KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 佐藤善一郎
  • 佐藤知事
  • 福島市公会堂
  • ラジオ福島
  • 福島県庁
  • スカイライン
  • 猪苗代町
  • 選手宣誓
  • 会津若松
  • 二本松市

「福島民報」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
267
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
267
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    05:37.67
    2016年03月11日
    被災地の復興伝える紙面 東北3紙が共同配布

    岩手日報(盛岡市)、河北新報(仙台市)、福島民報(福島市)の3新聞社は11日、東日本大震災から5年に合わせ、復興の現状などを伝える特別紙面を共同で約100万部発行し、被災地や東京都内などで配布した。〈映像内容〉東京都渋谷区のJR渋谷駅近く3新聞社が特別紙面を配布する様 子と、配布担当者と受け取った人のインタビュー。

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:22.60
    2011年04月14日
    東日本大震災 福島健南相馬市原町区捜索

    2011年4月14日に行われた、福島県沿岸部の捜索。福島県警の警察官が防護服に身を包み、津波で破壊された南相馬市原町区の海岸沿いを捜索した=2011(平成23)年4月14日、福島健南相馬市原町区、クレジット:福島民報/共同通信イメージズ ※手ぶれが激しい映像となっています

    撮影: 2011

  • 03:05.98
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」冬の訪れ

    稲の刈り入れの後、雪囲いを作る農村の人たち。各地のスキー場では草を刈り、降雪を待っている。ブルドーザーも活躍する。塩沢スキー場ではリフトを新設した。スキー場付近の旅館では予約が殺到している。スカイラインが閉鎖される頃、スキーシーズンが開幕する。撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:11.34
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」郷土のまつり 岡山の水かけまつり

    岡山の鹿島神社で行われる水かけ祭りはとても荒っぽい祭りである。神社の境内子ども達が清水をくみ上げている。その年に結婚した男性のお祝いの宴から始まり、突然、花婿たちは水をかけ始める。次に、わら束を手に取り激しくもみあい、たるに詰められる。最後は見物客たちにどぶろくが振る舞われる。 撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:55.78
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」菊人形展

    二本松市の菊人形展は、市制5周年を記念して総費用1300万円かけて豪華に行われた。原町の夜ノ森公園では、第1回野馬追菊人形展が開催された。美しい花の騎馬武者が人気を集めた。 撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:30.93
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」暁まいり

    大わらじの奉納で知られる信夫三山暁まいりが盛大に行われた。福島市御山の早坂部落を早朝に出発し、わらじのパレードが始まった。15メートル、幅1メートル半、3トンの大わらじを60人の若者が担いでいる。沿道の人々は、年ごとに大きくなるわらじを見て驚いている。家内安全や無病息災を祈って、わらじに手を合わせる人もいる。信夫山への急な坂道を登っていく。やがてわらじは山頂の羽黒神社に到着し、奉納された。=撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1963

  • 00:50.32
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」三越で観光物産展

    東京日本橋の三越では、福島の観光物産展が人気を集めている。民芸品や食べ物が飛ぶように売れている。会場内には冬山と温泉の案内所も設置されている。日本酒の試飲コーナーは人気がある。 撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:22.88
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」白河だるま市

    若松の諏訪神社では、節分の行事が行われた。100年振りに復活した。鏡開きの酒は飲み放題。境内から豆をまき、詰めかけた人たちが拾っている。子どもたちにも楽しい豆まきの行事だった。=撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1963

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:32.51
    1963年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」スキーブーム

    全国的な寒波到来で、スキー場は活気を取り戻している。吾妻スカイラインの白樺平ゲレンデは、変化に富んだ斜面で人気がある。列車やバスも大混雑で、出発してから雪の中で立ち往生するバスもある。猪苗代町では、スキー初心者が町中で練習する様子が見られる。東山温泉背炙り山スキー場は、温泉からケーブルに乗ったまま行けるので人気がある。=撮影日:1963(昭和38)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1963

  • 01:29.19
    1963年11月10日
    「福島民報」「民報ニュース」郷土のまつり 松明あかし

    須賀川の松明しは、毎年11月10日に行われる名物行事である。町中の人が巨大な松明を作る。夕方になって二階堂神社から赤禿山に御神火が運ばれる。見物客も山頂に集まり、点火される。撮影日:1963(昭和38)年11月10日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 03:55.73
    1963年04月23日
    「福島民報」「民報ニュース」観光シーズンスタート

    スカイラインでは除雪車が大活躍して、春の観光シーズンに備えた道作りが行われている。山はまだ雪が残っているが、下界は桜が満開となっている。桜の名所である若松の鶴ケ城にはたくさんの人が詰めかけている。福島市では桜まつりがにぎやかに行われ、町内会や商店街の人が浴衣姿「吾妻おどり」を踊った。郡山市開成山公園では、春の花をテーマにした撮影会が行われた。春の風景の中でポーズを取るモデルの女性の周りにアマチュアカメラマンが集まり、シャッターを切った。飯盛山では4月24日、白虎隊の墓前祭が行われた。式の後は会津高校生が白虎隊の剣舞を奉納した。4月28日、スカイラインは佐藤知事がテープカットを行い、開通した。観光客が続々とバスや車で山を上っていく。まだ雪の残る蓬萊山麓では、スキーヤーたちが春スキーを楽しんだ。=撮影日:1963(昭和38)年4月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1963

  • 01:32.65
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」信夫丘選抜始まる

    信夫丘選抜高校野球大会の入場式。8チームが集う。去年優勝の双葉高校から優勝旗返還。双葉・クマ主将が宣誓。開幕第一戦は双葉高校対白河高校。にぎやかな応援合戦。双葉が白河の失策に乗じて6回に一挙3点先取。得点加え一方的に白河破る。磐城高校が優勝。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:46.24
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」スポーツ 各市対抗硬式野球 郡山

    第1回各市対抗硬式野球大会は、郡山市の開成山球場と日東紡富久山球場で開かれた。開会式は開成山球場で行われ、県内10チームが出場した。準決勝は福島対いわき、白河対郡山。決勝は福島対郡山で、郡山が優勝した。撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:02.83
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」今年はトラ年 おらが年

    三春の在、田村郡西田村の高柴部落では、江戸時代から三春張り子が作られている。三春藩主に保護され、藩の名前を取って「三春人形」と呼ばれてきた。伝統として継承されてきたが今は5人の職人しかいない。年末から、翌年の干支であるトラの張り子作りが行われた。木型に和紙を張り、手刀で和紙をはがす。はがした和紙の部分を組み合わせて下塗りをし、仕上げに彩色を行う手順だ。長い伝統を守り続ける人にとって、明るい希望の新春である。 撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:00.20
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」ラジオ福島 原町放送局開局

    ラジオ福島原町放送局の本放送が開始した。原町市立体育館で、開局式が行われた。国会議員や県会議員、地元の人々など約250人が参列した。まずは飛島定城社長が「相馬・双葉地区の躍進のために産業や文化の向上に尽くしたい」とあいさつをした。また、開局に功労のあった原町の渡辺敏市長に感謝状が贈られた。これでラジオ福島の放送局は、福島、郡山、若松、平と原町の5局になった。 撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:17.73
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」福島県高校体育大会 若松

    第8回福島県高校体育大会の開会式は、会津若松市の市営競技場で行われた。お母さんたちが民謡踊りを披露。88校が入場行進を行った。会津高校のウツガミ選手が宣誓。18種目の競技のうち、ボクシングと体操の様子。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 03:21.72
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」山の分校 猪苗代

    猪苗代町議場部落には、きこりとその家族たち17世帯が暮らしている。雪山で木びきをする音が響き、木が倒れると雪煙が上がる。中学生ひとりを含む10人の子どもたちは冬になると6キロ余りの峠越えの通学ができなくなるため、冬の4カ月は季節分校に通っている。スキーやわらぐつを履き、山を歩く子どもたち。木造の校舎をきれいに掃除している。去年のクリスマスには校舎にクリスマスツリーを飾った。モミの木ではなく松の木だったが、子どもたちにとっては良い思い出になった。町から牧師さんが来てクリスマス会を行った。保護者たちは、季節分校ではなく常設にしてほしいと願っている。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    04:39.21
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」曲がり角に立つ農村

    農村は6年続けて豊作だが、人手不足が悩み。農村から若い人が去り、農業高校の入学志望者は定員を25%下回るようになった。福島県教育委員会は、昨年度から高等学校の農業教育の改善に乗り出しているが行き詰まっている。会津関柴農協では共同経営で養鶏を始めたところ、農協の赤字は解消した。信夫郡吾妻村は萱場梨の産地だが、手間がかかり赤字が膨らむため養豚を始めた。保原の県機械化センターでは大型トラクターが活躍。人手不足を一手に引き受ける。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 03:46.53
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」土に生きる若人 矢吹

    西白河郡矢吹原経営伝習農場では、中学校を卒業した男女84人が農業を学んでいる。トラクターの実習を行い、農業の機械化を目指している一方で、麦を踏む女子生徒の姿が見られる。また、牛やブタのエサにするカブも自分たちで育てて収穫している。炊事当番をする男子と、自分たちの農場の野菜を食べる生徒たち。自由時間には手紙を書いたり裁縫をしたりして楽しく過ごす。矢吹原経営伝習農場は、楽しく明るい農村の建設のため、昭和9年に作られた。 撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:18.06
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」さくら

    福島市の桜まつりの仮装行列は、今年もにぎやかに行われた。福島市内の商店会など8団体から400人が参加し、目抜き通りを練り歩く。私鉄ストとぶつかったが人出は上々。おとぎ話や獅子舞に交じって男性のカンカン踊りが人気。会津若松市の行楽地は大変な人出。おじいさんの隠し芸も。酔っぱらいの姿もちらほら。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 00:42.17
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」トピックス 東山盆踊り

    東山温泉名物の盆踊り大会にはおよそ2万人が集まった。浴衣姿の大人や子どもたちの踊りの輪は、夜が更けるまで続いた。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 00:44.37
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」ミス・ウール選考

    福島市でミス・ウールの県代表選考大会が行われた。1次審査を通過した22人の美女が参加した。保原町のトクナガヒサコさんが優勝し、東京で行われる全日本大会出場が決まった。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:30.28
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」埋もれていた文化財

    福島市渡利小倉寺にある大蔵寺で、秘仏・千手観音像を国宝に指定するための調査が行われた。3.2メートル、カツラの一本造り。傷みひどく足の部分崩れる。修理方法を研究。千年前の藤原時代の作。修理後、国宝に指定される予定。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    04:33.19
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」交通事故をなくそう

    狭い道にひしめく人と車。道路で遊ぶ子ども…。どこの自動車練習所(教習所)にも人が殺到している。県内の自動車台数は毎月1500台ずつ増え、去年で6万6千台を超え東北一に。福島県の交通事故は全国でも1、2の増加率だが、取り締まりだけではどうにもならない。子どもたちにとっては集団登校が唯一の自衛手段。福島市の平野小学校の通学風景。福島県内では23の市町村が交通安全都市を宣言した。また、東北で初めて「緑のおばさん」が誕生した。福島、郡山、会津若松、平の各警察で厳しい基準をパスしたお母さんたち45人が通学路に立ち、子どもたちを守っている。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:22.18
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」スキー場は花盛り 猪苗代

    磐梯高原のスキー場にどっと繰り出したスキーヤー。バスを増発してもさばききれない。リフトに長い行列。設備が追いつかない。東京方面からのスキーヤーで例年にないにぎわい。旅館不足を補う民家宿泊ができて3年目で、120軒に増えた。ほとんどが農家の副業で行われていて、1泊2食付きで500円という安さと家庭的なサービスが好評でどこも満員。ご飯が食べ放題というのも、若者に人気。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 03:06.64
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」観光シーズン夏の陣

    ①夏の観光シーズンを前に、東京日本橋のデパートでは福島県の観光と物産展覧会が開かれた。漆器や陶磁器、山の幸などの特産品が会場に並び、こけし作りの実演も行われた。舞台では会津白虎隊や彼岸獅子などの民謡踊りが披露された。②原釜海水浴場では海開きの式が行われ、今年の安全を祈願した。40隻の漁船が海上をパレードする。③猪苗代湖ではみなと祭りが行われた。水上スキーが人気。モデルが船に乗り写真撮影会も行われ、人気を集めた。④四倉海水浴場ではカーニバルが行われ、大きな人形のパレードに子どもたちは大喜び。下仁井田の獅子舞も特別出演して華を添えた。 撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:39.47
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」雪 待つスキー場

    若松のスキー板を作る工場では、例年より早い積雪に活気づいている。スキー板は、メタルやグラスファイバーなどの新製品が話題になっているが若松の工場では昔ながらの単板スキーを製作している。猪苗代スキー場では、ゲレンデの刈払いを終えた。スキー場ロッジに立つトーテムポールも念入りに塗り直す。貸しスキー屋では、スキー板をそろえて入念に点検している。スキー場のリフトも取りつけられ、後は積雪を待つばかりとなった。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:34.42
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」待望の通水 新安積疏水

    猪苗代湖東岸のみなとしだ地区で新安積疏水の通水式。9億8000万円と3人の犠牲を出し丸4年ぶりに完成。スイッチ押すと激流が進水路へ。6000トンの米の増産を約束。郡山、中通りの水道、工業用水にも活用。喜びの佐藤知事コメント。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:16.43
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」福島県外就職者激励会 東京

    東京新宿の厚生年金ホールで、中学校を卒業して東京に集団就職した人々を励ますつどい(会場張り紙は「東京地区就職者はげましのつどい」)が開かれた。佐藤善一郎知事も激励に駆けつけた。新社会人たちは、勤務先のご主人や職業安定所の人と一緒に軽音楽、歌謡曲、漫才などのステージを楽しんだ。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:42.83
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」小野町に金ばれん

    喜多方市の厚生会館で、第15回県下消防団長大会が行われた。会場には民報金ばれんが輝いている。少年消防団を表彰。小野町のカネダ団長に金ばれん。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:56.13
    1962年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」高校入試

    今日は県立高校の入学試験の日。会場となる教室では試験準備が行われ、親たちは体育館で我が子の試験が終わるのを待っている。受験生が教室に入り、午前9時から試験が開始。県立高校の平均競争率は1.3倍以上で、依然として狭き門。真剣に鉛筆を走らせる受験生。試験は9科目で、午後3時半に終了。合格発表の当日、貼り出しを見詰める受験生。悲喜こもごもの風景。=撮影日:1962(昭和37)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:31.11
    1962年08月25日
    「福島民報」「民報ニュース」早起き野球大会

    第4回都市対抗早起き野球大会は、8月25日郡山市営開成山球場で開会式が行われた。入場する精鋭8チーム。地元郡山の伊藤主将の宣誓で、第一試合は福島オーシャンクラブ対会津田島アポロクラブが対戦した。大会2日目8月26日の午後から、郡山市ビリヤードクラブ対平市王将クラブの決勝戦が行われた。朝から雨が降ったため、グラウンドの状態がひどく、試合途中3回から再び激しく降り出した。審判団が協議して試合は中止になり、決勝戦は9月2日に持ち越しとなった。=撮影日:1962(昭和37)年8月25日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:25.44
    1962年07月28日
    「福島民報」「民報ニュース」黒獅子旗を目指して 東京

    東京の後楽園球場で7月28日に行われた全国都市対抗野球大会の入場式では、東北代表の常磐炭鉱チームが堂々と行進している。予選を勝ち抜いた25チームが敢闘を誓い合った。7月30日、常磐炭鉱チームは東海代表の西濃運輸と対戦。常磐出身の大毎小野・柳田両選手も応援に駆け付けた。常磐チームは、西濃に勝利した。=撮影日:1962(昭和37)年7月28~30日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 01:07.45
    1962年07月24日
    「福島民報」「民報ニュース」スポーツ 高校野球県大会 福島

    炎天下の信夫が丘球場では、応援合戦が繰り広げられている。全国高校野球大会の福島県予選は、51チームの中から勝ち進んだ保原、安積、双葉、磐城の4チームで福島県代表決定戦が行われた。第一試合保原対安積は保原が勝利し、胴上げされる和田監督。続いて第二試合双葉対磐城は双葉が勝ち、保原とともに東北大会に出場したが惜しくも敗れた。=撮影日:1962(昭和37)年7月24日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 02:25.13
    1962年07月16日
    「福島民報」「民報ニュース」野馬追

    相馬市中村神社には、甲冑武者が勢ぞろいしている。ほら貝の音が響き渡り、武者たちが出陣する。総大将を先頭に、相馬市内を行進した。少年武者が華を添える。雲雀ケ原には500騎が勢ぞろいし、まずは甲冑競馬が始まった。10万人以上の見物客たちは盛んに歓声をあげて見入っている。続いて神旗争奪戦が行われた。舞い落ちてくる神旗めがけて騎馬武者たちが殺到する。雨の中、絢爛豪華な戦国絵巻が繰り広げられた。夏の夜を彩る火の祭りも終わり、最終日は野馬懸が行われた。放し飼いにされていた8頭の裸馬を神社の境内に追い込む。白装束の人々が馬を捕まえて神前に供えて、野馬追いの行事が終了した。=撮影日:1962(昭和37)年7月16~18日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 02:25.10
    1962年07月01日
    「福島民報」「民報ニュース」新議員誕生

    7月1日の参議院議員選挙に向けて、桑折町役場の職員はたすき掛けで棄権防止を呼びかけている。福島県内2万人の女子学生たちが胸に白いバラの花をつけて有権者に公明な選挙を呼びかけている。選挙運動も終盤戦になり、演説会場はどこも満員。演説をする佐藤栄作大臣。いよいよ投票日になり、西白河郡東村では投票日に婦人会がくじを発行し、国民総投票運動に協力した。開票は夜7時から一斉に行われた。投票率は82パーセントで全国第3位。全国区で当選した山下春江氏は、県民と握手を交わし、万歳三唱をした。=撮影日:1962(昭和37)年7月1日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:13.58
    1962年06月08日
    「福島民報」「民報ニュース」奥只見発電所完

    6月8日、奥只見ダムの完工式が行われた。豪雪地帯なので発電所は地下にある。祝賀会には佐藤知事や新潟の塚田知事も出席し、大発電所の完成を祝った。 ※ナレーションは7月8日と言っているが6月8日の間違い。紙面確認済。撮影日:1962(昭和37)年6月8日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:22.32
    1962年05月31日
    「福島民報」「民報ニュース」温泉地 ゴールデンウイーク

    温泉地。団体さん歓迎。ゴールデンウイークの出足はかんばしくなかったが、尻上がりの好調ぶり。団体客迎えて大わらわ。東京方面からの客がぐんと増え、東京の奧座敷目指す。まずまずのゴールデンウイーク。=撮影日:1962(昭和37)年5月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 00:47.53
    1962年05月28日
    「福島民報」「民報ニュース」華やかに歌謡大会

    福島市公会堂では、歌謡大会が行われた。民報創刊70年、ラジオ福島開局10周年で開催。飛島社長があいさつ。人気歌手が次々登場。=撮影日:1962(昭和37)年5月28日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 02:14.76
    1962年05月13日
    「福島民報」「民報ニュース」磐梯山山開き

    宝の山磐梯山。リフトで登山客運ぶ。コブシやヤマザクラ、ウグイス…。磐梯山山開きの5月13日は、3つの登山口から800人が頂上を目指した。午前11時、頂上に着いた登山者が磐梯明神前に集まって山開きの式典が行われた。風速10メートル。飯豊連峰や会津盆地の雄大な眺め。雪滑って楽しむ人々。=撮影日:1962(昭和37)年5月13日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:10.89
    1962年05月07日
    「福島民報」「民報ニュース」西会津町大火

    西会津町下野尻地区で大火。異常乾燥注意報の5月7日午後、地区の中心部から出火し越後街道沿いの郵便局、公民館、民家27戸、倉庫など50棟を焼く。農繁期で男手がなく水の出が悪く大火に。佐藤知事が見舞に駆けつけた。日赤県支部から救援物資。こたつの火の不始末が原因。=撮影日:1962(昭和37)年5月7日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:55.57
    1962年05月01日
    「福島民報」「民報ニュース」メーデー

    メーデーは五月晴れ。福島、郡山、平など県内28カ所で大会が行われ、約3万5000人が参加した。家族ぐるみの楽しいお祭り。福島市の中央メーデーは8000人。核実験反対、賃上げ要求などのプラカードを掲げ、県庁まで行進。=撮影日:1962(昭和37)年5月1日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:18.89
    1962年04月29日
    「福島民報」「民報ニュース」連休ふたあけ

    吾妻連峰は雪景色。高湯口ゲートで湊副知事らが開通を祝う。肌寒くちょっと寂しい開通式。その後、猛吹雪に見舞われ100台が立ち往生。たちまち通行止めになった。夢のコース受難の開通日。撮影日:1962(昭和37)年4月29日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 03:41.50
    1962年03月20日
    「福島民報」「民報ニュース」観光シーズンに備え

    銀世界の裏磐梯。雪に慣れた会津っ子も彼岸の大雪に驚いている。この冬最後のスキーを楽しもうと、スキ-ヤーがどっと繰り出しゲレンデは大にぎわい。高松宮様も山形から西吾妻越えして裏磐梯に。「スキーの宮様」として知られる高松宮様は、春スキーを楽しんだ。東京・日本橋のデパートの観光案内所。福島県も初参加して県内各所をPRしている。福島県の展示場は上々の人気だった。500万人の観光客を見込む福島県は、観光開発と整備に力を入れている。スカイラインの高湯口ゲートでは、事務所の雪囲い取り外しが行われた。観光シーズン到来に向けて除雪作業が急ピッチで行われている。2~3メートルの雪。4月29日の天皇誕生日に開通しゴールデンウイークに備える。観光ブームに期待。 撮影日:1962(昭和37)年3月20日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:16.73
    1962年03月04日
    「福島民報」「民報ニュース」つつこ引き

    伊達郡保原町の厳島神社では、今年もつつこ引きが行われた。300キロの大つつこが若い衆に囲まれて神社を出発。50人が力を競った。人手不足に勝てず、町が5万円出して引き手を募った。=撮影日:1962(昭和37)年3月4日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:43.29
    1962年02月10日
    「福島民報」「民報ニュース」大わらじ まかり通る

    信夫三山暁まいりの大わらじ奉納。大笹生の藪屋敷部落で作られた日本一の大わらじは、羽黒山神社へ。長さ13メートル、重さ3トン半、製作費用は15万円かかった。農村の人手不足でわらじの担ぎ手が足りず、途中はリヤカーを使って運んだ。朝8時出発、午後4時すぎ山頂へ。=撮影日:1962(昭和37)年2月10~11日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1962

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:06.91
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」今年も豊作

    米の収穫期になり、農家は一年で一番忙しい時期を迎えている。9月16日の第2室戸台風では稲作にあまり影響がなかったこともあり、昨年よりも豊作だった。収穫中の食事風景。新米の出荷も済んでいる。一方、梨も今年は豊作だった。第2室戸台風でリンゴは被害が大きかったが、梨は台風を乗り越えて品質も良く、農家は大変喜んでいる。大阪・東京へ2万トンの出荷予想が見込まれる。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:14.67
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」第3回民報ラリー

    第3回民報ラリー(モーターサイクル競技会)は、179台のレーサーが集まって行われた。朝8時半に福島民報本社前からスタートし、土湯峠、横向、沼尻、猪苗代、熱海、郡山、二本松と県南部152キロのコースを走った。スピード計を見えないようにして規定時間に走るという難しいレース。交通安全と運転技術の向上を目的として行われていて、途中の関門では早く着いたら原点されるルール。午後2時過ぎには民報本社前にゴールインし、A級では川俣町のタカハシ選手が優勝、B級では松川町のサクラウチ組が優勝した。 ※映像では第4回となっているが間違い 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:24.80
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」自衛隊、田植えに活躍 原町

    田植え時。陸上自衛隊福島駐屯部隊のコンノ三尉ら35人が人手不足の原町の農家の応援に。3日間の田植え作戦が開始。列をそろえて田んぼに向かう自衛隊員は、田植え経験者が多く農家が驚くほどの能率の良さ。この時期、福島、郡山の駐屯部隊から会津坂下、白河、双葉郡方面に、延べ1500人が出動した。お茶を飲みながら休憩する「中休み」の様子も。 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:07.97
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」奇習 権現講 国見

    伊達郡国見町大木戸部落では、江戸時代から伝わる珍しい親睦行事「権現講」が行われている。町の男性は朝早く水を浴びて身を清め、1人1升の米を持ち寄り餅をつく。女性は追い出され、男が慣れない手つきで料理をする。あんこもち、雑煮を大量に作り、鍋が空になるまで食べなければならない。男達は山盛りの餅に悪戦苦闘し、ズボンのベルトを弛めながら話しする人もなく黙々と食べ続けている。  撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:04.99
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」第14回福島県体育大会 原町

    第14回福島県体育大会は、原町市雲雀ヶ原競技場の開会式から始まった。県内各地から1500人の若人が参加した。相馬・双葉地区での開催は今回が初めて。31会場で20種目の競技が行われた。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:17.15
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」僻地を訪ねる子供会 田人村

    福島大学・学芸学部の学生たちは、夏休みの間に巡回子供会を行っている。8つの班に分かれて県内の僻地の村々を回り、自分たちで作った人形で劇を見せる。石城郡田人村の分校を訪れたグループを紹介する。 ※石城郡田人村は1966(昭和41)年10月1日いわき市に合併。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:50.83
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」銃剣道福島県選手権 須賀川

    須賀川高校で、銃剣道福島県選手権大会が行われた。郡山、福島の自衛隊員や猪苗代チームなど34団体、97人が出場。団体戦と個人戦で熱戦が繰り広げられた。銃剣道は旧軍隊時代の暗いイメージを持っている人も多い中、「これからは明るいスポーツとして、もっと広めたい」と選手たちは張り切っている。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:47.69
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」大毎-大洋オープン戦

    福島市信夫ケ丘球場では、プロ野球大毎対大洋のオープン戦が行われた。大毎の宇野新監督と別当コーチ。いわき出身の小野投手や内郷出身の柳田選手、ベテランの田宮選手の姿もある。結果は大洋が1点を守り、勝利した。 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:12.08
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」選抜高校野球 信夫丘

    第10回福島県選抜高校野球は、信夫ケ丘球場で開幕した。8チームが出場し、決勝は浜通り対決。双葉高校が内郷高校を6対3で破り初優勝。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:38.70
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」レジャーブーム

    秋の行楽シーズンになった。特に、天皇・皇后両陛下のご旅行先として有名になった吾妻スカイラインは、開通以来最高の人出でにぎわっている。高湯口ゲートの通行量も記録を更新した。磐梯高原では、スキー小屋を利用してマージャン大会が開かれた。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:34.21
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」金ばれん猪苗代へ 須賀川

    第14回県下消防団長大会は、須賀川市で開かれた。猪苗代町消防団に金ばれんが贈られた。集まった各消防団がこれからの活動を誓い、閉会した。 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:20.85
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」女すもう甚句 浪江

    福島県双葉郡浪江町の奥さんたち10人で「相馬すもう甚句の会」を作っている。10人の関取のうち、横綱2人、大関8人で、各地の行事に出演依頼がある。相馬地方は昔から草相撲が行われているが、女相撲も堂々としていて貫禄がある。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:33.16
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」全日本図工大会

    第13回全日本図画工作教育研究大会が福島市公会堂で開かれた。全国から3,000人の図画・工作の先生たちが集まった。東日本で開かれるのは、福島県が初めて。福島市内の第一小学校や福島高校などの会場で、県内から選ばれた先生たちの公開授業が行われた。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:20.27
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」赤ちゃん晴れの表彰

    赤ちゃん大会表彰式のため、福島県庁に集まるお母さんたち。2万2千人の中から選ばれた40人の赤ちゃんの最終審査で、審査団は順位をつけるのに苦心している。3回の審査で決まったベビー福島12人、準ベビー福島28人。ベビー福島のワクイコウジちゃんのお母さんらを表彰。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:10.78
    1961年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」冬山の遭難救助訓練 吾妻山

    吾妻山では、冬山の遭難救助訓練が行われた。訓練には、地元山岳会や警察が大勢参加した。雪の中、かんじきを履いて山頂へ向かう訓練者たち。遭難者を収容するスノーボートの操作訓練も行われた。 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:12.64
    1961年11月01日
    「福島民報」「民報ニュース」賑わった福島県農業共進会 郡山

    福島県の農業共進会は、郡山市内の7会場で開かれた。中でも農機具の展示場が一番人気を集めた。全国140の農機具メーカーが集まり、最新機種を農家の人たちに売り込んでいる。今年の豊作を反映したのか、農機具の売れ行きも上々だった。撮影日:1961(昭和36)年11月1~5日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:26.29
    1961年10月20日
    「福島民報」「民報ニュース」裏磐梯ー米沢線 開通

    裏磐梯と、山形県米沢市を結ぶ道路が9年振りに完成し、開通式が行われた。佐藤善一郎知事がテープカットを行った後、できあがったばかりの道路を上っていく。県境の早稲沢峠で、佐藤知事と安孫子藤吉山形県知事が握手を交わした。標高1420メートルで、新しい観光道路の完成を祝った。撮影日:1961(昭和36)年10月20日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:43.33
    1961年10月15日
    「福島民報」「民報ニュース」菊まつりひらく 二本松

    第7回二本松菊人形展覧会が開幕した。近県の山形、宮城、栃木からも観光客が来て人気がある。今年は大がかりな電気仕掛けで動く金太郎や一寸法師、九尾の狐などが子どもたちに人気だった。撮影日:1961(昭和36)年10月15~11月20日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:12.20
    1961年10月01日
    「福島民報」「民報ニュース」東北線に特急

    10月1日、国鉄のダイヤ改正に合わせて福島駅では時間表(時刻表)が書き換えられている。改正により、東北本線に初めて特急が走ることになった。まずは沿線の人に見てもらおうと、福島駅で特急つばさの展示会が行われた。オレンジ色で6両編成のディーゼル特急つばさは、冷暖房完備で内装もすばらしい。最高速度は100キロで上野ー福島間を3時間40分で走ることができる。今までより50分早くなった。 撮影日:1961(昭和36)年10月1日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:38.58
    1961年09月14日
    「福島民報」「民報ニュース」義宮を迎えて国体水上開く 若松

    第16回国民体育大会夏季大会水泳競技大会開会式は、会津若松市の市営プールで開かれた。天皇陛下の名代として、弟の義宮さまが出席した。全国から1400人の選手が参加して、華やかな入場式が行われた。開会式の後、義宮さまは若松第一中学校で、京都対愛媛の高校代表・水球の試合を観戦された。また、鶴ケ城の城跡に行き、古戦場で白虎隊の剣舞をごらんになった。撮影日:1961(昭和36)年9月14日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 03:15.56
    1961年09月06日
    「福島民報」「民報ニュース」特報 両陛下スカイラインへ

    9月6日、天皇・皇后両陛下(昭和天皇・皇后)が来県。翁島駅から元高松宮別邸「迎賓館」で休憩後、赤井谷地へ。天皇お一人で湿地を視察された。9月7日は檜原湖、五色沼で秋の気配を楽しまれた。湖見峠から磐梯山や湖を見てから、スカイラインへ。好天に恵まれ、29㎞のドライブを楽しまれた。撮影日:1961(昭和36)年9月6~7日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:58.62
    1961年08月26日
    「福島民報」「民報ニュース」早起き野球福島県大会 郡山

    第3回福島県下都市対抗早起き野球県大会は、郡山市の開成山球場で開幕した。開会式では、参加10チームが入場行進を行い、地元の原田クラブ・吉田主将が選手宣誓を行った。試合の様子はラジオ福島で実況中継された。結果は、福島市の浦住ファイターズが優勝した。撮影日:1961(昭和36)年8月26~27日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:17.29
    1961年08月11日
    「福島民報」「民報ニュース」佐藤知事再選 福島

    8月11日に行われた福島県知事選挙では、消防車が棄権防止を呼びかけるために町を走り回っている。松川町では、投票後に景品が当たる抽選を行うという工夫をしたが、投票率は低かった。県下1198箇所から集められた票は即日開票され、午後9時過ぎには佐藤善一郎現知事の再選が確実になった。撮影日:1961(昭和36)年8月11日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:36.21
    1961年08月06日
    「福島民報」「民報ニュース」全日本民報モトクロス

    東北初の第1回全日本民報モトクロス競技大会は、原町市雲雀ヶ原で行われた。大会は50cc、125cc、 250ccの3クラスと、オープンクラスに分かれてスタート。全国から集まった131人のレーサーが、全長2キロのコースを走った。撮影日:1961(昭和36)年8月6日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:46.77
    1961年07月31日
    「福島民報」「民報ニュース」野馬追 原町

    みちのくの代表的な夏の祭り、相馬野馬追。騎馬武者が雲雀ケ原に勢ぞろいし、約800騎の鎧武者が繰り広げる戦国絵巻。10万人近い見物客が見守る中、神旗争奪戦が始まった。1千年にわたって続けられている神旗争奪戦は、夕方まで行われた。撮影日:1961(昭和36)年7月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:07.87
    1961年07月31日
    「福島民報」「民報ニュース」夏たけなわ

    相馬市原釜海岸の海水浴場開き、猪苗代湖の水上スキー、桧原湖の遊覧船とキャンプ村、ケーブルで背あぶり高原に行き、馬車に乗る様子。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:03.20
    1961年07月31日
    「福島民報」「民報ニュース」若人の祭典 平

    第7回福島県高校体育大会の開会式は、平商業高校で開かれた。県下89校の代表3,500人が華やかな入場行進を行った。今年の大会から会津、いわきなどで地区予選を行うようになったので、選手が去年の7,000人より少なくなっている。湯本高校のスズキ選手が選手宣誓を行ったほか、磐城一高の女生徒によるじゃんがら念仏が拾うされた。体育大会は、平、いわき、湯本などの11会場で3日間行われた。撮影日:1961(昭和36)年7月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:04.92
    1961年07月31日
    「福島民報」「民報ニュース」水不足に悩む 原町・新地・福島

    相馬地方の水不足がひどい。やっと田植えが終わった苗も枯れる寸前。水不足を解消するため、県の農政課が中心になって地下水のボーリングを行っている。福島市内では、山寄りの井戸が干上がり、住民は消防車の給水ポンプから生活用水を得ている。撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:35.98
    1961年07月20日
    「福島民報」「民報ニュース」熱球譜 福島・東京

    第43回全国高校野球選手権大会予選大会に先立ち、7月20日に出場49校の選手全員が参加して、福島駅から県庁前広場まで華やかなパレードと開会式を行った。県内49校が全出場するのは高校野球が始まって以来初めてのこと。7月21日から信夫が丘、飯坂など県内4つの会場に分かれて5日間の熱戦が繰り広げられた。第32回全国都市対抗野球大会は、7月29日に東京後楽園球場で開幕した。開会式では昨年度優勝の熊谷組ミツヤ選手から優勝旗と優勝杯が返還された。東北地区代表の常磐炭鉱チームは7月29日にトキコ(川崎市)と対戦し、2対1で常磐炭坑が勝利。2回戦は8月1日に小西酒造(神戸市)と対戦した。3対1で常磐炭坑が敗れた。 撮影日:1961(昭和36)年7月20~29日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 04:09.77
    1961年05月31日
    「福島民報」「民報ニュース」皇太子ご夫妻みちのくの旅 福島・磐城

    5月31日、皇太子ご夫妻が福島駅に到着した。福島県庁のバルコニーから、県庁前広場に集まった約2万人の市民に手を振って応えられた。福島県庁の屋上で展望。福島県立福島盲学校を視察し、皇太子さまが生徒たちに「元気でしっかり勉強してください」と激励された。美智子さまは、校庭に並んだ目の不自由な生徒たちに話しかけられた。蚕糸試験場の東北支場では、蚕を興味深くご覧になられた。1日目は飯坂温泉花水館に宿泊。2日目の平駅前でも大変な歓迎を受け、沿道には特に若い女性の姿が多く見られる。磐城市でも歓迎を受けた。磐城市役所で水産物展示室を熱心に鑑賞される皇太子さま。小名浜で行われた放魚祭では稚魚を放して、水産資源の保護を祈願された。小名浜市営魚市場では水揚げされた魚をご覧になられた。初めて東北地方にいらしたお二人は6月1日、勿来駅からお帰りになられた。 撮影日:1961(昭和36)年5月31日~6月1日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:30.02
    1961年04月25日
    「福島民報」「民報ニュース」飯舘村大火

    4月25日に相馬郡飯舘村草野で大火事があり、110戸・130所帯が全焼した。午前11時20分ごろに出火し、20メートルの強風にあおられ燃え広がる。原ノ町、川俣、富田から応援の消防車が駆けつけたが火の勢いが強くて消火活動ができず、村民の家財道具運び出しを手伝うのが精いっぱいだった。村中心部は焼け野原で、5キロ先まで飛び火した。焼け跡でぼうぜんとする人々。福島、郡山から自衛隊が出動し、県も救援に乗り出す。子どもの火遊びが原因か。農繁期を前に、救援の手が待たれている。  撮影日:1961(昭和36)年4月25日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:12.94
    1961年03月31日
    「福島民報」「民報ニュース」花にうかれて 福島・若松

    福島市の恒例行事・桜まつりの仮装行列は、雨にたたられた。西部劇ブームを反映したインディアンの仮装や、自衛隊員による赤穂浪士の仮装。モデルさんが傘を差したまま、撮影会が行われている。カメラマンたちも傘を差して真剣に撮影している。一方、会津若松市は天候に恵まれ、鶴ケ城は大変なにぎわい。楽しそうな家族連れも増えている。隠し芸で百面相をするおばあさん。酔って寝てしまったのか、抱えられて運ばれる人の姿もある。今年もにぎやかなお花見風景だった。 撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    04:37.39
    1961年03月30日
    「福島民報」「民報ニュース」希望に燃えて集団就職

    福島市松川中学校には講堂がなく、青空卒業式が行われている。女子生徒シオヤナオミさんにスポット。就職準備のため、母と町の雑貨屋で衣料品などを買いそろえる。出発前夜はごちそうが並ぶ。かばんに衣類と兄からもらった人形を詰める。母は夜遅くまで出発の準備をしている。近所の人たちに見送られ、両親と福島駅に向かうシオヤさん。福島駅から上野行きの臨時列車に乗り、300人以上が上京する「集団就職」。列車の窓からテープを持って見送り。夜汽車は7時間かけて朝の5時過ぎに上野駅に到着。シオヤさんの就職先は神田の製本会社で、会社の人が車で迎えにきてくれた。松川中学校から5人が同じ会社に入った。新入社員は23人で、全員東北出身。初めての日曜日は先輩に連れられて東京見物へ。  撮影日:1961(昭和36)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:20.80
    1961年03月30日
    「福島民報」「民報ニュース」雪の村の獣医さん 猪苗代

    3月になっても、会津地方はまだまだ雪景色。16年ぶりの豪雪の中、屋根の雪下ろしをする人たち。女性や老人も除雪を行っている。バスや車も雪に埋まり、交通が完全にストップしている。耶麻郡猪苗代町の獣医師・オオモリ先生は、スキーで農家を回り、家畜の出産や治療に当たっている。=撮影日:1961(昭和36)年3月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

    撮影: 撮影日:1961

  • 04:27.02
    1961年02月28日
    「福島民報」「民報ニュース」予算県会はじまる

    2月28日、福島県の新年度予算を決める定例県議会が開かれた。佐藤知事が予算について説明する。今年の予算案は総額257億円。具体的な内容としては、炭坑労務者の職業再教育について。昨年9月に総合職業訓練所が完成し、炭坑を離れた人たちは再出発に向けて勉強している。溶接や壁塗りなどの技術を学ぶ様子。また、農業の近代化も新年度の大きな課題として挙げられた。福島県では、伊達郡保原町金原田をモデルケースとして、合理的な集団養豚の指導を始めた。資金を出し合って作ったデンマーク式の豚小屋。教育予算が増えたことで、福島女子高校では新築工事が進み一部の校舎が完成した。新学期に向けて仕上げの作業が行われている。一方では福島高校の老朽校舎など、予算が増えても新築されない学校もあり課題が残っている。福島県が最も力を入れているのは開発事業で、1億5千万円の予算で新設される小名浜海岸の埠頭工事が進んでいる。鉄筋の橋も各所に作られ、福島県の産業を支えているが、道路整備ははかどらない。東北一の予算で、県政の充実が期待される。  撮影日:1961(昭和36)年2月28日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:43.43
    1961年02月28日
    「福島民報」「民報ニュース」暁まいり

    2月28日、福島市の信夫三山暁まいりに奉納する大わらじの行進が行われた。大わらじは毎年大きくなり、今年は長さ15メートル、幅2メートル、重さ3トン半になった。福島市内を一日練り歩いた大わらじは、夕方になって羽黒神社に奉納された。 撮影日:1961(昭和36)年2月28日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:47.72
    1961年01月29日
    「福島民報」「民報ニュース」ゲレンデは花盛り 猪苗代

    猪苗代町では大雪が降り、除雪作業に大わらわ。高い屋根の上に人が登り、雪下ろしをしている。スキー場には、大雪のおかげでスキー客が押し寄せて、季節旅館(簡易臨時宿泊所)が作られている。特に週末になると列車、バス、ケーブルも超満員。猪苗代スキー場は福島県内で一番人気があるゲレンデのため、リフトに乗るにも1時間がかりで順番を待っている。人気女優の鰐淵晴子さんも赤いウエアで現れ、ファンを喜ばせた。一人で黙々と滑るスキーヤー、親子連れ、そり遊びを楽しむ子どもの姿も見られる。短いスキー板で滑ってきた男性は転んでしまった。スキーは長くないとだめなようだ。 撮影日:1961(昭和36)年1月29日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:11.12
    1961年01月28日
    信夫山引退

    東京蔵前国技館で、去年の秋場所で引退した郷土の名力士・信夫山の年寄襲名披露が行われた。断髪式では、まず堀切県人会長がまげにはさみを入れる。続いて横綱若乃花や、友人の出羽錦ら各界代表83人がはさみを入れた。先日行われた栃錦の断髪式が87人で、それに次ぐ盛大な式だった。20年で技能賞6回。今後は山響親方として後輩の指導をする。 撮影日:1961(昭和36)年1月28日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:23.41
    1961年01月15日
    門出に幸あれ 成人の日 月舘

    今年福島県では3万3千人が成人した。伊達郡月舘町では、86人が成人した。和室で成人式。町長からの祝辞の後、成人証書が手渡された。式の後は、用意された酒席で酒盛りをする新成人たちの表情は明るく輝いている。みんなでフォークダンスをする様子。 撮影日:1961(昭和36)年1月15日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:11.36
    1961年01月11日
    氷上に競う 福島県体スケート 土湯

    1月11日、福島市土湯スケートリンクで県体育大会のスケート競技大会が開幕した。選手宣誓に続き、選ばれた50人の選手達。高校一万メートル競走がスタート。かわいらしい声援もあり、銀盤上は激しい接戦が繰り広げられている。東京オリンピックを目指す熱戦の大会だった。 撮影日:1961(昭和36)年1月11日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:05.79
    1961年01月08日
    お国入りの柳田選手 湯本

    常磐市湯本はプロ野球界の人気者・大毎オリオンズ柳田選手の郷里。1月8日、柳田選手は同郷の先輩小野選手や、チームメートの田宮、榎本選手を連れて帰郷した。オープンカーのパレードで市民の歓迎に応えた。湯本公民館では、柳田選手の後援会発会式が行われた。柳田選手は緊張しながら、一生懸命がんばりますとあいさつした。 撮影日:1961(昭和36)年1月8日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:20.87
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」お国入りした大毎・小野投手 平

    福島県出身で大毎オリオンズのエース、小野投手がスプリングキャンプを前にふるさとに帰ってきた。平駅前に多くのファンが集まり、車を連ねパレードがあった。子どもが小旗を振る姿も見られる。今回の帰郷は、出身地内郷の声援で生まれた後援会発会式に招かれたため。歓迎会は、内郷市公会堂で行われた。お父さんと並ぶ小野投手。沼田市長から激励の言葉と花束を贈られた小野投手は、あいさつの後左腕でサインボールを投げ入れた。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:53.42
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」酒づくりたけなわ 会津若松

    米どころ会津は新酒の仕込みたけなわ。昨年は米が豊作で、年に一度の酒造りは好調に行われている。山形や新潟などからこの季節に働きにくる仕込み職人たちが「櫂入れ唄」を歌っている。長い伝統に新しい研究積まれ売れ行きは伸びる一方。近代工場でどんどん瓶詰めされ、県外にも出荷される。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:58.57
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」モデル交通で事故防止 福島

    福島県内各都市の道路は年々交通量が増え混雑している。その上、日本中に悪名高い「カミナリ族」が加わり、事故は跡を絶たない。パトカーや白バイが繰り出しモデル交通を呼び掛けている。歩行者の交通訓練の様子。自動車練習所は志願者が殺到している。免許大量発行で、交通量は多くなるばかり。前署長のミヤガワさんが、交通事故防止を呼びかけた。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:08.57
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」新しい村づくり 川内

    川内村は薪炭王国と知られたが、58万俵だった炭が20万俵と斜陽産業に。村一丸となり、新しい村づくり始まる。河原村長らが杉の苗木畑を視察し、植林計画を立てている。酪農事業では、川内農協ミルクプラントを新設し、一日5000本目標に生産。炭焼きをしていた主婦たちが、牛乳の瓶詰め作業を行っている。耕地整備では毎年20町歩の田畑が開かれる。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:48.04
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」春のきものショウ

    福島民報社の主催で行われた春のきものショーは、大変な人気。ドレスやツーピース型和服などどれも化学繊維で作ったものばかり。洋裁学校の生徒たちがモデルをつとめたきものショーは、ご婦人方を魅了した。 撮影日:1960(昭和35)年、 クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:00.06
    1960年12月31日
    今年も光を 灯台を守る 平

    塩屋崎灯台の人々の平和な朝。町の学校に行く子どもたちは元気いっぱい。町から遠く離れた岬の灯台で働くのは7世帯。朝はレンズ磨きから始まる。夕日が沈むころ灯台に灯が入る。灯台で唯一の楽しみは、忙しい仕事の合間にテレビを見ること。灯台守の仕事はたくさんあり、海上に電波を送ったり、船に位置を知らせる。気象調査も行っている。こうして、1961年の新しい夜明けを迎えた。今年も岬の人々は光を守ってくれている。 撮影日:1960(昭和35)年12月~1961(昭和36)年1月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:18.49
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」観光シーズンひらく 東京、飯坂、吾妻山

    上野のデパートで開かれた「旅と温泉展」に福島県の観光地も進出。都会の人たちにみちのくへの旅心を誘う展示。福島県内の温泉地から来た娘さんたちが、お国自慢の民謡踊りを披露するステージもあり、東京のお客さまは大喜び。白虎隊踊りにも熱。日本橋のデパートに設けられた、福島県の旅行案内所も人気。地元温泉は受け入れに大わらわ。飯坂は軒並み増築。吾妻山では道路補修急ピッチ。バスガイドのニューフェースは実習中。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:59.15
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」さわやか初夏 スカイライン

    吾妻観光有料道路に、バスが60台続く。こんなに多くのバスが通るのはスカイライン開通以来初めて。福島市内の商店街が休日を利用して企画した集団ハイキングで、店の主人や店員たちが一緒に高原を楽しんだ。 撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:52.23
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」雪上に兎狩り 吾妻山

    吾妻山で猟友会が野ウサギ狩り。山の変わりやすい天候に一苦労。雪の上にウサギの足跡を見つけて弾をこめ身構える。ウサギは足が速くて一発必中とはいかない。十数人が3日間で獲ったのは20数羽。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:20.34
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」農村歌くらべ

    郡山市民会館で県下農村歌くらべ福島県大会が開かれた。17郡から選ばれた34人が出場した。入賞者には、主催の福島民報社や共催の電気業界から景品が贈られた。農繁期の農民喜ばせる。もう一つ、ラジオでおなじみのコマーシャルソングのコンクールが開かれた。玄人はだしの歌声に審査員の三木鶏郎さんもびっくり。200人の出場者がコマーシャルソングを歌う大会は、夜まで続いた。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:52.37
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」賑わった農業共進会 二本松

    第12回福島県下農業大会が二本松市で開かれた。タナベ中央会長のあいさつの後、優良農家を表彰。一方、市内6つの会場で開かれた共進会はどこも大変なにぎわい。安達高校のグラウンドに設けられた農機具展示場では新しい農具が人気を集めている。大会は大きな成果をあげた。 撮影日:1960(昭和35)年、クレジト:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 02:11.52
    1960年12月31日
    明日への建設を胸に 滝ダム

    5月の完成を目指して、奥会津の滝ダムでは工事が進められている。溶接作業の様子。新しい年を迎え、活気づく工事現場。水没する滝部落は143戸が湖底に沈む。大部分が移転したが、県は年の瀬に居残り組を説得。その結果、何軒かが家を壊し、家財を背負って去って行った。湖底に沈む悲しみも知らず無邪気にめんこで遊ぶ子どもたちや、祖先の墓参りをする人の姿も。 撮影日:1960(昭和35)年12月~1961(昭和36)年1月、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 00:44.26
    1960年12月31日
    「福島民報」「民報ニュース」智恵子抄碑除幕

    霞ケ城公園で智恵子抄碑の除幕式。草野心平も出席。宮下市長が祝辞。撮影日:1960(昭和35)年、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 1
  • 2
  • 3