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    2019年10月23日
    新疆、10年間で新エネ発電1千億キロワット時以上を他地域に供給

    中国送電大手、国家電網傘下の新疆電力の最新データによると、風力・太陽エネルギー資源の豊富な新疆ウイグル自治区が、電力を他地域に送る「疆電外送」ルート4本を通じ、過去10年余りに20省・自治区・直轄市に、新エネルギー発電を1千億キロワット時以上供給。標準炭3200万トンの消費削減に相当する規模で、中国の二酸化炭素排出削減目標実現を後押ししている。新疆電力取引センターの張俊(ちょう・しゅん)氏によると、2011年に初めて「疆電外送」に新エネルギーを導入。その年の供給量は2億2600万キロワット時にとどまったが、20年末には267億6千万キロワット時に拡大した。環境保護の面から見ると、1千億キロワット時の新エネルギー発電量は標準炭換算で3200万トンの消費を削減でき、二酸化炭素8640万トン、二酸化硫黄27万2千トン、窒素酸化物23万7千トンの削減に相当する。原炭に換算すると2240万トンで、鉄道車両1両当たりの積載量を60トンとすると、輸送に約37万3300両が必要となる。同自治区の新エネルギー発電産業はここ数年、着実に発展しており、設備容量が3582万5500キロワットと、中国の上位に入った。利用効率も16年の63%から昨年には91%へと高まっている。=配信日:2019(令和元)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032506875

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