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「福建省福州市」の写真・映像

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  • 01:01.57
    2021年02月28日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」設置完了長崎・興福寺

    中国福建省から長崎県の興福寺に寄贈された梵鐘「世界平和の鐘」の設置作業が26日完了し、本堂横の鐘鼓楼(しょうころう)1階に吊るされた。同寺は1620年に創建され、中日文化交流の長い歴史を見守ってきた。寺院にはかつて、第2代住職の黙子如定(もくすにょじょう)禅師の誓願による、清代初期の華僑が共同で寄贈した梵鐘があった。鐘は1820年に再鋳造されたが、第2次世界大戦中に武器製造のために供出された。2019年11月、于偉国(う・いこく)福建省委員会書記(当時)は代表団を率いて長崎県を訪問し、興福寺を見学した際に、梵鐘がないことを知り、中村法道長崎県知事との会見の席で、福建省が新しい鐘を鋳造し、中日友好の証として興福寺に贈ることを伝えた。設置された梵鐘は直径約1・2メートル、高さ約2メートルで、重さ約2・5トン。同寺の松尾法道第32代住職(70)は「第2次世界大戦中、興福寺は原爆の影響を受け、ほぼ壊滅状態となり、先代の住職が数十年かけて建物を一つずつ修復してきたが、梵鐘はないままだった。梵鐘が戻った今、やっと戦争が終わったと思える」と語った。1654年、当時63歳の明の高僧・隠元(いんげん)禅師は、長崎興福寺の逸然性融住職や唐人らに招かれ、弟子らを連れて渡来し、興福寺に晋山し、住職となった。寺院には、「東明山」や「初登宝地」の扁額、「黄檗開祖国師三幅対」などの隠元禅師の書を所蔵している。隠元禅師はその後、後水尾法皇や徳川幕府の庇護を受け、京都・宇治に日本三大禅宗の一つ、臨済宗黄檗派(明治以降は黄檗宗)を開いた。松尾氏は25歳で住職となってから6回にわたり訪中し、黄檗文化ゆかりの地を訪ね、隠元禅師の足跡を辿る活動を行った。また、福建省福州市で開かれた中日黄檗文化交流大会、同省莆田市での世界仏教シンポジウム、長崎での「隠元禅師と黄檗文化」をテーマとしたシンポジウムなどに携わった。(記者/冮冶、郭威、楊光、張旌) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.20
    2021年02月25日
    「新華社」春の菜の花畑に酔う福州市

    中国福建省福州市閩侯県の鴻尾村に広がる菜の花栽培モデル基地では菜の花が満開となり、黄金色に輝く田園風景が観光客を魅了している。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2021年01月31日
    「新華社」旧正月の列車移動に安心を、リネン類の消毒で感染防止福建省福州市

    国南昌鉄路局の福州旅客輸送区間では、春節(旧正月)を間近に控え、列車で使用するリネン類の洗濯・消毒プロセスを調整した。寝台列車の乗客が使用する布団カバー、枕カバー、テーブルクロスと動車組(動力分散式列車)用のヘッドレストカバー、座席カバーなどを対象に、「高温殺菌」と「列車出庫時の消毒」の2項目を追加。旅客サービスの品質を高めつつ、車内での全面的な感染拡大防止対策を徹底し、列車移動の安全を保障している。同区間のリネン類のクリーニングを手掛けている工場では、1日に約5万点を洗濯しているという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2021年01月24日
    「新華社」福廈高速鉄道、九竜江大橋の一区間が回転架設に成功福建省

    中国福建省で建設が進む福廈高速鉄道(福建省福州市-アモイ市)の九竜江特大橋は21日、鷹廈鉄道(江西省鷹潭市-福建省アモイ市)を跨ぐ区間の旋回架設に成功した。今回架設に成功した区間は、全長が160メートルで、重量は1万4千トンを超える。(記者/林善伝) =配信日: 2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.36
    2021年01月15日
    「新華社」福廈鉄道の青口特大橋、旋回架設に成功

    国の福建省福州市とアモイ市を結ぶ福廈高速鉄道の青口特大橋の接合工事が12日、福州市閩侯県青口鎮で行われた。重量1万4500トンのT桁橋を旋回移動させて連結する工法で、工事は橋梁建設大手の中国中鉄大橋局が担当した。特大橋は全長896メートル、設計時速350キロの複線の高速鉄道橋。浙江省杭州市と広東省深圳市を結ぶ杭深鉄道と福州東南郊外環状高速道路を同時にまたぐ。福廈高速鉄道は中国「一帯一路」構想の重点建設プロジェクトで、2022年の開通を予定している。(記者/林善伝) =配信日: 2021(令和3)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.52
    2020年12月30日
    「新華社」湖と海の融合、「最も美しい」国道が開通福建省福州市

    中国のインフラ大手、中交第二航務工程局が建設を請け負った福建省福州市の国道228号線長楽外文武囲墾堤-下沙区間の道路・護岸壁一体化工事がこのほど完了し、28日正式に開通した。これにより、同市初のランドスケープデザインによる海岸道路が完成した。福州市長楽区浜海新城の中心部に位置する同区間は全長約5・42キロ、「湖と海の融合」をコンセプトに設計された。護岸壁上の道路と両岸の景観を美しく融合し、生態保護や景観、観光・レジャーなど総合的なニーズを満たしている。同区間の工事は福州市長楽区沿海エリアの重要な民生工事でもある。新たに建設した11カ所の水門は満潮時の海水の流入を防ぎ、地元の防潮対策レベルを大幅に引き上げ、沿海部住民の生命と財産の安全を守る。(記者/陳旺) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.34
    2020年12月27日
    「新華社」福州駅と平潭島結ぶ福平鉄道が運行開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道が26日、開業した。同路線の重要プロジェクト、平潭海峡公鉄大橋も同時に使用を開始した。福平鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の重要な延伸区間で、全長は約88キロ。(記者/林凱) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.10
    2020年12月14日
    「新華社」海峡両岸の文化クリエーティブ作品と作家らが一堂に福建省福州市

    中国福建省福州市で12日、海峡両岸(中国の大陸と台湾)の無形文化遺産から生まれた文化クリエーティブ作品展が開催され、創作木彫や脱胎漆器、寿山石彫、伝統的な古琴、故宮紫禁書院の文化クリエーティブ製品などが紹介された。中国の伝統文化は両岸の文化クリエーティブ協力の礎で、台湾の事業者にとって、大陸の文化クリエーティブ市場の魅力が高まりつつある。同時開催の「第2回中華文化・両岸文化クリエーティブ産業融合発展フォーラム」では、海峡両岸の専門家や学者、無形文化遺産の伝承者ら約100人が一堂に会し、創意に富んだ作品を披露するとともに、文化クリエーティブ産業の新たな発展の方向性について議論した。(記者/魏培全)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.44
    2020年12月09日
    「新華社」福建省平潭島の「文化クリエーティブ村」を訪ねて

    中国福建省福州市の平潭島には、観光客が年間延べ50万人余り訪れる文化クリエーティブ村、北港村がある。古い漁村を華麗に変身させたのは、台湾地区出身の若いクリエイターたちで、地元の文化と結び付け、文化クリエーティブや民宿体験、リゾート旅行が一体化した特色あるテーマビレッジを作り上げた。統計によると、同村にはすでに五つの台湾青年文化クリエーティブチームが集まり、100人近い両岸(中国の大陸と台湾)の若者がクリエーティブな仕事をしている。<映像内容>平潭島の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.69
    2020年11月23日
    「新華社」福州市と平潭島を結ぶ福平鉄道、走行テスト開始福建省

    中国福建省福州市の福州駅と平潭島を結ぶ福平鉄道で23日、走行テストが始まった。同鉄道は北京市と福州市を結ぶ京福高速鉄道の延伸区間で、区間長は88キロ、設計時速は200キロとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>福平鉄道の走行テストの様子、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.28
    2020年11月14日
    「新華社」福廈鉄道の烏竜江大橋、箱桁設置に成功福建省

    中国中鉄大橋局が建設を請け負う福廈(福建省福州市‐アモイ市)高速鉄道の烏竜江(うりゅうこう)大橋で14日、箱桁の設置に成功した。同橋は大スパンを持つ複々線(線路4本)形式、高低差のある主塔から二重ケーブルで支える斜張橋で、全長は約740メートル。今後、同大橋の上部構造の工事が全面的にスタートする。福廈高速鉄道は設計時速350キロ、開通は2022年を予定している。(記者/林善伝)<映像内容>烏竜江大橋で箱桁の設置に成功、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.24
    2020年10月13日
    「新華社」職人が作る、本当に使える竹編み2次元バーコード福建省福州市

    中国福建省福州市永泰県の謝世仰(しゃ・せいぎょう)さん(65)は、同県にある竹細工会社で働く竹細工職人。謝さんは2018年から竹編み2次元バーコードの制作を開始。何度も試作、調整を重ね、1カ月かけて制作に成功し、多くの企業や団体からの注文を受けるようになった。2次元バーコードの模様は複雑で、竹の太さや厚さの調整も非常に難しい。13歳で竹編みを始めた謝さんは現在、この2次元バーコードを1時間で完成させることができる。永泰県の竹、トウ製品はここ数年、フランス、日本、イタリアなど海外で販売され、高級品を好む消費者の人気を集めている。(記者/林凱)<映像内容>竹細工で2次元バーコード制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.00
    2020年10月12日
    「新華社」第3回デジタル中国建設サミット開幕福建省福州市

    第3回デジタル中国建設サミットが12日、中国福建省福州市で開幕した。会期は14日まで。今回のサミットでは、「イノベーション主導型のデジタル変革、知能がリードするハイレベルな発展」をテーマとするメインフォーラムおよびデジタル政府、デジタル経済、ブロックチェーンと金融テクノロジー、デジタルエコロジーなどをテーマとする12のサブフォーラムが開催される。(記者/陳旺、郭圻)<映像内容>第3回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2020(令和2)年10月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.09
    2020年09月23日
    「新華社」色鮮やかな金魚が3千匹、中国初の金魚博物館オープン福建省福州市

    中国初の金魚博物館となる国潮金魚博物館が23日、福建省福州市の旧市街、三坊七巷(さんぼうしちこう)にオープンした。敷地面積は466平方メートル、金魚に合わせてさまざまな形をした水槽55台が特注された。中国国内だけでなく日本、米国、タイなど10数カ国から集められた約100種類、3千匹超の金魚が展示されている。観賞金魚の養殖技術は福州市の代表的な無形文化遺産で、同市の金魚は北京の宮廷金魚、蘇州・杭州の金魚と並び「中国三大金魚」と呼ばれている。同市は2013年と2018年、「中国金魚の都」の称号を獲得した。(記者/魏培全)<映像内容>金魚博物館の様子、撮影日:2020(令和2)年9月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.61
    2020年09月15日
    「新華社」世界初の高速鉄道海上斜長橋、主塔の本体工事が完成

    中国福建省福州市とアモイ(廈門)市間で建設中の福廈高速鉄道で15日、泉州湾跨海大橋の主塔の本体工事が完了した。全長20・29キロで、うち9キロが泉州湾の中部海域をまたぐ。設計時速が350キロに達する高速鉄道の橋梁の中で、海上斜長橋は同橋が世界初となる。設計は国有建設大手、中国鉄建傘下の第四勘察設計院集団が担当した。福廈高速鉄道は総延長277キロで、設計時速は350キロ。中国の高速鉄道で線路が海を渡るのは同路線が初めて。2022年の営業運転開始を見込んでおり、福州-アモイ間の所要時間は1時間以内に短縮される。(記者/林善伝)<映像内容>泉州湾跨海大橋の主塔の本体工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.62
    2020年09月11日
    「新華社」中国初の海を跨ぐ高速鉄道大橋、箱桁設置始まる

    中国福建省福州市とアモイ市を結ぶ福厦鉄道の泉州湾跨海大橋の建設現場で11日、重さ約314トンの箱桁が初めて設置された。本体工事は今後、箱桁と斜張ケーブルの設置段階に入る。同大橋は福厦鉄道の重点プロジェクトで、全長約20キロ。中国で初めて設計時速350キロの海を跨ぐ高速鉄道大橋となる。新たに建設される福厦鉄道は総延長約277キロで、2022年の開通を見込んでいる。(記者/林善伝)<映像内容>高速鉄道大橋の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.88
    2020年09月01日
    「新華社」福厦鉄道の跨斗尾疏港高速公路特大橋、センタースパンの接合に成功

    中国中鉄上海工程局が建設を請け負う福廈(福建省福州市‐アモイ市)高速鉄道5セクション重点プロジェクト「跨斗尾疏港高速公路特大橋」(斗尾港の港湾物流高速道路を横断する特大橋)のセンタースパン部分が1日、接合に成功した。同省泉州市で建設中の同橋の全長は1・8キロ。建設中の福厦鉄道の設計時速は350キロで、2022年の開通を見込む。(記者/林善伝)<映像内容>跨斗尾疏港高速公路特大橋の工事の様子、撮影日:2020(令和2)年9月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.82
    2020年08月15日
    「新華社」夜の海に現れた巨竜、平潭海峡公鉄大橋が点灯試験福建省福州市

    中国福建省福州市で建設中の鉄道・道路併用の海峡大橋「平潭(へいたん)海峡公鉄大橋」がこのほど、夜間の試験点灯を開始した。夜の海の上にそびえる同橋は、まるで水面に姿を現した巨竜のように見える。6年余りに及ぶ建設工事を経て、同橋は現在仕上げの段階に入っており、すでに開通条件も備えている。上層は設計時速100キロの高速道路6車線(片側3車線)、下層は設計時速200キロの高速鉄道で福平鉄道(福州‐平潭島)の重要プロジェクトとなっている。(記者/林凱)<映像内容>夜間の試験点灯を開始した平潭海峡公鉄大橋、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.36
    2020年08月11日
    「新華社」超絶技巧の米粒アート、70年を経て復活した伝統工芸「高楼米線」

    中国福建省福州市長楽古槐鎮の高楼村には「高楼米線(こうろうべいせん)」と呼ばれる米粒を使った同村のみに伝わる民間工芸がある。100年以上の歴史があるという。形が良く透明な米粒を選び、両端をのりで一粒一粒つなぎ合わせて制作したあずまやウシ、ヒツジ、果物などの作品は、いずれも精巧かつ純白で、生き生きとしている。同村ではかつて、正月になると数百世帯の各家庭で米線の作品を一つずつ作り祖廟に供え、先祖を祭っていたという。この伝統工芸技術はさまざまな原因で70年近く途絶えていたが、1980年代生まれの陳国鋭(ちん・こくえい)さんがその復活を試み、今では高楼米線の唯一の代表的伝承者となっている。(記者/林凱)<映像内容>米粒を使った民間工芸、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.40
    2020年08月08日
    「新華社」福建省の運転免許試験場、受験者殺到でフル稼働

    中国福建省福州市公安局交通警察支隊によると、同市では4月に普通自動車の運転免許試験が再開されてから、主要試験場の1日当たりの予約人数が右肩上がりで増えている。特に夏に入ってからは、学生を中心とする受験者がさらに増え、市内の各試験場はフル稼働状態。毎日約4千人の受験者を受け入れているという。(記者/宋為偉)<映像内容>福建省の運転免許試験場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.62
    2020年07月28日
    「新華社」福平鉄道、レール敷設工事が完了福建省

    中国福建省福州市長楽松下駅の工事現場で28日、中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄二十四局集団の作業員が最後のロングレール敷設作業を行った。これにより、国家重点プロジェクトの福平鉄道(福州‐平潭島)レール敷設工事が完了した。福平鉄道は京福高速鉄道(北京‐福州)の重要な延長区間であり、全長約88キロ、時速200キロの1級複線鉄道。(記者/林善伝、林凱)<映像内容>福平鉄道のロングレール敷設作業の様子、撮影日:2020(令和2)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.72
    2020年07月23日
    「新華社」堡塁型住宅「荘寨」の保護と活用を推進福建省永泰県

    中国福建省福州市永泰県はここ数年、荘寨と呼ばれる堡塁型住宅の保護と活用に力を入れている。修繕や保護の取り組みを強化し、産業業態の絶え間ない革新を進めるとともに、荘寨と観光、研修旅行などを組み合わせた産業発展モデルを構築することで、農村振興をけん引している。永泰県は福州市の南西部にあり、県内には保存状態の良い荘寨152軒が残る。うち、面積が1千平方メートル以上で、築年数が100年を超すものは98軒ある。(記者/魏培全)<映像内容>堡塁型住宅「荘寨」の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.66
    2020年07月23日
    「新華社」積極的施策で貿易企業を支援福建省福州市

    中国では今年に入り、国外からの受注停滞、原材料や人件費、運送コストの上昇などを受け、一部の輸出企業で運転資金の需要が高まっている。国家税務総局福州経済技術開発区税務局は管轄区域内の重点貿易企業を積極的に訪問し、経営状況の把握に努めるとともに、輸出税還付手続きの加速化や「非接触式」税務申告などの措置を通して支援している。統計によると、同開発区で今年上半期に輸出税還付手続きを行った企業は計423社で、手続きに要した時間は平均7日以内に短縮された。(記者/魏培全)<映像内容>コンテナふ頭の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.16
    2020年06月22日
    「新華社」小学3年がギネス記録を更新福建省福州市

    中国福建省福州市に住む小学3年生の林之逸(りん・しいつ)君(9)がこのほど、「ポゴスティックに乗りながら六面立体パズルを完成した最速タイム」としてギネスブックに認定された。18・642秒の成績で従来の記録を約4秒上回った。林君は今年初め、ギネスブックでイギリス人の選手が同項目で世界記録を樹立したことを知り、興味を持つようになった。家族がポゴスティックを購入すると、林君は熱心に練習を開始。このたびついに従来の記録を破り、新たな世界記録保持者となった。<映像内容>「ポゴスティックに乗りながら六面立体パズルを完成した最速タイム」でギネス記録を更新した小学生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.32
    2020年04月16日
    「新華社」閩江口湿地で戯れるオオアジサシ福建省

    中国福建省福州市の閩江口湿地ではこのところ、飛来した100羽近いオオアジサシが水面や岸辺で戯れ、餌をついばむ姿が自然の風景の一部となっている。同湿地は福建省最大の自然の河口湿地で、面積は2100ヘクタールを超える。湿地の地理的優位性と豊富な動植物資源が、鳥類の生息と繁殖に適した環境を提供している。(記者/梅永存、郭圻)<映像内容>閩江口湿地のオオアジサシの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.04
    2020年03月27日
    「新華社」空港の水際対策を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスの世界での感染拡大に伴い、中国では国外からのウイルス流入防止が感染対策の最優先課題となっている。空港はその最前線の役割を担っている。福建省福州市の長楽国際空港で3月27日夜、税関職員60人余りが万全の態勢で見守る中、一機の国際旅客便が到着した。職員数人が機内に入り、乗務員への聞き取りや乗客全員の体温測定と健康申告書の確認、さらなる一斉検査などの機内検疫を実施した。同空港税関は現在、感染予防・抑制重点国家(地域)からの全到着便に対し機内検疫を実施している。機内検疫を終えた乗客はマスクを着用して飛行機を降り、幾つかのグループに分かれ入国審査場へ向かう。入国審査場では税関職員14人が入国者の体温を再度測定。健康状態を自発的に申告するよう指導し、疫学調査を行う。入国者はその後、サンプル採取室で喉から検体を採取する。これがウイルス核酸検出の重要なステップになる。機内検疫で体温に異常が見られた乗客は、その他の乗客が飛行機を降りた後、陰圧臨時隔離室前にある専用調査エリアに案内され、疫学調査や医学的調査、検体採取を行う。実際には空港もウイルス流入防止の前線の一つにすぎない。空港でのスクリーニング検査から専用車による送迎、さらに指定ホテルでの隔離や社区(コミュニティー)における健康管理まで、同省では多くの部門が共同で任務に当たっており、共に地元住民の安全を守っている。(記者/陳旺)<映像内容>空港の水際対策の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.03
    2020年03月25日
    「新華社」中国、イタリア支援の医療チーム第3陣を派遣

    中国がイタリアに派遣する医療専門家チームの第3陣が25日、福建省福州市から出発した。短い出発式の後、専門家チームのメンバー14人を乗せたバスは空港に向かい、中国東方航空のチャーター便でイタリア・ミラノへと旅立った。同便には、現地が必要とする緊急医療・救護物資も積み込まれた。専門家チームは現地到着後、新型コロナウイルス感染対策の最前線に赴き、支援活動を行う。(記者/宓盈婷、林凱、章博寧)<映像内容>中国がイタリアへ医療チームを派遣、出発の様子、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.75
    2020年03月05日
    「新華社」新型肺炎で入院していた最後の患者が退院福建省福州市

    中国福建省福州市で5日、新型コロナウイルスによる肺炎と確定診断された患者が治療を終えて退院した。これにより同市では71人が治療を終え、市内の指定医療機関に入院していた確定診断患者は全て退院した。関連部門は退院患者の健康管理を徹底するため、引き続きフォローアップを行っていく。(記者/林凱)<映像内容>新型肺炎患者の退院の様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:45.76
    2020年03月03日
    「新華社」生産品目を変更し医療用防護服を急ピッチで生産福建省福州市

    中国福建省福州市の福建春暉服装科技では3日、従業員が無菌生産ラインで休みなく作業に当たり、医療用防護服の生産を急ピッチで進めていた。同社は2月初め、医療用防護服の生産許可を取得、1千万元(1元=約15円)以上を投資して設備や生地、補助材料を調達し、また無菌状態で作業できるよう作業場を緊急に改造した。同社はさらに3千万元を投資して従業員を増員、5月までに1日当たりの生産量を7千着以上に引き上げていく。(記者/魏培全)<映像内容>医療用防護服の生産の様子、撮影日:2020(令和2)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.06
    2020年02月26日
    「新華社」93歳の福建省最高齢患者、新型肺炎の治療を終え退院

    中国福建省福州市で新型コロナウイルスによる肺炎と診断された4人の患者が26日、同省福州肺科医院の医療スタッフの適切な治療により、病状が回復し、無事退院した。うち1人は93歳の高齢者で、同省で新型肺炎が完治した患者のうち、現時点で最高齢の患者。93歳の王さんは福州市晋安区出身で、2日に隔離治療を受けるため入院した。王さんの入院後、同医院は国が発表した「新型コロナウイルス肺炎診療マニュアル(試行第6版)」の通知に基づき、懸命に治療を施した。26日現在、福州市では23日間連続で計65人の新型肺炎患者が回復し退院した。同市で治療中の患者は、残り5人となっている。(記者/林凱)<映像内容>93歳の新型肺炎患者が退院、撮影日:2020(令和2)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.44
    2020年02月22日
    「新華社」企業の操業再開に伴いウイルス対策強化福建省福州市

    労働者の職場復帰が本格化する中で、中国福建省福州市は陽性と診断された人との濃厚接触者など高リスクの人に対し、あらかじめ新型コロナウイルスの核酸検査を実施し、隔離終了前にさらにスクリーニング検査などを行うことで「地雷」となる無症状感染者を見逃す可能性を低減する。同市は現在、感染者の発見や隔離、診断、治療をより早くするため、ウイルス核酸検査の範囲を拡大し、職場復帰のために他省から市内へ入る人も無料検査の対象に含めている。(記者/郭圻)<映像内容>新型コロナウイルスの核酸検査を実施する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.99
    2020年02月17日
    「新華社」生後5カ月半の赤ちゃんが退院福建省福州市

    中国福建省福州肺科医院で17日午後、新型コロナウイルスによる肺炎と確定診断された患者3人が、治療を受けて退院した。うち1人は生後5カ月半の赤ちゃんで、同省で最も若い新型肺炎の確定診断患者だった。17日現在、福州市では2週連続で患者が退院しており、これまでに26人が退院した。(記者/林凱)<映像内容>新型肺炎患者の赤ちゃんが退院、撮影日:2020(令和2)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.15
    2020年02月17日
    「新華社」長崎県からのメッセージ「崎嶇路長情在」に込めた思い

    日本の長崎県から中国を支援するために送られた感染症予防・抑制物資の入った箱には「崎嶇路長情在」(険しい道にあっても、長崎の友情は共にある)というメッセージが添えられていた。今回の援助物資発送を発起、手配した長崎県貿易協会上海代表所の黒川恵司郎所長がこのほど、「崎嶇路長情在」が祈りの言葉であり、どれほどの思いやりの気持ちが込められているかを語った。黒川氏は同事務所所長に着任して約3年になる。黒川氏は、長崎県と中国の福建省、湖北省および上海市は長年にわたって友好関係を築いており、同県の長崎市は福建省福州市および広東省中山市と、大村市は上海市閔行(みんこう)区と、佐世保市は遼寧省瀋陽市および福建省アモイ市と友好都市関係を築いていると説明。同県には多くの華僑・華人が暮らしており、中国とは経済・貿易・観光関係や人的交流が非常に密接だとした上で「中国で発生した感染症に対して支援を行うのは当然のことだ」と述べた。長崎県および県内各市は連携し、地元医療機関の同意を得て地元での緊急需要に影響しないよう配慮した上で、備蓄倉庫に保管していた医療用のマスク10万2千枚、防護服4万着、手袋8万組、全面防護マスク3万個、ゴーグル1万個を調達した。これらの支援物資は、主に今回の感染症の中心となっている湖北省へ送られ、一部は友好関係にある省や市に送られる。この他、大村市と佐世保市が、それぞれ友好関係にある中国の都市に、長崎県立大学は国際交流協定締結校である湖北大学にマスクを送っている。黒川氏は「崎嶇路長情在」というメッセージは中国の古典詩から取ったものではなく、長崎県民と同県内で働く中国人の触れ合いの中から生まれた心の声だとした上で「長崎県と中国の交流には長い歴史があり、日本と中国の一衣帯水の関係の縮図ともなっている。このメッセージには、今回の感染症の状況が1日も早く終息し、日中両国間の交流が平常通り回復することへの希望が込められている」と語った。(記者/呉宇、丁汀)<映像内容>長崎県から中国に支援物資を発送、長崎県貿易協会上海代表所の所長のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.40
    2020年02月05日
    「新華社」新型肺炎対策物資の生産・供給を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生を受け、中国福建省内の関連企業は春節(旧正月)明けの営業再開を前倒ししたり、生産品目の変更、残業などの措置を取ったりして生産能力の回復と拡大を加速させている。感染対策物資の生産や供給を着実に実施することで、感染防止に向けた需要に応える。(記者/林善伝)<映像内容>新型肺炎対策物資の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.87
    2020年02月03日
    「新華社」福建省の国家緊急医学救援隊、武漢へ緊急出動

    中国福建省福州市で3日、省立医院の国家緊急医学救援隊が緊急に集結し、湖北省武漢市に向け出発した。同救援隊は福建省で唯一の国家級衛生緊急救援隊。国家衛生健康委員会の緊急通知を受け、全隊員29人がわずか3時間で準備を整え、出発した。同医院の担当者によると、医療チームの派遣は1月27日、28日に次ぐ3回目。重症医学や呼吸器・重篤疾患医学、感染症疾患、救急医学、後方支援などの専門スタッフが含まれている。(記者/魏培全)<映像内容>福建省の国家緊急医学救援隊が武漢へ出発、撮影日:2020(令和2)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.42
    2020年01月27日
    「新華社」最も美しい「花鳥図」福建省福州市

    中国福建省福州市の各公園では真冬のさなかに、ウナズキヒメフヨウ、サクラ、ハイビスカスが次々と花を咲かせ、それらの蜜を吸うために多くのエンビタイヨウチョウが集まっている。色彩にあふれたエンビタイヨウチョウと愛らしい花々の姿が、冬の福州市を彩り豊かな美しい姿に変えている。エンビタイヨウチョウは「アジアハチドリ」とも呼ばれ、福州で「人気の鳥」となっており、花の蜜を吸う姿は、地元の人々から最も美しい「花鳥図」と呼ばれている。(記者/梅永存、郭圻)<映像内容>鳥が花の蜜を吸う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.43
    2020年01月24日
    「新華社」公園に冬の風物詩、ソウシチョウの姿福建省福州市

    中国福建省福州市の西湖公園など大型の公園では、餌をついばんだり、飛び回ったりするソウシチョウの姿が冬の風物詩となっている。ソウシチョウは中国で永遠に変わることのない愛情の象徴とされている。(記者/梅永存、郭圻)<映像内容>餌をついばんだりするソウシチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.88
    2020年01月21日
    「新華社」福建省の曇石山歴史文化街区がオープン婚礼文化テーマに

    中国福建省福州市で1年余りにわたり建設が進められていた曇石山特色歴史文化街区「喜街」が21日、オープンした。喜街は同日、市内15カ所で一斉オープンした歴史文化街区の主会場となり、同市閩侯県の「喜娘」(婚礼の介添え役)が取り仕切る伝統的な結婚式をはじめ、盛りだくさんの催しが行われた。曇石山特色歴史文化街区は閩侯県の甘蔗街道に位置し、曇石山遺跡博物館に隣接。閩都民俗園、閩侯県博物館とも一体化している。現在の総面積は71・4ムー(4万7600平方メートル)で、34の建築物の中には移築された古民家8棟を含み、中心エリアには閩侯県の婚礼文化が色濃く反映されている。オープン当日は中国の伝統衣装をまとった新郎新婦らが喜娘のおめでたい口上の中、天地を拝し、両親に拝礼。観光客に喜娘文化の独特の魅力を伝えた。閩侯県の豊かな歴史と文化を幅広く紹介する無形文化財館など各施設も同時開館した。(記者/林凱)<映像内容>曇石山特色歴史文化街区「喜街」がオープン、結婚式の様子など、撮影日:2020(令和2)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.30
    2020年01月18日
    「新華社」福州市で近代名家の書画・彫刻展福建省

    中国福建省福州市の福建省シルクロード芸術館で18日、「第2回金石相期―近代名家書画・彫刻芸術展」が開幕した。同展は主に近代の書画と篆刻の名家である虚谷(きょ・こく)、趙之謙(ちょう・しけん)らの逸品や、清代末期と近現代の彫刻家、林元珠、林清卿らの作品100点余りを展示する。(福州=新華社記者/林善伝)<映像内容>「第2回金石相期―近代名家書画・彫刻芸術展」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.84
    2020年01月11日
    「新華社」寿山石印章方寸の中に宿る世界福建省福州市

    中国福建省福州市晋安区で採掘される寿山石(じゅざんせき)は中国の貴重な印章石の一つで、千年以上の歴史を有する。同市で11日、中国寿山石文化発展研究センターと福建省民間文芸家協会、晋安区文化スポーツ・観光局の共催による「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」が開幕した。20人以上の若手彫刻家による105点の作品の題材は人物、山水、珍しい草花、鳥類・動物など幅広く、寿山石印章芸術の伝承と革新を反映している。(記者/林凱)<映像内容>「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.00
    2019年12月22日
    「新華社」世界最長の道路・鉄道併用海峡大橋のレール施設作業始まる福建省

    中国福建省福州市で22日、世界最長を誇る道路・鉄道併用海峡大橋「平潭海峡公鉄大橋」のレール敷設作業が正式に始まった。「平潭海峡公鉄大橋」は同市の長楽区から四つの島を経由して、中国第5の島、平潭島までを結んでおり、全長は16・34キロメートル。下層が設計時速200キロの双方向Ⅰ級鉄道、上層が設計時速100キロの双方向6車線高速道路の同大橋は、福州・平潭鉄道の鍵となる部分で、2020年に開通を予定している。(記者/林凱、林善伝)<映像内容>平潭海峡公鉄大橋のレール敷設作業の様子、撮影日:2019(令和元)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.32
    2019年11月07日
    「新華社」セブン−イレブン、福建省に初進出

    中国福建省福州市で7日、同省初のセブン−イレブンが開業した。同社は昨年12月現在、世界に6万7千店以上を展開。中国大陸では2800店を超えており、今回の福建省進出が12番目の省(自治区・直轄市を含む)となった。(記者/林凱)<映像内容>福建省に初のセブン−イレブンが開業、日本の製品が並ぶ様子、撮影日:2019(令和元)年11月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.32
    2019年10月29日
    「新華社」オーストロネシア語族に関する両岸考古学研究拠点、福建省平潭に開設

    海峡両岸(中国の大陸と台湾地区)オーストロネシア語族考古教学実習基地が10月29日、福建省福州市にある平潭(へいたん)総合実験区でオープンした。両岸による、オーストロネシア語族の台湾地区に関わる研究と教育、学術交流、研究成果の普及応用の拠点となる。同基地では台湾の学界から研究者を招いて考古学の学術交流を行い、オーストロネシア語族の起源と拡散、中国の東南沿海地区における先史時代の文化交流などに関して共同研究を行っていく。世界の学術界でいう「オーストロネシア語族」とは、オーストロネシア語を話す民族を指す。オーストロネシア語族は、現時点では世界で唯一の島しょ地域に広がる語族であり、その分布範囲は、西はアフリカ東海岸のマダガスカル島から、東はチリ西海岸のイースター島まで、北は台湾島やハワイ諸島、南はニュージーランドに至る。言語の種類は1100から1200あり、使用人口は2億7千万人を超える。(記者/宓盈婷、林凱)<映像内容>オーストロネシア語族考古教学実習基地の様子、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.96
    2019年10月26日
    「新華社」中国演劇フェスティバル開催福建省福州市

    「新時代の夢を追いかけ、古典を共に伝える」をテーマとした第16回中国演劇フェスティバルが26日夜、福建省福州市で開幕した。主催者によると、今回のフェスティバルは11月12日まで開催され、期間中は全国から30の芸術団や組織が参加し、それぞれコンテストの演目を披露する。演目には、四川省の伝統演劇「川劇」、京劇、チベット地方劇の「蔵劇」など24種類の芸術形式が含まれている。同フェスティバルは全国的な演劇イベントで、1988年から始まり、2年に1回開催されている。(記者/郭圻)<映像内容>第16回中国演劇フェスティバルの様子、撮影日:2019(令和元)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.68
    2019年10月23日
    「新華社」福州の旧市街で各種イベント開催シルクロード国際映画祭

    第6回シルクロード国際映画祭の関連イベントが中国福建省福州市で行われた。同市の旧市街が保存、修復された観光地、三坊七巷は映画祭一色に染まり、福州市民は多彩で魅力的な映画祭の各種芸術文化イベントを楽しんだ。公開で企画を提案するピッチング・セッション、映画鑑賞会、映画交流紹介イベント(映画ラボ)など7大イベントのほかに、インタラクティブ仮想現実(VR)体験とライブ配信が行われ、映画と観客の間の距離を縮めた。(記者/林凱)<映像内容>第6回シルクロード国際映画祭の関連イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.64
    2019年10月18日
    「新華社」シルクロード国際映画祭、ロードショーで企画10点を公開

    中国福建省福州市で18日、第6回シルクロード国際映画祭のピッチング・セッションが行われた。約1千点の応募企画から選出された「不如帰去(Takemehome)」や「末日方舟(TheLastArk)」などの優秀映画企画10点が一挙にロードショーで公開され、中国内外の映画専門家による共同審査を受けるとともに、バイヤーや投資家などパートナー候補と一対一での交渉が行われた。ピッチング・セッションは「一帯一路」沿線国・地域の映画監督や脚本家、プロデューサーなどの育成に力を入れ映画製作者や製作チームに作品上映の場を提供している。今回、ロードショーで公開されたプロジェクトの形式は多様で、オリジナルストーリーの概要だけでなく、完成作品も紹介された。(記者/林凱)<映像内容>第6回シルクロード国際映画祭のピッチング・セッションの様子、撮影日:2019(令和元)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.12
    2019年10月15日
    「新華社」第6回シルクロード国際映画祭が開幕福建省福州市

    第6回シルクロード国際映画祭が15日、「光影が福建に輝き、海上シルクロードに出帆する」をテーマに中国福建省福州市で開幕した。開幕式には各国からのゲストが多数集い、映画による対話を主軸として、中国の革命の伝承と「一帯一路」、中国精神の三つのテーマで参加者が交流を行った。映画「中国女排」の陳可辛(ピーター・チャン)監督は中国女子バレーボールの陳忠和(ちん・ちゅうわ)元総監督と共に、女子バレーの不屈の精神と勇敢に戦った感動的なエピソードを熱く語った。今回の映画祭では「ゴールデン・シルクロード」メディア賞審査、作品上映、映画フォーラム、フィルムマーケット、映画カーニバル、映画ファンの夜、映画美術展、学生映画上映会など多様なイベントが行われる。同映画祭は2014年に創設され、陝西省と福建省がそれぞれ隔年で主催。シルクロード沿線諸国が映画を通じて文化交流や協力を行い、シルクロード文化の継承とその精神を広めることを目的に開催されている。(記者/林凱)<映像内容>第6回シルクロード国際映画祭開幕の様子、撮影日:2019(令和元)年10月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.32
    2019年10月07日
    「新華社」両岸同胞、重陽節を共に祝う福建省福州市

    年に一度の重陽節(旧暦9月9日)にあたる7日は、中国で7回目の法定「老年節」(「高齢者の日」)でもあった。この日、福建省福州市馬尾区亭江鎮閩安村にある高齢者活動センターの広場には、100脚余りのテーブルが順次並べられ、台湾馬祖地区からやってきた20人を含む千人以上の高齢者が一堂に会し、おいしい料理を楽しみ、話に花を咲かせた。(記者/林凱)<映像内容>老年節に中国と台湾の人たちが食事をして楽しむ様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.32
    2019年09月30日
    「新華社」海峡をまたぐ「世界の奇跡」中国の橋梁工事が新たな段階に

    中国福建省で道路・鉄道併用海峡大橋「平潭(へいたん)海峡公鉄大橋」の建設を請け負う中鉄大橋局がこのほど、同橋を構成する3基航道橋の一つ、鼓嶼門航道橋の施工現場で、橋の接合成功を祝う式典を行った。中国初、世界最長の海峡をまたぐ道路・鉄道併用大橋が連結した。「平潭海峡公鉄大橋」は、福建省福州市長楽区松下鎮から四つの島を経由して平潭まで結んでおり、全長は16・34キロメートル。橋が架かる台湾海峡はバミューダ、喜望峰と並ぶ世界三大強風海域で、6級(風速毎秒10・8~13・8メートル)以上の強風が吹く日が年平均300日を超える。古くは海のシルクロードの主要ルートであったが、10隻以上の古代の沈没船が海中で発見され、海況の厳しさを証明した。(記者/邰暁安、林善伝、張逸之、呉剣鋒)<映像内容>海峡をまたぐ平潭海峡公鉄大橋の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.54
    2019年09月29日
    「新華社」【新中国成立70周年】福州での祝賀イベントに香港・マカオ・台湾の300人余りが参加

    中国福建省福州市で29日夜、中華人民共和国成立70周年を祝う公演が行われ、香港・マカオ・台湾からの訪問団代表300人余りが今回のイベントに参加した。(記者/陳旺、宓盈婷)<映像内容>新中国成立70周年を祝う公演、撮影日:2019(令和元)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.20
    2019年08月08日
    「新華社」警察犬実戦競技大会開催捜索能力競う

    中国福建省福州市で8日、警察犬実戦競技大会が開催された。今大会には警察犬計10匹が参加し、爆発物捜索と血痕捜索の2大科目で競い合った。爆発物捜索では約100個のスーツケースから微量の爆発物が入った1個を見つけ出し、血痕捜索では指定時間内に100平方メートル余りの草地から血痕の付いた「物証」の携帯電話を見つけ出す必要がある。(記者/林凱)<映像内容>警察犬実戦競技大会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.59
    2019年07月28日
    「新華社」福州市で古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式開催伝統建築の「活性化」焦点に

    中国福建省福州市で28日、福州古厝(古建築)保護・文化伝承フォーラム開幕式およびメインフォーラムが開催された。フォーラムには中国や日本、イスラエルの文化財保護などの専門家や、中国国内の一部都市の代表など500人余りが参加し、古建築や歴史文化街区、伝統的な集落の保護、伝承と利用を巡り交流と研究・討論を深めた。(記者/陳旺)<映像内容>古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式の様子、撮影日:2019(令和元)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.18
    2019年07月23日
    「新華社」ジャスミンの摘み取り最盛期福建省福州市

    中国福建省福州市では、夏に入り、満開となったジャスミンの花を摘み取る時期を迎えた。農家らは花畑で暑さに耐えながら作業に精を出し、収穫の喜びを味わっている。ジャスミンは2千年余り前にペルシャ(イラン)から海上シルクロードを経て福州市に伝わり、現在では市の花になっている。同市はここ数年、ジャスミン保護規定やジャスミンと茶産業の持続的発展を支援する優遇政策を制定し、ジャスミン栽培を大々的に普及・拡大させるとともに、2千年余り続くジャスミン栽培と茶葉加工の歴史の継承、保護、振興に取り組んできた。福州市のジャスミンと茶文化システムは2014年に国連食糧農業機関(FAO)の「世界重要農業遺産システム」に認定されている。(記者/林善伝)<映像内容>空から見たジャスミンの花畑の風景、撮影日:2019(令和元)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.04
    2019年07月17日
    「新華社」山の中にある水の楽園福建省福州市

    1年で最も暑い時期とされる「三伏」(今年は7月12日から)を迎え、中国福建省福州市永泰県にある欧楽堡水上楽園には、多くの福州市民が避暑やレジャーに訪れている。同園は福建省で初めて東南アジア・タイをモチーフにした大型水上娯楽施設で、総投資額は8億元(1元=約16円)、園内は10のテーマ別エリアに分かれている。(記者/林凱)<映像内容>欧楽堡水上楽園の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2019年07月17日
    「新華社」「おばあちゃんの澎湖湾」で知られる澎湖、福州で観光プロモーション

    澎湖(ほうこ)県政府は17日、福建省福州市で観光プロモーションを開き、四季の彩り豊かな澎湖の観光資源を紹介し、海峡両岸(中国の大陸と台湾)の観光市場開拓を積極的に模索した。かつて大ヒットしたフォークソング「外婆的澎湖湾」(おばあちゃんの澎湖湾)の影響もあり、同地の知名度は海峡両岸で非常に高い。同県の陳美齢(ちん・びれい)観光処長によると、澎湖は2011年、世界的に有名な旅行ガイドブック、LONELYPLANET(ロンリープラネット)が選ぶ世界十大秘島の一つに選ばれた。また、多様な特色のある観光、ユニークな自然と文化的景観、そして四季を通じて楽しめる素晴らしい観光イベントが、澎湖を独特の観光名所にしているという。元宵節(旧暦1月15日)期間にもち米で亀を作り新しい年の平安を祈る「乞亀」の行事、国際海上花火フェスティバル、今年7月から9月にかけて開催される澎湖オーシャンパーティーカーニバル、「地元の食卓」をコンセプトに企画された秋冬グルメフェア、さらには澎湖の冬季特有の風俗「覆面頭巾」をかぶっての農漁業体験ツアーまで、澎湖では季節を問わず旅行客が地元の文化を体験することができる。同県観光協会の陳仁和(ちん・じんか)理事長は次のように述べた。澎湖には毎年約110万人の観光客が訪れるが、そのほとんどが台湾本島からで、中国大陸の市場には大きな開拓の余地がある。しかし、現時点で澎湖への移動手段は、金門島とアモイを結ぶ「小三通」(福建沿岸と金門、馬祖を結ぶ)ルートの船で行くか、台湾本島から飛行機で行くしかない。交通がやや不便で観光客が少ないため、今後この面で大きな飛躍が望まれる。(記者/陳旺)<映像内容>澎湖の観光プロモーション、撮影日:2019(令和元)年7月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:37.36
    2019年07月16日
    「新華社」南昌鉄道公安局、警務実戦演習報告会を開催福建省福州市

    中国江西省の南昌鉄道公安局による「駅と列車の安全確保、金の盾があなたの旅を守る」警務実戦演習報告会が16日、福建省福州市で開かれた。今回の報告会は治安・緊急事態への対処演習および実戦演習という2つのテーマに分かれて行われた。治安・緊急事態への対処演習には列車の座席占領、発車妨害、車内喫煙などの項目、実戦演習には衝突防止処置、刃物切り付けに対する処置、技術や戦術の使用、警察犬による爆発物の探知・除去などの科目が含まれる。南昌鉄道公安局は福建省と江西省の鉄道路線エリアを中心に、各種の警察組織による協力作戦を強化し、鉄道の治安問題の「ゼロ容認」メカニズムと陸上勤務の公安による合同勤務・共同行動および共同予防管理メカニズムを厳格に実施して、駅の治安・秩序を乱す行為を厳重に取り締まることで、乗客の旅の安全を確実に保証することを目指す。(福州=新華社記者/魏培全)<映像内容>南昌鉄道公安局の警務実戦演習の様子、撮影日:2019(令和元)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.71
    2019年07月13日
    「新華社」両岸の若者が共同で落花生祭りを開催農村振興を促進

    中国福建省福州市永泰県長慶鎮中洋村で13日、両岸(中国の大陸と台湾)の団体が共同で企画した「両岸落花生祭り」が開催された。同祭りは農村振興の新たな形を模索することを目的としており、企画デザイン、運営、文化クリエーティブ産業などの分野で活動する団体や若者らのほか、福州市から訪れた観光客100人以上が参加した。長慶鎮では農家78戸が225ムー(15ヘクタール)の土地で落花生栽培を手掛け、純収入は1ムー当たり5千元(1元=約16円)を超える。今回初めて両岸落花生祭りが行われた同鎮では、台湾の文化クリエーティブ産業やさまざまな加工製品の導入が期待されている。会場の露店には、台湾の雲林県や宜蘭県の特産品「花生氷淇淋巻」(ピーナツとアイスクリームのクレープ)や「花生麦芽酥」(ピーナツと麦芽糖を使った菓子)、基隆廟口の「花生泡泡氷」(ピーナツのシャーベット)など、台湾のグルメが並んでいた。台湾の団体「見学館」が台北市からコールドチェーン(低温輸送網)で輸送してきたものだ。露店では台湾のデザイン会社の責任者8人が「一日店長」を務め、永泰県の若者と共に台湾の冷たいデザートを紹介した。(記者/陳旺)<映像内容>両岸落花生祭りの様子、撮影日:2019(令和元)年7月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.51
    2019年07月05日
    「新華社」花の季節控え、金山公園のハスの葉みずみずしく福建省福州市

    暑い日が続く中国福建省福州市で、金山公園のハスの花が開こうとしている。みずみずしい葉の間からは、ほころんだハスの花が顔をのぞかせる。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>公園のハスの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:58.56
    2019年07月02日
    「新華社」武装警察の海上対テロ訓練特殊部隊員が「海の蛟竜」に変身

    中国福建省福州市琅岐(ろうき)鎮の海域でこのほど、武装警察福建総隊の特殊部隊員約100人が激しい海上対テロ演習を実施した。演習では、船で上陸をたくらむテロリストの一団を海上パトロール中の特殊隊員が発見し、激しい戦闘が始まった。船から降りたテロリスト1人が特殊部隊員に射殺されると、残りのテロリストは慌てふためいて逃走し、海辺の岩礁で頑なに抵抗した。特殊部隊員は3方向に分かれ、二つのグループが地形を巧みに利用し正面からテロリストの火力点を強攻、もう一つのグループが岩礁の後方から隠れて接近し速やかに包囲し、全てのテロリストの逮捕に成功した。(記者/林凱)<映像内容>海上対テロ訓練の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.52
    2019年07月02日
    「新華社」福州の十八重渓魂が宿っているような福建の山水

    十八重渓は福建省福州市から約20キロの閩侯(びんこう)県南通(なんつう)鎮に位置する。県の南にある古崖山尾の東の麓を水源とする大樟渓下流の南岸の支流で、流域面積は約62平方キロ。水平な部分の長さが500メートル以上の渓流が24本あり、名前の「十八」というのはその数の多さを形容している。2004年に第5陣の国家重点風景名勝区に登録された。普段の十八重渓の美しさを静かで完璧なものと例えるなら、雨が降った後の十八重渓には不思議な力と生命力が感じられ、明代(1368年~1644年)の閩中十才子の一人、王褒(おう・ほう)が「閩中山水称古霊」(福建の山水には魂が宿っているようだ」と詠んだ趣がある。(記者/姜克紅、郭圻)<映像内容>福州の十八重渓の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.52
    2019年06月26日
    「新華社」「海のシルクロード文化・博物・観光月間」がスタート福建省福州市

    中国福建省福州市文化・観光局が主催する2019年「福州市海のシルクロード文化・博物・観光月間」および市内博物館合同展示活動が22日、正式に始まった。「福州市海のシルクロード文化・博物・観光月間」の開催は今回が初めて。同市内の各博物館は1カ月間の会期中、「海のシルクロード遺産」をテーマとした文化財展を同時開催し、来場者が同市の歴史について網羅的な知識を得られるようにする。(記者/林凱)<映像内容>「福州市海のシルクロード文化・博物・観光月間」開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.95
    2019年06月11日
    「新華社」人々に親しまれ継承される竜舟文化福建省福州市

    竜舟(ドラゴンボート)文化は古くから中国福建省福州市の人々の間で継承され、親しまれてきた。端午節(旧暦5月5日、今年は6月7日)に香を焚いて幸せを祈り、竜舟飯と呼ばれるごちそうを食べ、思う存分水に親しみ、大勢の人が集まってドラゴンボートで競う。これらは福州市の伝統である。若者の中もボートフリークが多く、この風習は深く根付いている。年に1度の端午節を迎え、福州市閩侯(びんこう)県南嶼(なんしょ)鎮近くの大樟渓(だいしょうけい)水域は今年もにぎわいを見せていた。福州市では旧暦5月1日から5日まで、付近の郷鎮で伝統的なドラゴンボートレースが開催される。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>中国のドラゴンボート文化、レースの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.47
    2019年06月11日
    「新華社」花海公園の初夏を彩るコスモス福建省福州市

    中国福建省福州市の花海公園では、1万平方メートル以上のコスモスとキバナコスモスの花畑が広がり、花を目当てに訪れた観光客らが写真撮影などを楽しんでいる。(記者/郭圻)<映像内容>コスモスとキバナコスモスの花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 03:06.83
    2019年05月30日
    「新華社」第2回中国(福州)世界金魚大会「国寿王」と総合優勝決まる

    中国福建省福州市で5月30日午前、第2回中国(福州)世界金魚大会の表彰式が行われた。大会では、総合優勝と「国寿王」(中国ランチュウ王)が選出されたほか、さまざまな品種の美しい金魚が多くの来場者の目を楽しませた。同大会には、中国四大流派および世界の重要産地の金魚養殖企業が参加。中国産、日本産、タイ産のランチュウや、リュウキン、チョウビ、チンシュリンなど中国内外の一流品種が集まり、全18部門の賞を競い合った。総合優勝は福州市閩候県にある潘氏養殖場の蝶尾竜眼(ちょうびりゅうがん)が獲得した。この金魚は第1回大会でも部門優勝を遂げている。同大会は現在、中国で開催される国際的な金魚コンテストの中で最大規模を誇り、金魚の品種、数ともに最多で、参加地域が最も広い。今大会に参加した金魚は昨年の第1回大会よりも質が高く、訪れる人々の目を引いた。(記者/郭圻)<映像内容>第2回中国(福州)世界金魚大会の様子、金魚の展示や表彰式など、撮影日:2019(令和元)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:50.66
    2019年05月30日
    「新華社」日本人料理人による本マグロ解体ショー福建省福州市

    中国福建省福州市で5月30日、2019海峡(福州)漁業ウィーク・中国(福州)国際漁業博覧会が開幕した。博覧会では日本人料理人、木島雅和さんが本マグロ解体ショーを披露し、その熟練した包丁さばきが大勢の来場者の目をひきつけていた。今回解体された体長2メートル、重さ250キロの地中海産の本マグロは、マグロの中でも希少なものの一つだと言われている。(福州=新華社記者/林善伝)<映像内容>本マグロ解体ショーの様子、撮影日:2019(令和元)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.68
    2019年05月28日
    「新華社」福州初の介護施設プロジェクト「智匯坊」を訪ねて

    中国福建省福州市台江(たいこう)区にある「万頤-智匯坊(ばんい-ちかいぼう)」は、中国不動産大手の万科集団が同市で試験的に行う最初の介護施設プロジェクト。延床面積約3千平方メートルで、ベッド数は90床。2人部屋が中心で、月額費用はベッド代が2600元(1元=約16円)、食費が1200元。このほか入居者の健康状況に合わせ介護費が月額800~5千必要になる。中国の介護産業はここ数年、巨大な潜在力を持つ成長産業として国内外から巨額の資本を集めている。おおまかな統計によると、全国で介護施設分野に進出する不動産企業は80社以上あり、情報が公開されている事業だけでも100プロジェクトを超える。全国老齢工作委員会弁公室は、中国の60歳以上人口が2025年に3億人を超え、全人口の5分の1を占めるとの見通しを示しており、介護産業の市場規模は2023年に13兆元に達するといわれている。(記者/魏培全)<映像内容>中国不動産大手の万科集団の介護施設プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.35
    2019年05月24日
    「新華社」農村に設置された「台湾式」農業技術普及ステーション福建省

    中国福建省福州市永泰(えいたい)県長慶(ちょうけい)鎮政府の隣に、台北見学館グループと福建省南方建築設計グループが協力して改良した農業技術普及ステーションがある。同ステーションは農業サービスステーション、加工食品・穀類販売所、特産物展示販売場に分かれており、その特色ある「台湾式」のスタイルは、公開後すぐに人々の関心を集め、美しい農村と産業活性化のモデルケースになることが期待されている。企画設計の初期段階から作業完了まで、ステーションの改良に20日余りが費やされ、工事期間中は興味を抱いた多くの村人が毎日のように見学に訪れた。村民の参加を促すことは、まさに台湾グループが望んでいたことだった。福建省南方建築設計グループによると、今回の協力は両岸(中国の大陸と台湾)融合の優位性を体現した。台湾グループは農村の産業活性化の経験を大陸に導入し、福建グループは現地の政策・法規に精通し、適切な実施プランを見つけられた。今後はさらに協力を深め、これらの優位性を継続して促進していくという。(記者/陳旺)<映像内容>「台湾式」農業技術普及ステーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.56
    2019年05月23日
    「新華社」空から見た平潭港金井港区福建省福州市

    中国福建省福州市の平潭(へいたん)総合実験区は4月30日の記者会見で、平潭港口岸(通関地)の金井港区がこのほど行われた国の検収に合格したと発表した。同港区は運用開始後、対台湾貿易の窓口を積極的に担うことになる。台北や台中、基隆、高雄、安平などの台湾側主要港湾と接続し、平潭の産業発展と対外開放における重要な担い手を目指す。港区は既に平潭から高雄や台中、台北、香港、金門に向かう多くの航路を開設しており、台北とは毎週火・木曜、高雄とは隔週で結ばれている。操業開始後はさらに航路を開拓し、台湾の各主要港湾を全面的にカバーしていく。(記者/魏培全)<映像内容>平潭港金井港区の空撮映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.58
    2019年05月22日
    「新華社」金魚の王様「らんちゅう」を訪ねて福建省閩侯県

    金魚界の王様と呼ばれる「らんちゅう」。「中国金魚のふるさと」の福建省福州市閩侯(びんこう)県にある潘氏金魚養殖場で、彩り豊かで優雅に泳ぎ回る「キャリコらんちゅう」には、まさに「王者」の風格が漂っていた。金魚の寿命は一般的に6~7年といわれる。この「キャリコらんちゅう」はすでに7歳で、人間の年齢に換算すると80~90歳に相当する高齢である。同養殖場で養殖された別の「キャリコらんちゅう」は、昨年同省で開催された第1回世界金魚大会で「らんちゅう王」の栄誉を獲得した。(記者/宓盈婷、郭圻)<映像内容>「らんちゅう」の泳ぐ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.73
    2019年05月17日
    「新華社」スマート公園を走る自動運転車福建省福州市

    中国福建省福州市倉山区にこのほど、福州飛鳳山スマート公園が開園した。同園は第5世代移動通信システム(5G)電波のフルカバーを実現し、同市初の自動運転車スマート公園となった。(記者/魏培全)<映像内容>百度の自動運転車が公園を走る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.75
    2019年05月13日
    「新華社」衛星システムで市民生活を豊かにデジタルサミットで提案

    「第2回デジタル中国建設サミット」はこのほど、中国福建省福州市で開催された。同サミット併設展示会では、あらゆるシーンにおける顔認証決済、スマートレストラン、信用街区(保証金なしの物品レンタル、無人スーパーなど信用サービスをテーマとした地区)などますます多くのスマート利用シーンや「ブラックテクノロジー」(画期的で先進的な技術)が現実の生活に融合し続けており、われわれの生活をよりスマートかつスピーディーにしていることが紹介された。衛星システムはかつて軍事分野で大量に利用されていたが、現在では市民生活分野向けのサービスがますます多くなっている。同サミットでは、多くの来場者から注目を浴びる衛星応用企業があった。李さんによると、広大な海の上では移動信号がカバーしきれないが、そうした時に衛星が大きな役割を発揮するという。これまでは資源が不足し、衛星の使用費用も高かったが、ますます多くのの衛星システムが民間分野向けに開放されるにつれ、海上でも高速インターネットの快感を享受できるようになるとの説明だ。注目に値するのは、衛星利用業務が福州市におけるデジタル経済発展の重要な原動力の一つになっていることだ。同市の重点誘致企業である同集団は希少な「ka帯」大容量通信衛星の軌道位置および周波数資源の使用権を持っており、現在すでにインドネシア、マレーシア、スリランカ、キプロスなど「一帯一路」沿線国・地域における衛星、通信産業の配置を行い、膨大な沿線国・地域市民向けにサービスを提供している。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.07
    2019年05月10日
    「新華社」注目を集めるフィールドロボットデジタル中国建設サミット

    中国福建省福州市で開催された第2回デジタル中国建設サミットで、数々のデジタルテクノロジーの成果が一斉に披露された。中でも双方向音声通話システムと高解像度立体動画システムを装備した、巡回、保守点検、各種操作が可能なフィールドロボットが注目を集めた。変電所や地下パイプライン、地下鉄トンネルなど見張りがいない場所を自動巡回し、地下鉄など各種設備を点検し、作業員の遠隔操作で設備の修理もできる。このロボットには各種センサーが搭載されており、地下鉄内の煙や有害ガス、温湿度などを効果的に監視・測定することができる。設備の故障や異物の侵入など緊急事態が発生した際は、直ちに遠隔で作業員に通知し、速やかに不具合を直すことができる。ロボットの併用により、人の手では届かない区域や劣悪な作業環境でも負担なく対応できるようになる。従来の人間による保守に比べ、ミス発生率も大きく低下して安全が確保されるほか、タイミングよく問題を発見し迅速に解決でき、運用と保守にかかるコストも大幅に削減される。(記者/林凱、邰暁安)<映像内容>フィールドロボットの巡回、保守点検や各種操作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:17.44
    2019年05月09日
    「新華社」スマート公園で「デジタル中国」を体感福建省福州市

    中国福建省福州市倉山区の飛鳳山スマート公園では美しい景色だけでなく、ゆっくりと走る自動運転バスやAR(拡張現実)の太極拳マスター、スマート歩道、5Gネットワークなど、多くのスマート化した設備に触れることができる。同公園は4月にオープンすると、たちまち市内の新名所となった。園内には現在、3台の自動運転バスが運行している。これらのバスは、中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)が中国バス車両メーカー最大手のアモイ金龍客車(KingLong)と共同で製造した。車体にはLiDARやミリ波レーダーなどのセンサーのほか、HDR(ハイダイナミックレンジ)カメラモジュールとステレオカメラが搭載され、周囲の状況をリアルタイムで識別し、障害物を事前に感知する。また車体の前方と後方の上部には単眼カメラと2眼カメラを設置し、道路の車線や車両、歩行者などを正確に識別する。「AR太極拳マスター」は公園の目玉の一つで、太極拳とAR技術を組み合わせた対面レッスンを実現している。利用者は「AR太極拳マスター」の体験後、すぐそばにある運動能力テストハウスで自分の健康状態を把握できる。ハウス内は運動能力テスト機器と登録機、運動情報プラットフォームの3つで構成されている。利用者は登録時に身長や体重、血圧を測定する。測定結果は自動で登録機のシステムと同期され、登録後にシステムが利用者個人の身体状況に応じて適切な運動を提案する。市民と観光客の便宜のため、園内には自動運転開発ベンチャーの「新石器」(NEOLIX)が開発した無人販売車が配備されている。車両には自動運転機能が搭載され、人と車が混在する道路を安全に走行できる。同公園は「デジタル福建」建設の成果の一つとなっている。福建省は引き続き追い風を受けて飛翔し、「デジタル中国」建設のモデル地区を構築していく。(記者/宓盈婷、陳旺)<映像内容>中国のスマート公園、自動運転バスや「AR太極拳マスター」などの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:52.76
    2019年05月08日
    「新華社」千年の街並み「三坊七巷」、デジタルの力で活力福建省福州市

    中国福建省福州市の歴史景観地区「三坊七巷」の保護と開発を行う三坊七巷保護開発と地図サービス大手の高徳地図、アリババグループの金融会社螞蟻金服(アント・フィナンシャル)が共同で構築した「三坊七巷スマート風景区」が8日、インターネット上で公開された。国内外の観光客に全方位的なスマート化サービスを提供する。「三坊七巷スマート風景区」は、高德地図のスマート景区オープンプラットフォームとアリババグループのモバイル決済サービス支付宝(アリペイ)の持つ各種技術を用いて構築された。観光客は高徳地図と支付宝を通じて同地区の観光コンテンツを検索し、「明・清代建築の博物館」といわれる三坊七巷の人々と文化の風情を体験できる。実際の街並みを手書きで記した地図上には、観光名所やホテル、レストラン、小吃(軽食)店、駐車場、トイレなどの情報が盛り込まれ、観光客が簡単に探し出せる仕組みになっている。同地区では支付宝の持つブロックチェーンや顔認証決済、AR(拡張現実)など多くの技術を導入し、「食べる、買う、遊ぶ、泊る、移動する」などの面で観光客のデジタル体験を向上させ、千年の歴史を持つ街並みにデジタルの力で活力をもたらしている。福州の三坊七巷は、中国で規模が最も大きく、ほぼ完全な状態で保存されている歴史文化名街区で、中国十大歴史文化名街の一つとされる。福州市で初めて国家5A級(最高ランク)観光地に指定された観光地でもあり、同地を訪れる観光客は4年連続で延べ1千万人を超える。(記者/林凱)<映像内容>「三坊七巷スマート風景区」公開、三坊七巷の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.71
    2019年05月06日
    「新華社」中国デジタル経済規模は2018年GDPの34·8%、31兆元超

    中国国家インターネット情報弁公室は6日、福建省福州市で開幕した第2回デジタル中国建設サミットで「デジタル中国建設発展報告(2018年)」を発表した。同報告によると、中国の2018年のデジタル経済規模は31兆3千億元(1元=約16円)に達し、国内総生産(GDP)の34・8%を占めていることが分かった。報告によると、中国の革新システムづくりが充実しつつあり、全国の科学技術型企業の2018年末時点での融資残高は3兆5300億元に達し、各種革新主体のイノベーション活力が喚起され、世界革新指数ランキングで中国は17位に躍進している。報告では、デジタル経済は発展の新原動力を育んでいると指摘。2018年の電子商取引(EC)による取引高は31兆6300億元に達し、ネット通販の小売総額は9兆元を超えた。農業のデンタル化も進み、インターネットと製造業の融合も着々と進んでいる。デジタル化した新業態が続々と出現し、中国のネット決済利用者は6億人規模に達した。越境ECによる輸出入総額も急激に増えている。報告の中のデータでは、中国ハイテク製造業の2018年の付加価値生産額は11・7%伸び、一定規模(年商2千万元)以上の工業付加価値生産額の13・9%を占めている。デジタル資源はデジタル経済の発展を駆動する中核要素となっており、情報消費は内需喚起、経済成長促進の強い原動力になっている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:33.12
    2019年05月06日
    「新華社」5G技術が生産分野の質と効率の向上を支援

    中国福建省福州市で6日から始まった第2回デジタル中国建設サミットでは、第5世代移動通信システム(5G)が議論の焦点となっている。5G技術は消費分野での活用の他、製造業関連分野と絶えず融合し、製造業の構造転換と高度化に活力を与えている。5Gは港湾の生産効率を高める。中国移動福建分公司は現在、アモイ港務集団向けに5Gネットワークに基づく「スマート港湾」プロジェクトの設計を進めている。港湾の生産環境の特徴は、自動化制御や画像伝送の需要が極めて高く、同集団傘下の外輪理貨は現在、モバイル4Gネットワークを通じ、埠頭のクレーン作業データや画像を送っているが、4Gネットワークでは100~200ミリ秒以上のタイムラグが発生している。今後5Gネットワークが完成すれば、作業効率が大幅に向上する。この技術は空港内物流や宅配物流などの分野でも活用されている。5G技術は電力の巡回点検や検査、修理でも高い運用メリットがある。5G技術はモノのインターネット(IoT)や産業自動化制御、物流追跡、工業向けAR、クラウドロボティクスなどの生産分野でも幅広く活用され、工業の質と効率の向上を後押ししている。(記者/郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミット開催、5G技術運用の様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.62
    2019年05月06日
    「新華社」「デジタル中国建設発展報告(2018年)」発表

    中国福建省福州市で6日、第2回デジタル中国建設サミットが開幕した。国家インターネット情報弁公室はメインフォーラムで「デジタル中国建設発展報告(2018年)」を発表し、情報化発展評価指数ランキングの10位までの省・直轄市を公表した。報告は次のように指摘した。現在、情報化は顕著な時代的特徴であり、世界経済のデジタル化への転換は時代の趨勢となっている。中国の特色ある社会主義は新時代に突入している。これは中国の発展にとって新しい歴史的方向性であり、デジタル中国の建設はこの方向性に沿うものでなければならない。報告ではまた2018年の各地域の情報化発展状況を評価し、北京、広東、江蘇、上海、浙江、福建、天津、重慶、湖北、山東の10省・直轄市が評価指数ランキングの上位10位に入った。(記者/陳旺、郭圻)<映像内容>第2回デジタル中国建設サミットの様子、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.76
    2019年05月06日
    「新華社」閩江のほとりできらめく夜景を堪能福建省福州市

    第2回デジタル中国建設サミットが6日、福建省福州市で開幕した。サミットの開催期間中には閩江(びんこう)沿岸がライトアップされ、専門家や学者、ゲストらは船上から無形文化遺産を眺め、水と光が織りなす両岸の幻想的な夜景を楽しむことができる。福建省最大の河川であり、福州市の母なる河でもある閩江は、一本一本の細い流れが集まって大河となり、うねりながら福州市を流れ、南台島から東へ南へと曲がりくねりながら、海へと注いでいく。(記者/郭圻)<映像内容>閩江沿岸のライトアップされた街並み、撮影日:2019(令和元)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.56
    2019年04月26日
    「新華社」第2回呉清源杯世界女子囲碁選手権、棋士28人が出場

    第2回呉清源杯世界女子囲碁選手権と2019博思杯世界囲碁AI大会が26日夜、中国福建省福州市で開幕した。大会は中国囲棋協会、中国棋院、福州市人民政府が主催し、日本棋院と韓国棋院が協賛する。今大会には、韓国人棋士6人、日本人棋士5人、欧米の棋士8人を含むトップクラスの女流棋士28人が参加。中国代表団を率いる於之瑩(お・しえい)六段は、2月に開催された第2回扇興杯女流囲碁最強戦で、次々と対戦相手を破り、連覇を達成している。呉清源の弟子であるベテラン棋士、芮乃偉(ぜい・のい)九段も中国代表として出場する。韓国からの参加棋士には、前回優勝者の金彩瑛(キム・チェヨン)四段と前回準優勝の崔精(チェ・ジョン)九段が、日本代表団には謝依旻(シェイ・イミン)六段、藤沢里菜四段、万波奈穂四段、上野愛咲美二段とワイルドカードで出場の牛栄子(にゅう・えいこ)二段が名を連ねる。囲碁の名人で巨匠の呉清源は1914年、福建省閩侯(びんこう)県(現在の福州市)で生まれ、後に日本に渡り「昭和の棋聖」と呼ばれ、「呉清源時代」を築いた。(記者/林凱)<映像内容>第2回呉清源杯世界女子囲碁選手権と2019博思杯世界囲碁AI大会開幕の様子、サンドアートなど、撮影日:2019(平成31)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.55
    2019年04月24日
    「新華社」ショオ族伝統の銀彫刻を知る展覧会開催福建省福州市

    中国福建省福州市の福建省海峡民間芸術館で24日、「無字千秋-ショオ族銀彫刻芸術作品展」が開催された。同省福安(ふくあん)市で銀製工芸品の販売などを手掛ける「珍華堂」の銀彫刻は、福建省東部に暮らすショオ族が持つ技術の高さを示している。同展は彫刻技術の6代にわたる継承を主軸に、ショオ族の出生や結婚、誕生日の祝い方や、茶器、酒器などの文化を反映した一連の作品を展示。より多くの人がショオ族の技術を知り、銀器を愛し、民族の文化を理解することを目指している。ショオ族は文字を持たないため、銀彫刻はショオ族文化を伝える重要な方法の一つとなっており、銀器の鍛造技術は代々受け継がれている。銀細工鍛造技術(ショオ族の銀器制作技術)は2011年に中国の「国家級無形文化遺産リスト」に登録され、2018年に「第1期国家伝統工芸振興リスト」に選出された。(記者/林善伝)<映像内容>ショオ族の銀彫刻の作品展の様子、撮影日:2019(平成31)年4月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.90
    2019年04月24日
    「新華社」台湾農家、精緻農業で切り拓く希望の田野福州市

    中国の福建省福州市と台湾の経済・社会における融合発展が進むにつれ、ますます多くの台湾同胞が福州市で投資し、農業を発展させている。台湾屏東(へいとう)県出身の謝根亮(しゃ・こんりょう)さんは1991年、福州市管轄する福清市で弘晟食品を設立した。ここ数年は大陸の広大な市場と優れた政策環境に着目し、台湾特有の樹木、真柏(シンパク)を導入。栽培から盆栽制作にいたる特色ある精緻な農業を発展させてきた。台湾真柏の幹は柔らかかつ丈夫で、造型がしやすく、寒さと乾燥に強いため栽培も容易で、盆栽や庭木に適している。謝さんは台湾真柏を普及させ、消費市場を育成することで、企業の転換と向上を目指している。謝さんの特色のある精緻な農業に対し、同じく台湾同胞農家の劉進裕(りゅう・しんゆう)さんは、集約農業に重点を置く。台湾の先進的な経験を参考に科学技術イノベーションを用いた近代的フルーツ栽培の道を歩んでいる。福州市は2018年末時点で累計507の台湾資本農業プロジェクトの誘致に成功している。総投資額は12億6千万ドル(1ドル=約112円)で、契約額は7億3千万ドル、実行額は4億9千万ドルに達する。農業や林業、牧畜業、副業などの産業が含まれる。また、同市では累計で13の郷鎮が台湾の9つの郷鎮とマッチング交流を実施。初期段階の両岸農業協力交流メカニズムを作り上げ、両岸(中国の大陸と台湾)農業と企業の協力・交流プラットフォームを構築した。(記者/林凱)<映像内容>盆栽など農業の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.03
    2019年04月23日
    「新華社」台湾同胞が福州市の山村に根を下ろし、生態レジャー農場を建設

    中国福建省福州市白沙(はくさ)鎮洋石村は閩侯(びんこう)県と閩清(びんせい)県の境界付近にあり、村民は農業生産を主とし、荒れ山を開墾してオリーブを植えている。12年前、台湾同胞の馬基庄(ば・きそう)さん夫婦はここに移り住んだ。彼が資金を投じて建設した朝陽レジャー農場は、今では荒れ山を観光地に変え、県レベルの農業産業化をけん引する企業となっている。馬さんは台湾高雄市の出身で、若い頃は福州市が原籍の妻の黄千紅(こう・せんこう)さんと日本で商売を営んでいた。12年前、夫婦は先祖の故郷に帰ってレジャー農場を開くことにした。馬さんはショベルカーやブルドーザーなどの機械設備を購入して山に持ち込み、自分で道路を整備し、家を建て、木を植えて、180ムー(約12ヘクタール)の土地に桃源郷を作り上げた。福州市は1997年、最初の「海峡両岸農業協力試験区」の一つになった。2018年末までに、同市には朝陽レジャー農場を含む台湾資本農業企業が計191社あり、そのうち加工業が107社、栽培業が45社、養殖業が33社、レジャー・観光業が6社で、実行ベースの台湾資本利用額は4億9千万ドル(1ドル=約112円)となっている。(記者/林凱)<映像内容>生態レジャー農場などの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:58.24
    2019年04月21日
    「新華社」台湾出身デザイナー、農村振興に助力福建省

    農村振興のために泊まり込みで研修する「同心杯」キャンプに参加している両岸(中国の大陸と台湾)の青年30人余りが21日、福建省福州市永泰県の長慶鎮で調査研究を行った。参加者はクリエーティブデザイナー、建築デザイナー、ブランドビルダーなどで、永泰県の農村で実地調査を行い、講座やセミナーを通じて農村振興の道を探る。台湾博森設計工程有限公司(BosonDesign)の李潘竜(り・はんりゅう)責任者らのグループが訪れたのは長慶鎮の中洋村。同地の気候は、落花生の栽培に適しており、村は200ムー(約13・3ヘクタール)以上の土地を投入し、農家78戸を落花生栽培拠点に引き入れた。地元の村民は、台湾のパイナップルケーキなど農産品の経験を参考にして生産高の増加を望んでいる。李さんは、大陸の農村は広々としていて、台湾の青年にとって理想的な実習、就職、起業の空間で、両岸の知恵と力を融合させ、青年同士の交流を確実に深めるのに役立つとの見方を示した。(記者/陳旺)<映像内容>農村振興のための実地調査などの様子、撮影日:2019(平成31)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.43
    2019年04月20日
    「新華社」穀雨に茶の香りを楽しむ福州

    4月20日は、旧暦の二十四節気の「穀雨(こくう)」に当たる。この日、中国福建省福州市の五里亭社区で、「茶の都の力を結集し、党旗が映え、創意工夫が作る幸せな故郷」をテーマにした第3回住民喫茶イベントが開催された。会場では、中国茶の資格を持つ茶芸師が茶をいれ、市民に茶葉の選び方などをレクチャーし、喫茶と健康や茶と日常生活などに関する知識を広め、茶文化のPRや喫茶習慣の普及に努めていた。福建省は、美しい山や海に囲まれ、水や空気、環境はいずれも全国トップ。茶葉栽培と生産に最適の地域で、茶葉生産の歴史は古く、ウーロン茶、紅茶、白茶、花茶など種類も豊富だ。福州五里亭茶葉卸売市場は、同省最大の茶葉集散地であり、茶文化の伝播・交流の中心でもある。(記者/林凱)<映像内容>中国茶を楽しむイベント開催、茶芸師がお茶をいれる様子など、撮影日:2019(平成31)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.00
    2019年04月19日
    2020年の開通目指し、進む平潭海峡公鉄大橋建設 福建省

    中国福建省福州市に建設中の中国初の道路・鉄道併用海峡大橋「平潭(へいたん)海峡公鉄大橋」の施工現場では、連日熱気あふれる情景が広がっている。平潭海峡はバミューダ、喜望峰と並ぶ世界三大「強風海域」とされ、「橋脚建設禁止エリア」と呼ばれる。この海域では6級(風速10・8~13・8メートル)以上の強風が吹く日が年平均300日を超えるため、毎年施工が可能な時間はごくわずかだ。現在、大橋の大練島側の下部杭基礎、道路部分の橋脚、鉄道部分の梁部分を含む全主体工事がすでに完成し、今後は防護柵などの付属工事を実施するという。平潭海峡道路・鉄道両用大橋の全長は16・34キロメートルで、元洪航路、鼓嶼門水路、大小練島水路を跨ぐ主塔2本を持つ斜張橋3基からなる。同大橋は新たに建設される福州市~平潭鉄道、張橋3基からなる。同大橋は新たに建設される福州市~平潭鉄道、福州市長楽(区)~平潭高速道路の重要な工事の一環で、2020年に全面開通する予定だ。(記者/林凱)<映像内容>中国初の道路・鉄道併用海峡大橋「平潭海峡公鉄大橋」の施工現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:10.47
    2019年04月18日
    「新華社」4月に現れる「花の道」福建省福州市

    中国福建省福州市では4月、フイリソシンカが満開となる。市内を走る幹線道路「工業路」の両側で、桜のように淡いピンクの花や雪のように白い花が枝いっぱいに咲き誇る。辺りは甘い香りで満たされ、道路は美しい「花の道」となり、街は一気に春めく。福州市は今年、景観を保つため、工業路の全区間に100株以上のフイリソシンカを植える予定だ。(記者/郭圻)<映像内容>中国福建省福州市の並木道の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.84
    2019年04月17日
    「新華社」台湾農家が的確な貧困脱却を支援福建省福州市

    中国福建省福州市連江県の丹陽鎮は、石材加工と農業が中心の町だ。台湾地区から来た張鎧鉱(ちょう・かいこう)さんは、同鎮の気候や地理環境に合わせた作物を導入し、地元農家の貧困脱却を支援している。台湾花蓮県出身の張さんは、連江県の環境が花蓮県と似ていることから、台湾野菜の接ぎ木栽培を取り入れ、起業した。この独特な栽培技術は、すぐに丹陽鎮の農家の興味を引き、張さん夫妻も地元農家を積極的に支援した。張さんの温室では、スイカだけでなく、トマトやメロン、唐辛子などの野菜や果物が全て接ぎ木栽培で育てられており、この栽培技術を使えば、限られた土地の耕作面積を最大限活用できる。2017年、張さん夫妻は国の政策と歩調を合わせ、丹陽鎮の農家に合わせた的確な貧困者支援計画を決定した。現在、丹陽鎮の接ぎ木野菜は大きく発展し、地元農家に富をもたらす良い手段となっている。福州市は1997年、最初の「海峡両岸農業協力試験区」の一つとなった。同市では現在、張さんのように農業の発展に投資する台湾出身者が次第に増えている。福州市は現在、台湾出身者や台湾企業が最も農業投資を行う地域になりつつある。(記者/林凱)<映像内容>台湾野菜の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.63
    2019年03月27日
    「新華社」清明節を前に、古式に則り先祖の慰霊福建省福州市

    中国福建省福州市の三山人文記念園で27日、2019年福州市「私たちの祝日・清明節」文化ウイークが開幕した。同時開催された「己亥年中華百家姓春季公祭大典」(2019年春の合同慰霊祭)では、伝統民俗と現代文明を融合させた方法で丁重な慰霊を行い、革命に命を捧げた烈士をしのび、祖先を敬い、孝行を広めた。中国では春分の15日後に当たる清明節には先祖の墓参りをする習慣がある。合同慰霊祭は、線香を上げ、酒を地面にまき、果物を供え、祭文を奉読し、拝礼するといった順番で古式に則って行われ、福州市の各界から招かれた数百人が厳粛で盛大な儀式に参加した。慰霊祭の儀式終了後、人々は順に花を供えた。清明節は中国で最も重要な八つの節句(注)の一つで、中華民族の持つ孝恩敬祖(親に孝行し祖先を敬うこと)や慎終追遠、孝行を広める心構えが集中的に表される。ここ数年、福州各地では古い風俗習慣を親しみやすく改めた清明節の過ご方や文明的な墓参りという新たな風俗の提唱を全力で推進している。主催者は、清明節文化ウイークの活動は、中華民族の伝統である清明節の文化のある種の感情的体験であると同時に、精神と魂の面での育成と昇華を促すものだと表明した。(記者/林凱)注:「時年八節」と呼ばれ、春節(旧正月)、元宵節(旧暦1月15日)、清明節(春分の15日後)、端午節(旧暦5月5日)、中元節(旧暦7月15日)、中秋節(旧暦8月15日)、冬至節(2019年は12月22日)、除夕(旧暦の大晦日)を指す。<映像内容>中国の春の合同慰霊祭の様子、撮影日:2019(平成31)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.62
    2019年03月06日
    「新華社」福建師範大学に24時間閲覧可能なセルフ図書館がオープン

    新学期が始まり、中国福建省福州市にある福建師範大学図書館の「24時間書房」が、同校の教員と学生に正式に開放された。ここでは睡眠スペースや座席独占予防システム、セルフ貸出・セルフ返却システムのほか、利用人数に応じて換気や照明を自動調節するシステムを24時間提供している。全体的に明るく開放感のある色彩を基調とし、優雅な雰囲気に包まれ、人間工学に基づいて設計された同館には、多くの教員や学生が訪れている。(記者/宋為偉)<映像内容>中国・福建師範大学のセルフ図書館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.30
    2019年02月21日
    「新華社」花海公園に広がる一面の春景色福建省福州市

    中国福建省福州市を流れる閩江(びんこう)のほとりにある花海公園では、美しさを競い合うように咲く花々が多くの観光客を引き寄せている。園内では5千平方メートルの広さにヒナゲシが美しく咲き誇っている。薄い花びらは綾絹のようで、しなやかな花冠は赤い雲のようでもあり、また絹のリボンようにも見える。風がなくとも揺れ、風が吹けばふわふわと飛んでいくかのようで、古詩にある「影弱還如舞、花嬌欲有言(影が薄まってもまだ舞っているかの如く、花の美しさは言葉を発するかのよう)」のようだ。公園の中央部では、羽を広げようとしている孔雀の花飾りが観光客の注目を集めている。「孔雀」は全身が色とりどりの生花で作られており、赤と紫の2色のストライプに彩られた華麗な尾羽が地面の花畑につながる様子は、美しいローブを身にまとっているようにも見える。(記者/郭圻)<映像内容>中国・花海公園の花畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.67
    2019年02月21日
    「新華社」メジロが桜の枝先で華麗なステップ福建省福州市

    早春の訪れとともに、中国福建省福州市ではサクラやウメ、デイゴ、ムラサキソシンカが次々と花を咲かせ、蜜に誘われたメジロの姿も見られるようになった。メジロは活発な性質を持つ小型の留鳥で、群れを作って生活する。(記者/梅永存)<映像内容>花の蜜を吸うメジロの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.03
    2019年02月21日
    「新華社」枝先をにぎわすアカハラコノハドリ福建省福州市

    早春の訪れとともに、中国福建省福州市ではサクラやウメ、デイゴ、ムラサキソシンカが次々と花を咲かせ、蜜に誘われたアカハラコノハドリの姿も見られるようになった。(記者/梅永存)<映像内容>花の蜜を吸うアカハラコノハドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.42
    2019年02月20日
    「新華社」馬尾と馬祖が共に元宵節を祝う福建省福州市

    第17回「馬祖と馬尾が共に元宵節を祝う」と題したランタン・イベントがこのほど中国福建省福州市で開催された。イベントのテーマは「灯耀両馬、情満海峡」(ランタンが馬祖と馬尾を照らし、情愛が海峡両岸に満ちる)で、同市の東江浜公園では、全長千メートルに及ぶ6つのエリアに、76組の大型ランタンが登場し、大勢の市民を引きつけた。イベントは福建の馬尾と台湾地区の馬祖の人々が互いに往来し、共に祝日を祝う伝統的な行事となっている。馬尾ランタン組織委員会は今年、35組のランタンを作って馬祖の人々に贈呈し、馬祖の人々は馬尾のランタンを贈り、地元の銘酒「八八坑道」「藍眼涙」や高粱酒などを展示して馬祖風情を紹介した。(記者/郭圻)<映像内容>元宵節を祝うランタンイベントの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.87
    2019年02月20日
    「新華社」「禅の修行」をするゴイサギ

    中国福建省福州市の古刹、西禅寺ではこのところ、寺の中にある一本の古いガジュマルの木にゴイサギという新たな「住民」が見られる。ゴイサギはほとんどの時間、木の枝の上に止まって動かず、まるで寺で「禅の修行」をしているかのようだ。木のそばの池に小魚を見つけたときだけ、「ガアガア」と鳴き声を上げて水面に飛び込み、静けさが破られる。ゴイサギは平原や低い山、丘陵地帯の渓流、池、河川、沼沢、水田近くの大木や竹林に生息し、昼間は姿を隠し、朝夕と夜間に活動する。主に魚、カエル、エビ、水生昆虫などの生き物を餌としている。(記者/姜克紅、郭圻)<映像内容>ガジュマルの木に住むゴイサギの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.39
    2019年02月19日
    「新華社」早春を告げる花々と小鳥たち福建省

    19日、菜の花の上で楽しそうに体を動かすハウチワドリ。中国福建省福州市では春先になると菜の花畑が満開になり、小鳥が菜の花の上で羽を休める姿がしばしば見られる。ここでは鳥たちの姿と黄金色の菜の花がうまく調和し、春の息吹を感じることができる。早春のこの時期に同市の郊外へ遊びに出かけたり、市街地の公園を散策したりすると、ほころびかけた桜や梅、ムラサキソシンカ、デイゴ、ブーゲンビリア、菜の花といった美しい花々や花畑を飛び回る小鳥の姿などが、人々の目を楽しませてくれる。そんな光景を眺めていると、時が経つのも忘れてしまうほどだ。(記者/梅永存)<映像内容>菜の花の上にいるハウチワドリの様子、撮影日:2019(平成31)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.68
    2019年02月17日
    「新華社」氷上を舞う中国南部の小学生スケーター

    中国上海で17日に行われたアジアジュニアフィギュアスケートチャレンジ2018~2019上海ステージで、団体種目「シンクロナイズドスケーティング」の福建省福州市のチームがひときわ注目を集めた。チームの平均年齢は8歳に満たないが、年齢混合シンクロナイズドスケーティング第3グループで2位に入った。上海ステージはレベルが高く、中国大陸、香港、台湾、ロシア、タイなどの選手が参加した。年齢混合シンクロナイズドスケーティングには計13チームが参加した。福州市のチームは市内の小学1~3年生11人で構成され、選手は放課後や休みの日に練習している。スケート歴は長くて3年足らず、最短はわずか1年だという。(記者/宋為偉)<映像内容>小学生スケーターの「シンクロナイズドスケーティング」、練習と大会の様子、撮影日:2019(平成31)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.02
    2019年02月09日
    「新華社」「旧暦1月5日、財神を迎える」民俗巡行福建省福州市

    中国では旧暦の1月5日にあたる9日は、財神(福の神)が人間界にやってくる日だ。福建省福州市の古い町並みが残る「三坊七巷(さんぼうしちこう)」では同日、「旧暦1月5日、財神を迎える」伝統的民俗巡行イベントが行われ、多くの市民や観光客が訪れた。(記者/林善伝)<映像内容>「旧暦1月5日、財神を迎える」民俗巡行イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.14
    2019年02月07日
    「新華社」水質改善でさらに美しくなった水の都福建省福州市

    中国福建省福州市は、生活面でも風景の美しさの面でも、水と深い関わりを持つ水の都だ。市街地には水路が張り巡らされ、堀が縦横に走っている。だが、都市化と工業化の急速な進行にインフラ整備が追いつかず、市内の河川の環境が破壊されたため、市街地は常に冠水や水質汚染に見舞われ、市民の生産や生活に影響していた。市街地の水環境を改善するため、福州市では2016年から市街地水系の総合的整備・保全事業を開始。市内5地域にある総延長244キロの主要河川107本、および支流49本の全てに対する整備を進めている。2018年末には市街地の水質汚染が完全に解消。同市では2019年末までに、河川沿いの汚水遮断システムを完成させ、全ての河川に対する保守・管理を行うとしている。さらに2020年末までに、水関連施設の問題点を解消し、都市の汚水を「全て収集し、全て処理する」としている。持続性のある水系総合整備システムの確立により、福州市内の全ての河川で恒久的な水質保全と緑豊かな水辺の景観が実現する。(記者/宓盈婷、郭圻)<映像内容>中国福建省福州市の街並み、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.02
    2019年02月05日
    「新華社」独特の年越し料理寿山石の「満漢全席」福建省福州市

    中国福建省の工芸美術家で無形文化遺産継承者の孫兆勇(そん・ちょうゆう)氏は、春節(旧正月)を迎えるに当たり、自身が20年近くかけて収集した数十種類の寿山石で制作した151種類の「寿山石満漢全席」を公開した。作品は福州市で古い町並みが残る三坊七巷で「食卓」に並べられ、多くの市民が「味見」に訪れた。孫氏によると、寿山石彫刻は南北朝時代に始まり清代で盛んになったといい、千年以上の歴史を持つ。原石の色や性質、紋様を利用して巧みな彫刻を施し、あたかも天然のものに見せる「俏色巧彫(しょうしょくこうちょう)」を伝統としている。2013年には孫氏が143種類の寿山石を用いて制作した福州市の伝統特色を備えた作品「寿山石満漢全席」が「上海大世界ギネス」に認定された。今回展示された「寿山石満漢全席」は、月尾石や善伯凍、艾葉緑、老嶺石、芙蓉石、杜陵石などの寿山石に一つ一つ彫刻されており、干したけのこやクラゲの皮、牡蠣豆腐、つみれ、中国菓子の「麻花(マーホア)」、福建の郷土料理「佛跳牆(ぶっちょうしょう)」「太平燕(タイピーエン)」などの料理はまさに本物そっくりだった。孫氏は1994年に最初の「料理」を彫刻してから、これまでに151種類の作品を制作。25年かけて「寿山石の盛宴」を「調理」し続けてきた。当初は主に佛跳牆やつみれ、太平燕などの福建料理や果物、野菜を制作していたが、今ではハンバーガーやピザ、シーフードなど西洋の現代食文化を代表する多くの食物を創作に取り入れるようになったという。孫氏は「寿山石満漢全席」は国境を越え、全世界に福州市の寿山石文化を広める役割を担うようになったと語った。(記者/魏培全)<映像内容>本物そっくりな年越し料理の彫刻、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.94
    2019年01月24日
    「新華社」春節ムード高まる福州の街福建省

    中国福建省福州市は春節(旧正月)を間近に控え、年越し用品市場の熱気が徐々に高まってきた。同市鼓西路にある店舗では、市民らが真っ赤な灯籠や春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)、中国結びなど春節の飾り物を次々と買い求め、新春の訪れに備えていた。(記者/魏培全)<映像内容>春節前の年越し用品市場の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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