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    01:16.54
    2018年07月11日
    「新華社」重さ数千トンの列車が橋を洪水から守る中国四川省

    中国四川省ではこのところ、豪雨が続き、綿陽市涪江流域の水位が急速に上昇し、同省成都市と陝西省宝鶏市を結ぶ宝成鉄道が通る涪江大橋に影響が出た。洪水によって川の水位が橋まで達すると、横方向の衝撃で橋が押し流される可能性がある。中国鉄道成都局集団公司は11日、洪水が最高水位に至った際に橋脚の安定性を保つため、45両を上回る大型貨物列車2本を橋の上に停車させ、列車の重量によって橋の自重を増やし、水流の衝撃に対する安定性を高める方法を採用した。今回使用された列車は砕石運搬車で構成されており、各車両に積まれた鉄道用砕石の重量は約70トンに上った。重量列車を橋に配置してから約5時間後、川の水位は次第に速度制限水位まで下がり、2本の列車も綿陽北駅に戻った。(記者/薛晨)重さ数千トンの列車が橋を洪水から守る中国四川省<映像内容>橋を走る大型貨物列車、撮影日:2018(平成30)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018083024125

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    2018年08月02日
    九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景

    2日に撮影した九寨溝景勝地。(小型無人機から)2017年8月8日、「おとぎの国」と称される中国四川省九寨溝の静寂を突如として切り裂いたマグニチュード7の地震は、世界自然遺産保護区に大きな被害をもたらした。九寨溝地震から1年を迎え、再び「おとぎの国」に足を踏み入れた。九寨溝管理局の職員の先導で九寨溝景勝地に入ると、流れ落ちる瀑布や青く透明な湖だけでなく、地震で新たにできた地形までもが見え、すでに地盤が安定し麗しい風景を形作っていることがわかる。(九寨溝=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018080900549

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    2018年08月02日
    九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景

    2日に撮影した九寨溝景勝地。(小型無人機から)2017年8月8日、「おとぎの国」と称される中国四川省九寨溝の静寂を突如として切り裂いたマグニチュード7の地震は、世界自然遺産保護区に大きな被害をもたらした。九寨溝地震から1年を迎え、再び「おとぎの国」に足を踏み入れた。九寨溝管理局の職員の先導で九寨溝景勝地に入ると、流れ落ちる瀑布や青く透明な湖だけでなく、地震で新たにできた地形までもが見え、すでに地盤が安定し麗しい風景を形作っていることがわかる。(九寨溝=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018080900518

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    2018年08月02日
    九寨溝地震一周年特別報道―生態系回復への道

    2日、九寨溝景勝地を代表する湖、五花海。(小型無人機から)中国四川省九寨溝県で2017年8月8日に発生したマグニチュード7・0の地震は、世界自然遺産の九寨溝景勝地に大きな被害をもたらした。震災後、現地の人びとは破壊された生態系の回復を図り、自然を重視しながら世界自然遺産の修復と保護に取り組んできた。(九寨溝=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018080900531

  •  九寨溝地震一周年特別報道―「転機」を迎える村民の生活
    2018年08月03日
    九寨溝地震一周年特別報道―「転機」を迎える村民の生活

    3日、九寨溝漳扎鎮にある小学校の復旧プロジェクトの現場。(小型無人機から)今頃の季節、中国四川省九寨溝景観区周辺は以前なら人でごったがえしていたが、今年は閉鎖されている。現地にはこの機を利用して「グレードアップ」を図る村落もあれば、「転機」を迎える村民もいる。(九寨溝=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018080900552

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    00:35.99
    2018年08月08日
    「新華社」九寨溝地震一周年特別報道―「転換する」村民生活]

    以前なら今頃の季節は、中国四川省九寨溝景勝地周辺は人でごったがえしていたが、今年はが閉鎖されている。現地のある村落はこの機会を利用して「グレードアップ」し、ある村民は一時的な「転換」を図っている。九寨溝景勝地に隣接する漳扎鎮は、地震により町内の九寨溝県第二人民医院と漳扎鎮小学校が大きな損害を受け、現在復興のさなかにある。漳扎鎮の工事現場には、30人余りの貧困村民と80人余りの一般民衆の労働者が働いており、現場作業員数の半分を占めている。全県では、復興に参加する現地住民は延べ6581人に上り、その中で727人が貧困層だという。同鎮牙屯村では、村民は一貫して九寨溝景勝地に頼った観光業で生計を立ててきた。村内には39棟の古いチベット風家屋が建てられていたが、九寨溝地震でそれぞれ異なる程度の損害を受けた。村幹部の沙松氏は、現在計画に基づいて新しいチベット風木造家屋を建築中で、震災後の空白期間を利用して村全体をグレードアップし、観光の魅力を高めたいと述べた。(記者/周相吉、李力可、薛晨)<映像内容>九寨溝地震から復興作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801868

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    02:21.59
    2018年08月08日
    「新華社」九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景

    2017年8月8日、「おとぎの国」と称される中国四川省九寨溝の静寂を突如として切り裂いたマグニチュード7の地震は、世界自然遺産保護区に大きな被害をもたらした。九寨溝地震から1年を迎え、再び「おとぎの国」に足を踏み入れた。九寨溝管理局の職員の先導で九寨溝景観区に入ると、流れ落ちる瀑布や青く透明な湖だけでなく、地震で新たにできた地形までもが見え、すでに地盤が安定し麗しい風景を形作っていることがわかる。九寨溝の従来の景勝地である双龍海は、木々の間から緩やかに流れ出た水流が、断崖絶壁箇所で下方へ勢いよく落下し、L字型をした瀑布となっている。九寨溝景勝地にある27カ所の世界自然遺産において、火花海以外の景観変化は比較的小さい。下季節海、諾日朗瀑布、珍珠灘瀑布、五花海などの観光スポットでは、秀麗な景色は数年前と全く変わっていない。五花海では、石灰華(炭酸カルシウムの沈積物)が澄みきった湖水をびっしりと埋め尽くしている。九寨溝管理局地質災害観測員の任貴元氏は、五花海の中心付近の湖底から澄みきった水が数カ所湧き出しており、これらの湧き水が九寨溝の水を傑出したものにしている秘密の一つだと明らかにした。(記者/周相吉、李力可、薛晨)<映像内容>九寨溝地震で新たにできた地形、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801889

  •  「新華社」中国、北斗ナビ衛星2基同時打ち上げ成功
    01:54.34
    2018年08月25日
    「新華社」中国、北斗ナビ衛星2基同時打ち上げ成功

    中国は25日午前7時52分(日本時間同8時52分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bを使い北斗全地球測位ナビゲーションシステムの衛星2基を同時に打ち上げることに成功した。これは長征シリーズ運搬ロケットによる283回目の打ち上げ。(記者/薛晨)<映像内容>北斗ナビ衛星2基打ち上げ成功の様子、撮影日:2018(平成30)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018082715894

  •  成都文物考古研究院、中国最大の漆塗りの翣を修復
    2018年08月31日
    成都文物考古研究院、中国最大の漆塗りの翣を修復

    8月31日、翣の修復作業をする職員。中国四川省の成都文物考古研究院は8月31日、10年余りにわたる保護修復を経て、中国国内で出土した中で最も保存状態がよく最大の漆塗りの「翣」(そう)がこのほど、「元の姿」を取り戻したと発表した。「翣」は古代中国で格の高い葬儀の祭礼に用いた道具であり、幡(ばん)に似ている。君主や官吏の葬儀で先導役が掲げるしるしとして使われた。今回修復した翣は漆塗りの木製で、舟をこぐオールのような形をしており、黒い下地に赤褐色の模様が描かれている。長さ2・08メートル、平板状の部分の幅は約10センチ、厚さ2センチで、柄の部分の直径は3センチ。(成都=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018090316603

  •  成都文物考古研究院、中国最大の漆塗りの翣を修復
    2018年08月31日
    成都文物考古研究院、中国最大の漆塗りの翣を修復

    8月31日、翣の修復作業をする職員。中国四川省の成都文物考古研究院は8月31日、10年余りにわたる保護修復を経て、中国国内で出土した中で最も保存状態がよく最大の漆塗りの「翣」(そう)がこのほど、「元の姿」を取り戻したと発表した。「翣」は古代中国で格の高い葬儀の祭礼に用いた道具であり、幡(ばん)に似ている。君主や官吏の葬儀で先導役が掲げるしるしとして使われた。今回修復した翣は漆塗りの木製で、舟をこぐオールのような形をしており、黒い下地に赤褐色の模様が描かれている。長さ2・08メートル、平板状の部分の幅は約10センチ、厚さ2センチで、柄の部分の直径は3センチ。(成都=新華社記者/薛晨)=2018(平成30)年8月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018090316756

  •  「新華社」升鐘湖で国内外の千人が釣果を競う四川省南充市
    04:55.55
    2018年09月17日
    「新華社」升鐘湖で国内外の千人が釣果を競う四川省南充市

    第10回中国升鐘湖(しょうしょうこ)釣り大会が17日、中国四川省南充(なんじゅう)市南部県升鐘湖景勝区の湖一帯で開催された。中国、米国、英国、オーストラリアなど12の国・地域から国内外千人余りの参加者が、4日間にわたる大会で釣果を競う。現在、国内の釣り競技では最高峰とされるこの大会、今回は三つの主要イベントが実施される。17~20日の2018第10回中国升鐘湖釣り大会、18~19日の2018中国升鐘湖国際船釣り大会、それに17~18日の全国釣り選手権(四川省南部県会場)だ。3レースとも手厚い賞金が用意されている。中国香港代表チーム何達仁(か・たつじん)隊長今回初めて釣魚協会から招かれて大会に参加することになり、光栄です。何より重要なのは、国内の多くの釣り友と交流できることです。今回われわれはダム湖釣り競技に参加します。主にハクレンやパイユを釣ります。友情第一、次に競技、で行きたいと思います。重慶市栄昌江翁釣り餌工場第2チーム蒋定明(しょう・ていめい)隊員われわれは、升鐘湖釣り大会に参加して今年で5年目になります。第8回では地区成績2位、総合成績11位でした。今年は頑張ってさらに良い成績を収めたいと思います。【解説】2013年から始まった中国升鐘湖国際船釣り大会は、釣りスポーツの国家レベルの大会というにとどまらず、海外でも非常に高い名声を得ている。今年の大会には国内外トップレベルの釣り人が多数参加している。(記者/薛晨)<映像内容>釣り大会の様子、撮影日:2018(平成30)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018092016176

  •  「新華社」まるで地底の「魂の木」、洞穴生物の不思議な世界四川省
    01:26.23
    2018年10月15日
    「新華社」まるで地底の「魂の木」、洞穴生物の不思議な世界四川省

    映画「アバター」に出てくる幻想的な「魂の木」がいまだに記憶に新しい人も多いだろう。中国四川省成都華希昆虫博物館の科学調査隊は10日、同省眉山(びざん)市仁寿(じんじゅ)県五竜山の洞窟を探検し、深さ400~500メートルの場所で、[魂の木]のような幻想的な世界を発見した。これは、「幽簾虫」(ヒカリキノコバエ、土ボタルとも)と呼ばれる双翅目(そうしもく、ハエ目)に属する昆虫による光る玉すだれのような景観だ。この「幽簾虫」は非常に湿度の高い洞窟の天井に生息し、幼虫が分泌する長く粘着性のある液体がしずくのように付着する糸が洞窟の天井から垂れ下がり、それが密集してミニ版「魂の木」、あるいはきらきらと輝く水晶の玉すだれのような景観を形成する。「幽簾虫」の他にも、調査隊は洞窟の深さ約300メートルのところで、洞窟性ヤスデを3種類発見した。このうち数が最も多いのが、全身が白く、細長い体形をしたもので、クロアチアの山脈の地下1100メートルの場所で発見され、ギリシャ神話の冥界の神「ハデス」にちなんで「ゲオフィルス・ハデシ(Geophilus hadesi)」と名付けられた猛毒を持つムカデに外観が非常に似ているという。四川省でこうした昆虫の奇観が発見されたのはこれが初めてで、動画が撮影されたのは中国でも初めてだという。(記者/薛晨、李倩薇)<映像内容>洞穴生物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101818181

  •  「新華社」VR考古体験館で「江口沈銀遺跡」発掘現場をリアルに体験
    01:40.54
    2018年10月19日
    「新華社」VR考古体験館で「江口沈銀遺跡」発掘現場をリアルに体験

    明代末期の古戦場跡「江口沈銀(しんぎん)遺跡」の3Dによる臨場体験、烏東德(うとうとく)ダム発掘現場からの中継、三星堆(さんせいたい)遺跡の青銅神樹(同遺跡の二号祭祀坑から出土した青銅製の扶桑樹)伝説について紹介した映像番組の英語版の正式リリース…17日に全面リニューアルオープンした中国四川省文物考古研究院VR(バーチャルリアリティー)考古体験館は、これらを通して来場者を本物の考古学の現場へと「いざなう」。来場者は同館の3Dインタラクティブ体験センターに足を踏み入れると、滔々たる岷江(みんこう)の流れ、巨大な発掘用囲い堰(かこいぜき)、壮大なかつての河床(かしょう、河川の底にあたる部分)、河床の窪みに散在する金の封冊(ほうさく、王侯に封じる旨を記した詔書)や銀錠(ぎんじょう、中国でかつて用いられた秤量貨幣の形態を取る銀貨)などの文化財が、まるで自分のそばにあり、手で触れられるような感覚を体験できる。また、烏東德ダム区考古プロジェクト総合管理システムを通じて、同区の発掘状況や文化財出土状況を手動操作でリアルタイムに確認することが可能だ。今回は映像番組「江口沈銀ドキュメンタリー」「発掘トレーニングキャンプ」「神樹の伝説」の英語版も加わったことで、海外からの来館者のニーズにも応えられるようになったという。(記者/童芳、薛晨)<映像内容>中国四川省文物考古研究院VR考古体験館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018102214489

  •  「新華社」中国で発見された巨大な蚊、ギネス記録に認定
    01:42.99
    2018年11月06日
    「新華社」中国で発見された巨大な蚊、ギネス記録に認定

    中国四川省にある成都華希昆虫博物館の趙力(ちょう・りき)館長は1日、ギネスワールドレコーズ社の公式認定証を受け取った。趙氏が昨年8月に成都の青城山で発見した巨大なミカドガガンボ(別名帝王大蚊、学名Holorusiamikado)は、正式に世界最大のガガンボ(大蚊)に認定された。これまでのギネス記録は、大英自然史博物館が2007年に出版した「AnimalRecords」で英国の博物学者マーク・カーウォーディン氏が紹介したガガンボだった。同書によると、このガガンボは前脚先端から後ろ脚先端の長さが23センチで、後にギネス記録に認定されていた。今回、この記録が打ち破られた。数カ月にわたる確認作業を経て、ギネス世界記録の公式認定団体は、成都華希昆虫博物館に保存されている巨大なガガンボの標本の長さが、羽を広げた時で11・15センチ、脚を伸ばした時で25・8センチとなり、これまでの記録を2・8センチ上回ることを最終的に確認した。(記者/薛晨、李倩薇)<映像内容>ギネス認定された巨大な蚊の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018110818783

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    02:34.43
    2018年11月06日
    「新華社」調剤を行う「ロボット薬剤師」が中国中西部に初登場

    中国四川省初の「ロボット薬剤師」がこのほど、省内の病院に「着任」した。ロボットアームを使って、がん化学療法薬を迅速かつ正確に調剤できるため、調剤の効率と正確性が向上するだけでなく、医療スタッフの労働災害リスク低減も期待できる。この「ロボット薬剤師」は中国中西部で初めての化学療法薬調剤ロボットで、化学療法薬の調剤の全工程を自動制御できる。化学療法薬には細胞傷害性があるため、皮膚や粘膜、毛髪に吸収されると、人体に何らかの傷害を与える。これまでは調剤スタッフが防護服を着用し、完全武装で数時間にわたって調剤作業を行わなければならなかったが、このロボットが導入されたことで、化学療法薬を自動で調剤できるようになっただけでなく、医療スタッフも患者のケアに時間をかけられるようになった。(記者/薛晨)<映像内容>ロボット薬剤師の調剤の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018110818776

  •  「新華社」中国、北斗ナビ衛星2基同時打ち上げ成功
    01:44.00
    2018年11月19日
    「新華社」中国、北斗ナビ衛星2基同時打ち上げ成功

    中国は19日午前2時7分(日本時間同3時7分)、四川省西昌衛星発射センターから運載ロケット「長征3号B」(および遠征1号上段)を使い、「1ロケット2衛星打ち上げ」方式で北斗ナビゲーションシステム(BDS)構築のための42基目と43基目の衛星2基を打ち上げることに成功した。同2基は地球周回中軌道衛星で、北斗ナビシステムの中の北斗3号システム(BDS-3)の18、19基目。衛星は3時間余り飛行し、予定の軌道に順調に入った。今後軌道上でテストを行った後、これまでに打ち上げられた17基と共に北斗3号ナビ衛星コンステレーションを形成する。今回の打ち上げ成功は、北斗3号基本システムの衛星コンステレーション配備が滞りなく完了したことを示しており、今後システム連携と性能評価が行われる。年内にも運用を始め、「一帯一路」沿線国・地域に基礎ナビサービスを提供し、地域から世界に向かう「重要な一歩」を踏み出す予定。(記者/謝佼、薛晨)<映像内容>北斗ナビ衛星2基同時打ち上げ成功の様子、撮影日:2018(平成30)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018112119683

  •  【字幕あり】「新華社」10連発!2018年の北斗ナビ衛星打ち上げ全記録
    03:30.94
    2018年11月21日
    【字幕あり】「新華社」10連発!2018年の北斗ナビ衛星打ち上げ全記録

    2018年の1月12日から11月19日までに、中国は北斗ナビ衛星10基を成功裏に打ち上げた。1月12日、北斗3号システム(BDS-3)の3基目、4基目で、北斗ナビゲーションシステム(BDS)全体では26基目、27基目となる衛星の打ち上げに成功。2月12日、BDS-3の5基目、6基目で、BDS全体では28基目、29基目となる衛星の打ち上げに成功。3月30日、BDS-3の7基目、8基目で、BDS全体では30基目、31基目となる衛星の打ち上げに成功。7月10日、BDSの32基目となる衛星の打ち上げに成功。7月29日、BDS-3の9基目、10基目で、BDS全体では33基目、34基目となる衛星の打ち上げに成功。8月25日、BDS-3の11基目、12基目で、BDS全体では35基目、36基目となる衛星の打ち上げに成功。9月19日、BDS-3の13基目、14基目で、BDS全体では37基目、38基目となる衛星の打ち上げに成功。10月15日、BDS-3の15基目、16基目で、BDS全体では39基目、40基目となる衛星の打ち上げに成功。11月1日、BDS-3の17基目で、BDS全体では41基目となる衛星の打ち上げに成功。11月19日、BDS-3の18基目、19基目で、BDS全体では42基目、43基目となる衛星の打ち上げに成功。10回の打ち上げは全て、中国四川省にある西昌衛星発射センターで行われた。(記者/薛晨)<映像内容>2018年の北斗ナビ衛星打ち上げ全記録、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    商品コード: 2018112213926

  •  「新華社」中国、月探査機「嫦娥4号」打ち上げ成功人類初月の裏側軟着陸目指す
    00:59.84
    2018年12月08日
    「新華社」中国、月探査機「嫦娥4号」打ち上げ成功人類初月の裏側軟着陸目指す

    中国は8日午前2時23分(日本時間同3時23分)、四川省にある西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bを使い、月探査機「嫦娥4号」の打ち上げに成功した。嫦娥4号は今後、地球から月への軌道に移り、月に近づいたところで制動し、月周回軌道を飛行し、最終的に人類初の月の裏側に軟着陸する。その場での探査と巡視探査を行い、また中継衛星「鵲橋(じゃっきょう)」を通じ、月の裏側と地球の間の中継通信を行う。嫦娥4号プロジェクトの目標は、1、月中継通信衛星を開発、打ち上げ、世界初の地球―月系ラグランジュポイントL2の観測・制御と中継通信を実現すること。2、月着陸機と巡視機(探査車)を開発、打ち上げ、世界初の月裏側への軟着陸と巡視探査を実現すること。科学任務は主に月裏側の低周波数電波天文観測・研究、地形巡視、鉱物成分と月裏側表面の浅い層の構造探査・研究、月裏側の中性子線量、中性原子など月の環境探査研究。(記者/薛晨)<映像内容>月探査機「嫦娥4号」打ち上げ成功の様子、撮影日:2018(平成30)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121020816

  •  「新華社」中国の月探査機「嫦娥4号」が担う3大任務とは
    02:15.68
    2018年12月11日
    「新華社」中国の月探査機「嫦娥4号」が担う3大任務とは

    このたび打ち上げに成功した中国の月探査機「嫦娥4号」は、主に月の裏側で、低周波電波による天文観測、地形や鉱物成分、月の表層部構造の観測、中性子放射線量や中性原子などの実験といった観測研究任務を行う。(記者/胡喆、薛晨、謝佼、楊華、劉海)<映像内容>月探査機「嫦娥4号」の任務について、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018121121085

  •  「新華社」中国、通信放送衛星「中星2D」打ち上げ成功
    01:26.35
    2019年01月11日
    「新華社」中国、通信放送衛星「中星2D」打ち上げ成功

    中国は11日午前1時11分(日本時間同2時11分)、西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで通信放送衛星「中星2D」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。衛星は中国が研究開発した最新のもので、全国のラジオ局、テレビ局、無線局、有線テレビネットワークにラジオ・テレビおよびブロードバンド・マルチメディアなどの中継サービスを提供する。衛星とロケットは中国航天科技集団有限公司が開発、製造した。打ち上げと管制は中国衛星発射測控系統(TT&Cシステム)部が担当。今回は長征シリーズロケットの298回目の飛行。(記者/薛晨)<映像内容>通信放送衛星「中星2D」打ち上げ成功、撮影日:2019(平成31)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019011515594

  •  「新華社」「蠐蟆灯」の明かりに幸せ祈る四川省南充市
    03:01.27
    2019年02月18日
    「新華社」「蠐蟆灯」の明かりに幸せ祈る四川省南充市

    旧暦1月14日に当たる18日夜、数万の人々が四川省や重慶市から南充市嘉陵(かりょう)区金宝鎮に集まった。人々は疫病を象徴する「蠐蟆灯」(せいばとう、蠐蟆は四川方言でカエルの意)に明かりをともし、銅鑼(ドラ)や太鼓を鳴らし歌いながら数キロ離れた田畑や川のそばまで行き、蠐蟆灯を燃やして幸福や健康を祈った。星のように瞬く光が田舎の道を進むさまは壮観だ。地元では正月の流行病を「蠐蟆病」と呼び、「蠐蟆病」を川に流す儀式が、今日の「蠐蟆節」として伝わっている。「蠐蟆節」は清の時代に始まり、時を経て四川省北東地域の神秘的な祭りとなった。(記者/薛晨)<映像内容>中国の神秘的な祭り「蠐蟆節」の様子、撮影日:2019(平成31)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022108454

  •  「新華社」中国、通信衛星「中星6C」打ち上げ成功
    00:19.15
    2019年03月10日
    「新華社」中国、通信衛星「中星6C」打ち上げ成功

    中国は10日午前0時28分(日本時間同1時28分)、四川省西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで通信衛星「中星(チャイナサット)6C」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。打ち上げられたのは中国衛通集団有限公司の放送・通信用静止衛星で、質の高い音声、データ、ラジオ・テレビ放送の中継を行う。東経130度上空に静止する。業務寿命は15年。衛星とロケットは中国航天科技集団有限公司が開発、製造した。打ち上げと管制は中国衛星発射管制システム部が担当。(記者/薛晨)<映像内容>中国の通信衛星「中星6C」打ち上げの様子、撮影日:2019(平成31)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031203425

  •  「新華社」中国、第2世代データ中継衛星打ち上げ成功
    01:38.30
    2019年03月31日
    「新華社」中国、第2世代データ中継衛星打ち上げ成功

    中国は3月31日午後11時51分(日本時間4月1日午前0時51分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで中国第2世代データ中継衛星システムの最初の衛星、天鏈2号01を打ち上げ、静止軌道に投入することに成功した。衛星は有人宇宙機や衛星、運搬ロケット、宇宙以外のユーザーにデータ中継、制御、伝送などのサービスを提供する。天鏈2号システムは天鏈1号に比べミッション計画、システム管理、オペレーションの面で著しく進歩し、データ送信速度やマルチ目標サービス能力が比較的大きく向上し、中低軌道衛星や有人宇宙機の情報転送の迅速性、軌道上運行の安全性、ミッション実行の柔軟性の向上に重要な役割を果たす。運搬ロケット長征シリーズの今回の飛行は301回目。(記者/薛晨)<映像内容>中国第2世代データ中継衛星システムの打ち上げの様子、撮影日:2019(平成31)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040402066

  •  「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に
    02:08.19
    2019年04月02日
    「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に

    中国の四川省成都市青羊区小通巷にあるジャイアントパンダ文化クリエイティブ(文創)街区がこのほど、一般公開された。「ジャイアントパンダ」IP(知的所有権)をもとに創作されたさまざまな文化クリエイティブ製品が一度に登場し、多くの市民が撮影に訪れている。補修された小通巷の本通りには、南側に9つの固定ブースが並び、成都市地元のパンダ文化クリエイティブ企業が複数入居している。市民は店を訪れながら多様なパンダ文化を感じられる。このほか、小通巷には街並みに溶け込んだパンダのアニメ風彫刻、大型芸術壁画、路上絵などがあり、さらには木の幹の間や塀にも思いがけずパンダの「姿」を見つけることができる。通りを歩いていると、あたかもパンダの世界に身を置いているかのようになる。小通巷は同市の有名観光スポット、寛窄巷子(かんさくこうし)に隣接している。小通巷が位置する少城街道は近年、区域内の6本の旧通りに対して景観整備と業態調整を行った。小通巷はその中で位置を定めて、パンダ文化クリエイティブ区画を建設し、企業を誘致することで、文化クリエイティブが溶け込む活用シーンと生活シーンをさらに拡大した。また、より多くの文化的な意味を付帯することで、この旧通りに新たな活気を生み出した。小通巷は今後、パンダをテーマとするさらに多くの業態を導入し、文化クリエイティブの雰囲気を一段と強化していく。(記者/薛晨)<映像内容>成都市の旧通り、パンダずくめの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019040402050

  •  「新華社」駐輪場の「先端技術」中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場
    01:31.60
    2019年04月18日
    「新華社」駐輪場の「先端技術」中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場

    シェア自転車は近代都市の主要な移動手段の一つになりつつある。どうすれば自転車を効果的に管理できるのだろうか?スペースを節約し、乱雑な駐輪を避ける方法は?中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場がその答えをもたらす。地下駐輪場は中国四川省成都市の地下鉄牛市口駅A2出口の近くにある。外観は電話ボックスに似ており、地上部分の敷地面積はわずか6平方メートルで、地下部分は直径8メートル、深さ10メートルの円柱型コンクリート構造。4事業者が提供するシェア自転車を8段のラックに整然と並べ、コンピューター制御のロボットアームが自転車をわずか8秒で速やかに出し入れする。収容台数は世界最多の224台だ。中国で初めて試験運用されたこのスマート駐輪場は、4カ月間で明らかな効果を上げた。スマート駐輪場は都市空間の節約とシェア自転車の管理に大きな役割を果たしている。(記者/薛晨)<映像内容>中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041809506

  •  「新華社」北斗ナビ3号システムで初の傾斜対地同期軌道衛星打ち上げ成功
    01:28.34
    2019年04月20日
    「新華社」北斗ナビ3号システムで初の傾斜対地同期軌道衛星打ち上げ成功

    中国は20日午後10時41分(日本時間同11時41分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで44基目の北斗ナビゲーション衛星を打ち上げることに成功した。北斗ナビ3号システムで初の傾斜対地同期軌道衛星で、作業軌道に入って一連のテストを行った後、これまでに打ち上げられた18基の中軌道衛星、1基の対地同期軌道衛星とコンステレーションを形成する。今回は北斗ナビ衛星の今年初めての打ち上げで、今年は北斗3号システムの衛星を8~10基打ち上げ、中軌道衛星の打ち上げを完了し、世界をカバーするコンステレーションを一層整え、システムの性能とユーザー体験を全面的に高める。(記者/薛晨)<映像内容>中国の北斗ナビゲーション衛星打ち上げの様子、撮影日:2019(平成31)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019042202267

  •  「新華社」奇観「百牛川渡り」再び四川省蓬安県
    01:27.59
    2019年04月30日
    「新華社」奇観「百牛川渡り」再び四川省蓬安県

    中国四川省南充市の蓬安(ほうあん)県を流れる嘉陵江のほとりで4月30日午前、100頭余りの水牛が次々と川を渡り、中州に上陸し草を食べた。同県の嘉陵江流域では毎年4~10月、毎日100頭余りの水牛が早朝から食物を求めて嘉陵江に向けて疾走し、川を渡って餌を食べた後、夕方になると泳いで帰ってくる。この奇観は「百牛川渡り」と呼ばれている。(記者/薛晨)<映像内容>水牛が川を渡る「百牛川渡り」の様子、撮影日:2019(平成31)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050703396

  •  「新華社」野生パンダの動画撮影に成功四川省綿竹市
    01:02.72
    2019年05月08日
    「新華社」野生パンダの動画撮影に成功四川省綿竹市

    中国四川省九頂山自然保護区は8日、同省綿竹市内で初めて野生のジャイアントパンダの動画撮影に成功したと発表した。公開された動画と写真は、同自然保護区の屋外に設置された赤外線カメラで撮影したもの。九頂山自然保護区綿竹管理所の廖亮(りょう・りょう)副所長は、「九頂山自然保護区綿竹地域で初めて撮影されたパンダの生体の動画だ」と述べ、被写体は体格がたくましく、毛並みが整った体重約80~150キロの成獣との見方を示した。同自然保護区管理処の鄭雄(てい・ゆう)処長によると、今回撮影したのは動画計158本、写真1325枚で、野生のパンダのほか、キンシコウ、ヌー、コビトジャコウジカなど3種類の中国国家1級保護動物および5種類の国家2級保護動物の姿も捉えられているという。(記者/薛晨、謝佼)<映像内容>野生パンダの撮影に成功、撮影日:2019(令和元)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051100615

  •  「新華社」岩に彫られた吐蕃時代の碁盤を発見四川省
    01:36.51
    2019年05月09日
    「新華社」岩に彫られた吐蕃時代の碁盤を発見四川省

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州の文化ラジオテレビ・観光局はこのほど、同自治州カンゼ県卡攻(そうこう)郷で吐蕃(とばん)時代のものと思われるチベット碁の石刻碁盤を発見した。関係専門家の初期的判断によると、この石刻碁盤は吐蕃時代(618~842年)のもので、さらに鑑定を進める。今回発見されたチベット碁の石刻碁盤はカンゼ県の県政府所在地から約30キロの距離にあり、重さは約2トンの花崗岩の、1・5平方メートル近い表面中央に刻まれており、岩の面には2・5センチの格子が縦横各10列、整然と刻まれ、碁盤の左右対角の両端には、碁を入れるための円形の穴が彫られている。チベット碁は「多眼棋」または「多目戯」とも呼ばれ、青海チベット高原で長く流行してきた碁の一種で、かつてはチベット族の支配階級の間でのみ流行していた。(記者/薛晨、康錦謙)<映像内容>発見されたチベット碁の石刻碁盤の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019050901176

  •  「新華社」奥深い火鍋の魅力を堪能中国初の火鍋街が成都にオープン
    01:46.34
    2019年05月15日
    「新華社」奥深い火鍋の魅力を堪能中国初の火鍋街が成都にオープン

    中国成都市の鉄像寺水街に15日、全国初の火鍋創作市場が正式にオープンした。「ILOVE成都、ILOVE火鍋」をテーマに、グルメ、文化、旅行、健康、芸術などの枠を越えた火鍋専門の通りが特別に設置された。火鍋は成都の食文化に欠かせない重要な部分。市場内には火鍋文化と成都の生活の結び付きを表現した「火鍋の巨大レシート」「時を超えて火鍋を食べる」などの写真撮影スポットも設けられている。(記者/薛晨)<映像内容>火鍋専門の通り「火鍋創作市場」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002423

  •  「新華社」北斗システムのバックアップ衛星打ち上げ成功
    01:13.60
    2019年05月17日
    「新華社」北斗システムのバックアップ衛星打ち上げ成功

    中国は17日午後11時48分(日本時間18日午前0時48分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Cで衛星ナビゲーションシステム北斗の新たな衛星を打ち上げることに成功した。北斗2号システムの4基目バックアップ衛星で、北斗全体では45基目。静止衛星で、軌道上でのテスト後、北斗システムに組み入れ、ユーザーに信頼性の高いサービスを提供し、衛星コンステレーションの安定性を高める。北斗2号システムは完成・稼働以来、安定性が高く、サービス性能面で約束した指標要件を満たしている。サービスの中断はこれまでなく、測位精度が10メートルから6メートルに向上した。北斗3号の基本システムがすでに完成し、計画では2020年10月までに北斗2号と3号システムが共同でサービスを提供する。同年10月以降、北斗3号を中心にサービスを提供する。長征シリーズ・ロケットの飛行は304回目。(記者/薛晨)<映像内容>衛星ナビゲーションシステム「北斗」打ち上げの様子、撮影日:2019(令和元)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052002424

  •  「新華社」四川省成都市で唐時代の城壁見つかる
    01:55.90
    2019年05月20日
    「新華社」四川省成都市で唐時代の城壁見つかる

    中国四川省の成都文物考古研究院は20日、成都市内でこのほど唐時代の城壁を発見したと発表した。発掘現場の責任者、江滔(こう・とう)氏によると、発見された古い城壁は突き固めた土とれんがや石を積み上げた部分に分かれ、ゆるい弧を描いて東西方向に伸びており、西側の保存状態が比較的良いという。今回発見されたのは唐、明、清の3時代に築かれた城壁。最も古いものは唐末期に築かれ、残存部分の長さは170メートル、幅8・9メートルから12メートルだった。城壁の内側は突き固めた土でできており、外側はれんがが積み重ねられていた。残存部分の高さは約1・5メートルで、両側面はれんがでできているが、使われているれんがの規格は均一ではなく、漢・六朝時代の模様入りのれんがと唐代の無地のれんがが混在していた。外壁の片側の前にはれんがを綺麗に敷き詰めて造った幅約1メートルの犬走りがある。明時代の城壁は突き固めた土のみでできており、唐代の城壁の両側に重なるように築かれていた。清時代の城壁は唐・宋時代の城壁が崩れて積み重なったところを土台として築かれ、現在は北側の基礎部分だけが残る。建築方法は唐代の城壁と似ている。江氏は取材に対し、今回発見された城壁は唐代の名将、高駢(こう・へん)が指揮して建築したものだと紹介。高駢は名門の出身で、唐の僖宗(きそう)の時代に「黄巣の乱」の鎮圧で活躍し「渤海郡王」に封ぜられ、蜀中(現在の四川省中部)の守備に当たっていた時期に羅城の建築を担当し、防御を固めたと背景を説明した。今回発見された城壁はまさに羅城城壁の北西の角に当たるという。江氏は、同城壁は唐・宋時代の都市建設や社会経済状況などの研究に重要な価値を持つと語った。今回の発見はまた、考古学者が唐代の羅城の位置を特定する手がかりにもなるという。(記者/薛晨、童芳)<映像内容>発見された唐時代の城壁の様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052902992

  •  「新華社」「中日大学フェア&フォーラム2019」四川省成都市で開幕
    01:37.98
    2019年05月25日
    「新華社」「中日大学フェア&フォーラム2019」四川省成都市で開幕

    中国国家外国専家(専門家)局・中国国際人材交流協会と日本の国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の共催による「中日大学フェア&フォーラムinCHINA2019」が25日、四川省成都市で開幕した。日本からは40校以上の大学や高等専門学校の学長・副学長の他、研究機関や企業の関係者ら計230人以上が参加。中国からは大学や高等職業学校など46校の校長・副校長の他、学者や専門家ら千人以上が参加した。中国国際人材交流協会の副主席兼秘書長の張建国(ちょう・けんこく)氏は、中日両国の科学技術の強みには相互補完性があり、双方の協力には大きな潜在力があると指摘。双方が産学研の共同研究や科学技術での人的・文化的交流、人材交流、専門家の受け入れなどで、実務的かつ効果的な協力を行ってきたと述べた。日本の文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長は、同フェアが今回で15回目となり、両国の大学間協力・交流や留学、産学連携を促進する場として、重要な役割を発揮していると説明した。同フェアは両国の大学間交流を基礎とし、双方の大学のためにハイレベルの対話プラットフォームを構築。双方の科学技術成果の転用や産学研協力を推進している。この日は他にも「中日学長個別会談」や「日本新技術展」「日本大学フェア」などの催しも行われた。「日本新技術展」の会場では人工知能(AI)やロボット、自動運転、バイオマテリアルなど、注目度の高い分野に関する40項目以上の最新研究成果が展示された。「日本大学フェア」では早稲田大学や大阪大学、名古屋大学など日本の大学35校がブースを設置。各校の留学生受入方針や入学手続きについて来場者に説明した。(記者/薛晨)<映像内容>「日中大学フェア&フォーラムinCHINA2019」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052902982

  •  「新華社」四川省と貴州省を結ぶスーパープロジェクト「赤水河大橋」接合完了
    01:19.44
    2019年05月30日
    「新華社」四川省と貴州省を結ぶスーパープロジェクト「赤水河大橋」接合完了

    中国四川省瀘州(ろしゅう)市古藺(こりん)県と貴州省遵義(じゅんぎ)市習水県を結ぶ高速道路橋「赤水河大橋」で5月30日、橋桁の接合が成功し、同大橋の建設工事が大詰めを迎えた。四川路橋集団が投資して建設する同大橋は、全長2009メートル、主径間長1200メートル。主塔の高さは243・5メートルで、山間部にある同種の鋼製の桁と梁を持つつり橋の主塔としては世界最高。主塔頂部から赤水河の水面までは503・5メートルで、上海市にある東方明珠テレビ塔の高さを上回る。橋面から水面までは約350メートルで、100階建てのビルに相当する。(記者/薛晨)<映像内容>高速道路橋「赤水河大橋」建設の様子、撮影日:2019(令和元)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060404902

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    00:48.40
    2019年06月02日
    「新華社」伝統行事「端午節」を前に賑わう嘉陵江四川省蓬安県

    中国四川省南充市の蓬安(ほうあん)県寒中水泳協会は2日午前、同県を流れる嘉陵江(かりょうこう)で、年に一度の水中竜舞(りゅうまい)や「搶鴨子」(チャンヤーズ、アヒルを奪い合う競技)などの伝統的な民俗行事を行い、間もなく迎える端午節(旧暦5月5日、今年は6月7日)を祝い、国の安泰と人々の平安を祈った。蓬安県の水中竜舞は千年以上の歴史を持つと言われている。伝説によると、旧暦の8月が来るたびに「旱魃(かんばつ)」という名の怪物が同地に現れ、少雨や干害などの災いをもたらしていた。地元の人々は、水竜が旱魃を河川から追い払い、雨や風を呼び、恵みの雨を降らせることで干ばつを和らげ、農作物が豊作になるよう祈った。「搶鴨子」は昔、地元の裕福な家が屈原(くつげん、中国戦国時代の楚の政治家、詩人)を偲び、また、全力で戦ったドラゴンボートの漕ぎ手をねぎらうために、買ってきたアヒルを試合終了後に川に投げ込み、それを漕ぎ手たちが奪い合ったのが、始まりとされている。それが次第に娯楽と競技を兼ねた民俗行事に変わっていったという。(記者/薛晨)<映像内容>間もなく迎える端午節を祝う伝統行事の様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019060501670

  •  「新華社」ドラゴンボート職人の手作りに込めた気持ち
    00:50.15
    2019年06月11日
    「新華社」ドラゴンボート職人の手作りに込めた気持ち

    今年65歳になる蔣志全(しょう・しぜん)さんは、中国四川省成都市新津(しんしん)県楊牌(ようはい)村の村民。蔣家は三代にわたり造船をなりわいとしており、蔣志全さんも先代の技術を受け継ぎ、50年来ドラゴンボートを作り続けてきた。蔣さんは、船作りの工程は多くないが、どの工程にも技工を凝らしていると説明した。通常、新津県周辺でスギの木を集め、まず船の胴体部分を作ってから、船底を作り、これらを組み合わせた後、船に塗料で竜のうろこの模様を描く。最後に、あらかじめ作っておいた竜の頭と尾を取り付けて、ドラゴンボートが完成する。蔣さんが作ったドラゴンボートはこれまで、数々のレースで優勝してきた。蔣さんの今の最大の願いは、この造船技術を次の世代に伝えていくことだという。(記者/薛晨)<映像内容>ドラゴンボート作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061205504

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    00:42.56
    2019年06月17日
    「新華社」四川省長寧地震で一時消えた地元の小吃「葡萄井涼糕」

    中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で17日、マグニチュード(M)6・0の地震が起きた。それから15時間後、地震の被害を受けた同県双河(そうが)鎮南東部にある「葡萄井」(湧き水)の近くで、伝統的な小吃(シャオチー、軽食やデザートを指す)「涼糕」職人の彭昌金(ほう・しょうきん)さんが、最後に残った30本の涼糕の筒を取り出し、最後の300杯目の「葡萄井涼糕」を作ろうとしていた。双河鎮の南部から流れ出る湧き水は、湧き上がる様子が葡萄の粒のようであることから、地元の人々に「葡萄井」と呼ばれている。千年以上の歴史を持つ「葡萄井涼糕」は、この湧き水で作られ、同地ひいては四川省でも人気のある有名な小吃となっている。しかし、地震で状況が一変した。記者が18日に葡萄井を訪れると、ここの湧き水は出なくなり、あたりは黄色い泥や粉々に砕けた石板で埋め尽くされていた。「葡萄井涼糕」の店では客用のテーブルやイスが散乱し、看板も斜めにぶら下がり、建物の梁にひっかかっている。彭さんは「うちには昨日作った最後の涼糕30桶が残っていて、あと300杯作ることができる。最後の『葡萄井涼糕』を売り切ってしまう」と言うと、涼糕への想いを抱きながら、長年使ってきたテーブルやイスを外に並べ出した。「『葡萄井涼糕』が残り最後になった。みんな早く食べに行こう!」と誰かが叫んだら、地元の人々が地震の被害を忘れたかのように、彭さんのお店に次々にやって来た。彼らは、「これは『最後』の涼糕だ。早く食べないとなくなってしまうから、食べに行こう」と残念がった。記者が去る頃には、300杯の「最後」の涼糕はほぼ売り切れていた。湧き水が出なくなってしまったことから、「葡萄井涼糕」が二度と味わえなくなるのではないかと地元の人々が心配している。幸いに19日には、湧き水が再び湧き出したが、「葡萄井涼糕」作りはまだ再開されていない。(記者/薛晨、陳地)<映像内容>中国四川省で起きた地震の被害、湧き水が出なくなった様子など、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062104379

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    01:16.83
    2019年06月17日
    「新華社」地震の1分前に早期警報を発信四川省成都市

    中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で17日午後10時55分(日本時間同11時55分)、マグニチュード(M)6・0の地震があった。同省成都市高新区の地震早期警報システムは地震波を検知し、揺れが始まる1分前に警報を発した。同区の複数の社区(コミュニティー)や学校では、大きな警報音が鳴り響き、10秒のカウントダウンの後、強い揺れを感じたという。同市では現在、学校180カ所、社区110カ所で地震警報システムを採用。社区内のラジオ放送やスマートフォン、テレビなどを通じ、地震波到達の数秒~数十秒前に自動で早期警報を発し、住民が危険を回避するための貴重な時間を作り出す。(記者/薛晨、李倩薇)<映像内容>地震早期警報システムの様子、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062004179

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    02:41.55
    2019年06月17日
    「新華社」四川省宜賓市長寧県でM6・0の地震11人死亡

    中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で17日午後10時55分(日本時間同11時55分)、マグニチュード(M)6・0の地震があった。同省政府新聞(報道)弁公室によると、18日午前5時20分までに11人が死亡、122人が負傷した。(記者/薛晨、蕭永航)<映像内容>中国四川省で発生した地震の救助の様子、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019061808817

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    01:05.94
    2019年06月24日
    「新華社」四川省宜賓市珙県でM5・4の地震救援活動続く

    中国四川省宜賓(ぎひん)市珙(きょう)県で22日午後10時29分(日本時間同11時29分)、マグニチュード(M)5・4の地震があり、現在も救援作業が続いている。救援隊は同県巡場鎮の住宅団地で、エレベーターに閉じ込められていた2人を救出した。(記者/呉光于、薛晨)<映像内容>地震によりエレベーターに閉じ込められていた人を救助する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062401868

  •  「新華社」中国、北斗ナビの46基目衛星打ち上げ成功カバー能力とサービス性能高める
    00:50.26
    2019年06月25日
    「新華社」中国、北斗ナビの46基目衛星打ち上げ成功カバー能力とサービス性能高める

    中国は25日午前2時9分(日本時間同3時9分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで北斗ナビゲーションシステム(BDS)の46基目の衛星を打ち上げることに成功した。これは2基目の傾斜対地同期軌道衛星で、BDSの中の北斗3号システムの21基目。軌道上で一連のテストを行った後、北斗3号システムのこれまでに打ち上げられた20基の衛星と共に衛星コンステレーションを形成し、適時にサービスを提供し、北斗システムのカバー能力とサービス性能を一段と高める。今回打ち上げられた衛星と使用された運搬ロケットは中国航天科技集団有限公司所属の中国空間技術研究院と中国運搬ロケット技術研究院が開発製造を担当した。長征シリーズ・ロケットの飛行は307回目。(記者/薛晨)<映像内容>北斗ナビの衛星打ち上げの様子、撮影日:2019(令和元)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019062625277

  •  「新華社」びっくり!世界最長の昆虫はアリに卵を運搬させ勢力を拡大
    01:12.81
    2019年06月30日
    「新華社」びっくり!世界最長の昆虫はアリに卵を運搬させ勢力を拡大

    体長が62・4センチメートルもある中国巨大ナナフシ、フリーガニストリア・チャイネンシス・ツァオ(PhryganistriachinensisZhao)は、四川省成都華希昆虫博物館が発見したナナフシの新種で、人類に発見された80万種以上の昆虫の中で体長が最も長いという記録を持つ。成都華希昆虫博物館の趙力(ちょう・りき)館長は中国巨大ナナフシを人工飼育する過程で何度も、かえったばかりの幼虫がわずか1・5ミリの通気用の隙間から密室を「脱走」することに気付き、当時から卵の一部がアリによって巣穴へ運ばれている可能性について考えていた。趙氏によると、「中国巨大ナナフシの卵は柄(へい)がついた小さい果実に似ている上に、この柄の突起部分にはタンパク質と油脂が豊富に含まれており、アリを引き寄せる」ため、アリは卵を発見するとくわえて運び出すという。この推察が正しいことを立証する驚くべき事件が、6月30日の朝に起きた。巨大ナナフシを飼育している自宅庭の籠へ定期観察に行った趙氏は、アリの群れがまさに卵を巣穴に持ち帰るところに遭遇し、すぐに携帯電話を取り出してその過程を撮影した。これは、アジア昆虫学会で初めて撮影された貴重な動画。中国巨大ナナフシの謎に包まれた生態に迫るものであり、保護のためにより多くの研究のベースを提供することになるという。アリは卵を一定の距離を運んだ後、硬い卵の殻をかみ砕くことができず、小さな柄部分しか食べられないことに気付いて、柄を運び出した後で卵を放置することが多いが、巣穴に運び込むこともあるという。趙氏の観察によれば、柄部分が失われても卵の孵化の妨げにはならない。ナナフシはこのうまみを持った小さな柄を利用して、アリによって卵を遠方まで拡散し、勢力範囲を拡大しているという。(記者/李倩薇、薛晨)<映像内容>ナナフシの卵を運ぶアリの様子、撮影日:2019(令和元)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071005897

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    00:28.56
    2019年07月04日
    「新華社」四川省宜賓市珙県でM5・6の地震被害状況は調査中

    中国地震ネットワーク・センター(CENC)によると、四川省宜賓(ぎひん)市珙(きょう)県(北緯28・41度、東経104・74度)で4日午前10時17分(日本時間同11時17分)、マグニチュード(M)5・6の地震があった。震源の深さは8キロ。成都市や重慶市などで強い揺れを感じた。地元の幹部によると、これまでに建物の倒壊は見られないが、強い揺れの後に余震が2回あったという。現在、災害状況の調査が進められている。(記者/薛晨)<映像内容>中国四川省の地震発生時の様子、撮影日:2019(令和元)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2019070501409

  •  「新華社」蓮池で「魚が蓮の花を食べる」不思議な光景四川省成都市
    00:49.08
    2019年07月08日
    「新華社」蓮池で「魚が蓮の花を食べる」不思議な光景四川省成都市

    中国四川省成都市では、「春には桜を鑑賞し、夏には蓮(ハス)を鑑賞する」と言う。このほど、多くの写真愛好家が成都工業学院の蓮池「九洲湖」に集い、「魚が蓮の花を食べる」様子をカメラに収めた。金色のうろこがきらきらと光り、草魚が待ち望んだ蓮の花を囲んで、タイミングを合わせ大きな口を開け、水面から身を乗り出すと、薄いピンク色の蓮の花弁にかじりついている。その不思議な光景は、ダイナミックで見る者を驚かせている。(記者/薛晨、李力可)<映像内容>蓮の花を食べる魚の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070900127

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    01:25.44
    2019年08月14日
    「新華社」成昆鉄道で山体崩落現場の救援隊員が行方不明

    中国鉄路成都局集団によると、四川省成都市と雲南省昆明市を結ぶ成昆鉄道の涼紅(りょうこう)-埃岱(あいたい)区間で14日午後0時44分ころ、数万立方メートル規模の山体崩落が起き、線路が寸断された。現場で作業をしていた救援隊員の一部が消息不明となっており、具体的な人数は現在確認中だという。山体崩壊は今も続いており、救助作業に大きな影響を与えている。(記者/薛晨)<映像内容>成昆鉄道で山体崩落、現場の様子、撮影日:2019(令和元)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019081504182

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    00:32.79
    2019年08月20日
    「新華社」強い雨で山体崩壊が発生、一部道路が通行止め四川省

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川(ぶんせん)県では強い雨の影響で20日、山体崩壊と土砂崩れが発生し、多くの国道や省道、同省の都江堰市と汶川県を結ぶ都汶高速道路の交通が一時不通となった。成都市からアバ・チベット族チャン族自治州の汶川県、理県、茂県、小金県に向かう道路への交通規制が実施され、解除時期は未定となっている。(記者/薛晨)<映像内容>四川省で大雨による山体崩壊、被害の様子、撮影日:2019(令和元)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

    商品コード: 2019082100820

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    00:58.04
    2019年09月08日
    「新華社」四川省威遠県の地震1人死亡、29人負傷

    中国四川省内江市威遠県で8日午前6時42分(日本時間同7時42分)、マグニチュード(M)5・4の地震があった。震源の深さは10キロ。同10時時点で1人の死亡が確認された。負傷者は29人で、うち2人は重傷だという。家屋の被害は17部屋が倒壊し、215部屋が軽微な被害を受けた。同市応急管理局が明らかにした。(記者/薛晨)<映像内容>四川省威遠県の地震被害の様子、撮影日:2019(令和元)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019090900373

  •  「新華社」香港中文大で中国絵画の展覧会宋から清代までの名品120点を展示
    01:58.87
    2019年09月21日
    「新華社」香港中文大で中国絵画の展覧会宋から清代までの名品120点を展示

    中国香港特別行政区の香港中文大学の文物館と芸術学部が共催する「北山汲古:中国絵画」展が21日、一般公開された。同展は「北山堂」の堂名で知られる香港の収蔵家、利栄森(り・えいしん)氏が文物館に寄贈または寄託した中国絵画作品から120点を選び展示する。展覧会は江山勝景、仿古山水、花鳥雑画、揚州逸韻、粤地丹青など10のテーマに分かれており、宋から清代までの山水画や花鳥画、人物画などを網羅している。中国絵画のすばらしさを展示するだけでなく、絵画史の研究に実例を提供する。開催は12月15日まで。(記者/陳其蔓、薛晨)<映像内容>中国絵画の展示の様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019092504697

  •  「新華社」中国の測位衛星「北斗3号」、47、48基目の衛星を同時打ち上げ
    01:43.63
    2019年09月23日
    「新華社」中国の測位衛星「北斗3号」、47、48基目の衛星を同時打ち上げ

    中国は23日午前5時10分(日本時間同6時10分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号B(上段は遠征1号)で、北斗ナビゲーションシステム(BDS)の47、48基目の衛星2基を同時に打ち上げることに成功した。今回の打ち上げ成功は、新中国成立70周年に特別な祝福をささげた。2基の衛星はいずれも地球周回中軌道衛星で、建設中の中国北斗3号システムのネットワーク衛星となる。3時間余りの飛行後、衛星は予定の軌道に入った。今後は軌道上でテストを行い、その後サービスを提供する。長征シリーズ運搬ロケットによる打ち上げは今回312回目。(記者/薛晨)<映像内容>中国の測位衛星「北斗3号」打ち上げの様子、撮影日:2019(令和元)年9月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019092500705

  •  「新華社」中国、通信技術試験衛星4号の打ち上げ成功
    00:55.59
    2019年10月17日
    「新華社」中国、通信技術試験衛星4号の打ち上げ成功

    中国は17日午後11時21分(日本時間18日深夜0時21分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで通信技術試験衛星4号を打ち上げ、予定の軌道に順調に投入することに成功した。衛星は主にマルチバンド・高速衛星通信技術を検証する。ロケットと衛星はそれぞれ中国航天科技集団有限公司所属の中国ロケット技術研究院と中国空間技術研究院が研究、製造した。長征シリーズ運搬ロケットの飛行はこれで315回目。(記者/薛晨)<映像内容>中国四川省で通信技術試験衛星4号の打ち上げ成功の様子、撮影日:2019(令和元)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019102104317

  •  「新華社」中国、北斗ナビの49基目衛星打ち上げ成功
    01:21.51
    2019年11月05日
    「新華社」中国、北斗ナビの49基目衛星打ち上げ成功

    中国は5日午前1時43分(日本時間同2時43分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで49基目の北斗ナビゲーション衛星を打ち上げることに成功した。これにより、北斗ナビ3号システム(BDS-3)の傾斜対地同期軌道衛星3基の打ち上げが全て完了した。北斗3号は2017年11月5日、1、2基目の打ち上げと軌道投入に成功し、北斗システムのグローバルネットワークの新時代を開いた。その後2年間で300以上の研究グループの数万人に及ぶ科学研究員が一丸となって16回の衛星打ち上げミッションを成し遂げ、北斗3号の衛星24基と北斗2号のバックアップ衛星2基を予定の軌道に投入した。現在、北斗ナビ3号システムの構築は最終段階に入っており、さらに6基を打ち上げ、北斗グローバルシステムの構築を全面的に完了させる。長征シリーズ運搬ロケットの飛行は、今回が317回目だった。(記者/薛晨)<映像内容>49基目の北斗ナビゲーション衛星の打ち上げの様子、撮影日:2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104773

  •  「新華社」米国生まれのパンダ「貝貝」、四川省に到着
    01:56.56
    2019年11月20日
    「新華社」米国生まれのパンダ「貝貝」、四川省に到着

    米国生まれのジャイアントパンダ「貝貝(ベイベイ)」が20日午後、中国四川省成都市に到着した。中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に入居したベイベイは1カ月間の隔離検疫後に来園者と対面する。(記者/蕭永航、薛晨)<映像内容>米国から中国へ到着したジャイアントパンダ「貝貝」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112505473

  •  「新華社」西昌衛星発射センターの西昌観測ステーションを訪ねて
    03:07.67
    2019年12月18日
    「新華社」西昌衛星発射センターの西昌観測ステーションを訪ねて

    中国の宇宙観測制御ネットワークの重要部分である西昌衛星発射センターの西昌観測ステーションは、打ち上げロケットの発射後第1段階での追跡、測量と、衛星の長期管理ミッションを担当し、衛星の打ち上げ成功をサポートしている。同ステーションは1976年に四川省の西昌市郊外の袁家山で建設が始まった。現在は中国の嫦娥や北斗、風雲など、さまざまなタイプの衛星の追跡、測量ミッションに参加している。同ステーションは今年、これまでに14回の衛星打ち上げの追跡、測量ミッションを成功させるとともに、遠隔測定チームは衛星の長期管理を5500時間以上続けてきた。(記者/薛晨)<映像内容>衛星の長期管理ミッションを担当している西昌観測ステーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121805231

  •  「新華社」中国、通信技術試験衛星5号の打ち上げ成功
    00:33.34
    2020年01月07日
    「新華社」中国、通信技術試験衛星5号の打ち上げ成功

    中国は7日午後11時20分(日本時間8日午前0時20分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征3号Bで通信技術試験衛星5号を打ち上げ、予定の軌道に順調に投入することに成功した。今年最初の衛星打ち上げで、幸先のよいスタートとなった。衛星は主に通信や放送、データ伝送などの業務に使用され、またハイスループット技術を検証する。衛星とロケットはそれぞれ中国航天科技集団傘下の上海航天技術研究院と中国運搬ロケット技術研究院が研究、製造した。今回の長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは324回目。(記者/薛晨)<映像内容>通信技術試験衛星5号の打ち上げの様子、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020010901942

  •  「新華社」四川省の病院で省内初の「指静脈認証」決済始まる
    02:23.10
    2020年01月28日
    「新華社」四川省の病院で省内初の「指静脈認証」決済始まる

    四川省人民病院はこのほど、同省初となる社会医療保険カードによる支払いに画期的で先進的なテクノロジーを利用した「指静脈認証決済」システムを導入した。事前に指静脈情報を登録しておけば、診察後は会計のために列に並ぶ必要はなく、診察室で専用の機器に指の静脈情報を読み取らせるだけで支払いを済ませられる。同病院医学情報センターの雷舜東(らい・しゅんとう)チーフエンジニアは「静脈は体の内側にあるので複製や盗用のリスクが低く、また生体組織を使った技術のため偽造の心配がない。年齢や生活環境、仕事、心理的要因の変化に伴って変わることもないため、目下、最先端の次世代生体認証技術」と説明する。雷氏によるとこの技術は、静脈を流れる還元ヘモグロビンが近赤外線を吸収できるという性質を利用し、近赤外線を指に当てて小型近赤外線カメラで指を撮影し、静脈パターンの画像を取得する。この画像を使った個人認証は高精度かつ高速で、医療保険カードを使った支払いが数秒で完了する。同病院は引き続き、院内の全外来診察室にこのシステムを導入するとともに、四川省と成都市の医療保険部門の指導の下、ゆくゆくは医療保険カードを利用する患者の入院費用の支払いをベッドサイドで「指決済」できるようにするという。(記者/董小紅、薛晨)<映像内容>四川省の病院で指静脈認証を導入、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020013100645

  •  「新華社」中国、新しいウイルス検査キットを承認1・5時間で検出可能に
    03:53.66
    2020年02月28日
    「新華社」中国、新しいウイルス検査キットを承認1・5時間で検出可能に

    中国の四川大学華西医院が成都博奥晶芯生物科技、清華大学と共同で開発した、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を検出する核酸検査キット(等温核酸増幅法)がこのほど、国家薬品監督管理局の第2次新型コロナウイルス緊急医療機器の承認を受けた。直ちに感染予防・抑制の最前線で活用し、多くの患者と医療関係者に迅速かつ正確で有効な診断結果を提供する。同検査キットは、国家衛生健康委員会ハイレベル専門家グループの鍾南山(しょう・なんざん)院士(アカデミー会員)や李蘭娟(り・らんけん)院士の指導の下、設計開発された。患者の鼻やのどの分泌物サンプルを採取するだけで、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を1時間半以内に検出できる。(記者/薛晨)<映像内容>中国が新型肺炎の新しい検査キットを承認、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030203337

  •  「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市
    2020年03月05日
    「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    5日、人通りの多い春熙路の歩行者天国を行き交う市民をしらみつぶしに体温検査する「スマートヘルメット」を装着した防疫作業員。中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。(成都=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030900841

  •  「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市
    2020年03月05日
    「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    5日、人通りの多い春熙路の歩行者天国を行き交う市民をしらみつぶしに体温検査する「スマートヘルメット」を装着した防疫作業員。中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。(成都=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030901058

  •  「新華社」「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市
    01:31.88
    2020年03月05日
    「新華社」「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。従来の赤外線体温測定カメラの自動体温測定機能に加え、リアルタイムで2次元バーコードを識別し、個人情報を自動で記録。配線不要で装着するだけで使用できるため、場所を選ばない。検温を受ける人と接触することなく、離れた場所から自動的に発熱者を検知できる。5メートル範囲内の全ての人をリアルタイムで検温し、発熱者の検出率は100%に達する。スマートヘルメットは人通りの多い春熙路の歩行者天国の複数のゲートに導入されている。体温検査の効率向上や、防疫作業員の感染リスクの軽減にも役立っている。(記者/薛晨)<映像内容>スマートヘルメットで通行人を自動検温する様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030901096

  •  「新華社」四川省九寨溝に春の雪
    00:50.88
    2020年03月16日
    「新華社」四川省九寨溝に春の雪

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州の九寨溝県では16日、強い寒気の影響により気温が急激に下がり、雪が降った。雪化粧した同県には幻想的な風景が現れた。新型コロナウイルスの影響を受け、九寨溝風景区は現在、一般公開されていない。(記者/薛晨)<映像内容>新型肺炎で一般非公開の九寨溝風景区、雪の降る様子、撮影日:2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032303253

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    00:48.79
    2020年03月30日
    「新華社」西昌市で森林火災、煙が市街地覆う四川省

    中国四川省涼山イ族自治州西昌市で30日午後、森林火災が発生した。火災は瀘山風景区に向け広がり、風に乗った大量の煙が同市の市街地にも流れ込んでいる。黄色い煙に覆われた市内では、木が焼ける臭いが立ち込め、灰が飛散している。火の勢いは今も弱まっていないという。(記者/薛晨、呉光于)<映像内容>西昌市の森林火災の様子、撮影日:2020(令和2)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020033101844

  •  「新華社」誰かに教えたくなる「スマートトイレ」、成都市に登場
    00:54.96
    2020年05月16日
    「新華社」誰かに教えたくなる「スマートトイレ」、成都市に登場

    中国四川省成都市ハイテク産業開発区(高新区)では、モジュール型のおしゃれな移動式「スマートトイレ」が人気を集めている。内部には真空吸引式便座や子ども用の着替え台、身障者用手すりなどが設置され、煙感知や抗菌、除臭、温度調節などの機能も備わっている。夜になると外壁が鮮やかなイルミネーションに彩られる。施設内に設置されたモニターはインターネットに接続されており、利用者は表示された2次元バーコードをスキャンしネットショップで気に入った衛生用品を購入したり、テレビ番組を見たりできる。順番待ちの合間に名画鑑賞や観光情報の確認もできるという。(記者/李倩薇、薛晨)<映像内容>成都市にスマートトイレが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051801136

  •  「新華社」その迫力に圧倒!奇観「百牛川渡り」四川省蓬安県
    01:16.04
    2020年05月26日
    「新華社」その迫力に圧倒!奇観「百牛川渡り」四川省蓬安県

    中国四川省南充市の蓬安(ほうあん)県を流れる嘉陵江のほとりでは、毎年4~10月、毎日100頭余りの水牛が早朝から餌を求めて次々と川を渡り、中州に上陸して草を食べ、夕方になるとまた泳いで戻ってくる光景がみられる。この奇観は「百牛川渡り」と呼ばれている。同県はここ数年、独特な生態資源を利用して、農村観光の発展に力を入れている。また、文化観光の消費の潜在力を引き出し、文化観光市場の供給を拡大し、文化観光市場への関心を高めることで、文化観光業界の急速な回復の推進を目指している。(記者/薛晨)<映像内容>百牛川渡りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052802284

  •  「新華社」中国、新技術試験衛星2基同時打ち上げ成功
    00:27.92
    2020年05月30日
    「新華社」中国、新技術試験衛星2基同時打ち上げ成功

    中国は30日午前4時13分(日本時間同5時13分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット長征11号で、2基の衛星を同時に打ち上げることに成功した。衛星は新技術試験衛星のG星とH星で、予定の軌道に投入された。両衛星は主に軌道上で新型地球観測技術の試験を行う。(記者/薛晨)<映像内容>運搬ロケット長征11号で衛星2基同時打ち上げに成功、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020060209734

  •  成都で路上ミュージシャンが続々復帰、街角に戻る歌声
    2020年06月05日
    成都で路上ミュージシャンが続々復帰、街角に戻る歌声

    成都市内で歌声を披露する路上ミュージシャンの楊翔宇さん。(6月5日撮影)中国四川省成都市の夏の夕暮れ。街角に設けられた1メートル四方の「舞台」には1本のマイクとアンプが置かれている。路上ミュージシャンの楊翔宇(よう・しょうう)さんは、新型コロナウイルスによる数カ月間の活動停止を経て、路上ライブに戻ってきた。同市は2018年3月から路上アーティストを公募している。規範化された管理によって認可を受けたアーティストが路上でパフォーマンスを行えるようにし、市民が足を止めて鑑賞できるようにした。(成都=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062804815

  •  中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ
    2020年06月23日
    中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ

    中国は23日、四川省の西昌衛星発射センターで、衛星測位システム「北斗3号」を構成する最後の衛星を打ち上げた。(西昌=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508339

  •  中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ
    2020年06月23日
    中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ

    中国は23日、四川省の西昌衛星発射センターで、衛星測位システム「北斗3号」を構成する最後の衛星を打ち上げた。(西昌=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508440

  •  中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ
    2020年06月23日
    中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ

    中国は23日、四川省の西昌衛星発射センターで、衛星測位システム「北斗3号」を構成する最後の衛星を打ち上げた。(西昌=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508342

  •  中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ
    2020年06月23日
    中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ

    中国は23日、四川省の西昌衛星発射センターで、衛星測位システム「北斗3号」を構成する最後の衛星を打ち上げた。(西昌=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508486

  •  中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ
    2020年06月23日
    中国、「北斗3号」最後の衛星を打ち上げ

    中国は23日、四川省の西昌衛星発射センターで、衛星測位システム「北斗3号」を構成する最後の衛星を打ち上げた。(西昌=新華社記者/薛晨)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020062508482

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    01:11.42
    2020年07月08日
    「新華社」四川省の花火工場で爆発、6人負傷

    中国四川省広漢市南豊鎮元盛村の花火工場で8日夜、火災による爆発があり、6人が負傷した。うち2人は重傷だという。事故原因については現在調査が進められている。(記者/謝佼、蕭永航、薛晨、胥氷潔、王曦)<映像内容>花火工場の爆発、爆発の瞬間など、撮影日:2020(令和2)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020072300420

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    00:45.12
    2020年08月17日
    「新華社」8100トンの列車荷重で橋の流失を阻止四川省綿陽市

    中国四川省綿陽市で17日午後、ここ数日の大雨で水位が警戒レベルに達していた涪江(ふうこう)に架かる宝成鉄路涪江大橋に、総重量8100トンの重荷重の貨物列車が停車し、列車の重量により橋の流失を防いだ。同省では15日夜から強い雨が続き、涪江も50年に1度といわれる増水に見舞われた。17日午前には綿陽流域の水位が警戒レベルを超え、同大橋も押し寄せる濁流により流失の危険が高まった。鉄路部門の綿陽整備区によると、同大橋は鋼鉄構造のため自重が軽く、洪水対処能力に限界があったことから、重荷重の列車で橋を抑えつけることで重量を増加させ、洪水対処能力を高めたという。現場では同日午後1時過ぎ、46両編成、総重量3800トンの貨物列車と49両編成、4300トンの貨物列車が橋に進入。川の水位が下がるまで橋の上で待機した。鉄路部門は2018年7月の増水時にも同様の方法で同大橋の流失を防いでいる。(記者/薛晨、王曦)<映像内容>大雨で増水した涪江、宝成鉄路涪江大橋に貨物列車が停車する様子、撮影日:2020(令和2)年8月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082103806

  •  「新華社」中国、地球観測衛星「高分13号」打ち上げに成功
    00:16.68
    2020年10月12日
    「新華社」中国、地球観測衛星「高分13号」打ち上げに成功

    中国は12日午前0時57分(日本時間同1時57分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット「長征3号B」を使い、地球観測衛星「高分13号」を打ち上げた。衛星は予定の軌道に乗り、打ち上げは成功した。「高分13号」は高軌道光学リモートセンシング衛星で、国土調査や農作物の収穫予測、環境整備、気象予報・警報、総合的な防災・減災などに用いられ、国民経済発展のための情報サービスを提供する。(記者/薛晨)<映像内容>地球観測衛星「高分13号」の打ち上げの様子、撮影日:2020(令和2)年10月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020101310749

  •  「新華社」列車内を歩き回るブタやヒツジが話題に四川省
    01:01.93
    2021年04月25日
    「新華社」列車内を歩き回るブタやヒツジが話題に四川省

    ブタやヒツジなどの家畜が群れを成して列車内を移動。そんな動画がこのほど、中国四川省を走るローカル列車で撮影され、ネットで話題となっている。動画は同省涼山イ族自治州越西県普雄鎮の普雄駅から攀枝花(はんしか)市の攀枝花南駅に向かう5633/5634号列車で撮影された。列車は全26駅353キロの距離を時速40キロで9時間8分かけて走る。山間部を走行するため速度は遅いものの、山中で暮らす少数民族イ族の人々にとっては欠かせないライフラインとなっている。1970年の開業以来、運賃は2元(1元=約17円)~26・5元。運賃が安く、安全で利便性か高いことから、沿線の人々の買い物や通学の足となっている。列車には家畜や貨物用の車両があり、ブタやヒツジなどは通常、乗客とは別に載せられる。換気のため多くの天窓を開き、備え付けの消毒液で定期的に消毒も行っている。(記者/薛晨)=配信日:2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042608197

  •  「新華社」中国、リモートセンシング衛星「遥感30号08」打ち上げに成功
    00:29.24
    2021年05月07日
    「新華社」中国、リモートセンシング衛星「遥感30号08」打ち上げに成功

    中国は7日午前2時11分(日本時間同3時11分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット「長征2号C」を使い、リモートセンシング衛星「遥感30号08」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。「遥感30号08」は複数の衛星でネットワークを構築するモデルを採用しており、主に電磁環境探査と関連技術のテストに用いられる。今回のミッションではさらに、衛星「天啓星座12星」も搭載し、打ち上げた。天啓星座12星は天啓モノのインターネット(IoT)衛星群(コンステレーション)の構成部分で、主にデータの収集・伝送サービスの提供に使われる。長征シリーズ運搬ロケットの飛行は今回で369回目。(記者/薛晨) =配信日: 2021(令和3)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050707306

  •  【東京五輪】(2)ビーチバレー女子中国代表が会場練習
    2021年07月23日
    【東京五輪】(2)ビーチバレー女子中国代表が会場練習

    22日、練習に励むビーチバレー女子中国代表の薛晨(せつ・しん)。東京五輪に出場するビーチバレー女子中国代表は22日、本番会場の潮風公園で練習を行った。(東京=新華社記者/李賀)= 配信日: 2021(令和3)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072305229

  •  【東京五輪】(7)ビーチバレー女子中国代表が会場練習
    2021年07月23日
    【東京五輪】(7)ビーチバレー女子中国代表が会場練習

    22日、練習に励むビーチバレー女子中国代表の薛晨(せつ・しん、左)。東京五輪に出場するビーチバレー女子中国代表は22日、本番会場の潮風公園で練習を行った。(東京=新華社記者/李賀)= 配信日: 2021(令和3)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072305199

  •  【東京五輪】(9)ビーチバレー女子中国代表が会場練習
    2021年07月23日
    【東京五輪】(9)ビーチバレー女子中国代表が会場練習

    22日、練習に励むビーチバレー女子中国代表の王凡(おう・はん、手前)と薛晨(せつ・しん)。東京五輪に出場するビーチバレー女子中国代表は22日、本番会場の潮風公園で練習を行った。(東京=新華社記者/李賀)= 配信日: 2021(令和3)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072305198

  •  【東京五輪】(11)ビーチバレー女子中国代表が会場練習
    2021年07月23日
    【東京五輪】(11)ビーチバレー女子中国代表が会場練習

    22日、練習に励むビーチバレー女子中国代表の薛晨(せつ・しん、手前)と王凡(おう・はん)。東京五輪に出場するビーチバレー女子中国代表は22日、本番会場の潮風公園で練習を行った。(東京=新華社記者/李賀)= 配信日: 2021(令和3)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072305213

  •  【東京五輪】(5)ビーチバレー女子中国代表が会場練習
    2021年07月23日
    【東京五輪】(5)ビーチバレー女子中国代表が会場練習

    22日、練習に励むビーチバレー女子中国代表の薛晨(せつ・しん)。東京五輪に出場するビーチバレー女子中国代表は22日、本番会場の潮風公園で練習を行った。(東京=新華社記者/李賀)= 配信日: 2021(令和3)年7月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072305200

  •  (2)成都市の中リスク地域、感染症対策に無人配送車を導入
    2021年08月05日
    (2)成都市の中リスク地域、感染症対策に無人配送車を導入

    3日、配送を終え居住区を出る無人配送車を隅々まで消毒する防疫担当者。中国四川省の成都ハイテク産業開発区(高新区)の中リスク地域は3日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無人配送車を導入し、住民に米や麺、食用油、果物、野菜などの生活物資を届けた。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2021(令和3)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021080510753

  •  (1)成都市の中リスク地域、感染症対策に無人配送車を導入
    2021年08月05日
    (1)成都市の中リスク地域、感染症対策に無人配送車を導入

    3日、無人配送車に動作指示を入力し、封鎖管理が実施された居住区に生活物資を届ける準備をするスタッフ。中国四川省の成都ハイテク産業開発区(高新区)の中リスク地域は3日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため無人配送車を導入し、住民に米や麺、食用油、果物、野菜などの生活物資を届けた。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2021(令和3)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021080510795

  •  「新華社」中国、通信技術試験衛星7号の打ち上げ成功
    00:25.98
    2021年08月25日
    「新華社」中国、通信技術試験衛星7号の打ち上げ成功

    中国は24日午後11時41分(日本時間25日午前0時41分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット「長征3号B」で通信技術試験衛星7号を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。運搬ロケット長征シリーズによる打ち上げは今回が386回目。(記者/薛晨) =配信日: 2021(令和3)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021082603905

  •  「新華社」四川料理の調理技術を競うコンテスト開催四川省成都市
    01:28.11
    2021年10月20日
    「新華社」四川料理の調理技術を競うコンテスト開催四川省成都市

    中国の四川省成都市郫都(ひと)区で18日、2021世界川菜(四川料理)大会が開幕し、フォーラムや展覧会など、四川料理に関するさまざまなイベントが行われた。「世界川菜調理技能コンテスト」には大勢の料理人が参加して腕前を競った。コンテストは国際的な競技基準を採用、調理の最新トレンドや技術レベルを紹介し、四川料理の発展を後押しした。(記者/薛晨、李力可) =配信日: 2021(令和3)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102010733

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    2022年01月31日
    (4)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、成都東駅で列車を待つ周尚強さん。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110154

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    2022年01月31日
    (1)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、乗務手帳に注意事項を書き写す周尚強さん。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110150

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    2022年01月31日
    (8)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    電気機関車「韶山3型」の前でポーズを取る若き日の周尚強さん。(資料写真)中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110176

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    2022年01月31日
    (3)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、乗務前に酒気帯び検査を受ける周尚強さん。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110151

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    2022年01月31日
    (2)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、機関車運行作業所の乗務員管理室で乗務カバンを受け取る周尚強さん。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110153

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    2022年01月31日
    (7)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、成都東駅を出発する周尚強さん。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110173

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    2022年01月31日
    (5)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、同僚から車両を引継ぐ周尚強さん(左)。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110172

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    2022年01月31日
    (6)安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    25日、周尚強さんがこれまで発給を受けた列車運転免許証。中国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022013110174

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    01:31.91
    2022年02月01日
    「新華社」安全運転210万キロ最後の「春運」に臨む列車運転士

    国鉄路成都局集団の成都機務段(機関区)で高速鉄道の運転士を務める周尚強(しゅう・しょうきょう)さんは今年、定年退職を迎える。1986年の入社以来、「緑皮車」と呼ばれる旧式の鈍行列車から高速鉄道列車「復興号」に至る中国鉄道の発展を間近に感じ、春節(旧正月、今年は2月1日)の特別輸送「春運」の変化を見守ってきた。36年間の勤務で春節を家で過ごしたのは5回だけで、ほかはいつも列車の中だった。今年も例外ではない。あと4カ月で機関車に別れを告げることになる。これまで210万キロ以上の安全運転を続けてきた周さんは名残惜しさを感じるという。最後の「春運」を立派に務め、自身の職業生涯に円満の終止符を打ちたいと語った。(記者/薛晨) =配信日: 2022(令和4)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022020112165

  •  (6)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (6)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、尖峰人工スキー場のプラスノーで遊ぶ利用者。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711144

  •  (4)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (4)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、尖峰人工スキー場で設けられた専用設備を利用して基礎的な練習に励む利用者。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711145

  •  (1)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (1)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、「エノキタケ」と呼ばれるプラスノー。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711137

  •  (5)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (5)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、尖峰人工スキー場でコーチの指導の下、練習に励むスキー愛好者。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711155

  •  (7)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (7)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、尖峰人工スキー場でコーチの指導の下、スキーの練習に励む子ども。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711148

  •  (2)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    2022年02月17日
    (2)金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    10日、尖峰人工スキー場のプラスノーで遊ぶ利用者。北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(成都=新華社記者/薛晨)= 配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021711138

  •  「新華社」金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市
    00:58.16
    2022年02月17日
    「新華社」金メダリストも利用した尖峰人工スキー場四川省成都市

    北京冬季五輪フリースタイルスキー女子ビッグエアで金メダルを獲得した中国の谷愛凌(こく・あいりょう)は1月末、五輪に向け、中国四川省成都市新都区の尖峰人工スキー場で5日間に及ぶ非公開合宿を行っていた。同スキー場は中国西南地区最大規模の人工スキー場で、「エノキタケ」と呼ばれる世界でも先進的なプラスノーと専用設備を採用しており、フリースタイルスキー中国代表もここで何度も合宿や大会を行ってきた。尖峰人工スキー場は初心者向けコースやハーフパイプコース、上級者コース、五輪に向けて建設された高さ43メートル、長さ112メートルのジャンプ台などを備える。2020年6月に完成し、7月から専門チームのトレーニングも受け入れ始めた。スキー場の責任者によると、スウェーデンや英国、米国、カナダ、ロシアなど9カ国・地域にあるスキー場15カ所が「メード・イン・成都」の人工スキー製品を採用している。スノーボードビッグエアとスロープスタイル中国代表の佐藤康弘ヘッドコーチは14年から成都の「エノキタケ」に注目し、日本にも導入した。(記者/薛晨) =配信日: 2022(令和4)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022021710800

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