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    2021年04月01日
    「新華社」柳州タニシビーフンを存分に楽しむツアー広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区柳州市で3月30日、地元の名物グルメ「柳州螺螄粉(タニシビーフン)」の歴史や文化などを楽しみながら体験できる産業観光コースの発表会が行われた。柳州市にはここ数年、タニシビーフンを目当てに大勢の観光客が訪れ、ニーズも多様化している。「柳州タニシビーフン文化体験ツアー」と名付けられたコースでは、白蓮洞洞窟の科学博物館やタニシビーフンブランド「螺覇王」の産業パーク、古い街並みを再現した観光地「窯埠古鎮」内にある「螺螄(タニシビーフン)街」などの主要観光スポットをくまなく楽しめる。柳州タニシビーフンの歴史や文化に深く触れるとともに、タニシビーフン産業の文化や科学技術による革新の最新成果を体験できる内容となっている。(記者/楊馳、劉嶺逸) =配信日: 2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2021年01月19日
    「新華社」歴史地区再生でよみがえる古都の記憶浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市は2500年の歴史を持つ、中国に現存する最も長い歴史を誇る古都の一つで、国務院指定の第1次歴史文化名城にも名を連ねている。2019年1月、「紹興古城保護利用条例」が施行された。面積9・09平方キロの紹興老城(旧市街)エリアでは現在、古い街並み以外の機能を外部に移転し、高層建築物の数を減らし、文化・観光機能を充実させ、古い住宅街(歴史地区)を再整備するなど、都市を有機的に再生させる多くのプロジェクトを進めている。(記者/袁震宇、商意盈、許舜達) =配信日: 2021(令和3)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:22.78
    2020年12月22日
    STOCKSHOTS: Sapporo

    Sapporo, capital city of Japan‘s Hokkaido prefecture, will host the marathon event of next year‘s postponed Olympic Games to avoid the summer heat in Tokyo. STOCKSHOTS、作成日:2020(令和2)年12月22日、撮影場所:日本・北海道札幌市、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:54.44
    2020年12月09日
    「新華社」福建省平潭島の「文化クリエーティブ村」を訪ねて

    中国福建省福州市の平潭島には、観光客が年間延べ50万人余り訪れる文化クリエーティブ村、北港村がある。古い漁村を華麗に変身させたのは、台湾地区出身の若いクリエイターたちで、地元の文化と結び付け、文化クリエーティブや民宿体験、リゾート旅行が一体化した特色あるテーマビレッジを作り上げた。統計によると、同村にはすでに五つの台湾青年文化クリエーティブチームが集まり、100人近い両岸(中国の大陸と台湾)の若者がクリエーティブな仕事をしている。<映像内容>平潭島の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.80
    2020年12月08日
    「新華社」福建省の天宝陂、世界かんがい施設遺産に

    国際かんがい排水委員会(ICID)の国際執行理事会が8日、オンラインで開かれ、中国が登録申請していた福建省の「天宝陂」など4施設が「世界かんがい施設遺産」に登録された。天宝陂は同省福清市を流れる竜江の中流区間にあり、1300年以上前の唐代の天宝年間に建設が始められたことからその名が付いた。塩水を排して淡水を蓄えるかんがい施設としては現存する中で国内最古とされる。天宝陂の完成により、一帯では干ばつや洪水などに関わらず農作物の収穫量が安定して確保できるようになり、農業の発展や食糧作物の増産、農民の収入増につながった。宋代に補修が行われた際には、溶かした鉄で基礎を固める技術を採用。水の流れに対し斜めに配置し、堤体の長さを川幅の3倍にして放流能力を高め、上下の水位差を減らすことで、堤体に加わる水流の衝撃力を緩和した。洪水時の決壊防止やかんがい施設の寿命を延ばす工夫が施されている。建設材料には現地で調達した石や鉄などを使っており、環境への配慮もうかがえる。このほか、陝西省の竜首渠引洛古灌区、浙江省の白沙渓三十六堰、広東省の桑園囲も同時に登録された。(記者/陳旺)<映像内容>福建省の天宝陂の風景など、撮影日:2020(令和2)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.36
    2020年12月07日
    「新華社」ダイムラーと北汽福田汽車、中国でトラック生産へ

    ドイツ自動車大手ダイムラーはこのほど、傘下で商用車を手掛けるダイムラートラックAGと中国商用車大手の北汽福田汽車が、中国でメルセデスベンツ大型トラックを共同で生産、販売すると発表した。生産にはダイムラーが持つ最先端のトラック技術を採用する。<映像内容>ダイムラーのビル外観、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 00:59.43
    2020年12月02日
    「新華社」見頃迎えた紅河ハニ棚田雲南省元陽県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県で、ハニ棚田が見頃を迎えている。この時期の棚田は水面がきらめき、森や村の風景と相まって、人と自然が調和しながら共生する美しい絵巻を見せてくれる。今年もその様子を一目見ようと大勢の観光客が訪れている。棚田では四季折々の景色を楽しむことができるが、毎年11月から翌年3月までが美しさを堪能するのに最適なシーズンとされている。(記者/曽維)<映像内容>見頃のハニ棚田の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年11月27日
    「新華社」農産物のECで貧困脱却実現、山奥の「淘宝村」湖北省鄖西県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市鄖西県の下営村が「淘宝村」(注)の一つで、インターネットで生中継しながら商品を販売するライブコマースが毎日行われており、電子商取引(EC)の交流・研修が毎週行われている。村の「淘宝通り」では各店の入り口にECサイト「淘宝(タオバオ)」のアドレスや大手SNS微信(ウィーチャット)のIDが表示してある。2019年に同村では139世帯700人近くがECに携わった。ネットショップの開設数は500店余りで、村全体の売上高が2億元(1元=約16円)を超え、全国の「淘宝村」に仲間入りした。湖北省北西部の山奥にある同村は、交通の便も悪く、かつては県内に84ある重点貧困村の一つだった。同県は典型的な農業県で、栽培業と養殖業が充実している。同村は「農家がそれぞれ家畜を飼育し加工、ECで統一販売する」方式を採用し、ECプラットフォームを通じて特産品を全国に販売し、農家の増収を促進している。こうした取り組みによって、村は2017年に貧困からの脱却を果たした。注「淘宝村」とは、居住世帯の10%以上がネットショップを運営し、年間取引額が1千万元を超える農村を指す。<映像内容>淘宝村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:29.27
    2020年11月27日
    「新華社」カシュガル地区で初雪、一面銀世界に新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区でこのほど、この冬初めての雪が降った。雪は地区全域で2日間降り続き、カシュガル古城風景区を一面の銀世界に変えた。(記者/高晗)<映像内容>雪が降った新疆ウイグル自治区カシュガル地区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.92
    2020年11月26日
    「新華社」マラドーナ氏しのび現役時代の姿映す天津テレビ塔

    25日に心不全のため死去したサッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏(60)をしのび、中国天津市の天津広播電視塔(テレビ塔)で26日夜、フィールドを駆け巡る同氏の在りし日の姿が次々と映し出された。(記者/鄧浩然)<映像内容>天津広播電視塔に映し出されるディエゴ・マラドーナ氏の姿、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.14
    2020年11月24日
    「新華社」武当山で初雪、職員らが雪かき湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、初雪が降り、一面に美しい風景が広がった。風景区内の通行に支障が出ないよう、職員らは防護装備を身に着け、スコップで駐車場や神道の階段の除雪作業を行った。(記者/李偉)<映像内容>武当山の雪景色、除雪の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.28
    2020年11月23日
    「新華社」中国、全ての貧困県が貧困から脱却

    中国貴州省は23日、最後まで残っていた九つの貧困県が貧困から脱却し、貧困リストから除外されたと発表した。これにより中国の貧困県の全てが貧困から脱却した。中国は2015年、2020年までに現行基準に基づく農村貧困人口の貧困脱却を実現し、全ての貧困県を解消することで地域全体の貧困を解決する方針を打ち出した。(記者/胡星、楊焱彬、向定傑)<映像内容>貧困県が貧困脱却、農業の様子や街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.01
    2020年11月22日
    「新華社」薬用植物トウサイカチが「金のなる木」に貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市織金県猫場鎮では、村民たちが特産品のマメ科の薬用植物トウサイカチの実の収穫に追われている。「雪蓮子」とも呼ばれ、肝臓や目の調子を整え、美肌効果もあるとして、年に1度のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」でも各地から注文が殺到した。収穫したトウサイカチの実は、村の産業パークでさやを蒸し煮して皮を取り除き、乾燥させ、選別して包装するまでの全工程を行っている。村を挙げて産業チェーンの振興に力を入れ、栽培面積の拡大や加工場の建設に尽力。トウサイカチ産業が村民を貧困から脱却させ、収入を増やす切り札となっている。(記者/楊焱彬、陳嫱、周宣妮)<映像内容>貴州省畢節市の空撮、トウサイカチの実の加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.66
    2020年11月20日
    「新華社」故郷に戻り母と共に貧困脱却に貢献貴州省

    中国貴州省出身の賀常楽(が・じょうらく)さん(29)は大学卒業後、故郷に戻ることを選んだ。2019年末、母親の劉瑛(りゅう・えい)さん(52)と共に同省従江県の供給販売協同組合の連合組織「供銷合作社連合社」によって、県内の停洞鎮東勤村に派遣され、貧困脱却支援活動隊員として駐在している。月亮山地区に位置する同県は、国家貧困脱却支援開発業務の重点県で、省内で貧困脱却を果たせていない9県の一つでもある。賀さん親子は県城(県政府所在地)から遠く離れた村に住み、職場や住環境の厳しさや不便さに直面しつつも、山奥で貧困脱却支援業務に励んでいる。(記者/楊文斌、呉斯洋)<映像内容>貧困脱却支援業務に励む親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.99
    2020年11月20日
    「新華社」市民が作った雪だるまが多数出現黒竜江省ハルビン市

    雪が続いた中国黒竜江省ハルビン市の観光名所「中央大街」に20日、市民らが作った雪だるまが多数出現し、訪れた市民や観光客を楽しませている。中央大街は100年以上の歴史があることから「百年老街」とも呼ばれる。(記者/孫暁宇)<映像内容>ハルビン市の観光名所「中央大街」、市民らが作った雪だるま、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.80
    2020年11月20日
    「新華社」太行山脈奥地の村、屋根の上に広がる「豊作の絵図」河北省渉県

    冬を迎え、中国河北省邯鄲市渉県の大窪村では民家の屋根の上で農作物が天日干しされ、詩的な味わいに満ちた「豊作の絵図」のような光景が広がっている。同村は太行山脈の東麓に位置し、山の斜面に沿って家々が建てられている。古い建物は保存状態もよく、中国の伝統的な村の姿をとどめている。(記者/閆起磊)<映像内容>民家の屋根の上で農作物が天日干しされている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.48
    2020年11月19日
    「新華社」コーラオ族の「三幺台」、村民に富をもたらす切り札に

    中国の国家級無形文化遺産に登録されているコーラオ族の「三幺台(さんようだい)」は、同族に伝わるユニークな食の風習。「幺台」とは「終了」を意味し、宴が茶、酒、食事の順に進んで終了することから「三幺台」と呼ばれる。コーラオ族の人々は大事な客をもてなす時や、重要なお祝い事などの際にこの宴を催す。貴州省遵義市にある竜潭コーラオ族の古い集落ではここ数年、地元の村民が食文化の風習を利用し、飲食と文化体験を融合させて「食」から同族の文化を観光客に体験してもらう取り組みを始めている。今では村民に富をもたらす切り札となり、村民1人当たりの平均可処分所得は2007年の千元(1元=約16円)未満から1万元以上にまで増加している。(記者/李驚亜)<映像内容>コーラオ族の「三幺台」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.98
    2020年11月16日
    「新華社」渡り鳥のために照明消灯の取り組み湖南省永州市

    渡り鳥の移動ルートに位置する中国湖南省永州市藍山県では毎年秋から冬の夜、鳥たちが人工光に惑わされて飛行ルートを見失わないよう、スポットライトや街灯を消す取り組みを行っている。(記者/丁春雨)<映像内容>渡り鳥の移動、消灯する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.12
    2020年11月14日
    「新華社」マカオ特別行政区とマカオ中連弁、協力して貴州省の貧困村支援

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県の大歹村は、県城(県政府所在地)から西北に20キロ余りのミャオ族が集住する村落だ。同村は交通が不便で、村の大人は基本的に普通話(標準中国語)が話せず、子どもが学業を途中で放棄するのが常態で、貧困発生率は52%に達する。マカオ特別行政区と中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室(マカオ中連弁)は2018年、協力して従江県への支援を開始、マカオ基金会が3千万元(1元=約16円)を投資して大歹小学校を建設した。2019年8月、現代化で真新しい山村の学校が完成、開校した。同年11月、貴陽市南明小学校は支援チームを派遣し、地元の教師20人余りと共に努力し、知識という種をかつて「荒野」であったこの土地にまいた。子どもたちに洗髪、入浴、洗濯、会話によるコミュニケーション方法、礼儀作法を教え、最も基本的な啓蒙教育から少しずつ始め、現代文明の知識を普及させている。(記者/劉勤兵、呉斯洋、周宣妮)<映像内容>ミャオ族の村落の空撮、授業を受ける子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.52
    2020年11月11日
    「新華社」秋たけなわ、彩り豊かな農村風景を堪能安徽省塔川村

    塔川村は中国安徽省黄山市黟(い)県の中心市街地から北東に15キロほど離れたところにあり、毎年11月になると、多くの観光客でにぎわう。村には伝統的なそり屋根「飛檐翹角」(ひえんぎょうかく)の古民家が立ち並び、澄んだ小川が流れ、山村特有の趣ある風情を醸し出している。秋になると、鮮やかに色づいた紅葉や民家の白壁、黒瓦が織りなす風景が一面に広がり、そのすがすがしさと美しさが訪れる人を魅了してやまない。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>安徽省塔川村の風景、「飛檐翹角」の古民家など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.86
    2020年11月08日
    「新華社」香港、21年に第7回人口センサス実施へ

    中国香港特別行政区政府財政司の陳茂波(ポール・チャン)司長は8日、2021年6月末から8月初めにかけ、全市民を対象に大規模な人口センサスを実施する予定を明らかにした。陳氏によると、特別区政府は人口センサスを通じ、香港の人口の社会的、経済的特徴に関する資料および詳しい地域的分布に関して最新の基準となる統計データを編成することができる。人口構造や年齢構成など最新の基準となる統計データを把握することは、特別区政府が適時に政策を調整する上で重要な意義を持つ。また、特区政府統計処は人口センサスの実施にあたり、新型コロナウイルスの流行が不透明要因となる可能性を考え、調査員が収集したデータを即時にシステムに入力することや市民が入力できる暗号化で保護されたオンライン調査システムの提供など、データ収集における情報技術(IT)の活用を強化することで処理効率を高め、新型コロナの感染リスクを抑える方針を打ち出している。香港では1961年以降、人口センサスと中間人口統計をそれぞれ10年ごとに実施しており、これまでに人口センサスが61、71、81、91、01、11年の6回、中間人口統計が66、76、86、96、06、16年の6回行われた。21年に実施される予定の人口センサスは第7回となる。(記者/陳其蔓、朱宇軒)<映像内容>香港の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.34
    2020年11月06日
    「新華社」街を彩る秋景色内モンゴル自治区バヤンノール

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市では秋を迎え、木々が黄金色に色づき、息をのむほど美しい景色が広がっている。都市緑地が31・7%を占める同市には43の公園があり、近年ますます多くの観光客が訪れている。(記者/李雲平)。<映像内容>内モンゴル自治区バヤンノールの紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.52
    2020年11月04日
    「新華社」文化・観光産業で新業態の成長を目指す河北省磁県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県を流れる滏陽河(ふようが)のほとりにある開河馬頭風景区は、夜になるとエリア全体がきらびやかにライトアップされ、訪れた大勢の観光客らの目を楽しませている。同風景区はかつて、滏陽河流域地域で最大級の規模を誇る貿易品の集散地だった。市民や観光客のニーズを満たすため、同県はここ数年、水運文化を活用し、文化、観光、ショッピング、民宿などの多業態を一体化した景勝地の建設に取り組んできた。現在、観光スポットとして生まれ変わった小さな村は、人々から滏陽河の「清明上河図」(北宋時代ににぎわいを見せた街並みなどが描かれた名画)と呼ばれている。(記者/範世輝)<映像内容>開河馬頭風景区の夜景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.00
    2020年11月01日
    「新華社」中国で最も寒い町で今秋最大の降雪黒竜江省大兴安嶺

    「中国で最も寒い町」と呼ばれる黒竜江省大興安嶺地区呼中区は1日、寒気と暖気がぶつかった影響を受けて大雪になり、積雪は18センチに達した。この秋最大の暴風雪で、気象台は上から2番目となる「暴雪オレンジ警報」を発令した。(記者/馬知遥)<映像内容>黒竜江省大兴安嶺の風景、除雪の様子、撮影日:2020(令和2)年11月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.44
    2020年10月31日
    「新華社」紅葉シーズン真っ盛りの「太行山の空中村」山西省

    中国太行山の奥深くにあり、「太行山の空中村」と呼ばれる山西省平順県石城鎮の岳家寨村で、紅葉が見頃を迎えている。5月以降、20万人を超える観光客が同村を自家用車で訪れており、地元の旅館経営者の収入は1人当たり年平均1万1千元(1元=約16円)増える見通しとなっている。<映像内容>山西省の岳家寨村の紅葉の様子など風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2020年10月31日
    「新華社」京杭大運河に抱かれた「紅木家具の里」を訪ねて河北省青県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市青県流河鎮を流れる京杭大運河の西岸に位置する「中古紅木(ローズウッド)文化小鎮」は、計画面積3・6平方キロ。鎮内にある家具市場にはさまざまな様式の紅木家具のほか、同県と大運河、紅木の歴史的なつながりを示す資料も展示されている。現在、同鎮の人口約3万4千人のうち、半数以上が紅木関連の産業に従事しており、業界の総資産は100億元(1元=約16円)近くに上る。製品は北京、天津、上海などでよく売れており、米国、日本、韓国などの国と地域で販売されている。中国北部地域の重要な紅木家具の製造・販売の集散地を擁す同県は、「中国の紅木家具の里」と呼ばれている。(記者/曹国廠)<映像内容>紅木家具の展示、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.48
    2020年10月27日
    「新華社」太行山脈の麓に実ったリンゴ、人々を豊かに河北省邢台市

    本格的な秋を迎えた中国河北省邢台(けいだい)市信都区漿水(しょうすい)鎮のリンゴ畑では、真っ赤なリンゴがたわわに実り、農家の人々が明るい表情で収穫に励んでいる。同区は太行山脈東麓の山がちな土地に位置し、ここ数年は独特な立地と恵まれた自然環境を生かしたリンゴ栽培を推奨してきた。区内では現在、リンゴの栽培面積が6万5千ムー(約4300ヘクタール)、年間生産量が13万トン余り、生産額が5億2千万元(1元=約16円)に達し、農家10万人以上を収入増と富裕化へ導いている。(記者/曹国廠)<映像内容>リンゴ畑の空撮、リンゴ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:31.00
    2020年10月22日
    「新華社」遊牧民の定住化進む新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州昌吉市阿什里郷では、遊牧生活を送っていた数百世帯の定住化が進められている。第13次5カ年計画(2016~20年)で策定した遊牧民の定住化プロジェクトに基づき、集合住宅20棟を建設。これまでに30世帯余りが新生活をスタートさせている。(記者/丁磊、孫哲)<映像内容>遊牧民の定住化プロジェクト、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.88
    2020年10月21日
    「新華社」江漢路歩行街がリニューアルオープン湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の江漢関広場で21日夜、江漢路歩行街(歩行者天国)のオープニングセレモニーが開催された。代々の武漢人の記憶に受け継がれる江漢路が、改造・整備を経て再オープンし、新型コロナウイルス感染症流行後の同市の復興と質の高い発展に花を添えた。(記者/余国慶、潘志偉)<映像内容>江漢路歩行街のオープニングセレモニー、街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年10月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年10月15日
    「新華社」山海関古城で街を彩る壁画がお目見え河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市の山海関古城でこのほど、道路に面した民家の壁などに万里の長城などの壁画がお目見えし、街に芸術的魅力を添えている。古い路地がSNS映えする若者の人気スポットとなり、地元の歴史文化に対する人々の理解も深まったという。山海関は、河北省が長城国家文化公園の創設エリアとして選んだ場所の一つ。壁画は古城の景観向上活動の一環として描かれた。既に5カ所で完成しており、将来的には30カ所余りに増やすという。関所や長城の文化、軍事文化、民俗文化、歴史文化などが色鮮やかに描かれており、山海関ならではの人と文化の魅力を表現している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>山海関古城の民家の壁画、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.18
    2020年10月15日
    「新華社」個性豊かな福建土楼の魅力を味わう福建省南靖県

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市南靖県には、同省特有の伝統家屋「土楼」が大小合わせて1万5千棟あり「土楼王国」と呼ばれている。今年の国慶節連休(1~8日)には観光客21万人余りが訪れ、観光収入は1億8千万元(1元=約16円)に上った。同県の有名な土楼には、沼地に建てられた「和貴楼」や二重の円楼からなる「懐遠楼」、北斗七星の形に円楼が配置された「河坑土楼群」などがある。「福建土楼」は主に同市の南靖県や華安県、竜岩市永定区に分布しており、2008年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。土楼が出現したのは11世紀の宋代で、石を基礎として地元の粗成土を主原料に用いている。土を突き固める版築(はんちく)工法で階層を積み重ね、竹と木を骨組みとして壁を補強。T字形の交差箇所を木製の型で固定している。外壁の厚さは1~2メートルで、1階と2階には窓を設けず、幾つもの防御機能を備えている。(記者/章博寧、胡広和)<映像内容>福建省の伝統家屋「土楼」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.52
    2020年10月15日
    「新華社」目覚ましい発展遂げるチベット自治区チャムド市の夜景

    中国チベット自治区の東端にあるチャムド(昌都)市は、横断山脈と金沙江・瀾滄江・怒江が流れる地域に位置する。天然資源に恵まれ、「康巴(カンパ)文化」の中心地として知られる。同市は近年、都市化のペースを加速し、都市建設を急ピッチで推進。旧市街地の改修・再生を順調に進めている。夜のとばりが降りると、あちこちでネオンが輝き始め、目覚ましい発展を遂げているこの街は煌びやかな光に包まれる。(記者/李楨宇、格桑朗傑)<映像内容>チベット自治区チャムド市の夜景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.14
    2020年10月10日
    「新華社」第4回平遥国際映画祭が開幕、53作品上映

    第4回平遥国際映画祭が10日、中国山西省晋中(しんちゅう)市の平遥(へいよう)古城で開幕した。世界24カ国の53作品が同古城にある平遥電影宮で上映される。うち半数近くがワールドプレミアだという。映画祭は19日まで開催され、上映作品の一部制作関係者は平遥電影宮で観客と交流し、創作を通じて得た感想などを共有する。(記者/宋育沢)<映像内容>第4回平遥国際映画祭の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.82
    2020年10月08日
    「新華社」夜間観光プロジェクトが大人気貴州省遵義市

    中国貴州省では国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中に文化・観光市場が回復しており、遵義市紅花崗区の観光名所、遵義会議記念館は大勢の観光客でにぎわっている。同記念館は今年6月、サービス向上を目指し、観光客により多くの参観時間を提供する「夜游会址(夜の会議記念館観光)」プロジェクトを打ち出し、午後7~9時の夜間観光をスタートさせた。同市ではここ数年、紅花崗区の灯光夜市や小吃(軽食)夜市などが人気を集めており、夜間に同記念館を参観する観光客も増加している。記念館には毎晩400~500人が訪れており、このままプロジェクトを10月末まで継続するという。(記者/李驚亜、陳嫱)<映像内容>大型連休中の遵義市紅花崗区の観光名所、夜間観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.32
    2020年10月08日
    「新華社」住民の芸術作品で村が観光地に浙江省寧波市

    ポーランド出身の哲学博士で中国浙江大学寧波理工学院の研究者、アルトゥル・レガ氏は、浙江省寧波市寧海県葛家村を訪れた際、「芸術が中国の地域再生事業で重要な役割を果たし、環境美化だけでなくコミュニティーの雰囲気改善にもつながり、住民を笑顔にしている」と語った。2019年、中国人民大学芸術学院の芸術家が同村で「村の芸術家」試験を実施。地元住民は芸術によって村の環境を一変させた。村の中のさまざまな装飾はほぼ全てが村民によるもので、1200年の歴史を持つ村は現在、人気観光地となり、年間3万人以上の観光客を受け入れている。レガ氏は「自分が暮らしている場所の住み心地や雰囲気が良くなるし、ほとんどの住民も肯定的な反応を示すだろう。芸術を原動力として住民の活動を刺激するやり方は、とてもいいアイデアだと思う」と称えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省寧波市の村の風景、装飾など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.00
    2020年10月06日
    「新華社」日系企業の生産拡大と中国への投資続く福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市にある数多くの日系企業はこのところ、新型コロナウイルス感染症の流行や他の要因で引き起こされた需給面での圧力に向き合いながら、全面的に生産を再開すると同時に計画通りの生産規模の拡大と投資の増加を続けており、中国投資への自信は衰えていない。フラットパネルディスプレイ用ガラス大手日本電気硝子の中国法人、電気硝子玻璃(アモイ)の大橋伸夫総経理は、製品の生産には水、電気、ガスの安定的な供給が非常に重要で、発達した港湾物流も必要だが、アモイはこれら全ての面で優れていると述べた。同社は今年、20億元(1元=16円)余りを追加投資して第3期建設工事を実施、完成後の生産規模は現在の1・5倍に拡大するという。NC放電機加工機大手ソディックの中国法人、沙迪克(アモイ)の土屋隆総経理は、中国市場はグループ全体の発展にとって最も重要で、アモイ工場はグループで最も生産効率が高く、優秀な経営をしていると強調。今年の新型コロナ感染症発生当初には、現地政府が同社にマスクなどの防疫物資を提供、生産再開を強力に後押ししたことで、今年の生産は計画通り、もしくはそれ以上になる見込みだという。土屋氏によると、同社は今後もアモイでの生産と投資の拡大を続けるという。現在進んでいる第2期建設工事への投資額は6千万元余りで、生産開始後は年間生産高が2億5千万元増加すると見込んでいる。電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)は顧客とサプライチェーンの影響を受け、今年2~3月の生産は計画の3割程度に留まった。しかし、国内の物流がスムーズになると部品の供給は基本的に回復し、生産能力も急速に上昇した。同社の藤井良総経理によると、第3期工場建設が進んでおり、建設面積は2万平方メートル余りで、併設の職員食堂や寮も同時に建設しているという。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>アモイ市にある日系企業の生産の様子、アモイ市の風景、日系企業のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.78
    2020年10月05日
    「新華社」黄河のほとりを照らしだす楼閣甘粛省蘭州市

    中国甘粛省蘭州市では国慶節の大型連休(1~8日)を迎え、同市の黄河流域のほとりに立つ黄河楼がきらびやかにライトアップされた。夜になると、さまざまな色の光が岸辺を明るく照らし出し、市民や観光客の目を楽しませている。(記者/范培珅)<映像内容>黄河楼のライトアップの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2020年10月05日
    「新華社」西渓南鎮の古村落、安徽建築の美しさに触れる黄山市

    中国安徽省黄山市徽州区西部にある西渓南鎮の古村落は、約1200年前の五代十国時代の王朝の一つ「後唐(こうとう)」の時代に建設され、明清時代に最盛期を迎えた。安徽省の伝統建築様式「徽派建築」の元祖とされる老屋閣と緑繞亭がある。4キロにわたるサワグルミの林の周りを豊楽河の清流が流れていることから、森林浴の場としても人気があり「天然の酸素バー」と呼ばれている。<映像内容>西渓南鎮の古村落の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.40
    2020年10月05日
    「新華社」にぎわいを取り戻す伝統的な街並み安徽省黄山市

    中国は現在、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてから初めての大型連休となる国慶節連休(1~8日)に入っている。安徽省黄山市の黎陽老街は2013年から一般公開を開始し、年間延べ600万人の観光客を迎えている。伝統建築の風格を今に伝える街並みは連休中、ランタン祭りやグルメ、夜市などを楽しむ人々が集まり、活気を取り戻しつつある。(記者/水金辰)<映像内容>国慶節連休の黎陽老街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.48
    2020年10月05日
    「新華社」空から見たカシュガル古城の夜景新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市の中心部にあるカシュガル古城風景区は長い歴史を持つ。独特の風情を持つ街並みは、夜になると色彩豊かな照明によって都市の輪郭を描き出し、趣あふれる視覚体験を観光客にもたらしている。(記者/高晗)<映像内容>夜のカシュガル古城風景区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.50
    2020年10月04日
    「新華社」山奥に暮らす少数民族「土瑶」伝統産業で豊かさ目指す

    中国の少数民族、ヤオ族の支族に当たる「土瑶(トゥーヤオ)」は、広西チワン族自治区賀州市にある六つの村と24の山間集落にのみ分布する。大桂山脈の山中での生活により、彼らは独特の民族文化を育んできた。土瑶が栽培する茶は「火塘養生茶」と呼ばれ、茶葉を一定時間いぶした後にひっくり返す。代々受け継がれてきた製法だという。また、山中で豊富に取れる孟宗竹(もうそうちく)が竹籠の材料となることから、竹籠編みは土瑶女性の伝統手工芸となっている。竹籠と茶葉は土瑶の重要な産業として人々の暮らしを支えている。今では舗装道路が村落に通じ、彼らの独特な民族文化も多くの人に知られるようになった。企業と農家が協力する発展モデルにより、茶葉や竹編み製品の販路も広がり、土瑶の人々が明るい未来を切り開く大切な「鍵」となっている。(記者/呉思思、麦凌寒)<映像内容>少数民族「土瑶」の生活、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:25.82
    2020年10月03日
    「新華社」国慶節の大型連休、カシュガル古城に観光客どっと

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区の観光業は9月以降、回復の勢いを増している。今年の国慶節と中秋節が重なる大型連休(10月1〜8日)期間中、同地区では100種のさまざまな文化・旅行イベントや観光ルートを打ち出し、各地から訪れた観光客の旅行需要を満たしている。(記者/高晗)<映像内容>国慶節の大型連休期間のカシュガル古城、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.36
    2020年10月03日
    「新華社」オーロラの下の警務室、夫婦で守る辺境の地

    中国最北端の街、黒竜江省漠河市洛古河村には「夫婦の警務室」がある。警務室は2010年に設置され、80年代前半生まれの警察官、賈晨翔(か・しんしょう)さんが妻と共に赴任した。10年を経た今年、人事異動により80年代後半生まれの史先強(し・せんきょう)さん夫妻が後任に就いた。今後は史さん夫妻が国の辺境と地域住民を見守っていく。(記者/馬暁成、姜賀軒、侯鳴)<映像内容>黒竜江省漠河市洛古河村の警務室、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.72
    2020年10月02日
    「新華社」空から見たカシュガル古城風景区新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市の中心部にあるカシュガル古城風景区は、長い歴史と独特の風情を有し、国内でも比較的保存状態の良い市街地が広がっている。(記者/高晗)<映像内容>カシュガル古城風景区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.91
    2020年09月30日
    「新華社」モリブデンの都から観光で発展する県へと変身河南省欒川県

    中国河南省洛陽市欒川(らんせん)県は以前から「中国モリブデンの都」と呼ばれ、アジア最大の確認埋蔵量を誇る。かつては小規模な鉱山や選鉱工場が至る所で事業を行っていた。今では観光産業の発展を通じて13万人の住民が観光産業従事者へと転身。また県外から就業者3万人を受け入れ、1万3千人近くを貧困脱出へと導いている。(記者/尚崑崙)<映像内容>河南省欒川県の風景、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.27
    2020年09月26日
    「新華社」小さな島々からなる「東方のハワイ」川島を堪能広東省

    中国広東省台山市の沖合にある川島は、二つの主島、上川島・下川島と26の小さな島(洲)からなる。豊かな観光資源に恵まれ、「東方のハワイ」と称えられる飛沙灘、王府洲、金沙灘、銀沙灘など、多くの観光スポットを擁する海辺のリゾート地として知られる。川島の観光開発は生態環境に配慮したもので、島には比較的原生的な自然環境が維持されている。(記者/周穎、黄垚)<映像内容>広東省台山市にある川島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.04
    2020年09月26日
    「新華社」百年の歴史を見つめてきた北戴河の別荘群河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区は国内有数の避暑地として知られる。清末から新中国成立前にかけて、国内外の多くの著名人が同地の海辺に別荘を建設した。1948年の統計によると、当時同地には719棟の別荘があり、江西省廬山(ろざん)に次ぐ国内で2番目の規模を誇る別荘地だった。現在も比較的保存状態の良い古い別荘110棟余りが残されている。100年にわたって小さな一漁村から有名な避暑地へと発展する過程を見つめてきた北戴河は、同地の近代の歴史・文化を今に伝える重要な「遺産」となっている。(記者/牟宇)<映像内容>北戴河の別荘群の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.78
    2020年09月25日
    「新華社」校舎の屋上でサッカーの授業広東省広州市

    中国広東省広州市の旧市街地に位置する第十中学校は、密集した集合住宅に囲まれ、体育の授業をするのに十分な空間を確保できないことが課題となっていた。2019年、政府の援助や卒業生からの寄付で、校舎の屋上に防護ネットや人工芝、照明設備などを完備した「空中運動場」が完成。屋上でサッカーをする生徒の姿が街の美しい風景として定着している。(記者/鄧華)<映像内容>中学校の屋上にある運動場の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.76
    2020年09月24日
    「新華社」「都市の傷跡」が景勝地に内モンゴル自治区ウランホト市

    中国内モンゴル自治区ウランホト市郊外の天駿山ではここ数年、地元政府が環境に配慮した整備を進め、不毛の地を景勝地に生まれ変わらせてきた。同山は岩石の採掘により土地がえぐられ、植被が失われたことから「都市の傷跡」とも呼ばれていたが、かつての採石場は人工湖に変わり、荒れていた山々は花や緑で覆われるようになった。観光の活性化は、地域住民の生活向上にもつながっている。<映像内容>内モンゴル自治区ウランホト市の天駿山、景勝地の風景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.43
    2020年09月24日
    「新華社」朝霧に包まれる都市山西省朔州市

    中国山西省朔州市で24日早朝、建物が移流霧に覆われ、まるで仙境のような幻想的な光景が現われた。<映像内容>移流霧に覆われた山西省朔州市の空撮、撮影日:2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.80
    2020年09月22日
    「新華社」空から見た伊寧の歴史地区「六星街」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区伊寧市には、1930年代に建設された有名な歴史地区「六星街」がある。ここ数年は、地元政府が保存と整備に力を入れており、伝統的な街並みが保護されている。地元住民の生活環境も改善され、多くの観光客が訪れるとともに、企業家の投資を引き付けている。(記者/阿曼)<映像内容>新疆ウイグル自治区伊寧市の歴史地区「六星街」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.91
    2020年09月19日
    「新華社」秦巴山区の農村、生活排水対策が効果を発揮

    生活排水対策は農村の環境整備にとって重要な課題となっている。中国南西部の秦嶺山脈と大巴山脈から成る秦巴山区の「連片貧困区」(国が指定した広域特殊困難地区)に当たる四川省巴中(はちゅう)市巴州区ではこのほど、排水の集中処理と分散処理を組み合わせた生活排水対策が進められ、優れた成果を収めている。同区三江鎮民主村の集落では、新たに設置した三槽式浄化槽が31世帯、135人の生活排水処理問題を解決した。浄化槽の周辺に小型の人工湿地を建設して空気中に漂う異臭を取り除き、これまで集落で見られた悪臭漂う用水路に大量の蚊が飛び交うような状況を解消した。(記者/蕭永航)<映像内容>農村の生活排水対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.96
    2020年09月16日
    「新華社」スポーツ界の名伯楽、山間部で才能を発掘湖南省邵陽市

    中国湖南省邵陽市新寧県にある白沙中心小学校の運動場では、児童40人余りが唐文漢(とう・ぶんかん)さんの体育の授業を受けている。唐さんは1984年に師範学校を卒業し、2018年に退職するまでの34年間、農村の小中学校で体育教師として勤務してきた。また、スポーツ界の「原石」探しにも取り組み、30年余りで省や国、アジア級から世界大会優勝者まで発掘、育成したことから、スポーツ界の名伯楽としても知られている。スポーツ好きで才能のある子どもをより多く見つけ出すため、唐さんは地元の幼稚園や小学校を頻繁に訪れており、毎年平均4、5人を都市に送り出し、専門のトレーニングを受けさせている。柔道で同省初の世界女王となった何紅梅(か・こうばい)さんを見いだし、邵陽体育学校への進学を勧めたのも、他でもない唐さんだった。(記者/程済安、張格)<映像内容>小学校の体育の授業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.80
    2020年09月15日
    「新華社」秋のザガナ風景区、山々に抱かれた村落甘粛省

    秋を迎えた中国甘粛省甘南チベット族自治州テウォ(迭部)県のザガナ(扎尕那)風景区では、チベット族の村落が連なる山々や緑の木々に囲まれ、独特の景色を織り成している。(記者/范培珅)<映像内容>ザガナ風景区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.65
    2020年09月12日
    「新華社」2020年上海観光フェス開幕観光消費を喚起

    中国上海市で12日夜、2020年観光フェスティバルが開幕した。秋の観光消費を喚起する。同日は東側への拡張工事を終えた南京路歩行街(歩行者専用道路)の新区間も開放され、ライトアップされた。今年は102の観光ルートと関連商品が用意され、27日までの期間中、156のイベントが行われる。オンライン旅行大手の携程旅行網(トリップ・ドットコム・グループ、旧シートリップ)や生活関連サービスの美団点評、インターネット検索大手の百度(バイドゥ)などの企業も特別イベントを開催する。同市は今年初めて観光フェスにオンライン・プラットフォームを導入した。観光客はスマートフォンで二次元バーコードを読み取るだけで、観光や買い物の情報を入手できるほか、アドバイスを受けることもできる。上海観光フェスティバルは1990年から開催されている。今年は新型コロナウイルス対策のため、感染防止対策チームを特別に設置している。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海市の2020年観光フェスティバルが開幕、撮影日:2020(令和2)年9月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.80
    2020年09月08日
    「新華社」産業革新をけん引し、内外市場の懸け橋に長江デルタ地域

    中国の国内総生産(GDP)の4分の1を占める長江デルタ地域は、国内市場を主力にしながら、国内市場と海外市場相互の活性化に貢献している。同地域は総面積35万8千平方キロで、上海市と江蘇、浙江、安徽の各省にまたがる。国内で最も人口が多く、最も都市化が進んだ都市群の一つ。同地域には、中国の技術・産業革新をけん引する役割が期待されており、高品質な製品を提供するだけでなく、高水準の技術を提供し、中国の質の高い発展に貢献している。中国は同地域を国際市場と国内市場の重要な懸け橋にするよう尽力している。(記者/曹力、白斌)<映像内容>長江デルタ地域の空撮、製造の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.44
    2020年09月08日
    「新華社」初秋の加榜棚田貴州省従江県

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県加榜(かぼう)郷では9月に入り、湧き上がる雲海と黄金色の加榜棚田が油絵のような風景を織り成し、多くの観光客を魅了している。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>加榜棚田や雲海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.08
    2020年09月07日
    「新華社」子どもたちに大人気、石段に刻んだ「習得必須漢字」雲南省怒江リス族自治州

    中国雲南省怒江リス族自治州の学校に教育支援にやってきた広東省珠海市の教師、許玉輝(きょ・ぎょくき)さんは、現地の少数民族の子どもたちが十分に漢字を習得していないことに気が付いた。そこで、子どもたちが漢字の練習をしやすいよう、同僚と共に2カ月かけて学校の石段に1700字以上の「習得必須漢字」を刻んだ。今では、水を浸した筆を使って石段の上で字の練習をすることが、子どもたちに一番人気の休み時間の活動になっている。(記者/趙珮然、周磊、江文耀)<映像内容>石段に漢字を刻む様子、石段で漢字の勉強をする子どもら、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.86
    2020年09月04日
    「新華社」きらめく夜景、生まれ変わった太行山脈の村河北省邯鄲市

    中国河北省邯鄲市渉県更楽鎮大窪村はかつて、耕作に適した土地が少なかったことから貧しく立ち遅れていた。同村は近年、独特な建築が生み出す景観や伝統的な民俗文化を生かして、下水道や観光地の公衆トイレを整備し、郷村民宿などの宿泊施設を建設した。とりわけ今年に入ってから実施しているライトアッププロジェクトは、村の夜景をより魅力的に引き立てている。より多様化した山間部の経済モデルによって、人々の年収は着実に増加している。(記者/岳文婷)<映像内容>ライトアップされた河北省邯鄲市の村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.64
    2020年09月03日
    「新華社」北京の空に二重の虹

    中国北京市で3日夕方、上空に二重の虹が現れた。多くの人が足を止め、珍しい現象をスマートフォンで撮影していた。(記者/張超)<映像内容>北京市に二重の虹が出現、撮影日:2020(令和2)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.56
    2020年09月02日
    「新華社」村民の笑顔撮り続ける村の第1書記黒竜江省小南河村

    中国黒竜江省双鴨山市饒河(じょうが)県では、貧困撲滅の責任者として小南河村に派遣された冷菊貞(れい・きくてい)第1書記が5年ほど前から、村の風俗習慣を体験してもらう観光拠点の建設や、辛い調味料「辣椒醬(ラージャオジャン)」の製造などの産業を発展させる取り組みを進め、村民の収入増加に貢献してきた。「農家楽(アグリツーリズム)」の振興や特産品の好調な売り上げが村に活気をもたらし、村民の笑顔を増やしている。写真愛好家でもある冷さんのカメラには、笑顔で仕事に励む村民たちの姿が数多く収められている。小南河村は2019年に第1次全国郷村観光重点村リストに登録された。辣椒醬は国家標準の要件を満たす生産ラインが完成し、年内にも稼働を始める予定。19年末の同村の観光収入と農産物の売上高は合わせて400万元(1元=約15円)に上る。(記者/王建威、姜賀軒)<映像内容>黒竜江省小南河村の空撮、村民の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.82
    2020年08月27日
    「新華社」遼寧省、台風8号の影響で降雨

    台風8号(バービー)が27日午前8時半ごろ、中国と国境を接する朝鮮の平安北道(ピョンアンプクド)沿海部に上陸した。その影響で、中国遼寧省では各地で雨となっている。(記者/趙泳)<映像内容>台風8号(バービー)が北朝鮮の平安北道沿海部に上陸、街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年8月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.31
    2020年08月21日
    「新華社」黄河の蘭州区間、今年最大流量を記録甘粛省

    中国甘粛省の黄河蘭州区間で21日、増水のピークを迎え、流量が毎秒3630立方メートルに達し、今年最大を記録した。蘭州市内の川沿いの道路や公園のほか、一部の農地が浸水した。省内の劉家峡ダムは今年、既に3回の放流を行った。20日正午時点で、同ダムの今年の総流入量は前年同期比5億4500万立方メートル増の261億4千万立方メートルで、放水量は26億1700万立方メートルに達した。(記者/張玉潔、張智敏)<映像内容>黄河蘭州区間で増水のピーク、劉家峡ダムの放流、撮影日:2020(令和2)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.16
    2020年08月19日
    「新華社」瀘州市で長江が氾濫、5万人避難四川省

    中国長江沿岸の重要都市、四川省瀘州(ろしゅう)市で19日、長江の新たな増水ピークが到達し、一部で氾濫した。同市は18日午後4時、水害防止緊急対応レベルの4段階で最高等級の1級を発令。長江の水位18・32メートル範囲内のすべての人員を避難させた。19日午前0時までに5万2098人が避難し、物資約3万件を移送した。(記者/劉海)<映像内容>四川省瀘州市で長江が氾濫、街の様子など、撮影日:2020(令和2)年8月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.09
    2020年08月19日
    「新華社」海南自由貿易港の重点プロジェクトに投資伊藤忠など外資12社

    中国海南省の海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式はこのほど、同省海口市で行われた。ドイツの大手旅行会社トゥイや伊藤忠商事など海外の有名企業12社が海南側と協力取り決めに調印した。今回調印された計59件の重点プロジェクトのうち、外資企業に関するものは12件、国内企業に関するものは47件。観光業、現代サービス業、ハイテク産業など多くの分野が対象となっており、総投資額は142億元(1元=約15円)と見込まれる。(記者/周旋)<映像内容>海南省の空撮、海南自由貿易港重点プロジェクトの集中調印式の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.00
    2020年08月16日
    「新華社」工業のまちが新たな輝きを放つ黒竜江省訥河市

    中国黒竜江省訥河(とつが)市にある拉哈(らは)鎮は、長い歴史を持つ工業のまちとして知られる。新中国の成立以降、多くの工業企業が集まっていたが、その後、次第に衰退の一途をたどった。しかし、ここ数年、同地は企業誘致に尽力。インフラを改善し続け、誘致能力を高めることで、産業、企業が同鎮へ集中するよう後押ししている。また、経済発展のニーズに対応するため、同省発展改革委員会は、拉哈の工業を生かした特色あるまちづくり計画を制定。計画に基づき、拉哈工業小鎮にはバイオ発酵・製薬産業パーク、陸上輸送の物流パーク、現代サービス産業パークなどが建設され、同鎮は新たな活気に沸いている。(記者/李鳳双、梁冬、王建、唐鉄富)<映像内容>黒竜江省訥河市の工業企業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.78
    2020年08月15日
    「新華社」上空から望む抓吉ホーチョ族村黒竜江省撫遠市

    中国最東端のまち、黒竜江省撫遠(ふえん)市にある抓吉ホーチョ(赫哲)族村は、ホーチョ族「三郷五村」集中居住地の一つで、面積1・3平方キロ。同村は近年、ホーチョ族の民謡「烏蘇里船歌」の要素を取り入れた同市の観光政策「烏蘇里船歌風光帯」の枠組みの下で、民俗文化観光の発展を力強く推進。「黒竜江省烏蘇赫哲民俗技芸農民専業合作社」(協同組合)を設立し、建築面積6240平方メートルのホーチョ民族風情村やホーチョ民俗展示館などの建設事業を行ってきた。(記者/謝剣飛)<映像内容>抓吉ホーチョ族村の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.52
    2020年08月15日
    「新華社」世界ジオパークの村、貧困脱却を実現福建省

    中国福建省寧徳市周寧県礼門郷陳峭(ちんしょう)村は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定されたエリアに位置し、美しい日の出や雲海、星空を見ることができる。村内には切り立った岩や洞窟、渓谷が点在し、真夏の平均気温が24度であることから、気候が近い雲南省の景勝地になぞらえ「福建東部のシーサンパンナ」と称される。同村は山が険しく、交通の便も悪いため、村民が出稼ぎ労働者となって離村し、空洞化が進んでいたが、村外で事業に成功した村民らが2010年に同郷会を創設し、資金を募って観光開発企業「陳峭旅遊開発」を設立、故郷の町づくりに着手し始めた。今のところ、荒れていた村落が国家3A級観光地へと姿を変えた。19年9月には観光発展を契機として同県が投資、建設した観光道路は同村に通じるようになり、沿線の複数の村落も活気づいた。陳峭村が19年に受け入れた観光客は延べ10万人を超え、村民の1人当たりの年収も1万4800元(1元=約15円)に達した。貧困世帯として登録されていた12世帯も17年末に全て貧困脱却を実現した。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>福建省の世界ジオパークの村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.42
    2020年08月15日
    「新華社」文化エコツーリズムが生活向上を後押し福建省霞浦県

    中国福建省霞浦(かほ)県ではここ数年、少数民族ショオ族の風情や農村観光、海岸など歴史・文化とエコツーリズム資源を盛り込んだ観光産業が力強く発展している。中でも同県半月里村は「ショオ族の村」の特色を生かした文化観光の発展を通じ、民族文化の伝承と普及に力を入れる。全国の観光客を呼び寄せることで、農村経済の発展と村民の収入源多角化を後押ししている。300年以上の歴史を持つ同村は「中国歴史文化名村」「中国少数民族特色村寨」「中国伝統村落」に指定されており、福建省東部でショオ族の旧跡を多く保存し、民俗と風情を色濃く残す古村落の一つとなっている。(記者/林善伝)<映像内容>ショオ族の村の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.31
    2020年08月13日
    「新華社」コーリャン豊作、総生産額見込みは7億元超貴州省仁懐市

    中国貴州省仁懐市では、3カ月余りにわたり細心の管理をしてきた26万ムー(約1万7300ヘクタール)の有機コーリャン畑がたわわに実り、豊作が見込まれている。1ムー(約667平方メートル)当たりの収量は300キロ以上で、総生産額は7億元(1元=約15円)を超える見通しだという。子実を確実に貯蔵するため、同市は2千万元以上を投じて貯蔵施設を建設。5万人近い人々の増産・増収を支援している。(記者/劉勤兵)<映像内容>有機コーリャン畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:38.36
    2020年08月12日
    「新華社」リーディング企業の誘致で貧困脱却を後押し新疆ウイグル自治区墨玉県

    中国新疆ウイグル自治区南部に位置するホータン(和田)地区墨玉県は、50万人以上の人口を擁するが、劣悪な自然条件により貧困の程度が深刻で、貧困人口も多い。同自治区で脱却が待たれる10の貧困県の一つに含まれる。同県はここ数年、貧困支援産業のリーディング企業の誘致と育成に積極的に取り組み、農民の増収への道を切り開いてきた。今では企業20社余りと300以上の職場が、ますます多くの貧困層に貧困脱却と増収をもたらしている。同県が2019年4月に誘致した農業産業化のリーディング企業、美比特集団は「郷に養殖拠点あり、村に合作社(協同組合)あり、家に鶏舎あり」の開発計画に基づき技術サービスを提供する。ニワトリのひなや飼料を準備し、新型コロナウイルスの感染対策にも配慮しながら、貧困世帯の養鶏をけん引。成鶏の一括購入も行う。現在の従業員5986人のうち、貧困世帯は3064人で、平均月収は2600元(1元=約15円)を超えている。(記者/丁磊)<映像内容>新疆ウイグル自治区墨玉県のリーディング企業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.19
    2020年08月11日
    「新華社」新疆コルガス市、1~7月の投資受け入れ124億元

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州のコルガス(霍爾果斯)経済開発区(市)投資促進センターはこのほど、今年1~7月に同市が実施した企業誘致・資本導入プロジェクトが56件に上ったと明らかにした。実行ベースの投資額は124億8800万元(1元=約15円)と年間目標の62・4%を達成。良好な増加傾向を示している。(記者/丁磊)<映像内容>新疆コルガス市の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.08
    2020年08月09日
    「新華社」封鎖式管理で住民の健康守る新疆ウイグル自治区ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市では新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、感染源と感染経路を徹底的に遮断するため、社区(コミュニティー)の封鎖式管理措置を講じた。同市は市民の正常な生活を保障するため、各部門の幹部と職員、社区スタッフ、ボランティアサービスチームなどを組織し、街道と各居住区で検温や消毒などの感染予防・抑制活動を確実に行うとともに、生活サービスの保障業務も着実に実施している。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナ対策で新疆ウイグル自治区ウルムチ市が封鎖式管理措置、食料を届ける様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.12
    2020年08月07日
    「新華社」明・清代の繁栄伝える集落、観光資源として地域の活力に山西省陽城県

    中国山西省晋城市陽城県にある砥洎城(しきじょう)は、面積約3万7千平方メートルで、城壁の全長は706メートル。最も高い部分は地上20メートルで、北は沁河に面し、3方向が水に囲まれた半島の形をしている。蜂の巣状の「るつぼ城壁」を持つこの明代古城は、この地の明・清代の経済的繁栄ぶりを映し出している。砥洎城、皇城相府、郭峪古城などの明・清代の古城は、中国北方地域の防御型堡寨(ほうさい)集落の代表。今も昔ながらの生活機能を持ち、300人近くが居住すると同時に、各地から大勢の観光客が訪れている。(記者/宋育沢)<映像内容>蜂の巣状の「るつぼ城壁」を持つ明代古城の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:57.93
    2020年08月04日
    「新華社」レバノン・ベイルートの港で爆発死者100人超に

    レバノンの首都ベイルートの港湾地区で4日午後6時10分ごろ、激しい爆発があった。爆発現場から約5キロを離れたビルにいた目撃者によると、最初に揺れを感じた後、爆発音が聞こえ、ピンク色のキノコ雲と煙が立ち上るのが見えた。レバノンの赤十字が発表した最新の統計によると、5日朝までに100人以上が死亡し、4千人以上が負傷した。爆発の詳しい原因は今のところ明らかになっていないが、現地メディアは、港の倉庫で起きた火災が爆発を引き起こしたと伝えた。数秒間隔で2回にわたって爆発があったという目撃証言もある。同国のファフミ内務・自治相は、爆発のあった倉庫に2014年から保管されていた硝酸アンモニウムが原因の可能性もあると話している。(記者/李良勇)<映像内容>レバノン・ベイルートの爆発の様子、爆発後の街の様子、撮影日:2020(令和2)年8月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:05.68
    2020年08月04日
    「新華社」かつての貧困村、6年間で290人が大学に進学貴州省新田村

    中国貴州省仁懐(じんかい)市大壩鎮新田村は以前、山中に位置する貧困村だった。同村は近年、教育と貧困支援を結び付け、山間部の子どもたちに良質な教育資源を提供し、より多くの生徒たちが大学進学の夢をかなえられるよう推進してきた。村では2015年からの6年間で290人が大学に合格した。同村は仁懐市で最も辺ぴな山村の一つ。山は険しく、生活条件も非常に苦しい。地元政府は3千万元(1元=約15円)の教育資金を投入し、教育資源の配置を最適化、学校の運営条件を大幅に改善した。教育と貧困支援が基礎的な役割を発揮した結果、2019年に同村の全世帯が貧困脱却を実現した。(記者/劉勤兵)<映像内容>貴州省新田村の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.86
    2020年08月02日
    「新華社」朝焼けに染まる雲海貴州省

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県丙妹鎮のミャオ族集落「岜沙(はさ)苗寨」で2日早朝、朝日が雲海を照らし、棚田や山々、集落が朝もやの中に見え隠れする幻想的な風景が広がった。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族集落「岜沙苗寨」の朝焼けの風景、撮影日:2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.05
    2020年07月29日
    「新華社」空から見た普寧寺景勝地河北省承徳市

    中国河北省承徳市にある普寧寺景勝地は、避暑山荘の東北側を流れる武烈河のほとりに位置し、敷地面積は5万7800平方メートル。皇室寺院群のうちの普寧寺と普佑寺から構成されており、それぞれ西暦1755年(乾隆20年)、1760年(乾隆25年)に建てられた。「普天之下安寧」(天下全てが安寧である)、「保佑天下衆生」(天下の人々を加護する)という意味から名が付けられた。(記者/駱学峰)<映像内容>普寧寺景勝地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.45
    2020年07月28日
    「新華社」チワン族の里に広がる田園風景広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区は夏になると、稲穂や果物が実りの時期を迎える。同自治区はここ数年「緑水青山こそ金山銀山」(豊かな自然には金銀同様の価値がある)という理念に従い、生態文明建設を継続し、環境に配慮した経済発展に力を入れてきた。同自治区各地には現在、豊かな田園風景が広がっている。(記者/覃広華、梁舜)<映像内容>広西チワン族自治区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年07月27日
    「新華社」文化クリエーティブで、生まれ変わる運河沿いの町浙江省杭州市

    国の北京市と浙江省杭州市を結ぶ京杭大運河の南の起点、杭州市拱墅(きょうしょ)区の運河沿いは景観が優美で、旧跡の保存状態が良い。運河には船の往来が絶えず、現在でも貨物・旅客輸送の機能を果たしている。運河沿いのかつての工業団地は現在では文化クリエーティブ基地になっている。古い工場は博物館や昔ながらの手工芸を見学・体験できる施設「手工芸活態館」に姿を変え、産業と生活、文化を融合させており、生まれ変わった歴史的建築は、新たな輝きを放っている。運河が持つ輸送や取水、汚水排出といった便利な機能により、19世紀後半に沿岸地区は他に先駆けて工業時代に突入した。現在では従来型の工業企業はすでに閉鎖・移転しており、残った建物を主な受け皿とする経済形態と、産業と都市の融合を特徴とする重点産業が、運河沿岸で力強く成長している。かつての紡績工場、通益公紗廠を改造した手工芸活態館では、無形文化遺産の手工芸など伝統的工芸が実演され、市民や観光客に見学・体験の場を提供している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>杭州市の街並みなど風景、手工芸を見学・体験できる施設の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.11
    2020年07月27日
    「新華社」夜を照らすナイトエコノミー福建省武夷山

    中国福建省の武夷山風景区は、夏休み期間に入るとともに多くの観光客を迎え、一帯は夜になるとより一層にぎやかさを増している。(記者/郭圻、孫開彦)<映像内容>武夷山風景区の観光の様子、夜の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:39.14
    2020年07月25日
    「新華社」湖北省建始県で豪雨、市街地が冠水

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州の建始県は、25日午後8時から26日午前8時にかけて豪雨に見舞われ、市街地が冠水した。現地では、消防など部門が救援活動に当たっている。同県防汛抗旱指揮部(洪水干ばつ対策本部)は水害緊急対応レベルを2級から1級に引き上げた。(記者/譚元斌、饒饒、方亜東)<映像内容>湖北省建始県の豪雨による冠水被害、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:47.36
    2020年07月25日
    「新華社」ホーチョ族の村、経済発展と文化継承を実現黒竜江省

    中国黒竜江省同江市八岔ホーチョ(赫哲)族郷八岔村はここ数年、質の高い発展を目指し、民族の特色を備えた農村振興の道を力強く歩んでいる。ホーチョ族住民らが収入増を実現する道は多様化しており、村内の登録された貧困世帯14世帯は全て貧困を脱却。村民1人当たりの可処分所得は2015年~19年に1万6102元(1元=約15円)から2万2150元に増加した。同村はホーチョ族の民俗資源も大切にしており、中国北部ならではの民俗文化ブランドを構築することで、ホーチョ族の文化の魅力を高めている。(記者/王建威、姜賀軒、王鶴)<映像内容>ホーチョ族の村の空撮、歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.20
    2020年07月23日
    「新華社」緑豊かな「スポンジ都市」の扉を開く広西チワン族自治区南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市の南湖公園は、同市が進める「スポンジ都市」建設の重点プロジェクトとして整備された市内最大の公園で、無料開放されており、年間延べ1500万人以上が訪れる。ここ数年は湖畔道路の改修工事などを相次いで行い、雨水を地中に吸収して循環させるスポンジ都市構想の実現と環境改善を積極的に進めてきた。南寧市は2015年から、市内の市街地298・14平方キロの範囲で、住宅地や公共施設、道路や広場、公園緑地、水質汚染対策、配管網総合整備などスポンジ都市建設を全面的に展開。公園緑地327・6ヘクタールを新設し、住民の憩いの場として4・2ヘクタールを整備するなど「山、水、林、水田、湖沼、草地」の環境構築に注力している。(記者/覃広華、麦凌寒)<映像内容>広西チワン族自治区南寧市の公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.99
    2020年07月22日
    「新華社」郷村で5Gが実用化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪(が)山ショオ族郷で22日、「全国少数民族第5世代移動通信システム(5G)実用化モデル第一郷」の建設およびデジタル郷村モデル地区の運用が正式に開始した。市内唯一の少数民族郷の同郷は将来的に「スマートブレーン郷村」を構築し、産業、民生、管理の三大分野を結び付け、スマート農業操作室、ライブ配信室、観光地全域におけるビッグデータ計測、スマートホームケア、全天候型水質検査など、さまざまな5Gシーンを実用化する。同郷の瀋冠村ではこのほどスマート農業操作室が建設された。5Gネットワーク利用により、操作室を通して田畑の状況をリアルタイムで確認できるようになる。農民らは家に居ながらにして田畑への正確な施肥や周囲の状況の監視、害虫観測など一連の作業を行うことができる。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>郷村で5Gを実用化、農業の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年07月21日
    「新華社」土の採取跡が緑豊かな街に変身河北省臨西県

    中国河北省邢台(けいだい)市臨西県はここ数年、県内の水辺を整備するプロジェクトに力を入れている。市街地北部に長年放置されていた、れんがの材料となる土を採掘した広大なくぼ地には二つのテーマパークを建設し、辺りの風景を一変させた。同プロジェクトの水域面積は24・5ヘクタール、緑地面積は130・7ヘクタールに上る。(記者/杜一方)<映像内容>河北省臨西県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.79
    2020年07月21日
    「新華社」アジア大会が結ぶ絆中日両国組織委員会が共同でPV制作

    中国浙江省杭州市と日本愛知県名古屋市の両アジア競技大会組織委員会は21日、共同で制作したプロモーションビデオ(PV)をインターネットで世界に配信した。「アジア競技大会都市」をテーマに制作されたこのビデオが、2022年に杭州市で開かれる第19回大会と2026年に名古屋市で開かれる第20回大会の、大会精神の普及と伝承を表現している。両組織委員会は2019年以来交流を重ね、プロモーションビデオ制作などについてオンラインとオフラインで検討し、実地調査も行ってきた。両者はアジア競技大会を通じて絆を深め、経済や文化などの分野で協力を強め、ウインウインの関係を構築・発展させていくことで合意した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市と名古屋市の両アジア競技大会組織委員会が共同で制作したプロモーションビデオ、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.60
    2020年07月21日
    「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪山ショオ族郷は、同省に18あるショオ族郷(鎮)の一つで、杭州市で唯一の民族郷でもある。同郷の新豊民族村戴家山自然村は、標高600メートルの山の上にある辺ぴな山村。かつては交通が不便なため若者が出て行ってしまい、空き家が多く、産業もなく、徐々に「空洞化」が進んでいた。若者の地域離れのため、少数民族の文化を継承する人がいないだけでなく、山地の広大な竹林も一度は荒れ果てた。同村は、資源分布と利用の「断片化」問題を解決するため、村は集団で「農民の家創業サービス社」を登記設立。高級民宿を誘致し発展させ、農民の家創業サービス社は集団の土地、管理用建物などの資源の評価額によって株式参加。地元住民は年単位で賃貸料を受け取れると同時に、自宅の近くで働けるようになり、「家主兼株主」になった。統計によると、同村が2019年に受け入れた観光客数は延べ10万1千人、観光収入は1590万元(1元=約15円)余り。村民の1人当たり平均可処分所得は2万6016元、村の集団経済収入は44万9900元に達している。(記者/馬剣、李濤、許舜達)<映像内容>山村の街並みなど風景、民宿の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.68
    2020年07月21日
    「新華社」かつての炭鉱がピアノ文化パークに変身浙江省徳清県

    中国浙江省湖州市徳清県洛舎鎮東衡村はかつて石炭の一大産地だった。同村では1997年以降、鉱山開発と採掘が行われ、大規模な坑道が残されて環境悪化を招いていた。村は2009年12月に全ての炭鉱企業を閉鎖、11年に坑道を埋め戻して整備し、環境を改善した。16年には広さ680ムー(約45ヘクタール)のピアノ文化パークを建設し、現在までにピアノメーカー46社が入居している。かつての炭鉱の村の住民は、自宅近くで就業や創業の機会を得られるようになった。同村では19年の総収入が2576万元(1元=約15円)、村民1人当りの平均可処分所得が3万5600元に上った。(記者/許舜達、李濤、馬剣)<映像内容>炭鉱企業を閉鎖しピアノ文化パークを建設した街の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.92
    2020年07月20日
    「新華社」夜間経済で都市の魅力を再発見福建省漳州市

    中国福建省漳州市はここ数年、夜間経済(ナイトタイムエコノミー)の発展を目指し、夜の体験型観光コンテンツの構築を進めてきた。漳州古城では現在、歴史ある町並みの中で受け継がれてきた操り人形劇「漳州布袋劇」、切り紙細工の「漳浦剪紙」、福建省南部に伝わる昔話などの無形文化遺産が見直され、観光客の注目を集めている。(記者/郭圻)<映像内容>福建省漳州市の夜景、無形文化遺産の観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.52
    2020年07月18日
    「新華社」貧困世帯の就業と増収を後押しする市場が開業新疆ウイグル自治区

    国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州テケス県カラトカイ鎮の也什克勒克村でこのほど、「就業富民市場」が開業した。貧困世帯の地元での就業を支援するため新たに建設された市場で、総投資額60万元(1元=約15円)余り、敷地面積1600平方メートル、美容院や服屋、レストラン、スーパーマーケット、菓子屋などが入居している。市場の開業は小さな山村に暮らす登録貧困世帯、12世帯30人以上の就業と増収に関する問題を解決しただけでなく、村民の日常生活に利便性をもたらした。(記者/張嘯誠、熊聡茹)<映像内容>貧困世帯の地元での就業を支援するため建設された市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.74
    2020年07月17日
    「新華社」湖北省恩施市で市街地が冠水約1900人緊急避難

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州恩施市の市街地で17日、広範囲にわたり豪雨による冠水の被害が出た。同自治州消防救援支隊は直ちに救援活動を実施し、同日午後11時までに被災者1900人余りを避難させた。(記者/譚元斌)<映像内容>湖北省恩施市の冠水被害、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年7月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.18
    2020年07月17日
    「新華社」世界遺産ホイアンを訪ねてベトナム

    ベトナム中部クアンナム省のホイアンは保存状態の良い港町の歴史的町並みを持ち、ユネスコの世界遺産に「ホイアンの古い町並み」として登録されている。ベトナムだけでなく中国や日本など多くの国の文化が融合・共存する地域でもあり、地元の特色あるグルメを味わい、古い町の独特の雰囲気を楽しもうと世界各地から観光客が訪れている。(記者/陶軍、黄碩)<映像内容>ホイアンの街並みなど風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月17日
    「新華社」市民の暮らしに溶け込む緑の回廊広東省広州市

    中国広東省広州市海珠区でこのほど、水辺の公共空間「閲江路碧道」のモデル区間が第1期工事を終えて一般開放された。碧道は長さ2・6キロで、水路と遊歩道、ジョギングコース、サイクリングコース、路面電車の線路という5本の道を備え、珠江のほとりにたなびく色とりどりのリボンのように見える。同区は今後5年以内に長さ43キロの環島碧道を建設し、都市と緑地の間を通り抜けたり、珠江と湿地の間を散歩したりできる自由な空間を市民に提供する計画を立てている。(記者/陸浩)<映像内容>広東省広州市の「閲江路碧道」モデル区間が第1期工事完了、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月16日
    「新華社」早稲の収穫期迎えた、黄金色の水田広東省梅州市

    中国広東省梅州市蕉嶺(しょうれい)県ではこのところ、数万ムー(1ムー=15分の1ヘクタール)の水田が収穫の時期を迎えており、何台ものコンバインが、黄金色に実った稲を次々と収穫している。地元の農業部門によると、今年の糸苗米産業パークの早稲の収穫面積は3万5千ムー(約2333ヘクタール)に上り、総生産量は2万トンに達する見込みだという。(記者/陸浩)<映像内容>収穫の時期の水田の風景、田んぼアート、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.32
    2020年07月16日
    「新華社」収入増と景観美を実現した東昇村黒竜江省綏化市

    中国黒竜江省綏化(すいか)市青岡県芦河鎮の東昇村は、大興安嶺南麓の広域特殊困難地区に指定されている。同村ではここ数年、村民の増収と貧困脱却をけん引する「苗木経済」を発展させており、これまでに苗木を3千ムー(200ヘクタール)栽培し、1ムー(約0・067ヘクタール)当たり千元(1元=約15円)の収入増をもたらしている。遊休地となっていた村民委員会の庭には、数十種類の花の苗木が植えられ、貧困世帯の増収と村の景観美化をともに実現。地元で話題の「百草園」となっている。(記者/徐凱鑫)<映像内容>東昇村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.84
    2020年07月15日
    「新華社」独特の建築「九甲」を伝える村広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市恭城ヤオ族自治県の矮寨(わいさい)村は明代から600年余りの歴史を持つ。村の位置する萍江河流域の一帯が古くから「九甲」と呼ばれていたことから、村独特の建築様式は九甲様式と名付けられた。伝統的な文化と建築様式の有効な伝承につなげるため、同村は九甲様式の伝承者を招き、地元の技術や材料を使って修繕と改造を実施。また、生態環境の整備に注力し、生活環境を改善するとともに、四季を通じてウリ類や果物の摘み取りができる農園を発展させ、農村観光の振興に向けた足掛かりとしている。(記者/梁舜、麦凌寒)<映像内容>村独特の建築様式「九甲様式」、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月15日
    「新華社」雲霧に包まれた町湖南省竜山県

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州竜山県で15日早朝、たなびく雲霧が町を覆い、幻想的な光景が広がった。(記者/程済安)<映像内容>雲霧に包まれた湖南省竜山県の空撮、撮影日:2020(令和2)年7月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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