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「芸術」の写真・映像

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    01:16.67
    2021年02月17日
    「新華社」歌と踊りで春節を祝う「おばあちゃん芸術団」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区タルバガタイ(塔城)地区トリ(托里)県にあるカザフ民宿の趣を持つドライブ旅行の拠点に14日、民間団体の「小天鵝(コハクチョウ)芸術団」が訪れた。団員の平均年齢は約70歳、さまざまな民族から成る。歌と踊りに長け公益活動を愛することから、地元の人々から「愛心奶奶(思いやりおばあちゃん)芸術団」と呼ばれている。おばあちゃんたちはカザフ族の移動式住居「ゲル」に集まり、歌と踊りで新しい年に対する祝福と期待を表した。(記者/沙達提、朱翃、侯昭康) =配信日: 2021(平成33)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.68
    2021年02月16日
    「新華社」稲わらがアートに変身、村の田んぼが人気スポットに河北省

    今年の春節(旧正月)期間中、中国河北省遵化市後鋪村が作った「田んぼの景観」がネットで評判を呼び、地元の人気スポットになっている。村はデザイナーを招き、地元の稲わらを材料にして百近い動物や景観を作り上げ、これまで捨てられていた稲わらをアート作品に変えてみせた。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(平成33)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.30
    2021年02月15日
    「新華社」遼寧省博物館で牛にまつわる文化財展

    中国遼寧省の遼寧省博物館は丑(うし)年の春節(旧正月)を迎え、牛にまつわる文化財などを展示する「牛転乾坤-辛丑(しんちゅう)牛年新春干支文物展」を開催している。厳選された文化財・芸術品の写真数百点と牛にまつわる文化財60点余りを公開する。会期は3月14日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.34
    2021年02月09日
    「新華社」影絵芝居で農村に新風河北省沙河市

    春節(旧正月)を間近に控え、中国河北省沙河市十里亭鎮下解村では、老淮調皮影(ピーイン)芸術団が精彩を放っている。最新作「牛気沖天-拝年(新年のあいさつ)編」は、生き生きとした人物描写や伝統的な歌唱、現代的表現が新年を迎える村民らの喜びと見事に融合し、農村に新たな風を吹き込んでいる。(記者/王昆) =配信日: 2021(平成33)年02月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.32
    2021年02月06日
    「新華社」夜を彩る光のアート、慶峡氷灯祭り開幕北京市延慶区

    中国北京市延慶区でこのほど、「竜慶峡氷灯祭り」が正式に開幕した。20万平方メートルの展示エリアでは、氷の彫刻や雪像、イルミネーションが夜の闇を華麗に彩っている。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(平成33)年02月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.76
    2021年02月05日
    湖面から氷のキノコ 北海道糠平「自然の芸術」

    北海道上士幌町にあるダム湖の糠平湖で5日、キノコのようなユニークな形をした氷がにょきにょきと顔を出していた。発電のための放水で水位が下がって凍った湖面が、水面下にあった切り株に押し上げられて円盤状に浮き上がった。大きなものは高さ1メートルを超え、3月上旬まで見られるという。季節によって水没して見え隠れするため「幻の橋」と呼ばれる旧国鉄士幌線のアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」のほとりでも氷のキノコが見られた。<映像内容>キノコのような氷の様子、アーチ橋など、撮影日:2021(令和3)年2月5日、撮影場所:北海道上士幌町

    撮影: 2021(令和3)年2月5日

  • 00:50.88
    2021年02月03日
    「新華社」鉛筆の芯が生む極小アート河北省保定市

    中国河北省保定市淶水(らいすい)県南龐(なんほう)村に住む李明君(り・めいくん、22)さんは、鉛筆の芯を彫って作品を作る彫刻家。高校で美術を専攻していた李さんは、毎日教室で鉛筆を削っているうちに、芯を使って創作することを思いついた。これがきっかけで、鉛筆彫刻にのめり込むようになった。最初の頃は2Bの鉛筆を使っていたが、その後、芯が細めのHBや柔らかい8Bも試すようになり、さらには0・7ミリや0・5ミリのシャープペンシルの芯での作品作りにも挑戦するようになった。作品の題材は、漫画やアニメ、人物、動物、文学、楽器など多岐にわたる。李さんは「簡単なものなら完成まで基本的に1日、複雑なデザインだと1週間もしくはそれ以上かかる」と語った。(記者/白明山)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.28
    2021年02月02日
    「新華社」金沙遺跡博物館でヒマラヤ宝物の特別展四川省成都市

    中国四川省成都市の金沙遺跡博物館と香港中文大学文物館が共催する「七宝玲瓏-ヒマラヤの宝物展」が1日、金沙遺跡博物館で開幕した。同展は17~20世紀の芸術品を中心に233点(組)を展示する。ヒマラヤ地方の華麗な物質文化や多彩な民俗風情、独特な審美眼を持つ芸術を伝える。展示品は中国のチベット自治区やネパール、ブータンなどから集められ、多くが金や銀、メノウ石、サンゴ、琥珀(こはく)、トルコ石などの貴金属や宝石でできている。金沙遺跡は2001年に発見され、金器300点近く、玉器2千点余り、石器1300点余りが出土した。今年は遺跡発見20周年に当たることから、金沙遺跡博物館では同展のほかにも多くの企画を予定している。同展の会期は4月25日まで。(記者/童芳) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.54
    2021年02月01日
    「新華社」浙江西湖美術館で現代名工による婺州窯の逸品展

    中国の浙江省杭州市の浙江西湖美術館で、現代の名工による婺州(ぶしゅう)窯の逸品展が開催されている。婺州の名は、同省金華市が隋~元代に婺州に属したことに由来する。同市では唐から宋にかけて磁器生産が発達し、婺州窯が形成された。今回の逸品展では、国家級無形文化遺産の伝承者、陳新華(ちん・しんか)さんら4世代60人の婺州窯陶芸家による作品112点(セット)を展示。2カ月間にわたり婺州窯陶芸芸術の魅力を披露する。(記者/馮源) =配信日: 2021(平成33)年02月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2021年01月31日
    「新華社」杭州アジアパラ競技大会のデザイン計画を発表大会組織委員会

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会、第4回アジアパラ競技大会の組織委員会は29日、イメージ・景観デザインの運用に関する重要な指針として、大会会場の内外と都市景観におけるエンブレム、スローガン、マスコット、アイコン、コアグラフィック、カラー・システムなどのイメージ要素の運用規範を含む、イメージ・景観の全体計画を正式に発表した。規格デザインの一連のビジュアルイメージ、パブリックアート、夜景造成の「ツールキット」は、都市の玄関口やランドマーク、大会専用ルート、競技会場、選手村、オフィシャルホテル、聖火リレールートなどで使用できる。同計画は当初のコンセプトデザインから正式発表まで、約5カ月かけて何度も改善や修正が行われた。今ではほぼ完全な形の初版(vol・1)が完成しており、近く杭州をはじめ同省寧波市、温州市、金華市、紹興市、湖州市徳清県などの競技会開催都市に送られる。イメージ・景観の計画は段階的に実施され、前期では主に都市の玄関口としての役割を担う地域で、雰囲気作りが進められるという。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.60
    2021年01月26日
    Strengthen Epidemic Prevention During Spring Festival

    The traditional Spring Festival folk art lantern fair at tourist landmark Yuyuan Garden has been strengthened with security, temperature measurement, disinfection and other anti-epidemic work, Jan 25, 2021, in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 02:01.15
    2021年01月26日
    Strengthen Epidemic Prevention During Spring Festival

    The traditional Spring Festival folk art lantern fair at tourist landmark Yuyuan Garden has been strengthened with security, temperature measurement, disinfection and other anti-epidemic work, Jan 25, 2021, in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:49.86
    2021年01月26日
    Strengthen Epidemic Prevention During Spring Festival

    The traditional Spring Festival folk art lantern fair at tourist landmark Yuyuan Garden has been strengthened with security, temperature measurement, disinfection and other anti-epidemic work, Jan 25, 2021, in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

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    01:41.60
    2021年01月23日
    北朝鮮の党大会記念公演、閉幕へ 公演と市民の話

    北朝鮮の平壌で5年ぶりの朝鮮労働党大会を記念して始まった祝賀公演「党を歌う」は24日に閉幕する。軍や芸術団体の楽団や歌手、体操選手、学生らが出演。初日の13日は金正恩党総書記が大会参加者や新指導部と共に鑑賞した。初日の公演では金氏をはじめ観客らはマスクを着けていなかったが、その後の一般公開で訪れた市民らは全員マスク姿で観覧していた。 <映像内容>スローガン「朝鮮労働党第8回大会の決定を輝かしく貫徹し、革命の新たな跳躍期、高潮期を開いていこう」、公演に来た観客のマスク姿、平壌市民の金潤鐵さん(31)=男性=の話(「祝賀公演が続き、新聞やテレビでも放映されている。テレビで見ていたら照明効果もよく、権威ある団体がたくさん出ており、自分でも直接見たくなった」)、「自力富強、自力繁栄」などの文字、党大会記念公演「党を歌う」の様子、雑観、平壌市民の女性2人へのインタビューなど。▽女性1人目、金燕青さん(28)の話 「今日、公演を見に来て本当に良かった。影の踊り『黄金の木とリンゴの木を山に植えた』がとても良かった」▽女性2人目、李明姫さん(26)「特に序曲『党を歌う』は、われわれが母と呼んでついていく母なる党(朝鮮労働党)について感銘深く、立派に表した作品だと思う」、撮影日:2021(令和3)年1月23日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2021(令和3)年1月23日

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    01:10.59
    2021年01月21日
    「新華社」国家級無形文化遺産の綱渡り「ダワズ」トレーニング場を訪ねて

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区イェンギサール(英吉沙)県にある阿迪力達瓦孜芸術伝承センターのホールでは、複数の人がトレーニングに励んでいる。センターでは毎日、綱渡り「ダワズ(達瓦孜)」や雑技、ダンスなどの練習が行われる。ダワズは同自治区の人々に受け継がれてきた伝統芸で、2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。(記者/高晗) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.20
    2021年01月21日
    「新華社」中ロ国境の街に輝く雪像群黒竜江省黒河市

    中国黒竜江省黒河市はこのほど、市民生活を豊かにし都市の魅力を示すため、市内各所に雪像を制作した。ロシアとの国境に位置する同市は、ブラゴべシチェンスク市と川を隔てて向かい合っていることから、雪像の多くはヨーロッパとアジアの風情に溢れた地元特有の趣を表現している。市民らは間近に雪像彫刻の芸術を鑑賞し、氷と雪の文化を味わうことができる。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.30
    2021年01月14日
    「新華社」水簾洞石窟群を訪ねて甘粛省武山県

    中国甘粛省天水市武山県の中心市街地の北東25キロに位置する魯班峡谷に、国の重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される水簾洞石窟群がある。五胡十六国の後秦(384~417年)時代に造営が始まり、水簾洞や拉梢寺、千仏洞などからなる。中でも断崖に浮き彫りされた高さ42・3メートルの拉梢寺摩崖(まがい)大仏が有名で、世界最大の摩崖浮彫仏とされる。拉梢寺浮彫大仏の造営は559年で、1400年余りの歴史を持つ。水簾洞石窟群の中で最も重要な塑像であり、数層からなる蓮台の花弁の層間には、獅子や鹿、象などが今にも動き出しそうな立ち姿や横たわる姿で彫り込まれている。大仏は高さ150メートル余り、幅60メートル余りの自然の崖に彫られており、高さ42・3メートルの大仏のほかにも、歴代の壁龕(へきがん)24カ所、彫像33体、覆鉢式塔(仏舎利塔)の浮彫彫刻7基、摩崖題記1カ所、壁画1700平方メートルが残る。中国の渭河流域、また古代シルクロード沿いの仏教石窟群の中でも極めて貴重な芸術の至宝といえる。(記者/張智敏) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.72
    2021年01月12日
    「新華社」「南方の雪郷」に寒波到来湖南省雲氷山

    中国湖南省永州市藍山県にあり、広東省と境界を接する雲氷山は、このところの寒波の到来で山全体が雪と氷に覆われた。上空から見た山は見渡す限りの銀世界で、北国のような風景が広がる。奇妙な形をした松の樹氷が風に揺れる様子は、氷彫刻の芸術品のようにも見え、透き通った氷の結晶や霧氷は、陽の光に照らされてまばゆい光を放つ。雪の桟道に足を踏み入れた観光客は、童話の世界が現実になったかのような錯覚を覚える。雲氷山は毎年冬になると霧氷、樹氷、雪景、雲海の奇観が約1カ月にわたり順番に出現する。このため昔から「雲海の秘境、南方の雪郷」と呼ばれている。(記者/丁春雨) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.55
    2021年01月11日
    「新華社」唐代の墓葬壁画に垣間見る当時の生活陝西省

    中国陝西省考古研究院は8日、同省西咸新区空港新城底張街道布里村の北で昨年12月に発見された唐代の墓2基に関する情報を公開した。2基はいずれも整った形状で出土し、年代も明確だった。墓内では保存状態の良い壁画も見つかった。同研究院の李明(り・めい)研究員は2基の墓について、いずれも五つの天窓を持ち、1基は単室磚券墓(せんけんぼ、アーチ構造のれんが造りの墓)、もう1基は土洞墓(どどうぼ)だと説明した。李氏によると、単室磚券墓の壁画は、墓道東西の壁に描かれた胡人訓馬図と胡人牽駝図が最も躍動感に満ちていた。人と動物は生き生きと描かれ、筆遣いも滑らかで、特に正面の駿馬と裏側の猟犬は、唐墓の壁画でも珍しい題材だという。墓誌によると、被葬者の康善達(こう・ぜんたつ)は初唐の人で、官用馬をつかさどる役人だった。その父も牧場の監督者を務めていたとあり、原州(今の寧夏回族自治区固原市)出身のソグド人(中央アジアのイラン系民族)だった可能性が高い。墓の壁画に描かれた馬の調教者やラクダを引く人も胡人(北方や西域の異民族)の姿であることから、被葬者の一族や生前の生活に関係していると思われる。土洞墓の壁画は、甬道(ようどう)東西の壁と墓室の四方の壁に描かれていた。うち墓室東側の壁画は楽舞図で、絵の中央に円形のフェルトの敷物の上に立つ2人の舞い手の姿がある。両側には楽隊が配されおり、盛唐の典型的な様式だという。墓誌から被葬者は楊知什(よう・ちじゅう)と龐大家(ほう・だいか)の夫婦だと分かった。楊知什は隋代の高官で則天武后の外祖父に当たる楊達(よう・たつ)の曾孫で、めいは玄宗の妃嬪となり粛宗を生んだ(元献皇后)。龐大家は玄宗の外祖母の従姪(じゅうてつ、いとこの娘)で、曽祖父の龐卿惲(ほう・けいうん)は唐初の功臣だった。李氏は2基の墓の発見について、唐代の絵画芸術や当時の人々の日常生活を研究する上での新たな考古学的資料になると説明した。(記者/梁愛平) =配信日: 2021(平成33)年01月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.74
    2021年01月08日
    「新華社」「ハルビン氷雪大世界」を作り上げる氷上の芸術家

    「氷城」(氷の都)と呼ばれる中国黒竜江省ハルビン市は現在、氷雪観光のベストシーズンを迎えている。同市で開かれている世界三大氷祭りの一つ「ハルビン氷雪大世界」(ハルビン氷祭り)は、中国各地から訪れた観光客を引き付けている。2020年最後の日、孫宏岩(そん・こうがん)さんのチームは、同イベントの会場から撤収した最後の氷彫刻制作チームとなった。氷彫刻家の孫さんは、氷雪芸術に携わって20年以上になる。これまで14年連続で同イベントの氷雪アートの制作に参加している。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年01月07日
    「新華社」清代の逸品一堂に遼寧省博物館で初の「嗅ぎたばこ入れ」展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館でこのほど、「鼻煙壷精品展」が開催された。同館で鼻煙壷(びえんこ、嗅ぎタバコ入れ)をテーマとした展覧会が開かれるのは今回が初めて。同展に展示された251点の文化財はすべて同館の所蔵品で、そのほとんどが初めて一般に公開されたという。たばこや喫煙具はもともと、明代に輸入された舶来品だったが、西洋の技術を取り入れ、中国の文化と融合した鼻煙壷は、清代康熙年間(1662~1722年)に職人による改良を経て作られたもので、すでに300年余りの歴史を持ち、「中国の工芸美術分野を集大成した極小の芸術品」の美称を持つ。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.83
    2021年01月05日
    「新華社」河南省で隋代の漢白玉石棺床墓を発見

    中国河南省安陽市でこのほど、大型で緻密な彫刻が施された漢白玉(大理石の一種)製石棺床を持つ隋代の墓が発見された。専門家は墓が極めて高い組積技術と彫刻技術を持つことから、隋代の美術工芸研究の新たな実物資料になるほか、民族と宗教融合の研究に重要な意義を持つとしている。出土した墓誌により、隋の開皇10(590)年に麴慶(きく・けい)夫妻を合葬した墓だと分かった。墓の形状は磚室(せんしつ、れんが造りの墓室)石棺床墓だった。棺床の各部には各種図案が彫刻されていた。屏風型の図案には被葬者の日常生活や宗教故事が描かれ、正面2カ所の格狭間(こうざま)には霊獣が彫られていた。格狭間の両側には楽器を持つ人がおり、棺床の両端には神の王が配されていた。いずれもゾロアスター教の風格が色濃く表れていた。安陽市文物考古研究所の孔徳銘(こう・とくめい)所長は、被葬者の麹慶に代表される麹氏一族について、隴西地方(現在の甘粛省)で長期間生活し、シルクロードの要路を勢力下に収め、欧州や西アジア、中央アジアの文化の影響を深く受けていたと説明。「墓内の棺床とそれに施された仏教とゾロアスター教の影響の色濃い数十個の浮き彫り図案は、シルクロードの東西文明が互いに交流し、影響を与え合ったことを歴史的に証明している」と述べた。墓誌には丁寧で美しい筆跡で麹慶と夫人の出身と生涯が書かれていた。麹慶は歴史書の記載がないことから、墓誌は隋代の文字の変遷と書道芸術の研究の新たな証拠となるだけでなく、歴史を補う価値も持つ。墓からは、種類が豊富で精巧な作りの相州窯の白磁も多数見つかった。孔氏は、隋代の安陽相州窯が非常に高い焼成技術を持っていたことを示していると説明。相州窯磁器の研究の空白を埋めるとともに、中国の白磁の起源と発展における貴重な実物資料になると語った。(記者/史林静、李文哲、袁月明) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.33
    2021年01月03日
    「新華社」白銀の大地に輝く博覧会のメイン雪像「華夏神竜」黒竜江省

    中国黒竜江省ハルビン市で現在、第33回ハルビン太陽島国際雪像芸術博覧会が開かれている。会場では、長さ116メートル、高さ33メートル、雪の使用量約3万立方メートルの同博覧会のメイン雪像「華夏神竜」が、白銀の大地で壮大な姿を見せている。(記者/謝剣飛) =配信日: 2021(平成33)年01月03日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.40
    2021年01月01日
    「新華社」越冬の知恵をいにしえに学ぶ特別展が開幕天津市

    中国天津市の天津沈香(じんこう)芸術博物館で1日、特別展「継承・香り高い生活の美いま、むかし-冬至編」が開幕した。「古代の人々は冬をいかに過ごしたのか」をテーマに、かつて冬に使われた香に関するエピソードと沈香の基礎知識を組み合わせ、寒い冬を乗り切るために古代の人々が凝らした創意工夫と知恵について展示している。会期は3カ月、入場無料。同博物館は沈香をテーマとした中国初の文化博物館で、2010年に設立された。(記者/周潤健)=配信日:2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.80
    2020年12月30日
    「新華社」湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。17日のネット上には、優雅でのびのびとした字で書かれた新しい銘板を、同校の警備員と教師が校門に掛けている様子が流れた。題字は同校8年生(中学2年生)6組の生徒、范梓欣(はん・しきん)さんの作品だった。同校の書道教師、代先洲(だい・せんしゅう)先生によると、書道教育は同校の特色で2007年から開始した学校独自のカリキュラムの一つという。同校では16年、伝統的な味わいのある書道芸術館の設立を機に、生徒の作品を銘板に使うというアイデアが生まれた。以来、全校生徒の作品に対し教師が審査と評定を行い、優秀作品を選んで学校銘板としている。同校はすでに書道が盛んな学校として知られており、中国の各省・自治区・直轄市で開催される書道大会では毎年、同校生徒の100~200作品が表彰されているという。(記者/李思遠、王斯班) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.24
    2020年12月25日
    「新華社」トゥチャ族の「食べられる芸術品」花甜粑貴州省思南県

    中国の長江上流の南岸から入る最大の支流、烏江(うこう)一帯に広がる貴州省思南県には、「花甜粑(かてんば)」と呼ばれる地元の少数民族トゥチャ族独自の料理があり、「食べられる芸術品」として知られている。作り方は次の通り。白米ともち米を1対2の割合で混ぜてよくとぎ、12時間以上水に浸す。その後、水気をよく切って、きねでつくか石臼でひいて米漿(ライスミルク)にし、乾燥させて米粉にする。米粉をゆでた後、小麦粉を混ぜて生地を作り、その生地を薄く伸ばしてニンジンの粉で色を付け、筒状に丸めて仕上げる。筒状になったものを端から一枚一枚薄く切ると、どの面にも同じ模様が現れる。風景や文字、花、鳥、魚、虫などさまざまな模様が生き生きと表現されるところに花甜粑の魅力がある。(記者/汪軍)=配信日:2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.02
    2020年12月23日
    Montreal offers ‘light therapy‘ in pandemic winter

    In the heart of downtown Montreal, a special sound and light display has been set up to try to bring some comfort to residents of a city that has been battered by months of coronavirus, and may be in need of a little seasonal “light therapy“. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年12月23日、撮影場所:カナダ・モントリオール、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    04:18.69
    2020年12月21日
    「オリコン」 爆笑問題・太田光、新潮社に勝訴 父への思い語る

    爆笑問題の太田光(55)が、日本大学芸術学部に裏口入学したと報じた週刊新潮の記事で名誉を毀損されたとして、出版元の新潮社に対して約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁は21日、名誉毀損を認め、同社に440万円の支払い、インターネット上の記事削除を命じる判決を言い渡した。撮影日時:2020(令和2)年12月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

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    04:09.41
    2020年12月21日
    太田光さん名誉毀損で勝訴 太田さん記者会見

    お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(おおた・ひかり)さん(55)が、日本大芸術学部に裏口入学したとする週刊新潮の記事で名誉を毀損されたとして、発行元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁は21日、名誉毀損を認めて同社に440万円の支払いとインターネット上の記事の削除を命じる判決を言い渡した。太田光さんは都内で記者会見した。<映像内容>東京都内の東京地裁外観、東京都内で行われた太田さんの記者会見、、撮影日:2020(令和2)年12月21日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月21日

  • 00:39.94
    2020年12月21日
    「新華社」レバノン国立高等音楽学院が着工中国が資金援助

    レバノンの首都ベイルート近郊ドバイエで18日、中国の援助で建設される国立高等音楽学院の起工式が開かれた。同学院は中国がレバノンで全額出資する初の建設プロジェクトで、両国友好の新たな一里塚となる。中国の王克倹(おう・こくけん)駐レバノン大使は起工式で、新型コロナウイルスの影響でさまざまな困難に直面したが。プロジェクトに参加する中国企業はすべての準備作業を終えることができたと説明。「プロジェクトが完成すれば中国とレバノンの友好の新たな象徴となり、『一帯一路』共同建設における人的・文化的交流、民心の意思疎通のシンボルになる」と述べた。同学院の敷地は2万5千平方メートル。教育総合棟や1200席の専門音楽ホール、350席の小音楽ホールおよび付帯施設が建設される。起工式に出席したレバノンのムルタダー文化相は今回の音楽学院建設について、同国の文化芸術分野に前向きな影響を与え、レバノンと周辺地域の芸術家と民衆にも恩恵をもたらすと述べた。(記者/李良勇、劉宗亜) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.04
    2020年12月20日
    Anti Epidemic Works Exhibition

    Visitors visit the anti epidemic works at the times art museum in Beijing, China on December 19, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:32.33
    2020年12月19日
    「新華社」厳選158点を展示、伝統陶磁器ビエンナーレ開催福建省

    中国福建省泉州市徳化県で、第1回徳化「中国白」中国伝統陶磁器芸術ビエンナーレが15日から開かれている。「匠の精神を広め、伝統に敬意を表する」をテーマとする同ビエンナーレは、全国の専門審査員15人が厳選した伝統陶磁器作品158点を集中的に展示している。会期は来年3月15日まで。(記者/魏培全、許雪毅、劉英倫) =配信日: 2020(令和2)年12月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.34
    2020年12月18日
    「新華社」無形文化遺産「内画」の魅力に触れる河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市にある河北地質大学伝統芸術館でこのほど、「内画」(ガラスの小瓶の内側に精巧な絵を描く)技法を継承し内画芸術の魅力を市民に伝える「冀(河北省)派内画展」が開催した。会場ではさまざまな形式で描かれた内画作品が展示されているほか、芸術家による実演も行われている。内画は国の無形文化遺産にも指定されている中国独自の伝統工芸で、3センチほどの大きさの鼻煙壺(びえんこ、嗅ぎたばこ入れ)の内側に、技巧を凝らして一つの世界を描き出す。(記者/駱学峰) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.41
    2020年12月10日
    ライトアップで感謝と応援 東京駅前、年末恒例イルミ

    東京・丸の内をイルミネーションで彩る年末恒例のイベント「東京ミチテラス」が10日、始まった。東京駅前広場に新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者らへの感謝や全ての人を応援する気持ちを込めたアート作品が並んだ。25日まで。<映像内容>白鳥をかたどったイルミネーションや皇居側の樹木のイルミネーション、QRコードをスマートフォンで読み込み、拡張現実(AR)技術でメッセージが浮かぶ仕掛けのデモなど、撮影日:2020(令和2)年12月10日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月10日

  • 00:50.13
    2020年12月08日
    「新華社」第13回「海峡両岸文化産業博覧交易会」閉幕、福建省アモイ市

    第13回海峡両岸(中国の大陸と台湾)文化産業博覧交易会が4~7日、中国福建省アモイ市で開催された。両岸の出展者約千社が6万8千平方メートルの展示スペースに集い、文化観光、デジタル技術を利用した映画やテレビの娯楽作品、クリエーティブデザイン、工芸美術の4ジャンル、14テーマについて展示を行った。同博覧交易会は中国大陸で唯一、「海峡両岸」の名を冠し、両岸が共同で開催する大規模な文化展示会で、展示や交易の方法を絶えず刷新し、両岸の出展者と一般の人々に文化と観光が融合した素晴らしい場を提供している。(記者/陳旺、顔之宏)<映像内容>第13回海峡両岸文化産業博覧交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.81
    2020年12月08日
    「新華社」青田石文化を世界に、石刻文化祭り開催浙江省青田県

    中国浙江省麗水市青田(せいでん)県で5日から3日間、第8回青田石刻文化祭りが行われた。国内外の工芸美術界や文芸界の関係者、収集家に加え、故宮博物院や篆刻(てんこく)を中心とする学術団体の西泠(せいれい)印社などから計300人以上が同県に集結。「中国四大名石」の一つとたたえられる青田石を使った石彫作品を鑑賞した。青田石文化を世界に広める取り組みの一環として「青田石文化広報大使」が創設され、イタリア出身のレリーフアーティスト2人などが初代大使として招聘された。今後、青田石文化の魅力を世界各地に発信していく。(記者/殷暁聖)<映像内容>第8回青田石刻文化祭りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:32.55
    2020年12月06日
    戦没学生の作品披露 東京芸大でコンサート

    太平洋戦争で亡くなった旧東京音楽学校の生徒や卒業生らが残した作品を演奏するコンサートが、東京・上野の東京芸術大で開かれた。<映像内容>東京芸術大で開かれたコンサート「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」の様子、撮影日:2020(令和2)年12月6日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年12月6日

  • 00:45.44
    2020年11月28日
    「新華社」西泠印社元社長・沙孟海の生誕120年記念催事、北京で開催

    中国北京市の中国美術館で28日、書家・篆刻家の沙孟海(さ・もうかい)の生誕120年を記念する一連の催しが開催された。記念催事は展覧会や記念式典、シンポジウムなど多岐にわたり、中でも中国美術館で開催された「沙孟海書法篆刻芸術大展・学術文献展」は、浙江省博物館や沙孟海書学院、西泠印社(せいれいいんしゃ、篆刻を中心とする学術団体)などが所蔵する沙孟海の書道・篆刻作品、自筆原稿、文献300点余りを展示している。沙孟海は浙江省鄞(ぎん)県(現在の寧波市鄞州区)出身。20世紀の中国書壇の泰斗であり、高等書道教育の先駆者でもある。西泠印社の社長(代表)や浙江博物館名誉館長、中国書法家協会副主席などを歴任した。<映像内容>書家・篆刻家の沙孟海、作品展示の様子、撮影日:2020(令和2)年11月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.53
    2020年11月27日
    「新華社」上海博物館、米メトロポリタン美術館と共同でイメージグッズ

    中国上海市の上海博物館と米ニューヨークのメトロポリタン美術館はこのほど、「東西の礼」をテーマにそれぞれの優れたコレクションを精選して、東洋と西洋の文化要素を融合させた新たなイメージグッズを共同で作り出した。1952年設立の上海博物館は102万点の作品を所蔵し、中国古代美術のコレクションで知られる。150万点以上のコレクションを持つメトロポリタン美術館は、世界で最も有名な美術館の一つとされている。<映像内容>メトロポリタン美術館の東洋と西洋の文化要素を融合させたイメージグッズ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.03
    2020年11月26日
    「新華社」中国・フィジー国交樹立45周年記念切手、フィジーで発行

    南太平洋の島国フィジーは26日、中国・フィジー国交樹立45周年を記念して切手4種を発行した。在フィジー中国大使館とフィジー中国文化センターが同国の郵政当局と協力し、地元の芸術家を招いてデザインを作成。図案には両国の伝統衣装とスポーツの要素が鮮明に盛り込まれている。(記者/張永興)<映像内容>中国・フィジー国交樹立45周年を記念した切手、発表の様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.07
    2020年11月20日
    「新華社」黒竜江省海倫市、障害者の就業技能訓練拠点を設立

    中国黒竜江省海倫市障害者連合会はこのほど、障害者などの特殊グループ向け就業訓練拠点を設立した。障害者の就業技能訓練を無償で行い、就業ルートを拡大し、貧困脱却を後押しする。拠点ではコンピューターやライブコマース、芸術パフォーマンス、剪紙(せんし、切り絵)、手工芸品制作など、障害者に合わせたさまざまな実用就業技能訓練を開設。受講者は無料で受講でき、安定した収入増が見込める。同拠点は既に受講者216人の申し込みを受け付けており、拠点内の貧困脱却支援作業場に障害者20人を配属する予定となっている。(記者/孫暁宇)<映像内容>障害者の就業技能訓練拠点の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.24
    2020年11月19日
    「新華社」遅延の列車内で馬頭琴を演奏内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の包頭市と赤峰市を結ぶK896号列車に19日、降雪による遅延が発生した。乗り合わせた同自治区オルドス市ダラト旗の芸術団体「オラーンムチル(烏蘭牧騎)」のメンバー3人がコンテストで演奏予定だった曲を乗客らに披露し、冷え込んだ車内を温かな雰囲気で包み込んだ。(記者/朱文哲)<映像内容>遅延の列車内で馬頭琴を演奏する様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:06.36
    2020年11月19日
    「新華社」職人技が光る人気の工芸品「銅板金雕画」河北省晋州市

    中国河北省晋州市で製作される「銅板金雕画」は、非常に人気の高い工芸品の一つ。完成までには下絵の作成、彫刻、金メッキなど多くの工程を必要とし、熟練の彫刻職人でも、長さ100センチ、幅40センチの作品1点を製作するのに、少なくとも2日はかかる。彫刻を終えた後、金メッキを施し、額縁に入れて完成となる。(記者/閆起磊)<映像内容>銅板金雕画、彫刻する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.44
    2020年11月18日
    「新華社」易硯博物館で中国伝統文化を堪能河北省易県

    中国で硯(すずり)、筆、墨、紙は文房四宝と呼ばれ、書道に欠かせない道具とされる。河北省易県は中国名硯の一つ、易硯(えきけん、易水硯とも)の産地。易硯博物館ではさまざまな硯が展示されており、中国の伝統手工芸を鑑賞しながら、文化の魅力を味わうことができる。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易硯博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:28.06
    2020年11月15日
    Digital ‘flowers‘ connect Tokyo, Singapore despite border restrictions

    A new art installation in Tokyo and Singapore lets people “blow“ dandelion fluff across to each other at a time when the coronavirus has closed international borders.The installation is part of an art project by Tokyo-based creative company NAKED. The project Breath / Bless was conceptualised by the firm’s founder, artist Ryotaro Muramatsu, as an expression of peace in difficult times, and a collective monument of mankind’s solidarity and unity with one another. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月15日、撮影場所:日本・東京、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:51.69
    2020年11月05日
    「新華社」高校文化祭のダンス動画が中国のネットで話題に浙江省

    中国のインターネット上でこのところ、剣を持つヒーローの「侠客」に扮(ふん)した生徒が音楽に合わせて切れのあるダンスを踊る動画が静かな人気を呼んでいる。動画は浙江省寧波市の寧波外事学校(専門高校)の文化祭開幕式で披露されたパフォーマンスという。同校によると、ダンスは芸術専攻の2、3年生が創作。中国古典舞踊の美しさと、弱い者を助けようとする侠気(おとこ気)をダンスで表現し、中国文化の継承を目的としている。(記者/顧小立)<映像内容>「侠客」に扮した生徒のダンスパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.53
    2020年11月03日
    「新華社」モンゴル族伝統の刺しゅう、農牧民貧困脱却の力に

    中国清時代からの歴史を持つモンゴル族の「王府刺しゅう」は、内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗にある図什業図親王府で代々継承されたモンゴル族の伝統手工芸で、自治区指定の無形文化遺産になっている。この伝統手工芸の継承と、産業技術による貧困脱却支援のため、地元政府は2016年から、的確な貧困支援の一環として、「集団で研修、訪問して指導、手を取って教える」方法で、同旗全体で刺しゅうを普及させている。これまでに、旗内173の村のガチャ(村)が刺しゅう研修クラスを100期にわたって開催し、延べ1万4700人に教えてきた。1級刺しゅう工1300人、2級5千人、3級8千人が育っている。現在、旗内でモンゴル族刺しゅうを仕事にしている農牧民や他の住民の数は2万1千人を超えている。生産販売収入は1千万元(1元=約16円)で、同旗全体で貧困層2895人がモンゴル族刺しゅう産業発展の恩恵を受けている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族の「王府刺しゅう」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.82
    2020年11月02日
    Mumbai artists paint Trump and Biden

    Indian art school teachers paint images of US President Donald Trump and Democratic Presidential Candidate and former US Vice President Joe Biden ahead of the upcoming US presidential elections, outside an art school in Mumbai. IMAGES、作成日:2020(令和2)年11月2日、撮影場所:インド・ムンバイ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:58.40
    2020年10月31日
    「新華社」夜空を照らすイルミネーションイベント広東省

    中国広東省広州市従化区鰲頭鎮の西塘童話小鎮で10月31日夜、イルミネーションイベントが開幕し、約5千人が訪れた。会場に設置された数千万の照明が作り出す光の海や、躍動感あふれる光の芸術作品の数々が、来場者を光と影が織りなす幻想的な世界へと誘う。会期は29日まで。(記者/陸浩)<映像内容>広東省のイルミネーションイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.80
    2020年10月30日
    「新華社」四川美術学院、創立80周年記念でライトアップフェス

    中国重慶市の四川美術学院はこのほど、創立80周年記念イベントの一環としてライトアップフェスティバルを開催、映像ショーやライトアップショー、建築物・景観照明、ライトアップ装置など各種芸術表現で市民の目を楽しませた。(記者/谷訓、楊仕彦)<映像内容>四川美術学院のライトアップフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.39
    2020年10月25日
    「新華社」山東博物館で明代の服飾文化展済南市

    中国山東省済南市の山東博物館で「衣冠大成-明代服飾文化展」が開催されている。孔子博物館(同省曲阜市)との共催で、多くの民族衣装愛好家らが見学に訪れている。明代の服飾は、周や漢、唐、宋など各王朝の伝統を受け継ぐ中国服飾芸術の典型とされており、後世と近隣国に多大な影響を与えた。会期は12月29日まで。(記者/馮媛媛、呉飛座)<映像内容>「衣冠大成-明代服飾文化展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.98
    2020年10月21日
    チベット、職業訓練校公開 訓練校での実習の様子

    中国政府は21日までに、チベット自治区東部ニンチー市にある職業訓練校を共同通信など一部内外メディアに公開した。チベットで職業訓練が強制されているとの報道が9月にあった後、職業訓練校を公開するのは初めて。学校側は「志願に基づいており、動員は基本的にない」と否定した。 公開されたのは「ニンチー市職業技術学校」で、自治区内に12ある職業訓練校の一つ。生徒数は約2200人で99%がチベット族。高校に相当し、貧困層対策を重視した科目が多い。貧困家庭の生徒には学費や生活費を政府が全額負担する。 チベットでは観光業が成長産業になっており、生徒たちは中国茶の入れ方や、カップに注いだコーヒーの表面に模様を描くコーヒーアートを学んでいた。<映像内容>調理の実習、チベット族の民族舞踊の練習、中国茶文化の講習、バーテンダー実習、造花の制作、コーヒーアートの実習、チベット族の民族舞踊の練習、職業訓練校の外観、自動車整備の実習など、撮影日:2020(令和2)年10月21日、撮影場所:中国チベット自治区ニンチー市

    撮影: 2020(令和2)年10月21日

  • 00:37.36
    2020年10月20日
    「新華社」稲刈りと芸術の融合、盤錦市の「田んぼの錦織」遼寧省

    中国遼寧省は稲刈りの時期を迎えた。同省の米どころ、盤錦(ばんきん)市では、稲刈りに芸術要素を取り入れている。見渡す限りの「田んぼの錦織」が、実りの秋に同市ならではの風景を添えている。(記者/趙泳)<映像内容>芸術要素を取り入れた稲刈りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.48
    2020年10月18日
    「新華社」2020世界青年科学者サミット開幕浙江省温州市

    中国浙江省温州市で18日、2020世界青年科学者サミットが開幕した。昨年に続き2回目の開催で、中国科学技術協会と浙江省人民政府が共催。会期は2日間で、100余りの国・地域と国際機関から科学者、企業家、ベンチャーキャピタル投資家、芸術家の代表が出席した。出席者の約70%が45歳以下の青年科学者となっている。(記者/崔力、王俊禄、朱涵)<映像内容>2020世界青年科学者サミットの様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.84
    2020年10月18日
    「新華社」天山山麓に輝く黄金色の稲穂新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県は天山山脈南麓に位置し、同自治区のイネの主要生産地の一つとなっている。同県では11万8千ムー(約7900ヘクタール)以上の水田が次々と収穫期を迎え、稲穂が黄金色に輝く美しい景色が広がっている。地元では農家が稲刈りを行い、コメ加工企業が収穫したコメの買い取りや加工作業を進めている。(記者/高晗、胡虎虎)<映像内容>稲刈りの様子、田んぼのオブジェの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2020年10月18日
    「新華社」景徳鎮で国際陶磁器博覧会関連事業投資の契約額は200億元超に

    中国江西省景徳鎮市で18日、2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会が開幕した。博覧会では同市陶磁器産業のデジタル化や高度化、販路拡大などに関する契約26件が既に成立している。契約額は200億元(1元=約16円)を超え、過去5回の博覧会での投資総額を上回ると見込まれる。同博覧会は商務部と文化・観光部、中国国際貿易促進委員会、中国軽工業連合会、江西省人民政府が共催する。今回は新型コロナウイルスの影響により国外企業の招へいを見送ったことから、予定されていた海外展示エリアを国内芸術陶磁器展示エリアに変更。茶文化とのコラボレーション企画や陶磁器関連の派生商品などを展示する総合エリアを増設した。今回の博覧会は、陶磁器の販売・展示の新チャンネルと新プラットフォームを開拓・構築するため、オンラインと会場を結び付ける方式を初めて導入。電子商取引(EC)大手アリババグループの通販サイト「天猫(Tモール)」と協力し、「クラウド陶磁器博覧会」を実現させた。会場には800平方メートルの公式実況中継施設が開設され、インターネットを通じて会場の様子を伝えている。景徳鎮は世界に知られる「陶磁器の都」で、その歴史は1700年余りに及ぶ。生産される磁器は「玉のように白く、鏡のように明るく、紙のように薄く、磬(打楽器の一種)のように響く」とされる。同地で初めて陶磁器博覧会が開かれたのは2004年で、過去16回開催されている。(記者/余剛、孫楠)<映像内容>2020中国景徳鎮国際陶磁器博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.72
    2020年10月17日
    「新華社」北京服装学院で「科学・芸術・ファッション」フェスが開幕

    中国北京市の北京服装学院で17日、第16回「科学・芸術・ファッション」フェスティバルが開幕した。今年は同学院の卒業生によるオリジナルブランド作品のファッションショーや、服飾文化フォーラムなどを開催する。(記者/馬暁冬)<映像内容>第16回「科学・芸術・ファッション」フェスティバルの様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.63
    2020年10月17日
    「新華社」教育機器の貿易展示会開催広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市で16〜18日、教育機器・設備の貿易展示会「第24回南寧国際学生用品交易会」が開催されている。今回の展示会にはスマートキャンパス設備や就学前教育、音楽・体育・美術教育の設備など、七つの展示エリアが設けられており、約300社が出展している。(記者/楊馳、麦凌寒)<映像内容>第24回南寧国際学生用品交易会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年10月14日
    「新華社」アジアソーシャルデザイン展、遼寧省瀋陽市で開催

    中国遼寧省瀋陽市の魯迅美術学院美術館では現在、2020アジアソーシャルデザイン展が開かれている。同美術館とレッド・ドット・デザインミュージアムの共催で、20の国と地域のデザイナーやブランド、ソーシャルデザインに関する世界の実例100以上、各種作品400件以上を集めた。会期は10月9日から19日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>2020アジアソーシャルデザイン展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.96
    2020年10月13日
    「新華社」洛陽市で千年にわたる服飾の変遷たどるファッションショー

    中国河南省洛陽市にある洛陽博物館でこのほど、千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーが開催され、多くの市民の注目を集めた。隋代の青釉(せいゆう)女性俑、唐代の「彩絵単刀髷女性俑(さいえたんとうまげじょせいよう)」から北魏の泥塑(でいそ)頭像まで、同館が収蔵する文化財から「復元」した衣装を身にまとったモデルたちが、ランウェイを歩いた。今回のショーで披露されたのは、戦国時代から宋代までの古代の衣装計25点(セット)。復元チームは、出土した大量の衣装や装身具の実物を参考に、壁画、彫塑、書画などの美術工芸品や文献資料を照らし合わせ、さまざまな時代の衣装の柄や髪型を忠実に「復元」した。また、草木染め、錦織り、刺しゅうなどの伝統工芸品を用いることで、千年ほど前に伊洛河(同市を流れる川)のほとりで栄えた文化の輝かしい繁栄を表現した。(記者/楊琳)<映像内容>千年以上にわたる服飾の変遷をたどるファッションショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.14
    2020年10月11日
    「新華社」声楽組曲「敦煌廿咏」が初公演甘粛省蘭州市

    中国甘粛省敦煌市の莫高窟(ばっこうくつ)から発見された「敦煌文献」から題材を得て創作された声楽組曲「敦煌廿咏(とんこうじゅうえい)」の初公演が11日、同省蘭州市で行われた。作品の元となった五言律詩「敦煌廿詠」(または「敦煌古跡二十詠」)は唐代の作で、主に敦煌の名所旧跡と歴史上の人物を描写した20首から成る。蘭州大学中華詩楽文化研究センターは3年近くを費やし、「敦煌廿詠」に対する旋律を作って歌をつけた。詩と音楽、舞踏を組み合わせ、歌で敦煌の物語を語ることで、いにしえの敦煌芸術に新たな生命力を注ぎ込んでいる。(記者/張智敏)<映像内容>声楽組曲「敦煌廿咏」の初公演の様子、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.64
    2020年10月11日
    「新華社」長さ172メートルのパンダの絵巻物、四川省成都市で初公開

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州のタンカ(仏画)画家40人余りが1年がかりで完成させた「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」が11日、同省図書館で初めて公開された。作品は長さ172メートル、高さ2・6メートル、絵が描かれた本紙部分の長さは142メートル、高さ1・6メートルとなっている。タンカ芸術の手法を採用し、同自治州が有するチベット族とチャン族の独特な風情や美しい景色、民族衣装などの要素とジャイアントパンダを融合させ、自然と命の調和を表現した。絵巻には2019年12月時点で全世界で飼育されているジャイアントパンダ計600頭余りが描かれている。(記者/張超群)<映像内容>「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」の展示、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2020年10月10日
    「新華社」胡同の博物館で古琴芸術作品展が開幕北京市

    中国北京市西城区の琉璃廠(るりしょう)エリアにある93号院博物館で10日、「正心造物・弦音不輟(ふてつ)-王志強斫琴(しゃくきん)作品展」が開幕した。古琴制作職人の王志強(おう・しきょう)氏が自ら製作した古琴10点余りを展示した。来場者は古琴の実物と制作過程を間近に鑑賞するだけでなく、生演奏を聴きその上品で清らかな音色に酔いしれた。斫琴は中国の伝統楽器の古琴の制作技術の一つ。同展では伏羲(ふっき)式や仲尼(ちゅうじ)式、蕉葉式、混沌式などさまざまなまスタイルの古琴が展示された。うち、伏羲式の琴は音色が素朴で清らかに澄み、底板の材料は沈香木、表板は100年もののタブノキ、本体は小葉紫檀とヒスイでできている。総制作期間は2年で、卓越した制作技巧が施されている。(記者/孫蕾)<映像内容>古琴の演奏、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.91
    2020年10月09日
    平壌で党創建75年祝賀公演 北朝鮮、三池淵管弦楽団

    10日の朝鮮労働党創建75年を前に、平壌の三池淵劇場で8日夜、三池淵管弦楽団による祝賀公演が行われた。北朝鮮の主要芸術団の歌手らも参加。さまざまな楽曲で党や金正恩党委員長を礼賛し、忠誠を訴えた。 10日の祝賀行事に参加するため地方などから集まった代表らがマスク姿で観覧。音楽に合わせて北朝鮮の国旗を振ったり、拍手したりしていた。 三池淵管弦楽団は女性団員が多く、この日は赤い衣装で統一していた。2018年2月の平昌冬季五輪の際には韓国に派遣された。 <映像内容>北朝鮮の平壌で行われた三池淵管弦楽団による祝賀公演の様子、撮影日:2020(令和2)年10月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年10月9日

  • 00:56.32
    2020年10月08日
    「新華社」住民の芸術作品で村が観光地に浙江省寧波市

    ポーランド出身の哲学博士で中国浙江大学寧波理工学院の研究者、アルトゥル・レガ氏は、浙江省寧波市寧海県葛家村を訪れた際、「芸術が中国の地域再生事業で重要な役割を果たし、環境美化だけでなくコミュニティーの雰囲気改善にもつながり、住民を笑顔にしている」と語った。2019年、中国人民大学芸術学院の芸術家が同村で「村の芸術家」試験を実施。地元住民は芸術によって村の環境を一変させた。村の中のさまざまな装飾はほぼ全てが村民によるもので、1200年の歴史を持つ村は現在、人気観光地となり、年間3万人以上の観光客を受け入れている。レガ氏は「自分が暮らしている場所の住み心地や雰囲気が良くなるし、ほとんどの住民も肯定的な反応を示すだろう。芸術を原動力として住民の活動を刺激するやり方は、とてもいいアイデアだと思う」と称えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省寧波市の村の風景、装飾など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.24
    2020年10月06日
    「新華社」郷愁誘うミニチュア民家貴州省安順市

    中国貴州省安順市平壩区白雲鎮の平元村に住む黄簡松(こう・かんしょう)さんは、絵や古物が好きな1990年代生まれの青年。明代に反乱鎮圧で貴州に赴いた漢族将兵の末裔が築いた「屯堡文化」が色濃く残る地で暮らし、粘土を使って福建土楼や安徽省の伝統建築様式「徽派建築」など中国各地の民家の陶製ミニチュアを制作している。ミニチュア民家は、粘土選びから成型、彫刻、着色、焼成など一連の工程を経て完成する。(記者/楊焱彬、周宣妮)<映像内容>ミニチュア民家の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.72
    2020年10月05日
    「新華社」療養中の気晴らしから、ヒョウタン工芸のとりこに江西省南昌市

    中国江西省南昌市青山湖区塘山鎮に住む劉振(りゅう・しん)さん(71)は長年、ヒョウタン工芸に打ち込んできた。劉さんは2004年に事故で脊椎を損傷、ほとんどの時間を自宅で過ごさなければならなくなった。そこで気晴らしのために焼きごてを使ってヒョウタンの工芸品作り挑戦、以来、数多くの作品を生み出している。(記者/黄和遜)<映像内容>ヒョウタン工芸の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.32
    2020年10月04日
    「新華社」秋の風景を引き立てる稲田河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県の馬頭営鎮は、秋の深まりとともに水田の稲が収穫期を迎えた。見渡す限り黄金色に染まった稲田が、秋の風景を引き立てている。同県は河北省東部で有数の農業県で、稲の作付面積は6万ムー(約4千ヘクタール)余りに上る。(記者/鞏志宏)<映像内容>収穫期の稲田の空撮、田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.12
    2020年10月03日
    「新華社」国際陶磁器産業博覧会開催、日本企業も出展湖南省醴陵市

    中国の磁器の主要産地の一つである湖南省醴陵(れいりょう)市で9月28日から10月3日まで、国際陶磁器産業博覧会が開催されており、数十カ国からの素晴らしい陶磁器芸術品が展示されている。日本から出展している弘道の担当者は日本の磁器について、九州のものが有名であり、特に九州の中でも「有田焼」が最も特色を持つと紹介。今回出展された「有田焼」は、白磁に日本の伝統的な紋様を青で手書きした典型的なものであり、品質に優れ、細やかな仕事が施されているという。このほか、「ナルミボーンチャイナ」や九谷地方発祥の「九谷焼」や愛知県産の「常滑焼」なども展示されている。英国の著名な陶磁器ブランド、ウェッジウッドは良質なボーンチャイナや半貴石の磁器シリーズを展示した。トルコの出展企業アルスは、さまざまな色彩を持つ鮮やかで異国情緒に富んだ陶磁器の芸術品を持ち込んだ。今回の博覧会では、多種多様な磁器の他に陶磁器生産設備も展示されている。日本の新栄機工は中国の技術協力企業と共同で日用セラミック延圧成形分野の自動化設備を展示した。包装機械と陶磁器設備の大手、イタリアのサクミも博覧会に参加した。会期中には、一連の国際文化交流活動も開かれている。日本の陶芸界の大家である川添智宏氏は日本の陶磁器や職人気質について説明し、韓国の陶磁器専門家は現場で陶磁器芸術展示品の設計、制作過程などのデモンストレーションを行った。(記者/阮周囲、張格)<映像内容>国際陶磁器産業博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.76
    2020年10月03日
    「新華社」次の世代へ受け継がれるヤオ族の刺しゅう技術湖南省永州市

    中国湖南省永州市新田県の門楼下ヤオ(瑶)族郷民族学校では、ヤオ族の伝統的な刺しゅう技法「瑶繍(しゅう)」の伝承者、趙小妹(ちょう・しょうまい)さんを招き、生徒たちに技術を教えている。瑶繍はヤオ族の女性たちが長年受け継いできた刺しゅうの芸術で、紡績や晒(さらし)、織布、染色、刺しゅうなどの工程を経て、瑶錦(ヤオ族の錦織り)やハンカチ、帯、瑶服(ヤオ族の衣装)に色とりどりのデザインを施す。下絵を使わず裏側から刺しゅうする独特の技法で、主に麻や綿の布を使用し、さまざまな色の糸で彩っていく。同校では毎週、瑶繍クラスを開いており、生徒からの人気も高い。多くの生徒が指導を受けながら優れた作品を生み出している。(記者/程済安)<映像内容>ヤオ族の刺しゅう技法「瑶繍」の伝承者が子供たちに技術を教える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.72
    2020年09月29日
    「新華社」国内外の画家、良渚古城遺跡を描く浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市で9月29日、新石器時代の遺跡「良渚(りょうしょ)古城遺跡」を題材とした油絵作品展が開幕した。中国やウズベキスタンの芸術家が良渚古城の魅力を絵で表現し、世界に発信した。主催者は国内の著名油絵画家250人余りに呼びかけ、4月下旬から良渚博物院や良渚古城遺跡での写生活動を20回余りにわたって実施。最終的に160作品を精選して展示した。この他、ウズベキスタンの著名画家8人が、同国国家芸術科学院のサポートを得て制作した、良渚をテーマとした油絵25点も展示されている。(記者/段菁菁)<映像内容>良渚古城を題材とした油絵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.16
    2020年09月28日
    「新華社」斉白石の作品展が開幕江西省南昌市

    中国江西省南昌市の八大山人記念館で28日、北京画院との共催で、中国画家・斉白石(せい・はくせき)の北京画院所蔵作品展が開幕した。北京画院の所蔵作品の中から厳選した作品85点を展示する。会期は12月28日まで。(記者/黄和遜)<映像内容>中国画家・斉白石の北京画院所蔵作品展の様子、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.36
    2020年09月25日
    「新華社」パンダモチーフの田んぼアートが見頃広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区南寧市賓陽県古辣鎮の大陸村でこのほど、豊作を祝う「2020年中国農民豊収節」が開幕した。2頭のパンダが描かれた田んぼアートが、多くの観光客の目を楽しませている。(賓陽県融合メディアセンター提供、羅桂源、林増其、黄進浩)<映像内容>2020年中国農民豊収節が開幕、パンダの田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.83
    2020年09月23日
    世界最小のルービック登場 40周年で24日から企画展

    六面立体パズル「ルービックキューブ」の日本発売40周年を記念した企画展が今月24日から東京都内で開催されるのを前に、報道機関向け発表会が23日に開かれ、公式商品として世界最小のルービックキューブがお披露目された。 各辺の長さが9・9ミリのアルミニウム製、重さ約2グラム。バンダイ子会社メガハウスが金属加工メーカー「入曽精密」(埼玉県入間市)と協力して開発した。23日からメガハウス販売サイトで予約受け付けを始め国内販売価格は19万8千円。企画展では発売当時のものや、1600個でモザイクアートにした開発者の肖像画も展示。11月9日まで <映像内容>メガハウスの榊原博社長あいさつ、世界大会2011片手部門チャンピオン・伏見有史さんとのフォトセッション、世界最小のルービックキューブと実演、雑観、※使用の際には、クレジットの明記が必須です。ⓒ1974 Rubik’s(R)Used under licence Rubiks Brand Ltd.All rights reserved 撮影日:2020(令和2)年9月23日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年9月23日

  • 01:06.32
    2020年09月21日
    「新華社」休み時間の体操がネットで話題に湖南省婁底市

    中国湖南省婁底(ろうてい)市の第三中学で行われている休み時間の体操が、ネットで話題を集めている。体操は同校の体育・芸術担任の教師が同校の特色を盛り込み創作した。教室で長時間座る生徒の健康を考慮し、手足の屈伸動作が多いのが特徴。簡単で覚えやすいことから、生徒らは身も心もリラックスして体操を楽しんでいる。(記者/謝桜)<映像内容>学校で行われている休み時間の体操の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.59
    2020年09月16日
    「新華社」モネの名作「印象・日の出」、上海で中国初展示

    中国上海市の外灘にある上海久事国際芸術センターで16日、特別展「日の出・光明-モネ『印象・日の出』」が開幕した。展示作品は計47点で、名作「印象・日の出」は中国で初めての展示となる。会期は2021年1月3日まで。(記者/呉宇、岑志連)<映像内容>「日の出・光明-モネ『印象・日の出』」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.10
    2020年09月13日
    「新華社」華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に建造された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。記録によると、現存する華塔は金の大定年間(1161~1189年)に再建された重要な遺跡であり、後に明・清代にも修復が行われたという。塔の高さは33・35メートルで、塔の上半分にさまざまな装飾が施されているのが主な特徴となっている。この種の塔の形式は宋・遼・金代に形成されたが、元代以降はほとんど見られず、国内に現存する華塔の総数も十数基に過ぎない。同塔の芸術的価値と中国建築史における重要性は、古建築界でも広く認められており、1961年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/李継偉)<映像内容>広恵寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.60
    2020年09月10日
    「新華社」大地をキャンバスに、田んぼアートが見頃黒竜江省富錦市

    国黒竜江省富錦(ふきん)市の万畝(まんほ)水稲公園では、巨大な田んぼアートが見頃を迎えている。観光業と組み合わせ、農業や農村の美を人々に伝えている。(記者/侯鳴、何山、馬暁成、王鶴)<映像内容>田んぼアートの空撮、万畝水稲公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.29
    2020年09月10日
    「新華社」「農民画家」が農村振興を後押し河北省寧晋県

    中国河北省邢台市寧晋(ねいしん)県は近年、工筆画産業の発展に力を入れ、工筆画産業発展基金や工筆画芸術学校を設立することで、多くの農民が「農民画家」になれるよう支援している。同県は現在、「特色ある工筆画の村」30カ所余り、「工筆画の庭」200余カ所の発展を推進しており、県全体で1年間に創作される工筆画の作品数は10万点以上、年間売上高は2億1千万元(1元=約16円)に上る。(記者/鞏志宏)、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.16
    2020年09月08日
    「新華社」新型コロナとの闘いを伝える特別展開催黒竜江省チチハル市

    新型コロナウイルス感染症の予防・抑制状況が次第に好転する中、中国黒竜江省のチチハル市博物館で、新型コロナとの闘いをテーマにした一連の特別展が開催されている。内容は写真展や実物資料展、美術作品展などで、一つ一つの作品や人々の奮闘を見届けてきた物品が、新型コロナ感染との闘いの中で生まれた素晴らしい瞬間や感動的な物語を見る人に伝え、多くの人々が参観に訪れている。(記者/楊思琪、周天翮、唐鉄富)<映像内容>新型コロナとの闘いをテーマにした特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.73
    2020年09月05日
    「新華社」無形文化遺産をオンラインで身近に河北省滄県

    中国河北省滄州市の滄県文化館上演ホールでこのほど、1年に1度の伝統公演「古韻書場」が行われた。古韻書場は全て、国家級無形文化遺産の「木板大鼓」に合わせて歌われる。滄州木板大鼓は河北省に伝わる民間芸能で、起源は明代中後期。2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。滄県は木板大鼓の伝承と発展のため、02年から毎年「古韻書場」を開催し、数年前には「木板大鼓芸術伝習所」も設立して、若者が無料で受講できるようにした。19年目を迎えた今年は初めてオンライン形式で開催。80歳以上から10歳未満まで幅広い年代が出演した。同県は人々の精神文化を豊かにするため、演出の刷新やオンライン文化サービスの活性化、オンライン鑑賞シリーズの発表などを進め、インターネットを活用して国家級無形文化遺産に触れる機会を提供している。(記者/駱学峰)<映像内容>「古韻書場」のオンライン公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.89
    2020年09月04日
    「新華社」黄河の岸辺に響く伝統音楽「漫瀚調」内モンゴル自治区ジュンガル旗

    中国内モンゴル自治区オルドス市ジュンガル旗には「漫瀚調」という伝統音楽がある。「漫瀚」とは、モンゴル語の音訳で、「砂丘、砂丘の尾根、砂漠」を意味する。同旗は漫瀚調の発祥の地にふさわしく、砂丘とその尾根が広がっている。まもなく70歳になる国家級無形文化遺産漫瀚調の代表的伝承者の奇附林(き・ふりん)さんは毎日、スマートフォンからライブ配信をして漫瀚調をフォロワーに披露している。奇さんは「ジュンガル旗は漫瀚調のふるさとで、地元の人々はみな漫瀚調を口ずさむことができる」と紹介した。同旗ではここ数年、この芸術をさらに盛り上げるために、漫瀚調伝習所での研修や芸術団体オラーンムチル(烏蘭牧騎)の学校公演、漫瀚調芸術祭の開催などさまざまな方法で、若者の間に漫瀚調が普及するよう取り組んでいる。(記者/朱文哲)<映像内容>伝統音楽「漫瀚調」、歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.44
    2020年09月03日
    「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き

    中国のモンゴル族には「オルティンドー」と呼ばれる独特の民謡が伝えられている。モンゴル語で「長い歌」を意味し、息の長い発声や高音を強調する特徴を持つ。2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第3回「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」リストに加わり、06年には国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。オルティンドーの伝承者、阿拉坦其其格(アラタン・チチゲ)さんは、ふるさとの内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー右旗で、夏休み中の20日間を利用して子どもたちのためにオルティンドーの無料講座を開講している。オルティンドーは、北方の草原で生きる遊牧民の労働から生まれ、モンゴル族の人々が歴史・文化や道徳・習慣、哲学・芸術について抱く心境を、独自の言語によって表現している。ゆったりと長い旋律で明るくおおらかな境地を歌い上げ、「草原音楽の生きた化石」と呼ばれる。アラタン・チチゲさんは毎年夏休み前になると、各小中学校でオルティンドーに関する広報活動を行う。その際、声が向いている子どもを選抜し、無形文化遺産の伝承拠点で行う20日間の無料講座に招待する。これまでに青海省や甘粛省、内モンゴル自治区の赤峰市や包頭市などに8カ所の伝承拠点を設立、過去12年間で合計約千人の子どもたちを指導してきた。<映像内容>モンゴル族の民謡「オルティンドー」を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.47
    2020年09月03日
    「新華社」耳の不自由な青年が伝承する民間芸術「麦烙画」河北省

    中国河北省邯鄲市広平県軍営村に住む耳の不自由な郭順嶺(かく・じゅんれい)さんは、幼い頃から絵を描くことが好きで、2012年に麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」を学び始めた。郭さんの描く生き生きとした人物や花、鳥は、中国伝統の民間芸術となる「麦烙画」に新たな活気をもたらしている。郭さんの家族によると、作品の制作には、光沢が良くて文様が美しく、質感の良い麦わらを材料としてそろえる必要があるという。毎年の麦の収穫期になると、郭さんは丸みとつやのある部分を、材料としてより分けておき、制作時には、描く作品に合わせて麦わらを裁断して貼り付けていく。その間には薫蒸、漂白、湯煮、乾燥、焼き付けなど十数の工程があるという。郭さんの作品には、伝統的な中国画や切り絵など、さまざまな芸術表現が融合している。精細な下絵の焼き付けと色付けを経て、麦わらの表面に出来た絵柄と色彩は、自然の味わいに満ち、古風で質朴、優美で、濃厚な郷土の息吹に満ちている。(記者/范世輝、岳文婷)<映像内容>麦わらと焼きごてを使って描く「麦烙画」、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.20
    2020年09月02日
    「新華社」困難を乗り越え、技能と真実の愛を手に入れる河北省

    中国河北省衡水市冀州区に住む孫志成(そん・しせい)さんは、幼い頃から重度の筋無力症を患っており、全身のうち右手しか動かすことができない。それでも孫さんは、持ち前の粘り強さで、ガラスの小瓶の内側に精巧な絵を描く特殊技能「内画」を習得、それがきっかけで夫となる王順心(おう・じゅんしん)さんとも巡り合った。結婚後は、夫婦で力を合わせて幸せを探求している。結婚してからの7年間、王さんは一人で孫さんの身の回りの世話をしてきたが、これまで一度も愚痴をこぼしたことがないという。最近は、夫婦でインターネットのライブ配信を使って、毎日定時に内画の技能を教えている。配信を通じて、技能だけでなく、自分たちの力強く前向きな精神を、より多くの人に伝えたいと願っている。(記者/張碩)<映像内容>筋無力症の女性の生活、ガラスの小瓶の内側に絵を描く様子、ライブ配信の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:56.38
    2020年09月02日
    A river runs through it: 3D art adds some cheer amid virus gloom in Indonesia

    A 300-metre long 3D artwork adds beauty and serenity to a neighbourhood in Jakarta. The artists from the independent ‘Komunitas Perupa Jakarta‘ were keen to liven the mood during the ongoing coronavirus pandemic.The group has around 60 painters, most of whom are freelancers. They have painted murals in the past to highlight certain environmental and political topics. This is their first large scale 3D painting.IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年9月2日、撮影場所:インドネシア・ジャカルタ南部、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 06:15.58
    2020年09月02日
    「AFP」Can Japan‘s ancient Noh theatre survive coronavirus?

    The coronavirus pandemic has shuttered theatres across Japan. With audiences and performers already dwindling even before the pandemic, some in the industry of traditional Japanese Noh play fear the virus may sound the death knell for an art considered one of the oldest extant theatre forms in the world. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年9月2日、撮影場所:日本・神奈川県鎌倉市 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:14.69
    2020年09月01日
    「新華社」牛ふんを使ったアートや競技内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大草原では、牛ふんが積み上げられた牧畜地域ならではの風景に出合うことがある。乾燥させた牛ふんはモンゴル語で「アルガル」と呼ばれる。草原の牧畜民が古くから飼育してきたウシやヒツジ、ヤギなどの家畜は、ふんも肥料や燃料として利用されてきた。同自治区シリンゴル盟では、ソニド左旗をはじめ、多くの旗や県の牧畜民が牛ふん拾いや牛ふん積み、子どもによる動物のふん便識別などの大会を催しており、積み上げた牛ふんなど、壮観な光景を見ることができる。(記者/王靖)<映像内容>牛ふん拾いや牛ふん積みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.32
    2020年08月29日
    「新華社」逸品ずらり、砂漠の塑像創作キャンプまもなく開幕甘粛省民勤県

    「2020中国・民勤第3回砂漠の塑像国際創作キャンプ」が9月5日に開幕する。今年は作品のデザイン案を世界から公募し、一次審査とインターネットでの公開投票を経て、最終的に砂漠の環境やイベントのテーマに合った30点が選ばれた。うち、中国国内の作品は18点、国外は12点だった。作品は砂像や複数の素材を組み合わせた彫刻、エコ建築材料を使用したものや、自然のアート作品などを網羅している。同キャンプの作品は現在、累計102点に達している。(記者/多蕾)<映像内容>開幕前の「2020中国・民勤第3回砂漠の塑像国際創作キャンプ」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.92
    2020年08月28日
    「新華社」小型無人機600機が夜空彩る光のショー広東省深圳市

    中国広東省深圳市で8月28日夜、小型無人機600機が夜空に浮かび、華麗な光のショーを披露した。芸術と科学技術を融合させ、深圳経済特区成立40周年を祝った。光のショーは、同日市内で行われた「2020先行モデル区青年人材発展サミットフォーラム」に合わせたイベント。(記者/李思佳)<映像内容>広東省深圳市でドローンを使った光のショーの様子、撮影日:2020(令和2)年8月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.44
    2020年08月27日
    幻想的!光に舞う金魚3万匹 アクアリウム美術館オープン

    色鮮やかに光る水槽の中で無数の金魚が舞い泳ぐ光景で人気のアートアクアリウムの美術館が28日に東京・日本橋で開館する。アートアクアリウムとしては過去最大級の大型展示で、最多の約3万匹の金魚が光やオブジェの中を舞い、幻想的なアートが楽しめる。<映像内容>27日の報道内覧会による展示の様子、アートアクアリムアーティストの木村英智さんのインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年8月27日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2020(令和2)年8月27日

  • 00:57.64
    2020年08月27日
    「新華社」杭州アジア競技大会会場に「富春山居図」を再現浙江省杭州市

    中国元代の画家、黄公望(こう・こうぼう)が描いた水墨画作品「富春山居図」は、後世の人々が共に思い描く富春江一帯の風景になっている。この名画に描かれた実際の場所である浙江省杭州市富陽区で現在、熟練した職人たちが3万4千枚のアルミ合金製ルーバー(細長い板状の部材)を使用し、「富春山水」を紙の上から杭州アジア競技大会の会場へと移している。同区に建設中の射撃・アーチェリー・近代五種競技場の外壁に「富春山居」の要素を表現したいと考えた設計者は、3万4千枚のルーバーを使用し、さまざまな角度に調整、照射する光によって「富春山居図」が出現するデザインを考案した。3万4千枚のルーバーは1枚ずつ角度が異なり、その全てを決められた順序で取り付けなければならない。1枚でも設置ミスがあれば、予定通りのデザイン効果を達成することは難しい。このため施工スタッフは、ルーバーの設置順序と角度を1枚1枚書き出してから実際の作業を行っているという。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>杭州アジア競技大会の会場、外壁に水墨画作品「富春山居図」を再現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:45.30
    2020年08月25日
    「新華社」浙江図書館が七夕の「晒書」を再現浙江省杭州市

    中国では昔から七夕に、本を太陽の光に当てて干す「晒書(さいしょ)」の習慣があった。これにちなみ、中国国家図書館が主催し浙江図書館が運営するイベント「棹湖孤山、問津琅嬛-庚子晒書雅集」が旧暦の七夕に当たる25日、浙江省杭州市西湖にある浙江図書館孤山館舎「青白山居」で開催された。イベントは古典的な朗読で始まり、漢民族の伝統衣装「漢服」を身にまとった職員が「晒書」を再現した。また昆曲や中国茶道、生け花、古琴演奏など伝統的な芸術も披露された。(記者/馮源)<映像内容>七夕の「晒書」を再現したイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.59
    2020年08月25日
    大阪万博ロゴマーク決定 細胞で輪を作るイメージ

    2025年大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」は25日、公式ロゴマークを発表した。同協会のロゴマーク選考委員会が決定したのはアートディレクター兼グラフィックデザイナーのシマダタモツさんが代表を務める「TEAM INARI(チーム イナリ)」の作品。赤い細胞が不定形の輪を形作ったイメージで、選考理由について建築家で選考委員会座長の安藤忠雄(あんどう・ただお)さんは「ロゴマークという枠組みを超えて、また社会、コロナという枠組みも越えて、新しい世界を切り開くものになってもらいたい」とのコメントを寄せた。<映像内容> 日本国際博覧会協会の石毛博行(いしげ・ひろゆき)事務総長による経過説明、梶山弘志(かじやま・ひろし)経産相のビデオメッセージ、公式ロゴマークの発表、受賞者代表のシマダさんへの表彰状授与、シマダさんのあいさつ、歌舞伎役者の松本幸四郎(まつもと・こうしろう)さんによるリモートでのメッセージ、シマダさんとロゴマークのフォトセッションなど、撮影日:2020(令和2)年8月25日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年8月25日

  • 00:51.39
    2020年08月23日
    「新華社」田んぼアートが彩る田園風景黒竜江省

    中国黒竜江省富錦(ふきん)市の万畝(まんほ)水稲公園にある田んぼに、色鮮やかな田んぼアートが続々と登場している。同公園は2017年に建てられ、同省初の田園総合体プロジェクトの中核を担う観光スポットとなっている。(記者/王建威、張涛)<映像内容>田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.83
    2020年08月18日
    「新華社」北極や南極の動物が大集合湖南省に長沙極地館オープン

    中国湖南省の長沙生態動物園で18日、北極圏や南極圏に生息する動物を集めた「長沙極地館」がオープンした。アシカやアザラシ、ホッキョクギツネ、ホッキョクオオカミ、ペンギンなどの希少な動物たちが一斉にお目見えし、来場者に涼しさを届けた。長沙極地館の総面積は6796・47平方メートルで、1階が動物の一般公開エリアと氷の彫刻アートの展示エリアとなっている。地下1階には海底トンネルのほか、クラゲやウミガメの展示エリア、タッチプールなども設けられた。(記者/程済安)<映像内容>長沙極地館の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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