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「石窟寺院」の写真・映像

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  • 1979年08月21日
    石窟寺院 シルクロード見聞録(1)

    甘粛省の省都・蘭州から南西へ約120キロ、黄河上流に位置する岩壁に彫られた炳霊寺石窟。高さ27メートルの大仏が目を引く=1979(昭和54)年8月(共同)

    商品コード: 2015111600246

  • 1979年08月21日
    石窟寺院 シルクロード見聞録(1)

    甘粛省の省都・蘭州から南西へ約120キロ、黄河上流に位置する岩壁に彫られた炳霊寺石窟。高さ27メートルの大仏が目を引く(共同)

    商品コード: 2015110400210

  • 1983年10月01日
    石窟寺院 海外(石窟寺院)

    石窟寺院=1983(昭和58)年10月1日、中国、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [1376]

    商品コード: 2017122100261

  • 1983年10月01日
    石窟寺院 海外(石窟寺院)

    昆明=1983(昭和58)年10月1日、中国、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [1377]

    商品コード: 2018031500538

  • 1983年10月01日
    石窟寺院 海外(石窟寺院)

    昆明=1983(昭和58)年10月1日、中国、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [1378]

    商品コード: 2018030101131

  • 1983年10月01日
    石窟寺院 海外(石窟寺院)

    石窟寺院=1983(昭和58)年10月1日、中国、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [1376]

    商品コード: 2018030800498

  • 1983年10月01日
    石窟寺院 海外(石窟寺院)

    昆明=1983(昭和58)年10月1日、中国、クレジット:日本農業新聞/共同通信イメージズ [1377]

    商品コード: 2017122100252

  • 2001年10月22日
    バーミヤン大仏の本再刊

    大仏立像や石窟寺院の壁画などを収録した「バーミヤーン」

    商品コード: 2001102200015

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    2015年06月06日
    キジル石窟

    キーワード:中国、新疆ウイグル自治区、アクス地区、バイ県、キジル郷、遺産、世界遺産、遺跡、キジル千仏洞、キジル石窟寺院=撮影日不明、中国・新疆ウイグル自治区、クレジット:David Henley/Pictures From Asia/ニューズコム/共同通信イメージズ

    商品コード: 2017060600209

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    2015年06月06日
    キジル石窟

    キーワード:中国、新疆ウイグル自治区、アクス地区、バイ県、キジル郷、遺産、世界遺産、遺跡、キジル千仏洞、キジル石窟寺院=撮影日不明、中国・新疆ウイグル自治区、クレジット:David Henley/Pictures From Asia/ニューズコム/共同通信イメージズ

    商品コード: 2017060600211

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    2017年06月06日
    キジル石窟

    キーワード:中国、新疆ウイグル自治区、アクス地区、バイ県、キジル郷、遺産、世界遺産、遺跡、キジル千仏洞、キジル石窟寺院=撮影日不明、中国・新疆ウイグル自治区、クレジット:David Henley/Pictures From Asia/ニューズコム/共同通信イメージズ

    商品コード: 2017060600208

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051212004

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートルにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051212108

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートルにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051212075

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群にある金塔寺の一角。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011811

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051211991

  • 2018年08月29日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群にある金塔寺の一角。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2018(平成30)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011752

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    壁画の修復と補強を行う新疆亀茲研究院保護研究所の楊傑(よう・けつ)副所長。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403052

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    キジル石窟へ向かう新疆亀茲研究院保護研究所の壁画修復チーム。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403113

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    壁画の修復と補強を行う新疆亀茲研究院のスタッフ。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403069

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    壁画の修復と補強を行う新疆亀茲研究院のスタッフ。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403071

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    遺跡の前に立つ新疆亀茲研究院保護研究所の楊傑(よう・けつ)副所長。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403130

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    2019年05月14日
    中国、新疆キジル石窟で保護事業1千万元投入へ

    壁画の修復と補強を行う新疆亀茲研究院保護研究所の楊傑(よう・けつ)副所長。(5月14日撮影)中国は今年、新疆ウイグル自治区にある現存最古の大型仏教石窟寺院遺跡「キジル石窟」の保護を行う。その費用として1千万元(1元=約16円)を投じる。(ウルムチ=新華社記者/李志浩)=2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060403067

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    02:51.47
    2019年05月24日
    「新華社」世界遺産の文化財保護新疆·キジル石窟

    初夏を迎え、中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県キジル郷にあるキジル石窟は観光シーズンを迎えた。キジル石窟は3世紀に建設が始まり、同地一帯で栄えた亀茲(きじ)国の仏教芸術の発展を垣間見ることができる。山のさらに奥地では、文化財保護を手掛ける職員が現在、損壊の危機にひんしている壁画の補強を行っている。世界文化遺産に登録されているキジル石窟は、現時点で中国最古の大型仏教石窟寺院遺跡であり、349の洞窟が残存している。キジル石窟芸術の際立った業績であり、壁画は独創性と多様性を併せ持ち、面積は約1万平方メートルに及ぶ。新疆亀茲研究院はここ20年余りで「亀茲石窟文物保護実験室」「壁画保護修復センター」「キジル石窟環境モニタリングセンター」を相次いで設立し、石窟保護作業は、監視による見守り型の保護から科学的保護による発展の道へと急速に移行した。(記者/阿曼、李志浩、張暁竜)<映像内容>キジル石窟の風景、壁画補強の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052404135

  • 2019年08月01日
    契丹・遼の文化遺構を訪ねて内モンゴル自治区

    1日、遼代石窟寺院の真寂之寺。(小型無人機から)中国内モンゴル自治区赤峰市バイリン左旗は、かつて遼を建国し、モンゴル草原から中国東北部にわたる広大な帝国を築いた契丹(きったん)民族の文化の発祥地とされる。同地には豊かな契丹・遼文化が残されており、独特の特徴を持つ多くの遼代文化遺構がある。地元政府の効果的な保護の下で1100年以上の歴史を保つ遺構群には、悠久の歴史文化と優れた環境に魅せられた多くの観光客が訪れている。(赤峰=新華社記者/彭源)=2019(令和元)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080800290

  • 2020年02月03日
    五感が喜ぶ至福が一皿に

    ダンブッラの石窟寺院に横たわる涅槃仏(共同)

    商品コード: 2020020301751

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    01:57.12
    2020年04月01日
    「新華社」キジル石窟、一般公開を再開新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け1月25日から停止していた一般公開を再開した。同石窟の保護・管理と研究を行う新疆亀茲(きじ)研究院によると、今回の一般公開に先立ち3月21日から10日間の試験公開を実施したという。同研究院の職員は、現時点の見学客受け入れプロセスや洞窟の収容人数、見学時間などについて運営部門が合理性を測定していると説明。今後も感染防止策を着実に実施した上で、安全かつ秩序的に石窟を公開していくと語った。ユネスコ世界文化遺産にも登録されている同石窟は自治区南部のバイ県にある。3世紀に造営され、これまで349窟が発見されている。(記者/阿曼、張暁竜、李志浩)<映像内容>キジル石窟の風景、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701596

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    3Dプリンターで複製した仏頭を据え付ける竜門石窟研究院の職員。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500761

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    3Dプリンターで複製した仏頭を据え付ける竜門石窟研究院の職員。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500409

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    3Dプリンターで複製した仏頭の据え付け準備する竜門石窟研究院の職員。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500504

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    竜門石窟の奉先寺北壁に残る首を盗まれた等身大の仏像。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500599

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    竜門石窟の奉先寺北壁に残る首を盗まれた等身大の仏像。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500542

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    3Dプリンターで複製した仏頭を据え付ける竜門石窟研究院の職員。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500551

  • 2020年10月02日
    竜門石窟、散逸した仏頭を「デジタル復元」河南省洛陽市

    3Dプリンターで複製した仏頭の据え付け準備する竜門石窟研究院の職員。(資料写真)中国河南省洛陽市の石窟寺院「竜門石窟」でこのほど、3Dプリンターで複製した仏頭彫刻が、奉先寺北壁にある等身大の残存像に据え付けられた。仏頭と残像の断面はぴたりとはまり、仏像の高精度の復元が実現した。今回「合体」に成功した仏像は、唐の開元年間(713~741年)に高力士(こう・りきし)ら宮廷の宦官が、玄宗皇帝に誕生祝いとして制作させた。竜門石窟研究院の温玉成(おん・ぎょくせい)元所長は、日本の写真家が1923年に撮影した写真に仏像の頭部が写っていることから、仏頭は同年以降に盗まれたとの見方を示す。仏頭の現物は、上海博物館が1957年に北京で購入し、その後同館が所蔵している。(鄭州=新華社配信)=撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500563

  • 2020年10月08日
    「草原の敦煌」アルジャイ石窟、壁画石窟10カ所の修復完了

    8日、内モンゴル自治区オルドス市にあるアルジャイ石窟寺院遺跡の一角。中国内モンゴル自治区オルドス市オトク旗にあるアルジャイ(阿爾寨)石窟は、北方の草原地域でこれまで発見された石窟群の中で最大規模を誇る。寺院、石窟建築、摩崖造像・石刻造像、壁画、彫像、彫刻を一体とした仏教芸術の宝庫としても知られ、石窟65カ所、浮彫石塔22基などが残されている。壁画には遊牧民族の移動式住居「ゲル」、騎射、狩猟、葬儀の風習などのシーンが描かれていることから、「草原の敦煌」の異名を持つ。同旗政府は2018年にアルジャイ石窟の壁画保存プロジェクトを開始。敦煌研究院に修復を依頼した。同研究院は現在、すでに壁画が残る石窟10カ所の修復を完了しているという。(オルドス=新華社記者/李志鵬)=2020(令和2)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101200922

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、キジル石窟前の遊歩道を歩く観光客。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005690

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、秋の景色が広がるキジル石窟前の遊歩道。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005679

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、朝日に照らされたキジル石窟。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005655

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、キジル石窟の前の遊歩道を歩く観光客。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005725

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、朝日に照らされたキジル石窟。(小型無人機から)中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005750

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、秋の景色が広がるキジル石窟。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005701

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日、キジル石窟を訪れた観光客。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005780

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    2020年10月23日
    キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    23日夕方、キジル石窟風景区内の小道。中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(アクス=新華社記者/高晗)=2020(令和2)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020103005762

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    00:55.32
    2020年10月28日
    「新華社」キジル石窟に錦秋の風景新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区バイ県にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟では現在、錦秋の風景が広がっている。キジル石窟は同自治区に現存する最大の石窟群の一つで、349カ所の洞窟と約1万平方メートルの壁画が残る。シルクロードのさまざまな文化の融合が生み出した優れた文化遺産とされており、世界文化遺産に登録されている。(記者/高晗)<映像内容>キジル石窟周辺の風景、紅葉の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102903907

  • 2020年12月01日
    天津市、摩崖造像約600体を調査新発見も

    現地調査を行う調査隊。(2020年12月1日撮影)中国の天津市文化遺産保護センターと同市薊州(けいしゅう)区文化遺産保護センターを中心とする調査隊はこのほど、市内にある石窟寺院(石刻)に対する野外調査を実施し、摩崖(まがい)造像約600体を再調査または新たに発見した。多くが10~12世紀の遼代に作られたものだという。(天津=新華社配信)=配信日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040611624

  • 00:52.28
    2021年02月12日
    「新華社」天竜山石窟の仏頭、約100年ぶりに「帰国」

    中国国家文物局は11日、山西省太原市の天竜山石窟第8窟から100年近く前に盗まれ、日本に持ち込まれていた仏頭が中国に戻ったと明らかにした。中国に昨年「帰国」した100点目の流出文化財で、日本から同石窟の仏像が戻ってきたのはこの100年近くで初めてになるという。仏頭は日本で個人が所有していたが、昨年9月に競売に出品されたことを受け、同局が競売商に競売の中止と中国への引き渡しを求めていた。競売商の在日華僑、張栄(ちょう・えい)董事長が昨年10月に所有者から仏頭を買い取り、中国政府に寄贈することを決定。引き渡し式が行われた後、同12月に北京に到着した。鑑定した専門家によると、仏頭は天竜山石窟第8窟北壁の仏龕(ぶつがん)にある仏像の頭部で、1924年ごろに盗まれたと考えられる。鑑定結果を踏まえ、国家1級文化財に暫定指定された。天竜山石窟は、北朝末期から隋・唐代にかけて開削された。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同局によると、1920年代の大規模な盗掘で240体以上の彫像が盗まれ、現在も日本、欧米の博物館や個人が所蔵する。中国の石窟寺院の中で破壊の程度が最も痛ましいとされる。仏頭は12日から3月14日まで、北京魯迅博物館の「咸同斯福-天竜山石窟国宝帰還とデジタル復元特別展」で公開。特別展終了後は天竜山石窟に戻され、太原市天竜山石窟博物館で収蔵、展示される。(記者/馬志異、王学濤、解園) =配信日: 2021(令和3)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021500182

  • 2021年02月23日
    世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区で、宝頂山摩崖造像の「臥仏(がぶつ)」を撮影する観光客。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)=2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051809273

  • 2021年02月23日
    世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像エリアにある千手観音。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)=2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051809271

  • 2021年04月05日
    (5)天津市、摩崖造像約600体を調査新発見も

    千像寺遺跡付近の摩崖造像。(2004年5月13日撮影)中国の天津市文化遺産保護センターと同市薊州(けいしゅう)区文化遺産保護センターを中心とする調査隊はこのほど、市内にある石窟寺院(石刻)に対する野外調査を実施し、摩崖(まがい)造像約600体を再調査または新たに発見した。多くが10~12世紀の遼代に作られたものだという。(天津=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600417

  • 2021年04月05日
    (2)天津市、摩崖造像約600体を調査新発見も

    正法禅院遺跡付近の摩崖造像。(3月22日撮影)中国の天津市文化遺産保護センターと同市薊州(けいしゅう)区文化遺産保護センターを中心とする調査隊はこのほど、市内にある石窟寺院(石刻)に対する野外調査を実施し、摩崖(まがい)造像約600体を再調査または新たに発見した。多くが10~12世紀の遼代に作られたものだという。(天津=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600405

  • 2021年04月05日
    (3)天津市、摩崖造像約600体を調査新発見も

    正法禅院遺跡付近の摩崖造像。(3月22日撮影)中国の天津市文化遺産保護センターと同市薊州(けいしゅう)区文化遺産保護センターを中心とする調査隊はこのほど、市内にある石窟寺院(石刻)に対する野外調査を実施し、摩崖(まがい)造像約600体を再調査または新たに発見した。多くが10~12世紀の遼代に作られたものだという。(天津=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600406

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    00:59.80
    2021年04月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区南部で石窟寺院の特別調査

    中国新疆ウイグル自治区キジル石窟研究所が主導し、同自治区南部の各文物局と共同で設立した南疆地域石窟寺院現状調査チームは2020年10月以降、同地域の石窟群に対する特別調査を進めてきた。チームのメンバーは、同自治区アクス地区、コルラ市、ホータン地区、カシュガル地区などで調査を実施。距離約1万キロにわたり、既存の測量、座標取得、撮影、3Dスキャンなどの方法で各石窟のデータを可能な限り収集した。作業はすでに一段落している。同自治区の広い範囲に分布する大規模で多彩な石窟寺院は、重要な文化遺産としてシルクロードでの東西文化の融合を示すとともに、さまざまな宗教が共存する多元一体の中国文化の新疆における歴史の証拠にもなっている。(記者/潘瑩) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600592

  • 2021年04月05日
    (4)天津市、摩崖造像約600体を調査新発見も

    千像寺遺跡付近の摩崖造像。(2004年5月4日撮影)中国の天津市文化遺産保護センターと同市薊州(けいしゅう)区文化遺産保護センターを中心とする調査隊はこのほど、市内にある石窟寺院(石刻)に対する野外調査を実施し、摩崖(まがい)造像約600体を再調査または新たに発見した。多くが10~12世紀の遼代に作られたものだという。(天津=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600416

  • 2021年04月25日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011747

  • 2021年04月25日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011742

  • 2021年04月25日
    1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)=2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011781

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011833

  • 2021年05月03日
    (3)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の第165窟(部分)。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705638

  • 2021年05月03日
    (8)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月24日、北石窟寺の第222窟。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705662

  • 2021年05月03日
    (4)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の外観。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705659

  • 2021年05月03日
    (9)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月24日、北石窟寺の第222窟。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705661

  • 2021年05月03日
    (1)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の第165窟。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705629

  • 2021年05月03日
    (7)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の外観。(小型無人機から)中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705190

  • 2021年05月03日
    (2)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺第32窟の正面壁。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705639

  • 2021年05月03日
    (5)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の外観。中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705658

  • 2021年05月03日
    (6)黄土高原で千年の時を刻む北石窟寺甘粛省慶陽市

    4月22日、北石窟寺の外観。(小型無人機から)中国甘粛省慶陽市にある北石窟寺は、同省最東端に位置する石窟寺院で、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。最西端の敦煌莫高窟(ばっこうくつ)と共に、千キロ余りにわたる及ぶ同省の「石窟回廊」の両端をなしている。開削は1500年以上前の北魏時代で、大小308の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に石像2429体が残るほか、70平方メートルの壁画がある。中でも唐代の石像は精緻な美しさが際立つ。同石窟は人里離れた荒涼の地にあり、1959年の文化財一斉調査で初めてその存在が知られるようになった。保護活動は発見から60年を経ても続けられており、現在は緊急保護から科学的な予防と的確な維持へと重点が移っている。(蘭州=新華社配信/李文博)= 配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705188

  • 2021年05月04日
    (14)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406498

  • 2021年05月04日
    (10)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群にある金塔寺の一角。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406461

  • 2021年05月04日
    (9)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群にある金塔寺の一角。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406463

  • 2021年05月04日
    (18)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406517

  • 2021年05月04日
    (20)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406529

  • 2021年05月04日
    (4)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406455

  • 2021年05月04日
    (12)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406460

  • 2021年05月04日
    (2)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406452

  • 2021年05月04日
    (11)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群にある金塔寺の一角。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406462

  • 2021年05月04日
    (15)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    馬蹄寺石窟群の金塔寺に残る、中国唯一の立体的な大型飛天塑像。(2018年8月29日撮影)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートルにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406499

  • 2021年05月04日
    (1)1600年余りの歴史持つ馬蹄寺石窟群を訪ねて甘粛省

    4月25日、馬蹄寺石窟群の一角。(小型無人機から)馬蹄寺(ばていじ)石窟群は、中国甘粛省に残る比較的保存状態の良い初期の仏教石窟寺院の遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)の北涼に掘削が始まり、1600年余りの歴史を持つ。主に同省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県馬蹄チベット族郷に分布しており、千仏洞、金塔寺、南寺、北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分、および460余りの摩崖浮彫(まがいうきぼり)が施された舎利塔で構成される。現存する窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)は70カ所、遺物が出土した洞窟は37カ所で、石窟内には北涼、北魏、隋、唐、西夏、元、明代の彩塑(着色した泥塑)500余体と1200平方メートル余りにおよぶ壁画が残されている。1996年に第4次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(張掖=新華社記者/范培珅)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050406453

  • 01:16.32
    2021年05月17日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(記者/張桂林、劉恩黎、黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706727

  • 2021年05月17日
    (1)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区で、宝頂山摩崖造像を見学する観光客。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706804

  • 2021年05月17日
    (4)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像。(小型無人機から、2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706815

  • 2021年05月17日
    (2)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像エリアを散策する観光客。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706808

  • 2021年05月17日
    (3)世界遺産「大足石刻」を訪ねて重慶市

    重慶市にある大足石刻風景区の宝頂山摩崖造像。(2月23日撮影)大足石刻は重慶市大足区にある摩崖(まがい)石刻像の総称。広大な規模を持ち、彫刻は精巧で美しく、保存状態も良い。9世紀から13世紀の中国石窟芸術における最も壮麗な代表作で、中国後期石窟芸術の世俗化、生活化の模範となった。1999年に世界文化遺産に登録されている。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。(重慶=新華社記者/黄偉)= 配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706812

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    00:55.96
    2021年07月28日
    「新華社」天竜山石窟の仏頭、海外流失から100年ぶりに帰郷山西省

    中国山西省太原市の天竜山石窟から盗まれ、約100年間海外に流出していた仏頭が故郷に戻った。天竜山石窟博物館が24日、特別展「復興道中国宝帰郷」を開き、この仏頭「天竜山石窟第8窟北壁主尊仏首」を公開した。同石窟から海外へ流出した多くの文化財のうち、「帰郷」を果たしたのは今回が初めて。天竜山石窟は同市西山にある。北朝東魏時代に開削が始まり、北斉、隋、唐など各時代に造営が進んだ。洞窟25カ所、仏像500余体が現存しており、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同石窟は1920年代、大規模な盗掘に遭った。仏像240体以上が盗まれ、うち150体余りが海外の博物館や個人のコレクションになるという国内の石窟寺院で最も悲惨な被害を受けた。第8窟は唯一の隋代石窟で、1400年余りの歴史がある。精美な彫刻は、艶めかしく豊満な体つきの唐代スタイルの先駆けとなった。国家文物局は2020年9月14日、同仏頭が日本の東瀛国際オークションに出品されるとの情報をつかみ、直ちに競売会社に連絡し競売を撤回させた。その後、同局の働き掛けにより在日華人で競売商の張栄(ちょう・えい)氏が日本の所有者の人と交渉して買い入れ、中国政府に無償で寄贈した。仏頭は2020年12月12日、北京に到着した。張氏は、仏頭の寄贈が自身の人生で一里塚的意義を持つと強調。今回の寄贈を通じ、多くの人が文化財帰国事業に参加するよう促したいと述べた。国家文物局の李群(り・ぐん)局長は、石窟寺院からの流出物を含め、中国政府が過去に盗難に遭った文化財と不法に輸出された文化財の返還請求権を留保していると説明。第14次5カ年規画(2021~25年)期間に資源調査や法律整備、能力建設などの作業を段階的に進め、可能かつ必要なあらゆるルートを通じ、より多くの文化財の返還請求を促し成功させると語った。(記者/施雨岑、韓依格、王学濤、徐偉) =配信日: 2021(令和3)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072904525

  • 00:57.92
    2021年12月17日
    「新華社」馬蹄寺石窟群が雪化粧甘粛省粛南ユグル族自治県

    中国甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県では11日、雪が降り、馬蹄寺石窟群が雪化粧し、童話の世界のような風景が広がった。シルクロード沿線に位置する同石窟群は中国の初期の仏教石窟寺院を代表する遺跡で、五胡十六国時代(304~439年)に造営が始まった。窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)70カ所余りが現存し、金塔寺、千仏洞、馬蹄南寺・馬蹄北寺、上観音洞・中観音洞・下観音洞の7部分で構成される。洞窟には精巧な塑像500体余りと1200平方メートルを超える壁画が残されている。(記者/何問) =配信日: 2021(令和3)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021121711493

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