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    01:27.65
    2021年04月08日
    東京、新型コロナでまん延防止措置要請 都の会議と知事囲み

    東京都の小池百合子知事は8日午後に開かれた新型コロナウイルスのモニタリング会議後、感染状況の悪化を受け、改正特別措置法に基づくまん延防止等重点措置を政府に要請したと明らかにした。5月の大型連休を控え、関西圏での変異株拡大などを踏まえて長距離の移動自粛要請などを求め、人出の抑制策を図りたい考え。会議に参加した国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長は人出の影響や変異株の増加傾向を指摘し「新規感染者が爆発的に増えて第3波を超える事態が懸念され、直ちに対策を講じる必要がある」と述べた。<映像内容>東京都のモニタリング会議の様子、小池都知事の囲み記者会見など、撮影日:2021(令和3)年4月8日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年4月8日

  • 00:58.76
    2021年03月31日
    「新華社」嫦娥5号で月を旅した種もみの苗、試験田に植え替え広東省

    中国の月探査機「嫦娥5号」に搭載された稲の種もみから発芽した苗が29日、広東省広州市の華南農業大学に設けられた国家植物航天育種工程技術研究センターの温室から、市内増城区にある同大学の試験田に植え替えられた。苗は研究員らによって、1穴に1本ずつ3センチの深さに植えられた。根の部分を保護し、後続の研究や追跡がしやすいよう、倒れない程度に浅く植え付けられた。同じ水田では、運搬ロケット「長征5号」に搭載された種もみや重イオンビームを照射した種もみから発芽した苗も育てられている。研究員らは今後、深宇宙での実験、地球近傍軌道の周回、地上シミュレーションをそれぞれ経た3種類の種もみを比較し、最良の品種を選んで育てるという。今回植えられた苗は5月末から6月初旬に穂を付け、7月初旬には収穫できる見込み。嫦娥5号に搭載された稲の種もみは計40グラムで、昨年11月に月に着陸し、約23日間、76万キロにわたる「月周回旅行」を経て地球に帰還した。種もみまきは2月26日までに終了していた。(記者/劉大偉) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.19
    2021年03月10日
    「新華社」菜の花の新品種登場、カラフルに彩る春雲南省昆明市

    中国雲南省昆明市にある雲南農業大学の滇台特色農業産業化工程研究センターがこのほど、さまざまな色の花をつける菜の花の新品種を導入した。30色以上の菜の花には、観光誘客の効果も期待されている。新品種は農村観光を促進し、菜種油の材料となるだけでなく、より多くの農業製品や文化クリエーティブ製品の展開が見込まれるという。同センターは今後、雲南省でこれらの植物を普及させ、地元住民が新たな収入源を得られるよう後押しする。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.31
    2021年03月09日
    スパコン富岳が本格稼働 理研が式典開催

    理化学研究所は9日、新たなスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を本格稼働させ、設置した計算科学研究センター(神戸市)で記念式典を開いた。松本紘(まつもと・ひろし)理事長は「前身の『京(けい)』ではできなかった人工知能やビッグデータの解析ができるようになる。国民に愛される富岳にしたい」と胸を張った。<映像内容>理化学研究所計算科学研究センターの外観、「富岳」の物撮り、理化学研究所の松本紘理事長の記念式典でのあいさつ、テープカットなど、撮影日:2021(令和3)年3月9日、撮影場所:神戸市中央区

    撮影: 2021(令和3)年3月9日

  • 00:57.40
    2021年02月13日
    「新華社」モデル顔負けのパンダ、遊びながらポーズもばっちり陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、ぽかぽかと暖かい日差しの中、パンダの「正仔(ジョンザイ)」が木の上でのんびりと遊びながら、撮影中のモデルのように次々とポーズを決めている。正仔は2019年生まれの雌のパンダ。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.75
    2021年02月12日
    「新華社」秦嶺の赤ちゃんパンダ4頭の名前が決定陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで昨年誕生したパンダの赤ちゃん4頭の名前がこのほど、一般公募を経て「秦韻(チンユン)」「秦秀(チンシウ)」「秦美(チンメイ)」「秦華(チンホア)」に決まった。秦韻は8月17日生まれの雌、秦秀と秦美は同月22日生まれの雌の双子、秦華は10月11日生まれの雄。現在、同センターが飼育しているジャイアントパンダは32頭に上っている。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.77
    2021年01月30日
    「新華社」雪原を駆けるモウコノウマ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県にある同自治区モウコノウマ繁殖研究センターでは、多くの馬が雪原を駆け巡っている。モウコノウマは6千万年の進化の歴史を持つ世界唯一の野生馬種で、世界で2千頭余りしか生息しておらず、中国の国家1級保護野生動物に指定されている。中国は1985年より他国から野生馬を戻し、さまざまな方法で保護と繁殖を進めてきた。30数年以上を経た現在、新疆ウイグル自治区のモウコノウマの数は国内最多となっている。(記者/高晗、丁磊) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.78
    2021年01月27日
    「新華社」パンダの赤ちゃんすくすく陝西省

    暖かい日差しが降り注ぐ中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、パンダの赤ちゃんが柵を乗り越えようと元気に立ち上がった。同センターでは昨年、赤ちゃん4頭が誕生。現在もすくすくと成長している。(記者/張博文) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.96
    2021年01月26日
    「新華社」パンダの「園園」、慣れないハンモックに戸惑い

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは暖かな日差しの下、2019年7月生まれの雌のパンダ「園園(ユアンユアン)」がハンモックに乗り、日なたぼっこの真っ最中。まだ慣れないのか、寝返りを繰り返している。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.80
    2021年01月23日
    「新華社」陝西省で保護されたパンダ、けが治療のため移送

    中国陝西省漢中市仏坪(ぶつへい)県の仏坪国家級自然保護区で19日夜、負傷したパンダ1頭が同省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。陝西省林業局が明らかにした。パンダは昨年12月7日午前11時40分頃、同保護区三官廟管理保護ステーションのパトロール隊員が火地壩(かちは)地区で発見。背中に縦横10センチの傷があり、化膿していることが確認された。現場に派遣された専門家らが長距離輸送に適さないと判断したため、保護区内で手当てすることになった。約1カ月を経て、けがの状態が好転したため、パンダは秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに移送された。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年1月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2021年01月22日
    「新華社」ほら、双子パンダがまたけんか陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで暮らすパンダの「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」が冬の寒さにも負けず、転がりながら取っ組み合いをしている。2頭は2019年7月生まれの双子のきょうだい。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.74
    2021年01月15日
    「新華社」秦嶺の赤ちゃんパンダ、名前募集中陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターは12日、昨年誕生したパンダの赤ちゃん4頭の名前の募集を開始した。応募受け付けは31日まで。決まった名前は2月上旬に発表される。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.80
    2020年12月30日
    「新華社」武当山で明代大改修の背景示す新たな石刻見つかる湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山で20日、自然景観調査隊が、明代に行われた道教寺院群の大規模修復の背景を示す新たな摩崖(まがい)石刻を発見した。同山は道教の聖地と知られ、世界遺産にも登録されている。調査隊は、五竜宮の周辺で「三十六岩」と呼ばれる奇岩を捜索していた際、山奥にある採石場跡で偶然、摩崖石刻を見つけた。岩には「武昌左」「武」「山」の文字が刻まれており、明の朝廷が地域の兵士や民間人を集めて武当山の大規模修復を実施したとする古い地理誌の記載、中でも明代軍事制度の根幹をなす「衛所」の軍隊が「皇室工兵部隊」として派遣されていたことを裏付ける証拠となった。採石場跡は五竜宮周辺の岩の上にある。これまでに確認された面積は約千平方メートルで、採石の跡がはっきりと残っている。「武昌左」の3文字は、いずれもこぶし大の大きさで、湖北省文物考古研究所武当山考古研究センターの康予虎(こう・よこ)考古隊隊長は、状況から見て文字を刻んだのは当時の採石職人だろうとの見方を示す。文献には、明の永楽帝が武当山の大改修を行った際、兵士や民間人を30万人集めたとの記載があることから、「武昌左」は当時の衛所の一つ「武昌左衛」を指すと考えられる。同調査隊は2017年11月にも、「武当山七星樹」の向かい側の密林にある採石場跡の巨岩の上で、「永楽十年軍夫二十七万」「武昌右」「武昌前」「常」「岳」など、修復工事に兵士が参加したことを示す文字を見つけている。(記者/李偉) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.61
    2020年12月04日
    「新華社」パンダの「ふん」で紙作り陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県起良村で、伝統的な製紙技術の継承者、劉暁東(りゅう・ぎょうとう)さんがパンダのふんを原料とした「パンダ紙」の製造を試みている。後漢の時代から製紙を生業としてきた同村は、秦嶺山脈北麓の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに近くに位置している。ササの葉の混じったパンダのふんを選別し、水中で2回分離させてから、消石灰と混ぜ合わせて20時間以上煮沸し、叩いて繊維を細かくする。村特産の「蔡侯紙」の製紙過程には、浸す、蒸す、叩きほぐす、紙をすく、プレスする、乾かすなど36の大工程と、72の小工程があり、互いに密接につながっている。劉さんは3年間で数百回に及ぶテストを実施し、2017年に「パンダ紙」の制作に成功。現在のところ一般販売はしていないが、昨年は多くの中国駐在各国大使に贈られた。また、一部の書家や画家にも使用されている。(記者/李華、張博文、賀占軍)<映像内容>パンダのふんを原料としたパンダ紙の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.95
    2020年11月27日
    「新華社」十堰市に鄖陽古人類研究センターが開設湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖陽(うんよう)区で27日、中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式が行われた。「鄖県人」遺跡の考古学発掘と研究・普及活動は新たな段階に入った。「鄖県人」頭骨化石発見30周年学術研究シンポジウムも同日開かれ、全国各地の専門家と学者30人近くが出席した。同区にある学堂梁子遺跡は、鄖県人遺跡とも呼ばれ、1989年と1990年に約100万年前のホモ・エレクトスのほぼ完全な頭骨化石2点と哺乳動物の化石、石器が出土した。現在は国家重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。鄖県人の発見は、中国が初期人類発祥の地の一つであることを証明したほか、人類発展史の研究に貴重な実物証拠をもたらし、アジアにおける古人類進化のミッシング・リンク(失われた環)を埋めることとなった。(記者/李偉、喩珮)<映像内容>中国鄖陽古人類研究センターのプレート除幕式、鄖県人遺跡の空撮、調査の様子など、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.75
    2020年11月22日
    「新華社」雪の中でのんびりと枝をかじるパンダ陝西省仏坪県

    中国秦嶺山脈の一部地域は22日、大雪となった。陝西省漢中市仏坪県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターの救護野生復帰支援基地では、雌パンダの安安(アンアン)が降り続く雪も気にせず、木の上でのんびりと枝をかじっていた。(記者/孫正好)<映像内容>雪の降る中木の上で枝をかじるパンダ、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:38.95
    2020年11月19日
    東京534人、警戒度最高 小池都知事の記者会見

    東京都は19日、新型コロナウイルスの感染者が新たに534人報告されたと明らかにした。18日の493人を超えて2日連続の過去最多。初めて500人台に上り、感染の拡大が一層深刻化している。有識者を交えて19日開いた都のモニタリング会議で、感染状況に関する4段階の警戒度を最高レベルの「感染が拡大している」に1段階引き上げることが決まった。<映像内容>都のモニタリング会議で感染者増を説明する国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長、医療体制を説明する東京都医師会の猪口正孝副会長、小池百合子知事の発言、会議雑観、都庁外観など。都の対策会議の様子。小池百合子都知事の記者会見。冒頭発言と質疑応答の一部、撮影日:2020(令和2)年11月19日、撮影場所:東京都新宿区

    撮影: 2020(令和2)年11月19日

  • 00:53.44
    2020年11月18日
    「新華社」青海省で「黄河の美」を探る

    中国の黄河流域を西から東へ横断し、沿線の自然や風土、経済発展状況を紹介する「2020黄河の美を探る」は、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中国キャンペーンの一環として、中国水利部黄河水利委員会と国家住宅・居住環境工程技術研究センター、中国持続可能発展研究会、清華大学戦略新興産業研究センター、新華社経済参考新聞社が共同で主催する。青海省の三江源地区から出発し、四川省、甘粛省、寧夏回族自治区、内モンゴル自治区、陝西省、山西省、河南省を経て山東省の黄河河口までの7500キロ余りを走破する。黄河流域の生態系保護と質の高い発展を支援し、黄河を人々に幸福をもたらす川になるよう後押しする。青海省は青海チベット高原の北東部に位置し、黄河の源流域がある。同省を流れる黄河の長さは2千キロ近くに及び、全体の3分の1強を占める。うちアムネマチン山から積石山までの千キロ余りの区間は、延々と続く高山峡谷の中を奔流する。壮麗な峡谷と塬(げん)と呼ばれる雨水や河川に周囲を削られた台状の高地が同省の美しい自然景観を形成している。<映像内容>黄河流域周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.70
    2020年11月12日
    都がモニタリング会議 東京のコロナ警戒度維持

    東京都は12日午後、有識者を交えた新型コロナウイルスのモニタリング会議を開いた。感染者の増加傾向を分析し、感染状況に関する4段階の警戒度を協議した結果、高い方から2番目の「再拡大に警戒が必要」を維持した。医療提供体制の警戒度も2番目の「強化が必要」を据え置いた。 <映像内容>会議の雑観、会議終盤の小池知事総括、小池都知事と大曲貴夫氏(国立国際医療研究センター国際感染症センター長)の囲み取材、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:東京都新宿区

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 00:44.70
    2020年11月11日
    「新華社」茶色のパンダ「七仔」の居眠り

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。七仔は現在11歳。この日は竹を食べ終えると、後ろ足を動かしながら居眠りを始めた。(記者/孫正好)<映像内容>居眠りする茶色のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2020年11月06日
    「新華社」日本生まれのパンダ「愛浜」、秦嶺でも元気陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、雌のパンダ「愛浜(アイヒン)」が大きな口を開けて食事をしていた。愛浜は2006年生まれ。両親の「永明(エイメイ)」と「梅梅(メイメイ)」は、四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地から和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」へ渡り、現在も同施設で飼育されている。愛浜は2017年、四川省と陝西省のパンダ繁殖交流に伴って成都から秦嶺に移り、雄の双子「善仔(シャンザイ)」と「恒恒(ホンホン)」を産んだ。現在の体重は約120キロで、食欲など健康状態も良好。タケやタケノコを好み、果物や穀物の蒸しパンも毎日食べるが、牛乳は苦手な様子だという。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省で飼育されている日本生まれのパンダ「愛浜」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.20
    2020年10月22日
    「新華社」「筋トレ」に励むパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、1歳の雄のパンダ「佳佳(ジャジャ)」が、木の棒にしがみついたり、ぶら下がったりして「筋トレ」に励んでいる。(記者/孫正好)<映像内容>木の棒にしがみついたり、ぶら下がったりするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.78
    2020年10月14日
    「新華社」8月生まれの赤ちゃんパンダ、3匹ともすくすく成長陝西省

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで飼育されているパンダの「永永(ヨンヨン)」が8月17日、「秦秦(チンチン)」が同22日に、それぞれ雌1匹と雌の双子を出産した。3匹の赤ちゃんパンダは現在、順調に成長している。同センターの獣医師、張丹輝(ちょう・たんき)氏によると、現在「永永」の子どもは体重が2700グラムあり、「秦秦」が生んだ双子も2千グラムに達しているという。(記者/孫正好)<映像内容>3匹の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.20
    2020年10月11日
    「新華社」秦嶺のパンダ一家に再び赤ちゃん誕生陝西省

    国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターは11日、同センターの20歳の雌パンダ「珠珠(ジュジュ)」が同日午前9時31分、雄の赤ちゃんを出産したと明らかにした。赤ちゃんの出生体重は167グラム、発育は良好で母子共に健康だという。同センターでは今年、3回の出産で4頭のパンダが誕生している。「珠珠」は2000年生まれで、動物園などで飼育されるジャイアントパンダの中では「高齢」にある。目下、同センターで出産数が最も多く、出産年齢が最も高い雌のパンダとなっている。センターには現在、32頭のジャイアントパンダが暮らしている。(記者/劉彤)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.14
    2020年10月11日
    「新華社」声楽組曲「敦煌廿咏」が初公演甘粛省蘭州市

    中国甘粛省敦煌市の莫高窟(ばっこうくつ)から発見された「敦煌文献」から題材を得て創作された声楽組曲「敦煌廿咏(とんこうじゅうえい)」の初公演が11日、同省蘭州市で行われた。作品の元となった五言律詩「敦煌廿詠」(または「敦煌古跡二十詠」)は唐代の作で、主に敦煌の名所旧跡と歴史上の人物を描写した20首から成る。蘭州大学中華詩楽文化研究センターは3年近くを費やし、「敦煌廿詠」に対する旋律を作って歌をつけた。詩と音楽、舞踏を組み合わせ、歌で敦煌の物語を語ることで、いにしえの敦煌芸術に新たな生命力を注ぎ込んでいる。(記者/張智敏)<映像内容>声楽組曲「敦煌廿咏」の初公演の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.50
    2020年10月08日
    「新華社」食欲の秋、タケノコを頬張る茶色のパンダ「七仔」

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。七仔は人間の30歳代に相当する11歳で、食欲が旺盛な年頃。食欲の秋、体重110キロ余りの七仔は毎日40キロ余りのタケノコのほか、リンゴやニンジンなどの果物や野菜を食べている。(記者/楊一苗、李亜楠)<映像内容>食事をするジャイアントパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.02
    2020年09月22日
    「新華社」秦嶺で誕生したパンダの双子、生後1カ月に

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで22日、双子の赤ちゃんパンダが生後1カ月を迎えた。体重はいずれも1キロを超えた。母親の「秦秦(チンチン)」は8月22日に同センターで体重136グラムと127グラムの雌の双子を出産した。2013年生まれの秦秦にとって初めての出産だった。飼育員は毎日赤ちゃんの体温と体重を測定し、授乳状況などを詳細に記録。また、定期的に排せつを促している。丁寧な世話を受け、生後1カ月を迎えた双子の体重はそれぞれ1026グラムと1039グラムに達した。(記者/張晨俊)<映像内容>生後1カ月を迎えた双子の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.69
    2020年09月17日
    「新華社」秦嶺で今年初めて誕生の赤ちゃんパンダ、生後1か月に

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで17日、雌の赤ちゃんパンダが生後1か月を迎えた。体重は出生時の152グラムから1145グラムに増加した。母親で6歳の「永永(ヨンヨン)」が出産したのは8月17日午後0時56分。赤ちゃんの誕生により、センターで人工飼育されているパンダは四世代がそろうことになった。同センターでは現在、パンダ31頭を飼育しており、累計21回の出産で赤ちゃん24頭が誕生している。(記者/梁娟、張晨俊、孫正好)<映像内容>生後1か月の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.59
    2020年09月16日
    「新華社」赤ちゃんパンダが揺り籠の取り合い陝西省

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、2019年7月に生まれた双子の赤ちゃんパンダ「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」が揺り籠の取り合いをしている。籠の中にいた「園園」は結局、「佳佳」に引っ張り出されてしまった。(記者/孫正好)<映像内容>じゃれ合う双子の赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.80
    2020年08月28日
    「新華社」パンダの赤ちゃん相次ぎ誕生、保育器ですくすく陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで飼育されているパンダ「永永(ヨンヨン)」が17日、「秦秦(チンチン)」が22日、それぞれ雌1匹と雌の双子を出産した。3匹の赤ちゃんは保育器の中で、ふわふわの体毛に包まれた愛らしい姿を見せている。(記者/孫正好)<映像内容>保育器の中にいる生まれたばかりの赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.15
    2020年08月22日
    「新華社」パンダの「秦秦」、雌の双子を出産陝西省西安市

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで22日午後1~2時、パンダの「秦秦(チンチン)」が体重136グラムと127グラムの雌の双子を出産した。秦秦の妊娠期間は同センターのパンダの中で最も長い180日間だった。(記者/孫正好、張博文)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.00
    2020年07月23日
    「新華社」タクシーの前に現れたアムールトラ吉林省琿春市

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市でこのほど、客を乗せたタクシーが1匹のトラに遭遇した。トラは20分ほどタクシーじっと見た後、道路を横切ってその場を離れた。この時の様子が動画に記録されており、ネット上で大きな話題となった。国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)東北ヒョウ観測研究センターの専門家は、このトラについて、彼らがこれまで追跡、観測を続けてきた生後20カ月の野生のアムールトラだと明らかにした。同センターによると、今回遭遇した場所は東北虎東北ヒョウ国家公園琿春支局エリアの中で、監視測定システムが設置されており、現地の野生動物や人為的な活動をリアルタイムで監視している。動画がネットで公開された後、監視スタッフはトラの縞模様が、彼らが長い間同エリアで観測しているアムールトラの雌の子供と完全に一致するのを確認した。このトラはまだ母親と行動を共にしており、親子は遭遇地点を中心とするエリア内で活動しているという。琿春市の森林エリアの最新調査データによると、現地の国有森林の森林率は91%に達しており、自然環境と生態系がトラ個体群の生存や繁殖に非常に適している。(記者/司暁帥、邵美琦、高楠、顔麟蘊)<映像内容>タクシーがアムールトラに遭遇、アムールトラの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.78
    2020年07月14日
    「新華社」モウコノウマ、今年上半期に41頭誕生新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地で今年1~6月、世界で唯一の現存する野生馬、モウコノウマが新たに41頭誕生した。大部分は人工飼育されていない野生馬だった。同自治区野生馬繁殖研究センターの馬新平(ば・しんぺい)主任によると、モウコノウマの繁殖期は5月から始まり6月にピークを迎える。カラマイリ山有蹄類野生動物自然保護区では、野生馬29頭、半野生馬6頭、人工飼育馬6頭が誕生した。モウコノウマは約6千万年の進化の歴史を持つ「生きた化石」で、世界でも約2千頭しか生息していない。同自治区内に生息するモウコノウマの個体数は現在、479頭まで増加している。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>新疆ウイグル自治区のモウコノウマの様子、授乳の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年07月11日
    「新華社」パンダは今日も元気いっぱい陝西省西安市

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、2019年7月に誕生した雄のパンダ、「佳佳(ジャジャ)」が遊んでいる。飼育舎の草むらで動き回り、愛らしい姿を見え隠れさせている。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>飼育舎の草むらにいるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.98
    2020年06月28日
    「新華社」今日も元気にもぐもぐ食いしん坊のパンダたち陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一の茶色パンダ「七仔(チーザイ)」や、まもなく1歳になる双子のきょうだい「佳佳(ジャジャ)」、「園園(ユアンユアン)」、その仲間の「秦酷児(チンクール)」などパンダ20頭が暮らしている。毎日の一番大切な任務が「食べること」のパンダたちは、今日も枝や草を噛んだり、ミルクを飲んだり、果物や大好物の竹を食べたりして、元気いっぱいに過ごしている。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>パンダたちの食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.00
    2020年06月24日
    「新華社」元気いっぱい!遊びまわる双子のパンダ陝西省

    中国陝西省西安市周至県にある秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、19年7月に生まれた「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」の「竜鳳胎(雄と雌の双子)」が外で遊んでいる。園園は木登り、佳佳はその横でタイヤくぐり。いつも一緒にいる双子のきょうだいは、今日も元気いっぱい、かわいらしい姿を見せている。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>双子のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.98
    2020年06月23日
    「最大限の性能引き出す」 富岳世界一で理研理事長

    新型スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」が計算速度ランキング「TOP500」など4部門で世界一となったことを受け、理化学研究所の松本紘(まつもと・ひろし)理事長が23日、富岳が設置された理研計算科学研究センター(神戸市)で記者会見し「ほっとしたと同時に大変うれしい。今後も最大限の性能を引き出す努力を続けたい」と話した。 松岡聡(まつおか・さとし)センター長は「(先代のスパコン)『京(けい)』よりも省電力にしないといけないが、性能を犠牲にはできなかった」と開発の難しさを振り返った。<映像内容>理研計算科学研究センターで行われた記者会見(入り、松本紘理事長(向かって左から3番目)のあいさつ、松岡聡センター長(同2番目)の説明、会見雑観、質疑応答(質問者はオンラインでの参加です))、「富岳」の前でのフォトセッション、撮影日:2020(令和2)年6月23日、撮影場所:兵庫県神戸市

    撮影: 2020(令和2)年6月23日

  • 01:26.99
    2020年06月18日
    「新華社」毎日40キロのタケノコを食べる茶色のパンダ「七仔」陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。ジャイアントパンダの平均寿命は25年で、今年11歳のチーザイはすっかり「壮年男子」の域に達している。現在の体重は120キログラムほどで、毎日約40キロのタケノコに加え、果物や特別に配合された栄養豊富な飼料なども食べており、食事の量としてはやや多めの傾向があるようだ。(記者/孫正好)<映像内容>茶色のパンダ、七仔の食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.43
    2020年06月17日
    「新華社」赤ちゃんパンダ、けんかするほど仲がいい陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで暮らす赤ちゃんパンダの「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」は2019年7月生まれの双子で、大の仲良し。時折取っ組み合いをする姿もどこかユーモラスだ。(記者/李亜楠、李華)<映像内容>取っ組み合いをする赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.10
    2020年06月16日
    理研、スパコン富岳を公開 新型コロナ研究で試験稼働

    理化学研究所計算科学研究センター(神戸市)は16日、開発中の新スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を報道関係者に公開した。2021年度の本格稼働を目指すが、新型コロナウイルス関連の研究のため既に試験利用を始めている。松岡聡(まつおか・さとし)センター長は「富岳は省エネとパワーと汎用(はんよう)性を兼ね備えている。富士山の広い裾野のように、医療や防災、貧困解消などへテクノロジーを応用し、普及させることが目標だ」と話した。<映像内容>理化学研究所計算科学研究センターの外観、松岡聡センター長の話、富岳が行う計算のイメージをビジュアル化したプロジェクションマッピング、富岳の物撮り、撮影日:2020(令和2)年6月16日、撮影場所:兵庫県神戸市

    撮影: 2020(令和2)年6月16日

  • 00:17.06
    2020年06月12日
    「新華社」北京市で新たに2人の感染を確認新型コロナ

    中国北京市豊台区の張婕(ちょう・しょう)副区長は12日の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見で、同区で新たに確認された感染者2人について、いずれも中国肉類食品総合研究センターに勤務する男性で、北京出身だと説明した。(記者/田晨旭)<映像内容>北京市で2人の新型コロナ感染を確認、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.19
    2020年06月09日
    「新華社」パンダの「佳佳」、飼育員に向かってダッシュ

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、昨年7月に生まれた雄のパンダ「佳佳(ジャジャ)」が人懐こいしぐさを見せている。飼育員を追いかけて走り回っても、疲れた様子は全くない。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>飼育員を追いかけるパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.15
    2020年06月07日
    「新華社」短い枝にもぶら下がりたいパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、雌の赤ちゃんパンダ「園園(ユアンユアン)」が木登りをしている。木の枝が短くても、あの手この手で何とか枝にぶら下がることができた。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>木登りをしている赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.60
    2020年05月30日
    「新華社」茶色パンダ「七仔」がにおいを嗅ぐ理由

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。チーザイは歩く時にいつも鼻で辺りのにおいを嗅ぐが、なぜだろうか。パンダは本来、単独で生活する動物で、長い間林の中で過ごし、主に嗅覚と聴覚を通じて情報を伝達している。一般的には、尻を木や石にこすりつけて肛門腺の分泌物を付けたり、決まった場所で排尿してマーキングを行い、そこを通りかかった他のパンダがこれらのにおいを嗅いで、縄張りを知ることができるという。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>においを嗅ぐ茶色パンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.52
    2020年05月29日
    「新華社」パンダの「梅蘭」4歳に、特製ケーキで誕生日をお祝い四川省都江堰市

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁育研究基地・都江堰繁育野生化研究センターの「パンダ谷」で29日、ジャイアントパンダの「梅蘭(メイラン)」が4歳の誕生日を迎え、飼育員らが冷えたカボチャやリンゴ、ニンジンなど「冷たいご馳走」を用意して祝った。この日飼育員が「梅蘭」にプレゼントしたバースデーケーキは、メイランの大好物のカボチャにスイカジュースと竹の葉の汁を凍らせて作った特製品。メイランは特製ケーキやタケノコを堪能し、パンダファンたちに見守られながら「ひんやり爽やかな」誕生日パーティ―を過ごした。(記者/蕭永航、楊進、張可凡)<映像内容>パンダの誕生日、食事の様子、撮影日:2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.39
    2020年05月28日
    「新華社」飼育員に甘える赤ちゃんパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、昨年7月に生まれた雄の赤ちゃんパンダ「佳佳(ジャジャ)」が、腹筋運動のような動きを見せたり、飼育員の背中によじ登ったり、足にしがみついたり、大変な甘えようだ。(記者/孫正好)<映像内容>飼育員にじゃれつく赤ちゃんパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.15
    2020年05月26日
    「新華社」元気いっぱいの赤ちゃんパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、雌の赤ちゃんパンダ「園園(ユアンユアン)」が木に飛びついたり、走り回ったりして、元気いっぱいの毎日を過ごしている。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>元気な赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 01:57.91
    2020年05月21日
    「新華社」赤ちゃんパンダがブランコの奪い合い陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、双子の赤ちゃんパンダ「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」がブランコの奪い合いをしていた。仲良しの2頭も遊び道具は譲れないようだ。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>かごの遊具に入っているパンダ、ブランコでじゃれつくパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.86
    2020年05月18日
    「新華社」パンダの赤ちゃん、絵になる姿陝西省

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで、昨年8月に生まれた雌のジャイアントパンダ「秦酷児(チンクール)」が遊んでいる。動く姿や表情はそのままSNSのスタンプになりそうなかわいらしさだ。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>パンダの赤ちゃんの様子、食事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.35
    2020年05月17日
    「新華社」初夏の日差しを浴びながらゴロゴロする赤ちゃんパンダ陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで17日、「佳佳(ジャジャ)」「園園(ユアンユアン)」と「秦酷児(チンクール)」の3頭の赤ちゃんパンダが活動エリアで初夏のひと時を楽しんでいる。3頭は気ままにごろりと横たわり、何とも言えないかわいらしさを振りまいている。(記者/孫正好)<映像内容>のんびり過ごす赤ちゃんパンダ、撮影日:2020(令和2)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.34
    2020年05月13日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で希少な白いノロジカを発見

    中国の吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ国家公園の管理局は13日、同公園のモニタリングシステムがシカ科の白い動物を発見したと発表した。鑑定の結果、希少動物のノロジカと判明した。同システムが4月5日に同公園大興溝分局管轄区域で撮影した動画には、全身が白いシカ科の動物が餌を探している様子が写っていた。国家林業・草原局東北虎・東北ヒョウ観測研究センターの馮利民(ふう・りみん)副主任は、ノロジカは通常黄色だが、今回見つかったノロジカは珍しい白化現象が起きていると語った。古代において、白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。今回の発見は極めて珍しい科学記録といえる。(記者/張建)<映像内容>白いノロジカを発見、撮影日:2020(令和2)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.11
    2020年05月13日
    「新華社」溝でゴロゴロ、パンダの「佳佳」

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、雄のパンダ「佳佳(ジャジャ)」が溝に入って大はしゃぎ。顔まで泥まみれになるのも構わず、転げ回っていた。(記者/孫正好、付瑞霞)<映像内容>溝に入るパンダ、ゴロゴロしたり走る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.04
    2020年05月09日
    「新華社」吉林大学の研究者ら、恐竜の歯の進化で新発見

    中国吉林大学恐竜進化研究センターの研究者が率いる国際共同研究チームはこのほど、ジュラ紀前期に生息していた古竜脚類ルーフェンゴサウルスの胚の化石から、生え替わりなどの歯の発育メカニズムが成体と異なり、ジュラ紀後期の竜脚類恐竜の成体と類似していることを解明した。竜脚類恐竜の成体の歯が棒状で、生え替わりが早いのは、ルーフェンゴサウルスの胚に見られる特徴を残して進化した可能性が高く、竜脚類恐竜の大型化にも関連があるとみられている。研究成果は7日、英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。(記者/張建)<映像内容>恐竜の歯の進化で新発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.10
    2020年05月09日
    「新華社」茶色のパンダ「七仔」と恋敵「二郎」の戦い陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで暮らす「七仔(チーザイ)」は、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ。その七仔がこのところ、隣部屋の二郎(雄パンダ)と緊張関係にある。壁を隔てて大声で吠えたり、壁際を何度も歩き回ったりとしきりに挑発するが、二郎は少しも動じない。飼育員によると、この行為は繁殖期にある雄同士の戦いを意味するという。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>茶色パンダの七仔、繁殖期の雄同士の戦いの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.70
    2020年05月05日
    「新華社」浄土宗の古刹が見守ってきた中日民間交流の絆山西省玄中寺

    中国山西省呂梁市交城県にある呂梁山の深山幽谷に、中国の浄土宗の歴史で輝かしい地位を占める玄中寺がある。1500年以上の歴史を持ち、現存する古建築は明清時代のものとされる。全国重点文物保護単位にも指定されている。同寺は曇鸞(どんらん)、道綽(どうしゃく)、善導(ぜんどう)の3人の祖師(一宗一派の開祖)を輩出した浄土宗の祖庭(発祥の地)として、中日両国の浄土宗徒の信仰も厚い。中国人民大学教授で浄土文化研究センター主任の温金玉(おん・きんぎょく)氏は「おおまかな統計によると、1980~88年の間だけでも日本の各友好団体による玄中寺参詣・訪問は330回に上る」と語った。東京にある運行寺の住職を務めていた菅原恵慶氏は1940年代、玄中寺からナツメの実を持ち帰り自身の寺の境内に植え、寺の名も「なつめ寺」に変えた。菅原氏は新中国成立間もない頃、周恩来総理に手紙を送り、玄中寺修復の提案をしている。1956年10月に寺の修復が完了すると、翌年9月に日本仏教親善使節団が訪中し、玄中寺の僧侶らと共に落慶法要を行った。使節団の一員として参列した菅原氏は、ナツメの木で作った禅杖(ぜんじょう)を持参した。杖は同氏がかつて玄中寺から持ち帰ったナツメの実から育った木で作られており、杖身に「日中一心、万善同帰」の8文字が刻まれていた。菅原氏は日本の主要な浄土宗寺院が制作した三祖師図も携えてきた。禅杖と三祖師図は今も玄中寺の祖師殿に祭られている。<映像内容>玄中寺の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.96
    2020年05月03日
    「新華社」抱っこ大好きパンダの赤ちゃんとの幸せな日常陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、昨年7月に生まれた双子の兄弟「佳佳(ジャジャ)」「園園(ユアンユアン)」と「秦酷児(チンクール)」の3頭のパンダの赤ちゃんが暮らしている。飼育員の李蓉(り・よう)さんによると、佳佳は恥ずかしがりやで園園は人懐こく、秦酷児はクールな性格。秦嶺山脈の奥深くにある職場では化粧もできず、作業着で働く毎日は華やかとは言えないものの、脚にしがみつき、甘えて抱っこをせがむ3頭と過ごす日常は、幸せに満ちている。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>赤ちゃんパンダと飼育員の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.31
    2020年04月28日
    「新華社」中国初の2・0版商用リニア、設計最高速度試験を完了

    中国初の2・0版商用リニアが28日未明、湖南省の長沙リニア快線で設計最高速度160キロでの走行実験を終えた。中国独自のリニア技術による中速分野での開発は大きな成功を収めた。今回の実験は、鉄道車両製造大手の中国中車(CRRC)傘下の中車株洲電力機車(中車株機)と湖南省リニア技術研究センター、国防科技大学などが共同で10カ月にわたり実施した。(記者/姚羽、陽建)<映像内容>2・0版商用リニアの設計最高速度160キロでの走行実験が完了、撮影日:2020(令和2)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.21
    2020年04月26日
    「新華社」飼育員からも大人気、茶色のパンダ「七仔」の趣味嗜好

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで暮らす「七仔(チーザイ)」は、世界で唯一人工飼育されている茶色のジャイアントパンダ。飼育員からも大人気の「七仔」は無邪気で可愛らしく、水遊びが大好きで、お気に入りの池の中に座り込んで「人生」について思考することも多い。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>茶色のパンダの七仔、池に入る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.42
    2020年04月25日
    「新華社」世界唯一の茶色パンダ「七仔」がグルグル歩き回る理由とは

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでこのほど、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が、飼育舎の同じ場所を1時間以上もグルグルと歩き回る姿が確認された。同じ場所を歩き回り過ぎたので、その場所に植えられた芝生が踏みつけられて、芝がなくなってしまったほど。その理由は、パンダの繁殖期は年1回、3月から5月頃にやってくるため、パンダが普段よりも興奮したり、不安を感じやすいからだと言われている。つまり、「七仔」は「彼女」を探すために、落ち着きなく動き回っていた可能性が高い。(記者/孫正好)<映像内容>歩き回る茶色のパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.60
    2020年04月24日
    「新華社」独自の特徴を持つ陝西省秦嶺地区のジャイアントパンダ

    ジャイアントパンダは中国の四川、陝西、甘粛3省にまたがる秦嶺、岷山(みんざん)、邛崍山(きょうらいさん)、凉山、大相嶺、小相嶺の6つの山脈に分布している。これらの山脈は互いに離れた山系に属するが、中でも陝西省の秦嶺山系に分布するパンダは、他の5山系のパンダと違っている。2015年の第4次ジャイアントパンダ調査の結果によると、秦嶺地区には中国全体の18・5%を占める345頭の野生のパンダが生息している。生息地面積は3606平方キロで、100平方キロにつき平均10頭のパンダが生息していることになる。秦嶺のパンダは頭が小さく、大きな歯を持ち、胸と腹の毛色が茶褐色に近いことから「国宝の中の美人」と呼ばれている。秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」がいる。(記者/孫正好)<映像内容>陝西省秦嶺地区のパンダ、赤ちゃんパンダの様子、食事をするパンダ、茶色のパンダの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.75
    2020年04月20日
    「新華社」2頭のパンダ、ニンジン片手にほっこり雪見

    中国の秦嶺山脈の一部でこのほど、雪が降った。陝西省漢中市仏坪県にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターの救護野生復帰基地では、2歳のパンダ「恒恒(ホンホン)」(雄)と「安安(アンアン)」(雌)が雪を眺めながらのんびりとニンジンを食べていた。(記者/孫正好)<映像内容>ニンジンを食べる2頭のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.06
    2020年04月18日
    「新華社」体重200グラム未満で生まれた双子のパンダ、順調に成長

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで2019年7月に誕生したジャイアントパンダの双子のきょうだい「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」が、生後9カ月余りとなった。記者は折々に触れ、中国の「国宝」、ジャイアントパンダが成長する姿をカメラに収めてきた。「佳佳」と「園園」は出生時の体重が200グラムに満たなかったが、現在は順調に成長し、「佳佳」は17・9キロ、「園園」は17・5キロとなっている。(記者/孫正好)<映像内容>双子のパンダの様子、出産の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.56
    2020年04月14日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で再び白いノロジカを確認

    中国国家林業・草原局の東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測研究センターは19日、吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星、無人機、地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムが、希少な野生動物の白いノロジカの活動の様子を撮影したと発表した。同公園で白いノロジカが観測されたのは4月5日に続き2回目。同公園大興溝分局管轄区域で4月14日、観測システムが珍しい動物の映像を撮影した。カメラは黄色と白のシカ科の動物が林の中で活動する様子を記録していた。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、2頭はノロジカと確認された。黄色は雄、白は雌で、白い方は希少な白いノロジカだという。ノロジカは哺乳綱偶蹄目シカ科ノロジカ属の一種で、国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。通常は黄色だが、白いノロジカは珍しい白化現象が起きたとされている。馮氏によると、古代において白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。国家公園体制の試行事業が進むにつれ、同公園の野生動物の個体群は急速に増えており、東北虎や東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にある。(記者/張建)<映像内容>野生の白いノロジカ、ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、2020(令和2)年4月5日、14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.99
    2020年04月11日
    「新華社」パンダの赤ちゃん、木登りは達人級陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで生活するジャイアントパンダの秦酷児(チンクーアル)は昨年8月25日の生まれで、まだ1歳にもならないが、木登りはすでに達人レベルだ。(記者/孫正好)<映像内容>木登りするパンダの様子、木の上のパンダを飼育員が助ける様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.31
    2020年03月31日
    「新華社」タイヤくぐりに挑戦するパンダ陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは3月31日、双子のきょうだい「佳佳(ジャジャ)」と「園園(ユアンユアン)」が庭で遊んでいた。ぶら下がっているタイヤの真ん中をくぐろうと、夢中で挑戦を続けている。(記者/孫正好)<映像内容>タイヤで遊ぶパンダの様子、撮影日:2020(令和2)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.33
    2020年02月13日
    「新華社」新型肺炎予防に強力な助っ人蘇州大が消毒ロボット開発

    中国江蘇省の蘇州大学ロボット・マイクロシステム研究センターの研究員が、遠隔操作で街中の消毒を行うハイテク製品「スマート高効率衛生消毒ロボット」を開発した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止を支援する。ロボットは路上の段差などを気にせず走行できる高い機動性を持つ。マイクロコンピュータで制御し、無線の遠隔操作により本体に搭載された噴霧器で目標に対し消毒スプレーを噴霧する。噴霧システムには圧力流と風力による二次霧化方式と特殊なエアダクト設計を採用。水平方向では30メートル先まで噴射できる。時速7キロで走行し、連続走行可能距離は30キロ。1時間で4万平方メートル以上を消毒できる。都市の街路や社区(コミュニティ、居住区)、集中防疫検問所、道路ゲート、駅などでの運用が見込まれる。ロボットは現在、蘇州市の一部エリアで消毒作業に投入されており、今後は学校や街道などにも導入されるという。(記者/劉巍巍)<映像内容>新型肺炎対策のため消毒液を散布するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:15.23
    2020年02月12日
    「新華社」日中新時代研究センター竹内理事、中国へ応援メッセージ

    新型コロナウイルスによる肺炎に立ち向かう中国に対して、日中新時代研究センターの竹内秀典理事はこのほど、「中国加油!武漢加油!」(中国頑張れ!武漢頑張れ!)と書かれたボードを手に応援のメッセージを送った。<映像内容>新型肺炎に立ち向かう中国へ応援メッセージ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:19.84
    2020年01月11日
    「新華社」寿山石印章方寸の中に宿る世界福建省福州市

    中国福建省福州市晋安区で採掘される寿山石(じゅざんせき)は中国の貴重な印章石の一つで、千年以上の歴史を有する。同市で11日、中国寿山石文化発展研究センターと福建省民間文芸家協会、晋安区文化スポーツ・観光局の共催による「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」が開幕した。20人以上の若手彫刻家による105点の作品の題材は人物、山水、珍しい草花、鳥類・動物など幅広く、寿山石印章芸術の伝承と革新を反映している。(記者/林凱)<映像内容>「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.64
    2020年01月06日
    「新華社」中国、LiDARの応用加速でスモッグの伝播経路解明へ

    レーザー光を利用し対象物までの距離を測定する高性能センサー「LiDAR(ライダー)」により「地表面のスモッグ」に対して死角の無い垂直立体測定を実現し、ネットワーク観測を通じて汚染原因を分析する。中国は今、京津冀(北京市・天津市・河北省)や長江デルタ地域、四川省、重慶市などの人口密集地域で、この種の新型「スモッグ測定ライダー」の普及と応用を加速させ、スモッグの伝播経路を3Dで描き出そうとしている。ここ数年、中国科学院合肥物質科学研究院が主導して開発した「大気粒子状物質とオゾンの時空計測ライダーシステム研究開発・応用モデル」により、地面から上空10キロまでの範囲内のスモッグ分布をリアルタイムで観測し、その成分を分析できるようになった。この技術はすでに京津冀や長江デルタ、四川省、重慶市など多数の地域におけるネットワーク観測で使われている。全国に設置された合計約500台のうち約200台が京津冀地域に置かれ、フルカバー観測を実現している。中国科学院安徽光学精密機械研究所環境光学研究センターの張天舒(ちょう・てんじょ)副主任は「ライダーから照射されるレーザー光は一つ一つが『探針(プローブ)』のようで、地上近くの微小粒子状物質「PM2・5」などの大気汚染物質の観測データを直接取得できる。特にネットワーク観測後は、それぞれの『探針』が取得したデータから大気物理や気象モデル解析に取り入れることで、スモッグの時間的、空間的分布や伝播経路、総量などの重要な情報を動的かつリアルタイムに調査し、3Dで汚染物質のシミュレーションの場が構築できる」と説明した。(記者/代群、馬姝瑞)<映像内容>高性能センサー「LiDAR」の稼働の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:33.16
    2019年12月26日
    「新華社」パンダ親子、一夜明けて感動の再会陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、パンダの赤ちゃんを夜に専用の「赤ちゃんルーム」で過ごさせ、朝になると親と過ごさせるようにしている。母パンダの「珠珠(ジュジュ)」はこの頃、別々の部屋で過ごした息子の「佳佳(ジャジャ)」と再会すると、しっかりと抱きしめて離さない。(記者/孫正好)<映像内容>赤ちゃんを抱きしめるパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.73
    2019年12月24日
    「新華社」のんびりと笹を食べているパンダたち

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、ジャイアントパンダたちがのんびりと笹を食べている。(記者/孫正好)<映像内容>食事をするパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.32
    2019年12月20日
    「新華社」誰か私の名前を呼んだ?愛くるしい赤ちゃんパンダをご覧あれ

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、赤ちゃんパンダ「小馨(シャオシン)」が芝生の上をゆっくりと歩いている。時折立ち止まって辺りを眺める姿がなんとも愛くるしい。(記者/孫正好)<映像内容>ゆっくりと歩くパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.80
    2019年12月19日
    「新華社」「パンダ幼稚園」でのんびり過ごす冬陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターでは、赤ちゃんパンダの「佳佳(ジャジャ)」「園園(ユアンユアン)」「秦酷児(チンクール)」の3姉弟がお昼寝中。頭からもたれかかってくる姉の「園園」に、何度も押し返す妹の「秦酷児」の姿が、何とも言えないかわいらしさを醸し出している。(記者/孫正好)<映像内容>お昼寝する3匹の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.79
    2019年12月18日
    ノーベル賞の吉野さん、万博協力依頼に抱負

    ノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰さんが18日、理事長を務める研究機関がある大阪府池田市で記者会見した。2025年に開催される大阪・関西万博でアドバイザーを依頼されていることを明かしたうえで「環境問題にそろそろ答えが出そうな時期に開かれる大阪万博は、世界に対して大きなメッセージを出す大きなチャンス。できるかぎりのことをしていきたい」と意気込みを語った。<映像内容>技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センターの理事長として会見する吉野彰さん、ノーベル賞のメダルをかたどったチョコレートを手にフォトセッションに応じる吉野さん、撮影日:2019(令和元)年12月18日、撮影場所:大阪府池田市

    撮影: 2019(令和元)年12月18日

  • 01:02.36
    2019年12月17日
    「新華社」ニンジンを食べる茶色パンダ「七仔」陝西省

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。チーザイは10歳のオスで、ササのほか、ニンジンも好んで食べる。(記者/孫正好)<映像内容>食事をする茶色のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.56
    2019年12月13日
    「新華社」呼ばれてお出まし茶色パンダ「七仔」とのひと時

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一人工飼育されている茶色のパンダ「七仔(チーザイ)」が暮らしている。飼育員が「おいで」と声をかけると、チーザイはすぐに姿を現し「呼んだ?」と言わんばかりの表情で座り込んだ。(記者/孫正好)<映像内容>飼育員に呼ばれて寄っていく茶色パンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.16
    2019年12月11日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で東北ヒョウの繁殖をリアルタイム観測

    中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星・無人機・地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムに11日、琿春(こんしゅん)分局管轄区から多くのリアルタイム観測映像が送信された。映像は2頭の東北ヒョウが同時に活動する場面を捉えており、専門家によるとこの1組の東北ヒョウは野外でつがいとなり繁殖中だという。同センターの副主任で北京師範大学副教授の馮利民(ふう・りみん)氏は、これらの観測映像は、2頭の東北ヒョウがつがいとなり繁殖期にあることを示していると説明。片方は長く定住している雄のヒョウで、少なくとも7歳になる。もう一方の雌はここ数年定住するようになった個体で、観測システムはこれらの東北ヒョウの繁殖状況を継続的にモニタリングし観察しているという。東北ヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも「絶滅寸前」(CR、絶滅危惧IA類)に分類されている、世界で最も絶滅の危機に瀕した大型ネコ科動物。近年、東北虎・東北ヒョウ国家公園の建設推進や、中国とロシアが共同で実施する保護活動により、東北ヒョウの個体群は急増している。両国の最新データによると、世界の東北ヒョウの個体数は約100頭に達している。自然保護地における管理を統一し生態保護につなげるという「国家公園体制」のモデル地点が増えるにつれ、東北虎・東北ヒョウ国家公園内の野生動物の個体群は急増している。東北虎・東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にあり、生態システムと生物多様性の保護・回復が目覚ましい勢いで進んでいる。(記者/張建)<映像内容>2頭の東北ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.88
    2019年12月10日
    「新華社」赤ちゃんパンダ、ついつい居眠り

    中国陝西省林業科学院秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、1歳の赤ちゃんパンダが日向ぼっこしながら居眠りするかわいらしい姿が、見ている人の心をホッコリさせてくれる。(記者/孫正好)<映像内容>居眠りする赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.73
    2019年12月06日
    「新華社」モデルウオークでさっそうと

    中国陝西省林業科学院の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターで、パンダが丸々とした体を揺らし、さっそうと歩いている。愛らしい顔はまるで「見て、モデルみたいでしょう」と言っているかのようだ。(記者/孫正好)<映像内容>モデルウオークのように歩くパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:09.23
    2019年12月05日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園キバノロの撮影に成功

    中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園自然資源観測システムが5日、天橋嶺分局直轄区でシカ科動物の姿を撮影し、リアルタイムで映像を送信した。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、中国の国家2級重点保護動物に指定される希少動物キバノロと判明した。キバノロの映像はこれまで、中国最北地域で確認されていたが、同公園で確認されたのは今回が初めて。キバノロの学術名はHydropotesinermis、哺乳綱鯨偶蹄目シカ科キバノロ属に属し、国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストの中でも危急種(VU)に指定されている。近年、生息環境の変化と狩猟により、野生のキバノロは著しく減少し、分布範囲も急激に縮小している。長江下流域および長江下流の湖沼の周辺などに多く分布している。(記者/張建)<映像内容>東北虎・東北ヒョウ国家公園で撮影された希少動物キバノロ、撮影日:2019(令和元)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.67
    2019年11月27日
    「新華社」野生のモウコノウマ一家に子馬4頭誕生新疆アルタイ地区

    中国新疆ウイグル自治区北部のイリ・カザフ自治州アルタイ地区でこのほど、モウコノウマの群れの痕跡を追っていた新疆野生馬繁殖研究センターの研究スタッフが、12年前に自然に返されたモウコノウマの「蘭多(ランド)」一家に今年また4頭の子馬が生まれているのを発見した。モウコノウマはユーラシア大陸にまたがる「草原の道(ステップ・ロード)」を代表する種で、世界に現存する唯一の野生種の馬。世界全体でわずか2千頭余りしか生息していない。この絶滅危惧種を救うため、同研究センターはこれまでに6代にわたる714頭の野生馬の繁殖・飼育を成功させ、前後16回、110頭を自然に返してきた。新疆の野生馬個体群は現在では438頭に達している。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>絶滅危惧種のモウコノウマの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.56
    2019年11月20日
    「新華社」米国生まれのパンダ「貝貝」、四川省に到着

    米国生まれのジャイアントパンダ「貝貝(ベイベイ)」が20日午後、中国四川省成都市に到着した。中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に入居したベイベイは1カ月間の隔離検疫後に来園者と対面する。(記者/蕭永航、薛晨)<映像内容>米国から中国へ到着したジャイアントパンダ「貝貝」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.62
    2019年11月16日
    「新華社」中日両国の考古学者、漢代の製鉄技術を復元

    中国四川省邛崃(きょうらい)市で16日、臨邛冶鉄の実験考古学イベントが開かれ、中国と日本の考古学者が漢代の製鉄技術を復元した。漢代の臨邛地区は、現在の成都市邛崃、蒲江一帯に当たる。当時は国内鉄器生産の中心地の一つで、漢代の文人、司馬相如(しば・しょうじょ)の妻で臨邛の才女と呼ばれた卓文君(たくぶんくん)の家族が、同時代で世界最大規模といわれる私営鉄工場を運営していた。今回のイベントは、四川大学歴史文化学院と成都文物考古研究院、四川省文物考古研究院、愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター、邛崃市人民政府が共同で主催した。考古学関係者らは、発掘調査で見つかった漢代の溶鉱炉と文献記録を参考に原寸を縮小した直立炉を建設。生鉄の製造に成功し、漢代の製鉄技術の研究に重要な資料と成功例を提供した。愛媛大学アジア古代産業考古学研究センターの村上恭通教授によると、中国古代の製鉄技術は東南アジアに非常に大きな影響を与えたが、中でも臨邛の卓氏の技術は重要な役割を果たした。中国と日本、韓国3カ国の古代製鉄技術はいずれも卓氏の技術と関わりがあり、中国の古代製鉄技術を研究することは日本の製鉄技術の起源を研究することでもあるという。市内では15日、「中国西南地区と東南アジアの冶金技術の起源・伝播及び臨邛製鉄の実験考古学」国際学術シンポジウムも開催され、デンマークや英国、日本、中国など複数の国の専門家・学者50人余りが参加した。(記者/童芳)<映像内容>臨邛冶鉄の実験考古学イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:29.07
    2019年11月11日
    「新華社」パンダの赤ちゃん、生後100日祝いに登場陝西省西安市

    中国陝西省西安市の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで11日、今年7、8月に生まれたパンダの赤ちゃん3頭がそろって「生後100日祝い」に登場した。3頭の発育状況は良好で、体重はそれぞれ5200グラム、5120グラム、4898グラム。2頭はすでに歩けるようになった。3頭の名前も同日発表された。公募結果を踏まえ、母パンダ「楼生(ロウション)」の子どもは「秦酷児(チンクール)」、「珠珠(ジュジュ)」が生んだ双子はそれぞれ「佳佳(ジャジャ)」「園園(ユアンユアン)」と命名された。(記者/付瑞霞、蔺娟)<映像内容>赤ちゃんパンダの生後100日祝いの様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.44
    2019年11月05日
    「新華社」トキの個体群再建浙江省の科学力で繁殖率が上昇

    トキは鳥類の「ジャイアントパンダ」と言われるほど世界的にも希少で、中国では国家一級保護動物に指定されている。ここ数年、浙江省湖州市徳清県の珍稀野生動物繁育研究センターと浙江大学が「トキ転地保護と浙江省個体群再建」プロジェクトに共同で取り組み、トキの受精率を従来の30%から87%まで引き上げた。同プロジェクトでは独自に開発した遺伝子解析システムを利用。遺伝子系図のスクリーニングを行い、つがいになって良い雌雄を選び出して一つのケージに放ち、その中で自由に相手を選ばせることで「近親結婚」を回避する。科学的な繁育によって徳清県のトキ個体数は406羽に達し、世界の約13%を占めるまでになった。(記者/唐弢、李平)<映像内容>トキの繁殖、子育ての様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:24.38
    2019年10月28日
    岩の割れ目からは今なお白い噴気が上がっている。 「西日本新聞」【長崎・雲仙】普賢岳山頂、なお上がる噴気 溶岩ドームで視察登山

    長崎県の雲仙・普賢岳の溶岩ドーム(平成新山、1483メートル)で28日、火山研究者や防災関係者による防災視察登山が行われた。1996年の噴火終息宣言から23年。山頂には高さ約30メートルの岩尖(がんせん)が立ち、岩の割れ目からは今なお白い噴気が上がっている。国土交通省雲仙復興事務所によると、約1億立方メートルの溶岩ドームは年平均約6センチずつ東南東にずり落ちている。地震や大雨で大崩落すれば麓の約500世帯が影響を受けるとされる。このため地元の同県島原市と九州大地震火山観測研究センターは、18年前から年2回、現状把握のための登山を続けている。この日は約80人が、立ち入り制限された警戒区域を視察。ドームに染みた雨水が湯気となって白く上がる部分の温度は前回よりやや高い91度だった。清水洋センター長(63)は「火山活動は落ち着いた状態だが、急斜面で不安定な溶岩ドームは地震などで崩落の恐れがある」と指摘した。<映像内容>雲仙・普賢岳 溶岩ドーム 平成新山 火山研究者 防災 防災視察登山 噴火終息宣言 岩尖 国土交通省雲仙復興事務所 大崩落 島原市 九州大地震火山観測研究センター 警戒区域 清水洋センター長、撮影日:2019(令和元)年10月28日、撮影場所:長崎県・雲仙普賢岳、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(令和元)年10月28日、長崎県・雲仙普賢岳

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    00:24.54
    2019年10月22日
    「新華社」南寧税関、重大密輸案件を一斉摘発生きたシャムワニ806匹を押収

    中国広西チワン族自治区の南寧税関は22日、同税関所属の東興(とうこう)税関緝私(密輸取り締まり)分局がこのほど、中越国境地区に位置する防城港(ぼうじょうこう)市防城区那良(なりょう)鎮で、ワニ密輸グループを撲滅したと明らかにした。現場では生きたシャムワニ806匹を押収し、密輸に使用した船舶1隻、大型トラック2台を差し押さえ、容疑者16人を逮捕し、うち14人は不法入国したベトナム人だと判明。東興税関密輸取締支局は現在、同案件を刑事事件として立件して捜査を行い、案件に関わった主要人物に対し刑事上の強制措置を取っている。押収されたワニはすべて、国家の規定に基づき同自治区陸上野生動物救護研究センターに移送され、応急処置が行われている。(記者/潘強)<映像内容>ワニの密輸摘発、押収したワニの様子、撮影日:2019(令和元)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.53
    2019年10月18日
    「新華社」甲骨文字のビッグデータ「殷契文淵」が完成

    甲骨文字の発祥地、中国河南省安陽市で18日、甲骨文字のビッグデータプラットフォーム「殷契文淵」が発表された。同プラットフォームはビッグデータを活用して研究を支援するもので、甲骨文字の研究がインテリジェント化の時代を迎えたことを示している。「殷契文淵」は甲骨学研究の第一人者、中国社会科学院甲骨学殷商史研究センターの宋鎮豪(そう・ちんごう)主任の指導により完成。文字と記録、文献データを一体化した甲骨文字の知識共有プラットフォームとなっている。2016年に始まった「殷契文淵」制作の第1期作業では、1899年の甲骨文字発見から120年間にわたってに公開されてきた2万本余りの論文、学術会議論文、修士・博士論文および甲骨文字246種の記録といった基本データが整理された。第2期作業では甲骨文字の画像、調査・識別、自動組み合わせシステムおよび文献検索などを含む基礎データを補充し、人工知能技術を使った研究を行う。宋氏は、甲骨文字の発見から120年が経つが、関連資料の量があまりにおびただしく、内容も複雑で、資料の収集も難しくなっていることから、一般の人がその研究に触れることは容易ではなくなっていると主張。「殷契文淵」は世界に現存する資料が最もそろい、最も規範化され、最も権威あるデータプラットフォームで、世界に無料で開放されており、興味のある人なら誰でも、このプラットフォームを通じて甲骨文字を知り、学び、研究することができると述べた。「殷契文淵」の設計、データ収集および整理作業は、安陽師範学院甲骨文字情報処理教育部重点実験室が行った。(記者/張彩霞、袁月明、楊静)<映像内容>甲骨文字のビッグデータプラットフォーム「殷契文淵」発表、撮影日:2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2019年09月21日
    「新華社」人工飼育で生まれた2世代目のスナメリ、生後100日

    湖北省武漢市の中国科学院水生生物研究所ヨウスコウカワイルカ館は21日、記者会見を開き、人工環境下で誕生した4頭目の雌の長江スナメリ「F9C」が生後100日目を迎えたことを明らかにした。F9Cは、初めて完全な人工飼育下で繁殖に成功した2世代目の長江スナメリだという。同研究所水生生物多様性・資源保護研究センターの鄭勁松(てい・けいしょう)副主任によると、F9Cは今年6月11日にヨウスコウカワイルカ館で出生。健康状態は良好、発育も正常で、さまざまな行動を見せているという。この赤ちゃんスナメリの父親「淘淘(タオタオ)」は世界で初めて完全な人工飼育により繁殖に成功した長江スナメリで、現在14歳。母親は11歳のF9こと「福久(フージウ)」で、2011年に中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)から引き取られた。同研究所の科学技術スタッフは2018年夏、行動を誘発したり、群れ同士を組み合わせたりする技術的な働きかけを通じて、淘淘と福久の交配促進に成功。2019年6月11日、胎児の尾の先端が露出しているのを科学技術スタッフが確認し、その後150分間の分娩を経て、F9Cが誕生した。(記者/潘志偉、方亜東)<映像内容>生後100日の長江スナメリ、親子で泳ぐ様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.89
    2019年09月18日
    「新華社」杭州市で「世界宅配発展報告」発表中国の宅配取扱量は引き続き世界をリード

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県でこのほど、国家郵政局と浙江省人民政府、中国宅配業者協会が主催する「第3回中国(杭州)国際宅配業会議」が開かれ、国家郵政局発展研究センターが最新の「世界宅配発展報告」を発表した。同センター郵便事業国際発展合作研究諮問センターの扈長松(こ・ちょうしょう)主任は、2018年の世界の宅配市場ではアジアと欧州、北米市場がシェアの大部分を占めたと説明。宅配取扱量では中国が各国をリードしており、市場は活況を呈していると述べた。専門家は世界の宅配業の発展について、この先も成長の勢いが続くと指摘。国際配達業務が引き続き安定成長を続け、国際貿易の発展を後押しすると予測する。中国と米国、欧州は引き続き市場をリードし、地域市場で高度な集中化が進むほか、新興経済体の宅配市場では徐々に利益がもたらされるようになり、世界の宅配ネットワークはさらに整備されるとの見方を示す。「報告」によると、宅配技術の将来の発展動向は主に三つの方面に示されるという。(記者/鄭夢雨、李濤、黄篠、唐弢)<映像内容>第3回中国(杭州)国際宅配業会議開催、宅配作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部映像が乱れています。

  • 00:50.12
    2019年09月13日
    「新華社」思わず萌える!特製月餅を味わうパンダ四川省

    中国四川省都江堰(とこうえん)市にある中国ジャイアントパンダ保護研究センター都江堰基地管理処・動物管理部の栄養士が、旧暦の中秋節にあたる13日、パンダの食べ物の好みに合わせて特製の月餅を作った。一般的な月餅とほぼ同じ形をしているが、その上には花型のニンジンが飾られている。片手で月餅を持ってガジガジと食べるパンダの姿は、実に可愛い。(記者/陳夢婕)<映像内容>特製の月餅を食べるパンダの様子、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:00.60
    2019年09月05日
    「新華社」「蚊で蚊を駆除する」新技術、感染症研究で注目集める

    デング熱の多発地域である中国広東省広州市で、中山大学・米ミシガン州立大学熱帯病昆虫媒介抑制合同研究センター主任の奚志勇(けい・しゆう)教授率いる研究チームが、蚊の駆除に関する一連の野外実験を行った。実験の結果、島に生息するほとんどのヒトスジシマカ(Aedesalbopictus)の駆除に成功し、蚊が媒介する感染症研究の分野で大きな進展を得た。研究成果はこのほど、英科学誌「ネイチャー」に掲載された。生物学者は以前、放射線を使って雄の蚊の繁殖能力を失わせ、それらを野外放出して同種の蚊の根絶を試みてきた。だがその後の研究で、放射線の照射を受けた雄は、野外で雌を引き付ける生殖競争力が低下し、蚊の駆除効果は思わしくないことが判明した。もう一つの方法は、「ボルバキア(Wolbachia)」と呼ばれる共生細菌を蚊に感染させるもので、この細菌は人体には無害だが、一部の昆虫の生殖細胞に感染する。ボルバキアに感染した雄が感染していない雌と交配した場合、孵化しない卵しか産まれない。この方法は、研究者が感染した雌を選び出して消滅させなければならないため、小規模な実験では効果があったが、大規模な実験では漏れが生じる可能性があった。奚氏の研究チームが上記2種類の方法を組み合わせて最適化したところ、予期せぬ結果が得られた。チームは3種のボルバキア菌を組み合わせた株を蚊に感染させ、さらに放射線を照射。誤って放出された可能性がある同型のボルバキア菌を保有する雌の繁殖能力を失わせるとともに、放射線の照射レベルが雄の生殖競争力に影響を与えないようにした。研究チームは2016年から17年にかけて、広州市内の二つの島でボルバキア株に感染させ放射線照射を受けた数百万匹のヒトスジシマカを放出したところ、2年間で島内の野生のヒトスジシマカ個体群がほぼ消失し、個体数が83~94%減少した。「蚊による蚊の駆除」技術は大きな進展を遂げた。この技術の安全性を確認するため、研究チームは複数回実験を行い、人や自然への影響が軽微だと明らかにした。(記者/胡拿雲)<映像内容>蚊の駆除に関する野外実験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい画像です。※画像が荒れています。

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    01:49.84
    2019年09月02日
    「新華社」甲午戦争で沈没した戦艦「定遠」発見山東省威海市

    中国山東省威海市の劉公島で2日、「威海湾1号」甲午戦争沈没艦遺跡の保護区域画定論証会議が開かれ、専門家の論証と水中考古学調査の結果、中日甲午戦争で黄海に沈没した清代北洋海軍旗艦「定遠」の位置がほぼ確認されたことが明らかになった。「定遠」は当時、ドイツ・シュテッティン(現在のポーランド・シュチェチン)の造船所で建造された7千トン級装甲艦で、1885年に北洋海軍に配備され、旗艦となった。1894年、甲午戦争の黄海海戦で主砲の威力と装甲の強力な防御力が示され、一時「不沈艦」とも称されたが、その後の威海衛防衛戦で日本軍の魚雷艇による夜襲を受けて被弾し、損傷。最後は日本軍に奪われるのを避けるために自爆、自沈した。今年7~8月、国家文物局の承認を得て、山東省文物局の委託を受けた国家文物局水中文化遺産保護センター、山東省水中考古研究センター、中国甲午戦争博物院、威海市博物館の合同チームが、威海湾で沈没した北洋海軍戦艦の調査、保護を目的に、国内の30人余りの水中考古学専門家や関連技術者を集め、第1回調査を実施した。調査は2017年と18年の水中考古学調査と潜水探査の結果に基づいて行われ、水中探査機器を利用してデータを集め、文献資料と照らし合わせて「定遠」の沈没位置を確認。深さ1~3メートルの厚い泥の層の下に船体を発見し、砲台や弾薬庫付近の位置を確認した上で、150点余りの遺物を発見、回収した。同様の遺物はこれまでに水中で発見された軍艦「致遠」や「経遠」の調査でも見つかっている。国家文物局水中文化遺産保護センター水中考古研究所の姜波(きょう・は)所長は、「定遠」の発見が甲午戦争で沈没した軍艦の調査研究を深めるのに役立ち、甲午海戦史、海軍史、艦船史の研究にとって重要な歴史的、科学的価値があると説明。歴史を鑑とし、甲午戦争で沈没した艦船の水中調査を進めることは、民族の力を結集し、富国強兵を実現する上で得がたい歴史教材であり、非常に重要な現実的意義があると述べた。(記者/李小波、王陽)<映像内容>沈没した戦艦「定遠」発見、撮影日:2019(令和元)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.02
    2019年08月30日
    スパコン「京」運用に幕 後継・富岳、新世代へ

    生命科学や医療、防災、宇宙などさまざまな分野の発展に活躍した理化学研究所計算科学研究センター(神戸市)のスーパーコンピューター「京(けい)」の電源が30日、落とされた。世。<映像内容>理化学研究所計算科学研究センターで行われたシャットダウンセレモニー、理研の松本紘(まつもと・ひろし)理事長のあいさつ、シャットダウンの瞬間の様子、センターの外観、撮影日:2019(令和元)年8月30日、撮影場所:兵庫県 神戸市

    撮影: 2019(令和元)年8月30日

  • 02:05.54
    2019年08月18日
    「新華社」パンダの兄弟が6歳の誕生日海南省海口市

    中国海南省海口市の海南熱帯野生動植物園に暮らすジャイアントパンダの兄弟「貢貢(ゴンゴン)」と「舜舜(シュンシュン)」が18日、6歳の誕生日を迎えた。2頭は昨年11月10日、四川省のジャイアントパンダ保護研究センターから海南省にやって来た。(記者/周旋)<映像内容>誕生日のパンダの兄弟の様子、撮影日:2019(令和元)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:18.23
    2019年08月09日
    「新華社」独占取材:清華大学の新型チップ「天機芯」開発チーム

    中国の科学者が長年にわたり研究開発してきた汎用人工知能(AGI)用の新たな脳型コンピューターチップ「天機芯(Tianjicチップ)」がこのほど完成し、自動運転自転車の実験にも成功した。中国の清華大学脳型コンピューティング研究センターの施路平(し・ろへい)教授が率いる研究チームの論文「汎用人工知能に向けたハイブリッド型AIチップTianjic」はこのほど、国際的科学誌「ネイチャー」の巻頭記事として掲載された。施教授は、「脳型計算チップ」は人間の脳の情報処理メカニズムを参考に開発した新型計算チップで、人の大脳にあるニューロンが各神経細胞を千以上の神経細胞とつなぐことができるように、リアルタイムでパルス信号を伝達し、豊富なエンコードシステムを維持すると説明した。実験段階において、施教授ら研究チームは「天機芯」を自動運転自転車の「大脳」として用い、視覚的目標探査や目標追跡、自動障害物通過・回避、自律的バランス制御、音声制御、自律的意思決定などの機能を含むクロスモーダルな脳型情報処理実験を行った。施教授の研究チームは「天機芯」開発の今後の方向性について、AGI研究に効率的、高速、フレキシブルなコンピュータープラットフォームを提供することで、さまざまな応用開発に利用でき、AGI研究を促進し、各分野に貢献できる、と説明している。「天機芯」の第1世代は2015年、第2世代は2017年に開発された。設計の改良を重ね、現在の第2世代は高速、高性能、低消費電力の特徴を備えている。(記者/孟菁)<映像内容>脳型コンピューターチップ「天機芯」の実験の様子とインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.70
    2019年08月01日
    「新華社」清華大学、「自動運転自転車」を開発

    中国の清華大学類脳計算研究中心(脳型コンピューター研究センター)の施路平(し・ろへい)教授率いる研究チームによる脳型コンピューターチップ「天機芯(Tianjicチップ)」の研究論文が1日、国際的科学誌「Nature」の特集記事に掲載された。研究チームは人工ニューラルネットワーク(ANNs)とスパイキングニュートラルネットワーク(SNNs)の融合を大きく進展させ、その成果を使った「自動運転自転車」を制作。クロスモーダルな脳型チップの情報処理実験を行い、汎用人工知能(AGI)の発展に新たなアイデアを提供した。(清華大学提供)<映像内容>自動運転自転車が走る様子、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:清華大学/新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.79
    2019年08月01日
    「新華社」AIビッグデータ、野生動物保護を後押し黒竜江省

    密猟監視や保護対象動物の追跡、赤外線・高解像度カメラでの動物探索など、科学技術イノベーションの成果はここ数年、人工知能(AI)技術の発展に伴い、希少野生動物の保護分野でますます重要な役割を果たしつつある。中国黒竜江省ハルビン市の国家林業・草原局ネコ科動物研究センターとハルビン工業大学、同大学傘下の哈工大大数据(ビッグデータ)集団はこのほど、東北虎(アムールトラ)と東北ヒョウおよびその獲物動物の画像データの初期スクリーニングや種別分類、個体識別などの情報処理の効率化を目指し、共同で「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」を開発した。科学技術により絶滅が危惧されるネコ科大型動物の追跡と保護を行う。哈工大大数据集団の李福泉(り・ふくせん)副総裁によると、同プラットフォームはインフラとデータスマート、業務プラットフォーム、可視化プラットフォームで構成されており、AIや機械学習、神経言語処理などの技術を用いた生態環境や動物個体群、動物個体の研究などが行える。IoT(モノのインターネット)感知やビッグデータ、スマート人工視覚などの最先端技術を利用し、姿や足取り、色、毛皮模様を主な識別要素とする個体識別モデルを作ることが可能だという。また、写真や映像資料などにAIによる生物個体識別を行い、画像データ識別枠に対して東北虎や東北ヒョウ、獲物個体と思われる画像範囲を選択し、個体識別結果や個体識別類似度などをリアルタイムに表示することもできる。プラットフォームは、国を跨いだ野生動物保護にもサービスを提供する。東北虎や東北ヒョウおよびその獲物動物の個体と群れの追跡モニタリングにより野生動物の「活動図」を作成、地域内の野生動物の活動を一目で把握することができる。また、個体データベースを構築することで保護活動をデータ面から支えるほか、地域性のマクロ分析用ビッグデータを作成し、生態環境の変化と種別の発展の関係に関する研究に役立てることもできる。李氏は「データは野生動物に対する理解を深めてくれる」と語り、将来はさらに多くの科学技術成果が野生動物の保護と研究を後押しし、野生動物保護のデータスマート時代を築くことになるとの考えを示した。(記者/楊思琪、王建威、謝剣飛)<映像内容>「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.00
    2019年07月30日
    「新華社」パンダの「初心」、3歳の誕生日吉林省長春市

    中国吉林省長春市の東北虎園パンダ館で30日、東北部に「定住」してから初めて誕生日を迎えたジャイアントパンダ「初心(チューシン)」の誕生日パーティーが開かれた。「初心」は、パンダ館スタッフの心尽くしのパーティーで、プレゼントの籠の中からタケノコを取り出したり、カラフルな風船を割ったりと大忙し。無邪気な様子にスタッフや観光客から笑い声が上がった。「初心」は2016年に四川省中国ジャイアントパンダ保護研究センター核桃坪基地で生まれ、2018年8月にもう1頭のメスのパンダ「牧雲(ムーユン)」と共に同省のジャイアントパンダ保護研究センター都江堰基地から空路、吉林省長春市にやって来た。2頭の健康状態は現在、いずれも良好だという。(記者/林宏)<映像内容>パンダの誕生日パーティーの様子、撮影日:2019(令和元)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.05
    2019年07月29日
    「新華社」【パンダフル】石の上でぼんやりするパンダ

    中国四川省のジャイアントパンダ保護研究センター都江堰基地で暮らすジャイアントパンダの「雅星(ヤーシン)」は、石の上に腹ばいになって、ほとんど動かずぼんやりしながら、くつろぎの時を楽しんでいる。(記者/パンダフル蕭永航、李婷玉)<映像内容>石の上でのんびりしているパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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