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    2021年06月20日
    「新華社」中国の海洋総合科学調査実習船「中山大学」が試験航行

    中国広東省の中山大学はこのほど、教育部の承認を受けて建造した海洋総合科学調査実習船「中山大学」が東中国海海域で通常航行試験を完了し、近く引き渡されることを明らかにした。同船は排水量6880トン、航続距離1万5千カイリで、世界のあらゆる海域を航行できる。数多くの先進科学調査機器と科学調査作業の支援設備を備え、科学研究とハイレベル人材育成を力強く支援する。建造を担った江南造船によると、今回の航行試験で設計や建造、安全性、経済性、操縦性を検証。いずれも設定目標を達成しており、軽荷重量制御や振動・騒音、全体配置、耐風安定性と積載量、発電負荷・燃費、動力システムの信頼性、生活環境の快適性などが国際的な先進レベルかそれ以上に達している。(記者/楊淑馨、鄭天虹) =配信日: 2021(令和3)年6月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021062005697

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    01:06.57
    2021年06月19日
    「新華社」満天の星空で地域振興新疆ウイグル自治区アルタイ地区

    中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区では、大気の状態が良好で、光害が少なく、晴れの日が比較的多いことから、夜間には肉眼で澄んだ星空を観察できる。地元では天文学の知識普及と研究の拠点となる天文科学普及館や、星空文化産業の発展を促進するための星空体験区の建設が進められている。(記者/尚昇、路一凡、沙達提) =配信日: 2021(令和3)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061906696

  • 00:45.31
    2021年06月19日
    「新華社」牧畜業で貧困脱却を後押し貴州省畢節市

    中国南西部、烏蒙山脈の奥深くに位置する貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県は、天然の牧草地が116万ムー(約7万7千ヘクタール)に広がり、中国南部における草原生態牧畜業発展の重要拠点となっている。同県はここ数年、放牧を止め草原に戻す措置「退牧還草」や石漠化(表土流出により岩石が露出する現象)対策、草原生態牧畜業の産業化と科学技術による貧困脱却といった一連のプロジェクトを実施することで、畜産業を発展・拡大させ、貧困脱却を推進し、農村振興を後押しする、特色ある発展の道を歩んでいる。2020年末時点で、同県の牛・羊飼育頭数は82万3千頭、生産高は18億8千万元(1元=約17円)に達している。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061906708

  • 00:40.72
    2021年06月18日
    「新華社」中国清華大に「バーチャル女子学生」が入学

    中国北京市の清華大学にこのほど、国内初のバーチャル(仮想)女子学生が入学した。「華智氷(か・ちひょう)」と名付けられ、外見は人間にそっくり。コンピューター科学・技術学部に所属する学部生として、創造力や対話能力などを習得していくという。開発したのは、学内の複数の学科から集まった技術チームで、同学部副主任の唐傑(とう・けつ)教授によると、顔と声はパラメーター数が1兆7500億個に上る人工知能(AI)モデル「悟道2・0」で生成。15日に開かれた発表会では、技術チームが画期的で先進的な数々の「ブラックテクノロジー」を紹介した。一般的なAIアバターと違い、継続学習する能力を持つ。異なる分野のデータを大量に集積したコーパスを常にインプットすることで、テキストや画像、動画などから目的に合ったパターンを絶えず学習する。ちょうど人間が身の回りで経験したことから行動パターンを学ぶのと同じように、徐々に「成長」していく。唐氏は、将来的には多くの認知知能が人間を超えて画像を識別し、詩や絵を作り、数学を解くだけでなく、プログラミングやコーディング、ウェブサイトの作成などもできるようになると期待を寄せている。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061810233

  • 00:38.82
    2021年06月16日
    「新華社」京東集団、科学技術を駆使したモモ農園を稼働湖北省老河口市

    中国電子商取引(EC)大手の京東集団(JDドットコム)はこのほど、土壌の状態などをセンサーで管理するモモ農園を湖北省老河口市で始めた。園内各所に設置したセンサーで、土壌の水分量や湿度、肥沃度のほか、天候や虫害などの情報をリアルタイムで収集する。データは農業技術専門家の携帯電話に送信され、専門家がデータを検討・評価した上で、生産者に適切で標準化された作業を指導する。京東集団の物流やマーケティング、サプライチェーンなどのリソースを生かし、トレーサビリティー(追跡可能性)システムも構築。収穫したモモはオンラインでの販売も予定している。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061601739

  • 01:04.66
    2021年06月12日
    「新華社」第52回カイロ国際ブックフェア、6月末に開幕

    総合エジプト書籍機構(GEBO)はこのほど、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていた第52回カイロ国際ブックフェアが30日に開幕すると発表した。今回のフェアは、エジプトの首都カイロにあるカイロ国際会議展示センターで開催され、政治、経済、科学技術、宗教、文学と芸術など、幅広いジャンルの書籍が並ぶ。会期は7月15日まで。同フェア復活のニュースに、エジプトの出版業界は沸き立っている。新型コロナが猛威を振るい始めて以来、ウイルス感染への懸念から、多くの読者が書店に足を運ばなくなり、紙の本から電子書籍購入へ切り替えるなど読書体験も変化し、同国の書店・出版業界は深刻な打撃を受けてきた。年に一度開催される同フェアは、1969年から続く世界最大の国際ブックフェアの一つ。世界的にも重要なアラビア語書籍の展示・販売の場でもあり、毎回世界中から大勢の関連業者や観光客が訪れている。(記者/楊依然、余福卿) =配信日: 2021(令和3)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061206065

  • 00:52.80
    2021年06月08日
    「新華社」第2回中国・中東欧諸国博覧会開幕バイヤーの登録数7千超

    中国浙江省寧波市で8日、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が開幕した。バイヤーの登録数は7千を超えている。今年第1四半期(1~3月)の中国と中東欧諸国の貿易額は前年同期比50・2%増の301億3千万ドル(1ドル=約109円)に達した。商務部の王炳南(おう・へいなん)副部長は博覧会の開幕式で、コロナ禍という逆境の下で、中国と中東欧諸国の貿易協力は前進し、これまでの伝統的分野から新興分野へと広がりを見せていると指摘した。中国・中東欧諸国博覧会は中東欧を対象とする中国唯一の国家レベルのメカニズムを備えたエキシビションである。今回の博覧会は「新枠組み構築、新チャンス共有」をテーマとし、主賓国はセルビアとチェコで、11日まで続く。20項目の重要イベントが含まれ、その内容は経済貿易、科学技術、健康、商会(商業会議所)など多くの分野をカバーしている。(記者/梅元竜、鄭夢雨、李濤、王懌文、江漢)=配信日:2021(令和3)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061004764

  • 00:44.35
    2021年06月08日
    「新華社」華山のふもとで小麦が豊作陝西省華陰市

    華山のふもとに位置する中国陝西省華陰市の小麦優良品種育成拠点では、小麦が収穫期を迎え、7万ムー(約4667ヘクタール)を超える畑で黄金色の穂を揺らしている。同拠点のスタッフによると、水や肥料が適切に与えられ、科学的知見に基づく病虫害の防除や農地の管理が行われた結果、小麦は良好な生育状況を示しており、1ムー当たり約550キロの収穫量を見込んでいるという。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(令和3)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060812253

  • 00:39.96
    2021年06月07日
    「新華社」恐竜時代の琥珀から4匹のエビを発見中国と海外の共同研究

    中国とカナダ、米国の科学者がこのほど、9900万年前の琥珀(こはく)に閉じこめられた4匹のエビを発見し、研究成果が5日、国際学術誌「科学通報(ChieneseScienceBulletin)」に掲載された。琥珀はミャンマー北部カチン州のフーガン渓谷で採取され、現在は雲南省昆明市の博物館に保管されている。長さは約13センチで、内部には4匹のエビが閉じこめられていた。エビの形態は同一で、研究者は十脚目根鰓亜目に分類した。マイクロCTや放射光では、頭部両端部の上下に歯を持ち、眼後棘がなく、外骨格が薄くて滑らかいというクルマエビ科の特徴がみられたが、クルマエビ科の既知種とも異なるため「琥珀エビ」と命名された。同琥珀には、他にも甲虫の幼虫19匹やアンモナイト類、二枚貝、ウミユリ類、サンゴ類などの海洋生物など多くの希少生物が閉じこめられていた。論文責任著者の1人、雲南大学の劉煜(りゅう・いく)教授は「豊富な集合体は、白亜紀にフーガン渓谷が多くの種に適した生息地だったことを示している」と述べた。今回の研究は、中国の中国地質大学(北京)、雲南大学、中国科学院南京地質古生物研究所、中国科学院高能物理研究所、中国科学院北京総合研究センターと、カナダのロイヤルサスカチュワン博物館、米ハーバード大学が共同で実施した。(記者/岳冉冉)=配信日:2021(令和3)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060904979

  • 00:59.20
    2021年06月04日
    「新華社」陶寺遺跡で床装飾のある建物跡を発見山西省臨汾市

    中国山西省臨汾(りんふん)市襄汾(じょうふん)県の陶寺遺跡を調査する合同考古調査隊はこのほど、最新の調査結果を発表し、宮殿跡にある8千平方メートル近くの大型版築(はんちく)基礎(土を突き固めて作った基礎)で、540平方メートル余りの単体宮殿建築遺構を発見したと明らかにした。同遺構の南東では三つの小さな建物跡も見つかり、うち一つの床には精巧な装飾が施されていた。床装飾の見つかった建物跡の面積は40平方メートル余りで、北側半分の石灰塗りの床に約4千年余り前の人々が施した興味深い装飾があった。東西方向に約40センチ間隔で引かれた横線の上に、南北方向に約8センチ間隔で縦枠が引かれており、縦枠の中には3列に規則的に並んだ三角錐が型押しされていた。中国社会科学院考古研究所の研究員で合同考古調査隊の高江濤(こう・こうとう)隊長は、石灰塗りの床が2層になっていることから、室内は少なくとも2回修繕されていると指摘。2回目は意図的に装飾が施されており、建築専門家によると、こうした装飾には滑り止めの効果があることから、入浴に関係する場所ではないかとの見方を示した。高氏は「これらの発見は、中国古代の宮殿制度の発展を探る上で重要な意義がある」と述べた。(記者/王学濤、馬志異) =配信日: 2021(令和3)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060413359

  • 01:08.43
    2021年06月03日
    「新華社」中国の研究者、量子ノードを「つなぐ」技術で通信速度を4倍に

    中国科学技術大学の郭光燦(かく・こうさん)院士(アカデミー会員)チームに所属する李伝鋒(り・でんほう)教授、周宗権(しゅう・そうけん)副教授の研究グループがこのほど、通信速度を4倍に引き上げる世界初のマルチモード多重化量子中継の基本リンクを実現した。量子メモリーは、量子中継のコアデバイスに相当する。李氏は、自身のチームが吸収型量子メモリーの研究に取り組み続け、3年以上かけて、このほど世界で初めて吸収型量子メモリーを使用して、マルチモード多重化量子中継の基本リンクの実証に成功したと説明した。この種の量子メモリーは、一度に4組の量子もつれを捕捉して保存できる。これは4倍に高速化された量子もつれ分配率を得ることに等しく、実験を通じて検証した結果、二つの中継点(ノード)間で量子もつれの忠実度が80%を超えることが確認された。研究成果は2日、国際的科学誌「ネイチャー」に掲載され、査読者から「この研究は量子中継器の基本リンクを非常に直接的かつ明確に実証したものであり、今後の研究の基礎となる重要な成果だ」と高く評価された。今回の研究は、高速で大規模な量子ネットワーク構築の実現に画期的な方法を提供する。(記者/屈彦、徐海濤) =配信日: 2021(令和3)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060400487

  • 00:49.38
    2021年06月02日
    「新華社」中国で絶滅危惧種ウーリームササビの新種2種を発見

    中国、オーストラリア、米国の研究者から成る研究チームがこのほど、中国チベット自治区シガツェ市と雲南省怒江リス族自治州でウーリームササビ属の新種2種を発見し、それぞれチベットウーリームササビ、雪山ウーリームササビと名付けた。研究成果は5月31日に英リンネ協会発行の動物学の国際学術誌「ズーロジカル・ジャーナル」に掲載された。論文の共同筆頭著者で中国科学院昆明動物研究所助理研究員の李権(り・けん)氏によると、ウーリームササビ属はネズミ目リス科リス亜科モモンガ族に属し、体長1メートル以上、体重2・5キロになる。ヒマラヤ地域の滑空する哺乳類の中で最も体が大きく、最も標高の高い場所(4800メートル)に分布することで知られる。生息数はわずか千~3千匹とみられ、国際自然保護連合(IUCN)により絶滅危惧種(EN)に指定されている。研究チームは、中国内外の自然史博物館が所蔵する標本24点を形態学や遺伝学の観点から詳細に比較し、ウーリームササビはヒマラヤ山脈全域と雲南省北西部の高山地帯に分布している可能性が高く、毛色や臼歯、遺伝的特徴から大きく異なる3種に分かれていることを確認した。今回の発見は、ヒマラヤと横断山脈一帯に極めて豊富な生物資源が存在することを改めて示した。(記者/趙珮然、周磊) =配信日: 2021(令和3)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060300283

  • 00:48.16
    2021年06月02日
    「新華社」世界最大の太陽光発電による水素製造事業寧夏回族自治区

    中国寧夏回族自治区銀川市で、太陽光発電による水電解法としては世界最大となる水素製造プロジェクトが4月から実施されている。同市に本社を置く石炭科学大手、寧夏宝豊能源集団が総合モデル事業として手掛ける。太陽光発電で水を電気分解して生成した水素と酸素を化学工業生産システムに直接供給し、原料炭や一般炭から置き換える。化石エネルギーに代わる再生可能エネルギーによる化学製品の生産を実現し、製造過程では二酸化炭素(CO2)や汚染物質が排出されない。太陽光で発電した電気が、直流電圧変換器を介して電解槽に送られ、水素と酸素を生成する。各電解槽は最大で毎時千標準立方メートルの水素を製造でき、水の消費量はわずか0・8立方メートルだという。水素製造プラントはこれまでに6基稼働しており、年内に稼働予定の19基と合わせて25基が稼働すれば、毎時2万5千標準立方メートルの水素が製造可能となる。水素製造にかかる総合コストは1標準立方メートル当たり1・34元(1元=約17円)に抑えている。同社は、今後も技術革新を通じて生産コストを改善し、化石エネルギーによる製造コストと同水準の1標準立方メートル当たり0・7元まで引き下げるとしている。(記者/劉海、于瑶) =配信日: 2021(令和3)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060300300

  • 00:34.48
    2021年06月01日
    「新華社」賀蘭山国家級自然保護区にユキヒョウの姿戻る内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー左旗にある内モンゴル賀蘭山国家級自然保護区管理局の研究員がこのほど、保護区内で回収した赤外線カメラの撮影データを調べた際、ネコ科の動物1匹が夜間に活動する姿を捉えた写真と動画を発見した。北京大学生命科学学院の専門家が鑑定した結果、ユキヒョウの個体であることが分かった。動画のユキヒョウは注意深く周囲を見回した後、ゆっくりと画面左方向に歩き去る。ユキヒョウは世界的な絶滅危惧種で、ネコ科大型肉食動物の保護の重要性を示す代表的な種とされ、中国では国家1級保護動物の指定を受けている。賀蘭山にはかつてユキヒョウが生息していた記録が残っているが、その後さまざまな要因により1950年代に姿を消した。今回、その姿が再び確認されたことは、同保護区における近年の生物多様性保全の著しい成果と、生態環境の明らかな改善を反映しており、ユキヒョウの保護活動に新たな希望をもたらしている。(記者/張晟) =配信日: 2021(令和3)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060105857

  • 00:44.44
    2021年05月25日
    「新華社」先端テクノロジーが集結北京科学技術ウイーク

    中国北京市海淀区の中関村国家自主イノベーションモデルエリア展示センターで22~28日の日程で、2021年全国科学技術活動ウイークと北京科学技術ウイークが開催されている。メイン会場の展示面積は約5千平方メートルで、150件余りの項目が展示されている。(記者/蓋博銘、任超) =配信日: 2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052510513

  • 01:43.91
    2021年05月25日
    「新華社」7羽から4千羽へトキの個体群再生に至る40年の道のり

    1981年5月23日、中国科学院のトキ専門家チームは、3年の歳月と5万キロの旅の果てにたどり着いた陝西省漢中市洋県で、世界に7羽のみ残存していた野生のトキを発見し、この種の保全と回復に一筋の希望を見出した。それから40年経った今日、極めて小さな個体群だったトキは、「再発見」から「繁殖と再生」に至り、中国におけるトキ保護活動の目覚ましい成果は、人類が絶滅危惧種を救う取り組みの成功モデルとなった。陝西省漢中トキ国家級自然保護区の研究者らは、1990年から飼育管理や人工繁殖における多くの技術的課題を次々と克服し、トキの確実な飼育繁殖技術を築き上げた。さらに、トキの種源や保護・繁殖・飼育技術の輸出を通じて国内外に十数カ所の人工繁殖施設を設立し、10世代余りの個体繁殖を成功させている。2020年末までに、同省の安康市寧陝県や銅川市、宝鶏市、河南省信陽市羅山県、浙江省湖州市徳清県でトキの生息域外保全が行われたほか、日本や韓国で相次いで人工個体群の放鳥プロジェクトが実施され、放鳥後の野生での自然繁殖の成功により、現在の生息地域におけるトキの安定的な保護と人工繁殖、野外放鳥という保護目標の好循環の発展を実現させた。わずか7羽の極小の個体群から発展した原生トキの個体群数は、現在では4千羽を超え、活動範囲は再発見時の5平方キロ足らずから陝西省の漢中、宝鶏、安康の3市10県・区以上1万5千平方キロメートルに拡大し、さらに広がりを見せている。(記者/張晨俊)=配信日:2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708546

  • 00:50.19
    2021年05月24日
    「新華社」「中国・ベラルーシ青年科学技術イノベーション大会」、ミンスクで開催

    ベラルーシの首都ミンスクで20日、「第2回中国・ベラルーシ青年科学技術イノベーション大会」が開幕し、両国の大学の学生と若手研究者が、オンラインとオフラインを組み合わせた形式で参加した。大会期間中の2日間、両国の選手は五つのグループに分かれて、情報技術、ビッグデータ、ロボット技術、人工知能(AI)、素材、機械製造・冶金学、生態学、医学および教育など、異分野の科学研究・イノベーションに関するプロジェクトについて、幅広い交流を行った。(記者/魏忠傑) =配信日: 2021(令和3)年5月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052500027

  • 01:14.36
    2021年05月09日
    「新華社」重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でキョンを発見

    中国重慶市巫渓(ふけい)県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラのデータを整理していたところ、中国の「三有保護動物(有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)」に指定されたキョンの鮮明な映像を発見した。キョンは小型のシカ科動物で、低木の茂みに1匹または雄雌1対で生息することを好み、主に中国の亜熱帯地域に分布している。同保護区は多くの動植物資源が豊かな生態環境を育んでおり、多数の絶滅危惧種も生息している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050905459

  • 01:06.03
    2021年05月05日
    「新華社」全国超軽量動力機クラブリーグ戦開幕重慶市

    中国重慶市長寿区の長寿湖風景区で労働節(メーデー)5連休の初日となった1日、2021年全国超軽量動力機(ウルトラライトプレーン)クラブリーグ戦(重慶大会)と重慶フライングカーニバルが開幕した。今回の大会では、スカイスポーツの魅力を一般の人々に広く伝えるために、スポーツ競技、緊急救助、航空科学知識普及の三つの側面から、水上ポイント周回や定点投てき、機体分解・組み立ての3種目が設けられた。全国20の航空クラブから集まった国内トップレベルのパイロットが、見事なフライトパフォーマンスとプロの技を競い、重慶の航空ファンをかつてない空中ショーで魅了した。(記者/劉潺) =配信日: 2021(令和3)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050503938

  • 00:41.80
    2021年05月04日
    「新華社」中国初の国産アニメ・漫画デジタル観光区が開業浙江省

    中国初となる「国産アニメ・漫画」をテーマにしたデジタル観光区が、労働節(メーデー)連休(今年は5月1~5日)の初日、浙江省杭州市臨安区河橋古鎮で一般公開された。伝統的な町並みを持つ古鎮景勝地とアニメ産業との「革新的な協力」の推進を目指す。同区では同日に公演が2回上演され、観客動員率はいずれも100%に達した。観光区の責任者を務める、杭州宏逸投資集団の駱駿(らく・しゅん)副総経理によると、同区はかつて国家4A級観光地(上から2番目のランク)だったが、新型コロナウイルス感染症拡大などの影響により、客足が遠のき、土産物屋もほぼ全てが閉店の危機的な状況に陥っていた。そこで若者を呼び込むために、同社は伝統観光地に国産アニメ・漫画の知的財産権(IP)を導入する方法を考案した。中国IT大手の騰訊控股(テンセント)と手を組み、国産アニメ「狐妖小紅娘(縁結びの妖狐ちゃん)」をテーマにしたインタラクティブな観光プロジェクトを始動。拡張現実(AR)やホログラム、テスラコイルなどの技術を駆使して、観光客に没入型体験やインタラクティブ体験を提供する。今後「アニメ・漫画+科学技術」「日帰り旅行+ナイトツアー」「オンライン+オフライン」などの方法で、リピーターを増やしていく。駱氏は「チケットは売上の一部に過ぎない。フィギュアや関連グッズなどの注文で収益性を向上させる」と説明。今後は推理ゲーム「劇本殺(マーダーミステリー)」や「密室脱出ゲーム」など、若者に人気のエンターテインメントも展開していきたいと意気込みを語った。同観光区への総投資額は15億元(1元=約17円)で、第1期プロジェクトに当たる今年は集客数20万人、売上高3千万元を見込むという。(記者/殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050405467

  • 00:55.92
    2021年05月03日
    「新華社」1500万年前の化石の宝庫「漳浦生物群」を発見福建省

    中国科学院南京地質古生物研究所はこのほど、中国や英国、ドイツなどの古生物学者が福建省漳浦(しょうほ)県で約1500万年前の化石群「漳浦生物群」を発見したと明らかにした。琥珀(こはく)や植物の化石標本を多く含み、古代の生物の熱帯雨林での暮らしを生き生きと映し出しているという。研究チームは10年に及ぶ野外活動で、昆虫を閉じ込めた琥珀2万5千個余り、植物化石5千個余りを採集した。化石の多様性という点でみると、漳浦生物群の琥珀類は過去100年間に見つかった生物入り琥珀群の中で最も多様性が豊かだという。漳浦琥珀には大量の標本が保存されていた。昆虫が最も多く、種類は20目200科に及ぶ。蚊などの双翅目(そうしもく)が55%と最多を占め、ハチやアリなどの膜翅目(まくしもく)、甲虫を含む鞘翅目(しょうしもく)、アブラムシやセミ、カメムシなどの半翅目(はんしもく)が続いた。羽毛や微生物の化石を含むものも大量に見つかった。研究チームのリーダーの1人、同研究所の王博(おう・はく)研究員によると、漳浦生物群は極めて豊富な種を持つ熱帯雨林の化石群で、約1500万年前に熱帯雨林が福建省南部に分布していたことを示している。平均気温22・5度、年間降水量2千ミリ近くで、年間を通じて植物が成長できる環境にあり、森林には花やコケが育ち、カタツムリやクモ、アリ、ミツバチ、コオロギ、甲虫なども数多く活動していた。多くの種は現在も存在しているという。今回の研究成果は1日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(ScienceAdvances)」に掲載された。(記者/王珏玢、林凱) =配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050705119

  • 01:01.12
    2021年04月30日
    「新華社」中国の科学者、秦嶺キンシコウの「越冬戦略」を解明

    中国の科学者はこのほど、10年にわたる研究により、地球上で最も北に分布する葉食性コロブスの秦嶺キンシコウが、厳冬期の食料危機を乗り切るために、夏と秋に「戦略的に太っている」ことを発見した。葉を主食とする秦嶺キンシコウは、冬になると数カ月に及ぶ落葉期に直面するため、この時期の摂取エネルギーは消費エネルギーを下回り、エネルギー不足に陥ってしまう。秦嶺キンシコウは、どうやってエネルギー不足の問題を解決し、体力を維持しているのか。中国の科学者は2011年から、秦嶺山脈の北側斜面で長期的な野外追跡研究を実施し、その謎を次のように解き明かした。秦嶺キンシコウは、毎年夏と秋になると高脂肪ででんぷんを多く含む食物を大量に摂取し、脂肪組織として蓄えることで、長い冬にも耐えられる。秋の終わりには、彼らの体重が1年間で最も重くなり、冬を越すと14%も減少する。また、移動時間の短縮や、休息と摂食時間の増加、皮膚温度の低下などにより、エネルギー消費を節減。こうした総合的な対策により、秦嶺キンシコウは秦嶺山脈の冬の低温と深刻な食料不足という二重の困難に徐々に適応し、個体群の安定的な存続を確保してきたという。(記者/孫正好) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050101996

  • 00:16.48
    2021年04月30日
    「新華社」2600年の歴史最古の万里の長城「斉の長城」を訪ねて

    中国の万里の長城は、1987年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された。中でも山東省にある「斉の長城」は春秋戦国時代に斉国が築いた現存する最古の長城で、考証可能な遺跡があり、保存状態も良い。歴史文化、科学研究、観光で重要な価値を持つ。斉の長城は済南、臨沂(りんぎ)、泰安、淄博(しはく)各市などを600キロ余りにわたり蛇行しており、万里の長城の中でも「千里の長城」と呼ばれる(中国の里は500メートルなので600キロは1200里)。中でも淄博市淄川区の劈山(へきざん)区間は保存状態が最も良い部分とされる。一帯には雄大な「独山寨」や高く険しい「一線天」のほか、斉の時代の兵営や石門、のろし台、劈山関、古城壁などの遺跡が残る。斉の長城は春秋時代に建設が始まり、170年余り後の戦国時代に完成したとされる。当時の山東半島では斉と魯の2国が強い影響力を持ち、両国の間で紛争が絶えなかったが、国力に勝る斉は国境線に防御壁を築いた。それが現在も斉の長城として残り、2600年以上の歴史を持つことから「長城の父」とも呼ばれている。(記者/孫暁輝、朱崢) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050101494

  • 01:00.96
    2021年04月30日
    「新華社」中国の科学者、雲南省景東県で地衣類の新種を発見

    中国の科学者はこのほど、雲南省普洱(ふじ)市景東イ族自治県で採集したヨコワサルオガセの一種の標本について、3年以上の研究の結果、地衣類の新種「磺盤(こうばん)ヨコワサルオガセ」と特定し、研究成果を国際学術誌に発表した。2017年に中国科学院微生物研究所真菌学国家重点実験室の郭守玉(かく・しゅぎょく)博士と、河北師範大学生命科学学院の韓留福(かん・りゅうふく)教授らが同県内の哀牢山を実地調査したところ、地衣類の同新種を発見。その後2回に分けて多数の標本を採集し、研究室に持ち帰り詳細な研究を行った。形態学的、解剖学的、科学的特徴および地理的分布から、特定のDNAバーコードの特定の配列を組み合わせて系統樹を作成し、複数の標本を比較することで最終的に新種として確定した。研究員によると、地衣類は真菌と藻類が共生する特殊な生物で、根、茎、葉の分化がなく、「生物圏のパイオニア」と呼ばれている。ヨコワサルオガセはその地衣類の中でも重要なグループという。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021043004323

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011833

  • 01:19.47
    2021年04月29日
    「新華社」全国最大の孔子廟、曲阜の孔廟で歴史の重みを感じる山東省

    中国古代の思想家・孔子の故郷、山東省曲阜市に、孔子を祭る孔廟がある。創建は春秋時代の紀元前478年。各時代に修繕や拡張を繰り返し、現在の敷地面積は327ムー(21・8ヘクタール)に及ぶ。全国にある孔子廟の中で最も規模が大きい。孔廟と隣接する孔府(孔子の邸宅)、市街地北にある孔林(孔子と一族の墓所)は、合わせて「三孔」と呼ばれる。1994年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(記者/張明然、馬悦)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011846

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    00:59.32
    2021年04月28日
    「新華社」48万頭の家畜が春の大移動新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区ブルルトカイ(福海)県では4月中旬に入り、牧畜民が家畜48万頭を冬用の牧場から春・秋用の牧場へと移動させ始めている。アルタイ地区はここ数年、草原の生態保護に力を入れており、牧畜民が草原を科学的かつ合理的に利用するよう指導してきた。春の移動の場合、7~8カ所の中継点を経由しながら、約1カ月をかけて、春・秋用の牧場へと到着する。(記者/沙達提) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042814173

  • 01:02.72
    2021年04月25日
    「新華社」上海の幼稚園、宇宙科学技術にまつわるイベント開催

    中国上海市閔行(びんこう)区の「航天城」にある天恒名都幼稚園で23日、第9回「天恒宇宙科学技術節(祭)」が開かれた。園児らは、宇宙に関する基本的な知識を取り入れたゲームや学習活動などを楽しんだ。(記者/張建松、岑志連、丁汀) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042504043

  • 00:55.78
    2021年04月23日
    「新華社」電子書籍で学生たちの読書形態が多様化浙江省開化県

    中国浙江省衢州(くしゅう)市にある開化県天地外国語学校では、学生は紙の書籍に加え、電子書籍をさまざまな専用端末で閲覧することができる。科学技術は学生たちの生活の利便性を高めただけでなく、読書形態にも変化をもたらしている。(記者/鄭夢雨)=配信日:2021(令和3)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042608196

  • 01:31.52
    2021年04月18日
    「新華社」世界遺産「ノルブリンカ」、宮殿部分の屋根の修繕工事始まる

    中国チベット自治区の世界遺産「ノルブリンカ」でこのほど、宮殿の金メッキ屋根の修繕プロジェクトが始まった。18世紀以降のチベット建築や絵画、彫像、彫刻など芸術の精華が一堂に会するこの「文化芸術の宝庫」は、1988年国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2001年12月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産「ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群」に追加登録された。チベット語で「宝の庭園」を意味するノルブリンカは、ダライ・ラマ7世時代の1751年に創建、すでに270年の歴史がある。歴代ダライ・ラマが夏を過ごした離宮であり、池がある庭園と宮殿から成る。同自治区最大規模で、造形も美しく、多くの歴史的な建物が保存されている。宮殿の屋根の修繕プロジェクトは2年間の調査と設計を経て、2017年に国家文物局に承認された。19年末に公開入札が終わり、20年末に事前準備作業が始まった。プロジェクトには3868万元(1元=約17円)の国家特別予算が割り当てられた。(記者/洛卓嘉措、春拉) =配信日: 2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041806429

  • 01:04.00
    2021年04月16日
    「新華社」中国の科学者、植物の親和性と受粉のメカニズムを初めて解明

    中国の華東師範大学生命科学学院の李超(り・ちょう)氏率いる研究チームの最新研究成果が9日、国際学術誌「サイエンス」に掲載された。研究はアブラナ科のモデル植物、シロイヌナズナを対象とし、花粉と柱頭の相互識別の分子メカニズムを分析。植物の生殖・発育分野で種子植物が自分の種の花粉を識別し、他の種の花粉を拒絶する根本的な原因を初めて解明した。(記者/張建松、丁汀) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041607089

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    01:00.14
    2021年04月16日
    「新華社」世界の光学レンズメーカー、福建福光を訪ねて福建省福州市

    中国福建省福州市ハイテク産業開発区にある福建福光(RICOM)は、特殊光学レンズと光学システムの国内主要サプライヤーの一つ。世界でも有数の光学レンズメーカーであり、技術革新と難関技術の攻略を通じ、数々の「業界一」を打ち立ててきた。現在保有する特許は546件に上り、ニューテクノロジー界の「小さな巨人」となっている。2019年7月には、上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」に第1陣企業として上場した。同省初の科創板上場企業でもある。同社は世界で初めて大口径・大視野投射型光学システムの設計・加工技術を生み出したほか、国内初の4K、8K、10Kの超高解像度レンズを開発している。レンズの加工では世界一流レベルのナノメートル級の精度を持つ。同社が製造する民間用高解像度レンズは、防犯・監視カメラやモノのインターネット(IoT)、製造業の自動化など各分野で幅広く使われており、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)や通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など有名企業の主要サプライヤーになっている。防犯カメラ用レンズの輸出量は国内トップで、世界シェアでも上位3社に入る。今後はハイエンド設備などの分野で科学研究を進め、世界最大口径の投射式天体望遠鏡などを開発するとしている。精密光学加工技術の飛躍を図り、高性能レンズの技術開発を進め、民用化に向けた産業基地を構築していくという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041607848

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    01:02.97
    2021年04月13日
    「新華社」梨農家が授粉作業に農業用ドローンを活用新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州ではこのところ、梨の花が次々と開花し、授粉の重要な時期を迎えている。同自治州鉄門関市にある地元特産「香梨」の農園では、農業用小型無人機(ドローン)が花粉溶液の散布による授粉作業を進めている。中国農業科学院ミツバチ研究所によると、同技術は効率的かつ低コスト、結実の均等性を保証できる優位性を持つ。小型無人機1機で40ムー(約2・67ヘクタール)の授粉作業を1時間以内に行うことができ、これは通常の人工授粉の50~60倍の効率になる。ミツバチと機械の共同作業を取り入れた液体授粉技術により、香梨は1ムー(約667平方メートル)当たり500キロ以上増産され、今ではますます多くの梨農家が、授粉作業に小型無人機を利用するようになっている。(記者/趙戈、丁磊、尚昇) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041400228

  • 01:08.39
    2021年04月12日
    Flower Maze

    Aerial clip taken on April 12, 2021 show tourists visiting the “flower maze“ at the National Science and Technology Agricultural Park in Anlong County, Bouyei and Miao Autonomous Prefecture of Qianxinan, southwest China‘s Guizhou Province.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041512519

  • 01:00.78
    2021年04月12日
    「新華社」ハイテクと伝統文化の融合ロボット楽団と演奏家が共演

    中国北京市にある清華大学の新清華学堂で10日夜、楽器演奏ロボット3体と民族音楽演奏家の方錦竜(ほう・きんりゅう)さんが共演するコンサートが開かれた。人間の大人と同じくらいの身長のロボットは、竹笛や箜篌(くご、ハープに似た楽器)、排鼓(はいこ、音程の異なる数個の太鼓を円形に並べたもの)を演奏し、ロボット楽団と人間の演奏家の合奏が実現した。ロボット楽団の名前は「墨甲」。清華大学美術学院と同大学未来実験室が共同で行った学際的研究から誕生した。人工知能(AI)時代における中国民族音楽の革新的な表現を探求することが狙い。「墨甲」開発チームは2018年に発足。同大学の学生や教員、OBの起業家チームが中心となって結成された。メンバーはそれぞれ、コンピューターや機械工学、造形・彫刻、音楽・作曲などの専門知識を持つ。プロジェクトの首席科学者(チーフサイエンティスト)でもある、同大学美術学院の米海鵬(べい・かいほう)副教授は「ハイテク感を用いて伝統文化を伝えることで、若い人たちに興味を持ってもらいたい」と語った。(記者/魏夢佳、王晨曦、孟菁) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041306175

  • 00:49.55
    2021年04月05日
    「新華社」中欧班列、「一帯一路」構想の進展を後押し黒竜江省

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路ハルビン局集団は近年、輸送力の向上や口岸(通関地)のインフラ整備強化、科学的分析に基づく輸送力の配置、通関時間の短縮などにより、中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の円滑な運行を確保することで、「一帯一路」構想の進展を後押ししてきた。これまでに中国黒竜江省の綏芬河(すいふんが)駅と内モンゴル自治区の満洲里駅を経由して出入国した中欧班列の累計本数は、1万本を超えた。(記者/王建威、孫暁宇) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040600350

  • 00:58.60
    2021年04月03日
    「新華社」西渓国家湿地公園、トキの野生復帰試験を開始浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園は3月31日、同省湖州市德清県の下渚湖湿地トキ個体群回復基地と共同でトキの野生復帰試験を正式に開始した。トキは世界で最も絶滅の危険にさらされている鳥の一つで、中国では国家1級保護野生動物に指定されている。浙江省は2008年からトキの生息域外保全と省内における個体群回復プロジェクトを開始。陝西省からトキ10羽を導入、德清県の下渚湖湿地に個体群回復基地を設立し、14年には同湿地で計33羽を自然に返した。長年の努力の結果、同省のトキは計491羽まで増加した。下渚湖湿地のトキ個体群回復基地では現在、科学的な基準に基づき選抜された8羽が野生復帰訓練を受けている。今後はトキの定着に向けて協力が継続される。(記者/夏亮、宋立峰) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040307740

  • 00:47.71
    2021年04月02日
    「新華社」カンムリカイツブリの求愛ダンス河北省唐山市

    中国河北省唐山市の南湖公園では、100羽近くのカンムリカイツブリが姿を見せるようになった。水面を泳いで餌を探し、求愛のダンスをする姿は春の風物詩となっている。カンムリカイツブリは中国で「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。成鳥は体長50センチ以上で、主に魚を食べ、春の繁殖期にパートナーを求めてダンスをする。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040512345

  • 00:58.05
    2021年04月01日
    「新華社」江西省林業科学院で桜が満開に

    中国江西省林業科学院でこのほど、桜の花が満開となり、院内の「桜のトンネル」では、市民らが足を止めて花見や記念撮影をして楽しんでいる。敷地面積約890ムー(約59・3ヘクタール)の同院本部では、湖を囲むように桜が植えられており、湖上では桜の花びらがまるで雪のように美しく舞っている。(記者/彭菁)=配信日:2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040205051

  • 02:02.85
    2021年04月01日
    「芸術担う若者育てたい」 都倉文化庁長官が就任

    文化庁の都倉俊一長官が1日、就任した。文部科学省で職員約80人を前にあいさつし「日本にしかできない、人の心に届く芸術を担う若者を育てたい。そういう夢を持って長官を拝命した」と意気込みを語った。 都倉氏は作曲家で、ピンク・レディーの「UFO」や、山本リンダさんの「狙いうち」などを多くのヒット曲を生んだ。日本音楽著作権協会(JASRAC)会長を務めた経験もある。 <映像内容>文化庁長官を退任する宮田亮平氏の入り、あいさつ、花束贈呈、都倉氏入り、あいさつなど、撮影日:2021(令和3)年4月1日、撮影場所:東京都千代田区

    商品コード: 2021040204264

  • 01:04.28
    2021年04月01日
    「新華社」柳州タニシビーフンを存分に楽しむツアー広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区柳州市で3月30日、地元の名物グルメ「柳州螺螄粉(タニシビーフン)」の歴史や文化などを楽しみながら体験できる産業観光コースの発表会が行われた。柳州市にはここ数年、タニシビーフンを目当てに大勢の観光客が訪れ、ニーズも多様化している。「柳州タニシビーフン文化体験ツアー」と名付けられたコースでは、白蓮洞洞窟の科学博物館やタニシビーフンブランド「螺覇王」の産業パーク、古い街並みを再現した観光地「窯埠古鎮」内にある「螺螄(タニシビーフン)街」などの主要観光スポットをくまなく楽しめる。柳州タニシビーフンの歴史や文化に深く触れるとともに、タニシビーフン産業の文化や科学技術による革新の最新成果を体験できる内容となっている。(記者/楊馳、劉嶺逸) =配信日: 2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040109075

  • 00:51.03
    2021年03月27日
    「新華社」春の農作業支援活動を実施浙江省平陽県

    中国浙江省温州市平陽県上林垟(じょうりんよう)村で24日午前、同省農民協力経済組合による春の農業支援活動が行われた。活動には省内各地の農民協力経済組合と購買販売協同組合の責任者、穀物栽培業者、農民代表など300人余りが参加。同省農業科学院、浙江農業現代農業研究院などの機関がそれぞれ展示ブースを設置して良質な苗、スマート農業物資、有機肥料などを紹介した。同村は平陽県の穀物生産区域に位置し、農村振興のモデル村となっている。2千ムー(約133ヘクタール)の田んぼがあり、春には千ムー(約67ヘクタール)以上にわたり菜の花が咲き誇る。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032703320

  • 02:37.85
    2021年03月26日
    毛利衛さん会見 日本科学未来館長を退任

    日本科学未来館の館長を3月末で退任する元JAXA宇宙飛行士の毛利衛さんが26日、文部科学省で会見した。 「宇宙飛行士の経験を生かし、社会にどう貢献できるのかを考え続けてきた」と約20年間を振り返った。 毛利さんは2001年7月の開館当初から館長を務め、科学の魅力を伝える「サイエンスコミュニケーター」の育成などに尽力した。 <映像内容>東京都内の文部科学省での毛利衛さんの記者会見、撮影日:2021(令和3)年3月26日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2021032905380

  • 00:36.75
    2021年03月23日
    「新華社」絶滅危惧種「密葉イチイ」、中国2カ所目の個体群発見

    中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の最新調査結果によると、研究者がチベット自治区珠峰(チョモランマ)国家級自然保護区でイチイ科イチイ属の希少植物、密葉イチイ(学名:TaxuscontortaGriffith、中国名:密葉紅豆杉)の大規模な個体群を発見した。40年以上前に発見されて以来、国内2カ所目の個体群となる。同院シニアエンジニアの趙明旭(ちょう・めいきょく)氏によると、最初の個体群は1975年、中国が青海チベット高原で総合科学調査研究を初めて実施した際に、同自治区シガツェ市キドン県で発見した。趙氏のチームは2019~20年にかけて、同市ティンリ県絨轄溝で国内2カ所目となる大規模な密葉イチイの個体群を発見。個体群の分布域は7500ムー(500ヘクタール)余りで、個体数は3千株以上に達する。密葉イチイは、古いイチイ科イチイ属裸子植物の生き残りで、中国に分布する同属植物の中で、最も分布面積が狭く、数が少ない種として、国家1級重点保護野生植物と全国極小個体群野生植物に指定されており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(記者/林碧鋒) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032314022

  • 01:08.06
    2021年03月22日
    「新華社」黄檗文化の重要遺跡「報恩塔」を発見福建省福清市

    中国福建省福清市の黄檗(おうばく)文化促進会、一払書院、福山寺住持の賢済法師らからなる調査団はこのほど、同市漁渓鎮熨斗山で、明代末期に日本に渡った高僧・隠元禅師が建立した報恩塔を発見した。現存する重要な黄檗文化遺跡がまた一つ増えた。塔は仏座山の山頂にあり、石碑には左から右に「崇禎辛巳年季夏庚申日造、皇明報恩塔、臨済正伝三十二世隆琦仝衆立(臨済正伝32世隆琦は隠元のこと。仝衆立は「衆と共に立てる」の意)」と刻まれていた。調査に参加した福清市博物館の毛胤雲(もう・いんうん)館長は碑文について、崇禎辛巳年季夏庚申日は明の崇禎14(1641)年6月で、隠元は当時、福清黄檗山万福禅寺の住持だったと説明した。1654年に日本へ渡った隠元は、仏教の教義だけでなく、当時の中国の先進文化や科学技術を伝えた。これらは後世の日本の学術界で「黄檗文化」と総称され、江戸時代の経済・社会の発展に重要な影響を与えた。(記者/魏培全、鄭松波)=配信日:2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033007195

  • 02:37.36
    2021年03月20日
    「新華社」三星堆遺跡で新たに六つの祭祀坑発見黄金仮面など500点以上出土

    中国国家文物局は20日、四川省成都市で、長江上流域文明の中心とされる同省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡で重要な発見があったと発表した。3千年余り前に四川省一帯で栄えた古蜀国の祭祀坑6基が新たに見つかり、黄金仮面、青銅の人物像や酒器、玉製礼器、絹、象牙などの遺物500点以上が出土した。同遺跡は成都平原の北部に位置する。分布面積は約12平方キロメートルで、中心区域の三星堆古城の面積は約3・6平方キロメートル。中国西南地区で最も規模が大きく、最も長く栄え、最も豊かな文化を持つ古城であり、古国であり、古蜀文明の遺跡とされる。同遺跡が初めて発見されたのは1920年代。1986年に見つかった1号祭祀坑と2号祭祀坑からは、黄金の杖や黄金仮面、縦目仮面(たてめかめん)、大立人像、神樹、象牙など貴重な遺物1720点が出土した。中国文明の多様性と革新性、創造性を示す遺物であり、青銅文明史の中で独特の地位を占めている。同遺跡発掘の総責任者を務める四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長は、新たに見つかった祭祀坑が1号、2号祭祀坑の隣にあり、新旧の祭祀坑で一つの祭祀坑エリアが構成されていると説明。専門家らは、三星堆の祭祀エリアが古蜀王国で天地や祖先を祭り、国の安泰と民の安寧を祈る場所だったとの見方を示している。祭祀坑の平面プランはいずれも長方形だが、大きさは3・5平方メートルから19平方メートルと差異が見られた。同祭祀エリアには他にも重要な祭祀遺構があると考えられている。3~6号祭祀坑は器物層まで発掘されており、7、8号祭祀坑では坑内の盛土の発掘が進んでいる。これまでに黄金仮面の一部や鳥の形をした金の装飾品、銅製頭像、金箔、青銅製の仮面や神樹、象牙彫刻の一部、象牙、玉琮、玉石器など重要な文化財500点余りが出土している。複合領域の調査では象牙の微細彫刻、絹や織物の残留物、炭化したイネや竹、広葉樹の種など各種遺物も見つかった。今回の発掘と保護・研究作業では、科学技術の手段を駆使して、複合領域にまたがる開かれた考古学活動の新モデルを構築した。(記者/楊華、童芳、尹恒)=配信日:2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201359

  • 00:54.96
    2021年03月15日
    「新華社」竜井茶園で進むハイテク化浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区にある杭州竜冠竜井茶園で12日、西湖竜井茶の早生種「竜井43」の摘み取りが始まり、従業員らが作業に追われた。同茶園では病害虫検知器や太陽光充電式の殺虫灯など、先端的な農業用設備を数多く導入している。中でも完成間もないスマート総合監視測定所は、測定データを転送し、ビッグデータ解析を行うことで茶園の科学的管理を支えている。茶園では設備の導入によるデジタル化を進めたことで、茶の木の生育環境を総合的かつ多面的に管理できるようになり、人件費の削減と茶葉の品質の向上にもつながっている。(記者/許舜達、段菁菁、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041500123

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    01:01.53
    2021年03月15日
    「新華社」中国などの科学者、3億年前の木の化石を発見

    中国科学院南京地質古生物研究所は15日、中国や英国、米国などの古生物学者がこのほど、内モンゴル自治区で3億年前の古代の木「烏海擬歯葉(Paratingiawuhaia)」を発見したことを明らかにした。この木は松ぼっくりのような果穂と杉の葉に似た形の葉を持ち、石炭を形成する主要植物の一つでもある。研究を主導した同研究所の王軍(おう・ぐん)研究員によると、新たな古代の木の化石は、内モンゴル自治区の烏達(うたつ)炭田で見つかった。同地域は約3億年前までは雨量が豊富で日照りに恵まれた湿地林だったが、当時突然発生した巨大な火山噴火により、烏海擬歯葉を含む多くの古代植物が化石になり、現在まで残るようになった。研究者は化石を通じ、烏海擬歯葉の姿をはっきりと再現した。この木は高さ5~6メートルで、下半分は幹がむき出しになっており、幹の上端に葉と生殖器官が生えている。研究の結果、烏海擬歯葉が胞子植物の繁殖方法と裸子植物の木の構造を併せ持ち、この2種類の中間に当たる過渡的なグループであることを発見した。王氏は「実際の進化の過程では、より高等な生物がすぐに取って代わるわけではない。烏海擬歯葉に代表される過渡期の植物は、より高等な種子植物の出現後も1億1千万年の間、生き残った。こうした植物は湿地林の他の植物と共に、現在人間が採掘して利用する石炭を形成している」と語った。関連研究成果はこのほど、学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。(記者/王珏玢)=配信日:2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201357

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    00:57.45
    2021年03月12日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、国家級ポスドクワークステーション3カ所新設

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市ハイテク産業開発区管轄エリアにある企業3社がこのほど、中国人力資源・社会保障部と全国ポストドクター管理委員会の承認により、国家級ポストドクター科学研究ワークステーションの設立を批准された。中国はここ数年、同自治区で科学研究や人材育成への支援を強化しており、同開発区は国家級ポスドク科学研究ワークステーション4カ所、同ワークステーション地域サブ拠点17カ所、同自治区ポスドク革新実践拠点1カ所を相次いで設立している。研究内容は、新素材やバイオ医薬、省エネ・環境保護、現代農業などの分野を含む。(記者/白志強)=配信日:2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031605730

  • 00:59.28
    2021年03月11日
    「新華社」中国の科学者、液体金属製の整形外科用固定具を開発

    中国雲南省の曲靖市第一人民医院関節外科で11日、入院中の患者、馮秋艶(ふう・しゅうえん)さんの足に液体金属製の整形外科用外部固定具「外骨格」が装着され、重い石膏ギプスから解放された。従来の石膏ギプスは付け外しが不便で、弾力性や通気性がないなどの問題があったが、この「外骨格」はフィット感や弾力性があり、付け外しが容易で、通気性に優れ、X線透過性も石膏より高く、繰り返し使用できる。「外骨格」は清華大学教授で中国科学院理化技術所の兼任研究員、液体金属首席科学者の劉静(りゅう・せい)氏の研究チームと、雲南中宣液体金属科技、曲靖市第一人民医院の張勇(ちょう・ゆう)教授チームが共同開発したもので、中国の液体金属技術が生物医学材料分野で独自に成し遂げた画期的成果となった。同製品は、肩関節や肘関節、指や手の骨、腕などに使用でき、近く試作品の生産が始まる予定となっている。(記者/孫敏)=配信日:2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031903735

  • 01:07.60
    2021年03月10日
    「新華社」絶滅危惧種ナナミゾサイチョウ、数十年ぶり撮影に成功雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県内にある標高2千メートル余りの山林で7日、生態写真家らがナナミゾサイチョウ3羽の撮影に成功した。観察した様子や画像から判断して、これら3羽は雄2羽と雌1羽と推測される。同省にある西南林業大学の韓聯憲(かん・れんけん)教授は「この鳥は、国内では雲南省とチベット自治区に分布しており、雲南省では1980年代半ばに写真家が西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州で撮影したものが参考資料として残っている。90年代初頭の科学調査で、徳宏ダイ族チンポー族自治州の村人に聞き取りを行った記録があるものの、証拠となる写真は残っていない。今回撮影された画像はナナミゾサイチョウが省に分布することを十分に証明している」と説明した。ナナミゾサイチョウは中国の国家1級重点保護動物で、絶滅の危険があり、国際取引を規制するワシントン条約の「付属書1」にも掲載されている。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031013663

  • 01:54.31
    2021年03月09日
    スパコン富岳が本格稼働 理研が式典開催

    理化学研究所は9日、新たなスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を本格稼働させ、設置した計算科学研究センター(神戸市)で記念式典を開いた。松本紘(まつもと・ひろし)理事長は「前身の『京(けい)』ではできなかった人工知能やビッグデータの解析ができるようになる。国民に愛される富岳にしたい」と胸を張った。<映像内容>理化学研究所計算科学研究センターの外観、「富岳」の物撮り、理化学研究所の松本紘理事長の記念式典でのあいさつ、テープカットなど、撮影日:2021(令和3)年3月9日、撮影場所:神戸市中央区

    商品コード: 2021031004337

  • 00:56.25
    2021年03月08日
    「新華社」中国の科学者、水深1万メートルでのソフトロボット駆動に成功

    中国の浙江大学と之江実験室の研究チームは、3年間にわたる協力の末、水深1万メートルの深海で操作・制御可能なバイオニック深海ソフトロボットを開発した。研究成果は北京時間4日、英科学誌「ネイチャー」に掲載された。研究はマリアナ海溝の水深6千~1万1千メートルに生息するクサウオから着想を得た。クサウオはゼリー状の柔らかい体の中に断片的に骨格があり、100メガパスカル近い圧力にも耐えられる。プロジェクトチームが開発したバイオニック深海ソフトロボットは魚のような形で、長さ22センチ、翼長28センチ。高圧・低温環境下でも良好な電動駆動性能を維持できるインテリジェントソフト材料で制作された。制御回路やバッテリーなどのハードウエア部品が、ゼリー状の柔らかいボディーに組み込まれており、耐圧殻なしで1万メートル級の深海の静水圧に耐えることができる。2019年12月、バイオニック深海ソフトロボットはマリアナ海溝の底に到達した。海上試験の映像記録からは、ロボットが同海溝の深さ1万900メートルの場所で、安定して翼を羽ばたかせて駆動していることが確認できた。2020年8月27日には、同ロボットが水深3224メートルの場所で、自律的な水中移動に成功した。研究者は今後、バイオニックソフトロボットの重要技術を深海用潜水調査船に応用し、小型化された深海探査用機器を開発・製造することで、深海での通信や探査・測定などの機能実現を目指すとしている。(記者/王思遠、朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041600425

  • 00:38.96
    2021年03月01日
    「新華社」半分が白く染まった鞋山島の奇観江西省鄱陽湖

    中国最大の淡水湖、江西省の鄱陽湖(はようこ)にある鞋山島には、冬になると多くの渡り鳥が越冬に訪れる。島の木々や断崖は、餌となる魚やエビを目当てに集まる鳥のふんにより、雪山のように白く染められている。上空から眺めると、鳥が集まる南東側が真っ白で、北西側が緑のままという奇妙な景観を作り出している。鞋山の標高は97メートル。廬山第四紀氷河遺跡があり、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されている。(記者/范帆) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030103970

  • 00:57.72
    2021年03月01日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県で2月28日雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030106305

  • 00:49.35
    2021年03月01日
    「新華社」春の茶摘み始まる浙江省余姚市

    中国浙江省余姚(よよう)市蘭江街道夏巷(かこう)村の茶畑では2月下旬から、茶摘み労働者らが晴天の日に新芽の摘み取り作業に励んでいる。今春は空気の乾燥と適度な温度差で発芽が促進され、質の良い春茶が例年より約半月早く市場に出回り始めた。市内には現在、6万3千ムー(4200ヘクタール)の茶園があり、茶葉の栽培面積が寧波地区で最大となっている。地元政府は2018年から、科学的な生産管理を行うよう茶農家を積極的に指導し、環境に配慮した茶園の建設と付加価値の高い有機栽培茶の生産を後押しすることで、生産量増加と効率化を実現している。(記者/顧小立) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030103999

  • 01:16.12
    2021年03月01日
    「新華社」大連市海域で全長18メートルのマッコウクジラが座礁遼寧省

    中国遼寧省大連市の公共文化サービスセンターによると、同市海域でこのほど、浅瀬に打ち上げられて死んだマッコウクジラが発見された。全長は約18メートル、体重は約40トンだった。マッコウクジラが渤海海域で確認されるのは非常に珍しいという。死骸はすでに専門の生物科学技術機関に運ばれ、体内の水分を合成樹脂で置き換える「プラスティネーション」と呼ばれる手法で標本にするための緊急処理が施された。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030214215

  • 01:12.35
    2021年02月28日
    「新華社」魚をたたきつけて丸のみ珍しいカワセミの捕食シーン

    中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されているカワセミは、小さくて美しい鳥で、体長16~17センチ、体重40~45グラム。頭部に暗緑色と鮮やかなブルーのまだら模様がある。普段、野生のカワセミが魚を捕食するシーンを近距離で撮影できる機会はあまりない。カワセミがどのように魚を食べるのか見てみよう。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030103641

  • 00:23.89
    2021年02月25日
    「新華社」聴覚障害者のための新ツール「リアルタイム字幕」導入

    中国聴覚障害者協会が開発を指導し、電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」が無償提供した音声認識技術と計算処理能力が組み込まれる初めての字幕セットトップボックスが旧暦大みそかの11日夜、中国の100以上の聴覚障害者の家庭がいる社区(コミュニティー)に導入された。音声をリアルタイムで文字に変換する先進技術によって、聴覚障害者らは初めて年越し特別番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ、年越し特別番組)」やニュースなどの生放送番組を支障なく視聴できるようになった。第三者機関による評価では、達摩院の音声AIによるニュース番組の認識精度は99・19%に達しており、類似技術の中でトップレベルにある。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022502082

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    01:04.89
    2021年02月25日
    金正恩氏、軍の統制強化 海空軍の司令官交代

    北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、朝鮮労働党中央軍事委員会の拡大会議が24日、平壌(ピョンヤン)で開催されたと伝えた。金正恩(キムジョンウン)総書記が会議を指導し、朝鮮人民軍幹部らの軍事政治活動や道徳生活で提起される「一連の欠陥」を指摘。道徳規律の確立が重要だとし、思想教育や統制を強化するよう指示した。<映像内容>平壌市内の科学者向け高層住宅団地未来科学者通りで、市民らは新型コロナウイルス対策のマスク着用を徹底している様子、撮影日:2021(令和3)年2月25日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    商品コード: 2021022605449

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    00:46.28
    2021年02月20日
    「新華社」古代都市遺跡、北庭故城を訪ねて新疆ジムサル県

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県の北約10キロに位置する北庭故城遺跡は、唐王朝が辺境警備や周辺諸民族統治などのために北庭都護府を設置した地として知られる。かつては同王朝が天山山脈北麓の統治を強化するための政治・経済・軍事・文化における重要拠点で、これまでに同山脈北麓で発見された最も保存状態の良い古代都市遺跡とされる。同遺跡は2013年12月に国家考古遺跡公園に指定され、翌年6月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。北庭故城の形状はおおむね長方形を呈し、現存する遺跡は南北1500メートル、残存する城壁の高さは約7メートル、幅約5メートル。主に内城と外城、西大寺からなり、上から見下ろすと、二重の城が巨大な「回」の字を構成していることが分かる。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022200195

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    00:43.47
    2021年02月19日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、孔雀河の中・下流に対する6度目の生態送水を実施

    中国新疆ウイグル自治区のバインゴリン・モンゴル自治州を流れる孔雀河の中・下流でこのほど、6度目の生態送水が実施された。同河川流域に広がる50万ムー(約333平方キロ)余りの荒漠地域の植生に対する「飲み水」を十分に確保するのが目的で、送水量はこれまでに4800万立方メートルに達している。2020年12月15日に始まった今回の冬・春季生態送水は今年3月初旬に終了する予定で、総送水量は6800万立方メートルの計画になっている。同自治区はこれまでに6度の生態送水を継続的に計画・実施し、表流水が枯れた河道540キロメートルを回復させており、生態送水量は累計26億8900万立方メートルに達している。中国科学院新疆生態・地理研究所が観測したデータによると、生態補水が行われた孔雀河流域の地下水位は15メートルから10メートル近くへと、平均で4・76メートル上昇した。かつて衰退していた生態回廊が活力を取り戻し、タクラマカン砂漠とクムタグ砂漠がつながってしまうのを効果的に食い止めている。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021906740

  • 00:59.22
    2021年02月11日
    「新華社」旧正月祝うドローンショー、夜空へ500機北京市

    中国北京市海淀区でこのほど、小型無人機(ドローン)500機による光とアニメーションのショーが開かれ、中関村サイエンスパークの夜空を一糸乱れぬ華麗な動作で彩った。500機は編隊を組んで舞い上がり、音楽や照明に合わせて上昇と降下を繰り返した。空に赤く輝く対聯(旧正月に飾る縁起の良い対句)や立体的な金色の牛を描き出し、最後は新年の幸福を願う「福」の文字でしめくくった。(記者/馬暁冬、任超) =配信日: 2021(令和3)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021100488

  • 00:54.68
    2021年02月11日
    「新華社」実験用マウスの「お父さん」、春節も通常勤務黒竜江省

    春節(旧正月)を間近に控えた9日、中国黒竜江省のハルビン工業大学生命科学センター実験動物プラットフォームの職員、李永明(り・えいめい)さん(50)は、普段通り忙しく業務をこなしていた。マウスは一般的な実験動物の一つで、生命科学研究でも各種実験に幅広く利用されている。2019年に供用開始した同プラットフォームは飼育ルーム6室、実験ルーム3室を備え、現在約5千匹のマウスを飼育している。李さんと同僚たちはマウスの世話や設備のメンテナンスなどを担当しており、マウスの「お父さん」「お母さん」と呼ばれている。李さんは「マウスは面倒を見る人がいなければ生きられない。施設を24時間、年中無休で稼働させるため、職員には春節休暇もない。今年の大みそかは私が当直に入ることになった」と話した。(記者/楊思琪、謝剣飛) =配信日: 2021(令和3)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021100759

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    2021年02月10日
    WHO調査団帰国の途 前田氏「しっかり調査できた」

    新型コロナウイルスの起源解明を目指して中国湖北省武漢を訪れていた世界保健機関(WHO)国際調査団の前田健・国立感染症研究所獣医科学部長は10日、帰国の途に就いた。前田氏は10日朝、武漢の空港で共同通信の取材に「中国側に協力いただき、しっかりとした調査ができた」と話した。<映像内容>中国湖北省武漢を訪れていた世界保健機関(WHO)国際調査団の前田健・国立感染症研究所獣医科学部長のぶら下がり取材、、撮影日:2021(令和3)年2月10日、撮影場所:中国湖北省武漢

    商品コード: 2021021200836

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    2021年02月08日
    「新華社」潿洲島周辺海域にスナメリの姿広西チワン族自治区

    中国の広西科学院と中国科学院水生生物研究所で構成された広西水生生物連合実験室はこのほど、広西チワン族自治区の北部湾に位置する潿洲島(いしゅうとう)一帯の海域でクジラ類の調査を行い、スナメリとカモメが共同で捕食する様子を小型無人機(ドローン)で撮影した。(記者/黄耀滕、呉思思) =配信日: 2021(令和3)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020808074

  • 01:07.49
    2021年02月02日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県では今年2回目の雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/張碩) =配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020303091

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    2021年01月31日
    「新華社」北京理工大、冬季五輪を支える科学技術を相次いで開発

    中国の北京理工大学が主導する国家重点研究開発計画「科学技術冬季五輪」の重点プロジェクト、「国家科学的訓練基地建設のための主要技術の研究と実証プロジェクト」はここ数年、着実に進んでいる。いくつもの「ブラックテクノロジー(画期的な先端技術)」が、中国のウインタースポーツのトレーニングにすでに導入、あるいは導入されようとしている。同大光電学院儀器(計器)研究所の劉明(りゅう・めい)副教授が率いるチームは、スピードスケートの動作解析に関する課題研究を担当している。この研究では、スピードスケートやショートトラック、フィギュアスケートなど氷上競技の軌跡や動作の分析を通じて、選手一人一人の動作の軌跡を細かく解析することができるほか、複数の選手の軌跡も同時に分析することができる。同学院では、「冬季競技種目の3次元知覚と再構築技術」という課題研究班の張海洋(ちょう・かいよう)副教授が、3次元レーザーレーダーのスキャンシステムでスキー場のシーンを再現し、その場にいるかのような臨場感を生み出す技術の研究をしている。張副教授によると、主にスキージャンプやアルペンスキーなどの種目の3次元シーンデータを計測し、リアルタイム仮想現実(VR)技術でシーンの情報を表示するため、雪の降らない季節でも、スキーシミュレーターを用いて屋内で滑る練習ができるという。「屋内多自由度スキーシミュレーション・トレーニングシステム」という課題では、主にアルペンスキーやクロスカントリースキーなどの選手を対象に、回転や滑走など特殊技術のトレーニング効率を向上させるため、屋内練習用のスキーシミュレーターを提供している。スキー・トレーニングプラットフォーム上に動作認識やフォーム測定システムをインストールすることで、選手の運動データを収集・分析し、科学的トレーニング指導に役立てることもできる。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020100431

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    00:59.41
    2021年01月27日
    「新華社」偃師商城で商代最古の水路跡を発見河南省洛陽市

    中国河南省洛陽市にある商(殷)代の都城遺跡、偃師(えんし)商城遺跡に、これまでに発見された商代の都市水路の中で最も古く、最も整備された水路があったことが、最新の考古学研究で明らかになった。偃師商城発掘チームを率いる中国社会科学院考古研究所の陳国梁(ちん・こくりょう)副研究員によると、偃師商城の内部水路は主に排水用で、外部水路には護城河(堀)とその外側を南北に流れる2本の川があった。内外の水路を循環させることで、都市の安全性や排水・洪水対策を確保したほか、宮殿エリアに3千平方メートル近い水面面積を持つ庭園を持つ美しい景観を実現したという。同遺跡は1983年に発見された。総面積は約2平方キロメートルで、大城と小城、宮殿の三重の城壁からなる。城壁や堀、城門、府庫(国家の文書・財物の保管場所)、穀倉、手工業作業場などの遺構が出土している。商の湯王が夏を滅ぼした後に築き、約200年間使用された。学術界では、同城の築城が夏王朝と商王朝の年代境界とされている。遺跡の調査では、小城エリアで異なる時期に造られたとみられる東西方向の水路2本が確認された。宮殿エリアの雨水を同エリアの外側を囲む水路に排水し、さらに幹線水路に合流させて城外に排出していたと思われる。(記者/桂娟、李文哲、袁月明)=配信日:2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012803227

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    2021年01月26日
    「新華社」絶滅危惧種ファイヤールトンの赤ちゃん撮影雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の芒市軒崗郷ではこのところ、生態写真家によって生まれたばかりの赤ちゃんファイヤールトンの姿が多く撮影されている。この地域でファイヤールトンの個体数が着実に増えてきていることがうかがえる。生態写真家がこのほど軒崗郷を訪れ撮影を行う際、森の中から約70匹のファイヤールトンが現れ、うち11匹は赤ちゃんだったという。ファイヤールトンはオナガザル科コロブス亜科ラングール属に分類されるサルの一種で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに絶滅危惧種として掲載され、中国の国家1級重点保護野生動物にも指定されている。同自治州に生息するファイヤールトンは雲南西部亜種(T.phayreishanicus)に属する。中国科学院昆明動物学研究所の研究者らは2018年、野外調査や研究により、軒崗郷などに生息するファイヤールトンの個体数は少なくとも5群、320匹に上ることを明らかにした。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012703751

  • 00:52.67
    2021年01月24日
    「新華社」禁漁期の長江にダブリーチョウザメが「里帰り」産卵

    中国の農業農村部長江流域漁政監督管理弁公室が計画した「2021年ダブリーチョウザメ救出作戦・放流活動」が21日、四川省宜賓(ぎひん)市で実施され、「ダブリーチョウザメの古里」と呼ばれる金沙江下流の三塊石-安辺江区間に、成熟したダブリーチョウザメの親魚80匹が放流された。長江での10年間の禁漁措置など、一連の好条件の下で、ダブリーチョウザメの自然個体群の回復加速が期待されている。人工繁殖された親魚80匹は雌雄各40匹で、いずれも体長が1メートル以上ある。中国水産科学研究院長江水産研究所と宜賓希少水生動物研究所から提供され、そのうちの24匹には超音波追跡マーカーが埋め込まれている。今後、長江水産研究所の研究者は、放流個体の分布や活動、移動、成長、発育、産卵状況などの継続的な追跡とモニタリングを実施する。ダブリーチョウザメは長江チョウザメの別称を持つ長江の固有種の希少魚類で、国家1級保護動物に指定されており、「水中のパンダ」とも呼ばれている。(記者/尹恒) =配信日: 2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012500355

  • 00:23.33
    2021年01月22日
    「新華社」広東薬科大で最先端バイオ医薬の国際シンポジウム

    中国広東省広州市の広東薬科大学でこのほど、2021最先端バイオ医薬国際シンポジウムが開かれた。中国やロシア、米国など6カ国の科学者が参加し、バイオ医薬分野における伝統医学理論と現代バイオテクノロジーのイノベーションと応用を焦点に議論を繰り広げた。ロシアのプーシチノ自然科学研究所にもサブ会場が設置された。(記者/楊淑馨)=配信日:2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012508470

  • 01:04.34
    2021年01月22日
    「新華社」内モンゴル自治区で野生動物のサーモグラフィー画像を初めて空撮

    中国東北林業大学の研究チームはこのほど、内モンゴル自治区の大興安嶺森林区で初めて赤外線サーモグラフィーシステムを搭載した小型無人機(ドローン)を使い、野生動物の群れを撮影した。同大学の翟鵬輝(てき・ほうき)博士は取材に対し、今回撮影したのはシカ科の動物数十匹と明らかにした。同自治区大興安嶺汗馬国家級自然保護区はここ数年、東北林業大学、北京大学など国内の大学や研究機関と協力し、大学院生、院士(アカデミー会員)のワークステーション、国家長期科学研究拠点を設立。保護区内では毎年、科学研究チームが研究や技術指導を行っている。同大学の姜広順(きょう・こうじゅん)教授が指導する研究チームは、保護区内の野生動物が頻繁に出没する地域で遠赤外線サーモグラフィーシステムを搭載したドローンを飛ばし、機器の低温耐性をテストしながら野生動物を探した。しばらくして、シカ科の動物数十匹が現れ、サーモグラフィーに白く写った。翟博士は「こうした大きな群れは、従来の固定式赤外線カメラでは観測が難しい。この森林区で初めて、サーモグラフィー技術を活用し空中から大規模な野生動物の動きを捉えた」と話した。自然保護区管理局の担当者、許家忠(きょ・かちゅう)氏によると、森林区には野生動物の移動と個体数の変化を観察するための赤外線カメラ約千台を設置しており、維持・管理コストの負担が大きくなっていた。ドローンを使った遠赤外線サーモグラフィーシステムや、可視光と非可視光を組み合わせて画像を撮影するハイパースペクトルイメージング(HSI)、レーザーレーダーなど新技術の活用で、作業効率の大幅な向上が期待できるという。許氏はまた、今後も保護区内の重要な野生動物に衛星測位システムで位置を追跡できる首輪を取り付け、移動経路や習性、活動量などのデータ収集を続けることで、適切な管理措置の策定と、より良い生態保護につなげると述べ、国内の研究機関と協力を深め、森林区の科学研究教育拠点としての役割を存分に発揮させるとの意向を示した。(記者/趙沢輝) =配信日: 2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012209938

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    02:46.50
    2021年01月22日
    「歴史に明記される日」 核兵器禁止条約発効で被団協が集会

    日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は22日、東京・永田町の議員会館で核兵器禁止条約発効を記念する集会を開いた。田中熙巳代表委員が「歴史の中に明記される日付になる」と指摘。「(核)廃絶までの半分をもう成し遂げた」と喜びを語った。 被団協は日本政府と各政党に、条約の署名と批准、国会審議を求める要請書を提出した。 条約は2017年7月、122カ国・地域が賛成し国連で採択。昨年10月、発効に必要な50カ国・地域の批准に達した。一方、米国などの核保有国だけでなく、米国の「核の傘」の下にある日本政府も参加していない。  <映像内容>被団協の集会の様子、原爆の犠牲者らへの黙とう、田中熙巳代表委員あいさつ、国連で軍縮担当上級代表を務める中満泉事務次長のビデオメッセージ、要望を説明する被団協の木戸季市事務局長、外務省の本清耕造軍縮不拡散・科学部長のあいさつなど、撮影日:2021(令和3)年1月22日、撮影場所:東京都千代田区

    商品コード: 2021012505193

  • 00:26.44
    2021年01月21日
    「新華社」浙江省麗水市で新種の両生類を発見

    中国浙江省麗水市生態環境局は19日、同市の生物多様性基礎調査(1期)の段階的成果を発表し、調査で発見した新種の両生類について、市内の百山祖国家公園で見つかったため「百山祖角蟾(Megophrysbaishanzuensis)」と命名したことを明らかにした。生態環境部南京環境科学研究所と中国科学院成都生物研究所が共同で執筆した同種に関する論文はこのほど、国際的動物分類学誌「ZooKeys」に掲載された。麗水市生態環境局の雷金松(らい・きんしょう)局長は「百山祖角蟾は百山祖国家公園の標高1400〜1600メートルの狭い範囲にしか分布しておらず、その生息環境は常緑広葉樹林近くの渓流が中心となっている」と説明した。(記者/趙悦、殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012102029

  • 00:55.76
    2021年01月17日
    「新華社」白いパンダの映像を公開、昨年2月に撮影四川省臥龍

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が公開されるのは2019年5月以来となる。臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(たん・げいしゅん)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。国際自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(り・せい)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白色個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。(記者/余里、楊進) =配信日: 2021(令和3)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011800233

  • 00:45.91
    2021年01月14日
    「新華社」トルコ保健相、中国製コロナワクチンを接種

    トルコ保健省のコジャ保健相は13日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチン接種を受け、その様子がテレビで中継された。同国のコロナウイルス対策委員会(科学諮問委員会)のメンバーも同日、中国製ワクチンを接種した。コジャ氏は同日の記者会見で、中国製ワクチンの安全性を強調。14日から全国の医療従事者に対してワクチン接種を開始すると述べた。同省の医薬品・医療機器庁は13日、同国で最初の新型コロナワクチンとして、同社製ワクチンの接種を緊急承認した。コジャ氏によると、これまでに同社製ワクチンを接種した同国実験参加者のデータ分析によると、ワクチンの有効性は91・25%に達しているという。(記者/鄭思遠) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011407501

  • 00:42.19
    2021年01月10日
    「新華社」中国の科学者、熱湯で携帯電話を充電する機器開発

    国運搬ロケット技術研究院(CALT)の研究者がこのほど、水の熱を電気エネルギーに変えて携帯電話を充電する熱電チップ搭載型の断熱水筒を開発した。熱電デバイスは、温度差を電気に変換できる素材で作られている。従来の研究では、熱電デバイスが廃熱を集め、電気エネルギーを生成することで宇宙船のバッテリーをバックアップできることが分かっていた。主任研究員によると、最近の携帯電話はプロセッサーがより強力になり、タッチスクリーンインターフェースが大型化しており、必要な電力が増えているため、特に鉄道旅行や山でのキャンプなどで、携帯電話の充電に関する問題にしばしば直面する。研究チームのメンバーは「水筒に300~500ミリリットルの沸騰したお湯を注ぐと、20~30分の電力を供給できる」と説明した。ノートパソコンやカメラ、その他低電力の家電製品にも供給できるという。(記者/袁全) =配信日: 2021(令和3)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011100158

  • 01:08.43
    2021年01月08日
    「新華社」雲南省で撮影されたテナガザル母子、2年前と同じ個体と判明

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県香柏村付近でこのほど、カメラマンがスカイウォーカー・フーロックテナガザル(学名:Hoolocktianxing)の母子が活動する様子の撮影に成功した。専門家による比較検証の結果、母子は2年前に撮影された個体と同一であることが確認された。スカイウォーカー・フーロックテナガザルは中国の科学者が命名した唯一の類人猿で、中国の国家1級保護動物に指定されている。国内の個体数は約150匹で、主に同省高黎貢山の一部地域や盈江県の大娘山エリアに分布している。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010803975

  • 00:53.73
    2021年01月08日
    「新華社」中国の研究者、4600キロに及ぶ量子通信を実現

    国科学技術大学の潘建偉(はん・けんい)教授率いる研究チームが、ユーザー150人以上の量子鍵配送を可能にする総距離4600キロにわたる統合型量子ネットワークを構築した。研究成果はこのほど、科学誌「ネイチャー」のオンライン版に掲載された。量子物理学の法則に基づいた量子通信は、セキュリティーが極めて高度で、情報を盗み取ろうとした瞬間に、光ファイバーでデータを送信する光子の量子状態が「破壊」されてしまうため、盗聴や情報の傍受、解読ができない。論文では量子ネットワークについて、ビデオ通話や音声通話、ファクス、テキスト送信、ファイル転送などが技術的な検証を経て実証されており、近い将来、商用化されると説明。地上での接続や地上と衛星間の接続を通じ、より多くの国々の量子ネットワークに接続することで、世界規模の量子ネットワークが可能になると指摘した。潘氏は、量子通信が将来的に金融、政治、防衛分野での利用が見込まれていると紹介。産業界全体をつなぎ、最終的には量子通信による極めて安全なインターネットが実現すると述べた。 =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010804014

  • 01:11.42
    2021年01月07日
    「新華社」電波望遠鏡「中国天眼」、4月から世界の科学界に向け開放

    中国貴州省にある500メートル口径球面電波望遠鏡(FAST)、通称「中国天眼」は4月1日から、世界中の科学者による観測申請の募集を開始し、世界の科学界に向け正式に開放されることになった。中国科学院国家天文台「中国天眼」運営・発展センターによると、4月1日より各国の科学者はオンラインで国家天文台に観測申請が提出可能となる。申請されたプロジェクトは「中国天眼」科学委員会と時間配分委員会が審査し、プロジェクト選抜提案を提出。選ばれたプロジェクトには、8月1日より観測スケジュールが割り当てられるという。同センターの常務副主任でチーフエンジニアの姜鵬(きょう・ほう)氏によると、世界の科学界への開放初年は、全体の約1割の時間が国外の科学者に分配されるという。「中国天眼」は科学目標と関連の戦略計画に基づき、複数の優先・大規模プロジェクトが既に確定している。その中には多分野の科学目標のためのドリフトスキャンサーベイ、中性水素星雲サーベイ、銀河系偏光サーベイ、パルサーのタイミング観測、高速電波バースト観測などが含まれるが、観測申請はこれらの分野に限定されない。「中国天眼」は昨年1月11日に正式に稼働開始した。(記者/劉勤兵、楊焱彬、斉健) =配信日: 2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010801713

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    00:58.05
    2021年01月04日
    「新華社」新疆自然博物館が一般開放ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市でこのほど、新疆自然博物館が一般開放され、多くの市民が見学に訪れている。同博物館は、中国国内でも数少ない内陸砂漠乾燥地区の特色を展示する科学普及施設で、新疆の自然地理や生態系、生物学に関する知識を全面的に紹介する。展示ホールは2階建てで、展示面積は2600平方メートルとなっている。(記者/阿曼、郝玉) =配信日: 2021(令和3)年1月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010402288

  • 00:26.56
    2021年01月03日
    「新華社」峨眉山金頂が雪化粧四川省

    中国四川省でこのほど、峨眉山の金頂が雪化粧し、空中を舞う雪や霧が仏教名山に趣を添えた。今季は気温が低く、早い時期から大量の雪が降った。過去10年に例がないほどで、霧氷や樹氷など氷雪に関係する現象のほとんどが既に現れている。寺院や景勝地が集中する金頂は標高3077メートル。同山は四川盆地の南西端に位置する中国四大仏教名山の一つで、地形の険しさと風景の美しさから、天下に知られる美観と評されており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産の「複合遺産」にも登録されている。(記者/王迪) =配信日: 2021(令和3)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021010400202

  • 00:46.65
    2020年12月29日
    「新華社」築41年の橋を爆破して撤去湖南省常徳市

    中国湖南省常徳市安郷県にある旧陸家渡大橋が24日、爆破により撤去された。同橋は1979年に建設された全長約250メートルの橋で、これまでに何度も大規模な改修が行われてきたが、2010年に湖南省交通科学研究院によりV類危険橋に指定された。新しい陸家渡大橋は8640万元(1元=約16円)を投じて建設され、16年12月29日に竣工、検収に合格している。(記者/丁春雨、李紫薇) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122905987

  • 00:35.43
    2020年12月27日
    「新華社」中国独自開発のインダストリアルインターネット擬態防御設備、95万回の攻撃防御に成功

    中国浙江省杭州市で開催されていた「之江杯」インダストリアルインターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップがこのほど、閉幕した。54時間にわたるオンラインでの激闘が展開され、米国、ドイツ、ロシア、日本、韓国、中国の40のインターネットセキュリティー対策チームが之江実験室の開発したインダストリアルインターネットシリーズ化擬態コア設備に対し95万回の高強度攻撃を試みたが、1度も成功しなかった。これは之江実験室が独自開発した中国初のインダストリアルインターネット擬態防御設備だという。擬態は、自然界の生物が他の生物または環境内の別の物体になりすまして、生存を図る能力のこと。これにヒントを得た中国工程院院士(アカデミー会員)で、同実験室サイバーセキュリティー分野首席科学者の鄔江興(お・こうきょう)氏が中心となって、サイバースペース擬態防御理論を主導して提唱、確立した。インダストリアルインターネット擬態設備はこの理論と方法のインダストリアルインターネット分野における応用になる。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122800173

  • 00:57.84
    2020年12月21日
    「新華社」貴州省の木工職人が作った「嫦娥5号」ネットで評判に

    中国貴州省遵義市鳳岡県に住む1990年代生まれの木工職人、安旭(あん・きょく)さんがこのほど、木材を使って月探査機「嫦娥5号」を作り上げ、制作過程を撮影した動画がインターネット上で注目を集めている。嫦娥5号の制作期間は約2週間。高さは人間の身長を超えており、重さは約100キロある。「着陸機」と「上昇機」も再現し、金色と銀色のフィルムで覆っているため、一層リアルに見える。安さんは中国の科学技術の発展に対する誇りと宇宙科学者への敬意を示すために制作を思い立ったという。(記者/陳嫱、劉智強) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122203542

  • 01:00.97
    2020年12月20日
    「新華社」太極拳がユネスコ無形文化遺産に河北省邢台市で喜びの演武

    中国河北省邢台(けいだい)市任沢区で18日、太極拳愛好家150人が王其和(おう・きわ)を創始者とする地元の流派「王其和太極拳」の集団演武を行い、太極拳の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産への登録決定を祝った。今回登録された太極拳には、王其和太極拳など7項目が含まれる。清朝末期から民国初期に形成された王其和太極拳は、王其和が長年にわたり訓練を重ねて体得した武式太極拳と楊式太極拳を融合させて生み出した流派で、100年余りの歴史を持つ。(記者/李継偉) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020122104717

  • 00:43.45
    2020年12月08日
    「新華社」中国のウエアラブル端末出荷台数、7~9月は15・3%増

    市場調査会社IDCの報告によると、中国の今年第3四半期(7~9月)のウエアラブル端末出荷台数は前年同期比15・3%増の3293万台だった。サードパーティーのアプリに対応していない基本ウエアラブル端末が16・6%増の2616万台、スマートウエアラブル端末が10・6%増の677万台だった。出荷台数の約30%を華為技術(ファーウェイ)が占め、以下、小米科技(シャオミ)が22%、アップルが17・8%で続いた。IDCのデータによると、2019年の中国のウエアラブル端末出荷台数は前年比37・1%増の9924万台だった。<映像内容>中国のウエアラブル端末、製造や使用する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120902700

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    00:28.84
    2020年12月08日
    「新華社」河南省の研究所、防爆性能を持つ消防ロボットを公開

    中国河南省南陽市の南陽防爆電気研究所がこのほど、防爆性能を備えた消防ロボットを公開した。消防士はロボットを遠隔操作することで、自ら危険な場所に立ち入ることなく火災の原因を迅速に検出し、消火できる。同ロボットは防爆性能を備え、高いオフロード性能と検出・分析機能を持っており、普通の消防活動ができるだけでなく、引火性ガスの中でも爆発などの二次災害を引き起こさずに活動もできる。業界の先端を行く製品となっている。研究所のエンジニアによると、将来は第5世代移動通信システム(5G)と自動運転技術のサポートを受け、人々の生命と財産の保護強化につなげていく。(記者/尚昆崙、李鵬)<映像内容>消防ロボット公開の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120902698

  • 00:48.99
    2020年12月06日
    「新華社」中国初の月周回軌道でのドッキングを実現軌道で試料移転完了

    中国の月探査機「嫦娥5号」上昇機は6日午前5時42分(日本時間同6時42分)、軌道機と帰還機のコンビネーションとのドッキングに成功し、午前6時12分に月面で採取した試料の貯蔵容器を帰還機に移した。中国の宇宙船が月周回軌道でドッキングするのは今回が初めて。中国国家航天局が明らかにした。専門家によると、上昇機が月周回軌道に入ってから、軌道機・帰還機のコンビネーションが遠隔誘導と近距離自律制御により徐々に上昇機に近づき、爪でつかみ取る方式で上昇機を捕獲し、ドッキングを完了した。嫦娥5号軌道機と帰還機のコンビネーションは今後、上昇器から分離され、時期を見て地球へ帰還する。(記者/楊志剛、胡喆)<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」、月周回軌道でのドッキングに成功、撮影日:2020(令和2)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702314

  • 00:22.26
    2020年12月06日
    「新華社」嫦娥5号、軌道機と帰還機が上昇機から分離

    中国の月探査機「嫦娥5号」軌道機と帰還機の結合体は6日午後0時35分(日本時間同1時35分)、上昇機からの分離に成功した。今後は月周回軌道上で地球帰還のタイミングを待つ。中国国家航天局が明らかにした。<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」軌道機と帰還機の結合体、上昇機からの分離に成功、撮影日:2020(令和2)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702317

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    01:00.96
    2020年12月05日
    「新華社」幻の都市「楼蘭」の遺跡で補強工事完了新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州にあり、古代シルクロードの幻の都市とされる楼蘭(ろうらん)の遺跡「楼蘭古城」でこのほど、6月から進められていた建築遺構の緊急補強工事が完了した。工事は日干しれんが造りの3部屋からなる「三間房」と仏塔、これらを支える台地を対象に実施。世界文化遺産の保護プロジェクトで多数の実績がある中鉄西北科学研究院が工事を請け負い、同社の周鵬(しゅう・ほう)氏率いる文化財保護スタッフ20人以上が近くに泊まり込んで進めていた。楼蘭遺跡は同州チャルクリク(若羌)県にあり、一帯では強風に見舞われる日が毎年少なくとも80日ある。県の文化財担当部門が昨年、遺跡の巡回調査で風食が進み深刻な状況にあることを確認。台地の下層部分は空洞を形成し、いつ崩壊してもおかしくない状態だった。周氏は工事について「遺跡周辺の台地の表層から採取した粘土で日干しれんがを作った。れんがは日陰の涼しい場所で14日間乾燥養生させてから、損傷部分の補修に使った」と語った。補強措置に加え、風速や湿度など気象要素を自動で収集するシステムを設置し、三間房と仏塔をレーザースキャンで3Dデータ化した。周氏は「何年かしてから遺跡を再びスキャンした時に今回のデータとの比較ができる。収集した気象データを組み合わせることで、気候環境と遺跡の風食との関係を研究することも可能だ。今後の楼蘭遺跡の保護に役立てば」と話している。(記者/張暁竜)<映像内容>楼蘭古城の緊急補強工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020121805210

  • 00:21.48
    2020年12月04日
    「新華社」嫦娥5号、月面に中国の国旗掲揚国家航天局が画像公開

    中国国家航天局は4日、月探査機「嫦娥5号」が月面に中国の国旗を掲揚した様子を捉えた画像を公開した。(記者/楊志剛、胡喆)<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」が国旗を掲揚、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702320

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    00:37.07
    2020年12月04日
    「新華社」契約審査で人とAIが対決中国初の競技会、杭州市で開催

    中国浙江省杭州市で4日、浙江大学光華法学院と電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」語言技術研究所、浙江大学コンピューター科学・技術学院が共催する「法律人工知能(AI)チャレンジ」が開催された。人と機械が契約審査で技能を競う大会は中国でも初めてだという。主催側によると、今回は契約書の確認に焦点を当てた。国内著名法律事務所の弁護士4人が浙江大学の法律専攻の学生12人を率い、人間チーム(A、B)、機械チーム(C)、人間・機械合同チーム(D、E)の5チームに分かれ参加した。競技は3陣営の5チームが平均100行の不動産賃貸契約書5件を30分以内に審査し、リスクとなる点を指摘する方式で実施。契約書には審査員が事前に35のリスクポイントを設けていた。結果は、人と機械合同のD、Eチームが指摘した問題点が最も多く、それぞれ1位と2位になった。Dチームのリーダーを務めた汪凌萍(おう・りょうへい)弁護士は「AIが最初にチェックをし、判断が難しい部分を人が処理した。両者の共同作業は契約審査など法務業務の大幅な効率アップにつながる」と語った。<映像内容>人とAIが契約審査で対決する「法律人工知能(AI)チャレンジ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120805812

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    02:06.56
    2020年12月04日
    地震想定、病院揺らし実験 機器転倒で医療継続困難

    京都大と防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は4日、兵庫県三木市の「実大三次元震動破壊実験施設(E―ディフェンス)」で、大規模地震を想定し病院を再現した建物を揺らし損傷具合を調べる公開実験を実施した。人工呼吸器など生命の維持に関わる機器が転倒し、医療の継続は困難と判断された。京大防災研究所の倉田真宏(くらた・まさひろ)准教授は「実験結果を基に、建物の構造と医療機器の両面から、病院の機能が維持できるか迅速に判断する仕組みを作りたい」と話した。<映像内容>「実大三次元震動破壊実験施設(E―ディフェンス)」で病院を再現した建物を揺らす実験、実験後の建物内の様子、京大防災研究所の倉田真宏准教授らの記者会見など、撮影日:2020(令和2)年12月4日、撮影場所:兵庫県三木市

    商品コード: 2020120704444

  • 01:06.84
    2020年12月02日
    「新華社」嫦娥5号、試料の自動採取と密封完了

    中国の月探査機「嫦娥5号」は2日午後10時(日本時間同11時)、月面での19時間にわたる土壌など試料の自動採取作業を終え、予定通り上昇機の貯蔵装置に密封保存した。中国国家航天局が明らかにした。(記者/胡喆、楊志剛)<映像内容>月探査機「嫦娥5号」、月面での土壌など試料の自動採取作業の様子、撮影日:2020(令和2)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702520

  • 00:58.00
    2020年12月02日
    「新華社」科学技術を使った循環農業が新たな原動力に山西省晋中市

    中国山西省晋中市楡次区の「農業創客(メイカー、起業家)」周磊(しゅう・らい)さん(33)が手掛ける「アクアポニックス」循環農業プロジェクトが、多くの人の注目を集めている。「アクアポニックス」は水産養殖と水耕栽培を組み合わせた次世代型農業モデルで、同プロジェクトでは養魚池の水をろ過して「栄養液」として野菜に送り、野菜に吸収された後の水を再び養魚池へ戻して魚の成長に利用する。周さんは2009年に西安科技大学を卒業した後、故郷の楡次区に戻った。さまざまな研究の末、16年には大学で学んだ化学を生かし、同プロジェクトを整備することを決意。19年にプロジェクトは暫定的な成功を収めた。プロジェクトの現場を見ると、温室内には高密度の養殖池があり、池のそばではレタスやセロリ、トマトなどの野菜が無土壌栽培され、栄養分が養魚池の水から供給されている。中国北部の内陸地域では珍しい種類の魚が養殖されており、昨年、1回の養殖サイクルで、養殖池1面当たりの売上高が約70万元(1元=約16円)に達した。周さんは次のステップとして、新たな魚の品種を増やし、自身の農業ブランドを作るとともに、コスト削減にも努め、新しい農業プロジェクトをさらに拡大させたいと考えている。(記者/徐偉)<映像内容>「アクアポニックス」循環農業プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120303766

  • 00:47.88
    2020年12月01日
    「新華社」月探査機「嫦娥5号」が無事着陸月から映像送信

    中国の月探査機「嫦娥5号」が1日午後、月面着陸に成功した。着陸までの月面を捉えた映像は地球に送信された。(記者/楊志剛、胡喆)<映像内容>中国の月探査機「嫦娥5号」、月面を捉えた映像、撮影日:2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120702522

  • 00:50.24
    2020年11月29日
    「新華社」嫦娥5号、月周回の楕円軌道から円に近い軌道に

    中国国家航天局によると、月へ向け飛行中の探査機「嫦娥5号」は29日午後8時23分(日本時間同9時23分)、再び月接近制動(逆噴射による減速動作)を成功裏に実施し、月周回の楕円(だえん)軌道から円に近い周回軌道に入った。今後、月の表側に着陸し、計画に従い月面でサンプルの自動採取などを行う。(記者/楊志剛、胡喆、周旋、郭良川)<映像内容>月周回の楕円軌道から円に近い軌道に入った探査機「嫦娥5号」、撮影日:2020(令和2)年11月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020120100147

  • 01:01.93
    2020年11月28日
    「新華社」有人深海潜水艇「奮闘者号」が帰港水深1万909メートルを記録

    中国海南省三亜市で28日午前8時半頃、任務を終えた科学調査船「探索1号」がいかりを下ろし、マリアナ海溝で水深1万909メートルの到達記録を達成した有人深海潜水艇「奮闘者号」も無事帰港した。マリアナ海溝の探査を含む深海科学研究は、当面の海洋研究における最先端分野の一つであり、科学者が深海生物や海底鉱床、海山火山岩の物質組成と起源について、また、気候調節における深海海溝の役割を理解するのに役立つ。「奮闘者号」は10月から、第2段階の1万メートル級潜水試験を実施。13回の潜水に成功し、うち8回は1万メートルを超えた。11月10日午前8時12分にはマリアナ海溝の海底到達に成功し、1万909メートルという中国有人深海潜水の新記録を樹立した。海洋試験では、多くの堆積物や岩石、海底生物のサンプルが得られた。(記者/周旋、郭良川)<映像内容>科学調査船「探索1号」と有人深海潜水艇「奮闘者号」が海南省三亜市に帰港、撮影日:2020(令和2)年11月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020113000209

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