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「観光スポット」の写真・映像

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    2021年02月26日
    「新華社」早春の菜の花畑江西省安福県

    初春を迎えた中国江西省安福県洋渓鎮では、菜の花が咲き誇り、絶好の観光スポットとなっている。(記者/林浩) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.92
    2021年02月26日
    「新華社」ロマンチックな雰囲気漂う「ピンクビーチ」江西省九江市

    中国江西省九江市の八里湖風景区に作られた「ピンクビーチ」は、ネット上で人気の観光スポットとなっている。ピンク色の砂浜が演出する初春のロマンチックな雰囲気を感じてみよう。(記者/彭菁) =配信日: 2021(平成33)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.30
    2021年02月23日
    「新華社」春の訪れ告げる梅の花が満開安徽省

    中国安徽省合肥市の匡河公園では春節(旧正月)以降、数千本の梅が咲き誇り、多くの市民や観光客が訪れる人気の観光スポットになっている。(記者/陳諾) =配信日: 2021(平成33)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

  • 01:00.34
    2021年01月20日
    「新華社」長沙市の観光スポットに水陸両用車が登場

    中国湖南省長沙市の観光スポット、橘子洲(きっししゅう)にこのほど、水陸両用車が登場し、大勢の観光客を楽しませた。車と船両方の特徴を持つ水陸両用車船は、水上、陸上共に走行が可能だという。 =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.49
    2020年12月28日
    「新華社」まるで自然のパレット、色彩豊かな海東湿地公園の風景雲南省

    中国雲南省昆明市の海東湿地公園は、同省最大の湖、滇池(てんち)の北側に位置し、同市の観光スポットとして知られる。冬の暖かな日差しに照らされて輝く湿地の風景は「パレット」のように色鮮やかで、訪れた人たちを魅了している。同市はここ数年、滇池湖畔生態回復・建設プロジェクトの推進に力を入れており、滇池周辺の湿地は拡大し続けているという。(記者/龐峰偉) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.60
    2020年11月27日
    「新華社」製鉄所が観光スポットに福建省三明市

    中国福建省三明市にある鉄鋼大手、福建三鋼(集団)の本部は、国家級景勝地として国家3A級観光地に指定されている。1958年に設立された同社は、かつて深刻な環境汚染の原因となっていたが、同社はここ数年で、大気汚染対策に力を入れ、古い設備の更新と先進技術の活用、環境保護事業への投資によって緑化を推進。今では製鉄所が観光スポットになっている。<映像内容>観光スポットになっている福建三鋼の本部周辺の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.47
    2020年11月12日
    「新華社」秋色に染まる「千年古城」の公園を満喫河北省盧竜県

    秋から冬への季節の変わり目を迎え、中国河北省秦皇島市盧竜(ろりゅう)県の孤竹(こちく)文化公園には、抜けるような青空の下、爽やかな風景が広がっている。同県は中国古代の国家、孤竹国の所在地で、「中国孤竹文化の里」の美称を持つ。同公園は、県内にある8カ所の歴史的観光スポット「盧竜古八景」の風景を再現することで、千年古城の独特な風情を表現している。(記者/秦婧)<映像内容>孤竹文化公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.52
    2020年11月04日
    「新華社」文化・観光産業で新業態の成長を目指す河北省磁県

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県を流れる滏陽河(ふようが)のほとりにある開河馬頭風景区は、夜になるとエリア全体がきらびやかにライトアップされ、訪れた大勢の観光客らの目を楽しませている。同風景区はかつて、滏陽河流域地域で最大級の規模を誇る貿易品の集散地だった。市民や観光客のニーズを満たすため、同県はここ数年、水運文化を活用し、文化、観光、ショッピング、民宿などの多業態を一体化した景勝地の建設に取り組んできた。現在、観光スポットとして生まれ変わった小さな村は、人々から滏陽河の「清明上河図」(北宋時代ににぎわいを見せた街並みなどが描かれた名画)と呼ばれている。(記者/範世輝)<映像内容>開河馬頭風景区の夜景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.52
    2020年10月16日
    「新華社」秋色に染まる玉渡山風景区北京市

    中国北京市の延慶区に位置する玉渡山風景区は、同市西北部の郊外で最も人気のある観光スポットの一つ。本格的な秋を迎え、木々の葉が赤や黄色に色づき始め、見事な景観を作り出している。(記者/魏夢佳)<映像内容>玉渡山風景区の景観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月10日
    「新華社」断崖絶壁に咲く「太行菊」が見頃に河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山区では、断崖絶壁にキク科の多年生植物「太行菊」が一斉に咲き、見頃を迎えている。深紅色の岩と真っ白な花が鮮やかなコントラストを作り出し、秋の太行山区の美しい観光スポットとなっている。太行菊は標高500メートル以上の絶壁や岩石に生育することが多く、中国の国家重点保護野生植物の第1次リストで2級に、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近危急種(NT)にそれぞれ指定されている。太行菊は寒さと乾燥に強く、一定の薬用価値がある。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>断崖絶壁に咲く太行菊、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.96
    2020年10月08日
    「新華社」養殖ニジマスが出荷のピークに山西省朔州市

    中国山西省朔州市にある神頭泉は水質に優れ、この泉の水を使って養殖したニジマスやゴールデントラウトなどの淡水魚がここ数年、広く知られるようになっている。現在、ニジマスの生育は順調で、国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)期間中に出荷のピークを迎えている。地元の文化・観光産業の発展に伴い、ニジマス養殖場も観光スポットとなり、売り上げの増加につながっている。また、ニジマスの卵の販売も養殖場の重要な収入源となりつつある。(記者/徐偉)<映像内容>ニジマス養殖場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.06
    2020年09月27日
    「新華社」改修終えた西関街がオープン、「SNS映えスポット」に湖北省房県

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市房県で9月27日、西関街のオープニングイベントが開催され、詩経(中国最古の詩集)と黄酒(穀類を原料とする中国独特の醸造酒)の里を訪れた各地からの観光客が古い街並みや美食、美酒を楽しんだ。同県城関鎮にある全長1500メートルの西関街は唐代に建設が始まり、宋・元代に完成し、明・清代に繁栄した。県は2017年に「西関街」修復プロジェクトを始動した。数年の建設を経てプロジェクトは完了。修復を終えるや中国国家3A級観光地(上から3番目)に認定されており、今後は「SNS映えする人気の観光スポット」なっていくとみられている。<映像内容>西関街のオープニングイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.27
    2020年09月26日
    「新華社」小さな島々からなる「東方のハワイ」川島を堪能広東省

    中国広東省台山市の沖合にある川島は、二つの主島、上川島・下川島と26の小さな島(洲)からなる。豊かな観光資源に恵まれ、「東方のハワイ」と称えられる飛沙灘、王府洲、金沙灘、銀沙灘など、多くの観光スポットを擁する海辺のリゾート地として知られる。川島の観光開発は生態環境に配慮したもので、島には比較的原生的な自然環境が維持されている。(記者/周穎、黄垚)<映像内容>広東省台山市にある川島の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:41.49
    2020年09月18日
    新しいテレビ塔にようこそ 工事終え営業再開、名古屋

    名古屋市中心部のシンボル「名古屋テレビ塔」が18日、耐震などの改修工事を終えて約1年8カ月ぶりに営業を再開した。周辺の久屋大通公園も、全国で話題のスイーツ店など商業施設と一体となった公園として同時にオープン、新たな観光スポットになりそうだ。<映像内容> 大沢和宏(おおさわ・かずひろ)社長あいさつ、テープカット、入場するお客さん、展望台の様子やグッズ売り場、外観、撮影日:2020(令和2)年9月18日、撮影場所:愛知県名古屋市

    撮影: 2020(令和2)年9月18日

  • 00:57.48
    2020年09月05日
    「新華社」「溶岩氷洞」で冬さながらの寒さを体感黒竜江省五大連池

    中国黒竜江省の五大連池風景区は、世界で最も完全な形で残っている火山地形の一つで、「火山地質博物館」と呼ばれる。同風景区にこのほど、新たな観光スポットとして整備した「溶岩氷洞」がオープンし、ユニークな氷灯(アイスランタン)や氷の彫刻、結晶を見ようと多くの観光客が訪れている。(記者/楊思琪、馬知遥、張天朗)<映像内容>溶岩氷洞の様子、氷灯や氷の彫刻など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.74
    2020年09月01日
    「新華社」高山観光で地域経済の活性化を後押し重慶市豊都県

    中国重慶市豊都県はここ数年、豊かな自然資源を生かした地域経済の活性化に取り組んでいる。夏の平均気温が20度程度と涼しい同県の南天湖風景区は、標高1750メートルの高山カルスト湖や15万ムー(1万ヘクタール)に及ぶ原始林が多くの観光客を引き付け、同地を代表する高山観光スポットとなっている。(記者/楊仕彦、陳青氷)<映像内容>重慶市豊都県の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.83
    2020年08月29日
    ドローン空撮 淡路の巨大観音をドローンで記録

    兵庫県・淡路島にそびえ立つ「世界平和大観音像」の現状を、ドローン(小型無人機)で記録した。高さ約100メートルのコンクリート製建造物は老朽化が進み、外壁の一部が崩れて、内部の空洞がのぞいていた。かつては観光スポットとして知られたが10年以上前に閉鎖。現在は国が所有し、2022年度中に解体、撤去を終える予定だ。<映像内容>大観音像のドローン映像、撮影日:2020(令和2)年8月29日、撮影場所:兵庫県淡路市

    撮影: 2020(令和2)年8月29日

  • 00:51.39
    2020年08月23日
    「新華社」田んぼアートが彩る田園風景黒竜江省

    中国黒竜江省富錦(ふきん)市の万畝(まんほ)水稲公園にある田んぼに、色鮮やかな田んぼアートが続々と登場している。同公園は2017年に建てられ、同省初の田園総合体プロジェクトの中核を担う観光スポットとなっている。(記者/王建威、張涛)<映像内容>田んぼアートの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:24.11
    2020年08月12日
    「新華社」中国最北端の村、観光発展に注力黒竜江省漠河市

    中国黒竜江省漠河市北極鎮北紅村は、北緯53・33度、東経123・17度に位置し、「中国最北端の村」と呼ばれている。ロシアとの国境地帯にある同村はここ数年、「最北を訪ねる旅」を発展させようと注力している。村民の趙銀華(ちょう・ぎんか)さん(53)が経営するロシア式ベーカリーは、昼ごろになると観光客が次々と訪れ、パンを味見し、購入している。趙さんは、ロシアパン作りが代々受け継がれたものだと述べ、「夫の母がロシアの血を引いており、十数年前からロシアパンの作り方を教えてもらっている」と説明した。伝統的な製法を守り、添加物を一切使わないため、趙さんが焼いたパンは混じり気のない食感で、観光客に人気がある。漠河市民族宗教事務局は昨年、資金を確保し、趙さんのベーカリーの外装を改修し、建物の右側にひさしを増設した。趙さんの店から少し離れたところには、李金華(り・きんか)さんが2013年に開業した民宿がある。客室の掃除をしていた李さんは、客からの電話を受け、慌てて民宿前の交差点まで迎えに出た。訪れたのは天津市の周新津(しゅう・しんしん)さんで、友人3人と車で北紅村に来て、李さんの民宿を選んだという。民宿は全9室で、いずれも浴室・トイレ付きとなっている。李さんは昨年、民宿の経営で7万元(1元=約15円)余りの年収を手にした。北紅村では現在、70軒余りの民宿があり、村民46世帯が観光用馬そりを経営し、20世帯が漁船を購入しており、全村人口366人のうち220人以上が「最北を訪ねる旅」の発展に直接力を入れている。中国最北端の小さな村は、人気の観光スポットとなり、村民の生活を新たな段階に引き上げている。(記者/孫暁宇)<映像内容>民宿の調理の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.42
    2020年07月12日
    「新華社」各国のアコーディオン800台収蔵、ユニークな博物館新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ(伊寧)市にある六星街は、歴史文化地区としてにぎわっている。この通りにはかつて多くのオロス族住民が暮らし、静かな路地からよくアコーディオンの浮き立つようなリズムが聞こえていた。現在、その場所には800台余りのアコーディオンを集めた収蔵館がある。同館の収蔵品の大半はロシアやドイツ、チェコ、タジキスタン、ウズベキスタンなどで製造されたさまざまなアコーディオンで、各時代の国産アコーディオンもある。この収蔵館を設立した亜歴山大(アレクサンドル)さんは、1970年代からアコーディオンの収集を開始。コレクションが徐々に増加するにつれて、博物館建設を夢見るようになった。アレクサンドルさんの願いを知った同市政府と江蘇省の新疆支援指揮部は2019年に400万元(1元=約15円)余りを共同出資し、彼の自宅に近い六星街民俗文化陳列館内に、1200平方メートル余りのアコーディオン博物館を設立、無料で一般公開した。収蔵館は今ではネットで評判の地元人気観光スポットとなっており、ますます多くの人々がここでアコーディオンの歴史を知り、アコーディオン音楽を楽しみ、地元の民俗や文化について学ぶようになっている。(記者/熊聡茹、張嘨誠)<映像内容>800台のアコーディオンを集めた博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.64
    2020年07月02日
    「新華社」タムチュック寺で山と湖が織りなす景観美を堪能ベトナム

    ベトナム北部のハナム省にある観光スポット、タムチュック寺は総面積約5千ヘクタール。敷地内には寺院の他、湖や山、石など多様な魅力を持つ景観が広がっている。同寺はこのほど、新たに遊覧船による観光コースを設けた。観光客らは同地で森や湖、山々が織りなす美しい景色を堪能できる。(記者/黄碩)<映像内容>タムチュック寺の観光風景、遊覧船や楽器の演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.55
    2020年06月27日
    「新華社」端午節に楽しむ民俗雑技「クラウド旅行」も好評河北省

    中国河北省滄州(そうしゅう)市の観光スポット、呉橋雑技大世界風景区は、伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、十分な新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を講じながら、「時差入場、予約制、人数制限」などの管理措置を実施するとともに、オンラインとオフラインのさまざまな優待キャンペーンを行っている。チケット予約や外出せずに同風景区の風景を楽しめる「クラウド旅行」など、創意工夫を凝らしたサービスが好評を得ている。同風景区は連休中、感染症対策と観光客の受け入れ業務を並行して行い、毎日風景区内の消毒に徹底的に取り組んでいる。また、予約制度や観光客を間隔を置いて入場させる時差入場を実施するほか、チケットの受け取りや購入枚数、入場者数を厳しく制限している。(記者/駱学峰)<映像内容>端午節の呉橋雑技大世界風景区、民俗雑技、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:07.63
    2020年06月21日
    「新華社」飲用水の変遷を見届けた老舗茶館新疆ウイグル自治区カシュガル市

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市のカシュガル古城風景区には、有名な「百年老茶館」がある。買買提・吾斯満(ママティ・ウスマン)さん(64)は、その三代目店主に当たる。澇壩(ろうは)水(地下水や雪解け水など各種のたまり水)から井戸水、そして安全で衛生的な水道水へと、茶館は地元の飲用水の供給源の変化を見届けてきた。ママティさんの記憶によると、子どもの頃、家ではいつも澇壩水を使ってお茶を沸かしていたという。近くの河川から水ために引き入れた澇壩水を水おけで家に運び、底に小石を敷いた大きな素焼きの水がめに入れ、不純物を沈殿させた上で煮沸し、ようやく飲むことができた。夏には蚊やハエが繁殖したため、飲むとよくお腹を壊していたという。1970年代になるとカシュガルの旧市街には水道が通ったが、給水は不安定で、茶館では澇壩水と水道水の両方を用いていた。2010年、旧市街では再開発工事が始まり、後に国家5A級(最高ランク)風景区の看板を掲げるまでになった。現在、茶館で出されるお茶はすべて清潔な水道水が使われ、お湯を沸かす際にできる水あかも明らかに少なくなった。百年老茶館はここ数年、地元住民だけでなく観光客にとっても有名な観光スポットとなった。観光客は古城を見学した後、茶館でお茶を飲みながら休憩し、常連客とおしゃべりを楽しんでいる。(記者/関俏俏、趙戈、張鍾凱、張嘯誠)<映像内容>百年老茶館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.36
    2020年06月17日
    「新華社」「歴史の街」目指すホータン市の「ハト通り」新疆

    国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)市の旧市街、団城には「鴿子巷(ハト通り)」と呼ばれる路地がある。かつてはハトを売買する場所だったが、4年に及ぶ修復作業を経て、民宿や地元の特産品を売る店が並ぶ観光スポットになった。同通りに重点を置いた「団城」修復プロジェクトは今も続けられており、同市は地域的特色と文化的な魅力を備えた「歴史を生かした街づくり」を進めていくという。(記者/丁建剛、沙達提、郝玉)<映像内容>ホータン市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.85
    2020年05月30日
    通天閣展望台が営業再開 「ビリケン」エアタッチで

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休止していた、大阪市浪速区の観光スポット「通天閣」展望台の営業が30日、再開された。シンボルの幸運の神様「ビリケンさん」の像では、御利益があるとされる足の裏に直接触れず、なでるそぶりをする〝エアタッチ〞にしてもらうよう利用客に呼び掛けている。運営会社「通天閣観光」によると、サーモグラフィーで利用客の体温を測定。混雑時には入場制限も行う。29日に大阪府が運用を始めた、利用客らの感染が判明した場合にその場にいた人に一斉メールで注意喚起する「コロナ追跡システム」のQRコードも受付や展望台に掲示した。展望台は4月9日から休業していた。<映像内容>通天閣の外観、午前9時の営業開始に合わせて客が入場、サーモグラフィーによる体温測定、大阪府のコロナ追跡システムのQRコードを利用する入場客、通天閣観光の高井隆光社長のインタビュー、ビリケンさんにエアタッチする入場客など展望台の雑観、撮影日:2020(令和2)年5月30日、撮影場所:大阪市浪速区の通天閣

    撮影: 2020(令和2)年5月30日

  • 01:57.98
    2020年05月29日
    ビリケンさん、おかえり 通天閣「エアタッチでね」

    大阪市浪速区の観光スポット「通天閣」に29日、自然劣化の修復を終えた幸福の神様、3代目「ビリケン」さんが戻った。足の裏に触れると御利益があるとされるが、運営会社「通天閣観光」はしばらくの間、触るそぶりにとどめる〝エアタッチ〞を、訪れた人に呼び掛ける方針だ。同社によると、通天閣の展望台は4月9日から休業し、ビリケンさんの像は5月1日から修復作業に出されていた。展望台の営業はあす5月30日から再開する。高井隆光(たかい・りゅうこう)社長は「エアタッチでも御利益がある。ビリケンさんと一緒に街を復活させたい」と意気込んだ。<映像内容> 3代目のビリケンさんを展望台内に再び設置する作業、通天閣観光の高井社長の囲み、ビリケンさんの足裏にエアタッチする高井社長、通天閣の外観など、撮影日:2020(令和2)年5月29日、撮影場所:大阪市浪速区の通天閣

    撮影: 2020(令和2)年5月29日

  • 05:02.18
    2020年05月28日
    「AFP」Tokyo Tower reopens to the public after coronavirus closure

    It‘s one of the main tourist attractions in the Japanese capital, and after almost two months of closure, Tokyo Tower is reopening to the public. Visitors have a challenge ahead of them. Rather than take the elevator, they‘re being encouraged to keep their distance and climb the site‘s 600 steps to the observation deck. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年5月28日、撮影場所:東京都、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:47.97
    2020年05月21日
    「新華社」上海豫園でフラッシュ・モブイベントプロの劇団員らが観光客の前で

    中国上海市の観光スポット「豫園」でこのほど、普段は劇場でしか見ることのできないプロの音楽家やダンサー、漫才師などによるフラッシュ・モブイベントが行われた。中国の古い町並みが再現された通りを歩く観光客らの前で突然、ハイレベルなパフォーマンスが繰り広げられた。劇場やライブハウスが集まる「演芸大世界」から駆け付けたプロの劇団員たちが、新型コロナウイルスの影響でしばらく途絶えていたそれぞれの演目を披露した。「劇場に再び足を運んでもらえるようになれば」という意図もあるようだ。観光客らは間近で見るプロの技を存分に楽しんだ様子だった。上海人民広場一帯はかつて、人気の高い劇場や劇団が国内で最も多く集まる場所で、人民広場演芸区と呼ばれていた。2018年11月に「演芸大世界」という名称が正式に付けられた。(記者/呉霞、岑志連)<映像内容>上海豫園でフラッシュモブイベント開催、歌や漫才の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:19.07
    2020年05月08日
    「新華社」空から見る青銅峡黄河大峡谷中国寧夏回族自治区

    中国寧夏回族自治区の青銅峡(せいどうきょう)市にある青銅峡黄河大峡谷は、賀蘭(がらん)山脈の麓と黄河の岸辺に位置し、下流に向かって黄河上流最後の峡谷と両岸の文化的景観を有し、「黄河小三峡」と呼ばれてきた。同峡谷には寧夏引黄古灌区(古代のかんがい施設)や青銅峡水利施設、仏教遺跡の「108塔」、大禹(だいう)文化園など多くの観光スポットがあり、峡谷の景観を存分に楽しめるだけでなく、黄河文明の素晴らしさを知ることができる。(記者/劉海)<映像内容>青銅峡黄河大峡谷の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.12
    2020年04月18日
    空撮 休業要請初日、京都閑散 宣言拡大、初の週末

    新型コロナウイルスの感染増加に対応する緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されてから初の週末を迎えた18日、全国各地の繁華街や観光スポットは人影が消え、閑散とした。「特定警戒都道府県」に指定された京都府は全域で休業要請の初日を迎え、京都市の観光名所や繁華街では人通りが絶えた。京都・嵐山の景勝地で知られる渡月橋にも観光客の姿はなく、散歩する人や車の往来だけだった。<映像内容>JR京都駅前、四条通、円山公園、嵐山の渡月橋、撮影日:2020(令和2)年4月18日、撮影場所:京都府京都市

    撮影: 2020(令和2)年4月18日

  • 01:47.14
    2020年04月05日
    空撮 外出自粛の都内など 大阪・USJも

    118人の感染者発表から一夜明けた5日、東京都内の繁華街や観光スポットは行き交う人たちもまばらで静まり返っていた。また、大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」は12日まで休園予定だ。<映像内容>大阪市の休園中のテーマパーク「USJ」の空撮、5日午前撮影、東京都内と横浜市内の繁華街などの空撮、渋谷、原宿竹下通り、銀座、横浜中華街、横浜・山下公園、東京・皇居千鳥ケ淵、5日午後撮影、撮影日:2020(令和2)年4月5日、撮影場所:東京都と大阪府

    撮影: 2020(令和2)年4月5日

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    00:29.37
    2020年03月27日
    「新華社」春の雪に覆われた武当山の山頂湖北省十堰市

    中国湖北省十堰市に位置する武当山風景区では27日午前4時頃、山頂の金頂で弱い雪が降り、最低気温が氷点下1度程度まで下がった。午後4時過ぎに雪の勢いが強まり、辺り一面が真っ白な雪に覆われ、「千里は氷に閉ざれ、万里に雪翻る」景色が広がった。金頂に常駐する職員の測定によると、積雪量は最も多い所で約10センチに達した。ひらひらと舞う雪は風景区全体をおとぎ話のような白銀の世界へと変えたが、新型コロナウイルスの影響を受け、金頂や紫霄宮などの観光スポットは依然、非公開となっている。(記者/李偉)<映像内容>武当山の雪景色、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.24
    2020年03月23日
    「新華社」楽山大仏風景区、一般公開を再開四川省

    中国四川省楽山市にある楽山大仏風景区が23日、一般公開を再開した。同風景区管理委員会によると、風景区内の屋外の観光スポットは現在、全て一般公開しているが、昼間の川下りと夜の川下り「夜遊三江」は、新型コロナウイルスの感染対策として、一時的に中止しているという。同風景区では一般公開再開後、実名制による入場券のオンライン予約販売を行っている。(記者/張超群)<映像内容>楽山大仏風景区が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.31
    2020年01月22日
    「新華社」杭州植物園で梅が開花観賞イベント開催

    中国浙江省にある杭州植物園の霊峰探梅観光スポットでこのほど、梅の花が咲き、多くの市民や観光客が見物に訪れた。同園は20日から「梅開五福福鼠迎春」と題した2020年「霊峰探梅」梅まつりを開催した。(記者/韓伝号、宋立峰)<映像内容>2020年「霊峰探梅」梅まつりの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年01月22日
    「新華社」春節迫る古都西安多彩なイベントで市民を魅了

    春節(旧正月、今年は今月25日)を前に、中国陝西省西安市の観光スポット、大唐不夜城は鮮やかにライトアップされ、祝日の雰囲気がますます深まっている。2020年春節の一連の文化観光イベント「中国年・西安に会おう」の開催地の一つであるこのスポットでは、さまざまな催し物が行われ、市民や観光客を楽しませている。(記者/張博文)<映像内容>春節の前の大唐不夜城、ライトアップされた風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.86
    2020年01月06日
    「新華社」魚の餌を横取りする食いしん坊ネズミ杭州・西湖

    中国浙江省杭州市の西湖にある、橋の上からコイに餌をあげられることで人気の観光スポット「花港観魚」に、魚たちと餌を奪い合う1匹のネズミが現れた。魚よりも機敏に動き回り餌を取り、疲れると橋脚の下で一休みするネズミを一目見ようと、たくさんの観光客が集まっていた。(記者/王俊禄)<映像内容>鯉のえさを横取りするねずみ、ねずみの泳ぐ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.18
    2019年12月23日
    「新華社」ハノイのドンスアン市場、外国人にも人気の観光スポット

    ベトナムの首都ハノイの旧市街にあるドンスアン市場は1889年にフランス植民地政府によって建てられた大規模な市場。90年代に火災でほとんどが消失したが、その後再建された。現在のドンスアン市場は3階建てで、洋服や靴、帽子、手工芸品、食品などが売られ、外国からの観光客に人気の観光スポットとなっている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ハノイの旧市街にあるドンスアン市場、売り場や買い物客の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.80
    2019年12月16日
    「新華社」80歳の男性、23年かけ「西安城壁」の模型を完成

    中国陝西省西安市長安区内苑村の民家に、長さ8・3メートル、幅5・3メートル、面積40平方メートル余りの西安城壁の模型が置かれている。作者は80歳の梁徳懐(りょう・とくかい)さん。木工が大好きな梁さんは定年退職後、23年かけて彫刻による縮尺200分の1の城壁模型を完成した。梁さんは城壁の他、鐘鼓楼や大雁塔、大明宮など、市内の代表的観光スポットも制作している。(記者/呉鴻波)<映像内容>23年かけて制作された西安城壁の模型、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    01:21.83
    2019年12月16日
    「新華社」三国志の物語、黄鶴楼で展示湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市にある黄鶴楼は三国時代(220~280年)に創建され、歴史上破壊と再建を繰り返してきた。現在の黄鶴楼は、1985年に長江南岸の蛇山山頂に清代に破壊された建物を再建したもので、一般公開している。中国国内最高レベルの観光スポット「国家5A級旅遊景区」に指定され、同市のランドマークとなっている。黄鶴楼の2階展示室には、中国で民間に広く伝わる三国時代の物語が描かれた壁画が2枚飾られている。1枚は、「孫権築城」を題材に、漢代の画像磚(がぞうせん、れんがに図案を彫刻したもの)の手法で黄鶴楼建築の場面を再現したもの。もう1枚は、「周瑜(しゅうゆ)設宴」を題材に、劉備が周瑜に黄鶴楼での宴を口実に暗殺されそうになるが難を逃れた「劉玄徳酔走黄鶴楼」の逸話を中央美術学院の孫景波(そん・けいは)教授が描いたものだ。(記者/馮国棟)<映像内容>黄鶴楼の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月12日
    「新華社」甲秀楼を訪ねて貴州省貴陽市

    中国貴州省貴陽市南明区の南明河に立つ甲秀楼は、「科挙で甲を取るほど優秀」という意味を汲んで名づけられた。400年以上にわたり同市の発展を見守り、現在は観光スポットとして知られる。夜のとばりが降り、明かりがともると、美しい夜景が浮かび上がる。(記者/鄭明鴻、呉思)<映像内容>甲秀楼の夜景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.88
    2019年11月12日
    青い池 闇夜に輝く 北海道美瑛町

    北海道美瑛町の人気観光スポット「青い池」で今月からライトアップが始まり、闇夜に浮かび上がる青い水面と白い枯れ木のコントラストが訪れる人を魅了している。 発光ダイオード(LED)の照明が色や明るさを変えながら、ロマンチックな雰囲気を演出。北海道開発局によると、近くの滝の水にアルミニウムが含まれ、美瑛川の水と混ざって粒子ができる。粒子は川から池に運ばれ、光が反射すると青く見えるという。ライトアップは来年4月末まで毎日夕方から夜にかけて行われる。<映像内容>日中と日没後のライトアップされた青い池と観光客雑観、撮影日:2019(令和元)年11月12日、撮影場所:北海道美瑛町

    撮影: 2019(令和元)年11月12日

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.32
    2019年09月02日
    「新華社」湖南省張家界市の奇観「99カーブ」フランス人レーサーがEVで記録樹立

    フランスのレーサー、ロマン・デュマ氏が2日、フル電動レーシングカー「ID・R」を運転し、中国湖南省張家界市の全長10・906キロある天門山通天大道(空に通じる道路)99個の急カーブを7分38・585秒で走り、天門山初の公式記録を打ち立てた。天門山のふもとから観光スポットの天門洞に至る通天大道は99のカーブがあることで有名で、ネットユーザーからは「中国十大道路奇観」の一つと呼ばれている。標高200メートルから1300メートルまでの急な高低差がある険しい地形は、レーサーたちの聖地となっている。2016年にはイタリアのレーサー、ファビオ・バロン氏がフェラーリのレーシングカーで挑戦し、10分31秒で完成し当時の最速記録を出した。(記者/丁春雨)<映像内容>天門山の奇観「99カーブ」をフランス人レーサーがEVで記録樹立、撮影日:2019(令和元)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:37.30
    2019年08月22日
    「新華社」カンボジアの手工芸品選びの聖地、中央市場を訪ねて

    カンボジアの首都プノンペン市の中心部に位置する中央市場は、地元で最も有名な観光スポットの一つで、1930年代に開設されて以来、現在まで続いている。中央市場を象徴するドーム天井は、優れたデザイン性に通気性と採光性を備え、観光客が訪れるべき場所となっている。同市最大の市場として、地元の人々の暮らしに豊富な日用品を提供するだけでなく、民族衣装や木彫りの置物、プレスレット、革製の絵、竹編み細工、絹織物、アクセサリー、銀製品など、さまざまなクメール王朝時代の特徴を表した手工芸品が並び、観光客にとってもカンボジアの手工芸品を楽しみ、手に入れる「聖地」となっている。(記者/毛鵬飛)<映像内容>プノンペン市の中央市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.16
    2019年08月01日
    「新華社」「2019年武林群英会」、マカオで開催

    中国マカオ特別行政区体育局とマカオ武術総会が共催する武術のイベント「2019年武林群英会」が1日夜、塔石体育館で開幕した。開幕式では大勢の武術家や武術グループが、武術ショー、歌と踊り、「竜獅(りゅうし)」などを披露し、会場は大いに盛り上がった。4日間にわたる「2019年武林群英会」では、一連の武術、ボクシング、獅子舞などの競技が行われる。その中で最も注目されているのが、「太陽城集団ICKF世界コンバット・チャンピオンシップ・マカオ」。階級別の世界・アジアチャンピオンを賭けた試合が7回にわたって行われ、中国内地、マカオ・香港地区、ブラジル、米国、韓国などの国と地域の選手が参加する。また、「『一帯一路』竜獅大会」も行われ、中国内地、マカオ・香港地区、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマーのチームが競い合う。最終日を飾るイベントは「武術と竜獅のパレード」。多くのチームがマカオの人気観光スポット、セナド広場を出発し、聖ポール天主堂跡を通って塔石広場へ向かう途中で、躍動感あふれる武術と竜獅を披露する。(記者/郭鑫)<映像内容>武術のイベント「2019年武林群英会」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:12.11
    2019年06月12日
    「新華社」ごみの行方を知る上海のごみ焼却場が「観光スポット」に

    中国上海市のような居住人口が1000万人を超える大都市で毎日生じる生活ごみはどこに行くのか。初めて一般公開された同市松江区のごみ焼却場が、予約満杯の「観光スポット」になっている。人々はここで廃棄物の資源化の全過程を見学し、ごみの分別やごみの発生源からごみを減らす重要性について、より深い認識と理解を得ることができる。運ばれてきたごみは一度ごみ貯蔵庫に4、5日間ためて発酵させ、水分を取り除いて、発熱量を増加させた後、焼却炉へと投入される。そこから先の作業は全て自動化されている。中央制御室内の大型画面を通して、焼却炉内の火が激しく燃える様子を見ることができる。炉内の温度を920度から1100度の間に保つことで、ダイオキシンなどの有害物質を分解する。焼却により発生した気体成分は排煙浄化、集じんなどの過程を経て屋外に排出される。排出指標は最も厳しいとされる欧州連合(EU)の2010基準も大きく下回っている。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>上海のごみ焼却場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:31.38
    2019年06月11日
    「新華社」蘭州の黄河水車を訪ねて甘粛省

    中国甘粛省蘭州市の「黄河水車」は、同市の黄河沿岸で最も古いかんがい用揚水施設で、蘭州出身の段続(だん・ぞく)が1556年に最初に建造した。蘭州水車博覧園の水車は1990年代に復元されたもので、同市の観光スポットになっている。水車は中国古代の戦車の車輪によく似ている。直径は大きいもので約20メートル、最小のものでも10メートル以上あり、高さ15~18メートルまで水をくみ上げることができる。直径約1メートルの心棒からは車輪のスポークにあたる「くもで」が伸び、その先には木製の長方形の桶と水受け板が取り付けられている。桶は等間隔で斜め向きに設置されており、水車が回転すると水中に沈んで黄河の水をくみ上げ、最上部で木製の樋(とい)に水をあける。水車の回転により絶えず水をくみ上げることができる。「蘭州黄河大水車製作技術」は2006年、第1期の国家級無形文化遺産リストに登録された。(蘭州=新華社記者/范培珅)<映像内容>蘭州水車博覧園の水車、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.83
    2019年06月04日
    「新華社」「失恋博物館」に展示された恋愛の形見広西南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市でこのほど、複数の「失恋博物館」が相次いでオープンし、若い男女が訪れネットで人気の観光スポットとなっている。この博物館には、大量の乗車券やページが黄ばんだ日記、20歳の誕生日の白いスカート、さまざまなマラソンのメダルなど、愛のストーリーがつまった「恋愛の形見」33点が展示されている。このほか、遠距離恋愛地図、メッセージボード、アーチェリーエリアなど、来場者がインタラクティブに参加できる特別コーナーも設置されている。展示チームによると、癒し系のこのようなテーマ展示は、失恋した人がつらさを克服し、未来に希望を抱くことができるようサポートするとともに、恋愛中の恋人たちにも今この時と目の前にいる人を大切にするよう呼びかける狙いがあるという。(記者/朱麗莉)<映像内容>中国の失恋博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.62
    2019年05月24日
    「新華社」美しく咲き競うボタン河北省渉県

    中国河北省渉(しょう)県の竜山では晩春を迎え、1万株以上のボタンの花が競うように咲き、美しい景色が楽しめる観光スポットとなっている。「迎日紅」や「巻葉紅」「藍田玉」など、さまざまな品種のボタンと緑の葉が互いに引き立て合い、「国色天香図」のような美しさを演出。ミツバチが花々の間を飛び交い、この「絵巻」に躍動感と活力を与えている。(記者/岳文婷)<映像内容>ボタンの咲く風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.51
    2019年05月21日
    「新華社」荒れ果てた砂浜が「黄金海岸」に変身河北省滄州市

    中国河北省滄州市渤海新区でメーデーの連休中、「2019年全域観光始動および滄海風景区オープン式典」が行われた。荒れ果てていた砂浜が、2年近い整備期間を経て美しく生まれ変わり、人気の観光スポットとなった。同風景区の計画面積30平方キロのうち、16平方キロが水域面積。文化、レジャー、教育・科学研究、ショッピング、グルメ、湿地浄化などの機能を持つエリアを建設し「海洋科学、湿地浄化、教育・科学研究、商業住宅区総合サービスおよび海辺保養」の五つの特色ある文化産業ベルトを重点的に構築していく。(記者/駱学峰)<映像内容>整備されて人気の観光スポットとなった砂浜の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.67
    2019年05月16日
    「新華社」中国で人工飼育のイルカが自然分娩華北地区で初

    中国天津市の海昌極地海洋公園は、人工飼育のイルカによる自然分娩が成功したことを明らかにした。華北地区では初の事例となる。生まれた赤ちゃんイルカは、1週間ほどの経過観察で良好な発育が確認されている。同園では自泳する時間が長くなったことから、今回の繁殖成功を正式に発表した。同園は京津冀(北京市・天津市・河北省)地区で親子連れに人気の観光スポットの一つ。豊かな極地海洋動物資源を持ち、見ごたえのある動物ショーや多彩な教育プログラムを行うだけでなく、動物の繁殖と研究にも力を入れている。開園から9年間でホッキョクグマ5頭、ペンギン3羽、サメ数十匹が誕生している。今回の赤ちゃんイルカの誕生は今後のイルカ繁殖に強力な技術上、データ上の蓄積をもたらした。同園の喬彦洲(きょう・げんしゅう)副総経理は赤ちゃんイルカの名前について「2019年生まれなので、ひとまず『九貝(ジュウベイ)』と名付けた」と説明。イルカは群れを成す「群居動物」なので現時点では父親はわからないが、今後DNA鑑定で確定させる考えを示した。赤ちゃんイルカの正式な名前は公募で決めるという。(記者/毛振華)<映像内容>イルカの出産、赤ちゃんの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:12.70
    2019年05月04日
    「新華社」荒れ果てた砂浜が「黄金海岸」に変身河北省滄州市

    中国河北省滄州市渤海新区でメーデーの連休中、「2019年全域観光始動および滄海風景区オープン式典」が行われた。荒れ果てていた砂浜が、2年近い整備期間を経て美しく生まれ変わり、人気の観光スポットとなった。同風景区の計画面積30平方キロのうち、16平方キロが水域面積。文化、レジャー、教育・科学研究、ショッピング、グルメ、湿地浄化などの機能を持つエリアを建設し「海洋科学、湿地浄化、教育・科学研究、商業住宅区総合サービスおよび海辺保養」の五つの特色ある文化産業ベルトを重点的に構築していく。(記者/駱学峰)<映像内容>整備された砂浜の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.19
    2019年04月02日
    「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に

    中国の四川省成都市青羊区小通巷にあるジャイアントパンダ文化クリエイティブ(文創)街区がこのほど、一般公開された。「ジャイアントパンダ」IP(知的所有権)をもとに創作されたさまざまな文化クリエイティブ製品が一度に登場し、多くの市民が撮影に訪れている。補修された小通巷の本通りには、南側に9つの固定ブースが並び、成都市地元のパンダ文化クリエイティブ企業が複数入居している。市民は店を訪れながら多様なパンダ文化を感じられる。このほか、小通巷には街並みに溶け込んだパンダのアニメ風彫刻、大型芸術壁画、路上絵などがあり、さらには木の幹の間や塀にも思いがけずパンダの「姿」を見つけることができる。通りを歩いていると、あたかもパンダの世界に身を置いているかのようになる。小通巷は同市の有名観光スポット、寛窄巷子(かんさくこうし)に隣接している。小通巷が位置する少城街道は近年、区域内の6本の旧通りに対して景観整備と業態調整を行った。小通巷はその中で位置を定めて、パンダ文化クリエイティブ区画を建設し、企業を誘致することで、文化クリエイティブが溶け込む活用シーンと生活シーンをさらに拡大した。また、より多くの文化的な意味を付帯することで、この旧通りに新たな活気を生み出した。小通巷は今後、パンダをテーマとするさらに多くの業態を導入し、文化クリエイティブの雰囲気を一段と強化していく。(記者/薛晨)<映像内容>成都市の旧通り、パンダずくめの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.59
    2019年04月01日
    「新華社」中国唯一の夜桜スポット暗闇に浮かび上がる1万本の桜

    中国湖北省の武漢東湖桜花園は260ムー(約17・3ヘクタール)の敷地に58品種、1万本の桜が植えられており、中国国内で唯一、夜間も花見が楽しめる。同園は桜祭りの期間中、より多くの社会人が自然に親しめるよう、夜桜観賞時間を午後10時まで延長している。同園を含む東湖磨山風景区で2005年に夜桜プロジェクトが開始されて以来15年で、「東湖夜桜」は中国で知名度と高評価を兼ね備えた夜間観光スポットとなり、桜の世界三大名所として日本の青森県にある弘前公園、米国ワシントンのポトマック公園と並び称されるようになった。園内に最初に植えられた桜は、日本の田中角栄元首相から中国の周恩来(しゅう・おんらい)元総理夫人、鄧穎超(とう・えいちょう)氏に贈られたもの。上空から見渡すと、桜園全体に日本的な雰囲気が漂っていることが分かる。特筆すべきは、園内に設置されている9千基以上の夜間照明と500個のちょうちんに植物を保護する省エネ冷光源を採用し、光が植物や環境、観光客にダメージを与えないようにしていることだ。東湖桜園は夜桜観賞が始まった3月中旬以降、観光客数が夜間で毎日1万人以上、1日当たりで延べ5万人以上となり、過去最高を記録した。(記者/饒饒、余国慶、王斯班、喩珮)<映像内容>武漢東湖桜花園の夜桜の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:33.99
    2019年03月23日
    「新華社」ブロックは四角いだけじゃない日本の「チューブロック」が香港に登場

    「チューブロック」をテーマとした展示イベントが23日、香港で始まった。チューブロックとは従来の四角形のブロックとは異なり、配管のように丸みを帯びたパイプ形のブロックで、形状を生かしてさまざまな装置や模型を自由自在に組み立てられる。チューブロックは日本人デザイナーの手によって生み出され、本物の配管が持つ、つなぐ・曲げる・分けるという3つの機能が備わる。従来の四角いブロックはつなぎ合わせる位置が限定的だったが、チューブロックはつなぎ方次第で幾通りもの組み合わせが可能。出来上がったチューブロック作品を好きなように曲げることも、さらにつなぎ合わせることもできる。会場に設置された巨大な「ボール運びマシン」は、盤面に設置された仕掛け(管道)を利用しながらボールを上から下まで運ぶゲーム。スイッチを押すと、ボールが一番高いところから落ちてくるので、プレーヤーはハンドルを操作しながら盤面の仕掛けをうまく動かし、ボールを一番下のネットにシュートする。チューブロックのデザイナーである鈴木隆也氏は、プレーヤーは遊びながら物理を学び、力の概念を理解できると紹介した。今回展示されたチューブロック作品は、青馬大橋や端午節のドラゴンボートレースなど、香港のランドマークや観光スポット、伝統行事をモチーフにしている。イベントは4月25日まで。チューブロックで遊ぶコーナーや実際に作品を作るワークショップなどの体験エリアが設けられており、来場者はチューブロックの楽しさに直に触れることができる。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>香港で「チューブロック」の展示イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:54.98
    2019年03月22日
    「新華社」ワンクリック式デジタル観光ガイド発表浙江省杭州

    道を尋ねることなくスマートフォンに表示される西湖の観光スポットを描き込んだ地図を通じ、西湖風景名勝区内にある各観光スポットを巡るルートが簡単に検索でき、レストランやカフェ、トイレ、駐車場などの情報が一目で分かる「ワンクリック・ダイレクト・ナビゲーション」がもうすぐ実現する。中国浙江省杭州市西湖風景名勝区管理委員会と電子地図サービスの高徳地図は19日、デジタル観光ガイド「西湖ワンクリック・スマート観光」をリリースすると発表した。これにより、観光客に全面的な人に優しいサービスを提供できる。張氏によると、「西湖ワンクリック・スマート観光」は、観光客に出発前から観光中、観光後まで全過程でのスマート観光サービスを提供しており、特に「文化・史記2日間観光」と「茶文化の旅」をテーマとする観光や、西湖沿いのサイクリングルートやオフロードバイクのルートを推薦しているという。また、「西湖ワンクリック・スマート観光」により、ワンクリックで公安局の指揮センターに緊急通報ができ、警察官の迅速な配備やカメラによる追跡、現場での救援が可能になる。(記者/王懌文)<映像内容>中国浙江省杭州のデジタル観光ガイドの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:49.75
    2019年02月26日
    「新華社」モロッコでイルカショーを楽しもう

    「アガディール・イルカワールド」はモロッコで初めて作られたイルカ水族館で、そこで4頭のイルカによる素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができる。アガディールはモロッコ南西部にある海浜観光都市で、2018年夏にオープンした「アガディール・イルカ・ワールド」は、この町の魅力的な観光スポットになっている。2ヘクタールの敷地に500席の客席が設けられた同館では、イルカショーが1日2回行われている。(記者/陳斌傑)<映像内容>モロッコの水族館「アガディール・イルカワールド」のイルカショーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.91
    2019年02月13日
    「新華社」瀋陽故宮での年越し楽しみながら伝統文化を学ぶ

    中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館は春節(旧正月)期間中に、特別イベント「故宮での年越し」を開催した。訪れた大勢の観光客は、楽しみながら故宮の年越し文化への理解を深めた。清朝の皇帝や皇后、朝廷の官吏、八旗(清朝の軍事・社会組織)の勇士らに扮したスタッフが瀋陽故宮の大政殿広場に集まり、代々の先祖を祭り、旧暦の新年を祝い、国の泰平と人民の平安、政治の安定と社会の平穏を祈願するなど、300余年前の皇宮の年越しの喜ばしい場面が再現された。「歳紀更新・瀋陽故宮春節シリーズ体験イベント」も行われ、見事なパフォーマンスのほか、子どもたちには「福」の字作りや粘土細工の「福を呼ぶブタ」作り、歴史探訪クイズなどが用意された。子どもたちは遊びを通して伝統文化に関する知識を学んだ。各種イベントの開催やテクノロジーの導入により、博物館は同市の新春の重要な観光スポットとなるだけでなく、中国の伝統文化を伝える重要な担い手にもなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の特別イベント「故宮での年越し」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月12日
    「新華社」くまモン地下鉄、市民に人気広西南寧市

    中国広西チワン族自治区南寧市でこのほど、黒と白の体に真っ赤なほっぺの「くまもん」がペイントされた車両が同市の東南アジア諸国連合(ASEAN)商務区駅に登場した。同自治区と熊本県の友好自治区・県締結36周年のキャンペーンによるもので、ASEAN商務区と同市地下鉄1号線を舞台に双方の友情と協力関係をPRするものだ。この車両は、ピンクを基調に熊本城・天草・阿蘇山・温泉など熊本県の観光スポットをイラストで紹介しており、広西の人々が熊本のことを知る窓口となっていた。(記者/張浩、麦凌寒)<映像内容>中国の列車に熊本のキャラクター「くまもん」が登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月07日
    「新華社」壁の裏に隠れたバー、ネットで話題に重慶市

    地価が非常に高い東京で、最高のカクテルを飲みたいなら、道端やビルの中に隠れた小さな扉を探すことだ。扉の中と外では全く違う世界が広がっている。ある人は、日本で最も代表的なカクテルバーを探したければ、銀座に行けば間違いないという。日本からはるか遠くの中国西部内陸部、長江の上中流部に位置する重慶市で、個性的なカクテルバーを探したければ、九街に行けば間違いない。九街は重慶市江北区観音橋街道に位置し、現地政府が約2年をかけて建設した「眠らない経済区」だ。重慶市九街のこれらのバーは、日本のカクテルバーと似ており、凝ったインテリアや目のくらむような豪華な空間はない。椅子やカウンター、照明はどれも自宅にいるかのように控えめで親しみやすい。壁の裏に隠れたあるバーは最近、中国の若者たちがチェックする名所となっている。「StaffRoom」という名のカクテルバーは、九街のあるビーフンレストランの中にあり、壁に取り付けられたボタンを見つけないと、バーに通じるドアを開けることができない。こうした隠れ家スタイルのバーは、業界で「スピーク・イージー」スタイルと呼ばれている。「スピーク・イージー」は、米国が20世紀初頭に禁酒法を施行した際、無許可バーが当時の禁酒法から逃れるために、出入り口を分かりにくくしたことに由来する。バーの責任者である王一凡(おう・いっはん)さんは「毎日多くの人が店に写真を撮りに来て、観光スポットのようになった。夜になると席が取りづらいほどだ」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>壁のボタンを押すと現れるカクテルバー、重慶市の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月05日
    「新華社」香港の有名観光スポット「アベニュー·オブ·スターズ」が再開

    中国香港特別行政区尖沙咀(チムサーチョイ)の有名観光スポット「アベニュー・オブ・スターズ」がこのほど、3年半のリニューアル期間を経て一般公開された。現地でリニューアル記念式典が行われ、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者である葉童(イップ・トン)、羅蘭(ロー・ラン)、呉君如(サンドラ・ン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、鄭裕玲(キャロル·チェン)が新たに手形を刻んで「アベニュー・オブ・スターズ」に登録した。リニューアルした「アベニュー・オブ・スターズ」は、スターの手形プレートを地面から遊歩道の欄干に移し、観光客が見やすいように改良。手形プレートの数は107枚から117枚に増え、人気アニメのキャラクター「マクダル」と、香港金像奨最優秀主演女優賞の受賞者9人の手形が加わった。記念式典が行われた30日には、葉童、羅蘭、呉君如、毛舜筠、鄭裕玲が会場で両手の手形を刻み、手形プレートを欄干に移し「アベニュー・オブ・スターズ」の一員となった。工事を担当した新世界発展有限公司によると、リニューアル後の「アベニュー・オブ・スターズ」はビクトリア・ハーバーの景色と映画の要素を融合し、文化芸術、快適性、ロマンを一体化させたウォーターフロントのランドマークとなっている。新しい「アベニュー・オブ・スターズ」では、銅像の囲いを取り払い、観光客が銅像のそばで撮影できるようにした。また、李小龍(ブルース・リー)と梅艶芳(アニタ・ムイ)の銅像は今回の一般公開から台座に噴水が施され、前者は李小龍が創始した「截拳道」(ジークンドー)の「水の哲学」を、後者は舞台に立った梅艶芳の姿をそれじれ演出する。「アベニュー・オブ・スターズ」にはデジタルテクノロジーも組み込まれており、来場者は手形プレートの横にある2次元バーコードをスキャンするだけで、スターのプロフィールやショートムービーを見ることができる。ここを歩くと香港映画の旅が始まる気分が楽しめる。(記者/林寧、万後徳)<映像内容>香港の「アベニュー·オブ·スターズ」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月25日
    「新華社」リトアニアの首都でライトアップイベント開催

    リトアニアの首都、ヴィリニュス市で25〜27日の3日間、ライトアップイベントが行われた。1月25日は同市の696回目の誕生日で、初めてきらびやかな電飾を用いて同市の誕生を祝った。期間中の午後6時から11時まで、ヴィリニュスの旧市街と市中心部にある27カ所の代表的建築物、観光スポット、彫像、教会、橋、広場、公園などがすべて光の世界に包まれた。8カ国から来た芸術家やデザイナーが、市民や観光客のために22組のイルミネーション装置を精巧にデザインし、光と影の芸術を表現した。(記者/郭明芳)<映像内容>リトアニア首都のライトアップイベントの風景、撮影日:2019(平成31)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月22日
    「新華社」高さ53メートルの温度計が青海省西寧市に出現

    中国青海省西寧(せいねい)市の海湖(かいこ)新区にあるビルの外壁に出現した巨大な温度計が人目を引いている。この温度計は高さ53メートルで、温度感知技術を利用して室外温度をリアルタイムに記録しており、セ氏40度から零下30度まで表示することができる。黒いビルの外壁で、巨大な温度計の目盛りが気温の変化に伴って絶えず上下している。市民は温度計を通じて、「夏の都」(夏が過ごしやすい)西寧の暑さ寒さ、万物の変化、それぞれの季節がもたらす感覚の変化、都市の魅力を感じることができる。観光客が西寧の気温をリアルタイムに知るのにも便利だ。温度計は夜になると光るようになっており、非常に美しく、観光スポットとなっている。(記者/韓方方、趙玉和)<映像内容>高層ビルに巨大な温度計が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月06日
    「新華社」街を駆け抜けるサンタクロースの大群ロンドンで今年もチャリティーマラソン

    英ロンドンの中心部で6日、市民がサンタクロースに扮して走る恒例のチャリティーマラソンイベントが開催された。4回目となる今年は約2千人が参加。ロンドンで行われるサンタクロースイベントの中でも、同イベントは走りながら市内の観光スポットを巡ることができるということもあり、大勢の人が参加した。サンタクロース・チャリティーマラソンは、多くの欧米諸国でクリスマスの伝統行事の一つとなっている。慈善活動であるとともに、体力増進やクリスマス気分を盛り上げる効果もある。今年のマラソンコースは全長5キロ。ミレニアム・ブリッジをスタートし、テムズ川南岸沿いにサザーク・ブリッジ、ロンドン塔、タワーブリッジを経由してロンドン市内を横断。パターノスター広場でゴールする。途中にはロンドンを代表する観光スポットが多く盛り込まれている。(記者/梁希之)<映像内容>ロンドンのサンタクロースチャリティーマラソンの様子、撮影日:2018(平成30)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.38
    2018年11月26日
    「新華社」北極氷雪遊園地がオープン黒竜江省漠河市

    中国黒竜江省大興安嶺(だいこうあんれい)地区漠河(ばくが)市の北極村でこのほど、北極氷雪遊園地がオープンした。同遊園地では天然の氷湖という観光資源を活かし、来場者が参加、体験でき、楽しめる点を強く打ち出しており、従来のアトラクションに加え、氷上自転車やカーリングなどを新たに追加。10種類のアトラクションが自由に選べるようになった。漠河市ではこの冬、積雪時期の早さや雪質の良さ、気温の低さなど、特色ある観光資源を活かした冬季観光商品の配置を急ピッチで進めており、10月の北極スキー場に続き、11月には氷雪遊園地や雪彫園などの観光スポットがオープンしている。(記者/馬知遥)<映像内容>北極氷雪遊園地の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:17.56
    2018年10月11日
    「新華社」中国と日本の友情の証し、重慶モノレール

    丘陵や山地が多く「山城」とも呼ばれる中国重慶市では、山や川を越え市街地を走り抜けるモノレールは市民の重要な交通手段だ。同モノレールが現在、人気の観光スポットとなり、世界各地から観光客を集めている。だが、この人気モノレールに中国と日本の友好協力の物語があることはあまり知られていない。重慶市は2000年、当時モノレール技術が最も成熟していた日本と協力し、中国初の跨座式モノレールを採用した市内初の軌道交通路線である2号線の計画と建設を正式に開始した。2号線の中核技術、建設基準や規格は全て日本の日立製作所から導入し、建設の過程で日立は専門のエンジニアを重慶に派遣して技術指導を行った。重慶軌道交通2号線は2004年、正式運用を開始し「山城」重慶には軌道交通を建設できないとした「予言」を打ち破った。同路線の仏図関駅近くには現在、建設に参加した両国のエンジニアらの手形が刻まれた壁が残されている。(記者/趙宇飛、李愛斌)<映像内容>重慶モノレールが走っている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:43.27
    2018年10月10日
    「新華社」路地に息づく庶民の暮らし新疆カシュガル旧市街

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市の中心部にある旧市街、活気ある一日が鳥たちのさえずりで始まる。旧市街は、曲がりくねった路地が縦横に交差する有機的な構造を持つ。多くの住宅は、木の骨組みと土やレンガの壁からなる伝統的な造りで、100年以上の歴史を持つものも少なくない。旧市街は、住宅地区と商業地区が混在している。日常の衣食住から休日の遊びまで、カシュガル人の生活の全てが縦横に張り巡らされた路地の中に隠されている。2015年、カシュガル旧市街は国家5A級観光地に指定され、新疆ウイグル自治区初の国家5A級歴史文化観光地となった。現在のカシュガル旧市街は、地元の人々が日常生活を過ごす古い町であると同時に、観光客が素朴な民間風俗を感じながら、現地の雰囲気や人情を体験できる観光スポットになっている。(記者/郭燕)<映像内容>カシュガル市の歴史的な旧市街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:21.59
    2018年08月08日
    「新華社」九寨溝地震一周年特別報道―「おとぎの国」から生まれた新たな風景

    2017年8月8日、「おとぎの国」と称される中国四川省九寨溝の静寂を突如として切り裂いたマグニチュード7の地震は、世界自然遺産保護区に大きな被害をもたらした。九寨溝地震から1年を迎え、再び「おとぎの国」に足を踏み入れた。九寨溝管理局の職員の先導で九寨溝景観区に入ると、流れ落ちる瀑布や青く透明な湖だけでなく、地震で新たにできた地形までもが見え、すでに地盤が安定し麗しい風景を形作っていることがわかる。九寨溝の従来の景勝地である双龍海は、木々の間から緩やかに流れ出た水流が、断崖絶壁箇所で下方へ勢いよく落下し、L字型をした瀑布となっている。九寨溝景勝地にある27カ所の世界自然遺産において、火花海以外の景観変化は比較的小さい。下季節海、諾日朗瀑布、珍珠灘瀑布、五花海などの観光スポットでは、秀麗な景色は数年前と全く変わっていない。五花海では、石灰華(炭酸カルシウムの沈積物)が澄みきった湖水をびっしりと埋め尽くしている。九寨溝管理局地質災害観測員の任貴元氏は、五花海の中心付近の湖底から澄みきった水が数カ所湧き出しており、これらの湧き水が九寨溝の水を傑出したものにしている秘密の一つだと明らかにした。(記者/周相吉、李力可、薛晨)<映像内容>九寨溝地震で新たにできた地形、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:52.91
    2018年04月05日
    「よう来てちょうだゃぁ」 名古屋ことばで観光案内

    「よう来てちょうだゃぁすばしたなも」。名古屋市営地下鉄が3月下旬から、観光スポットに近い市内五つの駅で「名古屋ことば」案内放送を始めた。冒頭の一節は「ようこそお越しいただきました」だが、地元の人でも普段聞き慣れない言い回しも。おもてなしの心がきちんと伝わるか、心配する声もなくはない。 案内が流れているのは、名古屋城(中区)最寄りの市役所、熱田神宮(熱田区)に近い神宮西と伝馬町、コアラを飼育する東山動植物園(千種区)近くの東山公園と星ケ丘の各駅。通勤ラッシュの朝夕は避け、施設が開いている時間帯に、女性アナウンサーがのんびりと上品な口調で目的地への出入り口を案内する。市役所駅では「名古屋城にいかゃぁすにはなも、7(ひち)番出入り口を、使ってちょうでゃぁ、ええかゃぁも(7番出入り口をご利用ください)」といった具合だ。〈映像内容〉地上にある名古屋市営地下鉄「市役所駅」の入り口、ホーム上や利用者などの雑観、名古屋城外観、「名古屋ことば」による案内放送の音声など、撮影日:2018(平成30)年4月5日、撮影場所:名古屋市

    撮影: 2018(平成30)年4月5日

  • 03:54.26
    2018年03月29日
    日比谷ミッドタウン開業 人気60店が勢ぞろい

    三井不動産の大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区)が29日、開業した。商業フロアにはレストランや衣料品店など約60店が入居するほか、シネコン(複合映画館)も備えた。銀座に隣接する立地の良さもあり、話題の観光スポットになりそうだ。オープニングセレモニーには女優の宮崎あおいさんが登場し華を添えた。 〈映像内容〉ミッドタウンの外観、オープニングセレモニーでテープカットする女優の宮崎あおいさんら関係者、施設の内観など、撮影日:2018(平成30)年3月29日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2018(平成30)年3月29日

  • 04:59.90
    2018年01月15日
    大阪・道頓堀のドンキ観覧車復活

    運転を休止していた大阪・道頓堀川沿いの「ドン・キホーテ道頓堀店」の観覧車が19日に約9年7カ月ぶりにリニューアルオープンする。営業再開に先立って報道関係者に15日、公開された。道頓堀周辺は近年多くの外国人観光客が訪れる人気エリアで、復活した観覧車も名物観光スポットとして注目を集めそうだ。観覧車はえびす様をあしらっており、川に面した店舗の外壁沿いに設置した楕円形のレール上を4人掛けのゴンドラで約15分かけて回る。ゴンドラのシートが180度水平に回転するのも特徴。頂上で地上約77メートルまで上がり、高さが日本一のビル「あべのハルカス」などを見晴らすことができる。 <映像内容>楕円形のレールを回るゴンドラ、ゴンドラのシートが180度水平に回転する様子、ゴンドラ内から見た大阪市の街並み、名物「江崎グリコの看板」など道頓堀の風景と観覧車。

  • 02:30.81
    2017年11月13日
    ロボットが観光案内 東京都が実証実験始める

    2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、東京都は13日外国人観光客の増加に対応するため、日本語や英語、中国語で観光案内をするサービスロボットの実証実験を始めた。同日は都庁2階に小型ロボット「ZUKKU」が登場し、外国人観光客におすすめの観光スポットを紹介していた。「ZUKKU」は人工知能(AI)を搭載しており、多くの人と接するうちに会話のパターンが増えるという。都は他の4種類のロボットと一緒に来年2月まで実験を続け、技術の向上や活用の可能性を検証する予定だ。<映像内容>都庁の外観や「ZUKKU」のブツ撮り、外国人観光客とやりとりしている様子。取材は13日正午ごろから午後2時ごろまで。

  • 02:18.07
    2017年11月07日
    青い池、照明で幻想的に 北海道美瑛町

    北海道美瑛町の人気観光スポット「青い池」が今月からライトアップされている。7日も多くの人が訪れ、青い水面に発光ダイオード(LED)の照明が反射する幻想的な風景に見入っていた。美瑛町は来年3月末まで、毎日午後5時から9時にライトアップを行う。美瑛町によると、近くにある滝の水にアルミニウムが含まれ、美瑛川の水と混ざって粒子ができる。水は池に流れ込み、粒子に光が反射して青色に見えるという。 <映像内容>北海道美瑛町の人気観光スポット「青い池」のライトアップの様子。7日午後6時ごろ撮影。

  • 04:47.78
    2017年04月17日
    銀座の新観光名所へ 20日開業を前に記念式典

    森ビル(東京)などは17日、20日に開業する複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」(東京都中央区銀座6丁目)のオープニングセレモニーを開いた。商業面積は銀座地区では最大で、新たな観光スポットを目指す。施設は松坂屋銀座店の跡地などを再開発した。松坂屋を運営するJ・フロントリテイリングの山本良一(やまもと・りょういち)社長は「世界から求められ続ける存在であるため、進化し続けたい」とあいさつした。<映像内容>歓談する森喜朗元首相や山本幸三・地方創生相、東京都の小池百合子知事ら会場雑観、山本社長のあいさつ、森ビルの辻慎吾(つじ・しんご)社長のあいさつ、来賓の安倍晋三首相あいさつ、小池知事あいさつ、乾杯など。

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    2014年11月04日
    「青い池」が雪化粧 北海道・美瑛

    北海道美瑛町で観光客に人気のスポット「青い池」が4日、雪化粧してお目見えした。白に染まった枯れ木が薄氷の張った水面に映り、幻想的な光景だ。見ごろは氷の上に雪が厚く積もる前の11月中旬ごろまで。この日は曇りがちで太陽光が差さないため、水面はエメラルドグリーンに近い色だった。地元の観光協会などによると、池は1990年ごろ、火山砂防工事の際に水がたまってできた。アルミニウムを含む湧き水と美瑛川の水が混ざってできる粒子に太陽の光が当たると反射し、青だけが人間の目に見えるといわれているという。<映像内容>雪化粧した人気の観光スポット「青い池」、撮影日:2014(平成26)年11月4日、撮影場所:北海道 美瑛町

    撮影: 2014(平成26)年11月4日

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