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「田んぼ」の写真・映像

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    2021年05月03日
    栃木県内各地で田植え進む 「下野新聞」ドローン空撮 大田原の田園に大きな水鏡

    ゴールデンウイークが後半に入り、栃木県内各地で田植えが進められている。晴れ間が広がった3日、大田原市内では、水を張った田んぼに空と雲が映り込み、大きな水鏡のようになっていた、撮影日:2021(令和3)年5月3日、撮影場所:栃木県大田原市 クレジット:下野新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2021(令和3)年5月3日

  • 00:58.75
    2021年04月28日
    「新華社」陝西省太白県で初めて国家1級保護動物のトキを発見

    中国陝西省宝鶏市太白県黄柏鎮皂角湾(そうかくわん)村の水田では今年の4月初めから、1羽のトキが毎日餌を探しに飛来している。国家1級保護動物に指定されているトキが同県で確認されたのは、これが初めてとなる。地元の村民によると、このトキは毎朝空が明るくなるころ村の水田に飛んで来て、餌を探している。村民が農作業をしている間は、トキは水田の脇にたたずんだり、のんびりと歩いたりして、夕方になると再び水田のそばの低木や村の林に飛んで来て、羽を休めているという。村民は、このトキは村から40キロ余り離れた「トキの里」と呼ばれる同省漢中市洋県から飛来してきたはずだと語っている。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.76
    2021年03月31日
    「新華社」嫦娥5号で月を旅した種もみの苗、試験田に植え替え広東省

    中国の月探査機「嫦娥5号」に搭載された稲の種もみから発芽した苗が29日、広東省広州市の華南農業大学に設けられた国家植物航天育種工程技術研究センターの温室から、市内増城区にある同大学の試験田に植え替えられた。苗は研究員らによって、1穴に1本ずつ3センチの深さに植えられた。根の部分を保護し、後続の研究や追跡がしやすいよう、倒れない程度に浅く植え付けられた。同じ水田では、運搬ロケット「長征5号」に搭載された種もみや重イオンビームを照射した種もみから発芽した苗も育てられている。研究員らは今後、深宇宙での実験、地球近傍軌道の周回、地上シミュレーションをそれぞれ経た3種類の種もみを比較し、最良の品種を選んで育てるという。今回植えられた苗は5月末から6月初旬に穂を付け、7月初旬には収穫できる見込み。嫦娥5号に搭載された稲の種もみは計40グラムで、昨年11月に月に着陸し、約23日間、76万キロにわたる「月周回旅行」を経て地球に帰還した。種もみまきは2月26日までに終了していた。(記者/劉大偉) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.38
    2021年03月31日
    「新華社」日差しに輝くハニ棚田雲南省

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県では、ハニ棚田が春の日差しを浴びて色鮮やかに輝いている。同地ではここ数年、人と自然の共生を目指し、ハニ棚田特有の森林と村落、水田と水界生態系の保護を続け、周辺の村や山地などとの調和のとれた融合を実現。美しく幻想的な景色が人々を魅了している。(記者/曽維)=配信日:2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.03
    2021年03月27日
    「新華社」春の農作業支援活動を実施浙江省平陽県

    中国浙江省温州市平陽県上林垟(じょうりんよう)村で24日午前、同省農民協力経済組合による春の農業支援活動が行われた。活動には省内各地の農民協力経済組合と購買販売協同組合の責任者、穀物栽培業者、農民代表など300人余りが参加。同省農業科学院、浙江農業現代農業研究院などの機関がそれぞれ展示ブースを設置して良質な苗、スマート農業物資、有機肥料などを紹介した。同村は平陽県の穀物生産区域に位置し、農村振興のモデル村となっている。2千ムー(約133ヘクタール)の田んぼがあり、春には千ムー(約67ヘクタール)以上にわたり菜の花が咲き誇る。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.68
    2021年02月16日
    「新華社」稲わらがアートに変身、村の田んぼが人気スポットに河北省

    今年の春節(旧正月)期間中、中国河北省遵化市後鋪村が作った「田んぼの景観」がネットで評判を呼び、地元の人気スポットになっている。村はデザイナーを招き、地元の稲わらを材料にして百近い動物や景観を作り上げ、これまで捨てられていた稲わらをアート作品に変えてみせた。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.62
    2021年02月15日
    「新華社」30メートルの井戸に男児が転落消防隊員が無事救出河北省

    中国河北省廊坊(ろうぼう)市安次区の銀河南路消防救援ステーションは12日午後、同区辛其営村で7歳の男児が井戸に転落したとの通報を受け、消防隊員を緊急出動させた。男児は田んぼで遊んでいた際、廃棄されたポンプ井戸に誤って転落したという。井戸の深さは約30メートルで、直径はわずか30センチ。男児の腰の高さまで水があり、壁面は濡れて滑りやすく、深さもあるため自力での脱出は不可能だった。消防隊員は酸素ボンベを消防ホースにつなぎ、井戸の中へ空気を送り続ける一方、救助用の結び目を二つ作ったロープを使って男児をゆっくりと引き上げた。作業に要した時間は約40分間で、救助された男児の健康状態も良好だという。(記者/李継偉) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.48
    2020年11月19日
    「新華社」上海市初の無人農場、試験段階入り

    中国上海市嘉定区外岡鎮でこのほど、同市初となる無人農場が試験的な立ち上げ段階に入った。既存の農業機械の無人化に取り組む。同鎮ではこれまでに、200ムー(約13・3ヘクタール)の水田で作業工程全てを無人化してきた。田植え機や自走式薬剤散布機、コンバインなどが対象で、田植えや水田の管理、稲刈りなどの作業を基本的に自動化したほか、異なる農機間の連携も図れるようになった。農機の無人化により、従来の農作業に比べ、播種量は1ムー(約667平方メートル)当たり2キロ余り削減でき、生産量は約10キロ増加できる。燃料費は50%余り、人件費は65%余り削減でき、土地利用率は0・5~1%向上できる。無人農場の実証エリアは2022年末までに1600ムー(約106・6ヘクタール)に拡大される見込み。<映像内容>無人の農業機械の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.04
    2020年11月09日
    「新華社」試験田のもみ米収量、1ムー当たり1トン突破福建省

    中国福建省建甌市東峰鎮にあるハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田でこのほど、中国水稲研究所や福建農林大学などの専門家によるもみ米収量の検収が行われた。単作水稲の1ムー(約667平方メートル)当たり収穫量は現地の新記録となる1008・51キロに達し、高い品質と耐病性を兼ね備えた品種であることが明らかになった。専門家グループは農業農村部のスーパー水稲のもみ米収量測定検収方法に従い、代表的な水田3カ所を任意に選び、収量を測定した。福建省で大規模栽培されている水田のうち、1ムー当たりの収穫量が1千キロを超えた品種は初めて。専門家グループのリーダーで中国水稲研究所研究員の曹立勇(そう・りつゆう)氏は「この品種は栽培が容易で、特別な栽培技術がなくても一般農民が高収穫を達成でき、普及の土台を備えている」と述べた。福建農林大学の周元昌(しゅう・げんしょう)教授は、今回測定した品種は収穫量が高く、品質が優れ、いもち病や倒れに強いと指摘。「収量が高いと品質が低い、収量が高いと病気に弱い」という水稲によく見られる難題を克服し、育種専門家らが求めてきた理想的な品種を実現したとした。「浙優21」は浙江省農業科学院作物・核技術利用研究所が育種し、福建省が19年に試験栽培のため導入した。同研究所の王建軍(おう・けんぐん)副所長は、福建省での試験栽培の結果が示したように、「浙優21」は食糧栽培収益の低下という問題を解決し、農業効率化と農民増収を促し、食糧安全を保障する上で前向きな役割を果たしていると述べた。(記者/林超)<映像内容>ハイブリッド水稲「浙優21」の試験栽培田、収穫や検収の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.36
    2020年10月20日
    「新華社」稲刈りと芸術の融合、盤錦市の「田んぼの錦織」遼寧省

    中国遼寧省は稲刈りの時期を迎えた。同省の米どころ、盤錦(ばんきん)市では、稲刈りに芸術要素を取り入れている。見渡す限りの「田んぼの錦織」が、実りの秋に同市ならではの風景を添えている。(記者/趙泳)<映像内容>芸術要素を取り入れた稲刈りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.84
    2020年10月18日
    「新華社」天山山麓に輝く黄金色の稲穂新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県は天山山脈南麓に位置し、同自治区のイネの主要生産地の一つとなっている。同県では11万8千ムー(約7900ヘクタール)以上の水田が次々と収穫期を迎え、稲穂が黄金色に輝く美しい景色が広がっている。地元では農家が稲刈りを行い、コメ加工企業が収穫したコメの買い取りや加工作業を進めている。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>稲刈りの様子、田んぼのオブジェの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2020年10月17日
    「新華社」実りの秋黒竜江省で稲刈りが本格化

    中国黒竜江省の各地ではこのところ、稲の収穫が最盛期を迎えており、田んぼではコンバインのエンジン音が響き渡っていた。(記者/王建威)<映像内容>稲の収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2020年10月04日
    「新華社」秋の風景を引き立てる稲田河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県の馬頭営鎮は、秋の深まりとともに水田の稲が収穫期を迎えた。見渡す限り黄金色に染まった稲田が、秋の風景を引き立てている。同県は河北省東部で有数の農業県で、稲の作付面積は6万ムー(約4千ヘクタール)余りに上る。(記者/鞏志宏)<映像内容>収穫期の稲田の空撮、田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.96
    2020年10月04日
    「新華社」点滴かんがいの水田、収穫量が1ムー当たり710キロに新疆

    中国新疆生産建設兵団第8師団は4日、フィルムによる点滴かんがい法を用いた水稲試験田の予測収穫量を発表した。専門家チームメンバーの測定によると、水稲試験田1ムー(約667平方メートル)当たりの平均収穫量は710キロとなった。今回測定を実施した水田は、新疆ウイグル自治区石河子市の現代農業モデル区にあり、土壌塩分濃度3・2%、土壌水素イオン指数(pH)8・7、測定生産面積は140ムー(約9・3ヘクタール)となっている。同自治区の企業、新疆天業集団節水灌漑は4月下旬、現代農業モデル区の塩類アルカリ土壌で、アルカリ性土壌に強いイネの品種を選び、フィルムを使った点滴かんがい技術と総合的な病虫害対策措置を講じた水稲栽培を試験的に実施。その結果、現在では1ムー当たり2047・5元(1元=約16円)の収益を生んだ。この栽培技術は高い節水効果があり、大規模栽培に適している。(記者/高晗)<映像内容>点滴かんがいの水田、収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:29.21
    2020年09月25日
    「新華社」新疆の「海水稲」、予測収穫量は1ムー当たり548キロ

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県で25日、中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いる研究チームが開発した塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の予測収穫量が発表された。専門家チームが評価した結果、理論上の予測収穫量は最終的に1ムー(約667平方メートル)当たり548・53キロとなった。生産量予測を行った水田は同県バヤワト(巴依阿瓦提)郷にあり、タクラマカン砂漠の西端に隣接。水田は重度の塩類アルカリ土壌となっている。(記者/高晗)<映像内容>海水稲の収穫の様子、撮影日:2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月25日
    「新華社」パンダモチーフの田んぼアートが見頃広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市賓陽県古辣鎮の大陸村でこのほど、豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」が開幕した。2頭のパンダが描かれた田んぼアートが、多くの観光客の目を楽しませている。(賓陽県融合メディアセンター提供、羅桂源、林増其、黄進浩)<映像内容>2020年中国農民豊収節が開幕、パンダの田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.60
    2020年09月10日
    「新華社」大地をキャンバスに、田んぼアートが見頃黒竜江省富錦市

    国黒竜江省富錦(ふきん)市の万畝(まんほ)水稲公園では、巨大な田んぼアートが見頃を迎えている。観光業と組み合わせ、農業や農村の美を人々に伝えている。(記者/侯鳴、何山、馬暁成、王鶴)<映像内容>田んぼアートの空撮、万畝水稲公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.89
    2020年08月31日
    渡良瀬遊水地 「下野新聞」コウノトリ 近づく親離れの時

    栃木県小山市下生井の渡良瀬遊水地で5月末に誕生したコウノトリのひな「わたる」と「ゆう」。待望の巣立ちから約1カ月が経過し、親離れの時期が近づいている。現在2羽は親鳥の「ひかる」と「歌」とともに、遊水地内の水場や付近の田んぼで生活を送る。家族4羽がそろって過ごす姿やひなが自ら餌を取る様子などが確認されている、撮影日:2020(令和2)年8月31日、撮影場所:栃木県小山市

    撮影: 2020(令和2)年8月31日

  • 00:51.39
    2020年08月23日
    「新華社」田んぼアートが彩る田園風景黒竜江省

    中国黒竜江省富錦(ふきん)市の万畝(まんほ)水稲公園にある田んぼに、色鮮やかな田んぼアートが続々と登場している。同公園は2017年に建てられ、同省初の田園総合体プロジェクトの中核を担う観光スポットとなっている。(記者/王建威、張涛)<映像内容>田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.99
    2020年08月16日
    「新華社」田んぼアートが見頃迎える河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市渉県の荘上村、胡峪村で現在、100ムー(約6・7ヘクタール)の田んぼアートが見頃を迎えている。農業の創造性を高め、レジャー・観光と組み合わせることで、市民の注目を集めるスポットが生まれた。(記者/岳文婷)<映像内容>田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.29
    2020年08月14日
    「新華社」出稼ぎ労働者からドローンオペレーターへ、華麗な転身

    農業分野で新たな技術や設備が幅広く利用されるのに伴い、新たな職業も登場している。中国江西省九江市都昌県大港鎮出身の石美華(せき・びか)さんは、自らの勤勉さと勉強熱心さで、出稼ぎ労働者から小型無人機(ドローン)オペレーターへと華麗な転身を遂げた。石さんによると、水田での農薬散布は、日にさらされ雨に降られるだけでなく、農薬中毒のリスクもある、きつくつらい仕事だという。現在では、農村の若い働き手の多くが地元を離れており、田畑での農薬散布はますます困難になっている。もともと出稼ぎに出ていた石さんはこれをビジネスチャンスと捉え、8万元(1元=約15円)近くを投じて農薬散布用のドローン機器一式を買いそろえた。石さんは農薬散布の現場で、まずリモコンで農薬を散布するエリアを設定し、ドローンを起動したら素早く農作物に均一に農薬を散布する。従来の人手による農薬散布に比べ、ドローンを使う最大の利点は、農薬を散布する機器と作業者が離れており、安全に作業できる点にある。石さんは、人手による農薬散布は1ムー(約667平方メートル)当たり30元の費用がかかるのに対し、ドローンによる散布は8元ほどで、効率的で人手もかからず、場所も選ばないといった特長があり、投入コストを大幅削減できると説明した。(記者/彭菁)<映像内容>ドローンオペレーターの仕事、ドローンで農薬散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.65
    2020年08月05日
    空撮 愛知の繊維工場で火災 倉庫から煙

    5日午後3時ごろ、愛知県一宮市にある繊維加工会社「オザワ繊工」の工場で、「倉庫の外にあったパレット(荷物を載せる台)が燃えて、倉庫に燃え移りそうだ」と目撃者の男性から119番があった。県警一宮署によると、工場の倉庫などが激しく燃え、煙が上がっており、消防が消火活動をしている。 現場はJR木曽川駅から東に約1・6キロの住宅や田んぼが混在する地域。  <映像内容>愛知県一宮市の工場火災の空撮。消火活動なども映っています、撮影日:2020(令和2)年8月5日、撮影場所:愛知県一宮市

    撮影: 2020(令和2)年8月5日

  • 01:04.10
    2020年07月26日
    「新華社」貴州省に巨大な「田んぼアート」出現豊作の願い込めて

    中国貴州省仁懐市茅壩(ぼうは)鎮官院壩(かんいんは)区に広がる千ムー(約66ヘクタール)の水田にこのほど、紫や緑の色の稲で描いた「田んぼアート」が出現し、訪れた人を楽しませている。二十四節気の大暑を過ぎたこの日、豊作を願うかのように稲穂が波打っていた。官院壩区は、市内に7カ所ある500ムー(約33ヘクタール)以上の山間盆地の一つ。今年は一帯の土質や水源などの実情に合わせた農業振興を図る計画で、イネとアブラナ科野菜の混作や水田で魚やアヒルを育てる水田養殖に加え、農村観光の開発にも力を入れている。こうした取り組みが奏功し、同区の生産額は1ムー(約0・067ヘクタール)当たり2万元(1元=約15円)を超える見込みだという。(記者/劉勤兵)<映像内容>田んぼアートの空撮、農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.20
    2020年07月23日
    「新華社」緑豊かな「スポンジ都市」の扉を開く広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市の南湖公園は、同市が進める「スポンジ都市」建設の重点プロジェクトとして整備された市内最大の公園で、無料開放されており、年間延べ1500万人以上が訪れる。ここ数年は湖畔道路の改修工事などを相次いで行い、雨水を地中に吸収して循環させるスポンジ都市構想の実現と環境改善を積極的に進めてきた。南寧市は2015年から、市内の市街地298・14平方キロの範囲で、住宅地や公共施設、道路や広場、公園緑地、水質汚染対策、配管網総合整備などスポンジ都市建設を全面的に展開。公園緑地327・6ヘクタールを新設し、住民の憩いの場として4・2ヘクタールを整備するなど「山、水、林、水田、湖沼、草地」の環境構築に注力している。(記者/覃広華、麦凌寒)<映像内容>広西チワン族自治区南寧市の公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.58
    2020年07月22日
    「新華社」直径1300メートル、農作物で描いた太極図内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の室韋(しつい)農牧場の畑に出現した太極図がこのほど、世界記録認証機構(WRCA)から「世界最大の農作物による太極図景観」に認定された。中国とロシアの国境を流れるアルグン川右岸にある農牧場の太極図は直径1301・13メートル、総面積はおよそ133万平方メートルで、太極の陰陽を示す陰の部分は小麦、陽の部分はアブラナで描かれている。(記者/叶紫嫣、張晟)<映像内容>直径1300メートルの太極図の田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年07月17日
    「新華社」豊作願う「田んぼアート」お目見え広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区柳州市三江トン族自治県丹洲鎮に豊作を祈願した「田んぼアート」がお目見えした。同鎮板江社区(コミュニティー)雷洞屯に広がる30ムー(2ヘクタール)余りの水田に、魚をモチーフにした「年年有魚(毎年豊かでありますように)」や自転車の絵柄、「産業興旺」などの文字が描かれた。板江社区にはチワン族やトン族、漢族、ミャオ族、ヤオ族などの民族が住んでおり、力を合わせて作り出す田んぼアートが民族間の交流促進につながっている。躍動感あふれるデザインが多くの観光客を集め、現地住民の所得増や貧困からの脱却にも一役買っている。(記者/郭軼凡、胡佳麗)<映像内容>豊作を祈願した田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.68
    2020年07月16日
    「新華社」早稲の収穫期迎えた、黄金色の水田広東省梅州市

    中国広東省梅州市蕉嶺(しょうれい)県ではこのところ、数万ムー(1ムー=15分の1ヘクタール)の水田が収穫の時期を迎えており、何台ものコンバインが、黄金色に実った稲を次々と収穫している。地元の農業部門によると、今年の糸苗米産業パークの早稲の収穫面積は3万5千ムー(約2333ヘクタール)に上り、総生産量は2万トンに達する見込みだという。(記者/陸浩)<映像内容>収穫の時期の水田の風景、田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:14.97
    2020年07月16日
    「新華社」豪雨の影響で水田の稲が水没湖北省利川市

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州利川市汪営鎮後壩村では16日、豪雨の影響で堤防を越えてきた河川の水が田んぼに流れ込み、数百ムー(1ムー=約667平方メートル)にわたって稲が水没した。(記者/譚元斌)<映像内容>豪雨の影響で水没した水田の稲、撮影日:2020(令和2)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.56
    2020年07月14日
    「新華社」「田んぼアート」で描く山西省の文化

    中国山西省太原市晋源区花塔村でこのほど、約10ムー(約0・67ヘクタール)の「田んぼアート」が現れた。地元に伝わる昔話を描き、晋水の源とされる同区の悠久の「晋(山西省)文化」を表現している。田んぼアートは、田んぼを「キャンバス」に、専門家が栽培した色付きの苗を「顔料」として制作する。晋源区政府の関係者は、同区では古くから稲作が行われていたが、水資源が枯渇し一時的に途絶えていたと説明。ここ数年、稲作を徐々に復活させると同時に、水稲栽培地区を観光農業として育て、地元農家の増収につなげたいと述べた。(記者/馬志異)<映像内容>晋(山西省)文化を表現した田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.90
    2020年07月07日
    「新華社」生気に満ちあふれる広大な稲田黒竜江省

    中国黒竜江省北安市東勝郷にある万畝(まんほ)蟹稲基地では、面積1万ムー(約666万平方メートル)に広がる水田で、稲の栽培とカニの養殖を行っている。同基地の中核となるエリアは30万平方メートルあり、スマート制御された発芽促進室や育苗ビニールハウス、高水準の水稲を育てるモデル水田などが含まれる。モノのインターネット(IoT)プラットフォームを構築し、農産品の品質安全監督管理とトレーサビリティーの基礎を固めている。(記者/劉赫垚、徐凱鑫)<映像内容>広大な稲田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.22
    2020年07月06日
    「新華社」農作業に「付き添う」シラサギの群れ江西省廬山市

    中国江西省廬山市沙湖山の鄱陽湖湿地生態保護区ではこのところ、水田で代かきを行うトラクターと、付き添うように飛び交うシラサギの群れが和やかな光景を作り出している。同市はここ数年、さまざまな環境保護措置を実施しており、鳥類保護の意識が地元住民の間に根付いている。(記者/郭傑文)<映像内容>水田の風景、作業をするトラクター、飛び交うシラサギの群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.93
    2020年06月15日
    「北海道新聞」米作りにカモが一役 長沼の水田 180羽放鳥

    アイガモ農法に取り組む空知管内長沼町の農家が6月15日、カモ180羽を水田に放した。除草や害虫駆除に利用するためで、生後20日ほどのひなたちは、雑草や虫をついばみながら、稲の間を気持ちよさそうに泳いでいる。米や野菜の生産、販売を行うファームキトラでは、20年以上前から無農薬栽培のアイガモ農法を取り入れている。今年は水田19ヘクタールのうち、1.8ヘクタールで行う。アイガモ米は人気で、毎年予約受け付けから3週間ほどですぐに売り切れるという。アイガモは稲に穂がつく7月末まで水田で働く。 <映像内容>アイガモが稲の間を泳いでいる様子、撮影日:2020(令和2)年6月15日、撮影場所:北海道長沼町、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年6月15日、北海道長沼町

  • 00:47.60
    2020年06月12日
    「新華社」吉林省延辺朝鮮族自治州、4万7千ヘクタールの田植え完了

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州でこのほど、農地4万7千ヘクタールの田植え作業が完了した。現在、水稲の苗の適応状況は全体的に良好で、活着率は例年より高いという。(記者/許暢)<映像内容>吉林省延辺朝鮮族自治州で田植えが完了、田んぼの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.53
    2020年06月11日
    「新華社」農業の機械化、スマート化で食糧生産後押し黒竜江省

    中国黒竜江省ではこのところ、伝統的な「鋤(すき)鎌(かま)鍬(くわ)」型からスマート化した「フル装備」型へと急速な転換を進めており、農業生産の拡大を後押しする大型スマート農機が続々と導入されている。同省各地が現在、伝統的な農業の中に大きな飛躍を求め、コスト抑制と効果拡大、農業生産率の向上に努めるとともに、水稲生産の全工程スマート化に全力で取り組んでいる。同省農業農村庁によると、同省全域ですでに乾田直播や水田での田植えが全て終了しており、今年の食糧作付面積は2億1550万ムー(約1437万ヘクタール)に達するという。(記者/斉泓鑫、唐鉄富)<映像内容>大型スマート農機の導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.51
    2020年06月11日
    ユリ1.2万本 中旬に見頃 四万十市の沿道鮮やか

    高知県四万十市西土佐薮ケ市の県道沿いで、地域住民が育てたユリ約1万2千本が花開いている。山々や水田の緑に囲まれた風景を、白やピンク、オレンジの花弁がにぎやかに飾っており、見頃は15~20日という。、撮影日:2020(令和2)年6月11日、撮影場所:高知県四万十市、クレジット:高知新聞社/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年6月11日、高知県四万十市

  • 00:59.40
    2020年06月04日
    「新華社」内モンゴル自治区で海水稲試験栽培プロジェクト始まる

    中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる青島海水稲研究開発センターは4日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗で海水稲試験栽培プロジェクトを開始した。当日は作業員らが独貴塔拉鎮にある千ムー(約67ヘクタール)のアルカリ土壌稲作改良モデル水田で田植えを行った。同センターは今回のプロジェクトで、水稲品種181種類の試植を行い、アルカリ土壌の改良、耐アルカリ水稲品種の選別、高生産技術の研究を実施する。地元の重度アルカリ土壌での栽培に適し、生産量が多く、味の良い水稲品種の選抜育種を行い、大規模栽培に向けた基礎を築く。黄河沿岸部には現在、40万ムー(約2万6667ヘクタール)近くのアルカリ土壌が広がっており、土壌改良の難しさなどが農業収益の向上と農民の増産増収を長年にわたり制約してきた。地元では栽培産業の構造調整や品質・収益力の向上に向け、同センターと共同で10万ムー(約6667ヘクタール)海水稲全産業チェーン運営プロジェクトを計画、実施する。プロジェクトは2025年までの完了を見込む。(記者/恩浩)<映像内容>海水稲試験栽培プロジェクトの様子、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.11
    2020年06月04日
    「新華社」観光業の復活を促進、色とりどりの稲を植える行事雲南省昆明市

    新型コロナウイルス感染対策のため制限されていた観光業の再開を促進するため、中国雲南省昆明市にある九郷観光区でこのほど、「田植え初め」の行事が盛大に開催された。人々は自然に触れながら、農業の楽しさと労働の喜びを味わった。同市宜良(ぎりょう)県耿家営イ族ミャオ族郷で開催された行事では、日々の農作業の風景を歌や踊りで表現し、山歌(野山で労働の際に歌われる民謡の一種)で農耕の知恵を伝えた。また140ムー(約9・3ヘクタール)余りの田んぼに色とりどりの稲の苗を植えた。(記者/孫敏)<映像内容>田植え初めの様子、龍舞などのパフォーマンス、田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.28
    2020年06月03日
    「新華社」棚田で続く伝統農耕が描き出す美しさ江西省崇義県

    中国江西省贛州(かんしゅう)市崇義県ではこのところ、幾層にも連なる棚田に澄んだ水が張られ、ゆったりとした時間が流れている。この営みは四季の移り変わりと共に長い間繰り返され、人と自然が最も調和する絵巻が描き出されてきた。同県の上堡棚田は800年以上の歴史があり、総面積は約3万ムー(約2千ヘクタール)、高低差は約千メートルにもなる。かつて客家の人々は生計を立てるため、山の上に家を建て、山を切り開いて水田を作り、山の麓から山頂までわずかな土地も無駄にせず、全て水田にして食糧を生産した。棚田は今も、人と自然の物語を紡ぎ続けている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>棚田の風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.59
    2020年06月03日
    「新華社」全自動スマート化育苗ラインの使用を開始浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市大同鎮の助農農機専業合作社(協同組合)水稲育苗センターはこのほど、全自動スマート化育苗ラインの使用を開始し、育苗箱への土入れから種まき、水やり、覆土(土をかぶせる)、育苗箱の自動積み重ねといった育苗過程の自動化を実現した。同設備は1時間当たり育苗箱1200個分の作業ができ、1日当たりの生産量は600ムー(約40ヘクタール)の水田で使われる苗の量に相当するという。育苗ライン全体の最後にはパレタイザーロボットが、敏捷なアームで積み重なった育苗トレー四つを自動で挟み、パレットに載せる。同アームによって作業効率を5倍以上高めることができる。種もみの発芽率は95%以上で、同じ時間で従来の育苗方法よりも1~2回多く育苗できるという。人の手の作業から機械化したスマート化育苗への変更によって、予定通りに苗が供給できるだけでなく、毎年20%近い労働力を削減できる。同システムにより、従来の育苗方法に比べ高品質の苗が40~50%増加し、水稲の1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量も15%以上増加。同センターが現在栽培している自動植付機で植え付けた育苗トレーの苗は順調に生長しており、田植えの機械化育苗における「複雑で標準化できず、品質保証が困難」という問題を効果的に解決できる見込みだという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>全自動スマート化育苗ラインの使用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.77
    2020年06月02日
    「新華社」田植えシーズン真っ盛り農作業にいそしむ農家山西省太原市

    夏を迎えた中国山西省太原市晋源区では、農家たちが田植え作業に精を出している。田植機がひっきりなしに水田を行き来し、青々とした苗が整然と並んでいく。同区はここ数年、地元特産の米「晋祠大米(しんしたいまい)」の栽培・保護をめぐって様々な支援策を打ち出し、大規模農家や専業合作社(協同組合)による栽培面積の拡大、新技術の普及および機械化水準の全面的向上を奨励している。(記者/宋育沢)<映像内容>田植え作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.66
    2020年05月25日
    「新華社」初の大規模水稲乾田直播を実施、内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のヒンガン盟では今年の春、初めて大規模な水稲乾田直播を実施した。「稲作に水は不可欠」という考えを打ち破ることに成功し、地元農家が節水農業による穀物増収を通じて豊かになる新たな道筋を開いた。ヒンガン盟は北緯46度の大興安嶺南麓生態圏に位置し、寒冷地稲作黄金地帯として世界的にも有名で、天然の水源と黒色土壌を有する、中国の重要な稲作地帯となっている。水稲乾田直播とは、稲の育苗や苗の植え替えをせず、水を入れない乾田に直接種子を播く栽培法で、施肥、除草、害虫や雑草の防除といった通常の稲作では水田で行う作業を、乾田の状態で行う。同盟ジャライド旗では2016年、水稲乾田直播にマルチシート(土壌表面を覆う資材)点滴灌水(かんすい)技術を採り入れ、試験栽培に成功した。従来型の水稲栽培に比べ、乾田直播は用水量を約70%節約することができる上、灌水と施肥を同時に行う技術により、1ムー(667平方メートル)当たり約7・5キロの肥料を節約することができる。水稲乾田直播は、トウモロコシに比べ1ムー当たり平均約280元(1元=約15円)、従来型の水稲栽培に比べ約80元の収入増をもたらす。(記者/鄒儉朴)<映像内容>水稲乾田直播の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.59
    2020年05月25日
    「新華社」のどかな水田風景広がる黒竜江省で田植えが本格化

    中国黒竜江省でこのほど、田植えが本格的に始まった。ブランド米「響水大米(きょうすいたいまい)」の生産地、同省寧安市は今年、27万6千ムー(約1万8400ヘクタール)の水稲栽培を計画しており、現在全市内の田植えがほぼ終わりに近づいているという。(記者/王建威)<映像内容>田植え作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.64
    2020年05月10日
    「新華社」シラサギの群れが田んぼに飛来浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市欽堂郷蒲田村は、晩稲(おくて)の田植えの時期を迎えた。農機を操作する農家らの近くにシラサギの群れが舞い降りて、のどかな田園風景の中で優雅な姿を見せていた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>田植えの様子、シラサギの群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.03
    2020年04月29日
    「新華社」貧困脱却を果たしたラフ族最後の女性猟師

    中国雲南省の拉祜(ラフ)族は代々狩猟で生計を立ててきた。ラフ語では「拉」が虎、「祜」が肉を焼くことを意味し、「拉祜族」は虎を捕らえる民族とも呼ばれる。「狩りをしないと、食べるものがなかった」と集落で唯一の女性猟師の娜四(ナス)さんは振り返った。優れた猟師のナスさんでも、何日も獲物が手に入らないこともあった。それにも増して、狩猟には命をおびやかすさまざまな危険がつきもので、何度も危険な目に遭った。雲南省は2016年、貧困脱却堅塁攻略戦を推し進め、ナスさんの集落は極度貧困村・集落堅塁攻略の対象に指定された。貧困救済幹部の指導の下、現在では全戸で18ムー(1・2ヘクタール)の茶畑、4ムー(約0・3ヘクタール)の水田を有し、年間2トン余りのコメが取れるようになった。雲南省は今年初め、ラフ族など九つの「直過民族」(原始社会から直接、社会主義社会に入った民族)と人口が比較的少ない民族全てが貧困を脱却、絶対貧困に歴史的な別れを告げたと発表した。(記者/王安浩維、胡超、龐明広)<映像内容>拉祜族の暮らし、農業、勉強、歌など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.12
    2020年04月29日
    「新華社」わせの田植えに大忙し江西省都昌県

    中国江西省九江市都昌県ではこのところ、晴れた日に「わせ品種」の田植えが進められている。統計によると、同県の今年のわせ作付面積は27万3千ムー(1万8200ヘクタール)余りに達し、5月初めにはほぼ植え終わる見通し。(記者/彭菁)<映像内容>田植えの様子、田んぼの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:54.07
    2020年04月28日
    「新華社」春の農地にアマサギの舞

    中国湖南省永州市江永県千家峒ヤオ族郷玉井村のタロイモ畑では、春の暖かな日差しを受けながら、農民らが農作業に励んでいる。周囲では数百羽に及ぶアマサギが水田の虫をついばんだり、軽やかに舞ったりしている。アマサギはよく牛の背に止まることから、中国語で「牛背鷺」と呼ばれるほか、「黄頭鷺」(黄色の頭を持つサギ)、「放牛郎」(牛飼い)などの別名も持つ。同村は広大な田畑がアマサギの生息に適しており、地元住民の愛護意識も高いため、毎年春の農作業の時期になると、多くのアマサギが飛来し、羽を休める。(記者/柳王敏)<映像内容>タロイモ畑のアマサギ、水田の虫をついばんだりする様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.35
    2020年04月27日
    「新華社」稲わらの輸出で貧困脱却吉林省

    中国吉林省西部の双遼市東明鎮盤山村ではこのところ、稲わらが注目を浴びている。稲わらは日本に輸出され、海を渡って和牛の餌になる。1ヘクタールの水田から取れる稲わらが1千元余り(1元=約15円)で売れ、村全体の収入増につながっただけでなく、45の貧困世帯を豊かさへ導く産業にもなった。同村産の稲わらは繊維質が豊富で、和牛が好む特別な品質を備えている。全てのわらは検疫の各種検査を通過しており、日本の顧客にも高く評価されている。(記者/徐子恒、段続)<映像内容>日本に輸出される稲わら、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.08
    2020年04月06日
    「新華社」レンゲソウ満開に江西省新干県

    中国江西省吉安市新干県桃渓郷嶺背村では春を迎え、田んぼのレンゲソウが次々と花をつけた。赤紫色の小さな花が数キロにわたり一面花の海のような風景を見せている。レンゲソウは毎年3月中旬から4月上旬に満開となり、花期が約30~40日間続く。見た目が美しいだけでなく、有機肥料としても優れており、レンゲソウを田んぼの基肥(もとごえ)とすることで化学肥料や農薬の使用を抑えられ、増産増収にもつながっている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>レンゲソウの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.64
    2020年03月29日
    「新華社」渡り鳥の中継地、寧海湾の春浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県の北東部に位置する寧海湾は、気温の上昇に伴い南から北へ移動する渡り鳥の中継地となる。同県強蛟鎮峡山村では、数百羽のコサギが養殖池で軽やかに舞っている。同村の養殖業者によると、鳥たちは毎朝早くから空を旋回しており、養殖業者が清掃を終えた池の底から魚やエビが姿を現すと、次々と舞い降りて来てついばむという。コサギのほか、水田やアシの生い茂る湖沼では羽を休めるカモやバンなどの鳥類も見られる。同湾は「海の千島湖」の呼び名を持つ。良好な生態環境と豊富な食物資源により、渡り鳥の中継地となっており、訪れた渡り鳥の約半数がこの地で繁殖する。鳥の群れの数と種類は年々増加している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>寧海湾の渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.48
    2020年03月21日
    「新華社」のどかな田園風景貴州省各地で春の耕作始まる

    春を迎えた中国貴州省遵義市余慶県の各地では、農家が新型コロナウイルスの感染予防・抑制を徹底しながら、農作業に励んでいる。一面に広がる田んぼでは、野良仕事に精を出す農家の姿が見られた。(記者/劉勤兵)<映像内容>田園風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.63
    2020年03月15日
    「新華社」「蝦稲共作」で貧困脱却江西省

    中国江西省万安県窯頭鎮城江村は春の農作期を迎え、アメリカザリガニ養殖と水稲栽培同時に行う「蝦稲共作」の養殖拠点では、村人がアメリカザリガニを水田に放っている。「蝦稲共作」は、同鎮の重要な貧困脱却事業で、300世帯以上の貧困脱却・増収を見込んでいる。(記者/姚子雲)<映像内容>蝦稲共作の養殖拠点、アメリカザリガニを水田に放す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.36
    2020年02月07日
    「東奥日報」冬の田んぼに幾何学模様 少雪も間に合った

    「冬の田んぼアート2020」(青森県田舎館村主催)が7日、同村の道の駅いなかだて・弥生の里展望所で始まった。主役のスノーアートは前日までの降雪によりなんとか描くことができ、「輝く冬空の銀河」と題した美しい幾何学模様が出現。日没とともにライトアップされた「光と影の芸術」が、一帯を幻想の世界に変えた。<映像内容>田舎館村の冬の田んぼアート、撮影日:2020年(令和2年)2月7日、撮影場所:道の駅いなかだて・弥生の里展望所、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2020年(令和2年)2月7日、道の駅いなかだて・弥生の里展望所

  • 01:29.22
    2019年12月18日
    「新華社」「東方の宝石」トキ、穏やかに越冬陝西省寧陝県

    中国陝西省南部の山間部にある寧陝県野生復帰放鳥基地では、秦嶺山脈の奥地に生息する野生のトキが、入念な管理・保護の下で厳寒期を穏やかに過ごしている。同県寨溝村は自然が豊かで水田の区画が明確なことから、世界初のトキの生息域外野生復帰放鳥基地として、良好な生息環境を提供している。トキは最古の鳥類の一つとして「東方の宝石」とたたえられる。かつては中国や日本、韓国、ロシアなどに広く分布していたが、1970~80年代に絶滅の危機にさらされるようになった。野生のトキ7羽が81年に陝西省洋県で発見され、保護スタッフによる個体群の系譜調査、人工繁殖、放鳥による野生化の取り組みが進められた。世界のトキの個体群数は現在、3千羽を超え、うち2500羽余りが陝西省内に生息している。生息地の面積は1万4千平方キロメートル余りにまで拡大した。(記者/張晨俊)<映像内容>野生のトキの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.64
    2019年11月11日
    「新華社」黄河北部流域、歩み始めた稲作への道内モンゴル・バヤンノール

    黄河最北端、中国内モンゴル自治区の河套(かとう)地域は、土地改良などの総合事業によって広大なアルカリ性土壌が肥沃な土地に生まれ変わり、地元農民は新たな稲作の路を歩み始めた。内モンゴル自治区バヤンノール市五原県套海(とうかい)鎮錦旗(きんき)村の万畝河灘有機水稲栽培モデル区に広がる1万4千ムー(約933ヘクタール)の水田ではここ数日、収穫の最盛期を迎えている。かつてのアルカリ性土壌は、今や豊かに稲穂が実る風景に生まれ変わった。同モデル区では「企業+合作社+農家」の形式を採用し、中国科学院と内モンゴル農業科学院が共同開発した量子テクノロジー農作物栽培技術を柱に、品種選択から施肥、農薬散布、刈入れなど各段階において農家にトータルな技術指導サービスを実施。生産資材の購入と播種、管理、収穫、販売を統一する「五統一」を実現し、農家に科学的栽培を総合的に指導している。生産予測データによると、今年1ムー(約667平方メートル)当たりのもみ米生産高は約500キログラムで、約325キログラムの米となり、歩留まりは約65パーセントに達する。500グラム当たり5元(1元=約15円)の価格で計算すると、1ムー当たりの売り上げは約3250元、実収入は2000元ほどになる。河套地域は黄河が「几」の字のような形に湾曲し、アルカリ性の黄河の水が浸出することで、沿岸域の農地への影響は年々深刻になっているという。現地ではこの数年、土地改良などの総合事業を継続し、広大なアルカリ性の土壌が肥沃な土地に生まれ変わっている。(記者/李雲平、恩浩)<映像内容>内モンゴル自治区河套地域の稲作、収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.88
    2019年10月30日
    「新華社」アルカリ性土壌が肥沃な地に内モンゴル・バヤンノール市

    秋が深まり、中国内モンゴル自治区バヤンノール市の黄河の岸辺に位置する臨河区の進歩村に広がる5千ムー(約333ヘクタール)のアルカリ性土壌を改良してできた水田では、機械を使った稲刈りが行われている。進歩村の耕地は黄河の水防堤と隣り合っているため、塩分を含んだアルカリ性の水の影響を一年中受け、アルカリ化が年々深刻になり、一部の土地では耕作の放棄を余儀なくされていた。耕地の利用効率を高めるため、地元では今年、同自治区の徳欣安農業発展公司を誘致し、1200万元(1元=約15円)を投じて5千ムーの土地の使用権を得て、無公害良質水稲の栽培と水田での魚やカニなどの養殖というプロジェクトを展開した。かつてのアルカリ性土壌が今では肥沃な地へと姿を変えた。この喜ばしい変化は、現地に適した手法を導入し、先進的なテクノロジーや管理モデルを採用して現代的な立体農業を発展させた結果だ。プロジェクトではレーザー均平技術を利用して土地の整備を行い、かんがいや排水のための用水路を整えるだけでなく、使用する堆肥や有機肥料を統一し、稲作と養殖に同じ水を使用することで、総合的な節水率は20%以上になった。推計では、同プロジェクトにより、水田1ムー(約667平方メートル)当たり300キロのコメを生産することができ、稲作による予想収入は6300元に達する。魚介類の養殖では1ムー当たり千元の収入が見込まれ、合わせて7300元で、1ムー当たりの平均純収入は5千元前後となる見通し。強みを補い合い、資源を総合的に利用する稲作・養殖の道が徐々に見つかりつつある。(記者/李雲平、恩浩)<映像内容>アルカリ性土壌を改良してできた水田、稲刈りの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:50.77
    2019年10月30日
    「新華社」新疆での「海水稲」栽培、1ムー当たり546・74キロの収穫量を予測

    中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる海水稲科学研究チームはこのほど、新疆ウイグル自治区ヨプルガ(岳普湖)県で行われている「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表した。「海水稲」は同チームが研究開発した塩類・アルカリ土壌に強い品種で、予測専門家チームの評価の結果、最終的な収穫量は1ムー(約667平方メートル)当たり546・74キロになるとの見通し。今回の収穫量予測は、山東泰安新疆支援指揮部、ヨプルガ県人民政府が、山東省農業科学院、青島海水稲研究発展センターなどの機関の専門家を動員して実施した。予測を実施した水田は、ヨプルガ県バヤワト(巴依阿瓦提)郷阿熱蓋買村に位置し、タクラマカン砂漠の西端に接している。試験栽培水田は、土壌塩分濃度は1・7%前後に上り、pH値は8・0を超え、重度アルカリ土壌に属している。タクラマカン砂漠の周辺には塩類・アルカリ土壌が広く分布し、農地として使用することができなかった。この海水稲栽培試験田の面積は300ムー(20ヘクタール)で、これまでは塩類・アルカリ土壌の荒れ地だった。同チームのメンバーである王琦(おう・き)氏によると、この栽培試験田では、エレメンツIoT(モノのインターネット)、指向性土壌改良材、植物成長調整剤、ストレス耐性を有するイネを組み合わせた青島海水稲研究発展センターの「四次元改良法」技術が使われた。(記者/丁磊、李志浩)<映像内容>「海水稲」試験栽培の収穫量予測を発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.58
    2019年10月16日
    「新華社」今年は豊作、河套地域で稲の収穫始まる内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区磴口(とうこう)県のウランプハ(烏蘭布和)砂漠では、16日の世界食料デーに合わせ、1千ムー(約67ヘクタール)の水田で有機栽培米の収穫が行われた。河套地域(中国北西部の黄河上・中流の湾曲流域)5万6千ムー(約3740ヘクタール)の水田の収穫作業が幕を開けた。同県で栽培された1千ムーの有機栽培米は化学肥料や農薬を使わず、有機肥料として牛糞を使用している。1ムー(15分の1ヘクタール)あたりの平均収穫量は200キロ余り。500グラムあたり19・8元(1元=約15円)の卸値で計算すると、1ムーあたり7千~8千元の経済効果をもたらす。(記者/李雲平、恩浩)<映像内容>有機栽培米の収穫の様子、撮影日:2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.92
    2019年09月27日
    「新華社」【新中国成立70周年】大型田んぼアートで祝賀福建省

    中国福建省晋江市九十九渓田園風景プロジェクトグループがこのほど、中華人民共和国成立70周年を祝い、晩稲で描く田んぼアートを特別制作した。「新中国成立70周年」「中国を愛している」「初心を忘れず、使命を心に刻む」「郷村振興」などの力強い作品が、間もなく始まる国慶節に華やかさを添えている。(記者/郭圻)<映像内容>新中国成立70周年を祝う田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月24日
    「新華社」すみかを失い生存の危機に直面するインドネシアのオランウータン

    インドネシアのスマトラ島やカリマンタン(ボルネオ)島の複数の地区でこのところ、野焼きが原因の広範囲にわたる火災が起きている。発生した煙霧が大気汚染を招き、森林に生息する野生動物に脅威を与えており、これらの島にのみ生息するオランウータンも被害を受けている。大規模な野焼きで傷を負ったオランウータンもいる上、生息地を追われた一部のオランウータンは周辺の村落に入り込み、村人との間に摩擦を起こしている。煙霧が続き、病気や栄養不良になるオランウータンも出始め、地元の動物保護団体が救援活動に乗り出した。インドネシアの企業や個人の一部は1990年代以降、野焼きをすることで熱帯雨林の土地を切り開いている。野焼きは一般に、乾燥すると極めて引火しやすい泥炭土の上で行われるため、火勢のコントロールが失われがちになる。インドネシアではここ数年、野焼きによる開墾を制限する措置を取っているが、野焼きの根絶には至っていない。(記者/宗萍萍)<映像内容>インドネシアの野焼き、オランウータンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月24日
    「新華社」豊作迎えたウランホト内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ウランホト市では、秋の深まりとともに16万ムー(約1万700ヘクタール)の稲が豊作の季節を迎えた。地元の人々は田んぼに舞台を設置し、祝日の晴れ着を身にまとい、歌や踊りで豊作を祝った。(記者/葉紫嫣)<映像内容>ウランホト市の豊作を祝う人たちの様子、田んぼの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月06日
    「新華社」長白山山麓のアイガモ農法田吉林省輝南県

    中国東北部の長白山脈の麓に位置する吉林省通化市輝南県は、東北米の主な産地として知られる。地元では一風変わった農法が行われており、田植えが終わり20日過ぎるとアイガモのひなを水田に放す。アイガモが水田の雑草や虫を食べ、フンも肥料となることから、農薬や化学肥料を使わずにすみ、またアイガモとイネの両方を育てることができる。環境に配慮した農法は消費者の注目を集め、輝南産のコメは遠く北京や上海などでも販売されている。アイガモ農法は地元の物元農場が2014年に始めた。千ムー(約66・7ヘクタール)の水田では、アイガモの放し飼いのほか、小型無人機を用いた微生物散布による「いもち病」予防や、エストロゲン誘捕剤と太陽光殺虫灯を利用した害虫防除などによる有機栽培が確立されており、カエルも多く生息している。1ムー(15分の1ヘクタール)当たりの収穫量は従来の水田の3分の1と少ないが、それに勝る品質の高さで市場を獲得している。(記者/周万鵬)<映像内容>アイガモ農法の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月04日
    空撮 田んぼアートで代表応援 ラグビーW杯、埼玉

    水田に色の異なる稲を植える「田んぼアート」で知られる埼玉県行田市で4日、ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表を応援するため、リーチ・マイケルさんら3選手を描いた田んぼで、色鮮やかな絵が浮かび上がった。〈映像内容〉埼玉県行田市の「田んぼアート」の空撮、撮影日:2019(令和元)年8月4日、撮影場所:埼玉県行田市

    撮影: 2019(令和元)年8月4日

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    2019年07月03日
    激しい雨で決壊、土砂崩れも 鹿児島県南さつま市で決壊した大王川

    九州では梅雨前線の影響で、3日も南部を中心に激しい雨が続いた。各地で堤防の決壊や土砂崩れが起き、けが人も出た。<映像内容>大王川の堤防が決壊し水が流れ込んだ周辺の田んぼなどの様子、決壊した場所、崩れた場所で重機で土のうを積む作業の様子など、撮影日:2019(令和元)年7月3日、撮影場所:鹿児島県南さつま市 大王川

    撮影: 2019(令和元)年7月3日

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    2019年06月21日
    「新華社」水田に浮かぶ恐竜の巨大絵画雲南省楚雄

    中国雲南省楚雄イ族自治州禄豊県の農家がこのほど、さまざまな色の稲で巨大な恐竜の絵を作り上げた。同県は1938年に約1億9千年前のルーフェンゴサウルスの化石が発見されてから、世界で最も恐竜化石が多く、また集中する地域の一つとなっている。(記者/趙珮然)<映像内容>恐竜の田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月16日
    京都、田んぼラグビーで泥んこに

    苗を植える前の水田でラグビーを楽しむ「田んぼラグビー」のイベントが16日、京都市伏見区で開かれ、約400人が泥だらけになって熱戦を繰り広げた。9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で優勝チームに贈られる「ウェブ・エリス・カップ」の実物も披露され、会場は活気に包まれた。〈映像内容〉京都市伏見区で開かれた「田んぼラグビー」のイベントの様子、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で優勝チームに贈られる「ウェブ・エリス・カップ」の実物など、撮影日:2019(令和元)年6月16日、撮影場所:京都市伏見区

    撮影: 2019(令和元)年6月16日

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    00:29.39
    2019年06月06日
    「新華社」タクラマカン砂漠の西縁で「海水稲」の試験栽培始まる

    中国で「交雑水稲(ハイブリッド米)の父」と呼ばれる中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん·りゅうへい)氏が率いるチームはこのほど、新疆ウイグル自治区で、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の苗を植え、試験栽培を開始した。試験田はタクラマカン砂漠西縁のヨプルガ(岳普湖)県バヤワト(巴依阿瓦提)郷に位置し、栽培面積は300ムー(20ヘクタール)に及ぶ。「海水稲」には土壌を改良する効果があり、塩類アルカリ土壌の同地は3~5年で素晴らしい田んぼになる見込みだという。(記者/于濤、李志浩)<映像内容>「海水稲」の田植えの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月10日
    「北海道新聞」水田に苗青々 東川で田植え始まる

    道内有数の米どころの上川管内のトップを切って5月10日、町内で田植えが始まった。水が張られ、大きな鏡のようになった水田を田植え機が往復した。ほぼ例年並みに田植えを始めたのは板谷農場の水田。8条植えの田植え機を運転手が歩く速度で操作し、後ろの助手が苗の補充作業を行う。田植え機は高さ10センチ余りに育った「ゆめぴりか」の苗を14センチ間隔で次々と植えた。町内では134戸が2221ヘクタールを作付けする。田植えは17日ごろにピークを迎え、5月末まで続く。<映像内容>東川町で行われた田植の様子、撮影日:2019(平成31)年5月10日、撮影場所:北海道上川郡 東川町、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(平成31)年5月10日、北海道上川郡 東川町

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    2019年04月16日
    「新華社」洞庭湖畔、水稲·ザリガニ共生モデルが大盛況湖南省南県

    中国で大人気のザリガニ料理「麻辣小龍蝦」(マーラー・シャオロンシャー、ザリガニの辛子煮)は、各地の食通の忘れがたい一品であり、洞庭湖湖畔の湖南省南県の農家では、春のザリガニの活動時期を迎え、忙しさが増している。同県ではここ数年、稲とザリガニの共生モデルを打ち出している。水稲はザリガニに微生物など天然の餌をもたらし、ザリガニの排泄物は稲にとって良質な有機肥料となるため、化学肥料や農薬を効果的に抑制できる。水草が茂り、水が絶えず流動する環境で成長したザリガニは、肉厚で身がたっぷり詰まり味も良い。水と水田を効率的に活用できる共生モデルは、地元の村民の注目を集めている。都市部の飲食店に新鮮なザリガニを届けるため、南県の農民は通常午前2~3時に水揚げを行う。新鮮なザリガニが次々と市場に出回るようになると、現地の飲食店も忙しくなる。青年コックの郭傑(かく・けつ)さんは、食通たちの食欲を満たすため鉄鍋を上下に振り、ザリガニを炒め続ける。熱々の香ばしい香りが立ち込める。湖南省で最も人気のある「香辣蝦」(シャンラーシャー、エビの辛子ソース炒め)は味付けが重視され、湖南料理のコックは絶妙な火加減が求められる。十数年ザリガニを扱ってきた郭さんは自らの秘訣を持つ。青年コック郭傑さんプリプリした食感の秘訣は火加減です。油の温度が70~80度の時に食材を入れます。炒める時間は1分を超えてはなりません。そうすればプリプリの食感が楽しめます。(記者/程済安、史衛燕、周勉)<映像内容>中国のザリガニ料理「麻辣小龍蝦」、収穫や調理の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月20日
    「新華社」「禅の修行」をするゴイサギ

    中国福建省福州市の古刹、西禅寺ではこのところ、寺の中にある一本の古いガジュマルの木にゴイサギという新たな「住民」が見られる。ゴイサギはほとんどの時間、木の枝の上に止まって動かず、まるで寺で「禅の修行」をしているかのようだ。木のそばの池に小魚を見つけたときだけ、「ガアガア」と鳴き声を上げて水面に飛び込み、静けさが破られる。ゴイサギは平原や低い山、丘陵地帯の渓流、池、河川、沼沢、水田近くの大木や竹林に生息し、昼間は姿を隠し、朝夕と夜間に活動する。主に魚、カエル、エビ、水生昆虫などの生き物を餌としている。(記者/姜克紅、郭圻)<映像内容>ガジュマルの木に住むゴイサギの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月22日
    「新華社」「ハイブリッド米の父」袁隆平氏、未来科学大賞の「授賞式」に出席

    17、18両日に行われた未来科学大賞の授賞式に健康上の理由で出席できなかった袁隆平(えん・りゅうへい)氏は22日午前、中国湖南省長沙市にある湖南雑交水稲研究センターで組織委員会から賞状とトロフィーを授与された。授賞式を終えた袁氏は、今回の授賞が自身への激励であり、さらなる高い目標へまい進することを後押しするものだと喜んだ。未来科学大賞の生命科学賞は袁隆平氏に授与されます。これは雑種強勢の原理を利用し水稲の生産量と抵抗力を著しく向上させた袁氏の画期的な功績を表するものです。(記者/丁春雨)<映像内容>未来科学大賞の「授賞式」の様子、撮影日:2018(平成30)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.60
    2018年09月19日
    「新華社」実りの秋を迎えた重慶酉陽自然が織りなす風景画

    中国重慶市酉陽(ゆうよう)トゥチャ族ミャオ族自治県花田(かでん)郷の水田では実りの秋を迎え、稲刈りが始まった。幾重にも重なり合う1万ムー(約660ヘクタール)もの棚田が、一面黄金色に色づいた光景はまさに圧巻。同郷何岩(かがん)村は収穫期を迎え、大地は一面金色に覆われている。1万ムーにわたって切り開かれた棚田は、上空から見ると、重そうに頭を垂らす稲穂がゆらゆらと風にゆれ、金色のさざ波のようだ。遠方から見ると、やわらかな曲線を描きながら精巧に連なる棚田は、まるで大地の指紋のように見える。金色の稲穂が山の斜面を埋め尽くすこの時期、農家が晴天の日に刈り取りにいそしむその光景は、まさに一幅の美しい絵画のようだ。(記者/于暁蘇)<映像内容>棚田の空撮、農作業風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:35.42
    2018年09月08日
    「新華社」山頂の稲田に秋の訪れ貴州省貴陽市高坡

    秋の訪れに伴って、中国貴州省貴陽市花渓区石門村の棚田では水稲が豊かに実り、金色の稲田が一枚一枚連なり、山野の斜面に一層一層重なって並ぶ光景は、大きな絵の具のパレットのようだ。石門村は貴陽市高坡ミャオ族郷にある。山深く交通が不便なため、かつて同郷は貴陽市で最も貧困で発展の遅れた少数民族居住地の一つだった。今では、同郷にはアスファルト舗装の道路が通り、観光用桟道(崖に杭を打ち板を掛けた通路)、屋根付き歩道橋、駐車場などのインフラが整備され、多くの写真愛好家や観光客が押し寄せるようになっている。アグリツーリズム(農村民泊)が大きな社会・経済の発展をもたらしているのだ。(記者/劉勤兵)<映像内容>石門村の稲田の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.39
    2018年09月07日
    「新華社」大地のアートが「観光+農業」の融合発展を後押し河北省灤平県

    9月に入り、秋の収穫の季節が近づいてきた。青々とした田んぼや黄金色の麦畑といった言葉は耳にするが、カラフルな田んぼを目にしたことはあるだろうか。中国河北省承徳市灤(らん)平県の水彩画(田んぼアート)を見てみよう。一面に広がる水田に、孫悟空(そん・ごくう)と哪吒太子(なたたいし)が戦うシーンが描かれている。この巨大な絵のように美しい農地は灤平県金溝屯(きんこうとん)鎮の大地芸術農創園だ。農業技術者は大地をキャンバスに、稲の苗を塗料にして、田んぼに巨大な水彩画を描き出した。同園で事業を運営する責任者は、水彩画はすべてカラフルな稲を用いて描かれ、それぞれの色はいずれも天然の稲の色だと説明した。(記者/張碩)<映像内容>田んぼアートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.68
    2018年05月26日
    「北海道新聞」自動運転トラクター

    水田や畑、牧場などで活躍する農業機械の一つ「トラクター」。農家の数が減っている今、運転ががあまりうまくない人でも使えるよう、自動で動くトラクターの開発が進んでいます。便利ですが、運転経験があまりない人が、思い通りに走らせるのはむずかしいそう。後ろに付けた機器も、うまく操作しないといけません。乗る人は運転席の画面を見て、どのあたりの土をほりおこすかなど、必要な作業を指示しておけば、上手にやってくれるのです。ヤンマーの担当者は「ロボットだけでなく、いろいろな勉強をしてほしい」と説明してくれました。どんな技術が、なぜ求められるかを知ることが開発の力になるからです。<映像内容>自動運転で畑の中を走るトラクターの様子、撮影日:2018(平成30)年5月26日、撮影場所:江別市、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2018(平成30)年5月26日、江別市

  • 01:03.23
    2018年05月24日
    「東奥日報」泥まみれ水田ダイブ/三農「マッドフラッグ」

    青森県十和田市の三本木農業高校(高谷正校長)は24日、同校学校田で全校田植えを行った。田植えの後は恒例イベント「マッドフラッグフェスティバル」を行い、出場した生徒らが旗を目指して泥まみれになりながら水田を駆け抜けた。<映像内容>田植えの様子、フェスティバルの様子、泥まみれになる生徒たち、撮影日:2018(平成30)年5月24日、撮影場所:三本木農業高校の学校田、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年5月24日、三本木農業高校の学校田

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    06:43.00
    2018年04月12日
    空撮と地上撮 殺人容疑で19歳巡査を逮捕 滋賀・彦根の警官射殺 (事件現場の交番) (2/2)

    滋賀県彦根市の「河瀬駅前交番」で県警彦根署の井本光巡査部長(41)が拳銃で撃たれ死亡した事件で、県警は12日未明、行方不明だった同僚の巡査の男(19)の身柄を同県愛荘町で確保、殺人容疑で逮捕した。記者会見した県警の武田一志警務部長は「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾。職員については捜査状況を踏まえ、厳正に対処する」と謝罪し、深々と頭を下げた。〈映像内容〉地上撮(彦根署の外観、事件が起きた滋賀県彦根市の「河瀬駅前交番」外観)、空撮(彦根署、河瀬駅前交番、県警の捜索現場、捜査員の姿)、撮影日:2018(平成30)年4月12日、撮影場所:滋賀県彦根市

    撮影: 2018(平成30)年4月12日

  • 02:56.74
    2018年01月14日
    年賀はがき当せん番号決定 都内で抽せん会

    お年玉付き年賀はがきや切手の抽せんが14日、東京都千代田区のJPタワーであり、当せん番号が決まった。抽せん会には1992年バルセロナ五輪金メダリストの柔道家、古賀稔彦(こが・としひこ)さんやフリーアナウンサーの加藤綾子(かとう・あやこ)さん、お笑い芸人の「和牛」などが参加して盛り上げた。1等は100万本に1本の割合で計2978本。賞品は現金10万円、または1万点以上の商品などから選ぶ12万円相応のセレクトギフトのいずれか。地域の特産品など39点から1点を選ぶ2等は1万本に1本、切手シートの3等は100本に2本。 <映像内容>「平成30年用年賀 お年玉くじ抽せん会」の様子、ゲストの古賀さん、加藤さん、「和牛」の水田信二さんと川西賢志郎さん入り、ゲストらのトーク、抽せん雑観、フォトセッションなど。撮影は14日午後1時から同2時40分ごろ、東京都千代田区丸の内のJPタワーで。

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    01:08.73
    2017年09月02日
    「東奥日報」ミサイル避難の難しさ実感/つがる市で訓練

    「学校以外に頑丈な建物が分からない」「田んぼにいる場合、どうすればいいのか」。北朝鮮のミサイル飛来を想定して1日、青森県つがる市で行われた避難訓練。参加した住民たちは、短時間で避難する難しさを実体験した。国が指示する避難方法に対し「現実味を欠いている」などと困惑し、不安視する声が相次いだ。<映像内容>開場入り口、避難訓練の様子、ミサイル飛来時の注意事項の説明など、撮影日:2017(平成29)年9月2日、撮影場所:つがる市、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材

    撮影: 2017(平成29)年9月2日、つがる市

  • 01:01.99
    2017年07月23日
    「東奥日報」田舎館で「どろリンピック」、7競技熱戦

    趣向を凝らしたユニークな競技を水田で楽しむ「どろリンピック」が23日、田舎館村の総合案内所「遊稲の館」近くの特設会場で開かれた。村内外の子どもや大学生ら30人近くが、泥に悪戦苦闘しながら、7競技で汗を流した。<映像内容>「どろリンピック」での競技雑感。撮影日:2017年7月23日、撮影場所:田舎館村の総合案内所「遊稲の館」近くの特設会場 クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年7月23日

  • 03:00.68
    2017年07月15日
    空撮 「北海道新聞」旭川の田んぼアート見ごろ

    開園50周年を迎えた旭川市旭山動物園の動物たちを6色の稲で描いた「田んぼアート」が旭川市東鷹栖の水田で見ごろを迎えている。50周年記念のロゴマークに使われたオオカミやユキヒョウなど5種類の動物を表現した。縦40メートル、横170メートルの水田に6月上旬、緑の「ななつぼし」と赤、白、紫、オレンジ、黄色の鑑賞用の稲計36万株を植えた。水田の脇には高さ8メートルの展望台がある。<映像内容>様々な動物が描かれた田んぼアートの様子、展望台で鑑賞する人々、撮影日:2017(平成29)年7月15日、撮影場所:旭川市、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2017(平成29)年7月15日、旭川市

  • 02:32.18
    2017年02月11日
    豊作願い、砂かけ合う 奈良・広瀬神社で奇祭

    豊作を願って砂をかけ合う奇祭「砂かけ祭」が11日、奈良県河合町の広瀬神社で開かれた。大勢の参拝者がポリ袋やゴーグル、レインコートを身に着けて参加し、子どもたちは悲鳴を上げながら駆け回った。地元の消防団員が扮した田人(たびと)らが田んぼに見立てた砂地に登場。農耕作業の所作を演じた後、鋤(すき)で砂をすくい、勢いよくまき散らした。砂がたくさん舞うほど、豊作をもたらす雨が多く降ると伝えられ、砂がかかると厄よけにもなるという。〈映像内容〉広瀬神社の鳥居、参拝者らが砂をかけ合う様子、雑観など。

  • 01:00.02
    2017年02月09日
    「東奥日報」田舎館村で「冬の田んぼアート」始まる

    青森県田舎館村の「冬の田んぼアート」(中南地域県民局共催)が9日、同村の「道の駅いなかだて」で開幕した。初日は英国人のサイモン・ベックさん(58)が、雪原をスノーシューで踏み固めて模様を描く「スノーアート」のメイン作品を制作。夜にはライトアップの試験が行われ、幻想的な光景が浮かび上がった。<映像内容>真っ白な雪をかぶった田んぼ、サイモン・ベックさん指示の元、田んぼを歩き「スノーアート」を描く人たち、出来上がった模様がライトアップされ、近くを鉄道が走る様子など、撮影日:2017年2月9日、撮影場所:青森県田舎館村 クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年2月9日

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    03:38.81
    2017年02月06日
    殺処分家畜を掘り起こし 原発事故の旧警戒区域

    環境省は6日、東京電力福島第1原発事故の旧警戒区域で殺処分後、応急措置として土中に埋められた家畜を本格的に掘り起こし、最終処分する作業を開始した。この日は牛13頭が埋まっている福島県富岡町の田んぼで作業を始めた。ショベルカーで約2メートルの深さまで穴を掘ると、青いシートにくるまれた牛の頭蓋骨や皮などが出てきた。それらに作業員が防臭のためのおがくずを交ぜて、大きな黒色の袋に詰めた。〈映像内容〉ショベルカーで掘り起こす様子、雑観など、撮影日:2017(平成29)年2月6日、撮影場所:福島県富岡町

    撮影: 2017(平成29)年2月6日

  • 00:56.72
    2017年02月05日
    「東奥日報」第6回奥津軽凧揚げ大会

    真冬の恒例イベント「第6回奥津軽凧(たこ)揚げ大会」が5日、青森県五所川原市三輪小学校近くの水田で開かれ、自慢のたこを持ち寄った県内外の愛好者約300人が、たこの見栄えや揚げ方の腕前をにぎやかに競い合った。<映像内容>イベント会場の様子、様々な絵柄や形の凧が青空に揚がる様子、撮影日:2017年2月5日、撮影場所:青森県五所川原市三輪小学校近くの水田 クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年2月5日

  • 01:13.87
    2016年09月07日
    「東奥日報」SL銀河青函DC号 試運転始まる

    青森県・函館デスティネーションキャンペーン(青函DC)の中核イベントとして、JR東日本が奥羽線青森-弘前間で運行する「SL銀河青函DC号」の試運転が7日、始まった。SL(蒸気機関車)が同区間を走るのは、2011年6月以来5年ぶり。SLは黒煙を上げながら、実りの季節を迎える津軽路を力強く疾走した。<映像内容>駅に停車するSL、黒煙を上げる煙突、汽笛を上げ黒煙を上げながら出発すSL、田んぼ道を走るSL、インタビュー、撮影日:2016(平成28)年9月7日、撮影場所:JR青森駅、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材

    撮影: 2016(平成28)年9月7日、JR青森駅

  • 00:59.96
    2016年07月13日
    「東奥日報」田んぼアート「シン・ゴジラ」見ごろ/田舎館

    東宝の新作映画「シン・ゴジラ」を題材とする田舎館村名物「田んぼアート」第2会場(道の駅いなかだて内)の稲が成長し、村むらおこし推進協議会(会長・鈴木孝雄村長)と同社が13日、現地で「見ごろ宣言」を行った。<映像内容>田んぼアート会場風景、上空から見るシン・ゴジラのアート、会場内を歩くゴジラの着ぐるみ、テープカットなど、撮影日:2016(平成28)年7月13日、撮影場所:青森県田舎館村、道の駅いなかだて内、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2016(平成28)年7月13日、青森県田舎館村、道の駅いなかだて内

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    2016年06月27日
    ケネディ大使が佐渡を満喫 トキ観察やドジョウ捕りも

    ケネディ駐日米大使は27日、新潟県佐渡市の「トキの森公園」を訪れ、飼育されている国の特別天然記念物トキを観察。トキの餌場をつくるため無農薬の稲作りに取り組む田んぼでは、ドジョウ捕りを体験した。 〈映像内容〉①ケネディ駐日米大使がカヤックや自転車を楽しむ様子。②新潟県佐渡市の「トキの森公園」を訪れ、ドジョウ捕りを体験したり、飼育されている国の特別天然記念物トキを観察したりしたケネディ駐日米大使の様子。

  • 00:56.49
    2016年05月28日
    「東奥日報」東京・六本木ヒルズで「青天の霹靂」田植え体験

    東京都港区の六本木ヒルズにある地上約45メートルの屋上庭園で28日、近隣住民らによる県産米「青天の霹靂(へきれき)」の田植えが行われた。田植え体験は2003年のヒルズ開業以来続く恒例イベントだが、本県とのコラボレーションは今年が初めて。はだしで水田に入った子どもたちは、歓声を上げながら丁寧に苗を植え付けていった。<映像内容>六本木ヒルズ外観、屋上庭園で田植え体験をする大人や子ども達、撮影日:2016(平成28)年5月28日、撮影場所:東京・六本木ヒルズ屋上庭園、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2016(平成28)年5月28日、東京・六本木ヒルズ屋上庭園

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    04:43.18
    2015年09月11日
    宮城県に大雨特別警報

    気象庁は11日、宮城県に大雨特別警報を発表、土砂災害や河川の氾濫、浸水などに最大級の警戒を求めた。仙台市泉区では住宅が浸水し、車が水没するなどの被害が出た。〈映像内容〉水没した田んぼや自動車、道路の土砂を取り除く作業、増水した川、崩落した堤防など、撮影日:2015(平成27)年9月11日、撮影場所:宮城県仙台市 ※前半、音声が聞き取りづらい部分があります。

    撮影: 2015(平成27)年9月11日

  • 03:59.03
    2015年07月22日
    田んぼにスターウォーズ 色とりどりの稲で再現

    青森県田舎館村で22日、稲で水田に絵を描く「田んぼアート」が見ごろを迎えている。外国人観光客にも楽しんでもらおうと、ことしは映画「風と共に去りぬ」と12月に最新作が公開される「スター・ウォーズ」の2作品を題材に選び、色とりどりの稲で鮮やかに表現した。田んぼアートは8月中旬頃までが見ごろ。〈映像内容〉「風と共に去りぬ」と「スター・ウォーズ」の田んぼアートなど、撮影日:2015(平成27)年7月22日、撮影場所:青森県田舎館村

    撮影: 2015(平成27)年7月22日

  • 01:40.60
    2015年06月19日
    空撮 大規模な水田跡確認、大阪・高槻の安

    大阪府高槻市の安満遺跡で、弥生時代前期の大規模な水田跡や木棺墓などが確認され、高槻市教育委員会が19日、発表しました。集落や水田が一体となって見つかった例は、全国的にも珍しいということです。〈映像内容〉水田跡の空撮、撮影日:2015(平成27)年6月19日、撮影場所:大阪府高槻市 安満遺跡

    撮影: 2015(平成27)年6月19日

  • 02:35.65
    2015年06月15日
    満濃池で「ゆる抜き」 讃岐地方、初夏の風物詩

    讃岐地方の初夏の風物詩で、水田用に水門を開放する「ゆる抜き」が15日、国内最大級のかんがい用ため池、香川県まんのう町の満濃池で行われた。池の水門から毎秒5トンの水が勢いよく流れ出すと、集まった大勢の観光客から歓声が上がった。今後、下流地域の田植えが本格化する。〈映像内容〉満濃池からしぶきを上げて水が流れ出す様子、撮影日:2015(平成27)年6月15日、撮影場所:讃岐地方

    撮影: 2015(平成27)年6月15日

  • 13:27.90
    2015年06月14日
    ケネディ大使が田植え体験 山口・下関、もんぺ姿で

    ケネディ駐日米大使は14日、安倍晋三首相の地元、山口県下関市を訪れ、安倍昭恵(あべ・あきえ)首相夫人や俳優の黒木瞳(くろき・ひとみ)さんら約80人と田植えを体験した。田植えは、地域おこしの一環として昭恵夫人が支援者らと4年前から毎年実施している。安倍首相が今年4月に訪米した際に、夫人が大使を誘い実現した。もんぺ姿で登場した大使は、動きづらいのか途中で履いていた長靴を脱ぎ、慣れない手つきで苗を植えた。田植え機にも約30分間乗り、ハンドルを握りながら機械の仕組みを尋ねていた。稲は10月ごろに収穫。精米するほか、福島県会津若松市で日本酒にするなどして、東京都内にある夫人の店で販売する予定だ。〈映像内容〉もんぺ姿で現れたケネディ大使、昭恵夫人とハグ、田植えする大使と教える昭恵夫人、途中で長靴を脱いだ大使、黒木さんと並んで田植えするケネディ大使、裸足で引き揚げる様子、田植え機を運転する大使、後ろを振り返ったり興味津々な様子、昭恵夫人のコメント、田んぼ雑観など、撮影日:2015(平成27)年6月14日、撮影場所:山口県下関市

    撮影: 2015(平成27)年6月14日

  • 03:00.61
    2015年04月19日
    越冬マガン、北上間近 北海道の宮島沼

    国内各地で越冬した国の天然記念物マガンの群れが、北海道美唄市の宮島沼に集まっている。19日早朝、マガンの群れは餌を求めて、地響きのような羽音とともに一斉に飛び立ち、訪れた約70人の愛好家から歓声が上がった。宮島沼は約30ヘクタールで、2002年にラムサール条約に登録。宮島沼水鳥・湿地センターによると、宮城県の伊豆沼などで越冬したマガンが立ち寄り、日中は近くの水田で落ちもみを食べ、日暮れに沼へ戻る。体力を蓄え、4月下旬ごろ、繁殖地のシベリアへ旅立つ。<映像内容>マガンが一斉に飛び立つ様子、写真を撮る観光客の様子、雑観、撮影日:2015(平成27)年4月19日、撮影場所:北海道 美唄市 宮島沼

    撮影: 2015(平成27)年4月19日

  • 02:57.04
    2007年09月30日
    田んぼの浮世絵を稲刈り 家族連れなど900人参加

    四色の稲で水田に絵を描いた青森県田舎館村の「田んぼアート」で30日、稲刈り体験ツアーが行われ、さわやかな秋の日差しの中、家族連れなど参加者約900人がかまを使って色とりどりの稲を刈り取った。ことしの題材は葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」の2図。名画を再現した田んぼアートは村おこし事業として定着。ことしは全国から約24万人の見物客が訪れ、見ごろの8月には村役場6階の展望室から役場の外まで行列が続くほどの盛況ぶりを見せた<映像内容>稲刈り前の「田んぼアート」俯瞰ヒキ、展望台から眺める人たち、稲刈りをする人たち、親子連れ、 稲架掛けナメ村役場、稲刈りが終了した田んぼ俯瞰、撮影日:2007(平成19)年9月30日、撮影場所:青森県田舎館村

    撮影: 2007(平成19)年9月30日

  • 02:07.59
    2007年06月03日
    泥まみれで「せっぺとべ」 鹿児島・日置、豊作祈り

    田植え前の水田で、若者たちが泥まみれになりながら跳びはねる豊作祈願祭「せっぺとべ」が3日、鹿児島県日置市であった。「せっぺとべ」は「精いっぱい跳べ」の薩摩弁。足踏みして田を耕した名残ともいわれ、地域の伝統行事として約400年前から続いている<映像内容>笹踊り、水田脇へ運ばれる神輿、水田で輪になって跳びはねる若者たち、撮影日:2007(平成19)年6月3日、撮影場所:鹿児島県日置市

    撮影: 2007(平成19)年6月3日

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    02:17.93
    2006年10月26日
    用水路で4歳男児死亡 本格捜査開始 秋田県大仙市

    秋田県大仙市の農業用水路で23日、倒れているのが見つかり、死亡が確認された4歳の男児の遺体に不自然な皮下出血があることが26日、県警捜査1課の調べで分かった。暗くなってから男児が一人で外出するなど、不自然な点が多いことから同課は事件に巻き込まれたとみて本格的な捜査を始めた<映像内容>集団で登下校する小学生、見守りをする人たち、男児が発見された用水路で警戒にあたる警察官、警察車両、ブルーシートで覆われた発見現場、水田の際を流れる農業用水路、撮影日:2006(平成18)年10月26日、撮影場所:秋田県大仙市

    撮影: 2006(平成18)年10月26日

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    00:51.21
    2006年02月17日
    空撮 滋賀 幼稚園児2人を殺害

    刺された幼稚園児が発見された水田の広がる現場、捜査する滋賀県警の捜査員<映像内容>刺された園児が倒れていた水田の広がる現場、捜査する滋賀県警の捜査員、空撮、撮影日:2006(平成18)年2月17日、撮影場所:滋賀県長浜市

    撮影: 2006(平成18)年2月17日

  • 03:56.94
    1967年12月22日
    「中日映画社」どこへいく〝米価?

    国会周辺をデモする農民。生産者米価の値上り、だぶつく米。<映像内容> 国会周辺で行われた農民のデモの様子、米価調査会に出席する田中角栄氏、米俵が倉庫に搬入される様子、電車から降りる行商の人々、米屋店主インタビュー、米の味比べ、山形市新庄市での水田の造成風景、新庄市の農協倉庫、武道館で行われた全国農民による米価の集会、参加する議員の姿、農民の味方だと愛嬌を振りまく議員たち、撮影日不明・公開日:1967(昭和42)年12月22日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

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