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「神鳥」の写真・映像

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    2021年05月09日
    「新華社」成都市に「三星堆文化」テイストを取り入れた列車が登場四川省

    中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の中国中車長春軌道客車はこのほど、三星堆(さんせいたい)文化の「太陽神鳥」や「黄金仮面」からインスピレーションを得て塗装を施した都市間軌道動車組(新型全自動運転スマート市内列車)を発表した。四川省成都市の「1時間通勤圏」に投入される。同列車は最高時速160キロ、8両編成の定員は最大2956人。技術専門家の張洪軍(ちょう・こうぐん)氏によると、列車は最高レベルの自動運転技術を採用し、自動的にスリープを解除、発車および停車、車庫に戻ることを可能にするスマート走行機能を搭載している。また、業界で初めて自動昇降運転席を設置。無人運転の場合は運転台を車内に隠すことができる。特筆すべきは、車窓と一体化したOLEDディスプレイを搭載している点で、乗客は乗車中も交通情報を調べたり、ライブ配信動画を視聴したりできる。張氏は、高速大容量通信を実現する第5世代移動通信システム(5G)技術を導入したことで、情報の緻密なやり取りが可能になったとの見方を示した。同列車は高速鉄道「復興号」と同じ高強度車体断面構造、流線形の先頭車両のデザイン、騒音防止技術を採用しており、高速走行時の車内の騒音は平均70デシベル。スマート検知システムにより車内の温度や明るさ、内外圧力差が自動的に調整され、より快適な車内環境を実現している。(記者/張楠、段続)=配信日:2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2020年08月18日
    「新華社」成都の夏季ユニバ、メインスタジアムは「太陽神鳥」をイメージ

    中国四川省成都市で来年8月に開催予定の第31回ユニバーシアード夏季競技大会まで残り1年を切った18日、市のシンボル「太陽神鳥」をイメージしたメインスタジアムの屋根がほぼ完成した。太陽神鳥は、商(殷)代(紀元前17世紀~同11世紀)末期の太陽と鳥を表した円状の金箔で、2001年に同市の金沙遺跡で出土した。スタジアムは市内の東安湖体育公園に建設中で、高さ約50メートル。観客席上部をドーナツ状に覆う屋根の造りを生かし、実物の約270万倍もの大きさとなる太陽神鳥の図柄を着色ガラスパネル1万2540枚で見事に表現した。中国建築装飾集団傘下で内外装を手掛ける中建東方装飾が工事を請け負い、80日かけて完成させた。夏季ユニバは来年8月18日から29日までの日程で開催される。(記者/楊進、張可凡)<映像内容>第31回ユニバーシアード夏季競技大会のメインスタジアム建設の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2020年04月16日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、マスコットは「飛飛」

    2022年に中国浙江省杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のマスコットが16日、オンライン上で正式に発表された。名前は「飛飛(フェイフェイ)」。同市にある新石器時代後期の良渚文化遺跡で見つかった「神鳥」をモチーフにしている。杭州の歴史文化と科学技術イノベーションを融合させたデザインで、人と自然の調和と共生への願いも込められている。「神鳥」は中国で良い知らせを運ぶという伝説があることから、文化と幸福の使者ともされている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のマスコット発表、撮影日:2020(令和2)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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