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    2021年01月26日
    「新華社」天然の酸素バーを堪能黒竜江省遜克県

    国黒竜江省黒河市遜克(そんこく)県はこのほど、優れた生態環境と空気質が評価され2020年度「中国天然酸素バー」に認定された。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.76
    2021年01月26日
    「新華社」絶滅危惧種ファイヤールトンの赤ちゃん撮影雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の芒市軒崗郷ではこのところ、生態写真家によって生まれたばかりの赤ちゃんファイヤールトンの姿が多く撮影されている。この地域でファイヤールトンの個体数が着実に増えてきていることがうかがえる。生態写真家がこのほど軒崗郷を訪れ撮影を行う際、森の中から約70匹のファイヤールトンが現れ、うち11匹は赤ちゃんだったという。ファイヤールトンはオナガザル科コロブス亜科ラングール属に分類されるサルの一種で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに絶滅危惧種として掲載され、中国の国家1級重点保護野生動物にも指定されている。同自治州に生息するファイヤールトンは雲南西部亜種(T.phayreishanicus)に属する。中国科学院昆明動物学研究所の研究者らは2018年、野外調査や研究により、軒崗郷などに生息するファイヤールトンの個体数は少なくとも5群、320匹に上ることを明らかにした。(記者/姚兵) =配信日: 2021(平成33)年01月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.88
    2021年01月22日
    「新華社」祁連山国家公園に暮らすアオミミキジ甘粛省

    中国甘粛省張掖市の粛南ユグル族自治県大河郷ではこのところ、国家2級保護動物のアオミミキジが群れで現れ、餌を探したり戯れたりしている。同省がここ数年、生態環境の保護に力を入れてきたことで、祁連(きれん)山国家公園内に位置する同区域の自然環境も次第に改善。生息する野生動物の種類と数は増え続けている。(記者/范培珅) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.34
    2021年01月22日
    「新華社」内モンゴル自治区で野生動物のサーモグラフィー画像を初めて空撮

    中国東北林業大学の研究チームはこのほど、内モンゴル自治区の大興安嶺森林区で初めて赤外線サーモグラフィーシステムを搭載した小型無人機(ドローン)を使い、野生動物の群れを撮影した。同大学の翟鵬輝(てき・ほうき)博士は取材に対し、今回撮影したのはシカ科の動物数十匹と明らかにした。同自治区大興安嶺汗馬国家級自然保護区はここ数年、東北林業大学、北京大学など国内の大学や研究機関と協力し、大学院生、院士(アカデミー会員)のワークステーション、国家長期科学研究拠点を設立。保護区内では毎年、科学研究チームが研究や技術指導を行っている。同大学の姜広順(きょう・こうじゅん)教授が指導する研究チームは、保護区内の野生動物が頻繁に出没する地域で遠赤外線サーモグラフィーシステムを搭載したドローンを飛ばし、機器の低温耐性をテストしながら野生動物を探した。しばらくして、シカ科の動物数十匹が現れ、サーモグラフィーに白く写った。翟博士は「こうした大きな群れは、従来の固定式赤外線カメラでは観測が難しい。この森林区で初めて、サーモグラフィー技術を活用し空中から大規模な野生動物の動きを捉えた」と話した。自然保護区管理局の担当者、許家忠(きょ・かちゅう)氏によると、森林区には野生動物の移動と個体数の変化を観察するための赤外線カメラ約千台を設置しており、維持・管理コストの負担が大きくなっていた。ドローンを使った遠赤外線サーモグラフィーシステムや、可視光と非可視光を組み合わせて画像を撮影するハイパースペクトルイメージング(HSI)、レーザーレーダーなど新技術の活用で、作業効率の大幅な向上が期待できるという。許氏はまた、今後も保護区内の重要な野生動物に衛星測位システムで位置を追跡できる首輪を取り付け、移動経路や習性、活動量などのデータ収集を続けることで、適切な管理措置の策定と、より良い生態保護につなげると述べ、国内の研究機関と協力を深め、森林区の科学研究教育拠点としての役割を存分に発揮させるとの意向を示した。(記者/趙沢輝) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.08
    2021年01月22日
    「新華社」北京2022年冬季五輪延慶競技エリアを空中散歩

    京2022年冬季五輪・パラリンピックでアルペンスキーとそり競技が行われる延慶競技エリアは、「山林の中の会場、生態環境に配慮した冬季五輪」をデザイン理念としている。同エリアでは、国家アルペンスキーセンターと国家スライディングセンターの2カ所の競技施設がその魅力を放ち始めており、中国の「山水文化」と冬季五輪文化を結びつける晴らしい担い手となることが期待されている。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.44
    2021年01月21日
    「新華社」浙江省麗水市で新種の両生類を発見

    中国浙江省麗水市生態環境局は19日、同市の生物多様性基礎調査(1期)の段階的成果を発表し、調査で発見した新種の両生類について、市内の百山祖国家公園で見つかったため「百山祖角蟾(Megophrysbaishanzuensis)」と命名したことを明らかにした。生態環境部南京環境科学研究所と中国科学院成都生物研究所が共同で執筆した同種に関する論文はこのほど、国際的動物分類学誌「ZooKeys」に掲載された。麗水市生態環境局の雷金松(らい・きんしょう)局長は「百山祖角蟾は百山祖国家公園の標高1400〜1600メートルの狭い範囲にしか分布しておらず、その生息環境は常緑広葉樹林近くの渓流が中心となっている」と説明した。(記者/趙悦、殷暁聖) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.25
    2021年01月21日
    「新華社」馮家江の水質が改善、生物の楽園に広西チワン族自治区北海市

    中国広西チワン族自治区北海市の馮家江は中心市街地を流れる最大の水系で、下流はマングローブ林の広がる金海湾紅樹林保護区に隣接し、生態学的に重要な役割を持っている。この一帯ではかつて、歴史的な理由からエビや魚の養殖池が数多く造られたが、馮家江の汚水直接排出などの問題が深刻になり、流域の生態系は一時期、危機的な状況に陥った。同市は2018年12月、「馮家江湿地水環境対策事業」を開始。水源の管理や汚水の遮断、水再生施設、給水管、生態修復などの整備を行い、流域の排水基準をこれまでの「一級A」から「地表水4類」に引き上げたほか、鳥類などに生息地を提供するため、流域にマングローブを植えた。統計によると、流域の鳥類は17年の136種から171種に、水域の底部に生息する底生生物は66種から89種に増えた。(記者/楊馳、徐海濤) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.75
    2021年01月19日
    「新華社」キンシコウ、餌を求めて人里へ陝西省鳳県

    中国陝西省宝鶏市鳳県では秦嶺山脈の峰々に樹氷が現れ、年の初めから大勢の観光客が訪れている。雪景色に魅せられたのは人だけではない。美しく愛らしい「サルの王様」キンシコウまでが餌を求めて人里を訪れ、眺めを楽しんでいる。同県黄牛鋪鎮東河橋村の村民がこのほど、家の裏庭の木の上にいるキンシコウを発見した。同県生態・野生動植物保護管理ステーションによると、数日前の寒気で秦嶺山脈の気温が急激に下がり、キンシコウが餌探しに苦労している。そのため、餌を求めて山の麓へ降りてくるキンシコウの姿がよく見られるようになったという。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.91
    2021年01月18日
    「新華社」華山の麓に冬の使者ハクチョウ

    中国陝西省華陰市にある太華湖湿地では、越冬のため飛来した冬の使者・オオハクチョウ約100羽が戯れ、華山の麓に美しい冬の風景を作り出している。同市は近年、生態保護の強化により環境が改善。ハクチョウやガン、オシドリ、カモなど渡り鳥数万羽の越冬地となっている。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.32
    2021年01月15日
    「新華社」砂漠公路に現れたキツネ、食物連鎖に一役新疆ウイグル自治区

    果てしない砂漠が広がり「死の海」とも呼ばれる中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を横断するタリム砂漠公路は、世界初の流動性砂漠を貫く区分道路となっている。このところ、この砂漠公路でキツネを見かけることが多くなっている。タリム砂漠公路は全長522キロで、道路の両側には生態防護林が延び、野生動物に天然の生息地とシェルターを提供している。森林管理員によると、防護林の苗木は乾燥には強いものの、ネズミや野ウサギなどによる食害が脅威となっており、キツネがいることで食物連鎖のバランスが保たれているのだという。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.04
    2021年01月14日
    「新華社」内モンゴル自治区、今後5年間で森林率を23・5%へ

    中国内モンゴル自治区は、今後5年間で林業生態建設5千万ムー(約333万ヘクタール)と草原生態建設7500万ムー(500万ヘクタール)を完成させる計画を策定した。森林率を23・5%まで引き上げ、中国北部の重要な生態安全障壁をさらに強固にする。同自治区林業・草原局の郝影(かく・えい)局長は、自治区が黄河重点生態区と東北森林帯、北方砂防帯の建設を統一的に推進すると説明。2025年までに森林蓄積量を16億5千万立方メートルとし、草原の植被率を45%で安定させ、湿地保護率を32%以上にするとの考えを示した。内モンゴル自治区は東北、華北、西北にまたがり、北方地域で最も面積が大きく、種類が豊富な生態機能エリアとなっている。国内の生態面で重要な位置付けとなっており、ここ数年、国内の生態建設任務の約9分の1に当たる1千万ムー(約66万7千ヘクタール)以上の林業生態建設を毎年行っており、現時点での森林率は22・1%となっている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.44
    2021年01月14日
    「新華社」絶滅危惧種のアカハジロ、雲南省保山市で確認

    中国雲南省保山市の青華海国家湿地公園で9日、職員が絶滅危惧種のアカハジロの姿を確認した。カモ科のアカハジロは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅寸前(CR)」に指定されている。保山市はここ数年、湿地の生態回復事業を進めており、同湿地公園に生息する鳥類は2016年の172種から、現在では279種まで増加している。(記者/王安浩維) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.82
    2021年01月11日
    「新華社」長沙生態動物園で動物たちの寒さ対策湖南省

    強風と寒さが続く中国湖南省長沙市では、長沙生態動物園の職員らが動物たちの体温を保つため、暖房機器を設置するなど特別な対策を取っている。特に変温動物の爬虫類にとって、ラジエーターやヒーターは冬の必需品となっている。ヘビには毛布や掛け布団も用意されているという。(記者/丁春雨、李紫薇) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.96
    2021年01月08日
    「新華社」重慶市で国家2級保護野生動物のカンムリオオタカを保護

    中国重慶市南川区の不動産会社で働く警備員の鄒洪(すう・こう)さんがこのほど、パトロール中にフクロウによく似た茶褐色の羽を持つ大きな鳥を発見した。発見場所のすぐ近くに生態峡谷があることから、鄒さんはこの鳥が峡谷に生息する野生動物である可能性が高いと判断。直ちに野生動物救助ステーションに連絡し、保護を求めた。同市薬物種植研究所・陸生野生動物収容救護ステーションの専門家、張承露(ちょう・しょうろ)氏は、この鳥が鋭い爪とくちばしを持ち、頭頂部に鳳凰形の冠のような模様があることから、国家2級保護野生動物の中型猛禽類、カンムリオオタカだと判定した。この鳥は発見場所で応急処置が取られた後、同ステーションに運ばれ、保護された。(記者/周文衝) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.64
    2021年01月07日
    「新華社」湿地が渡り鳥の楽園に安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市樅陽(しょうよう)県ではここ数年、生態文明建設の推進により環境が改善され、多くの渡り鳥が飛来するようになった。県内の菜子湖湿地は鳥たちが羽を休める楽園となっている。(記者/金剣) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2021年01月07日
    「新華社」鄱陽湖の全面禁漁でスナメリの出現が頻繁に江西省

    中国江西省九江市都昌県鄱陽湖(はようこ)区の合同巡回執法隊は7日午後、パトロール中に朱袍山水域付近で、鉛色のスナメリ数頭が水面に身を躍らせ、戯れる様子を確認した。スナメリは「水中のパンダ」と呼ばれ、長江流域の生態環境を評価する指標となる生き物。鄱陽湖で全面禁漁の措置が取られて一年が経ち、湖一帯ではスナメリが頻繁に現れるようになった。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.88
    2021年01月05日
    「新華社」幻想的な冬の五里湖安徽省阜陽市

    中国安徽省阜陽市潁上(えいじょう)県の西部にある五里湖生態湿地公園は、都市水防機能と道路、都市行政を一体化した総合景観地区で、敷地面積は約250ヘクタール。「安徽北部のカナス(新疆ウイグル自治区アルタイ地区にある景勝地)」と呼ばれる幻想的なエリアとなっている。冬になると静けさにつつまれ、紅杉(トウカラマツ)と緑水と、色とりどりの風景が天然の油絵を形成し、うっとりするような美しさを放っている。(記者/戴威)=配信日:2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.05
    2021年01月04日
    「新華社」新疆自然博物館が一般開放ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市でこのほど、新疆自然博物館が一般開放され、多くの市民が見学に訪れている。同博物館は、中国国内でも数少ない内陸砂漠乾燥地区の特色を展示する科学普及施設で、新疆の自然地理や生態系、生物学に関する知識を全面的に紹介する。展示ホールは2階建てで、展示面積は2600平方メートルとなっている。(記者/阿曼、郝玉) =配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.52
    2020年12月30日
    「新華社」湖と海の融合、「最も美しい」国道が開通福建省福州市

    中国のインフラ大手、中交第二航務工程局が建設を請け負った福建省福州市の国道228号線長楽外文武囲墾堤-下沙区間の道路・護岸壁一体化工事がこのほど完了し、28日正式に開通した。これにより、同市初のランドスケープデザインによる海岸道路が完成した。福州市長楽区浜海新城の中心部に位置する同区間は全長約5・42キロ、「湖と海の融合」をコンセプトに設計された。護岸壁上の道路と両岸の景観を美しく融合し、生態保護や景観、観光・レジャーなど総合的なニーズを満たしている。同区間の工事は福州市長楽区沿海エリアの重要な民生工事でもある。新たに建設した11カ所の水門は満潮時の海水の流入を防ぎ、地元の防潮対策レベルを大幅に引き上げ、沿海部住民の生命と財産の安全を守る。(記者/陳旺) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.08
    2020年12月23日
    「新華社」生態系修復で数万羽の渡り鳥河北省南宮市

    中国河北省南宮市はここ数年、湖水生態系の修復プロジェクトを強力に進めており、良好な生態環境を求めて数万羽のコサギやアオサギ、マガモなどの渡り鳥が飛来している。市内の南宮湖公園では、互いに戯れ、エサを探す鳥たちと夕日、白雲、古塔が織りなす美しい風景を楽しめる。(記者/范世輝) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.38
    2020年12月22日
    「新華社」環境保護の取り組みに成果、生物多様性の回復を促進チベット・ガリ地区

    中国チベット自治区ガリ地区ゲルツェ県の林業・草原局によると、12月に入り、地元の野生動物保護員がチャンタン(羌塘)国家自然保護区で、ユキヒョウやオオカミ、野生のヤクといった多くの国家保護動物の姿や、チベットカモシカが移動する様子を複数回確認した。同自治区はここ数年、生態環境の保護を絶えず強化し、各種自然保護区を47カ所設置、生物多様性を持続的に回復させている。(記者/格桑辺覚、洛卓嘉措) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2020年12月15日
    「新華社」雪景色に映える美しい霧氷河北省壩上地区

    中国河北省承徳市の壩上(はじょう)地区でこのほど、珍しい霧氷が見られた。霧氷は空気中の水分が冷やされて固まることによりできるもので、低温と空気中に十分な水分が含まれていることが条件となる。地元のガイドによると、ここ数年、同市にある御道口牧場では生態環境が改善され、植被率が向上していることで、空気中の水分量も増え、毎年冬になると霧氷が見られるという。(記者/楊知潤)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.11
    2020年12月14日
    「新華社」木々が生む絶景のコントラスト、観光客を魅了重慶市

    中国重慶市の山王坪カルスト国家生態公園は、11月中旬に1年で最も美しい時期に入った。緑と褐色の鮮やかなコントラストを描いた木々の絶景が、各地から訪れた観光客を魅了している。(記者/于暁蘇)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.31
    2020年12月10日
    「新華社」珍しいアルガリの群れが出現内モンゴル自治区シリンゴル盟

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗のモンゴルとの国境付近にこのほど、数多くのアルガリが出現、最も多い時で50頭余りが確認された。通報を受けた森林公安人民警察がすぐに現場に出動、アルガリが体力を回復し、安全に生息できるよう、現れそうな場所に飼料や塩の固まりを置いた。地元の牧畜民によると、今回のようにアルガリが群れで現れるのは非常に珍しいという。以前、餌になる草地の干ばつや退化、人的要因などにより、アルガリの個体数が減少したことを受け、同旗は2018年、牧畜民からなる生態パトロール隊を結成し、草原生態系の保護や、野生動物の狩猟など違法行為の防止に取り組んでいる。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルガリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.62
    2020年12月10日
    「新華社」絶滅危惧種コサックギツネの撮影に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の黒山頭鎮草原でこのほど、絶滅危惧種コサックギツネの姿をカメラが捉えた。同市写真家協会のカメラマン、張淵(ちょう・えん)さんが撮影した。コサックギツネは主に中央アジアに分布し、一部は中国北部の省にも生息。2008年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録された。張さんは、コサックギツネが黒山頭鎮草原に現れたことについて、ここ数年の草原保護に対する力強い取り組みと、生態環境の回復が大きく関係しているとの見方を示した。(記者/葉紫嫣)<映像内容>黒山頭鎮草原のコサックギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.56
    2020年11月27日
    「新華社」長青自然保護区で赤外線カメラがヒョウを撮影、今回が6度目陝西省

    中国陝西省漢中市洋県内でこのほど、ジャイアントパンダ国家公園長青管理分局のパトロール中のモニタリングスタッフが、赤外線カメラ撮影による監視データを回収した際に、野外に設置している赤外線カメラがヒョウの活動する様子を捉えていたことを確認した。同保護区内での映像によるヒョウの活動記録確認は6度目となる。今回のヒョウの映像は、長青国家級自然保護区の中心エリア、大坪一帯の標高1980メートルの地点にあるグイマツの人工林内で撮影された。10秒間の映像は、健康そうな成年のヒョウがカメラの前で動く様子をはっきりと映していた。関係者は、これまでに撮影されたヒョウの体の模様から、複数の成体および亜成体のヒョウが確認でき、長青自然保護区内には、一つまたは複数の個体群が存在するとの見方を示した。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.58
    2020年11月27日
    「新華社」生態環境の改善進む石川河陝西省富平県

    中国陝西省渭南市富平県では数年前から県内を流れる渭河の支流、石川河の整備を進め、かつては雑草が広がり黄土が舞う荒地だった川の両岸に草木が生い茂るようになった。生態環境の改善に取り組んだことで、石川河の湿地はさまざまな鳥の生息・繁殖地となり、沿岸の人々のレジャースポットにもなった。(記者/都紅剛)<映像内容>生態環境の改善に取り組んだ石川河の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.08
    2020年11月26日
    「新華社」巣湖湿地にコウノトリの群れが飛来安徽省

    中国安徽省の巣湖半島国家湿地公園では26日、100羽ほどのコウノトリの群れが飛来し、羽を休めたり、餌を探したりする姿が見られた。ここ数年、巣湖沿岸の湿地の生態環境が日増しに改善されるにつれて、同地で越冬する渡り鳥も増え続けている。(記者/戴威)<映像内容>巣湖湿地に飛来したコウノトリの群れの様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.56
    2020年11月25日
    「新華社」雌を巡るハナジカの「決闘」江西省彭沢県

    中国江西省九江市彭沢(ほうたく)県の桃紅嶺梅花鹿(ハナジカ)国家級自然保護区でこのほど、雄のハナジカ2頭の「決闘」が赤外線カメラに捉えられた。同保護区には現在、ハナジカの華南亜種400頭余りが生息しており、発情期に入る9~11月にはパートナーを巡る争いを繰り広げる。(記者/余剛)<映像内容>雄のハナジカの決闘の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:49.72
    2020年11月23日
    「新華社」初冬の太行山脈に広がる壮麗な山水絵巻の世界河北省渉県

    中国の太行山脈東麓にある河北省邯鄲(かんたん)市渉(しょう)県では初冬を迎え、山々のたたずまいや、さざ波のきらめく静かな川の流れが、冬の詩情を写し取った山水絵巻を思わせ、人々を魅了している。同県はここ数年、生態環境の建設に積極的に取り組んでおり、植樹や造林、県内を流れる清漳河(せいしょうが)の管理など、さまざまな措置を講じながら、地域全体の緑化を推進している。(記者/杜一方、范世輝)<映像内容>河北省渉県の紅葉など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.22
    2020年11月22日
    「新華社」華北地区最大の潟湖、生態修復が順調に進む河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河新区の七里海は、華北地区最大の潟湖(せきこ)として知られる。同新区は今年、落葉高木や塩性植物(灌木、草本)など、20種余りの植物を七里海沿岸に栽植。同区では現在、水域・緑地面積の割合が85%を超えており、生態系の改善による持続可能な発展が期待されている。(記者/郭雅茹)<映像内容>七里海周辺の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.05
    2020年11月18日
    華厳の滝がライトアップ 日沈み光り輝く、23日まで

    日本三名瀑(めいばく)の一つ「華厳の滝」(栃木県日光市)を発光ダイオード(LED)の投光器で照らすライトアップイベントが連日行われている。23日まで午後5~7時。高さ97メートルから流れ落ちる滝が照らされ、澄みわたる夜空の下、幻想的な姿が闇夜に浮かび上がった。紅葉シーズン以降にも観光客を呼び込もうと地元事業者らの団体が主催。昨年初めて試行し、生態系に影響がないと慎重に確認した。<映像内容>ライトアップされた華厳の滝、撮影日:2020(令和2)年11月18日、撮影場所:栃木県日光市

    撮影: 2020(令和2)年11月18日

  • 00:19.71
    2020年11月18日
    「新華社」国家1級保護動物ユキヒョウを撮影四川省理塘県

    中国四川省林業・草原局はこのほど、同省カンゼ・チベット族自治州理塘県の格聶神山風景区で国家1級保護動物ユキヒョウの動画撮影に成功したと明らかにした。撮影地点は風景区内の冷竜溝で、精悍な体つきのユキヒョウが斜面を歩き、周囲を警戒しながら立ち去る姿が写っていた。同地は雪山や氷河、河川・湖沼、草原・森林、湿地・温泉などの地質、地形と多くの文化遺跡を持つ総合景観区となっている。(記者/楊進)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2020年11月18日
    「新華社」青海省で「黄河の美」を探る

    中国の黄河流域を西から東へ横断し、沿線の自然や風土、経済発展状況を紹介する「2020黄河の美を探る」は、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中国キャンペーンの一環として、中国水利部黄河水利委員会と国家住宅・居住環境工程技術研究センター、中国持続可能発展研究会、清華大学戦略新興産業研究センター、新華社経済参考新聞社が共同で主催する。青海省の三江源地区から出発し、四川省、甘粛省、寧夏回族自治区、内モンゴル自治区、陝西省、山西省、河南省を経て山東省の黄河河口までの7500キロ余りを走破する。黄河流域の生態系保護と質の高い発展を支援し、黄河を人々に幸福をもたらす川になるよう後押しする。青海省は青海チベット高原の北東部に位置し、黄河の源流域がある。同省を流れる黄河の長さは2千キロ近くに及び、全体の3分の1強を占める。うちアムネマチン山から積石山までの千キロ余りの区間は、延々と続く高山峡谷の中を奔流する。壮麗な峡谷と塬(げん)と呼ばれる雨水や河川に周囲を削られた台状の高地が同省の美しい自然景観を形成している。<映像内容>黄河流域周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.76
    2020年11月18日
    「新華社」新型網いけすで生まれ変わった「海の牧場」福建省霞浦市

    中国福建省霞浦市で、養殖いけすの高度化改造と総合整備が著しい成果を収めた。新型環境保護材料を用いた網いけすが従来の発泡プラスチックのいけすに取って代わり、海洋生態景観と生態環境は明らかに改善した。(記者/張善方)<映像内容>網いけすの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.50
    2020年11月17日
    「新華社」「鳥類のパンダ」ナベコウ、5年連続で姿現す陝西省城固県

    中国陝西省漢中市城固県を流れる湑水(しょすい)河流域でこのほど、林業スタッフが野生動物の観測中に国家1級重点保護野生動物のナベコウを確認した。同地域での確認は5年連続となる。今回姿を現したナベコウは4羽で、川でのんびりと餌を探したり、低空で旋回したり、地元の風景に美しい彩りを添えていた。ナベコウは絶滅の恐れのある鳥の一種として国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに登録されており、その希少性から「鳥類のパンダ」とも呼ばれている。(記者/張晨俊)<映像内容>野生のナベコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.79
    2020年11月17日
    「新華社」岩を登るユキヒョウの撮影に成功祁連山国家公園

    中国祁連(きれん)山国家公園甘粛省区域で17日、同省管理局地方管理保護ステーションの職員が、岩を登るユキヒョウをスマートフォンで動画撮影した。ユキヒョウは夜行性で発見が難しいため、日中にスマホで撮影されるケースは珍しいという。祁連山の継続的な環境改善によりユキヒョウの生息数が増加しているとみられる。(記者/張智敏)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※スマートフォン撮影のため画質が良くありません。

  • 01:05.88
    2020年11月16日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園、雌雄の野生パンダの同時撮影に成功

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は13日、同公園の四川省雪宝頂エリアでこのほど回収した赤外線カメラのデータから、野生のジャイアントパンダが多数の撮影地点で活動する様子を再び確認したと発表した。中でも、虎牙区域に設置したカメラがジャイアントパンダ2頭を同じ画面に収めたものは貴重だという。野生動物保護の専門家は、使用の赤外線カメラは時間設定に多少の誤差があることから、実際の状況から推定して、2頭が出現した時期は4月であるとの見方を示した。この季節はちょうど野生のジャイアントパンダの繁殖期に当たる。画面の成年パンダ2頭は一緒にいて争わず、非常に仲むつまじいことから、パートナーを求めて戯れる雌雄の個体だ推定できる。(記者/楊進)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.43
    2020年11月05日
    「新華社」野生の四川キンシコウの撮影に成功陜西省牛背梁自然保護区

    中国陜西省商洛市柞水(さくすい)県にある秦嶺牛背梁国家級自然保護区でこのほど、野生の四川キンシコウの姿が確認された。保護区の職員が区内に設置した赤外線カメラ2台を回収したところ、今年5月20日と8月5日の録画映像に国家1級保護動物に指定される四川キンシコウが映っていた。同保護区で野生の四川キンシコウを撮影したのは今回が初めて。撮影地点の標高はそれぞれ1489メートル、1707メートルであることが映像から確認された。(記者/孫正好)<映像内容>赤外線カメラが捉えた四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.55
    2020年11月05日
    「新華社」8年の砂漠化防止プロジェクトで、北京北西部に生態バリアー形成

    中国の北京市と天津市周辺の砂漠化を防ぎ、生態環境を改善するプロジェクト「京津風沙源治理工程」第2期の2013年から20年までに、北京市延慶区の造林・営林面積は18万5500ムー(約1万2400ヘクタール)に達した。うち低効率林の改良面積は3万7500ムー(2500ヘクタール)、人工造林面積は3千ムー(200ヘクタール)、伐採・放牧禁止面積は14万5千ムー(約9670ヘクタール)だった。8年に及ぶ事業によって、首都北西部に強固なエコロジー生態バリアーが形成され、首都の砂漠化防止事業のための基礎が固められた。北京市園林緑化局の統計によると、現時点の北京市延慶区の森林率は12年に比べ5・2%増となる60・3%。同プロジェクトの山間部の造林に対する寄与率は90%以上に達しており、山津波・土石流災害の発生率が著しく低下したという。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>中国の北京市と天津市周辺の砂漠化防止プロジェクト、造林など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.27
    2020年11月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区のタイテマ湖に1万羽を超える水鳥が飛来

    中国新疆ウイグル自治区のタイテマ湖では、秋の深まりとともに1万羽以上の水鳥が飛来し、同湖に生息する水鳥が最も多い1年を迎えている。同自治区バインゴリン・モンゴル自治州に位置するタイテマ湖は、国内最長の内陸河川、タリム川の下流に形成された湖で、1972年以降に一度干上がったことがある。タリム川流域の生態環境を回復させるため、同自治区は2000年から同川下流を対象に生態補水を相次いで実施。9月5日には21回目の生態補水が始まり、現時点ですでに2億7千万立方メートルの水がタイテマ湖に流れ込んでいる。タイテマ湖の湖水面積は現在、130平方キロメートルに達し、砂漠の中の湖が水鳥の楽園になっている。<映像内容>タイテマ湖の空撮、水鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.72
    2020年11月04日
    「新華社」準絶滅危惧種のマヌルネコが青海省ツァイダム盆地に出現

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州広播電視台(ラジオテレビ局)の記者、潮娃(ちょう・あい)さんがこのほど、ツァイダム盆地柏樹山地区での取材中、準絶滅危惧種に指定されているマヌルネコの姿をカメラに収めた。マヌルネコは太く短い胴体が特徴で、大きさは猫と同程度、寒く痩せた土地でも生息できる。岩の隙間やマーモットなどが掘った穴に単独で生息し、主にナキウサギを捕食している。(記者/趙玉和)<映像内容>野生のマヌルネコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.65
    2020年11月04日
    「新華社」甘粛省の青土湖、砂漠化対策で再生

    中国甘粛省民勤県で青土湖の面積が拡大している。粗放農業により生態系が破壊され、50年以上干ばつに見舞われてきたが、長年の砂漠化対策により生まれ変わった。現在の湖面積は26平方キロ。106平方キロの湿地もあり、地元住民に不可欠な水源となっている。トングリ砂漠とバダインジャラン砂漠の間に位置することから、黄砂の主な発生地とされる同県の砂漠化対策にも重要な役割を果たしている。湖の存在が両砂漠の結合を効果的に防いでいるのだという。(記者/郭剛)<映像内容>甘粛省の青土湖周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.94
    2020年11月03日
    「新華社」湖南省で絶滅危惧種のシダ植物「ヘゴ」を発見

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の林業部門は、同県蔚竹口(うつちくこう)郷でこのほど、絶滅危惧種に指定される大型のシダ植物「ヘゴ」を発見したと明らかにした。10株が見つかり、測定の結果、平均の高さは1メートル、最も高いもので2メートル前後あることが分かった。ヘゴは「シダの王様」と呼ばれ、これまで確認されているシダ植物の中でも数少ない木生シダの一種。恐竜と同時代の植物であることから「生きた化石」とも呼ばれ、植物の起源や進化、古気候学を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/柳王敏)<映像内容>シダ植物「ヘゴ」を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.01
    2020年11月01日
    「新華社」河北省園林博覧会、生態環境管理の新たな見本示す

    中国河北省邯鄲市で9月16日~11月28日の日程で、第4回河北省園林博覧会が開催されている。同博覧会は2017年からこれまで省内の衡水(こうすい)、秦皇島、邢台(けいだい)各市で行われ、今年4回目を迎えた。会場の庭園建設に当たっては、地域の実情に合わせた生態系の修復が行われ、新素材や新技術を幅広く取り入れて成功を収めた。博覧会の開催により、都市の緑地が500ヘクタール以上増加した。(記者/楊知潤)<映像内容>第4回河北省園林博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.36
    2020年10月31日
    「新華社」小型無人機が捉えたピンクイルカの求愛シーン広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区欽州市の北部湾沿岸に位置する三娘湾海域で10月31日、絶滅危惧種の中華白イルカ(ピンクイルカ)の求愛と交尾の様子が確認された。科学研究員が定期視察を行っていた際に、小型無人機で捉えた。若いイルカ2頭が楽しそうに追いかけ合う姿は、水中バレエを踊っているかのように美しい。海洋哺乳類の求愛や交配、子育てなどの行動は通常めったに見られないが、小型無人機を利用すれば、ほとんど気配を悟られることなくその行動を確認・研究できるという。(記者/朱麗莉)<映像内容>ピンクイルカの求愛の様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.91
    2020年10月31日
    「新華社」華北ヒョウ、個体数の増加続く

    中国の固有種で国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)は、華北地方の山地森林生態系で唯一の食物連鎖の頂点に立つ肉食動物となっている。現在、太行山脈や六盤山などに分布しており、山西省晋中市一帯には中国最大の個体群が生息している。山西鉄橋山省級自然保護区は2013年から、晋中市和順県西部で民間環境動物保護団体「猫盟CFCA」や「和順県生態保護協会」などと共同で、華北ヒョウおよび同一区域に生息する動物の赤外線カメラによるモニタリングを開始した。範囲は同保護区と周辺の山林、約500平方キロに及ぶ。猫盟のスタッフによると、8年にわたるモニタリングで華北ヒョウをはじめベンガルヤマネコ、アカギツネなど獣類12種が観測され、最近では国家1級保護動物のミミキジも発見された。2015年5月から今年6月までの間、華北ヒョウの成獣の個体数は累計89匹確認されており、群れは安定し、繁殖も順調に行われている。(記者/解園)<映像内容>華北ヒョウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:52.98
    2020年10月30日
    「新華社」秋深まる烏梁素海、渡り鳥の楽園に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗の湖、烏梁素海(ウランスハイ)ではこのところ、気温の低下に伴い、ハクチョウなどの渡り鳥が飛来するようになった。鳥たちは湖面で餌をついばみ、栄養を蓄える。烏梁素海は良好な生態系を維持しており、多くの渡り鳥の楽園になっている。(記者/李雲平)<映像内容>秋の烏梁素海、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.42
    2020年10月27日
    「新華社」クブチ砂漠で牧畜民がカニの養殖内モンゴル自治区

    中国で7番目に大きい内モンゴル自治区のクブチ(庫布其)砂漠からこのほど、カニ豊漁の朗報が届いた。クブチ砂漠では2015年から、地元政府が黄河の解氷期に増水した川の水の一部を引き込む取り組みを始め、複数の水域生態区域が形成された。地元の牧畜民がこうした区域を利用してカニなどの水産養殖を手掛け、貯水や砂漠の整備を進めることで、厳しい自然条件を克服し、恵みに変えようとしている。(記者/葉紫嫣、鄒倹朴)<映像内容>カニの養殖の様子、クブチ砂漠の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.08
    2020年10月24日
    「新華社」オグロヅルの越冬地に初雪雲南省大山包自然保護区

    中国雲南省昭通市の大山包オグロヅル国家級自然保護区でこのほど、今年初めての雪が降った。同保護区は国内有数のオグロヅルの越冬生息地。生態環境の改善と保護レベルの強化に伴い、ここ数年、この地で冬を過ごすオグロヅルが増えている。(記者/林碧鋒)<映像内容>大山包自然保護区の雪景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.26
    2020年10月23日
    「新華社」生態系の修復で多藍湖が「ハクチョウの湖」に変身内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区にある多藍湖でこのところ、約100羽のハクチョウが飛来し市民の目を楽しませている。多藍湖はじめ地元の湿地公園ではここ数年、定期的な生態補水で生態系を修復、自然環境が改善を続け、ハクチョウやコサギなど多くの鳥類が生息するようになった。(記者/李雲平)<映像内容>多藍湖の風景、ハクチョウの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:03.24
    2020年10月23日
    「新華社」生態補水でよみがえった渡り鳥の楽園新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州の天山山脈北麓にあるマナス国家湿地公園では、秋に入り多くの渡り鳥が飛来している。地元の管理保護部門はここ数年、生態補水を継続的に実施し、今年はすでに約1500万立方メートル近くの補水を終えている。砂漠周辺にあるため縮小していた湿地は補水により面積が拡大し、再び生命力を取り戻した。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>マナス国家湿地公園の紅葉など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.95
    2020年10月21日
    「新華社」生態環境改善で見頃迎えるコトカケヤナギ林新疆ウイグル自治区

    秋深まる10月、中国のタリム川のほとりに広がるコトカケヤナギの原生林は、一年で最も美しい時期を迎え、どこまでも続く黄金色の林の美しさに魅せられ、全国から観光客が訪れている。タリム川は中国最長の内陸河川で、流域面積は102万平方キロ。中下流域の両岸には総面積1500万ムー(約100万ヘクタール)を超える広大なコトカケヤナギの原生林が分布し、新疆南部のオアシスの重要な「生態障壁」を形成している。次第に縮小するコトカケヤナギ林を保護するため、タリム川の中下流域に位置するバインゴリン・モンゴル自治州ブグル(輪台)県では、増水期の洪水を利用したかんがいや砂漠化防止の育林、砂漠化が進む土地の封鎖・利用禁止保護区指定などの措置を講じて森林と草原の植生回復を促してきた。そのかいあって、タリム川沿岸の広大なコトカケヤナギ原生林はここ数年、回復傾向にある。下流300キロ余りの「緑の回廊」には生命力がよみがえり、改善を続ける生態環境は地元の経済と観光業の発展に寄与している。(記者/阿曼)<映像内容>黄金色のコトカケヤナギの原生林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.50
    2020年10月21日
    「新華社」大石峡水利中枢プロジェクト、本体建設が着実に進む新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区の大石峡水利中枢プロジェクトは現在、水利中枢本体の建設が着実に進んでいる。国家節水・給水重要水利プロジェクトとして、同自治区アクス地区を流れるクマラク(庫瑪拉克)川の中・下流域、オンスー(温宿)県とウシュトゥルファン(鳥什)県の境界付近にある大石峡峡谷に建設されている。昨年11月に着工し、貯水ダムと余水路、放水排砂ゲート、流れ込み式発電システムなどを建設する予定。完成後はタリム川流域の生態環境改善に寄与し、南疆(新疆の天山山脈以南の地域)の経済と社会の発展を促進する。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>建設中の大石峡水利中枢プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.12
    2020年10月20日
    「新華社」頭屯河沿岸総合整備事業、大詰めに新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の重要な民生事業となる、同自治区昌吉回族自治州昌吉市の頭屯河(とうとんが)沿岸総合整備事業が、年内完成に向け最終段階を迎えている。同事業は自治区の環境保護を優先し、「生態立市」を推進する代表的な事業で、新疆大劇院の周囲に、湖を取り込んだ公園や緑地帯を設け、南から北へ五つのテーマパークを建設する。完成後は地元の生態環境と市民の生活環境の改善につながる。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>頭屯河沿岸総合整備事業、新疆ウイグル自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月19日
    「新華社」輝くばかりの美しさ、秋色に染まる「砂の街」甘粛省民勤県

    今年も紅葉の季節が巡ってきた。中国甘粛省武威市民勤県は「中国の砂の街」と呼ばれており、コトカケヤナギ(胡楊)やタマリスク(紅柳)などが秋色に染まり、輝くばかりの美しさを見せている。東・西・北の三方をトングリ砂漠とバダインジャラン砂漠に囲まれた同県は総面積1万5900平方キロ。砂漠と砂漠化地域がその90・3%を占めている。ここ数年、生態環境が持続的に好転し、県の森林被覆率は20世紀50年代の3%から現在の17・9%に上昇した。(記者/郭剛、張智敏)<映像内容>黄葉したコトカケヤナギやタマリスクの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.98
    2020年10月18日
    「新華社」第4回中国緑化博覧会が開幕貴州省都匀市

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州都匀(といん)市で18日、第4回中国緑化博覧会が開幕した。国土緑化の成果の展示、庭園コンテスト、園芸の特別展示イベントが行われ、中国の生態保護や生態系修復の新理念、新技術などが多方面にわたって展示される。会期は11月18日まで。同博覧会は中国の国土緑化分野でレベルが最も高く、展示内容が最も充実し、影響力が最も大きい国家レベルの展示会。メイン会場「緑博園」は総面積1959ヘクタール、森林被覆率は69%で、56の庭園から構成されている。(記者/陳嫱、楊焱彬)<映像内容>第4回中国緑化博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.64
    2020年10月18日
    「新華社」移動放牧で農牧業の発展と生態系保護を後押し甘粛省

    中国の祁連(きれん)山脈北麓に位置する甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県は近年、地元の農牧民を導き、「夏~秋の自然放牧、冬~春の舎飼いまたは移動放牧」を組み合わせた近代的な農牧業の発展推進に取り組んでいる。毎年10月中旬~翌年3月中旬にかけて、50ほどの村に住む300余世帯の農牧民と10万頭(匹)余りの牛・羊が、数十キロ離れたトウモロコシの幹などが残る畑へ移動する。同自治県は、移動放牧により草原の植生を回復させ、家畜のふんや作物の茎を利用することで、農牧業の発展と生態系保護を後押ししている。(記者/張智敏、范培珅)<映像内容>羊の移動放牧の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.84
    2020年10月16日
    「新華社」生気取り戻した湖を囲み、咲き競う花々吉林省査干湖

    中国吉林省松原市の境界内に位置する査干(さかん)湖は、中国十大淡水湖の一つで、水域面積は約400平方キロ。衛星から見た湖はまるで大きな魚のような形をしており、不思議な色合いに満ちている。しかし、1960~70年代には、乾燥した天気や略奪式漁業などの影響により湖の面積が一時的に数百平方キロから数十平方キロにまで激減していた。この局面を打開するため、地元の幹部や民衆は苦労を重ねて「黄金水道」を開通させ、松花江の水を引き入れた。時がたつにつれて様子が変わり、現在の湖はすでに本来の生気を取り戻しており、生態系管理もより系統的になっている。現地ではここ数年、非特定汚染源負荷対策を行うと同時に、耕地を森林に戻す「退耕還林」プロジェクトや植生回復、花卉(かき)栽培などの取り組みにより査干湖周辺で植物構成の調整を進めている。秋を迎えた査干湖の周辺では色とりどりの花が咲き競っており、人々を魅了する景色が広がっている。(記者/司暁帥、孟含琪)<映像内容>査干湖周辺の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.84
    2020年10月15日
    「新華社」長江の禁漁、法執行機関が取り締まりを強化

    中国は今年1月1日、長江生態系の保全と修復のため、流域の水生生物保護区332カ所で全面的な禁漁を実施した。2021年1月1日からは重要水域でも10年間の禁漁が始まる。長江では、違法漁業を取り締まるため、さまざまな機関が活動を行っている。三峡ダム区域の重慶市万州区では15日、区の人民法院(裁判所)が違法漁業で下した4件の判決に基づき、法執行機関が犯罪に使われた大量の漁業資材を処分した。漁師出身者からなる漁業保護団体も設立され、法執行機関と連携して電気ショック漁の取り締まりを実施している。取り締まり現場では増殖活動も行われ、多くの希少種類の稚魚が長江へ放流された。(記者/谷訓)<映像内容>長江生態系の保全と修復のため禁漁を実施、稚魚の放流の様子、撮影日:2020(令和2)年10月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.56
    2020年10月14日
    「新華社」帰宅途中の村民、ヒョウに遭遇四川省道孚県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州道孚(タウ)県木茹郷古彫村の村人が14日、帰宅途中に山の上にヒョウがいるのを目撃し、携帯電話で撮影した。鮮水河大峡谷国家森林公園の奥地に位置する同郷には、植物180種余り、野生動物60種余り、国家級保護野生動物30種余りが生育・生息しており、ヒョウなど長江上流の野生動物にとって重要な生息・繁殖地になっている。地元政府によると、同県では近年、生態環境が効果的に保護されており、野生動物の目撃例が増加し続けているという。(記者/康錦謙)<映像内容>野生のヒョウの様子、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

  • 00:58.09
    2020年10月13日
    「新華社」威海市の自然保護区にオオハクチョウ初飛来山東省

    中国山東省威海市の栄成大天鵝(オオハクチョウ)国家級自然保護区に13日、オオハクチョウ5羽が今季初めて飛来した。沿岸部に位置する同市は気候が温暖で越冬に適しており、保護区では例年10月にハクチョウの群れが確認される。(記者/馮媛媛)<映像内容>オオハクチョウの様子、撮影日:2020(令和2)年10月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.98
    2020年10月13日
    「新華社」ホルチン砂地の生態環境、持続的に改善内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の林業草原局はこのほど、ホルチン(科爾沁)砂地の流動砂丘と半固定砂丘がここ数年で減少し、固定砂丘が増加傾向にあると明らかにした。同砂地は長年の総合整備により、生態環境が持続的に改善されている。ホルチン砂地の分布面積は9945万ムー(約6万6300平方キロ)で、うち砂地面積は5265万ムー(約3万5100平方キロ)。中国の砂地の中で2番目に大きい。同局によると、流動砂丘が139万1500ムー(約927平方キロ)、半固定砂丘が180万9200ムー(約1206平方キロ)それぞれ減少したのに対し、固定砂丘は367万2500ムー(約2448平方キロ)増加した。森林率と草原植被率も断続的に上昇しており、一部の地域では、荒漠地がオアシスへと変化している。(記者/張晟)<映像内容>ホルチン砂地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.20
    2020年10月11日
    「新華社」秦嶺のパンダ一家に再び赤ちゃん誕生陝西省

    国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターは11日、同センターの20歳の雌パンダ「珠珠(ジュジュ)」が同日午前9時31分、雄の赤ちゃんを出産したと明らかにした。赤ちゃんの出生体重は167グラム、発育は良好で母子共に健康だという。同センターでは今年、3回の出産で4頭のパンダが誕生している。「珠珠」は2000年生まれで、動物園などで飼育されるジャイアントパンダの中では「高齢」にある。目下、同センターで出産数が最も多く、出産年齢が最も高い雌のパンダとなっている。センターには現在、32頭のジャイアントパンダが暮らしている。(記者/劉彤)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.85
    2020年10月10日
    「新華社」新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚10万匹を初放流

    中国新疆ウイグル自治区で建設が進む水利中枢プロジェクト、アルタシ(阿爾塔什)水利中枢施設でこのほど、ヤルカンド川水域の生態環境と種の多様性を改善するため、稚魚10万匹が初めて放流された。アルタシ水利中枢プロジェクトは、同自治区カシュガル地区ヤルカンド県とクズルス・キルギス自治州アクト県境のカラコルム山脈に位置し、ヤルカンド川を制御する。中国の重大節水給水プロジェクト172件の一つでもあり、「新疆の三峡」と呼ばれている。今回放流された稚魚10万匹は、全てアルタシ魚類増殖ステーションで人工繁殖されたもので、放流された魚の追跡・モニタリングを容易にするため、職員は一部の魚にチップを取り付けて長期的にモニタリングを行い、その結果に基づいて増殖・放流計画を最適な形に調整する。アルタシ魚類増殖ステーションは昨年、流域の固有種で保護を要する魚の原種を飼育・繁殖する目的で完成した。(記者/阿曼、高晗)<映像内容>新疆アルタシ水利中枢施設で稚魚を放流する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.24
    2020年10月08日
    「新華社」峡谷でユキヒョウと遭遇、ビデオ撮影に成功新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区の天山トムール大峡谷でこのほど、カメラマンが山地を歩き回っているユキヒョウと遭遇し、その貴重な姿をビデオに収めた。ビデオを撮影したカメラマン、呂鳳霄(ろ・ほうしょう)さんは当日、峡谷での散策を終えて車で帰途に就いたところ、突然峡谷の角をよぎる動物を目にしたという。ユキヒョウは中国の国家一級保護動物で、標高2千~6千メートルの高山に多く生息している。同自治区はユキヒョウの重要な生息地で、アクス地区ではこれまでたびたびユキヒョウの痕跡が発見されている。(記者/宿伝義)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.16
    2020年10月08日
    「新華社」祁連山脈東端で初めてユキヒョウの撮影に成功青海省

    中国科学院西北高原生物研究所のユキヒョウ研究チームはこのほど、祁連山脈東端の青海省海東市互助トゥ族自治県にある北山営林場で、ユキヒョウの母子がじゃれ合う姿の撮影に初めて成功した。これにより、ユキヒョウの分布地域が同山脈東端まで拡大し、分布地域の記録がさらに拡充された。実際に活動するユキヒョウの映像が青海省東部で撮影されたのは今回が初めてとなる。今回の調査では、中国の国家1級保護動物である梅花鹿(ハナジカ)の野生復帰個体群やヤマジャコウジカ、ミヤマエゾライチョウ、キジシャコ、国家2級保護動物のアカシカやムナジロテン、ハイイロネコ、アオミミキジを確認。さらに青海省の保護動物に指定されているアカギツネやシベリアノロジカなども確認された。(記者/趙玉和、呂雪莉)<映像内容>ユキヒョウの母子がじゃれ合う様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.50
    2020年10月08日
    「新華社」緑に覆われた「草原の炭鉱都市」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区政府によると、同自治区は近年、ホーリンゴル市に位置する霍林河露天炭鉱の生態修復に取り組み、既に約5万ムー(約3300ヘクタール)の修復を完了した。同炭鉱は中国で最も早く開発が行われた五大露天掘り炭鉱の一つ。確認埋蔵量は119億トン余りで、採掘された石炭は同自治区東部や中国の東北地域へ出荷される。(記者/李雲平)<映像内容>モンゴル自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.76
    2020年10月06日
    「新華社」希少な野生動物アイベックステケスの山に姿を現す新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区天西林管局テケス(特克斯)分局阿拉善管護(管理・保護)所の管護員がこのほど、イリ・カザフ自治州テケス県の包扎得爾地区沿道の森林で希少野生動物のアイベックスが断崖絶壁で餌を探す様子を撮影した。標高の高い同地区では生態環境が改善されており、アイベックスの数が増え続けている。同地区の放牧地には現在、100種類以上の野生動物が生息している。アイベックスは中国では北山羊、亜洲羚羊、懸羊などと呼ばれ、国家1級保護動物に指定されており、中国絶滅危惧動物レッドデータブックでも絶滅危惧種に分類されている。アイベックスは最も標高の高い場所に生息する哺乳類の一種。(記者/高晗)<映像内容>野生のアイベックスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.08
    2020年10月05日
    「新華社」天山の地形ギャラリー、新疆ウイグル自治区のS101道路

    中国新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線は、東のウルムチ市と西のイリ・カザフ自治州ウス(烏蘇)市巴音溝農場を結ぶ。全長は305キロメートル。沿線ではヤルダン地形や丹霞地形、ゴビ砂漠、河谷、峡谷など美しい自然景観を楽しめる。同道路は現在、自治区昌吉回族自治州マナス(瑪納斯)県内の46キロ区間がアスファルトで舗装されている。同道路の改修工事は、自治区が国道G30号を軸とし、「天山の地形ギャラリー」と呼ばれるS101号線沿線の自然景観をよりどころに進める交通と観光の融合プロジェクト。道路が完成すると、沿線の生態環境が改善され、自治区の特色観光をけん引し、経済発展を促進する。(記者/丁磊)<映像内容>新疆ウイグル自治区の省級道路S101号線の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.44
    2020年09月27日
    「新華社」約500羽のシロスキハシコウが「定住」雲南省孟連県

    中国雲南省普洱(ふじ)市孟連県では現在、2019年の冬に飛来した約500羽のシロスキハシコウの群れがすみ着いている。群れが例年と異なり、今年の春になっても飛び去らなかったため、地元では鳥たちの保護を強化する対策を取った。シロスキハシコウは主にインドや東南アジアに分布しており、中国では06年10月3日に雲南省大理市で初めて確認された。環境改善に伴い、近年は同省内の多くの市や県で見られるようになったが、定住化は孟連県が初めてだという。(記者/孫敏)<映像内容>雲南省孟連県に住み着いたシロスキハシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.15
    2020年09月27日
    「新華社」中国の科学者、雲南省でランの新種を発見

    中国雲南省保山市の竜陵小黒山省級自然保護区で野生動植物のバックグラウンド資源調査を実施した研究者が、キョウチクトウ科サクララン属の新種を発見し「高黎貢サクララン(Hoyagaoligongensis)」と命名した。研究成果はこのほど、国際的植物分類学誌「Phytotaxa」に掲載された。論文の筆頭著者で国家林業・草原局昆明勘察設計院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、今回発見した高黎貢サクラランは、森林の質や湿度、気温など生息環境条件に対する要求が非常に厳しく、現在は原生林でしか見られない。新種のランは現時点では、高黎貢山の北側と南側にのみ分布しており、分布場所は10カ所未満となっている。趙氏は、今回の発見で中国のサクララン属は48種と1変種に増えたと説明。研究チームが全体的に評価した結果、高黎貢サクラランは典型的な極小サイズの個体群の種であることが判明したと述べた。(記者/林碧鋒、張雯)<映像内容>雲南省で発見されたランの新種、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.27
    2020年09月26日
    「新華社」小さな島々からなる「東方のハワイ」川島を堪能広東省

    中国広東省台山市の沖合にある川島は、二つの主島、上川島・下川島と26の小さな島(洲)からなる。豊かな観光資源に恵まれ、「東方のハワイ」と称えられる飛沙灘、王府洲、金沙灘、銀沙灘など、多くの観光スポットを擁する海辺のリゾート地として知られる。川島の観光開発は生態環境に配慮したもので、島には比較的原生的な自然環境が維持されている。(記者/周穎、黄垚)<映像内容>広東省台山市にある川島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.22
    2020年09月26日
    「新華社」秦嶺国家植物園でトキ20羽を放鳥陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺国家植物園で26日、「秦嶺北麓トキ放鳥活動」が実施された。秦嶺山脈の北麓に生息するトキの個体数増加と分布範囲の拡大を継続的に実現し、群れの健全な発展を目指す。今回放されたのは年齢層の異なる20羽。野外での採餌、繁殖、移動などの生存状況を把握し、長距離移動能力を回復させるため、職員がうち5羽に衛星追跡器を装着した。また、冬季に餌をまき、野外の生活に適応できない個体を保護、収容するなどの作業も行う。長年にわたる保護活動により、全世界で発見されたトキの個体数は1981年の7羽から現在の5千羽以上に増加し、生息面積は5平方キロ未満から1万5千平方キロに拡大。10世代以上にわたるトキの人工繁殖と野生復帰の取り組みが続いている。(記者/孫正好)<映像内容>秦嶺北麓トキ放鳥活動の様子、撮影日:2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.05
    2020年09月24日
    「新華社」農民に増収をもたらすオオシロアリタケ産業雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧県は生態環境が良好で、品質の高い食用キノコ「鶏樅(オオシロアリタケ)」の主要な原産地の一つとなっている。同県では7月以来オオシロアリタケが市場に出回り、多くの加工場が新鮮なオオシロアリタケから「油鶏樅(オオシロアリタケを油で炒めたもの)」や「水鶏樅(オオシロアリタケに香辛料や調味料を加え煮たもの)」を製造する作業に追われている。出来上がった製品は全国各地に販売されている。毎年、オオシロアリタケが出回り始めると、県内各地の業者は村で買い付けて加工場に販売する。同県の年間生産量は約700トンで、5千万元(1元=約15円)以上の収入を地元の農民たちにもたらしているという。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオシロアリタケの加工、食品製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年09月23日
    「新華社」中国の研究者、ニタリクジラの科学調査を実施

    中国広西チワン族自治区の北部湾海洋哺乳動物共同研究チームはこのほど、3年目となるニタリクジラの系統的な科学調査・研究を開始した。同自治区北海市潿洲島(いしゅうとう)は中国で地質年齢が最も若い火山島で、生態環境に恵まれている。同島海域のニタリクジラは捕食方法が特徴的で、餌の魚を追い込み、水面に顔を出して口を開けると、そのまま餌が口の中に入るのを待つ。他地域のほとんどのニタリクジラや他のクジラ類は餌を追い込んだ後に横向きになって口を開けて餌へと向かう。広西科学院の陳黙(ちん・もく)副研究員によると、タイと潿洲島海域のニタリクジラは捕食方法が似ていることが分かっており、研究者は両地域のニタリクジラに類縁関係があるかどうか関心を寄せている。今後、生体サンプル調査を通じて、ニタリクジラの遺伝的特性を研究する計画となっている。研究チームによる潿洲島海域のニタリクジラに対する調査は2016年から始まり、これまでに中国で「鯷鯨」や「小布氏鯨」と呼ばれる沿岸型ニタリクジラ(BalaenopteraEdeni)が32頭確認されている。陳氏によると、16年に同海域でニタリクジラが確認された際に、漁民に話を聞いたところ、ずっとこの海域に出没していたことがわかったという。陳氏は「これは全体的な生態環境全体が比較的良い状態で保存されていることを示している。ニタリクジラの生活や習性には長年大きな変化はなく、その移動ルートもほぼ決まっている」と説明した。(記者/覃広華、黄凱瑩)<映像内容>ニタリクジラの捕食の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.28
    2020年09月21日
    「新華社」内モンゴル自治区の連豊村、観光客の人気スポットに

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市五原県塔爾湖鎮の連豊村は、このほど発表された中国郷村観光重点村の第2次リストに登録された。同村では果樹が村の各所に茂り、水路が田園を巡る風景を楽しむことができ、「SNS映え」するとして大勢の観光客が訪れている。2万ムー(約1330ヘクタール)の耕地を持つ同村の農民は長年、肥沃な土地で果樹栽培を続けてきた。村内には大小の果樹園が35カ所あり、7千ムー(約467ヘクタール)余りの土地にさまざまな果樹が植えられている。総面積1万ムー(約667ヘクタール)近くの湖沼や4千ムー(約267ヘクタール)余りの砂丘など、手つかずの自然が残る場所も8カ所あり、生態環境が良く、豊かな観光資源を持つ。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の連豊村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.71
    2020年09月19日
    「新華社」野生の華北ヒョウ、河北省のかつての生息地に姿戻る

    中国固有種で、国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)がこのほど、約20年ぶりに河北省の従来の生息地に姿を現した。華北ヒョウは現在、野生の個体数が回復傾向にある。(記者/王勁玉)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.84
    2020年09月17日
    「新華社」内モンゴル自治区、耕地土壌改良事業に2億元以上投入

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、同自治区で今年、特別資金2億4800万元(1元=約16円)を確保して、アルカリ化土壌の耕地12万2千ムー(約8100ヘクタール)の改良試行事業を行い、普及・複製可能な農地改良モデルを模索することを明らかにした。同自治区では現在、全耕地面積の11・4%に当たる1585万3千ムー(約105万7千ヘクタール)で土壌のアルカリ化が進み、地元の農業生産や生態環境、経済社会発展に影響を与える際立った問題となっている。同自治区は今年、アルカリ化土壌の耕地改良を重要業務と位置付けて推進しており、バヤンノール市の臨河区と五原県、オルドス市ダラト旗、フフホト市トゥムド左旗、通遼市ホルチン左翼中旗で耕地の土壌改良の試行事業を実施している。現在、各試行地区の農作物の生育は順調で、1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量は10~20%以上増える見込みとなっている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の耕地土壌改良事業、農地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.96
    2020年09月15日
    「新華社」豊かな生態系を回復、富錦国家湿地公園を訪ねて黒竜江省

    中国黒竜江省富錦市は現在、三江平原沼沢湿地のさまざまな生態系を全て含む良好な環境を維持しており、中でも4A級観光地(上から2番目)の富錦国家湿地公園にはアシやコガマ、フトイなどの植物290種が生育、脊椎動物270種、鳥類177種が生息している。農業が盛んな同市では数十年前に三江平原湿地の開発が進められ、食糧需要への対応に役立った一方で、過度な開発が湿地面積の縮小をもたらした。黒竜江省は数年前に三江平原湿地の応急的保護を決定、耕地を湿地に戻し、湿地資源を回復することを重要な任務として実行してきた。(記者/何山、王鶴、馬暁成、候鳴)<映像内容>三江平原沼沢湿地の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.16
    2020年09月11日
    「新華社」武漢東湖に「水中の森」出現湖北省

    中国湖北省武漢市にある東湖の付属湖、郭鄭湖の鵝咀(がそ)と呼ばれる場所でこのところ、水中の森が市民の注目を集めている。東湖では4月より、水域生態修復プロジェクトが正式に開始された。ごみ処理や区画を分ける囲いの設置、沈水性植物の植え付け、水生動物の放流などの措置を通じ、植物を中心とした水域生態系を再構築することで環境改善を進めている。モデル区内ではここ数カ月、担当者が水生植物の生育や水質、湖底の状況などに対する追跡モニタリングを行っている。8月の中間評価報告によると、モデル区の生態系は安定傾向を示しており、水中の森も予想以上に順調に育っている。(記者/廖君、熊琦)<映像内容>武漢市の東湖の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.76
    2020年09月11日
    「新華社」長島海域でコクチョウ6羽を確認山東省煙台市

    中国山東省煙台市にある長島国家海洋公園の巡視員はこのほど、コクチョウ6羽を確認した。コクチョウは気ままに泳いだり、首を伸ばして羽毛を整えたり、優雅な姿を見せていた。コクチョウが長島の海域に姿を現したのは、今回が初めて。長島は黄海と渤海の交わる海域にあり、151の島々から成る。陸地面積は56平方キロ、海域面積は3541平方キロに及ぶ。ナマコなどの養殖による海洋汚染が深刻だったが、長島は山東省政府の支援の下、「海洋生態文明総合試験区」の建設を推進し、海洋環境の回復と保護に向けたさまざまな取り組みが加速、自然環境の改善が進んでいる。(記者/張武岳)<映像内容>長島国家海洋公園のコクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.67
    2020年09月11日
    「新華社」甘粛省の自然保護区で白いラクダを確認

    中国甘粛省にある安南壩野駱駝(野生ラクダ)国家級自然保護区管理局の職員がこのほど、同自然保護区に設置された監視カメラの映像の中に、水飲み場にやって来た野生の白いラクダの姿を見つけた。映像が撮影されたのはラクダの換毛期に当たる9月11日。写っている11頭のうち、1頭の体毛が他のラクダと比べて明らかに白い。鑑定を依頼された新疆野駱駝保護協会の王新艾(おう・しんがい)会長率いる専門家チームは、画像の個体はアルビノ(先天性白皮症)の野生ラクダであると判断した。同保護区の設立以来、初めてのアルビノの野生ラクダの確認例となる。管理局職員は、体毛が完全に生え替わった時点で再度追跡と観察を行う必要があると話した。(記者/郭剛)<映像内容>甘粛省の自然保護区に現れた野生の白いラクダ、撮影日:2020(令和2)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.73
    2020年09月10日
    「新華社」中国固有の植物「蕊被忍冬」を32年ぶりに確認浙江省

    中国浙江省金華市磐安県の中医薬産業発展促進センターと同省大盤山国家級自然保護区管理局はこのほど、「浙江省植物誌(新編)」の監修者・李根有(り・こんゆう)浙江農林大学教授のグループと共同で実施した同県双峰郷での植物資源調査で、スイカズラ属の中国固有種「蕊被忍冬(ズイヒニントウ、Loniceragynochlamydea)を再び発見した。同省には、32年前に採集された標本が1点あるのみだった。共同調査グループは今回、海抜800メートル余りの林の中で盛果期の蕊被忍冬を5株見つけた。蕊被忍冬は良質な園林緑化植物で、潜在的な薬用資源とされている。今回の調査で浙江省に分布していることが確認されたことから「浙江省植物誌(新編)」にも正式に収録される。磐安県中医薬産業発展促進センターは現在、専門技術者が一部の植物の種子を収集し、育種に関する研究を積極的に推進しており、さらなる資源保護と天然薬効成分の抽出に向けた基盤作りを進めている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>中国固有の植物「蕊被忍冬」を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.16
    2020年09月10日
    「新華社」中国で8番目に大きな砂漠で生態補水を実施内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市水利局によると、中国で8番目に大きな砂漠であるウランプハ砂漠では現在、黄河の水を利用した生態補水を実施することで、地下水位低下の問題を徐々に解決している。ウランプハ砂漠の面積は約1500万ムー(約100万ヘクタール)で、東部は黄河に近く、砂漠のうち430万ムー(約28万6667ヘクタール)はバヤンノール市磴口県に属する。一年を通じて温帯大陸性季節風気候の影響を受けるため、年間平均降水量はわずか140ミリメートル程度なのに対し、年間平均蒸発量は2400ミリメートルに達する。中国水利部黄河水利委員会は、内モンゴル自治区が8月15日から黄河の水を利用してウランプハ砂漠に生態補水を実施することを承認した。9月15日までに終了する予定で、給水量は計6500万立方メートルに達する見通しだという。<映像内容>ウランプハ砂漠で黄河の水を利用した生態補水を実施、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.52
    2020年09月08日
    「新華社」秋空に舞うタンチョウ黒竜江省チチハル市

    中国黒竜江省チチハル市にある扎竜(ジャロン)国家級自然保護区は、希少な水鳥が生息する自然保護区として知られている。保護区内に広がる湿地は、アシが生い茂り魚介類も豊富で、水鳥にとって理想の生息地となっている。同保護区はこの40年、タンチョウを初めとする希少な野鳥や湿地の生態系の保護に力を入れてきた。立秋を過ぎて秋晴れが続くと、大空を舞うタンチョウを見学するために大勢の観光客が訪れている。(記者/楊思琪、周天翮)<映像内容>黒竜江省チチハル市の自然保護区にいるタンチョウ、見物客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    「新華社」タリム川下流に21回目の生態送水を実施新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区は5日、生態管理のためタリム川下流への送水を開始した。中国最長の内陸河川・タリム川下流への送水実施は2000年以来21回目となる。同自治区タリム川流域管理局によると、21回目の送水は貫通方式を採用し、3億5千万立方メートルの送水を計画。これにより下流域の生態管理は一層強化される見込み。同自治区は2000年以来、大西海子ダムから20回にわたり累計81億6千万立方メートルの送水を実施してきた。継続的な送水は下流の環境悪化を効果的に緩和し、対象地域の地下水位上昇、地下水の水質改善を実現、下流域の動植物の種類や数量は増加し、環境は大きく改善された。(記者/阿曼、張暁竜)<映像内容>新疆ウイグル自治区のタリム川下流への送水の様子、撮影日:2020(令和2)年9月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.95
    2020年08月31日
    「新華社」水辺の生物と文化を知る魚文化体験館黒竜江省撫遠市

    中国最東端に位置する黒竜江省撫遠市の魚文化体験館は、水族館、標本展示館、地元の少数民族ホーチョ(赫哲)族の狩猟と漁労を説明した文化館の3つの展示館からなる。同体験館は現在、生きたチョウザメ類100匹以上、魚の標本70種類以上、狩猟と漁労に関する文化財100件以上を展示し、主に黒竜江やウスリー川流域の水生生物と生態環境について紹介している。(記者/謝剣飛)<映像内容>黒竜江省撫遠市の魚文化体験館の外観、水族館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.34
    2020年08月31日
    「新華社」ガチョウの力で果樹園の除草に成功内モンゴル自治区バヤンノール市

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県内のウランプハ(烏蘭布和)砂漠にある中国・イスラエル砂漠化防止生態産業パークがこのほど、ガチョウ2千羽を導入し、生き物による除草作業で予想以上の効果を得ている。中国で8番目に大きいウランプハ砂漠の奥地に位置する同パークは、包括的な砂漠の整備と環境配慮型農業との融合発展を推進する総合産業団地。パーク建設が進むにつれ、750ムー(約50ヘクタール)の果樹栽培エリアでも果樹が順調に成長していたが、雑草が多く果樹の成長に大きな影響を及ぼしていた。この問題を解決するために今年5月下旬、ガチョウ2千羽を果樹園に放ち、生き物による除草を試みたところ、雑草は大幅に減少、顕著な効果が得られた。これらのガチョウは雑草だけを食べ、手作業による除草費用約25万元(1元=約15円)を削減できただけでなく、ガチョウのふんにより土壌の肥沃度も向上しているという。(記者/李雲平)<映像内容>果樹園でガチョウに除草作業させる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.40
    2020年08月30日
    「新華社」かつての廃鉱が増収をもたらす農地に再生陝西省楡林市

    中国陝西省楡林市府谷県の西尭溝村は、国家能源集団三道溝炭鉱の付近に位置し、その脆弱な生態環境により国家黄河流域水土流出重点監督区に指定されている。生態系回復のため、同村は鉱区生態修復整備プロジェクトを実施、1万2千ムー(800ヘクタール)の山地を再緑化しただけでなく、整地した2千ムー(約133ヘクタール)余りの土地でリンゴやジャガイモ、マクワウリなどの経済作物を栽培し、地元の村民に増収への新たな道を切り開いている。(記者/李亜楠)<映像内容>陝西省楡林市の農地の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.83
    2020年08月29日
    「新華社」灤河と渤海が交わる地を観光名所に河北省楽亭県

    中国北部を流れる灤河(らんが)は河北省壩上(はじょう)地区に源流があり、800キロ以上を流れて同省唐山市楽亭県で渤海に注ぐ。楽亭県内の河流は51キロに及んでおり、同県は流域の生態回復と整備に力を入れ、沿岸や周辺の河口、漁港、湿地、森林、温泉、砂浜など多くの自然資源を利用し、多様な観光事業を展開している。(記者/杜一方)<映像内容>灤河と渤海が交わる場所の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.11
    2020年08月29日
    「新華社」青海省でユキヒョウ4頭の撮影に成功

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県を流れる通天河のほとりでこのほど、絶滅危惧種のユキヒョウの姿がカメラに捉えられた。三江源国家公園の長江源園区曲麻莱管理処に勤める生態管理保護員、扎桑(タサン)さんが8月29日、同県巴幹郷内を巡回中にユキヒョウの成獣4頭を見つけ、持っていたカメラで撮影。ユキヒョウは林の中を歩き回ったり、岩の上で腹ばいになって休んだりしていた。映像は野生のユキヒョウの生態を研究する上で貴重な資料となった。ユキヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定されており、高標高地域の生態系の状態を示すバロメーターとされる。青海省がここ数年進めてきた環境保護の取り組みにより、同国家公園一帯は大型哺乳類が中国で最も多く生息する地域の一つとなった。(記者/李占軼)、撮影日:2020(令和2)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.92
    2020年08月26日
    「新華社」ラン科の希少植物を研究室で育成江西省

    キエビネ(CalanthesieboldiiDecne.)はラン科エビネ属の陸生植物で、鮮黄色の大きな花を咲かせ、非常に観賞価値が高い。常緑広葉樹林で生育し、生態環境や水源に対する条件が比較的厳しいため、野生の資源は希少で、植物界の「キンシコウ」と呼ばれている。中国江西省にある南昌大学生命科学学院の楊柏雲(よう・はくうん)教授率いる研究チームは詳細な研究の結果、キエビネが絶滅の危機に瀕している主な原因について、生存を依拠している生態環境の破壊や、人間による乱獲、種子胚発生率の極端な低さ、自然界で有効な送粉者となる昆虫の不足により、生育に適した区域の縮小と断片化が急激に進行したためと突き止めた。楊氏のチームは現在、無菌培養と共生培養の繁殖システムを確立し、研究室でのキエビネの大規模な育苗に成功した。(記者/熊家林)<映像内容>ラン科の希少植物の育成の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.25
    2020年08月24日
    「新華社」アジアゾウの群れ出現、監視と警戒を強化雲南省普洱市

    中国雲南省普洱(ふじ)市思茅(しぼう)区の倚象(いしょう)鎮ではこのところ、アジアゾウの生息地、同省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州から北上してきたゾウの群れ16頭が同鎮の村落から直線距離にしてわずか100メートルの距離まで迫り、村民の農業や生活に重大な脅威を与えている。人とゾウの衝突を回避するため、地元の関係部門は監視と早期警戒を強化した。24日午後6時半、野生のゾウの群れが森の中から現れ茶畑に沿って進み、そのままトウモロコシ畑に入り込み餌を漁り始める姿が捉えられた。アジアゾウの監視員によると、16頭の野生ゾウの群れはここ数日、いつもこの時間帯に森の中から現れる。餌を食べ、翌朝7時ごろになってようやく森に帰って行くが、もとからこの地に住んでいたわけではないという。この群れは先月、普洱市内に入ると一路北へ進み、今月20日に同市中心部からわずか6、7キロの場所にある倚象鎮大寨村に到着。村民が植えたトウモロコシやバショウなどの作物を食べ荒らすだけでなく、頻繁に村に近づくため、村民は畑仕事ができずにいる。また、地元では民家の近くで栽培しているトウモロコシやバショウをすべて刈り取り、ゾウの興味をそらし民家に近づけないよう防衛策を取っている。(記者/孫敏)<映像内容>村落の近くにアジアゾウの群れが出現、撮影日:2020(令和2)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2020年08月24日
    「新華社」武漢市の観光地無料開放、全国で注目続く湖北省

    中国湖北省武漢市は新型コロナウイルス流行期間中に寄せられた支援への感謝を示すため、今月8日から市内のA級風景区を無料開放し、インターネット上で注目を集めている。無料開放の開始から約半月がたち、5A級(最高ランク)風景区の黄鶴楼、黄陂木蘭文化生態観光区、東湖風景区を含む市内23カ所のA級風景区はいずれも観光客でにぎわっており、1日の観光客数が7月の2倍に増えた。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢市のA級風景区を無料開放、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.92
    2020年08月19日
    「新華社」中国最大の塩水湖で環境改善進む青海湖

    中国青海省に広がる中国最大の塩水湖、青海湖は、青海チベット高原北東部の生態系保全にとって重要な水域となっている。数十年にわたる保護活動により、同湖の環境は改善されつつある。(記者/李琳海)<映像内容>青海湖の空撮、動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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