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    2020年04月13日
    「新華社」京唐都市間鉄道、施工を加速

    中国北京市と河北省唐山市を結ぶ京唐都市間鉄道は、京津冀(北京市・天津市・河北省)地区の鉄道交通網の重要な構成部分で、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で、施工を急いでいる。同鉄道は、唐山市から天津市宝坻区の区間の重点プロジェクトで、主要路線の最も需要な現場でもある。関連部門は、底部施工に全面被覆保護プレキャスト工法を採用し、現場の下を通る道路の安全を確保するだけでなく、設計要求も満たしており、現在17区間のうち13区間が完成している。全プロジェクトが新型肺炎の影響により計画より1カ月以上遅れての工事再開となった。関連部門は遅れを取り戻すため、段階とロットの分割を原則に、重要な工程を先行して行い、新型肺炎感染予防対策を徹底した上で、各区間の施工が計画通り完成するよう努めている。(記者/曲瀾娟)<映像内容>京唐都市間鉄道の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020041403668

  • 00:52.80
    2020年04月02日
    「新華社」浙江省の病院、20カ国以上と感染対策の経験をテレビ会議で共有

    中国の浙江大学医学院付属第一医院は2日、英エジンバラ大学公衆衛生学院の求めに応じ、5大陸20カ国以上の医療スタッフと医療管理者、計500人以上に対し、新型コロナウイルスの感染対策経験を共有した。同医院は浙江省初の省級指定医療機関として、省全体の重症・重篤患者の治療という重責を担った。多学科診療チームがテレビ会議を通じて診療から管理までの経験を共有し、各国からの質問に一つ一つ回答した。(記者/崔力)<映像内容>テレビ会議で新型肺炎感染対策経験を共有、撮影日:2020(令和2)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040701588

  • 01:12.88
    2020年03月22日
    「新華社」成都双遺マラソンヘルスラン、無事スタート四川省

    中国四川省成都市が管轄する都江堰市の青城山で22日午前10時、「成都双遺(都江堰と青城山はユネスコに認定された世界文化遺産)マラソンヘルスラン2020」の号砲が鳴った。参加した地元ランナー千人は10グループに分かれ、2分間隔でスタートした。成都双遺マラソンの延期を受け、社会の自信を高め、力を結集しようと、大会組織委員会が今回のヘルスランを臨時開催し、双遺マラソンの出場資格を持つ都江堰在住のランナー千人が参加した。都江堰ではこれまで新型コロナウイルスの感染者が確認されていない。(記者/尹恒)<映像内容>「成都双遺マラソンヘルスラン2020」の様子、新型肺炎感染対策で消毒作業するロボットなど、撮影日:2020(令和2)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032603962

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031923947

  • 02:09.57
    2020年03月18日
    「新華社」江西省、企業の新ビジネスモデル構築を後押しピンチをチャンスに

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国江西省では新たなビジネスモデルの構築を後押しし、企業の「免疫力」を向上させている。同省南昌市の化粧品メーカー「江西魅絲蔻化粧用品」は、単なる商品のオンライン販売とは異なる「電子商取引(EC)+生産・製造」モデルを採用。インターネットに軸足を置いた研究開発とマーケティングが奏功し、新型肺炎の流行で業界全体が低迷する中、受注を伸ばしている。2月3日にオンラインで営業を再開してから、平均して1日おきに新商品を発売。この1カ月で5件の意匠権を申請した。企業にとって、新たなビジネスモデルの構築が発展の新たな方向性になりつつある。江西省では支援策を打ち出して、企業が引き続きコアビジネスに集中し、品質やブランドの構築に力を入れ、新たなビジネスモデルを構築するよう後押ししている。オンライン販売やライブコマースを活用することで、ピンチをチャンスに変え、新たな活力としている企業もある。ゲーム開発やインターネット広告、人工知能(AI)を手掛ける企業は、自宅で過ごす人々の娯楽に照準を合わせ、急速に売上高を伸ばした。江西省の一部企業は、新型肺炎に直面しながらも、新たなビジネスモデルを構築して収益を増やし、新たなビジネスシーンを開拓して、新たな市場を獲得している。(記者/余賢紅、黄浩然、郭傑文)<映像内容>新型肺炎感染拡大を受けてオンライン販売やライブコマースを活用する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031923944

  • 02:26.07
    2020年03月09日
    「新華社」江豊電子、月間出荷量の最高記録更新

    中国浙江省寧波市にあるハイテク材料メーカー、江豊電子材料は、半導体チップの製造において重要な材料である超高純度スパッタリングターゲット材を製造できる世界でも有数の企業の一つ。同社は新型コロナウイルスによる肺炎が流行する中、感染の予防・抑制を徹底した上で、積極的に生産を再開した。2月の生産日数は10日間少なかったものの、出荷量は前年に比べ75・3%増加し、月間出荷量の最高記録を更新した。同社は日本、アメリカ、韓国などの海外顧客との物流ルートを確保し、原料調達、生産、出荷も復活させた。生産再開2日目の出荷量は1200枚に達した。新型肺炎感染による危機に直面して、同社の確かな納品実績は多くの顧客に認められており、注文量増加につながった。(記者/夏亮、李涛)<映像内容>江豊電子材料の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020031004255

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    01:57.76
    2020年03月05日
    「新華社」直接触らない!中国の人々が編み出したエレベーターボタンの押し方

    エレベーターでの新型コロナウイルスによる肺炎の感染を防ぐため、中国の人々は直接指で触れずにボタンを押すさまざまな方法を編み出している。肘やライター、ペン先、ティッシュペーパー、使い捨てのビニール手袋、つまようじ、鍵など、これらの方法にはメリットとデメリットがあり、使う際には「エレベーターを壊さない」「火事にならない」「人にけがをさせない」などが前提となる。(記者/張晟、王靖)<映像内容>新型肺炎感染対策でエレベーターのボタンをペンやティッシュなどで押す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030600485

  • 00:40.92
    2020年02月29日
    「新華社」新型肺炎対策現金70億元を殺菌消毒

    中国福建省で今週、銀行の支店の大部分が通常営業を再開した。中国建設銀行では、窓口で受け取った現金を支店内の紫外線消毒装置で消毒してから金庫に入れている。ATMや紙幣鑑別機、現金輸送用ケースについては朝、昼、夜の1日3回消毒し、現金は金庫内でも殺菌灯とオゾン殺菌消毒装置で再度「洗浄」する。回収した現金は消毒後、省内の新型コロナウイルスによる肺炎の患者が多い地域では14日間以上、その他の地域では7日間以上乾燥した環境に置いてから再び流通させる。新型肺炎対策のため、病院などの重点機関から回収した現金は通常と異なり、外部に出さず、重点的に消毒した後に中国人民銀行(中央銀行)に引き渡す。現在、福建省建設銀行は金庫24カ所で現金70億元を殺菌消毒している。(記者/林凱)<映像内容>新型肺炎感染対策で現金やATMなど消毒する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

    商品コード: 2020030203333

  • 02:25.28
    2020年02月25日
    「新華社」中国医学が新型肺炎の感染対策に貢献浙江省

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国浙江省では感染予防・抑制の闘いに中国医学と中医薬を取り入れることを力強く効果的に推進しており、濃厚接触者への予防処方、感染の疑いがある患者への迅速な中医薬の投与、中国医学の医師による隔離病棟治療への全面的関与、回復期の投与という一連の感染予防・治療システムを構築している。杭州市西渓医院は同市の新型肺炎診療指定医療機関で、市内の確定診断された患者や感染が疑われる患者の半数以上がここで隔離治療を受けている。同医院では、中医薬を使用してから、重症・重篤患者の増加幅が明らかに鈍化し、重症化した例は一つもない。浙江省新型肺炎感染予防・抑制指導グループの求めにより、中医薬治療の重点は確定診断患者から感染が疑われる患者に移行しており、確定診断が出る前に中国医学の医師が診察に関与し、患者に中医薬を投与している。省内の感染が疑われる患者の92%以上に対し、中国医学の医師が治療に関与している。浙江省中医薬管理局の統計によると、14日現在、同省で中国医学の医師が治療に関与したのは1127例(95・8%)で、内訳は回復が332例、症状の改善が590例、治療効果観察中が205例となっている。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>中国医学と中医薬を取り入れた新型肺炎対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022603077

  • 00:54.67
    2020年02月25日
    「新華社」甘粛省、新型肺炎の感染対策に中医薬の処方を活用

    中国甘粛省は新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国医学と西洋医学を連動させた作業システムを確立した。感染が疑われる患者や確定診断された患者に対し、中国医学と西洋医学の専門家が共同で治療案を制定。全ての症例治療の過程で中国医学や中医薬を組み合わせて使用することを保障している。同省は既に地元の中医薬の材料を一部使用した新型肺炎予防・治療用の中医薬の処方をまとめており、予防、治療、回復の全過程に及んでいる。(記者/范培珅、馬希平)<映像内容>新型肺炎感染対策に中医薬の処方を活用、作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022603081

  • 01:14.28
    2020年02月25日
    「新華社」行政サービス全面再開、企業の生産再開を推進遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市では17日午前0時から、すでに何日にもわたり、新型コロナウイルスによる肺炎の新たな患者が確認されていない。同市新型肺炎感染予防制御指揮部は21日に通達を出し、各管轄区に企業の営業・生産再開を積極的に推進するよう求めた。同市和平区の行政サービスセンターでは25日、整然と窓口業務が行われ、企業の営業・生産が次第に再開されている様子が見られた。17日からこれまでに、窓口は200社余りの企業からの問い合わせと申請を受けたという。非対面型のオンライン申請による手続きにより、和平区で存続している企業は昨年から22・6%増え、6350社増となった。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の行政サービスセンターの様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022804525

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    00:33.19
    2020年02月23日
    「新華社」ネットで面接オンライン就職説明会開催雲南省昆明市

    中国雲南省昆明市はこのほど、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策上の必要に応え、インターネット上での就職説明会を開催した。ネットを通じた面接会のシステムも同時に運用を開始し、新型肺炎の感染対策期間中、企業が人材を確保しやすいように支援している。同省人的資源・社会保障庁が明らかにした。今回のネット上での就職説明会で、企業は求人内容の掲載や求職者の履歴書の受け取り、オンライン面接、2次面接の通知発送などが行える。現時点で54社が同説明会に参加、2460人分の求人を出している。(記者/林碧鋒)<映像内容>新型肺炎感染対策のためオンライン就職説明会を開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022503490

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    00:48.70
    2020年02月20日
    「新華社」5Gパトロールロボット、新型肺炎感染予防を呼び掛け上海市

    中国上海市の外灘(バンド)と南京路歩行者天国では、警察のパトロールロボットが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防を絶えず呼び掛けながら、派出所の警察と協力して既定のルートをパトロールしている。同ロボット「瓦力(ウォーリー)」は、同市公安局黄浦分局のネットで人気の「インフルエンサー」で、第5世代移動通信システム(5G)を搭載し、機械音声放送機能によって、常に自身の安全と予防に気を配るよう観光客に呼び掛けている。同ロボットは、5Gモバイルネットワークを利用し、二つの「大きな目」は高精細ズームカメラと赤外線サーモグラフィーカメラになっており、「首」には高精細広角カメラ4台を搭載している。昇降式巡回検査テーブルは最大1・8メートルまで伸長可能で、主な機能は全面的カメラパトロールとなっている。(記者/呉霞)<映像内容>新型肺炎感染予防を呼び掛けるパトロールロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022118941

  • 00:40.04
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎感染の7カ月の赤ちゃん、無事退院江西省南昌市

    新型コロナウイルスによる肺炎と診断され、中国江西省の南昌大学第一附属医院象湖院区で治療を受けていた生後7カ月の赤ちゃんが19日午前、治癒し、正式に退院した。赤ちゃんは10日に新型肺炎と診断され、同院に入院。看護師7人が付き添いのできない母親に代わって、検温や体調管理のほか、授乳やおむつ替え、清拭、着替えなどの世話を24時間、交替で行っていた。ほんの一時期、母親役を務めた看護師たちも赤ちゃんの退院を心から喜んだ。(記者/彭昭之、閔尊涛)<映像内容>新型肺炎患者の赤ちゃんが退院、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022118946

  • 01:27.85
    2020年02月19日
    札幌の40代男性が新型肺炎感染 単身赴任中、北海道3人目

    札幌市は19日、日本国籍で同市在住の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。単身赴任中の会社員で、基礎疾患はなく、症状は重くないという。北海道での感染者は3人目。<映像内容>秋元克広(あきもとかつひろ)札幌市長の記者会見、撮影日:2020(令和2)年2月19日、撮影場所:札幌市役所

    商品コード: 2020021925558

  • 00:40.04
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎感染の7カ月の赤ちゃん、無事退院江西省南昌市

    新型コロナウイルスによる肺炎と診断され、中国江西省の南昌大学第一付属医院象湖院区で治療を受けていた生後7カ月の赤ちゃんが19日午前、治癒し、正式に退院した。赤ちゃんは10日に新型肺炎と診断され、同院に入院。看護師7人が付き添いのできない母親に代わって、検温や体調管理のほか、授乳やおむつ替え、清拭、着替えなどの世話を24時間、交替で行っていた。ほんの一時期、母親役を務めた看護師たちも赤ちゃんの退院を心から喜んだ。(記者/彭昭之、閔尊涛)<映像内容>新型肺炎患者の赤ちゃんが退院、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020022503483

  • 01:07.43
    2020年02月18日
    「新華社」インターネットで新型肺炎感染との闘いを支援江西省

    新型コロナウイルスによる肺炎感染の現状に対し、中国ではインターネットの長所を生かし、全人民を挙げての感染拡大防止・抑制の闘いが行われている。ウイルスは人々の間に距離を作ったが、インターネットが人々を繋いでいる。湖北省を支援する各地の医療関係者らは携帯電話で後方の家族とビデオチャットで連絡を保っている。江西省遠隔医療会診センターは15の省級病院、80以上の県級病院と結び、新型肺炎の感染拡大以来、定期的に呼吸器科、重症科、レントゲン科などの医療専門家を招集し、広く省内に向けて遠隔診療と教育・研修を行い、インターネットの強みを生かして、優良な医療資源を末端の医療機関へ提供、新型肺炎への対応能力を高めている。贛南医学院第一付属医院の専門家チームは行政アプリ「贛服通」で無料の相談・問診を行っており、市民は「贛服通」を通じてマスクなどの無償提供を申し込むことができる。(記者/余剛)<映像内容>ビル群の風景、スマートフォンで交流する人たち、インターネットを使った医療現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021800427

  • 00:57.89
    2020年02月18日
    「新華社」現金消毒でウイルス予防・抑制措置を強化河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲(かんたん)市の邯鄲銀行は、現金がウイルス感染の媒体となるリスクを避けるため、全ての現金の消毒、現金投入時期の延期、病院など主要機関から回収してきた現金の封印、現金の在庫限度額の引き上げ、支店における現金在庫限度額評価の一時停止といった五つの安全措置を打ち出した。同行はすでに50台以上の紫外線消毒装置を購入し、本店の金庫と支店の支払用現金、ATM(自動現金預け払い機)に充填する現金に対して全面的な消毒を実施している。本店に毎日運び込まれる現金の紫外線消毒を行い、現金輸送用ケースや現金輸送車などにも同様に消毒液を噴霧して、市民が安心して現金を利用できるようにする。(記者/岳文婷)<映像内容>新型肺炎感染対策に現金を消毒する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021800432

  • 00:52.60
    2020年02月18日
    「新華社」携帯電話の発信画面、ウイルス感染対策に一役河北省鶏沢県

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策が講じられて以来、中国河北省邯鄲(かんたん)市鶏沢(けいたく)県では、ウイルス感染対策の広報活動のために、公益の呼び出し画面が用いられている。人々が携帯電話で電話をかける際、発信画面には単調な番号表示ではなく、ウイルス感染予防・抑制に関する実用的な知識が現れるようになった。「マスクを着け、衛生管理を徹底し、手をきちんと洗い、部屋の換気をよくしよう」「ウイルス感染対策を徹底し、感染の隙を作らない」など、小さな画面が感染予防・抑制を周知する役割を果たしている。同県はすでにユーザー1万人分の呼び出し画面を、ウイルス感染対策版に切り換える作業を終え、周知の範囲は広がり、人々の認知度も向上している。(記者/岳文婷)<映像内容>携帯電話の発信画面に新型肺炎感染予防の映像が流れる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021800428

  • 00:39.28
    2020年02月17日
    「新華社」浙江省の病院、感染対策用5Gロボットを導入

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第二医院でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)クラウド感染対策ロボットが導入された。中国移動(チャイナモバイル)浙江公司と同省5G産業連盟の協力機関が共同で開発したこのロボットは、周辺の環境を的確に感知し、治療薬や医療器具などの無人配送を実現し、看護師の負担を効率的に減らしている。(記者/馬剣)<映像内容>新型肺炎感染対策にロボット導入の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020021700135

  • 01:07.55
    2020年02月17日
    「新華社」手話で伝える新型肺炎対策重慶市

    中国重慶市で最も多くの聴覚障害者が暮らす沙坪壩区の磁器口街道磁建村社区(コミュニティー)の住民、67歳の陳熙倫(ちん・きりん)さんは、以前の職場で長期にわたり耳の不自由な人と交流した経験から、手話を習得した。陳さんは新型コロナウイルスによる肺炎対策を通常とは異なる手段で周知する必要性があると知り、自発的に社区の感染対策宣伝チームに加わった。社区の共産党委員会書記、障害者補助員と共に戸別訪問し、簡単な手話を使って住民らに新型肺炎対策を知らせている。(記者/楊仕彦)<映像内容>手話を使って聴覚障害者に肺炎感染予防を伝える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021700141

  • 00:36.54
    2020年02月14日
    「新華社」江西省博物館、文化財で新型肺炎感染対策を呼び掛け

    中国江西省南昌市の江西省博物館はこのほど、同館の微博(ウェイボー)公式アカウントで、所蔵文化財の写真を使ったユニークなPRを発表、人々にマスク着用、こまめな手洗い・室内換気、集まりの自粛、自宅での運動など新型コロナウイルスによる肺炎感染の対策を呼び掛けた。(記者/袁慧晶)<映像内容>所蔵文化財を使った新型肺炎対策の呼びかけ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405553

  • 02:32.16
    2020年02月13日
    「新華社」イラン人ビジネスマン、感染予防・抑制ボランティアに参加浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市にある鶏鳴山社区(コミュニティー)には74の国と地域から来た1388人のビジネスマンが生活しており、義烏の「国連社区」とも呼ばれている。毎年、この地にとどまって中国の春節(旧正月)を過ごす海外の友人も多く、同社区では十数人の外国人ボランティアが新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動のチームに加わっている。イラン出身のハミさんは義烏で長年にわたり商売をし、中国人の奥さんと暮らしている。突然の新型肺炎の感染拡大に直面し、進んでボランティアとして感染予防・抑制活動に参加したハミさんは、主に午後4時から午前0時まで社区のゲートに立ち、出入りする人の確認や体温チェックなどに当たっている。(記者/殷暁聖)<映像内容>外国人ボランティアの新型肺炎感染予防活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021302965

  • 01:01.83
    2020年02月12日
    「新華社」新型肺炎感染の予防・抑制活動支援に、新型ロボット導入福建省莆田市

    中国福建省莆田市の病院がこのほど、新型のロボットを導入した。院内感染の予防、発熱外来のスクリーニング、隔離病室の消毒などに用いる。消毒ロボットは、超微粒ドライミストの消毒液を噴射し、空気と周囲の物を全面的に消毒する。無人の環境下で、消毒液に強い紫外線を照射し、消毒液の分解を加速することが可能になっている。また、周囲の物や空気に対して自律移動しより多くの位置取りで消毒できるだけでなく、医療スタッフに代わり隔離エリアでの消毒作業もできる。今回導入されたロボットは、病院での消毒や感染予防に加えて、発熱外来の体温セルフ測定、予備検査やトリアージ、感染の疑いのある患者の報告や個人防護対策の教育・普及を行うことができる。(記者/林善伝)<映像内容>新型肺炎の予防対策にロボットを導入、消毒する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405398

  • 01:06.71
    2020年02月12日
    「新華社」70代の村医、引退を延期し村に「感染防止の壁」を築く

    中国浙江省徳清県新安鎮の新橋村にある診療所には、76歳の医者、陳畝毛(ちん・ぼうもう)さんが勤務している。陳さんは今回突然襲ってきた新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に対し、依然自身の職務を全うしている。この日も早朝から電動バイクに乗り、急いで隔離者の家に向かうと毎日2回の検温を行った。陳さんはもともと今年の1月末で引退する予定だったが、今回の新型肺炎の猛威は想定外だった。陳さんは1月24日の旧暦大晦日から連日、村医として勤務し続けている。陳さんは最後まで職務に全力を尽くし、新型肺炎が終息したら引退すると語った。(記者/唐弢)<映像内容>新型肺炎感染拡大のため引退を延期した医師、診療所で働く様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405407

  • 00:18.15
    2020年02月10日
    「新華社」武漢に次いで新型肺炎感染者が多い都市、孝感市を取材

    中国湖北省武漢市に隣接する孝感市は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染確認患者数が黄岡市を上回り、中国全体では武漢市に次いで2番目に多い都市となった。地級市としては最も多く、また、湖北省以外の各省・自治区・直轄市の数を大きく上回っている。(記者/胡虎虎)<映像内容>武漢市に隣接する孝感市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021001237

  • 00:39.70
    2020年02月10日
    「新華社」AIロボットが感染防止に一役浙江省温州市

    中国浙江省温州市鹿城区にこのほど、新型コロナウイルスによる感染を恐れない「ボランティア」が導入された。この2体のボランティアは、ネット出前大手の餓了麼(ウーラマ)がわずか1日で緊急開発した人工知能(AI)ロボット「赤兎(せきと)」。「赤兎」は経過観察のため隔離されている人々に食べ物や薬を届ける。配達時間は往復5分。患者との接触を減らすことにより最前線で働くスタッフが感染する確率を低減し、感染拡大防止に一役買っている。(記者/殷暁聖)<映像内容>新型肺炎感染防止にロボットを導入、ロボットが配達する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021001243

  • 00:35.84
    2020年02月10日
    「新華社」新型肺炎感染予防に、無人消毒車の運用開始江西省上饒市

    中国江西省で初となる、新型コロナウイルスによる肺炎の環境衛生・感染予防消毒ロボット-無人運転消毒車が10日、同省上饒(じょうじょう)市鄱陽県に到着し、新型肺炎の感染予防・抑制活動に加わった。同消毒車は電動車で、連続作業時間は8時間、1・2トンの消毒液を積載可能で満杯にするための所要時間はわずか数分となっている。各社区(コミュニティー)や「城中村(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)」を全面的に死角なく消毒でき、作業員の感染リスクを効果的に低減できるという。同消毒車は同日午後、鄱陽県城(県の中心市街地)にある「白天鵝小区(居住区)」で初めて運行し、全面消毒を行った。(記者/余剛)<映像内容>無人運転消毒車の消毒作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020021405557

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    2020年01月24日
    「新華社」武漢市に新型肺炎専門病院を建設SARS対応をモデルに

    中国湖北省武漢市の新型コロナウイルス肺炎感染予防制御指揮部(対策本部)は24日、同肺炎患者の治療を強化するため、2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生した際に対応した北京小湯山医院を参考に、建築面積2万5千平方メートルの専門病院を建設し、来月3日までに完成させ、使用開始することを明らかにした。(記者/肖芸九、楊志剛、許楊、董博涵、方亜東)<映像内容>新型肺炎専門病院の建設現場、撮影日:2020(令和2)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020012703321

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