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    2021年02月25日
    「新華社」竹箸で作った古建築模型河北省蠡県

    国河北省保定市蠡(れい)県留史村に住む張国忠(ちょう・こくちゅう)さん(74)は、竹箸1万2千膳を使い、黄鶴楼や天壇など有名な建築物の模型を制作した。設計図を使わず、経験と感覚だけを頼りに作ったというが、実物そっくりの素晴らしい出来栄えとなっている。張さんは以前、古建築関連の会社に勤務しており、古建築の窓製作や木工、鉄工などが得意だったという。(記者/李継偉) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.30
    2021年02月25日
    「新華社」純国産人工心臓「ロケットハート」、西南地区初の移植患者が退院

    中国の純国産人工心臓、第3世代植込型磁気浮上心室補助装置(HeartCon)を植え込んだ患者が22日、四川省成都市の四川大学華西医院を無事退院した。中国西南地区では初めての事例で、今回の成功は同地区の重度心不全患者に朗報をもたらした。装置は、中国のロケット開発・製造大手、中国航天科技集団傘下の航天泰心科技が開発。ロケットの研究開発経験と技術を用いたことから「ロケットハート」と名付けられた。同院心臓・大血管外科の安琪(あん・き)主任医師は「臓器提供者が不足する中、ロケットハートは末期心不全患者を救う有効な治療法になる」と語った。今後は移植を受けた患者の減量プランを策定し、体質向上と健康回復を図るという。安氏によると、ロケットハートの植込装置はわずか180グラムと小さく、心膜内に直接植え込むことができる。導線も細い。制御装置と電池も小型化されており、装置全体で3キロ前後と患者の日常生活への影響を軽減している。同装置は昨年、中国国家薬品監督管理局の承認を受け、現在は臨床試験段階にある。(記者/董小紅) =配信日: 2021(平成33)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.40
    2021年02月17日
    「オリコン」 大黒摩季、51歳で演技初挑戦「青天の霹靂」 岸谷五朗の“熱烈オファー”で決断

    歌手の大黒摩季(51)が16日、都内で行われたミュージカル『「ThePROM」Producedby地球ゴージャス』の製作発表会見に出席。撮影日時:2021(平成33)年02月17日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:47.40
    2021年02月16日
    「オリコン」 大黒摩季、51歳で演技初挑戦「青天の霹靂」 岸谷五朗の“熱烈オファー”で決断

    歌手の大黒摩季(51)が16日、都内で行われたミュージカル『「ThePROM」Producedby地球ゴージャス』の製作発表会見に出席。撮影日時:2021(平成33)年02月16日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 02:59.64
    2021年02月16日
    「オリコン」 葵わかな&三吉彩花、ミュージカルで高校生カップル役に挑戦 コンビネーション抜群のパフォーマンス披露

    女優の葵わかな(22)と三吉彩花(24)が16日、都内で行われたミュージカル『「ThePROM」Producedby地球ゴージャス』の製作発表会見に出席した。撮影日時:2021(平成33)年02月16日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:41.75
    2021年02月13日
    「新華社」無形文化遺産の地元の味が春節料理に湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧市嘉魚県では地元の味「簰洲円子(はいしゅうえんし)」の春節(旧正月)向けの生産が本格化している。魚のすり身を小さく丸めて蒸した団子で、千年余りの歴史があり、その製造技術は同省の無形文化遺産の代表的項目リストに登録されている。県内の工場では地元の電力供給サービスチームが生産ラインの電力設備を点検し、生産用電力に問題がないことを確認するなど、準備が進められた。(記者/梁建強) =配信日: 2021(平成33)年02月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.29
    2021年02月04日
    「新華社」黒竜江省密山市、違法花火・爆竹852箱を一括廃棄

    中国黒竜江省密山市はこのほど、違法花火・爆竹の集中取り締まりを実施し、没収した852箱を一括廃棄した。春節(旧正月)を控え、同市は花火と爆竹の安全監督管理を強化している。偽造品や規格外製品の製造や販売、保管などの違法行為を厳重に取り締まり、公共安全の確保に努めている。(記者/張涛、侯鳴) =配信日: 2021(平成33)年02月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。 =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.83
    2021年02月02日
    「新華社」日系企業、春節期間の作業員引き留め策を打ち出す広東省東莞市

    中国製造業の一大拠点、広東省東莞(とうかん)市では例年、春節(旧正月、今年は2月12日)の前に工場は続々と春節休暇に入り、大勢の出稼ぎ労働者が帰省し、街も「スリープ」モードになる。しかし今年は工場に人があふれ、機械の音も鳴り響いており、にぎわいを見せている。同市沙田鎮にある井上五金橡塑は、イノアックコーポレーション(INOAC)が中国に設立した子会社の一つで、主にプリンター用ロールやオフィス設備、自動車部品を生産している。1995年に設立された同社では現在、作業員500人が働いている。今年の春節に彼らを引き留めるため、同社は多くの秘策を打ち出した。関係責任者によると、作業員に春節期間中の残業代や手当を支給するため、同社は約30万元(1元=約16円)を用意したという。金銭的な補助のほか、春節期間中にトレーニングルームやパソコンルームを開放、作業員に多様な娯楽やレジャーの選択肢を提供することにしている。これまでのところ、今年は6割以上の作業員が東莞で新年を迎える予定だという。(記者/霍思穎、胡拿雲) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.22
    2021年01月29日
    「新華社」中国製ワクチン、初回分がモロッコに到着

    モロッコ保健省は27日に公報を発表し、中国医薬集団(シノファーム)が製造した新型コロナウイルス不活化ワクチンの初回分が到着したことを明らかにした。ワクチンは同国最大の都市カサブランカに到着し、すでに輸送や配送が始まっている。同国は近日中にワクチンの大規模接種を実施する予定で、医療従事者や保安要員、教育関係者が優先接種対象になるという。また、ワクチン接種の予約サービスを国民に提供するホームページをすでに開設している。(記者/陳斌傑、余福卿) =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.84
    2021年01月29日
    「新華社」中国製「医療バス」、カザフスタンに引き渡し

    中国製の医療検査用バス100台がこのほど、カザフスタンに引き渡された。迅速で利便性の高い医療サービスを促進することを目的としている。バスは中国の大手バスメーカー、宇通客車が製造。カザフスタンの道路事情や気候に合わせた設計になっており、衛生教育や検査、慢性疾患治療、緊急救助に活用される。 =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

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    01:08.28
    2021年01月29日
    「新華社」武夷山市とアルマトイを結ぶ「中欧班列」、新疆コルガス口岸から出発

    中国福建省武夷山市とカザフスタンのアルマトイを結ぶ初の「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)が28日、新疆ウイグル自治区コルガス口岸(通関地)から出発した。これにより同口岸を経由して出入国する中欧班列の路線は昨年同時期より6本増加し、合計で22本となった。この列車は福建省の武夷山陸地港を始発駅とし、同省南平市および周辺地区で製造したプラスチック製品や小型家具を中心に、総額2150万元(1元=約16円)余りの貨物が入ったコンテナ42個を積載する。貨物はアルマトイに到着した後、再編成され、中央ヨーロッパの国々へ輸送される。コルガス口岸では現在、毎日平均13~15本の中欧班列が検査を経て通過しており、最大で18本まで可能となる。海上輸送の3分の1の時間と航空輸送の5分の1の価格により、中欧班列は国際物流サービスにおける優位性を発揮し、中国と欧州間の貿易を力強く推進している。(記者/周生斌) =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2021年01月23日
    「新華社」内モンゴル自治区シリンゴル盟産「白い食べ物」、GI製品に登録

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、中国農業農村部による審査を経て、同自治区シリンゴル盟産の乳製品が中国の地理的表示(GI)製品に登録されたと発表した。同自治区の中部に位置するシリンゴル草原は、国内でも保存状態の良い温帯草原で、良質な乳製品が多く生産されている。モンゴル語で「ツァガーン・イデー(白い食べ物)」と呼ばれる乳製品は、牛乳を固めて発酵させた食べ物を指し、その製造技術は2014年8月に中国国家級無形文化遺産リストに登録されている。同盟の畜産農家の55%以上と乳製品加工企業・町工場の80%以上が、同表示の対象地域に該当しており、同盟はGI登録の可否が決定されてから、一定の条件を満たしたブランド価値の高い企業を選び、GIの使用許可を付与するという。同盟では乳製品産業が既に一定の規模を有し、同製品の年間生産量は約2万トン。中小企業をメインとする農牧民合作社(協同組合)や町工場をサブとした産業配置が形成されている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.65
    2021年01月19日
    「新華社」5Gを活用したスマート衛生陶器工場福建省泉州市

    中国福建省泉州市永春県に、同省初の5G(第5世代移動通信システム)を活用したスマート衛生陶器工場「九牧永春スマート製造産業園区101#スマート工場」がある。ロボットが忙しく稼働する傍らで、従業員が完成した便器などの製品を検査している。それが工場に足を踏み入れた時の第一印象だった。同工場は、5Gによる高速データ通信を導入することで製造から倉庫保管までの全プロセスを高度に自動化しており、企業の運営コストを低減し、品質管理の質を大幅に高めている。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.35
    2021年01月14日
    「新華社」宮廷風マホガニー家具、匠の技が生み出す美河北省淶水県

    中国北京市に隣接する河北省保定市淶水(らいすい)県は、宮廷風マホガニー家具の生産地として知られている。明・清代の宮廷で用いられた調度品の図録に基づき、こだわりの素材と巧みな職人技で作られた家具は、直線と曲線が引き立て合う優美な造形が風格を醸し出している。県内では現在、420社がクラシック家具の製造を手掛ける。従業員は1万2千人、熟練技術者は千人超に上り、生産額は18億元(1元=約16円)に達している。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.40
    2021年01月12日
    「新華社」中国検索大手の百度、スマートカー製造に参入吉利と戦略提携

    中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)は11日、スマートカーの製造などを手掛ける新会社「百度汽車」を設立し、完成車メーカーとして自動車業界に新規参入すると発表した。中国自動車大手の浙江吉利控股集団が新会社の戦略的協力パートナーとなる。新会社は乗用車市場をターゲットとし、スマートカーの設計から研究開発、製造、販売、アフターサービスまでをワンストップで手掛ける。百度の独立した子会社として運営する一方、親会社の百度が人工知能(AI)や自動運転開発プラットフォーム「アポロ」、地図アプリ「百度地図」などのコア技術を全面的に提供する。百度汽車は、吉利が新たに開発した電気自動車(EV)車両の基本骨格となる車台「サステナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャー(SEA、浩瀚)」をベースに、双方がスマートカーの製造に関する分野で緊密に協力し、次世代スマートカーを共同で開発するとしている。 =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2021年01月12日
    「新華社」岳陽市の羅城遺跡で新発見楚文化の湖南波及は春秋中期か

    中国湖南省岳陽市屈原管理区で9日、羅子国城遺跡(羅城遺跡)で実施された考古発掘の現地報告会が開かれた。参加した専門家は、遺跡北部の小洲羅で大量に出土した春秋時代中期またはそれ以前の遺構について、湖南地区で発見された年代の最も古い楚文化の遺構に属すると指摘。現在知られている典型的な楚文化が最も早い時期に湖南に伝った地点の一つが羅城遺跡であることを説明しており、湖南が正式に中原王朝の統治体系に組み込まれた起点の地といえるとの見方を示した。湖南省文物考古研究所は2020年に小洲羅で実施した発掘調査で、土器や石器の製造など手工業活動と関わりがあるとみられる土取り場跡や窯跡、建築跡を発見した。日常生活に関連する灰坑や井戸なども見つかり、主に春秋時代中・後期に属する土器や石器などが出土した。同研究所の研究員で、羅城遺跡発掘プロジェクトの責任者を務める盛偉(せい・い)氏は「これらの遺構は、楚人が羅国の民を移住させたという文献の記載が根拠のないものではないことを示している。羅城遺跡は楚が羅国の民を移した場所である可能性が高い」と指摘。陶盆や陶罐などの器物とその組み合わせは典型的な楚文化様式であり、湖北省の江漢平原で出土した春秋時代後期の土器との類似性が高く、湘江下流の臨湘大畈遺跡に代表されるこの地域の同時代の文化遺構とは大きく異なると説明した。したがって、当時の羅城に住んでいたのは湖南の土着民ではなく、江漢平原西部の楚文化地区からの移民である可能性があるという。専門家は、羅城遺跡が文献に記載のある羅県であった可能性があるとも推測する。戦国時代に強大な勢力を誇った楚は、南方開拓へ注力するために羅県を設置した。楚の詩人、屈原(くつ・げん)が晩年の一時期を同地で過ごし、汨羅江の河畔で吟行したとの言い伝えもある。同地には高位者を埋葬したと思われる大型の封土を持つ墳墓があり「屈原の十二疑塚」と呼ばれている。(記者/崔俊傑、李紫薇) =配信日: 2021(平成33)年01月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2021年01月10日
    「新華社」日常生活に溶け込む文化遺産、景泰藍火鍋河北省淶水県

    銅製の七宝焼き「景泰藍(けいたいらん)」は、「銅胎掐絲琺瑯(どうたいこうしほうろう)」とも呼ばれ、金属の表面にガラス釉薬で豪華な装飾を施した琺瑯(ほうろう)の工芸品を指す。中国河北省保定市淶水(らいすい)県に伝わる景泰藍火鍋の制作技法は、清代末期に創始されてから100年以上の歴史を持ち、同省の省級無形文化遺産保護プロジェクトにも指定されている。その制作技法は複雑で、原画の作図から始まり、材料の選択、金属線を用いた模様の作成、釉薬の盛り付け、焼成、ヤスリがけといった10以上の工程を経る必要があるという。同県には現在、200社以上の景泰藍製造メーカーがあり、千人近い熟練技術者がいる。(記者/白明山) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.66
    2021年01月10日
    「新華社」香ばしい芳香が魅力、燻製食品の販売がピーク迎える湖南省

    中国湖南省永州市江永県では、元旦を過ぎた頃から同地産のアヒルの燻製「板鴨(バンヤー)」や中国ソーセージ「臘腸(ラーチャン)」などの伝統的な燻製食品の販売がピークを迎え、街のあちこちから、香ばしい芳香が漂ってくる。毎年この時期になると、同県の桃川鎮や瀟浦(しょうほ)鎮などに住む村民が、板鴨や臘腸などの燻製食品の製造に取り掛かる。同地では、故郷に戻って起業した人たちがネットショップを立ち上げ、安くて品質の高い燻製食品をライブ配信で販売しているという。(記者/程済安) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.97
    2021年01月06日
    「新華社」ミャオ族ろうけつ染め「染め娘」の願い

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県楊武鎮排倒村はミャオ族が多く住む伝統的な村落で、村民らはろうけつ染めと手編み物に長けている。王欣穎(おう・きんえい)さんは6歳から母親にろうけつ染めを教わり、「染め娘」となった。王さん一家はかつて登録貧困世帯だったが、家族でろうけつ染め体験館と工房を設立し、商品の製造開発と販売、制作体験に特化して運営したところ、低収入の家庭から「ろうけつ染めの家」へと変わった。王さんは「新しい1年は、インターネットを通してさらに多くの人々にろうけつ染め文化とミャオ族文化を知ってもらいたい。私たちのろうけつ染めを好きになってほしい」と新年の願いを語った。(記者/楊文斌、陳嬙) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.87
    2020年12月29日
    「新華社」浙江省、初の「未来工場」認証企業リストを発表

    中国浙江省の経済・情報化庁はこのほど、初の「未来工場」認証企業12社のリストを発表した。「未来工場」とは、デジタルツインやモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)、インダストリアルインターネットなどの技術を幅広く応用し、デジタルデザインやスマート製造、スマート管理、共同製造、環境配慮製造、セキュリティーコントロール、社会的・経済的効果の大幅な向上を実現した現代的工場を指す。今回、初の「未来工場」として認められたのは、正泰低圧電器、吉利純電気自動車、春風動力高端動力装備などの工場。デジタルセキュリティー、ネットワーク通信、スマート装備、自動車および自動車部品などの分野に及んでいる。(記者/呉帥帥、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.71
    2020年12月27日
    「新華社」時速350キロの貨物用高速鉄道車両がラインオフ

    中国の鉄道車両大手、中国中車傘下の中車唐山機車車両(中車唐車)が製造した時速350キロの貨物用高速鉄道車両が23日、ラインオフした。世界初の時速350キロでの鉄道貨物輸送が実現する。軌道交通設備における中国の自主イノベーションの水準を大幅に高めることにもなる。中車唐車の技術者によると、今回の車両は時速350キロの旅客輸送用高速鉄道車両を基に、積載システムや走行システム、スマート荷役設備、迅速荷役など軌道交通の貨物輸送時間短縮に関わる複数の中核技術を採用。大重量、大容量貨物の迅速な荷役や輸送段階の貨物管理を実現した。中・長距離(600~1500キロ)の迅速輸送ニーズに対応し、高い輸送効率・頻度、低い輸送コスト、天候に左右されない運行など顕著な優位性を持つという。(記者/曲瀾娟) =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.85
    2020年12月24日
    「オリコン」 木村文乃、サンタにプレゼントおねだり「庭付き一戸建てがほしい」 クリスマスの過ごし方明かす

    女優の木村文乃(33)が24日、都内で行われた業務アプリ開発プラットフォーム『kintone(キントーン)』のCM製作発表会に参加。サンタクロースに「庭付き一戸建て」をおねだりした。撮影日時:2020(令和2)年12月24日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:46.93
    2020年12月16日
    「新華社」浙江省の金義東市域軌道交通用列車、長春市でラインオフ

    中国浙江省の金華市中心部と義烏市、東陽市の横店鎮を結ぶ「金義東市域軌道交通」電動客車プロジェクト初の列車が12日、吉林省長春市でラインオフした。列車は中国鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の長春軌道客車(中車長客)が開発・製造した。研究開発チームは、動車組(動力分散式列車)と地下鉄車両の技術を革新的に組み合わせ、動車組の高速で効率的な性能と地下鉄車両の低いメンテナンスコストなどの特性を併せ持つ列車を開発した。同事業は、同省中部の中核都市を結ぶ、地域初の市域軌道交通プロジェクトになる。中車長客は、同プロジェクト向けに軌道交通用車両300両を生産・供給する。(記者/許暢、段続)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:54.94
    2020年12月15日
    「オリコン」 真剣佑、鈴木伸之の背中に安心感

    俳優の新田真剣佑(24)と劇団EXILEの鈴木伸之(26)が14日、都内で行われた映画『ブレイブ-群青戦記-』(2021年3月12日公開)製作報告会見に出席した。撮影日時:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 03:24.33
    2020年12月15日
    「オリコン」 真剣佑、春馬さんとの共演は「宝」

    俳優の新田真剣佑(24)が14日、都内で行われた映画『ブレイブ-群青戦記-』(2021年3月12日公開)製作報告会見に出席。本作に、徳川家康役で出演している三浦春馬さん(享年30)への思いを語った。撮影日時:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:43.45
    2020年12月08日
    「新華社」中国のウエアラブル端末出荷台数、7~9月は15・3%増

    市場調査会社IDCの報告によると、中国の今年第3四半期(7~9月)のウエアラブル端末出荷台数は前年同期比15・3%増の3293万台だった。サードパーティーのアプリに対応していない基本ウエアラブル端末が16・6%増の2616万台、スマートウエアラブル端末が10・6%増の677万台だった。出荷台数の約30%を華為技術(ファーウェイ)が占め、以下、小米科技(シャオミ)が22%、アップルが17・8%で続いた。IDCのデータによると、2019年の中国のウエアラブル端末出荷台数は前年比37・1%増の9924万台だった。<映像内容>中国のウエアラブル端末、製造や使用する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.63
    2020年12月08日
    ひな人形で代替わり儀式再現 久月が製作、販売

    東京・浅草橋の人形メーカー「久月」は8日、昨年の新天皇即位から、今年の秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣(こうし)の地位に就いたことを内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」までの一連の行事が終わり、天皇、皇后両陛下の「宣明雛」と秋篠宮ご夫妻の「立皇嗣雛」の2体のひな人形を発表した。ひな人形は儀式を忠実に再現した衣装で製作。浅草橋総本店では8日から販売も始めた。<映像内容>久月の外観、ひな人形の物撮り、久月の渡辺進(わたなべ・すすむ)取締役のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年12月8日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年12月8日

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    01:04.10
    2020年12月07日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、主食のナンが有望産業に

    小麦粉を練って焼く「ナン」は、中国新疆ウイグル自治区の少数民族の主食であり、近年は輸出品として地元住民の収入増加にも貢献している。カシュガル地区に今年5月に設立されたカシュガルナン文化産業パークは、敷地面積約1万平方メートル余りで、2千人以上の雇用を生み出した。パーク内では、観光客が生地作りから焼き上げまでのナン製造の全工程を体験できる。ナン作りは同自治区で貧困削減に向けた有望産業になりつつある。同パークも積極的に輸出を拡大しており、電子商取引(EC)にも参入している。顧客はオンラインで数十種類のナンを注文でき、1日当たりの注文件数は、店頭とオンラインを合わせると最大50万件に上るという。同自治区の多くの地域は、郷土料理のブランド化を進めており、雇用創出や貧困削減に取り組んでいる。(記者/宿伝義)<映像内容>カシュガルナン文化産業パーク、ナン製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.16
    2020年12月04日
    「新華社」スマート物流ターミナル輸送網、企業のコスト削減と効率化を支える

    中国浙江省に本拠を置く物流企業、浙江伝化集団が全国展開する物流ターミナルの道路港都市物流センターは現在、安全で安定、整然と組織された輸送網を形成し、多くの都市で感染対策物資や生産と生活に不可欠な物資の中継輸送サービスを提供している。同集団の道路港モデルは、人・車・貨物情報を集約し、運ぶ貨物が見つけにくい、効率が悪いなどの問題を解決することを目的として、2000年にスタートした。同集団傘下、伝化智連の周昇学(しゅう・しょうがく)副総裁によると、同社はサービス産業での事業展開を通じて、過去数年間で基本的に実体としての道路港全国ネットワークとオンラインのスマートなデジタルネットワークを形成したという。最終的には小規模・零細の物流企業、貿易企業、製造業企業にエンドツーエンドの産業ソリューションを提供することが可能になる。輸送ルートやプロセスの最適化などにより、トラックの空車回送率は28%削減され、輸送効率は17%向上した。伝化スマート道路港プロジェクトは現在、業務稼働中が64カ所、構築中が12カ所となっている。2019年末時点で、全国31省・自治区・直轄市で業務を展開、日用品や鉄鋼、家電など40以上の業界で企業数百万社余りにサービスを提供している。(記者/方問禹、宋立峰)<映像内容>道路港都市物流センターの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.61
    2020年12月04日
    「新華社」パンダの「ふん」で紙作り陝西省西安市

    中国陝西省西安市周至県起良村で、伝統的な製紙技術の継承者、劉暁東(りゅう・ぎょうとう)さんがパンダのふんを原料とした「パンダ紙」の製造を試みている。後漢の時代から製紙を生業としてきた同村は、秦嶺山脈北麓の秦嶺ジャイアントパンダ研究センターに近くに位置している。ササの葉の混じったパンダのふんを選別し、水中で2回分離させてから、消石灰と混ぜ合わせて20時間以上煮沸し、叩いて繊維を細かくする。村特産の「蔡侯紙」の製紙過程には、浸す、蒸す、叩きほぐす、紙をすく、プレスする、乾かすなど36の大工程と、72の小工程があり、互いに密接につながっている。劉さんは3年間で数百回に及ぶテストを実施し、2017年に「パンダ紙」の制作に成功。現在のところ一般販売はしていないが、昨年は多くの中国駐在各国大使に贈られた。また、一部の書家や画家にも使用されている。(記者/李華、張博文、賀占軍)<映像内容>パンダのふんを原料としたパンダ紙の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2020年11月28日
    「新華社」中医薬材料加工の機械化を実現河北省安国市

    中国河北省安国市は、中医薬材料栽培の歴史が長く、古くから「千年の薬都」と呼ばれている。同市ではここ数年、中医薬材料の栽培効率向上と品質保証を目的として、政府による政策のけん引や関連企業の研究開発などを通じ、栽培農家のニーズに合った中医薬材料関連の機械や設備の製造が行われている。(記者/趙鴻宇)<映像内容>中医薬材料の栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.20
    2020年11月27日
    「新華社」ギター製造企業、生産急ピッチ海外で売れ行き好調

    中国湖南省永州市東安県の白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業3社は現在、海外からの注文に応えるため急ピッチで生産を続けている。今年の年間生産額は前年比15%増の2億5千万元(1元=約16円)になる見込みで、注文は来年3月まで埋まっているという。(記者/程済安)<映像内容>白牙市鎮工業パークにあるギター製造企業、生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年11月24日
    「新華社」コーラオ族伝統のシュロみの、製作の季節に貴州省務川県

    長く続いた農耕社会では、みのは農民にとって雨風を遮り、寒さを防ぐ重要な用具だった。中国貴州省遵義市務川(むせん)コーラオ族ミャオ族自治県の少数民族コーラオ族の集落では、地元の村人たちが畑仕事をする時の雨具として、主にシュロで作ったみのが使われている。同県豊楽鎮新場村でシュロみのを作っているコーラオ族の職人、王美会(おう・びかい)さんは、今がちょうどみの作りの季節だとして、作り方を紹介してくれた。まず、良質なシュロの皮を選び、採取して干す。みのを縫う前に、シュロ糸を作るため、シュロ皮をしごいて繊維だけを取り出し、専用の道具で繊維をより合わせて糸にする。みのを縫う際は、まずシュロ皮をつなぎ合わせた後、襟の部分から縫い始める。完成すると全体が大きなチョウのようになる。2枚の羽がやや上向きに広がり、中央の首まわりには芯が入っている。(記者/李驚亜)<映像内容>コーラオ族のシュロみの、製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年11月20日
    「新華社」中国のデジタル技術、感染症対策に貢献河野洋平元衆院議長

    中国広東省広州市で20日、国際会議「中国を読み解く(読懂中国)」が開幕した。21日に行われたパネル・ディスカッションには日本の河野洋平元衆院議長もビデオ映像を通じてあいさつし、中国の経済回復や科学技術を用いた新型コロナウイルス対策、中米関係に対する自らの見解と提言を示した。中国経済は新型コロナの影響からいち早く回復した。第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は4・9%となり、世界の主要経済国をリードしている。河野氏は、中国の感染対策が世界トップクラスの成果を上げていると評価。この成果に基づき、中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議(5中全会)のコミュニケが「内需拡大」と「科学技術イノベーション」の二大目標を掲げたことは誠に理にかなっているとの認識を示した。科学技術を用いた感染症対策は、中国における今回の新型コロナ対策の大きな特徴であり、高速マスク製造機や第5世代移動通信システム(5G)巡回ロボット、赤外線体温センサーなどがコロナ期間中にネットの人気商品となった。河野氏は、中国の先進的なデジタル技術が今回のコロナ危機において大きく貢献したと述べた。世界第1と第2の経済大国の対立は、当事者にとって不毛であるだけでなく、両国と関係の深い国、さらには世界全体にとってもマイナスになるとの考えも示し「中国は長年近代化を推し進め経済大国になった。国力が充実し、自信を高めるのは当然のことであり、中国の安定と繁栄は隣国としてもうれしく思っている」と語った。(記者/王瑞平)<映像内容>日本の河野洋平元衆院議長のあいさつ、中国の経済や科学技術についてなど、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年11月20日
    「新華社」フォックスコンの「消灯工場」を訪ねて広東省深圳市

    電子機器世界大手、鴻海精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)が広東省深圳市に設立した竜華サイエンスパークには、「精密工具切削実験室(CuttingLaboratoryofPrecisionTools)」と呼ばれるエリアがあり「消灯工場」と呼ばれている。真っ暗な作業場の両側には緑のライトが並び、時折黄色のライトが点滅する。それぞれのライトは各数値制御(NC)工作機械が発しており、機械は精密工具の「スマート作業」を行っている。各機械の主軸電流値や振動データ、スマート刃物台のセンサーデータなどのデータは、リアルタイムでバックグラウンド・プラットフォームに送られ演算される。演算結果はすぐに機械に反映されるという。切削加工パラメータのスマート化調整が実現し、工具の品質と加工パラメータが完全な適合しただけでなく、摩耗などで工具の品質が落ちれば自動交換もできるようになった。このような製造環境では作業員を必要としないため、生産は完全消灯の中で行われる。生産を合理化し、価値創造を実現しただけでなく、消費する電力とエネルギーも削減した。<映像内容>竜華サイエンスパークの精密工具切削実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.08
    2020年11月19日
    「新華社」中国企業、スリランカのタイヤ工場建設に3億ドル投資へ

    中国とスリランカは19日、同国南部のハンバントタ国際港付近の工業地帯にタイヤ工場を建設することで合意した。中国の民間企業、山東昊華輪胎が3億ドル(1ドル=約104円)を投資する予定となった。同日、コロンボにあるスリランカ投資委員会の講堂で開かれた調印式に、同国のラジャパクサ首相と戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使がオンラインで出席。招商局港口の白景濤(はく・けいとう)董事総経理と山東昊華輪胎の王克強(おう・こくきょう)総経理も中国からオンラインで参加した。契約によると、工場の面積は約49万平方メートルで、年間150万本のスチールラジアルタイヤと750万本のセミスチールラジアルタイヤの生産が可能となる。山東昊華輪胎は中国最大の民間タイヤ製造企業の一つで、200以上の国・地域に輸出している。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカにタイヤ工場を建設、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.36
    2020年11月19日
    「新華社」職人技が光る人気の工芸品「銅板金雕画」河北省晋州市

    中国河北省晋州市で製作される「銅板金雕画」は、非常に人気の高い工芸品の一つ。完成までには下絵の作成、彫刻、金メッキなど多くの工程を必要とし、熟練の彫刻職人でも、長さ100センチ、幅40センチの作品1点を製作するのに、少なくとも2日はかかる。彫刻を終えた後、金メッキを施し、額縁に入れて完成となる。(記者/閆起磊)<映像内容>銅板金雕画、彫刻する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.37
    2020年11月17日
    「新華社」無形文化遺産技術が豊かな暮らしをもたらす河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市広陽区南漢村は「百宝象眼」や「金漆象眼」など二十数項目の無形文化遺産を有し、村全体で1700人余りが伝統的手工芸に関する仕事に従事している。アンティーク家具や宮廷芸術品を製作する企業は70社以上、うち年間生産額が1千万元(1元=約16円)を超える企業が7社ある。地元では無形文化遺産を保護すると同時に、無形文化遺産技術を使った伝統工芸品の製作が村民を豊かにするための「宝物」となっている。(記者/張碩)<映像内容>アンティーク家具や宮廷芸術品の製作の様子、作品の物撮りなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.73
    2020年11月15日
    「新華社」第22回中国国際ハイテク成果交易会閉幕、45万人余りが来場

    中国広東省深圳市で開催されていた第22回中国国際ハイテク成果交易会が15日、閉幕した。国内外3300余りの業者が出展し、人工知能(AI)、スマート製造、スマート運転、第5世代移動通信(5G)実用化、8K超高精細映像、ブロックチェーン技術、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなどの分野にわたる9千点余りのハイテク製品が展示された。また、760の投資機関、400近い国内外の科学研究機関、大学、イノベーションセンターが出展。交易会開催期間中に356のプロジェクトがマッチング商談活動を実施し、プロジェクト側と資金側に迅速なマッチングの場を提供した。集計によると、45万1千人が交易会に来場し、各ブース1日平均171人の業界関係者に対応した。(記者/霍思穎、李思佳、王瑞平)<映像内容>第22回中国国際ハイテク成果交易会の様子、撮影日:2020(令和2)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:29.34
    2020年11月12日
    Japanese mask makers get to work as they dump Trump for Biden

    Japanese manufacturers Ogawa Studios are racing to produce Joe Biden masks as the US President-elect presses ahead with his transition, despite Donald Trump‘s refusal to acknowledge defeat. “We‘ve already sold 1,000 [...] and we‘re expecting to sell 2,000 by the end of the year,“ explains an Ogawa Studios employee, adding that the company sold a whopping 25,000 Trump masks during his time in office. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:埼玉県、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:54.26
    2020年11月06日
    「新華社」千年の古酢、今に伝わる豊かな香り陝西省岐山県

    酢醸造で千年の歴史を持つ中国陝西省宝鶏市岐山県では現在、先祖伝来の醸造技術を継承した上で、海外の先進設備を導入し、昔ながらの食酢の味わいに深みとまろやかさを持たせている。同県ではここ数年、郷土食を中心とした飲食業が急速に発展し、食酢製造企業15社の年間生産量が1万2千トン、年間生産額が1億2千万元(1元=約16円)に達した。製品は中国各地に出荷されるほか、日本や米国、イタリアなど海外にも輸出されている。(記者/都紅剛)<映像内容>食酢の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:59.54
    2020年11月06日
    「新華社」千年にわたり受け継がれる桑皮紙製造の技新疆ウイグル自治区

    中国のタクラマカン砂漠の南端に位置する新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区カラカシュ(墨玉)県プルチャクチ(普恰克其)郷は、「桑皮紙の故郷」として知られている。地元では桑皮紙製造の技術が千年にわたって受け継がれてきた。桑の樹皮を原材料として作られた桑皮紙は、高い抗張力や防虫効果があり、時間が経っても色落ちしづらく、吸水性にも優れている。同地の桑皮紙製造技術は2006年、第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>桑皮紙製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.39
    2020年11月06日
    「新華社」砂漠のデジタル産業パーク新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置するホータン地区チラ県は今年以降、大手企業を誘致しデジタル電子産業モデル区を建設している。モデル区の整備はホータン地区とチラ県、同地域でペアリング支援を行う天津市の新疆事業部門が共同で進めている。産業計画に重点を置き、自治区南部で最大規模のデジタル電子産業モデル区を目指す。これまでにスマート製造産業パークやデジタル教育セキュリティー産業パークなど七つの産業パークが基本的に形成されており、投資が確定したデジタル電子企業は13社ある。電子部品組立企業4社は既に操業を始めている。(記者/丁磊、張鍾凱)<映像内容>新疆ウイグル自治区のデジタル産業パークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.84
    2020年11月04日
    「新華社」アルゼンチンのマルコス・パス市、第3回輸入博で地元の特産品展示

    中国上海市で5日から開催される第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)に、アルゼンチン・ブエノスアイレス州のマルコス・パス市が出展する。同市は首都ブエノスアイレスの郊外に位置し、人口は約6万5千人。同博覧会のアルゼンチン・パビリオン内で、地元中小企業が生産する3種類の食品を展示する。展示・紹介するのは、地元の定番スイーツ「アルファホーレス」やホットサンドの一種「トスターダ」、アルゼンチンハムの食品サンプルなど。(記者/倪瑞捷)<映像内容>第3回輸入博に出展するマルコス・パス市の食品製造の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.96
    2020年11月04日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~10月の販売台数15万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の1~10月の累計販売台数が前年同期比約2倍の15万3千台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。10月単月では前年同月比93%増の2万3千台だった。紅旗ブランドは複数のセダンやスポーツ用多目的車(SUV)モデルのほか、600万元(1元=約16円)超のカスタマイズモデル「L5」を展開するなど、ラインアップを拡大している。今後5年間で四大シリーズ、21モデルをそろえる計画。20年の生産・販売目標は前年実績の2倍となる20万台に設定しており、25年には60万台、30年には80~100万台に増やす方針も示している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.44
    2020年11月03日
    「新華社」長沙市で世界コンピューター大会開幕湖南省

    中国湖南省長沙市で3日、同省政府と工業・情報化部が共催する「2020世界コンピューター大会」が開幕した。国内外のアカデミー会員17人、コンピューター科学分野のノーベル賞とされる「チューリング賞」受賞者1人、政財界の要人100人余りが一堂に会し、産業エコシステム、コンピューターチップ、サイバーセキュリティー、第5世代移動通信システム(5G)、インダストリアルインターネットなど関心の高い話題について最新の成果を共有し、最先端技術についても意見を交わした。人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)などの次世代技術とその応用が急速に発展し、量子計算、脳の仕組みを模した「ニューロモーフィック・コンピューティング」など新たな演算技術が相次ぎ登場したことで、世界の演算技術の研究開発と産業発展に新たな進歩の余地が生まれている。演算の技術、能力は国家の最先端の科学技術レベルを測る指標となっている。工業・情報化部の王志軍(おう・しぐん)副部長は「今年は新型コロナウイルスが流行する中で、進んだ演算技術と製品が遠隔医療やオンライン教育、物資調達などのサービスの安定的な提供を力強く支え、感染対策や経済の安定化において重要な役割を担っている」と述べた。中国はコンピューター製造体系を整備し、世界のコンピューター製品の9割以上を供給している。産業規模は着実に拡大し、市場の停滞や新型コロナの流行などマイナスの影響を克服、主要製品の生産量が増加している。マイコン生産量の伸びは2017年が5・9%、18年が2・9%、19年が8・2%となり、今年1~9月は5・6%増の2億6千万台に達した。(記者/姚羽、程済安、丁春雨、杜瑞)<映像内容>「2020世界コンピューター大会」の様子、会場の外観、撮影日:2020(令和2)年11月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.00
    2020年11月02日
    「新華社」中国家電メーカーのスマート工場を訪ねて広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区ではこのところ、家電メーカーのスマート製造参入が相次いでいる。同区創業の生活家電大手、「ギャランツ(格蘭仕、Galanz)」のスマート工場には、四つのスマート製造ラインがある。各ラインにはロボットアームが17台あり、材料の投入から加工、組立までを全て行っている。これは家電製造のオートメーションとデジタル化が新たなトレンドとなっていることを示しており、平均するとわずか6・7秒で一つの家電製品が組み立てられるという。<映像内容>生活家電大手ギャランツのスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.50
    2020年11月01日
    「新華社」2年の歳月と1100万円を注ぎ込みジェットスーツ開発雲南省

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州河口ヤオ族自治県でこのほど、劉東昇(りゅう・とうしょう)さん(34歳)が自作のジェットスーツを着用して飛行試験を行い、注目を集めた。機械製造の経験が長い劉さんは約2年前、外国人愛好家が自作のジェットスーツで海上を飛び回る動画を見たのをきっかけに、ジェットスーツ作りを思い立った。劉さんによると、ジェットスーツは小型のターボジェットエンジンを搭載しており、ジェット燃料を燃焼させて高速の排気ガスを噴出し、反作用力で人を空へ押し上げるという。劉さんは大量の資料を読み込み、半年間の熟考の末、研究開発チームを立ち上げた。ジェットスーツの理論上の飛行距離は約5~10キロメートルで、飛行高度は100~200メートルだが、安全のため1~2メートルの高度で試験するしかない。劉さんはジェットスーツ開発に70万元(1元=16円)、日本円にして約1100万円を投資したと明らかにした。ジェットスーツは安定性が高く、毎回3~5分間飛行できる。安全面では将来的にエアバッグなどの補助装置を加える計画だという。劉さんのチームは既に国への特許申請を済ませており、さらなる改良のために投資を募っている。(記者/孫敏)<映像内容>ジェットスーツを着用して飛行試験を行う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.64
    2020年10月31日
    「新華社」京杭大運河に抱かれた「紅木家具の里」を訪ねて河北省青県

    中国河北省滄州(そうしゅう)市青県流河鎮を流れる京杭大運河の西岸に位置する「中古紅木(ローズウッド)文化小鎮」は、計画面積3・6平方キロ。鎮内にある家具市場にはさまざまな様式の紅木家具のほか、同県と大運河、紅木の歴史的なつながりを示す資料も展示されている。現在、同鎮の人口約3万4千人のうち、半数以上が紅木関連の産業に従事しており、業界の総資産は100億元(1元=約16円)近くに上る。製品は北京、天津、上海などでよく売れており、米国、日本、韓国などの国と地域で販売されている。中国北部地域の重要な紅木家具の製造・販売の集散地を擁す同県は、「中国の紅木家具の里」と呼ばれている。(記者/曹国廠)<映像内容>紅木家具の展示、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2020年10月29日
    「新華社」排気ガスを出さない水素燃料電池バスが運行開始、吉林省白城市

    中国吉林省白城市は、同省で初となる水素燃料電池バスを導入し、15台で運行を始めた。バスは中国第一汽車集団傘下のトラックメーカー、一汽解放汽車による開発・製造で、最高速度は時速60キロ、燃料補給はわずか15分、氷点下30度の環境でも運行できる。煙感知器や自動消火などの安全装置が設置され、スマートフォンのアプリで状態監視や位置確認が可能な公共交通運行システムも搭載されている。<映像内容>水素燃料電池バスの運航の様子、車内の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:49.36
    2020年10月27日
    再生インクでキヤノン提訴 「仕様変更は販売妨害」

    プリンターのインクカートリッジの仕様を変えてリサイクル品の販売を妨げたのは違法だとして、リサイクル品を製造・販売する「エコリカ」(大阪市)は27日、キヤノン(東京)に仕様変更の差し止めと3千万円の損害賠償などを求め大阪地裁に提訴した。 提訴後、大阪市内で記者会見したエコリカの宗広宗三(むねひろ・しゅうぞう)社長は「(安い製品を使うか)純正品を使うかどうかはユーザーが選択することで、その選択肢を奪うのはどうなのか」と訴えた。<映像内容>エコリカの宗広宗三社長(前列中央)らの地裁への入り、宗広宗三社長(中央)らの記者会見、キヤノンが仕様を変える前のエコリカ製造インクカートリッジ、大阪地裁の外観、撮影日:2020(令和2)年10月27日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年10月27日

  • 00:52.41
    2020年10月20日
    「新華社」重機械大手の中国一重、地元企業との協力で産業チェーンを安定化

    中国の重機械大手、中国第一重型機械集団(黒竜江省チチハル市、中国一重)は今年以降、地元企業との共同イノベーションを通じて部品の現地調達率を引き上げ、地元中小企業の市場競争参加を促している。産業チェーンとサプライチェーンを安定させることで、市場が低迷する中でも業績を伸ばしてきた。データによると、今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比55・4%増、利益は92・3%増と大幅に増加した。同社はまた、チチハル市政府と共同で、設備製造業の高度化を足掛かりに大手企業や部品メーカー、大学、研究機関、金融機関を網羅する「ハイエンド大型設備製造業連盟」を設立。他地域にある設備製造企業十数社を同市に誘致し、市内での部品調達率を4割以上に高めた。(記者/馬暁成)<映像内容>中国一重の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年10月19日
    「新華社」巨大半潜水式プラットフォーム、コンポーネントが完成天津市

    中国天津市でこのほど、世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成し船積みされた。海底油田プラントメーカーの海洋石油工程が設計・製造した。コンポーネントは、200近くの重要な石油・ガス処理装置を備え、デッキには最大120人の乗組員が生活できる居住エリアを持つ。重量は約2万トンで、敷設ケーブルは全長430キロ。この設備は中国初の独自経営大型深海ガス田「陵水17-2ガス田プロジェクト」で使用され、水深1500メートルのガス田で生産を行う。(記者/李帥)<映像内容>世界最大の半潜水式トラス構造海洋プラットフォームのコンポーネントが完成、船積みする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.22
    2020年10月11日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~9月の販売台数13万台超

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年1~9月の累計販売台数が前年同期比2倍強(104%増)となり、13万台を超えたと発表した。9月単月では前年同月比86%増の2万1500台強。自動車市場が低迷する中、好調を維持した。紅旗は8月、新型高級セダン「H9」を市場に投入。国内外の高級車市場で戦える有力商品がまた一つ増えた。現在はセダンとスポーツタイプ多目的車(SUV)で複数車種を展開するほか、価格が600万元(1元=約16円)を超える高級カスタムモデル「L5」を世界の市場で販売しており、ラインアップの強化を図っている。同社は今後5年間で、紅旗のラインアップを4シリーズ21車種に拡大する。2019年の販売台数が10万台を超えたことを受け、20年の販売目標を20万台に設定。25年に60万台、30年に80万~100万台達成を目指す。<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2020年10月10日
    「新華社」胡同の博物館で古琴芸術作品展が開幕北京市

    中国北京市西城区の琉璃廠(るりしょう)エリアにある93号院博物館で10日、「正心造物・弦音不輟(ふてつ)-王志強斫琴(しゃくきん)作品展」が開幕した。古琴制作職人の王志強(おう・しきょう)氏が自ら製作した古琴10点余りを展示した。来場者は古琴の実物と制作過程を間近に鑑賞するだけでなく、生演奏を聴きその上品で清らかな音色に酔いしれた。斫琴は中国の伝統楽器の古琴の制作技術の一つ。同展では伏羲(ふっき)式や仲尼(ちゅうじ)式、蕉葉式、混沌式などさまざまなまスタイルの古琴が展示された。うち、伏羲式の琴は音色が素朴で清らかに澄み、底板の材料は沈香木、表板は100年もののタブノキ、本体は小葉紫檀とヒスイでできている。総制作期間は2年で、卓越した制作技巧が施されている。(記者/孫蕾)<映像内容>古琴の演奏、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.20
    2020年10月10日
    「新華社」浙江省初の東南アジア向け鉄道物流ルート、義烏-ハノイ線が開通

    中国浙江省の義烏(ぎう)西駅で10日午前、輸出貨物70TEU(20フィートコンテナ換算)を積んだ中国と欧州・アジア諸国を結ぶ国際定期貨物列車「中欧・中亜班列」が出発し、ベトナムの首都ハノイに向かった。同省と東南アジアを鉄道で結ぶ国際物流ルートの開通は初めて。義烏発着の中欧・中亜班列は13路線目となる。同列車は、長江デルタ地域(上海市、江蘇省、浙江省、安徽省)で製造した電子製品部品やカラー鋼板、プラスチック製品などを運ぶ。広西チワン族自治区の憑祥(ひょうしょう)市から出国し、ハノイのイエンベン駅に向かう。総延長は2168キロ。同路線は今後、貨物需要が一定規模となり、運行モデルが確立するのを待って週1便の定期運行へ移行する。義烏を発着する中欧・中亜班列の今年の運行本数は9日時点で662本。輸送量は5万4710TEUと前年同期の約2・4倍となっている。(記者/林光耀)<映像内容>発車する中欧・中亜班列の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.98
    2020年10月06日
    「新華社」中国で活躍する日本人経営者「アモイと共に成長する」

    中国福建省アモイ市にある日本の電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)総経理の藤井良氏は、アモイは開放度が高く、優遇政策も多いため、外資企業が安心して拠点を置き生産ができると指摘。今後、同社はさらに増資と増産を実施し、アモイと共に成長し、自身も社員と共に努力し、地元の発展に貢献していきたいという。同氏によると、ジェイテクトは2005年、アモイの豊かな人的資源と港湾都市としての交通の利便性を見込んで工場を進出。地元政府の良質なサービスと支援政策のおかげで、力強い発展を遂げているという。新型コロナウイルスの影響でクライアントの需要とサプライチェーンが打撃を受け、今年2~3月の生産能力は計画の3割程度まで落ち込んだものの、中国政府の操業・生産再開への力強い後押しにより、迅速に回復した。捷太格特転向系統(アモイ)藤井良総経理新型コロナウイルスにより、われわれだけではなく、自動車業界全般が非常に苦戦していた。その中で中国がコロナに即座に対応してくれたおかげで、中国市場の回復が非常に早かった。その分われわれも、中国市場の今後に対する期待を高く持っている。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>ジェイテクトの中国法人、日本人経営者のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.00
    2020年10月06日
    「新華社」日系企業の生産拡大と中国への投資続く福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市にある数多くの日系企業はこのところ、新型コロナウイルス感染症の流行や他の要因で引き起こされた需給面での圧力に向き合いながら、全面的に生産を再開すると同時に計画通りの生産規模の拡大と投資の増加を続けており、中国投資への自信は衰えていない。フラットパネルディスプレイ用ガラス大手日本電気硝子の中国法人、電気硝子玻璃(アモイ)の大橋伸夫総経理は、製品の生産には水、電気、ガスの安定的な供給が非常に重要で、発達した港湾物流も必要だが、アモイはこれら全ての面で優れていると述べた。同社は今年、20億元(1元=16円)余りを追加投資して第3期建設工事を実施、完成後の生産規模は現在の1・5倍に拡大するという。NC放電機加工機大手ソディックの中国法人、沙迪克(アモイ)の土屋隆総経理は、中国市場はグループ全体の発展にとって最も重要で、アモイ工場はグループで最も生産効率が高く、優秀な経営をしていると強調。今年の新型コロナ感染症発生当初には、現地政府が同社にマスクなどの防疫物資を提供、生産再開を強力に後押ししたことで、今年の生産は計画通り、もしくはそれ以上になる見込みだという。土屋氏によると、同社は今後もアモイでの生産と投資の拡大を続けるという。現在進んでいる第2期建設工事への投資額は6千万元余りで、生産開始後は年間生産高が2億5千万元増加すると見込んでいる。電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)は顧客とサプライチェーンの影響を受け、今年2~3月の生産は計画の3割程度に留まった。しかし、国内の物流がスムーズになると部品の供給は基本的に回復し、生産能力も急速に上昇した。同社の藤井良総経理によると、第3期工場建設が進んでおり、建設面積は2万平方メートル余りで、併設の職員食堂や寮も同時に建設しているという。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>アモイ市にある日系企業の生産の様子、アモイ市の風景、日系企業のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年10月06日
    「新華社」地域伝統の磁器作りにスマート製造導入湖南省醴陵市

    中国湖南省醴陵(れいりょう)市は陶磁器の一大産地で、「釉下五彩」は地元名産の磁器としてとりわけ名高い。同市では現在、自動化とスマート化による陶磁器産業の高度化が進んでいる。地元企業の玉祥磁業は2017年に同省で初めて陶磁器の自動化生産ラインを設置した。1万2600平方メートルのスマート化工場では、ロボットアームが素地を正確につかみ取り、自動生産ラインで整形、うわぐすり掛けなどの工程を行った後、輸送チェーンで窯へ運び、焼成する。この生産ラインはコップや茶わん、皿などを1日当たり5万5千~6万点生産する能力を持つ。50カ国以上に発送された製品は、家具・生活雑貨販売大手IKEA(イケア)の世界にある400以上の店舗などに並ぶ。現在、工場内で働く従業員180人余りの大半は地元住民で、地元の雇用問題解決に大きく貢献しているほか、生産を標準化することで、手作業で生じる製品の品質や生産効率へのマイナスの影響も大幅に軽減されている。(記者/杜瑞、黄康懿)<映像内容>自動化生産ラインなど陶磁器の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.92
    2020年10月02日
    「新華社」始まりは「けがの功名」?広東風月餅誕生秘話

    中国広東省の飲食文化を代表する食べ物の一つ広東風月餅は、餡の違いによって大きく純白蓮蓉餡(ハスの実白餡)と雑餡(各種素材がミックスされた餡)の2種類に分けられる。純白蓮蓉餡は広州市の老舗レストラン「蓮香楼」が発祥で、その製造技法は同省の省級無形文化遺産リストに登録されている。清末から中華民国初期の頃、蓮香楼の点心師、陳維青(ちん・いせい)さんがハスの実のシロップを作っていた時、うっかり煮汁がなくなるまで煮込んでしまった。当時の飲食業界では原材料を無駄にしないことが非常に重んじられていたため、陳さんは煮詰まったハスの実をつぶして餡にし月餅を作ってみてはどうかと考えた。結果的に、この月餅は大好評を博すことになる。広東風月餅の特徴はシロップを混ぜて作った皮にあり、シロップの良し悪しが月餅の食感と売れ行きを左右する。広州市蓮香楼の責任者で40年余り月餅を作り続けてきた潘偉志(はん・いし)さんは、いい月餅を作るには、職人の技術に対する尊敬の念と客への責任感が重要だと語っている。(記者/鄧瑞璇)<映像内容>広東風月餅の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.32
    2020年10月01日
    「新華社」まきで焼く伝統の月餅湖南省懐化市

    中国では中秋節(旧暦8月15日)を迎えた1日、さまざまな種類の月餅が各家庭の食卓に並べられた。湖南省懐化市会同県の堡子鎮では、70年余りの伝統を持つ「朱家柴火月餅」の人気が高い。おいしさの秘密は、新鮮な材料を豊富に使った生地と餡(あん)にある。生地は小麦粉に植物油と1時間以上煮詰めたシロップを混ぜ、手でこねる。餡を包んで形を整え、まきで焼くという昔ながらの製法を続けている。(記者/丁春雨)<映像内容>朱家柴火月餅の製造の様子、撮影日:2020(令和2)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.54
    2020年09月30日
    「新華社」中秋節控え、大忙しの菓子工場貴州省榕江県

    中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)を控え、中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県寨蒿鎮の月餅工場では、100年の歴史を持つ手作りの焼き菓子「麻餅」が焼き上げられている。ゴマ、ラッカセイ、陳皮(干したかんきつ類の皮)、白砂糖などを混ぜ合わせ、練って球状の餡(あん)を作り、たたいた生地に詰め、押し延ばしてから、表面にゴマをたっぷりつけて炭で焼くと、サクサクとした麻餅が出来上がる。(記者/陳嫱、周宣妮)<映像内容>麻餅を作る月餅工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.30
    2020年09月24日
    「新華社」新石器時代早期の大型住居遺跡を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所はこのほど、同自治区シリンゴル盟鑲黄旗(じょうこうき)の草原で、8400~7600年前の新石器時代早期の大型住居遺跡を発見したと明らかにした。乃仁陶勒蓋遺跡と名付けられた同遺跡からは、壁面に段差があり、柱穴とかまどが残る住居跡が270カ所余り見つかった。動物の骨や土器片、骨角器、大量の石器も出土した。考古学者は、出土した遺物から同遺跡の年代が裕民文化期に相当すると暫定的に判断した。裕民文化は2015年に発見された考古学の新たな文化類型で、中国の北方草原地帯の新石器時代黎明期と考えられている。裕民文化期は千年続いたとされる。人々は環境に適応するため季節ごとに集落を移動させ、固定式の半竪穴住居で生活していた。秋と冬は居住者が集中し、比較的大きな集落を形成していた。生産様式は主に狩猟と道具の製作で、乃仁陶勒蓋遺跡もこれらの特徴を備えているという。(記者/張晟)<映像内容>新石器時代早期の大型住居遺跡を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.36
    2020年09月24日
    「新華社」国産初のA320neo型フライトシミュレーター、Dランクに認定

    中国のフライトシミュレーター開発・製造会社、安勝(天津)飛行模擬系統が開発した国産初のエアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター(FFS)がこのほど、中国民用航空局から最高ランクのDランクの認定を受けた。同社は米航空機器メーカーのコリンズ・エアロスペース・システムズと中国の民間航空機修理・整備大手の海特集団(四川省成都市)が共同で運営している。DランクのFFSは、国際民間航空機関(ICAO)が認定する最高クラスのフライトトレーニング設備で、各種気象条件下のフライト任務をシミュレートできる。(記者/李帥)<映像内容>エアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.05
    2020年09月24日
    「新華社」農民に増収をもたらすオオシロアリタケ産業雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧県は生態環境が良好で、品質の高い食用キノコ「鶏樅(オオシロアリタケ)」の主要な原産地の一つとなっている。同県では7月以来オオシロアリタケが市場に出回り、多くの加工場が新鮮なオオシロアリタケから「油鶏樅(オオシロアリタケを油で炒めたもの)」や「水鶏樅(オオシロアリタケに香辛料や調味料を加え煮たもの)」を製造する作業に追われている。出来上がった製品は全国各地に販売されている。毎年、オオシロアリタケが出回り始めると、県内各地の業者は村で買い付けて加工場に販売する。同県の年間生産量は約700トンで、5千万元(1元=約15円)以上の収入を地元の農民たちにもたらしているという。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオシロアリタケの加工、食品製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.56
    2020年09月18日
    「新華社」上海汽車集団のスマート工場福建省寧徳市

    中国福建省はここ数年、供給側構造改革を継続的に推し進め、企業の変革と高度化を図るとともに、スマート製造を展開している。中国自動車大手の上海汽車集団が同省寧徳市に建設した乗用車工場は、昨年操業を開始した同集団4番目の工場で、業界初の本格的なスマート工場でもある。組立工場の総面積はアジア最大規模の約14万平方メートルで、今年の完成車生産台数が1万6736台、販売台数が1万6620台となっている。(記者/宋為偉)<映像内容>上海汽車の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.35
    2020年09月18日
    「新華社」中国の億航智能、甘粛省で有人ドローン飛行成功

    中国の小型無人機(ドローン)メーカー、広州億航智能技術(イーハン)がこのほど、甘粛省で自律飛行型ドローン「億航216」による有人の試験飛行を成功させた。億航216は赤い堆積岩からなる「丹霞地形」の上空を飛行し、雄大な景観を撮影した。2014年設立の同社は、安全で環境に優しい自律型航空機を誰でも利用できるようにすることを目指し、人を乗せられるドローンの製造を手掛けている。<映像内容>自律飛行型ドローン「億航216」による有人の試験飛行、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.70
    2020年09月16日
    歴代首相湯飲みに菅氏登場 岐阜の製陶所

    岐阜県土岐市の「山志製陶所」が製造する歴代首相の顔を描いた湯飲みに、早くも菅義偉首相が追加された。同社の加藤貴仁専務によると、官房長官として新元号「令和」を発表した際の菅氏の写真を参考に似顔絵を描き、特徴として目尻のしわとほうれい線を強調したという。<映像内容>歴代首相の顔を描いた湯飲み茶わんの製造工程、株式会社「山志製陶所」の加藤貴仁専務のインタビュー、撮影日:2020(令和2)年9月16日、撮影場所:岐阜県土岐市

    撮影: 2020(令和2)年9月16日

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    01:04.30
    2020年09月14日
    「新華社」質の高い発展目指し、アパレル産業の技術向上急ぐ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区は近年、雇用の受け皿として繊維・アパレルや電子部品組み立てなどの労働集約型産業に注力するとともに、関連技術の向上にも力を入れ、企業の質の高い発展を後押ししている。特にアパレル産業の規模は拡大し続けており、整った製品体系を備えている。同地区は現在、紡績、製織、服飾加工、生地の展示販売集積地となりつつある。今年1~8月の紡績糸の生産量は約135万錘。全産業の雇用者数は6万4千人で、貧困層は2万人以上を含む。品質向上には、設備の更新と技術の向上が鍵となる。同地区の繊維・アパレル企業は、スマートテンプレート裁断機などの高度な設備を導入することで、品質を保ちながら新規採用の敷居を下げ、労働力不足や技術力不足の問題を解消。生産効率と品質が向上することで、企業の成長スピードも上がっている。(記者/高晗)<映像内容>新疆ウイグル自治区のアパレルや電子部品組み立てなどの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.53
    2020年09月10日
    「新華社」世界初の5G縦折り型スマホ、武漢で製造

    世界初となる第5世代移動通信システム(5G)対応の縦折り型スマートフォン「MotorolaRazr5G」の生産が10日、中国湖北省武漢市で正式に始まった。中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)の武漢産業基地で製造され、約160カ国・地域に出荷される。世界有数の先進的な工場がある産業基地には、5G対応の「画期的な生産ライン」があり、携帯電話の組み立て、試験、検品の過程を統合し、フレキシブルな調整が可能な製造工程で効率的に製品を生産できるようになっている。5G技術を利用することで、ローカルデータの収集・管理が実現できる。ビッグデータと人工知能(AI)によって、製造はコンピュータ化された最適な状態で行われ、品質と安全性が確保されている。(記者/方亜東)<映像内容>5G縦折り型スマホ「MotorolaRazr5G」の生産開始、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.80
    2020年09月08日
    「新華社」産業革新をけん引し、内外市場の懸け橋に長江デルタ地域

    中国の国内総生産(GDP)の4分の1を占める長江デルタ地域は、国内市場を主力にしながら、国内市場と海外市場相互の活性化に貢献している。同地域は総面積35万8千平方キロで、上海市と江蘇、浙江、安徽の各省にまたがる。国内で最も人口が多く、最も都市化が進んだ都市群の一つ。同地域には、中国の技術・産業革新をけん引する役割が期待されており、高品質な製品を提供するだけでなく、高水準の技術を提供し、中国の質の高い発展に貢献している。中国は同地域を国際市場と国内市場の重要な懸け橋にするよう尽力している。(記者/曹力、白斌)<映像内容>長江デルタ地域の空撮、製造の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年09月06日
    「新華社」宝来集団、ライオンデルバセルとの合弁工場を稼働

    米蘭系の石油化学大手ライオンデルバセル・インダストリーズと中国遼寧省の同業、宝来企業集団が同省盤錦市に設立した合弁企業「宝来ライオンデルバセル(利安徳巴賽爾)石化」の工場がこのほど、第1期工事を終え稼働を開始した。両社は、米ヒューストンと盤錦市遼東湾新区にそれぞれ設けられた分会場から、インターネットを介したビデオ会議方式で稼働式典に参加した。新工場の総投資額は800億元(1ドル=約106円)で、双方がそれぞれ50%出資する。建設は3期に分かれ、第1期は2017年10月に着工していた。同工場は第3期工事まで完成すると、遼寧省の装置製造やプラスチック包装、輸送・倉庫、機械加工、建設工事など川下産業の迅速な発展をけん引する。盤錦市の石油化学産業とファインケミカル産業基地の建設を加速させ、同省石油化学産業の大規模化とエコロジー化、ハイエンド化、クラスター化に向けた発展を一段と後押しする。(瀋陽=新華社記者/趙泳)<映像内容>宝来集団とライオンデルバセルの合弁工場が稼働、稼働式典の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.26
    2020年09月04日
    ウルトラマンの系譜たどる 特撮の進化と魅力感じて

    特撮ヒーロー「ウルトラマン」を通じて特撮の進化を知る催し「特撮のDNA―ウルトラマンGenealogy(系譜)」の報道公開が4日、都内であった。誕生から50年以上たっても進化と拡大を続けるウルトラマンシリーズの魅力に迫る。東京ドームシティのギャラリーアーモで5日~10月18日まで。<映像内容> 歴代ウルトラマンのマスクや隊員服、登場したメカなど展示物のブツ撮り。フジ・アキコ隊員役だった女優の桜井浩子(さくらい・ひろこ)さん、初代スーツアクターの古谷敏(ふるや・びん)さんのトーク、フォトセッション 、撮影日:2020(令和2)年9月4日、撮影場所:東京都※使用の際は、「映像提供:共同通信社」のほかに「(C)円谷プロ」「(C)円谷プロ (C)ウルトラマンZ製作委員会・テレビ東京」「(C)円谷プロ (C)TRIGGER・雨宮哲/『GRIDMAN』製作委員会」「(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu、Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN製作委員会」の4行のライツ表記が必須です。

    撮影: 2020(令和2)年9月4日

  • 00:40.56
    2020年09月02日
    「新華社」村民の笑顔撮り続ける村の第1書記黒竜江省小南河村

    中国黒竜江省双鴨山市饒河(じょうが)県では、貧困撲滅の責任者として小南河村に派遣された冷菊貞(れい・きくてい)第1書記が5年ほど前から、村の風俗習慣を体験してもらう観光拠点の建設や、辛い調味料「辣椒醬(ラージャオジャン)」の製造などの産業を発展させる取り組みを進め、村民の収入増加に貢献してきた。「農家楽(アグリツーリズム)」の振興や特産品の好調な売り上げが村に活気をもたらし、村民の笑顔を増やしている。写真愛好家でもある冷さんのカメラには、笑顔で仕事に励む村民たちの姿が数多く収められている。小南河村は2019年に第1次全国郷村観光重点村リストに登録された。辣椒醬は国家標準の要件を満たす生産ラインが完成し、年内にも稼働を始める予定。19年末の同村の観光収入と農産物の売上高は合わせて400万元(1元=約15円)に上る。(記者/王建威、姜賀軒)<映像内容>黒竜江省小南河村の空撮、村民の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年09月01日
    「新華社」中国企業が建設した自動化枕木工場が生産開始バングラデシュ

    バングラデシュで中国企業が建設を進めるパドマ橋鉄道連結プロジェクトでこのほど、コンクリート製枕木の自動化製造工場が完成した。新型コロナウイルスの影響を受ける中での工事だった。工場の完成により同地域の相互接続は大きく促進される。工場は中国国有鉄道建設大手、中国中鉄が建設を請け負い、7月に竣工した。敷地面積は約7333平方メートル。同様の工場がバングラデシュで建設されるのは初めて。同国はここ数年、「一帯一路」構想に積極的に参加しており、多くの主要インフラプロジェクトで中国と協力している。関係者によると、同工場で生産される枕木37万本が、パドマ橋鉄道連結プロジェクトに使われるという。<映像内容>パドマ橋鉄道連結プロジェクト、工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.00
    2020年08月27日
    「新華社」「六堡茶」の製造技術を伝承、村の経済をけん引する母娘広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州(ごしゅう)市蒼梧県六堡鎮の山間地域で生産される六堡茶は1500年の歴史を持つ。清の嘉慶年間(1796~1820年)に、六堡茶は「紅・濃・陳・醇」(茶湯は赤く濃く、豊かな熟成香があり、味わいは甘く芳醇)を特徴とし独特の香りを放つことで有名になった。主に広東省や香港・マカオ地区で販売されており、東南アジア諸国にも輸出されている。伝統的な六堡茶の製造技術は代々にわたり、口で教え身をもって手本を示す形で受け継がれてきた。国指定の「六堡茶製造技術」無形文化遺産伝承者、韋潔群(い・けつぐん)さんは小さな町で、娘の石濡菲(せき・じゅひ)さんと共に六堡茶の製造技術を守り続けている。二人は産業の融合発展方式を革新し、農家と契約、農家が茶の栽培と摘み取りを請け負い、工場は基準を設けて茶葉を全量買い上げる形にした。工場では茶葉を統一的に加工・製造し、茶葉の価格と販売量を効率的に引き上げた。現在、韋さん母娘は茶工場経営により、村の1100ムー(約73・3ヘクタール)の面積、300人余りの茶農家の発展をけん引している。(記者/李兪輝、麦凌寒)<映像内容>六堡茶の製造の様子、茶畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.03
    2020年08月26日
    「新華社」国産軽量スポーツ機「領雁」AG50、初飛行に成功湖北省

    中国の航空機製造大手、中国航空工業集団が独自に研究開発した軽量スポーツ機(LSA=lightsportaircraft)「領雁」AG50が26日午前8時38分、湖北省荊門(けいもん)市で初飛行に成功し、国産航空機の新メンバーに加わった。航空工業通飛所属の特殊飛行器研究所が独自に研究開発した同機は、航空クラブ、運航会社、飛行学校、個人飛行の市場ニーズに合わせる、安全・快適で低コストのオーダーメード軽量スポーツ機。並列2座席、高翼の単葉機で、標準尾翼レイアウトを採用。流線型の機体に前部3点固定式着陸装置を装備、最大離陸重量650キロ、有効積載量245キロ。最長航続距離は650キロ、最大飛行速度は毎時222キロとなっている。(記者/王斯班、熊琦)<映像内容>軽量スポーツ機「領雁」AG50の初飛行の様子、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.67
    2020年08月19日
    関空で消波ブロックの設置作業を公開 台風浸水被害で防災強化

    2018年9月の台風21号による関西空港の浸水被害から2年になるのを前に、空港を運営する関西エアポートが19日、防災対策として実施している護岸のかさ上げや消波ブロックの設置工事を報道各社に公開した。 <映像内容>消波ブロックの設置作業、かさ上げされた護岸、航空機の離陸など雑観、消波ブロックの製作現場、撮影日:2020(令和2)年8月19日、撮影場所:大阪府の関西空港

    撮影: 2020(令和2)年8月19日

  • 00:47.52
    2020年08月17日
    「新華社」華中国際モーターショー、武漢経済のけん引役に湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の武漢国際博覧センターで5日間開催された第18回華中国際モーターショーが17日閉幕した。展示面積は約7万平方メートルで、六つの大型パビリオンと屋外展示エリアが設けられ、国内外の有名自動車ブランド60余りが出展した。同市の都市封鎖解除後初の大型展示会となった。会場には新型のガソリン車や新エネルギー車(NEV)のほか、モノのインターネット(IoT)やIoI(InternetofIntelligences)などの技術を使って製造されたスマートカーやコンセプトカーも展示され、多くの人が各ブランドの体験イベントに参加した。中にはその場で新車購入を検討する家族連れの姿もあった。自動車産業は武漢経済の重要なけん引役となっている。5月以降、市内の多くの地区で相次いで政策が打ち出されており、地元で生産された自動車の購入者には最高で1万5千元(1元=約15円)の補助金が支給される。(記者/馮国棟)<映像内容>第18回華中国際モーターショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月16日
    「新華社」第1回浙江省技能競技大会、寧波市で開幕最高賞金8万元

    中国の浙江省人民政府が主催する第1回浙江省技能競技大会は16日、同省寧波市で開幕した。卓越した技能を持つ384人の精鋭が一堂に会し、各業界の最先端の技を披露している。同大会は、原則として2年に1回の開催。同省経済と社会発展のために優秀な人材を育成し、国際技能競技大会と中国技能競技大会の参加選手として選抜するため、開催時期は両大会に合わせて設定される。今大会には省内選抜種目と国際大会への出場資格を懸けた種目が組み込まれた。浙江省で重要性の高い、あるいは人材が不足している職業(職種)に焦点を当てており、デジタル経済、現代型サービス業、先進製造業の三大分野にわたる計30種目で競われる。今回は省内11地区・市と省レベルの機関から計約1500人の参加申し込みがあり、選抜を経て最終的に384人が出場した。労働者が広く参加できるよう、手厚い奨励金制度を設ける。優秀な成績を収めた選手には最高で8万元(1元=約15円)の奨励金が贈られる。(記者/顧小立)<映像内容>第1回浙江省技能競技大会の様子、撮影日:2020(令和2)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月15日
    「新華社」木工職人の孫への愛、心のこもった手作り玩具福建省

    中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県の新橋村に住む蛋蛋(だんだん)君はこのところ、祖父が作った純木製の乗用玩具「カマキリカー」に乗って遊んでいる。両側の後輪にカマキリの後ろ足の形をした部材が取り付けられており、車輪の動きに合わせて上下に動くのでそう呼ばれている。わが子がカマキリカーで遊ぶ様子を両親がネットに投稿したところ、ネットユーザーから大きな反響が寄せられた。カマキリカーの製作者、李石水(り・せきすい)さん(70)は、全国各地で50年余りにわたり木工職人として働いてきた。2年前に引退して故郷に戻り、今は妻と2人で息子夫婦に代わり孫の世話をしている。やることもないので以前の職人の腕を生かし、古い家屋の廃材を使い、手作りでカマキリカーを作った。ほかにも歩くロボットや小鳥などの木製玩具を製作し、孫を喜ばせている。息子夫婦は、木製玩具を次々と作り出す職人おじいちゃんの孫への愛を動画に記録。ネットで公開することで、多くの人に伝統木工技術の持つ不思議な魅力を伝えた。(記者/宋為偉)<映像内容>木工職人の手作り玩具、遊ぶ子供の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:08.95
    2020年08月15日
    先住権回復へ思い乗せて 浦幌アイヌの丸木舟作り

    北海道浦幌町のアイヌ民族の団体「ラポロアイヌネイション」(旧・浦幌アイヌ協会)がこのほど、秋サケを迎える儀式「アシリチェプノミ」に使う伝統的な丸木舟を製作した。先住民族は法や規則に縛られず経済活動としてサケ漁をする権利があるとして、国や道を相手に17日に訴訟を起こす予定で、丸木舟作りを先住権回復への第一歩としたい考えだ。 <映像内容>直径約90センチのトドマツを海に浮かべるシーン(5月撮影)、丸木の樹皮はがしやアイヌ文様彫りなどの製作作業と関係者インタビュー(6月撮影)、丸木舟の進水(7月撮影)、撮影日:2020(令和2)年8月15日、撮影場所:北海道浦幌町

    撮影: 2020(令和2)年8月15日

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    2020年08月12日
    「新華社」中国一汽の販売台数、7月は23%増の32万台

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団(中国一汽)がこのほど発表したデータによると、同社の7月の完成車販売台数は前年同期比23・2%増の32万2471台で、今年上半期(1~6月)の逆境の中で見せた成長の勢いが続いていることが明らかになった。データによると、自社事業部門と合弁事業部門が共に比較的高い成長率を維持している。自社部門では、高級車ブランド「紅旗」が増加基調を維持し、販売台数は98・8%増の1万7508台だった。合弁部門では、一汽大衆(一汽VW)が6・9%増の16万8492台、一汽トヨタは40%増の7万8086台だった。同社は現在、紅旗のブランド確立に精力を集中して取り組み、新たな戦略を打ち出し、多様な製品で市場を切り開いており、これらによって紅旗の急速な成長が続いている。計画によると、紅旗は昨年の生産販売台数10万台の大台突破を踏まえ、今年の販売目標を20万台に設定、2025年には60万台突破を目指し、2030年には80万~100万台を視野に入れている。(記者/張建)<映像内容>中国一汽の自動車の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.28
    2020年08月11日
    「新華社」中医薬の優位性を発揮し患者を治療新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、湖北省武漢市などの治療経験をくみ取り、同市が中医薬の分野で持つ優位性を発揮してきた。中医薬と西洋医薬の結合と併用による治療を続け、新型コロナ感染患者の速やかな回復に寄与した。同自治区の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見によると、自治区内での有症状患者の治療における中医薬の使用率は100%に達している。(記者/張嘯誠)<映像内容>中医薬の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:27.32
    2020年08月10日
    「新華社」広州市でアニメ原画展、ドラえもんやトトロなど国外作品も

    中国広東省広州市では、貴重なアニメ原画を展示する「2020金城アニメ文化展」が8日から開かれており、多くのファンが訪れている。同展は、中国の著名漫画家・金城(きん・じょう)氏の作品「極簡少女シリーズ」のほか、同氏が所蔵する上海美術映画製作所や日本、米国、ベルギーなど国内外の名作アニメの原画を展示する。会場では、中国の「孫悟空」「黒ネコ警部」「三毛」、国外の「ドラえもん」「となりのトトロ」「鉄腕アトム」「タンタンの冒険」「スマーフ」など人気作品のキャラクターが、各年代に共通の記憶を呼び起こした。金氏は「広く知られたアニメ作品やキャラクターの展示を通じ、忘れてしまった幼少時の記憶を呼び戻し、アニメから得たさまざまな気持ちを思い出してほしい」と語った。(記者/鄧瑞璇)<映像内容>「2020金城アニメ文化展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月06日
    「新華社」経済の先行きを有望視、日系企業が多数進出河北省唐山市

    中国河北省唐山市は、北東アジア経済協力の玄関都市として国際協力に積極的に取り組んでいる。すでに数多くの日系企業が唐山ハイテク産業開発区(高新区)の日本装備製造産業パークに入居し、溶接と自動車部品という特色ある二つの産業で、川上から川下まで整った産業チェーンを形成している。同パークに入居している日系企業は現在、溶接、自動車部品、装備製造などの分野にわたっている。唐山松下産業機器、唐山愛信汽車零部件などの大手企業だけでなく、唐山神鋼溶接材料、唐山愛信佳工汽車零部件、関東精密機械、小池酸素工業、江東電気などの有名企業が進出し、同省で日系企業が最も集中したエリアになっている。(記者/王昆)<映像内容>日本装備製造産業パークの製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月06日
    空撮と地上撮 五輪マーク、しばしお別れ 安全点検で約4カ月移動

    東京五輪に向けて東京・お台場海浜公園(港区)内の水上に1月から設置されていた五輪マークのモニュメントが6日、来夏への大会延期に伴う安全点検とメンテナンスのため一時的に撤去された。約4カ月で作業を終え、再設置される予定。 モニュメントは大きさが横約33メートル、縦約15メートルで重さ約69トン。製作された横浜市内の工場に運んで一部を解体し、超音波なども使って各パーツの劣化状況などを調べる。設置時は夜間にライトアップするため、内部の配電機器も確認する。 都は当初、今年春ごろに観光名所の高尾山山頂(八王子市)に加え、6月ごろにはパブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」会場となる代々木公園(渋谷区)のほか、羽田、成田両空港にもモニュメントを置く計画だったが、延期により見送った。 <映像内容>五輪マークのモニュメントが船で引っ張られ撤去される様子、東京都オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部シティドレッシング担当課長の柳清水篤史(やなしみず・あつし)さんのインタビュー、撮影日:2020(令和2)年8月6日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年8月6日

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    2020年08月03日
    「新華社」秦皇島市の企業、スマート肥料混合機を開発多品種同時生産が可能に

    中国河北省秦皇島経済技術開発区の企業がこのほど、独自に開発した多機能スマート肥料混合機のテストに成功した。一つの設備で同時に複数の肥料を生産できるという。多機能スマート肥料混合機を開発したのは秦皇島三農現代化機械設備。1時間当たり液体肥料3トン、または粒状配合肥料10トンと水溶性粉末肥料5トンを自動で生産できる。同設備は従来型設備の3分の1の大きさで、生産コストを約50%削減するとともに、設備利用率を3倍に向上させる。従来の化学肥料製造業に加え、大規模農家や合作社(協同組合)にも適しているという。(記者/郭雅茹)<映像内容>多機能スマート肥料混合機の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月02日
    「新華社」中国第一汽車「紅旗」、1~7月の販売台数が2倍に

    中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の2020年7月の販売台数が1万7500台を超えたと明らかにした。前年同期に比べ99%増加した。1~7月の累計では8万7500台超え、約2倍(108%増)となった。同ブランドは、新型コロナウイルスの影響でディーラーの新規開店や来客人数が落ち込む中、実店舗やオンラインで積極的な販促活動を展開している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車「紅旗」の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月30日
    「新華社」中国国産旅客機ARJ21、国内全ての高地の空港で運用可能

    中国の航空機製造大手、中国商用飛機(COMAC)は7月30日、独自開発したリージョナルジェット機「ARJ21」が、高地にある全ての空港において運用可能であることを明らかにした。ARJ21は同日、約半月の試験飛行を終えてCOMACが拠点を置く上海市の空港に帰還した。今回のテストでは、同機が高地の空港で運用できるかどうかが徹底的に検証された。ARJ21の最大離着陸高度に関する性能拡張試験は、四川省カンゼ・チベット族自治州の稲城亜丁(とうじょうあてい)空港で行われた。同空港は海抜4411メートルに位置し、民間航空の中では世界で最も高い場所に位置している。COMACは、一連のテストを通してARJ21が全ての高高原空港(海抜2438メートル以上に位置する空港)で運用できることが確認されたと述べ、各航空会社がこの機体を活用してより高度の高い飛行ルートを開拓する基礎を築いたとの見方を表明した。<映像内容>中国国産旅客機ARJ21の運用の検証をする様子、撮影日:2020(令和2)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.80
    2020年07月28日
    「新華社」ナン産業が貧困脱却を推進新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ファイザバード(伽師)県に昨年11月、集約化・大規模化された敷地面積1万8千平方メートルのナン産業パークが建設された。操業を開始して半年になる同パークは従業員1200人を擁し、1日約30万個のナンを生産する。すでに生産加工から倉庫保管・物流、技能トレーニングから貧困支援・雇用までの全プロセスの産業チェーンを形成している。ナンは小麦粉を発酵させて作るパンの一種で、同自治区には「肉は3日食べなくてもいいが、ナンは1日たりとも欠かせない」ということわざがあるほど、同地の人々の日常的な食事の中で重要な位置を占めている。パークでは市場ニーズに応じ、ナンの種類を当初の2種類から116種類にまで増やしている。自治区以外への販路開拓も積極的に進め、オンライン販売も開始した。現在は電子商取引(EC)業務担当の専門スタッフのほか、配送スタッフ10人と大型配送トラック5台をそろえ、商品を速やかに消費者に届ける体制を整えている。今年4月に着工した建築面積1万1500平方メートルの第2期生産区には、見学エリアと体験エリアも設置される。完成後は、来場者がナン製造の全工程を見学し、おいしい食事を楽しめるだけでなく、実際に生産プロセスを体験することもできる。ナン産業パークはカシュガルなどで成長が著しく、カシュガル地区では2022年までにナン産業で5万人の雇用と年間生産額50億元(1元=約15円)達成を目指している。(記者/高晗)<映像内容>ナンの製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.10
    2020年07月28日
    「新華社」食品産業が経済発展をけん引黒竜江省望奎県

    国黒竜江省綏化(すいか)市望奎(ぼうけい)県は近年、保有する資源、産業基盤、生態的優位性に立脚、食品産業の発展に力を入れ、産業クラスターを形成している。同県には現在、ビール、ヒマワリの種、ソーセージなどの食品加工工場が建設されている。中国の著名な企業の多くが同地で投資や工場建設を行うことで、県域経済を力強くけん引すると同時に、「貧困者支援作業場」を設立して大量の就業ポストを提供し、貧困世帯を含む人々が収入を増やし裕福になるよう促進している。(記者/鄒大鵬、劉赫垚、楊喆)<映像内容>食品加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.93
    2020年07月22日
    空撮 会社倉庫で火災、1人搬送 大阪・西淀川

    22日午前7時10分ごろ、大阪市西淀川区御幣島6丁目にある4階建ての会社建物で「火事です。1階の倉庫が燃えている」と119番があった。大阪市消防局によると、約600平方メートルが焼け、30代の男性従業員が病院に搬送された。けがの程度は不明。 建物からは大量の煙が立ち上り、外壁は焼け落ちてほぼ骨組みだけの状態になった。現場はJR加島駅の南約500メートルの工場や住宅が立ち並ぶ地域。 西淀川区では21日にも、約1キロ離れた御幣島2丁目の合成樹脂製品製造会社の工場で火災があったばかり。 <映像内容>大阪市西淀川区の倉庫火災の現場、撮影日:2020(令和2)年7月22日、撮影場所:大阪市西淀川区

    撮影: 2020(令和2)年7月22日

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    2020年07月21日
    「新華社」鉄道車両製造拠点「河北京車」の建設北京市と河北省が共同で推進

    中国の軌道交通インフラ投融資を行う北京市基礎設施投資は2018年から、鉄道車両メーカー河北京車軌道交通車両装備の車両製造拠点「河北京車」の建設を開始した。この2年間に同プロジェクトにより、北京市と河北省の協同発展がさらに一歩前進した。同プロジェクトは総投資額42億6800万元(1元=約15円)のうち、21億6600万元が既に投入されている。河北省保定市の最重要プロジェクトとして、首都の軌道交通のハイエンド機器製造技術を担当、将来的には年間生産額100億元、約3千人の雇用創出を目指す。スマート地下鉄車両、中低速リニアモーターカーなど、いずれも同拠点での生産が見込まれる。(記者/丁静)<映像内容>車両製造拠点「河北京車」の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.76
    2020年07月16日
    「新華社」上海のテクノロジー企業、障害者に筋電義手を寄贈

    中国上海市で16日、上肢に障害がある人を支援する公益イベント「楽善助残最好有手」が開かれた。バイオニック・ハンド(筋電義手)の開発・製造を手掛ける同市のテクノロジー企業、上海傲意信息科技が、同市障害者福利基金会に義手24本を寄贈した。この義手は筋電制御システムを利用し、ペンを握る、コップを持つ、箸を使うなど日常生活のさまざまな手の動作を可能にし、ユーザーの生活の利便性向上に役立っている。(記者/何曦悦、方喆)<映像内容>上肢に障害がある人を支援する公益イベント、バイオニック・ハンドの実演の様子、撮影日:2020(令和2)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.53
    2020年07月14日
    「新華社」中国、全自動無人運転地下鉄車両をトルコへ輸出

    中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両が14日、中国湖南省株洲(しゅしゅう)市の鉄道車両製造大手、中車集団株洲電力機車でラインオフした。受注からオフラインまでの期間はわずか6カ月だった。同車両は中国が初めて海外に輸出する時速120キロレベルの全自動無人運転地下鉄車両で、全使用期間遠隔追跡や自動故障診断、車内換気状態モニタリングシステムなど、スマート化による多くの利点を持つ。列車は4両編成で、定員は1100人。さまざまな自動運転運行シーンの需要に対応できる。中車集団株洲電力機車は今年1月15日、トルコ運輸海事通信省インフラ投資総局と地下鉄車両176両の受注契約に調印した。車両は引き渡し後、トルコ・イスタンブールの新空港線に投入される。(記者/陽建)<映像内容>中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:16.96
    2020年07月13日
    「新華社」300台の貴重な映像機器を収蔵西部電影集団の映画博物館

    中国陝西省西安市にある西部電影集団の映画博物館は、視覚残像効果装置や、中華民国期に「西洋鏡」と呼ばれたのぞき込み式映写機、そして最も古い「VR装置」であり現代3D映像装置の元祖ともいうべき、1850年代のイギリスに登場した初期のステレオスコープなど、世界各地の映像機器300台余りを収蔵している。また、1904年に西太后(慈禧太后)70歳の誕生日の映画上映で使用されたものと同型の映写機や、1905年に中国人により初めて製作された映画「定軍山」の撮影で使用されたものと同型のカメラも収蔵されている。これら300台余りの機器は、映画の撮影、上映が手動から電動へ、機器の材質が木製から金属製へ、作品がサイレントからトーキーへ、白黒からカラーへと移り変わる過程を見事に表している。(記者/李亜楠)<映像内容>映画博物館の映写機などの展示、上映の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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