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    2021年01月19日
    「新華社」鉄道職員がトンネルのつらら除去山西省

    中国山西省の風坪嶺鉄道トンネルは呂梁山東麓に位置し、同省太原市と呂梁市興県を結ぶ太興鉄道が通っている。風坪嶺の豊富な地下水はトンネル内にも染み出ることがあり、冬には一夜にして長さ数十センチのつららができてしまうため、つらら除去が最も重要な業務となっている。太興鉄道太原工務区間の古東橋隧道監視所が管轄する30本余りのトンネルでは、結氷による潜在的な危険箇所が200余りに上っており、毎日厳重な検査と処置を実施している。2000年からこの仕事を始めた王偉(おう・い)さんは、同僚らと共に3800立方メートル余りのつららを除去し、列車の安全運行を確保している。(記者/宋育沢) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.51
    2021年01月16日
    「新華社」厳寒の線路守る「鉄道ドクター」黒竜江省漠河市

    中国最北端に位置する黒竜江省漠河市は「神州の北極」と呼ばれている。この地の冬は長く厳しく、年間積雪日数は210日以上になるため、作業現場の気温が氷点下40度を下回ることも多い。中国鉄道ハルビン局集団加格達奇(ジャグダチ)工務部の楊玉海(よう・ぎょくかい)さんは、作業員と共に嫩林線と古洛線の一部駅・線路のポイント保守作業を担当している。鉄道関連の仕事に30年間携わっている楊さんは、その優れた仕事ぶりによって2015年に全国鉄道システム機関車賞を受賞。自らの使命と役割について「列車が安全でスムーズにポイントを通過すること」と述べた。(記者/謝剣飛、馬暁成、王鶴) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.93
    2021年01月14日
    「オリコン」 菊地亜美「2人目欲しいけど…」仕事&妊活の両立に葛藤

    昨年8月に第1子女児を出産したタレントの菊地亜美(30)が14日、オンライン上で行われたイベント『ハタチからはじめる、みんなの妊活』に登場した。撮影日時:2021(平成33)年01月14日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:25.16
    2021年01月05日
    「新華社」ミャオ族の村で農閑期の絵画制作貴州省竜里県

    中国貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県洗馬鎮平坡村の住民は、農繁期には野良仕事、農閑期には絵画制作にいそしむ。村内では、憩いの場となっている長い回廊や農家の小さな中庭など、至る所で絵を描くミャオ族の女性たちを見かける。女性たちは新しい年への期待を込め、牛をテーマとした絵を描いていた。牛は今年の干支であり、ミャオ族にとってはトーテム崇拝の対象としてきた特別な動物でもある。村に伝わる伝統絵画「ミャオ画」は、切り絵細工や刺しゅう、ろうけつ染めなどの技法を取り入れ、地域の古い伝説や日常生活、冠婚葬祭などを生き生きと描写する。ミャオ画は今では女性たちの重要な収入源になっているという。(記者/陳嬙) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.40
    2020年12月29日
    東京駅は帰省ラッシュにならず 本格的な年末年始休暇

    企業や官公庁で仕事納めとなり29日から本格的な年末年始休暇に入った。コロナ禍で東京駅では例年のようなラッシュにはならなかった。<映像内容>帰省客の様子、、撮影日:2020(令和2)年12月29日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月29日

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    00:55.68
    2020年12月20日
    「新華社」故郷と共に生きる、遠隔地の村で人々の健康を守り続ける医師

    中国江西省宜春市宜豊(ぎほう)県の双峰営林場双木村は、同県で最も標高が高い場所にある村として知られる。同村出身の鍾樹新(しょう・じゅしん)さん(54)は、1991年からこの村で医師として働いている。村では2010年まで、山あいの石混じりの細い泥道を通ってふもとに下りるしかなく、町で医師の診察を受けるには、若い人に頼んで竹の担架で運んでもらわなければならなかった。こうした遠隔地の村で暮らす人々がすぐに診察を受けられるように、鍾さんは日頃から往診を行っている。時には片道5キロの山道を歩くこともある。鍾さんは長年かけて、村民の健康管理ファイルを徐々に作成。慢性疾患をもつ村民の治療がより適切に行えるようになった。若者や中年の人たちは県城(県政府所在地)に移住したり、出稼ぎに出たりして村を離れ、今では平均年齢50歳以上の村民30人余りが残るのみとなった。鍾さんはそれでも、より高い収入が得られる仕事の誘いを断り、「私は一生この村に残って、故郷の人々を守っていきたい」と話している。(記者/彭昭之) =配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.66
    2020年12月17日
    「オリコン」 鈴木楽くん&本保佳音ちゃん、キッザニアで編集者の職業体験 作った図鑑を講談社・野間社長にプレゼン

    子役の鈴木楽くん(7)、本保佳音ちゃん(6)が17日、東京・豊洲のこどもの職業・社会体験施設『キッザニア東京』で講談社がオフィシャルスポンサーとなった「出版社」パビリオンのオープニングセレモニーにゲストとして参加した。撮影日時:2020(令和2)年12月17日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:54.44
    2020年12月09日
    「新華社」福建省平潭島の「文化クリエーティブ村」を訪ねて

    中国福建省福州市の平潭島には、観光客が年間延べ50万人余り訪れる文化クリエーティブ村、北港村がある。古い漁村を華麗に変身させたのは、台湾地区出身の若いクリエイターたちで、地元の文化と結び付け、文化クリエーティブや民宿体験、リゾート旅行が一体化した特色あるテーマビレッジを作り上げた。統計によると、同村にはすでに五つの台湾青年文化クリエーティブチームが集まり、100人近い両岸(中国の大陸と台湾)の若者がクリエーティブな仕事をしている。<映像内容>平潭島の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.61
    2020年12月04日
    「新華社」パンダの「ふん」で紙作り陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県起良村で、伝統的な製紙技術の継承者、劉暁東(りゅう・ぎょうとう)さんがパンダのふんを原料とした「パンダ紙」の製造を試みている。後漢の時代から製紙を生業としてきた同村は、秦嶺山脈北麓の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに近くに位置している。ササの葉の混じったパンダのふんを選別し、水中で2回分離させてから、消石灰と混ぜ合わせて20時間以上煮沸し、叩いて繊維を細かくする。村特産の「蔡侯紙」の製紙過程には、浸す、蒸す、叩きほぐす、紙をすく、プレスする、乾かすなど36の大工程と、72の小工程があり、互いに密接につながっている。劉さんは3年間で数百回に及ぶテストを実施し、2017年に「パンダ紙」の制作に成功。現在のところ一般販売はしていないが、昨年は多くの中国駐在各国大使に贈られた。また、一部の書家や画家にも使用されている。(記者/李華、張博文、賀占軍)<映像内容>パンダのふんを原料としたパンダ紙の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.32
    2020年11月28日
    「新華社」才能さく裂!消防隊員が雪で消防車制作内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市ではこのほど、広範囲にわたって雪が降った。一部では激しい吹雪となり、降雪量は36・9ミリに達した。同市消防救援支隊の消防隊員たちは才能を爆発させ、仕事の合間を縫って雪で全長4・5メートルの消防車を作った。(記者/王靖)<映像内容>消防隊員たちが雪で消防車をつくる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.34
    2020年11月27日
    「新華社」小型無人機で農薬散布、農民の負担を軽減広東省江門市

    中国広東省江門市では、専門の技術を身に付け自ら農業を選択した「新型職業農民」が旗振り役となって、新しい農業技術やモデルを積極的に導入している。同市新会区水潤果蔗専業合作社(協同組合)は、約3千ムー(200ヘクタール)の農地でサトウキビを栽培している。責任者の黎錫強(れい・しゃくきょう)さんは同市の人民代表大会の代表で、「新型職業農民」でもある。黎さんの指導の下、合作社の農民4人が小型無人機の操縦ライセンスを取得した。「パイロット」となった彼らは農業用小型無人機でサトウキビ畑に農薬を散布し、農薬が散布者の人体に与える影響や農民の労働負荷を軽減させ、作業効率の向上につなげている。(記者/周穎)<映像内容>ドローンでサトウキビ畑に農薬を散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 00:58.46
    2020年11月27日
    「新華社」中国の職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式、ナイジェリア

    ナイジェリアで27日、中国の対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式が行われた。中国古代の傑出した建築家・発明家、魯班(ろ・はん)の名を冠する同機関は、世界各国で経済・社会に貢献する技術専門家を育成している。ナイジェリアでは大学生に高度な技術技能訓練を提供し、新興世界市場の要請に応えられる人材の育成を目指す。同国の首都アブジャで唯一の公立大学、アブジャ大学に開設された魯班工坊には、都市軌道交通管理、都市軌道交通車両、鉄道橋梁・トンネルの専門課程が開設された。将来的にはエレクトロニクス、電力システム、通信の専攻課程も開設される。開所式で式辞を述べたアブジャ大学のナラー学長は、天津中独応用技術大学と天津鉄道職業技術学院の協力で開設された魯班工坊が、ナイジェリアの若者の技能向上、さらには中国の「一帯一路」構想を後押しすると述べた。<映像内容>対外職業教育協力機関「魯班工坊」の開所式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.72
    2020年11月25日
    「新華社」学校授業で竜舞と獅子舞の稽古湖南省湘潭市

    中国湖南省にある湘潭医衛職業技術学院はここ数年、竜舞と獅子舞を普及させるため、体育の授業に導入する取り組みを行っている。また、同学院で考案された「竜獅徒手体操」は周辺の大学や高校、中学校でも採用され、学生らに体を鍛えながら中国の伝統文化に触れる機会を提供している。(記者/程済安)<映像内容>学校で竜舞と獅子舞の稽古をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.28
    2020年11月24日
    「新華社」コーラオ族伝統のシュロみの、製作の季節に貴州省務川県

    長く続いた農耕社会では、みのは農民にとって雨風を遮り、寒さを防ぐ重要な用具だった。中国貴州省遵義市務川(むせん)コーラオ族ミャオ族自治県の少数民族コーラオ族の集落では、地元の村人たちが畑仕事をする時の雨具として、主にシュロで作ったみのが使われている。同県豊楽鎮新場村でシュロみのを作っているコーラオ族の職人、王美会(おう・びかい)さんは、今がちょうどみの作りの季節だとして、作り方を紹介してくれた。まず、良質なシュロの皮を選び、採取して干す。みのを縫う前に、シュロ糸を作るため、シュロ皮をしごいて繊維だけを取り出し、専用の道具で繊維をより合わせて糸にする。みのを縫う際は、まずシュロ皮をつなぎ合わせた後、襟の部分から縫い始める。完成すると全体が大きなチョウのようになる。2枚の羽がやや上向きに広がり、中央の首まわりには芯が入っている。(記者/李驚亜)<映像内容>コーラオ族のシュロみの、製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.07
    2020年11月20日
    「新華社」黒竜江省海倫市、障害者の就業技能訓練拠点を設立

    中国黒竜江省海倫市障害者連合会はこのほど、障害者などの特殊グループ向け就業訓練拠点を設立した。障害者の就業技能訓練を無償で行い、就業ルートを拡大し、貧困脱却を後押しする。拠点ではコンピューターやライブコマース、芸術パフォーマンス、剪紙(せんし、切り絵)、手工芸品制作など、障害者に合わせたさまざまな実用就業技能訓練を開設。受講者は無料で受講でき、安定した収入増が見込める。同拠点は既に受講者216人の申し込みを受け付けており、拠点内の貧困脱却支援作業場に障害者20人を配属する予定となっている。(記者/孫暁宇)<映像内容>障害者の就業技能訓練拠点の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.00
    2020年11月17日
    「新華社」女性の起業・就業を支援する「三姐」河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では「三姐」という仕組みで女性の起業や就業を支援し、地元の商品を全国に販売している。「姐」は中国語で女性や婦人の呼称で、「三姐」は起業を促進する「大姐」、無料の技術訓練を施し就業を促す「巧姐」、電子商取引で製品を販売する「網姐」を指す。同県では現在、女性の手によって、手工芸品や漁網、農業技術支援、家事サービスなどに関する加工工場や店舗を20以上設立し、1万人ほどの女性の就業を支援している。(記者/鞏志宏)<映像内容>女性の就業支援「三姐」、仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:57.54
    2020年11月16日
    Vienna residents rush to stores on eve of tougher virus restrictions

    Vienna residents rush to retail outlets on the eve of a return to tougher anti-coronavirus restrictions that include the closure of schools and non-essential shops. The tightened measures will see social contact reduced to a minimum and people told to stay indoors save for clearly defined reasons such as shopping, work where working from home is not feasible, medical visits and sport. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月16日、撮影場所:オーストリア・ウィーン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:14.84
    2020年11月16日
    「新華社」留学生が企業団地で経済発展の成果を見学河北省滄州市

    中国河北省滄州市で、さまざまな国から来た30人以上の留学生が、滄州職業技術学院が企画した中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデーに参加し、中国の経済発展の成果を見学した。案内スタッフの説明を聞いた留学生たちは、飛行機を見て歓声を上げ、体験飛行への期待に胸を高鳴らせた。2018年2月設立の中国・中東欧(滄州)中小企業団地は、河北省のハイテク産業発展を図る戦略的プロジェクトになっている。<映像内容>中国・中東欧(滄州)中小企業団地のオープンデー、参加する留学生の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:29.34
    2020年11月12日
    Japanese mask makers get to work as they dump Trump for Biden

    Japanese manufacturers Ogawa Studios are racing to produce Joe Biden masks as the US President-elect presses ahead with his transition, despite Donald Trump‘s refusal to acknowledge defeat. “We‘ve already sold 1,000 [...] and we‘re expecting to sell 2,000 by the end of the year,“ explains an Ogawa Studios employee, adding that the company sold a whopping 25,000 Trump masks during his time in office. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:埼玉県、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:10.10
    2020年11月07日
    「新華社」母から娘へ受け継がれるモンゴル族の伝統刺しゅう

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州デリンハ市に住むモンゴル族女性、達力瑪(ダリマ)さん(80)は、同省の省級無形文化遺産「海西モンゴル族刺しゅう」の代表的伝承者。8歳の頃から母親にモンゴル族刺しゅうを習い、十代の頃にはさまざまな針仕事がこなせるようになり、地元で有名な刺しゅう作家となった。ここ数年、伝統工芸に対する関心が高まりを見せる中、刺しゅうを学ぶモンゴル族女性が増えており、ダリマさんの長女、烏雲白力格(ウヨンハリグ)さんと孫の嫁の査生才其格(チャセイサイチグ)さんも刺しゅうを学んでいるという。(記者/趙玉和)<映像内容>モンゴル族刺しゅうをする親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:47.01
    2020年11月06日
    Biden: “We‘re going to win this race‘

    Democrat Joe Biden projected confidence Friday that he would win the presidential election, citing his lead in votes in key states like Pennsylvania.The Associated Press has not yet declared a winner in the race between Biden and President Donald Trump because neither candidate has reached the 270 Electoral College votes needed to carry the White House.Biden noted he has already won the most votes in history for any presidential candidate.He said a record number of Americans “chose change over more of the same.”He told the nation that the political parties may be opponents, but they are not enemies.Biden stood on the cusp of winning the presidency Friday night, three days after Election Day, as the long, exacting work of counting votes widened his lead over Trump in critical battleground states.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

  • 00:42.53
    2020年11月03日
    「新華社」モンゴル族伝統の刺しゅう、農牧民貧困脱却の力に

    中国清時代からの歴史を持つモンゴル族の「王府刺しゅう」は、内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗にある図什業図親王府で代々継承されたモンゴル族の伝統手工芸で、自治区指定の無形文化遺産になっている。この伝統手工芸の継承と、産業技術による貧困脱却支援のため、地元政府は2016年から、的確な貧困支援の一環として、「集団で研修、訪問して指導、手を取って教える」方法で、同旗全体で刺しゅうを普及させている。これまでに、旗内173の村のガチャ(村)が刺しゅう研修クラスを100期にわたって開催し、延べ1万4700人に教えてきた。1級刺しゅう工1300人、2級5千人、3級8千人が育っている。現在、旗内でモンゴル族刺しゅうを仕事にしている農牧民や他の住民の数は2万1千人を超えている。生産販売収入は1千万元(1元=約16円)で、同旗全体で貧困層2895人がモンゴル族刺しゅう産業発展の恩恵を受けている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族の「王府刺しゅう」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:13.53
    2020年11月03日
    Obama compares Trump to a ‘two-bit dictator‘

    Former President Barack Obama is criticizing President Donald Trump for casting doubt on the results of Tuesday’s upcoming election, likening him to strongmen elsewhere in the world. Addressing a Monday evening drive-in rally in Miami on Democratic presidential nominee Joe Biden’s behalf, Obama said his successor has suggested he may “declare victory before all the votes are counted tomorrow.” “That’s something a two-bit dictator does,” Obama said. “If you believe in democracy, you want every vote counted.” Obama said if a Democrat was acting like Trump, “I couldn’t support him.” The former president also slammed Trump for suggesting that he might fire Dr. Anthony Fauci from his job as the director of the National Institute of Allergy and Infectious Diseases.、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

  • 03:06.42
    2020年10月30日
    Biden hits Trump on COVID, faces noisy protesters

    A couple of large groups of Donald Trump supporters welcomed Biden with horns and pro-Trump flags and signs when he arrived at the Minnesota State Fairgrounds for a drive-in rally Friday afternoon.A group close to the podium where he spoke blasted horns and shouted. Biden delivered a high-spirited speech, himself shouting to drown them out, but it was clear the crew of protesters caught his attention.He said, “These guys are not very polite - but they’re like Trump.”Biden also hit the president over Trump‘s accusation on the campaign trail earlier that the number of COVID deaths are exaggerated because doctors receive money for listing deaths as caused by COVID.“The president of the United States is accusing the medical profession of making up COVID deaths so they make more money,“ Biden said.“Doctors and nurses go to work every day to save lives. They do their jobs. Donald Trump should stop attacking them and do his job.“、クレジット:AP/共同通信イメージズ ※テレビ番組利用はできません。販売価格が異なりますので、別途お問合わせ下さい。

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    01:09.06
    2020年10月24日
    高校生転落、女子大生直撃 大阪、飛び降り巻き添えか

    23日午後5時50分ごろ、大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE(ヘップファイブ)」から大阪府に住む府立高校の男子生徒(17)が転落し、路上を歩いていた兵庫県加古川市の大学2年の女子学生(19)に直撃した。いずれも意識不明の状態で病院に運ばれたが、男子生徒は死亡が確認された。施設屋上から飛び降りたとみられる。巻き添えとなった女子大生は治療中。23日夜、現場周辺には規制線が張られ、仕事帰りのサラリーマンや若者が大勢集まり、周囲は騒然とした。<映像内容>高校生が転落した大阪市の商業施設「HEP FIVE」の外観、現場周辺の雑観、撮影日:2020(令和2)年10月24日、撮影場所:大阪府大阪市

    撮影: 2020(令和2)年10月24日

  • 01:50.87
    2020年10月23日
    13年ぶり宇宙飛行士募集 「やりがいのある仕事」と若田さん

    萩生田光一文部科学相は23日の閣議後記者会見で、来年秋ごろをめどに、日本人の宇宙飛行士を新たに募集することを明らかにした。米国主導の月探査計画への協力で将来的に宇宙に向かうチャンスが生じ、日本人飛行士が不足することを避ける狙い。日本人飛行士の新規募集は2008年以来となる。<映像内容>宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一さんと文科省の生川浩史研究開発局長の記者会会見、撮影日:2020(令和2)年10月23日、撮影場所:東京都千代田区の文部科学省

    撮影: 2020(令和2)年10月23日

  • 01:25.98
    2020年10月21日
    チベット、職業訓練校公開 訓練校での実習の様子

    中国政府は21日までに、チベット自治区東部ニンチー市にある職業訓練校を共同通信など一部内外メディアに公開した。チベットで職業訓練が強制されているとの報道が9月にあった後、職業訓練校を公開するのは初めて。学校側は「志願に基づいており、動員は基本的にない」と否定した。 公開されたのは「ニンチー市職業技術学校」で、自治区内に12ある職業訓練校の一つ。生徒数は約2200人で99%がチベット族。高校に相当し、貧困層対策を重視した科目が多い。貧困家庭の生徒には学費や生活費を政府が全額負担する。 チベットでは観光業が成長産業になっており、生徒たちは中国茶の入れ方や、カップに注いだコーヒーの表面に模様を描くコーヒーアートを学んでいた。<映像内容>調理の実習、チベット族の民族舞踊の練習、中国茶文化の講習、バーテンダー実習、造花の制作、コーヒーアートの実習、チベット族の民族舞踊の練習、職業訓練校の外観、自動車整備の実習など、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:中国チベット自治区ニンチー市

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

  • 00:58.92
    2020年10月14日
    「新華社」アント・グループ、グローバル本社を杭州市に設置へ

    中国浙江省杭州市政府は14日、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下で電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」などを運営する螞蟻科技集団(アント・グループ)と戦略協力枠組み協定を締結した。アント・グループはグローバル本社を正式に同市に設置し、杭州市が全国でデジタル経済が最も発展した都市になるよう後押しする。双方は合意に基づき、産業発展と技術革新、ビジネスアプリケーション、スペース拡張、ブランド構築の五つの重点分野に焦点を当て、全方位的かつ多分野で重層的な協力の枠組みを構築する。同市は全国に先駆けデジタル経済を導入した。統計によると、今年上半期(1~6月)の杭州デジタル経済の付加価値生産額は、中心的産業だけを見ても前年同期比10・5%増の1833億元(1元=約16円)と同市の域内総生産(GDP)の24・8%を占める。アント・グループは、杭州市が進める人材誘致政策を活用し、世界のトップレベル人材の誘致に向けた取り組みを強化する。双方はフィンテックの基幹技術を巡る研究開発とイノベーションへの投資を引き続き拡大し、科学技術インフラとイノベーション・プラットフォームの構築を加速させる。国内外のハイエンド人材の誘致と育成を拡大し、杭州を世界で重要なフィンテック・イノベーションの発信地、人材の集積地とする。(記者/殷暁聖)<映像内容>アント・グループの会社の外観、仕事の様子など、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.64
    2020年10月08日
    「新華社」手織りの布製品と体験型観光で貧困脱却を後押し貴州榕江県

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州榕江県栽麻鎮にあるトン族の集落「豊登(とう)トン寨」は国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、伝統的なトン族の生活を肌で感じようと訪れた観光客でにぎわっている。集落は現在、電子商取引(EC)のモデル村になっている。地元の若い女性、楊成蘭(よう・せいらん)さんは村の出身者として初めて大学に進学したが、都市での仕事を辞めて故郷に戻り起業した。トン族の土布(手織り布)製品を日本やオーストラリアなどの国へ販売し、村の人々の貧困脱却と増収をけん引している。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、海外からの受注が多数キャンセルになったが、国内市場は有望で、ますます多くの観光客が体験型消費を求めて訪れている。また、多くの村人が民族伝統手工芸の継承に積極的に参加するようになっている。(記者/陳嬙、周宣妮)<映像内容>トン族の土布製品など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年10月08日
    「新華社」音のない世界、26年続く愛

    中国江西省南昌市青雲譜(せいうんふ)区にある三聯特殊教育学校は1994年に設立された。自らも聴覚障害者である何興武(か・こうぶ)さんは当時、教師として赴任し、数年後に校長として同校を引き継いだ。同校で学ぶ大部分の生徒は、辺ぴな農村地区の経済的に恵まれない家庭の子どもたち。何さんはこうした子どもたちを助けるため、自身の貯金と退職金をなげうって、聴覚障害のある子どもが学校に通えるよう経済的に支援している。何さんの妻、何潤妹(か・じゅんまい)さんも同校で働き、生徒たちの食事や生活の世話をしている。息子の何彪(か・ひょう)さんも両親の姿に影響を受け、2005年に仕事を辞め、自らの貯金を取り崩しながら同校で働いてきた。06年には、第1期生として入学した聴覚障害者の鄔凱旋(お・がいせん)さんが、特別支援教育の教師として同校に戻ってきた。同校はここ数年、地元政府部門と慈善家の支援の下、運営が徐々に安定してきたほか、多くの聴覚障害者の就職問題も解決している。(記者/彭昭之、羅晨、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害者である教師と生徒の学校生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.12
    2020年10月03日
    「新華社」国際陶磁器産業博覧会開催、日本企業も出展湖南省醴陵市

    中国の磁器の主要産地の一つである湖南省醴陵(れいりょう)市で9月28日から10月3日まで、国際陶磁器産業博覧会が開催されており、数十カ国からの素晴らしい陶磁器芸術品が展示されている。日本から出展している弘道の担当者は日本の磁器について、九州のものが有名であり、特に九州の中でも「有田焼」が最も特色を持つと紹介。今回出展された「有田焼」は、白磁に日本の伝統的な紋様を青で手書きした典型的なものであり、品質に優れ、細やかな仕事が施されているという。このほか、「ナルミボーンチャイナ」や九谷地方発祥の「九谷焼」や愛知県産の「常滑焼」なども展示されている。英国の著名な陶磁器ブランド、ウェッジウッドは良質なボーンチャイナや半貴石の磁器シリーズを展示した。トルコの出展企業アルスは、さまざまな色彩を持つ鮮やかで異国情緒に富んだ陶磁器の芸術品を持ち込んだ。今回の博覧会では、多種多様な磁器の他に陶磁器生産設備も展示されている。日本の新栄機工は中国の技術協力企業と共同で日用セラミック延圧成形分野の自動化設備を展示した。包装機械と陶磁器設備の大手、イタリアのサクミも博覧会に参加した。会期中には、一連の国際文化交流活動も開かれている。日本の陶芸界の大家である川添智宏氏は日本の陶磁器や職人気質について説明し、韓国の陶磁器専門家は現場で陶磁器芸術展示品の設計、制作過程などのデモンストレーションを行った。(記者/阮周囲、張格)<映像内容>国際陶磁器産業博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.34
    2020年09月30日
    「新華社」古書修復士、中国最古の個人蔵書楼で活躍

    中国浙江省寧波市にある「天一閣」は現存する中国最古の個人蔵書楼で、30万点余りの古書を所蔵しており、所蔵品と建物は書法や地方史、石刻、石造建築、同省東部の民家建築の研究における実物資料となっている。天一閣の所蔵品修復部では修復士14人が毎年1万4千ページ以上の古書を修復している。(記者/鄭夢雨、顧小立)<映像内容>古書修復士の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.79
    2020年09月20日
    「新華社」不動産営業で奮闘する下肢障害の男性江西省南昌市

    中国江西省南昌市出身で今年36歳になる尭濤(ぎょう・とう)さんは、生まれた時から下腿の発育不良で、膝から足首までの部分が欠損している。尭さんは30年以上、膝を使って歩いてきた。障害のある生活にもくじけない楽観的な性格の尭さんは、地元政府が職を提供してくれたこともあったが、自分から求人に応募し不動産仲介会社の営業マンになった。毎日顧客を連れて物件を見学するため、多い時には1日に2万歩を歩くこともある。きつい仕事ではあるが、尭さんは仕事を楽しんでおり、「足に力はないが、腰には力がある。私も自分の素晴らしい人生を生きている」と語っている。(記者/周密)<映像内容>下肢障害の男性の暮らし、不動産仲介会社の仕事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.30
    2020年09月14日
    「新華社」質の高い発展目指し、アパレル産業の技術向上急ぐ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区は近年、雇用の受け皿として繊維・アパレルや電子部品組み立てなどの労働集約型産業に注力するとともに、関連技術の向上にも力を入れ、企業の質の高い発展を後押ししている。特にアパレル産業の規模は拡大し続けており、整った製品体系を備えている。同地区は現在、紡績、製織、服飾加工、生地の展示販売集積地となりつつある。今年1~8月の紡績糸の生産量は約135万錘。全産業の雇用者数は6万4千人で、貧困層は2万人以上を含む。品質向上には、設備の更新と技術の向上が鍵となる。同地区の繊維・アパレル企業は、スマートテンプレート裁断機などの高度な設備を導入することで、品質を保ちながら新規採用の敷居を下げ、労働力不足や技術力不足の問題を解消。生産効率と品質が向上することで、企業の成長スピードも上がっている。(記者/高晗)<映像内容>新疆ウイグル自治区のアパレルや電子部品組み立てなどの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.80
    2020年09月09日
    「新華社」パンチェン・エルデニ、ニンティ市での仏教・社会活動終える

    中国人民政治協商会議(政協)全国委員会常務委員で中国仏教協会副会長、中国仏教協会チベット分会会長のパンチェン・エルデニ11世(チュキジュブ氏)は9日、チベット自治区ニンティ(林芝)市で13日間の仏教儀式や社会活動を終えた。パンチェン・エルデニは8月29日、初めてニンティ市メトク(墨脱)県に入った。同県はチベット自治区の南東部に位置し、ヤルツァンポ川の下流、ヒマラヤ山脈東端南麓にある。県名はチベット語で「ハスの秘境」を意味する。翌30日には同県の仁青崩寺を訪問した。僧侶らと共に読経し、平和と繁栄、安定を祈願。僧侶らの頭に手を置き祝福を授けた。31日は県内の茶農園を訪れ、農場責任者と交流を深めた。パンチェン・エルデニは、地元企業が貧困脱却と若者の職業観を変える上で果たす役割を高く評価した。パンチェン・エルデニは8月28日から9月9日の間、ニンティ市下のメトク県やポメ(波密)県、メンリン(米林)県を訪問し、各地で仏教儀式を行ったほか、ニンティ市の近年の経済社会発展状況を視察した。ポメ県の多東寺やナン(朗)県の巴爾曲德寺では、僧侶らに地元住民と社会発展に貢献するよう訴えた。<映像内容>パンチェン・エルデニ11世の仏教儀式や社会活動の様子、撮影日:2020(令和2)年9月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.56
    2020年09月02日
    「新華社」村民の笑顔撮り続ける村の第1書記黒竜江省小南河村

    中国黒竜江省双鴨山市饒河(じょうが)県では、貧困撲滅の責任者として小南河村に派遣された冷菊貞(れい・きくてい)第1書記が5年ほど前から、村の風俗習慣を体験してもらう観光拠点の建設や、辛い調味料「辣椒醬(ラージャオジャン)」の製造などの産業を発展させる取り組みを進め、村民の収入増加に貢献してきた。「農家楽(アグリツーリズム)」の振興や特産品の好調な売り上げが村に活気をもたらし、村民の笑顔を増やしている。写真愛好家でもある冷さんのカメラには、笑顔で仕事に励む村民たちの姿が数多く収められている。小南河村は2019年に第1次全国郷村観光重点村リストに登録された。辣椒醬は国家標準の要件を満たす生産ラインが完成し、年内にも稼働を始める予定。19年末の同村の観光収入と農産物の売上高は合わせて400万元(1元=約15円)に上る。(記者/王建威、姜賀軒)<映像内容>黒竜江省小南河村の空撮、村民の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.69
    2020年09月02日
    「新華社」移転者の自宅付近での就業を実現貴州省余慶県

    中国貴州省遵義(じゅんぎ)市余慶県は近年、アパレルメーカーや園芸・環境緑化に携わる企業を誘致し、「貧困扶助工場」10軒余りを建設。「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により移転した住民3千人余りの自宅近くでの就業を実現させており、就業率は90%に達している。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>アパレルメーカーの工場、園芸の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.25
    2020年08月24日
    「新華社」アジアゾウの群れ出現、監視と警戒を強化雲南省普洱市

    中国雲南省普洱(ふじ)市思茅(しぼう)区の倚象(いしょう)鎮ではこのところ、アジアゾウの生息地、同省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州から北上してきたゾウの群れ16頭が同鎮の村落から直線距離にしてわずか100メートルの距離まで迫り、村民の農業や生活に重大な脅威を与えている。人とゾウの衝突を回避するため、地元の関係部門は監視と早期警戒を強化した。24日午後6時半、野生のゾウの群れが森の中から現れ茶畑に沿って進み、そのままトウモロコシ畑に入り込み餌を漁り始める姿が捉えられた。アジアゾウの監視員によると、16頭の野生ゾウの群れはここ数日、いつもこの時間帯に森の中から現れる。餌を食べ、翌朝7時ごろになってようやく森に帰って行くが、もとからこの地に住んでいたわけではないという。この群れは先月、普洱市内に入ると一路北へ進み、今月20日に同市中心部からわずか6、7キロの場所にある倚象鎮大寨村に到着。村民が植えたトウモロコシやバショウなどの作物を食べ荒らすだけでなく、頻繁に村に近づくため、村民は畑仕事ができずにいる。また、地元では民家の近くで栽培しているトウモロコシやバショウをすべて刈り取り、ゾウの興味をそらし民家に近づけないよう防衛策を取っている。(記者/孫敏)<映像内容>村落の近くにアジアゾウの群れが出現、撮影日:2020(令和2)年8月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.47
    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.96
    2020年08月16日
    「新華社」第1回浙江省技能競技大会、寧波市で開幕最高賞金8万元

    中国の浙江省人民政府が主催する第1回浙江省技能競技大会は16日、同省寧波市で開幕した。卓越した技能を持つ384人の精鋭が一堂に会し、各業界の最先端の技を披露している。同大会は、原則として2年に1回の開催。同省経済と社会発展のために優秀な人材を育成し、国際技能競技大会と中国技能競技大会の参加選手として選抜するため、開催時期は両大会に合わせて設定される。今大会には省内選抜種目と国際大会への出場資格を懸けた種目が組み込まれた。浙江省で重要性の高い、あるいは人材が不足している職業(職種)に焦点を当てており、デジタル経済、現代型サービス業、先進製造業の三大分野にわたる計30種目で競われる。今回は省内11地区・市と省レベルの機関から計約1500人の参加申し込みがあり、選抜を経て最終的に384人が出場した。労働者が広く参加できるよう、手厚い奨励金制度を設ける。優秀な成績を収めた選手には最高で8万元(1元=約15円)の奨励金が贈られる。(記者/顧小立)<映像内容>第1回浙江省技能競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.29
    2020年08月14日
    「新華社」出稼ぎ労働者からドローンオペレーターへ、華麗な転身

    農業分野で新たな技術や設備が幅広く利用されるのに伴い、新たな職業も登場している。中国江西省九江市都昌県大港鎮出身の石美華(せき・びか)さんは、自らの勤勉さと勉強熱心さで、出稼ぎ労働者から小型無人機(ドローン)オペレーターへと華麗な転身を遂げた。石さんによると、水田での農薬散布は、日にさらされ雨に降られるだけでなく、農薬中毒のリスクもある、きつくつらい仕事だという。現在では、農村の若い働き手の多くが地元を離れており、田畑での農薬散布はますます困難になっている。もともと出稼ぎに出ていた石さんはこれをビジネスチャンスと捉え、8万元(1元=約15円)近くを投じて農薬散布用のドローン機器一式を買いそろえた。石さんは農薬散布の現場で、まずリモコンで農薬を散布するエリアを設定し、ドローンを起動したら素早く農作物に均一に農薬を散布する。従来の人手による農薬散布に比べ、ドローンを使う最大の利点は、農薬を散布する機器と作業者が離れており、安全に作業できる点にある。石さんは、人手による農薬散布は1ムー(約667平方メートル)当たり30元の費用がかかるのに対し、ドローンによる散布は8元ほどで、効率的で人手もかからず、場所も選ばないといった特長があり、投入コストを大幅削減できると説明した。(記者/彭菁)<映像内容>ドローンオペレーターの仕事、ドローンで農薬散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.00
    2020年08月12日
    「新華社」セミの声響く夏山で漆の採取が最盛期重慶市城口県

    中国重慶市城口県では、毎年夏になると漆の木の樹液を採取する「漆掻(か)き」職人が山の中を忙しく動き回る。同県は漆の木が豊富で、天然の生漆(きうるし)の産出量が多い。生漆は漆の木の樹皮に含まれる樹脂の一種で、そのまま塗料として使用できる。同県修斉鎮嵐山村の向純貴(しょう・じゅんき)さん(50)は、漆掻きとして20年以上の経験がある。向さんが漆掻きに使う道具は鎌1本と小さな籠、タブノキの葉400枚余り、そしておけ1個。鎌で木の幹にV字型の切り込みを一つ一つ入れ、小船のように折ったタブノキの葉を切り口の下に差し込み、にじみ出てきた樹液(生漆)を受け止める。向さんは、この一連の作業を早朝に400回以上繰り返す。全ての葉を差し込み終えるまでにかかる時間は約5時間、その後は樹液が出るのを「待つ」のが向さんの仕事となる。向さんによると、樹液の浸出には約2時間かかり、400余りの切り口から1日に1500グラム余りが採取できる。現在市場では500グラム当たり150元(1元=約15円)で取引されているという。重慶市政府は2011年4月、城口県の漆工芸を第3次市級無形文化遺産のリストに登録した。漆掻きは漆工芸の制作過程の第一段階となっている。(記者/陳青氷、楊仕彦)<映像内容>漆の木の樹液を採取する職人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.80
    2020年08月05日
    「新華社」北辺の地の芸術「北安木彫」を守る若き匠黒竜江省北安市

    中国黒竜江省北安市にある北安木彫芸術館の作業場では、スタンドの明かりの下で李宝峰(り・ほうほう)さんが彫刻刀を手に黙々と作業を続けている。それほど広くない室内には、木くずを被った木工用具が所狭しと並ぶ。1986年生まれの李さんは、北安木彫の4代目継承者。代々続く木工職人の家に生まれ、幼い頃より父から技術を学んだ。北安の木彫は置物が中心で、精巧で美しい細工と独創的な芸術性が特徴。民間の職人が宮廷の木彫芸術を取り入れ、独自の発展を遂げた。李さんの作品は単純な具象的な美を強調するのではなく、対象物や作者の精神性や抽象的な要素を取り込んでいる。これこそが彼が北安木彫にもたらした革新であり、実際に李さんの作品のテーマは極めて多岐にわたる。木彫で身を立てようとした当初は、生活を維持するに苦労したという。李さんも外に出て多くのアルバイトを経験した。ただ彫刻家としての夢を捨てることはなかった。「コックの仕事をしていた時にはいつも食材に彫刻を施していた。お客はもったいないと言って食べなかった」と当時を振り返る。人々の生活が向上し、精神生活への要求が高まると、李さんの周りでも民芸品に関心を示す人が増えた。木彫芸術の市場も広がりを見せた。時代の流れを感じた李さんは木彫の世界に戻った。初めて作品が売れた時は「人に認められたのがうれしかった」としつつも「少しは良い工具が買える」が本音だった。電動のこぎりが買えなかった頃は、手引きのこぎりで1日かけて丸太を切断したこともあったという。再び木彫に取り組み始めた後も苦労は絶えなかった。当初は自宅で作業をしていたが、木くずのせいで娘のせきが止まらなくなり、仕方なく作業場を借りた。「お金がなかったので暖房のない倉庫を借りた。真冬は零下20度以下まで下がり、分厚い綿入れを着ていても寒さで震えた」と語る。李さんは昔の苦労を振り返る時も笑顔で話す。「巡り巡って最後には自分が一番好きな事を仕事にすることができた。とても幸せなことだ」と述べ、何かに打ち込んでいる時にはつらさは感じず、あるのは幸せだけだと語った。北安の木彫は2019年、黒竜江省の無形文化遺産リストに登録された。<映像内容>北安木彫の制作の様子、作品の物撮り、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.37
    2020年08月04日
    「新華社」パンダが好きすぎて飼育員に、成都で夢かなえた日本人女性

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、3年余り前から飼育員として働く日本人女性の阿部展子さん(35)は、自らを「パンダのお母さん」と話す。幼いころから大のパンダ好きだったという阿部さんは毎日、まるでわが子のようにパンダたちに愛情を注いでいる。阿部さんとパンダとの出会いは3歳のとき。「祖母からパンダのぬいぐるみをプレゼントされ、とてもかわいいと思った。それ以来、パンダに強い関心を持つようになった」という。小学6年生のときに学校行事で上野動物園に行き、生まれて初めて本物のパンダと対面、すっかりパンダのとりこになった。パンダに関わる仕事がしたいと考えた阿部さんは、大学で中国語を専攻し、卒業後は中国の四川農業大学に留学して動物保護を学んだ。こうした努力が実り、念願のパンダ飼育員の座を射止めた。子どものころからの夢をかなえた阿部さんは「パンダは日本でもかなりの人気者。パンダ飼育員として、『パンダ文化』を広めていきたい」と語っている。(記者/董小紅、余里)<映像内容>パンダの飼育員として中国で働く日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.52
    2020年07月18日
    「新華社」貧困世帯の就業と増収を後押しする市場が開業新疆ウイグル自治区

    国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州テケス県カラトカイ鎮の也什克勒克村でこのほど、「就業富民市場」が開業した。貧困世帯の地元での就業を支援するため新たに建設された市場で、総投資額60万元(1元=約15円)余り、敷地面積1600平方メートル、美容院や服屋、レストラン、スーパーマーケット、菓子屋などが入居している。市場の開業は小さな山村に暮らす登録貧困世帯、12世帯30人以上の就業と増収に関する問題を解決しただけでなく、村民の日常生活に利便性をもたらした。(記者/張嘯誠、熊聡茹)<映像内容>貧困世帯の地元での就業を支援するため建設された市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.77
    2020年07月13日
    「新華社」中国最東端の市に住む夫妻、家畜飼育で貧困脱却黒竜江省

    中国黒竜江省撫遠(ふえん)市は「中国最東端」の地に当たる。同市濃橋鎮東方紅村の畜産農家、康麗艶(こう・れいえん)さんは「自宅の庭でブタ6匹、ガチョウ15羽、アヒル22羽、ニワトリ50羽、ヒツジ2頭、ウサギ1羽、それから番犬2匹飼っている。とてもにぎやかで、まるで動物園のよう」と笑顔で語る。身体があまり丈夫でない康さんと夫の馬広生(ば・こうせい)さんは、2017年までは老朽化した草ぶきの家に住み、臨時的な仕事をして暮らしていた。しかし、近年、貧困支援政策により村の居住条件が改善され、住民に対する医療保障が強化された。また、太陽光発電などの産業が定着し、夫婦は豊かな生活を送り始めた。2017年に貧困からの脱却を果たした康さん一家は、草ぶきの家から50平方メートル余りの新築のレンガ造りの家に引っ越した。新居には水道やトイレが設置され、敷地内にはブタ小屋も建てられた。家の蓄えが増えるにつれて、康さん夫婦が飼育する家畜の種類と数も次第に増えていった。康さんは、今年自宅庭での家畜飼育による増収が2万元(1元=約15円)余りに上ると予想している。(記者/謝剣飛)<映像内容>貧困脱却を果たした一家の家畜飼育の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:56.36
    2020年07月09日
    「新華社」独特な風景を堪能夏の観光シーズン迎えた新疆イリ草原

    「塞外の江南」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州は今、1年で最も美しい季節を迎えている。同自治州テケス(特克斯)県夏牧場の「天空の城」野外キャンプ場では、大勢の観光客が草原牧場の風景を眺め、伝統的な放牧やカザフ族の伝統的な移動式住居の体験を楽しんでいる。カラジュン(喀拉峻)高原を背に広がる同キャンプ場には、観光用の移動式住居25棟と木造の小屋5軒があり、これまでに延べ4千人以上の観光客を受け入れてきた。同地の村に駐在する作業チームの支援の下、今年5月にキャンプ場がオープン。地元の牧畜民10余人の就業を実現した。彼らは主に観光客を馬に乗せたり、掃除をしたりする仕事についている。キャンプ場で働く人たちは、ふもとのクルガンブラク村から来ており、毎月の収入は約2500元(1元=約15円)に達するという。観光業の発展によって、今では多くの牧畜民が収入を得られるようになった。(記者/熊聡茹、張嘯誠、王菲)<映像内容>「天空の城」野外キャンプ場の風景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.42
    2020年07月09日
    長谷川町子記念館を公開 生誕100年、原画を展示

    「サザエさん」の作者として知られる漫画家長谷川町子さん(1992年に死去)の生誕100年を記念した「長谷川町子記念館」(東京都世田谷区)が9日、11日の開館を前に報道陣向けに公開された。長谷川さんが描いた原画や仕事道具などを展示し、その功績を紹介する。 同記念館は、長谷川さんと姉が収集した美術品を85年から展示している「長谷川町子美術館」の向かい側に、2階建ての分館として新設。代表作「サザエさん」「エプロンおばさん」「いじわるばあさん」の魅力などを伝える常設展示のほか、子ども向けコーナーやカフェも設けた。 当初は4月に開館予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。 <映像内容>長谷川町子記念館の外観、展示品のブツ撮り、川口淳二(かわぐち・じゅんじ)館長と橋本野乃子(はしもと・ののこ)副館長のコメントなど、撮影日:2020(令和2)年7月9日、撮影場所:東京都世田谷区

    撮影: 2020(令和2)年7月9日

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    2020年07月08日
    「新華社」4代目が今も活躍、農村の巡回映写技師浙江省桐郷市

    中国浙江省桐郷市の洲泉鎮馬鳴村に住む王志華(おう・しか)さん、朱文炳(しゅ・ぶんへい)さん、朱生栄(しゅ・せいえい)さん、朱強(しゅ・きょう)さんは4代にわたってフィルム映画上映のバトンをつないできた映写技師。50年以上、村全体の文化生活を豊かにし続けている。4代目映写技師の朱強さんは30代前半の若さだが、小さい頃から映画に親しんで育った。デジタルシネマの普及によりフィルム映画は衰退したが、朱さんは今も馬鳴映画館や学校などの場所で、上映設備を展示したり授業で紹介するなど積極的に活動し映画文化を広めている。(記者/鄭夢雨、段菁菁、席玥)<映像内容>映写技師の活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.59
    2020年06月26日
    「新華社」果物の種が芸術品に、核彫デザインコンテスト開催河北省永清県

    中国河北省廊坊市永清県で26日、第1回核彫文化創意製品デザインコンテストが最終日を迎えた。同県は「核彫」と呼ばれる果物の種に彫刻を施す芸術が盛んな地域で、コンテストには同県および周辺の県や市から核彫職人60人余りが参加した。革新的なデザインを中心に高い芸術性と技術を競い合うコンテストで、同県が2019年に「中国核彫の郷」の称号を得て以来、初めて企画された。永清核彫は1970年代に始まり、半世紀近くにわたるさまざまな取り組みを経て、今では中国最大規模の核彫創作、生産、販売基地を擁する芸術に発展した。各種核彫企業や作業スタジオ、個人工房は1500社以上、関連の職業に従事する人は4万人余りに上っている。同地で生産される製品は、国内の核彫芸術市場の8割以上のシェアを占め、年間売上高は6億元(1元=約15円)以上に達し、地元の人々に巨大な利益をもたらしている。(記者/張碩)<映像内容>核彫デザインコンテストの様子、撮影日:2020(令和2)年6月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月24日
    「新華社」浙江省義烏市、外国人向けライブコマース研修を開催

    「2020中国国際電子商取引(EC)博覧会」の会場となった浙江省義烏市でこのほど、新たな形のライブコマース研修が開催され、17カ国・地域の外国人起業者と留学生計30人近くが参加した。今回の研修は、雑貨・日用品の都として知られる同市が外国人ビジネスマンのために初開催し、商品の選択や陳列、ライブ配信場所の設営、視聴者との交流を通じた販売、動画の撮影・編集などを紹介した。受講者からは視聴者を引き付け、飽きさせない商品紹介の方法について多くの質問が寄せられた。主催者側の義烏工商職業技術学院は、ライブコマースの教育と実践に豊富な経験を持つ専門教員を派遣し、丁寧な指導を行った。研修は新型コロナウイルスの影響による対外貿易の停滞を打開し、国内市場を開拓するため、同市内の外国人起業者によるライブコマースの水準を向上させることを目的に開催された。受講者らは理論研修の後、夜間経済(ナイトタイムエコノミー)の活性化を目指す実践訓練に参加し、市内の夜市でライブ配信を通じて広西チワン族自治区の貧困扶助事業による農産品や母国の特産品を販売する。(記者/殷暁聖、魏董華)<映像内容>外国人向けライブコマース研修の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月23日
    「新華社」2千年の技を守る筆職人浙江省湖州市

    中国浙江省湖州産の筆「湖筆(こひつ)」は、安徽省産の墨「徽墨(きぼく)」、安徽省宣城産の画仙紙「宣紙(せんし)」、広東省肇慶産の硯「端硯(たんけん)」と並び「文房四宝」と呼ばれ、中華民族の伝統手工芸の一つとなっている。湖筆の発祥地とされる湖州市南潯(なんじん)区善璉(ぜんれん)鎮では、筆作りを家業とする家々が2千年以上にわたり、湖筆がもたらす富と名声を享受して来た。同鎮の筆工場「善璉湖筆廠」では「水盆工」と呼ばれる筆職人らが作業をしている。「水盆」は、筆先作りの工程の多くが水を入れた容器の中で行われることに由来する。1人1日100個余りの筆先を作るという。同鎮は2015年以降、総額32億600万元(1元=約15円)を相次ぎ投資し、筆産業と観光を一体化したリゾート区「湖筆小鎮」を整備した。小鎮には湖筆関連の企業が358社あり、昨年の生産額は8億3千万元と全国の毛筆市場の3割を占めた。なかでも中・高級毛筆市場のシェアは6割に達し、年々拡大傾向を見せている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省湖州産の筆「湖筆」作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月22日
    「新華社」活気取り戻すシェアオフィス市場、革新と創業チームの新たな選択に

    モバイル端末で会議室を予約し、顔認証で会議室に入る。オフィスでの仕事に疲れたら、瞑想ルームを予約して15分ほど休憩する。中国浙江省杭州市浜江区にある星瀾里オフィスビルでは、大勢のホワイトカラーがすでにこのようなシェアオフィスモデルに慣れ親しんでいる。2フロア3600平方メートル余りの空間で、30社余りがシェアオフィスモデルを活用し事業を展開している。シェアオフィスは2015年前後に始まった。最初は既存の物理的空間を改造して異なる会社が一緒にオフィス業務を行えるように便宜を図るビジネスモデルだった。その後技術の進歩に伴い、顔認証、クラウドストレージ、画面ミラーリングなどの技術を活用することで、シェアオフィスモデルはすでにオンラインとオフラインが融合したデジタル化オフィスの新たな体験をもたらすようになっている。中国国内の新型コロナウイルス感染症の流行が次第に落ち着くのに伴い、杭州市など「双創(起業とイノベーション)」戦略が進む都市などでシェアオフィス市場が活気を取り戻しつつある。業界関係者は、感染対策が常態化する中で、活動再開企業がオフィスのコスト抑制をいっそう重視するようになっており、シェアオフィスモデルの費用対効果の優位性がいっそう高まっていくとの見方を示している。(記者/呉帥帥、李濤)<映像内容>シェアオフィスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.28
    2020年06月22日
    「新華社」桂林に魅了された南アフリカ男性、地元に溶け込み民宿経営

    南アフリカ出身のイアン・ハムリントンさんは、中国広西チワン族自治区桂林市陽朔県で民宿を経営している。まもなく50歳を迎えるイアンさんはこのほど、自身のために新たに古民家を1軒借りた。これまで民宿の一室に住んでいたが、プライベートな空間が欲しくなったという。イアンさんは10年前、貯金をはたいて同県旧県村で古民家を6軒借りた。いずれも古く傷んでいたが、20年契約でサインした。地元の人々からは変わり者と言われた。母国で建築家だったイアンさんは、初めて訪れた陽朔の美しい風景や素朴な習俗に魅了された。漓江支流の遇竜河畔に立つ民家の青みがかった瓦や両端が反りあがった屋根にも深く心を引かれた。仕事を辞めて陽朔に移住したのは2010年。古民家を借り、自ら内装と補修を手がけ、民宿に改装した。イアンさんにとって、美しい風景以上に魅力的なのは地元の人々だという。陽朔には、イアンさんのように美しい自然と開放的で寛容な文化が気に入り、長期間滞在する外国人が少なくない。(記者/覃広華、梁舜、李兪輝)<映像内容>中国で民宿を経営する南アフリカ出身のイアン・ハムリントンさん、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月21日
    「新華社」学校で日本語と看護技能を学ぶ看護助手山西省呂梁市

    中国山西省呂梁市衛生学校には、日本語を学ぶ看護助手がいる。彼らの目標は近い将来、日本に行って先進的な看護理念と技術を学び、帰国して高齢者を世話することだ。1990年代生まれの成濤濤(せい・とうとう)さんは、既に日本語能力試験のN4レベルに合格。現在、太原市で実習しており、10月に日本に向かう予定となっている。同校看護研究室の張金麗(ちょう・きんれい)教諭によると、同校は主に高齢者介護と看護技能のオペレーションに関する研修に重点を置いている。実際のオペレーションを中心に実習を行い、学生に数多く練習させることで、看護技能の速やかな習得を目指しているという。成さんは、新型コロナウイルス感染症が収まったら、日本で3年間の研修を行う予定となっている。「研修を終えて帰国したら、日本で学んだ先進的な理念と技術を国内の高齢者介護の仕事に生かし、介護事業に貢献したい」と夢を語った。(記者/原勲)<映像内容>日本語を学ぶ看護助手たち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.40
    2020年06月12日
    「新華社」コウシンバラの新品種誕生新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区で今年、園芸家が丹精を込めて育てた新品種のコウシンバラ「天山春色」が開花した。同品種はこれまでに誕生した4種類と比べ、より色鮮やかで、耐寒性に優れる。新疆応用職業技術学院の隋雲吉(ずい・うんきち)教授と郭潤華(かく・じゅんか)教授の率いる研究チームが1994年に新疆ウイグル自治区の野生バラと現代のコウシンバラの交配を開始し、約20年の取り組みを経て「天山祥雲」「天山霞光」など4種の大型耐寒性品種の育成に相次いで成功した。これらの品種は中国の多くの都市で栽培されている。4種のコウシンバラはいずれも耐寒性が高く、大型で、多くの花をつけるという特性を持つ。中でも耐寒性については、約20年の栽培と観察の結果、氷点下30度を下回る同自治区アルタイ地区の環境下でも自然越冬が可能だと確認された。また、開花期が長く、5月から10月まで咲き続ける。(記者/宿伝義)<映像内容>新品種のコウシンバラ「天山春色」が開花、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月11日
    「新華社」ウミユリの化石を美しく復元、プレパレーターの仕事貴州省

    中国貴州省安順市関嶺プイ族ミャオ族自治県にある関嶺化石群国家地質公園は、約2億2千万年前(三畳紀後期)の海に生息した爬虫類やウミユリの化石の展示を特色としており、同時期の地層からこれらの化石が発見されることは世界でも非常に珍しい。ウミユリはカンブリア紀前期に出現した海に生息する棘皮(きょくひ)動物で、多くの腕を持ち、花のような外見をしており、また表面は石灰質の殻に覆われ、植物のように長い支持体と腕を持つことからウミユリと呼ばれる。化石をよりしっかりと保護するため、プレパレーターはサンドブラストの技法を用い、砂漠での岩石の風化現象に似せた方法で化石本体を露出させ、本来の姿に近づけていく。ウミユリの化石の表面に付着した異物を取り除いてきれいにすることで、化石が持つ原始的な美しさを引き出している。(記者/呉斯洋、蔣成)<映像内容>ウミユリの化石の表面に付着した異物を取り除く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:32.71
    2020年06月10日
    「新華社」武漢の日本人帰国ミッションを支援、中国人企業家が語る舞台裏

    中国で新型コロナウイルスの感染が拡大した当時、感染者が集中した湖北省武漢市は、さらなる感染拡大を阻止するため都市封鎖を実施した。同市で自動車向けソフトウエアの開発を行う武漢光庭信息技術の朱敦尭(しゅ・とんぎょう)董事長(56)は、市内全域に厳戒態勢が敷かれ、道路の封鎖により人の移動もままならない中、日本大使館の要請に応じ、同国政府が実施した5回のチャーター機派遣による日本人の帰国ミッションに協力した。省内13の市と県・区に滞在していた日本人とその家族821人を武漢空港に送り届け、今回のミッションの成功を支えた。武漢光庭信息技術朱敦尭董事長1月25日の午後3時過ぎ、日本貿易振興機構(ジェトロ)武漢事務所の佐伯岳彦所長から電話があった。日本政府が封鎖された武漢から日本人を帰国させると決めたので協力してほしいと言われた。特に自宅から空港までをどうすればいいかと相談された。その時はバスを数台確保して運転を何人かに頼み空港まで送り届ければいいだけだと簡単に考えていた。この後、複雑な問題が次々に起こるとは思ってもいなかった。武漢光庭は自動車向けソフトウエア開発を手掛ける会社で、董事長の朱さんは日本での留学と就業経験がある。日本でも子会社を2社設立し、幅広く事業を展開。社員は以前から日本の企業と日本語で仕事をしており、日本語のレベルも高い。こうした背景が今回の帰国ミッションに協力する上で役に立った。だが、思いもよらないことに言葉の問題よりさらに複雑な難題が次から次へと降りかかってきた。<映像内容>都市封鎖を実施した武漢から日本人を帰国させる支援をした中国人起業家のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.39
    2020年06月09日
    「新華社」クワ栽培と養蚕で貧困脱却を後押し河北省臨城県

    中国河北省邢台市臨城県はこのところ、農民に対しクワ栽培と養蚕を指導、増収を後押ししている。クワは高い価値がある。クワの実(マルベリー)は食用に供され、保存が難しいクワの実は果実酒や麺、ドライフルーツなど加工用として利用される。また、葉は養蚕に使用される。クワ栽培と養蚕により農家は家業を維持することができ、専門家による指導と一括買い上げを行うことで、多くの貧困世帯が貧困脱却を実現している。現在、臨城県のクワの木の栽培面積は600ムー(約40ヘクタール)余りで、クワ栽培と養蚕に携わる農家は100世帯を超えており、195万匹の蚕が飼育され、年間100万元(1元=15円)以上の増収をもたらしている。(記者/馮維健)<映像内容>クワ栽培、クワの実の収穫、養蚕の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.04
    2020年05月29日
    「新華社」小麦粉加工製品産業の発展で貧困脱却と増収を後押し新疆奇台県

    「中国の麦の里」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州奇台県はここ数年、地元の特色に立脚、良質な小麦粉を生かし、焼いて作るウイグル族やカザフ族などの伝統的主食のナンをはじめとする特色ある小麦粉加工製品を産業として発展させ、貧困脱却の堅塁攻略を後押ししている。この産業は地元住民、特に貧困世帯の増収を実現する好待遇の仕事となっており、地元企業は数十種類のナンを生産し、北京や上海、自治区内のウルムチ、昌吉、トルファンなどで販売している。現在、同県では3千人余りがナン産業に従事しており、このうち3分の1が貧困世帯だという。(記者/潘瑩)<映像内容>ナンの生産、販売の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.48
    2020年05月24日
    「新華社」全人代代表、地元農産物のライブコマースで村を豊かに

    中国甘粛省隴南(ろうなん)市徽(き)県の山あいにある農家で、ライブコマースに取り組んでいるのは、この家に住む梁倩娟(りょう・せいけん)さん。ショート動画アプリ「快手」で実況中継をしながら、全国各地のユーザーに向けて、地元特産のクルミを紹介し、販売している。梁さんはこの日もカメラの前でクルミを片手にユーザーからの質問に答えていた。梁さんは、大手通販サイト「淘宝網(タオバオ)」に出店するネットショップのオーナーで、ライブ配信者(キャスター)でもあるが、実はもう一つ、全国人民代表大会の代表という顔も持っている。村の人たちとの世間話を通じて地元の声を拾い上げ、整理して記録する仕事にも熱心に取り組んでいる。梁さんが電子商取引(EC)を活用して地元の農産物を販売する取り組みを行ったことで、村の300世帯を超える農家が収入を増やし、豊かな暮らしを手に入れた。うち100世帯余りが貧困世帯だった。ECは今では村の農産物を全国に広める「窓口」となっている。(記者/多蕾)<映像内容>農産物のライブコマース、クルミを割って食べる様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.72
    2020年05月21日
    「新華社」アフリカのコーヒー農家を支援するライブ配信に国連事務次長が参加

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたルワンダ産コーヒーの販売を支援するライブ配信イベントがこのほど、中国で行われた。イベントには、国連事務次長で国連アフリカ経済委員会事務総長のベラ・ソングウェ氏やルワンダのジェームス・キモニョ駐中国大使、中国電子商取引(EC)大手アリババグループの金融会社、螞蟻金服(アント・フィナンシャル)の井賢棟(エリック・ジン)董事長、淘宝(タオバオ)のインフルエンサー薇婭(Viya)氏が参加。アフリカの感染症対策と生産再開を支援した。キモニョ氏はビデオを通じ「中国のECがルワンダの農家に希望をもたらし、引き続き国際貿易ができるよう支援してくれたことに感謝する」と述べた。コーヒー栽培はルワンダの基幹産業で、国民の30人に1人が生業としている。感染拡大の影響により、同国では多くの航空便が欠航となり、国際貨物の輸送コストが倍増。欧米市場からの発注数が激減しており、多くのコーヒー農家は収穫シーズンに販売先が見つからないという苦境に立たされている。(記者/殷暁聖)<映像内容>ルワンダ産コーヒーの販売を支援するライブ配信イベント開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.82
    2020年05月20日
    「新華社」世界初!3D版AIキャスターが新華社に登場

    世界初の3D版人工知能(AI)合成キャスター「新小微」が20日、中国の「両会」(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)開幕を前に公開された。これは世界初のAI合成キャスターやその後の直立型、女性版、ロシア語版AIキャスターに続き、新華社スマート化編集部が中国検索エンジン大手、捜狗(Sogou)と共同で開発した最新のスマート化製品となる。「新小微」は新華社の趙琬微(ちょう・えんび)記者をモデルに、最新AI技術により「クローン化」された。外見上は髪や肌の再現性が高く、前世代のAI合成キャスター(2D)と比べ、立体感や動きの柔軟性、インタラクティブ能力、応用シーンなどの面が大幅に向上した。アップになると、髪の毛や肌の毛穴まではっきり見える。「新小微」はニュースメディア初のAI駆動型3D技術合成キャスターとして、今年の「両会」開催期間に、ニュース動画をデジタル化して制作。対応するテキストコンテンツを機械に入力するだけでニュースを伝え、内容に合った表情や身振りをする。「新小微」のプロジェクトリーダーは「今後のディープラーニングとバージョンアップにより、『彼女』の仕事の範囲はさらに広がるだろう」と指摘。3Dバーチャルシーンの拡大に伴い、今後はスタジオの外に出て、さまざまな場面でのニュース報道の多様なニーズに一層対応できるようになると述べた。2018年11月7日、新華社は捜狗と共同で、世界初のAI合成キャスターを発表。キャスター本人と同様のアナウンス能力を持つ「分身」を生み出すことに成功した。その後もアップグレードとラインナップ拡大が進んでおり、業界内ではニュースメディアにおけるAIのパイオニア的応用として評価されている。<映像内容>世界初の3D版AI合成キャスター「新小微」、撮影日:2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.60
    2020年05月17日
    「新華社」中国の農村インフルエンサーが届ける田園風景都会の若者の憧れに

    中国四川省宜賓(ぎひん)市翠屏区白花鎮の農村で暮らす徐艶(じょ・えん)さん(28)と夫の周小竜(しゅう・しょうりゅう)さん(32)は、300万人以上のフォロワーを持つ農村インフルエンサーとして知られる。自宅での食事作りや畑仕事、街での買い物など、ありふれた日常の風景を「西瓜視頻」「抖音」「微博」などの動画プラットフォームを通じて毎日配信している。貧しい農村で生まれ育った2人は、都会で出稼ぎ労働者として働いていたが、2018年初め、周さんのふるさとに戻って「三農(農業、農村、農民)」をテーマにした個人メディアを始めた。最初は試行錯誤だったが、ありのままの田舎の生活を見せた方が喜ばれることに気付き、その後はフォロワー数を着実に伸ばしていった。いわば2人のささいな生活の記録のようなものだが、農村に戻って起業した若い2人のゼロからの「成長物語」でもある。そのような日々を過ごす中で、周さんはふるさとの生活環境が以前より快適になったと感じている。ここ数年、道路の整備が進み、衛生状態も良くなった。各家庭に電気やインターネット回線が引かれ、外部との隔たりがほぼ解消された。周さんはより多くの同郷の人々を豊かにするため、ハチミツやベーコンなど地元の農産物を規格基準に沿った製品に加工し、2人の影響力を生かしてオンライン販売する計画を立てている。中国の農村部でもインターネットインフラが整備され、スマート端末の普及が進んでおり、情報化社会の利便性を都会と同じように享受する農家が増えている。特にシンプルで使いやすい短編動画は農家にとって「新たな農具」になりつつある。「三農」を扱った動画を得意とする西瓜視頻では、5万2千人を超える「三農」クリエイターが活躍。動画配信で多くのアクセスを集めて収益を得ているほか、ライブ配信や電子商取引(EC)などを通じた商品販売でも稼いでいる。西瓜視頻の統計によると、こうした「三農」クリエイター作品の1日当たりの平均再生回数は4億回を超える。フォロワーは中小都市の人々や田舎暮らしに憧れる大都市の若いユーザーが中心で、その多くはドラマを見る感覚で「三農」動画の更新を楽しみにしている。(記者/尹恒)<映像内容>農村インフルエンサーの生活、料理する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:44.65
    2020年05月14日
    緊急事態宣言、39県で解除 新型コロナ、発令後初

    安倍晋三首相は14日、官邸で記者会見し、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を39県で解除したことを受け、感染拡大を予防しながら、本格的な社会経済活動の再開に意欲を示した。「感染リスクをできる限りコントロールしながら、いつもの仕事、日々の暮らしを取り戻す」と述べた。同時に「世界的な大企業すら、大きなダメージを受けている。連鎖倒産といった事態は絶対に防がなければならない」と語り、経済対策に全力を挙げる考えを強調した。<映像内容>安倍首相の会見の様子、撮影日:2020(令和2)年5月14日、撮影場所:東京都千代田区の首相官邸

    撮影: 2020(令和2)年5月14日

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    02:54.08
    2020年05月10日
    「新華社」作業の安全を保障、女性天井クレーンオペレーターの妙技

    天井クレーンを操作して、吊り下げた重さ15キロの部品を数個の鶏卵の上に割らずに載せる。また、吊り下げた重りを30センチ間隔で設置した鉄棒に触れずにスラロームで前進させる。大きな「マッチ」を使い、地上のたいまつに正確に点火する。これらを行う「達人」は天井クレーンの女性オペレーター、董艶紅(とう・えんこう)さん。熟練した技術を頼りに、彼女は機関車の点検修理を行う作業員のために各種部品を吊り下げて運ぶ作業を、10メートルの高さで操作している。董さんが働く中国鉄路ハルビン局集団牡丹江機務段(機関車の整備、修理、維持などを行う部署)は、毎年延べ600両余りの機関車の点検修理を行っている。機関車は点検修理を経て、再び旅客列車のけん引任務を担当することができ、機関車の高品質な点検修理は、物資の安全な輸送の保障となっている。48歳になる董さんは、同機務段点検修理工場天井クレーン班の職長をしており、天井クレーンを操作してディーゼルエンジン、ボギー台車、ラジエーターなどの機関車部品を吊り下げ、機関車を点検修理する作業員に運ぶ作業を担当している。天井クレーンの操作では、吊り下げた部品を他の設備に誤ってぶつけないように注意しなければならない。クレーン操作技術を磨くため、彼女は他の作業員らと一緒に「迷路ゲーム」や「鶏卵載せゲーム」を行っている。「迷路ゲーム」は地上にワイヤーと鉄の棒を使ってコースを作り、オペレーターは天井クレーンを操作して1本1本の鉄の棒の間をスラロームで素早く進み、その間は鉄の棒に接触してはならない。操作の感覚をトレーニングするため、天井クレーンのオペレーターはゴムシートの上に数個の鶏卵を固定し、ゴムに覆われた15キロ余りの鉄製部品を運んで鶏卵の上に割れないように置く。ほかにも、大きさの異なる的を地面に描き、フックを操作して物体を落下させ、的に命中させるトレーニングも行っている。(記者/馬知遥)<映像内容>天井クレーンの女性オペレーター、天井クレーンを操作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:57.02
    2020年05月10日
    「新華社」「伝統衣装を多くの若者に」漢服スタイリストの仕事場拝見

    中国漢民族の伝統的な民族服「漢服」のスタイリストを務める露子(ろ・し)さんは、自身も漢服愛好家の一人。2年前に漢服スタイリストになって以降、顧客300人近くのスタイリングを行ってきた。顧客の年齢層は主に16~26歳だという。中国で漢服が流行し始めた頃、愛好家らは文化財展や歴史書を通じて漢服を学び、伝統衣装を復元するため、自らの手でデザインし、自分たちで衣装を作っていた。ここ数年は愛好家が増えたことで、関連産業も急速に発展している。中国の通販サイト「淘宝網(タオバオ)」のデータによると、2019年の同サイトでの漢服市場の売上高は20億元(1元=約15円)を超えている。(記者/朱涵、宋立峰)<映像内容>漢服のスタイリストの仕事、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.18
    2020年05月09日
    「新華社」「生命の禁区」に新しい命を迎えるチベットカモシカが出産のため大移動

    中国青海省の三江源公園管理局長江水源エリアにある可可西里管理事務所五道梁保護ステーションの職員が、このほど、チベットカモシカが続々と移動する様子をスマートフォンカメラで撮影した。カモシカたちは4月30日、青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)五北大橋と青蔵公路を横断し、可可西里(ココシリ)の奥地へ向けて移動を開始した。毎年、5月から7月上旬にかけて、おびただしい数の雌のチベットカモシカが、出産のために三江源、チベット自治区羌塘(チャンタン)、新疆ウイグル自治区阿爾金山などの国家級自然保護区から可可西里卓乃湖に集まってくる。管理事務所職員たちが、この大移動を護衛する仕事に従事しており、現在も順調に職務を進めている。(記者/王艶、王金金)<映像内容>チベットカモシカが出産のため大移動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※後半の画質が良くありません。

  • 02:16.11
    2020年05月08日
    「新華社」歌いながらゴミ拾い、巴拉河のミャオ族清掃員

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州を流れる巴拉(バラ)河の水源は国家級自然保護区と国家級森林公園に指定されている雷公山で、沿岸には古くからのミャオ族村落が多く残されている。巴拉河の河川清掃員として働くミャオ族女性の李樹蘭(り・じゅらん)さん(58)は、ミャオ族の歌の先生としても広く知られている。李さんは毎日早朝から夕方まで、巴拉河支流の小川や寨瓦(さいが)大橋と月亮湾大橋の間を流れる河川を4往復する。約10キロを歩きながら両岸のゴミを拾っている。(記者/劉勤兵)<映像内容>巴拉河でゴミ拾いをするミャオ族の清掃員、ミャオ族の歌を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 07:44.22
    2020年05月06日
    「AFP」On the COVID-19 frontline: a South Korean nurse fighting the virus

    They are among the many heroes of the pandemic, working flat out to stave off the worst effects of the coronavirus. Seven frontline health workers around the world allowed AFPTV access to their workplaces and homes — from Brazil to Senegal to South Korea. They tell us about their lives, hopes and anxieties during the crisis, as they go about their life-saving jobs. In this video report we meet South Korean nurse Hong Yeon-hee, 32, who has spent months away from her four-year-old daughter while treating patients inside the country’s coronavirus epicentre in Daegu. “One night, I just couldn‘t sleep, I was just looking at pictures and videos of my daughter, and I found myself crying“, she says. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年5月6日、撮影場所:韓国・大邱、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    01:16.07
    2020年04月29日
    生活苦の外国人を支援 コロナ禍で雇用不安

    新型コロナウイルスの影響で、外国人労働者に雇用不安が広がる中、在日ベトナム人を支援する寺院「日新窟」(東京都港区)で29日、寄付で集めた米やインスタント麺、水やマスクなど約600人分の物資を、必要とする外国人技能実習生らに送る準備が行われた。日新窟によると、会社が破産して仕事を失った実習生や、アルバイト先がなくなった留学生などからの相談が4月の緊急事態宣言後から急増、連日10件以上の問い合わせがあるという。寺務長の吉水慈豊さん(50)は「実習生たちは景気が悪いと最初に職を失う不安定な立場。国の制度で来ている以上、安心できるサポートが必要」と話した。<映像内容>物資の仕分けや、箱詰め、発送伝票の記入といった作業の様子。仕分け作業の一部など、撮影日:2020(令和2)年4月29日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年4月29日

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    01:21.10
    2020年04月27日
    「新華社」パミール高原の牧畜民、貧困対策社区で新たな暮らし新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区西部のパミール高原近くに、「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により設立された社区(コミュニティー)、「アクト県崑崙佳苑社区」がある。同社区に住む6500人以上の人々はかつて、高原に暮らす貧しい牧畜民だった。同社区は設立当初から、商店や農業用ビニールハウスなど貧困脱却のための施設を備える。また、幹部は若者の余剰労働力を活用する職業技能訓練を絶えず強化し、安定した雇用の実現ために取り組んでいる。(記者/高晗、董亜雷、于涛、賀占軍)<映像内容>立地条件の良い場所へ移転した牧畜民の暮らし、農業、楽器を演奏する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.64
    2020年04月25日
    「新華社」地元の「貧困脱却パートナー」が人々をけん引新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の新疆生産建設兵団第三師トムシュク市51団は同兵団最大の極度貧困団場で、人口5万人余りのうち、登録貧困世帯が1272世帯、5352人に上る。この地に現れた「貧困脱却パートナー」は、外部企業でも富裕層でもなく、かつて自らが地元の登録貧困世帯で育った人たちだ。今では人々から富裕層と見られている彼らは、地元の人たちをリードして貧困脱却に取り組んでいる。かつて貧困家庭で育ったユスアリ・マフムートさんは兄と2人で地元に不凍液ポンプ工場を設立し、兄が研究開発とマーケティングを、マフムートさんが生産を担当している。2人が生産する不凍液ポンプは製造の難易度が低く、地元の人たちは少し訓練すれば仕事ができるようになる。同工場では現在、貧困層22人を含む従業員26人が働いており、毎日8時間の労働で毎月1800元(1元=約15円)の給与を得ている。ムサアリ・エイサさんもかつては村の貧困層だった。数年前から野菜のビニールハウス栽培を学び、村で最初となる野菜栽培用ビニールハウスを建てた。現在その数は12棟にまで増えている。マフムートさんやエイサさんのような「貧困脱却パートナー」は、地元の状況をよく理解し、村人のことをよく知っている。彼らが設立したのは零細企業や小さな工場にすぎないが、地元政府の支援の下、貧困脱却面で少なからぬ成果を生み出すことができる。51団は昨年末、貧困脱却を実現した。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>不凍液ポンプ工場の様子、農業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.78
    2020年04月19日
    「新華社」新疆カザフ族の牧畜民、家畜預けて工場勤め新天地の豊かな生活

    中国新疆ウイグル自治区に住むカザフ族の牧畜民、ボラティヌル・フアンドホさんは、地元政府が設立した家畜の飼育施設に自らが所有する牛7頭を預けるようになってから、四六時中の家畜の世話から解放され、工場勤めを始めた。ボラティヌルさん一家は、同自治区イリ・カザフ自治州のモンゴル国境に近いアルタイ地区チンギル県で、先祖代々にわたり放牧をして暮らしてきた。ボラティヌルさんも結婚を機に牛2頭を親から譲りうけたが、家庭を支えるには十分でなく、ぎりぎりの生活を送っていた。また、生まれた長女に障害が見つかったこともあり、生活はより苦しくなった。地元政府は2016年、貧困家庭の登録を受けた852世帯を生活条件のよい県内のアグダラ鎮に転居させた。ボラティヌルさん一家もその中に入った。転居した世帯は政府から1戸当たり10ムー(約0・67ヘクタール)の土地の支給を受けたが、地元政府はこれらの土地をまとめて農業企業を誘致し、転居民が1人当たり年間3500元(1元=約15円)の土地使用料を受け取れるようにした。牧畜民が所有する家畜についても政府は居住区から数キロの場所に飼育施設を建設。牧畜民が無料で使用できるようにした。ボラティヌルさんは政府の貧困家庭支援貸付金制度を利用し5万元を借り入れ、牛5頭を購入して飼育規模を広げた。同時に他の貧困世帯と相談し、各戸が順番で家畜を世話し、他の人が委託料を支払う仕組みを作った。こうして全員が家畜の世話を疎かにすることなく、収入を増やす好機をつかんだ。ボラティヌルさんは同鎮の農業設備会社に就職した。わずか2、3カ月で機械操作を習得し、点滴かんがいに用いるドリップテープの製造工となった。工場からの月収は4千元に増えた。今では借入金を返済しつつ、飼育を委託する乳牛も7頭まで増やし、生活もますます豊かになった。(記者/丁磊、馬鍇)<映像内容>カザフ族の牧畜民の仕事、工場勤め、家畜の世話をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.52
    2020年04月10日
    「新華社」「最後の別れ」に寄り添う中国のおくりびと

    おくりびと(納棺師)は、故人に死化粧を施し、遺族の心に癒しを与える。王旭(おう・きょく)さんは1994年生まれ。中国安徽省合肥市の葬儀場で納棺師を務める。仕事を始めて4年近くの間に数万人を見送った。「時間や人、あらゆるものを大切にすることを学んだ。それが仕事で得た一番の財産」と語る。王旭の3歳年下の妻も納棺師をしている。仕事以外で夫婦は思う存分生活を満喫している。中国では現在、一部の専門学校が現代葬儀管理に関する専攻課程を開設している。専門的人材の育成が、業界従事者年齢層の若返りを促進している。職業の選択は中国の若者の死生観も反映している。(記者/屈彦、水金辰)<映像内容>納棺師の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.04
    2020年04月10日
    「新華社」武漢の大学教員、「ウイルスとの闘い」をペン画で記録湖北省

    中国湖北省武漢市にある中国地質大学(武漢)の教員、陳華文(ちん・かぶん)さんがこのほど100枚のペン画を制作した。ペン画には、勇敢にウイルスと闘う白衣の戦士、医療チーム、病院の建設工事に携わった労働者、コミュニティーの職員、ボランティア、配達員の若者など、武漢をウイルスから守る「英雄」たちの姿が生き生きと描かれている。陳さんは「絵の中の登場人物のほとんどがマスクを着けている。今まで絵を描いてきて、こんな経験はなかった」としみじみと語った。陳さんは、同市で新型コロナウイルスによる感染症が発生した後も家族と共にそのまま大学構内の居住区で住み続けた。大学の感染防止活動に参加し、黙々と献身的に活動する同僚たちの心打たれる場面を何度も目にしたことから、すぐに手に取って描けるペンを使い、闘いの様子を記録することを思いついたという。陳さんは約50日間、家で仕事をする傍ら、武漢でのウイルスとの闘いをテーマにペン画を描いた。ペン画のモチーフは、インターネットで検索したさまざま関連写真や感染予防活動を紹介する大学の広報写真を使用した。(記者/李偉)<映像内容>新型肺炎のペン画作品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.54
    2020年04月09日
    「新華社」敦煌彩色塑像一筋40年、無形文化遺産伝承者の人生

    中国甘粛省の敦煌彩色塑像は伝統的な彫塑(ちょうそ)工芸で、木材を骨組みにし、粒の粗い土で形を作り、最後に彩色を施す。敦煌彩色塑像制作技術の無形文化遺産伝承者、杜永衛(と・えいえい)さん(60)は、17歳から敦煌莫高窟で彩色塑像の修復や複製の仕事を始め、すでに40年余りになる。杜さんの作品は遥かフランスやドイツ、米国、日本などの国々に運ばれ展示されている。杜さんは現在、余暇に弟子を集めて研究学習クラスを開設し、多くの若者に彩色塑像を教えている。(記者/黄沢民、周円、杜哲宇、王銘禹)<映像内容>敦煌彩色塑像の制作、作品が並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.65
    2020年04月03日
    「新華社」雲と霧に包まれ春の茶摘み貴州省都匀市

    中国貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州都匀(といん)市に位置する海抜1400メートル余りの螺螄殼茶山は、緑茶「都匀毛尖」の主要産地。雲の中の茶海と呼ばれる通り、1年を通じて立ち上る雲や霧に包まれる土地で、春の茶摘みの最盛期には毎日千人に上る茶摘み労働者が仕事に励む。都匀市では2019年の茶園面積が37万8300ムー(2万5220ヘクタール)、収穫可能な茶園面積が24万9千ムー(1万6600ヘクタール)に達した。同市は人々に富をもたらし、農村経済を発展させ、企業の増収に結びつけることで地方の茶産業を急速に発展させるため、茶園運営の主体となる混合所有制企業の設立を目指している。(記者/劉勤兵、斉健)<映像内容>春の茶摘みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:12.70
    2020年04月03日
    「AFP」German luxury tie maker produces masks during coronavirus crisis

    Despite closing shop, the Berlin-based manufacturer of men‘s accessories Auerbach is still very busy during the coronavirus crisis as it adapts its production line. Instead of ties, handkerchiefs and bow ties, the family business now produces face masks. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年4月3日、撮影場所:ドイツ・ベルリン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:37.89
    2020年03月31日
    「新華社」カンフー伝承者、桜の下で太極拳を披露湖北省

    桜満開の中国湖北省十堰(じゅうえん)市・湖北工業職業技術学院で3月31日、武当功夫(カンフー)の伝承者で武当玄武派道長の清風子氏が「クラウド花見」ライブ配信に参加した。遅咲きの桜が咲き誇る閉鎖されたキャンパスで、しなやかな太極拳を披露した。同氏は、武当功夫の伝承者として長年にわたり武当武術を大きく発展させ、伝承することを使命としてきた。新型コロナウイルス流行中、山に戻った同氏は、外国人の弟子たちとともに同市丹江口市武当山特区青徽鋪村の道場で過ごしたという。(記者/李偉)<映像内容>クラウド花見のライブ配信の様子、太極拳を披露、撮影日:2020(令和2)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.76
    2020年03月30日
    「新華社」太陽電池製造工場で無人搬送ロボットが活躍浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市にある太陽電池メーカー、浙江愛旭太陽能科技の大型生産拠点では、少数の作業員のほかに、無人搬送ロボット(AGV)が作業場を自在に動き回っている。工場では2年以上前から、合計256台のロボットが導入され、主に工場内の資材運搬を担っている。責任者によると、これらのロボットは理論上、作業員600人分相当の仕事をこなすことができ、新型コロナウイルスの流行期間中も同工場は生産を続け、労働力不足の問題は見られなかったという。(記者/馬剣、孔令杭)<映像内容>浙江愛旭太陽能科技の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.31
    2020年03月28日
    「西日本新聞」長崎駅が「お引っ越し」 歴史刻んだ旧駅舎にさよなら

    22年の歴史が刻まれた旧駅舎から、九州新幹線西九州(長崎)ルートの玄関口にもなる新駅舎へ。27日深夜から28日未明にかけて慌ただしく行われた長崎駅の引っ越し作業を追った。深夜の旧長崎駅。1998年開業、4代目駅舎の最後を見届けようと大勢が集まっていた。「さみしいですね」とこぼしたのは長崎県職員の光武久修さん(54)。普段は諫早市からバス通勤だが、この日はカメラを持参して電車で来た。最終列車は午後11時23分発の諫早行き。福岡市の会社員嶌田修司さん(55)は「駅の移り変わりを見たい」と仕事終わりに駆けつけた。去りゆく列車に鉄道ファンはカメラを向け、駅職員は深々と頭を下げた。通常の最終列車は11時57分発だが、引っ越しのため代行バスが運行。知らずに駅を訪れ、驚く乗客もいた。日付が変わると、引っ越し作業は本格化。自動改札や券売機は次々と撤去された。券売機は新駅舎で再利用するという。駅舎は直線距離で西へ150メートル移動。旧駅舎のホーム横の線路をアスファルトで塗り固め、新駅舎までの仮設通路が突貫工事で作られた、撮影日:2020(令和2)年3月28日、撮影場所:長崎市、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年3月28日、長崎市

  • 00:39.12
    2020年03月26日
    「新華社」中国の農家、「ライブコマース」での直販に乗り出す

    中国江西省上饒(じょうじょう)市万年県の山奥にある大源鎮大源村に住む葉軍生(よう・ぐんせい)さんは、広さ約100ムー(約6・7ヘクタール)の竹林を所有する。新型コロナウイルス感染症の影響で実店舗での販売が難しくなり、各地で農産物の売れ行きが鈍る中、葉さんのタケノコは売り上げの勢いが全く衰えていない。葉さんは「タケノコが売れないという心配はない。むしろ注文が多すぎて収穫が間に合わなくなるのが心配だ」と話す。正午から3時間のライブ配信で毎回200~300件、タケノコ約500キロ分の注文を受ける。フォロワー数は3万5千人に上る。中国では、葉さんのような農家が増えつつある。農家はこれまで生産に従事するだけだったが、サプライチェーンの川下に当たる販売にも進出するようになった。各地の政府は電子商取引(EC)の運営ノウハウを教える講座を開き、農家が新たな扉を開く手助けをしている。同省撫州市南城県竜湖鎮の竺由村の住民、裘啓仁(きゅう・けいじん)さん(47)がライブ配信を始めたきっかけは、昨年10月の県主催の無料講座。ライブコマースアプリ「淘宝直播(タオバオライブ)」の使い方を教わり、今では携帯電話や携帯スタンド、モバイルバッテリー、データケーブルが、ニワトリの飼育小屋で仕事をする際に必須の「農具」となっている。ライブ配信業界の「十八般武芸」も徐々に覚え、かつてのおどおどした新人ライバーから、軽妙なやり取りでフォロワーを楽しませるベテランライバーへと成長した。裘さんは次の段階として、ニワトリの飼育数を3千羽から5千羽に増やす予定だが、ライブ配信に使用する機材をアップグレードし、新しい養鶏場に専用の配信スペースを設けることも重要になってくる。タオバオライブの貧困支援プロジェクト「農村ライブ計画」の責任者、淇藍(き・らん)氏は「農家のライバーが増えている」と説明。ライブ配信の方法を積極的に学び、販路を求める農家が増えており、ECサイト「淘宝(タオバオ)」だけでも、農産物を販売する「農村ライブ配信室」が全国各地に何万もあると語った。(記者/袁慧晶、程迪)<映像内容>農家のライブコマースの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 02:40.26
    2020年03月25日
    東京で今週末外出自粛要請 新型コロナ、小池知事

    東京都の小池百合子知事は25日夜、都庁で緊急記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今週末は不要不急の外出を避けるよう都民に呼び掛けた。平日はできるだけ自宅で仕事を行い、夜間も外出を控えるよう求めた。同日新たに41人の感染者が確認されたことを受けた措置。東京での外出自粛要請は初めて。<映像内容>記者会見する小池知事、会見雑観など、撮影日:2020(令和2)年3月25日、撮影場所:東京都新宿区の東京都庁

    撮影: 2020(令和2)年3月25日

  • 00:46.48
    2020年03月21日
    「新華社」のどかな田園風景貴州省各地で春の耕作始まる

    春を迎えた中国貴州省遵義市余慶県の各地では、農家が新型コロナウイルスの感染予防・抑制を徹底しながら、農作業に励んでいる。一面に広がる田んぼでは、野良仕事に精を出す農家の姿が見られた。(記者/劉勤兵)<映像内容>田園風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.15
    2020年03月08日
    「新華社」国家級海洋牧場、操業全面再開浙江省温州市

    浙江省温州市洞頭区鹿西郷にある国家級海洋牧場モデル区、白竜嶼海洋牧場には、海域面積650ムー(約43ヘクタール)のフウセイ(大黄魚)の養殖場がある。同施設はここ数日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で遅れていた春節明けの従業員の職場復帰が進んだことで、感染対策に万全を期しながら操業を全面再開させた。各地の水産市場への商品供給も正常化した。同施設では操業再開後、人が密集する機会を減らし、従業員の感染リスクを低減するため、交代制で勤務を行っている。従業員は必ず検温し、体温が正常であることを確認した上で持ち場に就くようにしている。養殖魚の供給が再開した今、新型肺炎の打撃を受けた卸売市場の回復が待たれる。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>操業を再開した白竜嶼海洋牧場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.32
    2020年03月08日
    「新華社」街の明かりを記録する古鎮の守り人貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州鎮遠県の鎮遠古城は山に囲まれ、㵲陽河の流れが街を貫く。県が設置されてから約2200年の歴史を持つ同古城には多くの古民家と庭園、古い路地や埠頭、民俗文化が保存されており、重厚な歴史文化の奥深さを感じさせる。鎮遠古城で生まれ育ち、南方電網貴州凱里鎮遠供電局に勤務する鄒渝(すう・ゆ)さんは昼間、古鎮の電力システムを正常に保つため奔走している。仕事が終わると、自費で購入した撮影機材を持ち、古鎮にあふれる明かりを記録しに出掛ける。鄒さんはゼロから撮影の基礎を学び、すでに100以上の短編を撮影。故郷の美しい景色をショート動画配信プラットフォームで公開したところ、アクセス数が数百万を超えた。(記者/劉勤兵)<映像内容>鎮遠古城の街並みなど風景、夜景の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.45
    2020年03月06日
    「新華社」新型肺炎と闘い貧困に挑む貧困世帯が豊かになる権利を保障江西省

    中国江西省萍郷(へいきょう)市安源区青山鎮温盤村の靴工場「明利鞋廠」が先月25日、操業を再開した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、人手の確保に憂慮していたところ、村の幹部が村内の貧困世帯に「工場で働こう」と呼び掛けた。その結果、労働能力のある貧困世帯の村民が工場に集まった。例年出稼ぎに出ていた村民の一部も村に残ったことで、工場では現在、100人以上が働いている。これにより、村の貧困世帯が自宅のすぐ近くで就職し、貧困からの脱却を果たした。(記者/姚子雲)<映像内容>操業を再開した靴工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.36
    2020年03月04日
    「新華社」深圳市、街角に「無人冷蔵庫」設置配達員らに無料飲食品を寄贈

    中国広東省深圳市の街頭に、「無人冷蔵庫」が設置された。この冷蔵庫は、新型コロナウイルスによる肺炎の発生期間に仕事を続ける、出前や宅配便の配達員、清掃員に対し、市民や店主が寄贈した飲み物や食品が入っている。深圳市のショッピングモール「福田星河COCOPark」などの大型小売施設はこのほど、出前や宅配便の配達員、清掃員に応援する気持ちを伝えようと、半月にわたって、「無人冷蔵庫」キャンペーンを実施している。(記者/趙瑞希、周自揚、梁旭)<映像内容>配達員や清掃員のために飲食物を寄贈、冷蔵庫から飲み物を出す様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.46
    2020年03月03日
    「新華社」新茶の摘み取りシーズン到来江西省峡江県

    春を迎えた中国江西省峡江県の貧困脱却を推進する産業基地では、春茶の新芽が芽吹いている。仕事に復帰した農家の女性らが3日から、春の新茶摘みを始めた。(記者/姚子雲)<映像内容>春の新茶摘みの様子、撮影日:2020(令和2)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.43
    2020年02月26日
    「新華社」新型肺炎で「シェア従業員」誕生ホテル従業員が工場労働者に

    中国福建省福清市の人的資源・社会保障局はこのほど、「シェア従業員」制度を用いて、ホテル従業員が一時的に工場労働者として働けるよう支援した。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、中国のホテル・飲食業界は業務がほぼ停滞している半面、工業企業は操業再開に際して人手不足という大きな問題に直面していた。地元のホテル「福清融僑大酒店」の従業員51人はこのほど、パソコン用ディスプレーなどを生産する「福建捷聯電子」で研修を受け、一時的に各生産ラインに配属されることになった。福建捷聯電子では従業員千人以上が職場復帰できていない。「シェア従業員」という新しい協力モデルが、ホテル従業員の臨時就業を実現しただけでなく、生産を再開する工場の人手不足問題も解決し、異なる業界同士が互いに助け合う関係を生み出した。(記者/陳旺)<映像内容>業務の停滞しているホテルの従業員が一時的に工場労働者として働く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.99
    2020年02月25日
    「新華社」「看護師さん、あと14日私の子供の世話をお願いしますね」

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は先ほど、新華社が配信した新型コロナウイルスによる肺炎と闘う「看護師のお母さん」の動画ニュースをツイッターに転載した。動画は安徽省に住むある家族に関するもので、成人全員が新型肺炎と診断され入院し、濃厚接触者である赤ちゃんと幼児を世話する家族がいなくなってしまったために、地元の医療機関の看護師6人が「臨時お母さん」を引き受け、赤ちゃんに粉ミルクを飲ませ、おむつを替え、風呂に入れ、服を洗濯するなどの世話をするとの内容になっている。テドロス氏は、新型肺炎との闘いで医療従事者が最も大きなプレッシャーを受けていると指摘。この感動的な動画は、看護師が努力と愛情を持って仕事に取り組んでいることを示しており、われわれはさらに団結を示す必要があると訴えた。(記者/屈彦、湯陽、水金辰、劉美子)<映像内容>成人家族が全員新型肺炎で入院、濃厚接触者である子どもを看護師が世話する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.14
    2020年02月24日
    「新華社」彩色塑像の創作で新型肺炎対策に取り組む人々に敬意河北省邢台市

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国河北省邢台市平郷県にある常河鎮中心小学校の美術教師、張富坤(ちょう・ふこん)さんは、仕事の合間に陶土と粘土を使い、新型肺炎との闘いの最前線に立つ医療従事者らをイメージした彩色塑像を制作している。張さんは躍動感ある作品を生み出す巧みな指先を通じ、闘う人々に敬意を表している。(記者/杜一方、曹国廠)<映像内容>彩色塑像で新型肺炎の作品を制作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.15
    2020年02月19日
    「新華社」職場復帰する従業員をチャーター機で出迎え中国企業の稼働再開が加速

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州芒市を飛び立ったDR5345便が19日午後、福建省の泉州晋江国際空港に着陸した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国製造業の主要都市の一つ福建省晋江は、省外にとどまっている労働者が職場復帰をするため、チャーター機による出迎えを開始した。今回のチャーター機の乗客は100人以上で、全員が同市地元企業、艾派国際(中国)の従業員だった。乗客は検温と情報の登録を経て、同地へ戻ってきた。従業員は工場に戻るとすぐに仕事に就ける。また、地方政府が結成する医療チームによる追跡調査を受け、経過が記録される。感染の予防・抑制と同時に、地元企業の人手不足解消を支援するため、福建省では多くの都市が、飛行機や高速鉄道、バスの貸し切りなどの比較的安全な方法により、省外にいる労働者が職場復帰できるよう出迎えを始めた。地元政府と企業はさらに、戻って来た労働者に対し、補助金の支給も積極的に行っている。(記者/邰暁安、姜克紅、涂洪長)<映像内容>職場復帰する従業員が空港に到着、検査の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.12
    2020年02月19日
    「新華社」ノリの収穫期到来、海に漂う「緑の波」浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県の強蛟鎮王石嶴(おうせきおう)村は、寧海湾岸に位置している。同村では2~4月にノリ収穫の最盛期を迎え、漁民たちは新たな1年の仕事に取り掛かる。同村のノリ採取は約200年の歴史を持ち、強蛟鎮の農業経済の発展を支える基幹産業の一つとなっている。同鎮には2016年7月、小さな取引から脱却して大規模な産業構造を形成するため、寧海県初のノリ専門合作社(協同組合)が設立された。合作社はノリの買い付けを一本化しており、年間買い付け量は7万5千キロ、売上高は500万元(1元=約16円)以上に上っている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>ノリの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:27.07
    2020年02月18日
    「新華社」女性白バイチーム、幅広い活動で感染対策支援福建省寿寧県

    中国福建省寧徳市寿寧県公安局の交通警察大隊女性白バイ乗務員チームは2019年5月、18人の女性警官で創設された。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大すると、女性警官たちは進んで最前線での勤務に取り組み、交通管理業務を遂行しつつ、沿道での広報活動や防疫知識啓発のショート動画撮影などさまざまな活動を行い力を尽くしている。(記者/林善伝)<映像内容>女性警官の業務の様子、新型肺炎の感染対策支援をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年02月12日
    「新華社」70代の村医、引退を延期し村に「感染防止の壁」を築く

    中国浙江省徳清県新安鎮の新橋村にある診療所には、76歳の医者、陳畝毛(ちん・ぼうもう)さんが勤務している。陳さんは今回突然襲ってきた新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に対し、依然自身の職務を全うしている。この日も早朝から電動バイクに乗り、急いで隔離者の家に向かうと毎日2回の検温を行った。陳さんはもともと今年の1月末で引退する予定だったが、今回の新型肺炎の猛威は想定外だった。陳さんは1月24日の旧暦大晦日から連日、村医として勤務し続けている。陳さんは最後まで職務に全力を尽くし、新型肺炎が終息したら引退すると語った。(記者/唐弢)<映像内容>新型肺炎感染拡大のため引退を延期した医師、診療所で働く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.35
    2020年02月10日
    「新華社」階段111段を毎日上り下り新型肺炎対策の消毒作業で

    中国湖北省武漢市洪山区の広八路社区(コミュニティー)で10日、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を防止するための作業が全面的に行われた。重さ10キロ近い消毒液を背負って集合住宅の消毒作業をしているのは、同市洪山区司法局に勤務する楊端華(よう・たんか)さんだ。楊さんは現場への理解を深める幹部教育の一環として、同社区に着任した。集合住宅は1棟7階建てで、階段は全部で111段。消毒液の重さに耐えながら毎日2回の消毒作業をするのは、56歳の楊さんにとって簡単なことではないが、楊さんはかつて上咽頭がんを患った経験を明かし、消毒液の臭いをあまり感じないから、この仕事は自分に合っていると笑いながら話した。(記者/王斯班、潘志偉)<映像内容>武漢市の消毒作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月06日
    「新華社」片道5時間!50キロの物資を担ぎ雪の黄山を登る

    中国安徽省の黄山景勝区は6日、大雪が絶え間なく降り続いた。山小屋などに荷を揚げる歩荷(ぼっか)の張景木(ちょう・けいぼく)さん(57)は、この日も天秤棒を担いでゆっくりと山を登った。山で持ち場を守る同僚に物資を届けに行く。天秤棒の片側にはガスボンベ、もう片側には野菜などの生活物資が積まれおり、全体で百斤(50キロ)余りになる。春節(旧正月)期間中も張さんは毎日、片道5時間近くかかる7キロの山道を登り物資を運び続けた。(記者/水金辰)<映像内容>天秤棒を担いで雪の山を登る歩荷の様子、撮影日:2020(令和2)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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