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「製造企業」の写真・映像

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    2020年11月27日
    「新華社」ギター製造企業、生産急ピッチ海外で売れ行き好調

    中国湖南省永州市東安県の白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業3社は現在、海外からの注文に応えるため急ピッチで生産を続けている。今年の年間生産額は前年比15%増の2億5千万元(1元=約16円)になる見込みで、注文は来年3月まで埋まっているという。(記者/程済安)<映像内容>白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業、生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.08
    2020年11月19日
    「新華社」中国企業、スリランカのタイヤ工場建設に3億ドル投資へ

    中国とスリランカは19日、同国南部のハンバントタ国際港付近の工業地帯にタイヤ工場を建設することで合意した。中国の民間企業、山東昊華輪胎が3億ドル(1ドル=約104円)を投資する予定となった。同日、コロンボにあるスリランカ投資委員会の講堂で開かれた調印式に、同国のラジャパクサ首相と戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使がオンラインで出席。招商局港口の白景濤(はく・けいとう)董事総経理と山東昊華輪胎の王克強(おう・こくきょう)総経理も中国からオンラインで参加した。契約によると、工場の面積は約49万平方メートルで、年間150万本のスチールラジアルタイヤと750万本のセミスチールラジアルタイヤの生産が可能となる。山東昊華輪胎は中国最大の民間タイヤ製造企業の一つで、200以上の国・地域に輸出している。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカにタイヤ工場を建設、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年10月20日
    「新華社」重機械大手の中国一重、地元企業との協力で産業チェーンを安定化

    中国の重機械大手、中国第一重型機械集団(黒竜江省チチハル市、中国一重)は今年以降、地元企業との共同イノベーションを通じて部品の現地調達率を引き上げ、地元中小企業の市場競争参加を促している。産業チェーンとサプライチェーンを安定させることで、市場が低迷する中でも業績を伸ばしてきた。データによると、今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比55・4%増、利益は92・3%増と大幅に増加した。同社はまた、チチハル市政府と共同で、設備製造業の高度化を足掛かりに大手企業や部品メーカー、大学、研究機関、金融機関を網羅する「ハイエンド大型設備製造業連盟」を設立。他地域にある設備製造企業十数社を同市に誘致し、市内での部品調達率を4割以上に高めた。(記者/馬暁成)<映像内容>中国一重の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.44
    2020年04月21日
    「新華社」「新疆製」綿摘み機の製造に全力新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある設備製造業の拠点では現在、地元の綿摘み機製造企業が工期短縮に全力で取り組んでいる。「新疆製」の綿摘み機が予定通り使用開始できれば、新型コロナウイルス感染によるマイナスの影響は大幅に軽減される。8月末の綿花の収穫期までに、綿摘み機を期日通り納品するため、製造企業の従業員は連日残業し、生産目標の達成に向けて工期短縮を図っている。国内最大の綿花の産地である同自治区はここ数年、収穫作業の機械化が大規模に進んでいる。2019年、同自治区の機械による綿花の収穫面積は1150万ムー(約76万6667ヘクタール)に達し、2020年にはさらに100万ムー(約6万6667ヘクタール)以上の増加が見込まれている。綿摘み機製造企業は市場獲得の好機を迎えている。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>綿摘み機の製造、綿花の収穫、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.90
    2020年04月06日
    「新華社」貴州省正安県のギター産業、72社全てが操業再開

    中国有数のギター生産地として知られる貴州省遵義市正安県でこのほど、新型コロナウイルス感染拡大を受け春節(旧正月)休暇明けの操業を停止していた国際ギターパークのギター製造企業と関連企業全72社が、感染対策に万全を期した上で操業を再開した。同県の昨年のギター生産量は約600万本。生産高は60億元(1元=約15円)近くに達し、1万人以上の雇用を生み出した。製品は米国やブラジル、日本など30余りの国や地域に輸出されている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ギターの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.16
    2020年04月01日
    「新華社」青島市の衣料品製造企業、「ユニクロ」の注文で生産急ピッチ

    中国山東省のアパレルメーカー、青島即発集団の縫製工場はここ最近、従業員が残業体制で日本のカジュアル衣料品店「ユニクロ」からの大量注文に対応し、品質保証に全力を尽くすことを前提としながら、期日通りの納品確保に努めている。操業・生産の再開以降、ユニクロからの追加注文はこれが初めてだという。中国で新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受け、多くの対外貿易企業が「注文の維持」という難題に直面している。同社はオンライン商談、クラウド契約などの措置を通して、国外からの注文を積極的に獲得し損失を取り戻そうとしている。(記者/李紫恒)<映像内容>ユニクロの衣料品生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.44
    2020年03月13日
    「新華社」5G技術を搭載したマスク生産ラインを開発浙江省

    中国浙江省寧波市のロボット製造企業、浙江智昌機器人科技が研究開発した第5世代移動通信システム(5G)マスク生産ラインがこのほど、稼働した。モバイル5G技術を搭載した生産ラインは1日当たり10万枚のマスクが生産可能で、マスク製造企業の生産能力を大幅に向上させる。浙江智昌機器人科技の子会社、寧波易拓智譜機器人では、5Gマスク生産工場内にある1本の自動化生産ラインが整然と稼働している。5G技術により、マスクの生産量が大幅に増えるだけでなく、品質もさらに制御できるようになる。新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、浙江智昌機器人科技はマスク生産ラインの研究開発特別チームを結成。20日間かけて5Gマスク生産ラインを開発した。同生産ラインは現在、寧波市や紹興市、杭州市など浙江省内の企業だけでなく、同省以外の多くのマスク製造企業からも注文が来ている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>5Gマスク生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.27
    2020年02月20日
    「新華社」職場に戻る労働者のため、チャーターバスを運行福建省福清市

    中国各地の企業がこのところ、相次いで生産を再開している。新型コロナウイルスによる肺炎の状況に効果的に対処するため、他地域から職場に帰還する労働者を「チャーター車」で迎え入れている企業も多い。福建省福清市のバッグ類製造企業、祥興集団の工場にこのほど、貴州省から職場に戻る従業員29人を乗せた大型バスが到着した。下車した従業員に対しては体温を測定し、マスクを配布し、簡易消毒を行った後に、企業は心のこもったおいしい夕食を提供し、各自に隔離環境が整った部屋を用意。全面的なバックアップや行き届いたサービスを行っている。感染対策をしっかり行った上での生産確保のために、同市人力資源・社会保障局は各工業パークや企業向けにチャーター車の優遇政策をPRしている。現在すでに重点雇用企業9社から反応と支援があり、15日から大型バス10台を手配して江西、貴州、雲南、四川などの各省に向う取り組みを開始した。間もなく400人近い労働者が続々と職場に帰還することになっている。(記者/陳旺)<映像内容>生産再開で職場に戻る労働者、チャーターバスの運行、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.94
    2020年02月18日
    「新華社」石家荘の日用品製造企業、医療用マスクの生産許可を初めて取得

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大以来、マスクの供給不足が続いている。中国河北省石家荘市は、マスク不足を緩和し、企業の新たな事業領域を立ち上げを支援するため、一定の条件を満たした家庭用マスク製造企業、河北匯康日用品を選び、同社のサージカルマスク(未滅菌)生産事業参入をサポートした。同社は20本の生産ラインを持ち、1日当たり80万枚のマスクを生産できるという。(記者/張碩)<映像内容>マスクの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.67
    2020年02月04日
    「新華社」48時間でマスクをゼロから生産開始山西省高平市

    中国山西省高平市は、本来マスクの生産地ではないが、48時間以内にマスクを1日に10万枚生産できるようになった。ゴム製品の製造企業、高平市丹陽橡膠(ゴム)製品は、2009年に日産5万枚のマスク生産ラインを立ち上げたが、市場の都合によりこれまで稼働してこなかった。現在、各地で医療用防護物資の供給が急がれる中、高平市はこの生産ラインを復活させることを決定。関連部門を通じ、2日間でマスクの生産に必要な原材料、技術、生産許可などに関する問題を解決した。設備調整を終え1月30日午前、最初の試作品の生産に成功した。同市はまた、地元の国有企業と協力し、マスクの全自動生産ラインと大量の原材料を買い戻した。2日午前、3万枚のマスクが滅菌処理のため運城市万栄県に運ばれた。(記者/徐偉)<映像内容>マスクの生産をする工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.47
    2020年01月25日
    「新華社」医療用防護服製造企業が急きょ生産再開浙江省台州市

    中国浙江省台州市黄岩区の医療用防護服製造企業が25日、新型コロナウイルスに対応するため、春節(旧正月)休暇中の従業員を急きょ呼び戻して工場の機械を再稼働させ、生産を再開した。感染予防物資の供給を確保するのが目的。同企業の生産量は現時点で1日2千着だが、2日以内に最大3、4千着まで回復できる見通しだという。(記者/王俊禄)<映像内容>新型肺炎の防護服を製造する工場の様子、撮影日:2020(令和2)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.74
    2019年10月10日
    「新華社」世界6大ヘリ製造企業も出展天津国際ヘリ博覧会

    第5回中国天津国際ヘリコプター博覧会が10日、天津浜海新区内の空港経済区で開幕した。同博覧会は現在、中国唯一の国家級国際ヘリコプター博覧会となっている。今回は会期4日間で、展示面積は約3万平方メートル、18の国・地域から世界6大ヘリコプター製造企業を含む415の企業が出展し、数十機のヘリコプターと固定翼機を展示している。(記者/毛振華、宋瑞)<映像内容>第5回中国天津国際ヘリコプター博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.20
    2019年06月11日
    「新華社」フグ養殖で豊かさ目指す漁村福建省漳州市

    中国福建省漳州市の漳浦県仏曇鎮には海辺の美しい村、東坂村がある。おおまかな統計によると、フグ産業だけで年間3億元(1元=約16円)近くの生産高を仏曇鎮にもたらしている。同鎮の水産養殖面積は約3万ムー(2000ヘクタール)。8割以上の養殖場がフグを養殖し、年間生産量は3千トン近くに上る。省内のフグ養殖では、稚魚の数や養殖面積、生産高ともにトップを誇る。鎮内には稚魚養殖企業20社とフグ料理店25軒、フグ加工品製造企業1社がある。仏曇鎮のフグ養殖は20年余りの歴史を持つ。長年にわたる選抜育種や品種改良で毒性は大幅に減少したが、フグの処理過程においては細心の注意が求められ、いかなる間違いも出すことはできない。フグ養殖に対する規制や指導もここ数年で強化されている。養殖事業者への研修に力を入れ、フグを扱う料理人に対しても厳しい研修が課されている。(記者/林凱、宓盈婷)<映像内容>フグ養殖の収穫の様子と料理、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.83
    2019年04月23日
    「新華社」セラミックス·浴室製品の国際博覧会開催広東省仏山市

    中国広東省仏山市で19日から始まった2019中国(仏山)国際セラミックス・衛生浴室製品博覧会(CICPE)では、さまざまな新しいセラミックス製品が展示され、大勢のバイヤーや来場者の注目を集めている。博覧会は22日まで行われる。中国のセラミックス製造企業はここ数年、国が提唱するグリーン建築などの省エネ・環境保護の理念を実践し、原材料や製品特性などの面でイノベーションを拡大している。今年の博覧会には、中国の有力セラミックス製造企業の他、イタリアやマレーシア、インド、インドネシアなどのセラミックス製造企業も出展している。中国はタイルの生産と消費で世界第1位となっており、2018年のセラミックタイル生産量は90億平方メートルを上回っている。(記者/劉大偉、呂光一、黄国保)<映像内容>中国で行われたセラミックス・衛生浴室製品博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.04
    2019年04月18日
    「新華社」中国民間ロケット会社で加速する技術革新

    中国の民間ロケット開発製造企業、翎客航天(リンクスペース)はこのほど、山東省竜口市にある発射試験場でキロメートル級再使用型ロケットの試験を行い、係留されていない状態での低空飛行と着地に初めて成功した。会社設立からわずか5年での快挙だった。同社の共同創業者、楚竜飛(そ・りゅうひ)氏は、現在トン級以上の規模の再使用型ロケット技術を持つ企業は、まだ世界でもスペースXやブルーオリジンなど大企業数社だけで、自社の今回の試験成功は大きな成果であると語った。ロケット製造に代表される中国の民間航空宇宙分野はここ数年、資本市場の花形であり続けている。民間のロケット製造企業数は急増し、一部企業は画期的な技術革新を遂げている。統計によると、中国国内にはすでに60を超える民間ロケット打ち上げ企業があり、2018年には多くの民間ロケット会社が試験打ち上げを行った。2015年設立の民間ロケット開発製造企業、藍箭航天(ランドスペース)が浙江省湖州市に構えるスマート製造基地は、1期工事が終わり引き渡され、使用段階に入っている。1期工事で建設された約70ムー(約4・7ヘクタール)の基地は、中国初の民間のロケット、ロケット用エンジン製造基地。現在稼働している中核機能エリアには、エンジン性能試験区、製造検査区、エンジン組立区などが含まれる。中でもエンジン組立区は「インダストリー4・0」規格を採用した柔軟性の高いエンジンと運搬ロケットの生産ラインになる。同社の計画によると、2019年上半期には「天鵲」エンジンの全システムの試運転を行い、2020年には液体酸素とメタンを推進剤とする運搬ロケット朱雀2号の組み立てが完成する予定。2022年には湖州の製造基地がエンジン200台と中型運搬ロケット15基の年間生産能力を備える見込みとなっている。(記者/呉帥帥、朱涵)<映像内容>中国の民間ロケット開発製造企業「翎客航天」のロケット試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.23
    2018年11月30日
    「新華社」テスラ幹部:中国市場への投資を引き続き強化

    テスラのロビン・レン(任宇翔)バイスプレジデントはこのほど、取材に応じ、中国は世界最大の自動車市場であり、同社がこの市場に積極的に参入し、中国での投資を強化し続けていくとの考えを示した。テスラは今年7月、年間50万台の電気自動車(EV)完成車の生産を見込む同社初の海外工場を上海市の臨港地区に設立する計画を発表した。これは、2018年版「外商投資参入特別管理措置」(ネガティブリスト)で新エネルギー車製造企業の外資持ち株比率制限が撤廃されてから、初めての外国企業100%出資による新エネルギー車プロジェクトであり、同市での過去最大規模の外資製造業プロジェクトとなる。レン氏は、同社が上海の超大型工場に加え、北京にもイノベーション研究開発センターを設立する計画だと明らかにした。テスラは10月、上海市の臨港地区で1千ムー(約67ヘクタール)を超える工業用地の認可を得た。これにより、上海工場の建設を加速させるとともに、同工場を資本効率が高く、スピーディーな工場にする計画を打ち出した。(記者/潘旭、陳傑)<映像内容>中国市場への投資強化を語るテスラ幹部、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.30
    2018年11月13日
    「新華社」サンパウロ·モーターショー開幕現地生産中国車出展

    2年に1度開かれるラテンアメリカ最大規模のモーターショーの一つ、ブラジルのサンパウロ国際モーターショーがこのほど、開幕した。自動車産業はブラジル経済の基幹産業となっており、同モーターショーはメディアや幅広い人々の注目を集めている。今回のモーターショーには計30社のメーカーが、500台以上の車を出展。中国、ドイツ、米国、日本、韓国、イタリアなど世界の大手自動車メーカーが顔をそろえた。ブラジル政府は自動車の現地生産を奨励するため、輸入自動車に高額な工業製品税を課した。その結果、多くの企業がブラジル市場撤退を決めたが、奇瑞(チェリー)や力帆(リーファン)などの中資自動車メーカーは不利な政策の中でもブラジルにとどまり、何年も困難に立ち向かってようやく市場での地位を確立した。奇瑞は2017年、ブラジル最大の自動車代理販売・製造企業のカオア(Caoa)グループと提携協定を締結し、合弁会社のカオア奇瑞を設立。ブラジルの消費者のニーズに対応し、現地生産を実現した。ラテンアメリカ地域で最も重要なモーターショーの一つであるサンパウロ国際モーターショーは11月6日に開幕した。8日から18日まで一般公開されている。来場者は延べ70万人を超える見込みだ。<映像内容>サンパウロ国際モーターショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:43.59
    2018年08月28日
    「新華社」【字幕あり】「一帯一路」、アルゼンチン鉄道の新設備導入に力添え

    アルゼンチンの貨物鉄道の一部は設備が古く、平均時速はわずか30キロ余りで事故も頻発している。そこで同国は国内の膨大な輸送体系を改造、アップグレードする「鉄道振興計画」を打ち出した。この機会と「一帯一路」構想推進の下、中国の鉄道設備製造企業、インフラ建設企業が果たしたアルゼンチン市場への参入は、現地の需要と見事にマッチしている。中国・アルゼンチン両国の計画によれば、アルゼンチンは中国から機関車107両、貨車3500両を購入し、サン・マルティン線とベルグラーノ北線の二つの路線で運用する予定。アルゼンチン運輸省が中国鉄建股份有限公司との間で締結したサン・マルティン線改造プロジェクトでは、120カ所の橋、1600キロにわたる鉄道信号システム、400カ所の踏切の設置を含む1626キロに及ぶ鉄道路線の改修が行われる。【解説】中国機械設備工程股份有限公司と中国中車集団が共同開発した貨物輸送列車は、営業時速70キロの安定走行が可能。導入された電子設備により、通信、監視制御などの機能が強化されており、アルゼンチン鉄道輸送の安全性が大きく向上している。中国列車の導入以降、サン・マルティン線の輸送コストは40%下がり、離れていた顧客が再び鉄道輸送を選ぶようになった。そして、より多くのアルゼンチン産穀物が、列車輸送を経て国際市場へと売り出されている。(記者/朱暁光、倪瑞捷)<映像内容>ベルグラーノ北線某プロジェクトマネージャーのインタビュー、貨物鉄道、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

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