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「競技大会」の写真・映像

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    2021年04月07日
    「新華社」杭州アジア大会のビーチバレー会場が完成、検収に合格浙江省象山県

    中国浙江省寧波市象山県で建設が進められていた第19回アジア競技大会のビーチバレー会場の建設プロジェクトがこのほど、関係部門による審査を経て竣工後の検収に合格した。同大会のビーチバレー競技エリアは同県の東海半辺山観光リゾート地区に位置し、プロジェクトの計画敷地面積は92・5ムー(約6・17ヘクタール)、総建築面積は2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。2千人の観客を収容できるC字型をした半開放式のメイン会場と、500人が収容可能なサブ会場のほか、ウオーミングアップ場2カ所とトレーニング場3カ所などを備える。(記者/夏亮、宋立峰)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2021年03月26日
    「新華社」2022年杭州アジア大会、ビーチバレー会場が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会のビーチバレーの競技会場は、象山半辺山浜海景観ベルトの南東角にある。敷地面積4400平方メートル、2千人の観客を収容できるメイン会場は現在、ほぼ建設工事を終え、仕上げ作業が進行している。競技に使われる砂は日常的に目にする砂とは異なり、アスリートが試合で普段通りの実力を発揮できるよう特別にカスタマイズする。競技会場では、総敷地面積は96・5ムー(約6・43ヘクタール)、総建築面積は約2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。メイン会場のほかに、500人が収容可能なサブ会場もある。プロジェクト全体は3月末までに、竣工と検収、引き渡しが行われる予定。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.71
    2021年03月22日
    Japanese fans will support athletes of all nationalities at Tokyo Games: organiser

    Japanese fans will support athletes of all nationalities, the Tokyo Olympics sports director says, after organisers barred overseas spectators from attending over virus fears, adding she wants the city to feel like “the whole world“ this summer. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年3月22日、撮影場所:東京 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:01.72
    2021年03月03日
    「新華社」杭州市最大のスポーツ公園が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は現在、完成に近づいている。同公園は市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクトで、南北二つのエリアに分かれており、北エリアに建設のホッケー会場は形が伝統的な江南油紙傘に似ていることから「杭州傘」とも呼ばれている。南エリアに建設の卓球会場は、良渚文化の「玉琮(ぎょくそう、礼器)」のイメージを取り入れ、建物正面の外観と色彩は杭州アジア競技大会のマスコット「琮琮(ツォンツォン)」と同じになっている。敷地面積は701ムー(約47ヘクタール)で、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.46
    2021年02月18日
    STOCKSHOTS: Seiko Hashimoto expected to be named Tokyo 2020 chief after sexism row

    Tokyo 2020 organisers were poised to name Olympic Minister Seiko Hashimoto their new president on Thursday after previous chief Yoshiro Mori resigned over a sexism row.Hashimoto submitted her resignation early Thursday afternoon to Japanese Prime Minister Yoshihide Suga, ahead of the day‘s second meeting of Tokyo 2020‘s executive board -- widely expected to announce her appointment、作成日:2021(令和3)年2月18日、撮影場所:日本・東京、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:43.65
    2021年01月31日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会のデザイン計画を発表大会組織委員会

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会、第4回アジアパラ競技大会の組織委員会は29日、イメージ・景観デザインの運用に関する重要な指針として、大会会場の内外と都市景観におけるエンブレム、スローガン、マスコット、アイコン、コアグラフィック、カラー・システムなどのイメージ要素の運用規範を含む、イメージ・景観の全体計画を正式に発表した。規格デザインの一連のビジュアルイメージ、パブリックアート、夜景造成の「ツールキット」は、都市の玄関口やランドマーク、大会専用ルート、競技会場、選手村、オフィシャルホテル、聖火リレールートなどで使用できる。同計画は当初のコンセプトデザインから正式発表まで、約5カ月かけて何度も改善や修正が行われた。今ではほぼ完全な形の初版(vol・1)が完成しており、近く杭州をはじめ同省寧波市、温州市、金華市、紹興市、湖州市徳清県などの競技会開催都市に送られる。イメージ・景観の計画は段階的に実施され、前期では主に都市の玄関口としての役割を担う地域で、雰囲気作りが進められるという。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.35
    2021年01月22日
    「新華社」2022年杭州アジア大会、ホッケー会場の屋根が完成

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会に向け18日、ホッケーの試合が行われる収容人数5千人の屋外競技場の屋根が完成した。建築面積は延べ1万3千平方メートル以上、地下1階、地上2階建てとなっている。プロジェクトリーダーの一人である呉明喜(ご・めいき)氏は、半透明の屋根の材料にはフッ素樹脂が使われ、デザインは中国伝統の「油紙傘」から着想を得たと説明した。今後はグラウンド部分の整備に着手する。公園のような機能も兼ねており、大会終了後はコンサートや夜市、地域の集まりなど、屋外イベントの会場としても利用できる。 =配信日: 2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.12
    2020年12月24日
    「新華社」2022年杭州アジア大会選手村の建物の最上部が完成

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会の選手村で24日、建物の最上部の完成を祝う式典が開かれた。これにより、同選手村の建設工事が重要な節目を迎えたことになる。今後は景観やカーテンウォール、内装の工事段階に入り、2021年末までに完全な竣工を迎え、2022年3月に試験運用が始まる見通し。同大会の中核プロジェクトの一つである選手村は、選手村、役員の宿泊施設、メディア村、国際エリア、公共エリアからなり、総敷地面積は113ヘクタール。大会の開催期間中、選手村は1万人以上の選手やチーム関係者、4千人近くの関係役員、約5千人のメディア関係者に宿泊、飲食、医療などのサービスを提供する。(記者/夏亮、李濤)=配信日:2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2020年12月22日
    「新華社」人と機械の対戦、杭州市で産業インターネットのセキュリティー競技大会

    中国浙江省杭州市で20日、「之江杯」産業インターネット内生セキュリティー防御国際エリートチャレンジカップが開幕した。清華大学や北京大学、灯塔実験室など国内の大学・企業と、米国やロシア、ドイツなど7カ国でトップレベルの実力を持つインターネットセキュリティー対策チーム40組がオンラインで参加し、内生セキュリティーの理論と技術に基づき開発された産業インターネット擬態(ミミック)防御システムと3日間にわたり激しい攻防戦を繰り広げる。今回の大会はCTF(旗取りゲーム)競技、AWD(AttackWithDefence)競技、人とコンピュータの対決、頂上決戦の四つのステージが設けられ、総額170万元(1元=約16円)の賞金を設けた。全ての擬態設備を突破し、模擬攻撃効果の発揮に成功したチームは100万元の擬態頂点賞を獲得できる。擬態防御技術は中国工程院院士(アカデミー会員)の鄔江興(お・こうきょう)氏が新たに構築した内生セキュリティー理論に基づき開発した。産業インターネットに内生するセキュリティーの問題を解決し、セキュリティーホールやバックドア、ウィルス、トロイの木馬などソフトウエアとハードウエアの脆弱性を利用した典型的なサイバー攻撃を効果的に防ぐことができる。確定・未確定のリスク、既知・未知のセキュリティー脅威に対しても高い抑制・コントロール効果を発揮する。(記者/林光耀、朱涵、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.57
    2020年12月16日
    「新華社」杭州アジア大会を歓迎する書画・写真展が開幕

    中国浙江省杭州市の西湖博覧会博物館で16日、同市で2022年に開催される第19回アジア競技大会を歓迎する書画・写真展が開幕した。写真展には応募作品から選ばれた70点が展示されており、これらの入選作品は展示終了後に「アジア大会の記憶」として同大会組織委員会が収蔵する。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.08
    2020年10月01日
    「新華社」全天候型施設で、全国クロスカントリースキー競技大会吉林省吉林市

    中国吉林省吉林市の全天候型クロスカントリースキー訓練施設、北山四季スキー場で1日、2020年全国クロスカントリースキー招待競技大会が開幕し、国内各地から11の代表チーム、200人余りの選手が参加した。今回の大会は、ウインタースポーツ中国ナショナルトレーニングチーム内の対抗戦でもあり、北京冬季オリンピックに向けた準備試合として、57人の選手が出場した。同日に行われた短距離1・3キロの種目は男女交代でのスタート方式を採用し、合計6レースを実施、平均タイムを最終成績とした。その結果、男子では黒竜江省雪上訓練センターの孫清海(そん・せいかい)選手が2分38秒64の成績で優勝。女子は長春市ウインタースポーツ管理センターの李磊(り・らい)選手が3分7秒50で優勝した。2日間で、男女短距離1・3キロ、男子長距離15キロ、女子長距離10キロの合計4種目が行われた。(記者/周万鵬、許暢)<映像内容>2020年全国クロスカントリースキー招待競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.04
    2020年09月06日
    「新華社」江西省の視覚障害者柔道チーム、強化合宿で汗

    中国江西省の視覚障害者柔道チームは来年開かれる第11回全国障害者スポーツ大会に向け、5月28日から強化合宿を行っている。選手7人は傅桂蓮(ふ・けいれん)コーチの指導の下、連日午前5時から午後5時まで、激しいトレーニングに打ち込んでいる。同チームは2002年に設立。08年北京パラリンピックで柔道金メダルを獲得した郭華平(かく・かへい)選手や12年ロンドンパラリンピックで銀メダルを獲得した周瞳(しゅう・とう)選手などを輩出している。13年以降も中国視覚障害者柔道選手権大会や全国障害者競技大会などに何度も出場している。(記者/胡晨歓、黄浩然、彭昭之)<映像内容>江西省の視覚障害者柔道チームの強化合宿、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.67
    2020年08月31日
    「新華社」東京で五輪聖火の展示セレモニー

    来年に延期された東京五輪の聖火が1日から一般公開されるのに先立ち、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と日本オリンピック委員会(JOC)が8月31日、東京の日本オリンピックミュージアムで展示セレモニーを行った。セレモニーでは組織委の森喜朗会長とJOCの山下泰裕会長がそれぞれあいさつした。山下氏は「コロナ禍の中で、五輪、パラリンピックを目指す選手たちは、不安を抱えながらトレーニングに励んでいると思う。この聖火が、選手たちの心の支えになると確信している」と述べた。聖火は1日から11月1日まで、新国立競技場向かいの同ミュージアムで展示される。入館には事前予約が必要となっている。(記者/王子江、鄧敏)<映像内容>東京五輪の聖火展示セレモニーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.64
    2020年08月27日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場に「富春山居図」を再現浙江省杭州市

    中国元代の画家、黄公望(こう・こうぼう)が描いた水墨画作品「富春山居図」は、後世の人々が共に思い描く富春江一帯の風景になっている。この名画に描かれた実際の場所である浙江省杭州市富陽区で現在、熟練した職人たちが3万4千枚のアルミ合金製ルーバー(細長い板状の部材)を使用し、「富春山水」を紙の上から杭州アジア競技大会の会場へと移している。同区に建設中の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の外壁に「富春山居」の要素を表現したいと考えた設計者は、3万4千枚のルーバーを使用し、さまざまな角度に調整、照射する光によって「富春山居図」が出現するデザインを考案した。3万4千枚のルーバーは1枚ずつ角度が異なり、その全てを決められた順序で取り付けなければならない。1枚でも設置ミスがあれば、予定通りのデザイン効果を達成することは難しい。このため施工スタッフは、ルーバーの設置順序と角度を1枚1枚書き出してから実際の作業を行っているという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>杭州アジア競技大会の会場、外壁に水墨画作品「富春山居図」を再現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:00.30
    2020年08月20日
    「新華社」北京冬季五輪の選手村モデルエリア公開閉会後はリゾートホテルに

    中国で2022年に開催する北京冬季五輪・パラリンピック競技大会で使用される延慶冬季五輪選手村のモデルエリアが20日、公開された。選手村は北京市延慶区の北西部にある小海坨(しょうかいた)山の麓にあり、国家スライディングセンターや山地メディアセンターに隣接。低い建物が密集する山村をイメージした造りとなっている。選手村は予定通り年内に完成する見込みで、来年8月には開村の要件を満たすとしている。大会終了後、宿泊施設はリゾートホテルとして活用される。(記者/馬暁冬、汪涌)<映像内容>北京冬季五輪・パラリンピックで使用される選手村のモデルエリア公開、撮影日:2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2020年08月18日
    「新華社」成都の夏季ユニバ、メインスタジアムは「太陽神鳥」をイメージ

    中国四川省成都市で来年8月に開催予定の第31回ユニバーシアード夏季競技大会まで残り1年を切った18日、市のシンボル「太陽神鳥」をイメージしたメインスタジアムの屋根がほぼ完成した。太陽神鳥は、商(殷)代(紀元前17世紀~同11世紀)末期の太陽と鳥を表した円状の金箔で、2001年に同市の金沙遺跡で出土した。スタジアムは市内の東安湖体育公園に建設中で、高さ約50メートル。観客席上部をドーナツ状に覆う屋根の造りを生かし、実物の約270万倍もの大きさとなる太陽神鳥の図柄を着色ガラスパネル1万2540枚で見事に表現した。中国建築装飾集団傘下で内外装を手掛ける中建東方装飾が工事を請け負い、80日かけて完成させた。夏季ユニバは来年8月18日から29日までの日程で開催される。(記者/楊進、張可凡)<映像内容>第31回ユニバーシアード夏季競技大会のメインスタジアム建設の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.96
    2020年08月16日
    「新華社」第1回浙江省技能競技大会、寧波市で開幕最高賞金8万元

    中国の浙江省人民政府が主催する第1回浙江省技能競技大会は16日、同省寧波市で開幕した。卓越した技能を持つ384人の精鋭が一堂に会し、各業界の最先端の技を披露している。同大会は、原則として2年に1回の開催。同省経済と社会発展のために優秀な人材を育成し、国際技能競技大会と中国技能競技大会の参加選手として選抜するため、開催時期は両大会に合わせて設定される。今大会には省内選抜種目と国際大会への出場資格を懸けた種目が組み込まれた。浙江省で重要性の高い、あるいは人材が不足している職業(職種)に焦点を当てており、デジタル経済、現代型サービス業、先進製造業の三大分野にわたる計30種目で競われる。今回は省内11地区・市と省レベルの機関から計約1500人の参加申し込みがあり、選抜を経て最終的に384人が出場した。労働者が広く参加できるよう、手厚い奨励金制度を設ける。優秀な成績を収めた選手には最高で8万元(1元=約15円)の奨励金が贈られる。(記者/顧小立)<映像内容>第1回浙江省技能競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.38
    2020年08月10日
    「新華社」「ブラックテクノロジー」で杭州アジア競技大会をスマート化

    「スマートアジア競技大会」として期待される杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションがこのほど、発表された。スマートコマンド、スマートセキュリティ、スマートライフなど10分野にわたる30のソリューションは、「ブラックテクノロジー」(画期的な先進技術)を利用してアジア競技大会のスマート化を目指す。今回選出された30のソリューションはスマートコマンド、スマートセキュリティー、スマートライフ、スマートパフォーマンス、スマート会場、スマート言語サービス、スマートモビリティー、スマート観戦、革新的技術の応用展示の合計10分野にわたり、ビッグデータ、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの先端技術を広く応用する。科学技術により競技の運営効率を高め、選手や観客、観光客に優れたサービスを提供し、競技の見せ方や伝え方を多様化させて、インタラクティブ型や没入型の観戦体験を生み出すことを目的としている。「スマートアジア競技大会」の重点項目ソリューションの募集は2019年9月25日に正式にスタートし、多くのハイテク企業、大学、科学研究機関から合計187の提案が集まった。アジア競技大会組織委員会と関係専門家による複数回の審議を経て選出された30のソリューションは、大会の企画運営の各分野で段階的に運用されるという。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会の重点項目ソリューションの発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.08
    2020年07月30日
    「新華社」杭州アジア競技大会に向け、特別塗装機6機を披露

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会をテーマとした特別塗装を施した旅客機6機がこのほど、杭州蕭山国際空港で披露された。機体には同大会のエンブレムやマスコットなどがデザインされ、強烈な視覚的インパクトと識別性の高いイメージを備えている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第19回アジア競技大会をテーマとした旅客機を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.79
    2020年07月21日
    「新華社」アジア大会が結ぶ絆中日両国組織委員会が共同でPV制作

    中国浙江省杭州市と日本愛知県名古屋市の両アジア競技大会組織委員会は21日、共同で制作したプロモーションビデオ(PV)をインターネットで世界に配信した。「アジア競技大会都市」をテーマに制作されたこのビデオが、2022年に杭州市で開かれる第19回大会と2026年に名古屋市で開かれる第20回大会の、大会精神の普及と伝承を表現している。両組織委員会は2019年以来交流を重ね、プロモーションビデオ制作などについてオンラインとオフラインで検討し、実地調査も行ってきた。両者はアジア競技大会を通じて絆を深め、経済や文化などの分野で協力を強め、ウインウインの関係を構築・発展させていくことで合意した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市と名古屋市の両アジア競技大会組織委員会が共同で制作したプロモーションビデオ、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.02
    2020年06月19日
    「新華社」杭州アジア大会の射撃・近代五種競技場、本体構造の検収が完了

    中国浙江省杭州市で2022年に開かれるアジア競技大会で使われる新設競技場12カ所の一つ、同市富陽区の射撃・アーチェリー・近代五種競技場が19日、本体構造の検収を終えた。これにより、大会施設建設の段階的任務がほぼ完了し、建設は全面的な加速期に入った。競技場の総建築面積は約8万2360平方メートルで、射撃競技と近代五種の水泳・フェンシングが行われる射撃総合館、プレスセンター、セキュリティーセンター、クレー射撃、アーチェリー、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の会場、厩舎(きゅうしゃ)などが設置される。競技場は本体構造の検収に合格したことで、全体の57%が完了したことになり、引き続き内・外装や機械電気設備、競技用設備などの施工が進められる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アジア競技大会の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の工事の様子、撮影日:2020(令和2)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.05
    2020年06月05日
    「新華社」「天空の城」でクロスカントリー馬術大会開催四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州理塘県で5日、扎嘎神山をめぐる全行程32キロのクロスカントリー馬術競技大会が開かれた。同自治州の他、四川省アバ・チベット族チャン族自治州や雲南省デチェン・チベット族自治州などから集まった64頭の馬が、毛埡(マオヤ)大草原を駆け抜けた。理塘県は標高4千メートル以上で「世界で最も標高の高い町」や「天空の城」と称えられている。<映像内容>クロスカントリー馬術大会の様子、撮影日:2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.48
    2020年05月27日
    「新華社」「アジア競技大会チャンネル」が正式に放送開始

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会の「アジア競技大会チャンネル」の放送開始セレモニーが27日、杭州文化広播電視集団で行われた。これにより同チャンネルの放送が正式に始まり、同大会組織委員会がメディア情報を一括で管理する公式プラットフォームを持ったことになる。同チャンネルは特集番組やショートビデオ、Vlog(動画ブログ)、短編ドキュメンタリーなどさまざまな動画コンテンツの制作と放送を通じ、同大会の準備状況や開催都市のイメージをPRし、関連知識を広く伝えていく。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>アジア競技大会チャンネルの放送開始セレモニー、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.52
    2020年04月24日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場、新型コロナ対策と工事再開を両立

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会用の会場・施設40カ所の建設工事が、新型コロナウイルスの感染拡大による中止期間を経て、3月初めに全面的に再開した。運河亜運公園の建設現場では、卓球館の構造体のコンクリート打設が完了し、向いのホッケー会場でも本体のコンクリート打設が終わり、二次部材(非構造材)の工事が進められている。黄竜体育中心(黄竜スポーツセンター)の建設は同大会施設の中で最大の規模と面積の工事となる。プロジェクトマネージャーは、新型コロナが工事日程に与える影響を抑えるため最大限努力していると語った。杭州奥体中心(杭州オリンピック・スポーツセンター)では、メイン体育館と水泳館の主体構造の工事が完了し、屋根と基礎的内装の工事が行われている。同大会組織委員会会場建設部の計画では、全58カ所の会場・施設のうち42カ所を年内に完成させるとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア競技大会会場の建設現場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.24
    2020年04月20日
    「新華社」古い居住区が杭州市最大のスポーツ公園に生まれ変わる

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は、同市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクト。全市民の健康的な体作りをテーマとし、体育館や運動場、商業施設、サービス施設を備える。同公園は敷地面積701ムー(約47ヘクタール)、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。このエリアは以前、祥符橋村と花園岡村、方家埭村から成る同市拱墅(きょうしょ)区の「城中村」(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)だったが、このたび整備され公園へと生まれ変わる。建設計画に基づき、同公園は21年3月の完成を目指す。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年アジア競技大会の試合会場の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.98
    2020年04月16日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、マスコットは「飛飛」

    2022年に中国浙江省杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のマスコットが16日、オンライン上で正式に発表された。名前は「飛飛(フェイフェイ)」。同市にある新石器時代後期の良渚文化遺跡で見つかった「神鳥」をモチーフにしている。杭州の歴史文化と科学技術イノベーションを融合させたデザインで、人と自然の調和と共生への願いも込められている。「神鳥」は中国で良い知らせを運ぶという伝説があることから、文化と幸福の使者ともされている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のマスコット発表、撮影日:2020(令和2)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.84
    2020年03月23日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会、エンブレムと大会スローガンを発表

    2022年に中国杭州市で開催される第4回アジアパラ競技大会のエンブレムと大会スローガンが23日午前、世界に向けて発表された。エンブレムのテーマは「向前」(EverForward:常に前へ)、大会スローガンは「心相約、夢閃耀」(HeartsMeet,DreamsShine:心が出合い、夢は輝く)に決定した。エンブレムは車椅子に乗った障害者アスリートが勇敢に前へ進む姿をデザインの中心に据え、下部には開催都市名と開催年が記されている。全体的なスタイルと色合いは、アジア競技大会のエンブレムと合わせたデザインになっている。大会スローガン「心相約、夢閃耀」は、簡潔でありながら士気を鼓舞しており、アジア競技大会のスローガン「心心相融、@未来」(hearttoheart,@future:心と心が通じ合い、未来へと届く愛)が持つ含意や全体のスタイルと調和を取りながら引き立て合っている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第4回アジアパラ競技大会のエンブレムと大会スローガンの発表、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.36
    2020年03月18日
    「新華社」2021年FISフリースタイルスキー&スノーボード世界選手権大会のシンボルマーク発表

    2021年国際スキー連盟(FIS)フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権大会のシンボルマークが18日、インターネット上で正式に発表された。デザインは山並み、雪道、雪の結晶、会場となる中国河北省張家口市にある万里の長城の関所「大境門」、FISのロゴで構成されている。同大会は、FISが初めて中国で開催する世界選手権レベルの競技大会で、2022年北京冬季五輪・パラリンピックのプレ大会としては最大規模、最高レベルで、競技期間が最も長く、実施種目も最多となる。2021年2月18日から28日まで、張家口市崇礼(すうれい)区の雲頂スキー公園と北京市石景山首鋼パークで開催される。(記者/曲瀾娟)<映像内容>2021年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権のロゴマークの発表、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年03月06日
    「新華社」杭州アジア大会の自転車競技場、建設工事を再開

    中国浙江省淳安県ではここ数日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で遅れていた大企業や建設プロジェクトの春節(旧正月)明けの操業が、安全かつ秩序的に再開されている。2022年開催予定の杭州アジア競技大会の会場の一つ、淳安会場の自転車競技場建設も感染対策を十分に施した上で工事を再開。期日内の完成を目指している。自転車競技場は同県界首郷厳家村に位置する。中規模の甲級(1級)スポーツ施設で、建築面積は2万4382平方メートル、座席数は3040席。高さは40・15メートルとなる。同競技場は現在、鉄骨構造のメイントラスや外周トラスの接合、コンクリート構造本体部分やれんが積み部分の施工、1階電気設備のメインパイプ取り付けがほぼ完了しており、2021年末までの竣工を見込む。(記者/鄭夢雨)<映像内容>杭州アジア大会の自転車競技場建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月12日
    「新華社」湖北省武当山で消防技能競技大会道士代表隊が優勝

    中国湖北省十堰市の武当山で12日、消防救助技能を競うイベントが開催され、4種目で熱戦が繰り広げられた。団体優勝を果たしたのは、武当山紫霄宮隊(道士代表隊)。武当山には古建築が多く、消防技能は各道観(道教の寺院)の道士たちにとって必修の技能となっている。(記者/李偉)<映像内容>消防技能競技大会の様子、撮影日:2019(令和元)年12月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月21日
    「新華社」外柔内剛逆境を乗り越え夢へ向かうパラリンピアン

    中国の江西省盲人柔道チームは、2002年設立。これまで、2008年北京パラリンピックで柔道金メダルを獲得した郭華平(かく・かへい)選手や2012年ロンドンパラリンピックで柔道銀メダル獲得の周瞳(しゅう・どう)選手などを輩出している。現在、所属する全6選手のうち、2選手は全盲、4選手は光を感じるものの平均視力はわずか0・02で、最年少選手は17歳。彼らの表彰台に立ち続けるという夢への決意は揺るぎないものだ。そのために彼らは毎朝6時にトレーニングに出発し、通常のトレーニングを午前8時~午後5時で行う。毎日のたゆまぬ苦労と鍛錬は、彼らに卓越した体力、優れた動き、俊敏さ、さらには外柔内剛かつ強靭な精神力をもたらした。2013年以降同チームは、中国盲人柔道選手権大会や全国障害者競技大会などの大規模な大会に何度も出場している。選手らは普段、トレーニング場での練習試合やマッサージで助け合うだけでなく、日常生活において兄弟のように互いに学び合い、助け合い、逆境の中で互いの成長を感じている。(記者/彭昭之、王中慶)<映像内容>中国の江西省盲人柔道チーム、トレーニングの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月31日
    ドローン適正利用を 東京五輪前に警視庁チラシ配布

    東京五輪・パラリンピックに向けて警視庁は31日、東京都内で開催された無人小型機ドローンの操縦体験イベントでチラシを配布し、規制区域での飛行禁止など適正利用を呼び掛けた。<映像内容>ドローン体験イベントの雑観、警視庁マスコットのピーポー君らによるチラシ配布、警視等のオリンピック・パラリンピック競技大会総合対策本部の井出康智警視の囲み取材など、撮影日:2019(令和元)年8月31日、撮影場所:アクアシティ お台場

    撮影: 2019(令和元)年8月31日

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    01:07.20
    2019年08月08日
    「新華社」警察犬実戦競技大会開催捜索能力競う

    中国福建省福州市で8日、警察犬実戦競技大会が開催された。今大会には警察犬計10匹が参加し、爆発物捜索と血痕捜索の2大科目で競い合った。爆発物捜索では約100個のスーツケースから微量の爆発物が入った1個を見つけ出し、血痕捜索では指定時間内に100平方メートル余りの草地から血痕の付いた「物証」の携帯電話を見つけ出す必要がある。(記者/林凱)<映像内容>警察犬実戦競技大会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月02日
    「新華社」中国が支援するカンボジア国立競技場、建設進む

    中国政府が建設を支援するカンボジア国立競技場は、中国がこれまで実施してきた対外援助の中で最大規模かつ最もグレードの高い競技場で、「一帯一路」建設の重点プロジェクトでもある。同競技場の建設工事は中国の創造性、建造力、スピードを示している他、中国とカンボジアの友好関係を具体的に体現し象徴している。競技場は帆船のような形をしており、迫力があり美しいデザインはカンボジアのフン・セン首相が自ら選んだ。完成後、同競技場は両国の人々の心をつなぐランドマークとなり、両国の友情をさらに進める象徴となる。工事では多くの新しい工法や材料、技術を導入しており、その難易度は非常に高い。中でも「人」の字形をした高さ99メートルの吊り屋根用マスト2本は、世界で初めて採用された。競技場は中国中元国際工程が設計し、中国建築(CSCEC)が施工。敷地面積は約16ヘクタール、延べ床面積は8万2400平方メートルで、スタンドは6万人収容できる。大陸間のスポーツ大会が開かれるだけでなく、コンベンション施設、ホテル、ビジネスセンターなどを兼ね備えており、完成後は東南アジアで最も先進的な競技場となり、2023年にプノンペンで開かれる第32回東南アジア競技大会のメイン会場となる。(記者/毛鵬飛、高炳南)<映像内容>中国政府が建設を支援するカンボジア国立競技場建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月10日
    「新華社」ロボカップ2019世界大会、シドニーで開催

    ロボットの国際競技大会「ロボカップ世界大会2019」がこのほどオーストラリア・シドニーで開催された。大会では40以上の国・地域のチームが「ロボカップサッカー」などさまざまな種目で競技を実施。このロボット分野におけるハイレベルな交流プラットフォームに、世界各地の優秀なエンジニアやプログラマー、デザイナーが参加した。大会組織委員会のクロード・サミュ会長は、今年は競争が一段と激しくなったとの見方を示した。第1回ロボカップ世界大会は1997年に名古屋で開催された。最初は「ロボカップサッカー」のみ行われたが、現在はさまざまなロボットが登場し、競技種目も多様化している。選手たちは1週間にわたる大会で、ロボットへの熱意を共有しただけでなく、互いに学び、課題を克服する方法について意見交換した。サミュ氏は、世界のさまざまな地域が高齢化問題に直面しており、ロボット業界の次の大きな課題は、人々の家事を手助けできるロボットを開発することだと述べた。(記者/胡涇辰、朱宏業)<映像内容>ロボカップ世界大会2019の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月18日
    「新華社」福建省アモイ市で第7回海峡杯ヨット競技大会開催両岸の選手が競い合う

    中国福建省アモイ市で18日、第7回海峡杯ヨット競技大会が開かれた。両岸(中国の大陸と台湾)の13チーム100人余りの選手が同市の五縁湾帆船游艇港を出航し、1週間ほどかけてアモイから澎湖海域までの約85海里を横断する。同大会は両岸が共同で企画した大規模なマリンスポーツ競技大会で、2009年から台湾の台南や基隆、澎湖、高雄などで開催されている。(記者/陳旺)<映像内容>第7回海峡杯ヨット競技大会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月02日
    「新華社」子どもたちによるアジア競技大会の長編絵巻制作イベント杭州市

    中国浙江省杭州市の杭州青少年活動センターの広場に2日午前、100人の子どもたちが集まり、色とりどりで華やかな「長編絵巻」を共同制作した。この小さな画家たちは、同市少年書画院に所属する7歳から11歳の子どもたち。表現手法はそれぞれだが、テーマは「ぼくの·わたしの心の中のマスコット」と決められており、皆「夢、革新、喜び、がまん強さ」の意味合いと結び付けて描き、「アジア競技大会を迎える1万メートル長編絵巻」を制作して、2022年杭州アジア競技大会の開催成功に協力した。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>100人の子どもたちが「長編絵巻」を共同制作する様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月22日
    「新華社」杭州アジア競技大会初の特別切手を発表

    2022年杭州アジア競技大会の初めての特別切手がこのほど、中国浙江省杭州市西湖の涌金公園で正式に発表され、同大会記念切手計画が正式に始動した。同切手セットは全国に向けて初めて発行されるAR(拡張現実)技術を搭載した特別切手である。「賦能亜運」アプリか支付宝(アリペイ)のスキャン機能を使い、仮想の映像とスマートフォンのカメラによる実際の映像を組み合わせ、AR技術や画像識別、リアルタイム追跡、リアルタイム配信、映像融合技術により、立体仮想映像を切手の上に作り出すことで、切手との「会話」を実現した。同大会組織委員会は、中国郵政集団公司と共同で2019~2022年に一連のシリーズ切手や関連製品を続々と発行していくとしている。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2022年杭州アジア競技大会の特別切手発売、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」アジア美食祭、杭州アジア大会関連イベント開催

    中国浙江省杭州市で15日、アジア美食祭「知味杭州(杭州を味わう)」の開幕式が行われ、「2022年に杭州で会おう、アジア競技大会で会おう」と題した特別展も開幕式メイン会場の中核展示エリアで始まった。展示では第1回アジア大会の大会旗や聖火リレーのトーチ、アジア・オリンピック評議会(OCA)の旗などが公開された。また、美食祭に合わせて杭州アジア大会のエンブレムをイメージした焼き菓子の他、杭州や寧波、温州、金華などの競技開催都市から集まったアイデアグルメも展示された。これらの作品は杭州アジア大会の競技種目を題材としており、地元の特色ある食材を組み合わせ、想像力と創造力を十分生かし、丹念にデザインして作られている。同展は開幕式終了後に場所を杭州大劇院に移し、22日まで開かれる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州アジア大会をイメージしたスイーツの展示などの様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.00
    2019年05月11日
    「新華社」ダンスイベントで新中国建国70周年慶祝とアジア競技大会歓迎浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市は6~11日に「中国の夢を踊る」をテーマに、中華人民共和国(新中国)建国70周年を記念する大規模なダンスイベントを行った。同市はまた、2022年アジア競技大会の開催予定地でもあるため、ダンスイベントにアジア競技大会を歓迎する内容が取り入れられた。銭塘江畔の杭州市民センター南広場には多様な属性のダンス愛好者3千人が集まり、体操の世界チャンピオン、何寧(か・ねい)氏の指導の下、一糸乱れぬ動きで「舞踊中国」を表現した。アジア競技大会を歓迎する市民の姿勢と同地の進取の気質を全国に示した。ダンスイベントは中国国家体育総局体操運動管理センター、全国排舞広場舞推広センターの呼び掛けで行った。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>新中国建国70周年を記念する大規模なダンスイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:58.24
    2019年04月21日
    「新華社」ロボカップチャイナオープン2019浙江省紹興市で閉幕

    国際的なロボット競技大会、ロボカップ(RoboCup)チャイナオープン2019が21日、中国浙江省紹興市柯橋(かきょう)区で閉幕した。4日間にわたった大会には、清華大学、国防科技大学、浙江大学などから500以上の代表チーム、3千人の教師と生徒が参加し、ロボットによるサッカーやレスキュー、ヒューマノイドロボット(人間型ロボット)の短編映画、格闘など、さまざまな競技で技術を競い合った。会場では自律ロボットによるサッカー競技が最も人気を集めていた。競技場では高さわずか58センチのロボットが、5台を1チームとし、赤と青の2チームに分かれて試合を行った。試合が始まると人間による操作は全て禁止され、ロボットが事前に設定した戦略とソフトウエアによる試合分析によって、自らの力で判断と決定を下す。ロボカップチャイナオープンは、中国で最も影響力と権威のある学術コンテストの一つで、ロボットと人工知能(AI)テクノロジーのイノベーション、学術交流および高度人材の育成を目的に、1999年から20回開催されてきた。今回の大会で優秀な成績を納めた参加者は、中国代表として6月にオーストラリアで開催される世界大会に参加する。(記者/朱涵)<映像内容>ロボットによるサッカーの試合の様子、撮影日:2019(平成31)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:43.22
    2019年03月15日
    「新華社」「東京2020ロボットプロジェクト」発表会開催

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委)とトヨタ自動車、パナソニックなどは15日、東京都内で「東京2020ロボットプロジェクト」の発表会を開催した。会場で東京五輪への導入が予定されているロボットなどの関連製品を紹介した。第1弾として発表された製品は、トヨタの生活支援ロボット「HSR」(HumanSupportRobot)、物品運搬ロボット「DSR」(DeliverySupportRobot)の2種類とパナソニックのパワーアシストスーツ。生活支援ロボット「HSR」は高さを105~140センチの間で自動調節でき、全方向に動ける。人との対話も可能で、アームが1本搭載され、落ちた物を拾ったり、人に物を渡したりすることもできる。これと対になる物品運搬ロボット「DSR」も全方向に動け、上部の箱に最大12キロの物品を収納して客のところまでに運ぶことができ、運んだ物品はHSRが箱から取り出して客に渡すことができる。トヨタは東京五輪にHSR16台、DSR約10台を提供し、観客の案内と物品運搬に役立てる予定。パナソニックはリュックサックに似たパワーアシストスーツを展示した。重さ約4・5キロで、リチウムイオンバッテリーに1回充電すれば約4時間稼働する。スーツの着用により腰の筋肉にかかる負担を最大約40%軽減でき、東京五輪で選手の荷物の運搬などに使われるという。プロジェクトリーダーで産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センターのセンター長を務める比留川博久氏は、東京大会は日本のロボット技術を発信する絶好の機会であり、ロボットを単に展示するだけでなく、実用性をアピールしたいと意気込みを語った。東京2020組織委は、今回発表した製品は「東京2020ロボットプロジェクト」の一部であり、今後東京大会をサポートするロボットをより多く発表していきたいとしている。(記者/華義、郭威、鄧敏)<映像内容>東京五輪への導入が予定されているロボットなどの紹介、撮影日:2019(平成31)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.05
    2019年02月25日
    「新華社」冬季五輪テスト大会の開催要件クリア急ぐ河北省張家口

    中国河北省張家口(ちょうかこう)市は今年、質と量を確保しながら、2022年北京冬季五輪・パラリンピック会場や付帯インフラの整備を進める。着工、竣工検収、試用・確認の重要な3段階を厳格に行い、雲頂スキー公園、スキージャンプ台、クロスカントリーコース、バイアスロンセンターが大会の開催要件を満たすよう取り組む。22日同市政府への取材で明らかになった。同市の武衛東(ぶ・えいとう)市長によると、一連の「相約北京」(北京で会いましょう)競技大会の要件に照らし、同市は今年、張家口競技エリアの主要テスト大会会場準備作業チームを組織し、フリースタイルスキーとスノーボードの2021年世界選手権の開催準備作業を進める。また、ハイテク冬季五輪計画を強く推し進め、一連のハイテクモデル事業を制定・実施し、会場建設や運用に先進的な省エネルギー・スマートテクノロジーを導入し、スマートセキュリティ、スマート観戦、スマートモビリティ、スマート観光を後押しする。同時に、科学的で緻密な競技サービスを推進するため、市全域で宿泊業、飲食業の振興・向上3年計画を実施し、冬季五輪食材基地やサプライヤー候補企業の育成・推薦作業を行い、パークアンドライド乗降所の計画建設を適時に開始する。このほか、スキー場救急ステーション、医療ステーション、指定医療機関で構成される救急組織の確立を急ぎ、医療関係者の英語、スキー、救急業務能力に関する研修を実施し、ボランティアの募集や研修なども行っていく。(記者/白林)<映像内容>2022年北京冬季五輪・パラリンピックの整備中の会場風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.02
    2019年02月20日
    「新華社」全国ユースゲームズのサーフィン競技、海南省万寧で開催

    第2回となる全国ユースゲームズ(青年運動会)に新たに加わったサーフィンの競技大会が、中国海南省万寧(まんねい)市で開幕した。全国40チームの選手500人余りが参加、2月20日から3月1日まで、同市の日月湾で熱戦を繰り広げている。大会には省チーム、社会クラブを含む40チームが参加を申し込み、選手数は計565人に達した。甲クラス(15〜19歳)、乙クラス(14歳以下)に分け、社会クラブチームと体育学校チームごとに競う方式になっている。20日は、甲、乙クラスそれぞれのロングボード1回戦と敗者復活戦の1回戦が6時間にわたって行われた。(記者/王軍鋒、楊冠宇)<映像内容>中国で全国ユースゲームズのサーフィン競技大会開催の様子、撮影日:2019(平成31)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.96
    2019年01月29日
    「新華社」香港でアジア最大規模の総合eスポーツ施設がオープン

    中国香港で3人の元eスポーツ選手が共同設立した総合eスポーツ施設が29日、正式開業した。林鄭月娥(キャリー・ラム)香港特別行政区長官は28日に行われた開業式典で、特区政府はeスポーツという潜在力を秘めた新興産業の推進に尽力すると表明。同施設には次の杭州アジア競技大会に向けて香港をサポートするとともに、香港経済の多様な発展を後押ししてほしいと期待を寄せた。香港の繁華街・旺角(モンコック)にある同施設は、敷地面積約2300平方メートル。ハイスペックなパソコンや競技場、観客席、中継室などを備えているほか、女性ファン専用エリアも設け、日増しに増加する女性eスポーツプレイヤーのニーズに応えている。創業者の周啓康(ライアン・チョウ)、李嘉俊(カート・リー)、尹世豪(サム・ワン)の各氏によると、同施設はアジア最大規模の総合eスポーツ施設で、毎年延べ120万人の来場を見込み、100以上の香港および国際試合の開催を予定している。<映像内容>香港で総合eスポーツ施設開業、式典と施設内の様子、撮影日:2019(平成31)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月27日
    「新華社」日本体操男子チーム、中国と初の合同合宿

    日本の体操男子チームが27日夜、中国北京首都国際空港に到着し、中国チームとの7日間にわたる初の合同合宿の旅をスタートさせた。日本体操男子の水鳥寿思・強化本部長は、今回の合宿で中国チームの練習方法を学びたいと語るとともに、体操界で日中が友好関係を結び、互いに切磋琢磨し、協力しながら競争する機会になればと期待を寄せた。水鳥氏は以前から、チームを連れて中国を何度も訪れている。ビデオカメラを片手に、国内体操競技会場で真剣にメモを取る姿がよく目撃されている。国際競技大会に参加する際は、日本代表も宿敵の中国代表の動きに高い関心を寄せる。だが、日本体操男子の強化本部長が現役選手を率いて中国と合同合宿をするのは初めて。中国の選手団も日本の普段の練習を観察、理解するため、2月11~17日にかけて東京を訪れる。今回訪中した日本選手団のメンバーはかなりバランスが取れている。内村航平や萱和磨など第一線の主力選手や次世代を担う高校生選手のほか、審判、コーチ、医療スタッフ、技術スタッフもいる。また念入りに準備をし、マッサージ台やトレーニングマシンなどの「必需品」も持参した。中国国家体育総局体操運動管理センターの繆仲一(ぼく・ちゅういつ)主任によると、今回の合同合宿は日本側の発案だという。繆氏は、競技場ではライバルだが、両者共に体操界の発展を図る責任を負っており、世界の強豪チーム同士が練習で交流することは体操界全体の発展を推し進める最も良い方法の一つであると評価。日本はここ数年全体的に成績が良くなっており、学ぶべき部分もとても多いと述べた。(記者/盧羽晨)<映像内容>北京首都国際空港に到着した日本体操男子の様子、水鳥寿思男子強化本部長と内村航平インタビュー、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月02日
    「新華社」アジア競技大会が「杭州時間」に都市を覆う光のショーで祝賀

    中国浙江省杭州市は9月2日夜、第19回アジア競技大会の開催都市として、正式にジャカルタからバトンを受け継いだ。アジア競技大会は「杭州時間」に入り、杭州市は正式に4年にわたるアジア競技大会周期をスタートさせた。同日夜、アジア競技大会が「杭州時間」に入ったことを祝うため、杭州アジア競技大会組織委員会、杭州市都市管理委員会、杭州市銭江ニュータウン建設管理委員会が銭江ニュータウンで「杭州時間」をテーマとしたプロジェクションマッピングなどによる光のショーを行い、二つの都市の美しいバトンタッチを演出した。(記者/李涛)<映像内容>、撮影日:2018(平成30)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年08月24日
    「新華社」「独特の情緒、格別な精彩」-ジャカルタで杭州アジア大会テーマ展開催

    中国浙江省杭州市は9月2日、インドネシアのジャカルタで行われる第18回アジア競技大会閉会式で、次回の開催都市として大会旗引き継ぎ式に参加し、「杭州の時間」と名付けたプログラムを上演する。また杭州アジア競技大会組織委員会が主導して、篆刻専門の学術団体である西泠印社が運営する「独特の情趣、格別な精彩―2022年ようこそ杭州へ」アジア大会テーマ展がこのほど、ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムに登場した。これは杭州アジア競技大会組織委員会と杭州市政府が海外で初めて行うアジア大会文化展となる。同展は「歴史文化名城、イノベーションと活力あふれる都市、生態文明の都、東洋の高品質都市」である同市の特色のPRに重点を置き、スポーツや人的・文化的側面から紹介している。(記者/宗萍萍、仇博、蒋超、姜磊)<映像内容>篆刻専門の学術団体である西泠印社が運営するアジア大会文化展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年08月18日
    「新華社」ジャカルタ·アジア大会初の金メダリストまもなく誕生中国選手が最有力か

    インドネシアで行われる第18回アジア競技大会最初の金メダリストが武術競技の男子長拳からまもなく誕生する。中国の孫培原が金メダルの有力候補となっている。29歳の孫培原は山東省淄博市で生まれ、6歳から武術を習い始めた。前回仁川アジア大会(2014年)の男子刀術・棍術総合で19・54点をたたき出し金メダリストとなった。2013年の中国第12回全国運動会の套路予選では、長拳、刀術、棍術で総合1位になった。中国の武術選手団は仁川アジア大会で金メダル10枚と銅メダル2枚を獲得し、競技別メダルランキングで圧倒的な成績を収め、中国の同競技における絶対的なアドバンテージが明らかになった。中国武術選手団の魏新換監督は、選手たちはすでに最良の競技レベルに達するよう調整を終えており、中国武術チームは使命に恥じぬよう、任務を全うすると語った。<映像内容>孫培原選手の練習風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年07月27日
    東京五輪金貨打ち初め 選手「金の重さ感じる」

    2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した1万円金貨や千円銀貨などの打ち初め式が27日、大阪市北区の造幣局で開催された。式典にはシドニー五輪女子背泳ぎ銀メダリストの中村真衣さん、リオデジャネイロ五輪フェンシング女子エペ個人8位入賞の佐藤希望選手、ロンドンパラリンピック柔道男子金メダリストの正木健人選手らが参加。製造開始のボタンを押して硬貨が打ち出されると、会場で拍手が起こった。<映像内容>中村真衣さん、佐藤希望選手、正木健人選手が参加した東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣の打ち初め式の様子、できたばかりの記念硬貨を持った3人のフォトセッション、記念硬貨の物撮り、撮影日:2018(平成30)年7月27日、撮影場所:大阪府大阪市 造幣局

    撮影: 2018(平成30)年7月27日

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    02:16.26
    2017年08月25日
    空撮 北海道、東北など大雨に 1人死亡、河川氾濫や避難も

    前線を伴った低気圧の影響で、北海道、東北、北陸では25日、大雨が降った。秋田県では川が氾濫したり、住民に避難指示が出たりしたほか、岩手県では男性1人が死亡した。雨で地盤が緩んだ地域もあり、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼び掛けている。国土交通省によると、秋田県では雄物川が大雨のため大仙市の3カ所で氾濫した。26日に開かれる第91回全国花火競技大会(通称・大曲の花火)の観覧席や打ち上げ会場が一時冠水した。〈映像内容〉秋田県大仙市内の雄物川の氾濫の様子。冠水した大曲の花火大会会場の河川敷など。

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    03:26.84
    2017年04月23日
    北朝鮮 平壌 朝鮮人民軍 国防体育競技大会 平壌で「国防体育」大会 軍創建記念、平穏な市内

    北朝鮮の首都平壌で23日、朝鮮人民軍創建85年(25日)を記念する「国防体育競技大会」が開かれ、数百人の高校生らが参加した。日米韓は北朝鮮が軍創建85年に合わせて核実験や弾道ミサイル発射に踏み切る恐れもあるとみて警戒を強めているが、平壌市内は休日で外出する家族連れが行き交い、公園で若者らがバレーボールに興じるなど、緊張感は薄かった。〈映像内容〉金日成広場で開かれた国防体育競技大会の様子。行進のほか、綱引きをする学生たち、インタビューに答える高校生など。

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    2016年04月27日
    卓球の石川佳純が五輪へ抱負 五輪パートナー発表に参加

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は27日、寝具メーカーのエアウィーヴと「オフィシャルパートナー」の協賛社契約を結んだと発表。東京都内で開かれた発表記者会見には、卓球女子の石川佳純(いしかわ・かすみ)選手も参加し、リオデジャネイロ五輪、東京五輪への抱負を語った。 〈映像内容〉「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー発表会見」の会場雑観、組織委の森喜朗(もり・よしろう)会長らによる調印式、石川選手登壇、フォトセッション、石川選手のトークなど。

  • 03:58.50
    1970年11月30日
    技能オリンピック競技大会

    キーワード:技能オリンピック競技大会、第19回技能五輪国際大会、国際技能競技大会、開会式、皇太子ご夫妻、皇太子、明仁親王、皇太子妃、美智子、工場、旋盤、洗髪、表彰式=製作年:1970(昭和45)年11月、東京都内、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1970

  • 01:18.49
    1962年03月17日
    「中日映画社」オリンピックへお手本 室内陸上

    世界のトップクラスを招いて陸上競技大会。<映像内容>走幅跳ラルフ・ボストン選手(米)、ハードル走ヘイズ・ジョーンズ選手(米)、走り高跳びペテルソン選手( スウェーデン )・棒高跳びユールセス選手(米)、※撮影日不明・公開日:1962年(昭和37年)3月17日、クレジット:中日映画社/共同通信イメージズ ※高ビットレート素材あり、要問い合わせ ※テレビ番組利用の場合は、別途お問合わせ下さい。

  • 01:38.58
    1961年09月14日
    「福島民報」「民報ニュース」義宮を迎えて国体水上開く 若松

    第16回国民体育大会夏季大会水泳競技大会開会式は、会津若松市の市営プールで開かれた。天皇陛下の名代として、弟の義宮さまが出席した。全国から1400人の選手が参加して、華やかな入場式が行われた。開会式の後、義宮さまは若松第一中学校で、京都対愛媛の高校代表・水球の試合を観戦された。また、鶴ケ城の城跡に行き、古戦場で白虎隊の剣舞をごらんになった。撮影日:1961(昭和36)年9月14日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

  • 01:36.21
    1961年08月06日
    「福島民報」「民報ニュース」全日本民報モトクロス

    東北初の第1回全日本民報モトクロス競技大会は、原町市雲雀ヶ原で行われた。大会は50cc、125cc、 250ccの3クラスと、オープンクラスに分かれてスタート。全国から集まった131人のレーサーが、全長2キロのコースを走った。撮影日:1961(昭和36)年8月6日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

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    1961年01月11日
    氷上に競う 福島県体スケート 土湯

    1月11日、福島市土湯スケートリンクで県体育大会のスケート競技大会が開幕した。選手宣誓に続き、選ばれた50人の選手達。高校一万メートル競走がスタート。かわいらしい声援もあり、銀盤上は激しい接戦が繰り広げられている。東京オリンピックを目指す熱戦の大会だった。 撮影日:1961(昭和36)年1月11日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

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    1959年06月05日
    「福島民報」「民報ニュース」福島県インターハイ陸上

    若人が競う第5回福島県インターハイ陸上競技大会は、6月5日信夫ケ丘で開幕。68校、900人が熱戦。数々の好記録。撮影日:1959(昭和34)年6月5日、クレジット:福島民報社/共同通信イメージズ

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