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「興国鎮」の写真・映像

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    2018年08月10日
    「新華社」千年の技を継承する「90年代生まれ」の陶芸の達人甘粛省

    中国甘粛省天水市秦安県興国鎮康坡村では「康家」といえば、多くの人がすぐに彩文土器を思い浮かべる。康暁竜さんと弟の康暁剛さんはそんな村の「陶芸の家」に生まれた。小さい頃から泥が「遊び仲間」だった兄弟は、今では彩文土器作りで村の有名人になっている。ともに「90後」(1990年代生まれ)で、甘粛省の無形文化財である「秦安陶器焼成技術」の4代目後継者だ。8千年以上前の大地湾一期文化(中国の新石器文化の一つ)や2千年以上前の沙井文化(中国の青銅器時代末期の文化)の彩文土器などを見本として、復元製作をしている。彩文土器は採土や水簸(すいひ)、成形、絵付け、乾燥、焼成などのいくつかの工程を経て作られる。康兄弟の作品は現在、中国で展示・販売されているだけでなく、英国やフランス、ドイツ、日本などにも輸出されている。(記者/馬莎、李笑)<映像内容>陶芸製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801918

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