KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 中国福建省
  • 無形文化遺産
  • 福建省寧
  • 福建省霞浦県
  • ユネスコ
  • 中国水密
  • 伝統文化
  • 国連教育科学文化機関
  • 新型コロナウイルス
  • 新型肺炎

「福建省寧徳」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
23
( 1 23 件を表示)
  • 1
23
( 1 23 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:00.56
    2020年09月18日
    「新華社」上海汽車集団のスマート工場福建省寧徳市

    中国福建省はここ数年、供給側構造改革を継続的に推し進め、企業の変革と高度化を図るとともに、スマート製造を展開している。中国自動車大手の上海汽車集団が同省寧徳市に建設した乗用車工場は、昨年操業を開始した同集団4番目の工場で、業界初の本格的なスマート工場でもある。組立工場の総面積はアジア最大規模の約14万平方メートルで、今年の完成車生産台数が1万6736台、販売台数が1万6620台となっている。(記者/宋為偉)<映像内容>上海汽車の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.88
    2020年08月30日
    「新華社」女性武術家が村に伝わる拳法を披露福建省福安県

    中国福建省寧徳市福安県金斗洋村で広く行われている「畲(ショオ)家拳」と呼ばれる拳法は、清代の雷国楚(らい・こくそ)が創始したと伝えられている。彼は先祖代々伝わる拳法と南少林カンフーを融合して、長拳(遠い距離から、伸びやかな蹴り技や突き技を用いて闘う拳法)、短打(小さく鋭い技を用い、接近戦を得意とする拳法)、棍術を一つにした金斗洋畲家拳として編み出し、すでに300年余りの歴史を有している。畲家拳第9代女性継承者の鍾団玉(しょう・だんぎょく)さんは、幼少より武術を習い、拳法や棍術に精通し、国際的な武術大会や拳法の試合で多数の受賞歴がある。(記者/郭圻)<映像内容>畲家拳の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:52.52
    2020年08月15日
    「新華社」世界ジオパークの村、貧困脱却を実現福建省

    中国福建省寧徳市周寧県礼門郷陳峭(ちんしょう)村は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定されたエリアに位置し、美しい日の出や雲海、星空を見ることができる。村内には切り立った岩や洞窟、渓谷が点在し、真夏の平均気温が24度であることから、気候が近い雲南省の景勝地になぞらえ「福建東部のシーサンパンナ」と称される。同村は山が険しく、交通の便も悪いため、村民が出稼ぎ労働者となって離村し、空洞化が進んでいたが、村外で事業に成功した村民らが2010年に同郷会を創設し、資金を募って観光開発企業「陳峭旅遊開発」を設立、故郷の町づくりに着手し始めた。今のところ、荒れていた村落が国家3A級観光地へと姿を変えた。19年9月には観光発展を契機として同県が投資、建設した観光道路は同村に通じるようになり、沿線の複数の村落も活気づいた。陳峭村が19年に受け入れた観光客は延べ10万人を超え、村民の1人当たりの年収も1万4800元(1元=約15円)に達した。貧困世帯として登録されていた12世帯も17年末に全て貧困脱却を実現した。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>福建省の世界ジオパークの村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.88
    2020年07月19日
    「新華社」「食用キノコの都」を訪ねて福建省寧徳市

    「中国の食用キノコの都」と称される中国福建省寧徳市古田(こでん)県は、「キノコの王様」と呼ばれる白キクラゲの主要産地で、その生産量は世界一を誇る。古田晟農無公害白キクラゲ栽培基地で、収穫したばかりの新鮮な白キクラゲは、石づきの除去、洗浄、煮詰め、凍結・乾燥などの工程を経て、フリーズドライの即席キクラゲになる。お湯を注いで1分ほど待てば、甘い白キクラゲスープの出来上がり。(記者/林凱)<映像内容>白キクラゲの栽培、フリーズドライの加工の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.40
    2020年04月08日
    「新華社」雲間に見え隠れするスーパームーン福建省霞浦県

    中国福建省寧徳市霞浦県で8日未明、月が1年を通じて地球に最も近い地点に接近し、今年最大のスーパームーンが見られた。同県の南太姥景勝地では同日、満月が雲間に見え隠れし幻想的な風景が作り出された。(記者/林凱)<映像内容>福建省霞浦県で観測したスーパームーン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:16.78
    2020年02月29日
    「新華社」衢寧鉄道、福建省側のレール敷設が完了

    中国浙江省衢州(くしゅう)と福建省寧徳を結ぶ衢寧鉄道は2月29日、両省境界地点にある菖蒲岡トンネルで最後の500メートル・ロングレールを敷設し、福建省側のレール敷設作業を終えた。同鉄道の総延長は379・2キロ。(記者/林善伝)<映像内容>衢寧鉄道のレール敷設作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:01.33
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎に感染した家族6人、全員退院福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市の閩東病院で19日、新型コロナウイルスによる肺炎と確定診断された家族6人が全員同時に退院した。1度に退院する人数としては同市内で最多となる。6人のうち最年少は13歳、最年長は66歳で、いずれも2月初めに確定診断を受けて入院していた。(記者/郭圻)<映像内容>新型肺炎に感染した家族6人が全員同時に退院、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:27.07
    2020年02月18日
    「新華社」女性白バイチーム、幅広い活動で感染対策支援福建省寿寧県

    中国福建省寧徳市寿寧県公安局の交通警察大隊女性白バイ乗務員チームは2019年5月、18人の女性警官で創設された。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大すると、女性警官たちは進んで最前線での勤務に取り組み、交通管理業務を遂行しつつ、沿道での広報活動や防疫知識啓発のショート動画撮影などさまざまな活動を行い力を尽くしている。(記者/林善伝)<映像内容>女性警官の業務の様子、新型肺炎の感染対策支援をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.53
    2020年01月31日
    「新華社」「隔離」居住区の入り口に臨時の「市場」オープン福建省

    中国福建省寧徳市蕉城(しょうじょう)区の金涵小区(居住区や団地を指す)二期Bエリアにこのほど、臨時の「市場」が設けられ、米や食用油、野菜などの生活必需品を住民に提供している。同区の防疫措置にあたる作業員が1月26日午後、金涵小区二期Bエリアで新型コロナウイルスによる肺炎の感染者2人を確認した。現在、同エリアは封鎖されている。蕉城区党委員会と区政府は、同小区に暮らす住民の生活の安定を図るため、現地企業と大型スーパーに協力を依頼し、住民を対象に生活必需物資の提供を行っている。(記者/郭圻)<映像内容>新型肺炎のため封鎖された居住区、臨時の市場がオープンした様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.83
    2020年01月29日
    「新華社」悠久の歴史を刻む街無形文化遺産の宝庫、福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市は近年、「保護をメインとし、応急措置を第一に、管理を強化し、合理的に利用する」という文化財保護の方針を堅持し、保護活動を支援するさまざまな政策を打ち出すことで、無形文化遺産の魅力を引き出してきた。同市には、世界的に有名な無形文化遺産である「中国水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)の建造技術」や「柘栄(しゃえい)県の切り紙細工」のほか、国家級無形文化遺産「中国木造アーチ橋の伝統的建造技術」、福安市のショオ族による銀器制作技術、寿寧県の地方劇「北路戯」、寧徳市霍童鎮に伝わる民間芸術「霍童糸操り獅子舞(霍童線獅)」、福鼎(ふくてい)市沙埕鎮の伝統的な民俗芸能「福鼎沙埕鉄枝」、福建省無形文化遺産に指定されている福鼎市の操り人形「提線木偶」および中国歴史文化名村に指定されている福安市渓潭鎮の廉村など、さまざまな無形文化遺産がある。(記者/郭圻)<映像内容>福建省寧徳市のさまざまな無形文化遺産、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.84
    2020年01月01日
    「新華社」「中国観日地標」で初日の出を見てみよう福建省霞浦県

    中国福建省寧徳市の霞浦(かほ)県は日の出の撮影地として知られている。中でも三沙鎮花竹村は「中国観日地標(日の出スポット)」で、ここ数年、地元の観光産業の発展に伴い、美しい東方の日の出を一目見ようと、世界各地から撮影愛好家や観光客が次々と訪れている。1日、今年最初の太陽が昇り雲間から輝きを放つと、海や遠くの山々、漁船、働く人々を照らし、一幅の絵巻のような風景が広がった。(記者/林凱)<映像内容>中国観日地標の初日の出、撮影日:2020(令和2)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.80
    2019年11月28日
    「新華社」ナマコが新しい養殖場に「入居」福建省霞浦県

    「中国南方のナマコの郷」と呼ばれる福建省寧徳市霞浦県では、年に一度のナマコ種苗放流の季節を迎え、養殖業者が改造して「進化」させた新型プラスチック製いかだから、初めて放流を行った。地元ではここ数年、いかだの改造と海上の総合的な整備により、水質が改善され、漂流ゴミも減少している。(記者/林凱)<映像内容>ナマコ種苗放流の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.12
    2019年11月25日
    「新華社」舟の上の教室「潮水クラス」に別れを告げて福建省

    中国南東部沿岸にはかつて、「連家船民」と呼ばれる水上生活者が多く暮らしていた。政府や社会各界は、学校で学ぶことができない多くの連家船民のためにさまざまな努力をしてきた。大潮の時期、授業を欠席して漁を手伝う子どもたちのため、教師らは特別に「潮水クラス」を開設。小潮で漁がない時に舟を訪問し、補習を行った。専門家は、連家船民が2千年余り前の閩越族に由来する可能性が高いと考えている。生涯水上で暮らし、代々の住まいは屋根瓦や庭土、水道、電気のない木造の舟。舟の屋根は低く、内部は薄暗く、湿気を帯びている。連家船民の上陸は1997年、福建省の住民向け実践事業に組み込まれた。大規模な「上陸定住プロジェクト」が幕を開け、福建省寧徳市の連家船民2万5千人全員が2014年初頭までに上陸定住を完了。現在では数百人の大学生を輩出している。「潮水班」は過去のものとなった。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>かつて連家船民が暮らしていた中国南東部沿岸、漁業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.83
    2019年08月18日
    「新華社」丸太で川下り「独木冲浪」の絶技を披露福建省寧徳市

    中国福建省寧徳(ねいとく)市蕉城(しょうじょう)区洪口(こうこう)郷大道頭(だいどうとう)村で18日、「独木冲浪(丸太サーフィン)」の絶技が披露された。数人の村民が竹竿を手に持ち丸太の上に立って、霍童(かくとう)渓に沿って岩を避けながら波に向かい、流れに従いながら川を下った。「独木冲浪」は「站木」とも呼ばれ、すでに600年余りの歴史がある。元々は同村の古人が木材を運搬するため、あるいは生きるための1つの技能だったが、今では地元の無形文化遺産となり、大勢の観光客が見物に訪れている。(記者/林善伝)<映像内容>独木冲浪(丸太サーフィン)披露の様子、撮影日:2019(令和元)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.18
    2019年07月25日
    「新華社」磺砂特大橋、間もなく竣工福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市霞浦(かほ)県は美しい浅海(せんかい)と干潟で知られている。同県下滸(かこ)鎮三洲村を同鎮上澳村の馬坑自然村を結ぶ磺砂(こうさ)特大橋は全長1809メートル、幅10・5メートルで、2017年3月24日に1基目の杭基礎へのコンクリート流し込みが完了しており、今年8月初めに引き渡し検収を予定している。竣工後は、下滸鎮から霞浦県の中心地までの走行距離が約5キロ短縮され、沿線の六つの行政単位(郷、鎮、街道)の20万人以上の住民が恩恵を受ける。(記者/林凱)<映像内容>中国福建省の浅海と干潟の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.75
    2019年07月17日
    「新華社」NEV産業チェーン構築を推進福建省寧徳市

    中国自動車大手の上海汽車集団が福建省寧徳市に建設した乗用車工場でこのほど、最初の1台がラインオフした。同市は新エネルギー車(NEV)産業チェーンを構築する上で重要な一歩を踏み出した。同市ではここ数年、政府関連部門による支援と指導の下、NEVや新エネルギー電池などの関連産業が大きく発展している。工場は同市三嶼工業パークに建設され、総敷地面積は6879ムー(約459ヘクタール)。プロジェクトの総投資額は200億元(1元=約16円)で「栄威(ROEWE)」や「名爵(MG)」ブランドのNEVや従来型燃料車を主に生産する。今年10月の操業開始を予定しており、年間生産能力は30万台を見込む。同じ規模の第2期工事と附帯プロジェクトが全て完成すれば、中国南東の沿海部で最も競争力の高いNEV生産拠点となる。同市では昨年、新エネルギー電池産業の生産高が前年比25・8%増に達した。2020年までに生産高1千億元規模を目指す。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>上海汽車集団の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:57.62
    2019年06月13日
    「新華社」第10回海峡両岸「電博会」新エネルギーと新材料に注目

    第10回海峡両岸電機電器博覧会(電博会)が13日、中国福建省寧徳(ねいとく)市で開幕した。同博覧会には中国、ロシア、ケニアなどの国や地域から新素材、新エネルギー自動車(NEV)、電機・電器関連の企業190社余りが参加し、国内外の1200人余りのバイヤーが集まった。同博覧会は、「産業を媒体とし、海峡両岸(中国の大陸と台湾)で協力し、ウィンウィンで発展していく」をテーマに、電機・電器製品や川上・川下の関連製品を展示するほか、寧徳市で急成長を遂げている新エネルギー電池、NEV、ステンレス新材料、銅材料の4大主要産業に注目し、特別に関連展示会を設けている。同博覧会は、中国国際貿易促進委員会などが主催し、台湾電機電子工業同業公会が協賛している。(記者/郭圻)<映像内容>第10回海峡両岸電機電器博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.31
    2019年05月22日
    「新華社」海からの日の出を満喫福建省嵛山島

    中国福建省寧徳市の管轄下にある県級市福鼎市の嵛山(ゆざん)島は、古くは福瑶列島と呼ばれ、「恵まれた土地」「美しい玉」という意味がある。寧徳市最大の島しょとされ、大嵛山や小嵛山、鴛鴦島、銀嶼など11の大小さまざまな島からなる。陸地面積は28・3平方キロ。おだやかで美しい景観を持ち、中国の地理雑誌「中国国家地理」で中国の最も美しい島10選の一つに選ばれている。水平線に上る朝日の美しさは、見る人の心を洗い、すべての悩みを忘れさせる。(記者/郭圻)<映像内容>中国の嵛山島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:51.62
    2019年03月13日
    「新華社」600年以上の歴史を誇る「福船」の造船技術福建省寧徳市

    600年以上の歴史を誇る中国福建省寧徳市漳湾(しょうわん)鎮の福船(福建船とも呼ばれる)製造技術は、船倉を隔壁で区切ることで、船が損傷し漏水した際に浸水を船倉の一部にとどめ、沈没を防ぐことを特徴とする。漳湾鎮には今でもこの「水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)」の製造技術が残っている。「中国水密隔艙福船の製造技術」は2010年11月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「緊急に保護する必要がある無形文化遺産」に登録された。(記者/林善伝)<映像内容>中国「福船」の造船の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:59.30
    2019年03月12日
    「新華社」伝統的な技術で製造した大型木製の「福船」

    中国の大型模造福船(福建船とも呼ばれる)「福寧」がこのほど、福建省寧徳市漳湾(しょうわん)鎮で完成し、無事進水した。これは伝統的な船「水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)」の製造技術継承者と造船工らによって復元された。「福寧」は、全長41・6メートル、幅12メートル、高さ26メートル(メインマストを含む)で、現在航海可能な木製帆船の中では長さと幅が世界最大の船だ。600年以上の歴史を誇る寧徳市漳湾鎮の福船製造技術は、船倉を隔壁で区切ることで、船が損傷し漏水した際に浸水を船倉の一部にとどめ、沈没を防ぐことを特徴とする。漳湾鎮には今でもこの水密隔艙福船の製造技術が残っている。「中国水密隔艙福船の製造技術」は2010年11月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「緊急に保護する必要がある無形文化遺産」に登録された。(記者/林善伝)<映像内容>船の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:05.34
    2019年02月22日
    「新華社」古代の帆船を復元した「福寧号」、無事進水福建省寧徳市

    福建省寧徳(ねいとく)市蕉城(しょうじょう)区漳湾(しょうわん)鎮で22日、中国古代の帆船である福船(福建船とも呼ばれる)を復元した「福寧号」が順調に進水し、その貴重な瞬間を見学しようと大勢の人々が集まった。「福寧号」の造船には、国家級無形文化遺産に登録されている水密区画福船製造技術が用いられている。クスノキ、マツ、スギを主な材料とし、ほぞ継ぎや水漏れ防止などの核心技術を用いることで船体強度を高め、船室を仕切って水密区画を作り、非常時に水密扉を閉鎖することで浸水を防ぐ構造。師傅頭と呼ばれる職人のリーダーが指揮をとり、大勢の職人が緊密に連携して完成させた。設計と製造に携わった国家級無形文化遺産伝承者の劉細秀(りゅう・さいしゅう)氏によると、「福寧号」の船体は長さ41・6メートル、幅12メートル、中央の帆柱を含めた高さは26メートルで、これまで世界最大の木造帆船とされていたスウェーデンの復元船「イエテボリ号」の長さと幅を超えたという。福船を復元した「福寧号」は進水後、さらに動力系統の設置検査を行い、竣工後間もなく、漁業観光レジャー船として就航する見込み。(記者/郭圻)<映像内容>中国古代の帆船を復元した「福寧号」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.63
    2019年02月05日
    「新華社」上空から見た海上集落福建省寧徳市三都澳

    中国福建省寧徳市南東部の港、三都澳(さんとおう)は、三沙湾や寧徳港とも呼ばれ、中国の1万8400キロに及ぶ海岸線の中間地点に位置する。市街地から30キロの場所にある福建省東部沿岸の出入り口で、岸壁の水深が15メートル以上に達する世界的にも有数の天然の良港。同所の人工養殖エリアは海上に浮かぶいかだ集落で、数十キロにわたって漁師の家が並び「東洋のベネチア」とも呼ばれる。発泡スチロールの浮きと木の板で作られたいけすで養殖を行い、上部に居住スペースがある。これまで、伝統的な海上養殖業は無秩序な状態で行われ、健全な発展が望めないだけでなく、海洋の生態環境にも好ましくない影響を与えていた。同所では今年、海上養殖の総合整備という堅塁攻略戦を展開し、海洋使用の秩序をさらに規範化し、段階的に「全面的な整備、規範化された養殖、規則に沿った管理」を進め、法律に従った海洋使用と多方面のウィンウィンを図るという改革の道を歩み出した。漁業と観光を組み合わせ、きれいな海ののどかな風景の実現を目指している。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>中国福建省寧徳市の海上集落の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:44.00
    2018年07月11日
    「新華社」台風で防波堤決壊、福建省霞浦県牙城鎮の3分の2が水没

    中国福建省寧徳市霞浦県牙城鎮では11日、台風8号「マリア」の影響を受け海水が陸地に流れ込み、同鎮の約3分の2が水没し、緊急救援活動が行われている。現地の防汛(洪水対策)弁公室によると、11日午前6時頃、200メートルにわたって牙城防波堤が決壊し、海水が鎮内に流れ込み、住宅や商店、市場、駅、学校、診療所などが水没し、一部では水位が1~2メートルに達した。11日に現地では、鎮付近のエビ養殖池で2カ所が10~15メートルにわたる決壊箇所で排水が続けられており、郷・鎮の幹部と武装警察が積極的に救援活動を行っている様子も見られた。台風で防波堤決壊、福建省霞浦県牙城鎮の3分の2が水没<映像内容>被害を受けた街の様子、武装警察の活動、撮影日:2018(平成30)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1