KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 経済発展
  • 産業発展
  • 高い発展
  • 発展モデル
  • 融合発展
  • 発展計画
  • 観光発展
  • 協同発展
  • 発展戦略
  • 発展改革

「発展」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
1,045
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...
1,045
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:07.32
    2021年06月12日
    「新華社」畑に爽やかな香り、スイカズラの収穫がピークに山西省

    中国山西省運城市平陸県聖人澗(せいじんかん)鎮にあるスイカズラ特色栽培基地では、満開のスイカズラの収穫がピークを迎えている。爽やかな香りが漂う畑では、作業に追われる農家の人たちの姿があちこちで見られた。近年、中薬材栽培産業の急速な発展に伴い、同県は産業誘導と政策支援を通じて、スイカズラなどの中薬材の栽培面積を2万ムー(約1333ヘクタール)余りまで拡大。地元住民の安定した増収の実現に向け、堅固な基礎を築いている。(記者/徐偉) =配信日: 2021(令和3)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061204383

  • 00:31.28
    2021年06月11日
    「新華社」中国と中東欧諸国、軽飛行機分野でさらなる協力が可能

    中国浙江省寧波市の寧波国際コンベンション・エキシビションセンターでは、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が8~11日の日程で開かれている。同センター5号館には航空機2機が展示され、多くの来場者が足を止めて見入っていた。この2機は軽量スポーツ機で、浙江万豊集団がチェコとオーストリアの技術を導入して製造した。中東欧にはチェコやオーストリアなど、軽量スポーツ機の製造に強い国が多い。万豊集団が買収したオーストリアのダイヤモンド・エアクラフト社の航空機は、パイロットの教育・訓練や個人ユーザー向けの利用が多く、世界シェアは60%を超えている。同集団の責任者は、これまでも自動運転や垂直離着陸(VTOL)、電動化などの機体開発を進めてきたが、今後も関連分野の発展を支えていきたいと語った。中国と中東欧諸国の協力はここ数年、より幅広く、深いものへと拡大し続けており、双方の協力メカニズムは設立からの9年間で多くの成果を上げ、協力の可能性の大きさを示している。万豊集団の責任者は、中国と中東欧諸国にはまだ大きな協力の余地があり、中東欧諸国には中国にはない特徴や強みがあるので、相互補完によって互いの強みを生かしていくべきだと強調。今後も「一帯一路」沿線諸国と関連分野で引き続き協力を深め、国内や国際的な相互発展の枠組みを形成し、真の互恵ウィンウィンを実現していくと述べた。(記者/岳晨星、江小舟) =配信日: 2021(令和3)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061104410

  • 00:29.38
    2021年06月10日
    「新華社」深圳で中日企業のマッチング交流会、日本から40社超が参加

    中国広東省深圳市商務局は9日、日本の中日友好団体、日中経済協会と中日企業のマッチング交流会を共同で開いた。日本からは40を超える企業や団体の代表約80人がオンラインで参加。深圳の会場には、フレキシブルディスプレーメーカーの深圳市柔宇科技(ロヨル)や遺伝子解析大手の深圳華大基因(BGIジェノミクス)、医療機器メーカーの深圳邁瑞生物医療電子など十数社が集まった。同局の張非夢(ちょう・ひむ)局長はあいさつで、日本は先進的な製造業やバイオメディカル、新素材、新エネルギーなどで特有の強みがある一方、深圳は産業の発展を支援するシステムが整っていることから、日本企業と互いの優位性を補い、情報共有やウィンウィンの協力が実現できるとの考えを示した。交流会では、市関連部門が日本企業の質問に詳しく答えた。日本からは総合化学大手の旭化成と住友化学、投資ファンド運営のMonozukuriVentures(モノヅクリベンチャーズ)、ソフトウエア開発のビーマップ、医療機器製造のメロディ・インターナショナルなどが自社の最新技術や製品を紹介したほか、中国企業との協力によるビジネスチャンスを掘り起こすため、同市の各業界を代表する企業と意見交換した。深圳は長年にわたり、日本と緊密な経済・貿易関係を築いてきた。新型コロナウイルス感染拡大という逆境の中、昨年の貿易総額は前年比4・9%増の217億ドル(1ドル=約110円)。うち輸出は7・9%増の79億8千万ドル、輸入は3・1%増の137億2千万ドルだった。深圳企業による対日投資も盛んで、昨年末までに日本で計71社・団体を新規設立。累計投資額は契約ベースで2億1600万ドル、実行ベースで4322万6300ドルに上った。一方、深圳進出の日本企業は昨年末時点で千社近くに上り、実行ベースの外資導入額は37億ドルを超えた。村田製作所やオムロン、トヨタ自動車、ファナック、住友電気工業、富士電機など日本の多くの大手企業が進出し、着実な発展を遂げている。 =配信日: 2021(令和3)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061014115

  • 00:45.44
    2021年06月06日
    「新華社」烏東徳水力発電所、「世界の工場」広東省の発展原動力に

    中国送電大手の南方電網は、世界で7番目に大きい烏東徳水力発電所の発電量が、5月31日時点で累計234億キロワット時に達したと明らかにした。うち、157億キロワット時の電力は、超高圧多端子フレキシブル直流モデルプロジェクトなどの超高圧送電線を通じて「世界の工場」広東省へ送られた。同発電所は四川、雲南の省境を流れる金沙江にある。南方電網は中国の二大送電会社の一つで、広東、広西など中国南部5省(自治区)の送電を受け持つ。同プロジェクトは、世界初の超高圧フレキシブル直流プロジェクトで、雲南、貴州、広東、広西4省(自治区)にまたがり、全長は1452キロ。800万キロワットの送電能力を持つ。(記者/呉濤、李嘉楽) =配信日: 2021(令和3)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060607201

  • 03:39.78
    2021年06月04日
    ‘Sea snot‘ on Turkey‘s shores alarms environmentalists

    A thick, brown, bubbly foam dubbed “sea snot“ has covered the shores of the Sea of Marmara, alarming Istanbul residents and raising new environmental concerns. The naturally-occurring mucilage was first documented in Turkey in 2007, when it was also seen in parts of the Aegean Sea near Greece. But this outbreak is the largest on record, blamed by experts on a combination of pollution and global warming, which speeds up the growth of algae responsible for the slimy sludge. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年6月4日、撮影場所:トルコ・イスタンブール、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2021060708063

  • 00:59.20
    2021年06月04日
    「新華社」陶寺遺跡で床装飾のある建物跡を発見山西省臨汾市

    中国山西省臨汾(りんふん)市襄汾(じょうふん)県の陶寺遺跡を調査する合同考古調査隊はこのほど、最新の調査結果を発表し、宮殿跡にある8千平方メートル近くの大型版築(はんちく)基礎(土を突き固めて作った基礎)で、540平方メートル余りの単体宮殿建築遺構を発見したと明らかにした。同遺構の南東では三つの小さな建物跡も見つかり、うち一つの床には精巧な装飾が施されていた。床装飾の見つかった建物跡の面積は40平方メートル余りで、北側半分の石灰塗りの床に約4千年余り前の人々が施した興味深い装飾があった。東西方向に約40センチ間隔で引かれた横線の上に、南北方向に約8センチ間隔で縦枠が引かれており、縦枠の中には3列に規則的に並んだ三角錐が型押しされていた。中国社会科学院考古研究所の研究員で合同考古調査隊の高江濤(こう・こうとう)隊長は、石灰塗りの床が2層になっていることから、室内は少なくとも2回修繕されていると指摘。2回目は意図的に装飾が施されており、建築専門家によると、こうした装飾には滑り止めの効果があることから、入浴に関係する場所ではないかとの見方を示した。高氏は「これらの発見は、中国古代の宮殿制度の発展を探る上で重要な意義がある」と述べた。(記者/王学濤、馬志異) =配信日: 2021(令和3)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060413359

  • 00:55.04
    2021年05月29日
    「新華社」遼東半島を貫く瀋大高速道路、沿線5都市の発展に寄与遼寧省

    中国遼寧省の瀋陽市と大連市を結ぶ瀋大高速道路は、中国大陸初の国際基準を満たす長距離高速道路として1984年に着工、1990年に開通した。総延長は375キロ、遼東半島を南北に貫き、瀋陽、遼陽、鞍山、営口、大連の五つの主要都市を結ぶ。同高速の完成により、同省は正式に「高速時代」に突入。沿線の開発区や産業パーク、観光地などが大きく発展した。また同省で最も活力のある観光・産業・経済ベルトを形成し、沿線地域の経済と社会の成長を強力にけん引してきた。(記者/趙泳) =配信日: 2021(令和3)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052908658

  • 00:56.72
    2021年05月26日
    「新華社」民族文化が融合した蓉昌高速道路地域経済の支えに

    中国四川省成都市とチベット自治区チャムド市を結ぶ蓉昌高速道路の汶馬区間(四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県-馬爾康市)は全長172キロで、高低差は2千メートルに及ぶ。3本の断裂帯をまたぎ、数十件に上る技術的難関を克服して建設された同高速道路は、四川省北西部のチベット族チャン族地区と成都平原地区の経済発展を支えている。高速道路沿いの建物にはチベット族やチャン族の建築様式を採用、伝統的な歴史や民族文化が現代の高速道路と融合している。風情あるデザインとLED照明を採用した長いトンネルに入ると、まるで「光のトンネル」を抜けているような感覚を味わうことができる。運転による目の疲れも和らぎ、走行時のリスク低減につながっている。(記者/蕭永航) =配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052609418

  • 01:43.91
    2021年05月25日
    「新華社」7羽から4千羽へトキの個体群再生に至る40年の道のり

    1981年5月23日、中国科学院のトキ専門家チームは、3年の歳月と5万キロの旅の果てにたどり着いた陝西省漢中市洋県で、世界に7羽のみ残存していた野生のトキを発見し、この種の保全と回復に一筋の希望を見出した。それから40年経った今日、極めて小さな個体群だったトキは、「再発見」から「繁殖と再生」に至り、中国におけるトキ保護活動の目覚ましい成果は、人類が絶滅危惧種を救う取り組みの成功モデルとなった。陝西省漢中トキ国家級自然保護区の研究者らは、1990年から飼育管理や人工繁殖における多くの技術的課題を次々と克服し、トキの確実な飼育繁殖技術を築き上げた。さらに、トキの種源や保護・繁殖・飼育技術の輸出を通じて国内外に十数カ所の人工繁殖施設を設立し、10世代余りの個体繁殖を成功させている。2020年末までに、同省の安康市寧陝県や銅川市、宝鶏市、河南省信陽市羅山県、浙江省湖州市徳清県でトキの生息域外保全が行われたほか、日本や韓国で相次いで人工個体群の放鳥プロジェクトが実施され、放鳥後の野生での自然繁殖の成功により、現在の生息地域におけるトキの安定的な保護と人工繁殖、野外放鳥という保護目標の好循環の発展を実現させた。わずか7羽の極小の個体群から発展した原生トキの個体群数は、現在では4千羽を超え、活動範囲は再発見時の5平方キロ足らずから陝西省の漢中、宝鶏、安康の3市10県・区以上1万5千平方キロメートルに拡大し、さらに広がりを見せている。(記者/張晨俊)=配信日:2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708546

  • 01:30.12
    2021年05月24日
    「新華社」湖南省長沙市で「ハイブリッド米の父」袁隆平氏の告別式

    世界でも著名な中国の農学者で、22日に死去した袁隆平(えん・りゅうへい)氏の告別式が24日、湖南省長沙市で営まれた。袁氏は1930年生まれで享年91歳。半世紀余りにわたりハイブリッド米の研究に携わった。中国での研究と発展の先駆者であり「ハイブリッド米の父」と呼ばれた。(記者/程済安)=配信日:2021(令和3)年5月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708545

  • 00:47.68
    2021年05月24日
    「新華社」象雄美朶風景区でチベット観光を満喫チベット自治区ラサ市

    中国チベット自治区ラサ市の象雄美朶風景区で19日、2021年「5・19中国観光デー」チベット自治区サブ会場イベントが開催された。同イベントは同自治区観光発展庁が主催。来場者は風景区内の散策や馬術の鑑賞、線香やバター茶を作る体験を楽しみ、チベットの特徴ある観光文化を満喫した。(記者/司源) =配信日: 2021(令和3)年5月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052500107

  • 00:59.96
    2021年05月23日
    「新華社」ニクジュヨウの花が満開内モンゴル自治区ウランプハ砂漠

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県は、国内で8番目に広い砂漠、ウランプハ砂漠の中心部に位置する。同県の中医薬材栽培基地では現在、砂漠の低木「梭梭(ソウソウ)」の植林に高さ30~40センチの色鮮やかなニクジュヨウの花が咲き誇り、美しい風景を描き出している。ニクジュヨウは砂漠の寄生植物の一種で、貴重な中医薬材として知られる。老化防止や免疫力向上などの効能があり「砂漠人参」とも呼ばれる。同砂漠の面積は1500万ムー(約100万ヘクタール)で、うち430万ムー(約28万7千ヘクタール)近くが同県内にある。同県は長年にわたり、防風や砂地の固定機能を持つ梭梭の植林による生態修復に取り組んでおり、梭梭の根にニクジュヨウを接ぎ根することで、林業経済の発展も推進している。(記者/李雲平) =配信日: 2021(令和3)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052406754

  • 01:09.97
    2021年05月22日
    Rose Industry

    Farmers pick, sort and dry roses at a rose garden in Rongcheng City, east China‘s Shandong Province, May 20, 2021. In recent years, Rongcheng City has actively promoted the integrated development of ecological flower planting and rural tourism. The pastoral complex integrating the planting, processing and leisure tourism of roses, lilies and other flowers has become one of the economic sources for the local people to increase their income and get rich and rural revitalization.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052813470

  • 01:15.13
    2021年05月16日
    「新華社」大型洋上風力発電ユニットの発送電に成功単体容量アジア最大

    中国で三峡ダムなどを運営する三峡集団が福建省で手掛ける洋上風力発電国際産業パークでこのほど、単体容量でアジア最大の10メガワット洋上風力発電ユニットが発電と送電に成功した。同パークは大容量洋上風力発電ユニットの量産能力を備えた。パーク内の企業は、ユニットが順調に稼働することで、より多くの受注と発展の機会を手にする。同パーク質の高い持続可能な発展にもつながる。同産業パークは設立以来、国内外の有名風力発電機メーカーを積極的に誘致してきた。各種コア技術を独自開発し、洋上風力発電設備の福建から世界への進出を実現。二酸化炭素(CO2)排出量のピークアウトと炭素中立(カーボンニュートラル)の長期目標達成を後押ししている。(記者/陳旺)=配信日:2021(令和3)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051710003

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:06.60
    2021年05月14日
    「新華社」新疆のトマト栽培、完全機械化を実現

    中国新疆ウイグル自治区の北部地域では今月に入り、機械によるトマトの苗の植え付け作業が本格化している。同自治区の各地では「赤い農産物」の重要な生産拠点として、植え付けや収穫の機械化、小型無人機(ドローン)による病虫害防除といった技術を普及させることで、種まきから収穫までトマト栽培の完全機械化を実現している。同自治区の2020年国民経済・社会発展統計公報によると、同年末時点で新疆が保有する農業用機械の総動力は2921万4100キロワット、農作物栽培・収穫の総合機械化率は85・12%に達した。今年、同自治区はさらに、全域での農業の機械化と農業機械設備産業の構造転換・高度化を加速させ、同産業の発展を促進し、農村振興と農業の現代化の実現に向け強力なサポートを提供する。(記者/白志強) =配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051411203

  • 00:58.77
    2021年05月14日
    「新華社」中国が独自開発の海底油田坑口装置、試験に成功

    中国石油大手の中国海洋石油集団は14日、中国が初めて独自開発した浅海水中坑口装置(別名クリスマスツリー)システムが、渤海で試験に成功したと明らかにした。システムの信頼性と安全性、機能性が十分に検証されたという。海洋石油・ガス田開発のコア設備国産化での重要な飛躍であり、海洋石油開発用設備における画期的進展となった。水中坑口装置システムは、地中の石油・ガスと輸送パイプラインをつなぐ海洋石油・ガス田生産のコア装置で、石油とガスの採収速度を制御し、生産状況をリアルタイムで監視・調整する。中国は長年、同システムを輸入に依存してきた。今回開発したシステムは、世界で初めて完全な遮蔽式の防護施設を採用。漁網や船舶のいかりが水中生産システムに与えるリスクを効果的に回避できる。設計理念も世界先進レベルに達している。同システムは海外製品に比べ重量で4割、コストで3割の削減を実現した。水中坑口を例に挙げると、1本の坑井の作業周期を20%削減でき、約600万元(1元=約17円)のコストを節約できる。(記者/李帥)=配信日:2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051710006

  • 01:47.24
    2021年05月13日
    将子江総合食品工場 地元の原料に基づいた発展戦略を立てて

    地元で採れる山菜や野生果実で生産した各種加工食品が人気を博している=2021(令和3)年5月13日、慈江道将子江総合食品工場、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052611984

  • 00:07.47
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114180

  • 00:13.67
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114209

  • 00:12.54
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114223

  • 00:11.99
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114232

  • 00:17.79
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114176

  • 00:05.55
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114244

  • 00:06.83
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114214

  • 00:04.39
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114179

  • 00:11.20
    2021年05月11日
    China 2021 April PPI Rose

    Workers work on a production line at a crane manufacturing company in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, May 11, 2021. April 2021 PPI rose 6.8% year on year.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114212

  • 00:10.05
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613176

  • 00:22.42
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613206

  • 00:08.04
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613205

  • 00:10.94
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613107

  • 00:13.72
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613180

  • 00:20.42
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613134

  • 00:10.47
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613094

  • 00:09.05
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613132

  • 00:10.94
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613217

  • 00:11.58
    2021年05月07日
    Beijing-Tianjin-Hebei Region Coordinated Development

    Workers at the Futian Automobile City in Xuanhua Economic Development Zone, north China‘s Hebei Province, March 20, 2021, work on an assembly line for a mixing truck. In recent years, Xuanhua District of Zhangjiakou City, Hebei Province has built an excellent platform to actively undertake the transfer of high-tech industries from Beijing, centering on the coordinated development strategy of Beijing, Tianjin and Hebei. In 2015 the introduction of this foton motor co., LTD., invested 5 billion yuan, partial moved to hebei xuanhua factory car production line to Beijing economic development zone, the xuanhua on concrete truck mixer, pump truck, crane manufacturing of “fukuda auto city“ has formed the scale, leading the development of the old industrial base transformation of traditional equipment manufacturing industry powerful engine.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613136

  • 00:32.38
    2021年05月06日
    Futian Special Vehicle Production Line

    A special vehicle production line of Futian Heavy Machinery Company in Xuanhua Economic Development Zone, Zhangjiakou City, north China‘s Hebei Province, May 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613127

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:55.55
    2021年05月06日
    「新華社」天山山脈の奥地に雪、送電線の巡回検査を実施新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県バルグンタイ(巴倫台)鎮の天山山脈奥地にある220キロボルトの帆湖送電線がこのほど、激しい吹雪に見舞われた。中国の送電大手、国家電網傘下の巴州(バインゴリン・モンゴル自治州)供電の巡回検査員は、2・5キロにわたる送電線と沿線の鉄塔を空と地上の両方から点検した。この送電線は稼働以来、天山山脈奥地の林業、牧畜業、観光業の発展や各民族の生活のために電力を提供している。(記者/阿曼) =配信日: 2021(令和3)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050607163

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:49.28
    2021年05月04日
    「新華社」アンズの花が豊かに彩る農村の生活内モンゴル自治区

    春も半ばを迎え、中国内モンゴル自治区通遼市ナイマン旗土城子郷平頂山村では、広大なアンズ畑が満開となった。30年前、同地域は大規模な土壌浸食に見舞われ、作物の生産量が減少しやがて耕作ができなくなってしまった。その後、1990年代にアンズの木を植え始めたことで状況は一転。生態環境が改善しただけでなく、栽培するアンズから取れる種が1ムー(約667平方メートル)当たり千元(1元=約17円)の純収入をもたらすという経済効果も生み出した。また、山一面に咲くアンズの花を見ようと毎年多くの観光客が訪れるようになったことから地元の観光業が発展し、住民の平均年収は約1万元増加した。(記者/王雪氷、賀書琛) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050403430

  • 01:12.32
    2021年04月30日
    「新華社」巨大宣紙「四丈宣」を作る安徽省宣城市

    中国安徽省宣城市涇(けい)県の宣紙工場でこのほど、作業員50人余りが巨大な「すきげた(紙をすく木枠)」を操作し「四丈宣」と呼ばれる巨大宣紙の紙すきを行った。一糸乱れぬ動作で繊維を溶かした水槽の水を2回すくうと、すき上げた湿紙をすきげたからはずし、紙床に積み重ねる。乾燥や裁断などの工程を経ると長さ13・2メートル、幅3・6メートルの四丈宣が完成する。宣紙は伝統手工芸品で、寸法が大きくなれば加工難度が上がるが、芸術的価値は高まる。四丈宣は書画芸術家が大型作品を創作する際に用いる特別な宣紙であり、宣紙技術の伝承と発展にも寄与している。(記者/韓旭、周牧、黄博涵) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021043005844

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    04:29.12
    2021年04月23日
    「新華社」衛星ニュース丨青い星を守る

    地球温暖化や氷河の融解、異常気象、熱帯雨林の濫伐、海洋汚染、猛威を振るう山火事、生態系の破壊などが、地球に無数の傷跡を残している。人間の活動により世界の陸地の75%が著しく改変され、海洋の66%は累積的な影響下にあり、湿地の85%以上が消失した。動物と植物の種群のうち平均約25%が絶滅の危機にあり、地球の表面の5分の1近くが植物や動物の侵略の危機にさらされ、われわれの地球はかつてない深刻な脅威に直面している。【画面字幕】「地球はわれわれの共通のふるさとであり、われわれは人類運命共同体の理念を堅持し、気候や環境分野の試練に手を携えて対応し、この青い星をしっかり守らなければならない」--習近平氏。中国は常にわれわれの地球を回復させることに取り組んでいる。高原のゴビから広大な海岸まで、一筋の緑の帯が鮮やかに延びている。中国西北、華北、東北地域にまたがる「緑の万里の長城」は、中国の北方を蛇行しつつ延々と伸び、総面積406万平方キロにわたって広がっている。過去40年余りの間、西北、華北、東北各地域で実施されてきた「三北防護林システム建設プロジェクト」の造林・保護面積は累計3014万ヘクタールに達し、実施地域の森林率は5・05%から13・57%に上昇した。砂漠化が深刻なムウス(毛烏素)、ホルチン(科爾沁)、フルンボイル(呼倫貝爾)の三つの地域でも砂漠化に歯止めがかかり、砂漠化した土地の面積は実質的に減少を続けている。「海の守護者」と呼ばれるマングローブは、その密集し発達した支柱根が海岸線を守っている。近年、世界的にマングローブ林面積の減少が続く中、広東省にある湛江マングローブ国家級自然保護区のマングローブ林面積は年々増加している。この保護区は、陸地から海へと伸びる雷州半島の海岸線に沿って広がり、見渡す限り一面の緑にあふれている。河北省遷安(せんあん)市はかつて鉄鋼の街として、鉱山で発展し、鉄鋼業で栄えたが、鉱物資源の開発は生態系の破壊ももたらした。深刻な土壌の砂漠化が地滑りや土砂崩れなどの地質災害の隠れたリスクを生み出した。同市はここ数年、鉱山の生態環境の回復と整備を生態文明建設の重点に据え、地域の実情に応じて適切な施策を選定、鉱山の環境回復と整備を進めてきた。かつての「生態に刻まれた傷跡」は緑の装いを取り戻し、燕山山脈の麓に美しい山河がよみがえった。鉱山の環境回 =配信日: 2021(令和3)年4月23日、クレジッ...

    商品コード: 2021042312582

  • 01:08.36
    2021年04月19日
    「新華社」ボタン栽培で地域経済の発展を促進安徽省銅陵市

    中国安徽省銅陵市義安区は近年、ボタン産業を継続的に育成、発展させ、油用ボタンの栽培、観賞、加工を一体化した産業構造を構築。地元の経済発展を促進するとともに、農村の振興を後押ししている。現在、同区のボタンの栽培面積は約2万ムー(約1333ヘクタール)、ボタンの加工製品の年間生産額は2億元(1元=約17円)を上回る。(記者/韓旭、杜宇)=配信日:2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042208156

  • 01:01.92
    2021年04月18日
    「新華社」敦煌で見つけた「日本の形跡」

    中国甘粛省敦煌市で現在、「シルクロードの美地・敦煌展」が開催されており、敦煌壁画の精巧なデジタル作品の前では来場者が足を止めている。敦煌は多くの日本人が思いを寄せる場所であり、このシルクロードの古都では多くの「日本の形跡」を見つけることができる。甘粛画院の段兼善(だん・けんぜん)元副院長は「中国と日本は文化的つながりが非常に深く、シルクロードを通じて東に伝わった仏教が、両国の似通った文化の下地をもたらした」と説明。シルクロードの要衝である敦煌では仏教芸術が栄え、文化的価値の高い莫高窟が誕生し、日本は遣隋使や遣唐使を派遣して中国文化を学んできたと述べた。在中国日本大使館の志水史雄公使は「古来より、日本は中国文化を吸収して、日本独自の文化を発展させてきた。中国文化、仏教文化が日本に与えた影響は非常に大きく、日本人の心の中で敦煌が大きな地位を占めていると言っても過言ではない」と語った。約120年前に敦煌の莫高窟蔵経洞が発見され、多くの文化財が海外に流出したことで、日本などの研究者の注目を集めるようになり、国際的な学問「敦煌学」が誕生。日本は世界の敦煌学研究において、重要な力を持つことになった。新中国成立後、敦煌と日本の文化交流はさらに深まり、1958年には当時の敦煌文物研究所所長、常書鴻(じょう・しょこう)氏が敦煌壁画を模写した作品を日本で展示し、大きな話題となった。この展覧会には、画家の平山郁夫氏や小説家の井上靖氏らも訪れた。平山氏はその後敦煌に関心を持ち、敦煌文化財保護事業や人材育成などに心血を注ぎ、井上氏は日本で話題となった小説「敦煌」を著した。=配信日:2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042003282

  • 01:00.30
    2021年04月17日
    「新華社」観光産業発展の中で咲き誇る春の花浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県の山川郷霊渓山風景区で17日、第2回「安吉霊渓山ツツジ文化観光フェスティバル」が開幕した。山川郷は全国で初めて「全国環境優美郷」と「全国文明郷」に選出された地区で、ここ数年、全域の観光開発に取り組み、文化とスポーツと観光を組み合わせた発展に力を入れている。これにより昨年は、同省第1次「山地リゾート・レジャー開発モデル郷」と「浙江農村観光産業集積区」に選ばれた。同郷が昨年1年間に受け入れた国内外の観光客数は前年比84・6%増の延べ180万人、観光総収入は53・1%増の4億1800万元(1元=約17円)に上った。(記者/殷暁聖)=配信日:2021(令和3)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042208157

  • 00:16.38
    2021年04月16日
    China Real Estate Investment Growth

    A real estate complex is seen in Yichang, Hubei province, on April 16, 2021. According to the National Bureau of Statistics, from January to March 2021, the investment in real estate development nationwide reached 2,757.6 trillion yuan, up 25.6 percent year on year. Of this, the residential investment was 2,062.4 billion yuan, up 28.8%.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114216

  • 00:20.57
    2021年04月16日
    China Real Estate Investment Growth

    A real estate complex and a construction site are seen in Yichang, Hubei province, on April 16, 2021. According to the National Bureau of Statistics, from January to March 2021, the investment in real estate development nationwide reached 2,757.6 trillion yuan, up 25.6 percent year on year. Of this, the residential investment was 2,062.4 billion yuan, up 28.8%.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114204

  • 00:16.92
    2021年04月16日
    China Real Estate Investment Growth

    A real estate complex and a construction site are seen in Yichang, Hubei province, on April 16, 2021. According to the National Bureau of Statistics, from January to March 2021, the investment in real estate development nationwide reached 2,757.6 trillion yuan, up 25.6 percent year on year. Of this, the residential investment was 2,062.4 billion yuan, up 28.8%.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114194

  • 00:15.49
    2021年04月16日
    China Toy Industry Growing

    Toys are displayed for sale in Yichang, Hubei province, China, April 15, 2021. According to the report of China Toys and Baby Products Association, the domestic market of China‘s toy industry increased from 55.60 billion yuan in 2016 to 77.97 billion yuan in 2020, with a year-on-year growth of 2.6% in 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114191

  • 01:10.55
    2021年04月16日
    「新華社」天下の名硯「端渓硯」の技術を伝える広東省肇慶市

    中国四大名硯の一つ、端渓硯(たんけいけん)の産地として知られる広東省肇慶市はここ数年、硯(すずり)の製作技法の継承に取り組むとともに、関連する観光業や小売業の発展にも力を入れてきた。端渓硯は現代文化産業においても輝きを失っていない。端渓硯は1300年余り前の唐代から、朝廷への献上品として広く知られてきた。石質が硬く滑らかで、墨の下りも良く、冬でも凍らないことから、歴代の文人墨客が文房の至宝としてきた。製作過程は非常に複雑で、石の採掘や選定、石割、はつり、設計、彫刻、木枠作り、研磨、蝋引きなどの工程に分かれている。同市は2004年、「中国硯の都」の称号を授与され、端渓硯は地理的表示(GI)産品として認可された。2006年には国の無形文化遺産にも指定されている。同省端渓硯協会の王建華(おう・けんか)会長によると、同市の関連産業の従事者数は現在、3万人を超えるという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041610138

  • 01:09.08
    2021年04月15日
    「新華社」前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。同研究院で大堡子発掘チームのリーダーを務める朱瑛培(しゅ・えいばい)氏によると、銅鏡の年代は戦国時代末期から前漢時代末期に集中しており、蟠螭(ばんち)文や星雲文、草葉文など典型的な文様が含まれる。銘文があるものもあった。銅鏡は時代による鋳造技術の違いから寸法の差が大きく、最小のものは直径わずか8センチ、最大では22・1センチになる。うち1枚の草葉文鏡は、表面の土を取り除くと、鏡面は劣化しているものの人の顔を映し出すことができた。銅鏡の多くは、出土したそれぞれの墓の被葬者の頭の脇や上半身周辺に置かれていた。1枚の小型銅鏡の脇からは絹織物の残片も見つかった。考古学者は「銅鏡は恐らく絹の袋に入れられ、袋の口はひもで結ばれていた。被葬者が生前手元に置いて使っていたのだろう」と指摘する。銅鏡が出土した墓の被葬者は女性と限らず、多くの男性被葬者の墓からも見つかっている。史料によると、漢の高祖・劉邦(りゅう・ほう)は、帝陵の造営とその後の管理、貴族の反乱防止のため、有力豪族数万人を移転させて長陵邑(劉邦の陵墓・長陵に仕える人々が住む町)を建てた。大堡子墓地は長陵邑から約4キロの地点にあり、墓の年代が前漢初期に集中していることから、朱氏は同墓地が長陵邑住民の埋葬エリアではないかと指摘する。出土した銅鏡には「長楽未央」「長毋相忘」「家常富貴」などの銘文を持つものも多かった。朱氏はこれら銘文について、前漢時代の人々のよりよい生活への願望を示していると説明。今回の発見は秦漢時代の関中地域の人々の日常生活、銅鏡の発展史の研究に豊富な材料をもたらしたと語った。(記者/李華、楊一苗) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041512423

  • 00:41.52
    2021年04月14日
    「新華社」江蘇省塩城市の新エネ設備容量、1千万kW突破

    中国江蘇省塩城市にある竜源射陽H2洋上風力発電所が12日午前、正式にグリッド接続発電を開始し、同市の新エネルギー設備容量が1004万7600キロワットに達した。同市発展改革委員会新エネルギー処の許悦(きょ・えつ)処長は「塩城市は風力エネルギー資源に恵まれ、沿海都市の風力発電による総発電電力量は、省全体の3分の2以上を占める」と説明。同市の洋上風力発電におけるグリッド接続発電の規模は昨年時点で352万キロワットに達したという。洋上風力発電の効果的なグリッド接続発電を実現するため、同省は既存の「北電南送」(北部の電力を南部に送る)用の電力供給ライン2本をベースに、同市や南通市などの沿海都市で500キロボルト沿海電力供給ラインの建設を進めている。国家電網塩城供電の閻懐東(えん・かいとう)総経理は「沿海電力供給ラインは今年末までに運用を開始する予定で、毎年、環境に配慮したクリーンエネルギー173億キロワット時を江蘇省南部に供給できる見通し」と紹介した。統計によると、第13次5カ年規画(2016~20年)期間中、同省における新エネルギー設備容量の規模は、第12次5カ年規画(2011~15年)期間末と比べて約4・7倍の3496万キロワットにまで増加。うち、風力発電の設備容量の規模は1547万キロワットに達した。(記者/楊丁淼) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041410012

  • 00:57.51
    2021年04月12日
    「新華社」中欧班列、経済発展を下支え福建省アモイ市

    中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」X8208便が10日、福建省アモイ市の海滄駅をゆっくりと出発し、ロシアに向かった。中国鉄路南昌局集団の統計によると、漳州車掌区が管轄する海滄駅は今年第1四半期(1~3月)、累計48本、貨車2190両の「中欧(アモイ)班列」を運行。貨物の総額は2億3400万ドル(1ドル=約110円)に上った。主な品目は液晶ディスプレー、靴、帽子、かばん類、照明器具、感染症対策物資などだった。世界で新型コロナウイルスの流行が続く中、中欧班列は中国・欧州間の貿易と円滑な国際協力、感染対策物資の輸送を確保する重要な物流ルートとなっている。また、「一帯一路」沿線国・地域との経済貿易協力を強化し、その潜在能力を引き出す役割も果たしている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041305438

  • 00:39.63
    2021年04月09日
    「新華社」敦白高速鉄道、全線でレール敷設工事が完了

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州の敦化市と安図県二道白河鎮を結ぶ敦白高速鉄道のレール敷設が9日、完了した。最後の500メートルが敷設され、全線のレールが1本につながった。同高速鉄道は全長113キロで、設計時速は250キロ。開通後は、地域の協力や発展をけん引する新たなエンジンとなる。(記者/段続、許暢、郭強)=配信日:2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041311933

  • 00:56.04
    2021年04月07日
    「新華社」レンゲソウが満開、一面に広がる紅紫の花の海江西省

    中国江西省吉安(きつあん)市新幹県潭丘郷で7日、200ムー(約13ヘクタール)に広がるレンゲソウが満開となり、春らしい風景を楽しもうと訪れた観光客を魅了している。レンゲソウは毎年3月中旬から4月上旬にかけて満開を迎え、開花期間は30~40日。良質な有機肥料として知られる。同県は近年、山間部の自然環境を利用した観光農業の発展に力を入れており、レンゲソウ栽培は花を活用した「花畑経済」の発展推進だけでなく、土地の肥沃化にも役立っているという。(記者/余剛)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041311939

  • 00:59.13
    2021年04月06日
    「新華社」上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場

    中国上海市で11日まで開催中の上海コーヒー文化ウイークで、さまざまな「コーヒーロボット」が技を競っている。これらのロボットは見た目がかわいらしいだけでなく、一流のバリスタに匹敵するほどの見事な技を持ち、かつ24時間休むことなく効率的にコーヒーを入れることが可能。コーヒーロボットは、人工知能(AI)、インターネット、IoT(モノのインターネット)、自動化、フードテック(食品技術)という5分野の技術が結びつき、中国のデジタル経済の流れの中で急速に発展してきた。すでに多くの海外バイヤーが中国からロボットを購入し、自国の消費者にコーヒーを提供している。(記者/王翔、黄安琪) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040606674

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:58.24
    2021年04月06日
    「新華社」名著寄贈で留守児童の夢をかなえる江西省

    中国江西省南昌市南昌県向塘鎮在住の鄒紫姸(すう・しけん)さん(12)は、毎日学校が終わると足早に帰宅し、自宅にある「名著小書包(名作のかばん)」を開けて知識を求める「旅」に出る。「名著小書包」は出稼ぎの親と離れて暮らす「留守児童」支援の一環として、各家庭に書籍を寄贈する公益事業。中国共産主義青年団(共青団)江西省委員会や同省青少年発展基金会などが昨年5月25日、共同で育英プロジェクト「希望工程・名著小書包」を発表した。計画では、5年間で6億元(1元=約17円)以上の募金を集め、プロジェクトを省内全域で展開し、農村部の全ての小学生に300万セットを超える名著を寄贈する。(記者/陳春園、彭菁、熊家林)=配信日:2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040705877

  • 00:49.55
    2021年04月05日
    「新華社」中欧班列、「一帯一路」構想の進展を後押し黒竜江省

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は近年、輸送力の向上や口岸(通関地)のインフラ整備強化、科学的分析に基づく輸送力の配置、通関時間の短縮などにより、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の円滑な運行を確保することで、「一帯一路」構想の進展を後押ししてきた。これまでに中国黒竜江省の綏芬河(すいふんが)駅と内モンゴル自治区の満洲里駅を経由して出入国した中欧班列の累計本数は、1万本を超えた。(記者/王建威、孫暁宇) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600350

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:49.57
    2021年04月02日
    「新華社」三国文化名村、かつての「空洞村」が人気スポットに湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧(かんねい)市嘉魚県陸渓鎮印山村は、三国時代の呉の名将、丁奉(てい・ほう)の帥印(最高司令官の印綬)が残されたことから「三国文化名村」と呼ばれている。かつては交通が不便で、住民は伝統的な農業で暮らしを支えるしかなかった。やがて都市化の加速とともに、住民の大多数が都市に活路を求めて村を離れるようになった。豊かになるにはまず道を通す必要がある。嘉魚県は手始めに陸渓鎮から印山村までの貧困者支援観光道路を建設。続いて陸渓鎮が地元出身者のUターン促進政策を打ち出した。5年の発展を経て、印山村二組は観光とリゾート、研究学習をテーマとした田園式生態農園を建設した。3月1日に康豊源風景区がオープンすると、約1カ月で延べ3万人の観光客が訪れた。ここ5年で、印山村の集団経済は7500元(1元=約17円)から35万元に発展。約千人がUターン就職・起業し、住民1人当たりの平均収入は1万7千元に達した。かつての「空洞村」は、周辺の都市に暮らす人々の間で人気スポットとなり、農村振興への道を着実に歩んでいる。(記者/梁建強) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040204498

  • 01:12.48
    2021年03月30日
    「新華社」日本企業の「質の高い発展」参画を歓迎林松添中国人民対外友好協会会長

    中国人民対外友好協会の林松添(りん・しょうてん)会長はこのほど、江蘇省無錫市で中日桜友誼林建設34周年記念イベントに参加した際、新華社の単独取材に応じ、「中国と日本の人々が幸せで穏やかな生活を送れることは、両国とアジア諸国の共通利益に合致し、共通の願いでもあり、変わることのない事実である」との見解を示した。林氏は、無錫市の日本企業は千社余りを数え、在住の日本人は2千人を超えており、長江デルタ地域は日本の投資協力が集中する地域になっていると説明。日本の企業にとって中国は巨大な市場を持っており、人々の消費力も強く、インフラ整備も一流となっていると指摘し、中国は日本が改革開放に積極的に参画し、発展を後押ししてくれたことに感謝しており、引き続き中国の質の高い発展への参画を歓迎すると表明した。同市ではこのほど、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」が開催された。林氏は同イベントを高く評価し、「桜は中日両国民の友好の象徴。われわれは桜を媒介に皆さんを花見に招待し、中日友好の成果を目の当たりにする。今回一堂に会したのは、長谷川清巳氏ら長期にわたって中日友好に尽力した人々に敬意を表するためであり、また中国が中日友好に力を注ぐ決意と信念を日本の人々に示すためでもある」と述べた。(記者/常博深、肖月) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033008559

  • 00:54.42
    2021年03月30日
    「新華社」太行山脈の村「禅房花木深し」河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山脈地区に「禅房」という名の村がある。春になると山一面に梅の花が咲き乱れ、唐代の詩人・常建(じょう・けん)の詩の一句「禅房花木深(禅房花木深し)」の境地を彷彿(ほうふつ)させる。訪れる観光客も後を絶たないという。村にある禅房寺は元末明初の創建で、同省の重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定されている。同村はここ数年、歴史文化旧跡と梅の花の景観をよりどころに観光事業を発展させ、農村振興を効果的に進めている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033006810

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:33.71
    2021年03月27日
    「新華社」新疆の綿花、中国生産量の約9割占める

    中国の綿花の主要生産地、新疆ウイグル自治区では昨年の生産量が516万1千トンに達し、全国生産量の87・3%を占めた。自治区では県・市・区の61カ所、新疆生産建設兵団の110カ所で綿花を栽培。農業従事者の半数近くが綿花生産に従事しており、綿花生産による収入が自治区内の農業従事者の収入全体の30%を占めている。ここ数年、同自治区の栽培業や牧畜業、特色ある農業では機械化が急速に進展。情報化やスマート化、精密化された農機や農業設備が生産過程で広く導入されている。昨年の機械による綿花収穫率は、自治区(新疆生産建設兵団を除く)が69・8%、新疆生産建設兵団が90・9%に達している。(記者/丁磊、李志浩) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032702932

  • 01:01.02
    2021年03月25日
    「新華社」曹妃甸区のフグ産業、養殖と輸出で中国一河北省唐山市

    中国河北省唐山市の曹妃甸(そうひでん)区はここ数年、フグの養殖産業の発展に力を入れており、2020年のフグ関連産業の総生産額は1億6200万元(1元=約17円)となった。同区のフグ養殖面積は1万9千ムー(約1267ヘクタール)で安定して推移しており、良質なフグ製品を年間600トン以上日本へ輸出する中国最大のフグ養殖・輸出基地となっている。渤海に面する同区は漁業資源に恵まれており、海水と淡水の養殖場が合わせて21万6千ムー(1万4400ヘクタール)ある。2020年の水産物総生産量は15万9200トンで、漁業総生産額は38億元だった。大規模養殖を進めるフグの年間生産量は1200トン。輸出量は700トン余りで、輸出額は1100万米ドル(1ドル=約109円)と外貨獲得の有効な手段となっている。フグ養殖と観光の融合も進められている。同区の十里河豚小鎮ではフグの要素が各所に見られ、ネットユーザーの間で京津冀(北京市、天津市、河北省)地区の人気スポットとなっている。十里河豚小鎮の責任者、孫衛忠(そん・えいちゅう)氏によると、同地を訪れる観光客は年間延べ30万人以上で、年間の観光収入は3500万元を超える。養殖場の漁民1人当たりの年間平均実収入は5万元に上るという。(記者/高博、杜一方) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032506376

  • 01:08.06
    2021年03月22日
    「新華社」黄檗文化の重要遺跡「報恩塔」を発見福建省福清市

    中国福建省福清市の黄檗(おうばく)文化促進会、一払書院、福山寺住持の賢済法師らからなる調査団はこのほど、同市漁渓鎮熨斗山で、明代末期に日本に渡った高僧・隠元禅師が建立した報恩塔を発見した。現存する重要な黄檗文化遺跡がまた一つ増えた。塔は仏座山の山頂にあり、石碑には左から右に「崇禎辛巳年季夏庚申日造、皇明報恩塔、臨済正伝三十二世隆琦仝衆立(臨済正伝32世隆琦は隠元のこと。仝衆立は「衆と共に立てる」の意)」と刻まれていた。調査に参加した福清市博物館の毛胤雲(もう・いんうん)館長は碑文について、崇禎辛巳年季夏庚申日は明の崇禎14(1641)年6月で、隠元は当時、福清黄檗山万福禅寺の住持だったと説明した。1654年に日本へ渡った隠元は、仏教の教義だけでなく、当時の中国の先進文化や科学技術を伝えた。これらは後世の日本の学術界で「黄檗文化」と総称され、江戸時代の経済・社会の発展に重要な影響を与えた。(記者/魏培全、鄭松波)=配信日:2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033007195

  • 00:50.73
    2021年03月19日
    「新華社」桜の絶景で農村振興を促進貴州省安順市

    中国貴州省安順市西秀区黄臘プイ族ミャオ族郷の桜花園は今年に入り、同省貴陽市や安順市内などから観光客3万人余りを迎えた。桜の植栽は2011年に始まり、現在は総面積1万ムー(約667ヘクタール)近くに達している。地元では合作社(協同組合)と業者、労働者を一体化する方式で周辺農村の経済発展を後押ししており、桜花園は秩序維持や環境衛生、応急管理など数十の雇用を提供。桜の開花期間を通して1400万元(1元=約17円)超の観光収入が見込まれるなど、農村振興の力強いけん引役となっている。(記者/劉続)=配信日:2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201360

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:09.80
    2021年03月19日
    空撮と地上撮 イージス艦8隻目「はぐろ」就役 海自、ミサイル防衛強化

    海上自衛隊の新たなイージス艦「はぐろ」が19日、就役した。弾道ミサイル防衛(BMD)能力を備えた海自のイージス艦は、はぐろで8隻目。北朝鮮のミサイル開発の進展を念頭に2013年12月、閣議決定した「防衛計画の大綱」で掲げた増強目標が整うことになった。<映像内容>引き渡し式と、海自の編成に入ったことを示す自衛艦旗の授与式を迎えた「はぐろ」の空撮映像。建造元のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(横浜市)の上空で撮影。引き渡し式や幹旗授与式の地上画や出席した岸信夫防衛相の様子、出港の様子。出港後の「はぐろ」の空撮映像、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:神奈川県横浜市

    商品コード: 2021032203362

  • 00:53.88
    2021年03月18日
    「新華社」赤壁長江大橋、接合に成功湖北省

    中国湖北省赤壁市で建設が進む道路橋、赤壁長江大橋は16日、無事接合を完了した。完成後は嘉魚長江大橋と共に、同省の南部と江漢平原で長江を横断する2路線を形成する。武漢市の環状高速道路や滬渝(こゆ)高速道路(上海市-重慶市)、京港澳高速道路(北京市-香港特区-マカオ特区)などの重要な結節点となり、地域経済・社会の発展をけん引する上で大きな役割を担っていく。鋼・コンクリート複合構造斜張橋の赤壁長江大橋プロジェクトは同省洪湖市烏林鎮水府村から赤壁市赤壁鎮普安村に至る全長11・2キロ。長江大橋部分は3350メートルで、主橋は全長1380メートル。主径間長720メートル、2塔対称複合構造斜張橋として設計・施工。全線で上下線合わせて6車線の高速道路の基準に則し、設計速度は時速100キロとなっている。大橋の主塔はH形で、高さは北側217・33メートル、南側223メートル。同プロジェクトは設計方式で新機軸を打ち出し、さまざまな世界的難題を克服している。(記者/王賢、熊琦) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031802107

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:59.96
    2021年03月17日
    「新華社」伝統的なチベット式建物の守り人青海省

    中国青海省玉樹チベット族自治州称多県出身のニマ(尼瑪)さんは(40)は、有名なチベット建築の大工だった父親の影響で、幼い頃から伝統的なチベット式の建物に強い関心を抱いていた。2010年の玉樹地震でふるさとの多くの家屋が損壊した様子を見て、伝統的なチベット式の村落や建物を保護することが急務だと感じた。家屋の再建が始まると、通天河(つうてんが)流域にあるチベット族の伝統村落を保護する活動に積極的に参加するようになった。15年に「玉樹古建築保護協会」を設立し、三江源(長江、黄河、瀾滄江の源流)地区に分布する100以上の古村落を調査。場所やレイアウト、装飾の特徴、風俗・習慣などの基本情報をまとめた資料を作成したほか、観光地として「古村落生活体験区」をオープンする手助けもした。伝統的な村落で独特の風習に触れることができる体験区は多くの観光客を呼び込み、伝統的なチベット式建物と古村落が持つ大きな価値が徐々に鮮明になった。現地政府はここ数年、支援策を打ち出して、村民が郷土の建物を利用して民宿や古村落生活体験区、旅行・観光業を手掛けることを奨励している。伝統的なチベット式建物や工芸を保存しながら発展させ、古村落のおもかげをとどめることがニマさんの最大の願いとなっている。(記者/韓方方、張宏祥) =配信日: 2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031715415

  • 01:15.58
    2021年03月17日
    「新華社」秦巴山地の村で梅の花が満開湖北省十堰市

    中国湖北省十堰市茅箭区馬家河村の秦巴生態植物園は、300ムー(20ヘクタール)にわたり梅の花が満開となり、春らんまんの雰囲気に包まれている。同市は豊かな自然環境を生かし、特色ある農村観光の発展に力を入れることで多くの観光客を引き付けている。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031709041

  • 00:53.35
    2021年03月16日
    「新華社」資源型都市へのモデル転換を目指す「黒鉛の街」黒竜江省

    中国黒竜江省の東南部、ロシアと国境を接する炭鉱の街、鶏西(けいせい)市は近年、資源型都市へのモデル転換のチャンスをつかみ、黒鉛の高度加工を重点的に発展させることを目指している。同市には現在、黒鉛企業が60社、一定規模(年商2千万元、1元=約17円)以上の企業が29社あり、高度加工企業が80%を占める。2020年の黒鉛産業の生産額は32億9千万元に達したという。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031609992

  • 00:53.88
    2021年03月13日
    「新華社」春うらら、満開の菜の花畑を駆け抜ける列車湖南省懐化市

    中国湖南省懐化市は、鉄道の開通により発展した都市で、中国西南地域の交通の要所として知られる。3月に入り、上海市と雲南省昆明市を結ぶ滬昆(ここん)高速鉄道の沿線では、菜の花が満開を迎えた。同市中方県新建鎮には、菜の花畑を列車が駆け抜ける爽やかな風景が広がっている。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(令和3)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031503582

  • 00:47.23
    2021年03月12日
    「新華社」異国情緒あふれるオロス族村を訪ねて黒竜江省

    中国黒竜江省黒河市愛輝区璦琿鎮外四道溝にある「オロス族村」は異国情緒にあふれている。外四道溝は昨年、居住環境の改善事業として、オロス族や北方民族の特徴ある建物を再現するなど、独特の民族性を生かした村づくりを進めた。これにより村民の生活環境が向上し、観光などの産業も大きく発展。村民や村全体の収入増につながっている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031203755

  • 00:55.24
    2021年03月11日
    「新華社」大連湾海底トンネル工事、最初のケーソン接合に成功

    中国遼寧省で建設が進む大連湾海底トンネルは9日、16時間に及ぶ作業の末、二つのケーソン(沈埋函)の接合に成功し、ケーソンの浮上・曳航から設置まで1日で完了させるという新たな進展を得た。これにより、中国北部地域初の沈埋工法による海底トンネルプロジェクトが加速することになった。 =配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031105029

  • 00:52.92
    2021年03月10日
    「新華社」観光客に人気の菜の花畑、地元経済を後押し江西省安福県

    中国江西省吉安市安福県洋渓鎮では、菜の花が見頃を迎えている。花畑は大勢の観光客が訪れる人気スポットとなり、地元の経済発展を後押ししている。(記者/黄浩然) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031004326

  • 02:01.72
    2021年03月10日
    「新華社」香港の教育界「選挙制度の早期改善こそ香港の将来に明るい光」

    香港の教育界「選挙制度の早期改善こそ香港の将来に明るい光」中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議でこのほど、「香港特別行政区の選挙制度改善に関する全人代の決定(草案)」が提出され、審議された。香港教育界の代表者らは、香港の選挙制度をできるだけ早く改善して、制度の抜け穴をふさぎ、「愛国者による香港統治」の原則を全面的に実行して、「一国二制度」の実施を安定的かつ長期的に確保するべきだとの考えを示した。香港教育工作者連会穆家駿(ぼく・かしゅん)副主席中央政府は全ての地方選挙に変更や最適化を行う権限を持っています。「愛国者による香港統治」に戻るということは、本来の「一国二制度」に戻る行いであり、できるだけ早く選挙制度を改善することが望ましい。香港教育工作者連会鄧飛(とう・ひ)副主席(選挙制度の改善は)早ければ早いほど良い。選挙制度だけでなく全ての統治団体や統治機関から、こうした反対派の汚れた泥や濁った水を徹底して取り除かなければならない。それでこそ、香港は落ち着きを取り戻すことができ、経済や人々の暮らしの改善に全力を注ぎ、国家の発展という大きな潮流に乗ることができるようになります。香港教育工作者連会王益鈞(おう・えききん)理事香港は国家の一部であり、香港が道を誤ったり、間違いを犯したりした場合に、中央政府や全人代がそれを正し、香港に是正を求めることは理にかなっており、責任ある行動といえます。今回、取材を受けた人たちは、教育者について、若者や児童・生徒・学生など社会全体に説明する責任があり、国や香港を愛する人を育てる責任を負うべきだと考えている。香港教育工作者連会鄧飛副主席われわれは児童・生徒・学生が国家に対するアイデンティティーを培い、一つの文化としての中国に対するアイデンティティーだけでなく、現代の中華人民共和国に対するアイデンティティーを教えなければならない。これは最も基本的なことです。香港教育工作者連会王益鈞理事香港の教育は今、混乱を収拾して正常な軌道に戻すとともに、国をより理解し、祖国を築くよう若者を導いていく必要があります。(記者/陳其蔓、林寧、梁嘉駿) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031103878

  • 00:45.30
    2021年03月10日
    「新華社」日々変貌するダイナミックな都市江西省南昌市

    中国江西省南昌市は対照的な二つの表情を持つ。同市では千年の歴史を持つ文化財や古跡を観賞し、数百年の都市文化を伝える文化市街地巡りが楽しめる一方で、現代的な都市のにぎわいも体験できる。市内には、千年以上の歴史を誇る滕王閣(とうおうかく)もある。唐代に建てられたこの名楼は、現在では中国の国家5A級観光地(最高ランク)に指定されており、世界各地からの観光客を魅了している。新たに誕生した「原城紀文化街区」は、100年間脈々と受け継がれてきた同市の都市文化を背景に、江西省の文化の精華が詰まったレジャー観光やアートセンター、無形文化遺産村などの要素を統合した都市観光レジャー複合体として整備され、街の新名所となっている。紅谷灘(こうこくたん)は、かつて南昌市を流れる贛江(かんこう)のほとりにある干潟だったが、10年余りの発展を経て、商業、貿易、金融、行政官庁、文化観光、居住、レジャーなどの機能を集約した現代的な新都心となり、日々変貌するダイナミックな都会の姿を人々に見せている。(記者/劉彬、郭傑文) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031014533

  • 02:24.89
    2021年03月09日
    「新華社」現代によみがえった敦煌壁画の古楽器の音色甘粛省

    中国甘粛省の敦煌壁画と敦煌の音楽・舞踊を記録し、緊急保護する取り組みの最新成果として、2018年4月に同省文化産業発展集団と敦煌研究院が協力し、敦煌壁画古楽器復元開発プロジェクトを実施した。同年9月には楽器が完成し、計2組245点、97種類の復元楽器が製作された。撥弦楽器、弦楽器、管楽器、打楽器の4種類が含まれ、敦煌壁画に描かれた各種の楽器をほぼ網羅している。これらの楽器が同年に開催された第3回シルクロード(敦煌)国際文化博覧会で披露されると、たちまち聴く人を魅了した。復元楽器によって、人々は新たな角度から莫高窟の芸術の魅力に触れ、中国の古代音楽の華麗な姿をより深く知ることが可能になった。(記者/張智敏) =配信日: 2021(令和3)年3月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030907628

  • 00:40.46
    2021年03月05日
    「新華社」紹興市で第1回中国シュンラン祭り開幕浙江省

    中国浙江省紹興市柯橋区で3日、第1回中国シュンラン祭りが開幕した。3月末まで開催される。同区は中国におけるシュンラン発祥の地で、中国で最も早くラン栽培を始めた地域の一つでもある。柯橋区漓渚(りしょ)鎮のランは、自然資源に依存した小規模生産から、専門化、標準化された大規模生産へと発展し、個性的な新品種も生み出されるようになった。ランはかつて限られた人だけが買い求める高級品だったが、今では一般家庭でも親しまれる身近な花となっている。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030519607

  • 00:38.89
    2021年03月04日
    「新華社」氷雪運転体験キャンプ開催、「寒さ」を地域発展の力に黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市にある紅河谷自動車テスト場でこのほど、2021年(第1回)ピックアップトラック氷雪運転制御体験キャンプが開催された。中国各地からトラック愛好家100人余りが一堂に会し、氷と雪の中で車を走らせる体験を満喫した。今回の体験キャンプでは、車の寒冷地テストやパフォーマンスショー、運転制御訓練、氷雪レースなどの一連のプログラムが用意された。同市特有の寒温帯大陸性モンスーン気候と多様な地形、寒く乾燥した冬場の気候により、「寒さ」という資源を生かした自動車テストという、「ホットな」産業が生まれた。中国の自動車寒冷地テスト分野のモデルとして、黒河市は国内の寒冷地テストの80%以上を担っている。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030400563

  • 00:55.70
    2021年03月03日
    「新華社」恩施玉露の珍しい製茶方法湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州の「恩施玉露」は蒸して「殺青」(さっせい、発酵を止めるために熱を加える)する蒸青緑茶で、針のような形状をしており、千年以上の歴史を持つ。同自治州は恩施玉露の主要茶葉産地で、栽培面積は170万ムー(約11万3千ヘクタール)余りとなっている。ここ数年は産業の発展に伴い、伝統的な手作業による製茶方法では市場の需要に対応するのが難しくなっており、地元の茶葉企業は電化製茶法の推進を加速させている。同自治州恩施市屯堡郷にある製茶企業では2月25日、手作業生産ラインと電化生産ラインを同時に稼働させ、1日に茶葉50キロ余りを加工・生産した。最盛期には1日に2千キロの茶葉を生産できるという。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030310551

  • 00:52.04
    2021年03月02日
    「新華社」興義環城高速道路が正式に開通貴州省

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州興義市で建設されていた興義環城高速道路が1日午前、正式に開通した。馬嶺河峡谷を跨ぎ万峰林の中心部を通り抜ける同高速は、運転しながら地元の風景を楽しむことができる。同高速は自治州内で初めてとなる地方高速道路プロジェクトで、総投資額は101億8800万元(1元=約17円)、全長62・5キロ、橋梁・トンネル比率56%、設計速度は時速80キロとなっている。開通後は中心市街地の交通渋滞が緩和される他、人々のモビリティーの利便性を高め、都市の成長の余地を広げ、沿線の観光産業の発展を後押ししていく。(記者/劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030214208

  • 00:43.90
    2021年02月28日
    「新華社」元宵節の夜空に舞う伝統技能「打鉄花」河北省武安市

    旧暦1月15日の元宵節に当たる26日夜、中国河北省武安市上団城郷で民間伝統技能「打鉄花」のパフォーマンスが行われた。出演者らが液体状に溶けた鉄を空中にまくと、火花が夜空に舞い上がり、まばゆい輝きを放った。「打鉄花」は、中国の鉱業の発展とともに生まれた民間の文化活動で、華北地域では「かまどに捧げる祈り」を表し、五穀豊穣の願いが込められている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030103972

  • 00:49.36
    2021年02月28日
    「新華社」極寒の草原でナーダム気分内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市はここ数年、「国際観光都市」「中国優秀観光都市」「氷雪観光十大都市」などの称号を相次ぎ獲得している。今冬も新型コロナウイルス対策の常態化を前提に、特色ある四大氷雪観光コースを発表。寒冷地の氷雪経済の質の高い発展を引き続き後押しする。市内の観光拠点では、モンゴル族の夏の祭典「ナーダム」にちなんだ催しが観光客を楽しませている。伝統衣装で着飾った各民族が参加するレスリングや競馬、アーチェリーなどの民族伝統種目は、草原観光の華やかな代名詞といえる。ナーダムは中国の国家級無形文化遺産であり、2006年の第1次リストに登録された。(記者/張晟、鄒倹朴、達日罕)=配信日:2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030214214

  • 01:04.96
    2021年02月27日
    「新華社」無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(記者/馬莎、張百慧) =配信日: 2021(令和3)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030100781

  • 00:45.72
    2021年02月24日
    「新華社」春の日差し浴びて咲くカラミザクラ湖北省南漳県

    中国湖北省襄陽市南漳県城関鎮では、うららかな春の日差しの下、1万ムー(約667ヘクタール)以上にわたり植えられたカラミザクラが咲き誇っている。村は見渡す限り花で覆われ、多くの観光客が花見や写真撮影を楽しんでいる。同県はここ数年、農村振興戦略の実施に力を入れ、カラミザクラ栽培の発展に取り組んできた。サクランボ狩りのイベントや観光による貧困扶助活動を行い、農家の増産・増収と貧困脱却をけん引している。(記者/侯文坤)=配信日:2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501089

  • 00:49.12
    2021年02月22日
    「新華社」中国四大書院の岳麓書院を訪ねて湖南省長沙市

    国湖南省長沙市岳麓区にある岳麓(がくろく)書院は、北宋の開宝九(976)年の設立。「書院」は中国で近代以前の民間教育機関を指す。同書院は各地に残る書院の中で最も保存状態が良いとされ、河南省商丘市の応天府書院、河南省登封市の嵩陽書院、江西省廬山の白鹿洞書院と並び中国四大書院として知られる。1980年代以降、岳麓書院は現代的書院への転換の道を歩んできた。今では伝統文化の継続と革新発展の成功事例となっている。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022209822

  • 01:08.68
    2021年02月21日
    「新華社」黄河の解氷、重要な段階に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県バヤンゴル(巴彦高勒)鎮で21日、黄河の解氷が三盛公基幹水利施設まで到達した。このごろ、黄河の解氷は重要な段階に入った。中国水利部黄河水利委員会防御局の関係責任者によると、同自治区内では気温上昇の影響で黄河の解氷が進んでいる。バヤンゴル地域では1970年~2015年の平均(3月13日)と比べ約20日早く、過去10年の平均(3月6日)と比べても約13日早かった。解氷の勢いは現在おおむね安定している。同委員会は解氷の進展を注視し、上流の水が下流の氷塊にせき止められて起きる突発的な増水や緊急事態、災害に対応できるよう準備を整えて黄河の安全確保に努めている。(記者/李雲平)=配信日:2021(令和3)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022501085

  • 00:55.08
    2021年02月16日
    「新華社」牛の根彫り作品が人気貴州省竜里県

    中国貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県の大岩村で生産される根彫り(木根彫刻)作品は、全国でも知名度が高い。丑(うし)年の春節(旧正月)を迎え、今は牛を題材にした作品が人気を集めているという。同村は豊富な木材資源を活用し、根彫り産業を発展させてきた。根彫りを専業とする家が50戸余りあり、村民に富をもたらす支柱産業となっている。(記者/楊焱彬) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021601067

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:30.60
    2021年02月16日
    「新華社」春節にいっそう活気づく農村観光経済新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市ウルムチ県水西溝鎮は、南に天山山脈を臨み、豊かな自然と生態文化資源に恵まれている。同鎮はここ数年、地域の資源を生かして一連の特色ある農村観光事業を創出、地元住民を収入増に導いた。同鎮の商業エリア「閑来小鎮」は春節(旧正月)期間中、観光客数がピークを迎え、新たな人気スポットとなった。小鎮の建築面積は3万2707平方メートル、飲食・グルメ、観光・レジャー、コンセプト民宿、民俗体験を一体化させた文化・観光レジャー街区となっている。農村観光経済は地元の発展の支柱となり、住民の雇用と増収を促す重要な手立てとなっている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021700128

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:57.28
    2021年02月15日
    「新華社」天寧寺の凌霄塔を訪ねて河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県の天寧寺は、唐の代宗時代(762~779年)の創建で、北宋の大観2(1108)年に天寧禅寺と呼ばれるようになった。境内にある八角形の凌霄(りょうしょう)塔は、元の名を慧光塔といい、主に木造構造のため「木塔」とも呼ばれている。同寺の建物は早い時期に倒壊し、その後再建されていないため、凌霄塔が現存する主要建築物となる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。凌霄塔は平面が八角形の楼閣式建築で、高さは41メートル。9層からなり3層以下と4層以上では構造が異なる。3層以下は飛檐垂木(ひえんだるき)のみが木製で、斗栱(ときょう)と角柱はれんがの擬木構造となる。4~9層は下部3層を基礎に再建されており、各面の柱間は3間。柱と斗栱、飛檐垂木はいずれも木製となっている。塔刹(とうさつ)は刹座(さつざ)、覆鉢(ふくはち)、仰葉(あおば)、相輪、宝蓋、宝珠からなる。塔の外観は雄壮でありながら、しなやかな美しさも備える。凌霄塔は、塔本体の安定に有利な心柱構造を採用している。中国に現存する古塔の中で唯一の実例であり、古塔の発展史を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600892

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600823

  • 01:07.72
    2021年02月10日
    「新華社」古い村落の新たなにぎわい遼寧省綏中県

    中国河北省との省境にある遼寧省葫芦島(ころとう)市綏中(すいちゅう)県加碑岩郷王家店村老馬上窪屯の山あいには、石壁に青瓦屋根の民家が立ち並ぶ集落が広がっている。家々からは炊事の煙がたなびき、爆竹の音が鳴り響く。灯籠や窓花(窓に貼る切り紙細工)、春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)の赤い色が春節(旧正月)の雰囲気を濃く醸し出している。王家店村は2019年、第5次中国伝統村落リストに登録された。この山奥の古めかしい小さな村は次第に世間に知られるようになり、アウトドア愛好家や撮影愛好家の訪問が絶えない。そこで多くの村民が、自身の古い民家を特色のある民宿へ改装し、来客をもてなすようになった。アグリツーリズムの急速な発展は、数百年静かだった村落に新たなにぎわいをもたらした。(記者/趙泳、孫仁斌) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021013555

  • 01:02.08
    2021年02月07日
    「新華社」中国援助のコロナワクチン、第1陣がカンボジア到着

    中国がカンボジアに援助した新型コロナウイルスワクチンの第1陣が7日、首都プノンペンに到着した。プノンペン国際空港では同国のフン・セン首相がみずから出迎えた。フン・セン氏は空港で行われたワクチン引き渡し式でのあいさつで、ワクチン援助はカンボジア・中国の人民の友情と協力を改めて示す証しであり、両国の全面的戦略協力パートナーシップの発展と運命共同体の構築を力強く推進するだろうと述べた。中国の王文天(おう・ぶんてん)駐カンボジア大使は、中国が援助しカンボジア側に引き渡されたワクチンの第1弾に、中国軍からカンボジア軍への提供分も含まれていることは、両国と両国軍を結ぶ特別な兄弟の絆を反映していると述べた。王氏は、中国は引き続きコロナウイルス対策でカンボジアとの協力を強化し、同国がコロナウイルスに打ち勝つまでできる限りの援助を行うと表明した。カンボジア保健省は4日、中国医薬集団(シノファーム)製のコロナウイルス不活化ワクチンの緊急使用を承認した。3日にはプノンペンでカンボジア政府による中国製ワクチン接種の訓練式が行われ、中国側がカンボジアの医療従事者を対象に、コロナウイルスワクチンの接種訓練を実施した。=配信日:2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021001477

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。(記者/李一博、張斌) =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020803005

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。 =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020802959

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:53.93
    2021年02月04日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、21年に民生プロジェクト10項目を実施

    中国新疆ウイグル自治区で第13期人民代表大会第4回会議がこのほど開幕し、同自治区政府の2021年活動報告が行われた。活動報告では、雇用拡大、増収・資産形成、教育向上、健康増進、社会保険の普及拡大、低・中所得者向け住宅の供給、石炭から天然ガスへのエネルギー転換、辺境地区の開発と地元住民の増収、公共の安全の保障、安定した恵民政策(全国民に国の発展による利益を享受させることを基軸とした一連の政策)の重点・民生プロジェクト10項目を実施することが明らかにされた。同自治区人力資源・社会保障庁によると、新疆は2020年、都市部で46万1100人の新規雇用を実現し、年間目標・任務の102・5%を達成した。このほか、昨年は起業支援のために2万4千件以上の起業担保貸し付けを行い、合計25億2800万元(1元=約16円)を投じた。これにより、新規起業者は7万3900人を数え、13万4300人の新規雇用を創出した。年間目標の達成率はそれぞれ3・5倍、2・5倍となっている。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020409538

  • 00:39.20
    2021年02月01日
    「新華社」黒竜江省のEC販売額、20年は12・7%増526億元超

    中国黒竜江省商務庁はこのほど、同省の電子商取引(EC)産業の2020年のオンライン販売額が前年12・7%増の526億3千万元(1元=約16円)だったと明らかにした。同省では昨年、農村部のEC産業が急成長を維持した。取引規模が拡大を続ける中、オンライン販売額は22・7%増の157億9千万元となった。農業発展の現状に立脚した地元優良企業や大手ECプラットフォームとの協力も積極的に進め、農産物のEC販売を後押し。2020年の農産物オンライン販売額は58・2%増の67億4千万元に上った。(記者/劉赫垚、徐凱鑫) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020100729

  • 00:56.54
    2021年02月01日
    「新華社」浙江西湖美術館で現代名工による婺州窯の逸品展

    中国の浙江省杭州市の浙江西湖美術館で、現代の名工による婺州(ぶしゅう)窯の逸品展が開催されている。婺州の名は、同省金華市が隋~元代に婺州に属したことに由来する。同市では唐から宋にかけて磁器生産が発達し、婺州窯が形成された。今回の逸品展では、国家級無形文化遺産の伝承者、陳新華(ちん・しんか)さんら4世代60人の婺州窯陶芸家による作品112点(セット)を展示。2カ月間にわたり婺州窯陶芸芸術の魅力を披露する。(記者/馮源) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020309209

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:56.36
    2021年01月27日
    「新華社」中国の電力不足、背後に農村の電力消費構造の変化

    中国国家エネルギー局のデータによると、20年10月までに農村の電化率は約18%に達した。冷蔵庫、洗濯機の使用率は大幅に向上し、エアコン保有台数は12年の2倍以上に増えた。電磁調理器と電気炊飯器はすでに広く普及しているほか、オートバイや農業用車両の電動化も徐々に進んでいる。これに加え、数回にわたる寒波襲来や各地で続く経済回復、農村の電力消費量の急増が中国の安定した電力供給に厳しい試練をもたらしている。冬に入ると、湖南、江西、浙江、内モンゴルなどの省・自治区は相次いで「有序用電」(電力使用に対する管理強化)あるいは「限電」(電力制限)に関する通知を出した。送電大手、国家電網傘下の国網湖南省電力公司経済技術研究院省重点実験室の文明(ぶん・めい)主任は「農村経済の発展や生活水準の向上、ハイパワー家電の普及に伴い、特に季節的な電力使用量が年々増加し、農村の電力需要が急増している。いずれにせよ、引き続き省の要求に基づき、家庭や病院、学校など民生部門の電力需要を優先的に満たしていく」と説明した。現在、中国の農村地域では安定的かつ信頼性の高い送電サービスをほぼ全面的に実現している。20年10月までに農村の平均停電時間は15年の50時間以上から約15時間に減少した。総合電圧合格率は94・96%から99・70%に上昇し、1戸当たりの配電容量は1・67キロボルトアンペアから2・7キロボルトアンペアに増加した。(記者/張玉潔、張格、姚子雲) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012704184

  • 00:47.84
    2021年01月26日
    「新華社」白鶴灘水力発電所建設の立ち退き移住者、5万人超が新居へ雲南省

    中国雲南省昭通市巧家県の金塘遷建集鎮でこのほど、金沙江白鶴灘水力発電所巧家貯水池区域からの移住者転入セレモニーが行われた。これにより、同発電所建設による立ち退き移住者数で最大規模となる、同区域の5万人余りが新居への移転を始める。雲南省巧家県と四川省寧南県の県境を流れる金沙江の主流に位置する同発電所は、現在建設中の水力発電所の中で世界最大規模を誇る。総設備容量は1600万キロワットで、今年7月に第1陣の発電ユニットが発電を開始し、2022年7月には全てのユニットが稼働する予定。同発電所建設を支援するため、巧家県では大寨鎮王家湾をはじめ、白鶴灘鎮黎明、金塘遷建集鎮など8カ所で立ち退き移住者用居住区の建設を計画している。住宅数は合計723棟2万1千戸以上、総建築面積は313万7千平方メートル、移住者数は同発電所貯水池区域内で最多の1万7千世帯5万人余りとなる。同県は今後、産業育成、労働・就業、教育・医療、地域サービスなどを推進し、移住者の安穏な暮らしと持続的発展のために、より良い条件を生み出してくという。(記者/林碧鋒、王冠森、賈雨田)=配信日:2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012704409

  • 00:45.46
    2021年01月26日
    「新華社」中国企業による風力発電、アルゼンチンで新たに2カ所稼働

    中国企業が投資し、建設を請け負ったアルゼンチン・ヘリオス風力発電プロジェクト群のロマブランカ第1期および第3期プロジェクトが22日、同国の電力系統に接続され、正式に商業運転を開始した。これは中国の風力発電機大手の新疆金風科技(ゴールドウインド)が投資し、インフラ大手の中国電力建設集団(中国電建)が建設を請け負う、アルゼンチン最大の風力発電プロジェクト群で、計5件の独立プロジェクトが含まれている。このうち、ロマブランカ第2期とブエノスアイレス州ミラマールのプロジェクトは既に商業運転を開始している。全プロジェクト群の稼働後は、年間16億キロワット時のクリーン電力を地元に供給し、36万世帯分の消費電力を賄える見通し。これにより、同国は標準石炭換算で年間65万トンの石炭消費を削減でき、二酸化炭素排出量は180万トン減少するとされている。中国電建アルゼンチン分公司の涂水平(と・すいへい)総経理は、プロジェクト群建設はアルゼンチンの環境保護事業の発展とエネルギー転換の促進に寄与するだけでなく、地元に千人分以上の雇用を創出し、地域経済の発展や人々の生活向上の促進に貢献できると説明した。(記者/倪瑞捷、康文軍) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012602564

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • ...