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「膜技術」の写真・映像

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  • 2019年05月24日
    曙金属工業のアルマイト加工技術で内面まで皮膜されたアルミニウム管

    曙金属工業は、細長いアルミニウム管の内面へのアルマイト加工に成功した。特殊な製法を編み出したことで、これまで困難だった細管内面への被膜を可能にした。管の長さは2メートル程度、直径は3ミリメートルで肉厚1ミリメートル程度の細さにまで対応できる。らせん状などに折り曲げても成膜できていることを確認した。=2019(令和元)年、5月24日、埼玉県川越市の曙金属工業、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062103454

  • 2019年08月14日
    高知工科大学が実験に用いた装置

    高知工科大学大学院の山本哲也教授らと住友重機械工業の技術研究所は、成膜プロセスで酸素負イオンを用いて酸化物半導体を安定させた上で、同一装置内で特性を変え、機能を付加できる技術を開発した。200―250度C、100―150ボルトの環境で加工でき、設備を小型・省エネルギー化できる。高分子材料や生体材料、湾曲形状の基板などへの応用も可能で、住重が装置の製品化を進めているという。プロセスはプラズマ薄膜成膜装置内に酸素負イオンを高効率に作りだし、基板側に電圧をかけて引き寄せる仕組み。2017年に発表した酸化膜作成技術を発展させた。以前は表面改質にとどまっていたが、プラズマの濃さを酸素負イオンが放射状に流れるように調整。酸素と結びつかなかった電子が膜に入り込むと膜の構造を破壊してしまうことから、電子がなくなるタイミングを計った。これにより薄膜内部の酸素空孔を埋めることも可能になった。透明導電膜などで用いる添加元素の電子を酸素と結びつけ、応用に必要な量だけ電気を流すようにもできる。機能付加のための装置が不要で搬送時のゴミの付着なども避けられ、原理的には歩留まりが90%以上になるという。酸素を注入する技術は炭素やグラファイトなどの強度向上や、体になじみやすい生体材料、抗菌材料の作成などにも応用できる。研究成果は29日から東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる産学のマッチングイベント「イノベーション・ジャパン」で発表する。また山本教授はこのテーマで20年3月にドイツの成膜装置メーカーが主催する成膜技術の国際会議で基調講演をする予定だ。=2019(令和元)年8月14日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091700874

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