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    2020年06月07日
    「新華社」吉林省吉林市豊満区の新型コロナリスク、高から低に見直し

    中国吉林省新型コロナウイルス肺炎対策工作指導グループ弁公室は7日、国の感染状況レベル区分基準に従い、同日付で吉林市豊満区を高リスクから低リスク、同市昌邑区と船営区を中リスクから低リスクに引き下げたことを明らかにした。同省は今後も、感染状況に応じて各地のリスク等級を適時調整する。<映像内容>吉林省吉林市豊満区の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.32
    2020年06月07日
    「新華社」吉林市、市街地と高速道路の検問所を廃止

    中国吉林省吉林市の新型コロナウイルス肺炎対策工作指導グループは7日、同市市街地のリスク等級を低リスクに引き下げたことを明らかにした。同日、市内の道路に設置されていたすべての検問所を廃止、高速道路も通常運用を再開した。(記者/周万鵬、段続、趙丹丹)<映像内容>新型コロナの検問所を廃止、吉林省吉林市の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.99
    2020年06月03日
    「新華社」吉林省舒蘭市の新型コロナリスク、高から低に見直し

    中国吉林省新型コロナウイルス肺炎対策工作指導グループ弁公室は3日、同省の新型コロナウイルス感染状況レベル区分状況について通知を発表し、国の感染状況レベル区分基準に従い、舒蘭市のリスク等級を同日に高リスクから低リスクに引き下げたことを明らかにした。同省は今後も、感染状況に応じて各地のリスク等級を適時調整するという。(記者/周万鵬、顔麟蘊)<映像内容>中国吉林省の街並みなど風景、新型コロナ対策の様子など、撮影日:2020(令和2)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.39
    2020年04月17日
    「新華社」取り分け用の箸やスプーンが食卓の新トレンドに河北省

    中国河北省商務庁などの部門はこのほど「河北省の飲食業における個別配膳制、取り分け用の箸・スプーンに関するサービス規範」を共同で発表した。個別配膳の形式やサービスに関する要求などを規定し、市民に健康で文明的な飲食の習慣を身につけるよう呼び掛けている。河北省武安市の順峰酒楼では、来店に際し体温測定と登録を行う必要がある。店内の各テーブルには「マナーと健康、取り箸で食事を」と書かれたプレートが置かれていた。沙河市の中豪大酒店では、ウェイターが「一つの料理に一膳の取り箸、一つのスープに一本のスプーン」の要求に従い食器を並べていた。(記者/岳文婷)<映像内容>肺炎対策に取り分け用の箸・スプーンを用意、料理店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.46
    2020年03月25日
    「新華社」五台山の風景名勝区が再開山西省

    中国山西省の五台山風景名勝区管理委員会によると、新型コロナウイルスの影響により一時閉鎖されていた五台山風景区が25日午前0時から再開された。現在、開放されているのは景勝地の屋外遊覧エリアに限られており、寺院の開放は見合わせている。受け入れ人数は、暫定的に1日当たり2万人で、団体観光客は1グループ30人までとしている。(記者/馬志異)<映像内容>五台山風景区が再開、肺炎対策の様子など、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.59
    2020年03月17日
    「新華社」北京冬季五輪、張家口競技エリアの建設工事が再開

    2022年北京冬季五輪張家口競技エリアの国家スキージャンプセンターなどの建設工事がこのほど、正式に再開された。同エリアは古楊樹競技施設群と呼ばれ、国家スキージャンプセンターのほか、クロスカントリーコース、バイアスロンセンターの3施設が建設される。五輪開催時には31種目が行われ、冬季五輪村も含めると3030人を収容できる。国家スキージャンプセンターは中国初のスキージャンプ施設で、張家口競技エリアの冬季五輪競技施設群の中で最も施工量が多く、技術難度が最も高い競技場となっている。主体構造は、かつて中国の宮廷で吉祥の象徴として用いられた器物「如意」からヒントを得て設計され「雪如意」と名付けられている。「雪如意」の施工業者は、新型コロナウイルスによる肺炎対策における安全と工事の進度を保証するため、作業方法を調整し、交代制や日常的な消毒、食事のデリバリー制度を導入し、作業員が安全な環境で工事目標を秩序よく達成できるよう取り組んでいる。北京冬季五輪中心エリアの関連保障機能を担う「崇礼太子城小鎮」でも、建設工事再開の許可が下り、4月1日から工事が全面的に再開される予定。9月30日に冬季五輪表彰広場と地下通路が完成すると、高速鉄道太子城駅の地上と地下が連結する。現在、張家口競技エリアと関連インフラ76施設のうち36施設が完成しており、建設中の40施設のうち、国家スキージャンプセンター、張家口市第二医院創傷診療センター、駐機場、張家口五輪村、五輪村総合診療所の5施設の建設がこのほど再開された。残りの施設も4月末までには工事を順次再開し、今年中にすべて完成する見込み。(記者/曲瀾娟)<映像内容>北京冬季五輪会場の建設工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.44
    2020年03月07日
    「新華社」中国の民間アーティスト、砂絵で新型肺炎との闘いにエール

    史智同(し・ちどう)さんは、新型コロナウイルスによる肺炎対策の最前線、中国河北省邯鄲市磁県出身の砂絵画家。史さんはこのほど、筆の代わりに手を、墨の代わりに砂を使って躍動感のあるさまざまな砂絵作品を制作、感染対策の第一線で闘う予防・抑制に関わる人々や医療従事者、防疫物資の生産者らに敬意を示した。(記者/李継偉)<映像内容>新型肺炎関係の砂絵の制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.46
    2020年03月05日
    「新華社」ハイテク企業の新型肺炎対策浙江省

    中国各地ではこのところ、多くの企業が相次いで操業を再開している。企業の操業再開を真に実現し、従業員の復帰に伴う新型コロナウイルスによる肺炎のリスクを避けるため、企業の感染対策が操業再開における最重要事項となっている。このほど取材した浙江省北部の湖州市にある浙江東尼電子股份有限公司では、1日までに従業員の80%近くが職場に戻り、生産を再開した。同公司は超微細電子絶縁積層ケーブルなどの製造に特化したハイテク企業で、製品は華為技術(ファーウェイ)のスマートフォン、アップルのiPad、iWatchなど人気の電子製品に幅広く使われている。(記者/殷暁聖)<映像内容>ハイテク企業の操業再開、肺炎対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:22.78
    2020年03月02日
    「新華社」「白衣の戦士」に敬意を屋外ディスプレーで映像を同時放映浙江省杭州市

    新型コロナウイルスによる肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者に敬意を表すため、中国浙江省広州市は2日午後6時、市内の屋外大型LEDディスプレーなど利用し、「白衣の戦士」の姿と彼らへの敬意の言葉を放映した。映像は毎日午前8時から午後9時までの毎正時に放映され、15日まで続く。同市の主要ランドマークの大型ディスプレーと銭塘江両岸に並ぶビルの壁面に、新型肺炎対策の最前線でウイルスと闘う医療従事者の巨大ポスター100枚を同時に映し出し、同一映像の全市一斉放映を実現している。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>浙江省広州市の夜景、医療従事者に敬意を表す映像を表示、撮影日:2020(令和2)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.92
    2020年02月29日
    「新華社」新型肺炎対策現金70億元を殺菌消毒

    中国福建省で今週、銀行の支店の大部分が通常営業を再開した。中国建設銀行では、窓口で受け取った現金を支店内の紫外線消毒装置で消毒してから金庫に入れている。ATMや紙幣鑑別機、現金輸送用ケースについては朝、昼、夜の1日3回消毒し、現金は金庫内でも殺菌灯とオゾン殺菌消毒装置で再度「洗浄」する。回収した現金は消毒後、省内の新型コロナウイルスによる肺炎の患者が多い地域では14日間以上、その他の地域では7日間以上乾燥した環境に置いてから再び流通させる。新型肺炎対策のため、病院などの重点機関から回収した現金は通常と異なり、外部に出さず、重点的に消毒した後に中国人民銀行(中央銀行)に引き渡す。現在、福建省建設銀行は金庫24カ所で現金70億元を殺菌消毒している。(記者/林凱)<映像内容>新型肺炎感染対策で現金やATMなど消毒する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:18.91
    2020年02月28日
    「新華社」新型肺炎対策と同時に貧困対策、アブラツバキの栽培進む江西省万安県

    中国江西省吉安市の万安県はこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組むと同時に、生産再開に取り組んでいる。典型的な山間県の同県は、地元林業の潜在力を最大限に活用、林業技術の専門家を農家に派遣しアブラツバキの栽培を指導、地元の貧困脱却を支援して成果を上げている。同県韶口郷畔塘村では、村民がレンガ工場跡地や荒れ地を整地し100ムー(約6・7ヘクタール)余りのアブラツバキ高生産基地を造成するのを、村の幹部が支援。感染予防・抑制対策に万全を尽くした上で、村民が専門家の指導を受けながら地元の気候に即したアブラツバキの苗を植えている。同県は林業資源が豊富で、韶口郷だけで12万ムー(約8千ヘクタール)の林業用地を有する。同郷党委員会と郷政府は、荒れ地や空き地の利用を積極的に奨励、すでに井岡蜜柚(ハニーポメロ)やネーブル、アブラツバキが933ヘクタール余り作付けされている。そのうち、全国貧困対策情報ネットワークシステムに登録済みの農家730戸の作付面積は2800ムー(約186ヘクタール)余りで、1戸当たり2500元以上の増収につながっている。(記者/黄和遜)<映像内容>アブラツバキの苗を植える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.05
    2020年02月27日
    北朝鮮、新型肺炎で冬休み延長

    北朝鮮は新型肺炎対策で、学校の冬休みを延長。平壌では27日、新型コロナウイルス予防のためマスクを着けて出勤する多くの平壌市民らの姿が見られた。<映像内容>金日成広場でマスク姿で出勤する様子、撮影日:2020(令和2)年2月27日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年2月27日

  • 02:25.28
    2020年02月25日
    「新華社」中国医学が新型肺炎の感染対策に貢献浙江省

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国浙江省では感染予防・抑制の闘いに中国医学と中医薬を取り入れることを力強く効果的に推進しており、濃厚接触者への予防処方、感染の疑いがある患者への迅速な中医薬の投与、中国医学の医師による隔離病棟治療への全面的関与、回復期の投与という一連の感染予防・治療システムを構築している。杭州市西渓医院は同市の新型肺炎診療指定医療機関で、市内の確定診断された患者や感染が疑われる患者の半数以上がここで隔離治療を受けている。同医院では、中医薬を使用してから、重症・重篤患者の増加幅が明らかに鈍化し、重症化した例は一つもない。浙江省新型肺炎感染予防・抑制指導グループの求めにより、中医薬治療の重点は確定診断患者から感染が疑われる患者に移行しており、確定診断が出る前に中国医学の医師が診察に関与し、患者に中医薬を投与している。省内の感染が疑われる患者の92%以上に対し、中国医学の医師が治療に関与している。浙江省中医薬管理局の統計によると、14日現在、同省で中国医学の医師が治療に関与したのは1127例(95・8%)で、内訳は回復が332例、症状の改善が590例、治療効果観察中が205例となっている。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>中国医学と中医薬を取り入れた新型肺炎対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.14
    2020年02月24日
    「新華社」彩色塑像の創作で新型肺炎対策に取り組む人々に敬意河北省邢台市

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国河北省邢台市平郷県にある常河鎮中心小学校の美術教師、張富坤(ちょう・ふこん)さんは、仕事の合間に陶土と粘土を使い、新型肺炎との闘いの最前線に立つ医療従事者らをイメージした彩色塑像を制作している。張さんは躍動感ある作品を生み出す巧みな指先を通じ、闘う人々に敬意を表している。(記者/杜一方、曹国廠)<映像内容>彩色塑像で新型肺炎の作品を制作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.61
    2020年02月19日
    「新華社」西湖風景区、屋外型有料施設の営業再開浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西湖風景区は19日、これまで閉鎖していた公園や観光施設の営業を規定に従い整然と再開した。対象となった屋外型の有料施設は通常通りの時間帯で営業するが、各種博物館(風景区内の邸宅、楼閣、建築物を含む)などの閉鎖空間型の施設は閉館を続け、再開時期は別途通知することになっている。同風景区は各公園や観光施設を秩序よく開放すると同時に、来訪する市民と観光客には実名登録と実名でのチケット購入、予約来場とキャッシュレス決済を推奨している。また来場者数の制限も行い、1日当たりの受け入れは原則的に収容可能人数の50%以内に抑え、団体客は時間制により間隔を空けて入園させている。全ての観光客は必ずマスクを着用し、入園時には体温測定を受けることを義務付けている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>新型肺炎対策のため閉鎖していた公園や観光施設を再開、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.75
    2020年02月19日
    北朝鮮 新型肺炎阻止で集会を極力制限 非常態勢

    北朝鮮の朴名帥・国家衛生検閲院院長(61)は19日までに、国を挙げた非常態勢で新型コロナウイルス感染阻止に取り組んでいると強調、大きな集会を極力制限するなどの対策を取っていることを明らかにした。共同通信のインタビューに応じた。北朝鮮は今月8日に軍創建記念日、16日に故金正日総書記の生誕記念日を迎えたが、いずれも大規模な行事はなかった。1995年から例年2月15日に開いてきた中央報告大会も行わなかった。<映像内容>新型肺炎対策についての北朝鮮当局者インタビューのほか、平壌市内雑観は、マスク着用者が目立つ平壌駅前の市民、市内の「未来科学者通り」の大型スクリーンで海外での感染状況を伝えるニュース、大型スクリーンで流される字幕付きの加藤厚労相の会見映像や中国のほかロシアやオーストラリアの対応、未来科学者通りにある食堂やマッサージ室などを備えたスーパー銭湯「柳京(リュギョン)バラ院」で客の手の消毒や体温測定、撮影日:2020(令和2)年2月19日、撮影場所:北朝鮮

    撮影: 2020(令和2)年2月19日

  • 00:57.10
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎対策とともに進む田植え準備江西省南昌市

    立春を過ぎて気温が上がり、農作業に取り掛かる時期が巡ってきた。中国江西省南昌市の各郷・鎮の政府や農業部門は連日、互いに連携して新型コロナウイルスによる肺炎の拡大防止に取り組むとともに、早稲(わせ)品種の田植え準備を積極的に進めている。(記者/黄和遜)<映像内容>農作業の様子、「中国加油」などのメッセージを掲げた自動車、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.61
    2020年02月18日
    「新華社」空中体温計が来た!ドローンで感染対策を呼びかけ湖南省

    中国湖南省靖州ミャオ族トン族自治県の県城(県政府所在地)上空にこのほど、拡声機能を備えた警察用小型無人機(ドローン)が現れた。デュアル赤外線センサー技術を搭載したドローンは空から地上の人々に向かって新型コロナウイルスの感染予防・抑制に関する知識を周知し、リアルタイムで人々が密集している場所や外出状況を把握する。また赤外線センサー技術により、非接触方式で通行人の体温を測定し、速やかに発熱の症状がある人々を発見、直接接触することで生じるリスクを回避している。<映像内容>ドローンを使った肺炎対策、ドローンで体温測定をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.52
    2020年02月18日
    「新華社」秩序ある新型肺炎対策と耕作を展開河北省

    中国河北省南部では春の耕作開始が新型コロナウイルスの感染予防・抑制の重要な時期と重なったため、専門家によるオンライン講座や双方向ライブ配信のほか、一部の専門家を現場に派遣するなどさまざまな取り組みを進め、農民に対し感染対策を確実に行った上で耕作を開始し、秩序ある生産活動を行うよう促している。(記者/岳文婷)<映像内容>新型肺炎対策をしながら耕作を開始した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.28
    2020年02月17日
    「新華社」浙江省の病院、感染対策用5Gロボットを導入

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第二医院でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)クラウド感染対策ロボットが導入された。中国移動(チャイナモバイル)浙江公司と同省5G産業連盟の協力機関が共同で開発したこのロボットは、周辺の環境を的確に感知し、治療薬や医療器具などの無人配送を実現し、看護師の負担を効率的に減らしている。(記者/馬剣)<映像内容>新型肺炎感染対策にロボット導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:07.55
    2020年02月17日
    「新華社」手話で伝える新型肺炎対策重慶市

    中国重慶市で最も多くの聴覚障害者が暮らす沙坪壩区の磁器口街道磁建村社区(コミュニティー)の住民、67歳の陳熙倫(ちん・きりん)さんは、以前の職場で長期にわたり耳の不自由な人と交流した経験から、手話を習得した。陳さんは新型コロナウイルスによる肺炎対策を通常とは異なる手段で周知する必要性があると知り、自発的に社区の感染対策宣伝チームに加わった。社区の共産党委員会書記、障害者補助員と共に戸別訪問し、簡単な手話を使って住民らに新型肺炎対策を知らせている。(記者/楊仕彦)<映像内容>手話を使って聴覚障害者に肺炎感染予防を伝える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.54
    2020年02月14日
    「新華社」江西省博物館、文化財で新型肺炎感染対策を呼び掛け

    中国江西省南昌市の江西省博物館はこのほど、同館の微博(ウェイボー)公式アカウントで、所蔵文化財の写真を使ったユニークなPRを発表、人々にマスク着用、こまめな手洗い・室内換気、集まりの自粛、自宅での運動など新型コロナウイルスによる肺炎感染の対策を呼び掛けた。(記者/袁慧晶)<映像内容>所蔵文化財を使った新型肺炎対策の呼びかけ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.02
    2020年02月13日
    「新華社」豊富な「隔離食」が示す地域コミュニティーの輪浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市雲栖(うんせい)村では、村民の何(か)さん一家が時間通りに食事を始めた。一家3人は1日に地方から帰郷してすぐ、自宅観察を開始。外出はできないが、一家の食事は毎回バラエティーに富んでいる。何さんらは毎日、チャットアプリ「微信(WeChat)」の朋友圈(モーメンツ)で、自作の「隔離食」を公開している。自宅待機中にもかかわらず、テーブルいっぱいに並んだ料理はどこから来るのだろうか。実はその背後には、絶えず奔走する網格員(巡視管理員)の存在がある。おおまかな統計によると、新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、同省では33万人の網格員が予防・抑制の最前線で戦っており、体温測定や情報登録、速達の受け取り代行や食料の買い出し代行などを行っている。網格員は、予防・抑制管理員であると同時に身近な奉仕者でもあり、正確かつ厳密に感染の予防・抑制に努めるともに生活が不便にならないよう心を込めて取り組んでいる。(記者/呉帥帥)<映像内容>新型肺炎対策のため自宅待機している村民の料理、買い出しをする巡視管理員の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.63
    2020年02月13日
    「新華社」新型肺炎対策で消毒通路を設置河北省邢台市

    中国河北省邢台(けいだい)市寧晋(ねいしん)県の雍和楽居社区(コミュニティー)でこのほど、入り口に設置された長さ約4メートルの「消毒通路」の運用が始まった。徒歩や電動バイクで社区を出入りする住民全員が自動的に消毒される。住民らは検温の後、通路内でミスト噴霧による消毒を受け、安全に帰宅することができる。消毒通路はフレームやビニールシート、噴霧機、塩素系消毒液を組み合わせて作られた。専用の噴霧機で半密閉型の通路内に調合済みの薬剤を噴霧することができるという。(記者/李継偉)<映像内容>新型肺炎対策の消毒通路を通行する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.68
    2020年02月13日
    「新華社」新型肺炎に勝つラーメン店の店主が無料で弁当を差し入れ江西省南昌市

    今年21歳になる韓海明(かん・かいめい)さんは中国江西省南昌市でラーメン店を経営している。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、韓さんは7日から、家族と一緒に丼定食、水餃子などを準備し、昼食の時間になると、いとこと店の周辺の病院や地下鉄の入り口、社区(コミュニティー)などで感染対策のために働く人々に弁当を届けている。現在までに水餃子140セット、丼もの280セットが無料で配られており、これらの弁当のおかげで、午後2時にようやく勤務を終え家に戻ってご飯を食べていた作業員が、時間通りに昼食を取れるようになった。(記者/彭昭之)<映像内容>新型肺炎対策で働く人にラーメン店の店主が差し入れをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.56
    2020年02月13日
    「新華社」職場復帰の女性、完全防備の旅路広西チワン族自治区

    広西チワン族自治区の柳州駅で13日、新型コロナウイルス対策を施し待合室で過ごす乗客の姿が人目を引いていた。マスクや手袋はもちろん、笠をかぶった上にビニールシートで自作した「防護服」を身にまとった女性は、さながら近寄りがたいオーラを放つ女傑のようだった。(記者/陳露縁)<映像内容>新型肺炎対策に自作した防護服を身にまとう女性、撮影日:2020(令和2)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.33
    2020年02月13日
    「新華社」新型肺炎予防に強力な助っ人蘇州大が消毒ロボット開発

    中国江蘇省の蘇州大学ロボット・マイクロシステム研究センターの研究員が、遠隔操作で街中の消毒を行うハイテク製品「スマート高効率衛生消毒ロボット」を開発した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止を支援する。ロボットは路上の段差などを気にせず走行できる高い機動性を持つ。マイクロコンピュータで制御し、無線の遠隔操作により本体に搭載された噴霧器で目標に対し消毒スプレーを噴霧する。噴霧システムには圧力流と風力による二次霧化方式と特殊なエアダクト設計を採用。水平方向では30メートル先まで噴射できる。時速7キロで走行し、連続走行可能距離は30キロ。1時間で4万平方メートル以上を消毒できる。都市の街路や社区(コミュニティ、居住区)、集中防疫検問所、道路ゲート、駅などでの運用が見込まれる。ロボットは現在、蘇州市の一部エリアで消毒作業に投入されており、今後は学校や街道などにも導入されるという。(記者/劉巍巍)<映像内容>新型肺炎対策のため消毒液を散布するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:28.74
    2020年02月12日
    「新華社」業務のオンライン化で新型肺炎対策貿易会社の負担も軽減河北省秦皇島港

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生以降、中国河北省の秦皇島港は継続的に業務の最適化を図り、インターネット上での業務受け付けを拡大するとともに、貨物の無料保管期間を延長することで、売り主と買い主双方の企業の経営コストを削減し、港湾での貿易が平穏かつ整然と行われるよう確保している。秦皇島港新港湾コンテナターミナル・オペレーション部の喬峰(きょう・ほう)経理は、顧客がより簡便に手続きを行い、人との接触を最大限避けるために、ネット予約やメール、またファックスなどを開設したと説明。それらを通じた業務申請を受け、同社は関連業務の受け付け作業をすることができると語った。同社はまた、従業員にマスク着用と体温測定を求めると同時に、人や車両の出入りが激しいゲートで頻繁に消毒している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>新型肺炎対策をする秦皇島港の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.09
    2020年02月12日
    「新華社」2次元コードを使った通行者登録で感染リスク回避

    中国河北省邯鄲市内の一部農村では、新型コロナウイルスによる肺炎対策として、村を出入りする人を登録する際、人との接触が少なくなるよう、2次元コードを試験導入している。登録が容易になるだけでなく、複数の通行者が同じペンを使用する潜在的リスクの回避にもつながっている。(記者/岳文婷)<映像内容>肺炎対策に村を出入りする人を登録、2次元コードを読み取る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.07
    2020年02月12日
    「新華社」中国の新型肺炎対策が他地域での大規模な流行を阻止WHO事務局長

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、新型コロナウイルスは人類共通の敵であり、団結してこそ感染を抑え込むことができると強調。WHOは、中国が取った大規模な感染予防・抑制対策により、世界の他地域での大規模な流行は避けられたと考えていると語った。(記者/杜洋)<映像内容>新型肺炎についてテドロスWHO事務局長の発言、撮影日:2020(令和2)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.68
    2020年02月12日
    「新華社」農業機械を消毒車に改造河北省邯鄲市

    中国各地の農村は、新型コロナウイルスによる肺炎対策にそれぞれ工夫を凝らしている。河北省の一部の村では農業機械を消毒車に改造し、感染予防に役立てている。同省邯鄲(かんたん)市曲周県靳荘(きんそう)村では、路面を走行可能な噴霧機やファン付き噴霧器で消毒液を噴霧しており、作業開始から30分も経たないうちに村中が消毒液のにおいに包まれる。同村では感染予防対策のため、農薬散布用の機械を消毒用に改造することで作業効率を大幅に向上させたという。曲周県ではすでに大型農機30台の改造を終え、県内180の村で消毒作業に活用している。(記者/岳文婷)<映像内容>農業機械を消毒車に改造、消毒液を散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.96
    2020年02月12日
    「新華社」信頼の証、無人販売所浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県ではこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎を防ぐため、各地に無人販売所が登場している。価格を明記した食品のそばに決済用二次元バーコードを備えており、住民は必要に応じてセルフサービスで購入できる。同県長街鎮対嶴洞村村民委員会の販売所には店主はおらず、テーブルの上に並べられたさまざまな野菜の傍らに、現金と2種類の二次元バーコードが置かれている。マスク姿で訪れた村民らは、現金かスマートフォン決済で支払いを済ませる。同村は1月28日から毎日、村民2人を配置して野菜や米、食用油などの仕入れに当たらせると発表した。これにより人々の接触を減らすとともに買い物の利便性を高める。寧海県には同様の販売所がすでに10カ所近く設置され、新型肺炎対策が続く中で村民の日常生活品の需要を満たしている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>無人販売所の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.30
    2020年02月12日
    「新華社」海南省の青果1200トン、武漢などに到着

    中国の農業企業が新型コロナウイルス肺炎対策を支援するため共同で寄贈した海南省の野菜や果物が、湖北省武漢市など感染状況が深刻な都市へ届けられた。寄贈を呼びかけたのは、海南省で投資や生産を行う国家級農業企業の江西春蕾集団。同社は1月28日、SNSで本社のある江西省萍郷(へいきょう)市の企業家グループに対し、青果を武漢、南昌(江西省)、萍郷各市などに寄贈し肺炎対策を支援する計画を提案。海南省に生産基地を持つ萍郷市の企業が次々に参加を表明した。武漢支援の情報を得た海南省三亜市の栽培農家も自発的に連絡を取り、ナス20トン、ハミウリ25トンを1日で寄贈した。海南省では7日までに、第1陣の青果650トン全てが出発。うち350トンは感染が深刻な湖北省の武漢と黄岡に、300トンは江西省の南昌や萍郷などへ送られた。第2陣の600トン余りも準備が完了しており、間もなく感染防止の最前線に届けられる。(記者/閔尊濤)<映像内容>海南省の野菜や果物が武漢などに到着、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    02:32.27
    2020年02月10日
    「新華社」アジア最大の生花市場、競り再開雲南省昆明市

    新型コロナウイルスによる肺炎の影響で休業していたアジア最大の花卉(かき)市場、中国雲南省昆明市の斗南花卉市場が10日、競りを再開した。再開前には、スタッフが競り会場やオフィスエリア、物流エリアなどの重要エリアを念入りに消毒殺菌した。同市場内の昆明国際花卉競り取引センターでは今後、消毒殺菌を1日に少なくとも2回行い、競りに参加する花卉業者の身元確認やマスク着用、体温測定を厳格に求めていく。(記者/龐明広、江文燿、王安浩維)<映像内容>競りを再開した生花市場の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.35
    2020年02月10日
    「新華社」階段111段を毎日上り下り新型肺炎対策の消毒作業で

    中国湖北省武漢市洪山区の広八路社区(コミュニティー)で10日、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を防止するための作業が全面的に行われた。重さ10キロ近い消毒液を背負って集合住宅の消毒作業をしているのは、同市洪山区司法局に勤務する楊端華(よう・たんか)さんだ。楊さんは現場への理解を深める幹部教育の一環として、同社区に着任した。集合住宅は1棟7階建てで、階段は全部で111段。消毒液の重さに耐えながら毎日2回の消毒作業をするのは、56歳の楊さんにとって簡単なことではないが、楊さんはかつて上咽頭がんを患った経験を明かし、消毒液の臭いをあまり感じないから、この仕事は自分に合っていると笑いながら話した。(記者/王斯班、潘志偉)<映像内容>武漢市の消毒作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:14.88
    2020年02月08日
    「新華社」厳戒態勢の武漢、新型肺炎と闘う住民コミュニティーの今

    中国湖北省で新型コロナウイルスによる肺炎対策に当たる中央指導グループは8日、同省武漢市で①ウイルス肺炎と診断された患者②感染が疑われる患者③感染の可能性が排除できない発熱患者④感染者の濃厚接触者を「四類人員」として分類し、集中管理を実施するよう指示。「収容すべき者はすべて収容し、一人も漏らさない」方針を確実に推進し、感染防止に全力で取り組む姿勢を示した。新華社湖北支局では、記者を武漢市内に派遣し、中国都市社会の末端組織を構成する「社区(コミュニティー)」の幹部に話を聞き、「小区」と呼ばれる各居住区を取材した。(記者/董博涵、許楊、潘志偉、李偉、王作葵)<映像内容>住民コミュニティー幹部の話、武漢市の様子など、撮影日:2020(令和2)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:25.12
    2020年02月07日
    「新華社」山西省、新型肺炎対策で検査強化殺傷事件容疑者の出頭につながる

    中国山西省警察は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動の期間中、身元確認などの検査に力を入れている。11年前に河南省葉県で刃物を使って1人を殺害し、1人を負傷させた葛容疑者は、身分証を持たずに毎日逃げ回り、国道309号線の山西省臨汾市古県区間にやって来たが、警察が通行人を検査しているのを見て逃げ場がないと思い、高速道路の橋の下で一晩過ごした後、翌日に臨汾警察に出頭した。(記者/孫亮全、馬志異)<映像内容>殺傷事件容疑者が出頭、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 01:08.92
    2020年02月07日
    「新華社」新型肺炎受け、変電所巡回にロボットを投入浙江省寧波市

    新型コロナウイルスによる肺炎への対応が続く中国で、生産と供給の確保が最優先課題となっている。浙江省寧波市の国網寧波供電公司では変電所の保守作業に巡回スマートロボットを活用し、出勤者数を減らして交差感染のリスクを抑えるとともに、市内への電力供給を効率的に確保している。ロボットは高解像度赤外線カメラを搭載しており、360度全方向から変電設備の検査を実施できる。また機械の異常発熱を即座に発見できるため、保守担当者が故障の検証を速やかに行うことに役立てる。感染対策中は従業員に代わり、ロボットが全面的に変電所の巡回を担う。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>新型肺炎対策で変電所の保守作業にロボットを投入、巡回するロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:59.65
    2020年02月06日
    「新華社」心温まる野菜の無人販売江西省宜豊県

    中国江西省宜豊(ぎほう)県の城東自由市場では、野菜を扱う露店が無人販売を始めた。店主は値札を付けると店を離れるため、購入者は代金をその場に置くかモバイル決済で購入する。こうすることで供給を確保しつつ、人との接触を減らすことができる。新型コロナウイルスによる肺炎の感染を予防する重要な時期に生まれた、店主と購入者の相互信頼が、地域の人々に優しさと力を与えている。(記者/周密)<映像内容>野菜の無人販売の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.59
    2020年02月06日
    新型肺炎対策でマスク緊急生産 北朝鮮・平壌

    北朝鮮・平壌では新型コロナウイルス対策として工場でマスクを緊急生産している。6日の平壌市内は、マスクを着けた市民らが目についた。<映像内容>平壌市内の工場とマスクを着けた市民らの様子、撮影日:2020(令和2)年2月6日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年2月6日

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    01:10.40
    2020年02月05日
    「新華社」新型肺炎対策物資の生産・供給を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生を受け、中国福建省内の関連企業は春節(旧正月)明けの営業再開を前倒ししたり、生産品目の変更、残業などの措置を取ったりして生産能力の回復と拡大を加速させている。感染対策物資の生産や供給を着実に実施することで、感染防止に向けた需要に応える。(記者/林善伝)<映像内容>新型肺炎対策物資の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.17
    2020年01月31日
    北朝鮮 新型肺炎対策でマスク姿 平壌市内の様子

    北朝鮮当局は31日までに、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの対策として、中国と北朝鮮を結ぶ全ての航空便と列車を停止する措置を決めた。平壌市内ではマスク姿で行き交う市民の姿がみられた。<映像内容>平壌市内でマスクを着用して歩く市民の姿など。撮影日:2020(令和2)年1月31日、撮影場所:平壌市内

    撮影: 2020(令和2)年1月31日

  • 01:29.32
    2020年01月29日
    「新華社」80代女性、新型肺炎対策に5万元余りを寄付浙江省

    中国浙江省湖州市徳清県乾元鎮の渓東社区(コミュニティー)管理事務所に29日、マスクを着け、赤い布袋を手にした高齢女性が訪れ、担当者を見つけると急いで袋から通帳1通、預金証書6通といくばくかの現金を取り出した。女性は今年84才になる周連珍(しゅう・れんちん)さん。周さんは日々報じられる新型肺炎への対策に関心を寄せており、マスクや防護服などの物資の不足が深刻であることを知って協力を申し出た。証書の多くは発行から十数年が経ち、紙がすり減っているものもあった。担当者が詳しく確認したところ、合計額は5万417元(1元=約16円)で、周さんは全額寄付の意向を示した。担当者は寄付後の生活を心配し、婉曲に再考を促したが、周さんは子どもたちも賛成しており、自分は年金で生活しているので、国が困難な状況にある今は、自分がお金を出して支援すべきだとの思いを語った。(記者/唐弢)<映像内容>高齢女性が新型肺炎対策に寄付をする様子、撮影日:2020(令和2)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.86
    2020年01月29日
    「新華社」アフリカの青年、新型コロナウイルス肺炎対策の第一線に「志願」

    「どうぞ貴院にお願いいたします。感染拡大を抑制するための隊列に加わらせてください」。中国江西省南昌市にある進賢県人民医院の周国進(しゅう・こくしん)副院長は1月29日、この特殊な「戦闘志願書」を受け取った。手渡したのは西アフリカの国、ベナンから来た留学生の莱東翰(中国名)さんだ。現在、蘇州大学の大学院で学んでいる彼は、2019年1月から3カ月間、進賢県人民医院の整形外科で実習を受け、同院の医療スタッフと深い友情で結ばれた。今年の年末年始休暇が始まると、彼はすぐに進賢県を訪れて春節(旧正月)を過ごした。そして新型コロナウイルスによる肺炎の流行を前に、ここに残ることを選んだ。「残って中国の人々のために、力になりたいのです。武漢がんばれ!中国がんばれ!」と莱東翰さんはエールを送っている。(記者/彭昭之)<映像内容>ベナンから来た留学生が新型肺炎対策の第一線に参加、撮影日:2020(令和2)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.28
    2020年01月27日
    「新華社」浙江省の民間公益団体、新型肺炎対策で消毒・防疫作業を実施

    中国の民間公益団体、公羊会(RAMUNION)は27日、浙江省杭州市で社区(コミュニティー)の殺菌消毒・防疫作業を実施した。同団体の何軍(か・ぐん)会長によると、感染区域での作業について厳格な訓練を受けた隊員18人が、12台の高効率殺菌消毒用噴霧器を手に、同市浜江区の聯荘社区など5カ所で、ボランティアで作業を行った。今回の作業は、工事現場のプレハブ宿舎や市場など人が集まる場所を中心に行われた。同団体では今後数日にわたり、北京や上海、成都、重慶、寧夏などで地元政府の要求に応じて殺菌消毒・防疫作業を集中的に実施する。(記者/鄭夢雨、呉帥帥)<映像内容>杭州市で新型肺炎対策の殺菌消毒・防疫作業を実施、撮影日:2020(令和2)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.20
    2020年01月27日
    「新華社」福建省の初の医療チーム、湖北省へ出発武漢の新型肺炎対策を支援

    新型コロナウイルスによる肺炎の対策を支援する中国福建省で初めての医療チームのメンバー135人が27日、同省福州市を出発し、特別機で湖北省に向かった。(記者/林凱)<映像内容>新型肺炎の対策を支援する医療チーム、飛行機に乗る様子、撮影日:2020(令和2)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.74
    2020年01月22日
    「新華社」武漢市、公共の場でのマスク着用を義務化新型肺炎対策を強化

    中国湖北省武漢市政府は22日夜、公共の場所でのマスク着用による感染予防措置の実施を発表した。国の機関や企業の職員は勤務中のマスク着用が求められる。同措置によると、市内各所の公共施設の経営者は、施設入場者にマスクを着用させなければならず、入り口の目立つ場所へ注意喚起を設置し、非着用者の入場を拒否することも義務付けられた。これらの公共施設には、ホテルやレストラン、カフェ、バー、茶館、浴場、理髪店・美容室、映画館、コンサートホール、競技場・体育館、プール、公園、展覧館、博物館、美術館、図書館、商店・デパート、書店、駅・空港・港の待合室など人の集まる場所が含まれる。同市は今回の措置の責任部署と最終責任者についても明確にした。措置はまた、要求に応じない者は、各関係主管部門が職責と法に基づき処罰するとしている。(記者/馮国棟、廖君)<映像内容>新型肺炎予防にマスク着用で歩く市民ら、武漢市の様子、撮影日:2020(令和2)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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