鎮の黄陂洲村ではこのところ、森に生息するサギの姿を見ることができる。同県は近年、居住環境の向上に力を入れており、同村の環境も日増しに改善されつつある。サギはかつてこの地から姿を消したが、今再び自然の中で見られるようになった。(記者/姚子雲)<映像内容>森に生息するサギの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.20
    2020年06月10日
    「新華社」農作物の病を治す科学者甘粛省

    中国科学院西北生態環境資源研究院には、農作物の病害防除に取り組む「農民科学者」がいる。王若愚(おう・じゃくぐ)さん(44)は長年、植物病害の生物的防除に関する研究に注力しており、これまで日本や米国などに留学して生物的防除の技術を学んできた。2012年に帰国してからは、実験室での研究だけでなく、畑で農家の人々と交流している。甘粛省は中国で重要な中医薬材料の産地だが、干ばつや病虫害による影響を受けてきた。王さんと研究チームは、植物から抽出した有益な微生物を利用して有害菌や病原菌を抑える方法を見いだした。環境にやさしくて安全性と信頼性が高いこの方法は、栽培農家が貧困を脱却し収入を増やすことを後押しする。王さんらの研究チームはここ数年、省内各地を訪れ、田畑に入り、栽培に関する科学的知識を農家に普及させている。王さんらの積極的な取り組みにより、同省の多くの地域では微生物防除剤を導入するようになった。(記者/張文静、任延昕)<映像内容>農作物の病害防除の研究の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.17
    2020年06月09日
    「新華社」渡り鳥の巣を保護するため工事を中断河北省七里海

    中国河北省秦皇島市北戴河新区にある七里海は、華北地域最大の潟湖(せきこ)で、多くの渡り鳥の中継地になっている。七里海では現在、湿地の生態環境修復と景観向上のための工事が実施されている。鳥類保護ボランティアの費明健(ひ・めいけん)さんはこのほど、写真撮影時に工事区域内でミヤコドリとシロチドリの巣を見つけた。巣の中には卵もあった。知らせを受けた工事業者は、ただちに巣の周囲約100平方メートルを作業区域から外した。巣の周囲に石を置いて作業員への目印としたほか、巣の保護を繰り返し指示した。1日にはミヤコドリの巣で4羽のひなが誕生した。業者は、もう一つの巣の卵がふ化するのを待ち作業を再開するとしている。(記者/郭雅茹)<映像内容>渡り鳥の巣を発見し工事を中断、鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.75
    2020年06月08日
    「新華社」迷子のフクロウ幼鳥、無事大空へ

    中国浙江省衢州(くしゅう)市の生態環境局開化分局と開化県野生動植物保護協会は8日、フクロウの幼鳥12羽を山林に放した。フクロウは飛ぶ練習をしていた時に方向を見失ったとみられ、発見者が地元の野生動植物保護協会に連絡した。協会職員が20日余り心を込めて世話した結果、自然に返す条件が備わったという。同県は今年に入り、フクロウ35羽とハッカン7羽、その他の野生動物10匹余りを救助し自然に返している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>保護していたフクロウの幼鳥を山林に放す様子、撮影日:2020(令和2)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.10
    2020年06月08日
    「新華社」三峡ダム後続事業、生態環境保護に資金の5割超投入重慶市

    国重慶市はこのほど、三峡ダム後続事業会議を開き、引き続き生態環境保護を三峡ダム後続事業の最重要項目とし、毎年事業資金の50%以上を生態系保護に使用する方針を打ち出した。中国は2011年、三峡ダム後続事業計画を始動、移転住民の平穏で豊かな暮らしの推進、ダムエリアの生態環境保護、地質災害防止の強化に重点的に取り組んできた。2020年は第1期三峡ダム後続事業計画の最終年度に当たり、新たに次期計画が編成される。同市は三峡ダムエリアでの「生態優先と環境配慮型発展」を重点的に推進し、生態産業によりダムエリア住民の貧困脱却難関攻略戦を支援していく方針。(記者/黎華玲、李松)<映像内容>三峡ダムエリアの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.36
    2020年06月06日
    「新華社」19項目の長江デルタ一体化発展重要協力事項協定に調印

    中国長江デルタ地域の1市3省(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)が選出した重要協力事項の協定調印式が6日、浙江省湖州市で行われ、産業提携、技術革新、生態環境保護、交通相互接続など複数分野の19項目に関する協定が5回に分けて調印された。1市3省の科学技術部門は、長江デルタ国家技術革新センターの共同構築に関する枠組み協定に調印。長江デルタの革新資源を統合して同センターを共同構築し、長江デルタ科学技術革新共同体の構築を支え、けん引するプラットフォームを開発することで合意した。経済情報化部門は、長江デルタのデジタル経済一体化発展の共同推進に関する戦略的協力協定に調印。デジタル経済発展の高みを共同で形成し、重要革新プラットフォームの構築を推進するほか、「新インフラ」の先行配置、インダストリアルインターネット一体化モデル区建設の深化を打ち出した。衛生健康部門は、長江デルタ地域の公衆衛生における協力に関し、衛生上の緊急対応の分野で連携をさらに強化する協定に調印した。<映像内容>長江デルタ地域の重要協力事項の協定調印式、撮影日:2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.97
    2020年05月24日
    「新華社」南海子麋鹿苑のシフゾウ北京市

    中国北京市大興区の南海子麋鹿苑(びろくえん)には600ムー(約40ヘクタール)余りの湿地があり、国家1級保護動物のシフゾウ200頭余りが生息している。ひづめはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ているが、それらのどの動物でもないという説から、四不像(しふぞう)の名がつけられた。繁殖期の夏になると、雄は角をぶつけ合い、雌をかけた決闘を繰り広げる。研究者の数年にわたる調査では、同苑に生息する鳥類は今年3月時点で183種に上る。22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」。北京市生態環境局が4月に発表した「2019年北京生態環境年度公報」によると、同市には鳥類497種、高等植物2917種、脊椎動物・昆虫4305種が生息・生育している。(記者/倪元錦)<映像内容>南海子麋鹿苑のシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.92
    2020年05月23日
    「新華社」ヒグマが研究スタッフの圧力鍋持ち去り新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、研究スタッフの作業中、ヒグマがテントに入って来た。スタッフはヒグマが圧力鍋を持ち去る様子を携帯電話で撮影した。同自然保護区ではここ数年、巡回体制や科学技術を活用した管理の強化、放牧禁止、保護区への立ち入り規制などの措置により生態環境が大幅に改善されている。(記者/宿伝義)<映像内容>テントに入るヒグマ、圧力鍋を触る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:17.18
    2020年05月07日
    「新華社」黄河の断崖にアオサギ千羽山西省平陸県

    中国山西省運城市平陸県の黄河湿地ではこのところ、アオサギ千羽余りが岸壁に巣を作り、羽を休め、餌をついばんでいる。湿地は活気づき、春から夏へ移り変わる時期特有の、黄河のほとりの美しい自然風景となっている。羽の色から「灰鷺」とも呼ばれるアオサギは、湿地帯の生態系の中で重要な鳥類であり、中国の国家2級保護動物に指定されている。黄河湿地のアオサギの群れは現在、繁殖期に入っており、一部ではすでにひながかえり、巣の中で日なたぼっこをしたり、くちばしを開いて親鳥がえさを運んで来るのを待ったりしている。同県では生態環境の改善により、アオサギの数が年々増加傾向にあり、年間を通じて定住する個体も現れ始めた。(記者/馬志異、徐偉)<映像内容>黄河湿地の風景、アオサギの様子、巣の雛など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.31
    2020年04月30日
    「新華社」青海省の生態動画観測システム、チベットカモシカの移動を撮影

    中国青海省生態環境庁によると、研究スタッフがこのほど、青海省「生態の窓」遠隔ネットワーク動画観測システムで可可西里(ココシリ)地区をモニタリングした際、チベットカモシカの群れが青海チベット鉄道の五北大橋を続々と渡る姿を発見、記録した。チベットカモシカは毎年5月から7月上旬にかけて同省の三江源やチベット自治区のチャンタン(羌塘)、新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山などから可可西里の卓乃湖に集まり出産する。(記者/王艶)<映像内容>チベットカモシカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2020年04月28日
    「新華社」生気に満ちた「サギの大国」、数十万羽が繁殖期江西省南昌市

    中国江西省南昌市新建区の象山森林公園では、営巣した数十万羽のシラサギが繁殖期に入った。園内ではいたるところで鳥の鳴き声が聞こえ、生気に満ちた光景が広がる。「サギの王国」と呼ばれる同公園は良好な生態環境が保たれており、毎年シラサギやアオサギ、ゴイサギなどが飛来し繁殖する。(記者/彭昭之)<映像内容>シラサギの営巣、雛の世話をする様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:54.92
    2020年04月24日
    「新華社」居住地移した牧畜民、生薬栽培で貧困脱却新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のケリヤ(于田)県ダリヤブイ郷に砂漠の奥地から移ってきたばかりの牧畜民は、すでに黄砂の中から「金」を掘り当て始めている。今年は千ムー(約67ヘクタール)にわたり作付けした低木「梭梭(ソウソウ、Haloxylonammodendron))」と中薬材(中国伝統医薬の原料となる生薬)の「大蕓(だいうん)」が、居住地を移した牧畜民の「打ち出の小づち」となるだろう。大蕓は肉蓯蓉(ニクジュウヨウ)とも呼ばれ、梭梭の根に寄生して育ち、中薬材として利用される。人工栽培される梭梭は、防風と砂防の役割を果たして生態環境を改善できる上、根に大蕓を寄生させることで人々に収入をもたらすこともできる。同郷はタクラマカン砂漠に200キロほど入った場所にあり、約1300人の牧畜民がケリヤ川に沿って散らばり、中国で最も砂漠の中心に近い場所で生活している。地元政府は2016年、生態環境の急激な悪化と「貧困脱却の堅塁攻略」の両面を考慮し、移住・転居による貧困救済事業を始動した。牧畜民の引っ越しはすでに完了している。(記者/宿伝義)<映像内容>生薬栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.86
    2020年04月24日
    「新華社」檸条の大規模植林活動がスタート内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区オルドス市オトク前旗は、ムウス砂漠の奥地に位置し、現在、植林活動シーズンを迎えている。生態環境を改善し、環境に配慮した栽培事業を発展させるため、同旗昂素(ごうそ)鎮は今春、檸条(アオムレスズメ、CaraganakorshinskiiKom.)の大規模植林活動を全面的に開始した。今年は10万ムー(約6667ヘクタール)にわたって植林を行う予定。現在、同鎮での檸条栽培面積は240万ムー(約16万ヘクタール)で、2024年までに340万ムー(約22万6667ヘクタール)に達する見通し。(記者/達日罕)<映像内容>植林活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.02
    2020年04月23日
    「新華社」チベットノロバなど希少な野生動物、祁連山脈に出現

    中国の祁連(きれん)山脈北側の麓に位置する甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県でこのほど、国家1級保護動物に指定されているチベットノロバの群れが餌を求めて走ったり移動したりする様子が確認された。地元ではここ数年、祁連山脈の生態保護と復元に力を入れており、森林や草木の植生被覆率は上昇を続け、生態環境が改善している。同山脈に生息する野生動物が効果的に保護され、チベットノロバやチベットガゼル、イヌワシなどの希少な野生動物の個体群数が増加を続けている。(記者/王博、張智敏)<映像内容>チベットノロバの群れ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.82
    2020年04月18日
    「新華社」生態系改善で中ロ国境地帯のダムが「白鳥の湖」に黒竜江省

    気候が暖かくなるにつれ、中国とロシアの国境地帯に位置する中国黒竜江省虎林市の楊木ダムではこのところ、100羽以上のオオハクチョウが飛来している。これほど多くのオオハクチョウがこの地を訪れるのは珍しい。オオハクチョウは中国国家2級保護鳥類で、ここ数年、地元の生態環境が改善するにつれ、毎年春になると北上の途中で同ダムに飛来するようになった。目的地はシベリアで、ダムでしばらく羽を休めた後、再び北上する。(記者/李建平)<映像内容>楊木ダムに飛来したオオハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年04月05日
    「新華社」海南島亜竜湾海域にイルカの群れ出現

    中国海南省の三亜市海警局の艦船「千舟」は5日からの二日間、管轄海域の定期パトロールを行い、海域でイルカの群れが泳いでいるのを2回確認した。同艦船は5日午前、同市亜竜湾近くの海域を巡航中、数十頭のイルカが元気に泳いでいるのを発見、翌6日にも100頭を超えるイルカの大群に出会った。海警局隊員は艦船のスピードを落とし、イルカに影響を与えないようゆっくりと群れから離れた。今年に入り、海警の艦艇は職務中に海南島周辺海域でイルカの群れを何度も確認している。同海域の生物多様性が向上し、海の生態環境が引き続き改善されていることを示している。(記者/周旋)<映像内容>野生のイルカの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.36
    2020年04月04日
    「新華社」美しい流れに面した自然生態の絵巻物浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市下涯鎮の黄饒(こうじょう)半島は、銭塘江の支流の一つである新安江で最も資源豊富な流域で、独特の自然景観と生態環境を有し、新安江総合保護プロジェクトの重点建設地区になっている。ここ数年、湿地帯の保護的開発が進み、観光客が増えて住民の生活も潤うようになり、建徳市の農村振興のモデル地区となりつつある。(記者/鄭夢雨)<映像内容>黄饒半島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.39
    2020年04月03日
    「新華社」下向きキノコが呼吸する、のどかな春の森林風景貴州省

    中国貴州省六盤水市に位置する六枝特区花徳河国有営林場には、森林内に配列させた木の棚の上いっぱいに、中国でサルの頭キノコを意味する「猴頭菇」と呼ばれるヤマブシタケの種菌を植え付けた原木が並ぶ。現在ここは、六枝特区林業生態発展新モデル地区に指定され、食用キノコ栽培拠点になっている。猴頭菇は全体がふわふわした細い毛で覆われ、空気から水分を吸収するためキノコ業者は「呼吸するキノコ」とも呼ぶ。森林の生態環境は猴頭菇など食用キノコの栽培に非常に適しており、地元では森林の中に上下に間隔を取って棚を重ねる方式で猴頭菇を植栽している。棚には種菌を植え込んだ原木を、キノコが出る側を下に向けて置き、上からフィルムを貼り、日光と雨が菌の原木に直接当たらないようにしている。生産農家は1ムー(約667平方メートル)当たり5千本の原木を置くことができ、生産額は4万元(1元=約15円)、利益は2万元以上になる。地元では「樹木を伐採せず、移植せず、キノコ栽培で豊かになる」をコンセプトに、森林資源を保護するとともに農家増収も実現している。(記者/劉勤兵、潘徳鑫)<映像内容>森林の風景、食用キノコ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.59
    2020年04月03日
    「新華社」祁連山脈に野生動物の姿戻る

    中国青海省北東部と甘粛省西部にまたがる祁連山脈では、生態環境が整備され、人間の規則に違反し、また非合理な活動がなくなったことで、野生動物の個体数や分布範囲が拡大している。人間の活動範囲が縮小された土地に野生動物が戻り、活発に活動しているため、人間との遭遇も多い。祁連山脈は再び自然界の「妖精」たちの楽園となっている。(記者/王博)<映像内容>野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.90
    2020年03月30日
    「新華社」ハクチョウの楽園内モンゴル自治区ダラト旗黄河湿地

    中国内モンゴル自治区オルドス市のダラト旗にある黄河湿地には、ここ数日の気温上昇に伴い北帰行のハクチョウ1万羽余りが飛来し、初春の黄河には美しい景色が広がっている。同自治区を通過する渡り鳥の飛行ルート3本は、世界的に重要なルートで、うち1本が同旗黄河湿地を経由している。雪解けが進み、湿地面積が広がることで湿地の生態環境が改善している。同湿地は、プランクトンが豊富で鳥類に最適の生息環境で、ハクチョウの生息数は増え続けている。(記者/李雲平)<映像内容>黄河湿地のハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.64
    2020年03月29日
    「新華社」渡り鳥の中継地、寧海湾の春浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県の北東部に位置する寧海湾は、気温の上昇に伴い南から北へ移動する渡り鳥の中継地となる。同県強蛟鎮峡山村では、数百羽のコサギが養殖池で軽やかに舞っている。同村の養殖業者によると、鳥たちは毎朝早くから空を旋回しており、養殖業者が清掃を終えた池の底から魚やエビが姿を現すと、次々と舞い降りて来てついばむという。コサギのほか、水田やアシの生い茂る湖沼では羽を休めるカモやバンなどの鳥類も見られる。同湾は「海の千島湖」の呼び名を持つ。良好な生態環境と豊富な食物資源により、渡り鳥の中継地となっており、訪れた渡り鳥の約半数がこの地で繁殖する。鳥の群れの数と種類は年々増加している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>寧海湾の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.44
    2020年03月28日
    「新華社」泰湖国家湿地公園に近絶滅種のアカハジロ黒竜江省泰来県

    春を迎え気温が上昇した中国黒竜江省チチハル市泰来県の泰湖国家湿地公園にアカハジロの群れが姿を現した。アカハジロは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種(CR)に指定された渡り鳥。生息数は世界で千羽に満たない。同公園ではここ数年、生態環境の保護が一定の成果を上げ、多くの鳥類がすみ着くようになった。同省林業・草原局によると、園内には現在30羽余りのアカハジロが生息しているという。(記者/鉄富)<映像内容>泰湖国家湿地公園のアカハジロの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.95
    2020年03月18日
    「新華社」湿地のハシビロガモ、特徴的なくちばしで餌探し陝西省商洛市

    中国陝西省商洛市の丹江源湿地でこのほど、ハシビロガモ4羽が確認された。水面で戯れ、愛らしいしぐさで首を伸ばして水中の餌をついばんでいる。ハシビロガモは大きな体と長いくちばしを持ち、くちばしの形状が楽器の琵琶に似ていることから中国では「琵嘴鴨」と呼ばれる。浅瀬でスコップのようなくちばしを使い、水面や水辺の餌を取る。同湿地は生態環境が日増しに改善し、鳥類の生息・繁殖に適した環境となっていることから、飛来する渡り鳥の種類も増え続けている。(記者/張晨俊)<映像内容>湿地のハシビロガモの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:12.32
    2020年03月14日
    「新華社」パンダより希少な中国ビーバー、生息数500頭超える

    動物界の「建築家」「生きた化石」と呼ばれるビーバーは、生態環境の改善に重要な役割を果たしている。中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区では、地元政府と民間公益団体の保護により、域内に生息するヨーロッパビーバーの中国固有種「蒙新河狸」(学名:Castorfiberbirulai)の数が500頭を超えた。新疆瞳之初自然保護協会の責任者、初雯雯(しょ・ぶんぶん)さんは「コクトカイ県のウルングル川流域でこのほど、5頭のビーバーが氷の上で食事をしているのを初めて観察できた」と語った。同協会は2018年からアルタイ地区林業局と共同でビーバーの生態観測と保護活動を行っている。ビーバーは生態環境の変化に非常に敏感だと言われる。蒙新河狸は中国で一級重点保護野生動物にしてされており、絶滅の危機に瀕したこともある。初さんは「蒙新河狸は生態環境を改善することができる。彼らが作るダムは小さな生息環境を形成し、多くの生物種を取り込み小さな生態循環を作り出している。同時に洪水のリスクも抑えることができる」と語る。アルタイ地区はここ数年、生態保護に力を入れている。野生動物の巡回保護制度を整備したほか、川辺の林で重点的にフェンスの設置や管理保護、植樹造林を実施したことで、ビーバーの生存環境は大きく改善された。最新の統計によると、域内の蒙新河狸の生息数は162群、510頭となっている。(記者/孫哲)<映像内容>野生のビーバーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.73
    2020年03月13日
    「新華社」草原の妖精、コウジョウセンガゼルの群れ中国内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗でこのほど、コウジョウセンガゼルの群れが姿を見せた。コウジョウセンガゼルは中国で「長尾黄羊」とも呼ばれる国家2級保護動物で、標高300~6千メートルの乾燥し荒涼とした砂漠や半砂漠地帯に生息している。ウラド草原では以前、コウジョウセンガゼルの姿はほとんど見られなかったが、ウラド後旗の生態環境がここ数年で次第に改善され、コウジョウセンガゼルが群れで生息・繁殖していることが確認されるようになった。<映像内容>コウジョウセンガゼルの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:54.04
    2020年03月08日
    「新華社」タリム川流域の生態環境が好転渡り鳥訪れるスポットに新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アーバード県の流域を流れるタリム川支流のアーバード川流域には、数多くの野生動物が生息している。タリム川流域の整備が進むにつれて、生態環境が年ごとに好転しつつある同地は、今ではカモやオオカリなどの渡り鳥が飛来する美しいスポットになっている。(記者/孫少雄)<映像内容>タリム川流域の風景、鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.40
    2020年03月08日
    「新華社」柵に挟まれたノロジカ、住民が力を合わせ森へ帰す黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で8日、山から下りてきた1匹のノロジカが住宅地の柵に挟まれ身動きが取れなくなった。地元住民が見つけると、ノロジカが動かないよう、なだめ続けた。知らせを聞いて駆け付けた警察官が、ノロジカを救助し森へ帰した。近年、大興安嶺地区の生態環境は改善を続けており、野生動物が山を下り人里に出てくるという状況がたびたび起きているという。(記者/馬暁成)<映像内容>住宅地の柵に挟まり動けなくなったノロジカ、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※前半部分の画質が良くありません。

  • 00:59.39
    2020年03月06日
    「新華社」仲睦まじく戯れるオオサイチョウの撮影に成功雲南省

    自然風景写真家がこのほど、中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江県の「オオサイチョウの谷」で、仲睦まじく戯れるオオサイチョウ2羽の撮影に成功した。オオサイチョウの成鳥は、体長が120センチを超え、翼を広げると、その幅は150センチにもなる。近年、生態環境が改善されるに伴い、同自治州で確認されるオオサイチョウの数も年々増えているという。(記者/姚兵)<映像内容>雲南省のオオサイチョウ2羽の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.74
    2020年02月27日
    「新華社」福建省、「クラウド監督・検査」で医療廃棄物管理を強化

    中国福建省はこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染を予防・抑制しウイルスの感染経路を断ち切るため、省独自の生態環境ビッグデータプラットフォームを利用し「クラウド監督・検査」を行い医療廃棄物の管理を強化したことを明らかにした。同システムは「生態雲(生態クラウド)」と呼ばれ、毎日同省指定医療機関から出る医療廃棄物の動きや、処理機関の受け入れ、処理記録などのデータを集計できる。また、各指定医療機関や処理機関など重点機関とのビデオネットワークも確立している。同プラットフォームはスマート解析エンジンを介して、業務をまたぐデータの共有機能や統計分析機能を有し、関連機関が管理の抜け穴がないかを判断するのを支援する。また、多くの固定化、法執行などの専門家で構成される監督・指導チームを派遣し、現場で医療機関や医療廃棄物処理機関などを指導・監督することで管理強化を図り、リスクを予見してその先を行くとしている。(記者/郭圻)<映像内容>「クラウド監督・検査」で医療廃棄物の管理を強化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.32
    2020年01月13日
    「新華社」赤外線カメラ、野生親子パンダの仮のすみかを発見陝西省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は4月30日、陝西省の長青管理分局が標高1573メートルの地点に設置した赤外線カメラで撮影した野生の親子パンダの映像を公開した。母と子がじゃれ合う様子が記録されていた。同分局は秦嶺山脈の中段部分に位置する漢中市洋県にある。今回公開されたのは1月5日と13日に撮影された動画5本と写真37枚。2匹がカメラの前にいた時間は10分にも及んだ。張社朝(ちょう・しゃちょう)分局長は、2匹の体格に大きな差がないことを指摘。繁殖期から判断して子パンダは1歳半前後との見方を示した。張氏は「パンダは冬季、同じ場所に半月から1カ月程度留まることが研究でも明らかになっている。撮影地点付近からはパンダの糞が大量に見つかっており、仮のすみかであったことが分かる。今回撮影された親子の動画や写真は、地域内のパンダ生息地の生態環境が好転しているのを示している。頭数も増えている」と語った。(記者/付瑞霞)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年1月5日、13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:36.22
    2020年01月06日
    「新華社」東湖を舞う数万羽の鳥たち江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県の景勝地、東湖では明け方になると、越冬のため飛来している数万羽の渡り鳥が飛び交い、壮観な光景を作り出す。同湖は都昌県の県城(県政府所在地)に位置し、鄱陽(はよう)湖や南山省級森林公園に隣接している。ここ数年は生態環境が段階的に改善され、数万羽の渡り鳥が毎年越冬のため降り立ち、餌を探したり羽を休めたりするようになった。鳥が群れを成して飛び回り、地元の美しい風物詩となっている。(記者/彭菁)<映像内容>東湖の数万羽の鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.60
    2019年12月23日
    「新華社」大型の珍しい鳥、ナベコウが飛来河北省武安市

    中国河北省武安(ぶあん)市南洺河(なんめいが)生態回廊にこのほど、ナベコウが現れた。ナベコウが川辺で餌を探したり遊んだりする姿は美しい景色となっている。専門家によると、ナベコウは中国の国家一級重点保護野生動物で、世界的にも珍しい鳥だという。武安市は近年、湿地公園保護の取り組みを強化し、生態環境は改善されてきた。ナベコウのほか、シラサギやコクチョウなど貴重な鳥類が多数飛来し、風景や鳥たちを観賞するために多くの観光客が訪れている。(記者/岳文婷)<映像内容>河北省武安市にナベコウが飛来、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.75
    2019年12月18日
    「新華社」丹江湿地にダイサギの群れ陝西省商洛市

    冬に入り、中国陝西省商洛市の丹江湿地では、越冬のため次々と飛来するダイサギの群れが活気をもたらしている。ダイサギは大型の渉禽類で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに登録されている。丹江湿地に滞在するダイサギの群れは、ここ数年の生態環境の改善に伴い増え続けている。(記者/張晨俊)<映像内容>丹江湿地に飛来したダイサギの群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.23
    2019年12月16日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼル数千頭中国・モンゴル国境を移動

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市の阿日哈沙特口岸(通関地)で、内モンゴル出入境辺防検査総站(出入境検査総合ステーション)阿日哈沙特出入境辺防検査站に勤務中の警官が、数千頭に上る野生のプシバルスキーガゼルの大群が国境地帯で活動しているのを発見した。内モンゴル東部と中国・モンゴルの国境地域ではこのところ急激に気温が低下したため、モンゴル側にいたプシバルスキーガゼルが南に移動し、中国側にやって来たという。辺防検査站勤務の警官はこの大群のプシバルスキーガゼルの動向に細心の注意を払い、重点区域のパトロールを強化し、密猟を厳重に警戒することで確実な保護に努めている。同口岸地区ではここ数年、国境地帯に広がる草原の生態環境改善と各部門による野生動物由来製品の密輸取り締まり強化に伴い、野生動物の個体群数が回復・増加傾向にある。プシバルスキーガゼルは中国の国家2級保護野生動物で、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区などのほか、モンゴル国内にも生息。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危惧種に指定されている。(記者/王雪氷)<映像内容>野生のプシバルスキーガゼルの大群、移動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:44.63
    2019年11月25日
    「新華社」中国の旧工業基地、人気の景勝地に変身河北省邯鄲市

    中国河北省南部に位置する邯鄲(かんたん)市は、3100年の歴史を誇り、鉄鋼業や石炭産業が同市を支える重要な役割を担ってきた。また、中原(黄河中下流域の平原)の奥地にあり、山西・山東・河南の3省と境界を接する古い工業基地でもある。ここ数年、生態環境の整備と産業構造の転換を深く推進。市全域の観光を大いに発展させ、「鉱山を景勝地に、石炭採掘後の地盤沈下地域を公園に変えた」事例が数多く現れている。また、2018年には国内外の観光客6994万1千人を受け入れ、観光業による総収入は799億2千万元(1元=約15円)に達した。(石家荘=新華社記者/牟宇)<映像内容>中国の旧工業基地の整備された街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.08
    2019年11月11日
    「新華社」夕暮れの光に浮かぶ漁村江西省仙女湖

    中国江西省新余市仙女湖区河下鎮の江口村では11日夕方、雲の隙間から日の光が差し込み、鮮やかな夕焼けが見られ、村内の仙女湖に浮かぶ船の上では漁師が忙しく働き、初冬らしい穏やかな風景が広がった。同市はここ数年、生態環境の保護を全面的に強化し、市内の池では稚魚を放流し、昔ながらの漁を続け、湖や川にかつての美しい光景が戻りつつある。(記者/姚子雲)<映像内容>夕暮れの仙女湖の風景、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.88
    2019年11月11日
    「新華社」ツキノワグマの撮影に初めて成功福建省武夷山

    中国福建省の武夷山国家公園科学研究観測センターはこのほど、公園の中心エリアに設置した赤外線カメラでツキノワグマの映像を捉えることに初めて成功した。同公園では昨年12月から30台余りの自動撮影赤外線カメラを段階的に設置。異なる生態環境下の野生動物の個体群や数、分布状況を主に観測している。(記者/林凱)<映像内容>赤外線カメラで撮影されたツキノワグマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:12.92
    2019年11月05日
    「新華社」「湿地公園群落」、水に親しむ空間を河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区は水資源が豊富だが、かつて採炭などにより環境が悪化していた。昨年末、採炭による地盤沈下区域の整備と合わせ、広域湿地生態環境再生プロジェクトを実施した。状況に合わせ用水路やため池を活用して水を引き入れ、景観を整えた。現在、周辺の11の郷・鎮の湿地公園により「湿地公園群落」を形成している。(記者/岳文婷)<映像内容>湿地公園群落の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.63
    2019年10月31日
    「新華社」約300年干上がっていた湖が復活甘粛省敦煌

    中国甘粛省敦煌の西湖国家級自然保護区西部とクムタグ砂漠の東端が交わる場所に位置する哈拉斉湖は約300年間干上がっていたが、2017年、18年と水が戻って湖面が復活し、ギョリュウやアシといった植物が生え、シラサギなどの水鳥も生息している。19年もすでに累計で5カ月間湖面が現れ、水量は比較的安定している。湖の面積は約5平方キロで、砂漠化を防止し、生態系を守るバリアとなっている。同湖はもともと、河西回廊の重要な内陸河川の疏勒河(そろくが)が流れ込んでいた。唐代から移民や屯田、環境変化などの影響で、湖は4度にわたって大きく縮小した。清の雍正時代(紀元1723~1735年)に川の流れが止まり、同湖は干上がり、砂漠化が進行していった。敦煌の水資源の需要増大や地域の生態環境の悪化に直面し、中国国務院は2011年に「敦煌の水資源の合理的利用と生態保護総合計画」を承認。疏勒河などに対する水利工事を進め、湖に再び青い水を取り戻した。(記者/張玉潔)<映像内容>干上がっていた湖が復活、哈拉斉湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.91
    2019年10月29日
    「新華社」北京市と河北省、北京大興国際空港臨空経済区全体計画を承認

    中国の北京市と河北省はこのほど、「北京大興国際空港臨空経済区全体計画(2019~2035)」を正式に承認し、臨空経済区は実質的な建設段階へと進んだ。北京の非首都機能移転、京津冀(北京市・天津市・河北省)を世界トップクラスの都市群へと導く発展配置の最適化、地域の全面的な協調による持続可能な発展を進める上で重要な意義を持つ。大興空港臨空経済区は全体的な位置づけとして、国際交流センター機能担当区と国家航空科学技術革新先導区、京津冀協同発展モデル区に分けられる。2025年までに、大興空港に直接サービスを提供する生産活動と生活に必要な関連施設を完成させ、京津冀による共同建設と共同管理、安定した経済社会、ハイエンド産業、便利な交通機関、美しい生態環境を備えた現代的でグリーン(環境配慮型)な臨空経済区の基盤を形成する。臨空経済区の総面積は約150平方キロで、うち北京市域が約50平方キロ、河北省域が約100平方キロ。サービス保障区と航空物流区、科学技術イノベーション区の三つの機能別エリアに分かれている。(記者/張碩)<映像内容>北京大興国際空港臨空経済区全体計画の関連映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.75
    2019年10月23日
    「新華社」鵝仙洞を舞うハッカン福建省漳州市

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市南靖県はここ数年、生態保護の取り組みに力を入れており、生態環境が年々改善している。県内の鵝仙洞自然保護区ではハッカンの個体数が年々増えており、地元の風景の一つとなっている。華麗な長い羽を持ち、中国語で「銀鶏」とも呼ばれるハッカンは、中国の国家2級重点保護野生動物で、ハッカンの姿を一目見るため、国内外から多くの観光客が鵝仙洞を訪れている。(記者/梅永存、郭圻)<映像内容>鵝仙洞自然保護区のハッカンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月15日
    「新華社」色鮮やかなイタヤカエデ内モンゴル自治区ホルチン草原

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗では10月に入り、黄、緑、だいだい色など鮮やかな色に染まった五角楓風景区がにぎわいを見せている。人々は林の中のステージで歌や踊りに興じたり、様々なイベントを開いたりして美しい風景を存分に楽しんでいる。ホルチン右翼中旗は松嫩平原や松遼平原、大興安嶺からホルチン砂漠へ向かう途中にある。特殊な地理条件と生態環境によって、ホルチン草原やホルチン五角楓風景区のように生物の多様性と独自性を示す風景が生まれた。多くのカエデの葉先は三つに分かれているが、ホルチン草原のカエデは五つに分かれていることから、現地の人々に「五角カエデ」(イタヤカエデ)と呼ばれている。(記者/葉紫嫣)<映像内容>紅葉したイタヤカエデの風景とイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.65
    2019年10月15日
    「新華社」渡り鳥の群れを迎える自然の楽園内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗では、各地に広がる湖や湿地に連日多くの渡り鳥が飛来している。秋の草原は、羽を休め、体力を蓄えてから南方へ向かう鳥たちでひとときのにぎわいを見せる。ホルチン右翼中旗の独特な地形は森林や草原、湿地、湖など多様な生態環境を形作っており、多くの鳥類にとって生息に適した条件を備えている。(記者/葉紫嫣)<映像内容>渡り鳥が集まるホルチン右翼中旗の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.04
    2019年10月14日
    「新華社」ジャック・マー財団、西渓湿地の環境保護に1億元を寄付浙江省杭州市

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループは14日、同グループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立したジャック・マー財団(馬雲公益基金会)がこのほど、浙江省杭州市にある西渓(せいけい)湿地の生態環境の研究と保護を目的に、同市余杭(よこう)区慈善総会に1億元(1元=約15円)を寄付したと明らかにした。馬雲氏は贈呈式で「今日の調印は私たちの第一歩にすぎない。私たちは世界トップクラスの生態学の専門家に参画を要請し、西渓湿地が米ニューヨーク市のセントラルパークのようになるよう、共に尽力していく」と述べた。同湿地は杭州市における都市内緑地であると同時に、文化面での蓄積も厚い。2009年7月に「中国国際重要湿地リスト」に登録されており、同市内の西湖、西泠印社と合わせて杭州の「三西」と呼ばれている。周辺の人口増と観光業の発展に伴い、同湿地の生態環境保護と人々の生活とのバランスをどのようにとっていくかが重要な課題となってきた。同財団関係者は、この課題の解決も今回の寄付の主な趣旨であると説明した。馬雲氏は「杭州市の生態環境と水資源の保護に参画することで、この都市の環境をより一層良くしていきたい」と表明した。(記者/殷暁聖)<映像内容>ジャック・マー財団が1億元を寄付、西渓湿地の風景、撮影日:2019(令和元)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月10日
    「新華社」砂漠のオアシス居延海内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルシャー(阿拉善)盟エジン旗にある居延海は、中国第2の内陸河川、黒河の末端湖。2003年以降、黒河本流の水の一部を導入したことで生態環境が徐々に改善された。干上がっていた東居延海が再び豊かな水をたたえ、カモメが飛び交う風景を取り戻したことは、中国の治砂と生態保護の歴史に残る奇跡と言える。(記者/葉紫嫣、恩浩、貝赫)<映像内容>内モンゴル自治区の居延海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.51
    2019年09月27日
    「新華社」2019国際ビーチごみ清掃活動、大連市で開催

    2019年海洋ごみ合同シンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動が27日、中国遼寧省大連市で4日間の日程を終え、閉幕した。会議の重要な内容の一つである、棒棰(ぼうすい)島の海水浴場での清掃活動には、大連の環境保護ボランティアと「北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)」加盟国の中国や日本、韓国、ロシアの4カ国の海洋ごみ連絡員、中国生態環境部のリーダー150人余りが参加した。同活動は、主にビーチに捨てられたごみや砂浜に浅く埋まったごみを分類調査し、最終的にごみを拾ってビーチをきれいにする。同日の活動で拾い集められたごみは、量ってみると、合計76キロに上った。海洋ごみ問題はここ数年、世界規模で関心を集めている。北西太平洋海洋ごみシンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動は2015年から中国、ロシア、日本、韓国が持ち回りで開催している。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国大連市で開催の2019国際ビーチごみ清掃活動の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.99
    2019年09月16日
    「新華社」東中国海で漁解禁

    中国浙江省の農業部門によると、東中国海で16日正午、4カ月半の禁漁期が明け、本格的な出漁が始まった。同省寧波市などでは同日、地元政府や漁民が出漁に向け十分な準備作業を行っていた。象山県の石浦港では正午に2千艘以上の鋼製漁船が東中国海に向けて出漁した他、一部の地域では、伝統色に富んだ文化イベントや海の儀式、千人海鮮宴などが開かれ、中国内外から訪れた多くの観光客に、中国海洋漁業文化の独特の魅力を体感させた。漁解禁に際し、地元の漁業管理部門は、港と海上で漁船の取り締まりと是正を結び付けた方式を採用。漁船の免許携帯、安全救命、消防設備、船舶位置情報システムの整備・使用状況を逐一検査し、問題のある船が作業するのを防ぎ、出漁中の操業の安全を確保した。中国では海洋漁業資源と生態環境を保護するために禁漁期を設けており、毎年5月1日から中国渤海、黄海、東中国海、北緯12度以北の南中国海(北部湾含む)海域で禁漁期に入る。禁漁対象には釣り具以外の全ての漁と、操業漁船に付帯して作業を行う操業補助船が含まれる。(記者/夏亮、顧小立)<映像内容>東中国海で漁解禁、出漁の様子、撮影日:2019(令和元)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:57.32
    2019年09月12日
    「新華社」クブチ砂漠、太陽光エネルギーの集積地に

    中国で7番目に大きい砂漠である内モンゴル自治区のクブチ砂漠では、太陽光発電による砂漠化対策技術の普及と運用に伴い、10万ムー(約6700ヘクタール)の生態太陽光発電基地の建設が進んでいる。一面の「砂の海」は徐々にソーラーパネルの「青い海」に変わり、太陽光エネルギーの集積地として台頭しつつある。クブチ砂漠は総面積1万8600平方キロ、北京市に最も近い砂漠で、かつては「死の海」と呼ばれていた。同砂漠は太陽エネルギー資源が豊富で、年間平均有効日照時間は3180時間以上になる。ここ数年、造林による砂漠化対策とともに砂漠の豊富な太陽エネルギー資源を利用する、100万キロワットの太陽光発電砂漠化対策モデル事業の建設計画が進んでおり、総投資額は110億元(1元=約15円)に上る。クブチ砂漠生態太陽光発電基地では、見渡す限りの起伏が続く砂の海にソーラーパネルの列が幾重にも並び、どのパネルの下にも放牧に適した草が植えられている。太陽光発電による砂漠化対策がこれまでに5万ムー(約3300ヘクタール)完了しており、太陽光発電の建設規模は51万キロワットに達し、投資額は40億元、年間発電量は約9億キロワット時となっている。同砂漠では今年、さらに24億元を投資し、40万キロワットの太陽光発電砂漠化対策事業の建設を進めている。これにより発電量を7億キロワット時増加させ、年末までに発電と電力網への接続を行う計画だ。内モンゴル自治区は現在、クブチ砂漠で生態ガバナンスと太陽光発電を融合した新たな発展モデルを模索している。これまで使われなかった砂漠資源を利用して太陽光発電産業を発展させるとともに、ソーラーパネルの遮光効果を利用した砂漠植物栽培で牧草産業を発展させるもので、発電と同時に生態環境を改善して経済を発展させ、砂漠緑化や企業の増収、資源の高付加価値化という目標を一歩ずつ実現していく。(記者/李雲平)<映像内容>クブチ砂漠のソーラーパネルの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.21
    2019年09月05日
    「新華社」渇水克服から15年、美しい東居延海内モンゴル自治区エジン旗

    中国内モンゴル自治区アルシャー(阿拉善)盟エジン旗に位置する東居延海は国内第2の内陸河川である黒河が注ぎ込む内陸湖で、自然や人間活動の影響で1992年に一度は枯れてしまった。現地では黒河流域の生態環境を保護・回復するため、2000年8月に黒河水資源の統一的な管理と調整を開始、2005年には東居延海が通年で枯れないという歴史的な成果を上げた。同湖はすでに15年連続枯れておらず、エジン・オアシスの面積は200平方キロ近く拡大した。(内モンゴル自治区エジン旗テレビ局提供)<映像内容>東居延海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:内モンゴル自治区エジン旗テレビ局/新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:58.02
    2019年08月21日
    「新華社」チベット自治区の生物多様性、保護により回復続く

    中国チベット自治区は地球の「第三の極地」と呼ばれる青海チベット高原にあり、この地の生物多様性を守ることは、世界の生態系バランスを保つ上で重要な意味がある。同自治区は長年、生態環境の保護を絶えず強化し続け、47カ所の自然保護区を設けることで、生物多様性を持続的に回復させてきた。現在、同自治区に生息・生育するのは、国と自治区による重点保護野生動物が141種、国家重点保護野生植物が38種、チベット固有動物種が196種、チベット固有植物種が855種、チベット固有鳥類が22種となっており、重要な生態系が効果的に保護されている。1990年代から現在までの自治区全体における個体数の変化は、チルー(チベットカモシカ)が約6万匹から約20万匹に、チベットノロバが約5万匹から約8万匹に、オグロヅルが約3千羽から約8千羽に、野生のヤクが約7千匹から約1万匹にそれぞれ増加している。(記者/何程)<映像内容>チベット自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.76
    2019年08月16日
    「新華社」壮観!漁期迎えた福建漁船団、出漁

    中国福建省南東部に位置する東山県の青く澄んだ海は、優れた生態環境に恵まれ、豊富な漁業資源を有する。同県では16日、3カ月半の夏季休漁期を経て新たな漁期が始まり、漁船628隻が漁業解禁の号令と共に出漁した。こうして東山の漁業が全面的に解禁された。(記者/林凱)<映像内容>漁期が始まり出漁する漁船の様子、撮影日:2019(令和元)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.79
    2019年08月01日
    「新華社」AIビッグデータ、野生動物保護を後押し黒竜江省

    密猟監視や保護対象動物の追跡、赤外線・高解像度カメラでの動物探索など、科学技術イノベーションの成果はここ数年、人工知能(AI)技術の発展に伴い、希少野生動物の保護分野でますます重要な役割を果たしつつある。中国黒竜江省ハルビン市の国家林業・草原局ネコ科動物研究センターとハルビン工業大学、同大学傘下の哈工大大数据(ビッグデータ)集団はこのほど、東北虎(アムールトラ)と東北ヒョウおよびその獲物動物の画像データの初期スクリーニングや種別分類、個体識別などの情報処理の効率化を目指し、共同で「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」を開発した。科学技術により絶滅が危惧されるネコ科大型動物の追跡と保護を行う。哈工大大数据集団の李福泉(り・ふくせん)副総裁によると、同プラットフォームはインフラとデータスマート、業務プラットフォーム、可視化プラットフォームで構成されており、AIや機械学習、神経言語処理などの技術を用いた生態環境や動物個体群、動物個体の研究などが行える。IoT(モノのインターネット)感知やビッグデータ、スマート人工視覚などの最先端技術を利用し、姿や足取り、色、毛皮模様を主な識別要素とする個体識別モデルを作ることが可能だという。また、写真や映像資料などにAIによる生物個体識別を行い、画像データ識別枠に対して東北虎や東北ヒョウ、獲物個体と思われる画像範囲を選択し、個体識別結果や個体識別類似度などをリアルタイムに表示することもできる。プラットフォームは、国を跨いだ野生動物保護にもサービスを提供する。東北虎や東北ヒョウおよびその獲物動物の個体と群れの追跡モニタリングにより野生動物の「活動図」を作成、地域内の野生動物の活動を一目で把握することができる。また、個体データベースを構築することで保護活動をデータ面から支えるほか、地域性のマクロ分析用ビッグデータを作成し、生態環境の変化と種別の発展の関係に関する研究に役立てることもできる。李氏は「データは野生動物に対する理解を深めてくれる」と語り、将来はさらに多くの科学技術成果が野生動物の保護と研究を後押しし、野生動物保護のデータスマート時代を築くことになるとの考えを示した。(記者/楊思琪、王建威、謝剣飛)<映像内容>「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:27.95
    2019年07月30日
    「新華社」貧困県の県長らがライブ配信で農産品を販売地元産業の高度化を主導

    今年は中国の貧困脱却の難関攻略にとって極めて重要な年であり、複数の貧困県や発展途上県では、県長らがインターネット上のライブ配信や電子商取引(EC)プラットフォームに登録し、ライブ配信による農産品販売を始めている。このほど行われた「2019貧困脱却の難関攻略公益ライブ配信」イベントでも、中国各地から集まった県長らが地元生産品への応援を呼びかけた。江西省贛州(かんしゅう)市尋烏(じんう)県副県長の米雅娜(べい・がだ)氏は、ライブ配信カメラの前で同県特産のパッションフルーツを紹介し、その場で一切れ試食した。同県は国家級貧困県だが、ミカンやスイートオレンジの里であり、生態環境が美しい。今回、2時間半のライブ配信で延べ220万人以上が視聴し、パッションフルーツ10トン以上が完売。出荷量は農地20ムー(約1・3ヘクタール)の生産量に相当した。会場ではまた、安徽省碭山(とうざん)県副県長の朱明春(しゅ・めいしゅん)氏がネットユーザーに向けて同県産の梨のシロップと黄桃の缶詰をPRした。ECやライブ配信などインターネットの販売チャンネルにより、同県の梨の年間生産量は2017年の千トン以下から2018年には約4千トンに増加、今年は6千トンに達する見込みだ。統計によると、これまでに中国全体で50人以上の県長が「淘宝直播」(タオバオライブ)などのECプラットフォームを通じて、農産品を各県の「インフルエンサー」にしようと声を上げている。うち5県は昨年既に貧困県の名を返上しており、1県は現在、返上手続きを開始している。(記者/張璇、李涛)<映像内容>「2019貧困脱却の難関攻略公益ライブ配信」イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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