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「自動車メーカー」の写真・映像

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  • 00:54.46
    2020年12月14日
    「新華社」寒冷地自動車テスト走行フェスティバル閉幕黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市で開催されていた2020中国量産車性能コンテスト・黒河寒冷地自動車テスト走行フェスティバルが11日、閉幕した。会期中、自動車メーカー20社余りとドライバー約100人が参加した。コンテストでは2本のテストコースが設けられた。1本は自然の地形を利用した雪道クロスカントリーコースで、もう1本は踏み固められた雪に覆われた路面を再現した。これらのコースで量産車の車両性能を測定すると同時に、タイヤのテストも行われた。同市は2006年に初めて寒冷地テスト走行試験場を設置した。現在、寒冷地テスト走行企業8社と三つの国家級自動車性能評価試験機関が進出し、自動車会社24社が専属の試験拠点を開設している。全国の寒冷地テスト走行の80%以上が同市で実施されている。(記者/馬知遥、劉赫垚)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.68
    2020年02月20日
    「新華社」科学技術で感染対策を支援「走る」スマート検温システム

    中国広西チワン族自治区柳州市に本部を置く自動車メーカー、上汽通用五菱汽車が製造したスマート移動検温車が20日、柳州市政府の関連部門に引き渡された。検温車はリアルタイムで体温測定と表示が可能で、精度は最大でプラスマイナス0・2度に達している。幅1・5メートル、奥行き2~3メートルの範囲内で、通行人の体温を素早く測定できるという。(記者/楊馳、黄耀滕)<映像内容>新型肺炎の感染対策にスマート移動検温車が登場、撮影日:2020(令和2)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.00
    2020年02月19日
    「新華社」感染予防と生産再開を両立豪華バス105台を中東へ納車江西省

    中国江西省南昌市の経済技術開発区にある自動車メーカー江西凱馬百路佳客車の工場で19日、大型の豪華バス105台が整列し、中東市場への出発を待っていた。新型コロナウイルスによる肺炎の発生以来、同省で初めて海外からの受注により生産された車両が、江蘇省の連雲港港からサウジアラビアに向けて輸送される。南昌市政府は10日以降、企業の感染予防措置を指導するとともに、操業再開を系統的に調整している。(記者/郭傑文)<映像内容>豪華バスを中東へ納車、バスが並ぶ様子、生産の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:38.09
    2019年11月11日
    「新華社」【輸入博】「自動車エリア」に世界各メーカー車が勢ぞろい

    中国上海市で開かれている第2回中国国際輸入博覧会の「自動車エリア」では、各国の自動車メーカーがそれぞれ「見た目」と「実力」を兼ね備えた「目玉」を出展した。ルマン24時間耐久レースでかつて3連覇したポルシェの919ハイブリッドも展示された。(記者/張鍾仁)<映像内容>第2回中国国際輸入博覧会、自動車エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.84
    2019年10月23日
    東京モーターショー、EVが主役に 最新技術競う、報道陣に公開

    自動車メーカー各社が最新技術を競う東京モーターショーが23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)などでの24日の開幕に先立ち、報道陣に公開された。トヨタ自動車は人工知能(AI)と自動運転機能を搭載した電気自動車(EV)を、日産自動車やホンダ、マツダなどもEVをそれぞれ出展。EVが主役に躍り出そうだ。各社はITを活用し効率的な移動を可能とする次世代の交通体系「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」を基盤とした街づくりを見据えEVに注力している。<映像内容>トヨタ自動車、日産自動車、三菱、ホンダ、マツダなどの展示車の様子、雑観など、撮影日:2019(令和元)年10月23日、撮影場所:東京都江東区

    撮影: 2019(令和元)年10月23日

  • 01:01.39
    2019年08月15日
    「新華社」フランスの大衆車、シトロエン誕生100周年記念展開催

    フランス・パリでこのほど、同国を代表する自動車メーカー、シトロエンの誕生100周年記念展が開かれた。人気モデルの復刻版や国際的に活躍するカメラマン7人による撮影作品約100点が展示され、百年にわたる自動車文化の歴史を振り返った。1919年に創業したシトロエンは、世界で初めてオールスチールボディを採用。前輪駆動車の新時代を切り開き、百年にわたる歴史の中で自動車産業の先駆的なトレンドをけん引してきた。(記者/韓茜、趙錚)<映像内容>パリでシトロエンの誕生100周年記念展開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.38
    2019年08月05日
    「新華社」中国製電気バス100台、チリに到着

    中国の大手電気自動車メーカー比亜迪(BYD)が生産した電気バス100台がこのほど、チリのサンアントニオ港に到着した。これら車両は既存の中国製電気バス203台と共にサンティアゴの公共交通システムで使用される。チリのグロリア・フット運輸・通信相が到着記念式典に参加した。フット氏は、中国の電気バスはコストパフォーマンスが優れており、チリの電動モビリティ発展の分野で「非常に有利」な地位を占めていると語った。2週間後にはBYDの電気バスがさらに83台到着する予定だという。サンティアゴは、中国の都市以外、世界で最も電気バスの多い都市で、公共交通システムのうち電気バスが占める比率は6%に達している。(記者/尹南、朱暁光)<映像内容>チリで中国製電気バス到着記念式典の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.75
    2019年07月17日
    「新華社」NEV産業チェーン構築を推進福建省寧徳市

    中国自動車大手の上海汽車集団が福建省寧徳市に建設した乗用車工場でこのほど、最初の1台がラインオフした。同市は新エネルギー車(NEV)産業チェーンを構築する上で重要な一歩を踏み出した。同市ではここ数年、政府関連部門による支援と指導の下、NEVや新エネルギー電池などの関連産業が大きく発展している。工場は同市三嶼工業パークに建設され、総敷地面積は6879ムー(約459ヘクタール)。プロジェクトの総投資額は200億元(1元=約16円)で「栄威(ROEWE)」や「名爵(MG)」ブランドのNEVや従来型燃料車を主に生産する。今年10月の操業開始を予定しており、年間生産能力は30万台を見込む。同じ規模の第2期工事と附帯プロジェクトが全て完成すれば、中国南東の沿海部で最も競争力の高いNEV生産拠点となる。同市では昨年、新エネルギー電池産業の生産高が前年比25・8%増に達した。2020年までに生産高1千億元規模を目指す。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>上海汽車集団の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.54
    2019年04月15日
    「新華社」産業チェーンごと共同進出五菱汽車インドネシア工場

    中国広西チワン族自治区に本部を置く自動車メーカー、上汽通用五菱汽車(ウーリン)のインドネシア工場はインドネシアの西ジャワ州ブカシ県にある。同工場は2015年8月に着工し、2017年7月に生産を開始した。総投資額は7億ドル(1ドル=約112円)、敷地面積60ヘクタールの工場内は同社工場とサプライヤーが入居する工業団地になっており、年間12万台の生産が可能だ。中国が提唱する「走出去」(海外進出)戦略と「一帯一路」構想に呼応して、同社は革新的な自動車工業団地の共同建設案を打ち出した。自動車メーカーとサプライヤー企業が共同建設した工業団地は、サプライチェーン内の重要部品メーカーに「抱団出海」(結束した海外進出)を呼びかけて行われたもので、初めて一連の産業チェーンがまとまって海外進出した「インドネシアモデル」となった。自動車産業チェーン全体を引き連れて海外進出したインドネシア市場初の中国自動車ブランドとして、同社の「インドネシアモデル」は中国自動車の知的財産権、ブランドと製品、人的資源、運営、管理モデルなどの輸出を実現した。これによって、インドネシアにより多くの雇用機会を創出し、現地自動車関連産業の発展をけん引し、「中国製造」(メード・イン・チャイナ)のイメージアップにもつながっている。(記者/宗萍萍)<映像内容>上汽通用五菱汽車の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.59
    2019年03月11日
    「新華社」ジュネーブ国際モーターショーのトレンドは電気自動車

    第89回ジュネーブ国際モーターショーが、17日まで開かれている。世界の自動車メーカー40社余りの100種類近くの世界初、欧州初のモデルが公開され、電動化の傾向はすでに多くの自動車メーカーのコンセンサスとなっているようだ。毎年欧州で最も早く開幕するモーターショーであるジュネーブ国際モーターショーは、自動車業界のトレンドが分かるとされ、今年は明らかに電動化がトレンドとなっている。プレスデーの5日に初めて披露された約100モデルのうち、半数近くが純電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHV)で、アウディ、BMW、ベンツなど世界の主要自動車メーカーが展示ブースの目立つ場所に自社の電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)を展示していた。専門家は、大手自動車メーカーが次々と電動化戦略を開始しているのは、欧州連合(EU)加盟国間で先ごろ新たな二酸化炭素(CO2)排出量削減案が採択されたことと無関係ではないと指摘する。欧州議会とEU加盟各国は昨年12月、2030年までにEUにおける新車のCO2排出量を2021年より37・5%削減し、トラックの排出量を31%削減することで合意した。(記者/杜洋、凌馨)<映像内容>第89回ジュネーブ国際モーターショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.34
    2019年01月07日
    「AFP」Hyundai shows off walking car project

    On the eve of the Consumer Electronics Show gadget extravaganza in Las Vegas, South Korean car maker Hyundai shows off progress on a vehicle equipped with robotic legs which allow it to walk or crawl over treacherous terrain. IMAGES AND SOUNDBITES、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:AFP/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。

  • 02:45.46
    2019年01月07日
    「新華社」【字幕あり】テスラ初の海外工場、上海で着工

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラは7日、中国上海市の臨港地区で、同市にとって過去最大の外資による製造業プロジェクトとなる新工場の建設を正式に開始した。同工場は第1期工事で「モデル3」などの純電気車、年間25万台の生産能力が完成し、長期的には研究開発や製造、販売などの機能を備える。全体が完成すると年間生産能力は50万台に達する。(記者/潘旭、孫青、狄青)<映像内容>米テスラ、中国に工場建設、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 02:52.58
    2018年12月10日
    「新華社」長安汽車、アルゼンチン市場に正式参入

    中国の大手自動車メーカー、長安汽車は現地時間10日、アルゼンチンのディーラーと提携し、ブエノスアイレス近郊のサンイシドロでCS15とCS75という2車種のSUVの販売を開始すると正式発表した。1991年に国際市場に進出して以来、長安汽車は27万台を超える自動車を販売し、41の国と地域に255カ所の販売拠点とサービス拠点を持ち、ロシア、ベトナム、エジプトに製造工場を建設している。ラテンアメリカについては、2008年にチリ市場での販売営業を開始し、昨年は1万4千台を売り上げている。(記者/禹麗貞、倪瑞捷)<映像内容>アルゼンチン市場に参入した長安汽車の様子、撮影日:2018(平成30)年12月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.17
    2018年12月02日
    「新華社」長安汽車、「最大規模の無人運転車のパレード走行」でギネス認定

    中国の自動車メーカー、長安汽車はこのほど、同社のSUV「長安CS55」無人運転モデル55台を3・2キロに渡ってパレード走行させることに成功し、「無人運転車による最大規模のパレード走行」でギネス世界記録を樹立した。この長い車の列は、自動運転技術レベル3(条件付きで自動運転可能)の技術を搭載した「長安CS55」56台によるもので、重慶市の測定試験場を南から北に向かって無人運転で走行した。1台だけが規定通りに走行できなかったが、長安汽車は無人運転車55台によるパレード走行というギネス世界記録を樹立した。この記録への挑戦は自動運転技術に対して高いハードルが設定されており、挑戦するチームに対する要求が高いだけでなく、走行する車道も標準より12%狭く設定されている。厳しい条件下での挑戦を成功させるため、長安汽車は使用する無人運転車について、センサーや判断、行動のコントロールなど多くの点で最適化を図ってきた。長安汽車は既に自動運転技術レベル3の核心となる場面対応機能の研究開発に成功しており、2020年までに量産車に搭載する予定だ。(記者/谷訓)<映像内容>「最大規模の無人運転車のパレード走行」でギネス認定した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2018年11月13日
    「新華社」サンパウロ·モーターショー開幕現地生産中国車出展

    2年に1度開かれるラテンアメリカ最大規模のモーターショーの一つ、ブラジルのサンパウロ国際モーターショーがこのほど、開幕した。自動車産業はブラジル経済の基幹産業となっており、同モーターショーはメディアや幅広い人々の注目を集めている。今回のモーターショーには計30社のメーカーが、500台以上の車を出展。中国、ドイツ、米国、日本、韓国、イタリアなど世界の大手自動車メーカーが顔をそろえた。ブラジル政府は自動車の現地生産を奨励するため、輸入自動車に高額な工業製品税を課した。その結果、多くの企業がブラジル市場撤退を決めたが、奇瑞(チェリー)や力帆(リーファン)などの中資自動車メーカーは不利な政策の中でもブラジルにとどまり、何年も困難に立ち向かってようやく市場での地位を確立した。奇瑞は2017年、ブラジル最大の自動車代理販売・製造企業のカオア(Caoa)グループと提携協定を締結し、合弁会社のカオア奇瑞を設立。ブラジルの消費者のニーズに対応し、現地生産を実現した。ラテンアメリカ地域で最も重要なモーターショーの一つであるサンパウロ国際モーターショーは11月6日に開幕した。8日から18日まで一般公開されている。来場者は延べ70万人を超える見込みだ。<映像内容>サンパウロ国際モーターショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.94
    2018年10月30日
    「新華社」国際輸入博:世界の主要自動車メーカーが勢ぞろい

    11月5日から始まる第1回中国国際輸入博覧会(輸入博)では、広さ約3万平方メートルの自動車展示エリアに、17カ国・地域から70社余りの自動車関連企業が出展する。無人運転や新たなグリーンエネルギー、さらには「空飛ぶ自動車」まで、未来のカーライフが体感できる。最初に輸入博と出展契約を結んだ自動車企業であるボルボは、博覧会で同社の主力輸入車全ラインナップを展示する。同社はまた、スウェーデン国家館で未来の交通とモビリティの新しい概念を発表する。商用車メーカーとして輸入博に出展するイベコは、新エネルギー車の主力ラインナップである圧縮天然ガス車を中国で初めて公開する。新エネルギー車に加えて、無人運転や自動運転技術もバイヤーの注目を集める目玉商品となっている。この他、スロバキアの科学技術企業が出展する「空飛ぶ自動車」が、今回の輸入博の大きな注目の的となっている。(記者/孫青、陳傑、岑志連)<映像内容>第1回中国国際輸入博覧会の注目ポイント、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:32.26
    2018年09月28日
    「新華社」吉利集団、10月に「空飛ぶ車」予約受付19年に納車

    中国大手自動車メーカーの吉利集団は25日、世界で初めて空飛ぶ自動車を製造した同社傘下の米テラフージア社が世界初の量産型空飛ぶ車の予約受付を10月に開始し、次世代コンセプトカー「TF-2」を同月に正式発表すると明らかにした。量産型空飛ぶ車は2人乗りのハイブリッド車で、離着陸には滑走路が必要となる。まずは米国で販売され、中国市場は状況を見ながら判断し、欧州まで徐々に拡大する方針。コストや販売価格は現時点でまだ確定していない。テラフージア社のクリス・ジャラン最高経営責任者(CEO)によると、世界初の量産型空飛ぶ車は独自の優位性を備え、飛行と陸上走行の切り替えはわずか1分で完了するという。専門家は、空飛ぶ車の市場は将来有望で、大手が次々と同種の車の開発に手掛け、道路の概念を地面から低空まで広げ、空陸両用の立体型走行により、従来の交通手段や輸送方式を大きく変えるとみている。(記者/魏董華、宋立峰)<映像内容>世界初の量産型空飛ぶ車の発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.55
    2018年09月13日
    「新華社」中国EVメーカー蔚来汽車がNY上場

    中国の電気自動車(EV)メーカー、上海蔚来汽車(NIO)は12日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。銘柄コードは「NIO」。米国の資本市場に中国のEVメーカーが進出するのは初めて。初値は6・00ドル(1ドル=約111円)で、公募価格を4・15%下回り、終値は6・60ドルで、公募価格を5・43%上回った。株式新規公開発行(IPO)では米国預託株式(ADS)が1億6千万株発行された。1株当たり6・26ドル。引受業者がオーバーアロットメントによる売り出しを行っていない中で、約10億ドルの資金を調達した。1ADSは蔚来汽車のA普通株式1株に相当する。(記者/王乃水、張墨成)<映像内容>中国の電気自動車メーカー上海蔚来汽車がニューヨーク証券取引所に上場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.48
    2018年05月16日
    国がスバル本社立ち入り データ改ざんで幹部聴取

    国土交通省は16日、新車の燃費や排ガスの検査データを改ざんしていたSUBARU(スバル)本社(東京)を立ち入り検査した。国に提出した調査報告書について吉永泰之社長ら幹部から事情を聴き、事実関係や再発防止策の内容が適切かどうかを確認する。データ改ざんに先立って発覚した新車の無資格検査問題を含む一連の不正で、スバル本社への立ち入りは初めて。〈映像内容〉スバル本社の外観、国土交通省の担当者7人の本社入りの様子、撮影日:2018(平成30)年5月16日、撮影場所:東京都渋谷区

    撮影: 2018(平成30)年5月16日

  • 04:10.68
    2017年12月13日
    車載用電池で提携へ トヨタとパナソニックが記者会見

    トヨタ自動車とパナソニックは13日、電気自動車(EV)などに使う車載用電池事業で提携の可能性を検討することで合意したと発表した。具体的な協業内容は今後詰める。両社は「業界ナンバーワンの車載電池を実現する」とコメント。トヨタだけでなく広く自動車メーカーの電動車の普及に貢献するとした。トヨタの豊田章男社長とパナソニックの津賀一宏社長は東京都内で記者会見し、抱負や狙いなどを語った。 <映像内容>共同記者会見の様子、豊田社長、津賀社長入り、雑観など。13日午後3時半ごろから同4時半ごろ、東京都港区のホテルで撮影。

  • 12:26.37
    2015年10月28日
    東京モーターショー 開幕に先立ち報道公開(1)

    国内外の自動車メーカーが最新技術を競う東京モーターショーが28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で29日の開幕に先立って報道関係者に公開された。一般公開は開会式が開かれる30日から11月8日まで。〈映像内容〉トヨタ、日産など国内メーカーの車の物撮り、会場雑観、会場外 観、海外メーカーの車の物撮りなど。

  • 08:32.27
    2015年10月28日
    東京モーターショー 開幕に先立ち報道公開(2)

    国内外の自動車メーカーが最新技術を競う東京モーターショーが28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で29日の開幕に先立って報道関係者に公開された。一般公開は開会式が開かれる30日から11月8日まで。〈映像内容〉トヨタ、日産など国内メーカーの車の物撮り、会場雑観、会場外観、海外メーカーの車の物撮りなど。

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    01:36.73
    2007年02月07日
    空撮 「汚染対策の目玉」と国 東京訴訟原告の理解は困難

    7日、概要が明らかになった自動車窒素酸化物・粒子状物質(PM)法の改正案。国は、ぜんそく患者らが国や東京都、自動車メーカーらに損害賠償を求めた「東京大気汚染訴訟」の和解協議で対策の目玉に据える考えだが、謝罪と賠償を求める原告の理解を得るのは難しそうだ<映像内容>都内環状七号線俯瞰、周辺地域遠景、空撮、撮影日:2007(平成19)年2月7日、撮影場所:東京都・環状七号線

    撮影: 2007(平成19)年2月7日

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