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    2021年01月20日
    「新華社」10万トン級の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」が出航

    中国天津市の天津港保税区の企業、海洋石油工程が独自に開発、建造した中国初の深海半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションがこのほど、大型タグボート3隻にえい航されて天津を出航した。2月に海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着する。現地で石油・天然ガス生産設備を設置した後に、中国が独自に運用する初の1500メートル深海大型ガス田「陵水17-2」の開発に投入される。同ステーションは超大型で、総重量は5万トンを超える。最大投影面積はサッカー場2面分、高さ120メートルは40階建てビル、満載排水量11万トンは中型空母3隻分にそれぞれ相当する。構造は上部モジュールと船体の二つに分かれている。最大2万立方メートル近くの貯油タンクを備え、コンデンセート油の生産・貯蔵・輸送機能の一体化を実現している。陵水海域での設備設置と調整は4カ月余りを予定しており、6月には稼働条件が整う。「陵水17-2」が生産を開始すると、海上天然ガスパイプライン網を経由し、広東省や香港、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給することができる。その量は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の生活ガス需要の4分の1に相当する。(記者/李帥) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.72
    2021年01月19日
    「新華社」竜泉青磁、3Dプリントが生み出す新たな魅力

    中国浙江省竜泉市の竜泉青磁は、千年以上の長きにわたり中国磁器の珠玉とされてきた。伝統的な竜泉青磁の多くは器形が整い、釉薬も淡色のため、見る人に端正で温厚な印象を与える。一方で現代テクノロジーの波は陶磁器の世界にも押し寄せており、青磁陶芸家らは3Dプリントなどの技術からより多くのインスピレーションを得ている。竜泉青磁の伝統製法には、土練りや成形、削り出し、素焼きなど多くの工程があるが、3Dプリント技術の利用により、長く複雑だった手作業の工程が今では数時間で完成し、生産工程を大幅に短縮できるようになった。3Dプリントは作業の効率化だけでなく、手作業では成し得なかった技術精度も実現した。歴史的遺物や肖像画、風景などを題材とした青磁作品もプリント技術で成形できるようになり、大量生産も可能になった。(記者/趙悦、許舜達) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2021年01月17日
    「新華社」中国一汽の新型高級セダン「紅旗H9」、韓国ソウルに到着

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、韓国向けに出荷した傘下の自主ブランド「紅旗」の新型高級セダン「H9」2台が同国の首都ソウルに到着したことを明らかにした。「H9」モデルは2020年下半期の発売で、中国での販売価格は30万9800元~53万9800元(1元=約16円)。韓国では自動車型式認証の取得手続き完了後、正式に市場に参入する。紅旗ブランドは1958年の創設で、紅旗セダンが中国国内の重要式典で観閲用の車両として使われるなど、中国独自の高級自動車ブランドの代表格として知られる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどにも販売網を広げている。2020年、紅旗ブランド全体の年間生産・販売台数はいずれも20万台を超え、前年の2倍に上った。販売台数は18年に3万台、19年には10万台を超えるペースで増えている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.42
    2021年01月16日
    「新華社」タリム油田、20年の原油・ガス生産量は3千万トン超中国3位

    中国石油大手、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が保有する新疆ウイグル自治区南部にあるタリム油田の2020年通期の原油・ガス生産量は3080万トン(原油換算)に上った。長慶油田、大慶油田に次ぐ国内第3の規模となる。同社傘下の中国石油塔里木油田が明らかにした。タリム油田では3年近くにわたって大々的な探査・開発が進められ、地下8千メートルの深層で豊富な石油・天然ガス資源が発見されている。埋蔵量10億トン級のボズ(博孜)・大北ガス田と富満油田が稼働し、原油・ガス生産量は542万トンの純増となった。超深層での複雑な探査・開発技術は世界最先端の水準に達している。このほか、300億立方メートルの大型ガスエリアも開発され、天然ガスの年間生産量は全国の6分の1を占める。「克拉2号」や「迪那2号」など18カ所の大中型ガス田で高品質の天然ガスを産出。西部の天然ガスを東部に輸送するプロジェクト「西気東輸」や新疆南部の各地に供給するガスの輸送量は累計3100億立方メートルを超えている。(記者/宿伝義、顧煜、杜剛) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2021年01月16日
    「新華社」一汽大衆、20年の新車販売・生産台数ともに200万台突破

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)は7日、2020年の中国での新車販売・生産台数がともに200万台を超えたと明らかにした。アウディブランドの輸入車を含めた新車販売台数は、前年比1・5%増の216万1888台だった。生産と物流をデジタル化して、サプライチェーンの最適化や生産効率の向上、生産コストの低減を図るとともに、「アウディe-tron」などの高級新エネルギー車(NEV)を相次いで打ち出し、生産と販売の拡大につなげた。中国国内で年間の新車販売・生産台数がともに200万台の大台を超えたのは、同社のみとなる。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.35
    2021年01月16日
    「新華社」冬の高品質野菜の生産・出荷を促進湖南省江永県

    中国湖南省永州市江永県ではここ数年、野菜生産の大規模化、標準化の進展と冬の上質な生鮮野菜の開発に力を入れ、高品質な野菜の出荷を推し進めてきた。同県全体で現在、毎日約30トンの野菜が粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)の卸売市場へ出荷されているという。(記者/程済安) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.01
    2021年01月15日
    「新華社」長江流域最大の商代銅鋳造遺構を発見湖北省武漢市

    中国の湖北省文物考古研究所はこのほど、同省武漢市黄陂区の魯台山郭元咀遺跡で商(殷)代の大規模な銅器鋳造施設の遺構を発見したと明らかにした。遺構からは熔解器具や原料、燃料など銅の精錬・鋳造に関する遺物が大量に出土した。専門家は、長江流域で最も規模が大きく、保存状態も良い商代の青銅器鋳造遺跡であり、手工業生産の一連の流れが比較的整った「銅器鋳造工房」だと評価した。遺跡は同研究所が2019年3月から2020年12月にかけ、北京大学考古文博学院と共同で発掘調査を実施。銅鋳造施設のために築かれた人工基礎の上で、銅鋳造に関わる各種遺構を発見した。人工基礎は灄水(長江の支流)の東岸沿いに平行に築かれており、南辺の長さは29・4メートル、東辺は40・8メートル。面積は約1100平方メートルで、独立した工房エリアを構成していた。同研究所の副研究員で、同遺跡発掘プロジェクトの責任者を務める胡剛(こ・ごう)氏によると、遺構ではこれまでに炉台15基、るつぼ壁の残骸80点余り、土製鋳型120点余り、石製、銅製の工具類105点が出土。2つの境界溝と複数の大型灰坑の中からは大量の日用土器や印文硬質土器、炭化した植物種子、木炭、小動物の骨が見つかった。浮選法で選別した種子の放射性炭素年代測定値を年輪年代法で補正した数値は紀元前1401年~同1226年だった。同研究所の方勤(ほう・きん)所長は、出土した土製鋳型片から推測した器物の口径が25センチだったことから、同遺構では大型器物も鋳造されていたと指摘。銅くずの分析では銅と錫の合金(青銅)を精錬していたことも分かっており、遺構が少なくとも粗銅と合金の精錬、鋳型による鋳造を行う高い技術と生産能力を持っていたと説明した。方氏はまた、遺跡の位置づけについて「湖北省ではここ数年で最も重要な商代の考古学発見の一つといえる。紀元前1226年前後の商王朝による長江流域の統治と支配の実像を再現しており、殷墟文化第一期前後の青銅器鋳造活動の組織形態や原料の輸送ルートなど、青銅器時代の重要な学術的問題にとって大きな価値がある」と述べた。(記者/方亜東、喩珮) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.60
    2021年01月15日
    「新華社」活気あふれる大都市、深圳を訪ねて

    中国広東省深圳市が中国初の経済特区に指定されて40年たった。かつての小さな漁村は域内総生産(GDP)が2兆元(1元=約16円)を超える活気あふれる大都市に変身した。 =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.35
    2021年01月14日
    「新華社」宮廷風マホガニー家具、匠の技が生み出す美河北省淶水県

    中国北京市に隣接する河北省保定市淶水(らいすい)県は、宮廷風マホガニー家具の生産地として知られている。明・清代の宮廷で用いられた調度品の図録に基づき、こだわりの素材と巧みな職人技で作られた家具は、直線と曲線が引き立て合う優美な造形が風格を醸し出している。県内では現在、420社がクラシック家具の製造を手掛ける。従業員は1万2千人、熟練技術者は千人超に上り、生産額は18億元(1元=約16円)に達している。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.89
    2021年01月14日
    「新華社」独自ECアプリ創設、各地に出荷される貴州省の物産

    中国貴州省では現在、ますます多くの地元の物産が電子商取引(EC)アプリを通じて省外各地に出荷されるようになっており、市場で人気を博している。同省はビッグデータ技術を利用して「一碼貴州」など地方色豊かなECサイトの創設・発展に力を入れ、「クラウド」販売を通じ農業の産業構造の調整を図り、受注生産農業を展開している。「一碼貴州」アプリは生産と販売両サイドから同時に資源を集め、騰訊控股(テンセント)のチャットアプリ「微信(WeChat)」ミニプログラム「微信小程序」コード一つに特色ある商品や各種生活サービスを取りまとめることに成功したという。これにより消費者に農産物や卸売・小売商品、宿泊、飲食、文化、観光など幅広い消費サービスを提供している。(記者/楊焱彬、陳嬙)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.04
    2021年01月14日
    「新華社」特別巡回強化し、電力供給の安全を確保新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州クイトゥン市ではこのほど、再度の寒波到来で周辺の山間部の気温が氷点下30度を記録した。送電網の安定的な運用を確保するため、作業員らは極寒の中、管轄区域の主要な送電線や送電線が凍結しやすいエリアに対する特別巡回をいっそう強化し、電力供給設備の安全な運用と人々の生産・生活に欠かせない電力使用を確実に保障している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.37
    2021年01月12日
    「新華社」ビッグデータを活用、建材業界のスマート化を推進貴州省

    中国の建材業界では、ビッグデータを活用したスマート化による構造転換が進んでいる。貴州省貴陽市のコンクリートメーカー貴州興達興建材では、独自に開発したコンクリート業界専用の高性能ビッグデータプラットフォーム「砼智造」を活用している。このプラットフォームでは、生産や輸送、施工などの生産活動で絶えず変化する情報を無数に取り付けたセンサーから自動で取得し、クラウド上でスマートプロセスのパケットを生成して、生産ラインに接続することができる。建材業界と言えばこれまで「ほこりまみれ」「乱雑に山積みされた原材料」といったイメージが一般的だったが、同社はビッグデータを業界に融合させることで、こうした負のイメージを払拭(ふっしょく)。建材の生産や輸送、使用など産業チェーン全体における従来の低効率、品質の不安定といった問題を改善した。次の段階では、このプラットフォームにブロックチェーン技術を適用して、データをより完全かつ正確に追跡できるようにし、プラットフォーム上で管理者、生産者、関係各機能部門のより正確な管理や意思決定を実現していく。(記者/楊焱彬、陳嫱) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.84
    2021年01月10日
    「新華社」タリム油田、「西気東輸」への供給が2700億立方メートル突破

    中国新疆ウイグル自治区南部のタリム盆地に位置する中国石油天然ガス集団(CNPC)傘下のタリム油田は7日、西部の天然ガスを東部に輸送するプロジェクト「西気東輸」の天然ガス供給量が、2700億立方メートルを突破したことを明らかにした。プロジェクトの主力供給源となっている同油田は天然ガスを西気東輸のパイプライン網に送り、川下の15省・自治区・直轄市、120以上の大・中都市の住民約4億人と、企業3千社余りに天然ガス供給を保証しているという。同油田は、中国で3番目に大きい陸上油・ガス田であり、天然ガスの生産量は全国の6分の1を占めている。2004年に施設が完成し、生産を開始。過去十数年間で、西気東輸のパイプラインに供給したガス輸送量は、当初の年間3億5100万立方メートルから年間250億立方メートル以上に増加し、1日当たりの平均天然ガス輸送量は最大9500万立方メートルに達している。西気東輸のパイプラインが東へ延びる一方で、幹線パイプラインが総延長3千キロを超える「南疆天然ガス利民プロジェクト」パイプライン網構築もタリム盆地で進んだ。13年には同プロジェクトが全面稼働を開始し、今では新疆南部の5地区・州に毎年42億立方メートル以上の天然ガスを供給し、タリム盆地周辺に暮らす全ての民族大衆と企業が「天然ガス時代」へ進むのを後押ししている。(記者/宿伝義、顧煜) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.41
    2021年01月09日
    「新華社」食用キノコ産業の発展で収入増河北省平泉市

    「中国の食用キノコの里」と呼ばれる河北省平泉市では現在、栽培農家が早期収穫や高値での販売を目指し、資材の準備や原木作りを進めている。同市は食用キノコの生産や加工を農家の収入増につながる中核的な産業に定め、研究開発やハイテク栽培、高度加工、市場流通、ブランド構築を網羅する産業チェーンを形成してきた。2020年にシイタケの栽培規模が原木6億8千万本分、生産量が60万トンに達し、産業チェーン全体の生産高は62億元(1元=約16円)に上った。これにより8千戸余り、1万6千人以上が貧困状態から脱却し、1戸当たり年間2万5千元以上の収入増を実現した。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.38
    2021年01月05日
    「新華社」黒竜江省大慶油田の生産量、昨年は4300万トン

    中国最大の石油生産拠点の一つ、黒竜江省大慶(たいけい)油田の運営会社は1日、2020年の同油田の原油・ガス生産量は計4300万トンで、予定目標を達成したと発表した。同社によると、原油の国内生産分は約3千万トン、国外生産分は931万トンだった。天然ガスの生産量は約46億6千万立方メートルで、10年連続で増加した。 =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.94
    2021年01月02日
    「新華社」中国一汽集団の「紅旗」、サウジ向け400台が天津港を出港

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」のスポーツ用多目的車(SUV)など400台が2020年12月30日に天津港で船積みされ、サウジアラビアに向かったことを明らかにした。1回当たりの輸出台数としては過去最大規模。紅旗ブランドにとって、アラブ首長国連邦(UAE)、ノルウェーに次ぐ新たな海外市場となる。今回輸出されたのは、新型高級セダン「H9」、新型C級SUV「HS7」、中型SUV「HS5」、B級セダン「H5」の4車種で、到着まで1カ月程度かかる見込み。同社海外事業部の楊大勇(よう・だいゆう)総経理はサウジアラビアについて、経済が発展し自動車のエコシステムも成熟しており、消費者の目も肥えていると指摘。自動車市場では以前から激しいシェア争奪戦が展開されており、紅旗ブランドの海外戦略にとっても重要な市場との見方を示した。今後の展望については、パートナーとなる販売代理店と緊密に協力し、ニーズに合わせた質の高いカーライフを現地消費者に提供していきたいと語った。紅旗は中国独自の高級自動車ブランドの代表格で、1958年の創設以来、紅旗セダンが国内の重要式典で観閲用車両として使われてきた。現在はブランド復興を加速させる市場化改革を進めており、新戦略や製品の多様化による市場開拓にも取り組んでいる。国内展開を加速させる一方、海外進出にも力を入れ、中東や欧州、東南アジアなどに販売網を拡大。2020年の年間生産・販売台数は先月25日時点でともに20万台を超え、前年の2倍に上っている。(記者/張建) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.04
    2021年01月01日
    「新華社」小さなキノコが開く豊かさへの道福建省武平県

    中国福建省竜岩市武平県はここ数年、工場での栽培と専門的な生産体制を整え、食用キノコの循環型経済を精力的に発展させてきた。産業レベルは大幅に向上し、地元村民の所得増加をけん引している。同県岩前鎮将軍村では、地元の村民が食用キノコ専業合作社(協同組合)を設立し、村の入り口にキノコ栽培基地を開設した。さらに、村と合作社が共同で福建英源食用キノコ生産基地を建設した。現在、基地の産業規模は拡大傾向にあり、1日当たりの生産量は食用キノコが3トン、食用キノコパックが3万袋に達している。また、近隣の村の住民70人以上が地元で就職できるようになった。基地で働く村民1人当たりの平均年収も、2018年の1万元(1元=約16円)以上から20年には3万元以上に増加した。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.40
    2021年01月01日
    「新華社」無形文化遺産の石材彫刻産業発展を推進福建省恵安県

    中国の国家級無形文化遺産に指定された福建省泉州市恵安県の石彫(石材彫刻)は1600年以上の歴史を持つ。同県はここ数年、石彫産業の伝統的な工芸技法を守るとともに技術革新による産業の発展を推し進め、世界的に有名な石彫や石材の生産拠点となっている。同県石彫石材業界の監事長を務める周文尭(しゅう・ぶんぎょう)氏によると、石彫石材業は同県の特色ある産業になっており、現在、業界全体で約700社の企業があり、従業員数は10万人近く、売上高は200億元(1元=約16円)余りに上るという。恵安の石彫製品は日本、韓国、東南アジア、中東、欧米など100以上の国・地域で販売されている。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.73
    2021年01月01日
    「新華社」中国石油西南油気田、シェールガス年間生産量が国内1位に

    中国石油天然ガス集団(CNPC)傘下の中国石油西南油気田(油ガス田)は12月29日午前8時、年間のシェールガス生産量が100億19万立方メートルに達し、中国国内のシェールガス開発企業で首位に立った。同社のシェールガス生産量は、2020年に前年比で86億8500万立方メートル増加した。四川盆地南部で確認されたシェールガスの埋蔵量は1兆立方メートルを超えている。 =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.75
    2020年12月29日
    Winter Vegetables Production

    Farmers remove snow from greenhouses and cover them with plastic sheets to ensure the normal production of fruits and vegetables in Zouping city, Shandong Province, China, Dec. 29, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:27.56
    2020年12月29日
    「新華社」中国の名門掘削隊、今年延べ10万メートルの油井を掘削

    中国黒竜江省の大慶油田で活動する1205掘削隊が今年掘削した油井の深度は、24日時点で延べ10万メートルを超えた。1959年9月26日に発見された大慶油田は中国最大の石油生産拠点。過去60年で約24億トンの原油を生産した。1953年創設の1205掘削隊は、67年間に2482カ所の油井を掘削した。累計掘削深度は世界最高峰チョモランマ355個分に相当する。(記者/楊喆) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.72
    2020年12月29日
    「新華社」魚の高付加価値加工の電化推進、漁民の増収を後押し福建省祥芝鎮

    中国の重要な漁業都市、水産加工基地で、3万人余りが漁業生産に従事する福建省石獅市祥芝鎮はここ数年、魚の高付加価値加工における電化を進め、生産効率と品質を大幅に向上させている。伝統的な魚の天日干しは、冬には日照不足のため生産が追い付かず、日々増加する市場の需要に応えることができない。同鎮の昌栄海鮮加工工場の呉超群(ご・ちょうぐん)総経理によると、政府の関係部門のサポートを受け、地元の海鮮加工工場は魚やエビを焼くための最新の設備を導入したという。これにより生産規模は拡大を続け、品質も絶えず向上している。呉氏はまた、同鎮では現在、十分に電力が供給されており、乾燥機も導入したと説明。海産物の加工により、漁民の収入は前年の2倍になっていると述べた。同鎮には現在、35の海鮮加工工場があり、魚の高付加価値加工の電化率は80%以上に達しているという。(記者/陳旺) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.97
    2020年12月29日
    「新華社」高級車「紅旗」、年間生産・販売台数それぞれ20万台超前年の2倍に

    中国自動車大手の中国第一汽車集団は、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年の生産・販売台数が25日にいずれも20万台を超え、前年同期の2倍になったと発表した。紅旗の販売台数は2018年の3万台超え、2019年の10万台超えに続き、またも歴史的飛躍を遂げた。同社は今月、紅旗ブランドの新エネルギー車(NEV)市場に向けた重要な布石となるハイエンド仕様の大型電気SUV(スポーツタイプ多目的車)「E-HS9」を発売した。各種セダンやSUVのほかにも600万元(1元=約16円)以上するカスタマイズモデルのL5、H9+、HS7+などを販売しており、ブランドの拡大が続いている。紅旗は2021年にレベル4(L4)の自動運転車の量産開始を予定しており、23年に従来型燃料車モデルを電動化し、25年に純電気自動車が販売台数全体に占める割合を25%以上にするとしている。紅旗セダンは1958年のブランド創立以降、中国の重要式典の場で観閲車両として使われるなど、中国国産高級車を代表するブランドの一つとなっている。現在は復興プロセスの加速に向けた市場化改革に着手しており、新たな戦略を発表し、車種の多角化に取り組んでいる。(記者/張建) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.96
    2020年12月29日
    「新華社」ウラド中旗太陽光発電プロジェクトがフル稼働内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗発展改革委員会はこのほど、中国第1陣の太陽光発電モデルプロジェクトの一つ「ウラド中旗10万キロワット・パラボラトラフ型10時間蓄熱太陽光発電プロジェクト」がフル稼働を実現したと明らかにした。国内同緯度地域の太陽光発電プロジェクトとして初めてのフル稼働となる。同委員会の責任者によると、このプロジェクトは中国船舶重工集団(現・中国船舶集団)傘下の新エネルギー企業、中国船舶重工集団新能源が設計・建設・調整・保守業務を担当し、2018年6月に着工、20年に1月8日にグリッド接続発電を開始した。全面稼働後の年間発電量は約3億9200万キロワット時に上り、年間で石炭消費(標準炭換算)を12万トン、二酸化炭素排出量を30万トン、硫黄酸化物排出量を9千トン、窒素酸化物排出量を4500トンそれぞれ削減できる。同プロジェクトの生産額は年間4億元(1元=約16円)に上る見込みで、地元に百人以上の雇用を創出、経済的・社会的利益をもたらすと期待される。(記者/李雲平) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.21
    2020年12月27日
    「新華社」中国で6千万トン級の超大型石油・ガス田が誕生

    中国石油天然ガス集団傘下の中国石油長慶油田生産指揮センターで27日午前10時ごろ、今年の石油・天然ガスの生産量が6千万トン(原油生産量2451万8千トン、天然ガス生産量445億3100万立方メートル)を越えたことを示す曲線がデジタルディスプレーに表示された。年間生産量が6千万トンを超える超大型石油・ガス田誕生の瞬間であり、中国の石油産業の新たな一里塚となった。(記者/呉鴻波) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.40
    2020年12月25日
    「新華社」資源枯渇型都市から環境配慮型都市へモデルチェンジ貴州省銅仁市

    中国貴州省銅仁市万山区は「中国の水銀の都」「朱砂(しゅしゃ)王国」と称えられ、長年にわたり生産された朱砂と水銀は全国総生産量の70%以上を占めている。同区はかつて工業の重要町として大きく栄えたが、過度の採掘によりついに資源が尽き、2009年3月に「資源枯渇型都市」に登録された。同区はその後、ノスタルジック観光や環境保全型農業(エコ農業)などの産業を発展させることで、環境配慮型都市へのモデルチェンジの道を切り開いた。万山区19年の観光総合収入は前年同期比38・1%増の17億4千万元(1元=約16円)、エコ農業の生産額は8・5%増の18億5千万元に達した。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:14.36
    2020年12月24日
    首相「必要な機会に説明」 桜を見る会補てん問題

    菅義偉首相は24日、東京都内で講演し、「桜を見る会」前日の夕食会費用補てん問題を巡り東京地検が政治資金規正法違反の罪で安倍晋三前首相の公設第1秘書を略式起訴したことを受け「まずは安倍氏から説明があると思う。私自身の説明については必要な機会にしっかり対応したい」と語った。略式起訴に関しては「内容は承知していない」と述べるにとどめた。衆院議員を辞職した吉川貴盛元農相の鶏卵生産業者元代表からの現金受領疑惑について「どのようになるかまだ分からない段階で、今の立場で説明すべきじゃない。ただ時期が来たら対応したい」と述べた。<映像内容>菅義偉首相の講演、撮影日:2020(令和2)年12月24日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年12月24日

  • 01:01.84
    2020年12月23日
    「新華社」伝統的な技法で作られる「茶油」湖南省江華県

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県界牌郷源水村にある伝統的な搾油場では、手作業による搾油が行われている。村民数人が力を合わせて石鎚を振るい、木の杭を叩いて「茶餅(油茶の種をすりつぶして固めたもの)」を搾ると、鮮やかな金色の「茶油」がゆっくりと流れ出し、濃厚な香りが辺り一面に漂った。ツバキ科植物「油茶(ユチャ)」の実は、茶の実の乾燥や粉砕、「茶餅」作り、圧搾、ろ過、沈殿などの工程を経て、澄んだ爽やかな香りの「茶油」へと変化する。同村の「油茶」栽培は100年以上の歴史があり、現在、栽培面積は村全体で3千ムー(200ヘクタール)以上となっている。村民は長きにわたり、こうした伝統的な圧搾技法を採用しており、生産する「茶油」も高い品質で知られている。(記者/程済安) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.68
    2020年12月18日
    「新華社」寧波舟山港のコンテナ取扱量、昨年実績上回る浙江省

    中国浙江省の寧波舟山港はこのほど、今年のコンテナ取扱量が今月15日までに昨年の総取扱量を上回ったことを明らかにした。浙江省海港集団や寧波舟山港集団は今年に入ってから、新型コロナウイルス感染症の流行や複雑に変化する外部環境など難しい状況に向き合い、国内大循環を主体とし、国内と国際の二つの循環が互いに促進する新たな発展戦略「双循環」を積極的に展開し、港湾における生産安定化を促進している。同港は海運面で積極的に船舶の大型化に対応し、幹線船会社との戦略的協力を継続、コンテナ船航行路線の総数は過去最高の257本に達した。同時に国内フィーダー輸送、国内取引業務を推進、同省の海港一体化のメリットを十分に発揮して業務の回復を推進した。一方、同港は安全で便利な鉄道輸送の長所を生かし、引き続きシーアンドレール(船と鉄道による複合貨物輸送)事業の急速な発展を推進している。今年の初めから、省内の諸暨、江西省の宜春などのシーアンドレール複合輸送路線を新規に開設し、義烏と寧波舟山港を結ぶシーアンドレール列車「達飛号」の運行を開始した。9月にはコンテナのシーアンドレール複合輸送量が初めて、月間10万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回った。(記者/魏一駿、王懌文、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.93
    2020年12月16日
    「新華社」浙江省の金義東市域軌道交通用列車、長春市でラインオフ

    中国浙江省の金華市中心部と義烏市、東陽市の横店鎮を結ぶ「金義東市域軌道交通」電動客車プロジェクト初の列車が12日、吉林省長春市でラインオフした。列車は中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の長春軌道客車(中車長客)が開発・製造した。研究開発チームは、動車組(動力分散式列車)と地下鉄車両の技術を革新的に組み合わせ、動車組の高速で効率的な性能と地下鉄車両の低いメンテナンスコストなどの特性を併せ持つ列車を開発した。同事業は、同省中部の中核都市を結ぶ、地域初の市域軌道交通プロジェクトになる。中車長客は、同プロジェクト向けに軌道交通用車両300両を生産・供給する。(記者/許暢、段続)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.39
    2020年12月15日
    「新華社」中国石油西南油気田、年産能力300億立方メートル突破四川省

    中国石油天然ガス集団(CNPC)傘下の中国石油西南油気田(油ガス田)公司は14日、中国西南地区の天然ガス年間生産量が300億立方メートルを突破したと明らかにした。これにより、同地区初となる300億立方メートル規模の大型ガス田が形成された。同社の天然ガス年産能力は、年末までに316億立方メートルに達し、国内の総生産量の約6分の1を占めると予測されている。同社は1958年以来、四川盆地で天然ガス田114カ所、坑井(生産井)2300本余りを掘削し、累計生産量は5千億立方メートルを超えるという。今年に入り1日当たりの生産量は1億立方メートルを突破しており、年産能力は前年比50億立方メートル近く増加する見込みだ。(記者/蕭永航)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.36
    2020年12月07日
    「新華社」ダイムラーと北汽福田汽車、中国でトラック生産へ

    ドイツ自動車大手ダイムラーはこのほど、傘下で商用車を手掛けるダイムラートラックAGと中国商用車大手の北汽福田汽車が、中国でメルセデスベンツ大型トラックを共同で生産、販売すると発表した。生産にはダイムラーが持つ最先端のトラック技術を採用する。<映像内容>ダイムラーのビル外観、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.55
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料の産業チェーン拡大で地域経済の発展を促進河北省内丘県

    中国河北省邢台(けいだい)市内丘県は、太行山脈の東麓に位置し、古代中国の名医、扁鵲(へんじゃく)が医療や薬草採取を行った場所として知られる。同県ではここ数年、中医薬材料の栽培や製薬、販売流通、ヘルスケア観光産業の発展に注力し、1~3次産業が融合発展する中医薬全体の産業チェーン構築に積極的に取り組んでいる。現在、同県で生産・集積加工される中医薬材料は年間約14万トンで、地元の経済発展を促進する重要な産業となっている。(記者/曹国廠)<映像内容>中医薬材料の収穫、加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.52
    2020年11月27日
    「新華社」デザイン重視で「かばんの町」の発展を後押し河北省保定市

    「中国のかばんの町」と称される河北省保定市の白溝新城では、年間8億個余りのかばんが生産され、130余りの国や地域に出荷されている。白溝新城管理委員会はここ数年、かばん産業の質の高い発展を推進するため、デザイン向上により製品の競争力を高めるとともに、専用資金を確保して世界トップレベルのデザイン機関を誘致。世界の最新デザイン理念に合った製品を作れるようにすることで、地元企業のブランド化や国際化を後押ししている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>かばんの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.20
    2020年11月27日
    「新華社」ギター製造企業、生産急ピッチ海外で売れ行き好調

    中国湖南省永州市東安県の白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業3社は現在、海外からの注文に応えるため急ピッチで生産を続けている。今年の年間生産額は前年比15%増の2億5千万元(1元=約16円)になる見込みで、注文は来年3月まで埋まっているという。(記者/程済安)<映像内容>白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業、生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2020年11月24日
    「新華社」黒竜江省漠河市で氷の切り出しに大忙し

    中国の最北端に位置する黒竜江省漠河(ばくが)市はこのところ気温が下がり続け、最低気温が氷点下20度を下回るまでになった。地元では氷の切り出し作業の真っただ中で、間近に迫った観光シーズンに向け準備に追われている。同市を代表する大興安嶺林区ではここ数年、寒冷な気候を利用して、木材の生産拠点から観光資源の集積地へと産業の転換を加速させている。(記者/馬暁成)<映像内容>氷の切り出し作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.10
    2020年11月24日
    「新華社」世界インターネット大会・発展フォーラム閉幕浙江省烏鎮

    中国浙江省桐郷市烏鎮で開かれていた世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが24日、2日間の日程を終えて閉幕した。デジタル経済や科学技術を活用した感染症対策、「一帯一路」参加国によるサイバースペースの国際協力などが重要議題として取り上げられた。会期中は、世界のインターネット分野をリードする科学技術成果として、中国科学院微生物研究所やセキュリティーソフト大手の三六零安全科技、ロシアのサイバーセキュリティー企業カスペルスキーなどから15件が選出されたほか、2020年版の「世界インターネット発展報告」と「中国インターネット発展報告」青書が発表された。報告によると、中国の19年のデジタル経済規模は35兆8千億元(1元=約16円)で、国内総生産(GDP)の36・2%を占めた。デジタル経済の規模と成長速度は世界の上位に入る。「インターネットの光」博覧会も同時に開かれ、中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント)や電子商取引(EC)大手のアリババグループ、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など130社・機関が出展。人工知能(AI)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、ブロックチェーン、第5世代移動通信システム(5G)などの最先端の技術や製品、実用例が紹介された。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムの様子、撮影日:2020(令和2)年11月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.91
    2020年11月23日
    「新華社」浙江省烏鎮で世界インターネット大会開幕デジタル経済などに焦点

    中国浙江省桐郷市烏鎮で23日、世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが開幕した。今回のフォーラムは、国内外の政府部門や国際機関、インターネット大手企業の関係者を招き、感染症の科学的対策、デジタル経済と科学技術イノベーションの推進、操業・生産再開の支援などを議論する。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>世界インターネット大会・インターネット発展フォーラムが開幕、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.59
    2020年11月23日
    「新華社」サンシュユ豊作、地元に恵み陝西省太白県

    秦嶺山脈の奥地に位置する中国陝西省宝鶏市太白県でサンシュユの実が赤く熟し、農家らが収穫や日干し作業に追われている。同県は豊かな環境資源を生かし、祭りなどの行事を通してサンシュユ関連産業と観光業の効果的な融合を実現してきた。地元住民にとってサンシュユ栽培は収入を増やし生活を豊かにするための新たな手段となっている。県内では現在、サンシュユの栽培面積が2万ムー(約1333ヘクタール)以上、年間生産量が200トンに達している。年間総収入は300万元(1元=約16円)を超え、世帯平均で3千元以上の収入増を実現している。(記者/都紅剛)<映像内容>サンシュユの実の収穫、日干しの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.74
    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年11月20日
    「新華社」フォックスコンの「消灯工場」を訪ねて広東省深圳市

    電子機器世界大手、鴻海精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)が広東省深圳市に設立した竜華サイエンスパークには、「精密工具切削実験室(CuttingLaboratoryofPrecisionTools)」と呼ばれるエリアがあり「消灯工場」と呼ばれている。真っ暗な作業場の両側には緑のライトが並び、時折黄色のライトが点滅する。それぞれのライトは各数値制御(NC)工作機械が発しており、機械は精密工具の「スマート作業」を行っている。各機械の主軸電流値や振動データ、スマート刃物台のセンサーデータなどのデータは、リアルタイムでバックグラウンド・プラットフォームに送られ演算される。演算結果はすぐに機械に反映されるという。切削加工パラメータのスマート化調整が実現し、工具の品質と加工パラメータが完全な適合しただけでなく、摩耗などで工具の品質が落ちれば自動交換もできるようになった。このような製造環境では作業員を必要としないため、生産は完全消灯の中で行われる。生産を合理化し、価値創造を実現しただけでなく、消費する電力とエネルギーも削減した。<映像内容>竜華サイエンスパークの精密工具切削実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.08
    2020年11月19日
    「新華社」中国企業、スリランカのタイヤ工場建設に3億ドル投資へ

    中国とスリランカは19日、同国南部のハンバントタ国際港付近の工業地帯にタイヤ工場を建設することで合意した。中国の民間企業、山東昊華輪胎が3億ドル(1ドル=約104円)を投資する予定となった。同日、コロンボにあるスリランカ投資委員会の講堂で開かれた調印式に、同国のラジャパクサ首相と戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使がオンラインで出席。招商局港口の白景濤(はく・けいとう)董事総経理と山東昊華輪胎の王克強(おう・こくきょう)総経理も中国からオンラインで参加した。契約によると、工場の面積は約49万平方メートルで、年間150万本のスチールラジアルタイヤと750万本のセミスチールラジアルタイヤの生産が可能となる。山東昊華輪胎は中国最大の民間タイヤ製造企業の一つで、200以上の国・地域に輸出している。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカにタイヤ工場を建設、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.48
    2020年11月19日
    「新華社」上海市初の無人農場、試験段階入り

    中国上海市嘉定区外岡鎮でこのほど、同市初となる無人農場が試験的な立ち上げ段階に入った。既存の農業機械の無人化に取り組む。同鎮ではこれまでに、200ムー(約13・3ヘクタール)の水田で作業工程全てを無人化してきた。田植え機や自走式薬剤散布機、コンバインなどが対象で、田植えや水田の管理、稲刈りなどの作業を基本的に自動化したほか、異なる農機間の連携も図れるようになった。農機の無人化により、従来の農作業に比べ、播種量は1ムー(約667平方メートル)当たり2キロ余り削減でき、生産量は約10キロ増加できる。燃料費は50%余り、人件費は65%余り削減でき、土地利用率は0・5~1%向上できる。無人農場の実証エリアは2022年末までに1600ムー(約106・6ヘクタール)に拡大される見込み。<映像内容>無人の農業機械の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.02
    2020年11月18日
    「新華社」中欧班列の運行本数と貨物量、今年は大幅増加福建省アモイ市

    中国の多くの地域では今年初めから、新型コロナウイルス感染症の流行により大規模な船舶・航空路線の運休・減便が相次ぎ、国際海運や航空輸送の能力が低下、貿易業務は大きな影響を受けた。一方、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は逆に運行本数と貨物輸送量を大幅に伸ばし、引き続き感染症の予防・抑制と生産再開、グローバルサプライチェーンの安定化に力を発揮している。中国鉄路南昌局集団の統計データによると、福建省の漳州車務段(轄内沿線駅の管理などを行う部署)が管轄するアモイ市の海滄駅は、第1~3四半期(1~9月)に中欧班列(アモイ)を累計204便(貨車9180両)運行した。貨物総額は約7億ドル(1ドル=約104円)に上っており、前年同期に比べ、便数は2・6倍に、輸送量は2・5倍になった。(記者/魏培全)<映像内容>中欧班列の走行、コンテナを運ぶ様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.16
    2020年11月18日
    「新華社」中国新興AIロボットメーカー、次世代適応ロボット発表

    中国の新興人工知能(AI)ロボットメーカー、仏山非夕機器人科技(FLEXIV)は17日、広東省仏山市のロボット産業パーク、中国(広東)機器人集成創新中心で次世代の適応ロボット「拂暁4s(Rizon4s)」を発表した。適応ロボットは従来の産業用ロボットに比べ、コンピュータービジョンやAIなどの先進技術を備え、自動調整機能が搭載されており、人間と同じような視覚と手の協調関係による複雑な作業が可能。精密な組み立てや研磨などの生産工程での利用が期待される。同社は米スタンフォード大学でロボットやAIを専門に学んだ研究者らが立ち上げたスタートアップ企業で、ロボット操作システムなど高度な技術の自社開発やサプライチェーンの高度な国産化を実現させている。Rizon4sは新型の先進センサーを多数搭載し、精密な力覚センシングと制御能力を備えており、高精密部品の複雑な組み立てや曲率の高い部位の表面処理など、難度の高い作業にも対応できるという。(記者/田建川)<映像内容>仏山非夕機器人科技の適応ロボット「拂暁4s(Rizon4s)」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.94
    2020年11月18日
    「新華社」アヒル飼育産業が地域経済をけん引新疆ウイグル自治区ロプ県

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区ロプ(洛浦)県は、狭い土地に人口が多く、産業構造が単一であることが、経済発展を妨げてきた。同県はここ数年、貧困脱却堅塁攻略の取り組みを進める中で、発達・成熟した市場と整った産業チェーンを持つ食用アヒルの飼育産業を積極的に導入。現在では六つの郷と鎮に八つの合作社(協同組合)と11カ所の飼育基地を設け、地元農民の貧困脱却と増収をけん引している。同県の食品加工会社、利田香農食品は地場産業による貧困支援事業の担い手として、繁殖用アヒルの飼育、ふ化、食肉処理、コールドチェーン物流など各段階の拠点を県内に置いている。北京ダック用アヒル「北京四系鴨」の生産で、中国で2番目に大きい繁殖飼育拠点を建設、今年の処理能力は2千万羽に達している。県内には現在、アヒル飼育用の施設が250棟あり、各郷・鎮の貧困世帯5千世帯が出資している。アヒル肉加工企業は、地元の貧困世帯308人を含む計574人を雇用している。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>アヒル飼育産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.76
    2020年11月17日
    「新華社」電子商取引で活気づく「石炭の町」黒竜江省双鴨山市

    中国東北部の重要な石炭生産拠点となっている黒竜江省双鴨山市ではここ数年、電子商取引(EC)を積極的に発展させるなどして都市振興の新たな道を模索している。同市は電子商務発展サービスセンターを設置し、ECイノベーション・起業支援センターに入居した起業者が家賃免除や財政補助、人材育成、運営から販売促進まで一貫したサービスを受けられるようにした。市内の宅配便取扱量は今年第1~3四半期(1~9月)に前年同期比46・6%増の399万8500個に達した。(記者/孫暁宇)<映像内容>黒竜江省双鴨山市のECの発展、撮影の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.56
    2020年11月17日
    「新華社」手作業からロボットへ、歴史ある磚茶生産に新たなスタイル湖北省赤壁市

    三国志で有名な中国湖北省赤壁市にある湖北省趙李橋茶廠の自動化された工場内では、電動式の全自動磚茶成型生産ラインが効率良く稼働している。2台の中型「ロボット」が、重さ70キロの磚茶成型用の型を2本のベルトコンベア上で整然と運ぶ。ロボットは型を運ぶ動作を1分間に10回行うことができ、24時間連続して作業できる。老青茶を原料としてブロック状に蒸し固めた同市の青磚茶は、生産の歴史が古く、唐代から始まって明・清代に最盛期を迎えた。長年にわたり、手作業での製茶が主流だったが、今では一部企業の磚茶成型自動化工場で、全自動の磚茶成型生産ラインが導入されている。現在、同市の青磚茶の年間売上高は12億元(1元=約16円)、全産業チェーンの生産高は47億元に達しており、同省の重要な成長産業クラスターとなっている。(記者/梁建強)<映像内容>全自動磚茶成型生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.34
    2020年11月14日
    「新華社」四川盆地川西ガス田、可採埋蔵量1140億立方メートルに

    中国石油化工集団(シノペック・グループ)西南石油局川西ガス田でこのほど、新たに830億立方メートルの可採埋蔵量が確認され、累計1140億立方メートルに達した。同集団への取材で分かった。川西ガス田は四川盆地西端にある面積約138平方キロの大型酸性ガス田で、主力埋蔵層の深さが約6千メートルとなっている。当初設置した探査井「彭州1井」などから2018年に商業量の噴出があり、川西ガス田が発見された。昨年から開発井11本を整備し、これまでに7本から良好な生産量を得ている。(記者/楊進)<映像内容>川西ガス田の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:29.34
    2020年11月12日
    Japanese mask makers get to work as they dump Trump for Biden

    Japanese manufacturers Ogawa Studios are racing to produce Joe Biden masks as the US President-elect presses ahead with his transition, despite Donald Trump‘s refusal to acknowledge defeat. “We‘ve already sold 1,000 [...] and we‘re expecting to sell 2,000 by the end of the year,“ explains an Ogawa Studios employee, adding that the company sold a whopping 25,000 Trump masks during his time in office. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:埼玉県、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:59.55
    2020年11月11日
    「新華社」収穫期を迎えたナツメ畑新疆ウイグル自治区ホータン地区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置する和田(ホータン)地区では11月に入り、面積89万ムー(約5万9300ヘクタール)の畑に植えられたナツメが収穫期を迎えている。同地区は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きく、年間を通して降水量が少ないことから、有数のナツメ産地となっている。同地区ではここ数年、ナツメを主とした特色ある果樹農業の発展を農村の産業構造調整における最重要事項とし、企業と合作社(協同組合)と農家を組み合わせた生産・販売モデルを確立して、地元の農牧民の近場での就業や貧困脱却と増収を後押ししている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>ナツメの収穫の様子、選別の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.94
    2020年11月06日
    「新華社」新型コロナ発生で迅速対応、困難抱える人々を支援新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区疏附県で中学校教師だったロズグリ・アウットさんは2年前、検査でリウマチ性心疾患が見つかり、手術後は自宅での静養を余儀なくされた。新型コロナウイルス感染症が同地で発生した後、彼女の自宅があるトックザク(托克扎克)鎮は感染高リスク地区とされ、全住民が自宅隔離となり、生活必需品は社区(コミュニティー)のスタッフとボランティアが直接家に届けるようになった。カシュガル民政局によると、新型コロナ発生後、特別な困難を抱える住民の生活を保障するためにカシュガル地区では生活保護準備金制度を実施し、生活保護費をまず郷・鎮へと支給し、郷・鎮は救済を先行して行い、その後に審査・許可を行った。感染症流行期間に、5億6100万元(1元=約16円)の救済資金を拠出し、160万人以上を救済した。同地区では約4万6千人がボランティアを組織し、全力で住民の生産サービス保障に当たった。また、2841の村(社区)が3021カ所の穀類・食用油、肉・卵・牛乳など生活必需品の供給所(直売所)を設置し、住民の生活必需品の供給を確保した。<映像内容>新型コロナで自宅隔離、生活必需品を供給する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.92
    2020年11月06日
    「新華社」菊の栽培で農家の増収を後押し河北省邯鄲市

    「菊花小鎮」の美称を持つ中国河北省邯鄲市(かんたんし)肥郷区南趙村ではこのところ、気温の低下とともに、千ムー(約67ヘクタール)以上にわたって咲き誇る菊が見頃を迎えている。同地ではここ数年、菊の栽培に取り組み、鑑賞、高度加工、生産品の展示販売などさまざまな業態の発展を進めることで、農家の増収を効果的に促進している。同村は金絲皇菊、婺源皇菊、崑崙雪菊など30余りの品種を栽培するとともに、菊酒、菊ジャム、菊の花パイ(菊花酥)などの製品の研究開発を行っている。現在、「菊花小鎮」の年間生産額は1千万元(1元=約16円)に上り、周辺にある24の村の安定的な増収を後押ししている。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>菊の栽培、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2020年11月06日
    「新華社」露天掘り炭鉱が排土場を整備、牧畜民に牧草をプレゼント内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のホルチン草原では寒い冬を前に、地元の扎哈淖爾(ザハナル)炭鉱、霍林河炭鉱など五つの露天掘り炭鉱が、周辺の牧畜民に贈り物をした。といっても、贈ったのは金銭や石炭ではなく、炭鉱排土場を復元・整備して栽培した牧草。牧畜民が冬季用の飼料を貯蔵するのを支援し、牧畜による貧困脱却と増収を後押しするのが目的。五つの炭鉱は国家電投集団内蒙古能源の傘下で、年間総生産高は8100万トン、同自治区東部と中国東北地区の重要な石炭生産拠点になっている。2018年以来、五つの炭鉱は排土場3万3600ムー(約2240ヘクタール)を完全に復元・整備し、ハマムギやムラサキウマゴヤシなどこの地域での生育に適した牧草を植えている。五つの炭鉱は今年、従業員による刈り取り作業の経費や周辺の牧民に冬の牧草地が不足していることなどを考慮し、ムラサキウマゴヤシやコムギダマシなどの牧草を無料で牧畜民にプレゼントすることにした。草刈りや運搬にかかる人員や機械などは牧畜民が手配する。排土場を復元した牧草地では、牧畜民たちが草刈り機で牧草を刈り取り、束ね、車に積み込む作業を整然と進めている。牧草1束当たり15元(1元=約16円)で計算すると、牧畜民1世帯当たり5万元余りの増収につながるという。(記者/李雲平)<映像内容>牧草を刈り取る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.10
    2020年11月06日
    「新華社」【輸入博】ユニクロが初めて出展、展示エリアは1500平方メートル

    中国上海市で4日に開幕した第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)に、世界的に有名なアパレル企業で、ユニクロを運営するファーストリテイリングが初出展した。展示エリアは1500平方メートルとなっている。同社中国法人の迅銷集団グローバル上席副総裁で、ユニクロ大中華圏最高マーケティング責任者(CMO)の呉品慧(ご・ひんけい)氏は、輸入博は世界が注目するプラットフォームを提供してくれており、初の出展でベストを尽くす準備をしてきたと述べた。同社は中国の消費者がファッション業界の技術革新を身近に感じられるよう、会場とオンラインを連動させた出展方式を採用、アプリなどを通じて商品紹介チャンネルを事前にクラウドに上げ、目玉の展示商品を紹介しているという。呉氏は「今年3月以来、ユニクロ大中華圏は予想より速いペースで業績を回復、中国の店舗売上高は5月から昨年同時期の水準に戻った」とし、新型コロナウイルス感染症の流行は同社の中国市場と経済に対する信頼に影響を与えていないと指摘。感染症流行の初期段階では来店客数にいくらか影響が出たものの、中国各地が厳格な感染症対策と生産・操業再開を推し進める中、消費者の信頼は徐々に回復、店舗の客数も次第に増加したと説明した。(記者/周蕊、張暁華、陳傑)<映像内容>中国国際輸入博覧会に出店するユニクロ、インタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.25
    2020年11月05日
    「新華社」新たな高生産油井、1日300立方メートルの自噴内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のバヤンノール市政府はこのほど、河套盆地にある石油試掘井で1日300立方メートル余りの自噴があり、良好な石油地質条件を持つことがさらに確実になったと明らかにした。中国石油集団華北油田バヤンノール探査開発分公司地質工程研究所の曹斌(そう・ひん)所長は、バヤンノール市臨河区八一郷のリスク試掘井「臨華1X」で10月20日から、油層の状態や生産量を知るための「試油」を開始し、1日当たり305・76立方メートルの自噴が確認されたと説明した。同試掘井は昨年12月4日からボーリングを開始し、今年8月10日に完了。同社は作業業者と協力し、作業を効率的に進めた。浅い層は崩れやすく、深い層は方向測定が難しく、粘土や岩など地質の変化が多いなどの技術的難題を克服して、順調なボーリング探査と生産を導いた。<映像内容>河套盆地にある石油試掘井の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.52
    2020年11月05日
    「新華社」河北省東部で綿花の収穫最盛期

    中国河北省唐山市豊南区では現在、綿花が収穫期を迎え、地元の栽培農家は摘み取り作業に追われている。同区は河北省東部の主要な綿花の産地で、栽培面積は10万ムー(約6千700ヘクタール)に達しており、ここ数年、綿花の分散型生産から集約化経営への転換を積極的に推し進め、農家が科学的栽培や天敵を利用した害虫防除、統一的な病害虫防除を行うよう指導している。今では綿花栽培が地元の農家に増収をもたらす重要な手段となっている。<映像内容>綿花の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.84
    2020年11月04日
    「新華社」アルゼンチンのマルコス・パス市、第3回輸入博で地元の特産品展示

    中国上海市で5日から開催される第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)に、アルゼンチン・ブエノスアイレス州のマルコス・パス市が出展する。同市は首都ブエノスアイレスの郊外に位置し、人口は約6万5千人。同博覧会のアルゼンチン・パビリオン内で、地元中小企業が生産する3種類の食品を展示する。展示・紹介するのは、地元の定番スイーツ「アルファホーレス」やホットサンドの一種「トスターダ」、アルゼンチンハムの食品サンプルなど。(記者/倪瑞捷)<映像内容>第3回輸入博に出展するマルコス・パス市の食品製造の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.96
    2020年11月04日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~10月の販売台数15万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の1~10月の累計販売台数が前年同期比約2倍の15万3千台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。10月単月では前年同月比93%増の2万3千台だった。紅旗ブランドは複数のセダンやスポーツ用多目的車(SUV)モデルのほか、600万元(1元=約16円)超のカスタマイズモデル「L5」を展開するなど、ラインアップを拡大している。今後5年間で四大シリーズ、21モデルをそろえる計画。20年の生産・販売目標は前年実績の2倍となる20万台に設定しており、25年には60万台、30年には80~100万台に増やす方針も示している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.35
    2020年11月03日
    「新華社」「スマート牧場」が新疆の乳業の高品質な発展を後押し

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈の北麓に位置するフトビ牛繁殖牧場は1955年に設立され、数十年をかけて、繁殖、飼育、加工を一体化した総合農牧企業へと成長してきた。現在、現代化高生産乳牛モデル牧場10カ所を有し、牛乳の年間生産量は8万トン余り、自治区内最大の牛乳生産拠点となっている。同牧場はここ数年、「スマート牧場」の建設と高度化を加速させ、世界最先端のコンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機、全自動清掃設備を相次ぎ導入。同時に乳牛飼育デジタル管理システムによるリアルタイムモニタリングを採用し、西北地域最大の現代化高生産乳牛モデル牧場を建設、同自治区の伝統的な乳業に高品質な発展をもたらしている。<映像内容>スマート牧場の様子、コンピューター自動制御搾乳機や自動給餌機など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.53
    2020年11月03日
    「新華社」モンゴル族伝統の刺しゅう、農牧民貧困脱却の力に

    中国清時代からの歴史を持つモンゴル族の「王府刺しゅう」は、内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗にある図什業図親王府で代々継承されたモンゴル族の伝統手工芸で、自治区指定の無形文化遺産になっている。この伝統手工芸の継承と、産業技術による貧困脱却支援のため、地元政府は2016年から、的確な貧困支援の一環として、「集団で研修、訪問して指導、手を取って教える」方法で、同旗全体で刺しゅうを普及させている。これまでに、旗内173の村のガチャ(村)が刺しゅう研修クラスを100期にわたって開催し、延べ1万4700人に教えてきた。1級刺しゅう工1300人、2級5千人、3級8千人が育っている。現在、旗内でモンゴル族刺しゅうを仕事にしている農牧民や他の住民の数は2万1千人を超えている。生産販売収入は1千万元(1元=約16円)で、同旗全体で貧困層2895人がモンゴル族刺しゅう産業発展の恩恵を受けている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族の「王府刺しゅう」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年11月03日
    「新華社」長沙市で世界コンピューター大会開幕湖南省

    中国湖南省長沙市で3日、同省政府と工業・情報化部が共催する「2020世界コンピューター大会」が開幕した。国内外のアカデミー会員17人、コンピューター科学分野のノーベル賞とされる「チューリング賞」受賞者1人、政財界の要人100人余りが一堂に会し、産業エコシステム、コンピューターチップ、サイバーセキュリティー、第5世代移動通信システム(5G)、インダストリアルインターネットなど関心の高い話題について最新の成果を共有し、最先端技術についても意見を交わした。人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの次世代技術とその応用が急速に発展し、量子計算、脳の仕組みを模した「ニューロモーフィック・コンピューティング」など新たな演算技術が相次ぎ登場したことで、世界の演算技術の研究開発と産業発展に新たな進歩の余地が生まれている。演算の技術、能力は国家の最先端の科学技術レベルを測る指標となっている。工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は「今年は新型コロナウイルスが流行する中で、進んだ演算技術と製品が遠隔医療やオンライン教育、物資調達などのサービスの安定的な提供を力強く支え、感染対策や経済の安定化において重要な役割を担っている」と述べた。中国はコンピューター製造体系を整備し、世界のコンピューター製品の9割以上を供給している。産業規模は着実に拡大し、市場の停滞や新型コロナの流行などマイナスの影響を克服、主要製品の生産量が増加している。マイコン生産量の伸びは2017年が5・9%、18年が2・9%、19年が8・2%となり、今年1~9月は5・6%増の2億6千万台に達した。(記者/姚羽、程済安、丁春雨、杜瑞)<映像内容>「2020世界コンピューター大会」の様子、会場の外観、撮影日:2020(令和2)年11月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.08
    2020年10月31日
    「新華社」中国、ガーナの漁港建設支援水産業の発展を促進

    ガーナの首都アクラのジェームズタウンでは、中国が支援する漁港複合施設の建設プロジェクトが進んでおり、中国の建設業者も「ガーナ水産業の発展を促してほしい」と期待を寄せている。工事を請け負う中国の海洋エンジニアリング企業、中国鉄建港航局集団のプロジェクト担当者は「新港が完成すれば地元漁師にも安堵感が広がる」と語った。プロジェクトは港湾内の約11万8千立方メートルの浚渫(しゅんせつ)作業のほか、オフィスビル、魚市場、冷蔵倉庫、加工場、商業地区、生産支援施設などの建設も含まれており、8月から工事が進められている。同担当者は「漁港が完成すれば、年間2万6千トンの魚が取引され、千人以上の地元漁師が取引に参加でき、400隻以上の漁船が停泊できる」と述べた。プロジェクトは2023年2月に完了する予定となっている。<映像内容>中国が支援するガーナの漁港複合施設の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:27.92
    2020年10月30日
    「新華社」晩秋のリンゴ、実り豊か陝西省富平県

    中国陝西省渭南市富平県でこのほど、極晩生のリンゴ「ピンクレディー」が実りの季節を迎えた。ピンクレディーは果実に色つやが良く、爽やかな酸味があることから市場や消費者の人気が高い。同県のリンゴ栽培面積は22万ムー(約1万4600ヘクタール)。うち8万ムー(約5300ヘクタール)でピンクレディーを栽培し、6万ムー(4千ヘクタール)で実がなった。今年の生産量は9万トン、生産高は4億5千万元(1元=約16円)に達するとみられる。(記者/都紅剛)<映像内容>極晩生のリンゴ「ピンクレディー」が実る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.68
    2020年10月30日
    「新華社」実りの秋、柿の収穫がピーク陝西省富平県

    晩秋を迎えた中国陝西省渭南(いなん)市富平県では野山一面に柿が赤く色づき、農家の人たちが収穫と皮むきに追われている。現在、同県の柿の栽培面積は36万ムー(2万4千ヘクタール)、年間生産量は25万トン、干し柿の年間生産量は6万トンで、総生産額は40億元(1元=約16円)に達している。柿関連産業は全県の30万人余りの人々に利益をもたらし、貧困世帯2400戸の貧困からの脱却を後押ししている。(記者/都紅剛)<映像内容>柿の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.24
    2020年10月29日
    「新華社」綿花生産にスマート農業機械が活躍新疆ウイグル自治区

    中国最大の綿花生産地、新疆ウイグル自治区の中でも有数の産地として知られるロプノール(尉犁)県では、スマート農業機械が広く利用されている。同県の綿花畑でこのほど、農業技術の新興企業数社が無人の農薬散布車や大型トラクター、農薬散布ドローンなどの最新製品を披露した。2019年、同自治区の機械化による綿花収穫面積は76万6667ヘクタールに達し、初めて自治区内の綿花畑全体の40%を超えた。<映像内容>最新製品のスマート農業機械の披露、農薬散布するドローンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.24
    2020年10月28日
    「新華社」中国産パソコン「天玥」、広東省でもラインオフ

    中国広東省広州市で28日、国産パソコン「天玥」のラインオフ式が行われ、同省第1号機がお披露目された。生産能力は年間20万台で、原材料から完成品までの年間生産額は20億元(1元=約16円)を見込んでいる。式典は中国航天科工集団第二研究院706所が主催した。天玥は中央演算処理装置(CPU)からオペレーティングシステム(OS)までの基幹ソフトウエアやハードウエアを全て、中国で独自開発した製品で固めている。四川、海南両省や重慶市などでも生産が始まっており、これまでに黒竜江省などの寒冷地や海南省などの高温多湿地域、チベット自治区などの高海抜地域に1万台近くが設置されている。(記者/胡林果)<映像内容>中国産パソコン「天玥」のラインオフ式の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:38.65
    2020年10月28日
    食肉生産が4年前に比べ4.5倍に 日々変貌する洗浦地区畜産拠点

    北朝鮮の江原道洗浦郡、平康郡にまたがる洗浦地区畜産拠点での牧畜及び食肉加工工場の様子=2020(令和2)年10月28日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 2020

  • 01:06.96
    2020年10月27日
    「新華社」天津港集団、今年4路線目の「一帯一路」航路を開通

    中国の天津港を運営する天津港集団は27日、今年4路線目となる「一帯一路」航路の運用を始めた。天津港を中心とする国際的な総合交通ハブ「天津北方国際航運ハブ」は、京津冀(北京市、天津市、河北省)地区の海の玄関口で、「一帯一路」建設と陸海双方向の開放を実施する上で重要な拠点となっている。新航路は、天津港から中国沿海部に沿って南下し、シンガポールやスリランカのコロンボなどの港に向かう。天津港から出港したコンテナ船には、京津冀地区や周辺地域で生産された機械設備や医療機器、化学工業品、日用品など計718TEU(20フィートコンテナ換算)が積み込まれた。同集団は今年に入ってから国内・国際合わせて9路線を開通している。国際定期コンテナ航路が6路線で、うちASEAN諸国向けが4路線を占めた。東南アジア地域をカバーするコンテナ航路は30路線を超え、今年1~9月期のコンテナ取扱量は132万TEUに上っている。(記者/李帥)<映像内容>天津港集団が「一帯一路」航路を開通、コンテナを移動する様子、撮影日:2020(令和2)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.48
    2020年10月27日
    「新華社」太行山脈の麓に実ったリンゴ、人々を豊かに河北省邢台市

    本格的な秋を迎えた中国河北省邢台(けいだい)市信都区漿水(しょうすい)鎮のリンゴ畑では、真っ赤なリンゴがたわわに実り、農家の人々が明るい表情で収穫に励んでいる。同区は太行山脈東麓の山がちな土地に位置し、ここ数年は独特な立地と恵まれた自然環境を生かしたリンゴ栽培を推奨してきた。区内では現在、リンゴの栽培面積が6万5千ムー(約4300ヘクタール)、年間生産量が13万トン余り、生産額が5億2千万元(1元=約16円)に達し、農家10万人以上を収入増と富裕化へ導いている。(記者/曹国廠)<映像内容>リンゴ畑の空撮、リンゴ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:52.97
    2020年10月27日
    新たに操業を始めた妙香山医療器具工場

    新たに操業を始めた妙香山医療器具工場で各種の多様な医療器具を生産している=2020(令和2)年10月27日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 2020

  • 00:57.44
    2020年10月26日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出年内輸出額4億5千万ドル超へ

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、中国で生産したモデル3を27日に初めて欧州向けに輸出すると発表した。最初の7千台は11月末欧州に到着する予定で、同社は上海市臨港産業区にギガファクトリーを建設後、2年足らずで欧州輸出を実現した。海上輸送された車は、11月末にベルギーのゼーブルージュ港に到着した後、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国に運ばれる。上海市の陳寅(ちん・いん)常務副市長は、「テスラ上海ギガファクトリー中国製完成車欧州向け輸出式典」で、上海ギガファクトリーの週間生産能力は3500台から4千台で推移しており、9月末までに累計で8万5千台以上が生産され、工業生産額は216億元(1元=約16円)を超えると述べた。同社が年内に輸出する完成車や電池などは4億5千万ドル(1ドル=約105円)に達する見通し。テスラ大中華圏(グレーターチャイナ)の朱暁彤(しゅ・ぎょうとう)総裁によると、同社は今後、中国での生産と販売、アフターサービス、インフラ整備をより一層進めていくという。(記者/周蕊、丁汀、狄春)<映像内容>中国製テスラが欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.97
    2020年10月24日
    「新華社」ブランド羊肉の生産で増収目指す新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州マナス県は、1989年にオーストラリアから世界的に有名なブランド羊、サフォーク種を導入して以来、同種の選抜育種と風土順化に取り組んでいる。地元の良質な資源を統合し、企業、合作社(協同組合)、農家、養殖基地を組み合わせた「四位一体」の連動メカニズムを構築。羊の飼育管理の経験を積み上げ、羊の肉質を効果的に向上させてきた。同県は近年、電子商取引(EC)を活用し、ブランド羊肉製品を北京や上海などの市場に出荷して、農牧民の収入増を促している。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>ブランド羊の飼育の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.41
    2020年10月21日
    Pleurotus Eryngii Planting Production Base

    Workers work in the workshop of Pleurotus eryngii planting production base. Fenghua City, Zhejiang Province, China, October 15, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:28.04
    2020年10月21日
    Pleurotus Eryngii Planting Production Base

    Workers work in the workshop of Pleurotus eryngii planting production base. Fenghua City, Zhejiang Province, China, October 15, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:18.26
    2020年10月21日
    Pleurotus Eryngii Planting Production Base

    Workers work in the workshop of Pleurotus eryngii planting production base. Fenghua City, Zhejiang Province, China, October 15, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:12.06
    2020年10月21日
    Pleurotus Eryngii Planting Production Base

    Workers work in the workshop of Pleurotus eryngii planting production base. Fenghua City, Zhejiang Province, China, October 15, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:10.27
    2020年10月21日
    Pleurotus Eryngii Planting Production Base

    Workers work in the workshop of Pleurotus eryngii planting production base. Fenghua City, Zhejiang Province, China, October 15, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:55.20
    2020年10月21日
    「新華社」真っ赤な畑、トウガラシの収穫期が到来甘粛省

    中国甘粛省武威市民勤県ではこのところ、4万7千ムー(約3100ヘクタール)の畑で、トウガラシが収穫期を迎えている。2019年の販売状況からみて、1ムー(約667平方メートル)当たりの純収入は約6750元前後になる見込み。同県で生産される各種トウガラシは安徽省、重慶市、江蘇省、貴州省などに出荷されている。(記者/郭剛、張智敏)<映像内容>トウガラシの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.08
    2020年10月19日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは19日、中国で生産した「モデル3」を欧州向けに初輸出することを明らかにした。今回の輸出先にはドイツやフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国が含まれており、中国製モデル3の品質が欧州市場で認められたことを意味する。(記者/丁汀)<映像内容>テスラが中国で生産した「モデル3」を欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.67
    2020年10月19日
    「新華社」巨大半潜水式プラットフォーム、コンポーネントが完成天津市

    中国天津市でこのほど、世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成し船積みされた。海底油田プラントメーカーの海洋石油工程が設計・製造した。コンポーネントは、200近くの重要な石油・ガス処理装置を備え、デッキには最大120人の乗組員が生活できる居住エリアを持つ。重量は約2万トンで、敷設ケーブルは全長430キロ。この設備は中国初の独自経営大型深海ガス田「陵水17-2ガス田プロジェクト」で使用され、水深1500メートルのガス田で生産を行う。(記者/李帥)<映像内容>世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成、船積みする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.78
    2020年10月18日
    Apple Harvest

    A video of fruit growers picking apples in Yantai City, Shandong Province, China, October 18, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

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    00:45.84
    2020年10月18日
    「新華社」天山山麓に輝く黄金色の稲穂新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県は天山山脈南麓に位置し、同自治区のイネの主要生産地の一つとなっている。同県では11万8千ムー(約7900ヘクタール)以上の水田が次々と収穫期を迎え、稲穂が黄金色に輝く美しい景色が広がっている。地元では農家が稲刈りを行い、コメ加工企業が収穫したコメの買い取りや加工作業を進めている。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>稲刈りの様子、田んぼのオブジェの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:40.48
    2020年10月17日
    「新華社」フィジーの中国系企業、生産・操業を積極的に再開

    南太平洋の島国フィジーでは今月に入り、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せており、中国系企業が生産・操業を再開している。プロジェクト建設の最前線では、中国人技術者がフィジーの作業員と共に働いている。フィジー中国商会の王剛(おう・ごう)会長によると、フィジーには現在、約30社の中国系企業があり、その多くが建築工事関連企業となっている。新型コロナウイルス感染症の流行期間中、これら中国系企業は生産の進度が影響を受けないようにするため、人手不足などの数多くの困難を乗克服し、生産経営活動を合理的に配置した。フィジーでは現在、感染症の流行状況が全体的に落ち着いており、各中国系企業はこのチャンスを捉え、プロジェクト建設の再開に注力。操業再開率は100%に達した。(記者/張永興)<映像内容>フィジーで中国系企業が生産・操業を再開、建設現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.12
    2020年10月16日
    「新華社」早生ミカンが収穫期、摘み取りに大忙しの農家湖南省東安県

    中国湖南省永州市東安県の大廟口(だいびょうこう)鎮で、早生ミカンが収穫期を迎えている。農家は摘み取りやトラックへの積み込み作業に追われている。同県は全国でも有数のミカン生産量を誇る。栽培面積は12万5千ムー(約8300ヘクタール)で、うち早生ミカンは3万5千ムー(約2300ヘクタール)を占める。1ムー(約667平方メートル)当たりの収入は2千元(1元=約16円)を超えるという。同鎮柳木井村ではこの時期、毎日約75トンの早生ミカンを出荷する。ミカン産業は地元農家の増収を支える基幹産業の一つとなっている。(記者/程済安)<映像内容>早生ミカンの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.12
    2020年10月15日
    「新華社」ロシアの青果需要増で忙しさ増す輸出企業黒竜江省綏芬河市

    中国黒竜江省綏芬河(すいふんが)市の青果輸出企業では、ロシア極東地域の青果需要の増加に伴い、夜遅くまで出荷作業が行われている。感染対策の徹底と生産品の保管を両立させながら、安定した輸出を続けている。(記者/張濤、董宝森)<映像内容>青果の輸出、出荷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:15.11
    2020年10月12日
    Flat Rice Production Process

    Production process of flat rice, a traditional Miao and Dong food, Congjiang County, Guizhou Province, China, October 12, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:06.55
    2020年10月12日
    Flat Rice Production Process

    Production process of flat rice, a traditional Miao and Dong food, Congjiang County, Guizhou Province, China, October 12, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:04.10
    2020年10月12日
    Flat Rice Production Process

    Production process of flat rice, a traditional Miao and Dong food, Congjiang County, Guizhou Province, China, October 12, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:05.10
    2020年10月12日
    Flat Rice Production Process

    Production process of flat rice, a traditional Miao and Dong food, Congjiang County, Guizhou Province, China, October 11, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 03:52.66
    2020年10月12日
    「AFP」With big events cancelled and little to celebrate lately, can Christmas save champagne sales?

    A cascade of cancellations of events and celebrations around the world and restaurant closures due to the health crisis have led to a drop in champagne consumption. Champagne producers are still hoping to recoup some of their losses at the end of the year if the second wave of the epidemic does not prevent Christmas and New Year‘s celebrations and gatherings. IMAGES AND SOUNDBITES ARRANGED IN SEQUENCES、作成日:2020(令和2)年10月12日、撮影場所:フランス・エペルネー、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:20.98
    2020年10月06日
    「新華社」中国で活躍する日本人経営者「アモイと共に成長する」

    中国福建省アモイ市にある日本の電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)総経理の藤井良氏は、アモイは開放度が高く、優遇政策も多いため、外資企業が安心して拠点を置き生産ができると指摘。今後、同社はさらに増資と増産を実施し、アモイと共に成長し、自身も社員と共に努力し、地元の発展に貢献していきたいという。同氏によると、ジェイテクトは2005年、アモイの豊かな人的資源と港湾都市としての交通の利便性を見込んで工場を進出。地元政府の良質なサービスと支援政策のおかげで、力強い発展を遂げているという。新型コロナウイルスの影響でクライアントの需要とサプライチェーンが打撃を受け、今年2~3月の生産能力は計画の3割程度まで落ち込んだものの、中国政府の操業・生産再開への力強い後押しにより、迅速に回復した。捷太格特転向系統(アモイ)藤井良総経理新型コロナウイルスにより、われわれだけではなく、自動車業界全般が非常に苦戦していた。その中で中国がコロナに即座に対応してくれたおかげで、中国市場の回復が非常に早かった。その分われわれも、中国市場の今後に対する期待を高く持っている。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>ジェイテクトの中国法人、日本人経営者のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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